思想・哲学・心理学/コラム

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思想・哲学・心理学

悩んだり迷ったときこそ改革のチャンスです!



性格って簡単に変わりませんが

でも必ず欠点は克服できます。



ただし

それは本質ではなく、

『習慣的性格』が変わるわけです。





何から始めていいのかわからない…

という人、けっこう多いんですね。



うちのスタッフにも、

「何から始めていいかわからない」

「やりたいことが見つからない」

という20代の女性が多いです。




 

ただ、これは

さして問題ではありません。



 

問題なのは、

「どんな自分になりたいか」

これがハッキリしていないことです。




 

どう改善したいか、

分かっていないのと同じです。



これでは改善しようにも、

できないのが当然。



まずは【ゴール】を

最初に決めておく必要がある。



『ほんとうにやりたいこと』

『なぜ、それをしたいのか』

 

これを明確にする。



目的や目標を

はっきりさせるわけです。



注意点は、

「強くなりたい」とか「優しくなりたい」

という目標では甘いこと。



目標が抽象的だと、挫折しやすいからです。



なので、目標はなるべく具体的に持つ。



短期間で達成できる、

分かりやすい目標が理想的です。



それが決まったら、次は

人との接し方を考えるステップに。



たとえば、

「ダサイ格好はしたくない」と強く思う。



ダサくなる原因である

似合ってない洋服やアイテムを捨てることです。



次に、センスのいい服を買う。



ここでポイントなのは、

ダサイ格好になってしまう原因は《自分で買った》服だという点。



だから、新しく買う洋服も、自分のセンスで選ぶと、

また同じ失敗をする恐れがある。



なので、センスの高い人からアドバイスをもらうこと。



現状を改善するには、自分の判断だけでは難しい。



他人からの意見が必要不可欠となるわけです。



さて、ここからが問題。



結論を先にいうと、

素直になること最大の重要事となります。



他人からのアドバイスを素直に聞けるかどうか。



さらにいえば、

「どう人と接するか?」という問題でもあります。



まずは、嫌な顔をしない。

つまらなそうな表情はしない。



反論や言い訳のような返事をしちゃいかんのです。



たとえば、

厳しい助言をされたら

ムカッと腹が立つかもしれません。



そこで、うっかり否定的な返答をしてしまう。



そういうひと、けっこういるのです。



しかし、そんなときこそ、

にっこり笑って、

「ご指摘ありがとうございます」と言えるかどうか



そういった些細なしぐさで、

他人からの評価が決まるんです。



その一瞬の差だけで、

確実に何かが変わるんです。



間違いなくセンスが磨かれていく。



自分を変えたいと願っても、

多くの人はこの段階であきらめてしまいます。



難しいことなんてない。

すごく簡単です。



なりたい自分になるには、

まず、

どんな自分になりたいか

 

これを決めるのです。



悩んだり迷ったときこそ

改革のチャンスです!







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どうしたら人前で緊張しなくなりますか?



ツイッターで告知しましたが、

四柱推命の命式と紫微斗数の命盤を

同時に作成できるようにしました。


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しばらくは無料で提供しますが、
頃合いを見て有料化します。



いま九星気学を制作中で、
そのあと西洋占星術に取り掛かります。



ツイッターをフォローしていると
情報が早いです。



アカウントは
メルマガの最後に記載してあります。



ツイッターはメルマガより
タイムリーに情報が取れます。



まだのひとは、
この機会に初めてみてください!



 



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どうしたら人前で
緊張しなくなりますか?
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+



昨日、
シャイで内気な性格を治したい
という相談がありました。



緊張したり
マイナス思考になったり、
被害妄想してしまって
人と交流するのが怖い。



「どうしたら気が弱く
内気な性格を治せますか?」


「どうしたら人前で
緊張しなくなりますか?」



じつは、この相談、
ほぼ毎日受けています。



ぼくは二十年以上、
こういった人たちを、
たくさん直してきました。



もちろん時間はかかりますが、
必ず改善します。




緊張するのは
「人にどう思われているか」
で自分を見ている癖が強いからです。




人間の性格というのは、

本来の性質(本質)+家庭環境+学校教育

によって形成されています。



シャイな性格の人は、
他人から否定的に評価されることを恐れます。



どうして恐れるのでしょうか?



おそらく自分で、自分を
否定的に評価しているからです。



「人から誉められたい」
という心理的欲求が強いひとは、

否定的に評価されることで
心理的に不安定になるのです。



シャイ(はずかしがり屋)が、
意味もなく人を恐れるのは


「他人が自分をどう思っているのか」

「自分は受け入れてもらえないのでは」

といったことを、
ことさら気にしているからなのです。



人に嫌われることを恐れるから、
自分の感情をそのまま表現できないわけですね。



『真実の自分』を隠そうとする限り、不安は続きます。



だから、ぼくは問いかけます。



「人から好意を失うのが、そんなに怖いんですか?」と。



批判を恐れずに、はっきり言いますね!



シャイなひと、
人見知りする、
緊張体質、
あがり症、

こういうひとは、

偽善的な精神が
強い傾向にあります。




他人から好かれたい
いい人だと思われたい



このマインドが強いと
自分を裏切ってしまうのです。



自分の本当の感情を
裏切っているのです。



そうして『体裁を取り繕う』わけです。



それは虚偽であり欺瞞なので、
自分でない自分になってしまい
どちらが本当の自分なのか分からなくなる。



だから自分に気まずくなって、
シャイになるんです。 



正直言って、
偽善的な人間は
めちゃめちゃダサいし
かっこ悪いです。



本番に弱いひとほど、
普段は強がっているものです。



シャイな人は、
他人から拒否されることを
極端に恐れているのです。



他人からの拒否を恐れるから
遠慮するわけです。



遠慮することで、
拒否されることから
逃げているわけです。



自分自身が『真実の自分』を
拒否しているのですから、

他人から自分を拒否するように
感じてしまうのも無理ありません。



「甘えたい」という感情を抑圧すると、
同時に攻撃性も抑圧されてしまいます。



甘えが満たされないと、
ひとは不満を感じるのです。



さらに、
その不満を抑圧しなければ
平常心が保てなくなります。



かといって、

攻撃性を表現してしまうと、
誰からも受け入れられなくなる。



人は誰でも自分の中に
攻撃性をもっているのですが、

モラルとか道徳とか
「嫌われたくない」
という感情によって抑圧するので、

逆に「自分が他人を害するのではないか」と、

いつも恐れています。



これが『加害恐怖』なのです。



占い師たちは、
こういう心理メカニズムを
正しく把握することです。



そうじゃないと
占い師という仕事で
一流の成果は出せません。



もし、あながた
占い師を目指しているのなら、

こういう人間の本質を
学ぶにきてください。

 





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祝メルマガ25000回記念! 『超簡単25の開運ルール』進呈


今日は記念すべき
2500回目の記事です。



このメルマガは
2012年からスタートしたので
ちょうと今年が10年目。



この2500回を記念して

ぼくの未発表原稿『超簡単25の開運ルール』を

読者の中から抽選で25人にプレゼントすることにしました!



応募方法は、
最後に記載します。




四柱推命や紫微斗数を学ぶことは
人間の気質を見るのに最適です。



さらに易やタロットを使って
今後の打開策を知ることができます。



しかし、運を良くするには
風水の理論を学ばなくてはなりません。



一命、二運、三風水
と言われるように

宿命を知り、
運命を読み、
風水で整えることが

ぼくたち占い師の仕事です。



そして、

風水学で重要なのは
山の存在です。



たとえば中国の山並みは
大地の生命を感じます。



それに比べて日本の山は
穏やかに形成されていますよね。


そこから
中国人と日本人の気質の違いを
読み取ることができます。



山は人の暮らしに影響力が大きく
生活を助ける源なのです。



原生林は豊な海を作り出すように
万物へ影響力があります。



日本には、山岳信仰という
精神文化が誕生しました。



しかし現在その山が、
人間によって破壊されています。



ダム建設もそのひとつ。



そもそも山は
自然のダムだったのです。



しかし人口ダムによって
死んだ山となります。



自然との調和を無視したデザインは
環境破壊を生んでしまいます。



周囲の環境を見ること、
それが風水学の基本。



つまり風水とは
環境を考えるやさしさ
なのです。



日本はバブル崩壊から
立ち直ることができません。



底なし沼の状態だから、
焦ってもがくので
さらに苦しくなるという悪循環。



まちづくりにも
風水を生かすべきなのです。



風水の第一歩は、
地形の特徴を知ること。



なぜなら大地には、
長い歴史の記憶が刻まれているからです。



大地の記憶を覚醒させるべく、

山・水・道・風さらに
太陽光と月の運行を観察し、
磁場のエレメントを生かすのです。



大地の特徴を知れば
風水害から守られるかどうか理解できます。



その意識によって
自然保護の感覚が養われ、

人が住んでいい場所と
住んじゃいけない悪い場所が判断できるのです。



街を観光地にして、
たくさんの観光客を呼び、
お金を落としてもらう発想とは根本的に違います。



それは過去の手法で、
長く続かないことは
各地で実証されていますよね。



人間には似合う色があります。



それと同じく、
場所にも似合う色があるのです。



色を見つけ出す方法は、
歴史に表現されているので
古い地名がヒントになります。



まず陰陽五行を知り、
四神相応の地や
理想的風水地形の知識を持つ。



そして

大地から『龍・穴・砂・水』を
見出すのです。



環境を見ることで、
大地の器の形態を知ることです。


自然の摂理を知って、
生活にその英知を組み込む術
それが開運法なのです。


 



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2500回を記念して

ぼくの未発表原稿
『超簡単25の開運ルール』を
25人にプレゼントします。



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引用リツイートに

メルマガ読者であることと
『超簡単25の開運ルール』が欲しい旨を
必ず書き添えてくださいね。




 

その昔、地獄と極楽を 見学した男がいました


 

 



ぼくの元には、昔から
利他的な人材が集まってきます。



でも、根っこが利己的な人は
途中で苦しくなるそうです。



底知れない欲の心や、
怒りや不満からの愚痴、
恨みや妬みの感情があると、
苦しみを生み出してしまうのです。



自分さえよければ
他人なんてどうなってもよい、


という心は誰にでもあり、
それを滅するのが人間の修行なのです。



相手や周囲を気にせず、
「自分だけが儲かりたい」
「認められたい」という心では、
ひとは付いてきてくれません。



ぼくは、そういった感情を滅するために
ものすごく修行しました。



腹が立ったり、
うらんだりしている時は、
相手を思いやろうという気持ちにはなれないでしょう。



利己的な言動をとると、
周りの人からは、

「あの人は思いやりがない」

となりますから、
信頼や尊敬は得られないでしょう。



「自分さえよければよい」
という考えでいると、

相手を傷つけるだけでなく
自分自身も苦しめてしまうのです。



月並みですが、

幸せになりたければ
相手を思いやることです。



お金が欲しければ、
まっすぐで清らかな言葉を
周囲にかけることです。



相手の幸せを願って出た言葉は、
じぶん自身への思いやりとなって
返ってきます。



これを自利利他(じりりた)】といいます。



利とは『幸せ』という意味ですから、

相手の幸せを思いやるだけで
自分が幸せになるということです。



その昔、地獄と極楽を
見学した男がいました。



まず地獄へ行ってみると、
ちょうど昼食の時間。



食卓の両側には、
罪人たちが並んでいます。



テーブルの上を見ると、
山に盛られた豪華な料理が並んでいます。



しかし罪人たちは、
ガリガリにやつれて貧相でした。



よく見ると、彼らの手には
1メートル以上もある長い箸が
持たされているのです。



罪人たちは、ごちそうを
その長い箸を必死に使って、
自分の口へ運ぼうとしますが
まったく入りません。



イライラして怒りだす者が出て、
隣が箸でつまんだ料理を奪いあう
醜い争いがはじまったのです。



しばらくして男は、
地獄を後に極楽へ向かいました。



こんどは夕食の時間らしく
極楽の住人たちが、
食卓に仲良く座っていました。



料理は、見事な珍味ばかり。



地獄と違ってふくよかで、
肌もつややかでしたが、

ふと箸に目をやると、

地獄と同じように
1メートル以上もあるのです。



疑問に思いながら
夕食が始まるのを眺めていると、
その謎が解けました。



極楽の住人は、
長い箸でごちそうをはさむと、

「どうぞ!」と声をかけながら
向かいの人に食べさせたのです。



相手は微笑みながら、

「とても美味しいです!では、お返ししますよ。何がお好きですか?」

と、食べさせていました。



同じ食事を前にしながら
おのれのために争い
傷つけ合っていた地獄の住人と、

相手を思いやり、思いやられ、
お互い感謝し合いながら、
食事を楽しんだ極楽の住人。



どちらが幸せか、
明らかです。



自分さえよければでは、
幸せになれません。



幸せの花は
相手と自分との間に咲くからです。




ぼくが子どもの頃、
母から聞かされたお話でした。

 

 


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辛丑(かのとうし)のイメージは、 冷たくきびしい風が草木を枯らす?


あけまして

おめでとうございます!

 


2021年の正月です。



 

今年は六白金星であり、

辛丑(かのと・うし)です。



『丑三つ時』とか『土用の丑』という言葉で有名ですが、

なぜ、牛ではなく『丑』と書くのか?



その疑問、解消してもらいます。


 




十二支だけだと12年で一周ですが、

本来の干支(かんし)は60年で一周となります。



ということは、

自分が生まれた年の干支と

同じ干支が来るのは60年に一度。


 


つまり、


還暦を迎える年は、

自分が生まれた年の干支を再び迎える年なのです。


 


ちなみに今日は西洋人にとっての正月であり、

ぼくたち東洋人の正月は新月で、

今年なら2月12日になります。
 




まぁ、ぼくらの文化は和洋折衷ですから

正月が2回あってもいいかな、

 

という価値観ですね。

 


一般的に、その年の干支は

12の動物で呼ばれますよね。



なぜかというと、

十干十二支で60種類もあると

複雑で覚えにくいから。

 



つまり、

覚えやすいように12種類にして

動物を割り当てたからです。

 



干支で『牛』を【丑】と書くのも、

覚えやすくするため。


 


そして十干は、

甲・乙
丙・丁
戊・己
庚・辛
壬・癸


の10個あります。


 


それぞれ読み方は、

甲(きのえ)・乙(きのと)
丙(ひのえ)・丁(ひのと)
戊(つちのえ)・己(つちのと)
庚(かのえ)・辛(かのと)
壬(みずのえ)・癸(みずのと)


となります。



昨年流行った『鬼滅の刃』で

広く知られるようになりました。



この十干は、

中国の『陰陽五行説』に基づくものです。



五行説古代中国の思想で、

木・火・土・金・水の五元素が万物を構成する

と考えるものです。



中国からきた思想に

陰陽道というものがあります。



すべては「陰」と「陽」の2つに分けられるというもので、

これと五行説が結びついて陰陽五行論となっています。



十干は、五行(五元素)をそれぞれ

兄(え)と弟(と)に分けたもの。



兄は「陽」を、

弟は「陰」を意味します。



もともとはこの十干を

『えと(兄弟)』と読んでいました。



今年の干「辛」の前、

つまり昨年は「庚」でしたね。



庚も辛も同じ【金】ですが

前者は陽で、後者は陰。



庚は鉄・斧・刃(やいば!)で

辛は宝石・鋏・小刀になります。



辛(かのと)には、

万物が凋落する、陽が没する、

冷たい空気で草木を枯らす、

といった作用を表しています。




つまり、

辛い事件が起こりやすい年になりそう

だといえます。



そして十二支は、

毎年度における木星の位置を示し

天を12に分けた呼び方です。



丑(うし)は、十二支のふたつ目。



牛というと大きくのんびりな印象ですが、

丑は、そもそも紐(ひも)から糸偏が取った形。 



心を編にすると忸怩(じくじ)の忸になりますよね。



丑に牛をあてたのは、

従順で忍耐強いことから、

土中の種子とイメージから。


 


丑は土が内包された文字で

【田】にも繋がる漢字であり、

十干に置き換えると

(つちのと)になります。


 


これは陰の土であり、

水を含んだ土壌なので

草木に栄養を与えてくれます。

 



辛丑(かのとうし)の年は、

冷たくきびしい風が草木を枯らす

というイメージになります。

 



しかし陰土の丑から、

陰金の辛にエネルギーが流れるので、

 

混乱が起きても、

長引かずに収束していくでしょう。


 


六白金星の辛丑(かのとうし)は

180年前の1841年(天保12年)でした。



今年とまったく同じ九星盤になります。



専門的なことを言うと、

東南に五黄殺があり

北西の七赤金星が暗剣殺、

南西の三碧木星に『破』がつきます。
 




七赤金星に暗剣殺がつくので

経済面で最悪となり、

とくに庶民が苦しめられます。



このころ水野忠邦による天保の改革がありました。



ぜいたくの禁止と風俗の取り締まり強化のため、

江戸からにぎわいが消え、庶民は不満を抱えます。



歴史的に評価が低い経済政策でした。



また、M6の宇和島地震が発生し、

宇和島城や大洲城が損壊しています。



九星盤では、南西の三碧に歳破がついており、

江戸から南西で地震が起こった

と解釈できます。



では、そんな今年を

いったいどうやって乗り切ればいいのか?

 



続きは明日のメルマガで!
 

 

 



 

人材を育成することによって 自分の人間力も上がっていく




占い師希望者の中には、
一流企業での正社員経験がない人が
とても大勢います。



「仕事とは何か?」

「なんのために働くのか?」

という基本的理念を軽視し、
ビジネスにおけるコモンセンスを
まったく知らない人が多いのです。




今の時代、人材育成は
とても難しい問題です。




一流の会社では、
新人研修と人材育成に
予算と時間を割り当てています。



しかし二流以下の会社や
派遣社員・契約社員などには

そういう基本スキルを
期待していない企業が増えました。



ほんらい新人には、
仕事の重要性や価値を
伝えねばなりません。



やってもらいたい仕事が
どれだけ重要なことなのか?



これをしっかり伝えられるかどうかが、
モチベーションに大きく左右します。



「なんでこんな仕事しなくちゃいけないんだ」


と思われた時点で、成長は止まるからです。



どんな仕事にも『価値』と『重要性』があります。



お客様へお茶を出す
という仕事を部下にさせるとき、

何も教えずに、
ただお茶くみが君の仕事のひとつとしてやらせたら、

仕事へのモチベーションは
限りなく低くなるでしょう。



「大学を出た私が、なぜ?」


「この歳になって今さら下っ端?」

なんて思われてしまいます。



そうならないために、

お客様へのお茶を出す意味や価値を
丁寧に伝える必要があるのです。



単に下っ端としてお茶を出す

と認識している人と、

お茶を出す仕事こそ
お客様への心配りであり、
会社の精神を最初に感じていただく
初期印象のイメージメーカーだ


と認識している人とでは、

お茶出しのモチベーションが
まるで違ってきます。



お茶の選び方、
お茶のつぎ方、
持っていき方、
お客様への声がけ、

これらを工夫することが
クリエイティビティの第一歩なのです。



かの石田三成は、
お茶の出し方で秀吉から目を付けられ、
家臣として召し抱えられました。



三成少年のお茶くみ作法だけで、
人間性を見極めたのです。



育てる立場になる人は、
仕事の価値と重要性を、
伝えていく必要があります。




「忙しいからそんなことまでできるか!」

と感じるようでは、人の上に立つ資格はありません。



なぜなら、

仕事の価値をしっかり教えれば
作業の手抜きができるからです。



この配慮によって
【人は勝手に育っていく】のです。



さらに言うと、

新人に仕事の価値を伝えることは、
自分自身のモチベーションアップにもつながるはずです。



次に必要なのが、

本人にとってその仕事が
どれだけメリットがあるか


ということ。



どんな組織でも通用するような
価値の高い人材になるために、

『その仕事による貢献は何か?』

という本人にとってのメリットを
整理するのです。



そのためには、

どのような夢を持っているのかを
知っておく必要があります。



夢や希望に、その仕事が
どう役立つのかを教えるために。  



「給料を早く上げてほしい」
「適当にすませて定時で帰りたい」

という、
その程度の望みでもいいのです。



希望と仕事の関係を整理して、
説明してあげましょう。



仕事を指示するとき、
【最終完成物】のイメージが重要となります。



頼んだ方と、頼まれた方が
異なったイメージを持っていたら、
かならず不信感を生み出します。



頼んだ方は「あいつはバカか?」となり、
頼まれた方は「ちゃんと説明しろよ」と逆ギレします。



最終完成物を把握して、
お互いのイメージを確認する

そうした配慮が
とても大切なのです。



上司や先輩の指導法に不満がある

その原因は、
指示が大雑把だからかもしれません。



最初に仕事をするときは、
何をやって良いのか分からない。



目標や仕事を小分けにして、
新人がイメージしやすいレベルに
ブレークダウンして説明するのです。



新人や部下にやらせず、
いつまでも自分がやっていけば、
忙しさで潰れてしまいます。



新人の能力アップにもならないし、
会社の繁栄もストップするでしょう。



仕事の内容を理解しても、
実際にやると勝手が違いますよね。



やってみたけど上手くいかない
そんなケースもあるでしょう。



そういう時こそ
タイミング良くアドバイスをしてあげる
これがリーダー気質です。



そのためには、
定期的に進捗状況を聞きながら
コーチングをしてあげるのです。



ひとは達成感がないと、
続けることができません。




評価してあげて、
誉めてあげることで、
真剣度が高まります。



細かい形でゴールを決めて、
それについて評価する。




これが人材育成の要です。



なんと言っても、

ぼくたち占い師は、
人材育成のプロですからね。


占い師になったら生徒が増えるし、
いずれ弟子を持つまでになるので、

いまのうちに、
人材育成の重要性を学んでください。


 

 

誰でも簡単にマスターできる 九星気学は占いの登竜門





占いをするとき
大事なのは相性です。



人と人との相性はもちろん


自分の性格と職場の相性、
仕事内容と時期との相性、


そういったものを細かく観ることで
高い的中率を実現できるのです。



相性とかタイミング、
それを見るのが【命術】です。




占いの中でも【命術】は、
その人の性格や癖、生き方、
運勢などを知る方法です。



『九星気学』でみる性質や運勢は、
紫微斗数や四柱推命に比べると、
すごく《ザックリ》としています。



じゃあ、どうして、
わざわざ九星気学を使う必要がある?



なんていう疑問も出てきますよね。



もちろん『出生時間』がわかれば
紫微斗数や四柱推命を使った方が、
詳細で確実な判断ができます。




でも

生まれた時間がわからない人、
けっこういるんです。



日本は生まれた時間を
重要視する習慣がありません。



これが
紫微斗数や四柱推命など

《生まれ時間》を使う高等命術の
最大の参入障壁
になっています。



かりに、

自分の生まれた時間が
分かったとしましょう。



そうすれば、少なくとも
性質や運勢の流れはわかります。



でも、人が抱える悩みの7割は
《相手との関係》なんです。



ほとんどの人は、多かれ少なかれ、
他者との関わりで生きています。



ですから、突き詰めれば
人間関係の悩みに行き着くのです。



親・同僚・上司・部下・友人・
ビジネスパートナー・恋人・配偶者

など、

自分と他者との間には《相性》があります。



簡単にいうと、相性とは…

「他者をどれだけ理解できるのか」という問題です。



占い師をやっていると
恋愛やビジネスでの相性を
必ずと言っていいほど訊かれます。



自分の生まれた時間ならわかるけど
さすがに相手の出生時間となると
なかなか難しいものです。



相手と親密な関係で、
かつその相手が占いに寛容な場合、
出生時間を知るケースもあります。



でも、それは稀。



まして、

それほど親しい関係でもなく、
占いに抵抗を持っている相手だと

出生時間を入手するのは困難ですよね。



でも相性って、

よく知らない相手だからこそ
気になるものですよね。



生まれた時間を聞くと
変に怪しまれます。



でも生年月日だったら、
聞き出すのは簡単。



そこで『九星気学』の出番
となるわけです。



気学は占いの登竜門なので
誰でも簡単にマスターできます。



そして、

一旦覚えてしまえば、
いろんな使い道があります。



方位だけの学問ではありません。



とくに人間関係の動きを、
分かりやすく読み解くことが
可能なのです。



 

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後ろ向きの人々を前向きにさせる 三段階の方法



占い師が売れるためには
メンタルを強くする必要があります。


ということで、

【メンタルが強くなる4つのルール】

を、動画で解説しています。



https://www.youtube.com/watch?v=eOWTQQK9kNc&t=339s



メンタルを鍛えるための方法を知って、
実践して気持ちを強くしましょう!




不満を抱いている人に対して
ポジティブな言葉を投げかけるのは
じつは意味がないのです。




相手のネガティブな姿勢に
前向きな言葉で対応するのは

逆効果
なのです。



なぜなら、それは
相手に反論することになるから。



会社では、上司の前向きな言葉が
部下を後ろ向きにさせることがよくあります。



人は誰でも
自分の感情を否定されるのを嫌います。



しかも、

説得を試みるのがリーダーの場合
さらに悪い結果になります。



リーダーは部下の経験を把握できず、
部下の状況に無関心なように写ってしまうからです。



とはいえど、

後ろ向きの姿勢に対して
後ろ向きで対応したら火に油を注ぐだけ。



では、どうしたらいいのか。



後ろ向きの人々を前向きにさせる
三段階の方法があります。




まず、相手の気持ちを理解し、
それを認める
のです。