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立派なご先祖様たちに 恥じない生き方がしたい


ぼくは名古屋出身で27歳まで愛知県に住んでいました。



当時は名古屋を中心に東京と京都でセミナーを開いていましたが

東京での仕事が増えたので28歳で上京しました。



今から23年前のことです。



東京で、はじめてのセミナーは7月20日、海の日でした。



ぼくにとって想い出深い日です。



そのときの主催者や参加者たちとは長くセミナーを企画しました。


おもに東京と京都、そして広島がメイン会場でした。



大阪にはあまり縁がなく、残念ながら地元の名古屋はまったく人が集まりませんでした。


いや、正式には集まったんです。



けれど、東京や他の地域と違ってクチコミでの広がりが起こらないんですね。


じつは、ぼくの先祖は尾張の豪族で戦国時代は大名でした。



織田信長に焼かれた尾張一宮の中島城の城主で、

のちに秀吉の配下について関ヶ原の合戦で活躍し、大阪夏の陣で討ち死にしています。



彼の名を中島氏種(うじたね)といいます。



先祖をさかのぼると

光源氏のモデルとなった河原左大臣こと源融(みなもとの・とおる)で

その父親が嵯峨天皇です。



ちなみに、ぼくは河原左大臣から数えて
28代目になります。



そんな血統の氏種は七手組頭の一人にまで出世し、

片桐且元が上層部に睨まれ揉め事が起きた際には調停役となったほどの有能者。



冬の陣では2000の兵で守備し、夏の陣で遊軍として活躍。


大坂落城のときに自害しています。



小説『のぼうの城』の中に東南の門・佐間口寄せ手として
長束正家、中島式部少輔とあるのです。


この中島式部少輔こそが氏種だったのです。


ときを経て氏種の子孫に幕末期の幕臣、中島三郎助がいます。



ペリー来航時の浦賀奉行所与力で、

日本人ではじめて黒船に乗り込んだ人物でした。



海軍伝習所では勝海舟と同窓で

吉田松陰から海防を学び桂小五郎に師と仰がれた人物です。



話がちょっとズレました!



そんな立派なご先祖様に、恥じない生き方をしたいわけです。



そのためには東京だけでなく名古屋で事業を発展させたいのです。



その足がかりとして『ほしよみ堂』を作ったのですが

いまいち名古屋だけ破壊力に欠けるのです。



そこで、お願いがあります。



名古屋の地で、ほしよみ堂を再開したいので協力者を募集します。





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悩んだり迷ったときこそ改革のチャンスです!



性格って簡単に変わりませんが

でも必ず欠点は克服できます。



ただし

それは本質ではなく、

『習慣的性格』が変わるわけです。





何から始めていいのかわからない…

という人、けっこう多いんですね。



うちのスタッフにも、

「何から始めていいかわからない」

「やりたいことが見つからない」

という20代の女性が多いです。




 

ただ、これは

さして問題ではありません。



 

問題なのは、

「どんな自分になりたいか」

これがハッキリしていないことです。




 

どう改善したいか、

分かっていないのと同じです。



これでは改善しようにも、

できないのが当然。



まずは【ゴール】を

最初に決めておく必要がある。



『ほんとうにやりたいこと』

『なぜ、それをしたいのか』

 

これを明確にする。



目的や目標を

はっきりさせるわけです。



注意点は、

「強くなりたい」とか「優しくなりたい」

という目標では甘いこと。



目標が抽象的だと、挫折しやすいからです。



なので、目標はなるべく具体的に持つ。



短期間で達成できる、

分かりやすい目標が理想的です。



それが決まったら、次は

人との接し方を考えるステップに。



たとえば、

「ダサイ格好はしたくない」と強く思う。



ダサくなる原因である

似合ってない洋服やアイテムを捨てることです。



次に、センスのいい服を買う。



ここでポイントなのは、

ダサイ格好になってしまう原因は《自分で買った》服だという点。



だから、新しく買う洋服も、自分のセンスで選ぶと、

また同じ失敗をする恐れがある。



なので、センスの高い人からアドバイスをもらうこと。



現状を改善するには、自分の判断だけでは難しい。



他人からの意見が必要不可欠となるわけです。



さて、ここからが問題。



結論を先にいうと、

素直になること最大の重要事となります。



他人からのアドバイスを素直に聞けるかどうか。



さらにいえば、

「どう人と接するか?」という問題でもあります。



まずは、嫌な顔をしない。

つまらなそうな表情はしない。



反論や言い訳のような返事をしちゃいかんのです。



たとえば、

厳しい助言をされたら

ムカッと腹が立つかもしれません。



そこで、うっかり否定的な返答をしてしまう。



そういうひと、けっこういるのです。



しかし、そんなときこそ、

にっこり笑って、

「ご指摘ありがとうございます」と言えるかどうか



そういった些細なしぐさで、

他人からの評価が決まるんです。



その一瞬の差だけで、

確実に何かが変わるんです。



間違いなくセンスが磨かれていく。



自分を変えたいと願っても、

多くの人はこの段階であきらめてしまいます。



難しいことなんてない。

すごく簡単です。



なりたい自分になるには、

まず、

どんな自分になりたいか

 

これを決めるのです。



悩んだり迷ったときこそ

改革のチャンスです!







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どうしたら人前で緊張しなくなりますか?



ツイッターで告知しましたが、

四柱推命の命式と紫微斗数の命盤を

同時に作成できるようにしました。


https://sakuban.hoshiyomishi.com



しばらくは無料で提供しますが、
頃合いを見て有料化します。



いま九星気学を制作中で、
そのあと西洋占星術に取り掛かります。



ツイッターをフォローしていると
情報が早いです。



アカウントは
メルマガの最後に記載してあります。



ツイッターはメルマガより
タイムリーに情報が取れます。



まだのひとは、
この機会に初めてみてください!



 



+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
どうしたら人前で
緊張しなくなりますか?
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+



昨日、
シャイで内気な性格を治したい
という相談がありました。



緊張したり
マイナス思考になったり、
被害妄想してしまって
人と交流するのが怖い。



「どうしたら気が弱く
内気な性格を治せますか?」


「どうしたら人前で
緊張しなくなりますか?」



じつは、この相談、
ほぼ毎日受けています。



ぼくは二十年以上、
こういった人たちを、
たくさん直してきました。



もちろん時間はかかりますが、
必ず改善します。




緊張するのは
「人にどう思われているか」
で自分を見ている癖が強いからです。




人間の性格というのは、

本来の性質(本質)+家庭環境+学校教育

によって形成されています。



シャイな性格の人は、
他人から否定的に評価されることを恐れます。



どうして恐れるのでしょうか?



おそらく自分で、自分を
否定的に評価しているからです。



「人から誉められたい」
という心理的欲求が強いひとは、

否定的に評価されることで
心理的に不安定になるのです。



シャイ(はずかしがり屋)が、
意味もなく人を恐れるのは


「他人が自分をどう思っているのか」

「自分は受け入れてもらえないのでは」

といったことを、
ことさら気にしているからなのです。



人に嫌われることを恐れるから、
自分の感情をそのまま表現できないわけですね。



『真実の自分』を隠そうとする限り、不安は続きます。



だから、ぼくは問いかけます。



「人から好意を失うのが、そんなに怖いんですか?」と。



批判を恐れずに、はっきり言いますね!



シャイなひと、
人見知りする、
緊張体質、
あがり症、

こういうひとは、

偽善的な精神が
強い傾向にあります。




他人から好かれたい
いい人だと思われたい



このマインドが強いと
自分を裏切ってしまうのです。



自分の本当の感情を
裏切っているのです。



そうして『体裁を取り繕う』わけです。



それは虚偽であり欺瞞なので、
自分でない自分になってしまい
どちらが本当の自分なのか分からなくなる。



だから自分に気まずくなって、
シャイになるんです。 



正直言って、
偽善的な人間は
めちゃめちゃダサいし
かっこ悪いです。



本番に弱いひとほど、
普段は強がっているものです。



シャイな人は、
他人から拒否されることを
極端に恐れているのです。



他人からの拒否を恐れるから
遠慮するわけです。



遠慮することで、
拒否されることから
逃げているわけです。



自分自身が『真実の自分』を
拒否しているのですから、

他人から自分を拒否するように
感じてしまうのも無理ありません。



「甘えたい」という感情を抑圧すると、
同時に攻撃性も抑圧されてしまいます。



甘えが満たされないと、
ひとは不満を感じるのです。



さらに、
その不満を抑圧しなければ
平常心が保てなくなります。



かといって、

攻撃性を表現してしまうと、
誰からも受け入れられなくなる。



人は誰でも自分の中に
攻撃性をもっているのですが、

モラルとか道徳とか
「嫌われたくない」
という感情によって抑圧するので、

逆に「自分が他人を害するのではないか」と、

いつも恐れています。



これが『加害恐怖』なのです。



占い師たちは、
こういう心理メカニズムを
正しく把握することです。



そうじゃないと
占い師という仕事で
一流の成果は出せません。



もし、あながた
占い師を目指しているのなら、

こういう人間の本質を
学ぶにきてください。

 





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その昔、地獄と極楽を 見学した男がいました


 

 



ぼくの元には、昔から
利他的な人材が集まってきます。



でも、根っこが利己的な人は
途中で苦しくなるそうです。



底知れない欲の心や、
怒りや不満からの愚痴、
恨みや妬みの感情があると、
苦しみを生み出してしまうのです。



自分さえよければ
他人なんてどうなってもよい、


という心は誰にでもあり、
それを滅するのが人間の修行なのです。



相手や周囲を気にせず、
「自分だけが儲かりたい」
「認められたい」という心では、
ひとは付いてきてくれません。



ぼくは、そういった感情を滅するために
ものすごく修行しました。



腹が立ったり、
うらんだりしている時は、
相手を思いやろうという気持ちにはなれないでしょう。



利己的な言動をとると、
周りの人からは、

「あの人は思いやりがない」

となりますから、
信頼や尊敬は得られないでしょう。



「自分さえよければよい」
という考えでいると、

相手を傷つけるだけでなく
自分自身も苦しめてしまうのです。



月並みですが、

幸せになりたければ
相手を思いやることです。



お金が欲しければ、
まっすぐで清らかな言葉を
周囲にかけることです。



相手の幸せを願って出た言葉は、
じぶん自身への思いやりとなって
返ってきます。



これを自利利他(じりりた)】といいます。



利とは『幸せ』という意味ですから、

相手の幸せを思いやるだけで
自分が幸せになるということです。



その昔、地獄と極楽を
見学した男がいました。



まず地獄へ行ってみると、
ちょうど昼食の時間。



食卓の両側には、
罪人たちが並んでいます。



テーブルの上を見ると、
山に盛られた豪華な料理が並んでいます。



しかし罪人たちは、
ガリガリにやつれて貧相でした。



よく見ると、彼らの手には
1メートル以上もある長い箸が
持たされているのです。



罪人たちは、ごちそうを
その長い箸を必死に使って、
自分の口へ運ぼうとしますが
まったく入りません。



イライラして怒りだす者が出て、
隣が箸でつまんだ料理を奪いあう
醜い争いがはじまったのです。



しばらくして男は、
地獄を後に極楽へ向かいました。



こんどは夕食の時間らしく
極楽の住人たちが、
食卓に仲良く座っていました。



料理は、見事な珍味ばかり。



地獄と違ってふくよかで、
肌もつややかでしたが、

ふと箸に目をやると、

地獄と同じように
1メートル以上もあるのです。



疑問に思いながら
夕食が始まるのを眺めていると、
その謎が解けました。



極楽の住人は、
長い箸でごちそうをはさむと、

「どうぞ!」と声をかけながら
向かいの人に食べさせたのです。



相手は微笑みながら、

「とても美味しいです!では、お返ししますよ。何がお好きですか?」

と、食べさせていました。



同じ食事を前にしながら
おのれのために争い
傷つけ合っていた地獄の住人と、

相手を思いやり、思いやられ、
お互い感謝し合いながら、
食事を楽しんだ極楽の住人。



どちらが幸せか、
明らかです。



自分さえよければでは、
幸せになれません。



幸せの花は
相手と自分との間に咲くからです。




ぼくが子どもの頃、
母から聞かされたお話でした。

 

 


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ぼくが占い師に対して『先生』と呼ばない理由


占いの世界で、

ぼくたちのことを「先生」と呼ばれるのは
 

わりと昔からの慣習です。



しかし、

占い師になりたてのひよっこが

お互いを先生と呼び合うのに

奇妙な違和感を持っています。




世の中には先生と呼ばれる職業が

いくつかありますよね。



 

医師、教師、弁護士、税理士、政治家もそうですし

小説家や作家、評論家など。



そもそも教師は学校の先生だけではなくて、

ピアノやダンス、茶道の師範だって先生です。



しかし、

生徒やクライアントが

指導者を「先生」と呼ぶのはいいとして、

同業者同士で先生と呼び合うのは

かっこ悪いんじゃないだろうか。



たとえば

勉強ができる有名大学の生徒は、

時給がいいので家庭教師とか

塾講師をしている人は大勢います。



しかも、学生時代

バイトで家庭教師をすると

親御さんからも「先生」と呼ばれますよね。



実際、教えている先生だから当たり前かもしれないが、

学生なので厳密には先生はないはず。



とはいえど

医学部というだけで保護者に与える安心感はすさまじいもの。



医学生の時点で「先生」と呼ばれるのが当たり前だから、

医師になって「先生」と呼ばれるのが

さらに普通になってしまう。



まだ学生だけど、

街中で「先生」と聞こえただけで

瞬時に振り返るくらい馴染んでしまった

と、よく友人の医師たちが語っていたのを覚えています。



人間として未熟なのに「先生」に慣れてしまったら、

なんだかダメな気がする、と。



たいしたことないのに、

周りに「先生」と呼ばれることで、

無意識に自分はお客さんより上位の人間だと

勘違いする人もいるでしょう。



もともと意識の奥のほうで

「これだけ勉強もして、難関を突破してるのだから先生と呼ばれて当然」

と思っている節があります。



医師や弁護士になる人は、

プライドが高いですしね。



もちろん

人体の仕組みや治療法を

必死になって覚えたわけだし、経験値は患者さんより上。



だけど人としての器は、

人生経験を重ねてきた病と必死に闘う患者より上だ

という理由にはなりません。



ぼくは23歳のころから「先生」と呼ばれるようになり、

大切な部分を忘れてしまう瞬間が何度かありました。



25から29歳までは文章を書いて本を出版し、

セミナー講師をやっていたので

先生と呼ばれるのは普通でしたが、

 

30歳で古着屋をはじめてからは

「takaさん」と呼んでもらうように促して、


35歳で占い師になると「先生」と呼ばれる立場に戻って、

もうまもなく51歳になります。



ぼくは占い師に対して「先生」とは呼びません。



なぜなら、ぼくは「占い師」だからです。



ぼくが「先生」と呼ぶのは、

師匠である東海林秀樹先生と、

かつての指導者だった、4名の師匠たちのみです。



ぼくを誤解して、

破門にされた師匠に対してさえも

いまだに「先生」とお呼びします。



いちど慕った相手に対しては、

永遠に「先生」だと思っています。



TwitterやLINEなどで、

デビューしてわずか数年足らずのペーペー占い師同士が、

先生と呼び合っているのを見て、

あまりにも気持ちが悪くて書きました。



ぼくが「先生」と呼ぶ相手は厳密に定義されています。



あたりまえですが、

顧問税理士と顧問弁護士、

信頼している東洋医師、占術のお師匠様、

あとは、

本を10冊以上出している作家とか、

最低でも10年以上のキャリアがあるセミナー講師、

 

占い師ならば教室を開催して

少なくとも10年以上のキャリアがあり

ちゃんと生徒が定着しているひと、

 

という具合です。



ぼくに占術を学ぶのであれば

この定義を認識して欲しいわけです。



 

 

辛丑(かのとうし)のイメージは、 冷たくきびしい風が草木を枯らす?


あけまして

おめでとうございます!

 


2021年の正月です。



 

今年は六白金星であり、

辛丑(かのと・うし)です。



『丑三つ時』とか『土用の丑』という言葉で有名ですが、

なぜ、牛ではなく『丑』と書くのか?



その疑問、解消してもらいます。


 




十二支だけだと12年で一周ですが、

本来の干支(かんし)は60年で一周となります。



ということは、

自分が生まれた年の干支と

同じ干支が来るのは60年に一度。


 


つまり、


還暦を迎える年は、

自分が生まれた年の干支を再び迎える年なのです。


 


ちなみに今日は西洋人にとっての正月であり、

ぼくたち東洋人の正月は新月で、

今年なら2月12日になります。
 




まぁ、ぼくらの文化は和洋折衷ですから

正月が2回あってもいいかな、

 

という価値観ですね。

 


一般的に、その年の干支は

12の動物で呼ばれますよね。



なぜかというと、

十干十二支で60種類もあると

複雑で覚えにくいから。

 



つまり、

覚えやすいように12種類にして

動物を割り当てたからです。

 



干支で『牛』を【丑】と書くのも、

覚えやすくするため。


 


そして十干は、

甲・乙
丙・丁
戊・己
庚・辛
壬・癸


の10個あります。


 


それぞれ読み方は、

甲(きのえ)・乙(きのと)
丙(ひのえ)・丁(ひのと)
戊(つちのえ)・己(つちのと)
庚(かのえ)・辛(かのと)
壬(みずのえ)・癸(みずのと)


となります。



昨年流行った『鬼滅の刃』で

広く知られるようになりました。



この十干は、

中国の『陰陽五行説』に基づくものです。



五行説古代中国の思想で、

木・火・土・金・水の五元素が万物を構成する

と考えるものです。



中国からきた思想に

陰陽道というものがあります。



すべては「陰」と「陽」の2つに分けられるというもので、

これと五行説が結びついて陰陽五行論となっています。



十干は、五行(五元素)をそれぞれ

兄(え)と弟(と)に分けたもの。



兄は「陽」を、

弟は「陰」を意味します。



もともとはこの十干を

『えと(兄弟)』と読んでいました。



今年の干「辛」の前、

つまり昨年は「庚」でしたね。



庚も辛も同じ【金】ですが

前者は陽で、後者は陰。



庚は鉄・斧・刃(やいば!)で

辛は宝石・鋏・小刀になります。



辛(かのと)には、

万物が凋落する、陽が没する、

冷たい空気で草木を枯らす、

といった作用を表しています。




つまり、

辛い事件が起こりやすい年になりそう

だといえます。



そして十二支は、

毎年度における木星の位置を示し

天を12に分けた呼び方です。



丑(うし)は、十二支のふたつ目。



牛というと大きくのんびりな印象ですが、

丑は、そもそも紐(ひも)から糸偏が取った形。 



心を編にすると忸怩(じくじ)の忸になりますよね。



丑に牛をあてたのは、

従順で忍耐強いことから、

土中の種子とイメージから。


 


丑は土が内包された文字で

【田】にも繋がる漢字であり、

十干に置き換えると

(つちのと)になります。


 


これは陰の土であり、

水を含んだ土壌なので

草木に栄養を与えてくれます。

 



辛丑(かのとうし)の年は、

冷たくきびしい風が草木を枯らす

というイメージになります。

 



しかし陰土の丑から、

陰金の辛にエネルギーが流れるので、

 

混乱が起きても、

長引かずに収束していくでしょう。


 


六白金星の辛丑(かのとうし)は

180年前の1841年(天保12年)でした。



今年とまったく同じ九星盤になります。



専門的なことを言うと、

東南に五黄殺があり

北西の七赤金星が暗剣殺、

南西の三碧木星に『破』がつきます。
 




七赤金星に暗剣殺がつくので

経済面で最悪となり、

とくに庶民が苦しめられます。



このころ水野忠邦による天保の改革がありました。



ぜいたくの禁止と風俗の取り締まり強化のため、

江戸からにぎわいが消え、庶民は不満を抱えます。



歴史的に評価が低い経済政策でした。



また、M6の宇和島地震が発生し、

宇和島城や大洲城が損壊しています。



九星盤では、南西の三碧に歳破がついており、

江戸から南西で地震が起こった

と解釈できます。



では、そんな今年を

いったいどうやって乗り切ればいいのか?

 



続きは明日のメルマガで!
 

 

 



 

いい仕事をしている女性は、おしゃれを心得ています



人が人に好意を持つのは

受け取る印象です。


 


理屈ではありません。



感情が相手に対して

好意を感じるか感じないか

 

それだけです。



 

あなたは、

「好意を持たれたい」

と思いませんか?



 

もし、好意を持たれたいなら

おしゃれをすることです。




おしゃれは人を育てます。



おしゃれ上手になるには、


 

よい手本をマネし(マネ=学ぶ)

ナレて(ナレ=習う)

 

自分のものにし、

そして装う勇気を持つことです。



これはまさに
学習と実行です。



だから

おしゃれは人を磨きます。



 

素直にマネしないと

おしゃれはできませんから

 

おしゃれなひとは

心が素直だとわかります。



 

つまり、

おしゃれができないひとは

心を閉ざした頑固者なのです。


 


『キレイは心から』と言いますからね。



おしゃれは数学に似ていて、


 

なぜそういう答えになるか

と考える力を養うわけです。



 

難しいことは

答えから逆に学ぶのです。



 

おしゃれは心身を鍛えます。



 

かつて身だしなみを整えることは

男女を問わず礼儀作法の第一歩でした。


 


今でも、賢い女性は

おしゃれ上手です。



 

いい仕事をしている女性は

おしゃれを心得ています。



 

素敵な女性はおしゃれです。



おしゃれな女性は賢いのです。




 

なぜ賢いか?
 




おしゃれには

高度な知恵が必要だからです。



 

知性と教養を総動員します。



 

多くの時間と努力が

おしゃれに使われるので、

その時間を作ることも工夫のうちです。




 

時間の使いかたが下手だと

キレイになれません。



 

キレイになること、

自分に合うおしゃれをするために

まずやることは、

いいお手本を探して真似し、

自分に似合うために慣れること。



 

おしゃれをすることで無意識に学び、習う、

これを繰り返すのです。




 

でも、いくら

おしゃれをしても

人前に出るには勇気がいります。



 

だから、おしゃれな女性は

自然に勇気も養っているのです。



おしゃれな女性は

どの分野においても勇気があり、

男性より頼りがいがあります。



日本の男性は鍛えられる機会も減り、

学校や会社でも厳しく鍛えることがタブーになっています。



しかし女性は社会で活動するようになって、

人前に出るためおしゃれになりました。



 

 


おしゃれって、

 

お金をかけなくても

美人でなくても、

心がけでできるのです。



 

おしゃれをすることは

すごく頭を使いますから、

 

全身の血がめぐり、

 

美容にも健康にもよく

若さが保たれます。



 

 

化粧をして、

おしゃれを心がけるだけで

女性は鍛えられるのです。



 

それは学習と実行そのものだからです。



 

ちなみに、ぼくが知る限り

人気がある占い師は、

みんなおしゃれが大好きです。

 

 



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




YouTubeほしよみ堂チャンネル

登録者数1万人突破


ぼくの10分鑑定プレゼント!

 

という企画やります。



大晦日の生配信、

2020年12月31日(木)の

 

【行列のできる占い師なんでも相談室】

配信時間内で当選者を発表しちゃいますよ!



番組内でリアルタイムで生10分間ガチ鑑定します。



応募方法は以下です。


まず、

@hoshiyomido

をフォローして、


ほしよみ堂チャンネル登録1万人突破

10分鑑定プレゼント固定ツイートをRT!



〆切は31日の15:00まで。



 


そして年明け1月3日は初笑い!

 

初笑い! 

Youtubeでは話せない占い師たちの内緒話



投票権付き視聴券はこちらから↓

https://hoshiyomido-school.stores.jp/items/5fd4a1068a457255f3444f24



占い師が集まって

内緒の笑えるお話をします。



そのなかで一番おもろい奴を決めよう

 

っていう企画です。

 

 



 

秋葉原ほしよみ堂は11月11日の11時に誕生した『破軍星』


 


秋葉原に『ほしよみ堂』が誕生しました。
 

 


11月11日、朝11時11分に
 

カウントダウンOpenしました。
 

 


スタートで11人の占い師が揃いました。




ちなみに11時で、

紫微斗数の命盤を作ると

命宮『破軍星』になるんです。



 

こちらの作成サイトで

ぜひ作ってみてください。


https://meiban.hoshiyomitaka.com/


 

 


ね、破軍ですよね。



開業日には秋葉原に

20人以上の占い師が集まりました。

 



たぶん破軍星たちが、
 

これからの秋葉原店を盛り上げていくのでしょう。

 



財帛宮は七殺(さつ)に左輔(さほ)。



官禄宮が貪狼星に火星と禄存ですよ。


 



すごくないですか?



ね!



貪狼に火星で『火貪格』という

 

とにかく爆発的な財運の持ち主。



 

 

この店、かなり

成功するんじゃないですかね!

 



命宮の破軍に、

文昌(もんしょう)がついています。



まぁ、鈴星という凶星もいるので

なにかしらの波乱もあるけれど、

それでも、遷移宮がかなりいいです。


 



紫微と天相、そして文曲(もんごく)だから

大吉星が集結しています。

 



遷移宮は新規開拓だから

とても良好な営業運です。



 

【告知】
 

ほしよみ堂秋葉原店OPEN!

紫微斗数研究会の参加条件とは?

 

という動画を見ましたか?





 



ほしよみ堂が新しくできるのって

チャンスだと思いませんか?
 




だって、あなたにとって

平凡な日常が一瞬で

変わる可能性があるのですよ。

 



ぼくにとっても、

ほしよみ堂が増えることは

とても大きな意義があります。


 


来月から、



予約の絶えない占い師養成スクール

第4期を迎えます。


 

 


昨年の11月から始まって、

このスピードですでに4期。

 



なぜだか分かりますよね。
 




それだけ、人気があるし

重要が高いセミナーなのです。
 




卒業生のなかでも

すでに成功している占い師が

10人以上います。



来月には、まちがいなく

20人を超えます。



売れる人、売れない人、

チャンスを手に入れる人

手に入れない人、

それぞれたくさんいるのです。



ぼくは平等にチャンスを与えていまずが、

それでも、やはり本人がそれを選択するのです。



ぜひ、チャンスをものにして、

成功の道を手に入れてくださいね。



難しくないです。


我を出さず、意地を張らず

気持ちをフラットにして

迷いなく決断するだけです。



秋葉原の占いも、まだ募集します。



原宿だって、まだまだ募集します。



大阪ほしよみ堂も

ぜんぜん募集しています。



名古屋に限っては

フランチャイズのオーナーを募集しています。



自分がやりたい、

という能動的な人の出現を

ぼくは待っています。

 

 

 

ぼくの父は天才芸術家でしたが 三千人を救った霊術治療家でした

 



今日は亡き父の誕生日。

そう、10月22日なんです。



鬼籍に入ってすでに28年が経ちます。



昭和7年生まれなので

西暦1932年です。



1+9+3+2=15なので【6】

10+22=32なので【5】

6+5=11




つまり、

ライフパスは【11】なのです。



過去数は生まれた日【22】



ライフパスも過去数も、

ともにゾロ目のエンジェルナンバー



これが、ぼくの父です。




父は、四柱推命でみると

10代でこの世を去っていてもおかしくない命式。