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昔から人間は「真・善・美」が整った理想的な世界を夢見ている



先日ゲリラ的に

YOUTUBEで生配信をしました。
 


まぁ性懲りも無く

といか、味を占めまして

今夜もやっちゃいます。

 

 

こちらからチャンネル登録後、視聴できます。




たぶん18時くらいからスタートします。



質問やコメントも

 どしどしお寄せ下しさいね!


 

スクリーンショット 2018-07-25 11.07.10.png

 




人間のもつ価値観のひとつ、

《美意識》について書いてみたいとおもいます。



「正しいと信じて進んだ道が、とんでもなく間違っていた」


「良かれと思って言った言葉が相手を傷つけてしまった」



そんな経験、誰にでもあるはずです。




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ぜひ、ご感想をレビューに書いてください!

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良かれと思って、正しいと信じて起した言動が、

結果的に悪かったり、間違っていたりするんです。



正しいことを《真》といい、

良いことを《善》といいます。



真とは、真偽を見分けること。

善とは、善悪を見分けること。



残念ながら、人には、

これらを見通す力はありません。




しかし、

その2つを超越する

あるファクターがあります。



それが《美》なのです。



美とは、美醜を見分けること。



正しきこと。

善きこと。

美しきこと。



昔から、人間は

「真・善・美」が完全に整った

理想的な世界を夢見ているのです。



これら真善美の3つのうち、

人が唯一判断できるものが、まさに《美》なのです。



美しいものを見通す力だけが、

人間に備わっているのです。



ただ「美しい」と感じるものも、

人によってさまざまです。


 

まれに「美しくないはずのもの」を

「美しい」と感じる人もいます。



では、なにが基準となるのでしょうか?



それが《普遍的な美》です。



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極論でいうと、

国宝や重要文化財などの建築物、仏像などの彫刻です。



淘汰されることなく現代まで残り、

さらにその中から選ばれた存在。



いま日本に残されている伝統文化は

おおむね「美しい」ものばかり。



そういった美しいものに日常から触れると、

心に余裕が生まれるのです。



鷹揚(おうよう)で寛容になれば、

争いごとやトラブルは、ほとんどなくなるからです。




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今日は大晦日、明日から新年ですね!

おはようございます。


ビジネスから恋愛まで….
人間関係のコンサルが得意な占い師
星読み師☆takaこと中島多加仁です。


さぁいよいよ1年の最終日、
いわゆる『大晦日』です。


今年はどんな年でしたか?


ぼくにとって
一番おおきな出来事は、

道幸さんといっしょに
天津金木(あまつかなぎ)の講座を
はじめたことでしょうかね。


さて大晦日は《大きい晦日》と書きます。


晦日(みそか)は
《つごもり》ともいい、
月の最終日のこと。


そして今月は、
いうまでもなく1年最後。


最終日なので、
大晦日というわけです。


ぼくは夕方、
娘を連れて実家にいきます。


夜は母と妹と、甥と姪とで
年越し蕎麦をいただきます。


では、よいお年をお迎えください!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ピン芸人永野さんは丙午でした


おはようございます。
星読み師☆takaです。

先日、「オモタノ」という

女性向け情報メディアの企画で、


芸歴21年目にしてブレイクした

ピン芸人永野さん

仕事運を占ってみました。



プライベート以外で
芸人さんを占うのは2度目です。

ブレイクしたばかりの永野さん、
とっても楽しい時間でした☆

 

 

産まれた時間が定かでなかったので
四柱推命と紫微ホラリーを使いました。

永野さんの生まれた日は

『丙午(ひのえ・うま)』でした。


丙午の人はパワーが強すぎて、
女性だと「夫を剋す」干支です。

たしかに丙午の人は強いです。


なぜなら丙とは太陽だからです。

しかも『午』は炎です。

時間でいうと午は、真昼です。

真昼のことを正午というでしょう。

そう、太陽が南の頂点に立つ時が

「正に午」なのです!

生まれ持った心が強くて、
めげにくい性格です。

それが祟って、
若いころは苦労するんです。

幼少期からの環境が
丙午の人生を大きく左右します。

恵まれた環境に心が染まれば、
楽をすることを覚えてしまい、
なかなか抜け出せなくなります。

すると大人になってから、
さらに苦労します。

ただし逆境に立たされ、
過酷な状況になれば

生き抜いていくだけの
バイタリティが培われます。

社会に出て自己を上手に変化させ、
目標達成に向けて強く生きていけます。

しかし、私が若いころから
簡単にお金が手に入る環境だと
ダメ人間になりやすい性質です。

実家暮らしが長ければ、
それだけ不出世になりやすいです。

必要な分だけの金銭を、
どのように得ていくか。

使えるお金でいかに楽しむか。

こういった思考が、
丙午の生き方を豪快にさせます。

真面目に考える時間がないと、
生意気を言いながら親不幸するでしょう。

苦労をすることで
真剣に考える。

とはいえども、
丙午は精神的に病むなんて
めったにありません。

カリスマ性が高い干支ですから、
存在が目立つんです。

自分の目的のために
変化していくことができれば、

丙午は歴史に名を残す偉業を
成し遂げるといわれています。

永野さんは『土』が
ひとつもありませんでした。

五行の「土」は、

土地や物質を示します。


「水」の種子の時期から、
成長する「木」の時期が過ぎ、
勢いと情熱の「火」が過ぎると、
それらが「土」という形になります。


つまり「土」というのは、
形を作ったり、変容するエネルギーです。

また、それを維持する働きです。

植物でいうと
実がなる時期です。

我慢とか、
努力のエネルギーです。

肉体面では、体を形作る筋肉や
栄養を吸収させる機能です。

そういった要素がない人は、
努力とか苦労が似合いません。

好きなように
思いっきり生きるべきです。

立ち止まることがなく、
自分のやりたいこと、
思ったことを貫くといいです。

将来は、芸人という枠に収まらず
事業家的な人生を送るでしょうね!

と、お伝えしました。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

嘘をつく仕事

 

さて、今日から4月。

エイプリルフールということで、
ちょっとした嘘をついて、
誰かを喜ばせてみたいですね。

ということで、
今日は『嘘』をテーマに書いてみます。

 

 


嘘をつく人にも、2種類いるのです。

ひとつは、嘘が癖になっている人。

もうひとつは、
嘘を言わないと成立しない職業の人。

前者は、ちょっとした病気のようなもの。

後者は…職業病のようなもの。

見るだけのつもりだったのに、
店員の巧みな言葉に乗せられて、
つい高い洋服を買ってしまった…

そんな経験はありませんか?

洋服の店員は、嘘をつくのが上手です。

客が「ちょっと大きい」と言えば、
「洗えば縮みますから」と。

逆に「ちょっと小さい」と言えば、
「着ているうちに、なじみますから」。

これが彼らの常套文句です。

客が悩んでいたら、
「とてもお似合いですよ!」
とニッコリ微笑みます。

たまたま手にとった商品について、
「これは限定で、最後の一着です」
とか、
「私も大好きで、すぐ買いました!」
などと並べたてて、
お買い上げに持ち込もうとする。

それを、来る日も来る日も言い続けるのですから、
嘘が上手くなります。

また美容師も嘘が上手です。

美容師が出世するには、
技術よりもトークのほうが重要だといわれます。

都会には、美容院が乱立しています。

嘘をつくのが上手くなければ、
生き残りが難しいのです。

とくに激戦区である原宿・表参道では、
美容師が路上で客引き行為をしています。

「カットモデルになりませんか?」
という言葉で若い女性を誘うのです。

カットモデルといっても、
カット代金が無料ではありません。

ただ「モデルに…」と言われると、
まるでスカウトされたみたいで気分がいい。

でも、カット代金だけでなく、
カラーやトリートメントなどを
巧みに勧められて、
断り切れなくなったりします。

もともと、
《断るのが苦手そうな女性》
を対象としているからです。

かりにカットが失敗しても、
「失敗してしまいました」
とは言いません。

「これが今のトレンドです」
「前よりお似合いですよ」
などと言い切るわけでます。

ブティックのショップの店員もそうですが、
美容師もサービスや商品について
ポジティブなことしか言わない訓練をしています。

仕事を通じて、ますます
嘘のスキルが上達するわけです。

ですから、そういった職業の人は、
恋愛のシーンでも、嘘をうまく使って
自分の思い通りに操作できるわけです。

じつは、そういった職業の人が、
ネットワークビジネスの勧誘をするケースもあります。

マルチ的な商法に関わった経験者は、
自分自身も騙されやすい面を持っています。

そして、嘘をつくのも慣れているのです。

ちなみに、ぼくの仕事。

占い師という仕事ですね。

この職業の人たちも、
じつによく嘘をつきます。

ですから、
ぼくは生徒さんたちに、
《嘘をつかない占い師》
になってくださいね、
とお伝えしています。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「仁を多く加える」に相応しく


おはようございます。

今日は年に一度の祈念日です。

3月26日、サニガロク…

産まれたのは45年前。

 

2015/3/26 @原宿マリアハウス

 

1970年=昭和45年は、

まさに日本の近代文化の幕開けでした。

日本万国博覧会つまり大阪万博の年です。


マクドナルドの日本第1号店が
銀座店にオープンしたり。

名古屋に、ケンタッキーフライドチキンの
1号店がオープンしたり。

ほかには、

国産人工衛星の打ち上げに初成功。

植村直己さんと松浦輝夫さんが、エベレストに登頂。

日本初の歩行者天国が銀座、新宿、池袋、浅草で実施。

悪いニュースですと、
日本航空機よど号ハイジャック事件が。

そんな年に、ぼくは生まれました。



名は、多加仁と書きます。

「たかひと」と読みます。
「たかじん」とは読まないでくださいね。
それは大学時代のニックネームです。



 仁を多く加える。

 

本名です。

実父が名付けてくれました。

仁とは…

「他人に対する情と優しさ」

を意味しています。

儒教における最重要な『五常の徳』のひとつです。

古代から現在に至るまで、
中国の倫理規定となっています。

伝統的な社会秩序を支える精神、
つまり心のあり方です。

儒学を大成した孔子は、
「君子は仁者であるべき」
と説いています。

また、性善説に立つ孟子は、
「惻隠(そくいん)の心が仁のはじめ」
と論じています。

惻隠の心とは、同情心のこと。

赤ん坊が井戸に落ちそうなとき、
無意識に助けようと思う心です。

ただ孔子は、「仁」について
明確な定義をしていません。

相手や質問に応じて、
さまざまに答えているんです。

なぜなら、儒家においては「仁」は、
人にとってもっとも普遍的で、
根源的な愛を意味するものなのです。

「孝」や「悌」「忠」なども、
仁のあらわれと主張されています。

そういった「仁」を、多く加える。

この名を付けてくれた父に、
ぼくは深く感謝しています。

そして生前、父は言いました。

「多加仁は、私よりも多くの人の名をつける」

と。

父が死去して、かれこれ22年。

ぼくは父とはまったく違った性格です。
生き方も異なります。

似ているのは…

ジャズを好み、東京が好きなところ。

あと、お弟子さんが、つねにたくさんいる点。

お互い、ずいぶん苦労しましたね。
でも、それ以上に、しあわせな人生です。

父は60歳まで生きました。
還暦ですね。

では、ぼくは64歳を目指します。
もともと易学家ですので。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

原宿・表参道の静かな住宅街「マリアハウス」で、3種類のヨガが体験できます!


原宿・表参道の静かな住宅街「マリアハウス」で、
ヨガスタジオがプレオープンします‼︎

スタイリッシュなデザイナービルで、開放的な室内空間が特徴。

1レッスン5名までという少人数制ですので、
インストラクターとコミュニケーションが取りやすい教室です。

質問しやすいので初心者でも安心できますし、
また、目的に応じたエクササイズを楽しんでいただけます。

普段の生活にヨガを取り入れて、
ココロとカラダをリフレッシュしませんか?


レッスンは、3つのクラスがあります。

 

まず、紹介したいのは...

【リフレッシュヨガ】

マリアハウスの朝ヨガコースです。

朝の清らかな空気を取り入れ、活力に満ちた1日を過ごしませんか?

毎週水曜日 7:30〜8:30(3月4日よりスタート)

料金:3000円(60分)

インストラクター:Yoko





3歳から水泳を習い、高校時代にインターハイ出場。
様々なスポーツを通じて2007年、ヨガに出会う。
特別養護老人ホームで介護職員として勤務しながら、
一般向けヨガや高齢者向けのシニアヨガインストラクターとして活動。
[メディア実績]
・マガジンハウスTarzan/Jane/an-an/non-noフィットネス特集など
・msnビューティスタイルモデル出演
・サントリー烏龍茶広告モデル
・2013年日本テレビ ママモコモTV親子ヨガ監修
・資生堂TSUBAKI CM08夏出演

 

続いて....


【エンドーヨガ初級コース】
沖ヨガをベースに、
あなたの体調に合わせたエクササイズを行います。
1週間の疲れを取り除き、健康を促進させましょう‼︎

毎週土曜日 10:30〜12:00(3月7日よりスタート)

料金:3000円(90分)

インストラクター:遠藤孝之

 


大学在学中から演劇・ダンスを始め、身体の使い方に興味を持つ。
あらゆるボディワークの講習会に参加。
龍村修師のヨガと出会い、ヨガの持つ身体性と哲学性にひかれる。
ヨガ指導者養成講座を修了後、ヨガ指導を開始する。
スタジオ、公共施設、カルチャースクール、企業のほか、
シニア向けのクラスでも指導を行なっている。

・龍村ヨガ研究所ヨガ指導者養成講座、修了
・龍村式指ヨガマスターインストラクター
・眼ヨガインストラクター
・NPO法人 日本YOGA連盟認定 ヘルスケアワーカー

 

そして、前回のブログでも紹介した....

【ビューティーヨガ】

すっきりとキレイになりたい。
そんなあなたにピッタリのコース。
美のプロが、トータルにプロデュースします。

毎週木曜日 18:00〜19:00(2月19日よりスタート)

料金:3500円(60分)

講師:Ayano



ヨガインストラクターをはじめ、ウォーキング講師、モデル、歌手として活躍中。
スポーツ受賞歴:高校総体バスケットボール 福岡県4位
2014 ミスユニバースジャパン宮崎県代表。

トータルビューティーを目指しています。
美しい身体のライン、姿勢改善、綺麗な歩き方、食事、メイク、考え方まで、
お客様1人1人にあわせてご指導致します。
ご自身の身体と向き合っていただき、身体の外側も内側も美しくなるためのレッスンです。


◎レッスン料は当日でOK!!
月謝・回数チケット制ではありませんので、
ご自身のペースに合わせてご参加いただけます。

◎レンタルシステム
◽︎ヨガマット 200円 ◽︎タオル        100円

◎ご持参いただくもの
◽︎動きやすいウェア ◽︎水分補給用の水筒・タンブラー・ボトル


お友達と一緒にご参加も大歓迎です‼︎

お二人以上でご参加の場合は、代表者のお名前と連絡先、人数をお伝えください。

ただいま、プレオープン期間ですので、入会金はごさいません。
システム変更がある場合は、ブログ及びソーシャルメディア等でお知らせいたします。

渋谷区神宮前3-18-16 マリアハウス2階

原宿駅竹下口より徒歩10分。
明治神宮前駅より徒歩7分。

 

 

 

ヨガ教室が来週19日(木)18時から、はじまります!

このたび、ぼくの会社マリアハウスでは、
ヨガ教室をはじめることになりました。

占いと整体、そして今度はヨガです。

じつは以前、ぼくは
ヨガ教室をプロデュースしたことがあります。

かれこれ15年ほど前ですが。

で、いまでも細々と、個人的にヨガは続けています。

ちょっと思うところがあって、
マリアハウスで、ヨガ教室をやりたくなりました。

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心の動きをコントロールするさまざまな鍛練により、
苦しみから解放されることが、ヨガの目的です。

ダイエットや健康法としても、ブームとなっているヨガ。

本来の目的は、苦痛からの解放であり、
快適で安定した心を作ること。

独特なポーズによって、体の歪みが矯正されます。

また、柔軟性や体力向上の効果があります。

そこに、ゆったりした呼吸や瞑想を組み合わせ、
集中力を高めて、おだやかな精神状態を作りだす。

その結果、歪みが解消して、
体が引き締まって美しいプロポーションになる。

これがヨガの特長なのです。

ヨガの基本でもある呼吸法は、
呼吸を制御することで活力と集中力が増します。

そして、心と体を結びつけてくれます。

細胞ひとつひとつに酸素が送られ、
体の内側から活性化する効果もあります。

呼吸が体と心に及ぼす影響は、とても深いものです。

先週、Twitterで呼びかけたところ、
5名ほど、ヨガのインストラクターさんから
問い合わせがありました。

さっそく面接をさせていただきました。

ぼくの哲学や理念にあう人たちと、
共にゼロから作り上げていく教室です。

ということで、さっそくですが
来週19日(木)から、ヨガ教室をはじめます。

 

講師は....Ayanoさんです。

IMG_4689

ヨガインストラクターをはじめ、ウォーキング講師、
さらにモデル、歌手として活躍されています。
スポーツ受賞歴:高校総体 バスケットボール 福岡県4位
2014 ミスユニバースジャパン 宮崎県代表

彼女からの自己PRです。

「トー タルビューティーを目指して、美しい身体のライン、姿勢改善、綺麗な歩き方、食事、メイク、考え方まで、様々なことをお客様1人1人にあわせてご指導致し ます。老若男女問わず、ご自身の身体と向き合って頂き、身体の外側も内側も美しくなるため一緒にレッスンしていきましょう。皆様の健康と美は私が保証しま す!」

 

毎週木曜日の18時から60分。

 

参加費は、3,500円税込み)です。

 

店員5名の少人数制です!(予約制ですので、参加の際は前もってご連絡ください)

「体が硬いから」と二の足を踏んでいる方でも、安心してはじめられます。

場所は、渋谷区神宮前3-18-16です。

JR 原宿駅からですと、竹下口から竹下通りを抜けて、明治通の信号を渡って、そのまま曲がらずに直進(ムラサキスポーツとKDDIの間の道)しばらく進むと、 左手にファミリーマートがあります。その十字路を左折、そのままくねくねした道を道なりにいくと二股に分かれますので右へ。すぐ右側に古いレンガの洋館が あり、その路地を右折しますと、目の前に「MARIA HOUSE」の青い看板が見えます(樹木で少し隠れていますが)。右手の細い階段を上って、ガラスの赤い扉が入り口です。鍵がかかっていますので、ポストのインターホンを押してください。迷われたらお電話ください。

 

有限会社マリアハウス:03-5775-6603
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■中島多加仁日刊メルマガ
http://www.nakashimatakahito.com/mailmag/

■有限会社マリアハウス
http://www.mariahouse.co.jp/
渋谷区神宮前3-18-16
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乙未ってどんな年?

明けまして、おめでとうございます。

 

昨年の『甲午』が、 伸び行く木の下を駆ける馬(午)としたら、

今年の『乙未』は、 「草原に佇む羊」といったところでしょうか。

 

 

 

この干支(かんし)というのは、

「60年に一度」のサイクルなのです。

 

ところで、株の世界にも諺があります。

 

「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり」

続いて「未(ひつじ)辛抱」 という言葉があります。

ことしも、まだまだ辛抱の年ですかね。

 

でも、これはあくまで十二支のみなので、 当たるわけではありません。

 

未年だったら12年に一度ですが、

東洋占術は十干を組み合わせるため 六十干支(かんし)なのです。

 

十干とは、 『甲乙丙丁戊己庚辛壬癸』 のことです。

 

60年、60ヶ月、60日、

そして120時間(一刻は2時間のため)のサイクルで

甲子(きのえね)から癸亥(みずのとい)までの 60の干支が、

ぐるぐると回っているわけです。

 

 

昨年は甲(きのえ)の午年でした。

さて、乙未はどんな年になるか。

 

未年は、「陰の土」の上に「陰の木」が位置します。

 

木と土、2つの五行に象徴されます。

五行同士が相互に影響を与えます。

 

木は土を剋します。

それらは喧嘩し合う関係です。

 

 

このような対立する五行は、不調和を意味します。

ということで、国際紛争や衝突が考えられます。

 

しかし、そのような対立は、昨年の外交によって解決するかもしれません。

  

なぜなら乙は、花の五行の性質ですので、

方針を調整しやすく、順応性があるからです。

 

 

乙は、頑固ではないのです。

環境に適応できる柳の木なのです。

 

 

このような性質ですから、

規則に執する頑固な甲よりも

暴力的な行動は少ないと思います。

 

 

フレキシブルで穏やかな乙は、

妥協を表し、利害を合意に導いてくれます。

 

 

一年に四季があるように、

年まわりにも季節があります。

 

 

未は、暑い夏の季節です。

 

基本的に土ですが、

火のエネルギーも含んでいます。

 

未には、陰火(丁)・陰土(己)、そして陰木(乙)が含まれています。

  

乾いた夏の土ですから、

木に栄養を与えるための水がありません。

 

そのため未は、

乾いた砂漠の土と考えられます。

 

 

中東の砂漠で起きた2つの湾岸戦争は、

 両者とも未年でした。

 

 

1991年に、クウェート開放のため

アラビア砂漠で戦闘がありました。

 

 

2003年にはイラクを制圧しました。

 

 

天干と地支からなる中国暦は、

60年周期で巡ります。

 

 

そして、歴史は繰り返す。

 

これは、120年前の1895年と

60年前の1955年の乙未年と

似た経験をすることを意味します。

 

 

1955年は、バグダッド条約が締結されました。

また、ワルシャワ条約機構を結成しました。

さらに60年前の1895年、

中国は日本と下関条約を結び、

日清戦争が終結し、

中国での大規模な運動に発展しました。

 

 

さて。明日からのメルマガでは、

乙と未について書いてみたいと思います。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

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近年、占いブームのおかげで「占い教室」がたくさんでき、

カルチャースクールに通う感覚で占いを学べます。

 

教室のレベルも、初級・中級・上級コースと、能力に合わせて選べ、
趣味の範囲で占いを楽しみたい人も通っています。


趣味で習う場合、だいたい1回の講座が、60~120分で1万円前後です。
講座料金とは別に、テキスト代がかかります。

お金をかけず占い師になるために、独学で学ぶ人が増えています。
今はマニアックな占術本が、インターネットで購入することができます。
命式や命盤などもソフトを使えば簡単に出せるようになりました。
占いの新解釈も、ブログなどによって無料で手に入ります。

ただ、その反面、簡単にたくさんの情報を手に入れることができますが、

どの情報が正しくて、なにを突き詰めるべきか…は、その人自身の感覚にゆだねられます。


タロットでも、カードの意味はさまざまな解釈によって変わります。
独学であれば最低でも20冊くらいの本を読んで、自分なりの解釈を確立せねばなりません。
さらに占いは対人鑑定が基本ですから、知識だけではできないのです。

 

いままで何人占ってきたか、という経験が重要で、
それに比例して結果を読み解く能力が構築されるわけです。

 

アドバイスをする際にも、相談者の性格に合わせて、
やんわり伝えるべきかハッキリと断言したほうがいいのか、など経験がモノを言います。

 

占う機会が少ない場合、そのパターンが少ないために、
満足してもらえないことになってしまうわけです。

また、客観的に分析することが難しいのです。

弟子入り修行も、占い教室も、先生が解釈や鑑定の詳細を指導してくれます。

しかし独学は、その判断もすべて自分の能力のみとなるのです。

 

また、独りで学ぶより、
仲間を見つけ、自分の鑑定について第三者からのアドバイスをもらったほうが、
より深い知識を得ることができるのです。

 

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そこそこ『いい線』いくのは簡単


昨日は名古屋主張でした。

土曜日は、将来の占い師候補さんたちと、
「どうやったら質の高い占い師になれるか」
という話をしてきました。

占い師になる女性たちは、
かならず何らかの精神的な問題を抱えています。

そういうタイプの人だからこそ、
占い師に向いているのです。

「平凡な人生なんて考えられない」
そう考えるひとって、
苦労性の場合が多いですよね。

かくいうぼくも、その類いの人種かもです。



占い師という仕事は、
そう簡単にできるものではありません。

基本的な知識があるのはもちろん、
鑑定話術がなくてはいけないからです。

話術だけでもダメです。
雰囲気を醸し出すのです。

そのためには
若い頃に、なんらかの苦労をしていること。

そして自分の長所と短所を正しく理解する。
理解するだけでいいんです。
長所を伸ばそうとか、
短所を治そうとか、
そういうことは考えなくっていいのです。

もともと素地があったら、
さらに眠っている魅力を引き出すんです。

ぼくは、そういう作業が得意です。

でも、残念なことに、
ある程度のレベルに達する前に、
多くの人は成長を辞めてしまうんですね。

かなり『いい線』になって来た時に、
向上をやめてしまう人が多い。

そういうとき、ぼくは、
それ以上何も望みません。

おそらくそれが、そのひとの
限界値なのかもしれないからです。

爆発的に成功する、
というのは、ほんの一握りです。

でも、そこそこ『いい線』いく、
これはけっこう簡単です。


さて。

ちょっとご報告が遅くなりましたが、
かもめベーグルの横浜ポルタ店が、
先月末で閉店しました。

 

 


現在は石川町のラボでの直販のみで
ご購入いただけます。

年明けには、通販をはじめます。
いま準備をしていますので
しばらくお待ちくださいね!


それと、
湘南ライフカフェですが、


ただいま店長候補を募集しています。



場所は、JR平塚駅のラスカです。

飲食経験者で、
お近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、
ぜひご紹介ください。

基本的にジュースバーですが、
じつは、カレーライスがめちゃくちゃ旨いんです!

高島屋で苦戦したかもめベーグルも、
ラボの直販では予想以上の売上げがあり、
ほっとしています。

ですから、来年は、
ようやく湘南ライフカフェの立て直しに
本腰を入れられそうです。

事業というものは、
試行錯誤しながら、なんとかするもの。

ぼくは、たくさんの商売をやってきましたが、
最初から成功するビジネスなんてありません。

苦労しながら、すこしずつ軌道に乗せる。

けっして悩まないこと。
もちろん、考えるんですよ。
いろんな知恵を絞るんです。

すると、あるときパッと、
名案がひらめくのです。

それを繰り返していくうちに、
どんどん頭が良くなっていくんです。

いくつかのアイデアが浮かんだら、
それを信頼できる人に伝えます。

けっして自分でやってはいけない。
人を頼るんです。
人に任せるんです。

とりあえず、失敗してもいいから
やらせてみることです。

もしかしたら挫折するかもしれない。
逆恨みされるかもしれない。

でも、それを恐れていたら、事業なんて何もできません。

人を恐れないことです。

もっとも恐れるべきは、
自分のモチベーションが下がることです。

自分さえしっかりしていればいい。
すると、必ず協力者が現れます。

これは間違いのない事実です。

ぼくは、そういう経験をいっぱいしてきました。

これは疑う余地のない真実です。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

物質的と精神的な違い

 

先週のメルマガで、

『信用と信頼の違い』について書きました。

今日は、さらに踏み込んで
仕事上での信用と信頼の差を考えてみましょう。



社長と秘書の関係。
社長と経理の関係。
社長と店長の関係。


これらの関係は、会社にとって
信用だけでは成り立ちません。

会社の定款から内部事情、
さらに暗証番号や商品のルート、
商品の成分やレシピ、
お客様やクライアント、
仕入れ先などの情報など…

会社の秘密を知られても平気でいられる関係。

そこには信用を超えた『信頼』がなくては成立しません。

 

 

「信用」は物理的な関係ですが、
「信頼」は精神的な関係なのです。

先週も書いたとおり、
「信用」は何らかの実績や成果を必要とします。

その人の過去の行為や作品といった理的なモノに対して、
「これなら大丈夫」と信用するわけですね。

ようは「信用」というのは、
評価する人が、そのモノを作った人に対する方向です。

それに対して「信頼」は、
その人の実績や過去の振る舞いを見たうえで、
その人の人間性や習慣とかクセなど
目に見えない感覚に対して、
「期待に応えてくれるだろう」
という気持ちの表れです。

気持ちに気持ちで応えるのが
『信頼』なのです。

信用と違って「信頼」は
気持ちと気持ちのつながりのため、
双方向に働く感情なのです。

さて。


気持ちよく仕事をするためには
双方向の信頼関係を構築することです。

ですから、まず
『相手に信頼してもらう』
というテーマが課題になるのです。

会社と従業員の関係は、
まず会社が世間に『信用』してもらうこと。

そのあと、その会社に所属する場合、
面接とか試験に合格する必要があります。

そのときに、立場が逆転して
従業員が会社に対して、
信頼してもらえるよう振る舞うわけです。

学歴や実績などを丁寧に書き、
それを堂々とした振る舞いで、
謙虚に話せるかどうか。

そこを会社は見ます。

縁があって入社したあとは、
遅刻しないとか、サボらないとか、
途中で投げ出さないなど、
真面目に働いている姿を見せるわけですね。

そして会社側は、
従業員に対して『信用』だけでなく
「信頼できる人物になって欲しい」
と願います。

会社は、世間から
信用されることを考える。

給与を支払う、休日を与える、
福利厚生を用意する…など。
これらは担保があるので信用なのです。

しかし会社は、従業員に対して
信用を超えた信頼を求めます。

なぜなら従業員には、
担保がないからなんですね。

かりに仕事で失敗しても、
給与が減るとか、解雇はあるけれど
それを補填する義務がないからです。

業務上の過失があった場合、
損をするのは会社です。

あるいは株主とか出資者です。

 

それに比べて、従業員は、

謝れば済みます。

あるいは、いづらくなったら辞職する。

そのあと別の会社に転職できますよね。

でも会社は、そういうわけにはいかない。

続けていく責任があるのです。
立て直す義務があるのです。

これが会社の責任なのです。

そう考えてみると、
いかに経営者が大変か、容易に理解できると思います。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

「信用」より「信頼」を大切に


めっきり寒くなって来ましたね。
もう12月です。
さて。

寒くはありますが、
心が温まりそうな話が欲しいものです。

自分の身の回りも、
心が通った温かい関係にしていきたいですよね。


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「信用」より「信頼」を大切に
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相手のことを信じる場合、
「信用」と「信頼」といった
2つの言葉があります。

この2つですが、意味は違うんです。

まず「信用」ですが、
これは「信じて利用する」という意味です。

 


ビジネスでは「信用が大切」と言われます。
相手を信じて利用させてもらう。
そうすることで利害関係が成り立ちます。

お金が絡んでいる関係ですから、
信用できなければ仕事ができません。

ですから仕事では、
「ギブ&テイク」が基本なのです。

信用してもらうには「担保」が必要です。
担保があるからお金が借りられる。
担保があるから契約してもらえるんです。

それに対して「信頼」は、
「信じて頼る」と書きます。

これは家族や友人、恋人や夫婦など
無担保で付き合う関係です。

基本的に、利害関係を含みません。

純粋に相手を信じている。
つまり、利用するのではなく頼る関係です。

なぜ、お金や利害が関係しないのに
そういう関係が成り立つのか。

これは、相手への思いやりのおかげです。
見返りを求めない「ギブ&ギブ」の関係です。

恋愛ならば、
相手を「信用」するのではなく、
「信頼」することが大事です。

そこには「愛」を求める気持ちがある。

だから「信用」ではなく
「信頼」できることが、
幸せの条件なのです。

「信用取引」という言葉がありますね。
だけど「信頼取引」という言葉はないのです。
また、信用金庫はあるけど信頼金庫なんてない。

逆に「信頼関係」という言葉はありますが、
「信用関係」という言葉はありません。

「信用」とは過去の実績を基準にします。

ところが「信頼」は、
未来の期待値を信じているのです。

つまり信用とは、
何らかの実績や成果物があって、
それに対しての評価なのです。

そのため「信用」には、
実績や成果が必要なわけです。

実績や成果とは、過去の業績ですよね。
過去にあげた実績に対して「信用」するのです。

ところが「信頼」は、
過去の実績や業績だけではなく、
その人の今の生き方や、
将来のビジョンを考慮に入れます。

「この人なら任せても安心」
「この人なら秘密を守れるだろう」

と、その人の未来の行動を期待するわけです。

もちろん「信頼」には根拠が必要です。
が、その根拠が未来を向いているものなのです。

さらに言うと、
「信頼」してもらうためには、
まず「信用」が必要なのです。

「信用」があって、さらに
その上に「信頼」があるのです。

恋愛や結婚には、
こうした信頼という感情がお互いにあって
はじめて長続きするのです。

これは恋愛だけではありません。

仕事上でも、とても大切です。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

永遠の愛を誓いますか?

 

占い師に聞いてみてください。

人間の悩みで男女関係は、もっとも多い問題なのです。

そのなかでも圧倒的に「不倫」の悩みが多いんです。

これは、かなり苦しんでいます。
ズルズルと続けてしまい、やめられない。
離婚もできずに泥沼になる。

感情のある人間ですから、仕方ないですね。



人の気持ちって変わるんです。

いま好き同士でいても、
それがいつか冷めてしまいます。

別れ話を切り出されて離婚する方向になったけど、
いつしかその話は立ち消え、
友だちのように仲良くなった夫婦もいます。

逆に、相手が戻って来たのに、
今度は自分の気持ちが無くなった、
というひともいます。

立場が逆転することもよくあります。
気持ちって、不思議なほどよく変わるものです。

マンネリや倦怠期を避けるには
どうしたらいいでしょうか。

これは、「変化し続けること」です。

自分が変わることで視点が変わり、
相手の違った一面と出会えるようになります。

自分が変わることで、
相手の自分に対する見方も変わります。

関係がリフレッシュされるのです。

変化し続けるためには、目標を持って毎日を過ごすことです。

目標やヴィジョン、つまり夢を持って生きることです。

そして、目の前の課題に向き合う。

自分が好きなこと、楽しいと感じることをする。

今、自分が手に入れたものを楽しむ。
不平の気持ちを捨てるんですね。

不満を感じたら、
「いかん、いかん」とすぐに捨てる。

不満を感謝に変えるように、
自分で意識してみることです。

自分の欠点も含めて好きになる。
自分を大切にする。

自分の長所もちゃんと知って、自分の欠点も含めて愛する。

すると、相手の心変わりにも、動じなくなるんです。

いずれは変わっていく人の感情。

「一生この人を愛します」
という建前で縛るのが結婚制度ですからね。

働き方や住む環境が流動的になった時代には、
ちょっと不都合なシステムかもしれません。

ゆえに、4組に1組が離婚するわけです。

「永遠の愛を誓いますか?」

いや、永遠なんてないし、感情なんて変わる可能性が高い。

もちろん「家族」や「仲間」になって、
添い遂げる素敵な夫婦もいます。

そういう関係はとっても尊いですよね。
みな、それを願って結婚に期待するのです。

でも、人の気持ちって変わる。

さらにいうと、「好き」の感情ってひとつじゃないのです。

人が人に好意を寄せるとき、そこにはいくつもの配色がある。

また、時と場合によって、移り変わっていくものです。

「好き」の感情にも、たくさんの気持ちの要素が入っています。

妻に対する思いと、不倫相手に対する思い。

どちらも大切…というのは、
本人の中では矛盾していないのです。

ただ不倫や浮気で生まれる苦しみは、
「人の気持ちは変わる」
という事実を認めないから生まれるのです。

ぼくのような占い師は、
善とか空くという基準で物事を見ないのです。

不倫が悪いとか、良いとかでは見ないんです。

人間の感情は多彩なんだよ、
その揺れの中でみんな生きているんだよ。

ということを、真摯に受け止めているわけです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

年の差婚のメリット

 

年の差婚カップルが増えてきています。

芸能人カップルが話題となりますよね。

 

年齢差があると穏やかで喧嘩が少ない。

 

頼れるし、甘えられる、

というメリットがあります。

 

ただし、年が離れていることで、

価値観の違いや、お互いの老後の心配など、

メリットばかりでもありません。

 

年の差婚とは、年齢差が10歳前後、

あるいはそれ以上離れているカップルのこと。

 

最近では、加藤茶さんが

46歳差の結婚で話題になりました。

 

男性が「年上」のカップルの例では、

上戸彩さんが16歳差。

石田純一さんは22歳差です。

 

男性が「年下」の例では、

小雪さんが8歳差で、

ほしのあきさんが13歳差です。

 

このように話題になったことで、

年の差婚のイメージが身近になっています。

 

年の差婚が増えた理由としては、

年齢が離れているメリットが大きく影響します。

 

パートナーが年上の場合

相手に甘えられます。

 

失敗も許してくれるので

無駄に頑張る必要もなく、楽に生活できます。

 

同じ年や年下だと、

変に頑張ったりしてしまうでしょうが、

相手が年上だと少し失敗しても許してくれます。

もちろん相手の性格にもよりますが。

 

やっぱり年齢が上の人は、

経験も豊富なのでしっかりしている。

 

実際に年上の人を頼りにすれば、

年上の側も自覚がうまれて努力します。

 

それとは逆に、

年下の彼と付き合っている女性は、

自分自身が努力しないとだめな気がしてくる。

 

それで精神的に疲れてしまう、

という話を良く聞きます。

 

年齢が近ければ真正面からぶつかる問題でも、

年上の相手だと喧嘩に発展しない。

 

年齢差があることで

大ごとにならないで済むのです。

 

年上なので世間のことはよく知っている。

色々教えてもらえます。

 

年齢の離れた年上の人は、

社会人の経験年数が多いんですね。

 

もちろん人にも寄りますが、

経済的にも安定している人が多いです。

 

パートナーの経済的な安定は、

安心できる理由のひとつですね。

 

相手が明らかに年下の場合、

小さな欠点を許すことができます。

 

年上の人には過度に期待をするが、

年下の人には期待値が低いので、

イライラしないですむわけです。

 

年下の相手に対しては、

少しくらい不満があっても

「しょうがないかな」と許せます。

 

しかし同い年だったら

「なんで、そんなことできないの?」

とイライラしてしまうものです。

 

年下に対しては、過度に期待しない。

 

だから、少しでも期待以上のことをしてくれると

ものすごく嬉しく感じるわけです。

 

 

 

■年下の彼とつきあうメリット

 

 

女性から見て年下の彼には、

「頼りない」という先入観を持ってしまうものです。

 

しかし、相手が年下でも、

知識が豊富でしっかりした面がわかると

評価は急上昇します。

 

「昔から年上の人が苦手で」

と語る女性がいました。

 

知らないことを教えてもらう時、

「単純に年上というだけで偉そうに感じてしまう」

というのです。

 

その反面、

年下から教わることがあると意外性を感じる。

「頼りになる」と思ってしまうのです。

 

年下と付き合うことで、自分も若さが保てます。

 

相手が若いことで、体も心も「若さ」を維持できるのです。

 

いつまでも若い気持ち、若い考え方でいられる。

相手に合わせて、若くいられるように意識できる。

自分がリードできる。

 

もともとリードしたいタイプの人ならば、

彼氏が年下であることで安定します。

 

「自分でコントロールしたい」

そういう価値観の女性にはおすすめです。

 

姉御肌の女性は、年下の彼だとうまくいきやすい。

頼りになる部分を、嫌がらず頼ってくれるからです。

 

ただ、ジェネレーションギャップは生まれます。

 

子どものころに流行ったこと、

好きな音楽や映画についての話題は

どうしても「ズレ」が生じます。

 

あと、上から目線で意見を押しつけてしまう。

 

あなたの年齢が上であれば、

「自分のほうが経験豊富だから」

と意見を押しつけてしまい、

あとで後悔することになりそうです。

 

上から目線の発言が多いと、嫌われますよね。

 

ただし、相手が受け身の場合は、

上から引っ張ってあげる方が好ましいです。

 

紫微斗数でいうと命宮と身宮に星が少ない人。

四柱推命でいうと『身弱』タイプ。

 

こういうひとは、

年上のパートナーを選ぶとうまくいきます。

 

ただし

 

紫微斗数で命宮と身宮に星が多い人。

四柱推命で『身強(身旺)』タイプ。

 

こういう人は、

相手が年下の方がうまくいく例が多いです。

 

ですから、まず

紫微斗数と四柱推命で、

あなた自身その傾向を知っておく。

それがポイントなのです。

 

 

 

年齢が離れていて困ること

 

 

女性が年上の場合、

「出産を焦るときがある」

というのも多い声です。

 

女性ならば、出産年齢が気になりますよね。

 

男性が年上であれば

仕事の定年時期と子どもの成長との

タイミングを考えてしまいます。

 

年の差があると、

子供を早く生むべきか悩んでしまいます。

 

年齢が離れていればいると、

デートをしていても親子に見えてしまう。

 

年齢的に上の人のほうが

老後を早く迎えることは当然です。

ただ、はじめから分かっていることなので、

将来への準備をしておけば問題ありません。

 

人生経験が長いので、

頼れる面があるところは良いでしょう。

 

パートナーが年下の場合、

自分が老けて見えないか気になる。

相手の同年代の人と比べてしまったり、

「老けた印象を持たれたくない」

というプレッシャーを感じたり。

 

年上女性に聞くと

 

「お母さん的な存在になってしまうのが怖い」

という不安もありますよね。

 

恋愛の段階では問題なくとても、

いざ結婚し、共同生活が始まると

相手を頼りなく感じる側面が見えてしまいます。

 

年下であれば人生経験が少ないのは当然のこと。

 

しかし、ここぞ!というときには、

やはり男気をみせて欲しいのが女性の心理ですよね。

 

自分より人生経験が少ないので、

頼りなく感じることがある。

 

正直な話、金銭面ですかね。

 

相手が年下であれば、

ついお世話をしたくなるもの。

 

しかし『お母さん』のようになってしまうと

夫と妻の関係ではなくなってしまいます。

 

だいたい主導権が年上になります。

 

本来の男性に求める価値観と少し異なります。

頼りないと思うことでも、

年下なら「仕方ないか」と許せてしまいます。

 

「お母さん的な役割をはたしすぎて

ちょっと世話をやいてしまう」

 

現実的な「年齢差」のために

出産時期や老後の問題など、

避けられないことがあるのは事実です。

 

けれど、年の差が大きいことは、

初めからわかっていること。

 

起りそうな課題を把握して、

備えをしておけば対処できるもの。

 

ですから、年の差婚を

前向きにとらえるコツがあります。

 

 

年の差婚を楽しむコツ

 

まずは『世代の違いを楽しむ』。

 

同年代だと、お互いが張り合って

素直になれないことがよくあります。

 

しかし年の差があることで、

はじめから世代の違いは明らか。

 

プライドや見栄ではなく、

素直に自分をさらけだせる関係になります。

 

相手の年齢が高ければ、それだけ知識も豊富。

 

逆に、若いほうは今の時代感覚がある。

 

パソコンやスマホの操作が苦手な年上のパートナーに手助けできます。

 

自分が年上であれば、パートナーに対して謙虚になれるし、

知らないことでも素直にアドバイスを聞き入れるものです。

 

 

次に『価値観の違いを認め合う』。

 

同年代だと、

相手と自分は同じ価値観のはず、

と思い込んでしまいがちです。

 

いやいや、価値観というのは

ほんとうは年齢とは関係ないんです。

 

そこで、年の差があることで、

「価値観なんて違って当然」

といった、良い意味での逆先入観があるわけです。

 

 

最後に『ゆとりを楽しむ』。

 

年上は社会経験が長いし、

経済的にゆとりがある場合が多い。

 

同年代カップルは未熟同士ですから

全速力で走る必要があります。

 

反面、年の差婚カップルは

少し余裕をもって生活を楽しめます。

 

スピード感はないかもしれませんが

ゆったりと楽しめるのが年の差婚の魅力です。

 

 

好きになったら年の差は全然気にならない。

 

これは、よく聞く話ですよね。

 

年の差があるからこそ、

辛いことがあっても乗り越えられることが多いものです。

 

 

運命学の専門用語に

『異座縁』という言葉があります。

 

ただしこれは、

算命学で使う異座縁とは異なります。

 

異座縁には2つのバージョンがあります。

 

ひとつは、国際結婚。

もうひとつが歳の差結婚です。

 

ようは、遠い世界(観)にいる縁のことです。

 

では、何歳から異座縁になるのか。

ぼくの経験則から言うと12歳です。

 

ちょうど十二支が巡ることで、

異座縁が発生すると考えています。

 

四柱推命や紫微斗数で

「結婚運が悪い」

「家庭運がよくない」

と出た場合などは、

この異座縁をおすすめしています。

 

特に女性は、

年上男性と付き合うメリットがたくさんあります。

 

 

異座縁のメリット

 

 

まず、金銭的余裕がある。

 

趣味にお金をあまりかけず、

ファッションにもそこまで気を遣わない男性は、

貯蓄をしっかりしており、

将来の心配がないという安心感が得られるという意見も。

 

本格的に付き合いを始める前に、

あなたが不安に思うことは直接彼本人に尋ねてみることです。

 

包容力のある男性ならば、

きっと、そんな不安も吹き飛ばしてくれるはず。

 

歳の差カップルは周囲から注目されます。

 

年上フェチじゃない人にとっては、

不思議な組み合わせに見えるかもしれません。

 

しかし、恋愛をより味わい深くするために、

恋愛対象年齢のレンジを広げてみるのは効果的です。

 

男性にとって10歳年下の女性は、

娘のように可愛い存在です。

 

気持ちに余裕があるから喧嘩になりにくいですよね。

 

現代社会で活動する大人の男が

日々経験する理不尽なことに比べたら、

女の子のワガママなんて可愛いもの。

 

同年代の男性では受け止められない

女性の八つ当たりでも、

やさしく対応してくれるわけです。

 

エスコートが上手だから、

デート中にちゃんと良い気分にさせてくれます。

 

テーブルマナーやお酒の飲み方も熟知していることが強み。

 

いつでも堂々としていて、

相手を気づかう余裕があるのです。

 

知識が豊富だから、

話していると見識が広がりますよね。

 

10年も長く生きていれば、

相手の悩みに対して経験則でアドバイスできます。

 

まさしく年の功です。

 

同年代の男性とはできないような深い会話ができます。

 

また、経済力があるから、欲しいものをねだりやすい。

 

同年代の男性よりも稼ぐ能力が高いことは、

まぎれもなく年上男性の魅力のひとつです。

 

もちろん、プレゼントの額で愛の大きさは測れませんよ。

でも、貧乏男子と付き合うよりは精神的に楽なはず。

 

自立しているから、ちょっと放っておいても騒ぎません。

一般的に大人の男性は忙しいもの。

 

それに精神的に自立しているから、

会えない期間が続いても、

落ち着いた関係を保つことができます。

 

さらに、浮気される可能性が、同年代と比べてかなり低い。

 

もちろん一概には言えませんが、

男性はある程度歳を重ねると女遊びへの欲が減っていきます。

 

逆に理性的となり、

浮気される可能性が低くなるのです。

 

また、周囲からの雑音がありますから、

ドラマチックな恋愛を楽しむことができます。

 

10歳以上の男性と付き合っていると言ったら、

引く友だちもいるだろうし、反対する家族もいそうです。

 

そういった雑音が、逆に恋のスパイスとなる。

 

ゆえに、ドラマチックな恋愛を楽しむことができるんです。

 

以上、今週のメルマガは、

年の差恋愛&結婚について書いてみました。

 

年齢だけで人間の特徴は測れませんが、

とはいえ、年上と付き合うメリットは大きいのです。


 

 

  中島多加仁

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仙台だけでなく、名古屋も渋谷も占い師を募集しています!

風邪を引きました。 今回は長いです!

仙台へ行きました。

 

写真は牛タンカレー

 

 

人生初の東北デビューです。

 

昨年から考えていた仙台店のオープン。

いやぁ、待てば海路の日和あり…ですね。

 

 

ちゃんと見つかるものです。場所が。

仙台駅前で、狭い部屋を探そう…. と息巻いて半年。

 

今回は名古屋・渋谷と違って、ぼくと祭姫さんとの共同経営です。

 

 

今後の『ほしよみ堂』新規展開の《雛形》になってくれそうな店舗です。

 

 

ということで、 仙台ほしよみ堂では、占い師を大募集しています。

見習いも可で、占いを勉強したいという生徒さんも同時募集です!

 

ちなみに仙台だけでなく、名古屋も渋谷も、まだまだ占い師が足りません。

とくに名古屋が足りていません。

 

名古屋なんてお店が広いし、せっかくブースが3カ所あるんだから、

毎日3人の待機も可能なんです。

 

所属してくださった占い師さんには、

事務局サイドで、プロモーションの仕方とか教えますし、

できないことを押し付けたりしません。

 

ほしよみ堂は、所属している占い師を大切にしています。

 

ですから、体調が悪いときはどうぞ休んでください。

 

そういうとき、お店は臨時休業します。

 

そういった意味でも、とても働きやすい環境ですので、

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

『仙台ほしよみ堂』が11月9日にオープンします。


仙台に占いの店を立ち上げるために

青森の祭姫沙紀先生が仙台へ移住して5ヶ月。



彼女のご尽力があって、このたび

仙台に「ほしよみ堂」が開店することとなりました。


オープン日は...

11月日(日)です。



場所は、仙台駅前の『EBeans』というファッションビル 3階です。

 

 

このフロアーには、

書店のジュンク堂さん、手芸のユザワヤさん、文房具の丸善さんほか、

保険屋さん、美容室さんなどが常設されています。


営業時間は、朝の10時から夜20時までです。

 



実質ぼくがオーナーですが、

店長の祭姫先生と共同経営という形になります。



狭いお店で、ブースも2つしかありません。


いま決まっている占い師は2名のみです。

あと3名ほど募集しています。


仙台在住の占い師さん、

ぜひとも一緒に働いてみませんか?


主な占術としまして、

手相・タロットができれば大丈夫ですが、

命術があれば強いですね。



詳しくは、こちらの募集ページをご覧ください。



ちなみに、オープンの9日は、

ぼくも仙台に駆けつけます。

枠が限られますが、残り2名鑑定を受けられますので、

どうぞご依頼ください。お待ちしています!

 

さて。


祭姫先生
が得意とする占術は、

『紫微斗数』と『宿曜』です。


ともに東洋占星術になります。

 



彼女は、いま、電話鑑定ヴェルニでも

とても人気の高い指折りの占い師です。


恋愛と結婚の相談をはじめ、

仕事や人間関係の悩みなど、

幅広く対応してくださいますよ。


とても人当たりがよく、気さくなお姉さんです!


東京のお弟子さんたちからも人気の高い、

頼れる先生です。




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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

20代で占い師になるための心得

おはようございます。

原宿・表参道の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 


「若くして占い師になることは 可能でしょうか?」

という質問をたくさん受け付けます。

はい、もちろん可能です。

ただ若いうちは、なかなか
お客様が信用してくださいません。

また業界未経験がネックとなることも確かです。


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
20代で占い師になるための心得
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


しかし逆に考えれば、
若いというのは
「小さな失敗が許されやすい」
というメリットがあります。

さらにいうと、
応援されやすいんですね。

とうぜん体力があるし、
結婚していなければしがらみが少ないです。


それと、最大の武器は『無知である』こと。


恐れを知らないので、
さまざまなチャレンジが思い切ってできます。

その結果、
社会を変えるような斬新な提案が生まれやすいのです。

じつは、ぼく自身、20代で占い師をはじめました。

というより20代で起業したので、
自営業をすることに対して、なんの躊躇もなかったのです。

高校生のときに『カバラ数秘術』を知りました。

そして大学のころに
『マーフィーの法則』とか『マクロビオティック』というのを
先輩から教わり、『易』の存在を知りました。

占いが、単なる気休めではなく、
人間形成の大きな礎となることを知ったのです。

名前の神秘にも深く共感し、
たまたま家の書庫にあった姓名判断の本を読んだりしました。

人生はじめての師匠から、

「人の上に立つのなら、易と四柱推命は必須だよ」

と言われて、素直に勉強をはじめました。

とにかく、知らないことが、どんどん入ってくるんですね。

若い頃は、吸収力が半端ないのです。

占い師は完全歩合制ですから、自営業なのです。

株式会社にしなくても、フリーであれば、

すべて自分でやらなくてはなりません。


ですから、あらゆるスキルや知識が必要となります。


とにかく本を読みました。

話題の新書から過去のベストセラー、さらに無名の書籍まで。

おそらく1000冊以上読んだと思います。

そこで学んだことは、

「人生で起こるすべての出来事は100%自分の責任だ」

という考え方です。

そう考えることによって信頼を得られましたし、
結果的に早く成長できたのです。

ぼくは24歳のとき父が突然他界し、
父親の会社というか組織を、いきなり次ぐことになりました。

そのときに、自分に貸せた課題が
『死を意識する』ということだったんです。

「人生には終りがある」
ということを、強く意識したのです。

1年は365日しかないし、
1日は24時間しかない。

過ぎた時間は戻らない。
過去には戻れない。

こういった、時間に対しての概念を強く持つようにしたのです。

やりたいことは、かならずアクションする。
何でもやろうと思いました。

(つづく)

   

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

渋谷ほしよみ堂の3周年パーティでした。

 

渋谷ほしよみ堂の3周年を記念して
パーティをやりました!
 
たくさんのご来場ありがとうございます。


 
石の上にも3年。
 
新しいメンバーもぞくぞくと増えて、
これからが、ほしよみ堂の本領発揮ですね!
 
もともとは、名古屋から生まれた占い館。
 
そして今年は、仙台にも誕生します。
 
昨日は仙台から、
祭姫沙希先生が駆けつけてくださいました。
 
 
ぼくの好きなデザイナーズチェアがいっぱいのお店。

 


 
シートマニアは、ほしよみ堂からみて
道路を渡った向かいにあります。

 

司会は、夢猫ムニャちゃん。

お疲れさま!

とても素晴らしい進行でした!

 

 


二次会も30人ほどが…
小さくて狭いお店に集まってくださいました。
 
みなさん、終電まで
わいわいと、楽しんでくださった様子です。
 
ワインの差し入れもたくさんいただきまして、
さすがに飲み過ぎて、家に帰ってバタンキュー!
 
でも今朝は、しっかり6時に起きました。
 
パーティのあとは手綱を引き締めて、
今日はこれから友人の赤ちゃんの名付け。
 
Skypeを使って一緒に名前を考えます。
 
 

そして、今日も『日刊メルマガ』を書きます。 毎日欠かさず書いています。 毎朝8時に配信しています。 登録は無料です!
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  中島多加仁【星読み師☆taka】  

占い師として収入が得られる働き方(メルマガより抜粋)

おはようございます。

原宿の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 

さて、今日は名古屋です。

15時からミーティングがあり、
そのあと17:30から2時間、紫微タロットの講座です。


明日の土曜日は、

14:00から16:00の間のみ

2名様まで鑑定が可能です。。

お早めにご連絡ください!

 


今週のメルマガは、
占い師という職業に就いて、ぼくの考えを書いています。


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
占い師として収入が得られる働き方
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


どの占法でも、

占い師のレベルによって中率はかなり変わります。

ですから、的中率というのは
占い師の勉強量の問題もあります。

奥が深い学問的な占いもありますから、
それを極めた人の技術は、
占いの種類を問わず素晴らしいと感じます。



習う占術は何であれ、
腰を据えて勉強に取り組むことが大事です。



たいせつなことは、
「当たる占術」を習ってください!
という一点ですね。

プロになるには、
数種類の占いを組み合わせなければ
占えない質問もあります。

改名を希望されることもあるし、
吉方位を知りたいという方もいらっしゃいます。

ひとつの占法をある程度マスターしたら、
他の占法も勉強されてはいかがでしょうか。



ただですね…

プロとして活動していなければ、
多くを学ぶ必要はありません。

複数の占法を学ぶ際は、それぞれが
中途半端な知識にならないよう注意が必要です。

まず、ひとつを丁寧に学ぶこと。
それを使って、鑑定をすることです。

すると知識も深まりますし、
実践に役立つスキルとなります。

他の職業と同じく、占い師も
収入が得られないと意味がありません。

占い師はサラリーマンではないんですね。
まぎれもなく『商売』です。

つまり、
成功の保証なんてのはありません。

高収入を望むなら、
あらゆる努力が欠かせないわけです。

鑑定業ひとつ取っても、
自宅開業から商業施設やカフェで、
また訪問鑑定などの対面鑑定があります

さらに電話鑑定やメール鑑定、
その他インターネットを利用したり
いくつかの方法があります。

個人の悩み相談以外には、
イベント出演、メディア出演、
本やコラムなどの執筆、占術講師、
占い関連商品の販売も可能です。

自分の適性を活かせる働き方を、
よく吟味して検討することです。

東京か地方都市で
メリットの違いはあるのか…
とよく聞かれます。

ぼくは今、東京は原宿と渋谷で、
さらに名古屋でも仕事をしています。

やはり、違いはあります。

どんな地域で仕事をする場合も、
その環境のメリット・デメリットを
よく考えて工夫することです。

 

ーーーー 後 略 ーーーー

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

電話占いという仕事(メルマガより)

おはようございます。

昨日は、
「感謝される仕事をしましょう」
ということで、
電話鑑定という仕事がある、と書きました。

じつは、ぼく自身、
自分の会社のビジネスとして
電話鑑定のサイトを考えていたのです。


*電話占いという仕事



占い師として、それなりに成功し
「さてこれから拡大していこう…」
と考えていた矢先、
知り合いの業者さんから

「電話占いのサイトの立ち上げに協力して欲しい」

と声をかけてもらったんですね。

そのあと実際に、いくつかの会社の協力をしました。

従来の問題点をリサーチして、
こうしたらいいんじゃないかと、
提案をしたわけです。

もちろん、すべての提案が通ったわけではないですが、
けっこう早い段階で、ビジネスとして成果が出たと喜んでくださいました。

もちろん数ヶ月は収益が安定せず、試行錯誤の連続でした。

儲かるまでの道のりが長いし、かなりコストもかかるんですよね。

そしてたどり着いたのが、
業界最王手の企業とジョイントするという策でした。

それによって、予想以上の金額を
定期的に稼げるようになりました。

さらに、有能な占い師を
短期間で育てる方法を編み出しました。

 

 ーーー 中 略 ーーー

 

ぼくが行なっている占い相談は、
他のビジネスと比べて、かなり色合いが異なります。

持っている知識をすべて公開し、
相手に与えることだけを考えています。

そうすることで、毎日のように
感謝メールが届きます。

ぼくが心がけていること、
それは…

『価値の高い文章を書く』
『実践的な価値のある話をする』

それだけを考えています。

自分の知識を使うため、元手がいっさいかかりません。

また、企業と組むことで、短期間で収益が加速します。

と、このように書くと
素晴らしい仕事のように思えますが…

もちろん実際には、メリットだけではありません。

占い鑑定をビジネスとして収益を上げるには、
ある要素が必ず必須となります。

それは、占い師さん個々人の「努力」と「時間」です。

「寝ているだけ」で稼げる商売などありません。

本気で稼ぎたいのであれば、「努力」と「時間」を要求します。

とは言っても、大学受験と比べたら圧倒的に楽です。

また、占いは競技ではないので、
だれかと競い合うこともありません。

隠れた努力を続けるだけで、
その苦労が必ず報われる仕事なのです。

興味を持っていただけそうなら、
ぜひ話だけでも聞いてください。

国内であれば、
全国どこにお住まいでも可能です。

稼げるようになりたい!
鑑定力を上げたい!

そう、本気で考えているのであれば、
ぜひご相談ください。

ぼくが全力でサポートします。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

感謝される仕事をしましょうね(メルマガより抜粋)

 

こんにちは。

原宿の占い師、中島多加仁です!

 

今週は、まず名古屋ほしよみ堂で
『紫微斗数タロット』講座があります。


17日の17:30からです。
今回は「プロ向け」と唱ったせいで
集まりが悪かったようです。


ですよねー(^^;;


だって、紫微タロットは、
出版されて間もないわけですから。


ただ、プロ向けと言っても、
勘違いしないで欲しいのです。
プロに通用する鑑定テクニック...


という意味であって、

「プロしかダメだよ!」
ということではありませんので。

そのへん、ひとつ
よろしくお願いします!笑

まぁ、金曜の夕方ということで、
たまたま予定が入っているひとが多かったようです。

 

「土日の午後にやって欲しい」

という声をたくさんいただきました。

今後の検討とします。

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
感謝される仕事をしましょうね
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

突然ですが、
自分の仕事について
自信を持って他人に言うことができますか?

後ろめたい気持ちがなく、
仕事内容を言うことができますか?

世の中には、自分の仕事を
正々堂々言うことができない人もいます。

 

------ 中略 ------

 

ぼくは提案しています。
どうせビジネスをするのであれば、
感謝されて尊敬されるビジネスをしませんか?

ちゃんとしたサイトをつくって、
有意義な情報発信を行い、
多くの人に感謝してもらうのです。

正しい認識で、サイト運営すれば、
ビジネスとして成り立つものです。

自分が行なっている仕事によって、
感謝メールが届きくような、
社会的意義の高いビジネスです。

社会的意義が高いと言っても、
医師や弁護士のような専門職ではありません。


自分が何を行っているか。

どんな相手にでも、
自信を持って言うことができる仕事です。


例えば「電話営業」はどうでしょうか。

電話をかけて嫌がられることはあっても、
感謝されることは希ですよね。

なので、ぼくは提案しているのです。

電話をかける側ではなく、
お客様からか積極的にかかってくる。


それが『電話鑑定』というサービスです。


なぜ、あれだけ多くのお客様が、
毎日のように
全国から電話をかけてくるのか。


それは、多くの人に喜ばれ、
感謝されているからに他ならないのです。


------ 後略------

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

渋谷ほしよみ堂3周年パーティで1コイン鑑定を。

ついにあと一週間に迫って来ました、
10.19(日)渋谷ほしよみ堂3周年パーティ!!にて

【ワンコイン占い】が追加決定しました☆

 

 

・紫微斗数タロット
・西洋タロット
・マヤ暦 ‥などなど!!

鑑定料は500円。

会場でワンコイン占い担当の鑑定師に声をかけてくださいね。

また、気まぐれに発行される「ほしよみ通信vol.02」も配布予定!
ただいま制作進行中☆(写真はvol.01)

 

この他にも渋谷ほしよみ堂がお届けする楽しい催しが目白押し!
ということで…お洒落をして、ぜひ遊びにいらしてください♬
ハロウィンも近いので仮装も可です◎(笑)

下記詳細です。

"渋谷ほしよみ堂3周年パーティ!!"

<日程>2014年10月19日(SUN)
<時間>17:00〜19:00(2時間)

<場所>シートマニア渋谷
住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 TEL:03-5467-8997
HP:http://www.seatmania.jp/home.html

<参加費>4,000円
(※素敵な入場特典あり/食事6品(ビュッフェ)+飲み放題)

<ホスト>
中島多加仁(オーナー)
そまり百音(月/金曜)
某件太郎(火曜)
松原由布子(水/土曜)
夢猫ムニャ(木曜)
かんだななみ(木曜)

※源彩乃(水曜)、灯歌(火曜)は別イベント出席のためパーティに参加できませんが、

当日の”3分間スピーチ”ではコメントを読ませていただきます☆

 

<内容>
■渋谷ほしよみ堂の全鑑定師による3分間スピーチ(司会:夢猫ムニャ)
■新しいメンバーの紹介。
■渋谷ほしよみ堂3年分の写真スライドショー。
■「ほしよみ通信〜第二号〜」配布(気まぐれに発行されるオリジナル新聞です)
■BGMは「3周年」の「3」("三"碧木星:音楽)にちなんで、鑑定師の好きな音楽を集めてお届けします。
■オーナー中島多加仁著「天津金木占術奥義」「紫微斗数タロット占術」「紫微斗数占い入門」「しあわせになる恋の法則」等の書籍販売。
■ワンコイン占い(紫微斗数タロット/西洋タロット/マヤ暦/他。1回/500円)

"渋谷ほしよみ堂3周年二次会!!"

<日程>2014年10月19日(SUN)※パーティと同日です
<時間>19:30~21:00(1,5時間)

<場所>占術専門店「渋谷ほしよみ堂」
住所:東京都渋谷区東1-3-1カミニート1階 TEL:03-6419-7977
HP:http://www.hoshiyomishi.com/shibuya/

<参加費>女性1.000円 男性1,500円(飲み放題,おつまみ付)

★ご予約方法★

件名「3周年パーティ参加希望」として、
本文<お名前/ご連絡先/人数/二次会参加の有無>を記載して
「shibuya@hoshiyomido.com」までメールしてください。
渋谷ほしよみ堂からの返信後、ご予約確定となります。

もしくはお電話(03-6419-7977)や各鑑定師へ、
直接ご連絡いただいても結構です。

何とぞよろしくお願いします。

■占術専門店「渋谷ほしよみ堂」
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1階 TEL:03-6419-7977
HP:http://www.hoshiyomishi.com/shibuya/

占星術の可能性と危険性

おはようございます。

原宿の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。


今日は土曜日なので、

日刊メルマガは今週のアーカイブを配信しています。


さて。

当たる占いは世の中にはたくさんあり、
星占いなども昔から人気のある占いです。



そのなかでも西洋占星術というのは、
生年月日から生まれた時間を計って、
その人が生まれた時の
星の位置、惑星や太陽、月の位置を正確に割り出すので、
当たる占いとしての定評があります。

「生年月日だけだと同じ人は多いし、

その人と同じ運命になるのか?」

という疑問があるでしょうが、じつはそうではありません。

生まれた時間や、場所を調べることで
占星術はよる深い意味をもたらすのです。

ホロスポープがあれば、星の位置で、
運命や影響し合う星を持つ人が、
ひと目で分かるように配置されています。

細かな情報を見れますが、
まずは過去から読み取っていくようにします。

過去を知ることで、現在のこと、
そして将来についても見ることができます。

仕事はどのようなジャンルが合うのか?
将来一緒に暮らすパートナーはどんな性格の人か?

こういったことが、とてもよく当たる占いです。

かんだななみ先生の西洋占星術を受けた人は、

とても気持ちがよくなります。


そういう意味で、ぼくも週1のミーティングのときは、
かならず自分のホロスコープを見ていただきます。


それによって気持ちが変化したり、アドレナリンが出るので、
よい運気が舞い込んでくるのです。

「占いは興味がない。あんなものは統計学だろ」

と言っている人が近くにいませんか?

じつは、そういう人こそ、
当たる占いを必要としているのです。


かくいうぼくも、20代の頃は、

「占いなんてマヤカシであり、詐欺師が使う手段だ」

と思っていました。

もちろん、そういう人種もたくさんいることは事実です。

西洋占星術は、

現実面にフォーカスする東洋の四柱推命紫微斗数と違って、

よりメンタル面を重視します。

ですから、新しい人生を得られるような感覚になるのです。

また、

『自分の人生を振り返ることで、自分を愛することができる』

という点で、おすすめの占いです。

ただひとつ、危険な側面もあります。

それは、

『占星術に寄って現実逃避をしてしまう』

という点です。

自分の本質を見直すきっかけに使えば良いのですが、
逆に『弱い自分を肯定する』ことで、

「自分の好きなように振る舞ってもゆるされる」

と勘違いしてしまう人を増やす危険性もあるのです。

ですから、もともと占いや超常現象が好きな人とか…
あと、メンタリティに問題がある人にはお勧めできません。

どちらかというと、現役のキャリアウーマンとか、
ビジネスマンの方に、ぜひ使っていただきたい占いです。

メンタリティに問題がある人、メンタルが弱くて、
コミュニティ障害をお持ちだったり、
パーソナル障害や躁鬱の傾向にある人には、
やはり現実面に即した紫微斗数あるいは四柱推命がおすすめです。

ただ、西洋占星術も『使う人』が
正しい利用法を知っていれば問題ありません。

つまり、占いの世界にどっぷり浸かっていない占い師を選ぶことです。

ぼくが今ま出会った西洋占星術の占い師さんで、

「この占い師はおすすめ!」という人は3名います。

そのうちの一人が、かんだななみ先生です。

 

彼女が、渋谷ほしよみ堂で鑑定するのは、

毎週木曜日だけです。

 

たまに日曜日も、完全予約制ですが...時間が空いていれば受けてもらえます。

ぜひ一度、魅力的な占星術の鑑定を、あなたも受けてみてください。

 

 

中島多加仁

 

 

 

 

嫌なお客さんが多いという相談(メルマガより)

おはようございます。

原宿の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

よく個人事業主さんから、こんな声を聞きます。

「変なお客さんが多くて困る」

「うちのお客さん、安いものしか買わないの」

こういう悩みというか、愚痴を言うオーナーさんには、

共通した間違いがあるのです。

 

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嫌なお客さんが多いという相談

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 

広告宣伝やWebサイトなど、

発信している情報をみれば、

だいたいどんな客が集まるのか想像することができます。

 

集めたい顧客像と、

外に向けて発しているメッセージが一致していない。

ということです。

「業界最安値!」と宣伝したとしましょう。

すると、どういうお客様がくるでしょうか。

とうぜんですが、

「安いのがいい」と考えるお客様が集まります。

 

このような宣伝をしながら、

「値段だけで決めるケチな客が来た」

と思ったら、それは本末転倒です。

 

だって自業自得ですからね。

自分で引き寄せているわけです。

 

「割引でしか買わない」

つまり『素人』しか来ないんです。

 

「細かい注文をする客が多い」 と、

お客様に不満があるのならば、

お客様に対して発しているメッセージを見直すことです。

 

まず先に考えるべきは、

「どのようなお客様を集めたいのか」 ということです。

 

来て欲しいお客さんを意識せず、

ただ単に 「より多くの人が集まればいい」 と考えて集客をすると、

ノーコンセプトな人だけが集まります。

 

ですから、まず考えることは、

「どんなお客様を集めたいのか」 ということになるのです。

 

戦略を練る際に、いちばん初めに考えることです。

 

そして、どのような宣伝をするのか。

それが『戦術』です。

 

低価格で差別化する、という戦略ならば、

「業界最安値」で正しいです。

しかし高品質で差別化する、という戦略ならば、

「業界最安値」は論外です。

 

望んだ結果が得られないのは、

ロジックを考えれば明らかになります。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

 

「やりたいことがない」は当たり前(メルマガより)

おはようございます。

原宿の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 

今月は17日に、名古屋ほしよみ堂で、
『紫微斗数タロット』のセミナーがあります。

告知の際にハードルを上げすぎたせいで、
今回はまだ残席がございます。

でも、良いマーケティングができました。


欲しい情報がいくつか入ったので、今回のセミナーはそういう意味で
企画してよかったと思います。

さて、唐突ですが…
夢ってありますか?

年を重ねるごとに、
いつの間にか、夢って
考えなくなっていきますよね。

「将来やりたいことは?」

という質問に…

「スポーツ選手」
「お花屋さん」
「学校の先生」
なんて書いていた日から、どのくらいの年月が経ちましたか?


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「やりたいことがない」は当たり前
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小学校から高校の生活の中で、
部活や受検などで、意思の決定を繰り返してきました。

その結果、
なれる職業の幅は狭まっていきます。

野球をしたことがないのに、
今からドラフトにかかる可能性はゼロです。

完全に文系なのに科学を勉強して
ノーベル賞を狙うのも現実的ではない。

年月を重ねるほどに、選択肢は狭まるのです。
そして就職活動で、さらに選択肢は絞られていきます。

そう考えると、
大学生という時期が、
将来のキャリアを描くに重要なのだと分かるはず。

学校は、遊びに行く場所ではないですよね。

将来の選択肢の幅を広げるために、
さまざまな可能性を見つけるために通う場所、それが学校です。

大人になったら、やりたいことがあるか…
と言うと、そんなことはありません。

「あなた将来やりたいことは何ですか?」

と聞かれ、明確に答えられる人は少ないはず。

にもかかわらず、大人の面接官は
「うちの会社で何やりたいの?」
なんて聞いてきます。

意地悪ですよね。

社会に触れる機会がほとんどないまま、
就職活動を始めたとしても、
会社で働くイメージがわかないはず。

就活を始めるまでに、
まともに話したことのある社会人は、
親と教師だけ、という若者も多いと思います。

仕事や会社のイメージがつかないので、
商品を見たことのある企業に人気が集中するのです。

触れたことがないのに、
「本気でやりたい」と思えません。

本来ならば、
経験したことから興味を持ち、のめり込んで、
その道のプロを目指そう...と思うのです。

プロ野球選手はみな、
親兄弟とのキャッチボールや、
野球教室に通うことで興味を持った。

これは就職活動でも同じです。

経験したことがないのに、
「プロの○○としてお客様に喜んでもらいたい!」
などと思えるはずがないのです。

しかし意地悪な面接官は、
何がしたいのかを聞いてきます。

だから、表面的に本気でもないことを伝えてしまい、
突っ込まれると回答に詰まって不合格になる。

こうした循環の元凶は、
「学生の社会経験の少なさ」
にあると考えられます。

やりたいことを探すため、
「研修生」という手段があります。

いくら企業説明会に参加しても、
社会経験がない状態で、
自分が仕事をしているイメージなんてできるはずがないです。

ですからぼくは、
「占い師になってみようかな…」
と、少しでも思った人のために、
ほしよみ堂で研修生制度を設けたわけです。

ぜひ、活用していただければと思います。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

脱・やった気になる症候群

おはようございます。

最近は企業でも、
インターンシップという制度がありますよね。

その会社はもちろん、
業界について体験できるよい機会です。

インターンを導入する企業が増え、
経験した若者もいると思います。

その業界に興味があるかないかではなく、
まずは行ってみることから視野は広がる。

「やりたいことが見つからない」
は、つまり行動していないこと。

動き回っていれば、
いずれ見つかるはずです。

 


まだ時間があるのですから、
機会を逃さず、積極的に参加してみるべきです。

ただし、
積極的に行動することは大事ですが、
イベントに参加してばかりいると、
大きな落とし穴にはまることがあります。



それが、

「やった気になる症候群」です。



とりあえず行動はしたのの、
中身が伴っておらず、成長にならない。

ただ、時間と労力は使ったので、
何となくやった気になってしまう。

これが一番危険なのです。

ただ単に、話を聞いているだけでは
身にならないし、成長もしません。


日々、具体的に、
「この時間は自分の何に結びつくのか」
と意識しながら行動することです。

 


「やりたいことがない症候群」



こんな人は、まず積極的に行動し、
いろんな人に会い、研修生として
仕事が体感できる環境に身を置くこと。

ただし、その都度深く考えないと
「やった気になる症候群」
になってしまいます。

戦略を立てて、
計画的に行動するのです。

ただし、
分からないなら分からないなりに
がむしゃらに動いてみることも有り。

「走りながら考える」という姿勢ですね。
情報が急激にインプットされます。

表現しないといけないので、
期待と不安が入り混じります。

周りに評価され、
自分の将来を考え抜く期間なんて、
なかなかありません。

日々のモチベーションの昇降も、
成長するために苦しみだと捉えて
ポジティブに臨むことです。

一般論ばかりを並べるセミナーに
翻弄されないことです。

そのためには、
「自分の将来は自分で決める!」
という強い意思を持つこと。

それが、納得した結果を得られる方法なのです。

ぼくは、ほしよみ堂を通して、
「どんな人でも占い師になれる」
をスローガンに掲げ、活動しています。

占い師という、ちょっと特殊な職業ですが、
それを選択することで、人生が大きく変わるのです。

ぼくが、生徒さんたちに、必ず言うことは、

「とにかく実践あるのみ」

なんですね。

どんなに勉強しても、
実際に占いをやってみなければ、
いつまでも占い師にはなれません。

プロになってから鑑定をするのではなく、
アマチュアの段階で、すでに鑑定をするのです。

まず、
「100人の運勢に触れよう」
と言います。

次に1000人を鑑定すること。
そうすれば、一人前だと。

ただし、自分ひとりで、そんな数こなせないです。

ですから、ほしよみ堂をつくって、
そういう場所を提供しようとしたわけです。

もっと活用していかねばと
そう考えています。

 

中島多加仁【星読み師☆taka】
 

 

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プロでなくても、セミプロでなくても参加可能としました!

おはようございます。

今朝は、いきなり雨が降って、すぐぴたりとやみましたね。

 

早いもので、もう10月。

今月も、ほしよみ堂では、
イベントが盛りだくさんです。

まず名古屋では17日(金)に
『紫微タロット』プロ向けセミナーを開催します。

が、じつは…
たくさんの質問が寄せられまして。

「私はプロでもセミプロでもありませんが。
参加は難しいでしょうか…」

と。
あぁ、たしかにそうですね。

表記に、やや語弊がありました。

セミプロ&プロでなくても、
紫微タロットをお持ちで、
少しでも紫微斗数をかじっている方でしたら
どうぞご参加ください!

ハードルを上げすぎちゃいました。
失敗失敗!


そして19日には渋谷で、
3周年パーティがあります。

どちらも人数制限がありますので
おはやめにお申し込みください!


さて、今日のメルマガは…


『再認識すべきブログの必要性』

と題して、

じつは今の時代、まだブログが大事なんですよ...

という内容で書いています。

 

お店を持っている人も、
持っていない人も、
関係なく読んでください。

もし、あなたが
お店を持っているのであれば、
間違いなくブログをやるべきです。

続きは、明日のメルマガで。 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。 登録は無料です!

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

名古屋ほしよみ堂でプロ&セミプロ向け紫微タロット講座(10/17)


お待たせ致しました。

名古屋で大好評でした「紫微斗数タロット」セミナーですが、

10月17日(金)17時30分から
 
名古屋ほしよみ堂において実践編を開催します!!
 
『お客様に喜ばれるための紫微タロット鑑定法』
と題しまして、セミプロ・プロ限定となっております。
 
今回は、紫微斗数タロットを使用した
「ナインカード」と「ヘキサグラム」の展開法がメインとなります。

ナインカードは『心の鏡』と言うスプレッドです。

 

相手の感情を探ったり、
疑わしい事柄の深層を突き止めたりするのに適しています。

おおよその問題点を掴んだ上で、
さらに質問者の内面や時間軸にフォーカスすることで

答えを見つけていきます。


基本的には、相手の気持ちを探る場合に使用します。

「彼がどう思っているか?」という表層意識と、
「彼の行動を決める」潜在意識を読みとることができますので、
言動の不一致の理由を知ることもできます。

さらに、自分自身の気持ちについても読みとれますので
「自分がどう思っているかわからない」とか
「恐れや不安の正体を知りたい」という相談にも使用します。


そしてもうひとつのヘキサグラムですが、
これは『六芒星』を象っている占法です。



一般のタロット占いでも、ヘキサグラムは、
もっともオーソドックスな手法です。

イエスかノーがハッキリ出る展開法なのです。

対人関係や、事件の流れを捉え、対応策も具体的に出せます。

二つの三角形が重なった形、
それは『ソロモンの魔除けの護符』に由来します。

左右対称の形は、自分と相手、自分と事柄など
相関の関係を読み解くのに優れています。

お互いの関係で過去→現在→未来の流れをつかみ、
それぞれのカードの意味を関連付ければ、

問題点と具体的な解決策が見出せます。

過去と現在は、全体の流れの「反省材料」として考えます。

かりに未来に悪い意味のカードが出たとしても、
それは今後の対応次第で変わってきます。

たとえ、最終結果が悪かったとしても、
他のカードをさまざまなアングルから捉え、

対応策にからめて考えることで、
良い未来を作るための具体策を探してゆきます。

 

♠ ♥ ♣ ♦   ♠ ♥ ♣ ♦   ♠ ♥ ♣ ♦


 
今回は、セミプロ・プロ限定とさせていただきます。

他店でプロとして活躍されている方でもかまいません。

前回の1部受講者は優先的に受けられます。
 

 
『お客様に喜ばれるための紫微タロット鑑定法』実践編
 
定員:8名
 
10月17日(金)17時30分~19時30分  (2時間)
 
講座料金 10,000円
 
<会場>名古屋ほしよみ堂
名古屋市中区栄4丁目16-21 TEL:052-263-9485
nagoya@hoshiyomishi.com
http://www.hoshiyomishi.com/nagoya/
 
※セミナーでは『紫微斗数タロット占術』を使用します。ご持参ください。
お持ちでない方は、当日購入も可能です(※要予約)

<ご予約方法>
メールの場合、
タイトルに「10/17『紫微斗数タロット』セミナー参加希望」
と記載して、
【お名前】
【ご連絡先】
【ご入金予定日】
※参加費は前もってお振込いただきます。
ほしよみ堂から確認のメールが届きましたらご予約完了です。

お振込の前に、かならずメールでお問い合わせください。

 

紫微斗数タロットのセミナー@名古屋「次回はいつですか?」との声を受けて...

秋になりました。実りを期待したいですね!



渋谷ほしよみ堂も3周年を迎え、

今さらに飛躍へと向かっております。

 
名古屋は...もう、ほんとに、いろいろ問題だらけの店ではありますが、

ぼくはね、まったく悲観していませんよ!

 
だって、喜んでくださるお客さん、そして生徒さんが

たくさん来てくださるからです。



昨日も、名古屋ほしよみ堂で『紫微斗数タロット』セミナーを開催しました。

告知して、わずか3日で満員御礼となったセミナーです。



終わってからも、みなさん後ろ髪を引かれる思いの様子で、

次々に質問攻めに会いました。



熱心な生徒さんばかりで、ぼくも嬉しいひとときでした。


「次回はいつ開催されますか?」

と、たくさんの方に聞かれましたので、

ぜひ来月も行いたいと思います。



今日じゅうに、スタッフとミーティングして、

スケジュールを固めたいと思います。

 



今回はタロットの基本となる『3枚引き』をやりましたので、
 
次回は、7枚使う『ヘキサグラム』を中心に、

実践メインでやっていきたいと思います。


 

名古屋は、ほしよみ堂の第一号店ですので、

ぼくとしましても、もっと盛り上げていきたい所存です。


ただ、ひとつだけ残念なのが、

名古屋ほしよみ堂に、鑑定できる占い師が少ないこと。

 
なぜか不思議なことに、

ぼくの生徒さんやお弟子さんたちは、

名古屋市内在住が少なくて、

みんな岐阜とか三河ばかりなんですよね。


昨日んぽセミナーでも、

神戸とか静岡などわりと遠方から集まってくださいました。


プロになれる逸材ばかりです。

占いのプロとして、ちゃんと稼いでいけれるように、

ぼくも本気で教えています。


ただ、
できれば名古屋の、

それも『ほしよみ堂』の近所にお住まいの占い師さんに、

専属になってもらいたいです!

 
いまは、土日を担当してくださっている朝倉京子先生のみが名古屋在住。

とても律儀で真面目な方ですから、安心してお店をまかせられます。


でも、ひとりでは寂しいですし、もったいないです。


せっかくお客さまも増えて来ているので、

ほしよみ堂の理念に共感してくださる占い師さんを求めています。

 
じつは...

毎月、面接をしています。

 
おとついも、新しい占い師さんの面接をしました。


ベテランの先生で、ユニークな鑑定法ですから、

おそらく専属契約になると思います。


決まりましたら、また告知します!

お楽しみに!!

 
 

『かもめベーグル』高島屋終了と今後。

二子玉川の高島屋に期間限定で出店していました

『かもめベーグル』が、

先週を持って終了となりました。

 

 

ぼく自身が発起人の一人となって

かかわった飲食店の第一号です。

 

これまで、コンサルとして飲食に携わったことは多いですが、

ゼロからスタートした店ですので、とても感慨深いです。

 

秋なのでね。

少しセンチメンタルな気分です。

 

今後の実店舗は、横浜のポルタのみとなります。

 

お客様からのニーズがありまして

早急に通販を立ち上げる準備をしています。

 

さて。先週からメルマガでは、

マーケティングについて書いています。

 

そして今週は、ブランディングについて

ぼくの見解をまとめています。

 

けっこう反響が大きいので、

どんどん惜しみなく書いていこうと思います。

 

 

続きは、『日刊メルマガ』で。

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  中島多加仁【星読み師☆taka】  

東京と名古屋で『天津金木』出版イベント開催!

 

東京と名古屋で

『天津金木(あまつかなぎ)』出版記念セミナー&懇親会を開催します。

 

中島多加仁の『天津金木占術奥義』の出版と、

そまり百音の幻の古神道秘術天津金木占いのリリース、

奇しくも、ほぼ同時期発表と相成りました!

 

 

まず名古屋が、8月17日(日)

こちらは、セミナーが14~16時、

懇親会&サイン会が16時~17時となっています。

 

会場は、中統ホール会議室。

ほしよみ堂から徒歩1分圏内です。

定員が、25名。

会費はセミナーが5000円、懇親会1000円 ※通し参加5500円

 

そして...東京が、8月24日(日)で、場所は原宿マリアハウス

セミナーが17時から18時30分まで。

懇親会が19時から21時まで。

 

会費はセミナーが5000円、懇親会1000円 ※通し参加5500円

 

 

お問い合わせは、東京・名古屋ともに、

メールにて承ります。

東京⇒info@mariahouse.co.jp

03-5775-6603

名古屋⇒nagoya@hoshiyomishi.com

052-263-9485

 

 

 

 

 

 

 

天津金木占術奥義が本日出版されました!

今日は7月7日。

そうです『たなばた』です。

二十四節気でいうと『小暑』です。

今日は皆様に、お知らせがあります。

長年の夢だった本を出版できたのです。

しかも、あの《東洋書院》からです。

本のタイトルは 『天津金木占術奥義』 といいます。

 

これまで10冊ほど 本をだしてきたわけですが、

今回がもっとも苦労しました。

 

その経緯を話す前に、

「天津金木って何?」 というご質問からお応えします。

 

日本古来の占術、それが 「天津金木」です。

聞き慣れない名称ですよね。

それはそうでしょう。

なにせ一般にはまったく知られていない、

古神道の秘術だからです。

天津金木の仕組みは 中国で生まれた「易」に似ており、

いわゆる「卜占」に類する占いです。

「金木」は運命を示す道具です。

 

起源は…… 天照大神が岩戸に隠れたとき、

それを案じた神々が 今後の行く末を

天津金木で占った、というのがはじまりです。

 

仏教や道教など、いわゆる外来宗教の影響を受ける以前の神道

それを『古神道』と呼びます。

古神道は、原始神道とか縄文神道、

あるいは古代神道、太古神道とも呼びます。

 

ひとが社会を持ったはるか昔から

自然発生的に生まれた文化です。

 

ともあれ、本日、 『天津金木』の本が出ました。

 新暦ではありますが、 七夕(たなばた)です。

ほんとうの七夕は旧暦の7月なので、 まだ先ですね。

 

ところで、 ぼくが生まれた尾張一宮。

じつは、七夕祭りが有名です。

 

日本三大たなばた祭り…って、 どこだかご存知ですか?

説は2つあります。

ひとつは、 仙台・平塚・安城という説で、

もうひとつが、 仙台・平塚・一宮という説です。

 

一宮市の守り神は 真清田神社の祭神 天火明命です。

「あめのほあかりのみこと」 と読みます。

その母である萬幡豊秋津師比売命。

「よろづはたとよあきつしひめのみこと」 と読むのですが…

太古から織物の神様なんですね。

 

その加護により織物業が発達した、 といわれています。

 

ちなみに、ぼくの曾祖父は、

尾張の地で、三本指にはいる機屋(はたや)を経営していました。

 

 

昭和31年に始まった一宮七夕祭り。

その飾り付けの豪華さは、

仙台・平塚とならび

日本の三大七夕まつりとして 称賛されたわけです。

 

ところで。

ぼくは今年の4月、 一宮に有料老人ホームを開設しました。

続いて平塚に、 『湘南ライフカフェ』を開店したわけです。

これは意図して行ったのではなく、

両者とも、先方から来た話です。

そして今、仙台に『ほしよみ堂』を立ち上げるべく動いています。

三大七夕祭りの地、 一宮と平塚、そして仙台に拠点をもつわけです。

すべて異業種ですが。

 

そして本日7月7日に、 天津金木の本が出版。

これを、なんと表現するのか... 言葉が見つかりません。

 

Amazonなどの登録はまだ先です。

渋谷・名古屋ほしよみ堂では、先行販売致します。

最寄りの書店でご予約ください。

 

よろしくお願いします。

 

 

中島多加仁

 

 

人脈を作る方法、教えます。

 

原宿で出版パーティでした。

盛り上がりました!

入りきれないくらいの大盛況。

多くの方からお祝いの言葉をいただき、
お話しもできて、新たな「縁」も広がりました。


 

 

先日の名古屋でのパーティもそうでしたが、
著者として、これほどうれしいことはありません。
出版の苦労が、報われた瞬間でした。

本当にありがとうございました。

 

パーティ開始前にスタッフたちと集合写真

 

今から15年ほど前、ぼくは、
まったく知り合いのいない状態で
東京に出てきました。


仕事のつてはありませんでした。

身ごもった妻と、3歳の息子をつれて上京。
フリーランスとして仕事を始めました。

挫折ばかりで、軌道に乗りませんでしたが、
ぼくは落ち込んだり、悩んだりはしませんでした。

まだ28歳。
不思議と自信があったんです。
根拠はないですよ。
でも、絶対なんとかなると信じていました。

知り合いになったばかりの人たちと、
イベントを始めました。

今思うと、ほんとうに多種多様な
イベントを開催しました。

そこで知り合った人たちと、
また次のイベントを企画します。

とにかく困っている人がいたら、
なんとかしてあげるのです。

当時のぼくは、すごく欲求が強かったんです。

「人に良く思われたい」

という欲求です。

でも、ぼくは考えました。

それを悟られたらおしまいだ、と。

だから、ぼくは、己アピールをやめました。
自己紹介をほとんどしないんです。

では、なにをしたのか?

きになりますよね。

それを、教えます。

そういう教室を開きます。
教室といっても、けっしてた苦しくはないです。

ぼくの話が40分程度。
そのあと、お酒を呑みながら親会をやります。

その懇親会の中で、
ぼくはセミナーでは語らない、
ちょっと人には言えない話をします。

いわゆる『ゼロからの人脈作り』です。

まず第1回目は、
来月2月19日(水)の夜です。

仕事が終わった19:30からはじめます。
土日じゃないところがミソです。

遊びでもなく、勉強でもない。
人脈を作る会です。

これを、できれば毎月やりたいとえています。
初回は、原宿マリアハウスで。
二回目からは、少し広めの会場を借ります。

 

謹賀新年『甲午』の年が明けました。


あけまして、おめでとうございます!

昨年は「癸巳(みずのと・み)」の年でした。

そして今年は『甲午』に変わります。

新年1日目の今日は、
今年の干支『甲午』について書いてみます。


「甲午」は、2つの漢字で成り立っていますよね。

十干の「甲(きのえ)」と
十二支の「午(うま)」が
組合わさって出来ています。

十干(じゅっかん)と
十二支(じゅうにし)、
この組み合わせは、
全部で60種類あるんです。

つまり、60年に1度、
同じ組み合わせの年が巡ってくるのです。
60歳になると「還暦」を祝いますね。
あれは「暦」つまり、
十干と十二支の組み合わせが、
還ってきたことを祝っているわけです。

現代では「1月1日」というように、
「数字」を使って、
年月日を表記するのが一般的。

ですが昔は、
「十干と十二支」 で、
年月日を表記していました。

「壬申の乱」
「辛亥革命」
「戊辰戦争」

という言葉、
日本史で習った記憶があると思います。

これらの用語はそれぞれ、
壬申の年
辛亥の年
戊辰の年
に事件が起ったので採用されたわけです。
さて、甲午の年には、
どんな歴史的事件があったのでしょうか。

 

続きはブログにて!

 

晦日(みそか)は《つごもり》ともいい、 月の最終日のこと。

いよいよ1年の最終日、いわゆる『大晦日』です。

みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?

ぼくもいろいろありましたが、
『紫微斗数タロット』も出版になり、
締めくくりのいい1年でした。

大晦日は《大きい晦日》と書きます。
晦日(みそか)は《つごもり》ともいい、
月の最終日のこと。
そして今月は、
いうまでもなく1年最後の月。
その最終日なので、
大晦日というわけです。

今日は『大晦日』について書いてみたいと思います。

 

続きは、こちらより。

 

 

 

 

『紫微斗数タロット占術』出版パーティを、名古屋と原宿で開きます。

年の瀬ですね。
ぼくの2013年は、出版で幕を閉じそうです。

構想5年。制作に2年以上を費やした『紫微斗数タロット占術』の
出版パーティを開催します。

まず、名古屋が先です。
1月18日(日)、14:00〜18:00です。
場所は、名古屋ほしよみ堂
参加費は、1,000円(ワンドリンク・おつまみつき)
当日は、紫微タロットの実演などを企画しています。

そして東京の出版パーティには、先行予約の特典があります!

ほしよみ堂の占い師による『紫微斗数タロット』を使った
10分無料鑑定を考えています。もしかすると、ぼくも占うかも。
先着30名です(すでに20名埋まっています。残りわずかです)

日にちは、来年1月24日(金)時間は、夜の20時からです。
場所は、原宿の「REISSUE(リシュー)」というカフェ。
参加費は、食事と1ドリンク付きで2,000円(これ、かなりお得です☆)

お待ちしております。

さて。

『紫微斗数タロット占術』
店頭やAmazonに並ぶのは来月ですが、
ほしよみ堂にて先行販売しています。

通販も承っております。
定価は2,800円(税別)。

送料290円にて全国に送ります。
お申し込みの際は、
名前・住所・電話番号・冊数を明記の上メールください。

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中島多加仁


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『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。
登録は無料です!
http://www.nakashimatakahito.com/mailmag/
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構想2年、ようやく念願の出版となりました!

 

おかげさまで、

『紫微斗数タロット占術』が順調に売れています。

まだ先行販売ですが、5日間ですでに52冊売れました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

構想2年、ようやく念願の出版です!

 

難解ゆえに浸透しない『紫微斗数』を、

なんとかして広めたいという一念で企画した書籍です。

 

これまでの紫微斗数とは、

ちょっと違った角度から切り込んでいます。

 

また、「漢字」でしかなかった紫微斗数の星たちを

絵にしたことによって、

より鮮明にイメージできるようになるはずです。

 

昨今の出版不況の中、

宮帯出版さんサイドも赤字覚悟という感じで

企画に応じてくださいました。

 

初版分が売り切れたとしても、けして黒字にはなりません。

なんとかして増版に持っていきたいと願っております。

 

というわけでして

ぜひとも皆様のブログ、TwitterFacebookなどで、

この本の存在を広めていたきたくお願いしたい所存です。m(_ _ )m


 

そして、これはまだ秘密ですが、

来年から紫微斗数のWEB講座をはじめます。

詳細は、『日刊メルマガ』のみで告知します!

 

ぜひとも末永く、ご愛読ください。

よろしくお願いします。

 

******************************************* 

定価 2,800円+税

随時、全国の書店をはじめ東急ハンズ、AMAZONなどでの販売がはじまります。

『ほしよみ堂』およびマリアハウスで、先行販売はじめました。

 

通販も承ります。 送料290円にて全国に送ります。

お申し込みの際は、名前・住所・電話番号・冊数をメールください。

 

 

******************************************* 

 

 

 

『紫微斗数タロット占術』出版しました!

待ちに待った本の出版です。

『紫微斗数タロット占術』といいます。

宮帯出版から発売です。定価は2,800円+税

随時、全国の書店をはじめ東急ハンズ、AMAZONなどでの販売がはじまります。

『ほしよみ堂』およびマリアハウスで、先行販売はじめました。

 

通販も承ります。 送料290円にて全国に送ります。

お申し込みの際は、名前・住所・電話番号・冊数をメールください。

 

 

女性限定☆恋愛セミナー11月9日(土)『世の中にある恋愛ノウハウの裏を教えます!!』

今日は「土用の入り」です。
「土用」は夏だけでなく、年に4回あります。

土用のタイミングは、四季が移り変わる境目。
立春・立夏・立秋・立冬の18日前に始まって、その前日まで続きます。

今回は「立冬」から18日前の土用。
つまり、あと3週間弱で、暦では冬が到来するわけです。
やっと秋らしくなったと思えば、もう冬。

いよいよ、ひと肌恋しい季節になってきました。
ということで、恋愛セミナーの告知です!
女性限定なんですけれどね(笑)



来月11日()です。


『世の中にある恋愛ノウハウの裏を教えます!!』
と題して。
時間は15:00から。
定員は10名。現在5名確定してます。
参加費は 3000円。

 

特典もたくさん用意しています。

☆『しあわせになる恋の法則』を無料でプレゼント!!
☆かのえ整体院の吉光院長による「フェイスケア無料体験」
☆ほしよみ堂占い師による「手相orタロット無料体験」

セミナー後の懇親会もあります。
参加費は2000円です。
定員に限りがありますので、早めのご応募を!

 

お申し込みはこちらへどうぞ 。

 

 

葛藤する真昼の太陽

今日から第三弾となる「公開無料鑑定」をやります。

22歳から大道芸人をはじめた、Kさんは現在30代後半。

結婚を期に、東京から東北に移住してお婿さんに。

奥さんの実家は、老舗の和菓子屋さん。

和菓子屋の手伝いとして働いてはいるものの、 大道芸のことが頭からはなれないそうです。

で、なんと奥さんは、和菓子が大嫌い。

和菓子屋を継ぐのも大道芸を続けるもの反対しているとのこと。

「そんなことやめて、安定した仕事をしてほしい」

と思っているわけです。

そんな状況の中、大道芸以外の仕事に自信の持てないKさん。

かといって、老舗の和菓子屋もつぶしたくない。

でも、集中して仕事に取り組めない。

自分自身との葛藤をくりかえすKさんの運命を、

『紫微斗数』で占ってみたいと思います。

さて、例によって、まずは本質をあらわす 「命宮(めいきゅう)」からみてみましょう。

Kさんの命宮に入る主星は… 「太陽」です。

太陽は、入る位置によって力量が大きくかわる。

そんな特性をもった星です。

Kさんの命宮は「午」の位置にあります。

「午」とは1日でいえば、ちょうど正午の時間帯。

1番高いところにいる太陽です。

そのイメージどおり、星の力量がもっとも発揮される位置に、

Kさんの太陽も入っているというわけです。

「太陽」は、基本的に明るくて、のびのびとした性質。

大雑把で、細かいことを気にしません。

笑顔が印象的で、好感を持たれやすく、人望も厚いタイプです。

屈託のない明るさゆえ、いい加減な性格かと思いきや、

意外と責任感が強い一面ももっています。

なので、困っている人を見たら放っては置けませんし、

自分を犠牲にしても手を差し伸べようとする、

情の厚さも特徴です。 本心は大道芸がやりたい…

でも、後継ぎがいない呉服屋さんも放っておけない。

そんな、Kさんのやさしさも「太陽」ならでは。

ただ、太陽は目立ちたがりやでもあります。

全ての星の中で、もっとも明るく輝き、

他の星の明かりを 消してしまうほど目立つ日中の太陽そのままの性質です。

その性質は、適職にも影響を及ぼします。

普通とはちょっと違っていて、他人があこがれる仕事。

そんな華やかな仕事が、太陽の適職といえるでしょう。

確かに、太陽を命宮に持ってはいても、 地味な仕事をしている人は大勢います。

そして、生活も安定している。

ただKさんのように、仕事の適性ついて悩んでしまうだけです。

「太陽」は本来、行動力も決断力もある星です。

あまり、泣き言もいわず、ひたすら笑顔でやりきります。

ではなぜ、彼は悩んでしまうのか。

それには、例の凶星の影響があったのです。

 

 

明日は、太陽星以外の星について言及します。

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

『ほしよみ占術教室』10月からはじまります。

ほしよみ堂の占い教室はお客様のご都合に合わせた個人レッスン制。
入会金・退会金はありません。
いつでも気軽に、ご自分のペースで始めることができます。

ほしよみ占術教室

毎週日曜日に開催しています。
以下、スケジュールをご確認の上、随時お申し込みください。
なお、定員がございますので、お申し込みはお早めに。

各教室90分5,000円

10月のスケジュール

6日 数秘術  講師:松原由布子
13日 易と気学 講師:某件太郎
20日 手相   講師:夢猫ムニャ
27日 古神道講座のためお休み【※古神道講座のお知らせはコチラ】


11月のスケジュール

3日 数秘術  講師:松原由布子
10日 易と気学 講師:某件太郎
17日 手相   講師:夢猫ムニャ
24日 タロット 講師:そまり百音

12月のスケジュール

1日 数秘術  講師:松原由布子
8日 易と気学 講師:某件太郎
15日 手相   講師:夢猫ムニャ
22日 タロット 講師:そまり百音

『かのえ整体院』の開業レセプション 9月8日(日)13:00〜19:00


とにかく『庚(かのえ)』の施術家はすごいです。
徹底的にやります。
症状が改善する方法を、根本から見つけます。


詳しくはブログで⇒『かのえ整体院の「かのえ」とは』

ぼくが知る限り、吉光さんの腕は最高です!
彼と組んで整体院を運営できることに、心から感謝します。

正式には9月からなのですが、今月からこっそりやっています。
プレオープン期間中は、通常料金の半額!
どうぞ、この機会をお見逃しなく!
ただしプレ期間中は1日3名様までなので
ご予約で埋まってしまうかもしれません。

施術のご予約は、直接ぼくにメールくださってかまいません。
お気軽にどうぞ!

そして『かのえ整体院』の開業レセプション
を開催します。
9月8日(日)13:00〜19:00
参加費は無料。お酒や軽食を用意します。
体験整体ブースや占いブースもあります。
レセプションでは…
整 体  10分1000円
タロット 10分1000円
手 相  10分1000円
にてお試しいただけます。

詳しくはブログで⇒『かのえ整体院の「かのえ」とは』

渋谷ほしよみ堂2周年記念交流会 9月15日(日)

おかげさまで、 渋谷ほしよみ堂は9月18日に

2回目のお誕生日を迎える運びとなりました。

 つきましては、 日ごろのご愛顧の感謝をこめて

『2周年記念交流会』を開催いたします。

 

 

2013年9月15日(日)

-------------------- 渋谷ほしよみ堂 2周年記念交流会 --------------------

14:30 open 無料公開鑑定会

15:00 某 件太郎『易と気学』

16:00 夢猫ムニャ『手相』

17:00 そまり百音『天津金木』

18:00 松原由布子『数秘とタロット』

19:00 立食パーティ

21:00 close 総括:中島多加仁

お好きな時間にお越しください。

参加費:2,000円

【占術専門店 渋谷ほしよみ堂】

渋谷区東1-3-1カミニート1階5号室 03-6419-7977

 

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<無料公開鑑定会>は、その名のとおり、

渋谷ほしよみ堂所属の先生方による 『無料公開鑑定』でございます。

14:30〜21:00の間でしたら、 お好きな時間に、

お好きな占いを 無料で受けることができます。

何時間いてくださっても構いませんし、途中退席も、再入場も、ご自由にどうぞ♪

もちろん、 パーティだけのご参加も大歓迎!

星読み師一同、 皆さまのお越しをお待ちしております。

 

明治から大正に元号が変わった日

おはようございます。

日曜日は渋谷ほしよみ堂にて『気学セミナー』でした。
ありがたいことに満席で、
さらにキャンセル待ちも多数いらしたので、
来月25日に、追加講座を開くことになりました。

残席4名ほどあります。


さて、今日は三碧木星の日。
そして「大正改元」の日でもあります。

大正改元とは、明治から大正に元号が変わったということ。
今から101年前の7月30日の出来事です。

さて『元号』って何をもとに決められるのでしょうか。
どうやら中国の古い書物からの引用が多いようです。

「大正」の場合、参照元は『易経』だといわれています。
易経は、伝統的な占いのひとつ『易』のテキスト。

易の占い結果のひとつ「地沢臨(ちたくりん)」。
その説明文に、

「大いに亨(とほ)りて以て、正しきは、天の道なり」

とあります。
この一文の「大いに」と「正しき」から、
「大正」としたわけですね。
元号は、ある意味、新しい時代の名付けの儀式とも言えます。
ですから、このように深い根拠とゲン担ぎが必要とされるのでしょうね。

さて、今日のメルマガは昨日の続き。
無駄のない動き「作法」を身につけることが、
どうして開運につながるか。
その意味を深く探ってみたいと思います。


毎朝8時に配信しています。
登録は無料です!

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中島多加仁【星読み師☆taka】

糖質制限ダイエットはじめました。

毎朝、いい目覚めです。

3日前から、わけあって《糖質》を抜いています。

風邪も引きかけましたが、あっさりと完治しました。



ビールが好き。ワインが好き。日本酒が好き。

なので、ほぼ毎晩のようにお酒を呑んでいたぼくですが、

このたび糖質制限をはじめました。

しばらくはお米や麦なども食べません。

完全に抜くわけじゃないけれど、今までの1割程度の摂取にとどめます。



『糖質制限ダイエット』は、糖質の摂取を抑えることで、

体内の脂質を燃焼させるという理論。



そば粉や天ぷら粉などの小麦粉は糖質が高い。

しかしステーキ100gの糖質量は、わずか0.5gしかない。

血糖値を上げず、脂肪を燃焼させられる。

その結果、やせるわけです。



そもそも身体エネルギーの源は、糖質と脂質。

このうち糖質を多く摂ると、身体はまず、

使いやすい糖質をエネルギー源として消費しようとするため、

脂質を用いる回路が働きが衰えます。



逆に糖質を制限すると、脂質を燃やしてエネルギーにすべく

脂質の回路が働きやすくなる。

つまり脂肪が燃え続け、その結果、痩せるというわけ。



とにかく、糖質の高い酒は控える。

日本酒、ビール、白ワインといった

醸造酒やカクテル、シャンパンなどの発泡酒は控える。

辛口の赤ワインはグラス2杯程度、

焼酎、ウィスキー、ブランデーなどの蒸留酒は問題なし。



糖質制限ダイエットは、

低カロリー&低脂肪の味気ない食生活を送る必要はありません。

肉も魚も制限されず、20~30kg落とした人もたくさんいます。

楽して痩せた快感を味わえるため、痩せたあとも継続できる。

だからリバウンドが少ないとされています。



糖質を抜いて肉ばかり食べていれば、たしかに痩せます。

ただし偏った糖質制限は、高タンパク&高脂肪を招かねない。

それでは、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めてしまう。

だから肉や卵、乳製品など動物性脂肪の摂りすぎに注意。

魚や野菜、豆腐などを意識的に食べて、バランスのいい食事を心がけます。



糖質制限食をすることで、必然的に、

不飽和脂肪酸のEPAを豊富に含んだ魚を多く食べることになります。

これは脳の代謝を安定させ、心理的に落ち着いた状況を生み出すのです。



毎日、糖質制限食のレシピを考えるのはたいへんです。

なので、糖質制限料理が食べられる行きつけを探すこと。

それがダイエット成功への近道だと考えています。


   

今月は、名古屋で風水講座。日刊メルマガでも『風水』連載中!

 

おはようございます。

昨日は名古屋出張でした。

ぼくにとって名古屋出張は珍しくありません。
なにせ、毎月2度のことですからね。

しかし今回は、ちょっといつもと違っていました。

東京のぼくのお弟子さんである
ムニャちゃんを連れて行ったからです。

ムニャちゃんは、東高円寺で『かぎねこ亭』という
占いのお店を経営しているオーナーさんです。

青梅街道沿いにあって、
UFO CLUBというライブハウスの近く。
すごく馴染みの深い場所です。

UFO CLUBは、アングラ系のライブハウスで、
ぼくが占い師になったばかりのころ、
まだ古着屋をバリバリやっていたとき、よく遊びにいきました。

いろいろ縁が深いわけです。

そんな場所で占いのお店を構えるムニャちゃん…改め
夢猫ムニャ先生の『手相教室』を名古屋で開催しました。

土日の2日間でしたが、
なんとセミナーの前後には、個人鑑定もびっしり入りました。

彼女は、占い師になったばかりの頃
イベントで1日50人鑑定を2日連続でやった経験があります。
2日間で100名以上の手相を見たわけですね。

そういうタフさがあります。

また、ぼくからみても彼女は講師向きだと思ったので、
渋谷ほしよみ堂を立ち上げて間もなく、
セミナーの講師をやらせました。
誰よりも早く。まさにトップバッターですね。

そうして、異例の出世を遂げたわけです。

さすが、丙(ひのえ)さんです。

そして、バースデイナンバーも、
ぼくと一緒で『1』だけのことはあります。

為せば成る。
やればできる。
とにかく準備をすること。
資料をまとめること。

そして、ぼくが持っているセミナーのノウハウを教えました。

すごく吸収してくれるので、
とても教えがいがあります。

もちろん、今回のセミナーは大成功でした。


さて、次回の告知ですが
今月はもう1本、名古屋でセミナーやります。

15日の土曜日です。時間は15時から3時間。

今回のテーマは『風水』ですね。

いま、ちょうど日刊メルマガで風水について連載中です。

毎朝8時に配信しています。

登録は無料です!

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『天津金木』のi-Phoneアプリ配信開始!

ご報告が遅れましたが、




昨日15日に『天津金木』のi-Phoneアプリが配信されました。



ダウンロードは無料です!








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ぼくのお店『ほしよみ堂』の専属占い師、

まり百音先生と共同開発したアプリです。



一年前から企画し、ようやく日の目をみることができました。



ところで、天津金木とは…

国の『易』西洋の『タロット』と同じく、日本に古来より伝わる占術ですが、

れまでは伯家神道の管理のもと、天皇や族のみが扱うことを許された

常に高貴で霊的な占いです。



他の占いと比べても、的中率はダントツ。



無料でダウンロードして、ぜひお試しください!



今、毎朝配信している日刊メルマガで


天津金木の秘密について連載中です。 







登録は無料です。コチラより⇒




理論とセンスが相術の両輪

今日はメーデーですね。
そして『七赤金星』で『丁卯』の日。

七赤金星は、飲食やおしゃべり、恋愛、ファッションなど、

「人生における楽しみ」の部分を表します。


そこから生まれるのは、美意識とセンス。

つまり卓越した審美眼の持ち主でもあるわけです。

「丁(ひのと)」は炎。
「卯(う)」は草木です。
草木を燃料として、燃え続ける炎です。

炎は美意識やセンスの象徴ですから、これも
七赤金星と同じく絶えることのない美意識や
センスを担っているわけです。

さて、今日のメルマガは昨日の続き。
姓名判断を例に、相術の本質について書いてみました。


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理論とセンスが相術の両輪
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家相として有名な九星気学の「相術」。

実は「字画」という、見た目で判断する
『姓名判断』も相術に分類されるんです。

ご存知のように姓名判断は、主に
「画数」を使って吉凶を判断する占いです。

名前に使われている「文字」は、わりと直接
イメージしやすい部分ですよね。
「名前」を見るとき、誰でも漢字の意味や
読み方などに意識がいくと思います。

そういう意味で、名前の「文字」は
表面的な部分といえるでしょう。
ようは「第一印象」というわけです。

それに対して「画数」は、パッと見ただけでは意識しづらい部分。

まず辞書で何画かをしらべて、さらに
その「数」がもつ意味を読み解く。
そうして初めて「画数」が意味を生むのです。

家相も、これと同じです。
「方角」は方位磁石を使ったり、
太陽や星の位置を考慮します。
さらに、その方位が象徴する意味を調べて、
はじめて吉凶を判断できる。

つまり、普段意識しない秘められた意味に、
人の運気が左右されるわけです。
本当の意味は、より潜在的な部分に隠されているからなのです。

自分の意志とは関係なく与えられるのが
「姓名」です。
ですが、この「相術」の魅力は、それを
修正できることにあります。

家相であれば、吉相になるよう引っ越しや
新築することで運気が改善されます。

手相であれば、ホクロを取って改善する。
マニアになると「線」自体を刻む人もますが、
日本人でそこまでする人は少ないですよね。

同じく姓名判断も「改名」によって、
改運することができます。

目に見える形を占うのが「相術」です。
だったら、「カタチ」を吉に変えれば、
運勢も吉になるはず。
相術の根底には、このようにポジティブな
考え方があるわけです。

「自分でコントロール可能」というメリットは、

人の心を惹き付けます。

 

ですから相術は人気が高いのです。

しかし、理論を追求すると「ある弊害」が
起こってくる。

それが《美醜》の問題です。
なんだか「カッコ悪く」なってしまう。
ようは…ダサい、野暮ったい、ありきたり、
というマイナスの要因を生むのです。

たとえば、現代的で素朴な雰囲気の部屋に、
シーサーや鳳凰のような置物があったり、
「画数」にこだわるあまり、読みにくい名前になってしまう。

あと、わかりやすいのが「名刺相」です。
名刺にも相術による吉凶があります。
理論に従って、名刺をデザインすると、
ありきたりでダサくなったりします(笑)

相術の本義は、ずばり「美しさ」にある
と、ぼくは思っています。

いくら理論的に正しくても、美しくなければ
「凶相」と考えているのです。

相術は「見た目」を重視する占いです。
それだけに、理論と美しさのバランスが
どの占いよりも問われます。

そこに必要になるのは、

トータルコーディネートのセンスです。

このバランス感覚が占い師の腕の見せ所、
というわけです。



そういうことをセミナーで教えています。
ということで来月、名古屋ほしよみ堂にて
九星気学の1dayセミナーやります。

もちろん今日書いた「家相」についても、
ちょっとしたコツを紹介する予定です。
5月18日(土)15時から3時間。
定員は8名。参加費は7000円です。

現在6名ですから、のこり2席となりました。
ぜひ、この機会にご参加ください!



星読み師☆taka【中島多加仁】


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ブログ[毎朝8時の日刊メルマガ]

有限会社マリアハウス
http://www.mariahouse.co.jp/
渋谷区神宮前3-18-16
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Facebook限定スペシャルクーポンのご案内

Facebookに、
とりあえず第1弾として
『メール易占い』のサービスをアップしました。
 
 

Facebookをやっている方はもちろんですが、
まだやってない方、これからやろうかなぁーなんて考えていた方、
ぜひこの機会にはじめてみてはいかがでしょうか?

「いいね!」を押すだけで、様々な特典が受けられます。


名古屋ほしよみ堂にてタロットの1dayレッスン:4/7(日)

名古屋ほしよみ堂にて『タロット1dayレッスン』開きます。

講座の内容
★ タロットの仕組みと歴史
★ 大アルカナ22枚の簡単な読解法
★ もっとも基本である3枚引きをマスター
★ 日常の生活で役立つリーディング法を習得

この1日で、あなたはタロットに親しみ、
自分を、そして人をリーディングするための基本姿勢が学べます。

実践形式で進めていくので、とてもわかりやすく、楽しく習得できます。
ゆっくり、分かりやすく進めますので、絶対に挫折者が出ません。
これまでも、ご参加いただいた皆さまから大変ご好評をいただいています。

日時:4月7日(日曜日)15時から18時
定員:8名(現在4名ですので、残席4名です)
費用:7,000円(税込)

※タロットを購入される方は、特別に2,000円にて販売します。
プロ、アマ問いません。が、基本的に初心者向けですので、
タロットのベテランの方にとってはちょっと物足りないかもしれません。
http://www.hoshiyomishi.com/nagoya/

風習の違いと流行の違い

 

よくテレビや雑誌などのメディアで見かける《星占い》。

あれは「太陽」の位置だけを見る、いわゆる「太陽星座占い」です。

 

ベースは『西洋占星術』という本格的な占い。

本来は《生れた時間》も使って、

細かい心の変化や潜在意識までを分析できる占いです。

それを簡略化して、生年月日だけで占っているのです。

情報が少ない分、精度も低くなります。

 

 

同じく、『四柱推命(しちゅうすいめい)』

という中国の占いも簡略化が可能です。

やはり精度はかなり落ちますが、

生年月日のみを使って、ある程度は占うことが可能です。

 

「簡略版」を使える占いが多く存在する中、

『紫微斗数』だけは簡略版がありません。

生年月日から生れた時間まで、すべて必要となります。

 

残念ながら日本では、

自分の「生まれた時間」を覚えていない人がほとんど。

 

生まれた時間を調べるためには

・母親の記憶にゆだねる

・「母子手帳」の記載を調べる

・「へその緒の箱」の記載を調べる

という手間がかかります。

 

母子手帳を紛失していたり、母親の記憶があいまいだったりして、

分からない人も多いんです。

 

ちなみに、台湾や香港では

『四柱推命』と並んで『紫微斗数』が大人気。

それは「生まれた時間」を知っている人が多いからです。

 

日本人って、自分の血液型や星座が何かを、

あたりまえのように知っていますよね。

台湾や香港の人はそれと同じ感覚で、

自分の生まれた時間を知っているんです。

それだけに紫微斗数も

かなりポピュラーな占いとして広まっているようです。

 

生まれた時間を知っている国とそうでない国。

常識が違えば、流行る占いも変わってくるものなんですね。

 

これが、紫微斗数が日本で広まっていない、

《ひとつ目》の理由なんです。

そう、ひとつ目というからには、

当然ふたつ目もあるんです。

 

じつは、そっちの方が決定的な原因だと、

ぼくは思ってるんです。

 

星読み師☆taka

 

 

タロットと古代の神秘学

手相のワークショップも大盛況に終わり、

今月はタロットのワークショップが開かれます。

それにちなんで、この2週間ほど、

日刊メルマガでは、タロットについて考察しています。

タロットには「数」が深く関わっています。

古代人が数に神秘性を感じたのは確かです。

有名な数学者ピタゴラスも、その神秘性に魅了されたひとりなんですから。

でも、それは何かしらの根拠があったはず。

その根拠を辿っていくと「カバラ」という 古代思想に突き当たるんです。

「カバラ」の歴史はタロットよりずっと古く、 3世紀頃までさかのぼります。

といってもピンときませんよね。

日本でいえば、弥生時代。

卑弥呼が日本の女王として活躍していた頃ですね。

カバラの思想の中でも、数の神秘をひも解く 「数秘術」はとくに有名です。

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

カバラ思想の源は「ヘブライ文字」です。

当時のカバラ主義者たちは、ヘブライ文字を 神聖な文字として崇めていました。

この文字こそが、宇宙の神秘を読み解くカギだと考えていたわけです。

また文字を「数字」に置き換え、暗号を読み解くツールとしても使っていました。

それを『ゲマトリア』と呼びます。

ヘブライ文字は《22個》の文字から成り立っています。

そうなんです!

タロットの「大アルカナ」と同じ数ですね。

でも、こんな共通点は、まだまだ序の口。

タロットはさらに深くカバラ思想と結びついているんです。

例えば、タロットに描かれたキャラクターの性格や並び順なども、

この思想に基づいて決められています。

さらに、カードの中の人物の傍らに描かれた

動物や植物、壺や鍵にいたるまで、

神秘的な意味が割り振られています。

カバラとタロットの関係は、 多くの神秘学者や魔術師たちによって研究されました。

中には、単なる占いを超えて「魔術」として使う方法なども発見されました。

浄化や聖別などの「儀式」を必要とするのも、その影響でしょう。

他にも、天使の名前や『生命の樹』という宇宙創造のイメージ図を取り込んで、

体系的な占いへと発展したわけです。

そういった意味で、タロットは、

宇宙の神秘を読み解こうとする努力の結晶といえるでしょう。

さて、来月3月24日に開催される、

『初心者のためのタロットワークショップ』

場所は、渋谷ほしよみ堂。

講師は東洋と西洋の占いに精通する、そまり百音先生です。

「タロットのこと、まったく知らない」

「本を読んだけど、よくわからなかった」

「いや、本すら読んだことがない」

「けれど、ちょっと興味がある」

そういう方が対象です。8名限定です。

すでに4名の方から参加依頼をいただき、

残り4名となっています。

参加料は、テキスト込みで5,000円。

タロットは、ほしよみ堂でも販売しています。

ちなみにタロットの価格は2000円前後です。

少しかじっている方対象のセミナーは、また別の機会に設定いたします。

 

中島多加仁 【星読み師☆taka】

 

 

仕事ができる女性は、必ずモテる。

毎朝8時に配信している『日刊メルマガ』では、
どちらかというと恋愛よりビジネスについて書いています。

ただ、今月はクリスマスがあります。
それに向けて「女性のための恋愛講座」を開くことになりましたので、
しばらくは恋愛について書いてみようと思います。

ひとくちに「恋愛」といっても、思春期の女子の悩みではありません。
大人の女性のリアルな、切実な問題なんです。

「理想的な男性から声がかからない」
「合コンやパーティでは、良い出逢いがない」
「結婚相談所に登録しているが、やはり納得いかない」
「いまの恋人とは腐れ縁。かりに結婚しても仮面夫婦になりそう」

などなど。

思春期の女の子との違いは、今までの恋愛経験を通して、
ありきたりの開運法や心構えなんて「習得済み」である点です。

ようは「ひと通り試したんだけれど、やっぱね」的な悩みなんです。

彼女たちは言います。

「いつになったら結婚できますか?」
「そもそも私って結婚できるの?」
「今までは、このまま独身でいいと思ってたけれど...なんか最近ね」

震災以降『結婚したい女性』が増えているのです。

しかし今までの相談内容や依頼者の人柄、職業、そして家庭環境...
それらを振り返って、検証を重ねてみると、
結婚できない女性、恋人と続かない女性たちに
《意外な共通点》があることがわかりました。

ぼくにとって、それは斬新な発見でした。


一般的に「仕事ができる女性はモテない」
というイメージがありますよね。

でも今、ぼくはそうは思いません。

《本当に仕事ができる女性》は、必ずモテるのです。


「私、仕事はできるけれどモテないんだよね」
という人がけっこういますが、そういう人はすべて『自称』だったのです。

モテない女性は、外観的に「仕事ができるように見える」だけなんですね。

ここに
《同性から見たモテる女性》と
《異性から見たモテる女性》の決定的な違いがあります。


「仕事ができる」
「仕事ができるように見える」
「仕事ができると思い込んでいる」

これ、自分では判断できません。
客観的に、第三者からそう思われていますか?
社交辞令は抜きですよ。
本心、本音で。

まずですね。
本当に仕事ができる女性は、
基本的に自分に厳しいのです。

*時間もきっちり守る。
*相手の約束をすっぽかすことがない。
*仕事もできるが、それ以上にプライベートが充実している。

さらに、こういった特徴があります。

*謙虚である。
*男性や先輩を立てることができる。
*職場を戦場だと思っていない。つまり、ライバルと争わない。
*組織のイメージをよく理解していて、自分の立場が分かっている。

いかがでしょうか。

こういう女性は、どんな職場でも重要視されます。
そして、男性からも憧れの的になるのです。

これこそ、女性が「しあわせになる恋の本質」というわけです。

もちろん、これは理想像です。
完璧にこなす必要はありませんし、また適当にこなすコツがあります。

そのコツを、ぼくがセミナーにて伝授いたします。
さらにいうと「男からみて好かれるコツ」があるのです。

では16日の日曜日、渋谷ほしよみ堂でお会いしましょう。


ご予約はこちらまで!

女性限定《男の本質と、そのニーズ》を掴むためのセミナー

さて、12月。といえばクリスマスを連想しますよね。
この季節になると、気になり出すのが《恋人》のこと。

パートナーのいないシングルの女性にとっては、ことさらですよね。
商業的なイメージも相まって「恋人のためのイベント」という印象が強い。
クリスマスというイベントは、それくらいインパクトがあります。

恋人同士がお洒落して街に出かけ、食事を楽しむ。
そういったクリスマスの習慣は、なんと1930年代からあったそうです。

さて、ぼくが数年前に書いた
『しあわせになる恋の法則』という本。

そこでは紫微斗数(しび-とすう)という占いを使って、
実際に占った恋愛相談を赤裸々に綴りました。

しかし、環境や状況は人によって様々。
占い師として出版以降、多岐にわたる恋愛相談に応えてきました。

数多くの恋愛相談をこなすうちに、徐々に確信が生まれました。

「あぁ...モテる女性の共通点って、これなんだ!」

と。

そこで、これを機会に《女性が幸せになるための恋愛》にテーマを絞った
セミナーを開催したいと思いました。

時期は、ちょうどクリスマスの一週間前。

16日の日曜日です。

時間は、15時から2時間程度。


「どうすれば、いい男性と巡り合えるのか?」

「そもそも、モテるってどういうこと?」

このようなテーマは、昔から多くのメディアで取り上げられ、
特にファッション誌などでは毎年の流行のように、
あらゆる《モテるための方法》が提案されてきました。

にもかかわらず、占い師のもとを訪れる女性は、いつも同じ悩みをかかえています。

なんで、うまくいく人といかない人に分かれるのか?

理由は簡単。
本質はソコじゃないからです。

メディアの占いや、雑誌の開運法は、表面的なもの。
いってしまえば、メッキの開運法です。

しかも恋愛下手の人がそれを実用したら、
相手に悟られてドン引きされてまうでしょう。

「男のニーズと本質をうまくつかんで、素敵なクリスマスを送ってもらう」

それが、今回のセミナーの核心です。

16日のセミナーでは「男性が本当に求める女性とは?」を切り口に、
その本質に迫っていきたいと思います。


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『中島多加仁が語る、女性がしあわせになる恋の本質』

12月16日(日) 15:00〜17:00

料金:8,000円

場所:渋谷ほしよみ堂 渋谷区東1-3-1 カミニート1F5号室

定員:8名(女性限定)

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今まで、いろんなアドバイスを実践してみたけど、
どうしても恋愛がうまくいかない...
そんな女性にこそ、ぜひ受けて貰いたいセミナーです。

もちろん『男性と女性の本質』に迫るセミナーですから、
現在恋人がいる方、ご結婚されている方でも基本OKです。

定員が少ないので、ご予約はお早めに!

キャンペーン告知『濃密90分鑑定』@渋谷ほしよみ堂


気付けば、はや12月。
今年も残すところあと1ヵ月足らずですね。
街にはクリスマスの装飾も施され、
いよいよ暮れの雰囲気を感じさせる季節になりました。

街の華やかさと忙しさのなかで、
「今年もいろんなことあったなぁ...」なんて、
しんみりと感慨にふける時期でもあります。

人は「ある区切り」を眼前にすると、今までの《おさらい》をして、
その意味を考える癖を持っています。

これは、生き物全般に備わった
「経験を蓄積して応用しよう」とする本能によるものです。
もっと簡単にいえば、
今よりも「成長したい」「幸福になりたい」と願うからでもあります。
そうして、これから訪れる新しい時間に、期待と願いを込めたりします。

12月は、十二支(じゅうにし)で言うと「子」に当たります。
「子」は十二支のトップバッターで、二つの漢字で出来ています。

《始まり》をあらわす「一」と、
《終わり》を表す「了」です。

今年1年という、ひとつの区切りをつける時期でもあり、
来年という新しいテーマに想いをはせる時期でもあるわけです。

さて。去年9月にOPENした『渋谷ほしよみ堂』も、なんとか1周年。
この一年で、ほんとに多くの方々にご来店いただきました。
年末に向けて、この1年を振り返り、いろいろと反省点もあり、
今後の展望も見えてきました。

「これからの時代は、数じゃないな。やっぱり質だよね」
という思いが、さらに強くなってきました。

質を落として、たくさん売って、薄利多売で...
そんな不景気にありがちな価格競争...
それと真逆をいってるのが、ぼくらのスタンスです。

「これまで占ってもらうことに興味がなかった」
「本当は占ってほしいんだけれど、ちょっと躊躇していた」
という人に、いきなり本格的な占いを体験してもらう機会を作るべきだ、
と考えたんです。

ということで、このたび渋谷ほしよみ堂では、
クリスマスと年末に向けて『90分の特別鑑定メニュー』を用意しました。

じつはですね、
10分や20分の鑑定で「占い初心者」を満足させることって難しいんです。
逆に、初めてだからこそ、長時間メニューが必要なのだと。

名付けて『濃密90分鑑定』。

20分程度の短い占いしか体験したことのない人にとって、
「どうして、占いに90分もかかるの?」
という疑問も当然あるかと思います。

例えば、
「恋人が欲しいのだけれど、1年以内にいい人ができるでしょうか?」
という問にたいして、易やタロットで端的な結果を出すことは可能です。
しかし、問題解決のための核心は、その人の性質や運気によって大きく異なります。

ほしよみ堂の鑑定師が使用する
『紫微斗数(しび-とすう)』という占いは、
まずその人の適性を細かく分析し、
次に10年間という大枠での運勢をみて、
「長い人生の中で、今、どういう時期にいるのか」
「どうして、その悩みを抱えるのか」
を把握します。

それらを踏まえたうえで、最終的には1年とか数ヶ月という時期に絞り込んで、
「この時期は、どのように行動するべきか」を細かく判断するわけです。

こうした段階を踏んでいくと、あっという間に1時間が経ってしまいます。
さらに...「あっ、そういえば、ここも見てほしい」
となると、90分くらいになるんです。

もちろん、
「まだ、ほしよみ堂を利用したことがない」
「普段、20分程度の鑑定しか受けたことがない」
という方も多いと思います。

そういう方にこそ体験してもらいたいんです。

『渋谷ほしよみ堂 * クリスマス&年末キャンペーン』

12月10日〜31日までの期間限定です!

通常の鑑定料金ですと、60分で9000円。
ですから、90分ならば13,500円です。

今回は、その90分を、10,000円で
という特別コースを設けました。

しかも今回は、担当した占い師直筆の《鑑定書》付きです!
この鑑定書だけでも7000円くらいの価値があります。
今回のみ、それを「無料でプレゼント」します。
【※『占い師直筆の鑑定書』は、2〜3日後に《郵送》します】

使用する占いは、渋谷ほしよみ堂の占い師全員が得意とする、
『紫微斗数(しび・とすう)』という占星術。
関連の記事で何回も紹介しているので、ご存知の方も多いでしょう。

紫微斗数は東洋占の中でも、高等占術に属し、
東洋占の王者である『四柱推命(しちゅう・すいめい)』とも双璧をなす、
万能にして多彩な開運法を誇る占いです。

読み解けるジャンルは、じつに多面的です。

*今年の意味と来年の運勢
*恋愛のゆくえと結婚の条件
*人間関係の法則
*金運および財の動き
*引っ越しの時期と場所
*適職、天職そして転職
*使命およびカルマ

などなど...あらゆるテーマを細かく占うことができます。

90分を使って、まさに《占いたい放題》というわけです。
今回は、渋谷ほしよみ堂所属のすべての占い師対応です。

この90分鑑定は...
過去から未来まで、表面から深層心理までを読み解いていく、
まさに本格的で濃密な時間です。

普段20分や30分の占いでは満足できないという方、
ぜひ、この機会に『濃密90分鑑定』を体験されてみてはいかがでしょう!
かならず2万円以上、いや3万円以上の価値があるはずです。

今回は、アフターフォロー付きですので、
「しまった! アレを聞き逃した!」
と、あとから気づいた点に付いても、ご安心ください。
メールでご返答いたします。

で、これも今回の特別なんですが...
もし万が一、
占い師の鑑定内容がお気に召さなかった場合
(ありますよね、そういうことも。占い師って相性があるのでね)。
ご安心ください!!
ぼくが、メールにてフォローします。
お気軽に、その旨をお伝えください。ぜんぜん問題ないです。
誠意を持って、ぼく自身がちゃんと対応させていただきます!

こんなサービスは、おそらく『ほしよみ堂』だけではないでしょうか。

なお、ぼく自身は、このキャンペーンには直接参加いたしません。
が、すべてのお客様にご満足いただけるよう、バックアップするわけです。

ぼくの個人鑑定は、粛々とやっておりますので、
いつもどおりな感じで、よろしくお願いします。

ちなみにこのキャンペーン。
1日限定3名様までとなっております。
完全予約制です。
こちらの『ご予約フォーム』より随時受け付けております。
お待ちしております。

中島多加仁

今夜はライブです!

音楽が売れない時代です。

音楽だけじゃない。
本も売れない時代です。

音楽が売れない。だから音楽を作る。
本が売れない。だから本を作る。

ぼくは、こうした逆転の発想が大好きなんです。
まぁ、だから大富豪にはなれないんですけどね。

世間では、iPad miniの発売、そしてキンドルの上陸などが話題になっています。
いよいよ電子書籍の時代到来という感じですね。

そう、あれは15年も昔のことでした。
友人のジャーナリストが
「まもなく電子ブックで本を読む時代が来る。紙の本はこの世からいつか消えるよ」
と、誇らしげに語っていたのが懐かしい。

音楽も、CDを買う人が激減し、
いまやダウンロードによって手に入れる時代。

だからこそ、ぼくは、あえての逆行を狙ってるんです。
あ。べつに狙ってるんではない。
ちょうど、自分なりの納得のいく展開が見えてきたわけです。

今年の9月22日。
まず先行して、シングルEP版を出しました。
野佐怜奈に加えて『マリアンヌ東雲』というキノコホテルの支配人(一般的にリーダーのこと)の、女二人の掛け合いによる歌がおさめられた、7incのシングル版です。
すでに市場では売り切れとなっており、今夜のライブで最終発売となります。

だれが買うのかって?

まず、DJさんです。
それと、コレクターさん。

もう増版しません。完全なる限定版です。

「もうかるの?」って...

まさか。儲かるはずないでしょう。

ぼくは、こういったビジネスの場合、
ほとんど「儲け」を考えていないのです。
5年後、あるいは10年後に儲かればいい
と考えています。

出版もそうですが、音楽の事業も、
目先の儲けを考えたらやれません。
儲かる、損する...という概念ではないのです。

では「好きだからやってるの?」か。

いいえ。それも違います。
ようは、これこそが『投資』なのです。

道楽でやる余裕などない。
仕事っていうのはビジネスですから、
それをやる『意味』というのがあります。

もちろん、いまそれを語るのは野暮です。
5年後に成功したら、そのとき語ります。

絶対に成功する自信があるのか?

ないです。
自信などない。確信もない。
だから、やるのです。
それがビジネスであり、投資なのです。

大丈夫。ちゃんと考えていますから。

では、今日はこれから髪の毛をセットして
昼には『新宿ロフト』に向かいます。

とにかく今回は、出演者が多い。
ゆえに、関係者もそれだけ多い。

どんなライブなのか。
こちらをご覧ください。
http://www.nosareina.com/news.html

10月10日にリリースした『don’t kiss , but yes』のレコ初イベントです。

ということで、当日券もあります。
ぜひ、遊びにきてください。
かならず楽しいライブになるはずです。
場所は、歌舞伎町「旧コマ劇場」右手奥の地下。
いまからワクワク、ドキドキです!

ちなみに明日は土曜なので、今週のバックナンバーをお送りします。
そして明後日は恒例の週間占いです。

ただ、ぼくの身体は明日から名古屋出張です。

では良い週末を!


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日刊 中島多加仁  発行元:有限会社 マリアハウス
HP:http://www.hoshiyomitaka.com/

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日刊メルマガのバックナンバーをお届けします。

こちらのブログ、ずいぶんご無沙汰しております。

なにせ、3ヶ月前から「nakashimatakahito.com」という
あたらしいサイトをオープンしまして、

それからというもの、毎日メルマガを書くようになりました。


朝8時ちょうどに、みなさまのお手元に届くこのメルマガ、

もちろん無料で配信しております。


ようやく3ヶ月が経とうとしておりますので、

このあたりで、バックナンバーの一部を、公開することになりました。

ぜひ、ご登録いただき、日々の開運にお役立てください。


お申し込みはコチラから【無料】
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「日刊 中島多加仁 vol.3」食べることによる開運法

                2012/08/15発行

╋╋・‥…   日刊 中島多加仁 vol.3   …‥・╋╋

あなたは、こだわって食べていますか?

数年前から「健康のための食」がメディアを中心に広まり、
今では『マクロビオティック』とか『ヴィーガン』なんて言葉も、
ずいぶんと知られるようになりました。

それらも「食べること」のこだわりの一つだと思います。

しかし、そういったメソッドを実践したからといって、
必ずしも健康になったり、開運したりするわけではないんですよ。

なぜかと言いますと、
最近流行っている「食へのこだわり」の根底には、
「こんなのを食べているから病気になる!」
っていう、恐怖心をあおる宣伝文句があるからなんです。

そうしたプロパガンダによって、
「コレは食べちゃいけない!」
「コレを食べなくっちゃいけない!」
というが固定観念が生れてしまうんです。
それがいつしか執着心となって、頑固な気質になりかねないのです。

「こだわり」は「こだわり」でも、強迫観念からくると
「否定的なこだわり」になってしまうんです。
せっかくの崇高な哲学的行為が、
妄執とか煩悩を生むきっかけにもなり得るわけです。

そうすると、今度は「心」が病んでしまいます。
もともと「美容」や「健康」を意識してはじめたはずの
食へのこだわりが、まさか「心」を病む原因になる....。
これでは、まったく本末転倒ですよね。

ぼくも昔、そういう類の食事療法を試したことがありました。
たしかに体調はよくなったけど、
ぼくにとってそれは苦痛でしかなかったのです。

だから、ぼくは辞めることにしたんです。
理詰めの食事療法という行為を。

それ以来、ぼくは
「食事を楽しむ」という “ こだわり ” を
持つことにしたんです。

ぼくの食べることへの “ こだわり ” は、
「良質なもの」を食べること。

ちなみに「良質なもの=高い食材」ではありません。

ぼくのいう「良質なもの」とは、
食べて「おいしい!」と心から思う料理。
しあわせな気持ちになれる料理。

それが、自分にとっての良質な食べ物なんです。

だからいくら健康に良いからといって、
「まずいなぁ」と感じたり、
「あまり美味しくない」と思うものは、
絶対に口にしないことに決めてるんです。

良質なものを味わうことによって、心が満たされます。
「美味しいと思うものしか食べない」というこだわりをもって、
毎日の食事を楽しむことで、「運を取り込むための体質」を
つくることができるんです。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
 お知らせ:「メール鑑定」を本格的に再開しました。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
5年ほど前のことですが、
メール鑑定の依頼の多さに限界を感じたことがあり、
その後、メールでの鑑定を控えていました。

あれから何冊か書籍の出版もこなし、
メールの執筆スピードをかなり上げたことから、
この度、メール鑑定を再開する運びとなりました。

対面鑑定と比べても遜色のないレベルで、
丹精こめて鑑定させていただきます。

対面鑑定に来れない方、スケジュールの調整が難しい方は、
メール鑑定をご利用いただければと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nakashimatakahito.com/kantei/


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あたらしいブログをはじめました。

告知が遅くなってしまいました。

4日前のことです。

はじめました。

中島多加仁オフィシャルブログ


そして昨日13日からメールマガジンの配信もスタート。

こちらも「無料」で購読できるのですが、

さらに、メルマガ創刊キャンペーンとして、

オープン1カ月の間に登録いただいた方に、

もれなく 『 無料鑑定 』 をやることにしました。


無料鑑定は、ぼくの人生でまったくはじめて。

たぶん今後もやることはないと思います。

最初で最後の無料鑑定になるはずです。


過密スケジュールのため、時間を見つけて返信していきますので、

お手元に結果が届くまでに時間がかかるかもしれません。


プログラムによる画一的な自動鑑定ではなく、

ちゃんと、ひとつずつ丁寧に鑑定していきます。


で、鑑定テーマなんですけれど、

『 陰陽五行推命術でみるあなたの使命とカルマ 』 にしてみました。


平たく言うと、いわゆる「四柱推命」なわけですが、

生まれた時間が分からない、ってかたもいらっしゃるので、

あえて四柱といわず「五行推命」と呼んでいます。


推命の根本にある東洋哲学では、

人生を構成する5つの要素を、

【木】 【火】 【土】 【金】 【水】

に分類しています。

「もっかどごんすい」って読みます。

それぞれ…

「伝達」「継承」「土地」「殺傷」「異性」

のファクターに対応してるんです。

で、そのバランスと偏りで「カルマ」と「使命」を割り出すことができます。


「カルマ」と「使命」を知ることは、

自分の可能性を知って、最適化を計ることにつながります。

これを知るだけでも、かなり人生の悩みが減るんですよ。


なんで生まれたのか?

なんのために生きてるのか?

それを知るには「紫微斗数」が最適なんですが、

今現在の自分の状況を作った 「 原因 」 を把握するのには、

やはり四柱=五行推命がベストなんですね。

星読み師taka【中島多加仁】

メルマガ『日刊 中島多加仁』はじめます!

実はいま、新しくブログサイトを作っています。

しばらく休んでいたブログもこれを機に再開します。


そして、それに先立ち、

「メールマガジン」をはじめることにしました。


誌名は 『 日刊 中島多加仁


8/13(月)8:00 配信スタートです!

毎日、配信していきます。

そもそも、ぼくが「メルマガ」をはじめようと思った理由は、

発信していきたい情報が、まだまだたくさんあるからなんです。

占い師として、経営者として、日々思うことがたくさんあるわけです。


いままでも、何冊かの本を出版してきましたが、

紙幅の関係で、書きたくても削らざるを得ない部分が相当ありました。

そういった情報をリアルタイムで伝えていけたら、

という思いがあったんです。


たとえば、以前、

『しあわせになる恋の法則』(宮帯出版)という本を書きました。


紫微斗数で占った恋愛相談が中心の内容ですが、

出版後も鑑定や研究を重ねるうちに、新しい発見が多々ありました。

占い師として恋愛相談は後をたちませんからね。

さらに本には書かなかった、もっと占いを絡めた対策も数多くあります。


昨年出版した『ちょい足し風水』(扶桑社)では、

手軽にできる開運法を書きましたが、

「なぜそれで開運するのか?」

という理由に関しては、それほど突っ込んで書いていないんです。


まずは、肩慣らしもかねて、

ぼくが日常的にやっている開運法などを書いていきますが、

徐々に、ブログでは書かない突っ込んだ神秘学ネタや、

占い師としての日常も書いていきたいと思っています。


自分でいうのもなんですが、

レッスンや占術研究会でしか話さないような秘密を書いてゆきます。


やはり、直接つながることのできる「縁」には限りがあります。


ぼくはこの「メールマガジン」で、

直接会えない方々とも「縁」を繋げられたらと思っています。


おおまかなメルマガのスケジュールですが、

月曜日から金曜日までは、ちょっとした開運法など、

意外と使える情報を。

土曜日は、お知らせと一週間のダイジェストを。

日曜日は、生まれた月べつの「明日からの1週間の運勢」...

といった感じで書いていく予定です。


今回のメルマガは無料で購読できるのですが、

創刊キャンペーンとしまして、

期間限定(1ヶ月)で、無料占いをやります。

ぜひ占ってほしい!という人は、

メルマガの登録フォームで「鑑定を希望しない」のチェックボックスに

チェックを入れずに、登録してくださいね。

http://www.nakashimatakahito.com/mailmag/


8/13(月)朝8時の配信スタートですが、

登録はすでに受付ています。


登録時の鑑定希望があった方から順次占いますので、

ぜひお早目に登録してください。


星読み師taka【なかしま たかひと】

メール鑑定を本格的に再開します。


占い師として活動をはじめて、もうずいぶん長い年月が経ちました。

一体どれくらいの方を鑑定したことでしょう。


「私も占いをできるようになりたい!」


そんな要望を受けて、いつしか生徒をとり、占いを教えるようになっていました。


そして生徒さんから「弟子にしてください」となり、

いつの間にかプロの占い師になって生計を立てるお弟子さんが

何十人も出てきました。


ぼくは、そんなお弟子さんたちに活躍の場を提供するため、

「ほしよみ堂」を名古屋と渋谷で立ち上げました。


できることなら、ぼく自身は、なるべく鑑定からはなれ、

占術レッスンや占術家の教育に力を注ごうと考えました。


しかし、それでもまだ、鑑定依頼の列は絶えることなく続いています。

考えてみれば、とてもありがたいことなんですよね。


本当は、すべてのお客様を対面で鑑定したいところです。

しかし残念ながら、対面で鑑定できる人数には限りがあるんです。


もともと店舗や中小企業のコンサルタントを主な業務としていたため

どうしても個人鑑定には、枠がありました。


そのため、依頼をお断りせざるをえないことも、しばしば出てきてまうのです。


加えて最近、対面鑑定にいらっしゃることが難しい遠方のお客様や

どうしても鑑定をお急ぎの方から、

「ぜひメール鑑定をやって欲しい!」

というお声を多くいただきました。



そんなお客様の言葉に、

すぐに鑑定して差しあげれないもどかしさと、

それでもご依頼いただくありがたさを同時に、そして強く感じたのです。


実は5年ほど前、メール鑑定の依頼の多さに限界を感じたことがあり、

メールでの鑑定を控えてました。


あれから何冊か書籍の出版もこなし、

メールの執筆スピードをかなり上げました。


そして決心しました。

また本格的に「メール鑑定」をはじめよう、と。


もちろんメール鑑定だからといって、

手を抜くようなつもりは一切ありません。


対面鑑定と比べても遜色のないレベルで、

丹精こめて鑑定させていただきます。



ぜひ、ご活用ください。




星読み師★taka〔中島多加仁〕

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メール鑑定専用の料金表を用意しました。

メール鑑定の場合、どうしても一方通行のコミュニケーションとなるので、

鑑定結果へのご質問を2度まで無料とさせていただきます。

※その際、返信の文字数は目安として200文字以内でお願い致します。


メール鑑定ご希望の方は、

お申込みフォームにメール鑑定希望と明記していただけますよう

お願いいたします。

日本最古の占術「天津金木」を用いた携帯サイトが初登場!








 

封印されし日本最古の幻占術「天津金木」



そして、



その的中率ゆえ"禁断"とされた中国占術「紫微斗数」



ふたつの占術を用いて、あなたの運命を解き明かします。

 



月額 315円(税込)

 



このサービスは、携帯用コンテンツのため



PCおよびスマートフォンには対応しておりません。







アクセス方法

 

【Docomo】

iMenu▶メニュー▶リスト▶占い▶診断東洋▶占い▶幻の星読み神霊術

 

【au】

auone▶トップメニュー▶リスト▶趣味・スポーツ▶占い▶東洋総合▶幻の星読み神霊術

 

【Yahoo!ケータイ】

Yahoo!ケータイ▶メニュー▶リスト▶占い・心理風水・オリエンタル▶幻の星読み神霊術

 



URL:http://dwdw.net/hoshiyomi/



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携帯電話のバーコードリーダー機能で読み込んでいただくと

スムーズにアクセスしていただけます。

新しい仕事のチャレンジ



紫微斗数の命盤で「ことし(2012)」を観るとき、

「辰」の宮を中心に考察します。

 


ぼくの命盤の「辰」には、

天機星と天梁星がいます。



天機星は、変化の星。

新しいアイデア、新しい人脈を生み出す力を持っています。



天梁星は、職人の星。

これまでの努力が報われる暗示です。



天機は柔軟ですが、天梁は頑固です。

天機は情報を欲しますが、天梁は堅実を求めます。



とにかく今年は、例年になく「やるき」がみなぎっています。

新しいアイデアがばんばん出て困っています。



ゆえにその結果、ブログの更新が後回しなわけですね。すみません。

そのぶんtwitterでつぶやいていますので、

ぜひ、それで勘弁してください!笑



さて。今年は「壬」ですから、

天梁に化禄が飛び、武曲に化忌が飛びます。



つまり、ぼくの太歳宮に座す天梁に「化禄」が飛星するわけです。



ちなみに化忌が飛星する武曲は「財帛宮+身宮」にいるのですが、

そこは太歳でいうと「子女宮」にあたります。



これは、暦からの飛星を説明しているわけです。



つぎに、ぼく自身の命盤の「天干」からも飛星してみましょう。



ぼくの辰には「庚」がついています。

庚から化禄を飛ばすと太陽に。

庚から化忌を飛ばすと天同に。

それぞれ飛星します。



化禄が飛星する太陽は子女宮にありますが、天盤では夫妻宮になり、

それは対宮である「官禄」を照らしてくれます。



化忌が飛星する天同は疾厄宮ですが、天盤では「財帛」に相当します。



仕事運は上々ですが、財運が悪いわけですね。

これは、今までやったことがない新しいビジネスに挑戦するため、

出費が多くなり、回収に時間がかかるという意味になります。



これまでやったことがない仕事。

つまり、実績のない仕事に挑戦する。




そんな年です。



仕事には3つの形態があります。

サラリーマンか、フリーランスか、経営者か。

厳密に言うとサラリーマンにも正社員、契約社員、派遣社員の別があります。

フリーでも、完全フリーと出向型のフリーもあるでしょう。



経営者にも雇われ経営者や、下請け企業経営、完全独立経営者によって全然違います。



どの仕事スタイルが自分にあっているのか?

そんなの本来は占うまでもない。

自分の意思によって決めればいいことです。



なぜなら、失敗したって自分自身を呪えばいいのだから。



でも中には「できれば失敗したくない」とか

「失敗は最小限に食い止めたい」なんて思う人がいるでしょう。

そういう人たちのために運命学があるのです。



正直言うと、ぼくは失敗したっていいと思っているのです。

どんな失敗でも、かならず立ち直れる気概があるからです。



それと、もうひとつ。

ぼくは分際をわきまえて仕事をしています。

できることだけやっている。

できそうにないことは、はなっから興味を示さない。

そういう気持ちで仕事をしています。

だから大きな失敗もなく、小成功とか中成功を断続的に勝ち取るわけです。

ほどほど。そこそこ。分相当の仕事で満足しています。



でも、皆がみんなそういう性格ではないし、

基本人間は野心と不安でいっぱいなんです。

だからどうしても占術が必要になってくる。



紫微斗数にかぎらず、多くの占術は、

そのひとの性格や癖を割り出してくれます。



それだけでなく、いつ成功して、いつ失敗するかという時期。

どこに成功の鍵が落ちていて、どこに落とし穴が潜んでいるか。

それらを明確に記されています。

ようは『宝の地図』なんですね。



その占術のなかでも、

四柱推命は、かなりズバッと厳しく教えてくれます。

紫微斗数は、やさしいけれど細かく教えてくれます。



だからその両術を使い分けるのです。



ぼくの財運が良くなるのは今年じゃなくて来年です。

今年は、出費が多いので、

無駄打ちしないように、しぼっていかねばなりません。



とりあえず「ほしよみ堂」は予想どおり順調です。

メンバーも充実してきましたし、

各人の向上も目を見張るものがあります。



今月からは、「紫微斗数」と「天津金木」の携帯コンテンツも始まります。

また、ちょっと遅れ気味ですが、専門書も出版されます。



あと、映像を使って

占術および占術家の育成強化を計った情報を公開してゆきます。

ご期待ください。



6月からは、異常なほど忙しくなるため、

鑑定を減らす方向で、

もしかしたら来年から新規の鑑定は受けないかもしれません。



もちろん、そのために弟子を育成し、

ほしよみ堂を立ち上げたのですから。



星読み師★taka【中島多加仁】



名古屋でワークショップ「占いで、なぜ幸せになるのか? 占いで、どう幸せにするのか?」

 
来る3月31日の土曜日。

名古屋の古い友人である伊藤加奈子さんが主催する

『アライフラボ』にて、特別講座が開催されます。


彼女は、名古屋の中心街で活躍する若き女医さんです。

ココカラウィメンズクリニックの院長先生でもあり、


また、

統合医療および代替医療をもちいた予防医学の普及、

ロハスライフスタイルの提案する

NPO法人ウーマンリビングサポートの代表でもあります。


じつに多才な女性です。

ちなみに、そんな彼女は巨門星(こもん-せい)。

 

さて。

A Life Lab -アライフラボ- は、

"自分を、そして愛する人を守るため"

をコンセプトにしたスタジオです。


5つのテーマをもとに、

女性の日常の不安を解消し、

笑顔あるエシカルライフをおくるための講座を開催しています。


その5つのテーマとは……

1、フードケア

2、ウィメンズフィジカルケア

3、セルフケア

4、アロマケア

5、メンタルケア

となっています。




託児スペースも完備。

お子様連れでも安心してご利用いただけます(予約制)。


アライフラボは、久屋大通公園を望む最高のロケーション。

都心にあって閑静で緑豊かな環境です。

忙しい女性の、心のオアシスとなってくれる場所です。


で、

今回のぼくのテーマは、

「占いで、なぜ幸せになるのか?

占いで、どう幸せにするのか?」




どんなに悩みでも、すべて自分で解決できます。

占いとは、ほんとうは秘密のベールに包まれていたことを、

こっそりのぞくようなもの。


だから全幅の信用をしてはいけません。

あくまで便利な「道具」なのです。



占いはある意味、残酷なもの。

親友との決別、家族との離反、恋人との別れなど、

その時期や理由が分かってしまうから。

知らないほうが良いことも多いので、

そのさじ加減ができるのが有能な占い師だと考えています。


 今回のワークショップでは、

「女性はなぜ占いが好きなのか」

「男性はなぜ占いを嫌うのか」

などをテーマに、



「占い師に頼らずとも、自分で占いが勉強できるし、

すべての悩みや迷いが自分で解決できるのです」


という点についてお話しします。


ほとんどの人が間違って抱いている占いの知識や偏見・・・


それを、まず変えてしまいましょう。





***************************************

日時:3月31日(土)14:00~16:30

会場:アライフラボ
東区泉1-23-36 NBN泉ビル4Fクリニック横

参加費:3,000 円

定員:18 名※先着順ですので、ご予約はお早めに。

お申し込み;

パソコン用フォームURL    http://ws.formzu.net/fgen/S1402737/
携帯電話用フォームURL    http://ws.formzu.net/mfgen/S1402737/

お問い合わせ;
info@npo-wls.net

***************************************

旧暦の新年が明けました。

旧暦の新年が明けました。



2012年の旧正月。いま、朝早く起きて、

窓を全開にして、ブログを書きはじめました。



先週は名古屋、そして昨夜は渋谷で、

ともに「ほしよみ堂」メンバーを対象に、

『占い師にとってのマーケティングとは何か』

について、熱く語らせていただきました。



実際、世間を見て「占い」のお客さまを分析すると、

90%以上がコンサバティブだと思います。



でも、ぼくはあえて、残り10%未満のアグレッシブ層を狙っています。

そのほうが、ぼくの付加価値があがるし、楽しく鑑定できるからです。

また彼らは、プロの占い師になる可能性もある。



そして、もっと大事なこと。

じつは...ぼくが狙っているターゲットは、

「占いに興味がない人」なのです。

ぼくのお客さまの半数以上が「じつは占いに興味がなかった」という層なのです。



これは偶然ではなく、

ぼく自身がそういう層にアプローチしているからなのです。



たとえばアパレルは、すべてのマーケット商材が整っています。

しかし占い業界は、まだまだ未開拓なマーケットが多い。

だから、まず最初にターゲットを絞る。



ターゲットを絞らず不特定多数を狙って成功したビジネスは、

過去にひとつも存在しません。



コンサバかアグレッシブか。あるいはその中間か。



どこにターゲットを絞るかで、発展は決まるります。

もちろんコンサバでもいい。アグレッシブでもいい。



ただし、どちらも得ようとするな。

かならず狙いを絞れ!ということです。



ぼくのお客には、基本的にコンサバは少ない傾向です。

なぜなら、完全にアグレッシブ路線を狙っているからです。

が、まれに勘違いしてコンサバティブなお客さまもまぎれ込みます。



しかし、ぼくは彼らのアグレッシブ面を見つけ出し、

そして引き出し、コンサバ傾向からの脱却を促すのです。

だから裾野も広がるのです。



お弟子さんの中にも、コンサバ系の方が稀にいます。

彼らが、そのままコンサバ路線を貫くのであれば、

残念ですが、必ずぼくの元から去っていくでしょう。

それが自然なんですね。

コンサバはコンサバの師匠を探すべきです。



しかし、どこかでアグレッシブに憧れているのであれば、

どうぞ食らいついてきてください。

短期間で根本から人生観を変えてみせます。



有能な占い師というのは、

あらゆる角度から「開運」させることができるのです。

風水とか、姓名判断とか、方位術とか、

というそういった宗教じみた開運法ではなく、

人間の根本をひっくりかえしてしまう。



これまでの古い概念を根底から変える、

価値観のパラダイムシフトを促すのです。



何も考えず、がむしゃらにやっているのならば、

いったん辞めてしまってみてください。

立ち止まって、もっとよく考える。



そして、どの分野でもいいから、

成功している人とディスカッションを繰り返すことです。

成功者は、かならず成功の秘訣を知っている。

そして、失敗の法則も分かっているんです。



成功者の共通点は、

かならずニーズを重視していること。

「人の喜ぶ顔が観たい」というのが発露にあって、

「俺も、俺の家族も皆をしあわせにしたい」

という強い願望が信念となっているのです。



占い師にとって必要な能力は「即興対応能力」です。

いきなり、予期せぬ質問を、

何の前触れもなく振られます。

それを数秒で的確に理解し、

相手が思ってもみなかった予想外の言葉を使って、

あえて斬新な答えを返す。

そこで「なるほど」と得心させることができる占い師は、

一生食うには困らないでしょう。


あとは、プライドを捨てて信念を持つこと。

短期間で成功すると、かならず慢心してしまいます。

だからゆっくりと成長するほうがリスクは低いのです。



ただしプライドの高い人は、わりとすぐに結果が出せるものです。



でも、ほんのちょっとした失敗で、

あっというまに崩壊してしまいます。



だから表面的には「信頼」していても、

本質の部分で「信用」してはいけないのです。



人間は「失敗する生き物」なのです。

失敗を恐れず、あえて失敗をたくさんしてみる。



失敗なんて気にしなくていいのです。

問題なのはモチベーションが下がること。

やる気を失ってしまうことが、もっとも危険なんです。



良いリーダーは、褒めて、おだてて、やらせてみせる。

そして、失敗させて、その理由に気づかせる。



アレはダメ、これはダメというリーダーは三流なのです。



占い師は、リーダー気質を求められます。

ただ単に「占う」ことだったら小学生にでも出来ます。



以上が、占い師にって必要な気質です。



どうぞ皆様、本年もおつきあいください。

twitterでもfacebookでも、

どんどん情報を発信してゆきます。

よろしくお願いします。



星読み師★takaこと、中島多加仁

 

 

2012年 壬辰(みずのえ-たつ)六白金星。謹賀新年。



新年あけまして、おめでとうございます。



2012年は壬辰(みずのえ-たつ)六白金星になります。





昨年は、日本にとって波乱激動の一年でした。



一番大きな出来事は、言わずもがな、東北地方の大震災、



そして原子力発電所の崩壊と放射能による脅威でした。





震災を通じて、家族や縁のある人の「絆」がいかに大切か、



これほど痛感した年はないでしょう。







激動の時期であればあるほど、



信頼できる人や、縁の深い人との絆を強く意識したいと思います。







さて。本来、1年の始まりは立春がスタート。



ゆえに2012年の始まりは年2月4日からです。



しかし「気」というものは曖昧に、緩やかに移り変わっていくもの。



ゆえに、2011年の後半から、徐々に翌年の気が流れ込んできています。





西暦では2012年ですが、干支暦でみると、



2012年は「壬辰(みずのえ・たつ)」という年です。



この干支(え・と)とは、



「十干」と「十二支」の組み合わせで作られています。





世の中は「時間」と「空間」で構成されています。





十干を「空間」として、



十二支を「時間」とし、



その交差するところが「現在」ということになります。





この構造をもとに考察するのが「干支学」という暦による運命学です。





ですから、2012年の「壬辰」は、



「壬」の空間と「辰」の時間を合わせた時空間とみるわけです。





「壬」という十干が持つ性質や意味、そして



「辰」という十二支の性質や意味を理解していくのです。





さらに、もう1つ、忘れてはならないのが「九星」です。



2012年の九星は「六白金星」です。







十干を「天」の気、



十二支を「地」の気として考えた場合、



九星は「人」の気となります。





「天地」の時空間に、生命の気が重なり合って、



「その歳の気」が形成されるわけです。







壬は、糸巻きの形。心棒に糸が巻かれて太っていくイメージ。



女へんで「妊」となり、にんべんで「任」となります。





陽の水ですから、表面に現れ出でる水です。



怒涛のように流れる水を意味します。





壬水そのものは、自然現象と見たとき、



海、湖、雨、雪、氷、川といった事象の関連する事柄です。



ゆえに水害に注意が必要です。







辰は「春の土性」に属します。



「伸長する」という意味で、植物がツルを伸ばし発展する様子でもあります。



辰は、震であり、伸であり、進なのです。



九星の「三碧木星」と似た意味をもっており、草木の発育伸長です。



また、震を振とみるから、振動を表わします。





過去のすべての善業と悪業が現れ出でる年が、辰年の特徴です。



勃発という意味もあり、大音響と天に響き渡る雷、



地を振るわせる地震という象意も含みます。





また辰年は「振るう」とみて、



振動、驚愕、地震、怒声という象意がありますから、



革命や改革、破壊の最たるイメージでもあります。





ちなみに十二支の中で、辰と戌のことを「暴悪宿」といって、



タチの悪い特徴を持つ星とされています。





このような象意ですから、地域的な革命活動や、



紛争などが頻発することも考えられます。





辰は、もともとは土の性が強い星です。





「壬」と「辰」を五行の相性相剋でみると、



「土剋水」の大凶の卦となります。





しかし、おかしいですよね。





このような土と水の地震と津波の暗号が隠された年なのに、



その現象が、前年(2011)に起きているではありませんか。





多くの干支学者、暦学者、そして占術家たちが、



昨年の地震を予言していませんでした。





なぜならば、



占い師は予言者ではないからです。





かくいうぼく自身も、



昨年の地震は、予言することができませんでしたし、



ぼくの周囲にいる有能な占術家の先生方も、



誰一人として、予言した人はいませんでした。





あとづけで「あてたことにした」人は大勢いましたけど。





ぼくがいつも言うことに、



『占いは「依頼者」に関わることしか分からない』



という文句があります。





ゆえに、国の主席が依頼者となって質問した場合、



それは当たるとおもいます。







さて。



2011年は、辛卯の七赤金星の年でした。



そして地震が起こった3月も、じつは七赤金星辛卯の月でした。





年盤と月盤がまったく同じだったので、



昨年の3月はとても強い凶意を含んだ月だったのです。





昨年は七赤金星ですから、



大地の下で起こる大振動、地震を意とする「震宮」に、



同じく地震や破壊、天変地異を表す「五黄」が同会していたことにも注目です。





その本来の定位の「兌宮」には



九紫火星がいて「暗剣殺」と「破」が付いています。





九紫火星には、「火」という意味合いが強いですから、



そこからイメージできるものは火山、火事、そして爆発など。





これはこじつけですが、原子力発電所の爆発も、



九紫の「暗剣殺」と「破」による影響があったと思います。





そういった年周りですので、災害だけでなく、事業や日常生活など



すべてに妨害が入り、日本全体がとても厳しい年となってしまいました。





当の総理だった管さんも本命星は九紫火星でしたから、



そうとうの苦労を背負わされました。





一国の首相の運勢と相まって、昨年の日本は一層混迷したのかもしれませんね。







昨年の七赤と同じく今年の六白金星も



定位置には「暗剣殺」と「破」が付いているので、



やはり凶意の強い年となってしまいます。





九星の中でも「七赤」と「六白」に付く暗剣殺が一番強いとされています。





「暗剣殺」とは、その名のとおり



暗闇でいきなり刃物を突きつけられるような災いであり、



七赤と六白は両星とも「刃物」を意味する金性であるため、その凶意が強まるのです。





ところで「六白金星」を意味するのは、大企業や官公庁など



「権力」を表わす星ですね。



つまり、これらが危機に瀕する危険性があります。





人物でいうと、地位の高い人を表しますので、



大きな組織のトップに立つ人、官職にある人、



そして総理大臣や天皇陛下も表します。





また、高いところからの墜落事故という暗示もあります。







大事に至らない年であることを願ってやみません。





まぁしかし、暗い話しばかりしていては生きている意味はありません。





どんなに辛いことがあっても、



人は生きてゆかねばならない。





せっかく生きているのなら、



笑顔を絶やさず、前向きに生きていたいですよね。





そのためには、



まず自分自身を安定させること。



安全な住居を確保すること。



そして、なにより、



誰とも争わないこと。





これが今年2012年のキーワードとなります。





いかに争いを避けるか。



まさに宮本武蔵の「五輪書」です。





これさえ心得れば、



どんな苦難にも平然と立ち向かえることができるでしょう。





人を批判しない。



誹謗中傷しない。





仮に自分が批判や中傷にあっても、



おどおどせず、怒りもせず、



泰然自若としていること。



反撃しないことが大事です。







そして、やはり(本物の)風水を学ぶこと。





気休めではなく、



実際面で効果が高い「地理風水」を習得し、



自分や大事な人たちを守り抜くこと。





これらを強く実感させてくれたのが、



昨年の大地震でした。





同じ過ちを繰り返さないためにも、



今年はさらなる自己研鑽に励み、



有意義な本物の占術を広めるべく



勤めてゆきたいと考えています。









星読み師★taka(中島多加仁)












異性に告白する、もっとも効果的な方法




みなさん、意中の恋人はいらっしゃいますか?

一人じゃ寂しいですよね。

やっぱりパートナーが欲しい、と誰しも憶うはずです。



ぼくは占い師という職業柄、

たくさんのカップルの悩みを聞いてきました。



中には、

ずいぶん長く独り身だったけど、

ある時、素敵な出会いがあって、

あっという間に恋人同士になった、

という例もあります。



しかし、

まず最初に、

とても大切なことを言います。



「白馬に乗った王子様は、やってこない!」

ということです。



恋人を作るには、

じつは、それなりの計画と作業が必要なのです。






両想いになることは簡単です。



しかし、まず、

「自分のことを好きになってくれそうな相手」

がいる場所を探し、

そこへ積極的に行くことから始めねばなりません。



最初は、複数の人から好きになってもらえるよう

表面的に振る舞うことです。



そこから自分の好みのタイプを見極めて、

ゆっくり本音を出していく。



はじめは短時間で回数を多めに逢う。

慌てないでね。



そして慣れてきた頃、

徐々に大胆になっていくのです。





★恋人が出来ない人の共通点



まずはじめに。

好きなタイプの異性を

タレントや芸能人などに例えてしまう人...

これは、絶対にやめましょう。



せっかく好意を持ってくれていても、

そのタイプじゃない人だったら、気持ちが冷めてしまうからです。



恋愛というのは、

感情の高揚感が楽しいのです。



そこに水をさすようでは、

上手な恋愛なんて出来ません。



さらにグループでの交友の場合、

「じつは誰々のことが気になる」

という発言は慎むべき。



とくに同性の友人は、ライバルになってしまうからです。



「いいじゃん。がんばりなよ」

と口では言いながらも、

内心では良く思わない場合が多く、

何かと邪魔をしたり、

否定的なアドバイスをしたりします。



だから、もし相談するのなら、

恋人と長い期間うまくいっている状態の友人にするのです。





★知り合って間もない相手に「好きです」と言わない。



すぐに告白してしまう人がいます。



また逆に、

告白できずにフェイドアウトしてしまう人も多いでしょう。



ただしくは、

付き合えるような雰囲気になってから

「好きだったんです」とか

「好きになっちゃった」と言ったほうが良いのです。



まだ知り合ったばかりなのに、

「恋人はいないんですかぁ?」

とか、

「タイプなんです」

なんていうアプローチは逆効果。




恋人がいようがいまいが関係ない。

恋人がいるからという理由だけで諦めてしまうのは変です。



恋人同士が結婚に至る確率なんて、

そんなに高くないし、

マンネリ化しているカップルもかなり多いのです。



「別にいい人がいたら、今の恋人とは別れたい」

と考えている人もたくさんいます。



だから、はじめから、

「付き合っている人入るの?」という質問は

愚問なのです。





★犯してはいけない恋愛のタブー

◎好きな人のタイプを明言してしまう

◎好きなタレントは?と聞かれて正直に答えてしまう

◎友人や仲間にすぐ恋愛相談してしまう

◎相手に恋人がいるかどうかを気にしてしまう



まず、これらをよく肝に命じてください。



さて、

いよいよ気になる異性が現れました。



一人じゃなくてもいいですよ。

むしろ、複数いたほうが効果的です。



一人に絞ってしまうのは「賭け」ですからね。



振られた時、そのショックが大きくて、

トラウマになってしまう恐れがあります。



控えとか、抑え、いわゆる「滑り止め」を用意しましょう。



恋愛ってのは「滑り止め」だと思っていた相手が、

いやいや実は最高のパートナーだった!

ということがけっこう多いんです。



ここで一言。



『恋愛浪人はするな!!』



つまり、始終絶えず恋愛していることです。

片思いでもかまいませんよ。



しないよりは、していたほうが良いのです。

片思いは、準備運動のようなものです。



片思いもしないので、

本当の恋愛(つまり両想い)に突入してしまうと、

破局も早いですからね。



筋トレやストレッチと同じです。





さて。話しが長くてスミマセン。



好きになった人に対して、

では、どうすればいいのか。





まずは、相手の趣味やセンスをよく知ることです。



人間には、男女とも

「好意の返報性」

という感情の法則があります。



自分を好いてくれる人を好きになる。

ということです。



「好き」という気持ちは、

まず共感から始まって、興味、関心、感動、感謝、共感

そして尊敬、敬愛へと発展し、

それらの感情が混ざってどうしようもなくなった状態です。



だから、まずそのグチャグチャな状態を、

整理しましょう。



自分が、なぜ相手を好きなのか?

言葉ではっきりと認識することです。



そして「好き」という安直な表現ではなく、

相手から感じ取れる魅力をどんどん言葉で伝えるのです。



そうすれば、相手だって悪い気はしません。



最初は何とも憶われていなくても、

「あれ?もしかして、自分はこの人のことが好きかも?」

という感じで、徐々に変化することだってあるのです。



人間の感情なんて、一定ではないのです。

いくらでも変化するのです。



だから、諦めたら負けなのです。



恋愛に関しては、

諦めないが肝腎です。



だたし、サッパリ振られたら、

キッパリあきらめましょう!



この切り替えが、

次の新しい出会いを生むからです。



で....大事なのは、

相手の魅力的な部分を、具体的に言葉で表現する。



そして、相手がして欲しいことをしてあげる。

相手が欲しがっているものをプレゼントする。



これを繰り返していくうちに、

相手から、同じようなことをして貰えるようになります。







もし、してもらえなかったら?







それは、その相手が運命の人ではないようです。



そんな人と一緒になっても幸せになれないので、

いっそ無関心になってしまえばいいんです。



「自分を好きじゃない奴なんて嫌いだ!」

ぐらい、自分を愛していたほうが楽なのです。



極論で言ってしまうと、

まず自分のことを愛すること。



自分を愛していないと、

相手の発言や態度に振り回されてしまうから、

そのくらいでちょうどいいいのです。



自分が一番大事なんですよ。

なぜなら、自分を守れるのは自分自身だけだから。



自分を守れる人だからこそ、

相手だって安心して付き合ってくれるんです。





以上が、

異性に告白する、もっとも効果的な方法です。



いいですか。くれぐれも、

「好きです」だなんてベタな告白はしないこと。



相手の気持ちを分析して、

何をしてもらったら彼(彼女)は喜ぶのか、

それを徹底的に研究する。



その行為の本意が相手に伝わったら、

相手からも、

あなたの行動と同じことを返報してもらえるんです。



それが次第に相互の愛情になって、

そこではじめて「好きです」という言葉を発する。

だから効果があるんです。



さて。

明日はクリスマスイブ。



周りをご覧ください。



恋人がいない独り身で溢れているではありませんか。



ダメ元でいい。

すぐにメールをしましょう。

電話でもいいですよ。



思いつく限りの人に。





その行動力をみて、

サンタさんは素敵なプレゼントをあなたに届けてくれるはずです。



taka


渋谷ほしよみ堂が、恋人たちに贈るキャンペーン!

 

冬は寒い。だから、

動物は、厳しい寒さに備えるべく、

冬ごもりのための支度をする。



ぼくたち人間も、

この厳しい冬に備えて、

パートナーとの関係を

深めてゆく必要があるのです。





人には、動物と違って「感情」というものがあります。



動物たちは「恋愛」をせず、

子孫繁栄と種の保存のために求愛し、

後尾を繰り返す。



しかし人間は、

知性と霊性という物が与えられ、

感情のコントロールをしながら

パートナーを探し

配偶者を得てゆくのです。



それには生まれもった能力と、

また、それにみあった努力が

必要となってきます。



しかし人は、

この文明が発達した社会で

自分の本質を見失ってしまいがちです。



だからこそ、

今、占星術が求められているのでしょう。





さて、このたび、

渋谷ほしよみ堂では



クリスマスキャンペーンとして、

カップル鑑定のサービスをはじめました。




といっても、

本日17日から25日までの9日間限定です。


通常カップル鑑定は

20分4000円ですが、

この9日間に限って

20分3000円となっています。



このキャンペーンに夜カップル鑑定のみ、

予約制となっています。





なお、わたくし星読み師★taka(中島多加仁)は、

このキャンペーンには参加いたしません。

申し訳ありませんが、

25日まですでに鑑定は埋まってしまいました。



この機会に、ぜひ、渋谷ほしよみ堂へ

足をお運びください。



taka





占いは信じるものではない。使うものです。


占いは、ハサミや包丁と同じ「道具」です。



ハサミや包丁にも、いろいろな種類がありまして、

それぞれに役割が異なります。



もちろん万能バサミというものもあるでしょう。



しかし、万能な道具よりも、

それに特化した道具を使うほうが

便利な時だってあるはず。





占いも、この概念と同じです。





「占いは当たるのですか」

という質問は、

「ハサミは切れますか」

というのに似ています。





ただしハサミは目に見えますが、

占いは目に見えない。



心で感じるのみです。



この「心」というのが、やっかいなんですね。



人間は「心」で動いているにもかかわらず、

その原動力であるはずの「心」は目に見えないし、

科学的にも証明できていない。



だから人間は、つい占いを

「信じる」か「信じない」か、

という物差しで測ってしまうのです。



そもそも、その質問自体が無意味なのを分かっていない。



あなたは人間に「心」があるのを、信じていますか?



なんだか「神を信じますか?」みたいで滑稽ですが、

神もまた、信じる対象ではないと思います。



「神社に行ったら願いが叶った」

「お寺でお払いしたらすっきりした」



というのは、人間の心が動かす、

さまざまな “ 生体現象 ” なのかもしれませんね。



ココロの動きにによって、カラダも変化します。

これを『心体一致の法則』と言います。





恋愛成就は○○神社へ

水子供養は○○寺へ

自分の罪を懺悔したいときは○○教会へ



と言われたほうが、

なんとなく「効きそう」でしょ。



とくに日本人は、万能よりも専門を好む傾向にあります。



だから、風邪薬なんかも、

あんなにたくさん市販されているのです。



クスリにはリスク(副作用)がありますが、

占いや宗教だって副作用はあります。



それが「妄信」という、とてもやっかいな弊害です。



妄信している人があまりにも多く、

その愚かな様を見て、

「占いを信じてる奴なんて、程度が低い」

と思いたい気持ちも理解できます。



しかし、

あなたが平凡な人生で一生終わると決めたのなら、

その姿勢は問題ないと思います。



けれど、いつかは一旗揚げたい。

自分自身が納得できるような人生を送りたい。



そう思っているのなら、

できるだけ早く、正式な運命学の門を叩いてください。



運命学と唱っていても、

普及するためにチープになっているものが多いです。



つまり世間に広く普及している占術は、

廉価版なのだと思って差し支えありません。



ラーメンでもカップ麺にして売っているでしょ。

あれと似ています。



そして占い師も人間です。

道具を使う職人でもあります。



だから得意分野と不得意分野があるのです。

もちろん、ぼくにも不得意分野はありますよ。



たとえば、ぼくの場合、

ただ漫然と生きている人の鑑定は、ものすごく不得意です。

それと、頑固すぎる人。

自分の生き方にこだわりのない人。

こういったタイプの人を鑑定したあとは、

心身ともにぐったりしてしまうんです。



でも逆に、そういうクライアントを得意とする占い師もいます。

だから、自分に合った占い師を探すことです。



そして「この人こそ、私の運命的な占い師だ」と思ったら、

もう迷うことなく、その占い師に身を委ねるべきです。

その際、絶対に「浮気」をしないこと。



占いとて人間。

浮気されるのは誰しも嫌います。



浮気する人は、浮気されますよ。

それが因果応報です。





あっちへフラフラ。こっちへフラフラ。

そういう姿勢では、誰も親身になって相談に乗ってくれません。



「占い好き」もいいけれど、何事も程度があります。



まずは自分自身で占いを勉強してみること。



そして、これは習うしかない!

と思ったら、師匠について勉強しましょう。

もちろん自分に合った師匠を選ぶことが大事です。



 taka

 

 

「格」と「使命」そして「役割」



人は誰しも「しあわせになりたい」と願うもの。

不幸がいい、という人はまずいないでしょう。



でも、

「どうせあたしゃ、不幸という名の星の元に生まれたんだよ」

と思っている人はけっこう多いのです。



はたしてそうでしょうか?



いいえ。

人は誰でも、しあわせになれるのです。

それには、まず、不幸要素をみずから取り除くこと。



不幸……と一言でいっても、

その概念には個人差があります。



とても感覚的なものだからです。



結婚もして、お金もあって、友人もいて、

でも、子どもが出来ない……どうして私ばっかり。

と思っている人も不幸です。



一流大学を出て、キャリアがあって、

友人から尊敬されて、

でも彼氏ができない。結婚できない……あぁ悲しい。

と思っている人も不幸です。



芸術家の家系に生まれて、

子供の頃から神童と呼ばれて、

でも、なかなか芽が出ない……なんでだろう?

と思っている人も不幸です。





このように不幸というのは、

じつに個人的な感覚なのです。





その原因をひとつひとつ理解して納得してゆけば、

いつか必ず、しあわせになるのです。



しあわせは、待っていてもやってこない。

かといって、こちらから求めても手に入ることはない。



しあわせのチャンスは、数年に一度やってきます。



それを逃さないためにも、

日頃から研鑽を重ね、強く意識し、

来たるべき日に備えて受け皿を磨いておくのです。



それには、まず自分の受け皿を知ること。



受け皿が、すなわち「格」になります。



人間には生まれ持った「格」というものがあるんですよ。



残酷な言い方をすれば、

上格・中格・下格.....そして最下格。



自分がどの格なのかを、勇気を持って知るべきです。



残念ながらこれは、

占い師に聞いても教えてくれません。



自分で調べるしかないのです。



まず「格」を知ること。



それを知ったら、次に「使命」を知ることです。

人間には誰にでも使命があります。



ただし使命にも大中小があって、

それは「格」に影響されます。



大きいのか小さいのか、ひとによって千差万別です。



使命の大きさを知る。

使命の内容を知ることです。



使命に添っていない仕事は、

やっても張り合いがないし、

結果も出にくいし、

長く続きません。



使命じゃない仕事を「修行」と呼ぶのです。



あなたはいつまで修行するつもりですか?

ということです。



さて。

使命が分かったら、最後に「役割」を知ること。

この役割というものが、とても大事です。



しかし役割は、格と使命によって形成されているので、

格と使命が分かっていない場合、

明確な役割を担うことはできません。





役割がはっきりとわかれば、

自分がなんのために生まれたのかが分かるから、

迷ったりブレたりすることがないのです。



そのためにも運命学の習得は欠かせません。



運命学をきちんとマスターすれば、

霊能者や宗教なんて必要なくなります。



あきらめないで、

自分の可能性と最前の方法を知ることです。



そのために先人は、

四柱推命や紫微斗数を作って残してくれたのです。

 

 taka

 

 

ほしよみ堂という世界







世に「占い館」は数あれど、



ほしよみ堂は、



他の占い館とはちょっと違います。







通常、占い館には、



自分で開業するには集客が難しいという占い師たちが、



職場を求めて集結します。







ゆえに、所属する占い師は、



それぞれ個性がアリ、



またレベルも違います。







本格占術をマスターした占い師もいれば、



はたまたチープな占術で



やすっぽい恋愛鑑定を得意とする占い師まで。







何が正しくて、何が間違い、というのはありません。



人間に正しさや間違いを判断する能力はないからです。







正しい占術で人を不幸にさせることもあれば、



間違った占術で人を幸せにしてしまうことだってあるんです。







よく、



「あの有名な占い師さんにヒドいことを言われた」



と、嘆いているお客さまをお見受けします。







いったい、どんな辛辣な鑑定をしたのでしょうか?







聴いてみると、



「あぁなるほど。ココを言ったんだな」



と思う節があって、たしかに当たってはいるようです。







しかし、ですよ。



人間なんて、欠点だらけなのです。







だから、あえてそんな欠点をさらけ出して



説教する必要なんてないでしょうに。







占い師は、宗教家ではありません。



ましてや学者でもないのです。







占い師とは、



クライアントの要望を聞いて、



それを過不足なく回答するのが役目です。







クライアントの要望……



まぁそれも、さまざまでしょうが、



基本は「しあわせになる方法を教えて!」という気持ちです。







だから、そのひとにあった「しあわせになる方法」を、



わかりやすく教えて差し上げる。







ただ、それを邪魔している部分があるので、



そういったマイナス面を



できるだけ排除するようアドバイスします。







ときには厳しく叱ることもあるでしょう。



しかし、その言葉の根底には「愛情」があります。



だからお客さまは納得されるのです。







そして、人気の占い師は、



紹介の紹介の紹介……で、どんどん広まっていきます。







本人が望むと望まざるとに関わらず、



口コミは無限に拡大します。







自分に自信があるのなら、



誰の手も借りず、自分で開業したら良いでしょう。







しかし、人間は欠点だらけ。



直したい部分がたくさんあるのが普通です。







だから親しい人たちと集まる。



集まって、話し合う。







いったい何を?







ぼくは、自分のお店「ほしよみ堂」で、



次のような点に意義を感じています。







★得意な占術を増やす



★占いのスキルを磨く



★接客マナーや技術を向上させる



★孤独から解放される



★自己内省のきっかけを得る



★お互いの心配事や悩みを相談し合う



★ビジネスとして、プロとしての自覚を養う







おおむね、こういった目的です。







ぼく自身、自分の生き方に満足していません。







もっとスキルアップしたいし、



さらに向上してゆきたい。と、常々不満で一杯です。







そのために、ぼくは



お弟子さん同士の勉強会の場を設け、



お客さんとの交流をはかっています。







人間が集まれば、



それだけの知識や経験が集まります。



それはとても役に立ちます。







しかし、ときに問題も起こります。



それは人間だれしもに存在するマイナスの感情です。







嫉妬、羨望、欺瞞、誤解、自己否定、他者批判……







ぼくは、それらを無視しません。



基本的に受け入れて肯定します。







しかし、なぜそういう感情を持ったのか、



ディスカッションを通じて丸裸にし、



その心情の本質を浮き彫りにさせるのです。







その作業を経ていくうちに、



「あぁ、自分も愚かだった」



「あの人を批判できる立場じゃないな」



「なるほど。あれはあれで意味があったのか」



「まだまだ自分も甘い。もっと精進しなければ」



といった謙虚な感情に変化していくのです。







ぼくだって人間。



嫌いな奴も多いし、腹が立つこともあります。



もちろんミスや勘違いも少なくない。



つい、うっかり。ね。











しかし、そこで、その感情を無視せずに、



きちんと向き合うのです。







でもその作業は、



自分一人では困難であり、



また時間がかかります。







だから友人や同志に聞くのです。







同朋がいるというのは、



とても心強いです。







人間は孤独なんです。



占い師なんて、もっとも孤独な職業ですよ。







だから、人が恋しくなる。







ゆえに集まる。







ただ、気を付けて欲しいこと。







人が集まれば、



それぞれレベルや思想の違いがある、



ということを。



人間というものは、低きに流れるのです。



だから全体のレベルから平均値を割り出し、



中の上あたりで維持しておくのです。







それを、うまくまとめていくのが、



ぼくら経営者の仕事です。







まだまだ完璧じゃないけれど、



まぁなんとか、うまくやってますよ。







それはぼくが  “ 超テキトー人間  ”  だからです。







これが、ほしよみ堂の実態!



な~んてね。







なにはともあれ



仕事も金儲けも、恋愛も結婚も、



そして人間関係のトラブルも、



かならず解決方法がありますし、



うまくやっていけるものです。







それを、つねに模索していく。



なにせ時代は変わりますからね。



過去のやりかたでは対応できないことも多い。







つねに革新。



さらに日進月歩。







これが、ぼくに



「自分の占い館を作ろう」



と思わせた動機なのです。





taka


身宮の考察 ー その2





人間には3つの顔があるのです。







ひとつは「印象」



ふたつめが「本質」



みっつめが「深層心理」







東洋の本格占星術



紫微斗数(しび・とすう)では、



第一印象を「遷移宮」でみて、



普段の顔を「命宮」で判断し、



深層心理を「福徳宮」から読み取ります。







ところがさらに、



四つ目の顔というか、



もう一つの自分(?)という顔が存在します。







顔と言えるかどうか。



顔と言うより「身体」かもしれませんね。







それが「身宮」なのです。







前回もご説明したとおり、



身宮は、ひとによって入る宮が異なります。



正しくは「ひとによって」ではなく「生まれや時間帯によって」です。







子と午の時間に生まれると、



かならず命宮と同宮します。







それは「子午」の時間がとっても重要な意味を持つからです。



太陽が北と南とにいる時刻。それが子午なのです。



ね・うま、と書いてシゴと読みます。



なんだか「死後」みたいですね。











それはさておき、



丑未の時間は「福徳宮」に



寅申の時間は「官禄宮」に



卯酉の時間は「遷移宮」に



辰戌の時間は「財帛宮」に



巳亥の時間は「夫妻宮」に



いずれも身宮が配置されます。





身宮が配置された宮は、



その意味や力量が3割ほど増加します。







まずは単純に、「あぁ重要なんだな」程度で判断してください。







身宮は、命宮の補佐でもあります。







命宮にいくつ主星が入っていますか?



命宮に入った星は、あなたの欲望の数です。



そして身宮も、それと同じ解釈ができます。







命宮と身宮との主星の数を観て、



そのひとの欲望の濃さを判断しましょう。







命宮2つ+身宮2つ



命宮2つ+身宮1つ



命宮2つ+身宮0個



命宮1つ+身宮2つ



命宮1つ+身宮1つ



命宮1つ+身宮0個



命宮0個+身宮2つ



命宮0個+身宮1つ



命宮0個+身宮0個











以上、9パターンがあります。



上から順に、欲望の強い順番です。







欲望とは、自我でもあり意志でもあります。







ここで問題。







それらの星同士が、



互いに相乗しているか、相剋しているか。



それによって本人の生き方に強く作用するのです。







命宮が基本で身宮が補佐。



命宮が前半で身宮が後半。



命宮が生き方で、身宮が生きる方向性。







おおむね、こういった意識で鑑定して差し支えないでしょう。







頭をクリアーにして、



心を落ち着かせて



何度も何度も命盤を眺めてみましょう。







ほら、見えてきたでしょう?



自分の行くべき道筋が。











taka












身宮の考察 ー その1



紫微斗数は、

命宮からはじまって父母宮まで

12の部屋(ハウス)で構成されています。


そしてその命宮は、

12支つまり子から亥までのどこかに位置するわけです。


さて、ここで注目すべきは13番目の宮。

そう「身宮」ですね。

きょうは、その身宮についてちょっと考えてみようと思います。


まず重要なこと。

12宮には次のような区分けがあるということです。


◉六內宮:命 宮、財帛宮、疾厄宮、官禄宮、田宅宮、福徳宮

◉六外宮:兄弟宮、夫妻宮、子女宮、遷移宮、奴僕宮、父母宮

◉六親宮:命 宮、兄弟宮、夫妻宮、子女宮、奴僕宮、父母宮

◉六事宮:財帛宮、疾厄宮、官禄宮、遷移宮、田宅宮、福德宮


それぞれの詳しい解説は、また時期を見て。


さてそれでは本題に戻りましょう。

13番目の部屋「身宮」は、どの宮に配属されるのでしょうか。


答えは、

1)命宮 2)福徳宮 3)官禄宮 4)遷移宮 5)財帛宮 6)夫妻宮

のどれかに、かならず属するのです。


そのうち、どの宮に属するとどうなのか、という判断は次回に譲ります。


一般的な紫微斗数の書籍には、

命宮は人生の前半をあらわし、

身宮は人生の後半を示す……

と書かれています。


では、人生の後半とは、いったいいつごろからなのでしょうか?

これには諸説紛々あるようですね。


人生80年と考えれば40才くらいとなりますが、

寿命はひとそれぞれ。

簡単に区切れるものではありませんよね。


ぼくは文献に左右されることなく、

自分の鑑定経験において、独自の見解をすることがママあります。


今回の身宮の考察もそうです。


まずは、命宮と福徳宮との関係性を重視します。


命宮が表の部分、福徳宮が裏の部分とします。

命宮が強いひとは、けっこうはやい時期に自立します。

それに比べて福徳宮が強い人は、遅れ咲きと判断します。


あとは「五行局」も判断基準にします。


★★★★  早 熟

水二局

木三局     ↑

金四局     ↓

土五局

★★★★  遅咲き


この順に、身宮の働きも違いをみせると考えています。


いずれにしても、身宮に属する宮は、あなたの後半生のみならず、

人生の最終目的を示すことは間違いありません。

前世から持ってきた、やり残し。


ほんとうに自分がすべき人生最大の謎が、

この身宮に示されているといっても過言ではありませんからね。


taka





しあわせになる恋の法則キャンペーン






困ったとき、つらいときに相談できる相手はいますか?

親身になって、ポジティブな意見を言ってくれる

そんな相手がいるということが、

人間にとっての最大の幸福なんですよ。



恋人を作る意味って何だと思います?


それはですね。


親身になってアドバイスしてくれたり、

励ましてくれたり、

言いにくいことでも理解できるように言ってくれたりする存在です。

友人は友人。

多少なりとも利害関係がある。

でも恋人には利害なんてないんだよね。

だから価値が高い。


さぁ。ぼやぼやしてないでっ!

もう10月7日。

クリスマスまで3ヶ月を切りましたよ!!


「クリスチャンじゃないから、クリスマスなんて関係ない!」



ぼくも、かつて、そう思っていました。

でも「彼女」はそんなふうに思っていない。

だからぼくは、若い頃、

恋愛で失敗を重ねてしまったのかもしれません。


でも、ぼくは生まれ変わりました(笑)


占いを勉強して、

気がついたらプロの占い師になっていて、

お弟子さんも全国に広がって、

そしてお弟子さんたちのなかから

優秀な占い師がぞくぞく育って。


そして、名古屋と渋谷に

「ほしよみ堂」をオープンしたのです。



『しあわせになる恋の法則』キャンペーンに向けて、

各先生からの熱いメッセージが届いています。




ほしよみ堂に所属する占い師は、

ぼくが厳選した実力派ぞろい!




メッセージを読んで、あなたにあった先生を見つけてください。

 

 

 

 

 各占術家の出演スケジュールはこちらです。

 

ぜひ、この機会を逃さないでください!

 

 

 星読み師★taka(中島多加仁)

 

 

渋谷ほしよみ堂のスケジュール表

皆さん、おはようございます。

星読み師★takaです。

 

ぼくの大好きな「秋」がやってきました。

 

秋は五行でいうと「金性」です。

 

秋は十二支でいうと「申・酉・戌」です。

 「申・酉・戌」は、つまり「猿・鳥・犬」ですよね。

 

これは、桃太郎のお伴である、イヌ・サル・キジ なのです。

ちょいと順番は違いますが。。

 

イヌは仁義。

サルは知恵。

キジは勇気。

 

なぜキジは勇気なのかというと、

キジは蛇を食べるんですね。

 蛇を自分の体に巻き付かせ、そして一気に羽を広げてバラバラにする。

そして食べるんです。

 だから「勇気」がある鳥として、桃太郎の家臣に選ばれたわけです。

 

桃太郎が出世して、鬼を退治するまえに、

黍団子をもっていきます。

 

黍とはキビ、つまり木と火なのです。

 

木火の団子なのです。

 

木は発想力とかアイデア、

火は情熱ですね。

 

まずアイデアと情熱はないと、何も始まりません。

 

しかし、それを具現化させるのは、

やはり「金」のエネルギーなのです。

 

そして金は「秋」。

 

まさに、実りの秋。

 

さて。

 

渋谷ほしよみ堂も、色とりどりの面々が集まってきましたよ。

これからが楽しみです。

 

 

 

仁義と知恵と勇気があれば、

鬼退治は可能なのです。

 

鬼とは、はたして何か?

それは人間の煩悩であり、欲であり、

そこから生まれた、さまざまな災いごとなんですね。

 

それを退治するために、

ぼくは黍団子(アイデア)を毎日せっせこ作っているわけです。

 

ではでは、よろしくお願いします。

 

taka

 

 

千人占って半人前。1万人占ったら一人前。



好きが高じて、占いを勉強している人は多いです。



しかし、将来の夢に

「占い師になりたい」

と思う小学生はほとんどいないでしょう。



占いが好きな子は、

どのクラスにも、ひとりぐらいはいました。



でも、

「将来の夢は占い師」

という殊勝な子は、

お目にかかったことがありません。



本格的に占いを勉強しようと考えるは、

いつごろでしょうか?



例えばぼくの場合、22歳のときでした。



でも、早ければいいというものではありません。



なぜなら、若くして占い師になると、

スランプも早く訪れ、

その重圧に負けて、挫折する人が多いからです。



しかし、

40代や50代から勉強を初めて、

すぐにプロデビューをはたして稼いでいる占い師を、

ぼくはたくさん知っています。



若い頃から勉強していれば、

とうぜん知識も豊富になります。



ただ、ある程度、社会経験を積んでからのほうが、

説得力のある鑑定ができます。



すぐれた占い師は

つねに「検証」しているのです。



自分が占った結果が、

当たったのか、はずれたのか。



占いに頼らずとも、

適当に、

「あなたは5年以内に結婚しますよ」

「あなたは一生結婚できないね」

なんて言ったとしても、

半分くらいは当たってしまうでしょう。



これでは、占いの価値はありません。

そもそも占いを信じていないペテン師の方便です。





「あなたが出会うのは都会です」

「ずいぶん年上の相手ですよ」

「顔はイマイチだけど、生活力のある男性と結婚しますよ」

「あなたの相手は、職人気質だね」

「結婚相手とは、まだ出会っていません」

「職場での結婚はありえませんね」

「あなたに出逢いがないのは、○○のせいだからです」



など……

最低でも、このくらいのことが言えないと

プロとはいえない。



1000人見れば半人前です。

しかし、半人前でもプロとしてやっていけます。



プロというのは、

お金を受け取れるレベルを指します。



では、いつごろからお金を受け取るのか。



ちなみに、

ぼくがはじめて、お金を受け取って占ったのは、

23歳の時でしたね。



あのころは、

家にあった熊崎式姓名判断の本と、

南北相法と、覚えたての周易。

それと、

鴨書店から出ていた手書き印刷のキロの数秘術。

あれを、わりとよく読んでいましたね。



ぜんぶ実家の書棚にあったものです。



今から考えると、恥ずかしいというか、

いいかげんというか。

その程度で、よくやってましたよね。



ただ口コミで評判が広がって、

1年間で15人くらいの

赤ちゃんの名付けを頼まれました。



当時、名付けの料金は1万円受け取っていました。



あれ以来、一度たりとも

無料で占ったことはありません。



友人ですら、

サービスで占っても、

「ありがとね。すくないけど、これ」

と、お金をくれたりしました。



ほとんど話術で、

なんとか形にしてましたね。





ぼくは小学生の頃、

時代劇が大好きでした。



よく、街角の辻占い師が、

「おぬし。険難の相が出ておるぞ」

とそそのかし、座らせ、

「はい。見料!」

といって小銭をせしめる。



あのシーンが、とっても好きでした。



それをまねて、

よく時代劇ごっこをして遊んでいました。



そうこうするうちに、

友人や先輩、後輩、

さらには担任の先生までもが、

「おい。ちょっと占ってくれよ」

って言う始末。



まぁ、ある程度の素地があったのでしょうが、

はずしても気にしない性格だったのです。



占いは当たります。

だから自信を持ったらいい。



でも、占い師は人間だから、

はずしてしまうことだってあります。

だから謙虚になっていたらいい。



「私の占いは当たる」

と威張る人がいるのなら、

それはペテン師の一歩手前か、

あるいは思い込みの激しい人です。



まずは千人くらい鑑定しましょう。



そして「ぼくの鑑定はどうでした?」って

聞いてみるのです。謙虚な態度で。



そうすると、

あっというまに1万人くらい鑑定できますよ。

そうなったら、もう一人前です。




taka



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奇跡の薔薇水


毎日、たくさんの女性の相談にのっています。



彼女たちの悩みの多くは、

やはり恋愛と結婚がトップですね。



その悩みの本質を、

ひとことで言い表すと、

「愛する男性から、女性らしく扱われること」

これにつきるんじゃないかと、

そう思うわけです。



ただし、男性サイドの言い分もあります。



それは、

女性の価値は「美しい」ということ、

だと。



ちょっとまって!



ここでいう「美しさ」とは、

容姿的に美しい、ということではなく、

内面から溢れる美しさ、

そして

なんとも言えない、

女性らしいオーラ、

とでもいうのでしょうか。



男性にはない、

女性特有の癒しの力を、

世の男性陣は欲しているわけです。



かつてクレオパトラは、

ダマスクローズという薔薇を愛していました。



アントニウスを迎え入れるとき、

寝室の床に、ひざ丈50cmもある

フレッシュな薔薇の花びらを

敷き詰めていたのです。



クレオパトラは、

美肌を保つために、

薔薇の保湿成分を理解し、

ダマスクローズを食したり、

風呂に浮かべたり、

香油を好んでつけたのです。



今も昔も、女性は、

美しくなりたい、

ずっと美しいままでいたい、

という願望があります。



また、そうした努力の先に、

すてきな男性との出会いや、

すばらしい結婚生活があるわけです。





ぼくは日々、数々の恋愛相談を通して、

「もっと美しくなれるのに…」

とか、

「そりゃ、ご主人も家に帰ってこないよなぁ」

など、残念な気持ちになってしまいます。



そして、かなり以前から、

「女性はね、薔薇水をつけると幸せになれるんだよ」

って、常連のお客さんにだけ、

こっそり教えたりしていました。



しかし、市販されている薔薇水は

高価な商品が多いのが現状。



しかも、

納得できる品質の商品がない!!



だから、いままで、

「これがいいんだよ」

という、具体的な提示ができなかったのです。



ところが、

いま、ようやく

納得のできる薔薇水がみつかりました。



それがこれです。









ブルガリアの標高200~600mの山脈間の谷で

有機無農薬で栽培されています。



山脈からの豊かな地下水は、

カルシウム塩の少ない軟水。



土壌は水はけが良く、

清涼な山からの湿った空気が

夜になって谷に降りてくる。



開花期になると曇天が多く、

そのため香油の蒸発が少ない。



ゆえに、花弁の香料の含有量が高いのです。



これが、  

ダマスクローズが育つ

最高の環境なのです。






さらに、このローズウォーターには、

最高級のハチミツがはいっています。



オーストラリアの小さな島ごと政府の管理下、

農薬を使わないオーガニックで作られるハチミツで、

オーストラリア有機認定機関「NASAA」の認定

を受けました。



ぼくが知る薔薇水のなかで、

これが最高!というものは、

他にもあるのですが……

じつは、お値段が、

ちょっと、お・た・か・い。



しかし、このローズウォーターは、

完全オーガニックなのにもかかわらず

4,305円で買えてしまうんです。




まぁ、ぼくが言うのもなんですが、

ビジネス的に考えたら

8000円以上する商品です。



なぜ半額並みで売れるのか?



その秘密は、



1)二次卸を考えていない

2)宣伝広告費をいっさいかけない

3)口コミだけで広げる自信がある




という点でしょうかね。



そのかわり、

ぼくの家族や友人をはじめ、

ぼくのお弟子さんたちに使ってもらって、

みんなでしあわせになろうと。



そして、その結果、

売れていけばいいかなと、

まぁそういう発想です。



その方法で広まっていけば、

この高品質を保ちながら、

この値段で売ることができるんですよね。



なんというか、

大手企業に対する挑戦でもあります。





ということで、ぼくは、この

ローズウォーター フレグランス

を大推薦します!



下記のURLから飛んで、

お買いものページに行って、

住所などを入力した後に、

「紹介者」欄があります。


そこに

「星読み師takaの紹介」

あるいは

「ほしよみ堂の紹介」

と、記入してください。


そうしますと、もれなく、

藤原美智子さん推薦の

「オーガニックアルガンオイルトラベル」を

プレゼントいたします。



http://organic-forest.co.jp/SHOP/FOR013.html


まずは1本。



騙されたと思って、使ってみてください。

絶対、損はさせません。





 taka

 

 

渋谷ほしよみ堂の地図です。

 

18日にオープンする

渋谷ほしよみ堂。

 

そまり百音さんも彼女のブログで書いてくれましたが、

この日は、

パメラ・コールマン・スミス(Pamela Colman Smith)

の命日なんですね。

しかも、ちょうど60年前という符号!

 

パメラ・コールマンといえば

アーサー・エドワード・ウェイトが監修した

いわゆる「ライダー版」の

イラストを描いた画家です。

 

 

 さて。

 

その、渋谷ほしよみ堂の

mapを作ってみました。

 

今朝ほど、急いで作ったので、

ちょっと雑ですが。

 

 

ご覧の通り、

青学の裏に当たります。

 

さらに南下すると、

実践女子をはじめ国学院、

そして広尾高校があります。

 

西には、立派な金王神社があります。

 

 渋谷駅から徒歩7分(女性の足だと10分くらい)ですので、

ぜひ、お気軽に遊びに来てくださいね。

 

18日は、ささやかですが

オープニングパーティ的なこともします。

 

営業時間は、当面、

 

朝11時から夜21時まで。

 

 

内容は、おって連絡します。

 

ツイッターフェイスブックでご確認頂ければ、

 

さらに詳細が分かります。

 

どうぞ、末永くよろしくお願いします。

 

taka

 

 

 

 

縁起の良い場所

 

 

このたび、渋谷に「ほしよみ堂」を開くことになりました。



ぼく個人は、いつも原宿(表参道)で個人鑑定をしていますが、

ぼくのお弟子さんたちの活躍の場として、

「ほしよみ堂」が必要とされているのです。



場所は、渋谷区東1丁目3-1です。



数秘学を知る人は分かるでしょう。



「1」は、スタート・リーダーの数字。

「3」は、楽天家・好奇心・才能の数字です。



そして

1+3+1=5

になります。



「5」とは、知識欲・学者・臨機応変・冷静という数字です。



ちなみに、部屋番号も「5号室」なのです。



この5号室。



じつは、過去をふりかえると

とても縁起の良い場所だったのです。



なんと、あの「ドラえもん」の収録スタジオだったのです。

かつて大山のぶ代さんが、吹き込みをやっていた場所なのです。



親近感が沸きますよね!


渋谷駅から徒歩7分。



青山学院大学の裏、六本木通り。



「八幡通り」沿いです。



近所に『金王八幡宮』という神社があります。

祭神は応神天皇です。

渋谷区の由来となった渋谷氏ゆかりの神社です。



ぼくの家から、ちょうど真南に位置しています。

方位的にも、風水的にも、もうしぶんない立地です。





さて。

「東」という地名にも、意味があります。



キリスト教において「東」は、

イエスを象徴する方角とされています。



日本の皇室では、

皇居の東側に居所を置く習慣があったので、

皇太子を「東宮」といいます。





東とは「木」と「日」で成り立っている漢字です。



「木」は春の象徴で、

伸びる、成長、若さ、発展、発明、スタートという意味です。



数字でいうと「1」になります。



ちなみに、ぼくは三碧木星と四緑木星ですが、

日干は「乙(きのと)」なのです。

乙は「木」です。



ことごとく「木」に縁がありますね。



そして「日」は、太陽です。

英語でsunと言いますが、これも言霊的に「3」とつながります。



紫微斗数(しび-とすう)では、

1番目の星が「紫微」で、

3番目の星が「太陽」です。



十干の番号も、

1番目が「甲(きのえ)」で、

3番目が「丙(ひのえ)」です。



甲は「大樹」で、

丙は「太陽」です。





総合店舗ビルなのですが、

その名称が

「カミニート」

と、いいます。



神 + ニート。



ニートの神?



ニートと言えば、ひきこもり。



「ひきこもり、といえばアマテラス!」

と、某氏がぽつりと語ってましたね。





そもそも「カミニート」とは、

スペイン語で「径(みち)」という意味で、

有名なタンゴの曲です。

スペイン語の歌として、よく 「カミニート」 が登場します。



まさに「道」を探す旅に、ふさわしい場所だと思います。





9月から内装工事を着工しますが、

業者を入れずに、自分たちの手で作り込もうと思っています。



はやければ9月中旬にはオープンします。



名古屋店に続き、渋谷ほしよみ堂も、

どうぞよろしくお願いします。





taka





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電話占いの老舗「VERNIS」とのコラボ企画はじまりました。

 

名古屋で生まれた『ほしよみ堂』が、

なんとこのたび、渋谷にもオープンすることになりました。

 

そして、開店に先立ち、

 

電話占い「ヴェルニ」とのコラボ企画がはじまったのです。

 

ヴェルニさんは、2011年2月現在、

50,000人以上の会員様に支持されています。

 

電話鑑定とは……

全国各地の有能な占い師と、

電話を通して悩み相談を受け、解決に導く方法です。

 

 

一人で悩んでいても解決できない悩み、

男女関係、人間関係、職場関係、金銭関係など、

迷ったその時に占い師の能力を用いて、

解決に向けて最良な方法、アドバイスを受けることができます。

 

好きな時間に好きなだけ、 気軽にできる占いとして、

多くのお客様に支持を得ております。

 

なんと、

20代から50代の女性の5人に1人が「電話占い」を利用している、

と言われるほど、

社会の中で認知された占い方法の一つです。

 

ぼく自身は登録いたしませんが、

ぼくが教え育てたプロの占い師さん、

そして、ぼくと交友関係にある一流の占い師の先生方に

登録いただいております。

 

まだ先週スタートしたばかりなので、

正式登録の占術家は6名程度ですが、

徐々に増えてゆき、

来月には13名くらいになる予定です。

 

 

占い師といっても人間です。

つまり、あなたとの相性があるのです。

 

ぜひ、この機会に、自分に合った占い師を見つけてください。

 

 

星読み師★taka

 

 

ちょうど1ヶ月ぶりのブログ。近況報告します。


ずいぶん、ご無沙汰しています。



twitter  や facebook では、

毎日つぶやいているのですが、

ブログを更新するのは、ちょうど1ヶ月ぶりになります。



今朝も早起きしまして、ようやく

溜まっていたメール鑑定をすべて終了しました。



なにせ、この1ヶ月。

とにかく新企画が目白押しなのです。





どこから話してよいやら。





まず、10月に「ほしよみ堂」を渋谷にオープンします。



続いて12月には、ハワイに「ほしよみ堂」を開く予定です。





と、そのまえに、

新しく電話鑑定のプロジェクトもはじめました。



ぼく自身はやりませんが、

ぼくのお弟子さんや、友人の占い師たちに声を掛けて、

電話鑑定をたちあげたのです。



たちあげる、というと大げさですね。



7年やってる電話鑑定の老舗企業さんとのコラボ企画なのです。





軌道に乗り始めましたら、

きちんと紹介いたします。





その登録やら、作業やら、企画やらで、

とにかくこの1ヶ月間、頭をぐるぐるさせていました。





基本、マメなぼくですが、

こうもやることが多いと、

さすがにブログは滞ってしまいましたね。



そのぶん、twitterでがんがんつぶやいています。



よろしくお願いします。

 

星読み師★taka




満足と不満とその中間。

 

不満があるから、ひとは向上します。

満足があるから、ひとは癒されるのです。


しかし、


「満足」と「不満」の間に

「満足していない」があります。



この「満足していない」状態

じつは、これが一番危険なのです。




「満足していない」と感じた客は

そっと店を離れます。



今後その店に行くことはないでしょう。



お客様は不満を声に出して、

クレームを言ってくれることはありません。



出てきた「不満」に対処して、

「満足」に変える努力も必要ですが、

「満足していない」客の存在に気づくこと。




「満足していない」お客さまが多いと、

購買拒否につながってしまいます。



「不満がなければいい」という考えを捨てるべきです。

「不満がない=満足」ではないのです。


顧客満足の「満足」の意味を改めて考えてみましょう。


「満足」とは単に、

その場で「嬉しい」とか「良かった」といった

心が「満」ちた状態ではないのです。




「足」が大事なのです。

「足」を運んでくれて、はじめて満足となり、

それが仕事の成果となるわけです。




taka


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何度も言います。占いは統計学ではありません。

占い肯定派、否定派問わず、



「占いは統計学」



という認識が一般的です。







しかしですね。







統計というものは、



そのデータそのものが



どこからきているのか、



という点が重要なのです。







おそらく統計的な実証が



過去に何度かされていて、



現在はその結果が残っているのでしょう。









占いの法則を確かめるために、



不特定多数の人間を占って、



その結果を確認したのです。









それは統計によるデータというよりも、



ようは実験検証なのです。









だから占いは、



統計があって結論が出されたのではなく、



もともと、法則があった。







その法則を、たまたま人間が発見し、



占術という技法を生みだしたのです。



 




 
taka




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占いが、はずれる時とはどんな時?


そもそも、占いは、

なぜ当たるのか?

そして、

なぜ、はずれるのか?



たとえば西洋占星術では、



「天体は人の運命に影響を与えている」


という前提があり、

現実と当てはまることが多々あります。




しかし、それを前もって予測し、

的中させることは困難です。



占い師たちは、

そこを、なんとか的中させようと尽力します。



そのためにするのが、あと付け研究です。



占星術によって得られた予測が、

現実と当てはまっていなかった。

それは、よくあります。



ところが、

事実をあとで確認すると、

結果論とはいえ説明ができます。



天気予報がはずれたとしても、

「その予測がなぜはずれたのか」

説明できますよね。



それと同じです。



結果を、ある法則で予測し、

その予測を分析することによって法則性を見つけ出す。



これは、まるで科学のような試みですね。


宇宙の「天体」は、

一定の規則を持って運行します。



その力は、空間をねじまげることすらあります。



だから私たちは、

地球を取り巻く宇宙の星々の影響を、

受けてしまうんです。



しかし、受けない場合もありますし、

また、受けにくい人もいます。



そういう場合、

「当たらない」という現象、

つまり「はずれる」という結果をくらってしまいます。



実際に、

年のはざま、月のはざま、時間のはざま、

あるいは閏月(うるうづき)の時などは、

はずれることも多々あります。



また人間は、

生まれた場所や育った環境の影響も強く受けます。



県と県のはざまに生を受けた人、

他県を頻繁に往来する人も、

海外から移住してきた人などは、

後転的な影響が強く働きます。



それらを考慮して占ってみると、

よく当たるようになります。



あと、

占い師が「あたる」と信じ込みすぎると、

よく、はずすようになります。



最初はよくあたります。



まぁ、ビギナーズラックもあるでしょうが、

深く読まないから、浅い部分で当たるわけです。



しかし研鑽を積めば積むほど、

より深く、よる細かく当てようとしがちです。



欲が出てしまうんですね。



ギャンブルや勝負ごとなどは、

まぁ、面白いほどよくはずれますよね。





占い師の仕事は、

相談者をしあわせに導くこと。



それさえできればいいのです。



あたって当然。

はずれても平気。



という態度が、

プロの占い師に求められる資質です。



占いがはずれたとき、

「なぜ、はずれたのか」

と、改めて事実を確認することです。



考えてもみてください。



科学だって、完璧な未来予測は不可能なんです。


でも、ある法則に基づいた予測は可能なので、

その精度を高めようと科学はしています。


科学ですら。


だから占術家は、

もっと真摯に、謙虚になるべきです。


  taka


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7の神秘。



今日は7月7日です。



いわずと知れた七夕ですね。







「7」というのは、神秘的な数とされています。



一桁の数で、割り切れない最大数だからです。







7が特別な数字だということは、



誰だって知っています。







一週間は7日で、



虹は7色(日本限定ですが)。







お目出たい7福神に、



秋の7草、



弁慶の7つ道具。





音楽の音階も7(ドレミファソラシ)。





船乗りは7つの海を渡るのが夢。







黒沢明は7人の侍、



伊豆は7島、



そして北斗は7星です。







パチスロの大当たりは777。







この世の特別なものには、



7が大きく関与しています。









西洋には古くから「数霊学」というのがあって、



その数霊学でもっとも有名なものは



ヘブライ神秘学の「カバラ」です。







カバラとは、



古代バビロニアの天文学に影響を受けた



秘密の学問です。







この世界は、数字によって支配されています。







たとえば……



2004年3月11日のスペイン列車爆破テロ事件は、



2001年9月11日のニューヨークWTC事件の、



ちょうど911日後に起きています。







さらに……



2005年7月7日には、



ロンドン地下鉄の爆弾テロ事件。



2+0+0+5=7



ですから、7が3つに重なっています。









ロンドン地下鉄爆破テロは



その直後にもう一度起きました。







その日付は



2005年7月21日







21=7×3





大きな事件は、7という数字と関係があるようです。





西洋だけでなく、



日本にもこういう数字の事例があります。







それが、



太平洋戦争の一撃となった真珠湾攻撃。



昭和16年12月7日





16+12+7=35



35は7の倍数です。







第1次攻撃隊は182機=7の倍数。







オアフ島のパールハーバーに達したのが



午前7時49分(=7×7)







戦闘機の総数は350機(7の倍数)です。







さらに、海軍司令長官山本五十六の名前が、7の倍数。







ここまでくると、こじつけかもしれませんが。







とにかく



数字というのは不思議なのです。










  taka



 





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髪には神秘的なパワーが宿っている

 

髪は「四緑木性」のパーツです。

四緑には、

「出会い」とか「まとめる」「長いもの」という意味があります。



つまり四緑の力が宿る「髪の毛」を大切にすると、

出会い力が上がり、長く持続し、それがまとまりやすくなるのです。



ゆえに四緑は、結婚と商談という意味があるのです。



人間にとって、

ヘアスタイルにこだわり、

ヘアケアを心がけることは

すなわち、

恋愛運も仕事運もアップさせる重要な行為なのです。



古来より日本では、

「髪」は「神」に通じるとも言われており、

髪には神秘的なパワーが宿っているとされていました。



髪を不潔にしていたり、

無頓着であったりすると、

「神」に嫌われるわけです。



風水的に見ても

髪型(ヘアスタイル)は、

運気に与える影響が大きいものです。




風を感じさせる軽やかなヘアスタイルは、

出会い運を呼び込みます。


新しい出会いを求める場合は、

髪をサイドに流したゆるやかなカールヘアを。



重い印象のひとは、

出会いの運気を妨げるので

カラーを少し明るくしてみましょう。



髪の量が多い人は、

レイヤーで動きを出すようにします。





現在の状況を長続きさせたい人は、

ストレートヘアがおすすめです。

とくに女性は、

美しさだけではなく、

愛情をよりゆたかに発展させてくれます。



ヘアスタイルは、顔が隠れすぎると運気を下げてしまうので要注意です。





「つきあっている彼とそろそろ結婚したい」

と考えている女性は、

いつものワンパターンから意識を切り替えてみましょう。



ルーズなまとめ髪がおすすめで、

サイドをまとめるだけでも効果的です。


アクセでアレンジしたり、

シュシュでおだんごをつくったり、

毎日変化させることで、彼の気持ちを揺り動かすのです。


へアアクセにライントーンを使うと、

二人の関係に発展が生まれます。





また、モヤモヤを晴らしたい時は、

毛先をカットするだけでも効果があります。


なぜなら、

運気のダメージは毛先に集まるからです。



ほんの少しカットするだけで、

嫌な過去を絶ち、

リフレッシュすることができるのです。





嫌なことが続いたり、

ストレスがたまっているときは、

お休みをとって美容院にいくこと。





ここで注意点をひとつ。



できるだけ都心の、

自分と歳の離れた美容師さんに切ってもらうこと。



自分が40以上なら20代の美容師さん。

自分が20代なら40代の美容師さんを選ぶといいです。



表参道に繰り出して、

思い切ってヘアスタイルを

がらりと変えてみましょう!



ということで、

ぼくも昨日、

モヒカンにしてパーマをかけてみました。



ちなみにモヒカンは高校生以来です。



  taka

 


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不満と満足は表裏一体


あなたは今、不満がありますか?

それとも、人生に満足していますか?



不満と満足は表裏一体です。



不満というものは、

進歩させる原動力です。



だから不満が無くなっては、

人間としての価値を失います。



人間以外の動物には、不満という感情がありません。

与えられた環境がすべてだからです。


でも、人間は「比較」ができます。


他人との比較、過去との比較から、

不満の感情がうまれるのです。



さらに、こう考えてください。



なぜ不満を強く感じてしまうのかというと、

すでに別の問題が解決されたからなのです。



たとえば、


普段、私たちは無意識で呼吸していますよね。


しかし、風邪をひいて鼻がつまったとき、

「呼吸ができることってありがたいな」

と、あらためて感じることになるでしょ?



つまり、

普段の生活の中で、思い通りになっていることは、

べつに意識されていないのです。



「自分の人生は嫌なことばかり」

「まったく、つまらない人生だ」



そんなふうに考えたりしませんか?

しますよね。人間だったら、だれでも。



たしかに、つらいこともある。

でも、それに耐えて生きている。



それは、自分に生きる力があるからなんです。



ゆえに、不満を無理に抑える必要はない。

不満は、素直に感じたらよいのです。



つねに人は、何らかの不満を抱えているものです。


ひとつの不満が消えても、

また新しい不満が発生します。



だから、しあわせとは、

不満のない人生をいうのではありません。



不満を受け入れる懐の深い人生、

それが「しあわせ」を呼び込むのです。



不満を楽しむ!


そういう発想の人には、

自然な形で幸運がやってきます。

 

  taka

 


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善悪は縁によって生まれる


この道を志した二十歳のころ、

当時の師匠から

道元禅師が残した

『正法眼蔵随聞記』

を勧められました。



それには、このようなことが書かれてあります。

 

ーーーーーー

もともと善や悪などはない。

善や悪は、縁に随って起きるものだ。

例えば、ある人が道を求める心を発して、

山林に入るときは

「山林の中での暮らしはよい。しかし世の中は悪い」

と言う。

また、道を求める心が弱くなって山林を出るときは

「山林は悪い」と考える。

これはつまり、 決まって心に一定の姿はなく、

縁に引かれてどのようにもなるものだ。

だから、よい縁に出会えばよくなり、

悪い縁に近づけば悪くなる。

わが心は、もともと悪いなどと思ってはいない。

ただ、よい縁に遵わねばならないのだ。

ーーーーーー



人の心には善悪はなく、

環境や条件によって善悪が生じてくるということです。

人は、生まれ育った環境の中で、

人格を形成していきます。



罪を犯してしまう人間も、

幼少期や青年期の家庭環境や、

その後の生活や社会環境によって影響を受けて、

積み重なっていって悪縁となり、

ついには悪心を生じ、罪を犯してしまうのです。



その反面、世間から善人と言われている人も、

じつはもともと善人なのではなく、

善縁に会ったおかげで善の心が育ったのです。

だからこそ、よりよい環境に身を置き、

『善縁』に従い、

より良い指導者につくことが必要なのです。


taka


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神を降ろすための装置

 

神社というのは、巨大な魔法陣なのです。

ある目的に特化した、汎用性の強い魔法陣です。



黒魔術でいうところの魔法陣は、

その目的を絞り込み特化するため、

コンパクトになっていきます。



しかし神社は、

ある種の汎用性を持たせた

魔法陣として作成されました。


神社の果たしている役割は、

ずばり「神を降ろす装置」です。



無数にいる神々によって

個別の装置を用意したのが

西洋の魔法陣で、

どの神でも呼べるように汎用性を持たせたのが

日本の神社というわけです。


ソロモンの鍵のように

72柱の悪魔を使役するには、

それぞれ個別の魔法陣が必要です。



しかし神社は、

ある一定のパターンで

多くの神に対応できるシステムなのです。



「神様がおわします」

と思っている人間の心を形として

生まれたメカニズムから、

神とか悪魔につながるのです。



神と悪魔、それは概念にすぎません。

もし汎用性の高い魔法陣が

メンテナンスされず放置されていれば、

何の神が降りてもおかしくはないのです。


そもそも信仰とは

「ここにはこういう神様がいます」

という気持ちから生じるものです。



朽ち果てた神社にも

神聖な神がいると信じている人が多ければ、

そこは神域です。



しかし「なんだか不気味で怖い」

と思う人が多ければ、

魔物が棲んでいる可能性があります。



原始宗教の多くは、

そういう概念のメカニズムなのです。



ゆえに神社には、

幾柱もの神々が降りては帰り、

去っては再来しているようです。



そのタイミングが合わなければ、

人々の願いは聞き入れられません。



そればかりか、

いわゆる祟り的な憂き目に遭ったり、

なにかしら運が悪くなったりするものです。



ですから風水では、

「神社の近くには住まないこと」

と注意するのです。



ただし、

お百度参りとか、何日連続参拝などが、

人によって効果があるのも

それなりに理由があるのです。


taka

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東の気学、西の推命





日本人は良い意味でポリシーが薄いところがあります。



それは占術の普及傾向にもあらわれています。







かつて



「東の気学、西の推命」



という言葉がありました。



これは



「九星気学は東京で流行り、四柱推命は関西で定着している」



という意味です。







明治時代に阿部泰山が



関西で四柱推命を広め、



大正時代に園田真次郎が



九星気学を関東で広めました。







それゆえ関東と関西では、



占術のニーズが若干違うのです。







この四柱と気学は、



基本的に相性が悪いようです。



四柱の占術家は、



気学を低級占術だと揶揄したりします。



しかし気学家は、



残酷な判断で救いのない四柱を嫌う傾向にあります。







ところが最近、その関係が崩れてきました。







ぼくは鑑定をする際、主に紫微斗数を使います。



その理由は、細かく当たるし、



可能性を引き出しやすいからです。







が、研究会やレッスンでは、



四柱推命から姓名判断、周易、断易、六壬神課、タロット、



そして九星気学まで幅広く教えています。







関西や中部の四柱推命家が、



よく紫微斗数を学びに訪ねてこられます。







そして、ついでに気学を教えると



「なるほど、気学にはそんな使い方があるんですか」



と感心されます。







また、関東の気学家も



紫微斗数を習う人が増えていますから、



話しの流れで四柱推命の話をしますと



「四柱って意外と面白いんですね」



という具合に、興味を持っていただけます。







易にしても、



周易と断易と六壬易とでは、



概念も使い方もまったく異なります。







とくに周易と断易は、



お互い反目する傾向がありました。







しかしここ最近、周易家に六壬を教えたり、



六壬家に断易を教えたりすると、



すんなり入って来るようです。







流派を越えた占術の普及という使命は、



日本人というフレキシブルな民族だからこそ



成せる業なのでしょう。







中国で生まれ台湾で育った数々の東洋占術を、



我々がこうして普及しているのも、



じつはシンクレティズム(重層信仰)を持つ



日本人の使命なのだと強く感じています。



 




taka






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日本人が占い好きな理由

 

日本人は占いが好きです。



メディアは、

占いの記事を欠かさない日などありません。



自分の生き方に悩んだり、

思うように仕事や恋愛が進まなかったりすると、

何気なく占いの記事を読んでしまうのが

日本人の感情なのです。



日本人にとって占いは、

暮らしのリアルな問題でもあります。



新生児の命名や学校選び、

結婚相手選び、家探しにも、

占いを参考にしようとします。



占いの記事を信じる人は、

占いの内容と自分の運命が、

必然の糸でつながれているように感じてしまうのです。



ただ漠然と、

思い当たるふしがあるかのように。



そして、何かわずかなことでも、

偶然なのか、ふだんと違ったことでも続いて起こると、

その偶然を必然の糸でつなごうとします。



雑誌やテレビ番組は、

不特定多数を相手に作られています。



ですから、表現方法は類型的でなければなりません。



そこで取り上げられる占いは、

生活体験に共通した特徴を持つものから

導き出されているわけです。



しかし、

雑誌やテレビであふれている占いにもかかわらず、

自分にとって災難といった

好ましからざることへの恐れを

重ね合わせてしまうのが日本人なのです。



とくに日本人に根強いのは血液型診断です。



血液型別に行動や性格を分析した

『自分の説明書シリーズ』が、

累計540万部を突破しています。



昔から日本では

「A型の人は几帳面でB型は自分勝手、O型はズボラ、AB型は変人」

など、

血液型ごとにステレオタイプな性格イメージが定着しています。




血液型が発見されたのは1900年といわれています。


そして、それから約20年間、

世界中で「血液型と性格」について研究が行われました。



その研究を参考に、

心理学者の古川竹二氏が学説として発表したのです。


占い遊びとして親しまれている血液型ですが、

当時は「学問的に根拠のある説」として考えられていました。


なぜ日本で、

これほどまでに血液型がブームになったのでしょう。

それは、4つのタイプが絶妙なバランスで存在するからです。



日本人は、



A型が約40%

O型が約30%

B 型が約20%

AB型が約10%



というように、どの血液型もまんべんなくいます。



しかし諸外国では、

血液型の分布が偏っていることの方が多いようです。



たとえば南米のグァテマラでは、

O型人口が全体の95%を占めています。



これでは血液型で性格を診断する意味がありません。



さらにいうと日本人は、

他人に気を使い過ぎる傾向がある民族です。



ゆえに、他人の性格や自分との相性が

気になってしかたがないのです。

 

 

taka



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和とは模倣の精神

 

日本人はとてもプライドが低い民族かもしれません。

しかし、それは「誇り」が無いということでありません。



他人にバカにされたときに

「される自分が悪い」と自己反省して、

「バカにされないようになるのが誇りだ」

と感じる民族性なのです。



よく言えば「謙譲の心」

悪く言えば「主体性がない」となります。


宗教的にいえば

「性善説的思想」

が強い国民性なのではないでしょうか。



「模倣」はどの国民でもあります。

しかし日本人は、

他国民が悪いと考える模倣も取り込むところがあります。



それは本質的に、

民族間に敵対心が少ないという状況があるからでしょう。



陸続きの隣国がないという点もあり、

聖徳太子以来の「和」の精神からきている部分もあります。



たとえば

中国の魏が卑下してつけた

「邪馬台国」とか「卑弥呼」なども、

気にせずに使っています。



また、戦後の

「ジャップ」や「イエローモンキー」

もそうですね。



とても不思議な国民性ですが、

強いて言えば「和の模倣精神」があるのです。





先人の行いを真似て学んで再現する。

それには、創意と工夫が必要となります。



「学ぶとは真似ぶこと」とは、

良い言葉だと思います。



創意と工夫が身につくと

「こんなことができたらいいな」

という想像が生まれ、

新たな発明や発見につながります。



「物まね人種」であると同時に「創造人種」でもあるのです。


あるアメリカの機関が、

「インスタントラーメンは二十世紀最大の発明」

だと評価しましたが、

昔からあったラーメンを、

血のにじむような努力で改善を重ねた結果です。



ものまね、すなわち「模倣行動」は、

生物にとって基本的な行動です。

子は親の行動を模倣して成長します。



人類の文明も

エジプト→ ギリシャ→ローマ→ヨーロッパ→アメリカ

という具合に、

前文明を模倣して発展してきました。



最先端の文明を模倣できない種族は、

衰退し消滅していく事実を、

歴史が教えてくれています。



中国文化と欧米文化の両面を模倣し、

それを発展させることで、

日本は世界に台頭するようになったと思います。

 

taka



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日本各地における五行関係









日本という国は、



大きく分けて北海道、本州、四国、九州、沖縄と縦に長い列島国です。



 



木の地域……東京。政治も経済も日本の中心であり、もっとも東に位置。



火の地域……四国。南国という呼称からして。オーストラリアに酷似。



土の地域……九州。邪馬台国が存在した?日本発祥の地。アフリカに酷似。



金の地域……大阪を中心とした関西。流通と娯楽、歓楽の栄えた地域。



水の地域……北海道、東北地方。形は北アメリカ大陸に似ている。



 



そしてさらに、首都東京の中にも五行配当は存在します。



 



木の地域……銀座、秋葉原、神田、上野。東京の東に位置する流行発祥の地。



火の地域……品川、目黒、渋谷。南側に位置、東海道を経て人や情報を運ぶ。



土の地域……赤坂、四谷、麹町、永田町。政治の中心、かつての武家屋敷。



金の地域……新宿、六本木。言わずと知れた歓楽街。



水の地域……池袋、巣鴨。北に位置する。サンシャインは元巣鴨プリズン。



 



戦後の日本は欧米文化を採入れ、



また欧米諸国も日本文化を推奨するようになり、



つまり東西文化の融合の時代となりました。



わずか数十年で、日本と欧米両方が歩み寄り、



陰陽結んで中庸の文化となってきました。







昨今「日本人はモノマネがうまい」と軽蔑されることがあります。



しかし裏を返せば、異文化を取り込んで、



独自の工夫を重ねて有効なものにする、



という点で優れているのです。







日本は国土が小さく、大半が山です。



そのため、資源や食料も海外からの輸入に依存しています。



また地震のような自然災害も多いので、



より無駄のない高精度、高機能のものを作ったり、



考えたりする技術が生まれました。







クリスマスやバレンタインは、



もともと宗教的な意味があったにもかかわらず、



日本は製菓メーカーの戦略が一般的なものに定着しているようです。



ゴールデンウィークなどもそうですが、



映画や社会的ブームが定着するのが早い国なのです。







欧米と違って日本の場合、



宗教による価値観の衝突が少なかったので、



周り誰でも良いと思ったものを寛大に



「とりあえず何でも取り入れてみよう」



とする傾向があります。





日本語には平仮名とカタカナの2種類を使います。



これは陰と陽の両面を持った国だからです。







もちろん



カタカナが「陽」で、



ひらがなが「陰」になります。







そもそもカタカナは、



語尾変化をさせることにより多彩な表現ができますから、



他文化を受け入れやすい言語形態なのです。







日本人は多彩な言葉で考えて意思疎通するので、



それが国民性によく反映しているでしょう。



逆にいえば日本人は、



自分たちの文化について知らなさすぎであり



「うまく説明できない」と批判されがちです。



おそらく「おひとよし性格」なのでしょう。







それは「木の国」だからです。



五行でいう木とは「木性」を指します。



木性は、よくも悪くも「若さ」の象徴であり、



また流通とか交流といった性質をもっています。



 






taka



 





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世界主要国の五行配当


 

日本が「木性」の国であるならば、

そのほかの国にも五行が当てはまるはずです。

しかし小国日本からみると、

あまりに世界は広すぎます。



世界中に存在する国の数は196国だと考えられています。

正式な独立国でない国も含まれていますが、

おおむねそのくらいです。

すべての国を五行に分けることは不可能ですが、

ここではマクロ的な見解で記しておきます。

 

木の国……東アジア諸国。

火の国……中国、インド、オーストラリア、オセアニア諸国。

土の国……アフリカ、南米諸国。

金の国……アメリカおよびアメリカに類似する国。

水の国……ヨーロッパ諸国、ロシア、旧ソ連。

 


もちろん以上は、絶対的なものではありません。


広大な土地をもつ中国などは、

五行すべてがその時代によって大きく変化しているわけです。

 

 

木性の象意は……流行に敏感、風、電気、音楽、流通、平和、若さ、書籍、緑と青。

火性の象意は……活動的、猛威、熱い、出世、独立、変動、太陽、火薬、赤。

土性の象意は……生命の源、誇り、古典、歴史、艱難辛苦、広大な土地、黒。

金性の象意は……金融、争奪、娯楽、ギャンブル、楽観的、政治的、金色と赤。

水性の象意は……秘密、寒い、悲哀、交流、スパイ行為、白。



人類の生みの親は土性であるアフリカです。

かつてアメリカも

ネイティブアメリカン(俗にいうインディアン)が住んでいたころは、

土性だったのかもしれません。

しかし、欧州の移民によって占領され、金性となりました。



いやむしろ、もともと金性の土地だったのかもしれません。

その証拠にグランドキャニオンなど岩地(金性)が多いです。

土性(大地)の象意をもつアフリカは、

数々の占領戦争や内紛を乗り越え、

次々と独立を果たしています。

まさに土性の風格があります。



中国や韓国は、長い歴史の中で多くの戦乱を呼び、

王朝や王政が頻繁に変動しました。

現在の韓国や都心部の中国は、

日本に追随した形で木性の要素が強くなったと思います。



木性には「若さ」「新しさ」という意味があります。

つまり日本は歴史が浅い国。

徳川家が台頭するまで、

乱世によって将軍は変動を繰り返すも、

王朝は天皇一本です。



ちなみにミクロ的な見解でみますと、ヨーロッパ諸国も五行配当はあります。



木の国……ノルウェー、フィンランド、デンマーク、オランダ、アイルランド。

火の国……イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル。

土の国……ドイツ、ギリシャ、オーストリア、ハンガリー。

金の国……イギリス。

水の国……ロシア、旧ソ連、グリーンランド。

 

足りない国もありますが、思いつくまま主要国のみ振り分けてみました。



明日は、日本国内の五行関係をご説明します。

 

taka

 


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日本は木(気)の国

 

昔から「日本は霊の国」と言われています。

霊とは「気」であり、

気とは「木」でもあります。



それはまず建築に現れています。

日本は木造建築が多いですが、

欧米は天然石と人工石ともいうべき

セメントや模造石が主流です。



また楽器にしてもそうです。

琴や三味線をはじめ笛など、

木と竹が主となっています。

日本は草から作られた畳の上に寝起きするに対し、

欧米は獣毛で作られた絨毯などを敷いていたりします。



また「気」は「火」でもあり、

「陽」でありますから男性的。



その意味によって昔の日本は

男性が威張って、

女性はおとなしい風潮でした。



ちなみに、

日本人の主食である米は男性の陰部、

欧米の主食である麦は女性の陰部とシンクロしています。



陰陽で分けるなら、米は陽であり、麦は陰となります。



植林と木材に関する日本最古の記録は「日本書紀」にあります。

そこには四十種類以上もの樹木が記録されています。



スサノオノミコトが、



「スギとクスノキは舟に、

ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい。

そのためには、たくさんの木の種をみんなで播きましょう」



と教えたそうです。



縄文時代から弥生時代を経て、

現代に至るまで、

木はさまざまなかたちで生活に関わってきました。



住宅をはじめ、農具や食器などの生活道具から、

工芸品や燃料まで、

生活文化を代表するものの多くが木製でした。



現代は、鉄やコンクリート、

プラスチック、セラミックといった素材が使われますが、

木材は今なお、建築をはじめ、

紙や家具などの用途で使われています。



世界文化遺産に登録されている東大寺の大仏殿は、

高さ47.5m、広さは約2900㎡もある

世界最大級の木造建築物です。



直径約1m、長さ約30mルの丸太を84本も使っています。



世界最古の木造建築物である法隆寺は、

ヒノキで建てられており、

1300年経った現在も維持されています。



宮大工に聞くと

「千年上経てもヒノキを削ればよい香りがするし、使うこともできる」

とのことです。



それに比べて鉄やコンクリートにはそれほどの耐久性はなく、

せいぜい百年程度と言われています。



木は伐られたときに第一の生命を経ちますが、

建物に使われることで第二の生命が宿り、

それから何百年もの歳月を生き続ける力を持っています。



ひとり当たりの森林面積は0.2ヘクタールとわずかですが、

日本の国土の3分の2は森林で(森林率67%)、

じつに先進国でトップクラスです。



そんな「木の国」日本なのに、

どうゆうわけか木材輸入は、

アメリカ、中国に続いて世界3位なのです。



その最たる原因はコスト面です。



1960年頃、インドネシアとニュージーランドから

安い輸入材が出回りました。



さらにブナやナラ、スギといった

国産木材の生産量が急激ダウンし、

国産木材の価格が大幅に上がってしまったのです。



そして現在の木材自給率は24%までに落ち込みました。

それを危惧した政府は、

今後10年で50%まで引き上げる目標を掲げているようです。



taka

 


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初級タロット教室のカリキュラム

 

来月から「ほしよみ堂」ではじまるタロット教室。

初級クラスのカリキュラムが出来上がりました。


1)タロットカードの基礎

・タロットカードの意味
・基本的な聖別の方法
・タロットで何がわかるのか?
・大アルカナの物語による世界観の解釈
・基本スプレッドの紹介(ワンオラクル、カバラ、スリーカード)



2)フルデッキの初歩

・小アルカナの数字
・四元素とはなにか
・コートカードの意味と使い方
・ケルト十字スプレッドの仕組と理解
・フルデッキを使ったリーディングの実践


3)家族や友人を占う

・ナインカードによる心理解読法
・リーディングの練習
・的中率のあげ方
・ストーリーを作るコツ
・アドバイスの方法


4)より深いタロット鑑定法

・変形ヘキサグラム
・変形二者択一
・時期と方位の見方
・コンビネーションリーディング
・マニアックな聖別の方法


5)マニアックなスプレッドを覚える

・マンデンホロスコープ
・プラミッドスプレッド
・ゴージャスケルト十字
・ソーラーダイアモンド
・サイキックスプレッド

 

 

日程ですが……


1回目は 6月17日(金)

2回目は 7月17日(日)

3回目は 8月17日(水)

4回目は 9月22日(木)

5回目は 10月17日(月)


となっています。

曜日がバラバラですみません(汗)


時間は14時から16時まで。


終わったあとは、ゆっくりお茶を飲みながら歓談しましょう。




参加費は各7000円です。

入会金やキャンセル料などはございません。



タロットカードを各自、ご用意ください。


また、どのカードを選んだら良いか分からない、

という方のために、アドバイスもいたします。

お気軽にお問い合せ下さい。

 

 

taka

 


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タロットほど手軽で、心理面が分かる占いは無い。


実際にタロットを使っている人から、



「大アルカナはなんとなく分かるんだけど

小アルカナは多いから、覚えるのがたいへん」



という声を聞きます。



タロットの醍醐味は、

じつは小アルカナを使いこなすこと。



大アルカナ22枚に比べて、

小アルカナは56枚もあります。


合計78枚を「フルデッキ」と呼んでいます。


まず、その時点でアレルギー反応が出てしまうんでしょうね!


でも、小アルカナの習得は、

「四大元素」をよく理解することで解決します。


そして、その四大元素の概念を

日常生活で親しむこと。


そのための考え方が大事です。



無意識の下に眠った可能性を

どうやってポジティブな姿勢に発展させるのか?


どんな人にも

インスピレーションという能力があります。


それを効率よく引き出すためには、

四大元素を認識することです。


これは東洋の五行にも通じる概念ですが、

日本人には「春夏秋冬」として馴染みが深いファクターです。


また西洋占星術に関心があれば、

ボキャブラリーの共通点がたくさんあります。


タロットの使用によって、

占星術をより柔軟に捉えることが可能となります。



タロットは手軽な占いなので、

カードの意味を本で読むひとが増えています。


が、なかなか思うように頭に入ってこないのが現実です。



それは、構造を知らない状態で

カードの意味を暗記しているからでしょう。


だとすると、

「当たった」という感動はあるでしょうが、

「読めた」という気分にはなれないのです。


当たることも重要ですが、

正しく読めたときの感動がないと、

占いは、つまらないものです。


正しく読めて、はじめて

「占いってすごいなぁ」と実感できるのです。



まず、実際にカードを並べてみます。


その関連性を想像し、

そこから沸き起こったインスピレーションを

ロジカルに読みとく。


現象にとらわれた「占い」から脱皮しましょう。


さらにいうと、

スピリチュアルな抽象論に染まらず、

環境と立場、そして

自己の内面との関連を深く考察するのです。


そういう意味で、東洋占術のような思考パターンがあれば、

なおいっそう深く、

タロットを理解することができるのです。



九星気学のような簡易占術をはじめ、

紫微斗数や四柱推命などの

高等占術に触れた経験があるのなら、

タロットはとても有益な占術ツールとなるでしょう。


知りたいことを、知りたい時に、知る!


「何のためにその事件が起きたのか」という理由、

さらに、

過去からのトラウマや因縁を明らかにし、

そして今後の対策をたてていくには、

タロットは最適です。


また、AとBどっちにしようかなぁ、という選択の局面に、

タロットは有益なアドバイスを出してくれます。


ちょっとした心の悩みを解決するのに、

とてもすぐれたタロット。



これほど有益なテクニックは

知らないと損かもしれません。

 

taka

 


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ほしよみ堂でもタロット教室始まります。


世界中でもっとも人気のある占い、

それがタロットです。


「タロットデッキ」と呼ばれる

カードを使った西洋の占いです。



今回、ほしよみ堂では、

「初心者のためのタロット教室」

を開催します。



タロットは、

「大アルカナ」と「小アルカナ」で構成されています。


それぞれのカードの解説、

さまざまな種類のスプレッドを

実践的に紹介していきます。



タロットが成立した歴史的背景から、

「占星術」や「カバラ」との関係についても

分かりやすく解説します。



タロットを触ったことがない方から、

すでにお使いの方まで、どうぞご参加ください。




参加者の方には、

もれなく無料鑑定をサービスさせていただきます。




セラピーの現場で、タロットはとても人気があります。


誰の中にもある感情と結びつき、

するどい結果を導き出すからです。


クライアントや読み手の心の揺れを映し出し、

リーディングを的確にするには

それなりのトレーニングが必要になります。



またカウンセリングのスキルを向上させるため、

自分の「思い込み」を捨てて、客観的に見直すことがたいせつです。



「意味はわかるけれどリーディングできない」

という悩みをお持ちの方も多いのが事実です。



実践的とは…

現状のこまかな分析をする。

未来をどう当てるか。

時期や具体的な現象を当てる。

リーディングの現場で問われがちな質問にどう答えるか?

質問をカテゴリーに分けて、その対応パターンを考えてみる。

クライアントのニーズにどう応えるか?

満足してもらえるアドバイスの出し方


これらを効率よく学べます。



さて。日程ですが……


1回目は 6月17日(金)

2回目は 7月17日(日)

3回目は 8月17日(水)

4回目は 9月22日(木)

5回目は 10月17日(月)


となっています。

曜日がバラバラですみません(汗)


時間は14時から16時まで。


終わったあとは、ゆっくりお茶を飲みながら歓談しましょう。




参加費は各7000円です。

入会金やキャンセル料などはございません。



タロットカードを各自、ご用意ください。


また、どのカードを選んだら良いか分からない、

という方のために、アドバイスもいたします。

お気軽にお問い合せ下さい。

 

 

taka

 


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和歌にはスサノオの霊力がある

 

ヤマタノオロチを退治したスサノオは、

その尾から美しく光る大刀を手に入れました。



スサノオは、高天原でさんざん迷惑をかけたお詫びに、

アマテラスにこの大刀を献上することにしました。



これが、のちに大和朝廷に伝わって

三種の神器のひとつとなった『天叢雲剣』で、

尾張の熱田神宮に御神体として祀られています。


高天原(たかあまはら)では

乱暴ばかり働いていたスサノオですが、

ここでは英雄です。



クシナダ姫という美しい妻も娶り、

幸せに過ごしていました。


ある日、二人が出雲を歩き回り、

新居をさがし求めていたとき、

見晴らしの良い土地に出くわしました。

そこは大地から目に見えないエネルギーが吹き出す

神聖な場所でした。


「ここは、なんとすがすがしいところだ」


と感嘆したスサノオは、

その地を「須賀」と名づけ、

立派な宮殿を建てたのです。


自然と共に暮らしていた古代の人々は、

このような場所を直観で感じることができ、

そこを聖地として代々守ってきたのです。

それが神社となって日本の各地に点在しているのです。


やがて宮殿が完成したとき、

二人の結婚を祝福するかのような雲が、

幾筋もむくむくと立ち昇りました。

その情景を、スサノオは歌に詠みました。


八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに

八重垣作る その八重垣を



この三十一(みそひと)文字から和歌がはじまり、

万葉集や古今和歌集へと受け継がれました。

そして、ごく自然に歌を詠むことが流行り、

それが文化として定着し、

日本は歌詠みの国とまでいわれるようになったのです。

 

和歌には、荒々しかったスサノオが成長し、

立派な文化人となったエネルギーが込められています。

 

和歌を唱えながら観相(瞑想)することで、

スサノオの追体験を会得することになります。

 

 

taka

 


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古神道における六根清浄

 

六根とは、

眼・耳・鼻・舌・身・意の

「六感」を指しています。

 

1)眼清浄……

清浄で、かつ全一の義を保っているのは白色です。

色に交わっても、色に汚れない修養を意味します。

色彩の四原色を凝視するのです。

天=白、地=黒、四季=赤・黄・緑・青

によって意義の深い凝視清浄観を行うのです。



2)耳清浄……

鈴の音は単調であり、かつ音楽の基準となる第一音です。

清らかに澄んだ鈴の音を聞くことによって、

心耳を清め、聴覚を清浄にするのです。



3)鼻清浄……

高尚で清浄な香りを嗅ぐことによって、

鼻清浄を図ります。




4)舌清浄……

塩は単純かつ根本的な味を保つものです。

塩水を嘗めて、塩の味を正しく味わうことによって、

精神を清浄にするのが、舌清浄の作法です。



5)身清浄……

冷水を以て身体を清めるのが身清浄の作法です。

冷たいという感覚は、

混濁した精神を引き締めてくれます。



6)意清浄……

森羅万象の中心に入ることで、

真の意清浄は得られるのです。

 

六根清浄大祓の祝詞に、次のような文言があります。




眼に諸々の不浄を見て、心に諸々の不浄を見ず。

耳に諸々の不浄を聞き、心に諸々の不浄を聞かず。

鼻に諸々の不浄を嗅ぎ、心に諸々の不浄を嗅がず。

口に諸々の不浄を言い、心に諸々の不浄を言わず。

身に諸々の不浄を触れ、心に諸々の不浄を触れず。

意に諸々の不浄を思い、心に諸々の不浄を思わず。




このように「眼・耳・鼻・舌・身・意」と「心」とを

二元的に見ていると、

そこに争いが起き、矛盾が生じてくるのです。





taka

 


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観想法の心得

 

観想や瞑想には

さまざまな方法があります。

が、

その共通点は、

瞑想中に意識を集中させる「定点」を

決めておくということです。



たとえば、マントラ(真言)や

祈りの言葉を唱えることが

定点の場合もあるし、

呼吸に意識を集中させることが

定点の場合もあります。



「今はこれを考え続けるのです」

という定点を決めていないと、

マインドはすぐに退屈になって、

他のことを考えようとします。



瞑想を邪魔する雑念が

自分でも気づかないくらいに湧いてきます。



気にかかっている懸案事項であったり、

何か感情を伴う情報であったり、

音やイメージの断片だったりします。



でも、定点が決めてあれば、

思考の動きが観察できるようになるわけです。


すると今度は、

もっと深いところにある過去の懸案が

思考の場にあがってきて、

過去を再体験し、

解釈のやり換えなどが起きます。

そのときは、見守っているだけでいいのです。




思考は、

「欲」で動いているのです。





食欲や睡眠欲のような肉体が出した欲は、

肉体が満足すれば欲を取り下げるので、

止まります。



しかし概念的な欲はキリがないのです。



欲に振り回されて思考が暴走することが、

気分を悪くする原因ですから、

思考を走らせている欲の止め方を

知っている必要があるのです。




自動車のエンジンは

「吸引」「圧縮」「爆発」「排気」という

4つのストロークで動いています。



それと同じように人間の欲も

「取得(get)」

「比較(compare)」

「保持(hold)」

「向上(more)」

の四つの要素で動いているのです。



それは、つまり

「取って」

「比べて」

「ため込んで」

「もっと」

という思考パターンです。


車のエンジンも

4つの働きのどれか1つを止めれば

全体が動かなくなります。



それと同様に、

欲も、

4つの要素のどれか1つを止めれば、

他の3つも動かなくなるわけです。



つまり観想や瞑想というのは、

自分の思考を

意識的にスローダウンさせることです。



taka

 


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遁甲方位術の効力と危険性



さまざまな研究の結果で判明したことは、

方位術は皆が考えている以上に効果が大きく、

用いる目的によっては非常に危険性が高いという点です。

そのため、悪用や誤用を避けるためにも、

安易な知識を伝えることは避けた方が無難だと考えています。



方位術は、薬に例えることができます。

薬はその人の特質や症状に合わせて服用します。

個人に対して最適と思われる薬のうち、

もっとも効果が高いと考えられる薬を用いたとしても、

そのときの状況に応じて効果が期待できない場合もあります。



かりに効果が期待できる場合であっても、

効果の現れる時期や現れ方はまちまちです。



似たような症状だからといって同じ薬を用いたとしても、

個人の特質を見極めた上で用いないと効果が薄いばかりか、

逆に毒になってしまう危険性もあります。



さらに言うなら、方位術を用いる場合、

あくまでも基本は「命」なのです。

つまり方位術は「命」の性質を根本から変えることは不可能なのです。



また真の方位術は「時」と「方位」の両面を

正確に分析できなければ不十分です。

そのため推命術に長けた専門家でなければ、

使いこなすことはできないのです。



これは呪術すべてに言えることですが、

幸福をもたらす術よりも、

災いをもたらす術の方が効果は出やすいのです。



とても皮肉な話しですが、

以上のポイントを基本に、

ご自分で試行錯誤の末に真実を発見なさるのであれば、

それはそれで一向に構わないと思います。



真の方位術を見究める方法は、

まず自分で一つ一つ実践しながら検証する方法もあると思います。

しかし、これはときに危険を覚悟しなければなりません。

誤った考えに基づいて行動した結果、

実際には最悪の結果を招く方角であったということもあり得るからです。

 

taka

 


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方位術の心得

 

日本における方位術は


『気学』と『奇門遁甲』が双璧ですが、

それ以外にも古来より多種あり、

したがって複雑な吉凶作用を及ぼす吉凶神が生み出されています。



平安時代に盛んに行なわれた「方違え」では、

目的地の方角に

「天一神(なかがみ)」という凶神が

巡って来ている場合、

その方角を避けて

別の方角に一泊してから目的地に向かいます。

現在このような考え方をしている人は減りましたが、

いまだ専門家の中にも、

その考え方に基づいて指導している方が

まれに存在しますので、

この点くれぐれもご注意ください。



ちなみに台湾には『金函玉鏡』や『遁甲挨星卦』という方位術もあり、

流派によって日や時間の吉凶方位を判断する際に用いています。

これらは少数ですが、

日本でも専門書が出版されています。



奇門遁甲での判断に「九宮」の要因を用いている流派があります。

しかし実際は「天盤と地盤の十干同士の関係」でみる流派、

または「八門」の吉凶を重視する流派が多いようです。

そのため当然のことながら、

気学で吉方とされる方角でも奇門遁甲では凶方となったり、

逆に気学で凶方とされる方角が奇門遁甲では吉方となったりすることもあります。



気学の凶方位として有名な

「五黄殺」と「暗剣殺」については……

「九宮」を判断要素として加えている流派だと

凶方位とする点では一致していますが、

他の吉要因と重なることで

凶作用が無くなると考えたりします。



また、気学独特の

「本命殺」と「本命的殺」の考え方はなく、

一白・六白・八白・九紫の巡る方角は

『紫白』といって万人共通の吉方とする流派もあります。



しかし、万人に共通の吉方である「紫白」も、

凶要因と重なることによって

吉方として用いない場合もあります。



そもそも「九宮」を判断要素として加えない流派では

「五黄殺」「暗剣殺」「本命殺」「的殺」

といった考え方自体が存在しません。

taka

 


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霊障の謎


災難をもたらすのは、必ずしも悪霊とは限りません。

悪霊がいなくなっただけでは、事態は好転しないのです。



私には霊視の能力はありません。

したがって霊を視ることもできませんし、

霊の声を聞くこともできません。

しかし、なぜか感じることがあります。

相手の感情が入ってくる時があるのです。

また、どうしたら良いか、自然に分かることもあるのです。

話しながら分かることもありますが、

会う前に分かる場合もあります。これは理屈ではないのです。



しかし、霊障が強い人が占いに来ることはまずありません。

霊障の重い場合には、不幸の連続が起こるので、

占い師ではなく霊能者か宗教家を頼るからです。

そしてその結果、多額のお布施を要求されることになります。



霊障による病気はごくまれです。

多くの場合、性格によるものがほとんどです。

それを自分で認めたくないので霊のせいにしたがります。

私の経験則では、

本人か家族が「霊障かもしれない」と思っているうち、

約3割程度が霊障で、残りは精神障害か思い過ごしです。



霊障による病気は、

基本的には血統に関わることに現れます。

それは、遺伝子の伝承を許さない方面で、

女性であれば婦人科系に出やすくなります。

霊障の究極の目的は、血統の伝承を絶つことにあります。



それと、霊障というのは

本人の親や先祖の性格が強く影響しています。

性格に共鳴して霊障が起こるのです。

意味もなく霊障が起こることは、まずありません。

性格や考え方が、不幸を引き付けている場合が多いのです。



症状がいつまでも改善しない人は、

例外なく極度の心配性です。



また、表層意識は治りたいと思っているのですが、

深層心理では「治ってほしくない」と思っています。

自分はいつまでも不幸である必要があるのです。

病気がちで不幸で可愛そうな人でありたいがために、

病気になることを自ら選んでいるからです。



その原因のほとんどは、7才以前の家族との愛情問題によります。

ですから、「いかに前向きに生きるか」が鍵となります。

考え方が明るくなれば、性格は変わります。

性格がプラス思考に向かわなければ、

必ず陰性エネルギーと共鳴して再発します。



したがって、陰性エネルギーと共鳴さえしなければ

「除霊」をしなくても霊障を取り除くことが可能なのです。



先述したとおり、私には霊能力はありませんが、

一般的に霊障と呼ばれているものではないか

と思われる症例はたくさんあります。

霊を見たりすることはできなくとも、

エネルギーを感じることは容易です。



ちなみに、霊障で一番強烈なエネルギーは、

生きている人間の「念」

いわゆる生霊です。



これは陰性エネルギーを

まるで放射線のように出し続けて、

それがエンドレスなのでしつこいのです。

 

 taka

 


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崇鬼占とは何か?


占いに従事していると、この世の出来事とは思えないような、

じつに不可思議な現象を見聞きします。



霊祟占のことを崇鬼占とも言います。

いわゆる「たたり」「さわり」ですが、

安易に見ることは禁物です。

そうでないと、すべての原因が祟りとなってしまいます。



心霊知識のない人は「霊」というと即座に悪いものをイメージし、

慌てて事態を余計こじらせるのが常です。

しかし、肉体の無い人を指して「霊」と呼ぶのです。

人間に善人もいれば悪人もいるように、

霊にも良い霊もいれば悪い霊もいます。



仮にあなたが、多くの霊に囲まれているとします。

その際、「迷惑だから出ていけ」と怒鳴ったらどうなるでしょう。

あなたの権利を尊重して出て行くのは、良識のある魂だけで、

利用しようとしている非常識な霊ならば出ていくはずありません。

つまり、霊を恐れて追い出すことを考えていたら、

悪い霊ばかりが残る結果となります。



災難とは、悪意よりも未熟さ、

不運よりも要領の悪さによって発生します。

悪意ある者がいなくても、

未熟な者がいれば災難に巻き込まれます。





神社でお祓い、お寺で祈祷してもらったが

霊障が解消しない……という話しを良く耳にします。



その理由は、一種の誤解からもたらされます。



霊障は、対人関係のトラブルの延長線上にあります。

そして対人関係のトラブル解消に一番大切なのは

「誤解を解く」ことなのです。

taka

 

 

西洋12星座と東洋12支そして紫微斗数と九星気学

 

紫微斗数の源流は、西洋占星術です。

なので、共通点はかなり残っています。



イラストを作ってみました。


 

牡羊座は、スピーディで攻撃的な七殺で「戌」にいます。

牡牛座は、欲望に素直で本物志向の武曲星で「酉」(七赤金星に属します)

双子座は、おしゃべりで研究熱心な巨門星で「申」

蟹座は、家族愛が強く保守的な天府星で「未」

獅子座は、プライドが高く若々しい紫微星で「午」(九紫火星に属します)

乙女座は、緻密な分析力を持つ天機星で「巳」

天秤座は、正義感とバランス感覚にすぐれた廉貞星で「辰」

蠍座は、欲望と嫉妬の激しい貪狼星で「卯」(三碧木星に属します)

射手座は、自由奔放で楽観的な破軍星で「寅」

山羊座は、指導力があるが権力志向の天梁星で「丑」

水瓶座は、平和主義で臆病な天同星で「子」(一白水星に属します)

魚座は、自己犠牲的でスピリチュアルな天相星で「亥」



となります。



以上が、12星座と紫微斗数の主星との関係です。

紫微斗数の主星はさらに「太陽星」と「太陰星」がいて、

合計で14個になります。



太陽は九紫火星(獅子座)で

太陰は一白水星(水瓶座)となりますが、

この両星は特別な星なので、

星座の影響は直接的ではありません。



九星気学との対応にもなります。



気学では、9つの星を八つの方位で表現しています。

中心が「5」で、その左右が「3」と「7」

上下が「9」と「1」というふうに、

奇数は「単数」になっています。

これを紫微斗数では「四正の地」と呼びます。



そして、斜めの場所「北東」「南東」「南西」「北西」は、

それぞれ偶数になります。

偶数は「複数」の組み合わせなのです。



北なら「子」ですが、

北東は「丑寅」というわけです。



奇数は単純、偶数は複雑という具合です。

これは、

奇数は男性的で、

偶数は女性的という意味です。



この表を見ながら、ぜひ、

西洋占星術と紫微斗数、

そして九星気学の共通点を見つけ出してください。



それらのつながりはとても深く、

お互いの垣根を壊してくれます。





さらにいうと、

命宮を中心とした「12宮」も、

西洋占の「12ハウス」に対応しているのです。



斗数   西洋     守護星座(対応主星)

命宮……1ハウス…………牡羊座(七殺)

兄弟……3/11ハウス……双子座/水瓶座(巨門/天同)

夫妻……7ハウス…………天秤座(廉貞)

子女……5ハウス…………獅子座(紫微)

財帛……2ハウス…………牡牛座(武曲)

疾厄……6/8 ハウス……乙女座/蠍座(天機/貪狼)

遷移……9ハウス…………射手座(破軍)

奴僕……6ハウス…………乙女座(天機)

官禄……10ハウス ………山羊座(天梁)

田宅……4/5 ハウス……蟹座/獅子座(天府/紫微)

福徳……2/12ハウス……牡牛座/魚座(武曲/天相)

父母……4ハウス…………蟹座(天府)



ここにも、紫微斗数と西洋占星術との関わりが見て取れます。



ちなみに、西洋占と東洋占との明らかな違いは、

西洋はよりスピリチュアルな傾向であるに対して、

東洋は帝王学としての羅針盤の要素が強い、という点です。

失せ物占いは当たらない?

 

失せ物占いは当たらない、つまり

「探し物は占いでなかなか見つからない」

と言われています。

もちろん占いに関する知識や能力不足といった点もありますが、

じつはそれは理由があります。



相談者のことを思うと

「見つからない」という意味の卦を得ても

「あきらめなさい」とは回答し難く、

なんとか見つけるための手掛かりを

無理やり引き出して回答しがちになるからです。

さらに相談者も、

結局のところ占いを100%信じていない人が多く、

あるいは中途半端にしか探さず、

その結果、見つかるものも見つけられないことがあるからです。


それと、どんな状況で失くしたのか、

失くした場所の状態など、

詳細が分からずに得た卦のため答えを絞りきれず、

解釈がメリハリのない返答になってしまうからでしょう。



こういった事情もあって、失せ物占は、

なかなか当たらないと言われてしまいます。

当たらない回答を続けると、

占いそのものへの信頼性が損なわれる恐れもあります。



しかし筆者の場合、

手前味噌ではありますが、

自分の失せ物占は今のところほぼ100%の的中率です。



しかし出てくる場合は、

だいたいが「自分の勘違い」ばかりです。

本格的になくした時は、まず出てきません。

占いで「出てこない」と判断されれば、

その場であきらめて次の対策を練ります。



「出てこない」と診断されて出て来た試しがないからです。



あきらめて次の対策を立てるということは、

とても前向きになれて、精神的に楽になります。



そういう意味でも失せもの占は、とても役に立ちます。



taka

 


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金運(財運)とは何か?


占術界でいう「金運」とか「財運」は、

具体的には「お金の入ってくる時期」

あるいは「物に恵まれる時期」を意味しています。

それを『発財』と呼びます。


現代人は、いわゆる経済的活動(仕事)によって

金銭を得て生活していますが、

まずそれが何のためになされるのか、

またそれを支える財とは何か、

金銭とは何かを考える必要があるようです。



「財」という言葉の意味は、

「値打ちがあって人の役に立つ金銭や物資のこと」です。


私たち人間は動物と違い、

物が無ければ生きていけません。

現代人が使う金銭とは、

要するにこの「物」が凝集されたものであり、

「物と物を等価交換するためのシステム」

だといえるでしょう。



金銭がたくさんあれば、

欲しいものを買ったり、

美味しい物を食べたり、

好きな土地を旅したりすることができます。



また、嫌な仕事からも解放されて、

一日中好きなことをして暮らすことも可能です。



つまり金銭とは、

私たちが属している物質的な世界の制約をほどき、

精神的および物質的に自由を獲得する、

自分の理想を実現していくものであると言えるのです。



しかし金銭は、時として

人格をゆがめてしまう恐れもあります。



命術によって

「金運が良い」とか

「金運が悪い」と判断がくだされます。



金運が良い人とは、

金銭感覚が正しく機能しているタイプを指します。

そして金運が悪い人とは、

金銭感覚が壊れているタイプを指すのです。

けっして「金運がよいから宝くじに当たる」のでも、

「金運がよいから給料が高い」わけでもありません。



金運が良い人とは、

借金で首が回らなくなったりしないのです。

逆に金運が悪い人は、給料がアップしても、

つい気持ちが大きくなって

必要のない贅沢品を購入したりします。



そのような人が、ギャンブルや宝くじに大当たりしてしまうと、

瞬く間に破滅の道を転げ落ちていくのです。

それが「金運の悪い人」の典型的な例です。



術師はその理をよく認識した上で、

鑑定に従事せねばなりません。




taka

 


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風水の効果は「筋肉の変化」にも現れる。


気の流れを調べる、

ダウジング(Dowsing)という方法があります。

それは「ペンデュラム」という「振り子」を使います。

別名『フーチ』と呼ばれ、

古くは「水脈や金脈」を探すときに使用されました。


いまでも、全国各地の「水道局の職員」が、

地中に埋まった「水道管」を探すときに使っています。


ダウジングは4000年以上の歴史があります。

「水脈占い」と訳されることもあり、

水源を探したり、金銀の鉱脈を見つけるために使われてきました。


日本では、空海(弘法大師)がダウジングで水脈を探し、

数多くの井戸を堀当てたと、全国各地に記録が残されています。


またべトナム戦争のとき、

アメリカ兵が敵の「地雷」に悩まされ、

半信半疑でしたがダウジングで地雷の場所を調べたら、

驚くほどの的中率を示しました。


なぜか科学では説明不可能のようです。


それに似た方法で「オーリング・テスト」というものであります。

別名「筋肉反射テスト」といいます。


「キネシオロジー(kinesiology)」とも呼ばれ、

医学の面でも利用されています。


親指と人差指で輪を作り(オーの字)、

別人がその輪に両手の人差し指を入れ、

左右に引っ張り、指の力の度合いを測定する方法です。


医師の中には、

使用する薬の「薬物適合性診断」をする専門家もいます。


片方の手に「薬」をのせてテストをすると、

体に「有害」である場合は、

指を引っ張ると、指が簡単に開いてしまいます。


逆に「有益な薬」であれば、

引っ張っても指はなかなか開きません。

とても不思議な現象です。


これは、物質から出ている電磁場を、

手が感知して、脳を通じて筋力が変化するためです。


つまり人間は、目や耳からはいる情報だけではなく、

体(皮膚)でも感知するということです。

また、患者を「目隠し」した医学実験もあります。

人は目を閉じていても「色や光」の影響を受けます。

赤い部屋では、人間の体温が上がり、血圧も呼吸数も上昇します。

青い部屋では、血圧呼吸数が下がります。


脳波を調べると、赤い部屋では、

ベータ波(目覚め状態)が出ます。


青い部屋では、アルファ波が多く、

シータ波(うとうと状態)も現われます。


風水のよい場所にいると体(指)の筋力が強まり、

悪い場所では筋力が弱まります。

これがオーリングで現れる「筋力の変化」です。


実はこの反応は、

私たちの体が言葉より先に風水の良し悪しを

「体が感知」しているからです。

 

 

 taka


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神もまた苦みを背負っている

 

神は人に、何を望んで生命を与えたのでしょう。

人は日々悩み苦しみ、悪い心も持ち、

神とは遠い生活をしています。



産まれながらにして病気で悩む人も、

戦争や災害で苦しむ人々も、

いったい、なんのために産まれてくるのでしょう。




日本の神話では、

「神」は人間の先祖だと教えています。





ニニギノミコト(天津日高彦瓊瓊杵尊)という神がいます。

地上を統治させるために派遣したアマテラスの孫に当たる神さまです。





ニニギノミコトは、笠沙の岬で美しい女性に出会いました。



「あなたは誰の娘で、名前は何といわれます?」

と尋ねると、

「私は大山津見の神の娘で、名前はコノハナサクヤ姫といいます」



「あなたに兄弟はいるのですか」

と聞くと、

「姉の石長比売(いはながひめ)がいます」と。



するとニニギノミコトは、

「あなたと結婚したいと思います。いかがですか」

と求婚しました。



「いまはお返事しかねます。

父の大山津見(オオヤマヅミ)がお返事するでしょう」



との返答だったため、

ニニギノミコトは大山津見の神に

「娘がほしい」旨、使者を遣いました。



父の大山津見はたいへん喜び、

姉の石長比売(いわながひめ)も副えて、

たくさんの結納品を持たせ二人を差し出したのです。



しかし、姉はとても醜くい容貌だったので

そのまま送り返されてしまい、

コノハナサクヤ姫だけを泊めて、一夜を交わりしました。



しかし、石長比売を返された大山津見は、

その行為を残念に思いました。



「私が娘を二人一緒に献上したのには理由があります。

イワナガ姫は岩のように永遠に変わらないという意味があります。

契っていたなら、あなたも岩のように変わらない永遠の生命が得られていたでしょう。

コノハナサクヤ姫は、桜の花が満開になるように栄える意味がありますが、

イワナガ姫を返されて、コノハナサクヤ姫だけお留めになられましたので、

残念ながらあなたの生命は、

桜の花みたいにはかないものとなるでしょう」



というわけで、今日にいたるまで天皇の命は永遠ではなくなりました。

しばらくして、コノハナサクヤ姫がニニギノミコトに



「私にはあなたの子ができました。もうすぐ産まれます」



と言いました。



しかしニニギノミコトは



「それは私の子ではない。きっと国津神の子に違いない」



と否定したのです。



驚いたコノハナサクヤ姫は、



「もし国津神の子でしたら無事には産まれないでしょう。

しかし天津神であるあなたの子でしたら、

無事に産まれるに違いありません」



と反論すると、

大きな御殿の産屋の中に入り、

出入り口をふさいで産屋に火をつけるよう命じ、

その中で出産しました。



火の盛んに燃えている時に生まれた子は、

火照(ほでり)のミコトといい、隼人の阿多の祖先になります。



二人目に生まれた子は火須勢理(ほすせり)のミコト。



三人目が火遠理(ほおり)のミコト、

またの名は、

天津日高日子穂々手見(あまつひこひこほほでみ)のミコト

といいます。



こうして人間の先祖が続々と産まれます。



このように神も、

人と同じく、恋愛や結婚で悩んでいるのです。


その子孫として生まれたわたしたちは、

その先祖の業(カルマ)を背負って生まれてきますから、

すべての人間に悩みがあるというわけです。


その悩みを乗り越えて、精神的に成長することに、

私たち人間の生きる価値があると思うわけです。


先祖である神々が作った罪を、私たち子孫が償う。

なんとも因果な話しですね。

でも、罪だけじゃなく恩恵もありますから、

けっして神を恨んではいけません。


当時、まだ誰もが未熟だったのです。


人が成長するのと同じように、

神も成長します。

音楽と霊性

 

音楽鑑賞は心の呼吸です。

「音を観る」と書いて観音となります。

ゆえに芸術や音楽に親しむことは、

物質的な成功を得る方法を暗示してくれます。

そればかりでなく、知覚できる現象世界と、

知覚を超えた精神や霊的な世界との間を

つなぐ役目を果たしているのです。



音楽を聴く。

それは聖霊の持つ美の一部なのです。

音楽を体との関係で正しく使えば、

音が調和され、色が調和され、動きそのものが調和されます。

そこから生まれた美は、

心と調和した魂を表現するものに近くなります。

 



★五行で観る音楽のジャンル

木性……ポップス、流行歌、アニメソング

火性……ジャズ、ラテン、ボサノバ、サンバ

土性……クラシック、宗教音楽、民族音楽懐、童謡、メロ

金性……ロック、テクノ、エレクトロニカ

水性……イージーリスニング、癒し系、環境音楽

 



ちなみに、ぼくは若い頃からジャズとかボサノバなど、

火性に属する音楽をよく聴いていました。

もちろんそれが好きだからですが、

それは私が木性の強い人間だからです。

木性は火性を生みます。

不思議と五行の関係も関わっているのです。



ちなみに、病気を煩っている人は、

土性の音楽つまりクラシックが効果的です。



不眠症の人やストレスが多い人には、

シューベルト『アヴェ・マリア』

シューマン『トロイメライ』

バッハ『G線上のアリア』

パッヘルベル『カノン』が効果的です。



またウツ状態には、

バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルトの

作品全般が特に有効だとされています。

 

★五行で観る音楽のパート

木性……ヴォーカル、弦楽器

火性……管楽器

土性……打楽器、ウッドベース

金性……エレキギター、エレキベース

水性……ピアノ、鍵盤楽器

 

五行のバランスで、

いま自分が足りない音楽を聴くことをお勧めします。

その意味でオーケストラは、

すべての五行がバランスよくブレンドされているといえましょう。

高尚な音楽は魔を祓ってくれます。

つまり一流のアーティストが演奏する音楽は、

結界を張る力があるのです。



しかし危険なことは「同じ音楽ばかり聞く」こと。

好きな音楽ばかり聞いていると、

偏りが生じてしまって、霊性の進化がまったく見込めません。

音楽は霊そのものです。



できるだけ世界中の、

ありとあらゆるジャンルの音楽を普段から聴くことです。




 

出世した男が配偶者に求める要素とは。



才能、地位、名誉に恵まれた男性は、



どのような女性を求めると思いますか?







顔は中ぐらいですが、



仕事熱心で上手に遊べる、明るく楽しい男性。







交友関係も充実していて、遊ぶ女友達もいます。



しかし、もう何年も彼女はいなくて独身です。







このような男性は、



どのような女性を好むものなのでしょうか?







ある程度の年齢で、地位を得ると、



恋愛対象に金銭や地位・名声・美貌・学歴などは



ほとんど求めないのです。







なぜなら、自分が高まるにつれ、



そういう見せかけに価値観を感じなくなるからです。







相手の女性に求める要素は、



「人間としての資質」



といったところでしょうか。







それは学歴や学力、何かの特化した能力ではなく、



社会人として当然あるべき知性。







列挙してみると……





正しい敬語が使える。



人とのコミュニケーションが取れる。



人前で知性のない身なりや行動をしない。



流行遅れの髪型やメイク、服装をしていない。



生活していく上での社会通念を身に着けている。



目上の人に対して失礼のない挨拶と会話ができる。





社会人として上位にいくほど、



人付き合いが膨らみます。







つまり出世する男性は、



自分にとってプラスになる女性を選びたいと考えるのです。





「できた奥さんですね」と思われるのは、



何かにつけて得するし、



また素直に嬉しいことだからです。







高学歴でなくてもよく、



上質な家庭で生まれ育ったことでもなく、



特技がなくてもよく、



まして資産を持っている必要もありません。





ただし、礼儀作法はきちんと身に着け、



大人として向上していることが大切なのです。





もちろん時代にあった生き方をしていること。







年齢や地位が下の人にも、



上から目線で接することなく、



慕われる気遣いと扱いができ、



人として常に学ぼうとする姿勢、



そして人を敬う気持ちを持っていること。







総じて言うと、



自分よりも知識や地位、お金があることじゃなく、



共に生きることでお互いが高まり合える、



尊敬し合えるということが大切な要素なのです。




 



taka



 



 



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納得できる成果を導く紫微斗数とタロット

 

世界中のものはすべて、

その根底では、心も物質もエネルギーも

つながった存在なのです。

だからこそ、なんらかの方法を使えば、

先に起きる出来事が予見できるというわけです。



いま起きている問題の過去からの影響を知り、

現状を把握して、さらに未来を予見する。

それが占いの真骨頂であります。


ことに、紫微斗数は「不気味なほどよく当たる」。

しかしその言葉には裏はなく、

けっして誇張された物言いでもありません。



実際、あまりにもはっきりと結果が映し出されるため、

永きにわたって極秘とされてきた幻の占術です。

 

さて、この先どうなるのか?

ぜひとも、脅威の的中率を誇る紫微斗数とタロットで、

徹底的に解析してみましょう。



紫微斗数とタロット。

この2つの占術は、とても相性が良い組み合わせなのです。



時期を見誤れば、命取りにもなりかねません。

「あの人はいま、何を考えているのか?」

何を想っているのかわからない相手の心のうちを、

のぞくことも可能です。



誤解や失言によって、こじれてしまった人間関係。

一緒に笑い合っていたあのころに戻れるのだろうか。

それを選べば、あれを捨てることになる。

いま進もうとしているこの道は、ほんとうに幸福へと続いているのか?

絶対に後悔したくない。

納得できる成果が欲しい……。

だからこそ、知りたい。

この決意を実行するのは、はたしていつなのかを。



人生の転機は突然舞い降りてくるのです。

タイミングを見誤らないよう、

タロットであなたを正しい方向を導きだしましょう。

 

taka

 

 

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深層心理の活用


微分積分数学を完成させた

ライプニッツという天才数学者がいました。


彼は「二進法思想」を考案したのですが、

じつはそれが

古代中国の「易」に表現されていたと知って驚嘆し、

そして中国の英知に讃辞を贈ったのです。


シンクロニシティは偶然の一致ですので、

故意に起こすことはできませんよね。

しかし、

シンクロニシティを関知する能力(予知や直感)を高め、

それが起こる「きっかけ」をつくることは可能です。


わたしたちは普段、外の世界の出来事に集中していますので、

意識の段階の「表層意識」しか使っていません。

もし、表層意識ではなく、

心の内面に意識つまり深層心理を活用することができれば、

容易にシンクロニシティを関知できるようになります。


いわば「瞑想」や「禅」などがするように、

座って目を閉じて、

「心の内面に集中する」ことを続ければよいわけです。


このとき、心のエネルギーは内面に集中されます。

すると表層意識の働きが鈍くなって、

外部のことは意識できなくなります。


希薄な意識の状態でいると、

しだいに未来がみえたり、

他人や動物などと心を通わせて

テレパシーで会話できたりするのです。


これは、よく知られる『マーフィーの法則』でも言われています。


彼の有名な言葉に、

「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて」

「失敗する余地があるなら、失敗する」

などがあります。



そして極めつけが、

「リラックスして念ずれば、すべてが叶う」

なのです。


心で念じたことが、実際の物を引き寄せる。

つまり「心」と「物質」はつながっている、ということです。

 

変易と不易

 

偶然を使った占いのなかで、

もっとも完成度の高い世界観が

「易」であるといえます。


易占は、ひじょうに数学的です。

「陰」と「陽」というたった2種類の記号の組合せだけで、

世の事象すべてを表現するからです。

よくみると易という文字は、

「日」と「勿」という字から成り立っています。

勿は「月」が変形したものだと考えられています。

ここにも陰と陽の理論がみてとれます。


さらに易の字源を

「蜥易(せきえき)、象形(しょうけい)なり」

として、トカゲ類の象形ともしています。


トカゲは身体の色がよく変わることから、

易の字には「かわる」という意味があります。


変易(かわる)

不易(かわらない)

という言葉がそれです。


また、易簡(いかん)という言葉があります。

意味は「たやすい」です。


易は六十四卦(か)をもって

天地間のあらゆる事象を説明しているため、

複雑のように思います。


しかし陰陽の二爻(こう)に基づいて説明するため、

簡単明瞭……つまり『易簡』なのです。


天地間のあらゆる事象はつねに変化してとどまることがない、

すなわち『変易』です。


しかし、その変化のなかにも、変わらない法則性がある、

すなわち『不易』であります。


易は、この変易と不易とを、

象徴と数によってたやすく示してくれるのです。


亀卜のヒビ割れから占星術へ


自然にあらわれる「前兆」

これが占いの素朴な形であり、占いの根源です。

しかし、前兆占いだけでは、

自然にあらわれる現象を待つしか、

未来を知る手段がありません。

しかも仮になんらかの前兆があっても、

範囲が広すぎてはたして何の前兆か特定するのが困難です。

そこで古代の知恵者は、

ただ待つのではなく、自分から未来を知る方法を探しました。

シンクロニシティが出現できる道具を使って、

自分たちで「前兆」を得られるようにしたのです。



まず古代の占い師は「知りたいこと」と同調させて

「亀の甲羅」を焼き、

甲羅に入ったヒビによって未来を読みました。

このヒビの象形が「卜」であり、

それを「口」で伝えるため「占」という文字が生まれたのです。


もちろん、占いの道具は、亀の甲羅でなくてもかまいません。

鹿の骨なども使われていましたし、

古代メソポタミアでは動物の臓物で占ったりもしました。

また、水晶玉を集中して見つめることで、

中心に白い煙のようなものが見え、

それをもとにイマジネーションで占ったりもします。



前兆が起きるのを待つのではなく、

みずから現象を起こすことによって、

知りたいときに未来が占えるように進化したのです。


けれど、亀卜には大きな欠点があったのです。

亀卜のヒビ割れは、そのパターンが膨大すぎて、

何の「しるし」なのか煩雑なのです。

これは水晶玉の煙もおなじです。



厳密にいえば、ひとつとして同じヒビ割れはないのですから。

こういった原始的な占いは、

けっきょく占い師の直感が決め手となります。

つまりその占い自体は、未来をはっきりと示すものではないのです。


未来を示す印しのパターンが無限な亀卜をさらに進化させるため、

知恵者が編み出したのが占星術です。

いくつかの星と12の宮で構成されている世界観によって、

起きる状況を限定しました。

そして、自分が知りたいことが、

どの状況に当てはまるのかを占うことが可能となったのです。


そのおかげで、ヒビ割れ模様で悩む必要もなくなりました。


古代中国の知恵「易占」も、

占星術と同じように、世界をいくつかに分類してあるので、

どの状況にあるかを端的に調べることができます。


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ユングのシンクロニシティと前兆占い

 

偶然のなかに神秘がある--。

それを科学的に解釈しようとしたのが、

スイスの心理学者ユングでした。



あるときユングが、若い女性患者と話していたときのこと。

窓を背にして女性の前に座って、

彼女の雄弁ぶりに聞き耳をたてていたのです。

その前夜に彼女は、

誰かに黄金のスカラベ(神聖昆虫)を贈られる

という印象深い夢をみたのです。


すると、彼女がまだこの夢を語り終えないうちに、

何かが窓をたたいている音がしました。


振り返ってみてみると、

かなり大きい昆虫が飛んできて、

外から窓ガラスにぶつかり、

どう見ても暗い部屋の中に入ろうとしているのです。


ユングはすぐに窓を開けて、

中に飛び込んできた虫を空中で捕らえます。


それはよく見かけるバカラコガネムシでした。

緑金色をしているので金色のスカラベにもっとも近いものだったのです。


「これがあなたのスカラベですよ」と言って、

ユングは女性患者にコガネムシを手渡します。

この出来事のせいで、彼女の理知的な抵抗の氷が砕けたのでした。


このような出来事は、枚挙にいとまがないでしょう。



噂をしていた人物がとつぜん現れた。

考えていたことを隣の人が話し出す。

遠い旅先で知人にあう。

必要としていた物を貰う。

自分で買ったものをすぐ人から貰い、

同じ物が集まってしまう……数えだしたら切りがありません。



これらの現象をユングは、シンクロニシティ(共時性)と名付けました。

 

「日食が起きると悪しき事件が起きる」

「白鹿が現れると良いことがある」

など、世界には大昔から、多くの前兆占いが存在します。


この前兆こそが、占いの起源なのです。

日本でも「下駄の鼻緒が切れると不吉」などの伝承があります。

前兆にはそれぞれに由来があり、

単に「迷信」と一笑できない古代の知恵もあります。


インドの前兆占いを集成した「ブリハット・サンヒター」には、

前兆占いの基本理念が書かれてあります。



「異変とは自然状態とは異なることである。

人間の悪行によって罪が重なり、災いが生ずる。

その天と中空と地の災いを、あらかじめ知らせるのが異変である」



人間が自然の秩序を乱すような生活をしていると、

それに同調して天地も乱れてくる、というのです。

するとそのシンクロが広がり、

世の中の小さなことにまでその異変が及ぶ。

だからその小さな異変を見て、

世の中の乱れを知ることができる、というわけです。


世の中のすべてのものがつながっているのなら、

一部分に乱れができた場合、

他のものにも少なからず影響があり、

なにかの「しるし」=前兆が現れる、というわけです。

 

 

星読み師★taka

 

降神術のような占法

 


占いの目的は、きわめて世俗的で功利的なものが多いのです。

実際に知したいこと……


個人においては

「この1年を幸福に過ごせるか」

「病気にならないか」

などです。


また農作の程度、漁の不出来、狩りや仕事の首尾、

商いの成否、金銭の運不運、天候や災害、

結婚の成否、生児の男女や将来の予測など。


世界に広く分布しているものに「夢占い」があります。

夢のなかに現れた人物や現象、色、行動などが

その象徴体系に基づいて解釈されます。


また、神霊や精霊に憑依されて忘我陶酔した

シャーマンや霊媒師の言動による占いも広く行われています。

ただしこれらは、神や祖霊、精霊などに問うという形なので

「託宣」というものです。


あるいは日本で流行った「こっくりさん」のように、

無意識の筋肉運動を利用した占いがあります。


これも一種の降神術のような占法です。

竹や箸状の30センチくらいの棒を3本用い、

その上部3分の1ところを麻縄で縛り、

三脚状に棒を開き、

その上に盆や飯櫃(めしびつ)のフタをのせ、

それを数名が囲んで座り、片手をその盆の上にそっとのせる。

「こっくりさん、こっくりさん。どうぞ足をあげてください」

というと、3本の棒のひとつが持ち上がる。


そうすると「こっくりさんが降りてきた」と解釈して、

いろいろなことを問い出すのです。


竹は女竹(めだけ)がよく、

3人のうち1人は女が座るとよいといいます。


「こっくり」は『狐狗狸』と書くのですが、

それは、狐・天狗・狸の3つの動物の霊が憑くと考えた当て字です。


江戸時代から行われたようで、明治19年ごろ流行し、

花柳界で盛んに行われました。

アメリカの船員によって伝えられたといわれます。


栃木県の芳賀(はが)郡茂木(もてぎ)町では

この遊びを「ホックリサマ」といって、

昭和10年(1935)ごろに流行したようです。


偶然に意味をもたせようとするクジ、作卦(さくけ)、

トランプ占いなどは世界中に起こっています。


アフリカのアザンデ族やレレ族などでは

摩擦台板とよばれる占いの道具が使われています。


とくに修行していないものが、

我流でやると低級霊に感応する、といわれています。


タロットも易が、なぜあたるのか。

それを紐解く鍵が、ここにあるのです。


つづきは、明日。





占いには3つの目的がある。





占いの本来の目的は、



1)真実の探求



2)ものごとの選択



3)未来の予測



の3つです。



物事の真実を知りたいという欲求は、



人間にとって基本的なものです。



さらに、災害や病気や死亡の原因を知ろうとする。



なくした物や盗品の所在、



あるいは泥棒や行方不明者の探索なども、



卜占(ぼくせん)の目的のひとつでした。







ただ、その手段方法が恣意的であり、



偶然に左右されることが多かったために、



より進んだ科学的な方法が考え出され、



占いによる真実の探求は、



たあいもないお遊びに成り下がってしまったのです。







次には「選択」という目的があります。



人生や日常生活のなかで、



選択を迫られる場面が数限りなくあるからです。







そういう場合に、判断力が高ければ、



親兄弟や先輩、知友の意見を聞きながら、



最後は自分で自分の方向を決めるでしょう。







しかし現実には占いに頼る人も少なくありません。



人間の心は折れやすく、そんなに強くできていないのです。







3番目には未来の予測です。



人はだれも未来を正確に知ることができません。



科学は、理論的あるいは実証的に未来を予測する技術ですが、



卜占は直観的にそれをとらえようとします。







そういう意味では宗教も、直観的にとらえようとするのですが、



卜占のほうがより連想的です。


周囲に気を遣い過ぎてると?



日本人は、欧米人に比べて



とくに気を遣いやすい人種です。





「どうみられているか」



「よく思われたい」



と気にする心のあり方は、



腎臓や膀胱に関わっているのです。





ですから、腎と膀胱がわるい人は、



人間関係で周囲への気遣いが敏感なのです。





もっとも敏感なのは膀胱と生殖器官です。



おねしょとか頻尿とか、



生理不順や冷え性など、



腎系にかかわる症状は



「恐怖」や「不安」と密接な関係があるんです。





腎臓が悪いひとは、



とりあえず、小豆や昆布、かぼちゃなどを



常食するとよいです。





それと魚・肉・牛乳はしばらくひかえて、



玄米をよく噛んで食ぺるといいですね。





腎は「水性」ですから、



その前の「金性」と補完しあっているんです。





とある30代後半の女性。



長くボランティアをしていたのですが、



しんどくなって、やめたところです。





「環境問題について懸念があっても、なかなか伝わりません」





と悩んでいました。



かなり無理をしていたようです。





「やめたらホッとして、やっと息が深く吸えた」



とおっしゃっていました。





思いやりの「情」という気持ちに、満足がえられなかったんですね。



その場合、「土性」の食欲の方で満たそうと働きます。





すると食べ過ぎて、胃や脾を使いすぎ、



結果として、腎を痛めてしまいます。





たとえば、



専業主婦や下積みの長いOLさんが、



ストレス解消のため



甘いものを頻繁に食べる傾向にあります。





本来の甘いものとは、



穀物の噛んでえられる「甘さ」をいうわけですから、



砂糖の甘味をとりすぎると



「脾」を痛めて、低血糖症候群になり、



ひどければ糖尿病になってしまいます。





イライラして甘いものを食べると落ち着く……というのは、



麻薬中毒と似ています。



これが毎日続くと、かなり危ない兆候です。





そういう場合は、



自分の気持ちを解放するため、



イキイキと楽しむことです。



そして、



不安をかられるような恐怖映像は見ないことです。



不安をかられるような文章を読まないことです。





地震が続いて、



しかも原発も恐怖も重なっています。







ネットやテレビばかり見ていると、



さらに恐怖心が根深く植え付けられますよ。







なるべく家を出て、外の空気を吸ってください。





とくに、美しい音色の音楽は腎系にもよく、



また、ダンスなど足や腰を使うのもおすすめですね。





意識的に、からだを解放してあげてくださいね!


知りたいときに星に聞く紫微斗数ホラリー



卜術(ぼくじゅつ)とはなにか



紫微ホラリーを活用しようとする場合に、



とくに留意しておかなければならないことがあります。



それは、ただひとつ、



迷いを生じた瞬間に集中して占うということです。







たとえば、いろいろ悩んだり迷ったりしているけれども、



忙しかったり、精神的に落ち着かなかったり、



イライラするほど空腹だったり、



逆に満腹で眠気すら感じるような状態では、



おそらく正しい答えを得ることはできないでしょう。



 



心を澄まして



「良くも悪くも自分に与えられた天命を知るのだ」



という達観した境地で取りかかることが、



もっとも望ましい姿勢なのです。







しかし、どのような気持ちで占うにせよ、



またどのような状況で占うにせよ、



占いの結果が、その「時」に左右されることは避けられません。







逆にいえば、その「時点」で占いの行動を起こした、



ということそれ自体が、すでに天命の一部なのです。







さらにいうと、ホラリーでは



一度の占いで「ひとつのこと」を占うのが原則となります。







たとえば、結婚の場合でいいますと



「相手との相性を占う」のと



「その縁談が成立するかどうか」というのは



内容が異なります。



そういう場合は、別々に占わなければなりません。



一回だけの占いで、すべてを判定することは困難なのです。







また、占う内容は、できるだけ差し迫った、



それも具体性のあるものでなければなりません。





職業の例でいえば、



「今の仕事は、自分にとって適職なのか?」



あるいは



「今年、転職したほうがよいのか?」



と占えば、かなり具体的なアドバイスが与えられます。



が、「やるきがないけど、どうしたらいいか」



といった漠然とした迷いには、



結論を引き出すことができません。







そして、これがもっとも大切なことです。



それは、おなじ質問を近日中に続けて二度占うことはできないのです。



いや、やってはいけないのです。



一発秘中の占い、それが紫微ホラリーだからです。








光秀と信長に学ぶリーダーの資質


迷いがない人はいません。

しかし迷わない人間に占いは根本的には必要がないです。

明智光秀は「本能寺の変」の前に、神社に立ちよって運を占いました。

光秀は「大吉」が出るまで何度も何度もくじを引いたといいます。

本能寺の変の決断後も、けっきょく自信が持てなかったのでしょう。



本能寺を焼け払ったあと、信長の遺骸を探し出せず、

「信長はまだ生きている」という噂が立ちます。

この噂は光秀を動揺させました。

それが秀吉との戦いの敗因の一つとされています。



反対に織田信長は、

桶狭間の戦いの前に熱田神宮に戦勝祈願に訪れていますが、

祈願のみで、おみくじは引いていません。

きっと信長には迷いがなかったのでしょう。

熱田神宮から一気に戦場に向い、勝ちをもたらしました。



二人の性格を良くあらわしているエピソードだと思います。



占いを推進する立場にいながらこういうのもなんですが、

強い人間はもともと占いに興味を持ちません。



しかし現実をみると、

どうやら一流の経営者は占術を重視しますが、

二流・三流の経営者は自己啓発に魅了されやすいようです。



人間は弱い存在です。

それの己の弱さを熟知した人だけが、

一流のリーダーになる資格を得るのかもしれませんね。

 

 

日本人が占いを好む理由

 

ほんとうに日本人は占いが好きです。

占いは、わたしたちの暮らしのリアルな問題なのです。

産まれた赤ちゃんの命名や学校選びからはじまって、

結婚相手を選ぶときも、住居探しにも、

占いをその決断の参考にしようとします。



多くの人は「たかが占い」と軽んじながらも、

しっかり生活に密接に結びついていますし、

生活のいたるところに占いが幅をきかしているのです。


しかし、それはある意味、占い依存症の人が増えているということです。


なぜこんなに日本人は占いが好きなのでしょうか?



自分の生き方に迷ったり、思うように仕事や勉強や恋愛が進まないとき、

何気なく読んでしまうのが占いの記事。

そのコメントにうなずいている自分があったりします。

占いの記事に興味を持つ人は、占いの内容が、

自分に必然の糸でつながれているように感じているはずです。


どうして日本人はそれほどまで占いにとらわれたのでしょうか。


書店に並ぶさまざまの雑誌や、占いのコーナー、

そしてテレビ番組はその存在を主張しています。

しかし雑誌やテレビ番組は、不特定多数を相手に作られています。

ですから、表現方法は類型的でなければなりません。

そこで取り上げられる占いというものも、

生活体験での共通項から導き出されているわけです。



「災いを避けて、幸運を招きたい」

だれもがそう思います。当然の心理でしょう。

 

日本でもっとも確立された占いとして「高島易断」があります。

なぜあそこまで発展したのかというと、

初代総理の伊藤博文の死を予言したことがあげられます。

博文に忠告したにもかかわらず、朝鮮で暗殺されたという史実です。

それ以来、政治家の影に占い師がいるような流れとなったのです。

どんな大人物でも悩みや、心配はありますから。


そして「占い」は本来、宗教的儀式でした。

日本人が占い好きな民族なのは、日本人の宗教観と関係があります。

おみくじとタロット、星座占いと手相、そして方位学を信じる民族。

正月は神社へ初詣に行き、年末はクリスマスを祝い、

教会で結婚式を挙げ、葬式はお寺(仏教)で。

と、キリがありません。



日本人は宗教行事が大好き。

でも、宗教団体は大嫌いです。



なぜなら日本人は、八百万の神を信じている民族だから、

特定の宗教だけを信じることに慣れていないのです。



それが、日本人を占い好きにした一番の原因だと思われます。





占い師という職業


占い師も霊能者も、職業として成り立たせるには、

やはり「口コミ」が鍵です。



とくに宣伝しなくても、

紹介が紹介を呼び、自然に広まっていくものです。



現在、口コミには2種類あります。



ひとつはインターネットによる口コミ。

もうひとつは、知人の紹介。



前者は、かなり広範囲に渡ります。

いまの世の中、とても重要なファクターです。



ホームページやブログなどによって、

全国から、まれに海外からも依頼が来ます。

まったく見ず知らずの人から、とつぜん連絡が来るのです。



しかし、どこの誰が言ったか分からないような口コミは、

あまりアテにはなりません。



やはり、もっとも大事なのは「知人の紹介」です。

ぼくの場合、開業当時、3名の友人が自発的に宣伝してくれました。



その3名だけで、毎月20名以上は予約で埋まり、

さらにその紹介の紹介で、多い時は100名を超えました。

それはぼくが開業したばかりの出来事です。

翌年から、その3名による紹介は徐々に減り、

まったく別の知人が口コミをしてくれるようになります。



持つべきものは友だちですが、

じつは、友だちはアテにはできません。



頼んでもやってはくれないからです。

かりに頼んで広めてもらったとしても、

そこには魂が込められていないので、絶対に響きません。



頼まなくても、自主的になってもらわなくては効果がないのです。



占い師という職業は「知人の紹介」がなければ長く続けていけません。

ネットの口コミは、一過性のものが多いです。

もちろん、そこからつながってコアなクライアントになる場合もあります。



ぼくの場合、こうしてブログを書くのは、

「宣伝」というよりも、むしろ「外交」です。

外交とは「種まき」です。



眼が出るまでには時間と労力がかかり、

さらに天候の具合も関与します。



占い師のような職業は、あまり宣伝の効果はありません。



大事なのは外交……つまり「社交」です。

より多くの人と「生」で関わることです。



関わった人が多ければ多いほど、

そこから口コミで広がる率も高くなるのです。



あらゆるジャンルの人、あらゆる業界の人、あらゆる立場の人、

どこから広まるかなんて、誰にも分からないんですよ。

これはですね、どんな優秀な占い師にだって分からないんです。



「お、このひといい人脈持ってるな」と思っても、

それは計算通りにはいかない。

なにげなしに、なんとなく思っていた人から、

思いもよらない紹介が来るのです。



これは恋愛に似ています。

恋愛も、片思いしている相手から告白されることなんてないじゃないですか。

営業も恋愛も、種をまくことが大事です。

すぐに結果は出ません。

結果を求めるのではなく、種を蒔いておくことです。



占い師はメディアに出る必要はありません。

メディアに出ていなくても、本を出していなくても、

立派に経営されている占い師はたくさんいます。



むしろメディアに出ていないほうが、

密かに売れている場合が多いです。



恋愛も同じです。

メディアに出ているひとのほうが、離婚率が高いですね。

地味にしていても、モテる人はモテます。

モテる人は、結果を急がない人です。



かといって、メディアに出てはいけない、というわけでもありません。

メディアに出ると「九紫火星」の影響を受けます。

なので、一過性ですがボッと火がつきます。

それにうまく乗じて、努力を怠らず、謙虚に業務を遂行すれば、

そのまま流れに乗って人気占い師となるでしょう。

が、ほとんどの場合、

慢心してしまったり、天狗になったりして失敗してしまいます。

ようは、自己制御能力が大事なのです。



さて。

占い師はすべからく「個人事業主」です。

雇用というスタイルは存在しません。

給料など発生しません。

鑑定したときの見料が、すなわち収入です。



ですから、ある程度の利益が出たら、かならず確定申告をしてください。

会社をもっているひとは、すべて会社の収入にすれば問題ありません。



占い師は「仕入れ」がありません。

お客さまから受け取った金額が、ほぼすべて利益になります。

そこから広告宣伝費や場所代、交通費など、

諸経費を引いた金額が実際の手取りです。



製造業や飲食業のように「仕込み」もありありません。

大事なのは、占いに必要な「知識」と「経験」だけです。



この知識を得るために、

けっこう莫大なお金を投じている人が多いようです。

必要のない専門書を大量に購入したり、

実践的じゃない講座ばかり受講してみたり、

そういう人は、なかなかプロにはなれません。



とくに、自己啓発系や癒し系のセミナーにハマっている人で、

稼いでいる占い師はほとんど皆無です。



だいじなことは、

地に脚をつけること。



つまり、たくさん経験を積むことです。

理論より実践です。



実践すれば、自分の知識の浅い部分がわかります。

何を勉強すれば良いかが理解できるのです。

そのときはじめて、理論武装のための勉強をすればいいのです。

勉強なんて、必要に迫られてすればいい。

ベテランの占い師でも、いちから紫微斗数を勉強される方は多いです。

そういう謙虚なひとは尊敬に値しますし、信頼ができます。



占い師は、信用と信頼です。



尊敬は、されたほうがいいけど、されなくても差し支えないです。

ぼくの友人たちは、別にぼくのことを尊敬していません。

ぼくの家族も、けっして尊敬なんてしてないはずです。

でも、たくさん紹介してくれます。

それは信用と信頼からです。



ちなみに恋愛も、信用と信頼なんですよね。

結果を求めず、種をまき続けること。

これが成功の秘訣です。

 

 

占い師に向いている人、向いていない人

 

どんな職業にも、向き不向きがあります。

当然占い師にだってあります。



よく聞かれるのが、

うつ病のひとは占い師に向いているか?

霊感があったほうがいいか?

不幸な体験は多いほうがいいのか?

という質問です。





たとえば、

占い師がクライアントと同じ悩みを経験している場合、

それが改善したという話を聞かされて

「じゃあ自分も良くなるんだ」という希望を持つ人と、

逆に「この先生で大丈夫なのか?」と不安になる人がいます。


大事なことは、

占い師は、つねに一歩引いて冷静に判断することです。



クライアントに共感はするけれど、

同調してしまうと、ただしい鑑定はできません。



占いはクライアントが主役ですから、

やはり躁鬱の人は、占い師としての活動は控えたほうが無難です。



当の占い師が極度の躁あるいは鬱状態になれば、

被害を受けるのはクライアントです。



一言でいえば、

占い師の仕事は「接客業」と「教育業」であるということです。



その点を重視して、

単純に向き不向きを分けてみましょう。



向いている人         向いていない人

・楽天的な性格        ・不安症で粘着質

・わりと人間が好き      ・人間があまり好きではない

・人に共感できる       ・自分のことで精一杯

・愛情が深い         ・愛情が薄い

・読書が好き         ・読書が嫌い

・ 批判されても平常心     ・批判されると心が乱れる

・ 他人の毒舌に耐えられる   ・毒舌を聞くのが苦手

・ 社会の動きが気になる    ・社会情勢に興味がない

・ 教えることが好き      ・教えることが苦手

・ 友人が多い         ・友人が少ない

・ 人の目があまり気にならない ・人の目が極度に気になる

・ 悩み相談をよく受ける    ・悩みをあまり相談されない

・ つねに連絡が取れる     ・よく連絡が取れなくなる



まぁ、ざっとこんな感じでしょうか。


もともと躁鬱の性質がある占い師は、

時として神懸かり的な鑑定をします。

なので、うつ病のひとが占いに共鳴しやすいのは事実です。

が、それがすなわち「占い師に向いている」とは違います。



霊感……つまり霊的に敏感な人というのは、

本来見えないもの(見えるべきではないもの)が見えたり、

感じたり、聴こえたりするわけです。



いわゆる特殊能力なのですが、

この能力を持っている人には、2つの選択肢が与えられます。



ひとつめは、この能力が一般生活で出ないように工夫する。

ふたつめは、その能力を役立つように使う。



できればない方がいいけれど、

どうしても身に付いてしまった、というのは仕方がないです。



身に付いてしまったら、常人より一層の社会性を身につけること。

そして霊感を役立たせ、一流の占術家を目指すのもいいと思います。



その場合、なるべく必要以上の嘘をつかないことです。

虚言癖があると、霊能者としての資質そのものが疑われます。

だから霊能者はできるだけ正直に生きることが大事です。

わからないことは「わかならい」と正直に言うこと。

大言壮語も禁物です。



なかなか、ここが難関なのですけれども。



ぼくはいままで、

たくさんの霊能者のかたに、占いを教えてきました。



その結論として、

占いをただしく身に付ければ、基本的に霊能力が薄くなっていきます。

あるいは、自分でコントロールできるようになるのです。



ということは裏を返せば、

占い師には霊能力が必要ない、という意味なのです。



「こんな能力、なくなってしまいたい!」

と思っている霊能者も少なくありません。

その考えは、どちらかといえば正しい思考かもしれません。



なぜなら、ないほうが幸せだからです。



紫微斗数でみれば、優れた霊能者と等しく人間の本質が分かります。

六壬神課でみれば、優れた霊能者と等しく問題の本質と動向が明らかとなります。



さらにいうと、

「命盤」や「式盤」を使うことによって、

相手のマイナスな感情や「気」を濾過することができます。



しかし霊能力は、

ダイレクトに相手の気を受けます。



だから不幸になったり、短命になったり、異常に太ったり痩せたりするのです。



知らず知らずのうちに、大げさな言動が身に付いたりします。

そういう自分の性格が嫌いで、自分を愛せなくなってしまう人もいました。



占い師は「人生の教師」です。

教師というのは、生徒のお手本なのです。



だから、愛情を持って接することが大事です。



愛の欠如からすべての不幸が産まれる、と、ぼくは思います。



自分の出世はあとまわし。

とりあえず「目の前の悩んでいる人をどうにかしなきゃ」というのが愛です。

泥臭いようですが、これが本質なのです。





案ずるより占うが易し









数日で、大災害から1ヶ月がたちますね。







毎日のように報道される、あの凄惨な状況を見て、



多くの人が不安に駆られていると思います。







直接被災された方はもちろんですが、



放射能に怯えながら生活している人、



さらには……



あまりにもおおきな震災によって



職を失った方が多数いらっしゃいます。







震災の影響は、



ようやく見つけた仕事さえも奪います。







フリーランスの友人たちは、



「いやぁ、暇ですよ。このままどうなっちゃうんだろ」



と漏らしています。







アルバイトの青年たちは、



企業の営業縮小によって、



シフトが減らされています。







正社員はともかく、



契約社員や派遣社員の皆さんも、



まっさきに解雇の憂き目に遭いそうです。







東北で被災した若い人たちは、



仕事を求めて東京に出てくるでしょうから、



ただでさえ就職難なのに、さらに追い討ちをかけてきます。







心配事は減りませんね。







こんなときこそ、



「案ずるより占うが易し」



だと思うのです。







占い師に頼るのもいいですが、



まず、自分で自分のことを



占えるようになってみてはいかがでしょうか。







ある程度ならば、



勉強すれば誰にでもできます。











いま、なにかしたいけど、何をしたらいいか分からない。



将来に不安をもっている。







そんな人は、



迷わず占いを勉強するべきだと思います。







「占い」といっても、それは気休めではありません。



人生を哲学し、スマートに生活するための知恵、



それが『運命学』なのです。







占い師には、いくつかのパターンがあります。







雑誌やテレビな度で紹介するエンターテイメント的な占い師。



街角やデパートなどで店を構える商業ブース的な占い師。



自宅でひっそりやっている知る人ぞ知る占い師。



などなど……。







なにがよくて、何が悪いというわけではありません。







問題は、占い師自身が、



きちんと「自分の将来を占えているか」がポイントなのです。







「自分を占えなくて、なんのための占い?」



ということです。







占うことによって、



あらゆる悩みが整理され、迷いが消えます。







しかし、それは占いの力というより、



占い師の「腕」と「人間性」にかかってくるわけです。







占い者は、カウンセラーとは違います。



まして予言者とも違います。







高度な占術家は、



まず、自分が何のために産まれて、



何をすれば良いのか、それを示唆してくれます。







そして、なぜ楽に暮らすことができないのか、



その理由を明確にします。







人間は2種類のタイプがいます。



楽に暮らせる人と、苦労する人です。



それは「生まれ育った境遇」と「性格」によって決まります。







それを運命学(本格占術)によって把握し、



正しい方向の努力をすれば、



これからの生き方をプラスに導き出すことができます。







過去は変わらないけれど、現状の把握と選択によって、



未来は変えることができます。






紫微斗数はカレーライスに例えることができます。



紫微斗数を教えるとき、

ぼくはよく、カレーライスに例えて説明しています。








命宮の位置……ジャンルとソースの種類



主星……格になる具材



副星……スパイス



四化星…隠し味







命盤は、大きく分けて4種類になります。







東方木局……寅、卯、辰



南方火局……巳、午、未



西方金局……申、酉、戌



北方水局……亥、子、丑







となります。







東方木局(寅、卯、辰)は一般的な家庭風カレーです。



南方火局(巳、午、未)は辛い本格アジアンなカレーです。



西方金局(申、酉、戌)は高級素材を使った欧風カレーです。



北方水局(亥、子、丑)はマニアックなスープ系カレーです。







※ちなみに、日本におけるスープカレーの発祥は北海道です。











そして主星はメイン具材です。



カレーに使う主な具材は、やはり肉あるいは魚ですよね。







紫微、天府、天梁は高級な牛肉。



廉貞は赤いバラ肉かミンチ肉。



武曲は身の引き締まった豚肉。



七殺、破軍、貪狼は脂身の乗った豚肉。



太陽はマトンとか馬とか。



天相、天同、太陰は鶏肉あるいは魚介類。



巨門は骨付き鶏肉あるいは風変わりな魚介類。



天機はヘルシーなベジタブル志向の具材。







と、まぁこんな感じでしょうか?







さて。



命宮と身宮に入っている主星の数が多ければ、



それだけ沢山の具材を使っているということ。







ちなみに命無星曜(命宮に主星がないこと)は、



具材がソースに溶け込んで形が無くなった



よく煮込まれたカレーだと思います。







そして、さらに副星が加わります。



副星の数が、スパイスとなります。











文昌、文曲、左輔、右弼、天魁、天鉞、禄存などの吉星は、



香りの良い、そして健康的なスパイス。







羊刃、陀羅、火、鈴、天空、地劫、天刑などの凶星は、



アクの強いマニアックなスパイス。







だと考えることができるでしょう。







さらに四化星(化禄、化権、化科、化忌)は、



食べてみないとわからない「隠し味」なのです。



四化星が多く加会しているひと、



また自化禄や自化忌など、隠れた化星を持っている人は、



予想できない意外な隠し味を使っているのです。







さぁ、あなたはどんなカレーですか?



命盤をよく観て考えてみてくださいね。


冬には冬の過ごし方、春には春の過ごし方があります。

 

卯の花が咲く季節。

ゆえに4月を「卯の花月」といい、

略して「卯月」とする説が一般的です。



卯月の『う』は、

「初(うい)」とか「産(うぶ)」の『う』で、

循環の最初を意味したという説もあります。



「卯」は、夜明けの6時前後の2時間帯です。

風水では「春」と「朝」を指します。



しかし「卯月」は、陰暦4月の異称なのですが、

十二支で「卯」といえば新暦3月であり、

旧暦だと1月から2月に該当します。



十二支でいうと新暦4月は「辰」なのに、

なぜ「卯月」というのかは謎です。



冒頭で述べたように、

「卯の花」の咲く月というのが有力ですが、

「植月(うつき)」で、

「稲の種を植える月」という説もあります。



ちなみに、4月の8日を

「卯月八日(うづき-ようか)」といって、

近くの高い山に登り、

花を摘んで仏前に供える行事がありました。



この日は釈迦の誕生日ですね。

仏に甘茶をかけ、参拝者はそれを飲む風習があります。



その甘茶で墨をすって、

「千早振る 卯月八日は吉日よ 神さけ虫を成敗ぞする」

と書いて貼っておくと虫よけになる、という俗信もあります。



新暦4月は春盛りの時期ですが、

本来は旧暦月の称え名ですから、

卯の花の咲く初夏、つまり田植えの季節を指しているのです。



古来より日本人は、

花の咲くのを見て霊魂を感じ、

稲作の吉凶を占い、

花の散るのを見ては疫病の到来を警戒してきました。



日本人にとって卯の花は、

桜の花と同様、神や祖霊の象徴であり、

季節の変わり目を知らせてくれる目印だったのです。



被災者の方々のことを思うと、

いま素直に楽しんでいられません。

ほんとうに冬の厳しい時期だと思います。



しかし春はかならず訪れます。



だいじな家族を失った方も多いでしょう。

住まいも家財道具も、仕事道具も流されてしまって

残ったのは多額のローンだけ、という人も多いでしょう。



でも、人間は生きていかねばならない。

どんなに苦しくても、耐えていかねばならない。



それは人生にとって長い冬の時期なのだと思います。

もともと東北は冬が長い地域。

しれは、歴史もしかり、人生もしかり。



でも、いつかやがて、かならず花が咲く。

春はやってくるのです。



冬には冬の過ごし方、

春には春の過ごし方があるはずです。



今回は、何事もなく無事であったけれど、

生きていれば、かならず何かしらの災難に遭います。



だからいま、災害の番組をみて、

これからの人生に備えようと思います。



日本にとって、いまは、

長い冬の時代に入ったばかりなのかもしれません。



人間は「慣れ」によって感情をコントロールできます。

つまり、対応する力を養えば、

あらゆる苦難を乗り越えることができます。



まさに冬は、それを身に付けるときだと思います。



taka

 

新刊「最強の中国占星法」

東海林先生が「紫微斗数」の本を出版されました。

版元は、あのPHPです。



ビジネス啓発本の代名詞ともいえる出版社から、

マニアックな本格占術である紫微斗数が……

これは、じつに画期的な試みです。



そして、何が一番すごいって、

やはりその驚きの低価格。



なんと、税込みで798円なんです。



日本において紫微斗数は、

四柱推命に比べてみてもまだまだ無名な占術です。



プロの占い師でさえ、

「聞いたことすら無い」

というほどの無名っぷり。



いつも東海林先生にお会いして、

かならず呪文のようにおっしゃるのは、

「ぜひ一緒に、紫微斗数を有名にしましょうね!」

という言葉でした。



紫微斗数普及の先駆者であった鮑黎明先生が逝去され、

いま、この時代に東海林先生が紫微本を低価格で出されることは、

じつに意義深い偉業だと思います。



本著は入門書ですので、

めあたらしい奥義があるわけではありませんが、

とにかくコンパクトで持ち運びに便利。



そして万年暦が、

1926年から2020年まで掲載されているという点、

これがおすすめのポイントです。




41歳寿命説(?)

 

1990年、

ぼくがちょうどハタチのとき、

西丸 震哉という探検家が書いた

『41歳寿命説』なる書物が出版されました。



「昭和34年以降生まれの人は、平均寿命が41歳になる」

というのが本書の主張の核心でした。



もちろん、その「予言」はハズレています。

が、著者が啓蒙した食文化、行き方、価値観には

共鳴できる部分も少なくありませんでした。



当時は、いわゆる世紀末的書物の氾濫期。

そのなかでも、ひときわ話題となった作品でしたね。



さて。1995年、阪神大震災が起こりました。

しかし1999年の世紀末には、日本も世界も、

滅亡するほどの大事件は起こりませんでした。



そして来年2012年も、

おそらく「滅亡するほどの」大事件は起こらないでしょう。



そしてぼくは、日本も世界も、まだまだ滅びることはない、と信じています。



しかし……災害は、忘れたころにやってくる。

そして誰にも予測できない。



これは事実です。



だから、いつ死んでも大丈夫なように、

悔いの無い人生をまっとうしたいものです。



などと考えながら、

今日の19時、ぼくは41歳になる予定です。



taka

彼岸の墓掃除。


名古屋の「ほしよみ堂」にて、

出版と1周年を合わせたパーティを行いました。

お忙しい中、たくさんの方にお越し頂きましてありがとうございます。

その日の売上は、すべて被災地への寄付とさせていただきました。



そして昨日は「春分」でしたので、

実家の墓掃除にいってきました。



新潟のhiroさんも同行してくれたので、

とてもはかどりました。



苔や雑草がびっしり生えていたので、

すべて除去し、そして余った赤土をかけて、

見違えるほど綺麗になりました。



先祖供養は、やはり墓掃除が原点です。



お墓が綺麗に掃除されていれば、

陽宅(住まい)も綺麗に片付けることができます。



これが「ちょい足し風水」の、まさに裏技ですね!





いま震災の余波で、

仕事が激減しています。



つまり、めっちゃ暇です。



こんな暇なときは、

ぜひ墓掃除に行ってみてください。



さて。

春分と秋分のことを「彼岸(ひがん)」と呼びますね。



お彼岸の「彼岸」は、

サンスクリット語の「パーラミター」といい、

それは「波羅蜜」を漢訳したものです。



彼岸とは、

迷いのない悟りの境地を意味します。

彼岸に対して、

人間の煩悩に満ちた俗世間のことを「此岸(しがん)」といいます。



そして、こちら側(此岸)の人間が、

あちら側(彼岸)に到るための仏道修行を

「到彼岸(とうひがん)」といいます。


悟りの世界である彼岸を、

死後の安らかな世界である「浄土」と捉え、

現在のように亡くなった方に想いを馳せる「お彼岸」が定着しました。



ちなみに彼岸とは、


★昼と夜の長さが等しい日

★太陽が真東から出て真西に沈む日


となっています。



これは、おおよそ正解なのですが、

じつは、昼と夜の長さはまったく等しいわけではありません。



つまり、太陽の一部が水平線の上に出れば「日出」であるのに対して、

日没は、太陽がすべて沈んではじめて日没になります。



ですから日出と日没が、太陽の中心点が水平線から出た時

つまり沈んだ時であるなら

昼と夜の長さはほぼ等しくなりますが、

実際には太陽の大きさの分だけ昼が長くなってしまいます。



したがって、

ほんとうに昼と夜の長さが等しいのは

春分の数日前と、秋分の数日後なのです。



ですから仏教の彼岸会(ひがんえ)は

春分の日、秋分の日を中日として、

前後3日ずつ一週間にわたり行われるのです。



太陽は、天空を1年かけて一周しています。

正しく言うと、

地球は太陽の回りを1年かけて回っているので、

地球から太陽を見る方角も、1年かけて1周するわけです。



たとえば、地球が太陽から見て牡羊座の方角にあったら、

地球から太陽を見ると、

太陽は牡羊座の反対側である天秤座にあるのです。



地球は約24時間かけて自転していますが、

そのため天空上の星の見える方角も時間ごとに移動し、

やはり約24時間で一周します。



しかし地球の自転軸の方角にある星は動きません。

これが天の北極と南極で、

北半球では北極星(小犬座のポラリス)が天の北極の近くにあって

夜の方位をガイドしてくれます。



そして地球には、2つの「円」があります。



地球の公転運動により形成されるものが「黄道」で、

地球の自転運動により形成されるものが「赤道」です。



春分と秋分というのは、

太陽の中心が、この「黄道」と「赤道」の交差点を通過する

瞬間のことをいいます。



この瞬間に、太陽が赤道のちょうど真上にきます。

それが季節の分岐点となります。




ちなみに、

春分から秋分までは北半球にあり、

秋分から春分までは南半球にあります。



だから『暑さ寒さも彼岸まで』というです。



また民間信仰では、

彼岸の語源は「日願」であるという説もあります。

これは古来からの太陽信仰が由来です。



太陽信仰における春分と秋分は、

太陽が真東から出て真西に沈み、

また昼と夜の長さが同じということで、

重要な節目だったのです。



「日の願」という言葉もあり、

そこから「日願」になったようです。



地方によっては「日天願」と呼ぶそうです。



おおよそ日本の行事は、

仏教と民間信仰がブレンドされています。




ともかく日本人は、

世界では珍しい多重信仰なので、

神社(神道)へ行くだけでなく

お墓(仏教)も大切にするのです。



それは死者の供養のみにとどまらず、

残された者の使命でもあります。

 

taka

 

ピンチをチャンスに変える



いま日本はピンチです。



戦後最大のピンチかもしれません。







とくに、政治家の手腕が問われています。







原発の反対者も増えるでしょうね。



でも今さら、原発をやめるわけにはいかない事情もあります。











かつて日本は、第二次世界大戦で無惨に負けました。



時代が時代なら、中国やロシアの植民地になっていたかもしれません。







しかし日本は、アメリカの政策に首尾よく迎合し、



ものの数年で経済大国となりました。







それは日本人が持った、ある特殊の気質が多大に影響しています。







日本人はピンチに強い!



つまり、逆境の精神があるとおもうのです。







だから……







今まで引きこもっていた人、



精神的に落ち込みやすい人、



うつ病などで悩んでいる人、







これを機に、表に出てみませんか。







東京の空は青いですよ。



すっごく澄み切っていますよ。







こんなにたくさんの犠牲者が出てしまったんですから、



いま生きている人は、その人たちの分まで生きなくてはなりません。







戦争で死ぬのも、被災して死ぬのも、



病気で死ぬのも、事故や事件で死ぬのも、



どれも共通して悲しいことだし、悔しいことなのです。







でも、いまぼくはまだ生きてるし、



あなたも、まだ、生きています。







まだ、生きている。



それは、まだ、やることがあるから。







人を救う前に、まず自分を救わなきゃね。







「死にたくない! まだ生きたい!!」







そう思ってる人が大勢います。



だから、みずから死を選んじゃダメですよ。











自分の中に潜んでいるマイナス面を、



プラスに変えてみることです。







勇気を出して行動を起こす。



一歩踏み出す、そのチャンスです。







こんなチャンス、めったに訪れないですよ。







いままでの日本は、



いままでの政治家は、



自分の利益のために私腹を肥やす。











でも、これで少しは変わるかも。







全員が変わらなくても、



ほんの数人だけでも変わってくれれば、



日本は大きく逆転するでしょう。







ピンチはチャンス!







日本がチャンス。



ぼくら自身もチャンス。







チャンスだと思った人がチャンス。

「震災で憶うこと」3/26の出版パーティ中止のお知らせ。



ようやく重い口が開きそうです。



1週間、自粛していました。







ぼくが住む原宿は、お店の3割程度が休業していて、



歩行者もまばらです。







まずお知らせから。



今月26日(土曜日)に企画していました



『ちょい足し風水』出版パーティですが、



いろいろ考えた末、中止することに決定しました。







ただ、20日の名古屋の『ほしよみ堂1周年記念パーティ』は、



(これはぼくだけの企画ではないので)



規模を縮小して開催する予定です。







楽しみにしてくださっていたお客さま、



そしてバックアップしてくれている門下生の皆さま、



とても残念ですが、今は素直に喜んでいられない心境なのです。











おそろしい地震の恐怖、そして津波の危険性を



映像を通してですが、目の当たりにしました。







その凄惨な状況は、とても言葉で形容できません。







思い起こすこと16年前、



阪神大震災のとき、ぼくは25歳で、まだ愛知県に住んでいました。



その日の早朝、鹿島神宮に参拝するため駅に向かう車中でした。







不快な揺れとともに、車がスリップしたのですが、



とくに事故もなく駅へ着くと、



巨大な地震が起きて全面運休とのこと。







すぐ帰宅し、テレビを付けると、



大惨事の映像が目に飛び込んできました。



神戸にもクライアントが多数いましたので、



そのときの戦慄を詳細に聞くことができました。







あれから16年。



今度は東北の地で、未曾有の大地震が発生しました。





それは昼間の出来事で、





ぼくはお客さまを鑑定中でした。







大きな揺れが来たとき、直下型ではなかったので、



お客さんを速やかにテーブルの下に潜るよう指示し、





ぼくは悠長に構えていました。





しかし揺れは長く、そして余震も続きました。







揺れが収まったころ、お客さんが、



「あぁ……どうしよう。子どもたちは、家は、大丈夫かしら」



と不安そうだったので、



ぼくはその場で、お客さんの住居や家族の安否を



占ってさしあげました。







「大丈夫です。震源地は遠いようですよ」



と言った瞬間、



「ん? この激しい揺れで、震源地が遠いのか……」



と脳裏に嫌なイメージを抱きました。







鑑定を終えてテレビを付けると、



もう、なんとも言えない凄惨な映像。







直下型でないから被害は小さいのかと思ったら、



なんと今回は津波の脅威が



沿岸の街を広範囲に呑み込んでいたのです。







亡くなった方、行方不明の方々のことを、



毎日考えてから眠りについています。







自分がその場にいたら、どうなったか。



溺れ死ぬのか。下敷きになって死ぬのか。



生き埋めになってしまうのか。







もし自分だけが助かって、



愛する人や大切な人たちを失ってしまったら、



どんなにやりきれないだろう……。



そんなことばかり毎日考えてしまいます。







そして次に、福島の原発問題。



東京もついに死の灰に犯されるのか、



など、不穏な空気が流れています。







昨日も今日も、友人たちから電話が鳴ります。







「たかさん、東京から逃げないの?」







もうすでに数人の友人が、西や海外へ身柄を移しています。







「どうしてそんなに落ち着いてるの?」







何度も聞かれるたびに答えます。









「ぼくは東京で死ぬと決めたから」







経済的や仕事の都合で、東京を離れられない友人たちがいます。



彼らを見捨てて、自分だけ逃げるなんてできないのです。







それに、今後の展開をちゃんと占っています。







たしかに東北地震を「占い」で予測することはできませんでした。



なぜなら、そのような『占的』を依頼されていなかったからです。



占いは「依頼」がなければ当てることができません。







でも、「今年は安心して良い」という結果は得ています。



占いにも限界があって、



それは自分に関わる事件しか当たらないこと。







その意味をふまえて、ぼくは自分の占いを信じています。



わからないことがあったら、まず自分で占ってみます。







今回の出版パーティは、企画する時も占いました。



「なにか問題が起こるけど、とりあえず企画してみたら」



というリベラルな回答でした。







なんとなく乗り気ではなかったけれど、



自分を奮い立てて計画しました。



そのおかげで、多くの人にメッセージを送ることができ、



消えかかっていた縁がたくさん復活しました。







そういえば、地震が起きた2日前、



ぼくは300頁越えの大作を脱稿したばかりで、



ちょうど11日の16時に出版社の社長が来訪する予定でした。







しかし大地震によって、中止となりました。







その社長さんは、会社のエレベーターに乗る直前で地震に遭遇したのです。



あやうく閉じ込められる寸前で、



翌日の早朝、電話でその旨を聞きました。







しかしながら今回の大地震は、



日本という国の実力が試される一大事だと思うのです。









被害総額は16兆円を越えるともいわれています。







ぜひ、政治家の皆さま、そして起業家の皆さま、



東北再建そして日本再建のために



ご尽力いただきたく切望します。







ぼくも微力ではありますが、



占術家としてできる仕事を精一杯するだけです。







この数日、計画停電などの影響で、



レッスンや鑑定がほぼキャンセルになりました。







たくさん時間ができたので、次回作の推敲に集中しました。







もし、ぼくの文章によって多くの人が楽になるのなら、



やっぱり書き続けることしかありません。







ぼくはベストセラー作家じゃないので、



できるだけマニアックで実践的な書物を、



これからも発表しなくてはと痛切に感じました。







いろいろ考えた結果、



それが、ぼくの使命だと憶いました。







たくさんのメールをいただき、



また友人たちのブログを拝見しました。







そこに書いてあった共通点は、



「自分の使命」について考える大事な機会を得た



という表現でした。







芸術家として生きている人も、



占い師として生きている人も、



みんなちっぽけな、一個の人間なんですね。







ひとりじゃ心細いんです。



だから、誰かとつながっていたい。







そうした弱い思いが、



チェーンメールなどの行為を産んでしまうのでしょう。







誤報道に振り回されないためにも、



ぜひ、身につけていただきたい叡智があります。



それが『命・卜・相』の実践占術です。







そして、自分の仕事に誇りを持って、



「いつこの身が滅びても悔いがない」



という信念を持ちながら、毎日を過ごす。







生きている限り、命ある限り、



人間は働くべきだとおもいます。



自分のために、そして社会のために。







こころざし半ばで人生を終えた同胞たちへ、



追悼の意を込めて。







taka


渋谷での平積み状況と出版パーティのお誘い(東京&名古屋)


「ちょい足し風水」(扶桑社)が発売になりました。

http://tinyurl.com/4kzzqwu

で、さっそく渋谷の書店巡り。

ありましたよ、平積みで!!

写真は。文化村通りのブックファーストとパルコのリブロです。


あ り が と う ご ざ い ま す。


さて。

今回も、東京と名古屋で「出版パーティ」やります。

お日にち、お間違えのなきように ウインク


まず名古屋は「ほしよみ堂」にて。

3月20日(日)14時ごろから夕方まで。

会費:1000円(1ドリンク+おつまみ)



そして東京は、

3月26日(土)の18:00〜20:30ごろまで。

そのあとは、貸し切りではない状態で2次会に突入します。

2次会だけのご参加もお待ちしています。

場所は、bar dAZE(デイズ)http://rp.gnavi.co.jp/1008814/

会費:2000円(1ドリンク+おつまみ)


2ドリンク目からはキャッシュオンになります。

ちなみに3月26日(サニガロク)は、ぼくの誕生日でもあります!


ご都合が合えば、ぜひともお越し下さい。

よろしくお願いします。

 

taka

 

本日発売開始『ちょい足し風水』よろしくお願いします!

感無量です。



きのうは、編集担当の田中さんと、

イラストレーターのミウラエツコさんと

原宿のとあるカレーバーで打ち上げしてました。



【こちら、アマゾンでも購入できます】

http://tinyurl.com/4kzzqwu





装丁もイラストもすべて気に入ってます。



タイトルや(笑)ページ数は薄いですが、

中身はたいへん濃いです。



風水本というよりも、

古神道の魔術を、ぐぅっっとポップにした実践本です。

従来の風水とはややおもむきが異なります。



全頁フルカラーでおおくりしています。

ぜひ自分用に1冊。



そして、ご家族ご友人へのプレゼントに☆

よろしくお願いしますm(_ _)m



taka

大相撲と東洋思想

日本の国技である大相撲が、



いま大揺れに揺れていますよね。





そもそも相撲は、



神道に基づいた「神事」とされます。





古墳時代の埴輪や須恵器にその描写があるため、



起源は古墳時代とされています。









大相撲は、東洋思想と深い関係があります。



吊り屋根の四隅には青・赤・白・黒の四色の房が飾られています。



この房は、それぞれ、



北東(青)・南東(赤)・南西(白)・北西(黒)



に配されています。







吊り屋根ができる以前は、



四隅には四本の柱が立てられており、



その柱に四色の布が巻かれていたそうです。





四房は四季と四神獣をあらわしており、



五穀豊穣を祈念しています。





この四神獣は、



方位としての中央および黄龍が除かれて、



五行思想に由来するものです。







青龍・朱雀・白虎・玄武が、それぞれ



正東・正南・正西・正北に配されています。









相撲に限ったことではありませんが、



勝ちを「白星」、負けを「黒星」と表現します。







この白星と黒星の概念は、陰陽思想に由来しています。



陰陽思想では「白」を陽とし、「黒」を陰と考えます。





勝者は気分が明るくなるため「陽=白」



敗者は気分が暗くなるので「陰=黒」



というわけです。







「はっけよい、のこった」



という言葉は、諸説あります。





相撲協会では「発気揚揚」がつまったものとしています。



しかし、やはりその語源は『八卦よい』だと思います。





「八卦良い」とは、



「天地自然の法則に即し、すべてが調っている」



という意味です。





相撲は神事ですから、



天地自然の法則に即している状態にあることが重要だったわけです。





日本においては





『当たるも八卦、当たらぬも八卦』などと、



軽い言葉でイメージされていますが、



韓国では国旗に八卦の卦象が表記されているほど、



大陸文化の影響を色濃く受ける思想哲理です。









日本の大相撲が、賭博事件で乱れていますが、



これは日本の政治にも大きく影響するでしょうね。





その雛形的な事象だとおもいます。




ちょい足し風水とは、無駄なお金をかけず、手軽に開運する方法です。



気持ちが良い場所、



落ち着く部屋、



いつまでも居たくなるような場所……



このような部屋でくつろいだ経験があるでしょう。



これは風水的に言えば「気の流れがよい場所」のことです。



「いつまでも長居したくなるカフェ」などは、その典型です。



反対に、気の流れがよくない場所では、気分が暗くなったり、

居心地が悪くなったりして、その場を立ち去りたくなります。



こういった反応は、言葉より先に風水の良し悪しを体で感知しているからです。



これは誰にもある感覚で、風水ではこの感覚が大切です。



これは体の自然な反応ですから、これほど確かなことはありません。



東洋医学では「気」の通り道を重視します。



それを経絡(けいらく)と呼んでいます。



気功や針灸は、この経絡にある「ツボ」を刺激し、

滞っている「気の流れ」を整えて治癒していきます。



体の悪い箇所は「気の流れ」が滞っている場所だからです。



気の流れを「人体」を通して調整するのが「気功や針灸」で、

土地や建物を通して調整するのが「風水」なのです。



この地球上にも「気の通り道」があります。



それを風水では「龍」「穴」と呼んでいます。



風水は、この「気の流れ」を調べ、

土地や建物の配置や向きを変えることによって

「気の流れ」を整えていきます。



気の良い場所に住むと、イキイキとして運気も上昇します。



逆に、気の流れが悪い場所では、体調が悪くなり、

病気がちになったり、ケンカが増えたりします。



ここには「人体のメカニズム」と「土地のメカニズム」が

共鳴し合う原理があります。



これをどうやって調整するか、それが風水の知恵なのです。



風水でもっとも重要なのは「場所の気」です。





ほんのちょっとの工夫で、だれにでも簡単に開運できます。



ちょい足しの「ちょい」とは何か。ここがポイントです。



開運は、やりすぎてはいけない。



開運グッズも、集めすぎてはいけない。



なにごとも「ちょいちょい」くらいがちょうどいい。



ちょい足し風水とは、無駄なお金をかけず、手軽に開運する方法です。





アマゾンで先行予約できます!



http://www.amazon.co.jp/dp/4594063632/



あと、ツイッターも始めました。



http://twitter.com/#!/hoshiyomi_taka



まだ慣れてませんが、よろしくお願いします。

見本が届きました。そして、いまさらですがツィッターもはじめました。

 

 

 

 

待望の『ちょい足し風水』が、いよいよ出版されます。

今回は、扶桑社です。

定価は1200円です。

正式発売は3月2日です。

ちなみに翌3月3日は「ほしよみ堂」の開店記念日です。


さて。

出版にともない、

ツィッターもはじめました。

いまさらですが。


1日1つぶやき、いたします。

http://twitter.com/#!/hoshiyomi_taka

どうぞフォローとかしてやってください。

いまなら完全フォロー返しキャンペーン中です☆

欲望と願望


だれもが「幸せになりたい」と思っているはず。


成功したい。

お金が欲しい。

人気者になりたい。

志望校に合格したい。

すてきな家が欲しい。

かっこいい車が欲しい。

心が通った家族が欲しい。



では、その「望み」は、

どうしたら叶うのか。


それにはまず、

欲望と願望との明確な棲み分けが必要なのです。


自分の求めているエネルギー、

それは「欲望」なのか。

それとも「願望」なのか。




欲望は、あらゆる思考や行動を生みだすエネルギー源。


そして願望は、そのエネルギーを正しい方向へ導こうとする「舵」。



自分はどこへ向かって歩いているのか。

これが願望です。


そして、

歩いているのか、走っているのか、

勇み足なのか、全力疾走なのか。

そのスピード感を決めるのが欲望です。



この欲望と願望とが共存したとき、

その「望み」の発露となる。




人間には2種類の欲望があるんですね。



A 他人と同じものが欲しい。

B 他人が持っていないものをほしがる。



A 行列があると並ぶ

B 行列は避けて、空いてる穴場を探す



A 安定した人生が欲しい

B 特別な人間になりたい



まず、自分はAなのかBなのかを明確にさせること。

どちらでもいいんです。

どちらが正しくて、どちらが間違っている

という意味ではないんです。


ただ、これがグチャグチャになっている状態だと、

人間は迷うんです。



しあわせになるコツ。

ずばり、それは、迷わないこと。



悩んでもいいんです。

いや、大いに悩むべきなんです。


でも迷っちゃいけないんです。



まずは「願望」を決めましょう。

そして、それがブレないこと。

決めたら変えない。


変えるときは、やめるとき。


続ける意志があるなら変えないこと。



願望を決めて、

そこに向かって欲望を発揮させれば、

ギャンブル中毒にはならないし、

セックス依存にもならないし、

薬物依存にもならないし、

不眠症にもならないし、

もちろん

鬱病にもならないわけです。


自分がどうなりたいのか。

誰もが自由に考えられるんですよ。


なりたい自分を絵に描いて、

それをプロデュースすること。


他人なんて関係ない、

わけじゃぁないけれど……。


他人の意見ばかり気にしてないで、

自分で自分をプロデュースしましょう!


それには、まず「願望」を整理して、

そして「欲望」をうまく調節しましょうね。




アップダウン(浮き沈み)の激しい人は、

とくに、これがキモなんです。

 

旧暦正月が節分の年。農暦について。

本日は、朝から産土神社へ参拝に行ってまいりました。

中国や台湾では、日本の旧暦を「農暦」と呼びます。

この「農暦」という言葉は、

旧暦を見直そうという人にはよく知られていて、

「農業に適合する暦として使い続けられている」

といった勘違いをしています。

 

この「農暦」という言葉には、

長い年月の農民の経験によって裏打ちされた暦という意味です。


中国では1912年から、

公用暦は太陽暦となりました。

1912年は、日本では明治45年であり大正元年です。

そのときに「農暦」と呼ぶようになったそうです。


さて、この「農暦」。

都市部よりは農村部での使用が盛んでした。

だから「農暦」という言葉が生まれたのです。


「農業暦」が短縮されて「農暦」となったのではなく

主に農村地域で使われたから呼ばれるようになったのです。


西洋暦だと1月1日は、毎年変更します。


2009年=1月26日

2010年=2月14日

2011年=2月3日

2012年=1月23日

2013年=2月10日


という具合です。



そうなんです。

今年は、節分が旧正月なんですね。

これは偶然です。



旧正月が国の休日となっているのは、

中国・台湾・韓国・北朝鮮・ベトナム・シンガポール

マレーシア・インドネシア・ブルネイとモンゴルだそうです。

香港では、マカオと同じく1月1日から3日間が休日となります。


ちなみに明日は「立春」ですね。


禅宗では、立春の早朝、

厄除けのためにお寺の門に

「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。


この文字は、

縦書きすると左右対称になりますよね。


一年間災難にあわない、というおまじないです。


また、立春以降に初めて吹く南からの強風を

『春一番』と呼びます。


昔は節分が大晦日で、

立春が元旦とされていましたから、

その名残で、年賀状に「迎春」「初春」と書くのです。


四柱推命や九星気学では、

この「立春」から1年がスタートします。


しかし紫微斗数は、

立春という節気の概念はほぼ無視して、

旧暦の日付で判断しているのです。


そこんとこ、お間違えなく!



サイキック手相、おそるべし!



嗚咽を上げてなくなんて、



もう二度とないと思っていた。







こんなに声を荒げて、



しかも、流れ出る涙が止まらない。





そんな体験、もう何年もしてなかった。









子どもたちと、二度と合えないと分かったとき?





父親が突然死んだとき?









そうだ。



思い出した。





頼りにしていた占いの先生が、突然死んだときもそうだった。





たしかに、あのとき、



ぼくは泣いた。







そして今朝。



ぼくはもう、とうに枯れてたと決めつけていた



その「涙」という奴に再会した。









とてもつらい夢を見た。





まずは我が子の夢だった。







母親に手を引かれ、



「おとうさ〜ん」って泣いて叫んでいる。



ぼくは、我が子に会おうと必死で走るが追いつけない。







ぼくには別れた子どもが3人いるが、



そのうち誰だかはおおむね見当がついた。







気がつけば汽車の中。



電車じゃなくて汽車だった。





ひとこと言われた。



「お父さんに合えて良かった」って。





そしてしばらくして、



今度は父親の夢を見た。







父親は、あまりにも素っ気なかった。



ぼくの質問に、何ひとつまともに答えてくれなかった。





蔑まれている気がした。



無視されているような感じだった。





心の中に潜んでいる雷が、



ぼくの頭を支配した。







テレビを蹴飛ばし、



ちゃぶ台をひっくり返して、



その上にあったもの全部を、



父親にぶつけた。





ぶつけた終えたところで、夢は終わった。





ぶつけたものの中には、



ぼくが昨年、必死で勉強した



四柱推命のマル秘ノートの束があった。









生前、父は、ぼくを褒めなかった。



そして、叱りもしなかった。



興味がないんだと思って、あきらめていた。







テレビで霊能者の江原さんをみるといやな気分になる。



それは、父親を思い出すからだった。





歌がとびっきりうまくて、



美食家で、太っていた。







自分は天才だと、



だから何をやっても許されるんだと、



そう思っていた父の幻影に、



ぼくは苦しめられていたのだろうか?





いかにすぐれた霊能力があろうと、



いかに芸術的才能が高いからといえども、



人間としての情緒を忘れてしまったら、



そこに何の魅力があろうか、と。







だからぼくは、



心霊現象だとか、



オーラが見えるだとか、



前世がどうのこうのとか、



そいうもの全部が大嫌いだった。







子どものころに見せられた、



あの霊的現象の数々が、



ぼくのなかに、亜種のトラウマとして



刻印されてしまったのだろうか?







とにかく霊能者が嫌いだった。







しかし、この人ならあってもいいな、と思えるような



そんな人物とあった。





昨日。名古屋のほしよみ堂で、



ひとりの占い師を面接した。







占い師というか、



サイキックな手相を使う、



50代半ばの女性である。







ちょうど5日前、



その女性からメールを受け取った。





「手のひらを見ていると、色んなことがわかるんです」







その前後の文脈から、



その人物が常識的で、



ごくまともな人格者だとすぐに分かった。







タロットで占ってみると、



「星」をはじめとする吉カードが何枚か、



正位置で答えてくれた。







ぼくの霊能者嫌いは、なかなか便利で、



胡散臭い人物をすべてはねのけてくれる



魔除けとしておおいに役立つ。





しかし、ぼくは人生で初めて、



「このひとは本物の霊能者かもしれない」



という思いになった。



それは自然な感情だった。







午前中は、毎月定例の「まつりごと」をして、



そのあと90分ほど四柱推命の講義をした。





午後は「ほしよみ堂」へ移動して、



立て続けに2人鑑定した。





そして休憩する間もなく、



その霊能占い師を面接する時間となった。





電話で聴いた声のとおり、



純朴そうで、それでいて場の空気を察する品の良さを兼ね備えていた。





ぼくは安心したと同時に、



期待に胸を膨らませた。







「あぁ、こんな気持ちで、お客さんたちはやってくるんだ」



と、冷静に判断できた。





ひとおり、生い立ちやら活動方針などを伺い、



さて、では手を見てもらいましょう、となった。





じっとぼくの手を見る。



まずは右手だった。





右手からは家族のことがわかる。



そして左手からは仕事に関することがわかるのだそうだ。







「すごく大きな器を持っていらっしゃる。



けれど……ひとつだけ足らないものがあります」







ぼくは無言で、聞く側に徹した。







「お父さまの力が足りない。もっとお父さんから力を借りてください。



そうすれば、いまよりずっと楽に、さらに発展します」







もの静かに淡々とした口調であったが、



その意味は重かった。





父親のことは、意図的に忘れようとしていた。



しかし、そのたびに夢に出てきてぼくの仕事の邪魔をする。





父の存在は、ぼくの出世の足かせとなっていた。







それをズバリと指摘された、そんな気がしたのだ。





そのあと、すぐに子どもの話になった。





「お子さんたちが、とても会いたがっていますよ」





もう、かれこれ12年ほどあっていない。



長男は中学2年かな?



長女は小学6年だろうか?





ふと考えることもあるが、



いつもすぐに忘れようとしてしまう。









「会えますかね?」







「えぇ、会えますとも。いや、会うべきです。



あって、お父さんはこんなに立派な仕事をしてるんだと



教えて上げてください。



それを知りたがっています」







「連絡先が分からないんだけれど、どうやったら会えますか?」





「会いたい、と強く思えば会えます」





「それは執着になりませんか?」





「執着にはなりません。その思いは愛情です」





なるほど。と、感心した。







「でも子どもたちの母親は、ぼくを恨んでいるはずです。



だから、そっとしてあげておきたい、と思っているんですよね」







「んん〜、いや。前はね、たしかに恨んでいましたけれども、



いまは恨みの気持ちはないです。



なんて自分勝手な人だと、そう思っているだけです」







すごい。まさに心当たりがある、とはこれのことだ。







ぼくは彼女を捨てた。



と同時に家族を捨てた。





最後に吐き捨てられた言葉が、



「なんて自分勝手な人なの!」



だった。







「それにね、その女性は好きな相手がいらっしゃいますよ。



幸せに暮らしているようです」







たしかに当たっている。



風の噂で、再婚することを耳にしていたからだ。







最後に左手を差し出し、仕事のことを尋ねてみた。





「ういたかひょうたん、みたいです」



と笑っていった。





「なんですか? その、浮いたかひょうたんって」





一同、爆笑となった。







ういたかひょうたん、とは、



東海地方の方言で



「のんきもの」「道楽者」という意味だそうだ。







まぁ、こんな仕事です。



毎日いろんな人が来ます。





人種も、年齢も性別も、いろんなひとが。





出身地も、育った環境も、悩み事も、



それはそれは多種多様です。







のんきに構えていないと、頭がおかしくなっちゃうでしょ。





でも、これ、すごくあたっている!







「あとね。電車のプラットホームで気をつけてください」





「落ちますかね?」







「そうですね、気をつけないと……



とにかく電車が来たら白線よりずっと下がってください」







よくわかる。ぼくは、プラットホームが怖いんです。



誰かに押されて落ちる妄想をするんです。





プラットホームから落ちて、ぼくの身代わりに



別の誰かが死ぬ夢を、昔からたまに見るんです。









いちいち腑に落ちた。







「心のなかに雷を持っています。



それがたまったら、大きな声で歌を唱ったりしてください」







「じゃぁ踊るってのもいいですか?」







「踊るのもけっこうです。とにかく、怒りを溜めないで。



俺はこんなにすごいんだ!!って、鏡の前で威張ってください」







面白いことをおっしゃる。



そうなんだよね。



いつも怒りを我慢していた。





もう何年も、善人の仮面をかぶっているからね。









ぼくのなかに潜む雷。



それをつねに漏電させないと。





やはり今年は唄って踊りますか。









ということで、



「即採用です」



と言ったら、眼を丸くしていた。





ぼくは悩んだり考えたりしません。



採用は、いつも即決です。











じつは、ぼくのまえに一葉先生も鑑定してもらっていたけど、



そのときは手相を見ながらお互い感涙にむせていた。





ぼくは男だから感傷的にはならないけれど、



それでも今朝の夢には驚かされました。







サイキック手相、おそるべし!


ハサミで雑草をきれいにカットする年。



おくればせながら、



あけまして!



おめでとうございます☆



今年もよろしくです。





ところで、



2011年の「えと」は何ですか?



と聞かれたら、



大抵の人は「ウサギ年」と答えます。





が、それでは完璧な答えじゃぁありません。





「えと」は漢字で「干支」と書きます。



なので、正確に言うなら「辛卯」の年ということです。







十二支は親しみがありますからね。



ウサギ年と誰もが答えられます。



けど、



「十干」は馴染みがないせいで、



「カノト」と答えられない人が多いようです。







「辛(かのと)」には、



新たな世代が生まれる、



という意味があります。





草木が枯死して新しくなる、



という状態を表しています。





また、辛には



「つらい」とか「からい」の意味もあります。





上昇志向によって苦労する意味があり、



犠牲を含んでいるので「辛い」という言葉が出てくるのです。







さらに、辛には「殺傷」 の意味もあります。





昨年は、庚寅(かのえ-とら)でした。





庚は「陽」の金性ですからオノや太刀です。





辛は「陰」の金性ですからハサミや針です。



文字ずらも、鋭い刃物を描いた象形文字ですよね。





舌を刃物で刺すような、ぴりっとした味を、



「辛い」と言うでしょ。





辛苦とか辛酸という言葉が、それを象徴しています。







さて、「卯」にはどういう意味があるのでしょうか。





卯は、陰の木性です。



つまり草とか花、あるいは蔓。



草木は、幹がありません。







地面を草木がおおい茂る、



それが「卯」の意味です。





活動力や発展性、柔軟性がある年となるでしょう。





卯は、茆(かや)を表しています。







「かや」とは「いばら」であり、



茂って根がはびこり、



こんがらがっている状態です。







良い意味では「繁栄する」となり、



悪い意味では「動きがとれなくなる」となります。





辛はハサミです。



生い茂った雑草を、きれいにカットしてくれると都合いいですね。









さて。



「卯」という文字をよく観察してください。



両扉を開いた門を表していますよね。





つまり、未開拓の扉が開く形なんです。





過去に手が付けられなかった部分まで、



抜本的な整理整頓が行われ、



そして、新しい世界が開けていく年……



と見ることもできるのです。







期待できる産業としては、



金融やエンターテインメント関連などです。





保険、不動産、ホテルなども期待できそうですが、



隠れていた問題が多く噴出しそうです。







もっとも懸念されるのが、



ファッション、アパレル、家具、製紙、メディア産業です。





これまで以上に競争が激化し、



問題が起きやすい分野でしょう。









現在の日本の景気は、



中国との貿易と、個人消費に支えられています。





しかし、個人消費の分野では



エコポイントによる消費の先食いなどが懸念材料ですね。



そのリバウンドが景気を低迷させる恐れがあります。







さらに「お金の先食い」と言われる



サラリーマン金融での個人消費の残高は、



なんと30兆円を超えています。





リポ払いやカードによる支払いも、



同じように30兆円を超えているのです。







個人の持ち株や、円高による為替の含み損、



デフレなどの要素が重なって、



2011年の個人消費は、さらに落ち込むことが予想されます。







貿易面でも、円高はまだ進むと思います。



その理由は、米ドルの量的緩和が進んでいることです。







中国は、ドルを溜め込んでいます。



その理由は、



ドル安で減価するリスクを回避するため。





そして、そのドルを使って、



円買いやユーロー買いを進めています。







これも円高の原因のひとつですから、



なかなか円高は止まりません。









なにしろ、古い考えや古い人材では、



構造は変わるはずがない。





明治維新や戦後の日本のように



若い人たちの発想が芽生えなければ、



構造は改革しません。





なにはともあれ、



辛卯には、おおむねこのような意味があります。





そして、今年は



九星で言うと「七赤金性」です。







七赤(しきせき)には……



「悦び」「飲食」「恋愛」「少女」



という意味があります。





昨年以上に、



女性のお客さまが増えると予測できます。





ということで、



若い女性をターゲットにした商品やビジネスが



今年の目玉になるでしょうね!





まぁ月並みですが。






新暦のピリオド。


2010年=平成22年がおわりそうですね。

暦でいうと「庚寅」。

「かのえ-とら」とお読みください。


九星でいうと「八白土星」。

「はっぱく-どせい」と読みます。


それが終わります。


しかし、じつはまだ「新暦」がおわるだけです。


ホントの変わり目は、旧暦の正月。

そうです。来年の2月4日ですね。


ですから、きょうの大晦日そして明日の元旦は、

現代西洋暦の影響を受けたもの。


だから、それほど大きな意味はなく、

いわゆる慣例行事といっても差し障りがないかと思います。



来年は暦でいうと「辛卯」。

「かのと-う」と読みます。


そして来年の九星は「七赤金性」ですね。

「しちせき-きんせい」と読みます。


まだまだ一ヶ月以上先ですが。




一般的な人は、明日から「初詣」に行きますよね。

でも、ぼくらは行きません。


毎年かならず、旧暦正月に初詣します。

それが東洋占術家の常識です。




ぼくにとって今年は、

あらたなステップアップの準備のような一年でした。


昨年末、はじめて「an・an」に登場しました。

今年の上半期を予測する、という特設コーナーでした。


そして春、名古屋に「ほしよみ堂」をオープンしました。


予想どおり、ゆっくりとしたスタートでしたが、

まずまず順調です。



夏から秋にかけて、

企画書を作成し、出版社に売り込みました。


そして、メジャーな大手出版社のみにしぼって

売り込みを続けました。




さまざまなジャンルの企画書を練りましたが、

ひとつだけ正式に採用されました。



秋からは、その執筆のため、

ひとまずブログを放置しました。



そして、今年の冬。

ひそかに大きな動きがありました。


ぼくの愛する「マリアズクローゼット」を

完全に閉店したのです。


閉店にあたって、

いままで抱え込んでいた在庫を、

いっせい処分したこと。


それが、今年のぼくのもっとも大きな出来事。



八白土星は「変化」の年でした。

山になっていた在庫を、

すべて破棄した年。


めんどくさかった人脈を、すべて切り捨てた年。



そして来年「七赤金性」は、

「楽しみ」の年。



さぁて。


まだまだ1ヶ月あるけど、

いよいよ飛躍の幕開けといきますか!

 

taka

 

  

土地の磁場と体内エネルギー


地球には南北の「磁場」があります。
 
「地球の磁場」は、N極とS極が作り出す

強烈なコイル状のエネルギーです。

そこから特定の「地磁気」が発生します。

 
磁気作用は土地、水脈、岩盤、地下マグマの性質が

微妙に絡みあってつくられます。

さらには周辺の建物、木や植物、電柱、線路など、

目に見えるものすべてが「独自の磁場」をつくります。



これらの磁気作用と「気の流れ」が組み合わされたものが

「今あなたがいる場所の風水」になります。



あなたがいる場所の磁場は、

右巻きに回るプラス回転軸か、

左巻きに回るマイナスの回転軸か、

どちらかが発生します。



そうした環境によって、自宅はもちろん会社、

さらには通勤通路も、その影響を大きく受けます。


こうしたことがあるため、さまざまな問題が発生します。


よくあるのが、引越してから

「トラブルが続く」とか「体調が悪くなった」などです。



人間の体は「磁性」を帯びているので、

住んでいる所の磁場が合わないとエネルギーが低下してきます。


風水の悪い場所に住んでいると、

知らず知らずのうちにその影響を受けて、

本来の実力も発揮できず、体調の不調、精神不安など、

落ち着かない状態になったりします。



たとえば、海の「引き潮」「満ち潮」は、

月の「引力」によって起きます。



もちろん天体の位置関係も人体に影響を与えます。


女性の生理のリズムも

「月の満ち欠け」と関係していると言われます。


また建物の素材も大きく影響します。



鉄骨、コンクリート、木材、塗料にも固有の磁力があるのです。



高電圧の「送電線」は、さらに強い影響を及ぼします。



さらに家電製品に対処するための「電気風水」も重要です。



電子レンジやテレビ、パソコン、携帯電話からは

強い「電磁波」が発生しているからです。




この電磁波は体に有害で、「電磁波障害」として問題になっています。

多くの研究報告も出されており、

小児白血病と高圧線による電磁波との 関連も指摘されています。

とくに子どもには注意が必要です。

テレビの側面や背面からは

80−120ミリガウスという高い電磁波が出ています。


家電製品は部屋の「磁場の乱れ」の原因にもなります。



眠るときは、家電製品から5mくらい離れて寝るのがよいです。

磁場が乱れていると「方位磁石」が安定しません。

気持ちがイライラしたり、不安定になったり、また不眠の原因にもなります。



地球は巨大な「電磁石」みたいなもので、

予想される電流の強さは数 10億アンペアに達すると言われています。



1平方メートルあたりに換算すれば、数ミリアンペアになります。



そして地磁気は一定ではなく、絶え間なく変化し、

磁気嵐やオーロラが発生したときには、

数秒から数日のスケールで激しく変化すると言われています。




土地の磁場が「バランス」を失い、

エネルギーの「ゆがみ」に遭遇したとき、

体のエネルギーの流れに乱れが生じます。



そして体は、その磁場に適応しようとします。




しかし、このとき適応できなかったら、

体のバランス、精神的なバランスが崩れ、

思考や判断力が定価します。



これが「停滞期」です。



生命力が低下し、やる気がなくなり、体調もすぐれません。



逆に、適応ができて、うまくリズムに乗っているとき。

これが「好調期」です。

生命力が高まり、活動力も盛んで、気力も体調も充実します。


このような時は、何をやっても物事が順調に進みます。



taka

 

 

風水も家相も先人の知恵


家相には「迷信」に類する説があるのも事実です。

そのもっとも有名なのが、

「鬼門(北東)にトイレがあると、家族に不幸が訪れる」

これは果たして本当でしょうか?

こんなのもあります。

「玄関が裏鬼門(西南)に位置すると、主人が早死にして後家になる」


「家相が悪い」と言われれば、気になってしまいますよね。

資金に余裕があれば引越もできますが、持ち家だとそうはいきません。


不安をもった状態で生活していると、そのエネルギーが蓄積され、

それだけで凶作用になってしまうのです。

ですから意識しすぎないこと。

過度に気にすると、悪いことに波長が合ってしまいます。

その思いによって「悪い気」を引き寄せてしまうのです。


また、風水にこだわりすぎると、

無理な建築設計で「使い勝手の悪い家」になり、
それによって逆にストレスが溜まり、運気も下がってしまいます。


「間取り」とは、風水というより、
江戸時代に成立した「家相」に属するものです。

「風水」と「家相」は区別されるべきものです。

しかも凶方位は無数にあり、その多くは迷信です。


間取りは、道路や隣家との「位置関係」と、
家族構成などの要素が組み合わさって考慮されるべきもの。


「鬼門」や「方位」だけで決めるのではなく
「住みやすさ」を考慮した設計でなければなりません。

ただ問題は、人によって鬼門の影響を受けてしまうということです。


つまり「鬼門の影響を受ける人」と「受けない人」がいて、
その受ける影響の度合いが問題なのです。


これは土地の問題と、生まれた日戸の関係も関係してきます。


さて、家相には「凶」とされるラインが無数に存在し、
そのまま全部取り入れたら、家を建てるのが難しくなります。

「方位家の家つぶし」という言葉があるほどです。


家相が成立した江戸時代は、人口も約3000万人と少なく、
今と比べれば間取りもかなり自由に裁量できました。

敷地の広い「お屋敷」とか、広大な原野に家を建てるための学問なのです。

両側に家々が並ぶ今の住宅では、多くの制約がありますよね。

ただし「東・西・南・北」があるのですから、

建物があれば必ず凶の方位は存在します。

凶とならないように部屋を配置するには、
かなり「入り組んだ間取り」になり、
結果的に住みにくく、採光もうまくいかず、
何かと問題が発生するのが現実です。

たとえば「正中線」と「四隅線(しぐうせん)」というのがあります。

「正中線」は東と西、北と南を結んだ「十字」のライン。

「四隅線」は北東と南西、北西と南東を結んだ「×字」のラインです。

これらの線上にトイレの便器や風呂の浴槽、
台所の流しやコンロの火気、
玄関のドアがあると「災難」が起こると言います。

この他に、鬼門・裏鬼門のラインがあります。

ほとんどの家は、普通どこかのラインにかかってしまいます。

現代の住宅では、災難が続き、とても住めたものではないでしょう。

そもそも家を建てるのが難しくなり、住む所がなくなってしまうのです。

また、建物で凹になっている部分を「欠け」
凸になっている部分を「張り」と呼びます。

この「欠け」と「張り」で吉凶を判断するのが家相です。

建物の西北が欠けると、そこの「主人が怪我をする」とか、
西南が欠けると「母親が病気になる」との説もありますが、
欠けのない四角形の住宅やマンションでも、
主人や母親が病気になるケースは山ほどあります。

ただし、建物に欠けがあるとトラブルが多発します。

L形やコの字形の建物の場合、両袖の部分に「陽の気」、
欠けの部分に「陰の気」が集まり、「気の循環」が滞り、
それによって体調が悪くなったり、トラブルが発生することも多いです。

また、建物に「凸凹」があると、
その部分は耐震性の点で弱くなるのは事実です。

阪神大震災でも「張り」や「欠け」のないシンプルな家は
被害が少なかったと報道されました。

家相は「迷信」と「理にかなう部分」が混在して、
単なる迷信なのか、根拠のある話なのか、その見極めがむつかしいです。

信じている人にはそのように思え、
信じない人には単なる迷信に聞こえます。

しかし、それを頭から否定することができないくらい、
実際に凶方位の影響を受ける人が多いのも事実です。

 

taka

 

五黄殺の力を借りる、ということ。

 

ではいったい、なぜ五黄土星だけが

 

「五黄殺」の汚名を着せられているのでしょうか?

 

二黒土星は平坦な田畑の土で、

 

くろぐろとして滋養を蓄えた、ものを育む土です。

 

柔らかくて耕しやすく、生活に密着しています。

 

「耕す土」の意味の通り、低くて平らな場所を意味します。

八白土星は、高い山の土です。

 

どっしりして動かず聳えているので、

 

切り崩して田畑にするよりは、厳しい寒風から家を守る役割です。

 

堤防の意味もあり、安定したイメージの土です。

それに引きかえ五黄の土は、いわば土砂崩れの土です。

 

それは二黒と八白の土を無理やり混ぜ合わせたもの。

 

破壊力があり、モノを腐敗させる働きがあるので、

 

墓場の土という意味があります。

 

しかし土性であることには変わりないので、

 

二黒土星と八白土星の性質も持っています。

 

物事は何でも破壊しないと創造ができません。

 

 

二黒が創造、八白が不動を意味するなら、

 

その2つを破壊して再生する力が五黄です。

 

 

まさに創造と破壊の星なのです。

 

土性は季節でいうと季節と季節の変わり目。

 

それを「土用」といいます。

 

そして方位の境目も五黄殺だという見方があります。

 

 

その土の中でも、破壊力を持った五黄をとくに警戒して、

 

五黄殺が生まれたのです。

 

これは、逆の見方をすると、

 

 

「五黄は良くも悪くも強い影響力を持っているので、

 

 その力を貰えばパワーが強まる」という考え方ができます。

 

 

ここから、五黄方位を使って開運できるのではないか、

 

という考えが生まれました。

 

よく、凶方に移転すると、しばらくの間は妙に調子が良い、

 

という話があります。

 

 

たしかに、五黄殺も本命殺も他の凶方も、

 

ある種のパワーを貰うことでもあるので納得できる話です。

 

意識的に五黄殺を使う人は、あまりいません。

 

しかしぼくは、五黄の力をもらうために古着屋をはじめたのです。

 

 

それは、すべての事業が失敗したあとの、

 

起死回生を狙った選択でした。

 

 

ちょうど時代も空前の古着ブーム到来。

 

 まさに五黄殺をつかった逆転の開運法です。

 

しかし、その古着ブームもわずか数年で沈静化しました。

 

安くて質の良い、ファーストファッションが台頭したのです。

 

 

ぼくは、その時代の流れを察知して、いさぎよく古着屋を撤退し、

 

占い師一本の道を選びました。

 

 

日本は大不況。

 

まさに悩みがますます増えていく時代です。

 

 

これからは、占いや風水といった陰のエネルギーが、

 

ひとびとの悩みを解決してくれるのです。

 

 

taka

 

 

五黄殺とは?

気学では、代表的な凶の方位として、

すべてのひと共通の「五黄殺」というものがあります。



ちなみに五黄殺の反対側が「暗剣殺」です。



五黄は、ものごとすべての中央に位置し、

九星の中で特別の意味をもっています。

しかも九星では、土性だけ3つもあります。



二黒土星、五黄土星、八白土星の三種類です。



ちなみに火性は九紫火星だけ、水性は一白水星だけです。



他の8つの星を支配する強力な星で、

同じ「土性」をもつ二黒土星や八白土星と比べて

もっとも強い「土気」を持ちます。



たとえば金性や火性は、

土性と相性が良いのですが、

方位判断のときだけは、

五黄だけはすべての人にとっての凶方位とされています。





土とは、すべてが混ざり合ったものです。



有機物も無機物も、土の中に含まれています。



水分も含むと考えられます。



「火」は物質ではありませんが、

化合して発火する性質のものも土に混じっています。



土性といえば、すべてが交じり合う、

混沌とするという性質があります。





五黄殺の特徴は

「自ら墓穴を掘る」

「自家中毒におちいる」

といった自主的な災難です。



つまり「自ら動く」ということであって、

思ってもみなかった突発的な災難ではありません。



自分の考え違い。

欲張りすぎ。

やり過ぎ。



それら自分のせいで窮地に陥ってしまうのです。


手は精神の出口



日本刺繍って知ってますか?





とても高度な技で、



当時は仏教の表現のために編み出された文化です。





日本刺繍の第一人者である



「紅会(くれないかい)」の創始者



斎藤磬(いわお)さんの



『手は精神の出口である』という言葉があります。







ぼくの、大好きな言葉で、



もっとも重要な人生訓だといまでも信じています。







以下、原文のママ紹介します。





* * * *





精神は、手から出る時は労働と呼ばれて、



空間に向けて、さまざまに、形あるものを作ってゆきます。



手こそは精神の出口です。





この手の働きは、人の心の中のあこがれを具現するものであって、



そして、手のいとなみにより人は形成されてゆきます。





手は、これまでになかった事態をこの世に作り上げてゆきますが、



これはとても人間らしいしごとで、「創造」とよばれます。



つまり、人間の手は、その人の心を空間に刻み込んでゆくことになるのです。





人間は、手によって作られたもので、おのれ自身の精神の程度を知ります。



つまり、精神は手から出て作品となり、評価としてふたたび自分に戻るからです。





とどのつまり、手は、自分がどういうもの、どの程度のものかを、



晴れがましくも、時にはなさけなくも、自分に教えてくれるのです。





斎藤 磬(1982年)







* * * *







これは刺繍をするときだけでなく、



文章をしたためるとき



絵を描くとき



楽器を弾くとき



料理を作るとき



料理を食べるとき



お酒を飲むとき



部屋を片付けるとき



タロットを展開するとき



異性を愛撫するとき



……



すべての手の動きの教訓となっています。







手の動きが美しい人は、



精神も美しい。







手の動きが醜いひとは、



精神も醜い。







だから手を、指先を磨くことです。



より美しく。



よりしなやかに。







生涯を掛ける仕事にたずさわり、



地道に研鑽に励んだ人の手は、



とても清廉なのです。


気学と風水の違い


日本の占い事情のなかで、

よく勘違いされているのが、

九星気学と風水との同一視です。



結論から言うと、

気学と風水はまったく別物です。



さらにいうと、奇門遁甲もまた似て非なる術です。



基本的に陰陽五行がベースなので、

混乱しやすいですね。



気学とは「行動開運学」です。

自分にとって良い時期や良い方角に「動く」ことで、

持っている運を強くしたり、足りない運気を補う術です。


その人自身が持っている「気」を強化し、整えるのです。


運にはバイオリズムというものがあるので、

精力的に活動する時期や、

静かに勉強する時期を見きわめて、

この時期にはどうすれば良いのかがを知るために使います。



風水とは「環境開運学」です。

「動く」のではなく「整える」ための術です。


昔から、都の場所を決めたり、

皇帝や将軍の住居を決めるのに使われていました。

つまり、まずは土地探しから。


しかし、手に入る土地は限られているので、

周辺の環境を考えたり、リフォームで整えます。



さらに細かくいうと、部屋のレイアウトや小物をつかって、

「家」の気を整えるのです。



いくら家や部屋が良くても、

本人の「気」や「心」が沈んでいては運は上昇しません。



逆に、本人の「気」が良くても、

環境や名前が運におおきく影響します。



現状を変えたい。

悪い記憶をリセットしたい。

新しい自分を発見したい。



そんなときは、まずは吉方位への旅行をして、

さらに、部屋の掃除や模様替えをしてみることです。



気学も風水も、

現状を打破するための便利な開運術なのです。



なにもしないで、ただ漫然と生きていたり、

仕事に追われる日々の人生では、

結婚も蓄財も理想的にはいきませんからね。





ちなみに奇門遁甲は、いわゆる兵法です。

つまり、戦いに勝つための方位術です。


瞬発的な効果はあるでしょうが、

それによって幸福が続くというわけではありません。

 

 

願いが叶わない、というあなたに。


願いがいっこうに叶わない、という人がいます。


基本的なことを言いますね。



すべての願いが叶うのなら、

ぼくはいまごろベストセラー作家ですよね(笑)


占い師としてではなく、

洋服屋としても大成功してなくてはいけません。



しかしぼくは今、

占い師という立場であって「作家」ではありません。


大好きだった古着屋の事業も「そこそこ」。

時代の流行が去ったので、いさぎよく辞めました。


それは、ぼくに「事業家として大成する」使命がないから。





ひとは「使命」がないと、

それをやり遂げることはできないのです。


まずは自分の使命が何か、

それをよく認識することです。



それと、恋愛に関してですが、

もし相手の気持ちを変える魔法があったら、


この世の中は男女の憎悪でもっとめちゃくちゃになってしまいます。




自分の気持ちを変える魔法はありますが、


相手の心を変える魔法など存在しません。



あったら怖くないですか?



もしあなたが、誰か知らない、あるいは嫌いな人から好かれて、


その魔法をかけられたらと、想像してみてください。


人間は、なんども恋愛ができます。

その間、幾度となく失恋をします。



ぼくだって、何人の女性にふられたでしょうね。


そしてどれほどの女性をふってきたことでしょう。



数えられませんよね。



つまり、何が言いたいのかというと、


「好きな人と結婚さえできればいいのか」


それとも、


「本当に自分が愛されて幸せな人生が歩める相手と結婚したいのか」


そのどちらを望んでいるかということです。



ちなみにぼくの場合、100%後者です。



その相手と出会うために、何年もかけて、何度もアタックする。


恋愛は難しいようですが簡単です。


難しいと思うのは「執着」があるからです。



執着を捨てれば、恋愛は簡単だし、楽しいです。




「失恋」を楽しむのです。




まずは過去の執着を捨てること。


いま現在の悩み苦しみから、脱却することです。



ぼくは、よく「神さまに願い事をするな」といいます。


その理由は、しすぎると執着になるからです。


叶う願いは、願わなくとも叶うものです。

叶わない願いは、どんなに願っても叶いません。



神仏に信仰することは「お願いをする」ということではなく、

「神仏の心に叶う」ということです。



執着は、すべての願いを妨げます。

だから自然体にしていること。


お願いごと……してもいいですが、

叶わなかったときに神さまのせいにする人がいるから、

できるだけ願い事をしないほうが良いのです。


そして、どうしても願い事をしたいのならば、

交換条件が必要です。


いままでの過ちを悔い改めるとか。

そういう「大事にしていた無駄なもの」を

捨てる気持ちがあればまた別ですが。


基本的に、その「願い事」に

私心がないかどうか、が大事です。


それを問いただすよう心がければ、

自然と願い事はしなくなるものです。



そもそも、願いなんてなくても、

それ以上のご褒美が存分に与えられます。



自分にもっともふさわしいご褒美とはなにか。



それを知るために、命盤があるのでしょうね。



だからぼくは、定期的に自分の命盤をみます。



いまどういう時期なのか。

そしてこれから、どう展開していくのか。





人生は、まさしく砂漠かジャングル。



地図とコンパス無しで、さまよっているのはやめにしましょう。



taka

 

 

コーヒーを減らして黒豆を飲む


かならず毎朝、入れたての濃いコーヒーを飲んでいます。


ぼくは、昼でも夜でも、お酒の後にでも

コーヒーを飲みます。



なので、冷え性です。


おかげで、かなり太ってしまった。

もう限界です。



ということで、

しばらくの間、コーヒー断ちをします。




コーヒーの代わりに飲むのは、


黒豆茶。



ダイエット効果はもちろんのこと、

血液をサラサラにしてくれたり、

からだのサビを落としてくれます。



古代中国の医薬書「神農本草経」には、

黒大豆が病気の治療に用いられていた記述があります。


漢方では、黒豆は身体の成長や発育や生殖をつかさどり

「腎」を補うものと考えています。


そしてその薬効が、皮の黒さに起因するというのです。



あの黒い色素は、ブルーベリーと同じアントシアニンという色素。


これはブルーベリーに含まれることで有名なポリフェノールの一種で、

活性酸素をやっつける抗酸化物質です。


黒豆はアントシアニンの中でも、

とくに抗酸化作用の強いシアニジンが豊富なのです。


このシアニジンがすごい。


脂肪の吸収を抑えたり、脂肪を減らしてくれる効果があるのです。


つまりこの抗酸化作用によって

活性酸素をやっつけて、

血液サラサラや体脂肪がつきにくい体質に変えてくれるわけです。




「黒い食品」といえば、黒ごま、のり、ひじきなど、

ぱっと思い浮かべただけでも身体によいものばかり。


「黒色」というのは方位でいうと「北」にあたり、

玄武という霊獣が住まう場所です。


北の守り神である玄武には、繁栄と長寿をもたらす力があります。


つまり「黒い食べ物」には、

繁栄と長寿のエネルギーがあるというわけです。



中国では古来より、

黒豆、黒ごま、黒松の実、黒かりん、黒米を

『黒五類』として特別に珍重していました。



先人たちは、経験則から黒い食品の効能を見抜いていた。


それが近年になって、

科学的にも正しかったことが次々と検証されているわけですね。



言うまでもなく、大豆そのものの栄養価の高さは周知の事実。


アントシアニン以外にも、イソフラボン・大豆たんぱく質、

食物繊維、レシチン、ビタミンB1・B2、サポニンなどが豊富です。


とくに大豆サポニンは、

腸内の「絨毛」のを縮小して正常に戻す力があります。



体脂肪が増えると、

腸にある栄養を吸収する『絨毛』という部位が大きくなります。


絨毛が太く長くなると、食事で摂った脂肪や糖質をどんどんと吸収し、

体に脂肪を蓄積させてしまいます。


いわゆる肥満体質の完成です。


大豆サポニンは、この太く長くなった絨毛を、

正常なサイズに戻してくれるんです。


それが肥満を防止するっていうわけ。



大豆パワーとアントシアニンの効果を兼ね備えた黒豆。


まさに、最強のヘルシーフードといっても過言ではないですね。

 

 taka

 

 

返信がないお客さまへ。

せっかくお問合せ&お申し込みをいただいたのに、

返信エラーになる方が大勢いらっしゃいます。

 

とくに「ドコモ」の携帯から入力されている人は、

返信できない場合が多いです。

 

また、まれに入力ミスもあります。

 

お電話番号の記載があれば、

直接お電話さし上げていますが、

ご記入のない場合は、 残念ですがそれっきりです。

 

 

ぼくは、かならず100%返信しています。

 

なので、ぼくからの返信回答が無い場合は、

送信ミスを疑ってください。

 

そして返信は、翌日か3日後くらいになります。

 

 

 

「メールで依頼しましたが返信がないので」

 

と、お電話をいただく方が多いです。

 

 

 

でも、探しても届いていないんですよね。

 

もしかしたら迷惑メールに入っているかもしれません。

 

が、迷惑メールは1日に500通くらいくるので、

チェックすることは不可能です。

 

 

ということで、メールしても返事のない場合は、

 再度、メールをしてください。

 

あるいは、お電話を下さい。

 

 

ただし出張や外出中は、電話にでれませんので、

その際は、やはり何度もメールください。


リピーターのお客さまには、 携帯番号をお教えしてるので、

ご遠慮なく携帯へかけてください。

 

 

 

最近は、とくに「占いを習いたい」という生徒希望者が多いです。

 

で、かならずご返信の際に申し上げているのですが、

 

「一度鑑定を受けにきてください」ね。

 

その際に、レッスンについての詳細をご説明しております。

 

 この3日間で、返信ができないお客さまが、すでに4名もいらっしゃいます。

 

まぁでも、ご縁があれば、

 

きっとこのメッセージを見てくださっていることでしょう。

 

 

taka

 

 

 

 

 

 

 

意外と知られていない「回馬忌」の災い



紫微斗数でもっとも嫌われる星



それが「化忌(かき)」です。





化忌にはいくつか種類があります。



そして化忌は、ひとつだけではありません。





化忌の数は「カルマ」の数です。





化忌が多い人は、それだけ多くのカルマを背負っています。







化忌との出会いが多い人は、



ミステリアスな人生を歩みます。





運命学に触れる機会が多く、



開運法に頼ろうとします。







化忌のなかでも「自化忌」をもっとも恐れていますが、



その脅威は「目に見えない恐怖」です。







でも、じつは自化忌より危険な化忌がいます。





それが「回馬忌」です。







A宮とB宮お互いに化忌を飛ばし合う。



それが回馬忌です。







命宮と身宮の回馬忌



命宮と福徳宮の回馬忌



命宮と遷移宮の回馬忌



財帛宮と官禄宮の回馬忌



田宅宮と子女宮の回馬忌



……エトセトラ





そのほか、因果関係のある宮の回馬忌は、



なかなか消すことができません。







化忌を消す方法はいくつかありますが、



回馬忌の場合、



教えてもそれを実践しない人が多いです。







そういう意味において占い師には、



「それを実践させる説得力」が必要なのです。







よく開運法を聞かれますが、



真実の開運法は



「 ひ と つ だ け に し ぼ る 」



これが極意です。







恋愛運を上げれば出世運は下がりますからね。





わかりますよね〜?




相性の秘密



イギリスの神学者トーマス・フラーは言いました。





『結婚前には両目を大きく開いて見よ。



結婚してからは片目を閉じよ』





と。









決断の「前」と「後」に、しあわせのヒントがあります。





まず決断する前には、長所も短所もよく見て判断すること。



そして決断した後は、長所をよく見て、短所は大目にみること。





一旦決断したら、後悔して生きるのではなく、



自分の決断を信じて、努力することが大切なのです。





つまり、うまくいかないのは決断のせいではなく、



決断した後の心がけのせいなのかもしれません。







「相性を観てください」



というお願いは多いです。





それと同じく、



「私の適職は何ですか?」



という相談も頻繁ですね。







結婚にしても就職にしても、



やはり「相性」というものは存在します。









若いころは、相性が悪い相手に恋をしがちです。





相性が悪いというのは、共通点が少ないということです。







自分にないものを持っている異性に惹かれる、



それが若気の至りです。





仕事もそうですね。





わざと高いハードルを越えようとします。





それが「若さ」です。





しかし年輪を重ねる、つまり経験を積むと、



「相性」の正体を知るようになります。









どんな相手と結婚するのが、ほんとうのしあわせなのか。



どんな仕事につくのがしあわせなのか。





本来なら、それらは経験則で分かるはずです。





ところが人間には「欲得」というものが存在します。



だから、つい自分の「領分」を侵してしまうんですね。





人間には本来、生まれ持った「福分」というものがあります。





一生使える資金、出世のレベル、異性縁というものが



個人個人で限られています。





その「福分」を越えてしまうと、もう後はないのです。





だから福分を越えないように、



身の丈を知りましょうというのが運命学の姿勢なんです。







その意味において、



風水や方位術などの開運法も、



じつはやりすぎると危険なのです。





次回は、その点に付いてちょっと深く言及してみようかと思います。




いやな出来事の後には必ず朗報が来る、という法則。


家の目の前にローソンが出来ました。

便利になってゆきます。


ナチュラルローソンじゃなかったのがチト残念ですが、

でも意外と原宿にはコンビニが少ないので、

たいへんうれしいです。




さて数日前、

久しぶりに依頼があって六壬神課(りくじんしんか)を使いました。

しかし多忙を理由に、神社へのお礼参りを欠いてしまったんです。


六壬は魔術的な占いなので、

使ったら翌日には神社へ報告しなくてはいけないのです。



すると翌日、とてもいやな出来事がありました。

それはそれは、とても不愉快な出来事でした。

やはりね。

神社へ行かなかったからです。


でもぼくは「これは吉兆だ」と思ったのです。


いやなことがあると、それは良いことの前触れである。

これがぼくの座右の銘なんです。


名付けて『逆境招福思考術』と言っています。


するとその翌日、

とても良い話が舞い込んできました。


突然の電話です。


それは、ぼくが1年前から熱望していた仕事で、

ようやく現実味を帯びてきたのです。



そして今朝、さっそく近所の神社へ

感謝のお礼参りにゆきました。


近所に良い神社があるって、ほんとありがたいです。



いやなことはいいことだ。


悪い出来事は歓びの前触れ。


この思考が定着すれば、

まず間違いなく、しあわせになれるでしょうね。

ニートと社長は紙一重。


最近増え続けて社会問題になってますね、

ニート。


働かなくても食べていけるなんて、

良いご身分だと思いきや。


彼らには、彼らの深い懊悩があるんですよ。



ニートになる人たちは、

頭が良すぎるか、

才能がありすぎるんでしょうかね。


頭が良すぎて、両親が馬鹿に見える。

先生が低能に見える。

先輩や上司が尊敬できない。



じゃぁ、いっそのこと社長になっちゃうのがいいです。

自分で会社を興してね。



会社を興すには、とくに人脈やお金はいりません。

もちろん才能もいらないです。


アイデアと「その気」だけです。


その点、ニートって社長と似てますよね。


社長っていうのは、

つねに何かを考えています。


風呂でくつろいでるときも、

トイレでふんばってるときも、

寝てるときも、

いつも、何かを考えています。



だって、考えることが仕事なんだもん。



どうしたら収入が増えるのか。

どうしたらお客が増えるのか。

どうしたら商品が売れるのか。

どうしたら従業員が働くのか。

どうしたら良い人材が来るか。

どうしたら節税が出来るのか。


これらのことを、朝から晩まで考えるのが社長の仕事です。


社長は、無能なほうがいいです。

社長は、だらしないくらいがいいんです。

社長は、世間知らずなんです。

社長は、めんどくさがり屋です。

社長は、流行に疎いです。


でも社長は、つねに会社の利益と成長を考えています。



ぼくは、アイデアに行き詰まったら寝ます。

15時間くらい寝ます。


すると必ず、

ものすごいことを思いつき、

ハッと目が覚め、

パソコンに向かって「企画書」を書きます。


10時間くらい集中して書きます。


ぼくが、これまで約20年間で書いてきた「企画書」は、

おそらく2000枚を超えるでしょう。


そのほとんどが、だれの眼にも留まらず黙殺されています。


それでいいんです。

だって、そのほとんどがくだらない内容だから。


しかし、ぼくは思いついたことを、

よく考えもせず、スタッフに話します。


彼らは内心、

「また、はじまった……」

と呆れていることでしょう。



それでもいいんです。


ひとにどう思われるかではなく、

実際、どのくらいの利益が上がって、

その波がいつまで続くのか、

ということが大事なのです。



すぐに大きな波が来なくてもいい。

まずは小さく。

そう、うんと小さく。


そして、それが徐々に大きくなって、

ビッグウェーブが来そうになったら、

さっさと方向転換する。


波には乗らない。


だから細く、長く、うまくいく。


人生は楽しくなくちゃね。

働き過ぎはダメです。


お金は、なさすぎてはダメだけど、

ありすぎてもダメなんです。


儲け過ぎも危険です。


執着がすべてを台無しにします。


あれもやりたい、これもやりたい……

ならば、やりたいことを集中して考えればいいだけのこと。


専門書を読んだり。

ハウツー本を読んだり。

成功者の自伝を読んだり。


まぁ、そういう時間も必要ですけどね。若い頃は。


でもね、

読んだら考える。


映画もね、観たら考える。


読むだけじゃつまらない。

観るだけじゃもったいない。


考えるために本を読む。

考えるために映画を観る。





なんのためにそれをするのか。


これが大事です。




そんなに働くと、考える時間がなくなりますよ。


考える時間を作りましょう。


とくに今は暑いからね。


人の3倍考えれば、今年からでも社長になれますよ。

努力する時間があったら考えればいいんです。


そういう意味では、ニートって未来の社長候補だよね。

ぼくも昔(23年前)はニートだったから。



何も考えずに、黙々と働くのが嫌なんでしょ?



不景気だからこそ、

自分でやろうよ。


いまさら、いい職場なんて無いからさ。


世間に期待しない。


だって、信じられるのは自分だけだもん。

 

taka

 

MARIA HOUSEのあたらしいMAP


 

マリアハウスのあたらしい地図を作ってみました。


周辺のお店が、ずいぶん様変わりしてしまいましたので。

 

東郷神社を通る裏道を紹介します。

おとなの散歩道です。



しかし、ウチの近所は空き家が多いです。

目玉が飛び出るくらいの家賃だからでしょう。

こんな不景気に、個人店が出店できる金額ではありません。


数年前まで原宿は、関西や名古屋のアパレルが、

こぞってアンテナショップを出していましたが、

今ではことごとく撤退しましたね。


20年くらい続いた名店も、

軒並み閉店あるいは移転しています。



だいじょうぶかぁ原宿(><;



しかもこの数年建設されるマンションは、

ほとんど既製品のようなデザイン。



原宿を管理する大家さんたちには、

アートという概念がほとんどないようです。




愚痴ばかり言っても仕方が無いですね。


よその事情を心配する暇があったら

自分の今後の展開を模索しなくてはね。

 

 

愛される人は、無駄な知識をもっていない。

知識があっても尊敬はされるが、

愛されはしない。



賢く生きろ、というけれど、

いったい何が賢い生き方なのでしょうか。


勉強して、努力して。

でも、それで誰から愛されるというのでしょうか。



ひとは「愛され」てこそ、生きていて楽しいのです。



愛される人っていうのは、

無駄な知識をもっていない。



そう。必要最小限の知識だけあればいいんですよ。






生きていくことそのものに意味がある。

生き続けていく先に、なんらかの可能性がある。



あなたの才能は、まだまだ隠れているはずですよ。

じつはまだ、ほとんど芽が出ていないかもね。



だから

若くして諦めるというのは、

じつにナンセンスじゃないですか。



過去におきた出来事は、

すべて自分だけが知っている。


自分以外の人に、興味なんか無いはずです。



悩みがあるのは、しあわせな証拠です。

ほんとうに不幸な人は、悩みすらないからです。




物事を深く追及するのもいいですが、

あまり深すぎると狭くなってしまいますよ。




勉強のやりすぎです。


真面目すぎるのです。


だから、あえて

不真面目になってみましょう。


テキトウにいきちゃうんです。


真面目にがんばっても、

それが報われるかどうかは、

そのときの運次第。



テキトウに生きていたとしても、

運が巡って来たら、

不思議と報われてしまうんです。



だからぼくは、占いを勉強したのです。

少しだけね。


あんまりドップリとはまってはいけない。


どんな分野でも、その世界だけにのめり込まないほうがいい。



この世の中は、努力しても報われないことが多いんです。


せっかく努力するのなら、

自分にふさわしい分野で、

強く使命が感じられるものだけを。


それも楽して、愉しみながら。



時期がくれば、どんな無謀な願いだって叶います。

いとも簡単に!



ほんとうに大切なものだけを、大事にしてください。



ps.

しばらくぶりですね。

ずいぶんブログを書いていませんでした。

今月から名古屋ほしよみ堂で「紫微斗数初級講座」がはじまりました。


先着順のため、溢れてしまった方がたくさんいたので、

追加で2クール目を開講する予定です。

いま日程を調整しています。


もうしばらくお待ちくださいね。


taka

 

 

昨日は西で今日は東、そして明日も西へ。



髪を切って気持ちを変えて、



昨日は自由が丘へ。



大雨に見舞われましたが、帰りは上がりました。





そして今日は、千葉の和光治療院へ。



ちょうど治療中に土砂降り。



でも、終わったとたん、ピタっとやんだのです。





なに、この天気?







先月に続いて2ヶ月連続の鍼灸治療ため、体調がすこぶる良好です。



痛みにも慣れたなぁ。







さて明日から名古屋。



地方初! 紫微斗数のグループレッスンなのです。



しかも15人という大所帯。





ふつうの講演会などでは50人だろうが100人だろうが関係ないですが、



占術レッスンともなると、集中力がモノを言います。







参加者ほとんどが初対面。



年齢も、能力もまちまち。





なので、効率よく習得するためのテキストを作りました。





難解な紫微斗数を、短期間で確実にマスターしてもらいます。







定員オーバーのため、お断りしてしまったみなさま、ごめんなさいね。



また別枠でやります。





とくに関西方面からのお問合せも多くて、



「ぜひ大阪か京都でレッスンやってください」



との声も。ありがたいです。





場所とか、仕切ってくれる人がいたら、



ぼちぼち考えてみようかと思うとります。




鶏口と為るも牛後と為る無かれ

むし暑いですね。


夏の夜は寝苦しいですね。


それに加えて夜の蚊の存在は、

さらに深い眠りを妨げてくれます。



そろそろ蚊取り線香が必要です。


いまはベープなどが主流ですが、

ぼくが子どものころは、除虫菊を使った蚊取り線香でした。


蚊取り線香といえば渦巻き型ですね。

でも、かつてその形状は「粉末状」と「棒状」だったそうです。


その当時は、

粉末だと風がふいて飛び散ってしまう。

棒状のものだと倒れやすい。



ということで、蚊取り線香による火災もあったそうです。




「もっと安全な蚊取り線香が作れないか?」



と考えていたのが、

大日本除虫菊株式会社の創業者である上山英一郎さん。



あるとき、上山さんの奥さんが、

倉庫の中で「とぐろ」を巻いたヘビを発見します。



その蛇のとぐろから閃いて、蚊取り線香を渦巻きにしたそうです。



渦巻きにしたことで、粉末や棒状に比べて燃焼時間が長くなり、

皿に置いて使用するため倒れる心配がない。



風にふかれても大丈夫。

そして何よりコンパクト。



なんとすばらしい発明でしょう。




でもどうして、

金鳥(キンチョウ)のマークは、ニワトリなのでしょうか。


創業者の上山社長には、ある信念がありました。


それが、

「鶏口と為るも牛後と為る無かれ」

という言葉でした。


司馬遷によって編纂された中国史上初の歴史書に

「史記」というのがありますが、

そのなかの 「蘇秦伝」に出てくる言葉です。


中国戦国時代の遊説家であった蘇秦(そしん)は、

「韓」「魏」「趙」「燕」「楚」「斉」の王たちに同盟を結ばせました。


そして大国「秦」に対抗すべきであると説いたのです。


「それぞれ小国であっても一国の王としての権威を保つべきだ。

秦に屈服するな」



ということを伝えました。


それが、

「鶏口と為るも牛後と為る無かれ」

という言葉です。


秦に屈して牛の尻尾のように生きるのではなく、

小さくとも、鶏の頭(カシラ)になるべきである。


その重みのある言葉に、各国の王たちは気概をひとつにしたのです。



大きな集団の一員になってしまうより、

どんな小さな集団であっても、


そのトップになっているほうがいい。




この信条をもった英一郎さんは

「除虫界のトップになろう」

と考えて『鶏口と為る』の意味を込め、

ニワトリをモチーフにしたのです。


金鳥の「商標」が登録されたのは明治43年(1910年)。

ちょうど100年前なんですね。

 

 

名古屋の紫微斗数レッスン初回は7/3で、2回目は7/31です。

名古屋ほしよみ堂の紫微斗数レッスンの日程確認です。

 

毎月第1土曜日ということでしたが、

8月は1日が日曜日になりますので、

 その前日である7/31(土)が2講目となります。

 

お間違いのないよう、よろしくお願いします。

 

さて。

 

昨日今日と名古屋出張でした。

 

名古屋へ出向くときは、いつも新潟の比呂酒井さんと一緒なんです。

 

今日も一宮から名古屋まで車で送ってもらいました。

 

しかし……眠いですね。

 

昨夜は比呂さんと遅くまで飲んだくれていました。

 

夜は寝苦しく、しかも大量の蚊による睡眠妨害にあい、

 ふたりとも寝不足でした。

 

今日は朝10時からイベントがあって、

午後は連続で4名鑑定。

 

名古屋の二日目は、いつもこんな感じの過密スケジュールです。

 

夜、ふらっと入ったラーメン屋がおいしかったです。

 

38年やっている老舗でした。

 

おいしいだけじゃなく、大将の人柄がナイス☆でした。

 

土日が休みなのお店のですが、

平日の名古屋出張の際は、また行きたいと思っています。

 

今度は名古屋のスタッフを連れて!

 

では、もう眠いので、お風呂に入って休みます。

 

  taka

 

自分を急に変えるのは難しい。が、自分を変えるきっかけは、いつでも転がっている。



「形入(けいにゅう)」という言葉があります。



形から入る、という意味ですね。



これはとても有効な方法です。





「明るく振る舞うことで明るい気もちになれる」



「心の中を明るくすれば、自然に振る舞いも明るくなる」





そう。だから明るくなるために、形から入ってみる。



まずは意識して、明るい人の振りをすることだと思います。



目標とする人のことを「ロールモデル」といいます。



ロールモデルを探してリスペクトする。



そして、そのひとをイメージするのも良い手です。





もちろん最初は違和感がありますよ。



今までの自分とは違うのですから。





でも慣れればある程度できるようになり、



いつしかそれが心地いいと感じるようになります。





行動には「アクション」と「リアクション」があります。



先に声をかけるのがアクションで、それに応えるのがリアクション。



サーブとレシーブですね。



アクション(サーブ)とリアクション(レシーブ)では、



そのときの表現方法が明るさのイメージに大きく影響します。





明るいアクション、明るいリアクションを心がけてみるのです。



明るい印象をあたえるのは「笑い」と「微笑み」です。



笑顔や微笑みによって、相手の心が明るくなることもあります。



人を笑わす、喜ばすようなことを考えて実践することでしょう。



それには、サービス精神が必要です。





自分を急に変えるのは難しい。



でも、自分を変えるきっかけは、いつでも転がっています。





たとえば、髪型を変えてみる。



そして服装の色や形を明るめに変えてみる。





どう変えるかは人それぞれですが、



基本的には5才以上若く見えることがポイントです。





そして10年から20年前の、微妙に古くさいテイストを避けること。



30年以上前ならレトロになるからいいけどね。





レトロでもヴィンテージでもない、



中途半端な時代の服装や髪型、メイクが危険なのです。





変え方はいたって簡単。





10年前から20年前くらいの雑誌を見るんです。



そして自分に似ている人がいないか探すんです。



いたら危険。いますぐなんとかしましょうね。





まず見た目から変えてみる。



ミミック(擬態)という言葉があるでしょう。





虫だって魚だって、植物でさえ、



敵から身を守ったり、



餌をとるための工夫として、ミミック(擬態)を使うんです。





それと同じこと。





敵から身を守る……お客さまのクレームとか?



餌をとる……彼女(彼)のハートを射止めるとき?





ほらほら、自然界だって人間社会だっておんなじこと。





まずは古くさくてダサイ格好を捨てちゃう。



見た目をさっぱりと清潔に、明るくするだけ。





それができたら次に、新しい人間関係の場に入ってみる。



これはちょっと勇気がいりますか?



いやいや、逆に考えてみてください。



今までの自分を知らない相手だから、新しい自分を出しやすいんですよ。





そして、いいことがあったら素直に喜ぶこと。



たとえ小さくとも、いいことだったら喜ぶ習慣をつける。



喜んでいるフリでもいいです。



素直に歓びを表現できる人は明るく見られるからです。





辛気くさい顔、暗い声、聞こえない返事じゃぁ、



身を守ることも、餌をとることもできやしない。





そしてね。これがコツです。



「嫌いじゃない人」と会ったその瞬間、うれしそうな顔をするのです。



「好きな人」じゃなくてもいいですよ、嫌いじゃなければ。



それが慣れてくると、イヤなことがあっても気にしない性格になれます。







「相手に勘違いされたらどうする」かって?





気にすることはないのです。



たくさん勘違いさせて、愛されキャラになっちゃいましょう!



自意識過剰は何も生まない。



そんな小さなことに、いちいち気にしていたら前に進めませんよ。





あなたの人生は一度きりなのです。



そしてその人生は短いのです。





できるだけ破天荒にいきましょう。



いやいや。



気が小さい人も、破天荒者をミミックするのです。







性格そのものは変わりません。



だから変えようと思わなくてもいい。





行動を明るくするための、形から入る工夫を意識すればいいのです。





そうすれば「やる気」だって自然に沸いてきますよ。





急がずに、慌てずに、時間をかけて、工夫を続ければ、



少しずつ理想的な明るい自分になれるんです。


明るく振る舞うって、そんなに難しいことなのでしょうか?


根っから明るい人。

根は暗いけど、明るく振る舞っている人。

根が暗くて、しかも表情も声も暗い人。


さて。

あなたは、どの人と一緒にいたいですか?


やっぱり性格は明るいほうが、しあわせな感じがしますよね。


明るい人は友だちが多い。

明るい人は、恋人が出来やすい。

明るい人は、仕事も成果が出る。

明るい人は、困ったとき金を借りられる。


明るい人には、たくさんの人が集まります。


明るくなるのは無料です。

初期投資は必要ありません。

貧乏でも学歴がなくてもできますね。



「明るくなりたい」と願う人がいます。

でも、性格を変えることはとても難しいという。


「なかなか明るくなれない」

と悩んでいる人が多いんです。



人前で明るく元気に振る舞えたら

もっと楽しそうにできたら

人を笑わすようなおもしろい話ができたら

悩んでないで明るい気もちで過ごせたら

楽天的に考えられたら……

きっとしあわせになれるのでしょうね。


明るい、といっても「表面」と「内面」があります。

さて、どちらが大事なのでしょうか。


表面だけでは疲れてしまう。

内面の明るさが自然に表面に出る、それが望ましいのでしょうね。

けど、明るく振る舞うことで内面が作られていくのかも。


ここで考えてみましょう。

明るくするのは誰のため?


もちろん自分のためでもあり、

まわりの人にもプラスの影響があります。


「明るくなりたい」と言うけれど、

その気持ちには2種類あるんです。


「人から明るく見られたい」という思いと、

「自分の心を明るく変えたい」という思いの2つです。


自分が明るく振る舞うことが、自分にも他人にもプラスになります。


もちろん無理してまで明るく振る舞う必要はないですが、

ちょっとだけ意識して明るく振る舞ったほうがいい。



「ネアカ」と「ネクラ」という言葉がありますね。

「ネアカ」が良くて「ネクラ」が悪いのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。


ぼくはネアカなのかな?

それともネクラなのかな?


そんなこと、自分では分からないですね。


楽しいことが続くと自然にテンションが上がって、声も高くなる。


けど、嫌なことが続くとうつむき加減になったり、

溜め息が出たり、

「あぁ、なんかいいことないかなぁ」

なんて思ってしまったり。


無表情になるし、内心はネガティブな妄想でモヤモヤする。

でも、なるべくそれを表に出さないようにする。


ぼくだって小中学生までは、無口で人見知りでしたよ。

趣味は読書と映画鑑賞でしたからね。


同級生に友人はいませんでした。


好きなスポーツは剣道とテニスだけ。

個人競技しかやらなかった。

チームワークがへたっていうか、協調性がない子どもでしたね。


クラスメイトからは「ネクラ」っぽく見られたんじゃないかと思います。


もっとも、ぼくは「明るくなりたい」とは思ったことがありません。


「しあわせになりたい」と思って、

ただ日々やるべきことをやっているだけなのです。


ぼくにとっての「しあわせ」とは、

好きなことだけを、いつでもどこでも、やりたいときにやること。


好きなことに熱中しているときの心の中は、

いつも明るい状態だと思うんです。


明るさにもいろいろありますよね。


太陽の明るさ、月の明るさ、星の明るさ、

ロウソクの明るさ、電灯の明るさ…etc


太陽には太陽の良さ、月には月の良さがあるでしょう。

月のやさしい明るさは好きです。

太陽を目指すのもよし、月を目指すのもよし。

星のような輝きでもいいですね。


人間は自然に影響されるから、照る時ばかりでなく、曇るときもあります。

いつも明るくしてるのはすごく難しいんじゃないかな。

ときには太陽のように朗らかに。

ときには月のように、やさしい明るさで人を照らせたらいいよね。

 

 

人生はいずれ墜落する飛行機のようなものだ。

人は何のために生まれてきたのか?

なぜ苦しまなければならないのか?

苦しくても生きていかなくてはならない、それはなぜなのか?


みなさんは、そんなことをよく考えたりしますか?



ぼくは毎日考えてしまいます。

暇だからでしょうか(笑)



いや、暇かというとそうでもない。

とくに忙しいわけでもないですが。



職業柄、毎日のように見知らぬお客さまが尋ねてきて、

そして悩みを話してくれます。



ひとによって大きな悩み、小さな悩み、

深い悩み、浅い悩み、

どうしようもない悩み、意外と簡単に解決しそうな悩み……



さまざまですね。



ぼくは、人の悩みを聞くのが好きです。

そして一緒に悩んで解決していくことをライフワークにしています。



どうしてそんな職業を選んだのでしょう。



想いおこすと、あれは小学4・5年生ころからでしょうか。

「人は何のために生まれてきたのか?」

なぁんてことを考えるようになったのは。



友人と比較してみると、かなり恵まれた生活を送ってきました。

が、ぼくの周辺はそれと違って、かなり荒れ狂った環境でした。

その影響がおおきいのでしょう。



しかし穏やかな表面上とは違い、

ぼく自身の心の奥底には、

つねに渦巻きながら吹き荒れている疑問があったのです。


大人になった今でもその疑問は解決していません。



ある人は、こう言いました。

「生きるということは飛行機に乗っているようなものだ」

と。


その飛行機に乗ると、機内放送がこんなアナウンスをします。


「みなさま、この飛行機は墜落します。
しかしそれはまだ先のことですので、
それまで映画やお食事などでごゆっくりお楽しみください」



飛行機に乗っている時間は、

おそらく数十年から長くて80年くらいでしょう。


つまり、これが人生なのだよと。


人生という飛行機に乗っているあいだに何をするか。


「映画」「お食事」をどう楽しみ、どう喜べばいいのか、

ということです。


なぜならその飛行機は必ず墜落し、ぼくたちは絶対死ぬのです。



それは例外のないことです。



遅かれ早かれ死ぬことが分かっているのに、

その死までどうやって過ごすか、を考えて生きなきゃいけない。


それが人としての最大の悩みなのですね。



いずれ死ぬのなら、無理して学校いって勉強することもない。

金持ちになる必要もなく、

恋愛や結婚なんてめんどくさいこと避ければいい。

どうせ死ぬなら、出生したってしょうがないし、

人から尊敬されても無意味だ。



そんなふうに考えたことがありませんか?



ぼくはありますよ。

19才くらいまでは、そうやって思考を巡らせていました。



そのため、毎日がつまらなく、ただ面白くもない日々でした。


音楽をやっても身が入らない。

スポーツをやっても続かない。

バイトをしたけどのめり込めない。

恋人ができても、すぐに煩わしくなってしまう。



そんな10代でしたね。



しかし、あるとき大きな交通事故を起こしました。

そのとき「あぁ、人間なんて一瞬で死ぬんだ」と感じたんです。



でも、ぼくは生かされた。

死ななかった。

まだ死ぬ時期ではなかった、ということが分かったんです。


あれからいろいろ考えました。

せっかくもらった命。

無駄にしてはいかんなぁと。


やりたいこと、やれそうなことを、

とことんやってみようじゃないか。


そんなふうに考えるようになったんです。


「人はなぜ生きるのか?」

生きることの喜びを感じるためだったんだ。



「人は何のために生きているのか?」

自分以外の他者と生きる喜びを共有し、共感するために。



「人はどうして苦しまなければならないのか?」

悩み苦しむことで生きる喜びが強くなり、しあわせになる力を育てるから。



「苦しくても生きていかなくてはならない、それはなぜなのか?」

じつはすでに『しあわせになりたい』と心の底で叫んでいるから。



しあわせを強く望めば、

それが堅固なものであって欲しいと願うようになります。


それは一時的な喜びや満足ではなく、崩れたりしないもの。

煎じ詰めれば「信念」だと思います。



「信じる」ことで生きている、きっとそうですよね。



何を信じる?

誰を信じる?



それは人それぞれでしょうね。



親を信じる

学歴を信じる

会社や社会を信じる

国を信じる

宗教を信じる

占いを信じる

友人を信じる

配偶者を信じる



いろいろありますね。



でも、つきるところ、

自分を信じれるかどうかです。



親は先に亡くなります。

学歴はいつか役に立たなくなります。

会社や社会は利益が優先です。

国家も国民を守ってはくれません。

宗教だって問題が山積みでしょう。

占いなんて絶対的なものじゃない。

友人も配偶者も、けっきょく自分が大事。



そう、そこそこ!

やっぱり自分に帰ってくる。



自分を信じて、

自分を愛して、

自分を磨いて、

自分を語って、

自分を残して。



自分がではなく、

自分を!!



「が」じゃなくて「を」だよ。

「が」は「我」だからね。

「我」は「自分さえ良ければいい」っていう利己意識。



利己主義なんてくそだ。

だってさ、どうせ死ぬんだぜ。

自分のしあわせなんて考えても面白くもないじゃん。



そうだ。誰かをしあわせにしよう。

いったい誰を?

誰でもいいんだ。

ぼくが気に入ったひとなら、誰だっていいんだ。



しあわせになりたいひとだけ相手にすればいいんだ。



それはぼくが探すんじゃない。



「縁」が運んでくれる。



この世で、この地上で出会えるほんのわずかな人の中から、

「縁」の濃い人だけが残ってくれる。



こちらから探さなくとも、

むこうからやってくる。



「わたしをしあわせにして!」

ってね。



だからぼくは、つねに準備しておくだけでいい。

そのひとがくるのを、ただ待っていればいい。



縁のある人たちを、ある程度しあわせにしたらお役御免だ。

そのときが、ぼくの乗った飛行機が墜落する時なのだから。

taka

 

ほしよみ堂で紫微斗数の初級講座はじまります。

 

たいへんお待たせしました。

名古屋ほしよみ堂にて、「紫微斗数(しび-とすう)」の初級講座がはじまります。


毎月第1土曜日の14時から16時まで。

 

初回は7月3日(土曜) です。

 

このレッスンは完全予約制です。

当日いきなりのご参加は不可能です。

ご注意ください。

 

 

紫微斗数(しび-とすう)は占いの本場台湾で、もっとも人気の高い占術です。

その人気の秘密は、世界一高いと言われる的中率と、

お客さまを納得させられる具体的な開運法にあります。

 

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そんな、あなたには「紫微斗数レッスン」をおすすめします。

まず自分の幸せがあって、その次に他人の幸せがを願うことができるのです。

 

 

1回2時間でレッスン料は

 

10,000円×5回のみ

 

 

紫微斗数をマスターすると?

1 自分と他人の性格や傾向を細かく知ることができます。

2 本来の宿命に添った生き方かどうか確認できます。

3 宿命に、自分の環境を合わせることができます。

4 幸運をつかむチャンスとの出会いの時期が具体的にわかります。

5 希望と信念を持って、前向きに活動できます。

6 多くの人から感謝されるので、精神的にもとても満足します。

7 美容、カウンセリング、各種セラピーなど他の業種と組み合わせて仕事にできます。

8 付加価値がつき、仕事のクオリティも高く評価されます。

 

 

☆ ほしよみ堂はここが違う☆

他に類を見ない4大特徴

 

1,入会金も免状料も不要です。

2,高額なテキストは使用しません。

3,受講料は 月謝でも前納でもなく 当日支払い。

4,欠席しても補講があります。

 

初級レッスンでは……

5回コースで、ひととおり学べます。

テキストは中島多加仁著『紫微斗数占い入門』を使用します。

 

初級カリキュラム

1. 命盤の作成と初歩的な解読法

2. 12宮と39星の詳しい解説

3. 飛星術の意義と実践

4. 飛星を使った実践的相性診断

5. 有名人の命盤で検証

 

ほしよみ堂の紫微斗数レッスンは、

最低限必要な理論を分かりやすく教え、

実際に「鑑定」に役立つ知識を伝授しています。

具体的な事例を使用することで、イメージしやすく、

的確に解説するテクニックを身につけていただきます。

 

さらに中級・