カバラ主義者たちはヘブライ文字を神聖な文字として崇めていた/コラム

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カバラ主義者たちはヘブライ文字を神聖な文字として崇めていた




タロットは「数」が深く関っています。

古代人は『数』に神秘性を感じました。



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有名な数学者ピタゴラスも、その神秘性に魅了されたひとり。



その根拠を辿っていくと
 

「カバラ」という古代思想突き当たるんです。




「カバラ」の歴史はタロットよりずっと古く、3世紀頃までさかのぼります。



日本でいえば、弥生時代。



卑弥呼が日本の女王として活躍していた頃ですね。



カバラの思想の中でも、


数の神秘をひも解く「数秘術」とくに有名です。

 


カバラ思想の源は「ヘブライ文字」です。



 

当時のカバラ主義者たちは、
ヘブライ文字を神聖な文字として崇めていました。



この文字こそが、宇宙の神秘を読み解くカギだ…

と考えていたわけです。



また文字を「数字」に置き換え、
暗号を読み解くツールとしても使っていました。



それを『ゲマトリア』と呼びます。



ヘブライ文字は22個の文字で成り立っています。



これはタロットの「大アルカナ」と同じ数ですね。



でも、こんな共通点はまだまだ序の口。



タロットはさらに深くカバラ思想と結びついています。



例えば、

タロットに描かれたキャラクターの性格や並び順なども、

この思想に基づいています。



さらに、カードの中の人物の傍らに描かれた動物や植物、
壺や鍵にいたるまで、神秘的な意味があるのです。



カバラとタロットの関係は、
多くの神秘学者や魔術師たちが研究しました。



中には、単なる占いを超え
「魔術」として使う方法も発見されました。



浄化や聖別など「儀式」をするのも、その影響でしょう。



他にも、

天使の名前や『生命の樹』という宇宙創造のイメージ図を取り込んで
体系的な占いへと発展しました。



そういった意味でタロットは、
宇宙の神秘を読み解こうとする努力の結晶といえるでしょう。

 

 

 


 

 

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