マリアハウスの誕生秘話と20年の間で起きた不思議な実話/コラム

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マリアハウスの誕生秘話と20年の間で起きた不思議な実話


有限会社マリアハウスが
20周年を迎えました。




2001年に渋谷区で
会社を登記しました。

 

21壁の薄い家 2.jpg





そのころ住まいは
まだ千代田区の麹町で、

新宿通り沿いの10階建のマンションの
最上階に住んでいました。



半蔵門にオフィスを借りて
エステサロンをやったり
赤坂に整体屋を出しましたが

メイン事業はセミナー講師でした。




妻は霊感が強く、


「競売物件が見つかる予感がする」
 

との言葉を発した翌日、

新聞記事で競売物件の情報を知りました。



それが、原宿の更地だったのです。



赤坂で当時イチローがお忍びで通っている
高級カラオケボックスを営んでいた
知人の社長さんに電話をしましたら
ちょうど競売物件を研究中だとのことで

西新宿の競売物件専門の
不動産屋の社長を紹介されました。



まったく競売に素人だったぼくに
ていねいに電話でレクチャーしてくれました。



ふつう競売は
プロの不動産屋が行う取引で
個人の投資家がやる案件ではありません。



それでも、ぼくは妻の霊感を信じ


「これは俺の手に入る!」
 

と脳内に強くインプットさせました。



競売物件というのは
目隠し入札です。



だれがいくらで入札したか
わからない状態で、

もっとも高額で入札した人に
落札されるんです。



最低落札価格が4千万で、
ぼくはちょうど4千万円持っていました。



そこで、易を立ててみると
8千万円あたりで落札される
とわかりました。



あと4千万ほど足りません。



さいど易に聞いてみると
「だいじょうぶ、借りられるから」
と出たので、

クライアントの経営者さんたちに
今後のビジョンなどを話すと
あっさり4千万を調達できたのです。



そして入札の当日、
金額8000万と記入しようとした矢先、

ぼくの脳裏に電撃が走り
手が小刻みに震え出しました。



「なるほど、8千万じゃないんだ」

と察したので、

ぼくは会場の掛け時計を見て
梅花心易をたてました。



すると「あと80足せ」という
お告げのような声が聞こえたのです。



ということで
8080万円でみごと、
落札することができました。



落札発表の翌日、
電話がなんども鳴りました。



「倍の値段で買いたい」
「3倍の価格で売ってください」

という、
落札できなかった
不動産屋からの電話でした。



入札は20名でしたが、
ぼくの次の入札金額は
なんと8千万だったんですね。



例の西新宿の社長さんが
教えてくれました。



わずか33坪ですが
いま売ると土地だけで
4億とも5億とも言われています。



そこに、ぼくは
デザイナーズビルを建てました。



これも、いろいろな経緯と
騒動がありました。



悪徳な詐欺師たちに
なんども騙されそうになりました。



その都度、ぼくは易を立て
いくどとなく助けられたのです。



カフェをオープンする予定でしたが
親友たちとの決別や、
ビジネスパートナーの裏切りなどで
無残に消滅してしまい、

途方に暮れてアメリカに渡りました。



アメリカでユダヤ人の富豪を相手に
日本庭園ビジネスを手がけましたが
そこでも、受難が待ち受けていました。



従業員にお金を持ち逃げされたり
破産寸前も2度ほど経験しましたが


この20年という長い歳月、
会社を続けてこられたのは
当たる占いがあったから。



ほんとに占いには
心から感謝しています。


 

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