年の差婚のメリット/コラム

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年の差婚のメリット

 

年の差婚カップルが増えてきています。

芸能人カップルが話題となりますよね。

 

年齢差があると穏やかで喧嘩が少ない。

 

頼れるし、甘えられる、

というメリットがあります。

 

ただし、年が離れていることで、

価値観の違いや、お互いの老後の心配など、

メリットばかりでもありません。

 

年の差婚とは、年齢差が10歳前後、

あるいはそれ以上離れているカップルのこと。

 

最近では、加藤茶さんが

46歳差の結婚で話題になりました。

 

男性が「年上」のカップルの例では、

上戸彩さんが16歳差。

石田純一さんは22歳差です。

 

男性が「年下」の例では、

小雪さんが8歳差で、

ほしのあきさんが13歳差です。

 

このように話題になったことで、

年の差婚のイメージが身近になっています。

 

年の差婚が増えた理由としては、

年齢が離れているメリットが大きく影響します。

 

パートナーが年上の場合

相手に甘えられます。

 

失敗も許してくれるので

無駄に頑張る必要もなく、楽に生活できます。

 

同じ年や年下だと、

変に頑張ったりしてしまうでしょうが、

相手が年上だと少し失敗しても許してくれます。

もちろん相手の性格にもよりますが。

 

やっぱり年齢が上の人は、

経験も豊富なのでしっかりしている。

 

実際に年上の人を頼りにすれば、

年上の側も自覚がうまれて努力します。

 

それとは逆に、

年下の彼と付き合っている女性は、

自分自身が努力しないとだめな気がしてくる。

 

それで精神的に疲れてしまう、

という話を良く聞きます。

 

年齢が近ければ真正面からぶつかる問題でも、

年上の相手だと喧嘩に発展しない。

 

年齢差があることで

大ごとにならないで済むのです。

 

年上なので世間のことはよく知っている。

色々教えてもらえます。

 

年齢の離れた年上の人は、

社会人の経験年数が多いんですね。

 

もちろん人にも寄りますが、

経済的にも安定している人が多いです。

 

パートナーの経済的な安定は、

安心できる理由のひとつですね。

 

相手が明らかに年下の場合、

小さな欠点を許すことができます。

 

年上の人には過度に期待をするが、

年下の人には期待値が低いので、

イライラしないですむわけです。

 

年下の相手に対しては、

少しくらい不満があっても

「しょうがないかな」と許せます。

 

しかし同い年だったら

「なんで、そんなことできないの?」

とイライラしてしまうものです。

 

年下に対しては、過度に期待しない。

 

だから、少しでも期待以上のことをしてくれると

ものすごく嬉しく感じるわけです。

 

 

 

■年下の彼とつきあうメリット

 

 

女性から見て年下の彼には、

「頼りない」という先入観を持ってしまうものです。

 

しかし、相手が年下でも、

知識が豊富でしっかりした面がわかると

評価は急上昇します。

 

「昔から年上の人が苦手で」

と語る女性がいました。

 

知らないことを教えてもらう時、

「単純に年上というだけで偉そうに感じてしまう」

というのです。

 

その反面、

年下から教わることがあると意外性を感じる。

「頼りになる」と思ってしまうのです。

 

年下と付き合うことで、自分も若さが保てます。

 

相手が若いことで、体も心も「若さ」を維持できるのです。

 

いつまでも若い気持ち、若い考え方でいられる。

相手に合わせて、若くいられるように意識できる。

自分がリードできる。

 

もともとリードしたいタイプの人ならば、

彼氏が年下であることで安定します。

 

「自分でコントロールしたい」

そういう価値観の女性にはおすすめです。

 

姉御肌の女性は、年下の彼だとうまくいきやすい。

頼りになる部分を、嫌がらず頼ってくれるからです。

 

ただ、ジェネレーションギャップは生まれます。

 

子どものころに流行ったこと、

好きな音楽や映画についての話題は

どうしても「ズレ」が生じます。

 

あと、上から目線で意見を押しつけてしまう。

 

あなたの年齢が上であれば、

「自分のほうが経験豊富だから」

と意見を押しつけてしまい、

あとで後悔することになりそうです。

 

上から目線の発言が多いと、嫌われますよね。

 

ただし、相手が受け身の場合は、

上から引っ張ってあげる方が好ましいです。

 

紫微斗数でいうと命宮と身宮に星が少ない人。

四柱推命でいうと『身弱』タイプ。

 

こういうひとは、

年上のパートナーを選ぶとうまくいきます。

 

ただし

 

紫微斗数で命宮と身宮に星が多い人。

四柱推命で『身強(身旺)』タイプ。

 

こういう人は、

相手が年下の方がうまくいく例が多いです。

 

ですから、まず

紫微斗数と四柱推命で、

あなた自身その傾向を知っておく。

それがポイントなのです。

 

 

 

年齢が離れていて困ること

 

 

女性が年上の場合、

「出産を焦るときがある」

というのも多い声です。

 

女性ならば、出産年齢が気になりますよね。

 

男性が年上であれば

仕事の定年時期と子どもの成長との

タイミングを考えてしまいます。

 

年の差があると、

子供を早く生むべきか悩んでしまいます。

 

年齢が離れていればいると、

デートをしていても親子に見えてしまう。

 

年齢的に上の人のほうが

老後を早く迎えることは当然です。

ただ、はじめから分かっていることなので、

将来への準備をしておけば問題ありません。

 

人生経験が長いので、

頼れる面があるところは良いでしょう。

 

パートナーが年下の場合、

自分が老けて見えないか気になる。

相手の同年代の人と比べてしまったり、

「老けた印象を持たれたくない」

というプレッシャーを感じたり。

 

年上女性に聞くと

 

「お母さん的な存在になってしまうのが怖い」

という不安もありますよね。

 

恋愛の段階では問題なくとても、

いざ結婚し、共同生活が始まると

相手を頼りなく感じる側面が見えてしまいます。

 

年下であれば人生経験が少ないのは当然のこと。

 

しかし、ここぞ!というときには、

やはり男気をみせて欲しいのが女性の心理ですよね。

 

自分より人生経験が少ないので、

頼りなく感じることがある。

 

正直な話、金銭面ですかね。

 

相手が年下であれば、

ついお世話をしたくなるもの。

 

しかし『お母さん』のようになってしまうと

夫と妻の関係ではなくなってしまいます。

 

だいたい主導権が年上になります。

 

本来の男性に求める価値観と少し異なります。

頼りないと思うことでも、

年下なら「仕方ないか」と許せてしまいます。

 

「お母さん的な役割をはたしすぎて

ちょっと世話をやいてしまう」

 

現実的な「年齢差」のために

出産時期や老後の問題など、

避けられないことがあるのは事実です。

 

けれど、年の差が大きいことは、

初めからわかっていること。

 

起りそうな課題を把握して、

備えをしておけば対処できるもの。

 

ですから、年の差婚を

前向きにとらえるコツがあります。

 

 

年の差婚を楽しむコツ

 

まずは『世代の違いを楽しむ』。

 

同年代だと、お互いが張り合って

素直になれないことがよくあります。

 

しかし年の差があることで、

はじめから世代の違いは明らか。

 

プライドや見栄ではなく、

素直に自分をさらけだせる関係になります。

 

相手の年齢が高ければ、それだけ知識も豊富。

 

逆に、若いほうは今の時代感覚がある。

 

パソコンやスマホの操作が苦手な年上のパートナーに手助けできます。

 

自分が年上であれば、パートナーに対して謙虚になれるし、

知らないことでも素直にアドバイスを聞き入れるものです。

 

 

次に『価値観の違いを認め合う』。

 

同年代だと、

相手と自分は同じ価値観のはず、

と思い込んでしまいがちです。

 

いやいや、価値観というのは

ほんとうは年齢とは関係ないんです。

 

そこで、年の差があることで、

「価値観なんて違って当然」

といった、良い意味での逆先入観があるわけです。

 

 

最後に『ゆとりを楽しむ』。

 

年上は社会経験が長いし、

経済的にゆとりがある場合が多い。

 

同年代カップルは未熟同士ですから

全速力で走る必要があります。

 

反面、年の差婚カップルは

少し余裕をもって生活を楽しめます。

 

スピード感はないかもしれませんが

ゆったりと楽しめるのが年の差婚の魅力です。

 

 

好きになったら年の差は全然気にならない。

 

これは、よく聞く話ですよね。

 

年の差があるからこそ、

辛いことがあっても乗り越えられることが多いものです。

 

 

運命学の専門用語に

『異座縁』という言葉があります。

 

ただしこれは、

算命学で使う異座縁とは異なります。

 

異座縁には2つのバージョンがあります。

 

ひとつは、国際結婚。

もうひとつが歳の差結婚です。

 

ようは、遠い世界(観)にいる縁のことです。

 

では、何歳から異座縁になるのか。

ぼくの経験則から言うと12歳です。

 

ちょうど十二支が巡ることで、

異座縁が発生すると考えています。

 

四柱推命や紫微斗数で

「結婚運が悪い」

「家庭運がよくない」

と出た場合などは、

この異座縁をおすすめしています。

 

特に女性は、

年上男性と付き合うメリットがたくさんあります。

 

 

異座縁のメリット

 

 

まず、金銭的余裕がある。

 

趣味にお金をあまりかけず、

ファッションにもそこまで気を遣わない男性は、

貯蓄をしっかりしており、

将来の心配がないという安心感が得られるという意見も。

 

本格的に付き合いを始める前に、

あなたが不安に思うことは直接彼本人に尋ねてみることです。

 

包容力のある男性ならば、

きっと、そんな不安も吹き飛ばしてくれるはず。

 

歳の差カップルは周囲から注目されます。

 

年上フェチじゃない人にとっては、

不思議な組み合わせに見えるかもしれません。

 

しかし、恋愛をより味わい深くするために、

恋愛対象年齢のレンジを広げてみるのは効果的です。

 

男性にとって10歳年下の女性は、

娘のように可愛い存在です。

 

気持ちに余裕があるから喧嘩になりにくいですよね。

 

現代社会で活動する大人の男が

日々経験する理不尽なことに比べたら、

女の子のワガママなんて可愛いもの。

 

同年代の男性では受け止められない

女性の八つ当たりでも、

やさしく対応してくれるわけです。

 

エスコートが上手だから、

デート中にちゃんと良い気分にさせてくれます。

 

テーブルマナーやお酒の飲み方も熟知していることが強み。

 

いつでも堂々としていて、

相手を気づかう余裕があるのです。

 

知識が豊富だから、

話していると見識が広がりますよね。

 

10年も長く生きていれば、

相手の悩みに対して経験則でアドバイスできます。

 

まさしく年の功です。

 

同年代の男性とはできないような深い会話ができます。

 

また、経済力があるから、欲しいものをねだりやすい。

 

同年代の男性よりも稼ぐ能力が高いことは、

まぎれもなく年上男性の魅力のひとつです。

 

もちろん、プレゼントの額で愛の大きさは測れませんよ。

でも、貧乏男子と付き合うよりは精神的に楽なはず。

 

自立しているから、ちょっと放っておいても騒ぎません。

一般的に大人の男性は忙しいもの。

 

それに精神的に自立しているから、

会えない期間が続いても、

落ち着いた関係を保つことができます。

 

さらに、浮気される可能性が、同年代と比べてかなり低い。

 

もちろん一概には言えませんが、

男性はある程度歳を重ねると女遊びへの欲が減っていきます。

 

逆に理性的となり、

浮気される可能性が低くなるのです。

 

また、周囲からの雑音がありますから、

ドラマチックな恋愛を楽しむことができます。

 

10歳以上の男性と付き合っていると言ったら、

引く友だちもいるだろうし、反対する家族もいそうです。

 

そういった雑音が、逆に恋のスパイスとなる。

 

ゆえに、ドラマチックな恋愛を楽しむことができるんです。

 

以上、今週のメルマガは、

年の差恋愛&結婚について書いてみました。

 

年齢だけで人間の特徴は測れませんが、

とはいえ、年上と付き合うメリットは大きいのです。


 

 

  中島多加仁

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