「占い師」と「占い」は反対の役割/コラム

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「占い師」と「占い」は反対の役割


占いは「秘密」というエッセンスがあります。


隠された部分を、あらわする学問だからです。


神秘学や運命学もそうですが

五行では「水」になります。

 


反対に《占い師》は

「火」に該当します。

 

水と火は、正反対の性質。

不思議ですよね。

 

「占い」という秘密(水)を

 

明らかにする(火)人が占い師。

 

 

そう考えれば、つじつまは合います。




「占い師」と「占い」は、

互いに反対の役割を持ちながら、

密接なつながりにある関係です。


人の心には

「変わりやすい部分」と

「変わりにくい部分」があります。

 

まるで玉ねぎのように、

いくつもの層が重なっている。

 

一番中心となる「芯」の部分は、

「性質」や「本質」に該当します。

 

基本的にそれは、変わることはありません。

生まれ持った性質であり、最初に作られた人格です。

 

で、真ん中の「実」の部分は、

「態度」や「習慣」。

 

これは努力しだいで変えることができます。

 

そして、外側「皮」にあたる部分が

「行動」や「価値観」「感情」。

 

ここがもっとも変わりやすい部分です。

 

 

「皮」は常に外部にさらされますよね。


それだけに、外からの影響も受けやすい。

 

ですから、


読んだ本や見た映画、

人の言葉に刺激されて変化するわけです。

 

占いは「実」と「皮」の部分にアクセスし、

現在の心理状態を導き出します。


ですが、占いには

コーチングやカウンセリングとは、

決定的に違うところがあります。

 

心理学ベースのコーチングや

カウンセリングが対象にするのは

「玉ねぎ」という個体のみ。

 

ですが占いは、

さらにその奥にアクセスします。

 

たとえると、

玉ねぎの土台である「根」の部分。

 

さらにいえば、

植わっている「土」そのものも利用するわけです。

 

人の本質よりもっと深いレベル。

 

ユングの言葉をかりていえば、

「集合的無意識」の領域です。

 

外皮の部分を変えると、

次第に2層目も変わってきます。

 

そして、その意思のちからが

「根」や「土」にまで波及したとき

不思議なことが起き始めるんです。

 

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

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