思想・哲学・心理学/コラム

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思想・哲学・心理学

占いの種類と的中の秘密



人生につまずいたとき

占いをヒントにする人、けして少なくありません。



性格だけでなく、過去や未来を言い当てる占い師。


さて、占いには、どんなカラクリがあるのでしょう。




ほぼ毎日のように、

これからデビューする占い師の卵がぼくのもとを訪れます。



だいたい平均して毎月5名ほど、

占い師を誕生させています。



さて、どうして占い師は

初対面の相手のことを知ることができるのでしょう。



相談者の話を聞いているうちに、

そのひとが何を考えているのか分かってしまいます。



たとえば、タロット鑑定ですと、

展開方法は決まっていますが出てくる絵柄は人それぞれです。



出た絵柄をどう解釈するかは、

占い師のイマジネーションが重要になってくるのです。



しかし、ご存知のように、占いも完璧ではありません。


もちろん、はずすこともあります。



占いというのは、五感をフル回転させねばならないので、

ストレスや悩みがあったり、集中力がない時なんかは、

五感を邪魔してしまうのです。



初心者がタロットを引いて結果をはずすのは、

単純にカードの解説書を読んでいるからです。



例えば塔のカードが出たからと

すべてが崩壊すると解釈するのは早とちりなんですね。



カードの意味をそのまま伝えても、

それが当たっているとは限りません。



ただし、間違っていたとしても

声に出してみることが大切なんです。



ちょっとピントのずれた答えを、あえて出してもいいのです。



相手がその言葉に合わせて解釈する場合もあるからです。



はずしてしまうのは、

占い師の解釈の違いによります。



なぜならば、相談者の悩みには、

二段階の欲求があるからなのです。



仕事も好きだから、続けたい。

でも、結婚して幸せになりたい。

 

まぁ、人間って欲張りなんですが、

ようは本質的な欲求が占いではバッチリ出るんですよ。



ただし、それは「答え」ではなくて「欲求」だったりします。



紫微斗数(しび・とすう)の場合、

その人の感情や心理面の欲求、

そこから生まれた才能や人間関係の組み合わせなどが

面白いように判断できます。



四柱推命の場合、

その人の持って生まれた気質、

エネルギーバランスからくる行動、

それらがズバリ的中します。



タロットでは、

その時の状況に対する思い、願い、苦しみ、悲しみ…といった

短期的な感情の動きが分かります。



周易(しゅうえき)では、

その人の現在の課題に対する、

哲学的なアドバイスが明確になります。



断易や六壬(りくじん)では、

その人の時間軸での行動と

無限の力に支配された己の無力さが分かります。



つまり占いでわかることは、

そのひとの思考と行動であって結果ではないと言うことです。



その意味で言うと、

なんの考慮もなく、やみくもに結果を当てようとする占いは

さほど価値がないのです。



《結果》とは、本人の意思が基本となり、

行動と環境とタイミングによってもたらされるものだからです。



 


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人事を尽くして天命を待つ





『人事を尽くして天命を待つ』

という言葉がありますよね。



世の中には、そして人生には…

 

自分の努力でなんとかなるものと

自分の力ではどうしようもないもの

 

両面あるように思えます。


 

運命とは、この2つの組み合わせで

できているのではないでしょうか。



前者は自分の意志や発想、態度などでどうにかなる部分。


しかし後者は、先天的な体質や動力だったり環境の変化によるもの。


どちらか片方を無視しても、運命は良くなりません。



開運しない人とか、成績が上がらない人、

願いが叶わない人っていうのは、
 

どちらかにこだわり、もう片方を軽んじているのです。



たとえば

占いに頼り切ってしまうと、

人事を尽くさず天命を待ち続ける…

という事態を招いてしまいます。


「占いを嫌う人」は、

この部分を批判しているのかもしれませんね。



また、

「占いではいいと言われたのに悪いことばかり起きた」

という場合もあるはずです。



もちろん、占う技術やその結果の表現法に

問題があった場合もあります。



ようは《運命の仕組み》を理解していなかったからです。



占いで分かるのは、本人の気質です。



待つか進むか…それを決めるのは、本人なのです。



占い師の仕事というのは、

その人の先天的な性質や状況などを正しく見抜いて

本人の意志や発想法を尊重し、導いたり守ってあげたりする




占い結果を受けて

どうすればいいかアドバイスし一緒に考える


これが占いの基本です。



占いの結果に振り回されるのではなく、

占いを賢明に使うことです。



世の中には、いまだ

「お金を払えば何とかなる」

という価値観があります。



高額なセミナー、高額な商材、机上論のコンサルタント…

そういうものに参加すれば、購入すれば、なんとかなる…


いいえ、なんともなりません!



そういうものに頼ろうとする心に、大きな問題があるからです。


高い学費を払わなくても目的は達成できます。

大金を払う前に、契約をする前に、ぜひ深く考えてみましょう。



お金をたくさんかけて学校に通って何者かになる


こういった発想は、古くさい考え方なのです。



時代はネット社会ですから

知識や考え方などは、ほぼ無料で手に入ります。



たいせつなのは経験と体験です。



種をまいておかなければ、芽が出ることはありません。



メルマガだってブログだって、種まきの一環です。



読んでくれている人がいるから書いていられるのです。

日々書き続けているから、読み手が増えていくのです。




そして、しばらくして鑑定に来てくれたりします。



そこからリピーターになったり

生徒になってくれたり、弟子になったりするのです。



それらはすべて

『人事を尽くして天命を待つ』

という理(ことわり)を、つねに意識できているからです。


 

 

 


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根拠のないものを信じるのは、とても危険なのです



「占いって先のことまでわかるんですよね?」


という質問がありました。



これからの先のことを知る、

つまり未来予知=予言ですね。




予言というのは『警報』なのです。



起こる可能性も起こらない可能性も

どちらも100%でもなければ

0%でもありません。



「今の生活を捨てろ」とか、

「人生をあきらめろ」あるいは、

「享楽的に生きろ」…



こういう考え方は、カルト的な価値観です。



根拠のないものを信じるのは、とても危険なのです。


占いによる未来予想を、ぼくは信じたりしません。



実際に当たっている部分を真摯に受け止めて、

それを人生にどう生かすか…


前向きに提案するために占いを活用しているのです。



占いはデタラメでもないし、インチキでもありません。




ただし、インチキ気質な人が

「占いを使って金儲けしよう」

とする場合は多いです。



興味本位で取り上げるマスコミ

私利私欲を欲する一部の宗教家や予言者




彼らのせいで、

真摯に取り組む人たちまで悪徳商法と一括りにされるのは

とても残念なことです。



占いっていうのは、

「避けられない未来を示す」

という脅迫ではありません。
 



「これを選ぶとああなるかも」

「あれを選ぶとこうなる可能性が」

「なぜなら、あなたはこういう人間だから…」



というように、

複数の可能性といくつかの選択肢によるアドバイスができる


それが占いなのです。


これ。プロの占い師でも

よく解ってない人、かなりいます。



喧嘩して不幸になるとか、

事件が起こって苦労するとか、

不吉なことばかり言う占い師もいます。



自分の限界を知って、謙虚になればいいわけです。



上の立場の人から厳しく説教されても、

プライドを捨てて素直に人に接すると

人は誰でも成長します。



占って悪い結果が出たら、こう解釈してください。



耳の痛いアドバイスを素直に聞く。

今まで正しいと思っていた自己流を見直す。

自分の限界をわきまえ無理をせず休養を取る。




このどれかをすれば、

事件や事故などでの大損害、

病気やケガの危険性は回避されます。


つまり、大難を小難に変えるのです。



これが、悪い占い結果の正しい使い方です。



「悪い運命だ」と出たとしても、

それは暗示であり、警告なのです。



ステレオタイプに解釈して、

「こういう暗示があります」

と言うだけでは、単なる【運命評論家】です。



そんな調子では、とても占い師とは言えないですね。



結果のみを知るなら、

パソコン占いが進化しているので、仕事がなくなるでしょう。



ですから、そういう占い師は稼ぎが少ないはずです。



建設的で、前向きな提言ができること。



それが、占い師として活躍するための必須条件です。



ただ、その提案が、

高額なモノを買わせたり、

俗世間を捨てて修行させたり、

というものでは論外です。



まともな占い師は、

思い切った変革が必要な場合でも、

根気強く待つことができます。



それに代わる別の方法を、

一緒に考えてくれるものです。



もちろん、金銭的な犠牲を払わせたりしません。



なるべく出費のかからない方法を、

収入が減らないやり方で、

考え方の変革を促してくれる。


それが、有能で人気の高い占い師です。

 

 


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相手を愛するためには、まず自分自身を愛すること



大好きな人と付き合って結婚し、

そのまま永遠のパートナーとして一生苦楽を共にしたい…


これは、すべての男女がもつ共通欲求ではないでしょうか。



あなたは、どんな異性と付き合いたいですか?


どんな異性と苦楽を分かち合いたいですか?



それは、お互いが

本音を言い合ってもストレスをあまり感じなく、

笑って話せる関係だと言えますよね。




好きな人と付き合いタイプの人と結婚する


これは、とても素敵な夢ですね。


でも、本当に幸せなのは


どんなことでも素直に話せて、受け入れられる関係

これこそが、最高に幸せなのです。



好きな人が現れたら、本音で素直に話すといいいでしょう。


そのとき相手が笑顔で共感してくれたら

 

関係が発展する可能性があります。



 

相手を愛するためには、

まず自分自身を愛することが先なんです。



相手に本音を話せる人は、

自分に嘘がなくて本音で生きている人なのです。



では逆に、

愛が欠如するって、どういうことでしょう。



欲望を隠したり、欲望を理屈でごまかしたり

表面的に善人のふりをして

自分の醜い部分を見つめない…


すると、自分に嘘をつくことになります。



「本当の自分を見せたら嫌われるかもしれない」


そんな恐れがあるため、
本音を隠している状態です。



よく勘違いしやすいのですが、

繊細だから精神が病むのではありません。



ほんとうに繊細な人は、

社会の不条理や他人の悪意に傷つきます。



その反面、自分の内面を深く知っています。



ですから、

自分に対しては幸福を感じるのです。



相手の感情は、どうすることもできないけれど

自分の感情は、どのようにでもなります。




誤解を恐れずに言いますが、

精神が病んでしまう人って

他人の苦悩には無関心だったりするのです。



「自分は被害者であり、不当に評価されている」

「悪いのは周囲の環境だ」

などと、思っていたりします。



あなたは占い師に相談する場合、

他人の苦悩のために相談したりしますか?



多くは、自分の健康、自分の仕事や結婚に関して鑑定を依頼します。



そこで、ぼくは思います。

『運命学は何のためにあるのか』と。



その答えとしては、

自分の持って生まれた命を、

すべて正常に発動させるため

ではないでしょうか。



 

「わたしはどうなるの?」

ではなく、

「私は、どうすべきか」

を問うのが運命学であり、

それを知っているのが真の占い師だと思うのです。



占いを学びますと、

普通の人よりも感受性が発達します。


つまり、敏感になります。


すると自分に対して穏やかになります。



しかも

他人の悲しみがより分かるので、慈悲深くなっていきます。



その結果、

他人のために苦悩するようになるのです。

幸福でない人は、自分のことに悩みます。




幸福な人は、他人のことで悩むのです。


星が正常に動いている人は、運がいいものです。



さて、あなたの星は、

どれが動いていて、どれが眠っているでしょうか。



眠っている星があれば、なぜ眠っているのか、を問う。



その原因が分かれば、幸福への道が開けるからです。

 

 

 


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愛の正体



以前、中小企業の社長さんたちが

「学歴があっても使えないビジネスマンが多い」

という声を漏らしていました。



学校で学ぶ勉強が、さほど実用的ではないからですが


それは、なぜかと言うと

教えている側の人が、

公務員気質だったりするから

ではないでしょうか?




脅かすような教え方では、

子供の可能性を奪ってしまいます。


 

もし自我の強い子供だったら、

親を振り払って家出するかもしれません。



劣等感をもたず、恐怖心をもたず

元気で明るく前向きであれば

それでいいのではないか

 

....と、ぼくは思います。


 

自我が強い子であれば、

自分の可能性を奪う親の元から逃げる道を選べるでしょう。



しかし、自我の弱い子供なら、親の言いなりになって、

ちんまりとした人間になってしまいます。



さて、あなたは、

子供や部下の可能性を奪っていないでしょうか?



親が恐れをもっていれば

その恐れを子供にも植えつけてしまいます。



子供はそんな恐れを克服するために、

何十年も苦労を強いられます。



四柱推命や紫微斗数など高度な運命学では

その子供の特性を正確に知ることができます



親から脱出する運命なのか?


それとも、


未熟な親とつきあって苦労する運命なのか? 



それらが、如実に分かります。



子供からしたら

親というのは未熟な存在に見えるもの
です。



なにが言いたいのか、というと…


運命学を使うということは、

自分の未熟さに対峙し、受け入れる行為だということです。



愛の欠如によって、ひとは精神が病んでしまいます。



隙間を埋めたいという欲求。

何か足りない、という不満感。

未熟ゆえに感じる不快な緊張。

自分には才能がないという焦り。



そういった心理状態があったら幸福とはいえません。



大切なのは、愛に満足することです。



今あるもので充分。

陰口が気にならない。

不要なものを欲しない。

いつ死をむかえても悔いがない。




こういった状態が、いわゆる幸福の姿なのです。



とはいっても苦悩はあります。



かりに悟った人であっても苦悩に満ちているのです。



どんな苦悩かというと、

【相手の苦悩が分かってしまう】

という苦悩です。



それが『慈悲』という苦悩です。



自分自身に対するものではなく、

つねに相手に対して湧く感情です。



これが『愛』と呼ばれるものの正体です。

 

 

 

 

 


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倫理によって恐怖心を与えたら未熟なまま大人になってしまう



占いには『四元素』とか『五行』というものがあります。



四元素とは、地・水・火・風です。


五行とは、木・火・土・金・水です。



もし、あなたに火や水が多かったら…


技術や芸術や宗教を

とことん極めて生きるべきです。



そうすればスピリチュアルの奥義を知ることができます。



さらにはスピリチュアルを超えて、

自然体で生きることができます。




火が強いなら、さんざん戦って、

負けたり勝ったりすればいいのです。



そうして最後には、

とても平和的な感覚になります。



「ケンカしたら周囲から批判される」


そんな平凡な常識に、とらわれる必要はありません。



倫理によって恐怖心を与えたら、

未熟なまま大人になってしまうのです。



子供に恐怖心を植えつけると、

いろんな可能性を失ってしまいます。



よく、

「子供を鑑定して欲しい」という依頼があります。



いつも、ぼくが言うのですが、

たいせつなのは、その子供の運勢だけではなく、

母親の育て方なんですね。



母親が恐れを持って生きていると、

子供はすくすく育ちません。



愛情という大義名分によって、

「あなたのためだから」との助言が

子供に恐怖心を植えつけてしまう。



恐怖心を植え付けられて育成すると

可能性を束縛してしまいます。



すると、それが原因で、運勢が下がっていきます。



恐怖心のある人の発想は、とても消極的なのです。



もし、それをやったら、どうなるのか分からない

だから不安でなにもできない…
 


つまり、

保証がついていないと、その道を歩めない状態です。



よく考えてください。



安全で保証のある未来なんて、あるわけありません。



ありえないものを求めてしまうと、

恐怖心でいっぱいになるのです。



勉強しないとダメな大人になる。

お金がないと貧しい暮らしになる。




そういった育て方をされたら、

心は恐怖でいっぱいになります。



でも多くの親は、
 

それが愛情だと勘違いしているのです。



たとえ一流大学に入ったとしても、

上には上がいることを痛感するだけです。



仮に一流会社に入ったら、

海外の超一流大学と比べられ、

非力さを痛感するでしょう。



また、本当に有能な人は、

就職などせずに起業するものです。

 

勉強なんかできなくてもいい。

スポーツなんかできなくてもいい。

 

お前は良い子だよ…と育てられたら

恐怖心など生まれずに、劣等感のない大人に育つものです。



ただし、人にはそれぞれ、

持って生まれた気質というのがあります。



その気質にあった環境を選ぶ、


そのために運命学はあるのです。


 

 

 


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人事を尽くして天命を待つ

 




『人事を尽くして天命を待つ』

という言葉をご存知ですか?

 

とにかく、

自分ができることを、やるだけやっておく。


そうして、あとは

成果が出るまで放っておく。



やりたいことは率先してやる。



やりたくないことは、できるだけやらない。



そういう価値観で、ぼくは生きています。



人間って意志が弱い生き物なのです。



つまり

夢を叶えるために意志の力を使おうなんていうのは

ほんらいは無茶な話なのです。



でも、

「強い意志があれば夢は叶う」

と思っている人が多いんです。


わりと一般常識とされていませんかね?



でもぼくは

何かを成し遂げようとするとき

《意志の力》を使いません。



行動する仕組みを作っているだけです。



意志が弱くても、

その目的の達成のために

行動をとらざるを得ないよう

システムを作っているだけなんです。



まずは宣言をします。



「毎日メルマガを書きます」

こう宣言し、自分を追い込んでいるわけです。



ほかにも…

飲食業をはじめます。

シェアサロンを立ち上げます。

本を出版します。

web講座を作ります。



など、すべて宣言して

そして、ぜんぶ実現させるだけです。



ぼくたちは時間が限られています。


ですから

行動の邪魔になるものを

排除することが効果的なんです。



ところが

決意や意志なんていうのは、

ものすごく脆弱なものです。

 

そんな不確かなものに、頼ったりしないほうがよいです。



じぶんが弱い人間というのが、大前提の認識なんです。



弱さを理解し、欠点と向き合って付き合う。



それができたら、うまくいくのです。


 

モチベーションというのは

いわゆる感情ですよね。

 


「好き」「嫌い」と同じように

自分でコントロールできるものではありません。





モチベーションが高かろうが、

低かろうがどうでもいいのです。



正しい行動をとるような仕組みを作ること。


すると正しい行動ができます。



そうすれば、

なんだか知らないうちに

モチベーションはアップするわけです。
 

 


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占いに興味を持つ人の心理



多くの女性は、

女性に生まれたことを運命的だと感じています。


運命を知るために、占いが存在しているのです。



例え望んでいない結果が出ても

「あぁ、やっぱりそうか」

と考えることで
 

執着を手放すことができ、元気にしてくれます。



占いに興味を持つ人は

「同意を得たい」

という気持ちが強く働いているのです。





自分で決められない状況が続いたり

とらわれた感情を作っているとき
 

占いの結果を受け入れることで、自分と向き合う。


すると停滞している状況に流れが生まれたりします。



ぼくは以前、

「なぜみんな占いにお金払うんだろう?」

と思っていました。



しかし、お金を払って占ってもらうと、

自分に自信が持てるような気がしたのです。



占いだけに頼るのはよくないけど、

占いをほどよく利用するのは

とても意味があります。


 

占いには多くの種類があります。



神社のおみくじから血液型占い、

四柱推命や紫微斗数(しびとすう)

占星術や数秘術、タロット、易、風水、手相、水晶、

霊感を使ったスピリチュアルなど。



とくに女性は占いが大好きですよね。



テレビ番組で人気の占い師が

よく取り上げられています。


 

雑誌の占いは圧倒的に女性向けが多いです。



男性専用の占いページを作っても、

マネタイズ(収益化)しません。



では、なぜ女性は占いが大好きなのでしょう?



多くの女性は若い頃、

「白馬の王子が迎えに来る」

という幻想を抱く傾向にあります。



この思考は、男性には存在しない感覚です。



シンデレラや白雪姫のように

「とつぜん現れた王子様が、わたしの人生を大きく変える」

といった運命論が、男性に比べて強いのです。



これは、小さい頃から

女の子として教育を受けたからです。



また、小さい頃は強かった女の子でも、

思春期を超える頃から徐々に腕力で男の子に適わなくなる

という経験をするからです。



そんな女性として生まれたのは

私の運命だと思ってしまうのです。



運命は自分で決めるものではなく

与えられるもの…という消極的で受動的な考えになります。
 

 

「結果は神のみぞ知る」

という思考なんですね。



ですから、

運命を知る方法として

占いを求めようとするのです。



では、ぼくのような男は、

どうして占い師になるのでしょう。


それには、いくつかの理由があります。



男は基本的に、

「運命は自分で切り開く」

という思考をしています。



しかし、

自分ではどうにもならない出来事が重なると、

「これは運命のせいなのか?」

と、不安になるのです。



そういうとき、彼女や奥さんから

「あなたも一度、占ってもらったら?」

という助言を貰うのです。



ぼくもそうでした。



そして占い師に観てもらって、

「へぇ、たしかに当たってる」

「しかし、なぜ分かるんだ?」

となるのです。



ぼくなんかも、

どうして当たるのか…

その仕組みを知りたくなりました。


それが興味を持ったキッカケですね。





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常識を破るためには、まずポジティブ思考をやめればいい


突然ですが、

あなたは常識ってありますか?


ぼくですか(笑)…ぼくはね、

おそらく常識って

あんまり意識しませんね。


とくに意識しているわけではないけれども

「常識」を破ることは頻繁にやっていますね。



《常識を破る》ことができれば

仕事も恋愛も、成果が格段とあがる
のです。



その理由は、

今までの行動が大きく変わるからです。




常識をどうやって破るのか。



まずひとつは、

一般的な「常識」の真逆をやる。



もうひとつは、

「常識」には賛同するけれど

その「常識」から生まれた方法に反論するのです。




ビジネスや自己啓発の世界では、

「ポジティブ思考こそがすばらしい」

という主張がありますよね。



しかしぼくは、

「ポジティブ思考なんて無理してなる必要はない」

と考えているのです。



問題が起こった原因なんていうのは

すべて自分にあるわけなんです。



ということは、

自分が変わるべきなんですね。


これは当たり前の真理です。



でも、ポジティブになることで、

この真理を忘れてしまうんです。



ネガティブ思考って悪く思われがちですね。



でも、ネガティブだからこそ

不安になることができる。



不安になるから、それに対して

考えられる手段がみつかる。



つまり、


自分はできるだけのことはやった…

と、感じるかどうかが大事なのです。



それが本来のポジティブ思考でわないでしょうか。



あえて、ポジティブとか言わないだけです。



ポイントは、

 

「考える」いう作業を

具体的な行動にすることだけです。



そのために、

頭で考えるのではなくて

書き出すことが重要なのです。



ぼくは毎日、

メルマガを書いています。



「毎日書くのって凄いですね」

とか言われますが、

いえいえ、とんでもないです。



凄くないから毎日書いているのです。



本当にすごいのであれば

毎日書く必要ないでしょう。



どんな最悪の状況でも、たいていは

「意外とたいしたことではない」

ということに気づくものです。



問題が発生するには

すべて原因があります。



その原因とは、いったいなんなのか。



これを厳密に考えるためには

すべて文章にして書き出すのです。



そのなかで、

自分の課題の範囲を明確にします。


そうすると、行動に移しやすいんですね。



どうして、毎日メルマガを書くことができるのか。



それは、事件や出来事によって

メンタルが左右されないからです。

 

正しくいうと、

左右されないような仕組みを

採用しているのです。



まず、ポジティブにならない。


そうすればネガティブにもならないのです。



ようは、気分を高揚させない。



高揚させてしまうとね、

すぐに落ちてしまうからです。


「モチベーションを上げよう!」

なんて言いますよね。



ぼくは、そもそも

モチベーションなんていう

そういう概念すらないです。



とくにモチベーションというのは

第三者によって上がることが多いと思います。



でも、

他人に上げてもらったモチベーションは、

上がっているのがほんの一瞬なのです。



すぐに下がります。



で、下がってしまうと、

こんどはなかなか上がらない。


ですから、最初から

モチベーションなんて上げない。


すると、下がることもありません。



これが、毎日メルマガを書くことができる仕組みです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

自分らしく生きると良縁が生まれる




「結婚したいのですが、どの方位が吉でしょうか?」

という質問を受けました。




結婚が発展しやすい方位、


というものはあります。



ただし、吉方位への移動は

自分の良い部分を生かすきっかけ

にすぎません。



なぜならば

運命の根本的な部分は、

その人の徳性によって決まるからです。



その理屈で考えると、


良縁を望むのならば…


【相手を幸せにできる人】に、自分がなること


これが近道です。





恋愛中は問題なくとも、

結婚してから不幸になる

というケースもあります。



ですから

あまり結婚にこだわらないで、

自分らしく生きることで

かえって良縁が出やすいものです。



結婚をゴールと考えないこと。



まず、良い趣味を持ち、

包容力のある豊かな人になる。



すると、自然に良縁が現れます。



さらにいうと、

【良縁=結婚】ではありません。



ですから「結婚できる方位」という

即物的な目的に使うことを

考えないほうがいいのです。



また、こういう心配をされる方は

物件探しの下手な方が多いです。



何かにつけて、複雑に考えてしまう傾向がある。



だから大切な情報をキャッチできず、

入念に検討するというよりも

堂々巡りになってしまうのです。



物件を探す場合、まず

住みたい地域を決めるんです。



最寄駅や範囲をいくつか定めて、

その中で探せばいいのです。



吉方位だからといって、

興味のない地域を探す必要はありません。



また、最初から凶方位に引きずられることもないのです。



運勢が良い人というのは、

このあたりの割り切りができます。



余計なものを引きずらず、

良い時期に探して良い時期に引越す。




これは運勢というよりも、


ある意味で覚悟というか、

信念のようなものかもしれませんね。



ですから、『願掛け』として

吉方位の時期を選ぶのはいいです。



ただし凶方位で探した物件は、

良さそうに見えても、

どこか欠陥があったりします。



しかし方位は悪いけど

物件の家相は良い、

ということもあります。



家相が良い場合は、

方位が悪くても軽減することもあります。



もし、どこから見ても良い物件なのに

方位だけが心配という場合は、

専門家に聞くといいでしょう。



ただし、方位信奉者ではなく、

推命を基盤として、

さらに風水も併せて見る専門家に聞いてください。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

本当の自信は動機付けから発生する





「自信が欲しいです」


「自信をつけるには、どうしたらいいですか?」


という問いが多いので、答えなくてはなりません。




よく話を聞いていると


「自信をもつためには、何かを得る必要がある」

と、思い込んでいる人が多いです。



それが資格や認定書だったり

知識や経験だったり。


でも、実際は違うんですよ。


何かを得たからといって、

自信がつくわけではないのです。



もちろん、目標をもって努力するのはよいことです。



ただ重要なのは、

その『動機』なのです。





たとえば…

人からバカにされるのが悔しくて必死で働いたとしても

それでは本当の自信は持てません。



それは単なる優越感であり、虚栄心でしかないのです。



『バカにされる側』が嫌だった


だから努力した…


という動機だと

 

何かしらの成果が出ても


『バカにする側』に回るだけ、
なんですね。



それでは、ただ虚しさが残るだけです。



自分に自信のない人が

自信のないまま資格を取得しても

達成感は得られません。



表面的に成功したかに見えても

幸せとはいえないのです。



それは自信がついたのではなく

「他人を見くだす」ことで

勝ったような気分になっただけ


そんなのは、幻惑です。



しょせん『偽りの自信』です。



そんな状態では、

他人から尊重されないのです。



一部の、よく知らない人からの

賞賛はあるでしょう。


しかし、ふとした瞬間に、

はげしい劣等感に苦しめられます。



勉強ができない。

成果が上がらない。

見捨てられるのが怖い。



そういった恐怖感があると

自分の感情を押し殺して

相手の言いなりになって苦しみます。



「相手に合わせることで大事にしてもらおうとする」

「精いっぱい尽くせば愛される」



こんな妄想に支配されていると

努力しても幸せにはなれません。



尽くしてもらわなければ満足できない…


そう考える人は、

どれだけ尽くしてもらっても

感謝が自然発生することはなく、

「うまく相手を利用している」

という支配欲が満たされるだけ。



それでは、愛は得られません。



「これだけ尽くしたのに認めてもらえない」


という焦りと妬みが募っていくのです。



「努力している」


でも、それが空回りしている気がする…



そう悩んでいる人は、


おそらく『動機』が間違っているはずです。



なんのために仕事をしているのか

なんのために勉強をはじめたのか

なんのために、その人と結婚したのか



こういう《動機》が濃厚だと

感謝の気持ちが強くなります。



いま仕事があって、

やりたいことが見つかって

好きな人と一緒にいられる



これが、最高の幸せのはず。



これから先の成功を願うのなら、

いま現状の仕事や人間関係に

心から満足することです。



つまり自信とは、

過去にあった出来事からしか湧いて来ないわけで。



ということはですよ、

過去を否定していたら

自信なんて消えちゃいますよね。



そして今というのは過去の集大成だから

現状が悪いということは

過去を否定していたり

過去の出来事に感謝してなかった

という理屈になってしまうのです。



ぼくは新規事業をするとき、

まず、この方程式を

再認識することからはじめます。



そうでなければ、



つまずいたとき

誰か他の人のせいにしてしまうからです。



他社を批判していたり

社会に憂いを持っているだけで

自信は持てなくなっていく…

これが自信のカラクリです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

有能感と自己決定感をもつことで願望が実現する



自己実現に成功している人たちは

共通した特性があります。

それが

 


・自発性を持っている

・課題に対する集中力が高い

・孤独への欲求がある

・他人への助力を惜しまない

・現実を受け止める

・理性的である

・ユーモアのセンスに富んでいる

 

 

といった感覚です。



自分の意思決定によって

環境や身の置き方を望ましい方向に

変化させることができる


こういった心を持つことを

『有能感』と呼びます。



自分の行動は自分自身で決める


これを「自己決定感」と言います。



つまり

自己実現を果たしている人は

自分の存在を信じている

ということになります。



「自分が決めたことだから

  どんな結果になろうとも悔いはない」


そういう気持ちが根本にあります。




本来は誰もが報酬を得たいはずです。



その報酬とは、

・地位や名誉

・安定した収入

・見ための良い恋人

・やさしい配偶者

・住み心地の良い自宅

・かっこいい洋服や車


などでしょう。



これらの報酬を得るために

いったいどうすればいいのか。


それは

生理的な作用に翻弄されないことです。



そして

心理的に不均衡な状況から抜け出ることです。



「自分は有能でありたい」

「自分の心で決定したい」

という欲求に基づいて

行動するよう意識するのです。



有能感とは、

【自分には能力がある】

という感覚のことです。



誤解しやすいですけど

「自分は有能だ」

という感覚ではありません。


似ていますが根本的に違うんですよ。



まず

自分の好きなこと

やろうと思ったことをする


すると

うまくなることができる

こんな感じのものです。



成長する過程で

その感覚を身につけて、

 

好きなことを熱中して継続していると

それがうまくなって

褒められて評価されます。



自分でも

「なかなかよくできている」

という感覚が得られるのです。



それが、他の能力にも波及していく

ということになります。



ところが

好きなことを熱中しているにも関わらず

 

ぜんぜん勝てない

まったく成果が出ない

 

ということになると、

有能感は得られないんですね。



逆に、ストレスとなります。


このストレスを

どこかで発散させたいので


そのため

投げやりな態度を取ったり

関心を薄くしてみたり

そっけなくなったりする。

 

これらの反応は、

「自分は有能であるはず」

という感覚を得たいがために

簡単にできる小さな反社会的行動です。


子どもならまだ許されますが、

大人がそれをやると

信用がなくなってしまいます。



しかし

「自分はこれをうまくできる」

という感覚が得られれば、

努力を傾けたくなります。



そういう感覚であれば

反社会的な行動なんて

意味をなさなくなります。



自然に社会性が身に付くし、

他人に対しても優しく振る舞えるようになります。



人というものは、こういう感情によって

善人になったり悪人になったりするのです。



感情的にならないで、理性的に対処できれば

発言と行動の一致が生まれ、

なにをやっても順調になります。

 

本来は誰しも、そうなりたいはずなのに

なかなかできなくて

もがいているわけですよね。

 

 

なので、

 

自分が得意とすること 

自分の使命と感じること

 

をやれば、うまくいくわけです。

 

 

それを知るために占いを活用すれば、

人生は楽になり、とても有意義になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

爆発的に成功するのは一握りだけど




将来の占い師候補さんたちに

「どうやったら質の高い占い師になれるか」

という話をしました。



占い師になる女性たちは、

何らかの精神的な問題を抱えています。



そういうタイプの人だからこそ、

占い師に向いているのです。

 

「平凡な人生なんて考えられない」

そう考えるひとって、苦労性の場合が多いですよね。



かくいうぼくも、その類いの人種かもです。




占い師という仕事は、そう簡単になれません。



基本的な知識があるのはもちろん

鑑定話術が必要になります。



話がうまいだけではダメ。

雰囲気を醸し出すのです。



そのため

若い頃からなにかしらの苦労をしていると有利に働きます。



そして自分の長所と短所を正しく理解するのです。



この場合、理解するだけでいいんです。



長所を伸ばそうとか、短所を治そうとか

そういうことは考えなくっていいのです。




もともと素地があったら、

さらに眠っている魅力を引き出すだけです。



でも、残念なことに多くの人は

ある程度のレベルに達する前に成長をやめてしまうんですね。



かなり『いい線』になったのに

いきなりストップしてしまう人…


そういうとき、ぼくは

【おそらくそれが、そのひとの限界値なのかもしれない】

と考えるようにします。



【爆発的に成功する】というのは、ほんの一握りです。



でも、

【そこそこ『いい線』いく】

これはけっこう簡単です。




個人事業というものは

試行錯誤しながら、なんとかするものです。



ぼくは、過去にたくさんの商売をやってきましたが

最初から成功するビジネスなんてみたことありません。



苦労しながらすこしずつ軌道に乗せるのが商売の共通点です。



悩まないで、いろんな知恵を絞るんです。



すると、あるときパッと名案がひらめくのです。



それを繰り返していくうちに、

どんどん頭が良くなっていきます。



いくつかのアイデアが浮かんだら、

それを信頼できる人に伝えます。



けっして自分ひとりでやらず、人を頼るんです。


そして人に任せるんです。



とりあえず失敗してもいいから

やらせてみることです。



もしかしたら挫折するかもしれない。


逆恨みされるかもしれない。



でも、それを恐れていたら

事業なんて何もできません。



人の感情を恐れないことです。



もっとも恐れるべきは、

自分のモチベーションが下がってしまうことです。



自分さえしっかりしていれば

なんとかなります。



必ず協力者が現れます。

これは間違いのない事実です。



ぼくは、そういう経験をいっぱいしてきました。


これは疑う余地のない真実です。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

何かに不満を持ちやすく、カリカリしやすいときは

 

「やりたいんですけど、自信がなくて」

 

という声を、よく聞きます。

 

 

 

ひとが「自信がない」というときは

だいたい目標か理想が高いのです。


目標や理想が高すぎると結果的に達成できないので

ますます自信をなくすのです。


また、体調が悪いのに

無理を押して働いてしまうから、

限界に達した時、バタッと倒れて

周囲に迷惑をかけてしまうのです。




【批判的で感謝の言葉がない】

【忠告を受けとめられない】


そういうとき人は

とても小心で、生真面目で、

そして完璧主義者だったりします。



『他人の評価が気になってしまう』


それは


周囲に対しても自分にも

理想を抱いてしまうからです。



すると、どうしても

厳しい目になるものです。


結果的に物事を、

悲観的に捉えてしまうのです。



自分の心のフィルターを通して

他人や物事をみることを

心理学で『投影』といいます。



ピリピリした空気を出したり、

何かに不満を持ちやすく、

カリカリしやすいとか

戦闘モードになったときは、

自分の弱さを社会に投影している状態です。



自分の悪い面を認めたくないので

他の人間にその悪い面を押し付けてしまうわけです。



そんな心の働きが『投影』です。



もちろん悪い面ばかりではなく、

良い投影も存在します。



この投影は、

日常生活においてよく起こっています。



なんとなく嫌いな人物って

じつは

自分の否定的な認めたくない面を

体現していたりします。



投影がよく働く人は、

「よし、やるぞ!」

という覚悟を決めたとき、

モチベーションが高くなります。



ですから、

「とてもやる気のある人だ」

と、好感を持たれやすいのです。



本人もそれを知っているので、

その感情を日常的によく使います。



ですから異性からもモテます。



すぐに恋人ができるし、

また結婚に至るのも早いでしょう。



結婚するとき、誓いますよね。

 

「この人を幸せにする」

「ふたりで幸せになる」

そんな覚悟を決めるはずです。


しかし同じような毎日を繰り返し、

相手がいることが当然になると、

初心が徐々に薄れてしまいます。



いつのまにか、

相手の悪い部分ばかりが目についてしまうでしょう。



ところがですね、

「この人とやっていく」

という覚悟が、

本来の結婚生活の答えなのです。



仕事で言うと、

「この会社で実績を出す」

「この職場に恩返しをする」

という気持ちが、はじめは強いはずです。



それが次第に消えていき、

最終的には恨みになってしまうんです。



そういう人と接してみて、

「なぜなんだろう?」

と不思議になると思います。



でも

ピリピリした雰囲気を感じたら

こう考えて欲しいです。



相手はいつでも、

怒っているわけではありません。



自分の存在を否定していて、

それを相手に投影しているだけなんです。



だから

あなたが絶望する必要はないのです。



そういう人は、

他人に認められることで、

心のバランスが保てるのです。



相手の存在を

ありのまま受け入れて、

感謝の気持ちだけを伝えてみましょう。



軽く見られても

無視されても

笑われても

何度もトライするのです。



「あなたを大切に思っている」

という気持ちが伝わるまで。



すると相手の態度も

軟化するかもしれません。

 

 

 

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人に認められたければ まずデキル人を認めて褒める

 



「ありがとう」という言葉ひとつで

頑張れたりするものです。



感謝されるから、苦労もできるわけです。


感謝の気持ちって、栄養ドリンクみたい。



しかし、そんな栄養剤も

心が伴っていないと毒になるんです。





ぼくは、そもそも頑張り屋ではないし、

ゆるく楽しく仕事をするのが好きな性格です。



でも、その根底にあるのは

『感謝』の気持ちと、

『慈しみ』の感情なのです。

 

 

 


他人を褒めることや、

長所を認めて感謝することに

抵抗感を持つ人がいます。



そういう人と接すると、

険悪なムードが漂い、居心地が悪くなります。



子どもが親に感謝する、

なんて、まずないですよね。


 

親に感謝しなかったのと同じで

子どもから感謝されるなんてないです。



あと経営者という立場は、

部下から文句や嫌みを言われても

感謝されるなんてこと、まず皆無に近いです。



人に感謝ができないのは、

じつは「心の弱さ」のせいです。



ぼくだって

感謝されないと、やる気がなくなるし、

認められないと張り合いは出ません。



ただし、社交辞令では気分が良くないですよね。



その反面、

上手な褒め方をするひとに、

とても好感を持ちます。



うまくいっている経営者は

共通して『褒め上手』です。




行き詰まっている経営者って

やはり『褒め下手』なんですよね。



女性は褒め上手なのか?



というと、そうでもないようです。



言葉では

「すごぉぃねー」

「わぁーかわいぃ」

「おいしぃねー」

「ほんとうにありがとー」

なんて言っているけれど、

よくみると目が笑っていない。



そういうシーンをよく見ます。



なにか無性に胸がモヤッとするし、

頻繁に続くとうんざりします。



本当に必死に頑張っている人には褒めず、

むしろ批判的な眼を向けて、


無能で内向的だけど

ちょっと頑張った人を褒める


という傾向が、

女性全般に見え隠れします。



おそらく、これは

母性愛からくるものでしょうが、


命を張って仕事をしている人からすると、

不愉快極まりないわけです。



さて。


褒めるのが下手な人は、2つの理由があります。



ひとつめは【自意識が過剰】

 

ふたつめが【自己愛が強い】



じぶんに自信がない人は、

『誰かに認められたい願望』

を抱えています。



自信というのは、周りから評価されて

ようやくつけられるもの。



でも

簡単に認めてもらえるほど

世の中って甘くありません。



なぜなら、みんな

自分のことで精いっぱいだからです。



他の誰かが認められているのをみて

「自分はないがしろにされている」

と傷つくわけです。



【自分はもっと褒められるべき】

【もっと大切に扱われてもいい】



そういう心理が根底にあるから、

認められない現状に不安を抱えてしまうんですね。



満たされない自意識を抱えるのは、

とてもつらいものです。



ですから

なんとか自分の心を守るために

批判的な態度をとり、


他者を認めないような感覚になってしまうのです。



でも

まったく何も言わないと変なので、

上辺だけで社交辞令は言います。



そうすることで、

心のバランスを保とうとしているのでしょうが

残念ながら効果は薄いです。



だから自分から見て

なにかしら劣っている人や

年齢が下の人に対して

褒めたり優しくするのでしょうが、

端からみると気持ちのよいものではありません。



成功する人の特徴は、

じぶんより先輩で成功している人をみると

素直に感動し、本心から敬意を感じます。



逆に、成功しない人の特徴は

上司や先輩をないがしろにし、


できない後輩の肩を持ったり、

失敗を繰り返す弱い立場を見過ごす傾向にあります。


『悪者になりたくない』

『いい人に見られたい』

という自己愛からくる思考ですから

やはりそれでは会社の評価は落ちますよね。

 

 

 

 

定年のない人生を歩むために、やりがいを重視しましょう




人は、年を取りますよね。



あっというまに30代、

気が付けば40代、

目の前が50代、


そして…

気が付けば老後、という感じで。


ぼくは今47歳ですが、

まもなく迎える50代にむけて、

これからどうしていくかを考えるために

毎日メルマガを書いているわけです。



人は誰でも、年を取ると

傲慢になってしてしまいます。


 

だから意識して尊大な態度はとらないようにし、

かといって過剰に頭を下げることはなく、

結果的に尊敬されて頼られる。



そんな人生の終着点を意識しています。



そのためには、

つねに若い人たちと共に過ごすことです。



20代から30代は業務経験が浅いですから、


未知の仕事に挑戦し「ハラハラ」しながら

実力を高めていくことがとても大切です。



しかし、40歳を過ぎたら、

すでに十分な実力を持ちます。



もし何らかの失敗をしてしまった場合は、

時間をかけて信用や損失を

取り戻すほうが難しい年齢です。



ですから

「ハラハラ」よりも、「得意分野」で勝負するべきです。



【投資は抑えて、利益を追求しない】



定年のない人生を歩むために、

やりがいを重視しましょう。



利益を追求し、事業を拡大させるのではなく、

仕事を楽しむことを重視し、

体力的に厳しくなったら仕事を減らして楽をする

そういう環境を選択するといいでしょう。



やはり、健康が一番ですからね。



人は年齢とともに価値観が変化します。



いまの日本はアメリカ資本論理が強いので

組織や社会に押しつけられていました。


「拡大指向」「利益追求」

は、30代まで。




40歳になったら健康に気をつけて、

無理をしない仕事をしましょう。



かといって、ネットが物を言う時代ですからね。



すべてを自分でやろうとしないことです。



50代に必要なのは、若い人の知恵とスキルです。



パソコンの操作やトラブルなどを

解決してくれるスタッフを育てることです。




そこでポイントとなるのは、

『師弟制度』です。



50代ともなれば、お弟子さんができる年代です。



日本の企業も終身雇用を守り続けることが

難しくなってきた時代です。



若い会社員でも、

「いつか独立したい」

「自営で身を立てたい」

と考える人が少なくありません。



そういった若い層に

好かれるよう意識するのです。



今の若者はメンター(指導者)に飢えているのです。



ですから弟子を取り、若い人を育てるのです。



見込みのあるものには、

高額で伝授している技術を、無料で教えています。



そのかわりに

掃除をしてもらったり

パソコンをみてもらったりするのです。



自分が話したことを録音して、

それを文字おこしさせて、

ブログを連載したり

メルマガを発行したりするのです。



その文章が集まったら電子書籍にし、

出版社に売り込んで本にしたりします。



これが、

50代にとっての新しい働き方だと思います。



ぼくも昔、ご高齢の先生に付いて

鞄持ちと運転手をしていました。



もちろん無休で無給です。



今は時代が違いますから、

そこまでは難しいでしょうが



ぼくの場合、

誰かに言われてそうしたのではなく

自主的にその道を選びました。



そういう若者も

いなくはないでしょう。



間近で成功体験を聞き、

原稿の代筆をさせていただきました。



そういった経験があったからこそ

若くして出世ができ、

お弟子さんをたくさん持つことができたのです。



お金をかけてセミナーに通うのも悪いとは言いませんが、

資格やディプロマをもらってウキウキしているのではなく、

かぎりなく少ない投資で実績を積むことが大事です。



成功の秘訣は、

知名度を上げて広く知られることです。

 

 

 

 

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頑固の原因は、じつは臆病だから



「私は、とても頑固なんです。どうしたら治りますか?」


という質問がありました。


ぼくだって、もともとすごく頑固でした。


今でも頑固な一面はあります。


すべての人間が頑固な面があります。


だから頑固さを、ほんの《一面》にする

といいのです。



基本は《自分に素直》であること。



他人には多少、頑固であってもよいです。



自分に対して頑固にならなければよいのです。



性格は変わりませんので、《考え方》を変えるといいのです。



頑固な性格だと、融通が利かないから、

人間関係で摩擦を起こします。



相手を不愉快な気持ちにさせてしまうのです。



頑固な性格を直したい

と思っているのであれば、

それを直す方法があります。



ただそれは、精神論ではありません。



頑固な性格を直したい人が、

内面から自分を変えて、頑固な性格を直す方法です。



頑固な性格になってしまう原因は、

自己肯定感が希薄なのですね。


まぁ、自分に自信がないからです。



頑固な性格の人は、

とても《我》が強いんです。



だから意志も強そうに見えたりします。


意外に思われるかもしれませんが、

頑固な人ほど、自分に自信が持てないんです。


ほんとうは意志が弱くて、とても臆病なのです。



自分に自信が持てず、

臆病だから、変化をとても怖がるのです。


そために、柔軟性に欠け、

頑固になってしまうのです。



そして

本当の頑固者っていうのは、

自分で自覚できていません。


まぁ、自覚していたとしても、

ちょっとズレてるはずです。



自分がこだわっている部分がある。



それを譲ると自分の人格を否定されてしまう、

そんな恐怖を持っています。


必死で自分を守っているという面が

頑固となって現れるのです。


頑固の根本的な原因は、

自己肯定感が希薄なことです。



なので

自己肯定感を高めれば、

頑固な性格は改善します。


自己肯定感が高まれば、

自信を持つようになります。



すると

気持ちに余裕が出て、柔軟な考え方が

できるようになります。


 

自分と違う考え方や価値観を

受け入れることが出来るのです。


さて。では、

自己肯定感を高めるためには、

どうすればいいのでしょうか?



まず、本当の自分を見る。


つまり『無意識の自分』を肯定することです。


これが自己肯定感を高める第一歩なのです。



コツを掴むまでは難しいので、

専門家のサポートが必要です。


相性の合うカウンセラーや占い師のサポートを受けて

自己肯定感を育むことです。



けして、自分ひとりで取り組んではいけません。


悩みのドツボにはまります。



自己肯定感を高めるにあたり、

自己を否定する原因を突き止めます。


そういう原因となった人や環境から

まず離れることです。


自分を否定する人や環境から離れたら、

安心できる環境を作ること。


また、自己肯定感を高めるために

《肯定的な言葉》は効果的です。


自分の発する言葉と

相手から自分から発せられる言葉。


この二種類の言葉をプラスにするだけで、

自己肯定感は少しずつ高まるのです。



ただし

認知の歪みがあることで、

マイナスな解釈をしてしまいます。



その解釈によって、

人間関係が上手くいかなくなり、

相手からの反応もマイナスになります。



他者からの非承認、否定が増えると、

自己肯定がしにくい
という悪循環に陥ります。



認知の歪みを修正することが根本的な解決なのです。



頑固な性格のまま、

しんどい思いをしながら生きるのはやめましょうね。



頑固のまま放置すると、収入は高くなりません。



仕事のスキルも上がりません。



恋愛やパートナーとの関係も

ぎくしゃくしてしまいます。



一度きりの人生ですから!



頑固な性格を直せば楽しく生きられます。


まずは、

「頑固をなおしたい!」

と強く願うことです。



そう思うことによって、

スタート地点に立つ権利が得られます。

 

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幸せになりたいなら陰口を使わなきゃいい




人生って短いようですが
でも、ほんとは長いんです。


充実していると

あっというまに過ぎますが

苦労すると長く感じます。


 

つまり、

人生が長く感じるひとは苦労が多いわけです。



あっというまだなぁ…

と思ったら、

それは充実している証拠です。


ぼくはこの数年で、

とてもたくさんの事業と計画を

いっきにこなしてきました。


やればできるんですね。


しかし

やらないと、なにもできませんからね。



ぼくは暇が大嫌いなんです。



暇になると、

つらいことを思い出すからです。


そして、

自分を苦しめた誰かを恨んだりしてしまいます。



その心が言葉に現れて、悪口や陰口が増えていく。



陰口はお互いを不幸にします。




幸せになりたいなら、

陰口を使わなきゃいいのです。


縁をきる気持ちがあるとき意外は

悪口なんて言うべきではありません。


相手に指摘をしたいならば、

本人に直接伝えないと意味がありません。


 

陰で言っていることが本人の耳にはいったら、

感じの悪さはこの上ないですよね。



これとは逆で、

本人には直接言わない方がよい言葉もあるんです。



それは誉めたり、評価をする言葉です。



人は誰もが認められたいから、

誉められたり評価されると嬉しくなります。



ただ、唐突に誉められると

人って怪しんだりすることもあるんです。



ご機嫌をとって

いいように使おうとしているんじゃないか?


なんて

勘ぐったりする人もいます。



誉めた方は、

純粋に評価しただけなのに、

相手に疑念を起こさせる。

これって

もったいないですよね?


だから、

誉めたい相手がいるときは

相手に直接誉めないで


第3者と接しているときに

その人を評価するといいのです。


人を評価できる人と一緒にいるのは

気持ちがいいことなんです。


誉めたり評価することって、

プラスのエネルギーが溢れてきますからね。


その場の雰囲気が明るくなったり

和んだりするんです。


直接誉められていない人が、

人づてに評価を聞いたとき、どう感じるか。



誉められた人は

自分を誉めてくれた人に対して、

ますます好感を持ちます。

 

本人に言うと嘘くさい言葉でも、

人を介して伝わると、

嬉しい言葉になるんです。



誉めたい人の評価を周りに言えば言うほど、

評価をした人とされた人の価値が上がっていきます。



本当に誉めたい関係性を強化していきたいのなら

本人のいないところで評価をする

 

これがいいんです。



いかがですか?

みなさん、けっこう

逆をやってませんかね。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

駆け引きが必要な恋愛は、ほんとうの恋愛ではありません




女性からの恋愛相談は、


片思いだったり

二股だったり

不倫だったり

『私だけを見て欲しい』

という悩みが多いです。



女性にかぎらず、人は誰でも

好意をもった相手人から

「好かれたい」と思います。



振り向いてほしい。

嫌われるのが怖い。

大切にしてもらいたい。   


そんな感情がありますよね。


好きな人に好かれたら、

寂しい想いをしなくてすみます。



大切にされたら

自分の存在を受け入れるようになります。



ですから、

人から好かれることは

しあわせを強く感じるのです。



でも、

「好かれたい」と思うと好かれないのです。




あなたには、嫌いな異性がいますか?

もしその嫌いな人から好かれてしまったら

気持ちが悪くないでしょうか。



それは、ふつうに

まともな感情なのです。


好かれたい気持ちが強いと

自分の存在をアピールし、

気を引くようなことをわざとしますよね。



悲しいことに、

それが原因で嫌われてしまうのです。



最初は

「振り向いてもらいたい」

という気持ちが表面にあるので、

まだコントロールできるんだけど

それが次第に無意識になると自分が見えなくなって、

嫌われていることに気付かずアプローチを続けてしまう

という場合もあります。



相手からすると、

あなたの気持ちをプラスに感じられないから、

その気持ちに応えたい

という欲求が湧いてこないのです。



好きでもない人や親しくない人からの積極的なアプローチは


迷惑だと感じるものです。



人間関係は損得勘定で成り立つものではありません。


だから、

断りたいけど断れない

という時もあります。



「好かれたい」と想うとき、

好かれなければならない理由が、

心の奥深くに存在するのです。



その理由は

褒めてもらいたい

存在を認めてもらいたい

気持ちを知ってほしい

寂しい思いをしたくない

などですよね。



そういった感情からくる愛情表現って…

ちょっと厳しいことを言いますが、


「自分の欲求を満たすために、他人を利用する」


ということになるのです。



欲求が満たされたら、満足するのでしょうか?

『とにかく、愛されたい』


そう思っているうちは、

好かれないし、愛されません。



【どうして好かれたいのか】

【なぜ愛されたいのか】



『あなたを大切に思っています』

ということを、態度で示すのです。


自分の想いを後回しにすればいいのです。



相手に心を開いてもらうためには、

まず自分が相手を理解すること。



そして《相手が欲しがるもの》を、与えることです。



とくに、プレゼントや手紙を送るときは

相手が不快にならないよう細心の注意を払うこと。



自分の想いを一方的に押し付けたら危険です。



相手の気持ちを無視して

自分の想いを押し付けたら、

それはストーカーと同じです。



人間関係に、

駆け引きなどは存在しません。


恋愛だってそうです。


駆け引きが必要な恋愛は、

ほんとうの恋愛ではありません。



また、

駆け引きが必要な友情は、真の友情ではないのです。



その人を大切に思う心が、

【下心さえなければ】

かならず相手は心を開いてくれます。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占い師になることを躊躇していた理由と興味を持ったキッカケ

 
占い師になったばかりのころ

 

「なぜ、こんなに多くの人が占いにお金払うんだろう?」

と不思議に思っていました。



しかも、

ごく普通の一般的な人が多く、

インテリ層の人までいるんです。


ぼくが占い師になることを躊躇していた理由は、


「ネクラで粘着質な人や病的な人が来たらヤダなぁ」

と思っていたからです。



でも、実際はじめてみると、

そういう人は少数だということがわかりました。



多くの女性は、

女性に生まれたことを運命的だと感じています。



運命を知るために、占いが存在しているのです。



例え望んでいない結果が出ても


「あぁ、やっぱりそうか」

と考えることで執着を手放すことができ、

元気にしてくれます。



占いに興味を持つ人は

「同意を得たい」

という気持ちが強く働いているのです。



自分で決められない状況が続いたり

とらわれた感情を持ったとき、

占いの結果を受け入れることで、自分と向き合うと、

停滞している状況に流れが生まれたりします。



占いに頼るのはナンセンスですが

占いをほどよく利用するのはクレバーな選択だからです。



女性は占いが大好きですよね。



雑誌の占いは圧倒的に女性向けが多いですね。



では、なぜ女性は占いが大好きなのでしょう?



多くの女性は若い頃、

「白馬の王子が迎えに来る」

という幻想を抱く傾向にあります。



この思考は、男性には存在しない感覚です。



シンデレラや白雪姫のように

とつぜん現れた王子様が、

わたしの人生を大きく変える…

といった運命論が、男性に比べて強いのです。



これは、小さい頃から

女の子として教育を受けたからです。



また、

小さい頃は強かった女の子でも、

思春期を超えると徐々に腕力で男の子に適わなくなる

 

という経験をするからです。



そんな女性として生まれたのは

私の運命だと思ってしまうのです。



運命は自分で決めるものではなく

【与えられるもの】という

消極的で受動的な考えになります。


すると、

【答えは神様しか知らない】

という考え方になってしまいます。



ですから、

運命を知る方法として

占いを求めようとするのです。



では、ぼくのような男たちは、

なぜ占い師になったのでしょう。



それには、いくつかの理由があります。



男は基本的に、

【運命は自分で切り開く】

という思考をしています。



しかし、

自分ではどうにもならない出来事が重なると、

「これは運命のせいなのか?」

「場所の気が悪いのかな?」


と、ちょっぴり不安になるのです。



そういうとき、彼女や奥さんから

「あなたも占ってもらったら?」

という助言を貰うのです。



ぼくもそうでした。



そして占い師に観てもらって、

「へぇ、たしかに当たってる」

「しかし、なぜ分かるんだ?」

となるのです。



ぼくなんかも、

『どうして当たるのか?』

と、その仕組みを知りたくなりました。



それが興味を持ったキッカケですね。

 

 

 

 

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梅花心易(ばいかしんえき)はビジネスと占いの基本

 

カフェがあるシェアサロン、

そして占い館を併設したコワーキングスペースという

新規事業をはじめて丸2年。

 

 

「占い」と「ビジネス」って

正反対の存在のように思えます。



ところが、

意外な共通点に気が付きます。



それは、結果を《読む》という点です。




占いでは、

生年月日と名前、カードやサイコロの目を使って

その瞬間に輝いた星から意味を連想して、

結果を導き出します。



ビジネスでは、

マーケティングで得られたデータ、

経費と利益のバランスなどの情報や

状況を分析して結果を予測します。


予測するときに使うネタは違うが、

似たようなステップを踏むわけです。


卜術(ぼくじゅつ)には、

『梅花心易(ばいかしんえき)』

という占い方法があります。



昔、中国に邵庚節(しょうこうせつ)という

占いの名人がいました。



ある日、梅の花を眺めていたところ、

二羽の雀が絡みあって地面に落ちるのを見ました。



それを見た彼は、


「明日の夕刻に若い娘が来て、梅の枝を折ろうとして、誤って足にケガをする」


という結果を出しました。



結果はズバリ的中。



この事件が元となり、

のちに『梅花心易』と呼ばれるようになったわけです。



この『梅花心易』という占い、

道具をまったく使いません。


目の前の風景をみて意味をよみ、

結果を予測する術なのです。


これは、状況を分析し、

そのデータと経験と勘から未来を連想する



ビジネスにおける判断によく似ています。



状況の変化は、日々激しくなっています。



日々変化するビジネスシーンにおいて、

計画の軌道修正は必須といってよいでしょう。



では、なにを元に修正するのか。



「空気がよめる、空気がよめない」

という言葉がありますよね。



その場、その状況の空気と

その変化を鋭く読みとり、



結果を予測して行動することが、

ビジネスにおける成功の鉄則。



それを可能にするのは鋭い「洞察力」です。



つまり有能なビジネスマンは、

日常的に『梅花心易』に似た予測法を使っているわけです。



占いは、ともすると一人よがりな結果や

疑心暗鬼をうむことがあります。


それを避けるために、

《違う視点からの結果》を確かめようとします。



自分の予測法で出した結果が正しいかどうかを。



有能な占い師や結果を出せる経営者というのは、

つねに謙虚なんです。


違う立場の意見を求めようとします。



自分の決断に対しての客観的な判断を得るために。



これは、占いとビジネスの両方に共通する部分です。



そういう姿勢であれば、

慢心しないので成功できるのです。

 

 

 

 

 

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これからもずうっと美しくありたい


いつまでも健康でいたいですよね。


いつまでも奇麗でいたいですよね。



ぼくは、うつくしいもの

可愛らしい物が大好き。



音楽も映画も、キレイな映像やメロディが好き。



洋服も小物もキッチュで可憐なモノが好き。



だから占いも好きなんですが、


じぶんのメンテナンスもしっかりやっています。





こどものころから

近所のお姉さんと一緒によく遊んでいました。


あんまり男の子の遊びには

夢中にならなかったですね。


で、このままではいけない

と思い立って、

小学4年生のときに剣道を始めたわけです。



誰かの助言などではなく

じぶんの意思で決めました。

 

古着屋をやってたころは

肉体労働もそこそこしたので

カラダは引き締まっていました。


しかし占い師になってからは

ほとんど座っていますから、

からだがナマってしまいます。


5年でじわじわと10キロ太ってしまって、

40歳過ぎたころから

まったく痩せなくなりました。

 

「これではいかん!」

ということで去年から毎週、

パーソナルトレーナーを付けて

体を鍛えるようになりました。

 

週1ですから月4回。


プロの助言をもとに

しっかり体幹を鍛えています。



おかげで少し痩せました。


さらに、ぼくは欲が出まして、

数ヶ月前からエステを受けるようになったんです。



もともと美容には関心が高く、

28歳の頃から都内で

エステティックサロンを経営していたので

ある程度の知識はあります。



しかし、この業界、

どんどん進化するんですよ。



で、ぼくは

一流の腕前をもったエステティシャンが来るように、

お祈りをしてみたわけです。



すると、どうでしょう。


4月に来ましたよ、ほんとうに。


カフェスタッフに募集してきた

あるひとりの女性。

 

彼女は面接で、

「占い師になりたい」

と言いました。

彼女の本業は、エステティシャンでした。


しかも

ただのエステティシャンではなく


痩ができるリンパドレナージュ、

小顔にするフェシャル

タイ古式マッサージ

など、ひとおりできるんです。



品川のマッサージ店で

7年ほど店長を経験し、

 

渋谷のサロンでも

ずっとセラピストとして

働いてきた彼女の名前は…


赤峰パメラさん。

変わった名前ですよね。

 

そうです、本名ではありません。


ぼくが名付けました。


彼女は今、数秘術とタロットを学んでおり、

まもなくプロ占い師デビューします。


パメラさんは、週4で

マリアハウスに勤務しています。

 

そのうち2度ほど

ぼくは彼女の施術を受けます。





すっごく酷い肩こりと

腰痛で悩んでいたんです。

それが

週2の施術を受けるようになって

すっかり完治しました。

わずか1ヶ月で。



 

年をとっても美しくいるには

カラダの健康は必須です。


美味しい物を食べて、

好きな仕事をやって、

すてきな音楽を聴いたり映画を観たり、

おしゃれな服を着て街をぶらぶら散歩する。




そのためには、

普段から食事とメンテナンスに気をつかうことです。

 

これからも

ずうっと美しくありたい…

 

そう思いますよね。

 

 

 

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批判的な人と一緒にいて楽しい気分になりますか?


『いいひと』と『感じのいい人』



似ているようで、

両者は、まったく逆のタイプ。



その違いは、

《自分》と《相手》

どちらにフォーカスするか。



感じのいい人は、

周りの人にとってたいせつに思われます。



なぜなら感じのいい人は相手を尊重し、

一緒にいる人たちの気分を良くするからです。



それに対して『いい人』は、

「どうでもいい人」つまり…


【いても、いなくてもどっちでもいい人】



になりがちです。

 

自分にベクトルが向いているため、

「他人からどう思われているか?」

ばかりを考えているからです。



自分にとっての正義を、つい振りかざしてしまう。



そんな癖があるために、

うっかり他者を批判してしまうようです。



とはいえど、

「だれかを批判したい」

なんて考える人なんていません。

 

また

批判をするために主張しているわけではない。


自分の信じる主張こそが絶対に正しい…


そういった強い信念があるから、

他者批判をしてしまうだけです。


 

批判的な人と一緒にいて、

あなたは楽しい気分になりますか?



ぼくはイヤです!


もし、あなたも嫌だと思うんだったら、

そういう人とは距離を置くといいでしょう。



人は人の影響を受けます。



たとえば恋愛したいのなら、

恋愛で上手くいっている人の

感じのよい部分から

影響を受ければいいんです。


ビジネスで成功したければ、

自営業で上手くいっている人の

感じの良い部分から

インスパイアされるといい。



めちゃくちゃ簡単です。


努力はいっさい、いりません。

教材を買う必要もない。


今すぐあなたも

いいひとをやめて、

感じのいい人になってください。



そんなこといっても、簡単に

『いいひと』はやめられない…



そこで、ぼくでは、提案をしているわけです。



まずは、自分の主張をする前に

相手の意見に耳を傾けること。



自分の憶測で話すのをやめる。



「つねに自分は間違っているかもしれない」

という姿勢で接する。



そして、宣言します。


「ぼくは正しくない!」

「ぼくの言っていることに、真理なんてほとんどない」

と思ってしまうんです。



ただぼくは、

自分の意思や存在を尊重しているだけ。



だからこそ、まず相手の想いを確認する。



だってぼくは、

言葉からしか本質を知ることができないから。



自分の価値観で、だれも裁かない。



なぜなら

誰かの価値観で裁かれることは

まっぴらごめんだからです。


さて。


とにかく、まず共感して受け入れる。



なぜなら反発というのは、

「この人には何を話しても無駄」

と思われるだけだからです。



そんな調子では、

いい人間関係は築けません。


 

かりに言いたいことや反論があったとしても、

まず一度は相手の意見を受け止める。



すぐに批判的な言葉を使ってしまう

その癖をやめるんです。



努力はいりません。

とても簡単です。



しかし人間は、

自分の欠点を知ることができない。


だから専門家から指摘してもらうんです。



欠点は直したいですからね。



でも、自分では直せない。

だから直してもらう。


そのために、

命術(めいじゅつ)が必要なのです。

 

 

 

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他人はそもそも自分とは違う存在

 

ストレスとか誤解って、なくならないですよね。



なぜなら、

 

誤解したがる人

 

猜疑心の強い人

 

という人たちが、

世間には一定数いるからです。

 


ストレスや誤解のない、

自然な人間関係を築きたいですよね。

 

 

良い関係を続けるためには、

相手のことを先に考える

『感じのいいひと』になる。


ただし、

じぶんが感じのいい人になると、

ひとつだけデメリットがあります。

 

失うモノもあるんです。


それが、

『感じの悪い人との縁』です。



もし、あなたが

「感じの悪い友人ともずっと縁を切りたくない」

と思っているのなら、

感じの良い人になるのはリスキーですよね。


ただ、ぼくは


「感じの悪い人との縁は切りたい」

と思っていますので、

 

もっと感じのいい人になろうと

意識するわけです。



相手の気持ちやニーズを察するのは

能力やセンスの問題、


だと思われがちです。



たしかに、

意識せずに相手の特徴を読める

天性の才能の持ち主もいます。



では、才能がない人は、

あきらめるしかないのか。



ご安心ください。

そんなことは、ありません。



誰だって感じのいい人にはなれます。



とはいえ

好き嫌いや考え方が、

人によって千差万別なのも事実。



たとえ似た考えを持っていても、

まったく同じ志向の人はいません。


性格のタイプを「パターン化」して

タイプ別にマニュアル化させて接する

 

そんな試みもあります。


 

けれど、

そんな器用なことができるのなら、

はじめから人間関係に悩まないはずです。



たとえば

紫微斗数(しび・とすう)という占いでみても、

24万8千通りの人格があります。



おおまかにみても、

144通りのタイプに別れるわけです。




ですから、


「他人はそもそも自分とは違った考えを持つ存在」

と、念頭におくだけで充分です。



相手を理解するためには、

それなりの姿勢が必要になります。



もちろん、


雰囲気や持ち物、言葉の使い方から

人の好みを察する人もいます。



でも、それこそ才能のなせるワザで、


いわゆる洞察力が高い人。

 

でも、ぼくが提案したいのは、


そんなに難しいことじゃないんです。



それが…


「相手に質問をする」

これだけで、かまいません。



洞察力がないなら、

直接相手に聞いけばいいんです。



そうして、はじめて、

相手が好むことや嫌いなことを知る。



そこでようやく、

自分の意見を伝える下地が整うわけです。



さて、

ここまでの一連の行動は

『相手』が主体になっています。



『自分』がどう見られるかを

気にする余地がないわけです。




しかるべきステップを踏めば、

誰にでも相手の気持ちを

察することができるんです。



あくまで、

察しようとする姿勢が重要なのです。



相手にフォーカスし、

ニーズや志向性を把握するのは、

能力やセンスだけじゃありません。



『相手を知りたい』という気持ちが、

おのずと「いい感じ」の印象を相手に与えるのです。



とてもシンプルですよね。



つまり『感じのいい人』とは、

 

人間関係を難しく考えない人


なのです。



お互い気が合うと判断すれば、長いお付き合いになっていく。



あまり合わないと判断すれば気持ちよく別れる。


 

好感を持てる人間関係を大切にし、

誰からでも好かれようとしない。


だから、ストレスもないし、

不自然さも感じない。


 

そもそも人は、

他人のことにそれほど関心を持ちません。



乱暴な言い方ですが、

すべての人間がみんな

自分のことにしか興味がないのです。



なので、

興味を示してくれる人には

ほぼ好感を持つのです。



自分ではなく相手にフォーカスする。



そうすることで、

『感じのいいひと』だなぁと

自然に思ってもらえるんです。


いい人と思われたい気持ちを捨て、

そして相手に関心を持つ。



すると、より豊かな人間関係になる。


こういう理屈です。

 

 

 

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いい人をやめて、感じのいい人に



一般的に「いいひと」と呼ばれる人たち。


それは、じつは

「いい人と思われたい人」

だったりする…

 

という話を、昨日書きました。

 

『いいひと』って、相手のことよりも、

自分のことを優先して考えている、

 

のかもしれませんね。

 

 

しかしながら一般的には

真逆のイメージを持たれています。



自分のことを後回しにして、

相手のことを考える人…

それが

 

一般的な『いいひと』のイメージ

となっていたりしますよね。

 

けれども実際、

一般的に認識される『いいひと』が

じつは苦しんでいる

という現実があるんです。



だからこそ、ぼくは

「いい人なんてやめようぜ!」

という提案をするんです。




いわゆる『いいひと』ではなく、

「感じのいい人になろう」

と提案します。



この両者。


いっけん似ていますが、

じつはまったく逆なんですね。


 

言葉は似ているんだけれど、

決定的な違いがあります。


 

周りにいる『感じのいい人』を

想像してみてください。


 

感じのいい人と接していて、

気持ちよくなりませんか?


 

「この人とまた会いたい」

「もっと話してみたい」


そんな気持ちになりませんか?



感じのいい人は、

常に相手の立場や気持ちを考えているんです。


「自分がどう思われるか」

ではなく、

「相手はどう感じるか?」

と考えながら人と接するわけです。



「正しく相手に伝わったか?」

と、つねに相手を優先して考えるのが

彼らの特徴です。



実際、自分がどう思われるかなんて

どうでもいいことなんです。



謙虚なんだけれど、
けして媚びてはいない。



相手を立てることができて、
感想や意見を求めながら話す。



伝えたいことをキチンと伝え、

納得のいかないことはとことん話し合う。



こうした姿勢で人と接するわけです。



仮に主張するときも、

相手が不快に思う発言は

なるだけ避ける。


 

言葉というのは、

相手に『正しく伝える』ためにある

という基本を知っている。

 

だから、

相手に理解してもらえる言葉を

選ぶよう心がけているんです。


 

こうした配慮と潔い姿勢が、

「感じのいい人だなぁ」

という印象を与えるわけです。



感じのいい人は、

「相手が損をするようなことはできるだけ避けよう」

と意識します。



そして、

相手にも利益になるように配慮しています。


相手のためなると思うならば、

自分がどう思われようと気にしたりしない。



だから、本音で話ができる。



その結果、

ますます信頼を得るので

まわりに人が集まってくる。



人が集まれば、

熱い情報が入ってきます。



いい仕事が回ってきたりして、

さらに良質な縁がつながります。

 

他人を想った言動が、

そのまま自分に返ってくる。


ただ、それだけのこと。



仏教では、

『因果応報』と呼んでいます。



ようは、それを感覚的に常用しているのが

「感じのいい人」というわけですよね。



屈託のない人

スマートな人

竹を割ったような人

さりげなく気が利く人

そういう形容もできます。



さて。


じぶんもそんな感じのいい人になりたい

と思いますよね。


感じが良くなる方法、それが分かるんです。



そう、紫微斗数(しび・とすう)です。



紫微斗数の命盤には、

じぶんの長所と欠点が

わかりやすく示されています。

 

まず、それを知って、対処するんです。



自分が、どういう人間かは

命盤をみれば一発で分かります。


 

あとは、深く読みとれる専門家に

アドバイスをもらえばいいのです。

 

 



[[[[[[ 今月来月のイベント ]]]]]]



【占い師スキルアップ研究会】

 

8月26日(土)の14時から

まったく初心者でも、約2ヶ月のレッスンで

月10万円稼げるようになります。

 

参加費6000円

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【天津金木講座・名古屋】

 

9月23日(土)14時から

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詳細は、お問い合わせください。
 

 

 

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良い人=無害の人のデメリット



占い師の仕事って

コミュニケーションです。


 

コミュニケーションっていうのは

「相手」あっての手段です。


 

接する人にも、

いろんなタイプがいます。



相手との相性が合えば楽です。


だけど、感じが悪い相手だったら

かなりつらいですよね。


さて、ところで、

あなたは「いい人」ですか?



ぼくはお弟子さんたちに、

「良い人にだけはならないように!」

と教えています。



この価値観は

今にはじまったわけではなく、

すでに10代の頃から固まっていましたので、


部活やバイトの後輩にも、

その意義を教えたりしていました。



「あの人って、いい人だよね」


よく耳にする言葉です。



あるいは、

「いい人なんだけどね…残念」

という使われ方もします。



じゃあ、いい人かどうかは、

相手の何を見て判断しているのでしょう。



ポイントは《表現のスタンス》。



「この人、いい人だな」

と感じるたいていの場合、


当の本人は、

「いい人だと思われたい」

「嫌われたくない」

と思っていることが多いんです。


だから《良い人》は、

正論しか言わなかったりします。

たとえ本心は違っていても…


これは、相手から否定されたり、

批判を恐れる心理が強いため。


自分を抑え相手に合わせることで

自分も相手も傷つかずに済む。



つまり『無害の人』というわけです。



逆に、

相手を立てない

というのも、

その動機が

「いい人だと思われたい」

という欲求だからです。


これはですね。

 

相手よりも、

自分にフォーカスしているからです。



なので、

相手の話よりも

自分が言いたいことを優先してしまう。



あるいは、

自分の意見を遠慮して

相手に合わせて作り笑いをする。



そういう人は、

「自分の意見がない人」

「八方美人なひと」

という印象を与えてしまいがちです。



そうした印象が強くなると

 

「もしかして陰口言っているかも」


「調子のいいことを言っているだけかも」


なんて邪推されてしまうんです。

というか、実際


陰口をよくいう人が

「良い人」だったりするんです。


 

人って「欠点がない」存在に、

不信感を抱くものなんです。


『いい人』に思われたい

という意識とは裏腹に、

 

周りからは信用されず、

軽く見られてしまうわけです。


 

「理解されたい」と願うあまり、

誤解を生んでしまう。


皮肉ですよね。


 

「いい人」には、

こうしたデメリットがあるわけです。



だから

「良い人」と思われる必要なんて

ないんですよね。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

できない理由をなくしましょう



何気なく過ごしていると、

あっという間に過ぎてしまいます。



いにしえの賢人たちも、

それを良く知っていました。



時間というのは目に見えない。

 

だから不安になるのです。



そんな見えないはずの時間を

明確にしたのが「暦」なんです。



歴の登場によって、

人の一生や、歴史が

記録できるようになったのです。



古代の中国では、

正確な「暦」をつくることが、

皇帝の権力を示すステータスでした。



まさに「時間」を制する者は、すべてを制する。



なぜなら人は

みな共通24時間しかない。



その限られている時間を、どう有効に使うか。


これが

人間にとっての

最大のテーマなのです。





「時間がないからできない」

「忙しいから無理です」


こうした発言、よく耳にしませんか?


もしかすると、

あなた自身もつい

発言しているかもしれないですね。



ぼくは占いをはじめとする

サービス業のコンサルやってて、

『提案する』ことが多いです。



ところが、

提案をすんなり受け入れる人って

ごくごく稀なんですよね。



みんな最初は、無意識に、

「できない理由」を探すのです。



ホントは、できるんだけど、

できないと思い込んでいる。



あるいは、

やり方を知らないだけなのに、

知ろうとせず放置している。



だからぼくは、

「気合いが足りないんだよ!」

「やる気あるの?」

なんていう無駄な精神論は

振りかざしたりしません。



お弟子さんや生徒さん、

そしてお客さんにも、

決まって聴くことがあります。


「ほんとは何がやりたいの?」

「最終的にどうなりたいの?」


なぜ、

こういった質問をするかというと


目的や目標がイメージできていないと

どんなアドバイスをしても、

効果が半減してしまうからです。



最終的な目的や目標、

そして自分の未来の姿…


それを、ちゃんとイメージできているか。


これを確認するために

なんども質問するのです。



そもそも「時間」を管理するのは

なりたい自分になるためです。



もっと大まかにいうと、

幸せになりたいからです。



 

そのためには、

到達地点の具体的なイメージが不可欠。



せっかく効率化して、

できることを増やしても、


そこに目的がなければ、

虚しい結果に終わります。



【基本的には「幸せ」になりたい】



だったら、それを具体化させるのです。



幸せになるための

具体的な目標がありますか?



すでに

明確なビジョンを持っているのなら

次のステップに進んでください。



ただ、もし

明確なビジョンがなかったら


いちど紫微斗数(しび・とすう)で

じぶんの本質と使命を調べてみることです。
 

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

時間を自在に使えば運がよくなる



人間に限らず、

生命あるものにとって、

避けられない宿命があります。



それは、

必ず「死」が訪れる、ということ。



生きていられる時間は

限られているんです。



「そんなこと、言われなくても分かってる」


と思う人が、ほとんどかもしれません。



しかしですね。



意外とみんな気にしてないんです。


とくに健康な人は、なおさら。



不治の病にかかっていたり、

死にそうな経験したっていう

ちょっと特別な人なら別ですが。






たとえば、仕事の場合。


目の前の〆切りはすごく気になる。



でも、いま従事している仕事が、

人生でどんな意味があるのか。


一生という限られた期間の中で、

それに費やす価値はあるのか。



そんなことは、あまり考えないんです。



逆に、

それをちゃんと考えて、

かつ管理できていれば、

悩みは最小限に抑えられます。



ただ日常を生きていると、

どうしても目の前のことに

とらわれてしまいます。



すると、全体像が見えなくなる。



一生が限りあるものだなんて、

頭では分かってはいても実感はしにくい。



だから、つい、

無駄な時間を費やしてしまう。



そしてあるとき人は、

目先の出来事に流されがちな

人間の習性に気がついたのです。



だから、暦をつくって、

時間ごとに単位をつけ

経過を記録できるようにしたわけです。



ちなみに、

東洋の暦や占いの基盤になっている

五行(ごぎょう)は、


ありとあらゆるものを分類し、

整理するためのシステムです。



古くから、おまじないや

儀式にも取り入れられていました。


もともと、おまじないや儀式は、

天候や災害、病気など

人間にとって予測不能で、

放っておくと不安な事物に対して

使うものだったんです。



そこに

「五行」や「干支」といった

一定の《法則》を取り入れることで


正体を分かりやすくして、

不安を取り除こうとしたわけです。



これは「時間」も同じなんですね。



「十干(じゅっかん)」

「十二支(じゅうにし)」は、

年や月日、時間を区切る単位です。



「時間」という漠然とした概念に

単位を使って区切ったことで、

正体を明確にできるようにしたのです。



正体がわかれば不安も無くなるし、

限りある時間を有意義に使うことができます。



なぜならば…


いつまでやる。

いつからやる。



そういった目標を設定できるからです。



現代における時間は、

年・月・日・時・分・秒と細かく単位が付けられ、

管理しやすく整えられています。



でも使いこなせる人があまりに少ない。



だから、みんな

「時間がない!」

と言い訳をするんです。



でも使いこなせたら、

「時間に追われる」

といった強迫観念が減るはず。



そして、

「時間をコントロールできる」

という自信も生まれます。



それは、収入アップにも応用できます。



健康になることもできるし、

恋愛を成就させることもできます。



つまり

人生全体をコントロールする近道

というわけです。

 

これを巧みに使うのが、

占い師という仕事なんです。



だから占い師になると、

運がどんどんよくなるわけです。



金運!恋愛運!健康運!



これらをアップさせるのが

『時間』を有効利用する

干支(かんし)の法則なのです。



専門家のあいだでは、

四柱推命で占うのが定石ですが、


ぼくは紫微斗数(しび・とすう)

おすすめしています。

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

文明や文化は時間と季節を知ること




すべての成功の鍵は、

【早くはじめて長く続ける】


これにかぎりますよね。




大昔から哲学者が唱えていた《時間》の大切さ。



では、

日本人に「時間」の概念が定着したのは、

いつだったでしょうか?



『魏志倭人伝』ってご存知ですよね?







今から1700年も昔。



卑弥呼(ひみこ)が生きた

邪馬台国(やまたいこく)の時代。



はじめて日本のことが記された中国の歴史書、

それが『魏志倭人伝』です。



その歴史書の一文に、

「その俗、正歳四時をしらず」

と書いてあります。



「その俗」とは、日本人を指しています。



「正歳」とは、正確な正月のこと。


「四時」とは、四季の変わり目です。



文明の先進国だった中国は、

すでに天文学も発達していたし、


正確なカレンダーが整備されていたんです。



そんな文明人に比べて日本人は、

作物の成長や収穫によって、

四季や正月を把握しているから

発展途上の国なのです。



それ以来、

日本人も中国に習って、

正確なカレンダーをつくり

年中行事を行うようになりました。



これが

日本に暦(こよみ)が生まれたキッカケです。




「時間」が重要であることは、

かなり昔から世界中で説かれていた。



とくに文明が発達した国では、

厳密な「時間」の管理がありました。



例にもれず中国も、独自の管理方法をとっていたのです。



それが

『十干(じゅっかん)』と

『十二支(じゅうにし)』

の表記法でした。



当時の中国では、

正確な「暦」が皇帝の権力の象徴

とされていました。




「暦」の正確さは、

天文学の技術の高さの証明です。



当時は、天文学とはいわず、

「天の意思」といっていました。



簡単にいうと、「神さまの意思」です。



それだけ太陽や月そして星が、

神秘的な存在だと思われていたわけです。



神さまの意思を、

いかに、正確に語れるか。



それが皇帝のステータスだった

というわけです。



『暦』とは…

いつ気候がかわるか、

いつ満月になるのか、

いつ年があけるのか。


という「時間」を管理するためのシステム。


それが時の権力と結びついて、

国家全体の時間の流れをコントロールしたわけです。


まったく、すごい仕組みです。



時間に対して、

アバウトな価値観しか持たなかった当時の日本人が、

急いで取り入れたのも当然です。




こうしてようやく日本人にも

「時間」に対する価値観が高まっていったのです。



時間を制するものは文明を制する、

ということ。



ですから、成功の鍵は

時間をつよく意識する

になるわけです。



これは仕事だけでなく

恋愛や結婚でも同じ。



時間を意識する人は約束を守れますから

信用が厚くなります。



早くはじめて、長く続ける。


これはビジネスでも恋愛でも

共通した成功哲学です。



悩むのはもったいない。

迷っている時間が惜しい。



だから人は、答えを占いに求めたのです。



悩んだら占って意味を知る。

迷ったら占いで決める。



これが近道です。



まず、プロの占い師に占ってもらってみる。



できれば一流の占い師に。



そして、じぶんでも占いを勉強してみる。



いまはwebがありますから、

すぐに安価ではじめられます。



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占い師は《変化》を提案している




まだまだ世の中には、

占ってもらったことがない

という人で溢れ返っています。



占いというコンテンツは、


この先もずっとなくなることはありません。


かれこれ数千年も昔から

絶えずに発展している文化です。




占いよく行く人なら、わかると思うんですが、

占ってもらうと、

いろんなアドバイスをもらいますよね。



「趣味を充実させましょう」

「副業をはじめてみては?」

「もっと、おしゃれを楽しんで」

 

といった感じで、

さまざまな提案をされます。


 

こうした提案には、ある共通点があります。



それは、

《現状を変えるための行動》

という点。



大まかにいえば《変化》を提案しているわけです。



ただし

「じゃあ、今日からやってみます」

と、簡単に変えられる人なんて

そんなにいません。



たいていは、みんな

「できない理由」を探してしまう
んですよね。



その理由とは…

「やったことがない」

「自信がない」

「よく分からない」

「お金がもったいない」


そういって実際に行動しない人が

たくさんいるのが現実です。



なかでも多いのが、

「時間がない」

「余裕がない」

といった理由です。



では、

時間がある人とない人…

その違いはなんでしょうか。



夜は何してるの?

「仕事が多すぎて毎日残業です」



休日はどんな感じ?

「土日はずっと家で寝てるか

溜まった洗濯や部屋の掃除を」



つまり、

 

「今の仕事で精いっぱいで

趣味や副業に割く時間がない」

 

といった生活スタイル….

これじゃ楽しくありません。


景気のあおりで人件費が削減され、

一人当たりの仕事量が増えています。


空いている時間を見つけるほうが難しい。



では、果たして全員がそうか、


というと、


そうでもないわけです。


企業の社長さんなんて、

毎日遊んでいるように見えます。



会社員でも仕事が出来る人は、

複数の趣味をもって楽しんでいます。



では、そうした人たちの仕事量は、

そもそも少ないのか。


いいえ、むしろ、

忙しそうにしている人より

 多くの用事を抱えている。



ただし

充実感にあふれていて、

有意義な人生を送っているのです。


「時間がない」人は

いつも何かに追われて忙しそう。



愚痴やため息をもらしてばかり。



この差って、なんでしょうか。



「能力の差」だと言うひともいます。



「バイタリティの差」

という意見も聞きます。



表面的にはそれもあるでしょうね。



でも、根本的には、

ぜんぜん違うんですよ。



時間的に余裕がある人とない人。



そこには

《時間そのもの》に対しての

根本的な価値観の違いがあるんです。



その違いの根本にあるのは、

時間に対しての《価値観》です。



毎日なんとなく過ごしていると、

 

この24時間が、いつまでも続くような

錯覚に陥ってしまう。



気がつけば、もう1週間経ってる。


あっというまに1年が

過ぎていくのです。



1日は24時間。

1年は365日だから、

時間に直せば8760時間。

 

これって、みんな同じはず。



自分は1日24時間だけど、

友人の彼だけ1日が30時間…


なんてことはあり得ません!



ですが、この

平等であるはずの時間を、

「限られたもの」と考えるか


「当たり前で漠然としたもの」と捉えるか



その違いが、

【時間に対する感覚の差】

になって現れるんです。



結果として、

忙しくて時間がない人と、

余裕を持っている人とで

別の人生になるわけです。



時間に余裕がある人は、

時間に対する意識が敏感なだけなんです。


「24時間という限られた枠の中で

いくつのことができるか」



あるいは

 

「この1週間で、どこまで結果を出せるか」



これを考えて行動しているのです。



しかし、

それが自分で出来ない人のために、

ぼくたち占い師がいます。



占い師は運命学と神秘術を使って、

あなたの時間に対する概念を根本から見直します。



そして気づかせるのです。


変化することの重要性を!

 

 

 

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長続きしない理由は人間の脳にある

 

「続けるコツ」について書いてみたいと思います。



せっかくはじめても

続けなければ意味がありません。


 

何かを継続するためには、

まず

「自分がどうなりたいか」

を明確にする。



謙虚な姿勢で、人の意見を聞く。



でも、

いざ行動に移したとしても、

なかなか結果が見えてこない。



すると、続けることが難しくなる。







自分に確信が持てると

目標を達成できるんです。


 

こうした強さの秘訣は、

「同じことを淡々と繰り返す」

という当たり前の行動なんです。


 

せっかく目標を決めたのに、

途中で挫折してしまう人も多い。


でも、安心してください。

それが普通なんです。


もともと人は、飽きっぽい生き物。



長続きしない理由は、

人間の脳の作りにあります。


ちなみに「マンネリ化」を嫌うのも

それが原因です。



ついつい新しい刺激を求めてしまう。



で、続けることを諦めて、

別の違うことを始めたりする。



ただ、例外もあります。



興味があること。

楽で愉しいこと。

簡単に成果が出ること。



こうした条件に当てはまれば、

意外と同じ作業を続けるもの。



これが人間の脳の共通点というわけです。



だとすれば、

その特徴を利用することで、

自動的に続けることができるはず。


つまり、楽しさや簡単さを、

習慣的な行動に取り入れる。



あるいは

「脳」のやる気スイッチを、

ちょっと刺激してやればいいだけ。


そのためには、目標を小さくすること。



あまり大きな目標だと簡単に達成できません。


だから、最初は小さな目標にする。



「簡単さ」を楽しみながら、

達成する喜びを味わうわけです。



「楽しさ」を味合うために、

達成したときのご褒美を

用意するといいでしょう。


ご馳走でもいいし、

欲しかったものを買うでもよし。


小さな目標をいくつか設定し、

達成のたびに褒美を与える。


 

すると「テグメンタ」という

脳部位が活性化して、

快楽物質であるドーパミンを出します。



当然、気持ちがいいから、

病み付きになる。


どんどん目標を立てて

クリアしたくなるはずです。


 

他にも「やる気のスイッチ」を

入れる方法はあります。


たとえば、手足を動かすこと。



やる気が起きなくても、

とにかく手足を動かしてみる。


 

脳の「運動野」が刺激され、

幾分かやる気も出てきます。


あとは、いつもと違うことをする。



すると『海馬』が刺激されます。



新しい刺激を取り入れることで、

不思議とやる気が起きてくる。



このように「続けるため」には、

脳を飽きさせない工夫をするのです。



小さな成功体験を重ねるうち、

自分に「ある確信」がめばえてきます。



それが

「自分なら成し遂げられる」

「自分はその方法を知っている」

「実際にこれまで成し遂げてきた」

という確信です。



目標を決め、

他人の意見や批判をとりいれ、

淡々とそれをこなす。


続けることを苦にせず、

達成することに喜びを感じる。



これがもっとも確実で、近道なのです。



ぜひ試してみてください!

 

 

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目的や目標をはっきりさせる「どんな自分になりたいか」を

 


ここ数日、

インスタグラムからの来客が増えています。



今の時代、

ほんといろんなツールがあるので

どこからでも

お客さんが来てくれますよね。

 

 

先月と先々月は、

お断りするほど予約で満員でしたが

なぜか今月は半数以下。

 

それでもリピーターさんがぼちぼち。

 

あと、看板を見てふらっと。

これは週に2名ほど。

 

 

やはり

メルマガ読者さんからのご依頼が

いちばん嬉しいです!







「性格」って簡単には変わりません。


でも必ず変わります。

 

ただしそれは本質ではなく、

『習慣的性格』が変わるわけです。




「何から始めていいのか、わからない」

 

…こういう人、

けっこう多いんですね。



占いのお客さんにも、


「何から始めていいかわからない」

「やりたいことが見つからない」


という20代の女性が多いです。



ただ、これは

さして問題ではありません。




問題なのは、


「どんな自分になりたいか」

これがハッキリしていない

 

ということです。


どう改善したいか、が

分かっていないのと同じです。

 

これでは改善しようにも、

できないのが当然。


 

まずは「ゴール」を

最初に決めておく必要があります。



『ほんとうにやりたいこと』

『なぜ、それをしたいのか』

これを明確にするのです。


目的や目標を

はっきりさせるわけです。



注意点は、


「強くなりたい」とか

「優しくなりたい」

という目標では甘いこと。



目標が抽象的だと、

挫折しやすいからです。




なので、目標は

なるべく具体的に。


短期間で達成できる、

分かりやすい目標が理想的です。


それが決まったら、次は

人との接し方を考えるステップに。



たとえば、

「ダサイ格好はしたくない」

と強く思う。


 

ダサくなる原因である

似合ってない洋服やアイテムを捨てる。




次に、

センスのいい服を買う。



でも、よく考えてみると、

ダサイ格好になってしまう原因は、

《自分で買った》服です。


だから、新しく買う洋服も、

自分のセンスで選ぶと、

また同じ失敗をする恐れがあるんです。



なので、

 

センスの高い人から

アドバイスをもらうこと。



現状を改善するには、

自分の判断だけでは難しい。


他人からの意見が

必要不欠となるわけです。


 

さて、ここからが問題。



結論を先にいうと、

「素直になること」が

最大の重要時となります。



他人からのアドバイスを

素直に聞けるかどうか。



さらにいえば、

「どう人と接するか?」

という問題でもあります。



まずは、嫌な顔をしない。

つまらなそうな表情はしない。



反論や言い訳のような返事を

しちゃいかんのです。



たとえば、

すれ違いざまに肩がぶつかった。



ムカッと腹が立つかもしれません。




そこで、うっかり

舌打ちしてしまった。

眉間にシワを寄せてしまう。



そういうひと、

けっこういると思います。



しかし、そんなときこそ、

にっこり笑って、

 

「恐れ入ります」と言うのです。



そういった些細なしぐさで、

他人からの評価が決まるんです。


 

その一瞬の差だけで、

確実に何かが変わるんです。


 

間違いなく、センスが磨かれていくでしょう。



自分を変えたいと願っても、

多くの人はこの段階で

あきらめてしまいます。


難しいことなんてない。

 

すごく簡単です。


なりたい自分になりましょう。



まず、

どんな自分になりたいか。

それを決めるのです。



自分で決められない人のために、

四柱推命と紫微斗数があるのです。



悩んだり迷ったときこそチャンスです!

 

 

 

 

 

 

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欠点を克服しないで利点と考える

 


あなたにとって

苦手な分野はありますか?



一般的に、苦手なことを

「欠点」と呼んでいます。


文字のごとく

「欠けている部分」

という意味ですよね。



たまに

それなりに何でも出来て、

そつなくこなせる人がいます。



では、その人に欠点はないのか。

というと、そうでもありません。



何事も「それなり」であることが

そのひとの欠点になります。



いっけん、バランスはとれている。



だけど、突出した才能がない。



なんでもこなせるオールジャンル型の人は

羨ましがられます。



しかし本人にとっては

「突出していない」ことが

悩みだったりするんです。


このように視点を変えてみると、

欠点は必ずあるわけです。

まぁ、贅沢な悩みなんだけど。



人間には、かならず親がいる。



そして、その親にも漏れなく欠点がある。



欠点がある親に育てられるから、

子供の人格にもその欠点が反映される。



たとえば、ぼくは

記憶力があまり良くない。


覚えるまでに時間がかかるし、

覚えた後もすぐに忘れてしまう。


 

仮に、この記憶力の悪さを、

自分の「欠点」と思ったとして、


なんとか記憶力を鍛えようと、

暗記作業に精を出したとしましょう。



そもそも苦手分野だから、

記憶力を良くするための努力は、

苦痛でしかたないわけです。


でも、ぼくは

そんなことはしなかった。


記憶力が弱いという「欠点」を

努力によって克服しないで、


そのまま「利点」として

捉えてみようと考えました。



記憶力が悪いから、

いやなことがあってもすぐ忘れてしまう。



だから、悩みを翌日に持ち越さない。



悩んでた原因を

忘れてしまうからです。



さらに…

人から聞いた内緒話を秘密にできる。



聞いても忘れるから。



ゆえに、いつも前向きでいられる。



ほんらい「欠点」とは、

得意じゃない分野です。


 

だから克服しようと努力しても、

時間がかかる割に成果も出ないし、

モチベーションが維持できない。


そればかりか、

意識しすぎることで

「コンプレックス」となっちゃう。


自分らしさを拘束してしまう

リスクがあるんです。



だったら「克服」なんかしなければいい。



「欠点」を、

そのまま「利点」と捉えればいい。


物事には、すべて二面性があります。


 

その一面だけ捉えて、

欠点と思うのではなく、

 

発想を転換させて、

長所として認識すればいい。


 

人間は、生まれる家を選べません。


そして「欠点」を含む人格が、

親の影響を大きく受けることも

間違いありません。


そうして形成された「本質」は、

大人になっても

変わることはないのです。



これは、育ての親の責任。


でも、途中で「発想」を変えることはできる。



重要なのは、

本質をどうやって活かすか。


これは、親のせいではなく、

本人の問題なんです。


ぜひですね、


欠点にとらわれないで、

しあわせになってほしい。


ぼくはそういう視点で、占いをしています。




東京では原宿のマリアハウスで

鑑定しています。



いつか占い師になりたい人、


すでに占い師だけどもっと稼ぎたい人、


どうぞ会いにきてください!

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

良い人と、悪い人の簡単な見分け方



いきなりですが


性格がいい人

性格が悪い人


あなたは、どっちですか?


 

ぼくは完全に、性格悪い人です!


一点の間違いもありません。




なぜなら友人から、


「じつはtakaってさ、ほんとは良い奴なんだよな」



と、よく言われるからです。



つまり、

《じつは…ほんとは良い奴》

ですから、

 

 

基本的には悪い奴だと

周りから思われているのです。

 

占いが好きな人や、

「占い師になりたい」

 

と願う人の多くは、


ぼくと逆で、いいひと多いです。


良い人と、悪い人の見分け方は

とても簡単。






性格が良い人の共通点は、

こだわりが強いです。



逆に、性格が悪い人って、


「結果さえよければ内容なんてどうだっていい」


という価値観だったりする。



ぼくの経験上、性格のいい人は、

何かをはじめるまでに時間をかけようとします。



ところが悪い人は、すぐに取りかかります。



そして、なかなか、あきらめないんですね。



性格の良さげな人は、

あーだこーだ考えて、なかなか着手しません。



しかも、

ようやく重い腰を上げて

せっかくスタートしたのに

体調が悪くなったり、

家族の問題で頓挫したりします。


 

性格の悪い人は、

自分さえよければ良いので、

家族のことなんて後まわし。


周囲の言葉や心に

それほど関心がないから、

心を病んだり

カラダを壊したりしない。


だって、

じぶんのペースで

自由に生きているからね。



性格が悪い人は

マジメな人から嫌われます。



しかし、


成功願望が高かったり、

出世欲が強い人から、


とても大切にされます。



さて。


「性格を改善する」というのは、

つまり

良い部分を悪くする、

というのが正解です。



逆説ですが、これが真理です。



間違っても

欠点を克服しようなどと

思わないことです。




使い古された言葉ですが、


「おのれを知り、敵を知れば、百戦危うからず」


という、ことわざがあるでしょ。



古代の中国の書物

『孫子(そんし)』に書かれている言葉です。



『孫子』は兵法書。



兵法書とは、戦いに勝つための戦略集。



さしずめ現代においては、


【願望を実現するための絶対的な法則】



といっても、いいかもしれません。


戦争で勝つには、

性格が良い人では無理です。


 

できるだけ残酷で

冷血な性格のほうが好ましいわけです。



たとえば

性格が良い人っていうのは

「敵」を知ることには熱心なのに、

「自分」を知ろうとしない。



で、それが平和な時代だと、

【コミュニケーションの問題】

となって現れるんです。


 

性格を変える作業は、

いってみれば、自分との戦い。


 

自分に打ち勝つことで、性格を改善し、

願いを叶えていく、というわけです。



まずは、2つの視点から、

自分の性質を見直すことが必要です。

 

「自分が自分をどう見ているか」



そして、ふたつ目。


「自分はどう扱われ、だれから評価されているか」


この2点を知るには、

相手をよく「観察」すること。


 

といっても、

相手を研究するわけじゃない。


対象はあくまで自分。



ようは

「相手は自分の鏡」

であることを知るのです。



他人の欠点というのは、

見えすぎるくらいによく見えます。



けれども、

自分自身の欠点は

見ようとしても見えない。



それを、逆手にとるわけです。




【自分の問題点を隠すために、他人の問題点を指摘したがる】



これは、人の性といってもいいでしょう。



他人のことが気になるのは、

自分自身の問題から目を逸らせたい


という無意識の欲求です。



しかし、


「他人への指摘や批判は自分に向けてのダメ出し」


と思えるようになったとき、


性格改善への扉が、

ようやく開かれるわけです。




性格は、
できるだけ悪い方が良いのです。



でもね、

ほうとはね…


性格のいい人なんて、
生まれて来ないんですよ〜笑



けっきょく、

じぶんの性格の悪さを肯定的に楽しめればいい。



それが幸せになる基本だから。

 

 

 

 

 

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感謝すれば運がよくなる、のか?

 

「ポジティブですね!」


これは、よく言われます。



なにせ、

 

失敗しても苦労しても、

何度も立ち上がりますからね。



今までの人生で、

どれだけの失敗を経験したか。



まったく覚えていません!笑






「ポジティブ思考」という言葉は、

とくに自己啓発の世界で、

よく言われますよね。



「積極的に考えれば人生が好転する」


という考え方です。



これが実践できれば、

現状を打破するキッカケとなる。


 

けれど、現実は

そう簡単ではないわけで。


ネガティブな気持ちを

ポジティブに転換するには、

 

かなりの活力と

自制心が必要となるからです。



「ポジティブになれ!」

という提案は間違いでないにせよ、

人間の本質をとらえていない。



そもそも活力があって、

自制心が強い人は、

ネガティブになりづらい。



簡単に言うと…


まず(1)ポジティブ思考になる。

すると(2)願いが叶う。



ただし

(1)と(2)は一足飛びではなく、

その間にいくつか行程が必要です。



仮に、精神的な葛藤を乗り越えて、

《ポジティブになれた》としましょう。



でも、それだけでは願いは叶いません。



もし叶ったとすれば、

かならず他の条件も満たしているはずです。



ただ「欲しい!」と念じるだけで

何か手に入るなんてありえない。



そうです。



念じるだけで何かが起こる、

ということはないのです。



よく「感謝すれば運がよくなる」というのもありますが、

あれなんて、まさに短絡的な思考の典型です。



「感謝する」ことを意識的にやったらダメで、


もう無意識にね、

感謝体質にならないと意味ないんです。




つまり

「感謝しなくちゃ…」

「私は感謝してる!」

といった感情がわいた時点で、

感謝していないんです。

 

そういう心を持ってしまう人は、

感謝することが習慣化されていない。



つまり

感謝するなんて

あたりまえのことだから



それをあえて口に出したり、

思考したしするのは

本質的に矛盾なのです。


本当に感謝できる人は、

素直な人で、


つねに言葉のはしばしに

感謝の用語がちりばめられていて、


口調とか笑顔とか、

ようは態度がすでに感謝モードになってる。



しかも、すべて無意識なんです。



そういう人は、

多くの人から愛され、大切に扱われ、


いたるところで話題に上がります。


だから運がいいのです。



さて、


ここからが「金運」を上げ、

「欲しいもの」を手に入れる

重要なポイントになります。



たとえば、1億円欲しいとします。




宝くじやギャンブルで、

1億を手に入れようと考えたり、

コツコツと貯金して貯めよう

などと、いっさい考えないこと。



そうではなくて

『1億の収益が上がるシステム』

を《知ろうとする》ことです。



そのほうが、飛躍的に確率が上がる。



言い方をかえれば

「もっとお金があったら…」

と考える人は、


いつまでたっても、

「欲しいモノ」を手に入れるなんて

できないわけです。


たとえば、


「お金さえあれば新規事業を始められる」


「あと数百万あれば新しい機械を導入して、

  さらに収益を見込める」


という考えがベースにあったら、

現状に感謝できていないわけです。



こういう価値観の時は、

良い人材が離れていきます。



そこにあるのは不満であり、

「もし▲▲だったら△△なのに」

という現実逃避と憧れだから。



ちなみに、これを

『反実仮想』といいます。



逆に、

「どうしたら欲しいモノが手に入るか」

を、つねに考える習慣があれば、

かならず人材が集まってきます。

 

「○○するためには、何をすればいいんだろう?」


と考える方が建設的です。

 

「金運」や「財運」を上げるコツ、



それは、ずばり…

『復業』すること。




副業ではないですよ、復業です!



ただし、

「何屋か分からない」

と言われないために、

ちゃんと本業を決めておくこと。



これ、復業で成功するための

たいせつな要素です。



ぼくなら占い師ですね。



占い師が本業で、

復業をたくさんやってます。


 

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コミュニケーションと財運は深い関係がある



人間関係って
コミュニケーションの問題ですよね。



だから、自分の

コミュニケーションの癖を知り、

発想の仕方を変えることで、解決へ向かいます。



こういうと簡単そうですが、


「意思の疎通」は、想像以上に難しいもの。



発想の転換も、そう簡単にはいきません。



なぜなら、コミュニケーションは、

人間にとって最大の悩みの原因

でもあるからです。






「でも自分は、今のところ

  コミュニケーションで悩んでない」

 

というあなた。


本当にそうでしょうか。



対象になる相手は違っても、

恋愛や夫婦間の問題も、

すべてコミュニケーションにまつわる悩みですよね。



さらにいえば、将来の夢や適職の問題も

その範疇です。



で、そのきわめつけが「財運」。



コミュニケーションと財運は、

なんの関係もないように思われがちですが、


お金の運気だって 、

じつはコミュニケーションが

もとになっているわけです。



占いでは、

金運が上がってお金が入ってくることを、

発財(はつざい)」
といいます。



財を発する。



つまり「お金を生み出す」という意味です。



でも、

一般的に「金運」というと、


給料が上がったり、

宝くじが当たったり、


想定外の「ラッキー」な出来事で

お金が入ってくるイメージが強いかもしれません。



そういう認識を受けてか、


ちまたでは、

 

置くだけで金運が上がるグッズ

持っているだけでお金周りがよくなる財布

行くだけでお金に恵まれるパワースポット



といった《ニーズに答える開運法》が

多数紹介されています。



いわば、

努力なしで金運をあげる方法です。



そうした方法も、

効果がないとは言いません。



でも、

一時的な効果に終わることが多い。



なぜなら

それは「意識」が変わっていないから。



いや、正確にいえば一瞬だけ変わるんです。



だから一時的なんです。



「財運」とは「発財能力」のこと。


あるいは

「お金を扱う能力」といってもいい。



それが、不足している人に

大金が転がり込んだ場合、


お金の扱い方がわからないから、

計画的に運用できず、

あっという間に使ってしまう。



つまり、

ただ「浪費」してしまうわけです。



ちなみに

パワースポットやグッズによる金運UPも、

基本的には同じ現象が生まれます。



「財運」の本質を知らないから、

けっきょく一時的な発財で終わってしまう。



では、どうすればいいか。



お金に対する「意識」を

根本から変えればいいのです。



たとえば

「すごく欲しいモノ」があったとします。



でも今、手持ちのお金が足りない。



あなたなら、

どうやって手に入れますか?



おそらく、ほとんどの人が、

「働いてお金を貯めて買う」

と、答えるのではないでしょうか。


現状の収入に不満をもっていて、

「財運」を上げたいと思うなら、

 

こうした意識を

根本から変える必要があるんです。



「お金がなくても、欲しいモノが手に入る!」


こうした発想が、

あなたの「財運」を成長させる第一歩となるわけです。



あ、

念のため言っておきますが

「窃盗」などの犯罪行為ではありませんよ!笑



あくまでも法律の範囲内での発想です。



といってもご存知のとおり、

「意識」を変えるのは、

そう簡単なことではありません。



ひと昔前に流行した自己啓発法のひとつ、

「ポジティブ思考」を思い出してみてください。



思考を前向きにすれば、行動が変わり、願いが叶う。


前向きな思考や習慣こそが、

現状を打破する強力な武器である。



と、簡単にいえば

こんな感じでしたよね。



本に書いてあることはわかる。



たしかに正論だし、

なんとなく説得力もある。



でも、実際やってみると、

なかなかできない。



「けっきょく、効かなかった…」

「考えてみれば、そう簡単に行かないよね」



なんて声を、耳にしたことがあるのでは。



「意識」を変えることは、そう簡単ではないんです。



いちど好きになった人を、

すぐに嫌いになれと言われても、

出来っこありませんよね。


 

逆に嫌いな人を好きになるのも、

けっこう時間がかかる。


ですから「変える」というより、

時間をかけて育んでいく。


人間関係に似ていますよね。

 

 それが、お金に対する意識であり、

「財運」の本質というわけです。

 

 

 

 

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友人とは、欠点や未熟さをすべて知っていて、それにもかかわらず、あなたを好んでいる人のこと。




世界って広いですね。



地球上にはたくさんの人がいて、


それぞれ違う価値観で生活しているのです。



ぼくにとってどうでもいい人たちでも、

別の人は、その人を大切だと思う。


 

今はどうでもいい人だけど、

いずれ大切に思うかもしれない。


 

かつては「どうでもよかった人」を

大切に思うようになる代わりに、

いま親しい人と疎遠になったりもします。



こうして、増えたり減ったりするのが人間関係です。



友人とは、

欠点や未熟さをすべて知っていて、

 

それにもかかわらず、

あなたを好んでいる人のこと。


長所や得意分野が似ている人よりも

短所や苦手分野が共通している人のほうが、

より深い友情になる
わけです。






現代社会を生きるぼくらには、

多くの不安がつきまといます。



それは、現代が情報過多だから。



あふれる情報のすべてを

把握するのは不可能です。



同じテーマにもかかわらず、

真逆の意見や理論がある。


 

それは、賛同者や反対者が

たくさんいるからです。


 

ふつう民主主義だと

「多数決」になります。


 

けれど、少数意見のほうが正しい場合もある。



だから、またそこで困惑する。



すると人は、

なるべく専門家の意見に

同調するようになるわけです。


 

 

『承認不安』っていう言葉があります。




 

叱責、差別、嘲笑など、

批判されたり、軽蔑される不安。


現代では、とくに

『承認不安』に陥るひとが多い。


この『承認不安』を乗り越えるには

自分の価値観に合わない場面で、どう考えるか。

 

まずは、そこを

見直してみることです。


 

 

周囲の承認を得ようとして

自分の価値に合わない考えを

無理に合わせようとしてないか。


 

 

自分の価値観と合わないことだと

ちゃんと認識しているか。


 

ここがポイントなんです。


 

けして、

「自分の価値観を押し通せ」

という意味ではありませんし、

 

「周囲に合わせて意思を捨てろ」

という意味でもありません。


 

自分の価値観と周りの価値観を比較し、

納得した上で行動すること。



たまには、

自分の価値観にそぐわない行動を

してみるのもいい。


 

自分で納得した結果の行動ならば、

自由を奪われたことにはならないし

 

よく考えて、望むのであれば、

別の価値観であっても取り込んでもいいのです。

 

言われたことに、

ただ取り込むのではなく、

 

自分で考えて納得した状態で

取り込めば問題ないのです。


 

そのさい、

なにかしら問題があっても、

それはすべて自己責任。


 

そういう思考であれば、

他者批判に発展するなんて

おこるはずありません。

 

 

 

周りの承認を必要とせず、

自分の価値観で行動する人もいます。



こうした人は

「変わり者」と呼ばれやすい。



でも、それでいいのです。


なぜなら、人間のほとんどが

『変わり者』だからです。


 

「普通の人」なんて、

全体の5%程度しかいないのです。


 

孤独を恐れ、

周囲に合わせるから「不安」になる。


 

そうして、いざ合わせてみると、

今度は承認不安にさいなまれる。


 

不安をさけるためにとる行動が、

逆に不安になる要素を作ってしまう。


 

これが『共依存』のループを生み出すわけです。


そのループから抜け出すために、

「変わり者」としての自分を

いったん受け入れる。


 

そして、納得した上で行動する。

 

 

人間は、ほとんど変わり者。

 

もちろん自分も含めて!

 

だから争わない。



争おうとするひと、

非難な中傷をする人を

遠い眼で静観するのです。


 

承認欲求が強いと、

批判したり中傷したり、

クレーム言ったりします。


 

それが無駄なエネルギーだって

いつか分かればいいよね。

 

 

 

 

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不安はどこから生まれるのか

 


毎日が楽しいです。

あなたも、そう思いませんか?


 

もし、楽しくないのでしたら

おそらく不安があるからでしょう。




不安はどこから生まれるのか!



現実に起こっていないことを


先回りして妄想する

 

ここから不安が発生します。


 

不安を少しでも削減して、

楽に生きられるようになりたいですよね。


 

不安を自分でなくすのは

なかなか難しいことです。


 

小さなころから

「叱られたらどうしよう」

という不安を多くの人が経験しており、

刷り込まれてきたからです。



不安で苦しまないためには、

【妄想によって身動きがとれなくなる】


これを避ける。



そのためには、どのようにしたらいいか。



まず、

不安が生まれるメカニズムを解明することです。


忙しい時には不安になりづらいものです。


退屈になると、人は、不安になりやすいです。


何かに没頭している瞬間は、不安なんて発生していません。



ひと段落ついて、


「やれやれ終わった。これでのんびりできる」


と思った数分後から、

じわじわと不安が芽を出すのです。


すべての不安は、

未来を予測することから生じます。


不安に動かされて発生する

『妄想的予測』に振り回されます。



まだ起こっていない何かを妄想してしまい、


その妄想が

「現実になったらどうしよう」

という思考に変わってしまうのです。



過去の失敗体験や、

つらい記憶がよみがえってきて、


「また同じような目に遭うかもしれない」


という不安が、再生産される場合もあります。




人間が感じる「不安」には、

主に3つあります。


それが…


(1)身体不安

(2)関係不安

(3)承認不安


です。



(1)の身体不安とは…

身体的な苦痛に遭う不安です。

病気や老化、災害、事故、事件などです。




(2)の関係不安とは…

他者との関係が壊れる不安。
失うことの不安です。

死別や離別、離婚失恋などです。



(3)の承認不安とは…

批判されたり、軽蔑される不安です。

叱責、批判、非難、差別、嘲笑、挫折などです。



たとえば、

 

原発や北朝鮮などのニュースで不安になるのは、

(1)の身体不安です。



これは身体的な苦痛、

被害に遭うことへの不安です。



事故や災害そして戦争、あらゆる事件、

さらに病気や老化に対する不安もそうです。



もっとも多いのが

個人的な不安でしょうね。



「独身だから不安になる」のは、

(1)身体不安
(2)関係不安
(3)承認不安

すべて当てはまるでしょう。



老いたとき、病気したとき

独りで対処できるのか…


孤独死するのではないか...


という不安がそうです。




「将来、友人との繋がりが薄くなり孤独に陥るのではないか」


という感情が、関係不安。



周囲で自分だけが独身になって、

非難されたり、馬鹿にされたりするのが怖くなる。



理想の相手が見つからない

挫折を感じての不安。


これらは(3)承認不安です。



人によって、受けやすい不安の種類は違います。



(1)身体不安
(2)関係不安
(3)承認不安のうち、


「自分はどの不安を感じやすいか」

を知っておくと、

いざ不安に陥った際、解消のヒントになります。




それでも不安が消えない場合、ご相談ください。

ぼくは不安を無くす方法を知っています。



不安なんて、なくしましょう。



ないほうがいいからです。

 

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相手への心遣いの「ひと工夫」



成功者と飯を食うだけで

なにかパワーを貰えますよね。




ぼくの友人は経営者が多いんですが、

みんなそれぞれ独特な

コミュニケーション法を持っています。



コミュニケーションとは、

 いわゆる「人間関係」ですよね。



このテーマは、

これまでも多くの人が考え、

たくさんの議論もされてきました。


 

それゆえ、対策や方法論も数多く、

つい複雑に考えてしまいがちです。



けれど、

コミュニケーションって、

基本的に「受け答え」で成り立っているんです。

 

質問や提案に対して答える。

 

ただ、それだけのやりとり。



このように難しく考えず、

シンプルにとらえてみましょう。



コミュニケーションが上手くできない…

と感じるケース。



そのひとつは、

会話がはずまないとき。


たとえば、

こんな会話を耳にします。



「どんな仕事をされてますか?」

「IT系の営業をやってます」

「へぇ〜、そうなんですね」



で、そのあとの会話が続かない。



あるいは、違う質問が始まる。



答えが端的で、

会話が続かない状態です。


相手は、

 

「何か会話のキッカケになれば…」

 

と期待して質問しているはず。


 

その期待に対して、

反動的に答えてしまう癖があると、

その期待を裏切ることになる。


「聞かれたから答えただけなのに」

と思う人もいるかもしれません。

まぁ、たしかにそのとおり。


べつに、無視したわけじゃないから

間違ってはいません。



ただし、無粋なのです。



これだと

会話を弾ませることはできませんよね。



では、どうすればいいのか。



キッカケを作ろうとしてくれた

相手への心遣いとして、

「ひと工夫」してあげる。



たとえば、

「ご想像におまかせします」

と、はぐらかすのもひとつの方法。



あえて、ズバリ答えない方法です。



場面にもよりますが、

相手の関心が高まる可能性はある。



なんらかの想像を膨らませてもらうわけです。



ちょっとした工夫ですが、

こうした「気遣い」によって、

会話は弾むものなんです。


しかしながら、

これをノウハウとして覚えても

使えないでしょうね。


大切なのは

「相手を立てる」心遣い。


うまくできなくてもいい。



ただ、目の前の相手に対して、面倒がらないこと。


適当にあしらわないこと。


手抜きの受け答えをしないこと。



言い方をかえれば、

「感謝を忘れない」ことです。



相手に信頼してもらう、

もっとも基本的で確実な方法です。



日常生活の中で、

意外と忘れがちな基本。

 

ぼくは、つねにこのキホンを

心に留めつつ人と接しています。




これからはじまる新たな出会いに、

少しでも貢献できれば幸いです。

 

 

 

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人の目を気にしすぎる、という悩み



先月、27歳の女の子から、

こんな質問がありました。

「私は人の目が気になって、

 緊張してしまいます。

 人前でうまく話ができません。

 直すことはできるでしょうか?」

 

なるほど。

 

誰でも、他人の目は気になりますよね。


彼女は滋賀県出身で、

東京の大学を経て企業に就職。


 

しかし半年で退職して、

そのあと2年は派遣で営業職をしながら

デザインの専門学校に通うも、

けっきょく就職できず。


いま職を探し中とのことで、

占いにいらっしゃいました。





人の目を気にすることは、

悪いことではありません。

 

「人に見られている」

という意識があるから、

 

緊張感が生まれて

やる気も起きてくる。


他人の目があるから、



「恥ずかしい言動はやめよう」

「嫌われるようなことをしない」

 

と律することができる。

 

 

だけれど彼女は、

その意識が強すぎるんですね。

 

 

「知らない人を直視できない」

「人前に出ると言葉が出てこない」

 

 

でも、

そんなふうに他人を怖れすぎたら

社会生活に支障がうまれます。

 

 

 

人の目を気にしすぎることに悩む

 

 

そういう人は多いですよね。



「他人の目を気にせず、自然に振る舞いたい」


そう思うほど

逆にリキんでしまう。

 

 

 

さらに他人の目が気になって、

もっとぎこちない態度になる。

 

 

なので、ぼくは提案しました。

 

 

 

「他人の目を無視しよう」

なんて考えないで、と。


世間には、

厚顔無恥な人がたくさんいます。

 

 

「逆に、もっと人目を気にしたほうがいいのに」


と思うほどにね。





そんな

恥知らずな人よりはマシ。


 

 

だから他人の目は、

意識すべきなのです。


 

 

 

では、なぜ人前で極度に

上がってしまうのでしょう。

 

 

 

それは《自分に自信がない》から。


 

 

しかし、実際には、

 

《自意識が強すぎる》のです。


 

 

「かっこいいところを見せよう」

「立派な人間だと思われたい」

 

 

そう考えるから、

かえって不格好になるのです。


 

 

たとえば、

 

 

お客さんに対して、

自社の商品の説明をするとき、

 

 

話を聞く人たちは、

商品に関する情報を知りたいだけ。


 

 

「話している人がどういう人間か」

 

ということには、

あまり興味をもちません。

 

 

なのに、緊張するあまり、

何度も言葉につまってしまったら?

 

 

かえって

相手の目が『自分』に集中します。

 

 

これでは本末転倒ですよね。

主役は『商品』なのに。

 

 

 

 

 

じゃぁなぜ、

そんなに緊張するの?

 

じつは

 

自分が気にするほど、

相手はあなたのことを気にしていません。

 

 

「変に思われたくない」

「注目されるのが恥ずかしい」

 

その思いが強すぎることで、

逆に注目を集めてしまうわけです。


 

 

くちベタや気が弱いことが、

いけないわけではないですよ。

 

 

 

 

自分に劣等感をもち、

それを虚勢で誤摩化そうとする、

 

 

そこに問題があるのです。


人の目を気にして萎縮するのは、

「他人の目を気にしている」

のではなく、

 

 

「他人に見られている自分を意識しすぎ」

 

なのです。



彼女は鑑定のあと3回、

ぼくのレッスンを受けました。


 

まぁ、コーチングというか

イメージトレーニングの方法を教えたのです。

 

 

わずか3回でしたが劇的に変化しました。

 

 

就職しないでフリーランスで食べていく道を

いま考案中です。

 

 

きっと夢は叶います。

 

似たような悩みを持った人がいたら

ぜひぼくをご紹介ください。

 

必ず、なんとかします。

 

 

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

縁のメカニズム




占い師という仕事は、

人との出会いが多いです。


占い師もそうですが、

カフェをやっていたり、

サロンを貸したりしていますから。


ほんと、いろんな業種、

いろんな性格の人が毎日出入りしています。



出会うのも縁、

別れるのも縁です。


ぼくたち日本人は

「縁」という言葉が大好き。



おそらく、

「縁なんて信じない」

と言切る人は、ほとんどいないのでは。

 

 

とくに日本では、

「ご縁」という言葉が、

もはや社会通念となっています。


 

日本人にとって

「縁」って何でしょうか。


 

 

一般的には「ご縁」という、

すごく便利な言葉として使われています。

 

 

たとえば、

「いいご縁がありますように」

と、恋愛成就を祈願する。


 

 

「あの人とは縁がなかった」

といって、疎遠になった根拠にする。



これらは、

人と人のつながりが「縁」によって起こる。


という考え方が基本です。

 

さらには、

ようやく見つけた天職。

 

 

本屋で偶然見つけた一冊の本。

偶然、見つかった理想の住まい。

 

「人」に限らず「モノ」や「職業」

果ては「土地」にいたるまで、

すべて「ご縁」のたまもの。



自然とそう考える習慣が、

日本人に根ざしている。



かなり古い時代から日本人には、

「すべての物事に神が宿っている」

 

と考える習慣がありました。


 

専門的には、

「八百万信仰」とか、

「精霊信仰」とも呼ばれます。


偶然に起こる予測がつかない現象は、

すべて「神」の意思…

 

 

つまり、

『人を超越した力のせいだ』

と考えた。



占いでいうところの「運」や「ツキ」と

ニュアンスが似ていますよね。



神秘的な香りがする言葉です。


で、どちらかというと、

ポジティブな意味で使われるのも特徴です。



「ご縁がなかった」

という場合も、


上手く行かなかったことや、

残念な結果に終わったことを、

前向きに考えようとする姿勢です。


 

けれども、本来「ご縁」は、

自分でコントロールできる。


 

「縁」という言葉は、もともと

「縁起」とか「因縁」という単語を略したもの。


どちらも「仏教」の用語です。



「因縁」なんていうと、

「ご縁」とはうってかわって、

なんだか仰々しい感じがしますね。


「因縁」を分けると

「因」と「縁」です。

 

まず「因」とは「原因」ですね。

そして「縁」は「条件」を意味しています。


「どうして今、こういう状況になってるの?」


という質問に対して、

 

「何かしらの原因と、いくつかの条件があるから」


と答えるのが「因縁」の考え方。

 

ちなみに「縁起」も似たような意味です。

 

つまり「縁」は、

予測できない神の仕業ではなく、

何か理由があって必然的につながっている。

 

そんな関係を表現した言葉。

 

欲しかった本を見つけたのは、

探していたから。


恋人と出会ったのは、

出会うために行動したから。

そう。

「人」や「モノ」との出会いは、

偶然のように思えて、じつはすべて必然。

 

 

 

なぜならば、

目的に向かって「行動」をしたから。

 

それが本来の「因縁」です。

 

友人に逢うために約束したり、

必要なモノを買うために、お店に行く。


基本的には、それと同じことです。



シンプルな考え方だし、確かにその通り。



でも、ちょっと

素っ気ない感じもしますね 。

 

では、そんな当たり前のことを、

どうして不思議な出来事だと感じるのか。



それは、本人が意識していない場合です。

 

 

たとえば、

すごく欲しくて、探しているのに、

ずっと見つからない本がある。



気になっているから、

頭の片隅には、その本に関する情報が刻まれる。


ふらっと立ち寄った本屋では、

そのことを意識していない。


でも、脳はちゃんと覚えていて、

その情報を探し続けているのです。



当然、大量の本の中から、

それを見つけ出す確率は高くなります。



ただし、当の本人はその自覚がない。



だから、


「あ、そういえばこの本、探してたんだよね!」


と、

まるで偶然に見つかったように感じる。



これが「縁」のカラクリです。

 

つまり、

求めて行動しないと

「縁」はつながらないのです。

 

 

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紫微斗数(しびとすう)、
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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

経験したことから興味を持つ

 

唐突ですが…

夢ってありますか?


年を重ねるごとに、

いつの間にか、夢って

考えなくなっていきますよね。


「将来やりたいことは?」

という質問に…


「スポーツ選手」
「お花屋さん」
「学校の先生」

なんて書いていた日から、

どのくらい経ちましたか?





小学校から高校は、部活や受検などで、

意思決定を繰り返してきました。



その結果、

なれる職業の幅は狭まっていきます。



野球をやっていないのに、

今からドラフトにかかる可能性はゼロです。



完全に文系なのに科学を勉強して

ノーベル賞を狙うのもまず不可能でしょう。

 

年月を重ねるほどに、

選択肢は狭まる。


 

そして就職活動で、

さらに選択肢は絞られる。


そう考えると

大学生という時期が、

将来のキャリアを描くのに重要だと分かるはず。

 

ほんらい学校は、

遊びに行く場所ではない。

 

将来の選択肢の幅を広げるために、

さまざまな可能性を見つけるために

通う場所、それが学校です。


 

大人になったら、

やりたいことが見つかるのか…

いいえ、

そんなことはありません。

「あなた将来やりたいことは何?」

と聞かれ、

明確に答えられる人は少ない。

 

 

にもかかわらず、大人の面接官は

「うちの会社で何やりたいの?」

 

なんて聞いてきます。

 

意地悪ですよね。


 

社会に触れる機会がほとんどないまま、

就職活動を始めたとしても、

働くイメージなんてわかない。


就活を始めるまでに、

まともに話したことのある社会人は

親と教師だけ、


という若者も多いと思います。

 

仕事のイメージがつかないので、

商品を見たことのある企業に人気が集中するのです。


 

触れたことがないのに、

「本気でやりたい」

なんて思えるはずはない。


本来ならば、

経験したことから興味を持ち、

のめり込んで、

その道のプロを目指そう、

と思うのです。

 

プロ野球選手はみな、

親兄弟とのキャッチボールや、

野球教室に通って興味を持った。

これは就職活動でも同じです。

 

経験したことがないのに、

「プロの○○として、お客様に喜んでもらいたい!」

などと思えるはずがないし、

そういう発言は詭弁。


しかし意地悪な面接官は、

何がしたいのかを聞いてきます。

 

だから、表面的に

本気でもないことを伝えてしまい、

突っ込まれると回答に詰まって

不合格になる。


こうした循環の元凶は、

「学生の社会経験の少なさ」

にあると考えられます。


 

いくら企業説明会に参加しても、

社会経験がない状態で、

自分が仕事をしているイメージなど

できるはずがないです。

 

ですからぼくは、

「占い師になってみようかな…」

と、少しでも思った人のために、

研修生制度を設けたわけです。

 

 

 

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心の中にすでに用意されている



人の心には「変わりやすい部分」と

「変わりにくい部分」があります。



まるで玉ねぎのように、

いくつもの層が

重なってできているわけです



一番中心となる「芯」の部分は、

「性質」や「本質」に該当します。



ココは基本的に

変わることはありません。



生まれ持った性質であり、

最初に作られた人格。



で、

真ん中の「実」の部分は、

「態度」や「習慣」。



これは努力しだいで

変えることができます。

そして、

いちばん外側「皮」にあたる部分が

行動や価値観、そして感情。



ここがもっとも

変わりやすい部分です。



「皮」って常に

外部にさらされますよね。



それだけに、

外からの影響も受けやすい

というわけです。



ですから、

読んだ本や見た映画、

人の言葉に刺激されて変化するわけです。


 

たとえばタロットは

「実」と「皮」にアクセスして、

現在の心理状態を導き出します。



ですが、タロットカードには

コーチングやカウンセリングとは、

決定的に違うところがあります。



それは、タロットが

「占い」であるという点。


心理学ベースのコーチングや

カウンセリングが対象にするのは

「玉ねぎ」という個体のみ。


ですがタロットは、

さらにその奥にアクセスします。



たとえると、玉ねぎの

土台でもある「根」の部分。



さらにいえば、

植わっている「土」そのものも利用するわけです。



人の本質よりも、さらに深いレベル。



ユングの言葉をかりていえば、

「集合的無意識」の領域です。


外皮の部分を変えると、

次第に2層目も変わってきます。


そして、その意思のちからが

「根」や「土」にまで波及したとき

不思議なことが起き始めるんです。





記憶の片隅、心の奥底、無意識…

と、

いろんな呼び方をされる潜在意識。



普段、あまり

自覚することのない心理には

さまざまな可能性が隠されている。



コーチングやカウンセリングは

簡単にいうと、

相談者と対話をすることで、

ポジティブなイメージを引き出し、

その人が本来持っている能力を

引き出してあげるテクニックです。


では、どこから

本来の力を引きだすのか。



その力が眠っている場所が

「潜在意識」というわけです。



つまり、

問題を解決するための方法、

もしくはヒントは、

自分の心の中にすでに用意されている

という考え方です。



ステレオタイプのアドバイスではない、

「自分の中」から出す答え。



実際の効果も絶大です。




とはいっても、

人の心は複雑なもの。


心の中に眠る「答え」なんて、

そう簡単には発見できない。




そもそも、人が直面する問題って

それほど難しいものなのか?


当時は、

あれほど悩んで苦しんだのに…

過ぎ去ってみれば、

なぜそんなに悩んだのかわからない。


こう思うのは、人が

「難しく考える癖」を持っているためなんです。


冷静になって考えてみれば、簡単なこと。



でも渦中にいるときは、

なぜかそれがわからない。


その原因とも言えるのが

「固定観念」や「先入観」そして「感情」です。


大小の差はありますが、

誰でも持っているものです。


それが「答えのありか」である

潜在意識に、モヤをかけて

見えにくくしているんですね。


コーチングはその濃い霧を、

 

対話によって取り払ったり、

その方法を教えたりします。

 

そうして、

目標を達成するための「答え」まで導く

というわけです。


相談者の潜在意識を、

直接カードで表現するタロットも

コーチングと似ています。


普段は隠れて見えない

自分の潜在意識をカードを通して見る。



場合によっては、

その障害となっている、

コンプレックスや先入観までもが

浮き彫りになります。


そして、自分の心理が

周囲に及ぼす影響を知ることで、

打開策が見えてくる。




それにはコーチングと同じく、

相談者との対話が不可欠です。

 

その行程は《当てる》というより

一緒に《見つけ出す》感覚に近い。


占い師と相談者の共同作業

といったところです。

 

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名前と顔の陰陽五行



目に見える形から吉凶を知る占いを

『相術』と言います。



日本には、

手相や風水と並んで有名な相術に

『姓名判断』があります。



いうまでもなく、


名前の画数をもとに吉凶を占う方法です。


姓名判断の最大の利点は、

風水と同じく変更できる点です。

 

占った結果が悪ければ

「改名」して補正すればいい。



あるいは、

前もって吉相の名前を付けておく

という手段もあります。



それが「名付け」です。



姓名判断では、もっとも多い依頼です。


名付けは、何も

赤ちゃんの名前に限ったことではありません。

 

ペンネームや芸名、

お店や会社の名前など…


名付けのジャンルは多岐にわたります。



他の占いには興味がなくても、

なぜか名前はこだわる人が多いようです。


単にメジャーな占いだからかもしれません。


でも、

こだわるだけのメリットがあります。


名前は、

他人に印象をアピールするためのもの。

 

さらに言えば

《識別》するためのサインです。



「名は体をあらわす」

という言葉がありますね。



もともとは仏教の言葉で、

名前は、その人の性質をそのまま表している

という意味です。


名前の印象は、そのまま印象に結びつきます。


あるいは会社や、お店の名前が入ったロゴが、

ブランディングのための

重要な要素にもなり得るわけです。

 

さて、

他人に存在を印象づける名前には、

見た目だけでは判断できない

秘められた意味も存在します。

 

それが「画数」です。

 

画数は、姓名判断の基準となる要素です。


文字をわざわざ数字に置き換えて考える。


なぜ、そんな面倒なことをするのか。


それは「数」には霊力が宿る、

という古来の考え方に基づいているからです。


日本の古神道には、

「数霊(かずたま)」という概念があります。


そして、西洋の数占い「数秘術」には、

アルファベットを数字に置き換える

「ゲマトリア」という手法があります。

 

「数」には、神秘的な意味がある。


そう考えたのは、

西洋人も東洋人も同じ。


文字に隠された運命を解き明かす姓名判断。




でも、名前もそうですが

ひとには大事な要素がある。


それが『顔』です。



ぼくは

名前と顔に、人間の神秘が凝縮されている

と考えています。

そして、その本質が、

陰陽五行で解明できる

とも考えています。

 

 

 

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素直に行動したらフィードバックする

 


前回のブログで、

ロールモデルの探し方を書いてみました。


理想的なモデルが見つかったら、

その人が読む本や観る映画、
食べ物や食べ方などを

積極的に真似てみましょう。

 

例えば、その人から、

「この本、読むといいよ」

と勧められたら

その日のうちに購入する。

 

かりに勧められた本が

関心のないジャンルだとしても

素直に読んでみるのです。

 

次の大事なのは、

勧められた本を読んだら

感想をいうなりして

フィードバックするのです。

 

もちろん、

自分には合わなかったときは

正直に伝えるのが大事。

もしあなたが勧めた本を

その人が読んで感想を話したら

どう感じますか?

 

他にもオススメ本を教えたり、

別の情報を伝えたくなるはず。

 

そうやって積極的に

コミュニケーションを取ることで、

信頼関係が築かれていくわけです。

 

まずは思考を真似る。

次に、素直に行動する。

で、相手にフィードバックする。

 

この3つのサイクルを回し続けます。



サイクルを回し続けると

理想の人と共感できるようになって

行動が身についてくるのです。



ここまでくると

数多くの成功体験をしますから、

成長できているはずです。

 


 

 

 

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眉間にシワを寄せるな

 

先日、

若くて美人だけど恋人に恵まれない、

という女の子が鑑定にいらっしゃいました。


その子の欠点は、

ずばり人相にありました。

 

パッと見は美人なんだけど、

人相が悪いんですよね。

 

おそらく癖だと思いますが、

眉間にシワが寄るんです。

 

眉間のエリアは人相学で

 

『印堂』といいまして、

 

運気が集まる場所。

 

気力や活力の強さが現れる部分なのです。



眉間にしわのない人がシワを入れようとすると、

変な力がいりますよね。

 

そんなシワが知らず知らず入ってしまうと

色々と悩ましい人生になっちゃう。

 

眉間に縦ジワを寄せていたり、

そのような仕草が多いひとは、

 

「どこか影があるけれど、義理人情が厚い」

「何を考えているか分からない」

という印象を与えます。

 

 


たとえば恋愛は、基本的に

告白から始まっていくもの。

 

告白するときには、

相手の表情とか態度や目線などを観察し、

周囲の人間関係からそれとなく探ったりして、

自信が持ててから打ち明けるのものですよね。


そうじゃないと、

フラれた時に落ち込みが大きいし、

プライドが傷ついてしまうから。


告白が恋の始まり。

ということは、

無口で、眉間にシワを寄せる人は、

人を寄せ付けない雰囲気を漂わせているわけです。


眉間にシワを寄せた人は、

古風な感じで近寄りがたい。



どのように接したらよいか、

方法が分からなくなります。

人相学的に追求すると、

眉間にシワが寄るしかめっ面は、

臆病で神経質で気が弱いんです。

 

運勢が伸びる要因がないので、

他人の運勢も沈ませます。

 

ということで、

近寄らないほうがいい。

 

そう感じるのが

まともな人間の感覚なんです。

もし、

あなたの身近に

眉間にシワが寄る人がいたら

ちょっと考えてみてください。

 

けれど、本人は

まず気づいていませんよ。

もしかしたら、

自分がそうだったりして!笑

 

 

 

 

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師匠によって省みることができる



どんな世界でもそうですが、

師匠選びって

ものすごく大切なんです。

 

 

なんとなく生きるだけなら、

師匠は必要ないかも知れません。

 

でも、

「今よりさらに豊かになろう」

と思ったら、

師匠の存在はマストです。

 

 

師匠がいないひと、

師匠に仕えた経験がないひとは、

 

とにかく弱いです。

 

 

美容界とか、芸能界などは

そもそも師弟は必須ですね。

 

 

音楽家、芸術家、落語家、芸人、

カメラマンや絵描き各種作家など、

 

特殊な職業になればなるほど、

師匠の存在は欠かせません。

 

ぼくの母は茶道と華道の教授で

指導力もあり尊敬されていました。

 

でも、何かが足りなかった。

 

母には『本当の師匠』が

いなかったように思います。

 

技術面での師匠はいましたよ。

 

老後は俳句に人生を捧げていますので、

俳句の師匠はいますね。

 

いわゆる、知識や方法を教えてくれる師匠。

 

でもそれって、

厳密に言うと師匠じゃない。

 

だから母は、

自分のやり方をするしかない。

 

師匠がいないと、

自分を省みることができません。

 

人間ですから間違いはあります。

 

でも、そんな間違いに気づくことなく、

 

また


指摘してくれるひともなく、

どんどん支離滅裂になっていく。

 

指導法もそうだし、

理論が破綻してしまうんです。

 

ところが、母の兄は、とても優秀な方でした。



多くの弟子を抱えた組織のトップでした。

 

 

あと、

ぼくは従兄弟の兄ちゃんから

大きな影響を受けました。

 

彼は庭師職人だったんです。

 

京都の由緒正しい先生に弟子入りし

一番弟子として可愛がられました。

 

そういった環境をみたぼくも、

 

「成功した人から人生を学ぼう」

 

と決心しました。

 

 

 

どうせなら、

その道の一流程度ではなく

超一流の専門家に学びたかった。

 

自分がどうありたいか?

どのような人間になりたいか?

 

そう考える前に、まずは

すでに実践している人から

直接学べる環境に身を置くこと。


それが大切だと考えたんです。

 

いろいろあって大学を中退し、

修行のため伯父の元に行きました。


3年間という契約でした。

 

ここでの経験が、

人生を大きく変えたのです。

 

二十歳という若さで、

ぼくは師匠に仕えました。

 

血気盛んな時期でしたから、

すごく苦労しました。

 

でも、ぼくは、

特殊な環境に身を置くため、

価値観を変えたのです。

 

精神的な成長をして

すべてを受け入れるために。

 

そこで運命学と出会い、

ぼくの人生は、急激に変化したのです。

 

 

 

 

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怖い占い師にご注意を!

 


世の中の占い師には、

霊能力を持っている人がいます。

 

占いでその人を診断して、

その後、霊的な治療をする人もたくさんいます。

 

占い師によっては、

神界の眷族の霊力を使用して、

お客さんのプライバシーを

的中させることができたりします。

 

しかし、このように

「的中させること」に執着している占い師は、

低級世界の眷族を使役している場合が多いんです。



若い女性が相談に来た。


そこで神通力を使って、未来を答える。


「あなたは結婚運が悪い。

 旦那はギャンブルに没頭してお金を稼がない。

 そしてあなたは、心労が祟って30代で自殺するでしょう」


その女性は驚いて、


「えぇっ!!

 ど、どうすれば良いのですか?」

 

と不安になります。


「まぁ神仏にすがって、

  気をつけるべきです!」


 

とだけ諭され、

高い見料をとられる...

 

という占い師が実際にいます。


彼女はこれから、不安でしかたがなく、

恐怖に脅える生活を送る羽目となります。

 

都心では減ったようですが、

まだ地方では

壷を売りつけたり、

高額なハンコを作らせたり、

という占い師もいます。


 

このように、

人の道に外れた占い師はまだいるようです。

 

 

霊水や十字架、パワーストーンを

売りつけられることもあります。


 

酷い人は、普通の天然水を

「これはルルドの聖水なんです」

なんて騙したり、


二束三文で手に入る石を、

「これは祭壇で祭られていた石で

 特別あなただけに差し上げます」

といった感じで売りつけたり。


もちろんパワーストーンは否定しません。


有効なパワーストーンはありますから。


しかし、

どうみても普通の石なのに高額なのです。


ちなみに変な占い師は、

天使の話しをよくします。


 

「天使が自分の前に現れた」

なんて言ったりします。


経験上、圧倒的に多いのが

ミカエル大天使ですね。


「ミカエルさまからメッセージを受けました」

と喜んでいる占い師ですね。


しかし、それはミカエル天使ではなくて、

ミカエル天使に化けた金毛九尾かもしれません。


そういう低級な霊は、天使になりすますのが得意です。


偽天使は崇敬されると、ますます調子づいて

偽メッセージを発信するのです。


たとえばですよ。


祟りや浮遊霊、

恨みの生霊などを除霊したり

先祖霊を救い上げたとしても、

 

家代々の徳分がなければ、劇的な成功はないのです。


つまり、

根本的な方法によって解決するべきなのです。


その本質を見抜くために、

陰陽五行があるわけです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

前世の記憶とこれからの使命

 

以前メルマガで書きましたが、


ぼくの前世は

ゼロ戦の特攻隊員だったと

 

ある霊能者から告げられたことがあります。

 

じつは、

まんざら疑えない

いくつかのシンクロがあるんです。

 

 

ぼくは高校二年の夏、

ハワイに留学しました。

 

そのとき、

はじめて車を運転したんです。

 

もちろん無免許でしたが、

留学先の家が土地を持っていて、

その敷地内で運転しました。

 

 

その時の車が、

スバルだったんです。

 

スバルは富士重工といって、

かつて戦闘機を作っていた

中島飛行機の戦後の名称です。

 


中島飛行機のエンジンは、

ゼロ戦に積まれていたんです。

 

さて、


そのあと免許を取り、

二十歳の時に事故をしました。

 

警察も、レッカー車の人も

スクラップ工場のおっちゃんも

 

「あぁ、これは即死だね」

という惨劇なのに、

ぼくは無傷で助かりました。

 

その時に乗っていた車が、

なんと三菱だったんです。

 

みつびし…そうです。

 

ゼロ戦の生みの親ですね。

 

じつは、ぼくは今

車を運転しません。

 

何台も乗り継いで

最後に乗っていた車も

やはり三菱製でした。

 

戦争前、ぼくの曾祖父は、

尾張で糸工場のオーナーでした。

 

戦争が始まると同時に、

曾祖父は糸工場を

ゼロ戦の部品工場へと業種替えしました。

 

空襲でみんな燃えましたが。

 

人生って、

どこで何が起こるか分かりません。

 

なんのために生まれて、

何をして生きるのか…

 

前世の記憶を失った状態で、

ひとは本能と環境に導かれながら

使命を全うしようとするのです。

 

 

 

さて、あなたの使命はなんでしょう。

 

それを調べる必要が、

いつか来ると思いますよ。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

やりがいがないと嘆く人へ




仕事でうまくいかないと他人のせいにして、

「自分は悪くない」

なんて正当化してしまう。

 

そういう価値観の人は、

間違いなく人間関係はこじれます。

 

とは言え、

好きでもなく我慢ばかりの仕事だけでは、

ほぼ例外なく誰もが

このような状態に陥ります。

 

そもそも

やりがいのある仕事ではない。

 

みんな生活のためと

我慢しながら嫌々仕事をする。

 

派遣社員だろうが正社員だろうが、

班長、係長、課長にいたるまで

自己の保身に走り、

自分を守るために他人を蹴落とす。

 

我慢して仕事をする以上、

どうしてもそうなるでしょう。

 

役職に関係なく人間である以上、

誰もがそうなるものです。

 

 

我慢しているだけなら、

仕事が続かないのは当然です。

 

では、何のために働くのか。


なぜ仕事を続けなければいけないのか。


自分は一体、何がしたいのか。

 

生きる目的がない場合、

自分を支える忍耐力が弱まります。

 

仕事でプレッシャーがちょっとでも掛かれば、

仕事を辞めることになります。

 

仕事が続かない人は、

《続ける理由》がないのです。

 

逆に、ほとんどの人は

「続けなければいけない理由」

があるのです。

だから仕事を我慢して続けているわけです。


それはそれで

とても素晴らしい生き方だし

重要な役割を担っているのです。

 

好きなことをして生きる人って

ほんの一握りだからね。

本当はどんなことでも忍耐強く続ければ

やがて仕事にやりがいを見出すもの。

 

もちろん、

やりがいを見出せない人が多いのは事実です。

 

仕事が続かないなら

違う世界を見ることです。


「この先、自分はどうなってしまうんだろう」


ちょうど古着屋をはじめて5年目、

毎日このような不安を持っていました。

 

自分が見ているヴィンテージの世界では、

どうしても将来に不安があった。

 

 

そこで思い切って

占星術を学ぶことにしました。

 

その世界で出会う人々や

 

占術を学ぶことで知っていく神秘。

 

 

すぐに躊躇せず、

インターネットを通して

人間心理の発信をはじめました。

 

占いを学んだ翌月から

月に30名の鑑定が入り、

 

そこからトントン拍子で増え続けました。

 

またたくまに鑑定依頼が来て、

半年後には生徒ができました。

 

結果的に、

古着屋の経営で被った借金は

占いの収入でなんとかなりました。

 

精神的にも落ちつき、

あたらたな夢が生まれました。

 

それが

「本を出版する」

ということ。


違う世界に触れることで、

新たな道が開けたのです。

 

社会不適合者だと思うのなら、

 

自分に適合する世界を見つける。

 

 

これが大事です。

というか、

これしかありません!

 

「仕事が続かない」

そんな悩みを抱えているのなら、

自分の本質を知るきっかけとして、

占星術を学ぶことは重要だと

ぼくは思っています。

 

あなたが、もし

「いまの仕事が続きそうにない」

と悩んでるなら、

未来に希望が持てるように、

生き方についてお伝えします。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

どうして仕事が続かない?

 



仕事が続かない人は、

意外とたくさんいます。

 

また、それぞれに

解決しにくい悩みを抱えています。

 

これまで14社も転職を繰り返し、

仕事が続かない女性を、電話で鑑定しました。

 

 

何がしたいわけでもなく、

目的があるわけでもない。

 

「自分は何がしたいんだろう」

そんなことをぼんやりと感じながら、


精神的に楽な仕事なら続け、

辛い仕事なら辞めていたのです。

 

これは仕事が続かない人の特徴のひとつ。

 

 

人生の目的が不明確な生き方をしているのです。

 



「私って社会不適合者よね」

と、つねづね彼女は思っていました。


働きたくない人は多いと思います。


「何のために働くの?」

そう思ってしまうのは、

ある条件があります。

 

それは、

働いている環境が精神的に苦しいからです。


別に苦しい思いをしなかったら

仕事が嫌いとは思わないはず。

 

仕事嫌いの人の共通点は、

 

人付き合いが苦手

 

コミュニケーションが下手

 

周りとの会話に温度差を感じる

 

といった、

ようは人間関係が主なる原因です。

四柱推命でみて『五行』が異常に偏っていたり、

紫微斗数でみて『命宮』『身宮』に凶星が多い…

 

そういう人は、だいたい

このような状態になります。

すると、仕事上で分からないことが聞けません。

 

分からないことが聞けないと、

自分で解決しようとします。

 

これでは苦しいです。

 

毎日、こんな状態が続いたら

苦痛で仕方がありません。

 

人間嫌いな彼女は、他人を理不尽に感じ、

怒りと困惑でイライラします。

 

 なぜそうなるのか。

分からないことを聞くと、

次第に相手が嫌な顔をしたり、

嫌みを言われたりするから。

 

ときには露骨に態度に出され、

きつく責められることもあります。


仕事が続かない人の特徴として、

実家暮らしをしている人が圧倒的に多いです。

あ、これは偏見ではないですよ。

ぼくが過去20年以上、鑑定をしてきて

ほんとうにそうだからです。

 

なぜなら、

 

稼がなければいけない理由が弱いからです。

 

 

かりに罪悪感があっても、

稼がなくても生活できることに甘えられるのです。


余裕があるということは、

良い意味ではゆとりがありますが、

 

危機感を失い、

自分に甘い部分が出てしまいます。


ニートがいけないわけではないです。

 

べつに働かなくても

蓄えが数億くらいあって、

結婚する気もなく、

株もギャンブルも興味なく

めちゃくちゃ倹約家なら遊んで暮らせるでしょう。

 

 

ただ、多くの人は

「このままではいけない」

という思いを持っているものです。

 

つまり、それが罪悪感になったり

劣等感になったりする。

 

そこから多くの問題が発生するのです。

 

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

嫉妬が強いと成功できない理由



幸せになる人、

成功する人、

 

彼らには共通点があります。


それは、


ねたみ・そねみの感情が弱く、

自分のやるべき使命を全うしていること。

幸せな人や、成功する人は、

第三者から嫉妬されます。


が、自分が誰かを嫉妬するなんてしません。




「ねたみ」とは、

他人の幸運や長所をうらやんで、
その邪魔をしたいという気持ち。

「そねみ」とは、

他人の幸運や長所を見て、
自分にそれが得られないと不満に思い、
相手に悪いことが起きればいいのにと願う気持ち。


「妬み」はやきもち。

「嫉み」はヒステリー。

 

両方合わせて「嫉妬」になります。

嫉妬が強いと成功できません。


なぜなら、


嫉妬心から生まれた成功願望は、

陰の気を発するからです。

嫉妬する人は、無意識に

「自分が成功すると嫉妬される」

「幸せになると嫉妬される」

と思っているのです。

頭でそう考えるのではなく、

心のなかで思っている感情です。

だから、

「嫉妬されるくらいなら不幸でいい」

という発想につながるので、
成功しないんです。

しかも、

陰の気を発するので、
えげつない人脈が集まってきます。

周囲が、

嫉妬しやすいタイプの人で構成されてしまいます。

 

富を得ることだけが幸福ではありません。


喜びを分かち合える仲間が、
最高の財産なのです。

 

嫉妬やひがみのないシンプルな関係です。


世間には、

政治一家とか、事業一家という家系がありますよね。

そうした家系は、
先祖代々お墓を大切にして、

 

先祖供養をきちんとやっているから

『徳分』『福分』があるのです。

生まれながらの『福分』は、

四柱推命や紫微斗数という命理占で分かります。

 

『徳分』とは、

目に見えない幸運の貯金です。

 

芸能界だって、

美貌と才能だけでは成功しません。

 


前世の徳分が必要なのです。

 

それが美人や天才に生まれ変わる要素なのです。


人気のある女優や
アーティストという人たちは、


前世で僧侶やシスターで、
神仏に仕えた人が多いのです。



前世で神に仕えた人が、
今世で成功しているわけです。


ぜひ次の世では、


いまよりも美貌と才能に
恵まれて生まれたいですよね。


それは可能です。


今の世を、精いっぱい生き抜くことです。


現実逃避をせず、

課題から逃げないで、

やるべきことをやるのです。


仏門に入れとか貞節を守れとか
そういうことを言っているのではありません。


他人に嫉妬しないで、
自分の人生を楽しむのです。


それにはまず、

 

感謝を忘れないこと。

 

「感謝しろ」と言っているのではありません。

 

感謝なんてしなくていい。

 

ただ、忘れてはいけないんです。

感謝を忘れない…

じつは、これが難しいのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

チョコレートを五行でいうと?


今日は2月14日、
壬申(みずのえ・さる)
六白金星の火曜日。


バレンタインデーですね。


ところで、みなさん
「五行」をご存知ですか?


「ごぎょう」と読みます。


壬は陽の水性で、
申は陽の金性です。


おなじく六白も
陽の金性になります。



さて、

チョコレートや黒砂糖など、
黒い物は「水」に該当します。



しかしココアは西洋の物なので、
そもそも陰陽五行に区別しにくい。


あえていうなら
西洋のお菓子という意味で
金性でしょうか。


それとも

「甘いもの」ということで土性?


色だけで観ると
黒いものだから水性ですね。



水性の食材には、

醤油、玄米、きくらげ、
レーズン、バルサミコ酢、巨峰、
ブルーベリー、黒コショウ、
コーヒー、ナス、黒にんにく…


などがあります。



黒豆は腰痛や疲労回復、
月経不順にいいといわれます。



正月に黒豆煮を食べる習慣は
陰陽五行に則っているんです。



黒ゴマは五臓の機能を高め、
黒米は疲労、貧血、老化防止に。



ただ、

黒い食べ物にも


陽性・中庸・陰性があります。



醤油は陽性ですが、

玄米は中庸、

ナスは陰性となります。



黒くても

陰性だと体を冷やします。



中国の占いのベースになっている
陰陽と五行の法則。



占いだけでなく、
東洋医学にも応用されている、
きわめて汎用性が高いシステム。



あらゆる事象を、


「木・火・土・金・水」

 

の5要素に分類し、

 

足りない五行や
多すぎる五行を見分けます。



で、

五行どうしの相性を利用して、
補ったり、抑えたりする。


これが「五行」を利用した

開運の方法です。



「食」を中心とした開運法の根拠も

ここにあるんです。



黒以外の「水」の食材は

塩、味噌、しょうゆなどの
塩分をふくむ調味料。


さば、あさり、イカ、ワカメなど
海産物全般。


水性の臓器は《腎臓・膀胱》で、
水性の感情は《恐れ》です。



腎臓とは、
老廃物をろ過する場所。



「水」の要素が過不足すると、
腎臓や膀胱が弱ります。



老化やむくみ、生殖機能の低下、
難聴といった症状がでます。



また、寒い時期に
弱りやすい臓器でもあります。



感情面では
些細なことで「恐れ」が生まれ、
漠然とした不安に駆られます。



ようは、
悩みを抱えやすくなるのです。



「水」には

《秘密》や《隠す》

という意味もあります。



悩みや不安を人に打ち明けず、
ひとりで抱えこむ傾向です。



さて。


「健康」をテーマにした場合
水性は特別な役割を果たします。



それは「水」が

《病気全般》を司る五行だからです。



「水」の臓器である腎臓が病むと、
老化現象を引き起こす。



老化は他のすべての臓器から
活力を奪います。



まさに、
万病のもと。



また、恐れや不安、
悩みが「腎臓」を弱らせる。



『病は気から』とは、
よく言ったものですね。



「塩辛い」になります。



ぼくたち現代人が口にする食料品、
とくに加工品には、

必ずといっていいほど
塩分が含まれていますからね。



塩分のとり過ぎによる悪影響は、
あえて書くまでもありません。



陰陽と五行は、
とても役に立ちます。


そういうセミナーを
毎月やってます。


今月は22日の水曜日。

18:30から21:30まで。

5000円です。


フェイスブックはこちらから。
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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

好きな人から誤解を受けて批判されたこと、ありますか?



好きな人から誤解を受けて
批判されたこと、ありますか?


そういう場合、

はっきり自分の正当性を主張して、
誤解が解けるまで
話し合えたりしますか?


もし、その関係が重要なら
修復しようと努力するでしょう。


なるべく感情的にならず、
相手の話もよく聞くことが大事です。


仮に自分が間違っていた場合には、
素直に反省することです。


逆に、

嫌われてしまった相手のことは、
忘れてしまうといいです。


嫌われている人のことを考えるのなんて、
とても不毛ですからね。


好きな人から嫌われることほど
つらいことはありません。


嫌われてるな、と感じたら
じょじょに距離をあける。


気になるから、
つい触れてしまうのです。


相手のせいにしない。


ひとを批判しない。



自分の非を認めて、
改めようとするわけですが、

しかし、けっして
自己否定してはいけません。


他人を怖れたり、
腹を立てたりする前に、
ぜひ思い起こしてください。


人は、ないものねだりをします。


ですから

「自分にあって他人にないもの」

これを理解することです。


ありのままの自分を
受け入れて表現するのです。


自分に対して不満が多い人は、
魅力的に映らないですからね。


どんなに不満があっても、
それを「受け入れる」ことで
解決できてしまうものです。


人は落ち目になると、
どんなに知名度があっても
焦るものです。


そして

眼の上のタンコブに嫉妬し、
非難中傷しようとします。


ぼくも昔から、

「ほんとはいい奴だ」とか
「いや、本性はとても悪い」

なんてよく言われました。


子供の頃から

「変な奴だ」とか、

大人になっても
「自分の利益しか考えていない」
と批判されたりしています。


昔は気にしていましたが、
今はどうでもいいことです。


誤解はどうしてもされます。



人は自分の価値観で、

他人にレッテルを貼るからです。


好かれる人に

好いてもらえばいいんです。


 

どんな仕事でもそうですが、
とくに接客業や営業などは、


お客さんと必要以上に
親密にならないほうがいいです。


適度な距離を保ちながら、
お互いの存在を肯定しながら
長く付き合っていきましょう。



批判や助言を素直に受けいれて、
改善しようとつとめることも
時には大切ですよね。

 

そう意識するだけで
物事はスムーズに運びます。



とはいえど、まぁそれが
なかなかできないので、

ぼくは占いを使う方法を
おススメしているのです。

 

占いはいいですよ!

悩みの8割は解決しますから。

 

別に占い師にならなくても、

2〜3個くらい
使える占いがあったら便利です。

 

★☆ほぼにち占い教室☆★

今夜は姓名判断です。明日は周易、あさってはお休み。

そして日曜日はタロットです。

ほぼ毎日19時から45分

1500円で楽しく占いが学べます。



★☆今月のイベント☆★

22日  陰陽五行セミナー   5,000円

25日 天津金木【実践】講座  35,000円

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

今年の干支である「丁酉」の意味



新年あけまして
おめでとうございます!


星読み師☆takaこと
中島多加仁です。


今年も一年、

メルマガでよろしくお願いします。


今年の干支である「丁酉」は

何を意味しているのでしょうか?

まず、十干の「丁(ひのと)」は、

生命のサイクルの4番目、

すくすくと伸びる茎が
シッカリしだした状態です。

 

そして十二支の「酉」は、

季節なら秋で、

時間なら夕方(17〜19時)、

方位なら西、

五行思想では金に属します。

 

 

酉は西に似ていますよね。


そしてこの西という字は、

『甲骨文字の水汲み用の器』

とする説があります。


これは1日の終わり、

西に太陽が沈む頃に水汲みに行って
ご飯を作るという習慣から、

西の方角を指すようになったそうです。


また酉という字も

象形文字で首の長い酒器を表しています。


酒という文字は、

「酉」の中に入っている液体です。


古代中国において「酉」は

収穫した実から酒を作り、
利益を得るという解釈でしょう。


つまり2017年は、



「丁」が成長期の安定を示し、

「酉」が収穫期で利を得る


となります。

 

すくすくと成長して収穫を迎える

嬉しい年になりそうですね。


もちろん、
すべての人がそうだとは言えません。

 

単純な解釈ができないのが、

干支の面白いところでもあります。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ひとつの視点でレッテルを貼らない

 

人間関係のトラブルは、

誤解が9割だと考えています。




誤解を減らすには、

自己イメージと

他者からのイメージを

一致させる
必要があります。


しかし、

誰かが作った自分へのイメージは
とても頑固なので、

かんたんに修正できるものではありません。

 

相手の歪んだイメージを修正することはできないので、

まず誠実的な行動をとることがたいせつです。

 

誠実な行動をとっていれば、

集団の中では評価されるからです。

 

集団の中で評価があがれば、

わずか数名からマイナスの誤解を持たれたとしても

さほど大きな問題にはなりません。


しかも誠実な行動をとっていれば

誰かからマイナス評価されても、

周りの方が別の見方を提案してくれます。


正しい行動していれば

いずれ誤解は溶けるのです。


例えば

「あのひと、神経質で嫌になる」

というボヤキに対して、


「そうですか?

いつも時間通りに仕事してくれて

とても助かっていますよ」

 

という別の視点に変えて、

助言してくれたりするのです。

 

周りの歪んだ誤解に一喜一憂せず、

堂々と行動することです。

 

誤解を受けないためには、

本音をすぐ言葉にしない。

独りよがりな表現をしない。

 

もし

周りから誤解を受けやすい…

と感じていたら、

 

「自分が相手を誤解していないか」

と、疑ってみましょう。


他人を誤解すると、

仕事でも恋愛でも損をすることになります。

 

例えば、第一印象で

「なんだか感じが悪いな」

と思った異性が、じつは相性が抜群だった、

なんてことがあるかもしれません。

 

人を正しく観る目がないと
損をしてしまうことになります。

 

相手を誤解しないためには、
レッテルを貼らないことです。


たとえば、

「あのひとは乱暴なひとだ」

「要領が悪いやつだ」

と、かりに思ってしまっても、

簡単に評価をくださない。

 

相手を理解した瞬間から、誤解が始まっていくのです。

 


どんなに仲のいい夫婦た恋人でも、

すべてを理解し合うのは難しい。

 

人は多くの側面を持っていますし、

たえず変化するからです。

 

また、その変化を認めてあげることも必要です。

 

相手の性格や印象を多面的に捉え、

更新していくという姿勢です。


レッテルを貼ってしまうと

思考が停止してしまい、

それ以外のその人の側面が

まったく見れなくなります。

 

どんな酷い性格の人でも

良い面があります。

 

逆に、どんな善人でも

問題点はあるのです。


とはいえど、

人間観察をするだけでは

そのひとの本質は理解できません。

 

ですから、ぼくたちは

いくつかの命術をつかって

複合的に判断するのです。

 

たったひとつの占いで

レッテルを貼るのは危険です。


四柱推命だけでなく、

紫微斗数(しび・とすう)、

西洋占星術などを駆使して、

複合的に判断します。


が、それはすべて

判断する材料に過ぎません。

占いでレッテルを貼らないこと。

 

それが占い師の正しい姿勢です。

 

 

 



★☆今月のイベント★☆

27日に糸川華凜先生が
東京でセミナーをやります。

西洋占星術の中でも、
的中率にこだわった占い手法を
2時間で学べます。

まったくの初心者が対象です。

12月27日 18:00〜20:00


参加費は3,000円


場所は原宿のマリアハウス
(東京都渋谷区神宮前3-18-16)



★☆年末年始のお知らせ★☆

年末の鑑定可能な日は、
24、26、30日のみです。

年始は3日があいています。

あと7、8、9日にも
いまのところなんとかなります!

鑑定のご依頼はお早めに(^^)
 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

信じられるより疑われたほうが健全

 


人間関係は

「信じるか疑うか」

 

ではなくて、

 

「確認するか、しないか」

が重要です。

 

これは、

ずっと従業員やスタッフやお弟子さんに、

口を酸っぱくして話します。

 

ただ、なかなか分かってもらえなくて

縁が切れてしまうのが残念です。

 

疑われるより信じてもらうほうが
気持ち的にはいいですよね。

 

でも、ぼくは

信じてもらうよりも

疑ってもらったほうが期待値が高まります。





信じる、というのは


「正しいと思う」

になります。

 

すると

疑う、の意味は

「正しいと思わない」

になります。

 

となると、

信じると疑うは対義語になる。

 

 

誰かが言ったことを、

自分で調べもせず、ただ信じている。


これを『妄信』と呼びます。

 

この場合、


信じる人との関係は

「信じる」とか「信じない」という

言葉だけのつながり。

 

しかし

別の意見をまず疑って、
それを自分で確認した上で

「やっぱりあなたは正しかった」

となれば、

疑った相手との間には

現実的な結び付きが生まれます。

 

なので、

信じられるより

疑われたほうが健全なのです。

 

 

すぐ信じてしまうひとを、

信用してはいけません。

 

まず疑うひとを、

信用するようにしましょう。

 

言葉をそのまま信じてしまうのは、

かなり危険なのです。

 

正しいか正しくないかを、

根拠なく信じないで

かならず自分で確認すること。

 

信じるために確認するわけです。

 

しかし、これは

疑う場合も同じなんです。

 

なんでもかんでも疑えばいい、

ってわけじゃないんです。

 

だれかを疑う要領で、

自分も疑ってみることです。

 

正しいと「思う」とか「思わない」とか

そんなのは意識の問題。

 

それを確認するかどうか

というのが、行動の問題です。

 

意識と行動の両面で

相手との結び付きを持つ。

 

そのためには

「確認できるまで信じない」

という姿勢が肝心です。

 

つまり

「信じる前に自分で確認する」

という姿勢です。

 

信じる前の状態は、

けっして疑っているわけではありません。


もし、あなたが

「信じているから確認しない」

のであれば、


それは

「疑っているから確認する」

という意識だということです。

 

それって表面では善人にみえるけど

心のなかは淀んでいますよね。


『信じるために確認する』のです。

 

じゃないと、

 

他人との結び付きが

意識か行動のどちらかに偏ってしまいます。

 

これは、疑っている場合も同じ。

 

かりに疑ったとしても確認することで、

人との関係が絆となるからです。

 

確認すれば結び付きがうまれます。

 


が、確認しなければ

関係は断絶することになります。

 

このように人間関係は

「信じるか、疑うか」ではなく


「確認するか、しないか」

が決め手となるのです。

 

ぼくの言葉を信じるんじゃなく、

疑うのでもなくて、

「確認してくださいね」と、

スタッフやお弟子さんに求めます。

 

信じてしまうから疑う羽目になる。

 

だったら最初から

信じないほうがいい。

 

ぼくが信じるのは、

あくまでも自分自身のみ。

 

じぶん以外は信じたりしない。

 

だから誰も疑うことがない。

 

疑ってしまって、

仮にそれが勘違いだとなると、

逆に信じなくちゃならないことになる。


それはそれで危険。

いびつな人間関係のはじまりです。

 

信じるというのがなぜ危険か、

お分かりいただけたでしょうか。

 

信じた対象からは、

かならず裏切られるからです。

 

親子の関係が、

その代表的な例です。

 

その次が、

先生と生徒、

監督と選手、

師匠と弟子...

とにかく上下関係には

『信じる=疑う』

という感情を超えたシビアな感覚なのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

人と環境を見て法を説く



人間関係のトラブルは
ちょっとした工夫で改善できます。



ひとの価値観は千差万別。

だから、

画一的で事務的な会話は、
誤解を生む原因になります。

 

同じ内容を伝えるにも、
ちょっと変えるだけで誤解は溶けたりします。

 

機械は命令どおり動くけど、
人間は命令どおり動きません。




人に何かを諭すときは、
相手の性格や気質を考慮して、
適切な言いまわしをすること。

 

 

必要のない情報を伝えて
墓穴を掘ることもあります。

 

相手の価値観に合わせ、
表現を変化させるのです。

 

 

すべての食事が
あらゆる人の口に合わない、

それと同じです。

 

そのひとの考え方によって、
柔軟に表現を変えるんです。

 

 

独りよがりな心になると、
「理解できない原因は相手のせい」
と決めてしまいます。


すると、いつまでも
誤解された人のまま。

 

受け手に合わせた表現ができないと
理解不能だと判断されます。

 

誤解を与えないために、
聞き手の捉え方を意識して、
柔軟に表現を変えていく…

 

人から見られる自分は、
かならず本質と異なります。

 

 

たとえば自分の性格を
「自由でマイペース」
と捉えていたとしましょう。

 

しかし、別の人から見たら
「身勝手でワガママ!」
と思われます。

 

また、

つねに新しいことに興味を持ち
次々に変化する人がいます。

ある人がみたら
「夢があって楽しそう」
と思います。

 

しかし別の人は
「一貫性がなくて不安定」
と感じるわけです。

 

長所と思える特性なのに、
人や場面が変われば短所になる。

 

自己イメージと他者イメージ、
その違いで誤解が生じます。

 

つまり、

イメージの不一致から
誤解を生じるのです。

 

自己イメージと他者イメージが
一致してさえいれば、

誤解を招くことは避けられます。

 

しかし

自由な性格というイメージが、
他者と一致していないと

環境が受け入れてくれません。

 

それが職場だったら
「仕事が遅くて使えない奴だ」
と批判されてしまうでしょう。

 


恋愛だったら、

微妙なすれ違いが起こって
返信が遅くなったり、
途絶えてしまうこともある。

 

だいたい人の悩みって、
そういう部分から生まれます。

 

『相手の気持ちがわからない』

『彼が何考えているか理解不能』


というのは、

裏を返すと相手も同じ状態なのです。

 


かならず相手からも、
何を考えているかわからない…
と思われているはずです。

 

 

人間関係というのは
仕事でも恋愛でも、
そういう仕組みなのです。

 

人間は機械のようには動きません。

 

感情というものは、

脳で考える思考と
ややズレているのです。

 

場合によっては、

ズレているどころか真逆だったりする。

 

そういう点を深く理解するために、
ぼくは紫微斗数を使っています。

 

紫微斗数では、その人の
印象と内面と本質にわけて
三重構造で人格を分析します。

 

しかも、
決めつけることはせずに

『どうすれば変わるか』

という点に着目します。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

好意を持たれる相談技術




心から話合うには、
まず相手から好意を持たれること。



そのためには、
相談技術を身につけるといいです。

 

なぜなら会話の約3割が
愚痴や悩み相談だからです。

 

 

人間関係において
『自己開示』がすすむと
悩み相談をされるようになります。

 

 

もし、あなたが
悩み相談は苦手というのであれば、

 

日常会話の3割が苦手

となってしまいます。

 

 

仕事の上では、
お客さんの信頼を獲得するために

日常的な雑談でも、
表面的な会話だけでは足りない。

 

 

深い人間関係を築くには、

相談技術というスキルが必須なのです。

 

努力すればできる
というものじゃない。

 

手を抜いて、気を抜いて、
結果的に成功させるのです。

 

そのために、まず
要領の良さを身につける。

 

相談を受けるとき、
最初は90%聞くのです。

 

正しいアドバイスとは、
相手のタイプに応じているわけです。

 

悩みが軽くなるための
声かけを意識してください。

 

しかし、

相手の意見を一方的に受け入れるだけだと
ストレスをためてしまいます。


□ 言いたいことがあるが我慢してしまう。

□ ミーティングでは、いつも聞き役。

□ 意見を求められると緊張する。

 


こういう感覚だと、
人間関係が嫌いになります。

 

 

自分自身の感情や主張を、
適度に伝える練習が必要です。

 

ただ思うがままに伝えるのでなく
トラブルが起こらないように、
やわらかく伝える練習をします。

 

人間関係は、長い人生を通して
もっとも重要な要素です。

 

 

そういう意味で


コミュニケーション術は、


一生の財産です。

 

 

 

誤解されやすい人は、
行き詰まってしまいます。



人間関係には誤解がつきもの。



しかし誤解される状況を
そのまま放置しておくと不利です。

 

とくに仕事がからんでいると
誤解を受けるような態度によって
評価が低くなるからです。

 

 

自分の気持ちを
きちんと伝えられないと、
誤解を受けてしまいます。

 

 

人間関係のつまずきは
誤解から生じているのです。


なぜ誤解が起こるのでしょう。



それは、誤解を受けないコツを
しらないからです。



そのコツとは、

相手を誤解しないようにすること。



言葉には表と裏の意図がある、
という理(ことわり)を知りましょう。


誤解を受ける原因は、

本音を言わない。
独りよがりの発言。
見た目とイメージが違う。

 

おそらく
この3つではないでしょうか。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

道に迷っても大丈夫、という価値観

 

何をすればいいか…

迷いやすい人がいます。

 

 

せっかく決めたのに、
途中で考えが変わったり。

 

そういうことが続くと、
信用されなくなります。

 

迷う理由は、

目印を見つけられない、
目印や経路を記憶していない、

そして

未来をイメージできない。

 

 

それらの理由が、

いくつか複合的に
からんでいるのです。



じっさい道に迷う人の特徴は、


□ 目印が見つけられない

□ 地図の見方がわかっていない

□ 一度通った道や目印を覚えない

 

また、

普段から行動範囲が狭く、
臆病な傾向にあります。

 

 

逆に道に迷わないひとは、

目印や道の形といった
街の情報に意識があります。

 

 

通ったことのある道を
覚えているのです。

 

 

頭の中で空間が想像できて、
地図を読み取れる。

 

若い頃から行動範囲が広く、
街について興味を持っています。

 

そういった


空間イメージ力や

記憶力が優れている人は知能が高い

という感じがしますよね。

 

 

しかし


知能の高さと迷わなさは、

ほとんど関連ないのです。

 

 

高学歴なのに方向音痴のひとを
たくさん知っています。

 

一般的に、

男性より女性の方が
道に迷いやすいイメージがある。

 

男の子は幼いころから、
友だちだけで遠くまで遊びに行き、

探検したり秘密基地などを作って
空間イメージ力を使うからです。

 

ひきこもった期間が長いと
道をみつけにくくなります。

臆病にもなりますよね。

 

 

でも、人は誰もが

「認められたい」

という欲求を抱きます。

 

心理学で『承認欲求』と言います。

 

 

認められることは、

誰にとっても気持ちのいいこと。

 

 

「チャンスさえあれば、偉くなりたいし有名になりたい」


と、誰もが考えます。

 

自分を大物に見せることができたら
多くの人から注目を集めます。

 

 

注目が集まると、

まるで愛されているように感じ
気持ちいいものです。

 

 

生きている実感が得られるから、
しあわせを感じます。

 

 

ところが!

偉くなることも、
有名になることも、

人生の目的にしてはいけません。

 

なぜなら

本業がおろそかになるからです。

 

 

周りから期待値が高くなるだけで

仕事をさせたら期待はずれ。

 

がっかりされるのです。

 

 

しかも、

有名になってしまうと

自分は偉いと勘違いします。

 

偉いと思い始めたら下降線。

 

技術の向上や研鑽が疎かになり、
横柄な態度だけが目立ちます。

 

実力もないのに
偉くなったり有名になると、

人生の道を踏み外し、
かえって孤立するのです。

 

 

偉くなるとか有名になるとか
忘れることです。

 

意識すべきは、本業です。

 

ひたすら、
自分の仕事に専念する。

 

質の高い仕事ができれば、

多くの人が喜ぶし
社会の役に立ちます。

 

その結果として、

多くの人から注目が集まり、
偉くなって有名になるのです。

 

道を見つけたら、ひたすら歩く。

 

たまに横道に逸れてもいい。

 

時間どおりに
目的地へ着けさえすれば。

 

 

約束の時間を守れば、

どんなに迷っても
重要な人物と見なされます。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

瞬時に知りたいことが知れる

 

数ある占いの中でも『九星気学』は

かなりメジャーな存在です。

 

一般的には「方位取り」や

風水の本で使われます。

 

 

紫微斗数や四柱推命といった高等占術に比べると、

簡単にマスターできるので、


プロの占い師の中には

気学を軽視する人も多いです。

 

でも、じつは、占いの3大要素

「命・卜・相」すべてをカバーする

高いポテンシャルを秘めています。

 

というのも、九星気学には

中国系の占術の基盤となる

重要なエッセンスが詰まっているからなんです。

 

そのひとつが『五行』で、

もうひとつ重要な要素が、

「易(えき)」の理論です。

 

 



易は、

『易経(えききょう)』という

教科書に基づいて、吉凶を判断する占い。

 

 

きわめて古い歴史をもつ占いで、

古代中国では政治や軍事に利用されていました。

 

ですが、中国の古典的な教科書に由来するだけに、

一般人には理解するのが難しい。

 

 

マスターするためには、

本格的に師匠について

最低5年は学ぶ必要があります。

 

そうした難解な学問である「易」を

わかりやすく取り入れたのが

「九星気学」というわけです。

 

易を構成する基本要素『八卦(はっか)』は

気学で使う9星に対応しています。

 

 

つまり、気学を学ぶことで、

同時に易の基本も習得できるわけです。

 

さて、なぜぼくが

これほど「易」を推すか。

 

 

理由があります。

 

 

それは「易」が

とても《使える》占いだから。

 

 

サイコロや10円玉といった

ちょっとした道具でスピーディに占えます。

 

 

こうみえて、ぼくは

せっかちなんです(笑)

 

 

だから瞬時に

知りたいことが知れる「易」には、

とても重宝しています。

 

 

そのうえ、

歴史上の皇帝も使ったほど実践的。

 

 

 

こうした歴史的な裏付けも

「易」の魅力のひとつ。

 

 

さて、

「易」を応用した占いに

 

梅花心易(ばいか・しんえき)』があります。

 

 

 

昔、易の名人が「梅の花」を

ながめていたときのこと。

 

2匹のスズメが争って、

梅の木から転落しました。

 

名人はその光景から、

ある予測をしました。

 

「夕方に、隣の家の少女が梅の枝を折ろうとして、
あやまって足をくじくだろう」

 

結果、名人の予測は的中しました。

 

以来、名人が使った手法は、


「梅の花を見ても結果を出せる」

という意味から

『梅花心易』と名付けられました。

 

まさに神業ともいえる伝説ですね。

 

このとき、

名人にとって梅の花や雀は単なる自然物ではなく、

特別なメッセージを持った「サイン」として映ったわけです。

 

もちろん

「梅花心易」をマスターするには、


かなりの時間がかかります。

 

 

それは「易」の理論を

完全に理解しなければならないから。

 

ですが


「そのとき名人は何をしたのか?」

 

を考えれば、ヒントが見えてきます。

 

名人が判断に使ったのは、

梅の花と雀。

 

そして時間です。

 

 

それは、

その瞬間の「空気感」


もしくは「雰囲気」
とも言えます。

 

それを神秘的に、

かつ深く考察することで、

神業ともいえる予測を的中させた。

 

 

これは

ぼくたち日本人が気にする

「空気を読む」行為と共通しますよね。

 

相手のしぐさや表情、

場の雰囲気から、

次に起こる展開を予測する。

 

いわゆる「TPO」を考慮に入れた行動です。

 

かつて易の名人が考案した

神業的な手法「梅花心易」も原則的には同じ。

 

そういった意味で梅花心易は、

『超・空気を読む占い』

といえるかもしれませんね!

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

時期によって変わる気の流れ




時期によって
気の流れは変わります。

 

それを取り込む技術をもった
風水の流派、

それが『玄空派』です。

 

玄空派のルーツを辿っていくと、
ある占いの姿が見えてきます。

 

それが『奇門遁甲』です。

「きもん・とんこう」と読みます。

 

奇門遁甲は本来、時間ごとに変わる
方位の吉凶を見る占いです。

 

古代の中国人は
戦争に利用していました。

 

どの方角から攻めるか。

どの方角に逃げるか。

 

そうした戦略を、

占いによって決めていたわけです。

 

風水は基本的に
「住環境」を整える占いなので

いっけん関係ないように思えます。

 

 

でも考えてみるに、

風水も方位とりも、
気の流れを「選ぶ」行為に変わりはない。

 

ただ、動的な選択か
静的な選択かの違いです。

 

 

ですから、本来は
両方の気の流れを考える必要があるわけです。

 

たとえば、
住宅や店舗を探す場合。


最初は現地に行ってみたり、
不動産屋さんを訪ねて物件を探しますよね。

 

で、実際に歩いてみて、

交通の便だとか
生活に必要なお店を確かめる。

 

この時点では

「動的」な選択をしています。

 

そして、物件の中に入ってみて
日当たりや風通し、

使い勝手を確かめる。

 

 

これが「静的」な選択

というわけです。

 

 

つまり、普段から無意識に
両方の選択をしているわけです。

 

 

これを理論に沿って行うのが、
風水や奇門遁甲というわけです。

 

ぼくが奇門遁甲という言葉を初めて知ったのは、

まだ23才の時でした。

 

当時ぼくは、ある霊学家のもとで、

修行生活を送っていました。

 

 

俗世間から離れ、
ありとあらゆる宗教学と神秘学の知識を
集中的に学んでいたのです。

 

ある日、師匠から
こう告げられました。

 

「指導的立場に立つ人間は、

 

四柱推命と易、奇門遁甲を学ぶ必要がある」


と。

 

当時のぼくにとって斬新な言葉でした。

 

一時的とはいえ、学生時代は
オカルトに関心がありました。

 

 

ですから、すでに
神秘学の知識に関しては
けっこう自信があったんです。

 

とはいえど、
とても衝撃的でした。

 

あれから20年が経ちましたが、
改めて今その言葉の真意が理解できます。

 

四柱推命、易、奇門遁甲、そして風水。

 

いずれも別々ではなく、
繋がっています。

 

風水だけでも複雑なのに、
いろんな要素が絡んでパニック…
という人も多いかもしれませんね!

 

でも、
大枠さえつかめば意外と簡単。

 

ようは別々で学ぼうとするから
大変なのです。

 

すべてのつながりを
理解すればいい。

 

それに気がつくまでに
時間がかかるだけです。

 

 

 

 

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左右にも「陰陽」の別がある




「ふるまい」にこだわるには、

まず何事も《決める》こと


これが必須になります。

 

そして、

決めたことを守り、

習慣的に続ける

これがポイントです。

 

では、「何に」基づいて

それを決めるのか。

 

本来であれば、

好きなことや信じていること

でいいのですが、

 

今回の目的は開運です。

 

ようは「術」としての根拠が必要なのです。


仕事に例えてみましょう。


プロジェクトを進めるとき、

「適当になんとなくやってみよう」

とはいきませんよね。

 

 

まず、打ち合わせして

「ルール」を決める。

 

 

次に利益がでるように

「仕組み」を作る。

 

 

そうして初めて、

スムーズに仕事を進めることができるわけです。

 

当たり前ですよね。

 

つまり、

目的を達成するためには、

ルールと裏付けが必要ということ。

 

当然、開運するにも

同じことが言えます。

 

 

ところでみなさん。

普段「左」と「右」って意識していますか?

 

食事をするとき、

足を踏み出すとき、

人のとなりに立つとき…

 

利き手や利き足など、

それぞれの「癖」によって

決めている人も多いでしょう。

 

あるいは、

まったく意識していないかもしれません。

 

じつは、

左と右にも「陰と陽」の別があるんです。

 

左が「陽」、右が「陰」と

決まっています。

 

 

和服の左前と右前

食膳の配置

参拝するときの足運び

結婚式の立ち位置など…

 

こうした伝統的な「ふるまい」は、

陰と陽の法則を根拠に決められています。

 

ようは、これが「作法」です。

 

作法というと、

ちょっと堅苦しく感じますが


そこには、

所作の美しさだけでなく

「正す」という効果もあります。

 

何を正すか…

 

感情の乱れや体調の乱れ。

思念の乱れ、運気の乱れ。

これらを修正するわけです。

 

たとえば、

食事をする時の器の配置。

 

日本食の伝統として、

ご飯が左、お汁が右と決まっています。

 

「陽」の食であるご飯を

「陽」である左の位置に、


「陰」の食であるお汁を

「陰」である右の位置に、

揃えて置くわけです。

 

 

陰と陽を意識した

本来の配置にすることで

食べ物の「気」を取り込む。

 

惣菜の焼き魚は、

腹を手前にした状態で、

頭を左、尾を右に向ける。

 

これも陰陽に基づいた置き方。

 

 

食事の配膳ひとつとっても、

陰と陽、左と右の区別が決まっています。

 

別の例もあげてみましょう。

 

結婚式では、

向かって左が新郎、右に新婦と座ります。

 

「左」は陽ですから、男性の象徴。

「右」は陰ですから、女性の象徴。

 

参列者からみた陰陽の配置です。

 

ここから「左上座」という概念が生れました。

 

かつて日本では、

新郎が右、新婦が左に座っていました。

 

参列者ではなく、

自分たちから見た陰陽の配置に

習っていたわけです。

 

 

このように、

左と右の意識は様々な場面で

ルールとして定着しています。

 

もちろん、

シチュエーションによっては、

現実的に無理という場合もある。

 

ですから「なにがなんでも」と

頑に固執する必要はありません。

 

ようは「意識」の問題です。

 

 

左と右。陰と陽。

 

これを意識して使い分けるだけで、

運気の流れを正しい方向に

向けることができるわけです。

 

 

 

 

 

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風水に引けを取らないテクニック



ちまたにあふれる数多くの「風水本」。

 

掃除、インテリア小物、

ファッションやメイクなど…

 

手軽にできる開運法が列挙されています。

 

たしかに、

その内容のほとんどが

本格風水の理論からは大きく外れたものです。

 

では、まったくのでっち上げで、

効果は望めないの?


というと、それもまた違います。

 

少なくとも


「気の流れ」を整えたり

見た目を改善する観点からみれば、

本格風水に引けを取らないテクニックだといえます。

 

そうした簡易風水のことを

「開運行動学」という言葉でよく説明します。

 

□ ヘアスタイルを変える

□ 服装のコーディネート

□ 言葉づかいを洗練させる

□ まめに掃除をする

□ 身振り手振りを意識的に変える

 

これらは、すべて

「立ち居振る舞い」を改善させることですよね。

 

ですから

開運するための「ふるまい学」といえると思うんです。

 

「振る舞い」を変えるとき、

共通して必須な条件があります。

 

それが「こだわり」です。

 

 

「こだわり」にも善し悪しがあります。

 

□ 過去の実績や栄光にこだわる

□ 犯してしまったミスにこだわる

□ 他人からの誹謗中傷にこだわる

□ 終わってしまった恋にこだわる

 

これらはすべて「執着」なんです。

 

これでは開運するどころか、

むしろ妨げになってしまいます。

 

 

それとは逆に、

同じこだわりでも、

□ こだわりのインテリア

□ こだわりのコーヒー

□ こだわりの万年筆

□ こだわりのワイン

□ こだわりの音楽

なんていうのもありますよね。

 

この場合のこだわりって

「選りすぐった」という意味です。

 

ぼくが提唱するのは、

執着ではなくて、

「セレクトする」こだわり。

 

ところで、よく、

「好きな食べ物はなんですか?」

という質問をされませんか。

 

まぁ、カレーも好きだし

天婦羅、うなぎ、中華、イタリアン、

ひととおり好きですが…

 

カレーならなんでも好きか、

というわけではありませんよね。

 

好きなカレーもあれば

嫌いなカレーもある。

 

あたりまえです。

 

食べ物以外にもコーヒー、

ワイン、日本酒、焼酎…と、

枚挙にいとまがありません。

 

 

すべてに

こだわりを持っています。

 

ですから、好きな食べ物を

カテゴリーで絞ることは難しいわけです。

 

これは食べ物に限ったことではありません。


使う食器、着る洋服、音楽や映画、言葉づかいなど。

 


日常生活から仕事まで、

すべて自分が選りすぐったスタイルで行動している。

 

 

だから

友人やスタッフを選ぶ際にも

こだわりの有無を要求します。

 

ぼくは、

こういった《こだわり》こそが、

「開運」の原動力となると考えています。

 

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現実的な対策を立てやすい占術

 

ぼくは鑑定のとき

『紫微斗数』をメインに使います。

 

さらに、場合によっては

『四柱推命』も併用します。

「しちゅう・すいめい」。


日本ではかなり普及しているので、

ご存知の方が多いかと。

 


『四柱推命』とは…

生年月日と生まれた時を元に、

性質や運気、人としての器などを、

五行のバランスと季節によって

割り出す本格的な命術です。

 

1000年前の中国で生まれ、

政治や人事に活用されました。

 

吉凶の判断が鋭く、

やや残酷な占いです。

 

というのも、

あまたの人材の中から、

優れた人物を選ぶために使う占いだから。

 


紫微斗数と違って、

欠点を指摘することに特化しているわけです。

 

そのため、現代では

使いどころを選びます。

 

たとえば…

つらい現状の理由を知りたい。

恋人に出会える方法を知りたい。

子供の適性を知って活かしたい。

なんていう時は、

開運法が多彩な『紫微斗数』が圧倒的に有効です。


逆に、


破滅を防ぎたい。

事業や人事で失敗したくない。

欠点を克服し、人の上に立ちたい。


という局面では、

四柱推命が役に立つのです。

 

つまり

 

「感情面」に敏感なのが

紫微斗数で、

 

「現実的な対策」を立てやすいのが

四柱推命なのです。

 

そんな四柱推命の中に

『財星』という星があります。

 

字のごとく

「金運」「発財能力」を見ます。

 

この星があるかないかで、

財貨に対する姿勢が決まります。

 

財星の影響は、

お金だけではありません。

 

財星は「意識的な行動」の

強弱を判断する星でもある。

 

 

たとえば「財星」が多い人は、

やりたいことが沢山あって

絞りきれないのです。

 

だから、すべてが

中途半端で終わりやすい。

 

そこで、自分を律して的を絞り、

一点に集中する必要がある。

 

逆に、財星がない人は

「やりたいこと」が

自然に湧いてきません。

 

ようは、

最終的な目標が見えないのです。

 

ですから、常に

目先の利益や幸福感を

優先させる傾向にあります。

 

本人が良ければ構わないのですが、

こういう人に限って、

 

人生の指針に迷い、悩んで悩んで

悩み抜いてから占い師を求めます。

 

多すぎても少なすぎても

願望は成就しないもの。

 

これが「財星」の厄介な点です。

 

実際、ぼくも

財星がすこし多めです。

 

だから放っておくと、

次々と新規ビジネスを立ち上げてしまう。

際限なく!笑

 

そんな自分の性格を、

的確に指摘される。

 

さすが、

 

ダメ出しの「四柱推命」

 

といったところでしょうか。

 

 

逆に考えてみると、

コントロールさえできてしまえば

願望は叶うということ。

 

そう…起死回生のチャンスは

「財星」が握っているのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

平田篤胤(あつたね)と白川家の関係



古神道実践家であり、占い師を育てる占い師

中島多加仁(なかしまたかひと)です。

 

明日で10月も終わり、

そして11月3日、

 

天津金木の

中級講座をやります。

 




ところで、天津金木とは…

日本に古来より伝わる占術ですが、

 

これまでは伯家神道の管理のもと、

天皇や皇族のみが許された

非常に高貴で霊的な占いです。

 

かつて、皇室の祭祀を担当していた白川家。


ちなみに「祭祀」=お祭りとは、

先祖の霊や神に 感謝の気持ちを伝え、

繁栄を願う「儀式」です。

 

白川家は「儀式」に精通した 専門集団だったわけです。

 

当然、数々の儀式の中、

とくに秘儀とされた「天津金木」も白川家の担当範囲でした。


ということは、

天津金木の謎を解き明かすヒントは

この白川家が握っているわけです。

 

とはいっても宮中祭祀の奥義は、

門外不出の最高機密。

 

親から子へと受け継がれ、

外部の人間は知ることはないのです。

 

しかし、江戸時代の後期、

この白川家と親密な関係にあった人物がいたのです。

 

その人の名は平田篤胤。

「ひらた・あつたね」と読みます。


彼が生涯の研究題材としたのが 「古神道」でした。

古神道とは、 海外の影響を受けていない

日本オリジナルの信仰です。

 

日本は古代から 海外文化の流入が激しい国。

日本流にアレンジしては、 また取り入れる。

 

なにがオリジナルの思想で、

どれが影響を受けた文化なのか。

 

江戸時代にはすでに、

その境界線が曖昧になっていた。

 

「日本のルーツを明確にしよう」

と、平田篤胤は思い立った。


そのためには、

比較対象である海外の文化も調べる必要がありました。

 

仏教、儒教、易学、漢学、蘭学など

数々の知識を身につけていくことで

彼の知識は専門家を凌ぐまでになりました。

 

そんな彼の博学ぶりに目を付けたのが白川家だった。


篤胤は「古学」の講師として、

白川家に招かれました。

 

現代の企業も、

人材教育の専門家を講師として招くことがあります。

 

社員たちに専門知識を

わかりやすく学んでもらうのが目的です。

 

つまり、平田篤胤は、

白川家の企業講師のような存在だったわけです。


そして、これが「天津金木」が外部に漏れる

キッカケとなったわけです。

 

 

 

 

 

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偶然のサインから未来を見出す



数ある占いの中でも

卜術(ぼくじゅつ)は

 

もっとも頻繁に使われ、

かつ身近な方法です。

 

いちばん有名なのは

『タロット』と『易』ですね。



たまたま引いたカード。

偶然出たサイコロの目。

 

そこに将来の行方とか、

心理状態が現れる。

 

この「たまたま」が鍵です。

 

古来から、民間でも

こうした卜術まがいの言い伝えが多く残っています。

 

例えば…

黒猫が横切ると悪いことが起きる

茶柱が立つといいことがある

 

これって、偶然起こった出来事から

未来に何が起こるかを予測する方法ですよね。

 

あるいはもっと積極的になって、

硬貨や靴を投げ、裏か表かで決める

おみくじを引いて、運勢を占う…

 

これって「占い」の一種ですが

ようは「卜術(ぼくじゅつ)」です。

 

偶然に目にした「サイン」に

未来の「予兆」そして「前兆」を見出すわけです。

 

つまり卜術は、

 

偶然の中に「兆し」を見出す技。

 

あまり知られていませんが、

じつは気学にも「卜術」としての使い方があるんです。

 

通称『日盤鑑定』と呼ばれる秘法です。

 

昔ながらの迷信や

おみくじ的な卜術とは

まったく違うんです。

 

日盤鑑定にあって、

おみくじタイプの卜術にないもの。

 

それは「時間」と「自分の星」を使う点です。

 

偶然性に、

時間や自分の星を加えることで、

的中率は飛躍的に高まります。



実際には「占おう!」と思った瞬間、

 

その時間で『盤』を作ります。

 

そして、

生年や生月の九星の動きから、

過去・現在・未来・対策を導く。

 

 

たまたま「占おう!」と思った

その「時間」が偶然の要素になる。

 


「時間」は《霊性》を意味しています。

 

 

ですから、時間を使うことで、

より強い《偶然の一致》が起こる

という仕組みです。

 

さらに、命術の要素である

「本命星」や「月命星」を判断に取り入れることで、

 特定の人物の運気がわかるようになります。

 

自分の過去や今後。

相手の過去や今後。

第三者の過去や今後。

そして3人の立ち位置と関係性。

 

こういった関係性を知ることができる。

 

九星気学の卜術『日盤鑑定』は

卜術と命術の最強タッグ、

というわけです。

 

 

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相術は《美醜》に着目する




家相としても使われる

有名な占い九星気学。

 

本来は卜術(ぼくじゅつ)でしたが

いつか命術として使われ、

次第に相術として応用されました。

 

相術というのは、

目に見える部分で占う術です。

 

見た目で判断する手相や顔相、

されに『姓名判断』も相術に分類されるんです。

 


ご存知のように姓名判断は、

主に「画数」を使って吉凶を判断します。


名前に使われている「文字」は、

わりと直接イメージしやすい部分。

 

「名前」を見るとき、

誰でも漢字の意味や読み方などに意識がいくと思います。

そういう意味で、名前の「文字」は

表面的な部分といえるでしょう。

ようは「第一印象」というわけです。

 

それに対して「画数」は、

パッと見ただけでは意識しづらい。

 

まず辞書で何画かをしらべて、

さらにその「数」がもつ意味を読み解く。

そうして初めて「画数」が意味を生むのです。

 

家相も、これと同じ。

「方角」は方位磁石を使ったり、

太陽や星の位置を考慮します。

 

さらに、

その方位が象徴する意味を調べて、

はじめて吉凶を判断できる。

 

つまり、

 

普段意識しない秘められた意味に、

人の運気が左右されるわけです。

 

本当の意味は、

より潜在的な部分に隠されている。

 

自分の意志とは関係なく

与えられるのが「姓名」です。

 

ですが、この「相術」の魅力は、

それを修正できることにあります。

 

家相であれば、吉相になるよう

引っ越しや新築することで運気が改善されます。

 

手相であれば、

ホクロを取って改善する。

 

「線」自体を刻むマニアもますが、

そこまでする人は少ないですよね。

 

同じく姓名判断も

「改名」によって改運できます。

 

目に見える形に吉凶があるので、

「カタチ」を吉に変えれば運勢も吉になるはず….!

相術の根底には、このように

ポジティブな考え方があるのです。

 

「自分でコントロール可能」

というメリットは、

おおくの人の心を惹き付けました。

 

ですから相術は人気が高いのです。

 

しかし、理論を追求すると

「ある弊害」が起こってくる。

 

それが《美醜》の問題です。

なんだか「カッコ悪く」なる。

 

 

ようは…

ダサい、野暮ったい、美しくない、

というマイナス要因を生むのです。

 

 

たとえば、

現代的で素朴な雰囲気の部屋に、

シーサーや鳳凰のようないかつい置物があったり、

「画数」にこだわるあまり、

読みにくい名前になってしまう。


あと、

わかりやすいのが「名刺相」。

名刺にも吉凶があります。

 

完璧な理論に従って名刺をデザインすると、

ありきたりでダサくなったりします(笑)

 

相術の本義は、ずばり「美しさ」にある

と、ぼくは思っています。

 

いくら理論的に正しくても、

美しくなければ「凶相」と考えているのです。

相術は「見た目」を重視します。

 

それだけに、

理論と美しさのバランスが

どの占いよりも問われます。

 

そこに必要になるのは、

トータルコーディネートのセンス。

 

このバランス感覚が占い師の腕の見せ所、

というわけです。

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生まれ月は命術で重要なポイント

 

日本人は

「○○の年」とか「○○の日」には、

異常なほど敏感です。

ところが「月」になると、

不思議と気にならない。

 

しかし、実は

人の性質や運勢において、

「月」こそが、

 

もっとも重要な要素なのです。

 

人の性質を判断する場合、

とても重要になってくるのが、

「生まれ月」です。

 

生まれ月は、

どんな命術でも重要なポイント

となっています。

たとえば、

雑誌やテレビでお馴染みの『星座占い』では、

生まれ月の太陽の位置から星座を決めます。

 

 

『紫微斗数(しび・とすう)』では、

生まれた時間と月から

命宮の位置を割り出します。

 

 

『四柱推命』でも、

生まれ月の場所との関係を、その人の本質と捉えます。

 

 

このように、生まれ月は

人間の性質、とくに本質的な部分を判断する際に

欠かせない要素です。

 

九星気学の場合、生まれた月の星で

親元を離れたあとの性質をみます。

 

これが

「月命星(げつめい・せい)」です。

 

月命星より導き出す盤を「月盤」といいます。


この月盤には、多くの情報があるんです。

 

その情報を引きだすときに、

重要な役割をはたすのが、

「定位(ていい)」です。

 

どの星の定位かによって、

仕事、恋愛・結婚・金運・健康など

詳細な運勢を判断する場所が決められているのです。

 

 

そして生まれ月に各定位に

どの星が巡っていたかで、各運勢を導き出します。

 

さらに本命星を重ねることで、

より本質に近い部分が見えてくる。

すべての命術において

重要視される生まれ月。

 

その理由は、

そこに含まれる情報量が

もっとも多いからなんですね。

 

いくら気学が「ザックリ」でも、

生年月日だけで、

けっこうな情報を出すことが可能です。

 

 

相手の生年月日がわかれば、

性格だけでなく詳細な情報がわかってしまう

というわけです。

 

手軽だけど、けっこう使える。

しかも、覚えやすい。

 

これを恋愛や仕事での人間関係に

利用しない手はないと思いますよ。

 

 

 

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チームプレー型とスタンドプレー型

 

多くの優れた経営者は

四柱推命と重んじています。

 

さらに紫微斗数(しび・とすう)にも

興味と関心を持ってくれます。

 

四柱推命は

その人の器を読み解く。

 

紫微斗数は

その人の精神面を詳細に分析する。

 

ともに経営者にとって

必須の占術であり帝王学です。



かの徳川家康は、

こういった名言を残しています。

 

「功あるものがおれば禄を与えて報いる。

間違っても地位を与えてはならない。

真に能あるものには、の人物にこそ地位を与えるがよい」

 

と。

 

しかし往々にして多くの経営者は、

この家康の言葉の逆をしてしまうんです。

 

実績をあげた者に管理職という地位を与え


リーダー性のある人材には、

昇給で評価してしまう傾向があるのです。

そうすると

部下からの不満が出る。

 

管理者を選ぶときは、その《実績》ではなく

《適性》に着目するべきなのです。

 

 

占いでみる適性にも、

指導者タイプと

そうでないタイプがいるのです。

 

つまり、

 

『チームプレー型』と

『スタンドプレー型』ですね。

 

組織向きとフリーランス向き

とも分類できます。

 

 

しかし、ぼくの経験からすると、

「適性と逆の生き方をしている」

人がずいぶん多いのです。

 

よく考えてみてください。

適性でないポジションにつくと、

「ストレス」が発生します。

 

組織内では、

そのストレスを隠さなければいけません。

 

すると次第に、

精神を病むようになる。

 

それが、

鬱の原因になるわけです。

 

結論を言います。

 

 

リーダーとしての資質は、

 

生まれ持ったものです。

 

 

だから、管理職者の選定には

細心の注意を払う必要がある。

 

 

リーダー気質じゃない管理職には、

そもそも管理職にさせないこと。

 

 

定年まで現役で、

実力を発揮してもらうことです。

 

そうすれば

健全な組織を維持できるのです。

 

とは言っても、

 

人間の目から部下を

正しく判断することはできません。

 

 

ですから多くの経営者は、

すぐれた占術である『四柱推命』に

頼ろうとするのです。

 

四柱推命は、他の占術と違って

《人間の器》を的確に教えてくれます。

 

西洋占星術のように、どうとでも解釈できたり、

紫微斗数のような多様さはありません。

 

カバラ数秘術や九星気学、

あるいは宿曜のような、

ザックリと分類した占いでもない。

 

とても残酷な運命学なのです。

 

それゆえ、庶民ではなく、

経営者や政治家などに好まれる占術なのです。

 

 

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あこがれよりも開拓の精神を

 

人は潜在的に

ロールモデルを求めます。

しかし

 

目標とする人物が

複数である場合がほとんど。

 

というよりも、

複数のお手本がないと成り立たない。

 

なぜなら、

完璧な人間なんていないからです。




例えば、

誰か特定の人物をひとり決めて

「ロールモデル」としてみる。

 

しかし

その人物について詳しく知るほど、

自分との生い立ちや環境の差が浮き彫りになってきます。

 

仮にロールモデルどおりに実践し

失敗した場合、

 

その「差異」に

原因を求めてしまうのです。

 

「憧れ」から始まった関係ですから

反動も大きく、

最終的にロールモデルに対する

「失望」を招いてしまうわけです。

 

それを補うために、

複数のロールモデルを求めることになる。

 

しかし、

ロールモデルが複数あるのは、

互いに欠点を補いあっているだけ。

 

いわば「いいトコ取り」と同じ。

 

ですから、

ひとつひとつが及ぼす影響力は

さほど大きくはないのです。

 

そういった意味では、

絶対的なロールモデルなど、

ありえないということになります。

 

あくまで参考例、

あくまで目安のひとつ。

 

さて。ぼくは問います。

 

はたして創業者たちに

 

ロールモデルは必要なのか?


と。

 

そもそも、ロールモデルは

「あの人物のようになりたい」

という《あこがれ》の感情がキッカケとなっています。

 

少年時代に憧れた芸能人やスポーツ選手なども

ロールモデルのプロトタイプといえるかもしれません。

 

成長する過程ではお手本があったほうが、

迷うことも少ないし、自信を持って実践できる

というメリットもあるでしょう。

 

しかし、それは

自分が指導される側である場合に限ります。

 

経営者は組織を率いるリーダーです。

 

自分よりも上に立って、
引率してくれる人はいません。



つまり経営者自身が

「ロールモデル」となることを求められるわけです。


社長が従業員の

ロールモデルであるからこそ、

従業員はついてくるのです。

 

人に影響を与える側の人間が、

経営者の真の姿というわけです。

 

ロールモデルを求めるということは

「前例を踏襲する」ということ。

 

それはつまり、

経営者が持つべき「創業者の精神」

あるいは「開拓者の精神」とは

相反する性質にあるわけです。

 

厳密にいえば、

業種、時代、規模など条件によって

成功する要因は違ってきます。

 

仮にロールモデルを設定し、

その通りに実行しても

うまくいくとは限らないわけです。

 

前例がないからこそ、

創業者としてのカリスマ性が溢れ、

憧れの的であるロールモデルとなりうるのです。

 

よく、


「優秀な経営者には有能な占い師がついている」


という話を耳にします。

 

はたして、それは本当なのでしょうか?

 

よく質問されますので事実をお答えします。

 


ぼく自身、占い師になる前は

単なる零細企業の社長でした。

 

そのとき、すでに従業員の悩み、資金繰り、

女性問題、将来の不安などを、

ある易者に頼っていました。

 

ぼくだけではなく、

親交を深めていた若手経営者の

なんと半数以上もが、

 

「いい占い師がいたら紹介してよ」

 

と聞いてくるほどです。

 

女性ではなく、

みな男性経営者でした。

 

あるとき、

頼っていた易者が他界されました。

 

それからというもの、

ぼくの会社は右肩下がり。

 

人生も苦しみのどん底でしたね。

 

だからぼくは一念発起して、

みずから占い師になったのです。

 

もう二度と迷いたくない。

 

経営で苦しみたくないという一心で

自分の占いを信じるようにした。

 

それからは、

とても気が楽になり、

会社も成長しました。

 

結局は、

 

自分の信念をどこまで貫けるか

 

だと思います。

 

 

そういう姿勢の社長に、

従業員は安心してついてくる。

 

だから、どんな局面でも

乗り越えられるわけです。

 

 

なかよし集団の弊害

 

 

「友情」「絆」「仲間」…

これらの言葉に対して、

マイナスイメージを持つ人は

あまりいないでしょう。

 

では「仲良し」はどうでしょう?

幼稚な感じが否めないですよね。

 

よもや仕事において「仲良し」は、

リスクとさえ言えるかもしれません。



経営者にとって、

従業員のいわゆる「仲良し集団」も

困った問題のひとつです。

 

職場での従業員同士の

コミュニケーションやチームワーク

たしかにそれらは

現場の士気を高めるためには必要。

 

しかし、度が過ぎると

マイナスに働く危険性もある。

 

居酒屋でスーツ姿の会社員たちが、

会社や上司に対しての愚痴を声高々に話している。

 

こんな光景を目にしたことはないでしょうか。


とても建設的な姿とはいえません。

 

しかし、その場は

かなり盛り上がるのです。

 

これが「なかよし集団」の正体

といえるかもしれません。

 

業務時間外のことですから、

原則的には誰と何をしようが自由。

 

しかし、中小企業にとっては

重大な損失を生む前兆です。

 

 

勤務時間外とはいえ、

こうした不満の交換会が行われると

次第に同じ不満を持つグループが

形成されはじめます。

 

 

この共通する不満という負の意識が

「なかよし集団」の結束力の核

となっているわけです。

 

怖いのは、

その不満が会議や提案書とか

企画書といった建設的な形では現れないことです。

 

社長の目の届かない水面下で不満は増大し、

会社の方針への反発や、

業務命令の無視といった形で表れてくるのです。

 

 

なかよし集団は、

 

会社の利益よりも

自分たちのグループの利益を優先して考えるわけです。

 

 

あるメーカーの社長の話です。

 

社長の意見を無視し、

コストの高い商品を押し続けた

企画開発グループのリーダーがいました。

 

製品としては質も高く、

売れそうな商品でしたが、

いかんせん原価がかかりすぎる。

 

それまで

低コストパフォーマンスで売ってきた会社だけに、

社長としてはこの商品企画を

承諾できなかったというわけです。

 

しかし、開発チームの主任は譲らなかったのです。


主任の脅しにも近い主張に、

社長はしぶしぶ企画を採用。

 

しかしその結果、製品は売れ残り、

在庫の山をかかえることになったのです。

 

会社としての損害は

小さなものではありません。

 

社長も後になって知ったそうですが...

 

この主任を中心とする開発チームは

たびたび内輪だけで飲み会を開き、

プライベートでも仲が良かった。

 

その内輪の集まりで語られる内容は

社長や会社の批判と、

 

独立して自分たちで起業するプランについて

話し合っていたそうです。

 

 

自分の企画の失敗に反省の色も見せず、

上がってくる企画書は

またも高コストの商品ばかり。

 

けっきょく社長は、この主任を

解雇せざるを得ませんでした。

 

仲良しグループの弊害は、

この玩具メーカーの例のように、

積極的な形で現れるとは限りません。

 

なかには

消極的な形をとる場合もあります。

 

競争意識の欠如による

士気の低下です。

 

士気が低下した職場は、

現状維持を好む風潮を生みます。

 

「事なかれ主義」になってしまうわけです。

 


「今のままでいいじゃない。せっかく慣れたやり方だから」

「やり方を変えるなんて面倒。仕事が増えちゃう」


こうなると、


体制の改善や新規の仕事に対して

反発する風潮になってしまいます。

 

それを放置すると、業績は低下します。


そうなる前に、組織は

何度も体制の見直しをはかる必要があるのです。

 

経営者は暇そうに見えますが、

水面下でそういうことを

考えなくてはならないんです。

 

 

 

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重陽の節句

 

本日9月9日は、

五節句のひとつ「重陽の節句」。

菊を用いて不老長寿を願うため

別名「菊の節句」といいます。

 

古来より、

奇数は縁起の良い陽数、

偶数は縁起の悪い陰数と考え、

 

その奇数が連なる日を

祝ったのが五節句の始まり。

 

めでたい反面、

悪いことにも転じやすいと考え、

厄祓いもしていました。

 

中でも一番大きな陽数が重なる

9月9日を、

陽が重なると書いて

「重陽の節句」と定め、

不老長寿や繁栄を願っていました。

 

菊というと

晩秋の花という印象ですが、

 

旧暦の9月9日は

新暦10月中ごろにあたり、

まさに菊の美しい季節。

 

しかし新暦に替わって

季節感が合わなくなったので

次第に廃れてきました。

 

 

 

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集合的無意識と出会いの仕組み


潜在意識よりも、さらに奥深い意識。

 

ユングという心理学者はその場所を

「集合的無意識」といいました。


集合的無意識は

不思議な力をもたらします。

 

「共時性」や「シンクロニシティ」

といわれる現象がそれです。

 

ふらっと入った街の本屋で、

ずっと探していた本が見つかった。

 

数年も会っていない人を

ふと頭に思い浮かべたとき、

その人から電話がかかってきた。

 

そんなこと、ありますよね?

 

占い師にとっては、

そんなの日常茶飯事なんです。

 

といっても、

思い浮かべたことすべてが、

偶然の一致を引き起こすわけではありません。


何かしらのきかっけで、

潜在意識に刻まれた想いだけが

引き起こす現象なんです。

 

「求めよ、されば与えられん」

という言葉があります。

 

たしかに、想いの強さ、

「念」のような不思議な力が働いて

偶然を引き寄せる、ともいえます。



ですが、現実的に考えても、

そこには根拠があるんです。

 

たとえば…

仕事で、どうしても今週中に調べて

書かなければいけないレポートがあったとします。

 

すると、

その分野に意識が集中します。

 

そして本屋に入る。

あるいはネットで検索する。

 

この時、

自分では気づかないうちに、

知っている関連キーワードを

総動員して探しているわけです。

 

「アンテナ」を最大限に伸ばすイメージです。


インターネットで情報を探すとき、

ひとつの単語だけで検索すると、

膨大な量のサイトが引かかります。


何万とある候補の中から、

目的のサイトに絞り込むのは

気が遠くなる作業です。

そこで、

もっと候補を絞り込むために、

2つ、3つとキーワードを増やす。

 

すると、たいていは

数十件くらいまで絞り込めます。

 

ここまでくると、

目的に合った情報を取り出すことは

そんなに難しくありません。

 

不思議な現象である「偶然の一致」も、これと似ています。

 

ひとつの分野、

狭い範囲に意識を集中させることで

よけいな情報を取り払います。

 

すると、

今まで膨大な量の情報に埋もれてた

探し物が姿を見せるという仕組み。

 

占いは、

その偶然性を意図的に引き起こす道具なんです。

 

占いの結果、

机にならんだカードは、

膨大な量の中から厳選された情報。

 

さらにいえば、

「自分を変えるため」の答えを含んだ情報です。


その情報を活用することは、

集合的無意識を働かせることだともいえます。

 

つまり、きわめて確率の高い

「偶然の一致」を引き寄せる有効な手段です。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

「占い師」と「占い」は反対の役割


占いは「秘密」というエッセンスがあります。


隠された部分を、あらわする学問だからです。


神秘学や運命学もそうですが

五行では「水」になります。

 


反対に《占い師》は

「火」に該当します。

 

水と火は、正反対の性質。

不思議ですよね。

 

「占い」という秘密(水)を

 

明らかにする(火)人が占い師。

 

 

そう考えれば、つじつまは合います。




「占い師」と「占い」は、

互いに反対の役割を持ちながら、

密接なつながりにある関係です。


人の心には

「変わりやすい部分」と

「変わりにくい部分」があります。

 

まるで玉ねぎのように、

いくつもの層が重なっている。

 

一番中心となる「芯」の部分は、

「性質」や「本質」に該当します。

 

基本的にそれは、変わることはありません。

生まれ持った性質であり、最初に作られた人格です。

 

で、真ん中の「実」の部分は、

「態度」や「習慣」。

 

これは努力しだいで変えることができます。

 

そして、外側「皮」にあたる部分が

「行動」や「価値観」「感情」。

 

ここがもっとも変わりやすい部分です。

 

 

「皮」は常に外部にさらされますよね。


それだけに、外からの影響も受けやすい。

 

ですから、


読んだ本や見た映画、

人の言葉に刺激されて変化するわけです。

 

占いは「実」と「皮」の部分にアクセスし、

現在の心理状態を導き出します。


ですが、占いには

コーチングやカウンセリングとは、

決定的に違うところがあります。

 

心理学ベースのコーチングや

カウンセリングが対象にするのは

「玉ねぎ」という個体のみ。

 

ですが占いは、

さらにその奥にアクセスします。

 

たとえると、

玉ねぎの土台である「根」の部分。

 

さらにいえば、

植わっている「土」そのものも利用するわけです。

 

人の本質よりもっと深いレベル。

 

ユングの言葉をかりていえば、

「集合的無意識」の領域です。

 

外皮の部分を変えると、

次第に2層目も変わってきます。

 

そして、その意思のちからが

「根」や「土」にまで波及したとき

不思議なことが起き始めるんです。

 

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

潜在意識を呼び覚ます

 

おはようございます。


昨日は新月だったせいか、ちょっと疲れていました。

しかも旧暦8月1日が、新暦9月1日でしたね。

 

とても珍しいですが、

じつは来月10月1日も、陰暦で9月1日なんです。

 

ということで今日は二日月(ふつかづき)。

そして、あすは三日月(みかづき)。

 

 

陰暦8月の二日の夜の月を指した

秋の季語にもなっています。

 

今日は鑑定が独りのみ。

明日は名古屋で鑑定三昧。

明後日も名古屋でレッスン三昧。

 


占い師とは、

悩みに対して答えを照らしだす職業です。

占い師が照らしだすのは、人の心です。


すごく深くて見えにくい部分。

それは「潜在意識」とも呼んでいます。


記憶の片隅、心の奥底、無意識…

など、いろんな呼び方をされる「潜在意識」。


普段、あまり自覚することのない心理に、

可能性が隠されています。


「コーチング」ってご存知ですか?

何年か前にブームになって
書籍もたくさん出版されましたね。

簡単にいうと、

相談者と対話をすることでポジティブなイメージを引き出し、

その人が本来持っている能力を目覚めさせてあげるテクニック。

 

では、どこから本来の力を引きだすのか。


その力が眠っている場所が

「潜在意識」というわけです。

つまり、

問題を解決する方法やヒントは、

自分の心にすでに用意されている

という考え方です。

 

ステレオタイプのアドバイスではない、

「自分の中」から出すほんとうの答えなので、

実際の効果も絶大です。

 

とはいっても、

人の心は複雑なもの。

 

心の中に眠る「答え」なんて、

そう簡単には発見できません。

 

そもそも、人が直面する問題って

それほど難しいものなのか?


あれほど悩んで苦しんだのに

過ぎ去ってみれば、

なぜそんなに悩んだのか…。

 

こう思うのは、

人が「難しく考える癖」を持っているためなんです。


冷静になって考えてみれば、

とても簡単なこと。

 

でも渦中にいるときは、

なぜかそれがわからない。

 

その原因とも言えるのが

「固定観念」や「先入観」そして「感情」です。

 

大小の差はありますが、

誰でも持っているものです。

 

それが「答えのありか」である

潜在意識にモヤをかけて

見えにくくしているんですね。

 

コーチングは、その濃い霧を、

対話によって取り払ったり、

その方法を教えたりします。

 

そうして、


目標を達成するための「答え」まで導く

というわけです。

 

相談者の潜在意識を、

直接カードで表現するタロットも、

コーチングと似ています。

 

普段は隠れて見えない自分の潜在意識を

カードから読みとる。

 

場合によっては、

その障害となっている

コンプレックスや先入観までもが浮き彫りになります。


そして、

自分の心理が周囲に及ぼす影響を知ることで、

打開策が見えてくる。

 

それにはコーチングと同じく、

相談者との対話が不可欠です。

 

その行程は《当てる》というよりも

 

一緒に《見つけ出す》感覚に近い。

 

 

占い師と相談者の共同作業といったところです。

 

願望を叶えるための答え。

 

それは、すでに

自分の心にある宝物のような存在。

 

それを占い師と一緒に探すのが、

占いの醍醐味です。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

心の軌道予想図



変化すること、

それは新たな可能性の前触れ。

今までとは違う、
まだ見ぬ新しい展開。

 

そのキッカケとなるのが

変化を求める心です。

 

ちなみに、タロットは
結果が変わりやすい占い。

 

つまり、逆に言うと

《新たな可能性を見出す道具》

とも表現できます。


昨日書いた「慣性の法則」と同じで

途中で力が加わらなければ

直線的な軌道を描いて時間軸を進む…

それが心です。

 

しかし逆にいえば、

 

途中で力が加わると

心の流れなんて容易に変わる。

 

変化に富む心理を強調するからこそ

その結果も極めて変わりやすい。

 

では、途中で加わる力とはなんでしょうか。

 

それは出会った人や、

見聞きする情報がもつ力。

 

他人の言葉や情報が、

心理面に影響するわけです。

 

 

受け取った情報が印象的であればあるほど、

心の進む方向は大きく変わる。

 

占い師から聞く言葉もそのひとつ。

 

占いの結果について、

説明やアドバイスをするのは

カードが出てしまった後です。

 

ですから、出たカードには

占い師の話を聞く前の心理状態が反映されています。

 

過去・現在・未来と時間軸に沿ったタロットは、

まさに心の軌道予想図。

 

 

つまり、

占い師の解説を聞き終わったあと

結果は変わり始めているわけです。

 

占い師の語る言葉が印象的だった場合、

その変化は明らかです。

 

 

未来に起こる出来事の

吉凶を知ることが目的なら、

タロットはその正確さに欠けるかもしれません。

 

なにしろ「心理」を軸にした占いですからね。

 

ですが、


最初から「変化させること」が

目的だとしたらどうでしょう。

 

タロットは占われる人の心を、

正確に映し出します。

 

 

占い師はその意味を

インスピレーションで読み解いていくわけです。

 

 

結果として出たカードには、

占った件に関するポジティブな感情

あるいはネガティブな気持ちが表れています。

 

そして、


自覚のある心理と自覚のない心理の

両方が映し出されます。

 

 

自分の心の中にあって、

自分でも気づかない部分。

いわゆる「潜在意識」です。

 

自分が一番よく知っている

と思いがちな「自分の心」。

 

 

でも実は、

一番よく見えない「死角」です。

 

それを邪魔しているのが主観性。

つまり「思い込み」の心理。

 

「自分はこうしたいんだ」

「周りからはこう思われているに違いない」


といったバイアス(偏見)が、

 

自分自身の心の奥にある心理を

見えなくさせているわけです。

 

なかなか自分では確認しにくい部分なんです。

 

自分の背中は自分では見えないでしょ。

 

どうしても背中を見たいときは

「鏡」を使いますよね。

 

タロットもそれと同じです。

 

自分でみえない深層心理だからこそ

タロットという神秘的な鏡の力を借りるわけです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

感情の揺れと輪廻転生


相手の心に共感する占い師
星読み師☆takaです。


人間の心は、

常に移り変わっていきます。

だから、とらえどころがない。

まるで川を流れる水のように、

地形や天候によって、
あらゆる形に変化し続けている。

誰かの発する一言で、

それまで落ち込んでいた心が
一瞬で明るくなる。

それとは逆に、

楽しい気分だったのが、
傷つくことを言われて
急にふさぎ込んでしまう。

そんな経験があるはずです。



人の想いや感情が、
未来の出来事に関わる…

なにを思い、どう捉えるか。

2500年も昔、
そんな人間の心の動きに注目し、
徹底的に研究した人物がいました。

それが「お釈迦さま」です。

言うまでもありませんね、

「仏教」の開祖ゴータマ・ブッダです。

 

仏教には「輪廻転生」という考え方があります。


「りんね・てんしょう」と読みます。

 

簡単にいうと、
生まれ変わりのこと。


「前世」とか「来世」という概念です。


日本人が前世について語るとき、

中世ヨーロッパの貴族とか、
アラブのお姫様とか、
古代中国の王、
戦国時代の武将、
しがない農民…


これって全部、
地位や身分ですよね。


仏教がいう「前世」や「来世」は、
ちょっと違うんです。

 

人が命絶えるときに想ったことや

そのとき湧き上がった感情が

次の人生に持ち越される

と考えるわけです。

つまり地位や身分ではなく
「心の動き」に注目している。

では、どうして
死の瞬間に思ったことが、
次の人生に影響するでしょうか。


物理でいう「慣性の法則」と同じ原理です。

 

動いているモノに「力」が加わらなければ

そのまま動き続ける。



これが慣性の法則です。

 

地上では空気による摩擦や重力があるので、
モノを動かしても途中で止まってしまいます。

 

でも、
空気抵抗や重力のない宇宙空間で
モノを投げるとどうでしょう。


障害物にぶつかったり、
重力に引っ張られない限り、
どこまでも飛んでいきます。


人の想いや感情もそれと同じなんだと、

仏教では考えるわけですね。

 

つまり、

いま現在の自分の想いや感情は、

未来の心理状態に直結している

ということ。

人の心理を的確に映す占いの結果も、

そうした心の流れを
わかりやすく表しているわけです。

 

絶えず変化する心を、
瞬間で切り取るのがタロット。

 

その手法は、
「心の静止画」と言えます。

 

そこに現れているのは、

現在の自分の心理が
どういう軌道を描いて未来に流れていくか。

いわば、

心の軌道予想図です。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

神道と占いの共通点は「結ぶ力」

 

占い師を育てる古神道家、
中島多加仁(なかしま・たかひと)です。

神道と占いの共通点、

それは「結ぶ力」です。

 

結婚や就職、紹介、営業…
これを一言でいうと「縁」です。


神社に参拝するのも占いに行くのも

「縁」を求めているからです。

 

そして、占い師と相談者の間にも

縁が存在します。


『四柱推命』や『西洋占星術』など

生年月日と時間を使う占いを

命術(めいじゅつ)といいます。

 

それは、性格や適性・過去・相性、
人生全般の運気を導き出します。

 

生まれてから20年後、30年後、
もっと先の未来まで占えます。

 

さらに占いには

卜術(ぼくじゅつ)というジャンルもあります。


タロットや易などが、それに当たります。


偶然出たカードやサイコロの目で
結果を導き出す占いです。

 

時には、
ふと思い浮かんだ「数字」を使うこともあります。


命術との大きな違いは、
占える「期間」が短いこと。

 

たいていは、1〜2年先までが限界です。


命術の代表格である『占星術』には

「ホラリー法」

といった特殊な方法が存在します。

 

「占おう!」

と思った年月日時で盤を作り、
それで判断する方法です。

 

占星術は、命術ですが、
この方法は卜術に該当するんです。


タロットや易と同じで、
占える期間は1〜2年です。

 

たまたま、占おう!と思った、
その偶然性を利用するわけですね。


恋愛、仕事、金運だけでなく、
裁判のゆくえとか失くしものなど
幅広く占えるのでよく使います。

 

同じ占星術でも、元になるデータが

生まれた年月日時か、
占おうと思った年月日時かで、

ジャンルが変わってくるのです。

 

でもよく考えてみると、
生まれきた年月日や時間は、
計画的に決めたわけではない。

 

出産には予定日もありますが、
遅れたり早まったりもします。

つまり、

実際に生まれてくる年月日や時間は

《神のみぞ知る》ところです。

『四柱推命』では、
27万通りの命があります。

つまり、

27万分の1の確率を狙って
生まれてきているわけです。

 

なぜ、その年その月その日その時間に
生まれてきたのか…

 

これなども、
偶然がいくつも重なった結果。


人の一生のうちで、
無数にある偶然の瞬間。

 

「たまたま占おうと思った」
「たまたま恋人と出会った」
「たまたま結婚した」
「たまたま妊娠した」


そして

「たまたまこの世に生まれ落ちた」。


これって「生命の誕生」という、
一生に1回の大きな偶然なのです。

 

そこに、人生最大の
シンクロニシティが働くんです。

 

占おうと思った瞬間程度の偶然では
せいぜい1〜2年程度の期間。

 

占うテーマも
1つに絞る必要があります。

 

それに対して
「生まれ落ちた偶然」は、
一生分の運勢と因縁を占えます。


テーマも選びません。


そういった意味で「命術」は、

 

『壮大な規模の卜術』


と言えるかもしれませんね。

 

生まれくるのも偶然。
出会うのも偶然。
死ぬのも偶然。

 

そして、占い館を訪れて、
選んだ占い師に占ってもらうのも、

また偶然。


たまたま近所の神社の神様が
何かしら縁がある。

そこには絶妙な、
シンクロニシティが働いて

そして必ず、神妙な意味が
隠されているんです。

 

 





「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、8/27(土)夜19:00から。


参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr



場所は、原宿のマリアハウスです。

先着20名となります。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

人脈づくりは縁を切らないこと

 


縁というのは自然に切れる。

しかし作るのは自分の意志。

 

「もう二度と顔も見たくない!」

と思う相手もいるでしょう。

失敗を繰り返したり、
約束の時間にいつも遅れたり、
ウソばかりつく人いますよね。

普通に生きていれば、
こういった人に出会います。


何度も同じ失敗をして
反省する様子がなかったり
裏切ったりされれば、

さすがにキレてしまうでしょう。

「縁」を切れば切っただけ、

仕事のチャンスも途切れます。

「もう二度と顔も見たくない!」

と思ったからといって、
せっかくの縁を切って良いでしょうか?


じつはぼくも、30代前半までは
悪い人との縁を積極的に切っていました。

しかし、あるとき

縁を切った相手からの電話に
うっかり出てしまったのです。

取ってしまったものは仕方ありません。


すると、


「実は謝りたいことがあって」


彼は以前、ビジネスパートナーでした。


大切な情報を勝手に流したり
重要な顧客と無断で連絡を取ったり
とても非常識な人間でした。


そんな彼が、
自分の過ちにようやく気が付いた。


ぼくが夢に出てきて
優しく声をかけてもらった…

と言うのです。

嬉しかったですね。


こんなに感情が昂ったことはありません。

 

この偶然の出来事から、
人間関係や人脈づくりにおいて
とても大切なことを学びました。


それが「縁を放置する」。

本気で縁を切ろうと思えば、

電話番号を変えたり
着信拒否するなどして
接触を完全に断てます。

が、そうすることで、

その相手から訪れるチャンスも断つ

ということを意味するのです。

相手の態度や、
その時の行動に腹を立てると、

「もう連絡しないで欲しい」

と、簡単に縁を切ってしまいがち。

フリーランスの女性たちは、
仕事の人間関係で悩んでいます。

いや女性だけではない。

男性だって、おおいに悩んでいます。

しかし相手に

成長するチャンスを与えよう

と、考えてみるのです。

二度と顔も見たくない相手と

縁を切って良いのか?


その答えはNo!です。

堪忍袋の緒が切れそうになっても、
そこでグッと我慢するのです。

本気になれば
縁を切るのはいつでも簡単。

だから、あえて
縁を切る必要はないのです。

くだらない話は
聞き流していれば良いのです。

まともに相手をしなければ
問題はありません。

 

要するに、


切るのではなく放置する。

放置された相手は、
その原因となった過ちを、
別のシーンでも繰り返します。

 

そうすると相手は
自分の何がダメなのかを学び、
少しずつで成長するのです。

 

 





「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、8/27(土)夜19:00から。


参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

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場所は、原宿のマリアハウスです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

多くの優れた経営者は四柱推命を重んじます。

 

昨日は、道幸武久さんの
誕生日と出版記念パーティでした!

もちろん呑みましたよ。

台風でしたが
二次会までやりました!

 

 

 

もちろん場所は、

 

キロマンテ

 

 

パーティの前に、彼のクライアントさん

数名を鑑定しました。

 

全員が経営者。

 

道幸さんだけでなく、多くの優れた経営者は
四柱推命を重んじています。


さらに紫微斗数にも
興味と関心を持ってくれます。


四柱推命は
その人の器を読み解く。


紫微斗数は
その人の精神面を詳細に分析する。

 

ともに経営者にとって
必須の占術であり帝王学です。

 

さて今日は
午後から名古屋です。

 

 



「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、8/27(土)夜19:00から。


参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

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場所は、原宿のマリアハウスです。

先着20名となります。

 

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共鳴が引き寄せる『一期一会』


シェアサロンとして生まれ変わって
ちょうど1周年のマリアハウス。

あっというまの1年。

立ち上げは大変だけれど
波に乗るとどんどん面白くなる
それが新規ビジネスです。

 

ひさしぶりの顔にも、たくさん会えました。

最近知り合ったばかりのひとも
お祝いに駆けつけてくれました。

 


また、花もたくさん
ありがとうございます。


気の合う仲間が集まると
まるで打てば響く鐘のように、
お互いに次々に言葉が出てきます。

これが「共鳴」です。

共鳴が引き寄せる『一期一会』、
つまり「縁」ですね。


占い師と相談者との間にも「縁」が存在します。


相談者の納得できる鑑定には、
欠かせない要素があるんです。



それが、シンクロニシティ

つまり「共時性」です。

 

もっと簡単にいうと

偶然の一致です。

最近では「引き寄せの法則」とも呼ばれています。


これが作用するか作用しないか….が、
優れた鑑定とイマイチな鑑定の
決定的な差を生んでいるんです。


そして、
そのキッカケとなるのが、
相談者からの「質問」です。

 

相談者から質問を受けると占い師は
それに応えるため、
頭の中の「引き出し」を探します。


もちろん、
星や記号の象意も含みます。


そして、その回数が多いほど、
占い師の引き出しは
どんどん開いていくわけです。


そうした
占い師からの言葉を聞くうちに、
「ピン」とくる瞬間があるはずです。


ピンとくるから、さらに質問する。

占い師もその質問に刺激を受けて、
どんどん頭の中を検索する。


というように相乗効果を生む。


相乗効果は、
時に《神憑り的な鑑定》となる場合があります。


そこに作用している力が
シンクロニシティなんです。


自分がイメージする結果に導いたり
会いたいと思っていた人に会う。


運命鑑定の場合だと
相談者の積極的な質問が、
占い師と占術を通して、
適切な「言葉」を引き付けるわけです。


言葉の組み合わせは無数に存在します。


その無数あるものから、
もっとも欲しい一品を選び出すのは
至難の業かもしれません。


ところが、その偶然が
頻繁に起こるんです。

たとえば『紫微斗数』の命盤は、
タロットや易の結果とは違って、
基本的に変わることはありません。

ですから、いつ鑑定しても、
質問内容が同じ場合は
同じ回答がでるわけです。

にもかかわらず、
後日振り返ってみても、

「どうしてそんな答えを言ったのか自分でもわからない」

という時があるんです。

にもかかわらず、結果として当たっている。


かといって、理論や理屈では
とても説明のつかない答えを言う
時があるのです。





「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、8/27(土)夜19:00から。


 

参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。



先着20名となります。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

「天」は知性「火」は理性「水」は感情「地」は意志


今日は『天津金木』の初級講座です。


天津金木という占いは、
古神道の秘術で、謎とされてきました。


22年ほど研究した結果、
占術として体系化することに成功しました。

かつて天皇が用いた占いだけあって、
その的中率は他の比ではありません。


発起人は、道幸さんです。

彼は、ぼくの本を読んでくださり
メルマガの読者となって鑑定にいらっしゃいました。


そして、そのさい、
「ぜひ天津金木を世に出したい」
と言ってくださいました。



他では味わえない独特の世界観を
体感してもらいます。

 

 

 

 

気候の移り変わりを稲作に利用し、
それを春・夏・秋・冬という
4つの季節に分けた古代東洋人。


1カ月の中にも4つの分類があります。

人間が時間の流れを把握するために
使ったのは同じく「天」の動き。


一定の周期で繰り返す「天」の動きとは、

「太陽」と「月」です。

 

このうち、
1ヶ月の周期で同じ動きをするのが
お月さまです。


古代人は月の満ち欠けを

『朔・弦・望・晦』という

4つに分けて考えました。

 

漢字で書くとなんだか難しそうですが、


「朔」は月が満ち始め
「弦」は半月
「望」は満月
「晦」は月が欠け切った状態

というわけです。

 

これが約29日周期で繰り返されるんですね。

 

日本人にとって、これら4つの要素は、

生活の中から生まれた概念でした。

 

あらゆるものが
4つに分かれるという状況。

 

 

その中で人は、いつしか4という数字に
「神」を意識するようになった。

 

自分たちの力の及ばないこと。
考えても到底わからないこと。
だけど自然と当たり前になった。

これが「神」の正体です。


そして中国から入ってきた「易」と
日本の「神」が結びついた結果、


『天津金木(あまつかなぎ)』

という秘術が誕生したのです。

 

天津金木もタロットと同じ
4つの要素を基本にしています。

それが「天・火・水・地」となります。


「天」は知性

「火」は理性

「水」は感情

「地」は意志


を意味しています。

かたやギリシア、かたや日本。

まったく関連性のない遠い国。

しかし共通する4つの大要素。

 

太陽や月といった共通する生活環境の中で、

人が無意識に生み出した「数」なのかもしれません。


 

 


「シェアサロン『マリアハウス』&キロマンテ1周年パーティ」

を開催します。

日時は、7/20(水)夜19:00から。


 

参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。


お申し込みは、お問い合わせフォームか、

直接お電話(03-5775-6603)で!

 

 

*占いレッスン50万円分が完全無料!

【紫微斗数10時間+四柱推命20時間+
タロット10時間+姓名判断5時間+手相5時間】すべて教えます!

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

色は光そのものである

 

九星気学という占いにも、
《色》が配当されています。

 

気学は日本で創られた占いですが、

その元となっているのは

「紫白星(しはくせい)」という星信仰です。

 


ちなみに、ぼくがメインで使う紫微斗数(しび・とすう)にも

「紫」という色の名が付いています。



古代より「色」と「占い」は、
切っても切れない関係にあったようです。


人間の生活に大きく関わってきた「色」。


色が人に影響を及ぼすことは、
近代の心理学でも証明されていますよね。

 

では、なぜ、それほどまでに色は、
人に影響を及ぼすのでしょうか?


有名なイギリスの物理学者
アイザック・ニュートンは、

「色は光そのものである」

と言いました。



では、「光」って何でしょう。

ひとことでいうと「電磁波」です。

たとえば、

真夏の砂浜やアスファルトは太陽光で発熱しますよね。

なぜ発熱するか?

それは《振動》しているからです。

といっても、
実際にその振動している様子を目で確認できません。


目に見えないくらい速く、
小刻みに振動しているわけです。


ちなみに、
ぼくたち人間の体を構成している《元素》も振動しています。

 

光によって物質が発熱するのと同じく、

ぼくたち人間が色に影響を受けるのは、

「振動」という共通点を持っているからです。

 

色の作用は、味覚や生体機能に及びます。

色は、光を反射した姿です。

 

太陽光線の「振動」は、
自律神経にもっとも影響する「視床下部」を刺激して、
内分泌を促進します。

 

ピンク色に「若返りの効果がある」といわれる根拠もそこにあります。


太陽光線の振動を適度に反射することで、
視覚や皮膚に影響をあたえるわけです。

 

逆に「黒色」は光の吸収してしまうため、
太陽光の恩恵を充分に受けられず、
ホルモンの分泌も活性化しせん。

だから「老化を早める」といわれるのです。

「白」は大部分の放射線を透過して人に伝えます。


ですから太陽光の恩恵は、ほぼ100%です。


真っ白の下着を2日間つけただけで風邪が治った、
という実験例もあるくらいです。


「体調」さえ、色に影響されるのです。


ちなみに、光の振動である色は、
目だけではなく「皮膚」によっても感知されるので

身につけているだけでも効果がある、
といわれています。

 

さらに、なぜ心理的に影響するのか、
というと….

精神も「振動」しているからです。


脳の一部である前頭葉は「知能」を司る場所です。


精神や心は「視床下部」や、その付近の担当になります。


振動の速さは前頭葉の、なんと100倍から1000倍。


気の遠くなるような速さで「振動」を繰り返しているわけです。

 

光・色・体・精神のすべてが
「振動するもの」としてつながっているんですね。


さらに、おおよそこの世に存在するすべてのものは、

量子レベルで「振動」している、

といわれています。

大自然や人の感情、

そして色彩に対して行った分類。

 

『4大元素』や『五行』といわれる占いのシステムも、

「振動の分類」なのかもしれません。

 

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

色が人の心理に影響を与える




今日は、ちょっと占いの話を。

『木・火・土・金・水』

って、ご存知ですか?


「五行(ごぎょう)」と呼んでいる5つの要素です。


ぼくの使う東洋占術は、

すべての五行の考え方が基本です。

 

五行とは、

この世のすべての存在を
5つのカテゴリーに分けた考え方です。

「この世のすべて」というだけに、

植物・動物・天候・季節・感情・人体の部位・性質にいたるまで、

すべて5種類に分けられています。

 


その分類をもとに相関関係を読み取って、
占いに応用します。


そして当然「色」にも五行があります。


木は青、火は赤、土は黄、金は白、水は黒…..

といった具合に配当します。


いわゆる「ラッキーカラー」なども
この分類をベースにして割り出しているわけです。


ラッキーカラーというと、
「占いで使われる開運法」
というイメージがありますよね。


「たかが《色》で開運なんて、ちょっと信じられない」

という人も多いかもしれません。


ですが「色」の概念は、

じつに何千年も前から研究されてるんですね。

 


色が人の心理に影響を与えることは
よく知られていますよね。

 

例えば「好きな色」でも、
ある程度の性格が判断できるんです。

「赤」が好きな人は外交的な性格。

刺激をもとめて、
関心があることには積極的に
チャレンジしていくタイプです。

思ったことは溜め込まずに
すぐに口に出してしまいます。

 

「青」が好きな人は内向的な性格。
赤色と違って自分に関心が強い。
感性に優れていて自制心が強い。
言い訳が得意…などなど。

もちろん性格の分析だけではなく、
相手や自分の心理を
刺激するのにも有効なようです。

「赤」は恋愛関係を生み出す。
「青」はアイデアが欲しいとき。
「黒」は秘密がばれないように。
「白」は消極性を消したいときに。
「黄」は自信を持ちたいときに。

このように「色」は、
占いだけではなく心理学の分野でも
盛んに研究されてきました。

現代では、購買意欲を高めたり、
認知度を高める効果をねらって、
ビジネスでも積極的に利用されています。


ぼくが使う東洋占術が創られたのは
おおよそ1000年前の中国。


その源流となる五行の思想になると
さらに時代は遡ります。

現代のような科学的、もしくは
生理学的な心理学などない時代です。

古代人たちは、感覚的に
色の効果を知っていたようです。

 

 


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日時は、7/20(水)夜19:00から。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

命宮の年は「素直になれる年」

おはようございます。

 

個人経営者の味方、ビジネスから恋愛まで….
人間関係のコンサルが得意な占い師
星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 

みなさんが一番気になるのって、
《開運法》ではなないでしょうか。

「どうすれば今よりも幸福になれるのか」

これは人間の純粋で基本的な欲求です。


紫微斗数にも様々な開運法が可能です。

 

もちろん方位や風水といった
《手軽》な開運法もあるのですが、

今日はあえて、根本的な開運法の一例を
ご紹介したいと思います。

 

先日鑑定した、ぼくのクライアントで
こんな人がいました。

 

彼は30代後半の自営業。


不況のあおりを受けて、収入がとても減少。


なんとか売り上げをあげることができないか、
と悩んでいます。


収入が低いのは、
働いていないわけではありません。


ただ労働や作業が

《現金収入》という結果につながらないのです。

 

紫微斗数でみてみると、

彼の命宮の位置は『申』でした。

 

今年は申年なので、
命宮と1年運がちょうど重なる年でもあります。


命宮の位置に1年運が巡ると、
特別なことが起こります。

 

自分に対して「素直になれる年」が

命宮の年なのです。


素直になると気付くことがあります。

何に気づくか。

それは自分の本質です。

 

自分の本能が求める目標、
本来の価値観に目覚めやすくなるわけです。

 

人は例外なく、12年に4度のペースで
《気付き》の時期を通っています。

自分の本質に対して、もっとも素直なれる年。


この年に始めた企画や、決意した信念は、
その後12年間の基盤となります。


年のはじめである元日に、
1年間の豊富や目標などを決めますよね。

 

それと同じく、

命宮に年運がめぐる年は、
正月ならぬ《正年》と言えるのでしょう。

 

さて。

開運法とは
「〇〇したから運気が上がった」
というような短絡的な考え方ではありません。

人の本質ともいえる《価値観の転換》にこそあります。


彼も、そんな価値観の転換を体験した一人。


今年の春、ぼくは彼の命宮の年に合わせて、
本質に踏み込むアドバイスをしました。

 

それまでやっていた方法を止めるよう提案したのです。


当然、唐突なぼくのアドバイスに、彼は反論しました。


「やめることなんて、できないですよ」


そんな彼の反論を押し切るように、

ぼくは、

彼が今までやってきたことの意味や
今が転機であること、

止めなければならない理由を、
懇々と説いたのです。

結果、鑑定が終わるころには、
今までのことを止める決意を固めていました。

それから半年。

彼は、ぼくのアドバイスを忠実に実践し、
自己実現を体感していました。

仕事に取り組む姿勢も変わりました。

それは小手先のテクニックではありません。

価値観が根本に近いところで変わったのです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

気学と推命の橋渡し的占い


おはようございます。
星読み師☆takaです。

 

今日はこれから伊勢神宮です。

 

今月は、なんと3度も新幹線で東西を往復します。

 

さて。

 

「東の気学、西の推命」

 

という言葉があります。

 

これは、

 

関東では気学が流行って

関西では四柱推命が根付いた

 

という意味です。


江戸時代の関西は商売が主流だったため、
商売人がたくさんいました。

 

商人は売り込まないといけないので
知らない人にも笑顔で話しかけ、
大声で客を呼び込んでいました。


これによって、関西人が
「声が大きい」
「知らない人にも話しかける」
という独特の気質になりました。


似た店がたくさんあったため、
客は少しでも安いところで買おうとします。


なので店は、
値引き合戦が盛んになった。


そして挨拶代りに
「まけて〜」
と言うようになった。


商売のためにはお世辞も必要でした。


しかしお客さんも
お世辞を言われたからといって
いちいち買うわけにもいかない。


だから、「笑い」を使って
商売人をかわしていたんです。


おばちゃんに向かって

「この化粧水つこぉたら10歳若くみえるで〜」と言う。

すると客のおばちゃんは

「あかんわ。これ以上若くなったら旦那が焼きもち妬くから!」

と返す。


このやり取りが、お笑いのはじまりです。


それに比べて、関東のルーツは
武家と下町の職人さんです。


裕福で高貴な武家は、
おっとりして静かな生活を好みます。


無駄な争いは避け、
優雅で品のある性質になりました。


電車でも、無駄なおしゃべりはしません。


物静かでマナーがいいのは、
武家の性質が引き継がれているからです。


さらに関東の下町気質は職人がルーツです。


下町の職人は頑固で、怒りっぽかったようです。


ご近所付き合いを大事にし、
「人様に迷惑かけちゃいけねぇ」
という気遣いが徹底していました。

 


こういった関西と関東の気質の違いが
占いの普及にも影響したのです。


つまり、

ずけずけとモノを言うが
ケロッとしている性格の関西人に
マイナス面を解剖する四柱推命がウケたのです。

しかし関東人は、クールで頑固な面があるため
四柱推命だと否定的に受け止めてしまう。


なので

欠点はそこそこで、

長所にクローズアップした九星気学が気に入られた。

また、

方位によって開運できるというポジティブな面も
関東人の気質にあったようです。


さて、ぼく名古屋出身。

しかし祖父は生粋の東京人。

 


専門は紫微斗数ですが、

気学や推命も習得していたので

その「いいとこどり」をしているわけです。


難解すぎる四柱推命の
日柱と月柱のみをみて鑑定する方法。

さらに九星気学のエッセンスも盛り込み、

年と月ではなく、月と日の九星をみて
それを『周易』に起こして占うのです。


ひらたくいうと四柱推命の普及版ですが、

ある意味、
四柱推命のもっとも当たる部分を
抽出したロジックになっています。


おもに得意とする分野は、恋愛と仕事です。

 

自分がどのようにしたら世間で認められるか、
異性との縁が生まれるか、

この2点にしぼって
占うことができるメソッドです。

 


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

祝メルマガ1000回★天津金木の講座がはじまります!

おはようございます。
星読み師☆takaです。

なんと今日は

1000回目のメルマガです!

こんな記念すべきに相応しい告知をしようと思います。

 


ちなみに明日、
ぼくは伊勢神宮に参ります。

 

神道研究家でもある道幸武久さん主催の

『伊勢神宮貸し切り』ツアーです。


ぼくはゲストで呼ばれました。
そこで、重大な発表をします。




気候の移り変わりを稲作に利用し、
それを春・夏・秋・冬という
4つの季節に分けた古代東洋人。

1カ月の中にも
4つの分類があります。

 

= 中 略 =

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※土曜日配信のアーカイブで1週間の過去記事が読めます。

 

 

あらゆるものが
4つに分かれるという状況。

その中で人は、
いつしか4という数字に「神」を意識するようになった。


自分たちの力の及ばないこと。
考えても到底わからないこと。
だけど自然と当たり前になった。

これが「神」の正体です。


そして中国から入ってきた「易」と
日本の「神」が結びついた結果、


『天津金木(あまつかなぎ)』
という秘術が誕生したのです。

 

天津金木もタロットと同じ
4つの要素を基本にしています。


それが「天・火・水・地」となります。


「天」は知性
「火」は理性
「水」は感情
「地」は意志

を意味しています。

かたやギリシア、かたや日本。
まったく関連性のない遠い国。
しかし共通する4つの大要素。


太陽や月といった
共通する生活環境の中で、

人が無意識に生み出した「数」なのかもしれません。

 

さて、天津金木という占いは、
古神道の秘術で長年、謎とされてきました。


が、ぼくが22年ほど研究した結果、
占術として体系化することに成功しました。

かつて天皇が用いた占いだけあって、
その的中率は他の比ではありません。


来月7月16日に

天津金木の初級講座を開催します。

発起人は、道幸さんです。

彼は、ぼくの本を読んでくださり
このメルマガの読者となって、
鑑定にいらっしゃいました。

そして、そのさい、
「ぜひ天津金木を世に出したい」
と言ってくださいました。

場所は、原宿の『マリアハウス』。
時間は14時から18時まで。

受講料は3万円(税抜)です。

対象は、

古神道に興味があり
西洋と東洋それぞれの神秘思想に
深い関心がある男女。

他では味わえない独特の世界観を
体感してもらいます。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

 

 

 

原因と解決策を読み解いていく


ぼくが普段使っているのは
『紫微斗数』という占い。

もう読めますよね。

「しび・とすう」と。

10年前には、
存在を知る人がほとんどいなかった
すごくマニアックな東洋の星占い。

プロの占術家ですら、
まだ知られていない占術です。


ぼくが
アメーバブックス(幻冬舎)から
『紫微斗数占い入門』を出版して、
もう7年がたちました。

紫微斗数を学ぶ人もずいぶん増え、

街の占い館やインターネットでも、
紫微斗数を使う占い師を頻繁に目にするようになりました。


にもかかわらず、
その名をはじめて耳にする人も
まだまだたくさんいます。


ぼくが紫微斗数を学び始めた頃、
鑑定料の相場は3〜5万円でした。

現状からは考えられないほどの高額ですね。


占いにそれだけの金額を費やす人、
かなり限られてしまいます。


よっぽどの占いマニアか、
ワラにも縋りたいほどの悩みを抱えた人でしょう。


当時はそれくらい珍しい占いだったわけです。


そんな中、ぼくは1万円という、
当時にしては底値であろう料金で鑑定をはじめました。


別に価格破壊を引き起こそうと
思ったわけではありませんよ(笑)


単純に1万円が、

時間と内容に見合うだけの金額だと思ったからです。


言い値で決まる占いの料金。

料金をあげようと思えば
いくらでも上げることができます。


しかし、ぼくは昔から
1万という金額を守り続けてきました。


それが60分で、
ぼくが提供できる精一杯の対価だからです。


高額を払って占いをする時代は終わりました。


なぜなら、

モノを売る時代から、
サービスを売る時代になったからです。


サービスに対して適性ではない価格の商品は
淘汰されていくでしょう。


さて、


紫微斗数の鑑定を初めて受ける場合、

60分という時間はあまりにも短いのです。


人は生きている以上かならず悩むもの。


肝心なのは、悩みの発端が、
方位や前世という呪術的な原因ではなく、


いつもきまって《人の心の中》にあるということ。


「なぜ、その仕事を始めたのか?」

「どうして、その仕事に不満を持つのか?」

「恋愛で苦しむ本当の理由は?」

「自分の人生はこれからどうなるのか?」

人の心の中は、

まるで絡まった糸のように、
複雑な因果関係で出来ています。

たとえば

《父親と仕事》
《友人と恋愛》
《住まいと母親》
《趣味と金運》

など、

いっけん関係なく思われる要素が、
強く結びついたりします。

ですから、
表面的に問題と向かい合っても、
なかなか解決できないことが多いんです。

タロットや易で、
何度占っても結果は同じ。

理由がわからないから納得もできません。


複雑な因果関係は
なかなか見えてこないものです。


それを、
ひとつずつ解きほぐしていくのが、
紫微斗数の持つ技術なのです。

ですから、

どうしても時間がかかってしまうわけです。


そういった意味で、紫微斗数は
《黙って座ればピタリとあたる》
というような類の占いではありません。


相談者の現状、環境、略歴を
命盤と照らし合わせながら、

原因と解決策を読み解いていく『根本占術』なのです。


そんな占いを35歳の時に学び、
すぐに占術家として活動し、

気が付けば半年後には、
レッスン生を持ちました。

レッスン生が《お弟子さん》となり
『ほしよみ堂』という占い館を経営するようになりました。

 

 


「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、6/24(金)夜19:00から。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

めんどくさい、からの開放


あなたには、
やらなきゃいけないことがあるはずです。

しかし、
めんどくさいという気持ちに
なかなか勝つことができません。


そしていつものように
先送りしてしまって締め切りぎりぎりに。

ついには三日坊主。


どうして、
めんどくさいという感情に負けてしまうのでしょうか。

それは、戦略を知らないからです。



『めんどくさい』。

これは誰もが持っている感覚です。


ただ、行動力のある人は、
めんどくさいという気持ちを
克服する方法を知っているのです。


「めんどくさい」を克服すれば
あなたは成功できます。



めんどくさいと思うことも、
やろうと決意したときって
やる気がみなぎっていたはず。


なぜそれを、ろうと思ったのか。


自分に必要だと
強く思ったからでしょう。

 

そのときの状況や思考、
感情を思いだすことで
エネルギーを引き出せます。


新しいことを試そうとする感情は、
めんどくさい気持ちを消す効果があります。

 

独学ではなく、
プロに教えてもらうという選択肢もあります。

少しお金をかけるといい。

自分とレベルが近い人をライバルにしたり、

相談したりする仲間がいれば

疑問もすぐに解決できます。

 

やる気物質を分泌されるには、
身体を動かすことが重要。


脳は、思考の連鎖に快感を覚えるからです。


行動すると脳が刺激され、イメージがわきます。


めんどくさいという感情に
支配されて動けなくなったら、

自分の心の中は、戦っている状態です。


スマホをいじり続けたい…
ゴロゴロしていたい…

という思いと、

「やんなきゃいけない!」

っていう気持ち。

自分の中で戦っている2つの感情を
分析することで理解できるのです。

あと、

ちょっとだけ嫉妬する。

嫉妬という負の感情は、

ときに強いエネルギーを持ちます。

嫉妬心は実行力を強めてくれます。

 

臆病になったときなど

「あいつに負けたくない」

という気持ちが後押しします。

 

人間、自分ひとりでは
めんどくさいと感じやすいです。

 

でも、誰かと一緒にやれば、
楽しい習慣になったりします。

競争したりすることで
さぼる抑止力にもなります。

芸能人とかアスリートなどは
この仕組みを利用しているのです。

また、人に話すこともたいせつ。

「最近○○をはじめたんだ…」

「なんか続けるコツある?」


と、話題にしてみましょう。

言語化することによって、

アイデアが生まれたり、

モチベーションが高まるからです。

 

 


「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、6/24(金)夜19:00から。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

成功者には8パターンいる



「占い」には数々の種類があります。

その中でも『命術(めいじゅつ)』
といわれるジャンルに属する占いがあります。

たとえば…

西洋占星術、四柱推命、紫微斗数、九星気学、算命学、宿曜などが
このジャンルに該当します。

どれも特徴は、性格を
いくつかの《タイプ》に分けることです。


例えば、西洋占星術の場合は、
星座別で12タイプに分けます。

紫微斗数ですと、
主星別の14タイプに分けます。


命術とは違いますが
「血液型占い」や「動物占い」も
分類するタイプの占いですね。


さて、占いで
なじみのある《分類法》も、
さまざまな分析に使われます。


例えば「成功者」も、
何タイプかに分類することがきるんですよ。

成功するための近道があります。

それは、

「夢を叶えるために、成功者のマネをする」


これは確かに効率的です。

自分のやろうと思ったことを、
すでに成し遂げた人が必ずいる。

だからその人のマネをする。

これは安直ですが、
もっとも素直で近道なんです。

でも、ただマネをするだけでは、
途中で挫折してしまうでしょう。

なぜなら《向き》《不向き》という
適性の問題があるからです。


ですから、まず


自分がどのタイプに当てはまるのか

知る必要があるわけです。



『ウェルズ・ダイナミクス』
とよばれる分類法があります。

それによると

成功者は8つのタイプに
分けることができます。


1つめは『起業家タイプ』

ひらめいたアイデアを実行して
成功するタイプです。
「発明家タイプ」とも言えます。

 


2つめは『人気者タイプ』

有名スポーツ選手をはじめ、
テレビタレントや俳優など。

生まれ持ったカリスマ性で
成功をつかむのが特徴です。

その人のキャラクター自体が
商品となりうる人達ですね。



3つめは『経営者タイプ』

企業タイプと似ていますが、
その違いは、
アイデアを出すというよりも、
サポートに徹することが役割です。

細かい所に気がついて、
改善や改良を繰り返し績を伸ばせる人達です。


4つめは『交渉人タイプ』

人と人との関係を繋げて
利益をえることのできる人たち。

自分に特殊な技術なくても、
物々交換やバーター効果を生み出し
紹介料を得ることができます。

ネゴシエーションが得意です。

 


5つめは『投資家タイプ』

彼らはタイミングの天才です。
タイミングにこだわるので、
時間の使い方にはウルサい性質。
時間の管理と先読みが得意技。



6つめは『蓄財家タイプ』

投資家と似ていますが、
蓄財家の特徴は、とにかく時間をかけること。
ある意味、投資家とは逆です。
投資して増えたお金を、また全額投資する。

長い時間をかけて
お金を育てていく人たちです。

このタイプの人の関心は、主に利子率。

お金の成長スピードが
重要なんですね。

7つ目は『地主タイプ』

土地の売買や賃料で
利益をえるタイプです。

最も興味があるのは確実性。
名誉とか名声よりも実利優先。

いかに確実にお金が増えるか
それを考えるのが仕事です。


8つ目は『開発者タイプ』

マニュアルやシステムを作って、
効率化を計ることで利益をえます。

彼らの興味は
「自動化すること」にあります。

いかに無駄な労力を省き、
効率的に作業をするかを突き詰める。


以上8つです。



さて、あなたはどのタイプでしたか?


この8つの属性は、
易の八卦つまり気学の傾斜宮にそれぞれ属します。


まずは自分のタイプを知り、
そのタイプの成功者をマネること。


それが成功するための
もっとも効率的な方法です。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ネゴシエーションの大前提


かつて占いは、主に
政治や戦争に使われていました。


生きるか死ぬかの戦いに使うわけですから、

《吉か凶か》をハッキリさせることが
求められたわけです。

 

現代でも、

GOかSTOPかを占ったり、

失くしたものを探したり、

自分の適性を見分けたりするのに、

とても便利な道具として使えるわけです。



シビアでストイックな占術は

時として、柔軟さにかけるデメリットも含んでもいます。

 

例えば、それは相手との交渉事。

 

世界のビジネスシーンで、
もっとも交渉が下手といわれるのが日本人です。

 

仕事と恋愛って似ています。

 

そして、あるひとつの方法が
仕事にも恋愛にも活かせるんです。

 

それが《ネゴシエーション》です。


和訳すると『交渉』になります。

 

日本人は、もっとも交渉が下手な民族

だと言われています。

『交渉』という言葉にどういうイメージを持ちますか?

 

腹の探り合い。

勝つか負けるかの勝負。

自分が有利になるための駆け引き。


こんな印象を持つ人が多いのではないでしょうか?

 

なぜなら日本人って、

交渉相手を「敵」だと思ってしまう傾向があるからです。


その意識だと、交渉はうまくいきません。

 

お互い背伸びをして疲れるし、
心地いいものではありません。

 

恋愛にもネゴシエーションが必要なんです。


それは《目的》と《願望》があって

「思い通りにならない要素」があるからです。

 


「気になる人と仲よくなりたい」

「できれば付き合いたい」

「いつか結婚したい」

これは自分の目的と願望です。

恋愛は、ここからすでに始まっています。


しかし当然ですが、
これだけでは恋愛は成立しません。

 

「相手の都合」というものが関わってくるからです。


すでに恋人がいる。

結婚している。

そもそも異性の対象と見なされない。

こういった「相手の都合」と

「自分の願望」が一致しない時、

交渉すらせずに、あきらめてしまう人が多い。


だから恋愛で悩む人がたくさんいるわけです。


そこで『ネゴシエーション』の出番

というわけです。

 

ネゴシエーションには大前提があります。


それは《ダメ元》でやること。


「最初から上手くいくはずない」という姿勢です。


恋愛なら、フラれることが前提という意識。


ビジネスの場合、

最初は必ずといっていいほど破談になります。

 

かといって、

やらなければ何も始まりません。

 

失敗覚悟でやって、想定通り失敗する。


まずは「1」を作る。


なにもしなければゼロですが、

失敗しても1にカウントされて《次》につなげる発露となる。

 

で、2回目は、

初回の失敗経験を活かして、やり方を変えてみるのです。

 

ところで、ビジネスには

『企画書』という武器があります。

 

ただし、企画書が

一発でOKもらえることって、まずないですよね。

 


でも素人さんは、

1回目の企画書で通ると思っているんです。


すごい自信です。

だから、その鼻っ柱を折られて意気消沈する。


しかしプロは、1回目の頓挫で諦めて、

「なーんだガッカリ。もうやめた」

とはならないです。

ずれた要点を再検討し、改善するよう修正し、

「前回はダメだったけど、コレならどう?」

という具合に、2回目にチャレンジします。


自分の願望と相手の要求の相違点を
自己分析にかけるわけです。

 

そして、打開策を打ち出して行く。


もし2度目がダメでも大丈夫。

3度目もあります。

 

これが仕事と恋愛に共通する

『ネゴシエーション』の基本です。

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

夢をあきらめずに奮闘すれば

 

夢を持つって、すばらしいことですね。

というか、

夢を持たない人生って、
意味があるのでしょうか?


ぼくの周りには、
夢を持った人しか集まりません。

 

夢があるけれど、なかなか叶わない…

という人が、集まってくるわけです。

 

あなたの身近な人の多くは、

夢なんて叶わない....と思っているかもしれません。

 


会社をやめて独立したら、
周りから冷やかな視線を感じるでしょう。

 

そんな逆境を乗り越えずに、
夢を叶えることはできません。

 

ドリームキラーの対応をかわし、
乗り越えることができたら、


夢に一歩近づくことができます。

 

これは面白いことですが、
かつてドリームキラーだった人も、

ぼくが成功するに従って
どんどん応援者に変わってきました。

 

もちろんそれは

ぼくが夢をあきらめずに奮闘しているからです。

 

徐々に成果が目に見えて
現実のものになってきたので、
安心して見守ることができたのでしょう。

 

ドリームキラーは、


夢の達成度を示す指標なのです。

 

あなたが夢を追いかけ続ければ

かつてドリームキラーだった人も、
逆にあなたの支援者になります。

 

そうなってきたら、

 

それはあなたの夢が
現実になりはじめた証拠です。

 

夢をもったばかりの時期は、
周りがドリームキラーばかりに感じるでしょう。

 

しかし、それは最初だけです。

 

ドリームキラーが現れたら、
それは大きな成果の前兆だと感じ、
彼らが応援してくれると思うのです。

 

未来は決まっていません。

 

あなた次第で、未来は返られます。

 

その未来のことを…


意志が薄弱な者は「不可能」と呼びます。


そして臆病な者は「未知」と呼びます。

 

しかし勇敢な者は、

それを「理想」と呼ぶのです。

 

未来を変えたいのなら、
特別な考え方をすべきです。

 

想像力を働かせ、革新的になって、
冒険をすることです。

 

 

失敗ばかり気にする人は、
どうしても失敗してしまいます。

 

なので、失敗を恐れない。

 

なぜ恐れないかというと、
恐れるメリットがないからです。

 

突飛な意見を持つことです。

 

わがままな人生を

まじめに生きることです。

 

 

自分に秘められた可能性を信じ、
どんな逆境も耐え抜き、
夢に向かって進み続けましょう。


夢は、決してあきらめない。

 

それが夢を叶える
もっとも重要な秘訣です。

 

挫折しそうになったら、
遠慮しないで連絡ください。

 

ぼくは、いつでも
夢を持った人の味方です。

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

危険な道は自分の行きたい道


おかげさまで、今年に入ってから
とても有意義に過ごしています。


現在のポジションになるまで、
いくつかの試練がありました。

いばらの道を、あえて乗り越えてきたからこそ、
いまの幸福があるのです。


もし、あなたが
「人生を素晴らしい世界にしたい」
と考えているのなら、

危険な道や恐い道を
進んで歩かねばなりません。


夢中になるだけでは、
チャンスはつかめないからです。


危険な道っていうのは、
自分の行きたい道なのです。


好転する前には、悪化したりもします。


その、悪化したシーンだけを見たら
失敗したことになりますよね。

 

なにかをする者にとって、

何もしない者は、

もっともキツい批判者です。

ですから、

夢を萎えさせるような人間には
近づかないことです。

それが身内であったら、
一日も早く別に暮らすこと。

たまに合うなら問題ないですが、
長く語り合わないことです。

たいしたことない人間ほど、
人の夢にケチをつけたがります。

そういった人とは逆に、

器量の大きな人物は、

「あなただって成功できる」

と、思わせてくれるはず。

 

ほとんどの人は、

いま持っているものを守ることに必死で生きています。


ほんとうに夢見ているものを手に入れるためには
リスクがともなうからです。



それを避けようとしているから、
今のまま変えようとしないのです。


夢を叶えようとすれば、
何かしら危険や代償が伴います。


セオリー通りの安全な道で、
ほんとうの生きがいは得られません。


ときには冒険も必要です。


敷かれた道を進むより、

道なきところに道を築くことが

ロマンなのです。

 

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ドリームキラーの反応によって、あなたの夢は一歩前進

 
 

分かりやすく言うと

ドリームキラーってのは

《一般的な凡人さん》です。

 

一般的な凡人さんたちは、

自分が思う正しさを信じたがり、

安定した状態を好みます。

 

彼らが、

夢に対して否定的な反応を示すのは、

 

あなたが今までと違った行動をしたからです。

 

つまり、

 

ドリームキラーの反応によって、

あなたの夢は一歩前進した


 

とも言えるわけです。

 

誰でもはじめは新しいことに不安を抱きやすい。

 

あなたの夢や目標に対して、

否定的な感覚を抱くのは、当たり前の反応なのです。

 

だからドリームキラーは

モチベーションを奪って私の夢を邪魔する奴らだ…

 

ではなく、

 

今までより斬新な発想に発展した

と解釈するといいです。

 

厄介なことに、

夢が大きければ大きいほど、

ドリームキラーたちは、どんどん強化します。

 

もちろん、

その夢が確実に叶うかどうかなんて

誰にも分かりません。

 

どんな逆境だとしても

成し遂げられる自信があるか…

 

ドリームキラーは、そんな態度を読み取って、

ネガティブな側面を言葉に出そうとします。

 

言い換えると、ドリームキラーは

あなたの不安を映し出してくれるのです。

 

なぜなら、

 

もし不安がなければ、

ドリームキラーたちが放つマイナスの発言が

気にならないからです。

 

夢を叶えるためには、

揺るがない確信を持って、

その夢に邁進せねばなりません。

 

身近にドリームキラーがいても、

逆境を乗り越えていく決意があれば

その夢は叶う可能性があります。

 

夢というのは、

周りの人が叶えてくれるものではありません。

 

じぶん自身の力で叶えていくものです。

 

夢を叶えるためには

身の回りのドリームキラーを理解し

それを乗り越えていくことです。

 

 
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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

頼まれもしないのに批判する人たち

 

どうしてドリームキラーは

あなたを傷つけてまで夢を壊してしまうのか。

 

これまでに

あなたが出会ったドリームキラーの

顔を思い浮かべてみてください。

 

その中で、あなたの人生に

大きな影響を与えた人はどんな人でしたか?

 

おそらく、

あなたに影響を与えたドリームキラーは、

 

赤の他人のような薄い関係ではなく

かなり頻繁に合う人だったはずです。

 

ぼくの場合、大学院を中退し、

3年間の厳しい修業時代を経て、

 

23歳で父の組織を次ぎました。

 

そのあと25歳で結婚し、

父の組織を他人に譲渡して、

東京に出て事業を始めるとき、

 

親類たちの表情は硬く、

 

「そんな夢のような話。

今のままがいいんじゃない?」

 

という感じで、

その決断を喜ぶ人は少なかったです。

 

でも、よく考えてみると彼らは

ぼくのことを心配していた。

 

安全のためにリスクは避けたら?

 

と思ったから、

批判してくれたのです。

 

たとえ、それが

ぼくの夢を壊す行動で、

ぼくを不快にさせる行為だとしても。

 

それが必ず

成功するかどうか分からない。

 

つまり、ドリームキラーは

相手の夢を聞いた瞬間、

 

これまで生きてきた中での経験や

見聞きしたことを思い返し、

 

その範囲内で判断した思考を、

相手に伝えようとします。

 

つまりドリームキラーは

頼まれもしないのに、

 

批判や反論をしないと

いてもたってもいられないのです。

 

自分の経験したことしか分かっていないドリームキラーに、

大切な自分の夢を壊されるなんてですよね。

だから、ぼくは、彼らの言葉を振り切って

自分を信じて進んでみるのです。

 

 

 

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ドリームキラーの存在

ドリームキラーという言葉、

耳にしたことありますか?

 
これは脳科学者の苫米地さんが作った造語です。

子供や周りの人の夢を壊してしまう人を差します。

 

将来の夢や目標などを親や先生、友だちから

 
「そんなの無理だよ」

「大変だからやめたら?」
 
などと、ネガティブなこと言われたら
嫌な気持ちになりますよね。

 
それがきっかけになって

自分の夢や目標をあきらめてしまうこともあります。

 
「ドリームキラーって意地悪な奴!」

と感じるでしょう。


性格のひねくれ曲がった人だと、思うかもしれません。

 
しかし実は、ドリームキラーって
ごく普通の善良な人なんです。

 
夢に対して否定的だったり反対的な発言をする人は、

まさにドリームキラーです。

 
ある高校生が、
 
「ミュージシャンになって紅白に出る!」

と言ったとしましょう。

 
あなたは、それに対して

なんて答えますか?

 
「音楽では食べていけないよ」

「売れるまで、どうやって生きていくの?」

「プロなれるのさえ一握りなのに紅白なんて無理」

 
と、一瞬でも心の中で思ったら、

あなたはまさしくドリームキラー確定です。

 
ドリームキラーになるひとは、

悪意がなく、善意でアドバイスをします。

 
親や家族はもとより、恋人や親友といった

とても身近な存在です。

 
自分の未来のことですら

なかなか分かることではない。

 
もしかしたら本当に実現するかもしれない。

 
それでも、

相手が傷つくことは分かっている…

 
にも関わらず、相手の夢を壊してしまう。

 
応援してあげることが、どうしてもできない。

 
そんな人をドリームキラーと言います。

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

女性の願望が作り出す男性像

 

「女心は変わりやすい」

といわれます。


たしかに男性に比べ、

女性は常に変化を求める傾向があります。

流行に敏感で、

それをストレスなく取り入れる能力を女性はもっています。


世の中の目まぐるしい移り変わりは、

彼女たちのニーズが作り出していると言えるでしょう。


「だめんず」とか「草食系男子」いう言葉が流行して、

ずいぶん経ちました。

よく言われることですが、この傾向が

「いい男」や「頼れる男」を減らしてしまった

大きな原因のひとつなのです。

理由は簡単。

男性は

「女性の好みにあわせて変わる」からです。


「ハーレム」という言葉があります。

生物学での意味は、

動物たちが築く『一夫多妻制の巣』のことです。

ゾウアザラシやライオンなどが有名です。


1匹のオスが複数のメスを抱える状況。

まさに、モテモテの光景ですね。


しかし、オスの中でハーレムを形成できるのはごく一部。


それ以外のほとんどのオスは、

メスからは見向きもされません。

自分の子孫を残す機会に恵まれないわけです。


これは、オス側に《選択権がない》ことを表しています。


人間の場合も同じです。


男性は、つねに女性の目を意識しています。


だからオシャレもするし、

バリバリ働いて自分の能力をアピールするわけです。


そういった意味で、男性の行動は、

女性の好みに応じて変わる

ともいえます。



本来、男性は《変化》をあまり好みません。


「できることなら、なにも変えたくない」

という無精な性質です。


しかし、そうも言ってられないんです。


例えば、ビジネスにおいて、
状況は目まぐるしく変化します。


ですから、男性経営者は常に流行に敏感になって

「その先を行こう」と、新しい企画を次々と出します。

「変化を求める男もいる」

という声もあるでしょう。

しかし彼らは、

自発的に変化を求めているわけではありません。


市場が変化するから、

仕方なく変化しているにすぎないのです。

 

 

 

 

 


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

仕事ができる女性は恋愛もできる

 

ビジネスと対(つい)になるのが恋愛です。

一見まったく逆のように思えますが

実はビジネスと恋愛って密接に関わっているんです。


よく世間で、

「仕事と恋愛どちらを選ぶ?」

といわれることがあります。

 

「仕事ができる女性はモテない」

というイメージを持っている方も
多いのではないでしょうか。

でも、ぼくはまったく逆。

「仕事ができる女性は恋愛もうまくできる」


と思っているんです。


それは、ビジネスと恋愛には、

多くの共通点があるからです。

 

例えば、会社経営では

《人を見る目》が必要とされます。

 

「どのような人材を雇用すれば、利益があがり会社が成長するか」

「誰にどういった仕事をさせれば、能力を有効に活かせるのか」


という具合に、

人材の特徴を的確に見抜かなければなりません。


優秀な経営者、つまり《仕事ができる人》は、

すなわち《人材を見抜く目に優れている》ということです。


人を見る目が必要なのは、恋愛にしても同じこと。


ただし、目標を見抜く目があっても、
そもそも判断基準がズレていては話になりません。


例えば

「収入が安定している男性がいい」

という基準で選んだ場合。

仮に、収入が安定している人と付き合えたとします。


しかし性格の不一致でうまくいかなかった...


なんてことは、よくある話ですよね。


欲求を満たしたのにもかかわらず、
上手くいかないというのは、

つまり、自分の特性を知らなかったということです。


そもそも《人を見抜く》とは

《他人を評価する》ことではありません。

まず自分の長所や短所、
必要な要素を自覚し、

それを踏まえた上でターゲットを絞る。


そして、お互い求め合う要素を持った異性に
アプローチするわけです。


考えてみれば、

この手順はビジネスと同じですよね。

 

そうなんです。

恋愛も結婚も「需要と供給」なのです。

 


自社の発展のために必要な仕事があれば、
まず自社商品の特徴を理解する。


そのうえで、

ニーズを調査してから制作あるいは仕入れする。

それから営業するのが基本的な流れです。


この手順をスムーズに、

かつ確実にこなせる人が仕事のできる人です。


恋愛にしても、やはり同じことが言えます。


自分の感情や欲求だけではなく、

まず自分の特徴を知る。

その上で、

「相手がどんなものに興味あるか」

「どういう女性を求めているのか」

というニーズをつかみ、
それに応じた言動をする。

これが恋愛上手な女性であり、
仕事もできる女性の特徴なんです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

モチベーションを上げて、痛みに慣れる

おはようございます。

中島多加仁です。

 

今夜は、原宿のマリアハウスで

『 起業カフェ☆スタートアップ交流会 』が行われます。

 

19時から。

 

当日参加も大歓迎!

女性2000円、男性3000円です。

 

現在、18名ほどの参加表明がありますので、

あと5名ほど入れます!



では、本題に。

 

モチベーションを上げて、痛みに慣れる。


それができたら、

仕事も恋愛もうまくいきます。


モチベーションをあげたり、
痛みに慣れることによって、

いろんなメリットがあります。

そして、それは最終的に、

『うまく投資をして稼ぐ』

ことにつながります。


では、投資をする目的って何?

「もっとお金がほしいから」

「豊かな暮らしがしたいから」

たしかに、そうかもしれません。

しかし、デキる投資家たちは、

目先に目標は持っていないんです。

 

ぼくらが投資をするのは

『自己実現のため』なのです。

 

自分の力でここまでやれた!

次はこれに挑戦してみよう!

という、達成感に対する飽くなき挑戦です。


自分で決めた目標を達成することで
より多くの悦びを感じるわけです。


経営者もそうです。


もちろん投資もしますが、

会社の管理=マネジメントが社長の仕事です。


従業員も含め、
どれだけ会社として成長し発展できるか。

そこに目的があります。


では成長や発展とは、なんでしょうか?

それは

「今よりも幸せになりたい」

という欲求です。

 

これは、経営者であれ投資家であれ、
会社員であれフリーターであれ、

人間なら誰しもが望むことです。

そして、幸せになるためには
その『目標』が必要になります。

あえて安っぽい言い方をすれば、

夢が必要ということ。


しかし、この『目標』や『夢』の

設定を間違う人が多いのです。

「結婚したい」

「お店を持ちたい」

「本を出版したい」

「CDを出したい」

これらは『夢』ではありません。

『手段』なのです。

ゴールを『手段』に設定しても、

達成したからといって幸せにはなれません。

 

結婚してもすぐに離婚したら?

本やCDを出しても売れなかったら?

お店を出しても客が来なかったら?

とても「幸せ」とは言えませんよね。

なぜなら、それは手段だからです。

本を出すことによって、
それが売れて印税が入ってきたり、
知名度が上がったりする。

知名度があがるから、
別のビジネスをやった時に有利に展開できるわけです。


誤解を恐れずに、あえて極論をいいます。


今の時代、お金持ちに不幸な人はいません!

 


かつて「バブル」と呼ばれた時代は
「収入」と「人の器・才能」が、釣り合っていませんでした。


ほんの少しの努力と、思考力さえあれば、
誰でもそこそこ成功できたのです。


努力の量に釣り合わない、
大きな金額を手にすることが
ひかくてき簡単でした。


器が小さい人でも成功できたので、
お金を扱う度量が足りない人が大金を手にする。


すると、

精神的なバランスが崩れて、
人格が破綻したりしたのです。

その結果、

《お金持ちは不幸なひとが多い》

というイメージが定着しただけです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

現状が変わることは苦痛なの?

ひとは悩む生き物です。

ぼくも昔は、
よく悩んだりしました。

しかし悩んでもしかたがないので
考えないようにしたのです。

悩んでいるときって、
思考がからまっている状態です。

そういうときには
ハサミを使うといいです。

実際に、複雑に絡まった紐を切るのです。

ボタンの付け替え、ってしたことありますか?

大好きなシャツやジャケットの
ボタンの糸を付け替えてみる。

その際、わりとパキッとした色の
糸を選ぶと良いでしょう。

複雑に絡み合う問題を、
自らの思考力で解決することが
できるようになります。



さて先週は、
「投資をすると成長する」
というお話でしたね。

投資をするというのは、
痛みやリスクを伴う行為です。

リスクを伴うからこそ
それを克服しようと考え、
だんだん成長するわけです。

痛みやリスクを避ける生き方もあるでしょう。


もちろん避けて生きれば、
それなりに快適な生活です。

が、それでは成長は遠のいてしまう。

さらにいうと、

傷つきやすくなったり、

トラブルを怖れるような弱い人間にもあります。

人は無意識のうちに
「安定を求める」ようできています。

ここで言う「安定」とは
「変化のない日常」であり、
リスクや痛みのない日常です。

たとえば
「貧乏は嫌だ」
と思っている人がいます。

しかし、彼らが
貧乏から抜け出せないのは、

本当は《貧乏でも快感》と
感じているからなのです。


貧乏なことよりも

「現状が変わることの方が苦痛」

だと思っている、
とも言い換えられます。

しかし、
そのように苦痛を避けて生きても、

なにかしらの形で、必ず苦痛は襲いかかります。


「それなら、いっそのこと苦痛を楽しんでしまおう!」

というのが、ぼくら経営陣の考え方です。

うまくいかない。
不満がある。

それは、裏を返せば
「改善の余地がある」
ということです。


《のびしろ》が残されている
ということです。


「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、4/22(金)夜19:00から。


 

参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。



先着20名となります。

 

お申し込みは、お問い合わせフォームか、

直接お電話(03-5775-6603)で!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

頭を休めて、手足を使う

やる気が欲しいですよね!


やる気さえあれば、

なんだってできる気がするからです。

感情が滞ったり、情報が混乱すると

「なんだか、よくわかんない」

と感じて、

「もう、いいや」ってなってしまう。

そして、モチベーションが低下してしまいます。



「思っていた結果じゃなかった」

「信じていることを否定された」

など、
自分の想いが乱されることが
モチベーション低下の原因です。


だからこそ、
混乱した感情を整理する必要があるのです。


あえて、その問題から離れて、
まったく別のものを整理してみるわけです。


本屋や名刺といった、
まったく関係のないものを整理整頓する。


すると、
混乱した感情も沈静化する
というわけです。

あと、ぼくがよくやるのは歩道橋ですね。

歩道橋を駆け上がってみる。


下がったやる気を上げるには、

上がるイメージのアクションを起こす。


これ、効果的なんです。


これもまた、
当の問題とはまったく関係のないアクションです。


歩道橋という、
ちょっと目線が高い場所に向かって
走って昇るだけで、


上がるイメージを脳に植え付けるわけです。


駅の階段でもいいですよ。

二段飛ばしで、駆け上がるんです。

ようは、いったん外在化する。


まったく関係のないところで、
関連付けの行動を行う。

バカバカしいと思いました?

もし、そう思ったらちょっと残念です。


感情の問題を解決するうえで、
なかなか効果的なんですよ。


しかしそれでも
すぐにモチベーションが上がらない
いわゆる重症の時もあります。


関連付けのアクションだけでは、
どうにもならない時だってあるわけです。


頭を使いすぎた期間が長いと
そうなります。


頭を使いすぎると、悩みが増長します。


自分の力でどうしようもない時、
あなただったらどうします?


ぼくだったら、

迷わず他人に頼りますよね。

もちろん「頼る人」を選ぶわけです。


自分のモチベーションが低いとき、
おなじくやる気の低い人に頼ったら
どうなるでしょう?


同情される。

ともに愚痴を言い合う。

傷口を嘗めあうような、

ほとんど意味のない状況に陥ってしまいます。

ですから、
圧倒的にモチベーションの高い人に頼ることです。


自分よりも成功している人。
声や表情に張りがある人。
積極的に行動する人。
イキイキしている人。


モチベーションが落ちている時は、
自分と正反対の人と話をするんです。


しかし、この方法の場合、
ひとつだけ注意点があります。


それは《嫉妬しないこと》です。


自分が落ち込んでいるときに、
はしゃいでいる人を見ると
「イラッ」としてしまいますよね。


「私は落ち込んでいるのに」
と思って不愉快になりがちです。


だからどうしても、
同情してくれる、慰めてくれる人を求めるわけです。


これが、落とし穴なんです。


同情して欲しい。
慰めてほしい。


この気持ちを、
あえて逆に向けてみる。


前向きな人からしか、
アイデアやコツなんて学べません。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

人の悩みは、感情があるから起こるもの


経営や投資といったビジネスは、
それをコントロールする絶好の訓練です。


訓練だから苦しいわけですが、

やり遂げた時の達成感は
すさまじいものがあります。

個人経営をすることで
問題を乗り越える力が養われます。


人格の成長に合わせて、人脈もかわりますし、
生活環境も次第に変化しいていきます。


自分のことだけではなく、
他人のことに目が届くようになり、

悩みを聞いたり、手を貸してあげられる

精神的な余裕がうまれます。

 

冷静に判断する癖が身に付くので、
他人からの批判が気にならなくなります。

これが投資をする意義です。

 

ゆえに、

自己の精神的成長と、

高いレベルでの思考力を養うために

「投資をする」わけです。

せっかく生まれてきたんだから、
少しでも成長したいですよね。

投資とは、
こういった願望のあらわれです。

行動したり決断するには
《湧き上がる感情》が不可欠です。

しかし、感情に溺れてしまうと、
逆に、行動力や決断力が発揮できなくなってしまいます。

 

なので、
行動力や決断力の源であるモチベーションを
維持しなくてはいけません。


何かを成し遂げるとき
モチベーションがとても強く影響します。


業績や売り上げ、賞賛や批判などによって、
簡単に上下します。


仕事ができる人は、
モチベーションに安定感があります。

 

この不安定なモチベーションを一定に保つためには、
どうしたらいいのでしょうか?


モチベーションとは感情の動きです。


ようは感情の問題ですから、
考え方や理論では解決できません。


例えば、

ポジティブシンキングによって
解決する方法があります。


しかしながら、

そもそもポジティブに考えられないから

モチベーションが下がるのであって。

 

それなのに

「ポジティブ思考に切り替えよう」

というのは、血の通わないアドバイスですよね。

 

感情や思考の問題を解決するには、
いったんそこから離れることです。


感情や思考と正反対にあるのが、
アクション…つまり行動です。


モチベーションを上げるために
ある行動をするのです。


例えば、整理整頓する。


本棚にある本をいったん全部出して
テーマごとに並べ替えてみる。

あるいは名刺を整理してみる。


今までいろいろな人からもらい、
ファイルにランダムに並んだ名刺。


その中から、
関係のない人の名刺や、
関わりたくない人の名刺を、
どんどん捨てていくのです。


これ、いますぐにできますよね。

ぜひやってみてください。

 

モチベーションが上がるのを待っているだけでは
時間だけが過ぎてしまいます。

 

まず、手を動かすこと。

頭を動かすのは二の次です。

 

下手の考え休むに似たり

と言いますよね。

よい考えも浮かばないのに長く考え込むのは、

何の役にも立たず、時間の無駄なのです。

 

 


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お金は人の感情を増幅させる

 

よく「お金は人を変える」といいます。

ただしくは、

お金が人格を露わにするのです。

たとえば、

もともと嫉妬心が強いけど、
表面では笑顔を絶やさず取り繕う人がいます。


その人が大金を手にしたり、
大金を失ったりすると、


表面的な仮面はあっけなく崩れ、
嫉妬心があらわになります。


逆に、

本心から常に人に対して感謝し、
尊敬する性格だとしたら、

お金が入ることでその謙虚な心は
ますます強調されるわけです。

そういった意味で

「お金は人の感情を増幅させる」

と言えるかもしれません。

 

客観的に見れば、
投資先の調子が下がったら、

そこから回復する見込みが
あるか、ないかを分析し、

しかるべき処置をとればそれで済む話です。

「今回の投資は、自分の分析力不足だった」


という具合に自分を戒め、
同じミスを犯さなければよいだけです。


しかし、未熟な投資家は

「投資した金額が回収できない」

ことを、もっとも苦痛とします。

苦痛をともなうと、ついつい感情的になる。


感情的になった状態で、
進退を判断すると、ほぼ失敗します。


感情的にならず、
どこまで客観視できるか。


10年という期間、
成果が実るのを待てるだけの
忍耐力と積極的思考を養うわけです。


お金が絡むことで、
増幅されそうになる感情をコントロールするのです。


しかしながら、

これを自分ひとりで達成するなんて
まずもって不可能なのです。


ですから、
ぼくのようなちょっと変わった
コンサルタントがいるのです。


ただ『金儲け』のための
ビジネスコンサルではありません。


その点を理解してくださっていれば
かならずお役に立てるはずです。

 

 

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精神と物質の矛盾を理解すると


「金運がよくなりたい!」

誰もがそう思っています。


では、金運とは
いったいなんでしょうか?

結論から言うと

「稼ぐ考え方」であり、

「投資的思想」です。

 

占い師であるぼくが、
ビジネスにこだわることに
違和感を覚える人もいるでしょう。

精神的な要素と物質的な要素。

これらは相反するものですからね。

 

しかし、こういった矛盾は、
むしろ神秘学や運命学で説明した方がわかりやすいのです。


たとえば古神道(こしんとう)には

『霊主体従』とか『体主霊従』という言葉があります。


簡単にいうと、

霊主体従は精神性を重視して、

体主霊従は物質を重視しています。

これは、どちらに偏っても危険なのです。

中国思想の陰と陽の二元論とおなじですね。


光と影のように互いに相反していながら、
互いに必要とする関係です。


精神と物質...

この両方のバランス感覚が
人を、より強くするのです。

ですから、ぼくは占い師の仕事だけでなく、

経営者として、またコンサルタントとしても
活動しているわけです。


あえてビジネスに、
運命学的な意味を持たせるとすれば
まず苦しみを受け入れること。


そして、幻想や妄想を取り払って、
現実のみを客観的に見つめる。


これはある種の《訓練》です。


その目的は、精神的な成長であり、
つきつめると『魂の向上』です。


ぼくは20代で、精神的な訓練を受けました。


そして30代で現実的な問題にぶつかり、
人生での使命を見つけました。


スピリチュアルな思想だけでは、
人としての成長に限界があります。


ですから、

言い訳やごまかしがきかない
ビジネスの世界に身を投じたのです。


厳しい現実を、間の当たりにしました。


その結果、
自分の精神論や啓発思考が、いかに甘かったか
思い知らされたのです。



投資をすると、
商品や関わる人物の動きが気になります。


調子の上がり下がりを見ては、

「正解だった」のか「失敗だった」のか

つねに悩むわけです。

そこで、その人の
『本当の人格』が見えてきます。

 

 

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稼げるか稼げないかは思考次第

 

「誰にでもできる投資のススメ」

をテーマに書いてみます。

「投資なんて私には関係ない」

と思っている方に、
ぜひ読んでもらいたくて書きます。

その前に、知って欲しいことがあります。

それは、

『人の思考がげるか稼げないか大きく左右する』

ということです。

ぼくが今、こんな話をするのには理由があります。


それは、日本人の
「稼ぐ意欲の低下」を憂いているからです。


生活保護を受けている人が、
210万人もいます。


震災や高齢化もありますが、
最大の問題は、不景気による雇用状態の悪化です。

 

数ある職業の中で、
もっとも多いと思われるのが
会社員つまりサラリーマンの人口。


平均年収が500万円前後の
一般的な会社員の人口は
約400万人といわれています。


それに対して、
平均年収100万円のフリーターも
同じく400万人ぐらいいます。

 

一昔前の日本には
「バリバリ働いて稼ぎたい!」
という、欲をもった人で溢れていました。


企業もまた、
そういった気概を持つ人材を雇う体力がありました。


しかし不景気が続いている。

現実、大手も中小も企業が苦しい。

そのため、いつの間にか、
お金を稼ぐことが重要ではない時代になりました。

 

さらにいうと、
稼げないの金を稼ごうとする姿勢が
悪いことのように見えています。


お金や高級品といったモノに対する憧れが薄れて、


スピリチュアルブームのように、
精神的な充足を求める時代になったわけです。


その結果、雇用の不安定に加えて、
稼ぐ意欲をもった人が減り、


生活保護受給者の増加を招いてしまったわけです。


しかし、物は考えようです。


企業に雇用力がないのであれば、
自分で稼げばいいわけです。

 

ですから今、こうして投資を薦めるのです。


とはいっても、

月々の生活費を気にして生きてきた人が、
何年も先の利益を考えるのは容易ではありません。


なぜなら『思考』とは、

長年の経験や教育によって、

その人に染みついた《癖》だからです。

これを変えるには、

「投資の癖」をつける必要があります。

 

例えば

「毎月、収入の1割を投資に使う」

と決めてしまうのです。


あなたの収入が手取りで

15万円だったら1万5千円、
20万円だったら2万円、
30万円だったら3万円、

この額を

将来的に回収でき、利益を生みそうなもの


に使えばいいわけです。



株やFXばかりが投資ではありません。

投資というのは、
今すぐに結果は出なくても、
将来のためになることです。


10年後の自分を見据えて、
何かを始めることです。


10年後の自分のために
時間やお金を使うこと。

それが投資です。


つまり、それは

自分の将来は輝かしいものである

と信じる、心の現れでもあります。



自分の手で土を耕して
タネを植えましょう。

誰に強要されるでもなく、
自発的に水をやるのです。

花が咲き、実がなる日を
疑うことなく信じてやりとげる。

これが投資です。

労働と違って、

とても楽しいものです。


苦しい状況でも
「なんとかしよう」と思える
バイタリティーの源となります。

 

 

 

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ギャンブルと宝くじのカラクリ


あればあるに越したことはないもの

それがお金ですよね。

 

お金は、生活に必要不可欠です。

 

それゆえ「金運」は、大小の差はあるにせよ、

ほぼ皆が興味あることです。


占いでよく見かける質問といえば

「恋愛・仕事・金運」の3つのカテゴリーです。


たしかに占いで見ると、
先天的な金運や財運には個人差があります。


では金運・財運は、
生まれながらにして授かった運なのでしょうか?


今までウダツの上がらなかった人が
時期によって金運が開花する。

運命学で、よく取り上げられる命題です。

といっても、ほぼ変わらない日常生活で、

「何もしていないのに、いきなり大金が舞い込んできた」

なんてことは、まずありません。


いや、あってはならないのです。

 

たとえば

「ギャンブル」とか「宝くじ」というのが、

それに該当します。

 

いわゆる貧困層の人に

「金持ちになる方法って何?」

と質問すると、宝くじを挙げる人が多いです。


しかし同じ質問を金持ちにしても、
宝くじを挙げる人はいないはず。


理由は簡単です。


宝くじは、数ある金儲けの方法で
「テラ銭」つまり控除率(還元率ともいいます)が、
いちばん高いからなんです。


宝くじは、胴元の取り分が50%を超えるので

買った時点で半分負けています。

 


ちなみに、ギャンブル要素がもっとも高い

パチンコの還元率は約90%で、ボッタクリ店でも85%です。


ギャンブルの代表格ともいえる
競馬・競輪・競艇でも75%程度。


パチンコのボッタクリ店よりマシですね(笑)


かの有名なラスベガスでさえ95%なので、
胴元の取り分は5%になります。


ギャンブルのマイナスイメージなパチンコや競馬ですが、

実は宝くじよりは良心的なのです。


宝くじは胴元が儲かり、
もっともワリに合わないわけです。


にもかかわらず、多くの人が求めるのは

『3億円』といった巨額の金額に目がくらんでいるだけ。


それを、テレビなどで有名タレントを使って煽るため、
庶民がそそのかされているにすぎません。


しかし高額当選とはいっても、たがたが3億円。


中流サラリーマンの生涯所得が3億円ですから、

これだけでは働かずに普通の生活が一生できる程度。


贅沢しながら遊んで暮らせる...とはいえない金額なのです。

にもかかわらず
「宝くじで一発当てたい」
と考える人は、

当選してしまうと我を忘れ、
つい高級車に買い替え、
ブランド物を集めるようになり、

あげく家を買って、浪費しまくるのです。


まかり間違って
「異性の気を惹くため」
に使い出したら、湯水のごとくなくなるでしょう。


さらに、金目当ての人間が近づいて来るから


人間関係は劣悪化します。

 

まさに、百害あって一利無し、
というのが宝くじなのです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

欲の正体

 

人には様々な欲がありますね。


自分で言うのもなんですが
ぼくは、けっこう欲が深いです。


しかしながら『欲』というと、
なんだかあまりいいイメージが湧きませんよね。


戦時中には
「欲しがりません勝つまでは」
という標語がありました。

しかし平和となり、
高度経済成長を迎えるも

バブルが崩壊し、不景気が続いています。


物やカネで満足する時代が終わり、
ここ10年ほどはスピリチュアルブーム、

そう、精神性を重視する時代です。

 

そのせいか『欲』は、
白い目でみられる言葉となり、

汚らわしいイメージさえ植え付けられました。


その反面、

いわゆる成功者や高所得者層は、

並外れた『欲』を持っています。

 


物を売るビジネスに限らず、
スピリチュアルで成功してる人も
例外なく『欲』の達人です。


彼らのもっている『欲』は、いわゆる
「成功したい」
「お金持ちになりたい」
「人を喜ばせたい」
といった漠然とした欲ではありません。

たとえば、

「女性から指示される商品を作って提供したい」

「社会貢献できるような企業家として大成したい」

など、極めて具体的な欲なのです。


俗っぽくないのです。

最初はそこまで行かなくても、

「ベンツを買いたい」
「銀座で高級な寿司を食べたい」

という、少々子供っぽい欲でもいいです。


つまり、あくまでも
《具体的な》目標であることが重要なのです。

漠然とした欲は、ゴールも漠然としています。

 

ぼんやりとした目標だと、ブレやすいんです。

ところが具体的な欲は、ブレにくい。



つまり『欲』というのは、

 

《目的・目標・ビジョン》なのです。

 

『欲』を持つ、ということは「ビジョンを持つ」ことなのです。


目的がはっきりしていれば、
迷ったり、ブレたりするなんてことはありません。

「欲のない人は、良くない人」
と言った偉人もいたほどです。

欲...の正体は『意欲』なのです。

何のためにやっているのか?
将来どうなりたいのか?
そのために今なにをしたいか?

これらの問いに
即座に答えられる人は、
明確な目標がある人です。


それと同時に、
具体的な欲を持っている
ということでもあります。

商売は、すべてが
具体的でなければ成り立たちません。


売り上げや仕入れ、その他経費、
成績、すべてが数字で
管理されて評価されます。


そんな世界で成功を治めるには、
動機やビジョンも具体的でなければ
話になりません。


それこそ、成功者たちが
例外なく持つ『欲の正体』です。

 

 

 

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画数だけでなく『音』もたいせつ

 

名前には、その画数によって
出世する数とか病気や事故に遭う数などが
あると考えます。

姓名判断は、中国4000年の歴史的統計学から
生まれたものだと伝えられています。

しかし中国や韓国の名は、
それほど数が多くありません。


対して日本の名前は、
世界でもっとも多く
しかも複雑です。

ゆえに姓名判断は、
日本で発展したのです。

なんでも日本人の姓名は10万、
名は1万と言われていますからね。

 

『数』による吉凶判断は名前の総画数だけでなく、

苗字と名前の相性をみます。


苗字と名前の1字づつを加え、その数を計算します。

それぞれの数の善し悪しを、総合判断して決定します。


文字の『画数判断』は、
新字体と旧字体で計算の方法が違います。


さらに、その計算方法も複雑で面倒です。


いまはネットで確認できます。
気になるひとは検索してください。


もちろん、いくら画数が良くても
その商品が消費者のニーズをとらえたもので、

なおかつ正しいマーケティングによって
提供されていなければ意味はありません。


ただ名前さえ良ければ成功する、
なんてことはありませんので

その点、お間違いなく。

 

姓名学には、もちろん画数の影響もありますが、
それ以上に、音声の要素が重要なのです。


まず母音から説明しますね。

「あ列」は、積極的で拡大的。明るく行動的なリーダー。

「い列」は、繊細的で集中的。几帳面で頭の回転が早いサブ。

「う列」は、執着的で努力的。コツコツと仕事をこなす。

「え列」は、理知的で分析的。理論家で研究職に向く。

「お列」は、保守的で堅実的。慎重で守る仕事に向く。

 

次に子音です。

「かきくけこ」は、冷静で頭が回り強気。科学の分野。

「さしすせそ」は、感情に敏感で繊細。芸術の分野。

「たちつてと」は、行動的で積極的。男性的な仕事。

「なにぬねの」は、のんびり屋でゆったり。継続的で単調な仕事。

「はひふへほ」は、感受性に強く、敏感。文学的な仕事。

「まみむめも」は、温和で優しい性格。緻密な事務仕事。

「やゆよ」は、愛情に敏感で繊細。女性的な仕事。

「らりるれろ」は、社交的で融通がきく。営業に向いている。

最後の「わ」は、ぶっきらぼうでウソが嫌い。誠実で計画的にこなす。


以上のように、日本語の五十音には
それぞれ性質があるのです。


これは商品だけでなく
社名や地名、本のタイトルにも少なからず影響します。


もちろん個人の鑑定にも使えますので、
ぜひ調べてみてくださいね。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

誰から記憶されやすい名前か?

 

名前というのは、
個人だけにとどまりません。

会社名や団体名の依頼も
けっこうあります。


ぼく個人の鑑定でも、
商品の名前を変えただけで
売上が5倍になった事例があります。


ネーミングの威力は、あなどれません。

 

名前の違いだけで

売れ行きが左右されるのです。

 

まず、

商品についてのコンセプトを明確にすること。


商品イメージが、ターゲットとなる客層や
マーケットと合っていることが重要なのです。


また商品の使用目的や対象が、
高級層か普及層か、

その位置づけを明確にします。

つぎに、アイデアを集めます。

商品開発の担当者だけでなく、
懸賞やアンケートなどを利用して
多くのユーザーから意見を求めます。

提出されたアイデアは、
すべて検討して、批判は決してしないことです。


ネーミングの選別をするとき、

消費者の心理や嗜好・年齢・職業・性別・地域といった

ポイントを考え、市場や販路をチェックします。


そして、

『誰から記憶されやすいか』

これが重要なポイントです。


つまり、ネーミングの良さを
マーケティングに活かすんです。


いかに優れたネーミングであっても
マーケットが甘いと、爆発的にヒットしなくなります。


商品そのものの良さに加えて、

ネーミングと売り方の3つの要素が三位一体となった時、

ヒットが生まれるのです。

 

ネーミングのポイントは…


読みやすい

書きやすい

聞きやすい

言いやすい

覚えやすい

の5つです。

それは、

商品の意味と視覚イメージ、
アクセントやリズム感の音感、

文字の短潔さ、
独創性などがカギです。

その商品や会社の名前から
売れる要素を引き出すように、

文字の数や発音の響きなどを
最適化するのです。

ただ、ひとくちに
名前の最適化といっても

さまざまな方法があります。

人間の発音には
その音色によって、脳に感じる影響が違います。


それが「気持ち良い音」なのか
あるいは「濁った音」なのか、


その違いによって、
聞く者が好意的に感じたり、
嫌疑的に感じたりするのです。


その結果、

商品が売れたり、
売れなかったり、

会社が発展したり
低迷したりします。


この理論は、大脳生理学にもとづく分野です。


さらにいうと

人間の性格形成にも
同じことが見られます。

ちなみに日本には、昔から

「言霊(ことだま)」

と呼ばれる思想が伝えられております。


念じて発生すれば、
その想いが達成できると言われています。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

センスが問われる姓名判断

 

姓名判断というのは、
占いでは『相術』に分類されます。

「字画」という、
見た目で判断するわけなので『相術』なのです。



ご存知のように姓名判断は、
「画数」を使って吉凶を判断します。

名前に使われている「文字」は、
わりと直接イメージしやすいですよね。


「名前」を見るとき、
誰でも漢字の意味や読み方などに
意識がいくと思います。

そういう意味で、名前の「文字」は
表面的な部分といえるでしょう。

ようは「第一印象」というわけです。



それに対して「画数」は、
パッと見ただけでは意識しづらい部分。

まず辞書で何画かをしらべて、
その「数」がもつ意味を読み解く。

そうして初めて「画数」が意味を生むのです。


家相も、これと似ています。

「方角」は方位磁石を使ったり、
太陽や星の位置を考慮します。



さらに、その方位の意味を調べて、
はじめて吉凶を判断できます。



つまり、
ふだん意識しない秘められた意味に
人の運気が左右されるわけです。



本当の意味は、
より潜在的な部分に
隠されているからなのです。



姓名は、本人の意志とは
まったく関係なく与えられます。

ですが、この「相術」の魅力は、
それを修正できることにあります。


家相であれば、
吉相になるよう引っ越しや
新築することで運気が変化します。

手相であれば、ホクロを取って改善する。

マニアになると「線」自体を刻む人もますが….。


同じく姓名判断も

「改名」によって改運することができます。


目に見える形を占うのが「相術」です。

だったら、「カタチ」を吉に変えれば、
運勢も吉になるはず。

相術の根底には、このように
ポジティブな考え方があるわけです。


「自分でコントロール可能」というメリットは、
おおくの人を惹き付けました。

ですから相術は人気が高いのです。



しかし、理論を追求すると
「ある弊害」が起こってくる。

それが《美醜》の問題です。



なんだか「カッコ悪く」なってしまう。

ようは…ダサい、野暮ったい、
ありきたり、という
マイナスの要因を生むのです。

たとえば、
現代的で素朴な雰囲気の部屋に、
シーサーや鳳凰のような置物があったり、

「画数」にこだわるあまり、
読みにくい名前になってしまう。



あと、「名刺相」というのがあります。
名刺にも相術による吉凶があるんです。

理論に従って名刺をデザインすると
ありきたりでダサくなります。

 


相術の本義は、


ずばり「美しさ」にある


と、ぼくは思っています。



いくら理論的に正しくても、
美しくなければ「凶相」と
考えているのです。

相術は「見た目」を重視する占いです。

それだけに、理論と美しさの
バランスが問われます。

そこに必要になるのは、
トータルコーディネートのセンスです。

このバランス感覚が
姓名術師の腕の見せ所というわけです。

 

 

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姓名判断って当たるの?

 

「姓名判断って当たるの?」

という質問がありましたので
ちょっと書いてみます。

世間には、同じ画数の人もたくさんいるし、
同じ名前の人だっています。

吉と言われていて悪い人もいるし
凶と言われていて良い人もいます。

吉・凶つまり、良い・悪いは、

姓名判断は当たらないし、

気にしなくて良いです。

 

性格・性質・事故の傾向としては、
ある程度参考になります。


名前による影響力はあると思います。

それは、名前の印象から外に与える影響です。

占い師に「悪い」と言われても、
悪いことが起こらないのはよくある話。

行動を変えれば、結果も変わるはず。

つまり
「同じ名前でも行動で変わる」
というわけです。

人間には本質的に変わらない気質のようなものから、
状況や考え方などで変えていける部分もあります。

 

役割や感情コントロール、

趣味や嗜好といったぐあいに、

性格は立体的なものです。

 

小さい頃の環境や出来事などでも、
その後の性格に大きく影響します。

ゆえに、ひとつの占いで、すべてカバーできません。

事故、病気、失敗する名前というのは…
あくまでも傾向として。


自分で統計取れば一目瞭然ですが、

たしかに事故や病気のような運勢は
良いとされる姓名よりも悪い名前のほうが多いです。

 

が、これはあくまでも傾向であって、

「必ず事故する」もしくは「絶対に事故しない」

とは判断しません。

「浮き沈みが多くて凶」とか、
「意志が強固で吉」という数字もあります。

浮き沈みが多いと、どうして凶なのか?

変化を上手に使えれば成功者となります。

意志が強固だと吉なのか?

いいえ、頑固で自分勝手な面が強くなるかも知れませんよね。

現実を見てください。

浮き沈みの多い人の人生が、必ず凶とはいえません。

意志強固なら、だれもが吉でしょうか?



「繁栄間違いなしの大吉数」とか

「最後に破滅する大凶数」

はっきり言って、これなどは極論です。



このような結果は気にしなくていいのです。

ただし「そうならない」という意味ではないです。

そうなる人が多い、という意味です。


例外なく全員がその結果になる、

なんてことはありえない話です。

奮起や激励、忠告や戒めを昔風の言い方で強調すると、

断言系の口調になるだけです。

 

姓名判断は、

数ある占いのひとつにすぎません。

名前だけで、成功や失敗は決まらないのです。

姓名判断は、前時代の社会観・倫理観・道徳観を背景に、

占断アドバイスに加味されて伝わっています。

それに比べて、四柱推命や紫微斗数は、

新しい解釈がされています。


姓名判断を得意とする占い師に、

四柱推命や紫微斗数を重視する専門家が少ないからです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

自分の想いに嘘をつかない

はやいもので
今日から3月ですね。

先月の前半は
ビジネスの相談が中心でしたが、
後半は恋愛の悩みが多かったです。

いつも鑑定をしていて
おもうこと…

それは、

自分のことを知らないのは、
自分自身なのだ、ということ。


仕事を成功させ、
恋愛を成就させるためには、

まず自分を好きになって、
自分の想いたいして
けっして嘘をつかないこと。

自分に嘘をついていると、
自分自身の本当の姿を
受け入れられなくなります。

そして、自らついている嘘に
悩み苦しむことになり、

その結果、
幸せを逃がしてしまうのです。

それではいつまでたっても
価値のあるものや真実が
発見できません。

そのまま恋愛を続けても、
あなたの魅力が発揮されなくなり、
最悪の場合、
大切な人を失ってしまいます。

人間としての魅力は
外見的なものより、

内面的なもののほうが
はるかに大きいのです。

ですからぼくは、
自分を好きになることで
魅力が増すと思っています。

もちろん、自分自身を知ることは、
簡単ではありません。

なぜならそれは、
自分自身のイヤな部分を見るから。

それには恐怖を伴うからです。

星の声に従うことに
勇気がいるのはそのためです。

しかし、あなた自身が
自分を好きになれなくて、

どうして他人があなたを
好きになれるのでしょうか?

まず、自分を好きになるために、
心の声に耳を傾けてくださいね。

もし、
その声が聴き取りにくい場合は
命盤を見ることをおすすめします。

 

 


「占い放題!恋活パーティ♪」

を開催します。

日時は、4/1(金)夜19:00から。


出会いを求める独身男女のみなさまを対象に、

占い師による《占い放題》の恋活パーティです!

 

あなたに最も相応しいパートナーは誰か?

いろんな占いから細かく導きます。

 

対象者:45歳未満の独身男女

(恋人がいない人限定)

 

参加費:女性 2,000円 / 男性 4,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。



先着20名となります。

 

お申し込みは、お問い合わせフォームか、

直接お電話(03-5775-6603)で!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

心がけで恋愛オーラは強くできます。

 
 
 
人はだれでも、

魂からオーラを発しています。

 
そういう不思議なエネルギー体は

存在すると思います。

 
風水で言われる「気」も

同じようなタイプものだと理解しています。

 
「恋愛オーラ」というものも存在するわけで、

恋をしやすい、恋が上手くいく、恋が多い、モテる・・・・

 
など、いろんなタイプのオーラがあるのです。

 
恋愛オーラの強さは

先天的なものだけではなく、

心がけで強くすることができます。

 
「恋愛オーラ」の出ている女性の特徴をあげてみます。

 
①アルカイック・スマイル

常に微笑んでいる、もしくはそう見える人です。

表情が柔和で、口角があがっている人相を言います。

 
②歩くときは、姿勢がまっすぐで常に前を向くか、

やや上方向を見ている。

 
③小刻みにきょろきょろしたり、ゆらゆらしたり、

下を向いていない。

 
④話し方はややゆっくりしているが、

ハキハキしている。

 
⑤人の話しを聞くとき、

相手の目を無意識にまっすぐ見ている。

 
⑥思考中は遠くを見る目つき、やや伏目がち。

 
⑦座ったとき、お腹(丹田)に重心があり、

あごは水平に向けて適度にリラックスした感じをかもしだす。

 
このような印象を与える女性です。

 
ガサツではいけないし、弱々しすぎてもだめ。

 
爽やかさを持ち続けることが信条で、

ぱっと見は男性好みのこざっぱりとした清潔感が漂い、

それだけではなく深いところで、

ちゃんと女性らしさを自覚している。

 
そのような女性は

常に男性の視線を意識していますが、

けっして媚びたりしません。


 
そして意外にわがままだったり、頑固だったり、

そんな一面を見せるときもあります。

 
でも、それには確たるテーマがあった場合のこと。

 
始終それを振りかざしていると、

単なる「いやな女」になってしまいます。

 
恋愛オーラはやはりある程度、

経験を重ねてこそ強くなるものです。

 
片想いや両想い、失恋や裏切り。

そんな清濁合わせ飲んだ強さが芯に隠れていて、

 
その回りを柔らかいシフォンのような布で

取り巻かれたような女性が

恋愛オーラの持ち主なんですよね。

 
想像ではない実体験、

つまり「リアリティの強み」がないと

相手にオーラは届きにくいんです。

 
だからといって、

「早く恋人をつくらなくちゃ」

と意識し過ぎる必要はありませんよ。

 
好きな相手がいるだけで、

魔法にかかったようにキレイになるものです。

 
それは、他のどんなときより

「キレイになりたい」と願う気持ちや、

 
彼からの「かわいいね」というホメ言葉が

魔法をかけていくのでしょう。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占いで悪い結果が出たときは...

 
紫微斗数(しび・とすう)の命盤には、

「この時期はぜんぜんダメだからあきらめなさい」

というような理論は存在しません。

 
38個の星には、

単に性格を強く打ち出したものから

「吉星」「凶星」の分別がはっきりした星まで

じつにさまざまです。

 
それと比較して、

四柱推命の「空亡」をはじめ、

六星占術の「大殺界」や、算命学の「天中殺」、

0学占星術でいう「ゼロ地点」、

そして九星気学の「暗剣殺」などは、

 
とくに処方の手段があるわけでなく、

単に「悪い」「大凶」「気をつけろ」などと示されます。

 
これらの占術は、

そうした期間に告白や結婚したり

新規事業をはじめるなど、

人生における新たなことは

必ず良くない結果が生じるというのです。

 
「やめたほうがいいですよ」

ばかり言われたのでは、

ただでさえ短い人間の人生なのに、

かなりの期間、自粛することになりませんか?

 
なんだか窮屈で損な気持ちになりますよね。

 
もちろん何を信じて行動するのかは個人の自由です。

 
 
ただ、目に見えない世界の

複雑な因果を感じられる身としては、

 
生まれ持った先天的な資質や運気だけで

人間の一生の運命を推測し判断するのは、

ちょっとどうなの?…と、疑問視するわけですね。

 
それは紫微斗数においてもおなじです。

 

命盤に出ていることが絶対ではなく、

さて、その次にどうするか…という対応、

手段のための占いだと考えています。

 
強く願えば必ず実現する、

ということもあります。

 
やはり人間の本質は「想念」でつくられているようです。

 
人間の心と現実世界の関係は、

なにかしらの「想い」によって彩られていると思います。

 
不思議なもので

ポジティブな思いもネガティブな思いも、

それが潜在意識(=魂)に刻まれると必ず現実化します。

 
 
たとえば

「占いの良い結果だけ信じる」

という人は、

なんだか適当なように見えるけど、

実は幸運になるツボをきちんと踏まえているわけですね。

 
もし占いで悪い結果が出たときは、

「心のゆるみを引き締めましょう」

という忠告として受け止めてみるといいですね。

 
必要以上に気に病んでしまうと、

かえって潜在意識がマイナスに働き、

悪いことや不運なことを呼び込んでしまうからです。

 
幸せになりたいのなら、

まず「幸せ」を心の底から願うこと!

 
これがポイントです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

墓参りは、仏教ではなく神道由来

 

「お墓参り」は何月頃していますか?


地域の慣習もあるので概にはいえませんが、

「お彼岸」や「お盆」にするところが多いようです。


ちなみに、ぼくは、

「正月」に済ませてきました。

 

お正月の墓参りについては、

意見が分かれるようです。

 

非常識だという人もいれば、

初詣の帰りにお墓参りをする地域もある。


これには、日本ならではの理由があるんです。


日本の伝統的な宗教といえば、

主に「神道」と「仏教」ですよね。

 

 

この両者は、長い歴史の中で、

互いに強く影響し合ってきました。

 

その結果、オリジナルにはなかった

日本独自の価値観がうまれたわけです。

 

たとえば「お盆」は、

ご先祖さまの霊を迎えて交流する行事。


仏教の行事だと思われていますが、

本来の仏教の考えからみると

説明の付かないことも多いんです。

 

そもそも「墓参り」は、

亡くなった人を偲んで近況を報告したり、

お供え物をして感謝し、

より身近に存在を感じるためのもの。

 

こうして見ると墓参りは、

精霊とか祖霊を敬う古代神道の考えに近い。

ちなみに神道には、

「祖霊祭」や「魂祭(たままつり)」といった

先祖を敬うための祭りがあります。

 

そうした信仰が仏教と解け合って、

現在のお墓参りになったのです。

 

2つの宗教を同時に信仰してきた

日本ならではの慣しです。

 

年末のブログで「歳神様」の話を書きました。

 

その歳神様だって、もとはといえば

「道教」という中国の宗教です。

 

それが日本の祖霊信仰と一体化し、

「年神様」として認識された。

 

お正月の行事として、

生活に溶け込んでいるんですね。

なにより当事者である日本人も、

違和感なく習慣化しています。

 

現代日本人にとって、宗教とか宗派の違いは

もはや無に等しい存在です。

 

だから、お正月の墓参りだって、

本来は、まったく問題ない。

 

ご先祖さまに感謝する気持ち、

それさえあれば

むしろ、行った方がいいくらいです。

 

海外から見れば、

ちょっと信じられない光景すが。

 

でも、それが日本人のいいところ。

 

仏教であれ、神道であれ、

こだわらずに受け入れる。

 

なるべくケンカにならないように、

渾然一体となって楽しみ、敬う。

 

そんな「和」の心が、

墓参りに現れているわけです。

 

 

 

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簡単な計算方法で決まる六曜

 

今年も残すところあとわずか。

 

マリアハウスとキロマンテは
今日からお休みです。


ぼく個人には休みはありません。

だって経営者ですからね!

今日も明日も、大晦日も
そして正月三が日も、
ちゃんと鑑定が入っています。

この形式は、
すでに20年前からです。

ぼくは大好きな仕事をしているので
休みを取る必要がないんです。

「休みが欲しい」っていうのは、
それほど好きな仕事を

していないわけですよね。

ぜひ、みなさんに
本当に好きな仕事を
やってもらいたいです。

 

ひとは誰しも、
「しあわせになりたい」と願います。

先日も、お客様から

「仏滅は避けたるべきですか?」

と質問されました。

 

逆に『大安』と聞くだけで

「何かいいことあるかも」

と思ってしまうのも、
人の心理かもしれませんね。

でもよく考えてみると、

六曜というのは6日に1回

巡ってくるものです。



一定の周期で、
機械的に繰り返す。

そう思うと、
ありがたみも薄れますよね。

しかし、
今では迷信とされている六曜も、
もともとは複雑な占いでした。

《大安》も《仏滅》も六曜のひとつです。

結婚式に最適の日といわれており、
式場は予約で溢れます。

その偏りぶりに、
「仏滅割引」をする結婚式場も
あるくらいです。

六曜の元となったのは、

『小六壬(しょうりくじん)』

という占いです。

今とはだいぶ違って、

泰安・留連・速喜・赤口・小吉・空亡

と呼ばれていました。

時間の吉凶を占うもので、
たとえば占うお題を決めて

「占おうと思った瞬間の時間が、吉であれば結果も吉」

という具合に使っていました。


鎌倉時代ごろ日本に伝わって、

『時間の吉凶』を占っていました。


時代は進み、江戸時代になると、

 

大安⇒泰安

留連⇒流連

速喜⇒即吉

赤口⇒赤口

周吉⇒小吉

空亡⇒虚亡

と、名が変わります。

さらに時間ではなく

『日の吉凶』を占うようになりました。

民間の暦(こよみ)の暦注に

記載され始めたのもこのころです。

明治に入ると、

旧暦から新暦へ変わりました。

 

それを機に、

「迷信の類は発展の妨げになる」

とのお達しがあり、
カレンダーから姿を消しました。

第二次世界大戦がおわって
「表現の自由」が謳われると、

大安・先勝・友引・先負・赤口・仏滅

と名前を変え、
再びカレンダーに登場したのです。

さて、時代とともに
名前や用途を変えてきた《六曜》。

じつに簡単な計算方法によって
順番が決められています。

元となるのは旧暦の月日です。

旧暦の月数と日数を足した数を
6で割ります。

割って余った数によって、
それぞれ《六曜》が配当されます。

余りが「0」なら《大安》
余りが「1」なら《赤口》
余りが「2」なら《先勝》
余りが「3」なら《友引》
余りが「4」なら《先負》


ちなみに、小六壬での《大安》は

「動かずに安静にして吉」

という意味でした。

万事よいわけではないのです。


ただ、親や祖父母の時代から
慣習的になっていますので、

ひとりだけ仏滅に結婚式を
挙げる勇気がある人は
そうはいないと思います。

六曜が迷信だといわれながらも、
冠婚葬祭の要となっているんです。

引っ越しや結婚をするさい、
大安とか仏滅なんて関係ありません。

日の選び方は、
まったく別の方法を採用します。

 

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はじめての気遣い、はじめてのチャンス


価値観や性格というものは、

親や家族といった生まれて始めて接する環境で

ほぼ決まります。


けれど、それがすべて...ではありません。


少年期になると、家族という枠組みを超えて、

さらに広い社会に触れるようになります。


それが「学校」です。

 


学校で接する、

生まれてはじめての大勢の『他人』。

 


親、家族とは違って、年齢も近く、

ある意味では「同じ土俵」での関係といえます 。

 


この場所で行われるのが、価値観の「肉付け」。

 

幼少期に次いで、影響力が大きい時期です。


大人の保護のもとにはいますが、

学校も立派な社会のひとつです。

 

生まれて始めて接する親や家族。

そのときに価値観の中心が決まる。

 

そして、学校という社会で、

価値観の肉付けがされるわけです。

 

とくに重要なのが、先輩や後輩との関わり方。

 

会社組織でいえば、上司と部下です。

生まれて始めて「上下関係」に触れる瞬間。

友人、先輩、後輩…と、接する人の立場に応じて、

言葉遣いや態度を変える必要を経験します。

 

上下関係には、大のおとなでさえ、

煩わしさを感じて、悩む人もいます。

 

子供に、そんな複雑な人間関係をこなせるの?

そこまで、求めるのは酷なんじゃないの?

そう言う人もいるかもしれない。

いや、しかしですね。

子供だからこそ必要なんです!

小さい頃に身につけた技術や習慣。

それって体が覚えてますよね。

 

たとえ、大人になって、

長いこと遠ざかっていたことでも、

不思議と自然に出来てしまうもの。

 

コミュニケーションも同じです。

 

思考の柔軟性や、吸収力がもっとも高い少年期。

 

この時期に、つよく意識することで

自然体として身に付くわけです。


それが、社会に出たとき、

他人との関わりに大きく左右するわけです。

 

さて。

 

同じ学校の中でも、友人や先輩、

そして後輩の関係が、ハッキリと出る環境があります。

それが「運動部」という環境です。

 

運動部って、上下関係が厳しいですからね。


先輩に好かれ、目をかけてもらえるような接し方。

後輩や友人からは、慕われる振る舞い方。


そんなアティテュード(姿勢)が、

『感じのいいひと』から滲み出る雰囲気です。


他人に対して、はじめて意図的に、

「気遣い」をする機会に触れる。

 

どれだけ気をまわせるかで、

周りからの評価が決まってきます。


親の影響をうけて『いい人』のままでいると、

こうした人間関係に苦労します。


逆に、苦労を経て悩むからこそ、

『いい人』から『感じのいい人』に

変化できる、最初にして、

もっとも大きなチャンスでもあるわけです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

無意識に「いいひと」であろうとするから悩みが生まれる。

 

 

恋愛の悩みも、仕事の苦しみも、

そのほとんどが人間関係です。

 

どうして悩むのかというと、

無意識に「いいひと」であろうとするからです。

 

「いいひと」であることは、

相手ではなく、自分にフォーカスした考え方なんですね。



そこに、悩みの元となる、

誤解や矛盾が生まれるわけです。

 

根本から解決するには、

自分の「価値観」から変える必要がある。

 

そのためには、

今の価値観が生まれた理由を知ること。

 

 

それが、自分を変えるための第一歩というわけです。


「いい人でありたい」

 

という感情と、

 

「感じのいい人でいよう」

 

という意識。

 

似ているようで、

まったく違う両者の価値観。

 


では、その違いは、いつ、

どのような状況で生まれるのでしょうか?

「生まれ持った資質の違いでは?」

という人もいます。

たしかに、占いを使うことによって

運命や資質の個体差を、ある程度、

判断することができます。

けれど、それは『絶対』ではありません。


「生年月日が同じなら、同じ運命なの?」

こういった質問に「占い」は、

明確な答えを出せません。

「生まれた時間」を使う高等占術でさえ同じ。

何千人と鑑定していると、

「生まれた時間も同じ人」が、稀に現れます。


じゃあ、両者は同じ運命なのか…。

いや、そんなことはありません。

顔も違うし、才能や性格も違います。

だからといって、占いはデタラメじゃない。

 

「占い」でわかることは、

あくまで志向性なんですね。

 

志向性とは、陥りやすい思考法や

行動パターンのことです。

 

それによって《引き寄せる運気》もわかります。

ただ、人の一生は、行動パターンや

運気だけで、決まるわけじゃありません。

生き方を左右する条件は、

他にもたくさんあるからです。

 

「価値観」も、そのひとつです。

そして価値観は、

『環境』に大きく左右されます。

 


人格が出来上がっていく過程で、

環境はとても重要です。


人間が生まれて、はじめて関わる環境。

 

それが『家族』です。

 

とくに両親の影響は大きい。

 


両親のあり方や教育の方針が、

子供の価値観の土台となるからです。

 

では『いいひと』の両親って、

どんな人物なのでしょうか?

おそらく両親も『いいひと』なんでしょう。

 

いい人であるがゆえに、

子供の個性よりも世間体や常識、

自分が正しいと信じた価値観を

子供に押し付けてしまう。

 

世間体や常識から外れた行動に対し、

「そんなことしたらダメでしょ!」

と怒ったりします。

 

子供は怒られるのを嫌うため、

「親の考えが正しい」

「親に合わせたほうが無難」

という価値観になっていく。

 

やがて大人になり、

自分にも子供が授かると、

両親から受けたと同じような接し方をする。

 

こうして親の影響が、受け継がれていくわけです。

では『感じのいい人』の環境はどうでしょう?

いい人の両親が『いい人』であるように、

 

感じのいいひとの両親は、

 

『感じのいい人』である可能性が高い。

 

子供が発した言葉は、

いったん受け入れようとします。

そして、良くできれば素直に褒める。

 

かりに間違ったことをしても、

「なぜ、そんなことしたの?」

と、理由を問うのです。

つまり、両親から否定を受けずに育つわけです。

正しいことよりも、

人に優しくすることを優先にする。

 

感じのいい人は、

恐怖で抑えつけられないので、

自分を変に守る必要がありません。

すると、

「もっといろんなことを知りたい」

という好奇心が育ちます。

 

好奇心とは「外向き」の意識です。

 

自分以外のものに興味を持つ力のことです。

 

こうして、他人への興味も育まれ、

結果として「感じのいい人」になるわけです。



 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

純粋さとの決別 〜 八方美人のやめ方 〜

 

おはようございます。

クリスマスも終わり、年末年始が近づいてきました。

 

今週は「いい人」と「感じのいい人」の

違いについて書いてきました。


いわゆる「いい人」は、

自分にフォーカスする癖があります。


それゆえ、相手の話を聞かない傾向が強いんです。

 

自分の「正義」を押し通してしまうから、

ときに相手を批判することもある。

 


そういうタイプの人は、

自分のそういった特性を理解して、

相手の話をよく聞くように意識するといいんですが....

 

我が強いので、なかなか難しいですよね。

 

「いい人」には、こうした正義感の強いタイプと、

さらにもうひとつ

『八方美人タイプ』がいます。

 

八方美人は、誰にでも良い顔をする。


よく見られたいから?

いいえ!

 

「批判されたくないから」です。

 


しかし人は、批判されないと成長しません。


自分で自分の欠点を知ることは困難であり、

修正するのはさらに難しい。

 

だから、欠点を指摘し合うのが良いです。

 

ぼくは、そうした人間関係を重要視します。

 

 

友人にも、家族にも、そしてお弟子さんたちにも、

直すべき欠点を指摘します。


そうすると彼らは、ぼくに対しても

欠点を指摘してくれるんです。


だから気が付く。そして直せるんです。


そのためには、

「八方美人をやめる」

ということが大事なのです。


好きな人だけではなく、

嫌いな人からも好かれようとする。


ただニコニコして何も言わない。


もしくは、自分とは違う主張でも、

とりあえず同調しておく。

 

「仲間外れにされたくない」

という想いもあるでしょう。

 

自分が主張を抑えれば、

周りは気分を害さないだろう…

と憶測してしまう。

 

「いい人に見られたい」願望が、

 

「嫌われたくない」

という強迫観念を生んでいる状態です。



これが「八方美人」の特徴です。

 

たしかに、同調だけしていれば、

批判されないし、無難ではあります。

 

でも、一緒にいる人たちはどう思うでしょう?

 

「この人、本心はどうなの?」

「何も考えていないのかな?」

「他の人にも同じこと言うのかも」

そんな疑惑を持つはずです。

 

それが、ある一種の違和感や不信感につながる。

 

一辺倒な同調を繰り返すことで、

「なにか裏があるんじゃないか?」

と勘ぐられてしまうのです。

 

でも実際は、裏なんてなかったりしますよね。

 

八方美人の心の中は、

ちょっとしたピュアでできています。

 

「嫌われたくない」

「好かれたい」

という、ひたすら純粋な願い。

 

その願いを叶えるために、ひたすら耐える。

 

ところが、本人の努力とは裏腹に、

結果的に『感じ悪い』印象を与えてしまう。

 

もったいないですよね?!


だから一刻も早く、

八方美人なんて、やめてしまうこと。

 

そのためには「努力」や「忍耐」を

一度、放棄する必要があります。

 

ちょっと変な言い方になりますが、

何がなんでも、がんばらないこと。

 

嫌いな人とは、つき合わない。

いやなことは、なるべくやめる。

笑いたくないときは、笑わなくていい。

思い切ってワガママになること。

 

『純粋さを捨てる!』

 

そう決意するわけです。

 

これで、少なくとも

八方美人ではなくなるはずです。

 

とはいえ、こういうアドバイスをすると、

本当にやりたい放題してしまう人もいます。

 

当たり前ですが、それだと、

大人として、ちょっとマズいです。

 

ただ、もし自分のことを
八方美人だと思っているなら、
試してみる価値はあります。

 

いったん自分の常識を覆してみる。

この行程が、どうしても必要になります。

 

それが、長年かかってつくられた

「殻」を破る方法だからです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

満月のクリスマス

おはようございます。
クリスマスですね。

キリスト教徒ではないので
まったく関係はありませんが、

しかし今夜は満月です!


この20世紀の間、
満月のクリスマスは
1901、1920、1977年と
かずか3度しかありませんでした。

ちなみに19世紀も
1806、1825、1863年
の3 度だけ。

ところが21世紀は、
5回もクリスマスに満月を眺めます。

ちなみに次回は19年後の
2034年となっています。



 

アメリカの独立宣言をした

1776年も満月のクリスマスでした。


このときの満月は、

イギリス軍を追撃する米初代大統領
ジョージ・ワシントン率いる軍を
照らしていたそうです。

冬嵐の分厚い雲によって明るい月の光が遮られ、

それが幸いし、明け方の奇襲作戦は大成功!

となったそうです。

 

ふと夜空を見上げたら満月。

「願い事でもしようかな」

と思いがちですが、

実は、願い事は新月にするものです。

満月は効果がありません。


潮の満ち引きは、月と連動しています。


70%以上が水でできている人体も
月のパワーに強く影響されます。

満月にやってはいけないこと、
それは…

ダイエット
激しい運動
暴飲暴食
衝動買い

これらに要注意です。

満月のパワーは、

達成のエネルギーです。

 


潮が満ちたり、
出産が多かったりするように、

引っ張る力です。



今まで努力してきたことの
結果が出やすい日とも言えます。

新月に蒔いた種が成長し、
実るのが満月です。

そのため、
満月に願い事をしたり、
何かを始めたりしても
あまり意味はありません。

満月にやると良いことは、
手放すことです。

完了と達成のエネルギーだからです。

ですから

解放するのに適しています。


今まで手放せなかった悪い習慣、
過去の人間関係を解消して、

次のステージへと進むのです。

手放したいと思っていることを
紙に思いつくまま書き出して、

その紙を破って捨ててください。

満月は『満了』を意味します。

達成したことを書くことで、
次のステップへ移行できます。

体の持つ吸収力が最大になるので、
いつも以上に吸収力が働きます。

いつもと同じ量を食べると
いつも以上に身につくのです。

満月の前後は、
ただでさえ太りやすいので、
食事も控えめを心がけましょう。

逆に吸収力が優れているので、
体によいものを積極的に
摂取するとよいでしょう。

エネルギーが最大になり、
感情の起伏も大きくなります。

嬉しいと感じる反面、
落ち込みやすい時期です。

精神は不安定になり
イライラしやすいので、
激しい運動は禁物です。

瞑想したり、お風呂に入ったり、
ゆったりと過ごすこと。

捨てるにはちょうどいいので、
パソコンに保存してある
昔の写真やデータなどを
いっきに処分するといいでしょう。

また、
5年以上連絡しない人のアドレスを
このさい一気に消すといいです。

恋人のいないひとへ…

クリスマスだからといって
さびしい気持ちにならないで。

今日ぐらい家で
ゆっくり過ごしましょう。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

仏滅に根拠はない! 〜 クリスマスイブにあえての 〜


今夜はクリスマスイブ!

ユダヤ暦では

一日の始まりは日没からです。


つまり12月24日の日没が

12月25日の始まりです。

 

したがってクリスマスは

12月24日の日没からはじまる。


イブというのは

イブニング(夜)を縮めたもの。


けっして『前夜』という意味ではありません。

 

 

日本人は昔から、
よく調べもしないで
勝手に誤用する習慣があります。

そういう民族性なのです。
そして日本人は迷信が大好き。
どんな迷信でも、イベントにします。

たとえば、
鰻は冬が旨いんです。

夏の鰻は、あんまり美味しくない。
だから売れない。

なので、夏に鰻を売るために
『土用の丑』という迷信を利用して
キャンペーンをうたったわけです。

ひとくちに迷信といっても
天文学や暦学に深く根差した
「根拠のあるもの」と
「根拠がないもの」があります。

もっとも有名な迷信のひとつに
《六曜(ろくよう)》があります。

六曜とは「日」の吉凶を表したものです。

先勝・友引・先負・仏滅・大安
そして赤口の6つがあります。

結婚式は仏滅を避け、
できるだけ大安を選ぶ。

葬式は友引を避け、
仏滅に行うのがベスト。

というように、
冠婚葬祭の業界を巻き込んで
吉日の取り合いになる代物です。

戦後に流行し、
常識的な習慣と化しています。

市販の運勢暦やカレンダーに、
これほど記載されている六曜ですが
じつはこれらはすべて迷信です。

《仏滅》なんていうと、
いかにも縁起が悪そうですね。

一般的には、葬儀を行う日で、
結婚式などのおめでたい行事は
すべて凶といわれています。

しかしこの仏滅、

《仏が滅ぶ》わけですから、
仏教に由来のある日かと思いきや、
実はまったく関係がありません。

「お釈迦様の命日が仏滅だった」
という説もあるようですが、
いまいち信憑性に欠けています。

お釈迦様の命日である
旧暦2月15日は《仏滅》ですが、

残念ながら、
お釈迦様の生まれた時代には、
六曜という概念はなかったのです。

おそらく、六曜が日本に伝わり、
後に文献と照らし合わせてみたら
当てはまっただけの話でしょう。

だって6分の1の確立ですからね。

ちなみに、
お釈迦様の教えである仏教は
「占い」を基本的に禁じています。

ですから本来、仏教徒にしてみれば
吉日占いである六曜など
もっての他なのです。

にもかかわらず、
現代の仏教徒は仏事に六曜を使っている。

矛盾してますよね。

六曜はもともと中国では
「時間」の吉凶を判断する
占いでした。

1日ではなく、
時間の吉凶を占うもの。

それがいつの間にか、
日を占う方法に簡略化され、
ついには六曜の順番まで
変更されたのです。

仏滅はもともとは、
空亡(くうぼう)という名前で
呼ばれていました。

《空しく滅ぶ》と書くことから
物滅(ものめつ)となり、
当て字として仏滅なったというわけです。

キリスト教の記念日に、
あえての仏教談話でした。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

批判的な人と一緒にいて楽しい気分になりますか?


似ているようで、
両者は、まったく逆のタイプ。


それが…


『いいひと』と『感じのいい人』。

その違いは


自分と相手、どちらにフォーカスするか。




感じのいい人は、

周りの人にとって大切に思われます。

 

なぜなら、感じのいい人は

相手を尊重し、

一緒にいる人の気分を良くしてくれる存在だからです。

 

それに対して『いい人』は、

なぜだか「どうでもいい人」になりがちです。

 

手前(自分)にベクトルが向いているため、

「他人からどう思われているか?」

ばかりを考えているからです。

 

自分にとっての正義を、

つい振りかざしてしまう。

 

そんな癖があるために、

うっかり他者を批判してしまうようです。


心から、

「他者を批判したい」

なんて考える人は誰もいません。

 

批判をするために主張しているわけではない。

 

自分の信じる主張こそが絶対に正しい…

そういった強い信念があるから、

結果的に他者批判をしてしまうだけです。

 

批判的な人と一緒にいて、

あなたは楽しい気分になりますか?


ぼくはイヤです!

もし、あなたもぼくと同じように、

嫌だと思うんだったら、

 

そういう人とは、

なるべく距離を置いたほうがいいですよ。

 

でなければ、あなた自身が

そんな人になってしまうからです。

 

人は人の影響を受けます。

ぼくたってそうですよ。

 

恋愛を成就させたければ、

恋愛で上手くいっている人の

感じのよい部分から影響を受ければいいんです。

 

ビジネスで成功したければ、

自営業で上手くいっている人の

感じの良い部分からインスパイアされるといい。

 

めちゃくちゃ簡単なんです。

 

努力はいっさい、いりません。

 

教材を買う必要もない。

授業料なんて、もちろんかかりません。

 

今すぐにあなたも、

いいひとを辞めて、

感じのいい人になってください。

 

『いい人』であることなんて、

百害あって一利なしですからね。

 

そんなこといっても、簡単に

『いいひと』はやめられない…


そこで、ぼくでは、

いろんな提案をしているわけです。

 

まずは、自分の主張をする前に

相手の意見に耳を傾けることです。

 

自分の憶測で話すのをやめる。

「つねに自分は間違っているかもしれない」

という姿勢で接する。

 

 

ここでぼくは宣言します。

 

「ぼくは正しくないです!」

とね。

 

ぼくの言っていることに、

真理なんてほとんどないと思っています。

 

ただぼくは、自分の意思や存在を

尊重しているだけなんです。

 

だからこそ、まず相手の想いを確認する。

 

ぼくは自分の価値観で、だれも裁かない。

 

なぜなら、ぼくは、誰かの価値観で

裁かれることは、まっぴらごめんだからです。

 

さて。とにかく、

まず共感して受け入れる。

なぜなら反発というのは、

「この人には何を話しても無駄だ」

と思われるだけだからです。

 

そんな調子では、

いい人間関係を築くことなんて不可能です。

 

かりに言いたいことがあったり、

反論があったとしても、

まず一度は相手の意見を受け止めるんです。

 

すぐに批判的な言葉を使ってしまう、

その癖をやめるんです。


努力はいりません。

とても簡単です。

 

しかし人間は、自分の欠点を知ることができない。

だから他人から指摘してもらうんです。

 

ぼくは、つねに

家族か友人に、ぼくの欠点を教えてもらいます。

 

たまには、スタッフやお弟子さんたちからも、

欠点を聞くようにしています。

 

できるだけ欠点は直したいですからね。

 

でも、自分では直せない。

だから直してもらうんです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ストレスや誤解のない、自然な人間関係を築くには

 

「ストレスや誤解のない、自然な人間関係を築きたい」

ぼくは、常々そう思っています。

でも、そんな良い関係を続けるためには、

相手のことを先に考える

『感じのいいひと』になる

必要があるんですね。

さて。

では『感じのいい人』 になるには

具体的にどう接すればよいか?


相手の気持ちやニーズを察するのは、

能力やセンスの問題だと思われがちです。

 

たしかに、意識せずに相手の特徴を読める、

天性の才能の持ち主もいます。

では、才能がない人は、あきらめるしかないのか?


ご安心ください。


誰だって、感じのいい人にはなれます。



とはいえ、好き嫌いや考え方が、

人によって千差万別なのも事実。

 


たとえ似た考えを持っていても、

まったく同じ志向の人はいません。


世間には、

性格のタイプを「パターン化」して

タイプ別にマニュアル化させて接する

そんな試みもあります。

けれど、そんな器用なことができるくらいなら、

はじめから人間関係に悩まないはずです。


たとえば『紫微斗数』という占いでみても、

24万通りの人格がある。

 

かなり大まかにみても、

144通りのタイプに別れるわけです。

 

とても、接し方を使い分けられるレベルではありません。


ですから、

 

「他人はそもそも

自分とは違った考えを持つ存在」

 

と、念頭におくだけで充分です。

そんなのは、当然だと言うかもしれません。

けれど、意外と忘れがちなんです。

 

相手を理解するためには、

それなりの姿勢が必要になります。

もちろん、

雰囲気や持ち物、言葉の使い方から

人の好みを察する人もいます。

でもそれは、ほんの一部。

 

それこそ才能のなせるワザ。

いわゆる洞察力が高い人です。

 

でも、ぼくが提案したいのは、

そんなに難しいことじゃないんです。

それが…

「相手に質問をする」

これだけで、かまいません。


洞察力がないなら、

直接相手に聞いてしまえばいいんです。

そうして、はじめて、

相手が好むことや、嫌いなことを知る。

そこでようやく、

自分の意見を伝える下地が整うわけです。

 

さて、ここまでの一連の行動は、

『相手』が主体になっていますよね。

 

『自分』がどう見られるかを

気にする余地がないわけです。

 

逆にいえば、

しかるべきステップを踏めば、

誰にでも相手の気持ちを察することができる。

 

いや、正確には、

完全に把握したわけではない。

 

「察した」

と感じているだけです。

 

でも、実際に掴んだかどうかは、

あまり重要ではありません。

あくまで、

察しようとする姿勢が重要

なのです。

相手にフォーカスし、

ニーズや志向性を把握するのは、

能力やセンスだけの専売特許じゃありません。

 

『相手を知りたい』という気持ちが、

おのずと「いい感じ」の印象を相手に与えるのです。

いかがでしょう。

とてもシンプルですよね。

 

つまり『感じのいい人』とは、

人間関係を難しく考えない人なのです。

 

お互い気が合うと判断すれば、

長いお付き合いになっていく。

あまり合わないと判断すれば、気持ちよく別れる。

 

好感を持てる人間関係を大切にし、

誰からでも好かれようとはしません。

 

だから、ストレスもないし、

不自然さも感じない。

そもそも人は、他人のことに、

それほど関心を持っていません。

 

乱暴な言い方ですが、

みんな自分のことにしか興味がない。

 

なので、興味を示してくれる人には

ほぼ好感を持つのです。

 

自分ではなく、相手にフォーカスする。

 

そうすることで、

『感じのいいひと』だと自然に思ってもらえる。

いい人と思われたい気持ちを捨てましょう。

相手に関心を持つのです。

すると、 より豊かな人間関係になる。

 

こういう理屈です。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

いい人を辞めて、感じのいい人になろう。


「いいひと」と呼ばれる人たち。

それは、じつは

「いい人と思われたい人」

だったりします。


自分のことを後回しにして、

相手のことを考える人…



それが一般的な

『いいひと』のイメージ。


けれども実際、

『いいひと』が、じつは苦しんでいる


という現実があるんです。


だからぼくは

「いい人」なんてやめてしまおう、

という提案をするんです。


いわゆる『いいひと』ではなく、

「感じのいい人になろう」

そう提案します。


この両者。


いっけん似ていますが、

じつは逆のタイプなんですね。



周りにいる「感じのいい人」を想像してください。


感じのいい人と接していて、

気持ちよくなりませんか?



「この人とまた会いたい」

「もっと話してみたい」


そんな気持ちになりませんか?



感じのいい人は、

常に相手の立場や気持ちを考えているんです。



「相手から自分がどう思われるか」

ではなく、

「相手はどう思うか?」

と、素直に考えながら接するわけです。



「正しく相手に伝わったか?」

と、つねに相手を優先して考えるのが特徴です。



実際、自分がどう思われるかなんて

どうでもいいことなんです。


謙虚なんだけれど、決して媚びない。


相手を立てることができて、

相手から感想や意見を求めながら話す。


伝えたいことをキチンと伝え、

納得のいかないことはとことん話し合う。


こうした姿勢で人と接するわけです。


仮に主張するときも 、

相手が不快に思う発言は、なるだけ避ける。


言葉というのは、

相手に『正しく伝える』ためにある、


という事実を知っている。


だから、相手に理解してもらえる言葉を選ぶ。


こうした配慮と潔い姿勢が、

「感じのいい人だなぁ」

という印象を与えるわけです。


感じのいい人は、

「相手がデメリットになるようなことは避けよう」

と意識します。


そして、相手にも利益になることを考えます。



相手のためなると思うならば、

自分がどう思われようと、気にしたりしない。


だから、本音で話ができるわけです。


そういう人を形容するとき、


「垢抜けた人」

「屈託のない人」

「スマートな人」

「竹を割ったような人」

「さりげなく気が利く人」



と紹介するのではないでしょうか。




その結果、ますます信頼を得るので、

まわりに人が集まってくるわけです。



人が集まれば、

さまざまな情報が入ってきます。



いい仕事が回ってきて、

さらに良質な縁をつないでもらえます。



他人を想った言動が、

そのまま自分に返ってくる。



ただ、それだけのこと。



つまり、見返りを求めず、

他人を思う...という精神です。



 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

なぜ人は『いい人』になろうとするのか



恋愛の悩みも仕事の苦労も、
すべてはコミュニケーションが基本です。


コミュニケーションとは、
いわゆる「人間関係」です。


これまでも多くの人が考え、
たくさんの議論もされてきました。


それゆえ、対策や方法論も数多く、
つい複雑に考えてしまいがちです。


けれど、コミュニケーションって、
基本的に「受け答え」で成り立つもの。


質問や提案に対して答える。

ただ、それだけのやりとり。


難しく考えず、
シンプルにとらえてみる。


そのほうが、
意外と納得しやすいんです。



コミュニケーションっていうのは、
「相手」あっての手段です。



接する人にも、いろんなタイプがいます。


相手が「いい人」なら、わりとなんとかなる。


けれど、感じが悪い相手だと、
とにかく苦痛でしょうがない。


さて、

「いい人」ってなんでしょうかね?


ぼくはお弟子さんたちに、

「間違っても良い人にだけはなるなよ」


と教えています。


この価値観は今にはじまったわけではなく、
すでに10代の頃から固まっていましたので、

部活やバイトの後輩にも、
その意義を教えたりしていました。


「あの人って、いい人だよね 」

これって、よく耳にする言葉です。


あるいは、

「いい人なんだけどね…」

という使われ方もします。



じゃあ、いい人かどうかは、
相手の何を見て判断しているのでしょう。


ポイントは《表現のスタンス》にあります。


「この人、いい人だな」と感じる場合、

当の本人は、

「いい人だと思われたい 」

「嫌われたくない」

と考えていることが多いでしょう。


だから良い人は、
正論しか言わなかったりします。

たとえ本心は違っていても、です。


これは、相手から否定されたり、
批判されるのを恐れる心理が強いため。


自分を抑え、相手に合わせることで
自分も相手も傷つかずに済む。

つまり『無害の人』というわけです。

かといって、相手を立てたりはしない。

というのも、動機が

「いい人だと思われたい」

という欲求だからです。



つまり相手よりも、
自分にフォーカスしている状態なのです。


ですから、相手の話よりも
自分が言いたいことを優先してしまう。


あるいは、 自分の意見を遠慮して
相手に合わせて作り笑いをする。


なので、

「自分の意見がない人」

「八方美人なひと」

という印象を与えてしまいがちです。



そうした印象が強くなると

「もしかして、陰口言っているいかも」

「調子のいいことを言っているだけかも」

なんて、邪推されてしまう恐れもあるんです。


人って「欠点がない」存在に、

不信感を抱くものなんです。


『いい人』に思われたい意識とは裏腹に、
周りからは信用されず、
軽く見られてしまうわけです。


「理解されたい」と願うあまり、
逆に誤解を生んでしまう。


「いい人」には、
こうしたデメリットがあるわけです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

遠慮によって、人間関係が崩れることもある




恋愛での悩みのほとんどが、

コミュニケーションの問題だと思います。


これは、鑑定を20年やってきて
いつも感じることです。


コミュニケーションについて考えるとき、

日本特有のマナーが影響します。


それが「節度」とか「節操」という感覚。


過不足なく「いい塩梅」に。

そして、できるだけ穏便に。


「調和」を大切にする、
日本人らしい考え方です。


対人関係では「謙譲の美徳」とも呼ばれます。

じつは、これがクセものなんですね。



本来、人間関係を
スムーズにするための「謙譲」の精神。


それが、いつの間にか誤解され、
コミュニケーションの障害になってしまう。

過剰な「遠慮」もそのひとつです。

 


 

「謙譲」と「遠慮」。

このふたつは、
似ているようでまったく違います。


多くの日本人は、
始めて会う人や、さほど親しくない人に対して、
遠慮しがちになる傾向があります。


自分の好みや気になったことを
できるだけ抑え、
相手に合わせようと努力する。


「遠慮」とは、
自己表現を抑える力のことです。

これがのちのち、
亀裂を生む原因にもなるわけです。


いくらガマン強い人でも、


自分をずっと抑え続けるのは難しい。

仮に努力の末、ガマンし続けても、
必ずどこかで歪みが生じる。


そのうちに、

「こんなにガマンしてるのに…」

というエゴが出てくる。


その結果、
相手や状況に対しての「不満」に変わる。


人間って「いい人」のままでは、
居続けられないんですよね。


そして不満を抑えきれなくなると、
突然キレたり、理由も言わず辞めたりする。


ガマンしてきた分だけ、
よけいに過剰な表現や行動をしてしまうのです。


で、周囲は、

「え、なんで?」
「いい人だったのに…」

となる。



場合によっては、

「嫉妬」や「恨み」に発展する
こともあります 。



このように「遠慮」するデメリットは、
かなり多いんです。


では本来の「謙譲」や「謙虚」って
いったい、どんな意味なんでしょう。


簡単にいうと、

威張らない自己表現。


さらにいうと、

自分を低く見せる表現のことです。



自分の意見を主張する前に、
必ず相手の意見をきく。


その上で、自分の意思を伝える。

これが「謙虚」であるということ。


「遠慮」と決定的に違うのは、

ちゃんと自分を表現する点。


ただ「相手が先」で「自分が後」というだけ。


たとえば、ぼくは、誰かと食事に行くとき、

「何が食べたい?」

と聞きます。


すると、

「何でもいいですよ」

と答える人が、けっこう多い。

でも、正確な本心ではないはず。


「なんでもいい」
と答える人の本心は、


「今すぐには思いつかない」

「候補を出してもらえると選べる」

「食べたいものはあるけど、
相手の好みと合わないかも…
だから相手の意見にあわせよう。


どうですか?

本心を聞いたところで、
別に失礼にも当たらないし、
腹も立たないはずですよね。


けれど、
「なんでもいい」
なんて言われてしまうと、

「選ぶのが面倒くさい」
とか
「あなたとの食事に興味ない」

という印象を受けてしまうんです。

もったいないですよね。

自分の意見を言ってしまうことで、
賛同を得られなかったり、
否定されることもあるでしょう。


でも、気を遣ったあげくに、
相手に不快な想いをさせたのでは、
本末転倒ですよね。

だったら、本心を言ったほうがいい。


「何か食べたいものありますか?」

と質問された場合、

「そうですね考えるのでちょっと待ってください」

「昼はカレーを食べたので、別のものがいいです」

こんなふうに、
答えのバリエーションはいくつもある。

それこそ「なんでもいい」わけです。

「とりあえず」という感覚で、
めんどくさがって返答したり、承諾しないで。

あとあと、負担にならないよう、
相手に敬意を払うことです。


無理はしちゃダメ。

けれど敬意は払って、
ちゃんと自己表現してあげる。

これが、健全なコミュニケーションなのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

今夜は初めての忘年会!〜 きっかけ作りと心遣い


おはようございます。

今夜はマリアハウスの忘年会です!

とても楽しみです。

カフェ併設のシェアサロン、

そしてコワーキングスペースという
新規事業をスタートし、

はじめて迎える年末です。

会員さんだけでなく、
もちろん占い師も集まりますよ!

 

昔からの顔なじみ、

そして今年であった人たち...

 

いま現在、自分の周囲にいる人たちを

ぼくは応援しています!

 

さて。

 

「コミュニケーションが上手くできない」

という人をみかけます。

 

そのひとつは、

会話がはずまないとき。

たとえば、こんな会話を耳にします。

「どんな仕事をされているんですか?」

「IT系の営業をやってます。」

「へぇ〜、そうなんですね」

で、そのあとの会話が続かない。

あるいは、全然違う質問が始まる。

よく目にするシーンです。

答えが端的で、会話が続かない状態です。

相手は、

「何か会話のキッカケになれば…」

と期待して質問しているはず。

その期待に対して、

反動的に答えてしまう癖があると、

その期待を裏切ることになる。

「聞かれたから答えただけなのに」

と思う人もいるかもしれません。

たしかにそのとおり。

 

べつに、無視したわけじゃないから

間違ってはいません。

ただし《無粋(ぶすい)》なのです。

 

これでは、会話は弾みませんよね。


キッカケを作ろうとしてくれた手への心遣いとして、

「ひと工夫」してあげるといいいです。

たとえば、

「ご想像におまかせします」

と、はぐらかすのもひとつの方法。


あえて、ズバリ答えないわけです。

 

場面にもよりますが、
相手の期待が高まる可能性はあります。

なんらかの想像を膨らませてもらうわけです。


ちょっとした工夫ですが、
こうした「気遣い」 によって、
会話は弾むものなんです。

 

大切なのは「相手を立てる」心遣い。

うまくできなくてもいい。

ただ、目の前の相手に対して、
面倒がらないこと。

適当にあしらわないこと。

手抜きの受け答えをしないこと。

言い方をかえれば、

「感謝」を忘れないことです。

 

相手に信頼してもらう、
もっとも基本的で確実な方法です。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「は」を「ふ」に変える言葉の魔法

おはようございます。
月曜日ですね。

なんでも月曜日は、
自殺者がもっとも多いんだそうです。

サラリーマンにとって
月曜日の朝はテンションが上がらず
仕事の効率は悪く、身体はだるい。

月曜日は仕事のミスが多いそうです。

アメリカには
「ブルーマンデー・レモン」
という言葉があるそうです。

レモンは欠陥品という意味のスラングです。

月曜日に作られた商品は
欠陥品が多いから誰も買わない

というジョークです。

さらに月曜日は、
仕事の効率だけでなく
身体にも影響をおよぼします。

心臓発作がおこる確率は、
他の曜日に比べて
ずば抜けて高いといいます。

出社する際に感じるストレスや
高血圧が原因のようです。

 

 

サラリーマンを辞めて
自営業になる人が増えています。

自分を大切にする時代、
だと思います。

ぼくは、この現実を見越して
18年前にフリーランスの勉強会を
東京で立ち上げました。

あれから18年も経ちましたが、
ようやく原宿で、
フリーランスや自営業のための
画期的なビジネス・スタイルを
提供することになりました。

さて。

ずいぶん前になりますが、
娘からある開運法を
教えてもらったことがあります。

いまから5年ほど前。

娘は当初、たしか小学5年生だった
と記憶しています。

いっしょに映画を見た帰り道、
ぼくは娘と渋谷を歩いていました。

娘はふと、
こんなことを言いました。

「あのね、おとうさん。
ハをフにかえると
しあわせになれるんだよ」

「へぇ、どういう意味?」

「イヤになったとき、
ハァ〜っていうでしょ。
あれをフゥ〜って言い換えるの。
すると、それを聞いた人が
イヤな気持ちにならないから」

なるほど!!

子どもって、その無垢な目と心で、
核心を突くことを言って大人を驚かせます。

たしかに
精神的に疲れがたまると、

どうしても「はぁ〜」って
溜め息が出ちゃう。

溜め息が増えると
幸せが逃げていきますからね。

「はぁ、つかれた」

っていうのと、

「ふぅ、つかれた」

というのとでは、
言霊(ことだま)の響きが
まったく違います。

言霊って聞きなれないかもしれません。

口に出した言葉(音の響き)に
霊が宿って現象をひき起こす、
という日本古来から伝わる考え方です。

《ハ》を《フ》に変えると
しあわせになる…

という娘の言葉は、

言霊の本質をわかりやすく
説明したものです。

知ってはいても、
疲労がたまるとついつい
口に出してしまうものです。

当時「言霊」なんて知るはずもない
まだ幼かった娘。

そんな娘から、
専門家の父親が教えられた瞬間です。

「ハ」を「フ」に変える魔法の言葉。

あなたも今日から、
ぜひ実践してみてください!

では一週間のはじまりです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

伝えるまえに、やるべきこと


日本は上下関係に厳しい国

といわれています。

上司に対する「口の聞き方」にも、

何かとうるさい。

 

はるか昔より、

徹底した順位付けを意識してきた日本人。


複雑な敬語の用法からも、

その足跡を感じることができます。

 

 

ぼくたち日本人は、

だからこそ上下関係には慣れているはず。

 

けれど、現代になって、

徐々にその感覚が希薄になりました。

 

上下間のコミュニケーションって、

けっこうハイレベルなんです。

 

まぁ、当然ですよね。

「気遣い」をする必要あるわけですから。

友人や同僚なら、さほど気も遣わない。

いや多少は必要でしょうが、

上下関係の比ではありません。

で、何が難しさの原因かというと

ほかでもなく、その「気遣い」なんです。

「言いたいことをいえない」

「思ったとおりにやれない」

このジレンマが、ストレスになる。

だから、難しさも感じてしまうわけです。


ちなみに、ぼくは会社勤めの経験がありません。

けれど、師匠に奉公した経験はあります。

まだ20歳そこそこだった頃の話です。

 

ぼくが最初の師匠に弟子入りしたころ、

すでに何人もの先輩がいました。

上下関係は、そりゃもう絶対的な厳しさ。

 

当時のぼくにとって、

師匠は、めちゃくちゃ怖い存在。

 

先輩方にも、ずいぶん絞られたものです。

口答えは、もちろん厳禁。

 

与えられた仕事は、

期待を上回る質で、こなさなければならない。

つねに師匠の先まわりをし、

気を利かせることに全神経を使う。

 

そんな毎日の繰り返しだったんです。

そこで、身に付いたのは、

 

「相手が何を求めているのか」

 

それを、つねに考える姿勢でした。

 

今でこそ、人と接するときには、

自然と考えるようになっています。

しかし、弟子入りした当時は、

まだ血気さかんな若者だったので、

自己顕示欲も強かった。

けれど、厳しい上下関係のなかで、

思い知ったんです。


自分を評価してもらい、

目指す目標にたどり着くには、

まず、相手の要求に答えることが近道だと。

そう気づいたのは2年目でした。

 

そのころから、誰よりも出世し、

ライバルや先輩を出し抜いて、

自分で会社を起こすようになりました。

すると次なる試練があります。

 

部下との関係で悩むわけです。

今度は、上司としての悩みです。

 

弟子時代、厳しい上下関係で鍛えられたぼくは、

自分の部下にも同じように厳しく接しました。


そうでなければ人材が育たない、

と思ったからです。

でも、厳しいだけではダメでした。

なぜなら、部下は「ぼく」ではなかったから。

人を使う立場になってみて、わかったこと。

それは弟子時代に気付いたことと同じ。

「部下が何を求めているか」

 

それを考える。

 

ここが重要だったのです。

自分のことを聞いてほしい場合、

相手がどう言ってほしいかを先に考える。

それが難しければ、

せめて、自分ならどう言われたら

やる気になるかを、考えてみるわけです。

簡単にいえば「伝え方」です。

 

ですが、その根底には、

立場の上下に関わらず、

相手への思いやりがあるわけです。

ただし、勘違いしないで。

「媚びる」のとは違うんです。

もっといえば「遠慮」でもない。

似ているようで大きく違う。

 

ここを間違えてしまうと、

せっかくの「気遣い」も台無し。


とたんに「スレ違い」の原因となってしまうからです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

好きと嫌いが別れるとき


セミナーやパーティにお誘いすると、

「わたし、人見知りなので…」

と遠慮される女性がいます。


男性でそういうひとは、かなり少ないでしょう。

おおくは女性ですね。

 

 

はじめての人と接するとき、

相手も自分も、お互いに気を使うものです。



出会ったばかりで、

いきなり悪い印象を持つ人なんて少ないです。


それは、お互いに様子見しているからです。

 

こちらが

「この人はどんな人なんだろう」

と思うとき、

相手も同じことを考えている場合が多い。


だから、本来の姿を隠して、

表面的な態度で接するわけです。


学校や会社などの組織でも基本的には同じ。


新しい参入する者は、

「うまく馴染めるだかろうか?」

と様子を伺う。


既存のメンバーたちは、

「うまく馴染んでくれるかな?」

と勘ぐっているものです。


理由は簡単です。


「嫌われたくない」

と思うからです。


ではなぜ、嫌われたくないのか。


単純に「はずかしいから」という感情や、

「ひとりぼっちになって悲しい気持ちになりたくない」

という不安があるからです。


さらにいうと、

「危害を加えられたくないから」

という恐怖心もあります。


これは、感情というより、

本能的な反応です。




だから、出会ったばかりでは、

まだ「エゴ」という毒を出してない段階です。


いっけん「いいひと」が、けっこう多い。


ところが、しばらくすると、

身勝手な側面が目立ちはじめます。


で、徐々に「好き・嫌い」の差が出てくる。


それは相手の「エゴ」が見え隠れするからです。


自分に危害を加えそうな相手か、

安心を与えてくれる相手か。


その識別の違いが「好き・嫌い」の差なのです。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

限りがあるから、価値がある

先週、まもなく30歳になろうとする

独身女性を鑑定しました。

 

彼女は昼は受付、夜は水商売をやって

なんとか家賃を支払っています。

 

「時間がなくて、やりたいこともできない」

と、何度も漏らしていました。

 

ようは、

 

 「今よりもっとよい人生を送りたい」


と願っているわけです。


「なぜ、時間を有効に使う必要があるのか」

それを考えてみると、よくわかります。

 

 

 

人類の歴史を振り返ってみると、

天体をこまかく観察し、

「暦(こよみ)」を作って、

時間を管理しようとしてきた足跡があります。

 

いつの時代も、

時間を管理することが重要でした。

なぜなら、生まれたからには、

いつか必ず死を迎えるから。

 

これは避けられない宿命です。

映画や小説など
フィクションの世界で描かれる、
不老不死やタイムマシーン。


あれなんて、まさくしく

「時間を超越したい!」

という欲望の典型ですよね。

 

永遠を求める心は、

人間ならだれしもある。



でも、現実にはムリです。

1日24時間、1440分。


それは変わらない、完全に平等な条件。

 

ぼーっと過ごしても、

がむしゃらにガンバっても、

同じように時間は過ぎていく。

そして、過ぎていった時間は戻らない。

だからこそ、今、自分はどんな行動をしているのか。

 

それは何のためなのか。

どれくらい時間をかける価値があるのか。

これを徹底的に考えるべきなのです。

 

一生という限られた期間の中で、

どれほど有意義な時間を使えるか。

 

いくつの事業を遂げられるか。

こういった問題を常に考えてみてください。

 

これらは、すべて

『時間』に対する価値観を、

変える作業なんです。

日々の生活にゆとりを持てる。

忙しいが、やりたいことができる。

人生の幅が広がる。

その結果、

願望が叶う可能性も高まる。

 

時間の管理がもたらす恩恵は、

思った以上に大きいのですよ。


だからこそ、こだわる価値もあるわけです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

快感を味おう!

 

あなたが、20代のうちに、

やっておかなければならないこと。


それは、

明確な「目標」を持つことです。

 

目標がないまま、効率化をしても、

余った時間を持て余すだけ。

それでは本末転倒ですよね。

 

だから、

 

『最終的に自分がどうなりたいか』

 

というとこまで決めるのがベストです。



それが無理なら、

もっと身近な目標でもいい。


とにかく

「何のために」時間を管理するのか…

これを明確にしておくわけです。

 

 

「目標は持っている。でも上手く時間を使えない」

そんな人のための解決法を書いてみます。

 

 

明確な目標があるのに、

時間の管理ができない理由。

 

そのひとつに、

「3日坊主」があります。

 

そりゃ一回はやってみた。

でも、出来なかった。

あるいは続かなかった。

 

というケースです。

 

たとえば、

「朝5:00に起きる」

と決めたとします。

 

目的は、残業時間を減らすために、

仕事を済ませておき、

夜の時間を自由に使いたいから。

 

1日目はガンバって早く起きたとします。

2日目も上手くいった。

ところが3日目は寝坊してしまった。

 

そして4日目からは、

また、

以前のサイクルに戻ってしまう。

 

そう、じつにありがちな挫折の例です。

 

笑い事じゃないかもしれません。

 

事実、多くの人が、三日坊主で

足踏みをしているんですから。

 

「3日坊主」には、

ある共通点があります。


それは、

たった1度の失敗で諦めてしまうこと。


本人にしてみれば、1週間くらいは

「試みているつもり」 なのでしょう。

 

ですが、実質的には、

1回目のミスでほとんど諦めているんです。

 

だから、そのあと

何度チャレンジしても、できないことが多い。

 

こうして「3日坊主」が続出するわけです。

 

「意思が弱いんじゃない?」

といってしまえばそれまで。

 

もっと細かく分析してみましょう。

 

人は、計画どおりに行動できなかった、

その事実に、

大きなストレスを感じる傾向があるのです。

 

じゃあ、どうすればいいか。


簡単です。

 

「ハードル」を下げれば良いんです。

 

この時ばかりは、

自分に甘くなってみてください。

 

先ほどの例でいうと、

 

普段7時に起きているのに、

いきなり5時に設定するから挫折する。


だったら、目標を6時に設定すればいい。

 

それでも無理なら、

30分だけ早く起きるようにすればいい。

 

「30分だけ早く起きても、それじゃあ意味なんてないよ」

と思うかもしれません 。


でも、これは最終目標に向けての、

ほんの一歩目なんです。

 

目標が大きすぎると、

ストレスも大きくなって、

つい逃避したくなる。

 


決めたことができなくて、

ストレスを感じる。

 

であれば逆に、

 

決めたことをやり遂げると、

 

「快感」 を味わえるわけです。

 

この快感を味わう行程が、

時間の管理を達成するうえで、

ものすごく重要なんです。

 

人の行動って「習慣」のかたまりですからね。

 

快感を味わうことによって

習慣づけてしまうのが一番なんです。

 

これが「3日坊主」を脱却する方法です。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

虚しくならないための条件

 

「時間」という漠然とした概念。

 

何気なく過ごしていると、
あっという間に過ぎてしまうもの。

それは今も昔も変わりません。

古代の賢人たちも、それを良く知っていた。

目に見えないから不安になる。

 

だから「暦」を作って、
目に見えない「時間」を明確にし、

人の一生や、歴史を記録できるようにした。

 

 

古代中国では、

正確な「暦」をつくることが、
皇帝の権力を示すステータスでした。

 

まさに

「時間」を制する者は、すべてを制する。


そんな時代だったんですね。


共通して限られている時間。

それを、どう有効に使うか。

 

生きとし生けるものにとって、
「時間」は最大のテーマなのです。



「時間がないからできない」

「忙しいから無理」

こうした発言を、よく耳にします。



ぼくの場合、職業柄あるいは立場上
人に対して「提案」をする機会が多い。

 

提案をすんなり受け入れる人って、ごく稀なんです。


みんな最初は、無意識に、
「できない理由」を探すのです。


ちょっと厳しい言い方ですが、
そんなのは、すべて言い訳なんです。

ホントは、できるんだけど、
できないと思い込んでいるだけ。


あるいは、やり方を知らないだけです。


だからぼくは、

「気合いが足りないんだよ!」
「やる気あるの?」

なんて、精神論は振りかざさしません。

まずは、その方法を教えるんです。

ぼくは、お弟子さんや生徒さん、
そしてお客さんにも、決まって聴くことがあります。

「ほんとは何がやりたいの?」

「最終的にどうなりたいの?」

皮肉っているわけではありません。


最終的な目的や目標、自分の未来の姿。

それを、ちゃんとイメージできているか...

 

それを確認するための質問です。

 

なんで、そんなことを聞くのか。


目的や目標をイメージできていないと、
どんな占いやアドバイスをしても、
効果が半減してしまうからです。

そもそも「時間」を管理するのだって、
なりたい自分になるためなんです。

もっと大まかにいうと、幸せになりたいからです。

そのためには、到達地点の
具体的なイメージが不可欠。

せっかく効率化して、
出来ることを増やしても、
そこに目的がなければ、虚しい結果に終わります。


苦労して大金を稼いだのに、
使い道がわからない 状況と似ています。


基本的には「幸せ」になりたいのだから、
それを具体化させればいいだけです。


そうして初めて、
具体的な提案をする準備が整うわけです。


皆さんには、幸せになるための、
具体的な目標がありますか?


もし、すでに明確なビジョンを
持っているのなら、次のステップに進んでください。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

限られた時間と呪術的な発想



時間の管理が、

生きるうえでいかに大切か。

それは、
古代ギリシャの哲学者の言葉や、
「暦」の歴史が裏付けています。


では、なぜ人間が
そこまで時間にこだわるのか。

それは、絶対的な共通点があるからです。

 


人間に限らず、
生命あるものにとって、
避けられない宿命があります。

絶対的な共通点ともいえるでしょう。

それは、必ず

「死」が訪れるということ。

 


生きていられる時間は、限られているんです。

「そんなこと、言われなくても分かってるよ」

と思う人がほとんどかもしれません。

しかしですね。


意外とみんな気にしてないんです。

とくに健康な人は、なおさら。

 

不治の病にかかっていたり、
死にそうな経験したっていう
ちょっと特別な人なら別ですが。

たとえば、仕事の場合。

目の前の〆切りはすごく気になる。

 

でも、いま従事している仕事が、
自分の人生でどんな意味があるのか。

 

一生という限られた期間の中で、
それに費やす価値はあるのか。

そんなことは、あまり考えないもの。

逆に、それをちゃんと考えて、
かつ管理できていれば、
悩むことは最小限に抑えられます。



でも、日常を生きていると、
どうしても目の前のことに、
とらわれてしまいがちです。

すると、全体像が見えなくなる。



一生が限りあるものだなんて、
頭では分かってはいても、実感はしにくい。



そうして、つい、
無駄な時間を費やしてしまう。



昔から人は、

目先の出来事に流されがちな

人間の習性に気がついたんです。

 

だから、暦をつくって、

時間ごとに単位をつけ、

経過を記録できるようにしたわけです。


ちなみに、東洋の暦や占いの
基盤になっている五行(ごぎょう)は、

ありとあらゆるものを分類し、
整理するための法則です。

古くから、おまじないや
儀式にも取り入れられていました。

もともと、おまじないや儀式は、
天候や災害、病気など人間にとって予測不能で、

放っておくと不安な事物に対して使います。



そこに「五行」や「十干・十二支」
といった、一定の《法則》を取り入れることで、


正体を分かりやすくして、
不安を取り除こうとしたのです。

「時間」もこれと同じなんですね。

「十干(じゅっかん)」や
「十二支(じゅうにし)」は、

年や月日、時間を区切る単位です。

「時間」という漠然とした概念に
単位を使って、区切ったことで、
正体を明確にできるようにした。

正体がわかれば、不安も無くなる。

あるいは、限りある時間を
有意義に使うことができる。

なぜならば…

いつまでやる。

いつからやる。

そういった目標を設定しやすくなるから。

いわば、法則を使った暗示のようなものです。

現代における時間は、

年・月・日・時・分・秒と

細かく単位が付けられ、

管理しやすく整えられています。

 

でも使いこなせる人があまりに少ない。

だから、

「時間がない!」

という、漠然とした言い訳をするんです。

仮に、それを使いこなせたとしら、

「時間に追われる」

といった強迫観念が減るはずです。

そして、

「時間をコントロールできる」

という自信も生まれるんです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

「その俗、正歳四時をしらず」

 

大昔から、哲学者たちが唱えていた

「時間」の大切さ。

 

では、日本人に「時間」の概念が定着したのは、

どれくらい前のことなんでしょうか?


『魏志倭人伝』ってご存知ですよね?

というより、覚えていますか?

…と聞いたほうがいいかも。

日本史の授業で習ったはずです。



今日は、東洋における「時間」の歴史を、

ひもといてみます。

 

今から1700年も昔。

卑弥呼(ひみこ)が生きた

邪馬台国(やまたいこく)の時代。

当時の日本の様子を細かく記した、

中国の歴史書、それが『魏志倭人伝』です。

 


その歴史書の一文に、

「その俗、正歳四時をしらず」

と書いてあります。



「その俗」とは、日本人のこと。

「正歳」とは、正確な正月。

「四時」とは、四季の変わり目。

 


当時、文明の先進国だった中国は、

すでに天文学も発達していたし、

正確なカレンダーが整備されていたんです。


そんな文明人たちからみると、

作物の成長や収穫によって、
四季や正月を把握している日本人が、
発展途上にみえたのでしょう。


以来、日本人も中国に習って、
正確なカレンダーに従って、
年中行事を行うようになりました。

これが、日本に暦(こよみ)の
知識が輸入されたキッカケです。

では、なぜそれほどカレンダーが
重視されたのでしょうか。

「時間」が重要であることは、
かなり昔から世界中で説かれていた。

とくに文明が発達した国では、
厳密な「時間」の管理があった。

例にもれず中国も、独自の管理方法をとっていた。


それが「十干(じゅっかん)」と

十二支(じゅうにし)」を使った表記法でした。


当時の中国では、正確な「暦」 が
皇帝の権力の象徴とされていた。


「暦」の正確さは、

天文学の技術の高さの証明です。



当時は、天文学とはいわず、
「天の意思」といっていました。


簡単にいうと《神さまの意思》です。


それだけ、太陽や月、そして星が、
神秘的な存在だと思われていたわけです。


神さまの意思を、いかに、正確に語れるか。

それが皇帝のステータスだったというわけです。


『暦』とは…

いつ気候がかわるか、
いつ満月になるのか、
いつ年があけるのか。

それら「時間」を管理するためのシステム。


それが、時の権力と結びついて、

国家全体の時間の流れを

コントロールするに至ったわけです。


まったく、すごい仕組みです。


時間に対して、

アバウトな価値観しか持たなかった当時の日本人が、
急いで取り入れたのも当然です。


こうして日本人の中で、

「時間」に対する価値観が高まっていったのです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

時代と価値観 〜 昔の人は、スローライフだった?

 

「時は金なり」という言葉があります。

スピードがビジネスの勝敗を決める現代。

より実感しやすい言葉かもしれません。

あるいは、何もかも「早く早く」と
せき立てられる毎日に、
ストレスを感じている人も多いでしょう。

「昔の人は、スローライフだったろうに」

なんて、古き良き時代に
想いを馳せる人もいるでしょう。

では、本当に昔は、みんな
のんびりしていたのでしょうか。

 


電子メールや携帯電話。

TwitterやFacebookといったSNS。

LINEやスカイプなどのネット電話。

 

それらの発達で、
情報をやり取りするスピードは、
日に日に速くなっています。

だからこそ、時間が短縮され、
できることも多くなりました。

それらが無かった時代は、
手紙、電報、固定電話でした。

あるいは、実際に足を運んで、
相手が来るまで待つしかなかった。

限られた時間で、
できるだけ多くの情報や物品を、
届けなければならない状況です。

今よりも、格段に
手間も時間も掛かったはずです。

それだけに、慌ただしく
動かなければならないわけです。

今より忙しかったかもしれません。

つまり、どの時代においても、
「時間」の価値観は重要なのです。

ちなみに「時は金なり」という諺。

 

200年以上まえに、アメリカの

ベンジャミン・フランクリンが広めた言葉として有名ですね。

ですが、なにも

その時代に作られた言葉ではありません。

時間には、高い価値がある。

その考えは、はるか昔から
世界中で説かれていたんです。

古代ギリシアには…

人間が消費するものの中で、
一番価値があるのは「時間」だ。

と言い切った哲学者がいました。

東洋には、

「光陰矢の如し」

という言葉があります。


月日が過ぎるのはあっという間。

だから、無駄にしてはいけない。

そういう意味です。

 

千年以上昔の中国が起源です。

それぞれ例えは違っても、
結局は、時間の価値観についての言葉ですよね。

大昔から、洋の東西を問わず、
時間に関する概念は、今と変わらなかった。

そこには、人間のもっと
本質的な部分が絡んでいるからでした。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

差を生む原因 〜 追われない感覚

 

占いにはよく行きますか?

よく行く人なら、わかると思うんですが、

占ってもらうと、

いろんなアドバイスを占い師からもらいますよね。


「趣味を充実させましょう」

「副業をはじめてみては?」

「もっと、おしゃれを楽しんで」

など、さまざまな提案をされます。

形こそ違えど、そうした提案には、
ある共通点があります。

それは、

《現状を変えるための行動》

である点 。

大まかにいえば、

《変化》を提案しているわけです。

ただし、

なかば習慣化している現状を、

「じゃあ、今日からやってみます」

と、簡単に変えられる人なんて稀。

 

たいていは

 

「できない理由」を探してしまうものなんです。

その理由とは…


経験がない

自信がない

お金がもったいない

センスがない

そういって、

実際に行動しない人がたくさんいるのが現実なんです。


なかでも多いのが、

「時間がない」「余裕がない」

といった理由です。


仕事が多すぎて毎日残業。

今の仕事で精いっぱい。

副業や趣味に割く時間なんてない。

 

まぁたしかに、お勤めの場合、
景気のあおりで人件費が削減され、

昔に比べて一人当たりの仕事量が
増えているのが現状です。

1日、あるいは1週間の中で、
空いている時間を見つけるほうが難しい。

では、果たして全員がそうか

というと、そうでもないようです。

どこかの企業の社長さんなんて、
毎日遊んでいるように見える。

会社員でも、複数の趣味をもって、
楽しんでいる人もいる。

では、そうした人たちの仕事量は、
やはり少ないのか。

いいえ、そうとは言い切れません。

むしろ、忙しそうにしている人より

多くの用事を抱えていたりします。

 

たいていは充実感にあふれていて、
なんだか有意義な人生を送っているように感じる。


いっぽう「時間がない」という人は、

いつも何かに追われて忙しそう。

しょっちゅう愚痴やため息を、もらす人もいます。


この差って、なんでしょうか。


よく「能力の差」だと言われます。

バイタリティの差という意見も聞きます。

表面的にはそれもあるでしょうね。

でも、根本的には、ちょっと違う。

 

時間的に余裕がある人とない人。

そこには....

「時間」そのものに対しての、
根本的な価値観の違いがあるのです。

 

 

時間に余裕がある人とない人。


その違いの根本にあるのは、
時間に対しての「価値観」の差なんです。


まあ、時間の感覚が違うんだから、
あたり前といえばそれまで。

でも、意外と見落としがちな点でもあるんです。


毎日なんとなく過ごしていると、
この24時間が、いつまでも
続くような錯覚に陥ってしまう。

気がつけば、もう1週間経ってる。
1年が過ぎるのもあっという間。


1日は24時間。

1年は365日だから、
時間に直せば8760時間。

これって、みんな同じはず。


自分は1日24時間だけど、

友人の彼だけ1日が30時間…

なんてことはあり得ません!笑



ですが、平等であるはずの時間を、
限られたものと考えるか、

当たり前で、漠然としたものと考えるか。


その違いが、時間に対する感覚の差になって現れる。


結果として、

忙しくて、時間がない人と、
余裕を持っている人が出てくるわけです。


そう。

時間に余裕がある人は、
別に暇なわけでも、
特別な能力を持っているわけでもない。


ただ、時間に対する意識が、
敏感なだけなんです。


24時間という限られた枠の中で、
いくつの事をできるか。


あるいは、1週間、1年で、
どれだけのことをこなせるのか。


と考えるわけです。

たとえば、
ある作業をするとします。

企画書をつくる。
データをまとめる。
報告書を書く。


仕事でも、趣味でもかまいません。


そうした、ひとつの作業を、
何分でやるかを常に考える。


すると、時間に対する感覚が鋭くなっていくはずです。


仕事のスピードには、個人差がある。


でも、時間を意識するかしないかで、
結果に大きな差が出てくる。


早く仕上げれば、良いというものじゃないだろう。

という声もあるでしょう。


確かに業種によっては、
そういうこともあるかもしれない。

けれど、いずれにしても、
時間を区切る意識は必要。

ダラダラせず、
決めた時間までに仕上げるよう集中すること。

すると、そこに「メリハリ」が生まれる。


メリハリが出来るということは、
緩急の差ができるということ。

結果的に、時間の余裕が生まれるわけです

だから、遊ぶにしても、
心おきなく遊べる。


遊んでいるときに、
仕事のことを考えて、
不安にならずに済むわけです。



なぜなら、

自分で時間をコントロールできるから。

 

その事実を体感して知っているからです。


だれにでも平等に与えられてる時間。


だからこそ、
差がでやすい部分でもある。

常に時間を意識すること。


それは逆に、時間に追われないことでもあります。

自分が時間を追いかけるんです。



「追われている」という脅迫観念から解放されて、


自由な感覚を手に入れるための、
じつに有効な方法というわけです。

 

 

 

上下関係の文化 〜「小雪」と「虹蔵不見」

 

今日は、二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。

陽射しが弱くなり、いちょうは黄色く色づいて、
冷え込みも厳しさを増してくる。

そして同時に、七十二候も「虹蔵不見」になります。

「虹、かくれて見えず」と読みます。

虹をあまり見かけなくなる時節、という意味です。

 

「虹」というものは、雨が降ったあと、
太陽の光が空気中の水滴によって、

反射されて見える現象です。

 

虹が見えないということは、

空気中に水滴がなくなるということ。


ようは、雨が雪に姿をかえる時期を表現した言葉です。

 

 

古代中国において「虹」は、

竜の化身だと考えられていました。

 

竜は、雨を降らす水の神様です。

 

農耕が生きる糧だった時代、
雨は竜神がもたらす、恩恵だったわけです。

 

彼らにとって、虹を見なくなることは、
竜神が出現しなくなるのと同じこと。

 

雨が雪に変わっていく様子を見て、
姿をかくしてしまった竜神に、
想いを馳せたのではないでしょうか。

 

 

上下関係の文化


野生の犬や猿などは、
つねに激しい順位闘争を繰り返します。


本能だけで競争し続けるのが動物です。

 

同じように人間も、生まれた時から
知らぬまに順位闘争をします。

 

不可抗力的に巻き込まれたり、
意識的に競争を仕けられたり。

そんな状態にストレスを感じると、
深く悩んでしまうわけです。

中には、精神を病む人もいます。

とはいえ、序列や権力の中で、
生きていかなければならないのも事実です。


そんな状況下で、
平穏な心をどうやって維持すればいいのか。


これは長い間、人にとって
大きなテーマになっています。

 

だからこそ、穏便に、知的に

「争い」を避けようとしてきた。

そうした努力とは裏腹に、

ぼくたち日本人には、
「順位」にまつわるもうひとつの問題があります。


高いレベルの文明に生る人にとっては、
親和的で上下のない関係を理想と考えます。


昨今の日本は、とても安全ですよね。

激しい生存競争をしなくても生きてゆけます。


資源を得るための闘争なんて、
する必要はないのですから。


なので、

「べつに負けだっていいんだ」

なんて、平然と構えることができる。


少なくとも、実力による「順位争い」には、
参加しなくても生きていけます。

ですが、日本には、
もうひとつの「順位付け」があります。

それが「上下関係」です。


会社にいけば、基本的に上下関係は付き物。

学校やクラブ活動にしたって同じ。

上下関係が強くて、上司には何も言えない。

堅苦しくてしょうがない。



「俺だって若い頃はつらかった。
だからお前らもそうするべきだ」


そんな暗黙の雰囲気さえ感じます。


こういった上下関係にストレスを感じて、
職場を転々とする人も少なくありません。


いつしか「上下関係」という言葉が
人にとって、有害なイメージを持つ時代となりました。


では逆に、上下関係のいい点ってなんでしょう。


こういってはなんですが、

ぼくはある意味、
上下関係はあって当前だと思っています。


なぜなら「日本語」という性質が、
上下関係を強く意識する言語だからです。


尊敬語、謙譲語、丁寧語…


世界中に数ある言語の中でも、
こと「敬語」に関しては、
複雑さナンバーワンでしょう。

つまり、コミュニケーションの
手段である「言語」そのものに、
上下関係が組み込まれているわけです。


生まれた時から死ぬ最後まで、
誰が上で、誰が下かをハッキリとさせる文化。

太古の昔から、そうして
発展してきたのが日本なのです。


ぼくたちが日本語をしゃべる限り、
上下関係の文化は続いていくわけです。

では、上下関係という縛りの中で、
ぼくち日本人は、どう生きればいいのか。


あきらめるしかないのか?

何か打開策はあるのか?

 

ー つづく ー

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

理想と宿命


「上下のない関係が理想です」

そう思う人はたくさんいますよね。

でも「社会競争」は無くなりません。

現に、友人や恋愛関係をはじめ
仕事関係など、あらゆる場面で、
「順位づけ」を経験しているはず。

昨日は、そんな話でした。

今日は、動物の生態を例に、
「競争」と「順位」について書いてみます。



Barry Lyndon/1975/Stanley Kubrick

 

順位にこだわる「競争社会」は、
人間だけのものではありません。

むしろ、
文明を持たない動物のほうが、
純粋な競争社会に生きています。

メスと交尾できるのは、
身体が大きく体力があるオスだけ。

一頭のオスがハーレムをつくる種族もいます。

あたり前のことかもしれませんが、
改めて考えると、じつにストイックですよね。

人類は近現代『一夫一婦制』となり
結婚して子供を作るシステムになりました。

けれど、資源が少なくなったとき、
そのバランスがくずれやすい。

結婚できない人が増える社会になるのです。

たしかに人間の場合は、
動物のハーレムのような極端にはならない。

しかし、競争に負けないために、
権力や物資の競争に勝ち、
順位を保っておく必要があります。

ぼくらは、文化レベルによって順位が決まります。

明確なモノサシなどないですが、
なんとなくランクを感じたりします。

それは経済力であったり、
社会的なステータスであったり。

さまざまですよね。

そのギャップが悩みの元になる。

「他人の目」が気になる原因でもあります。

だから、まずは「分相応を知る」こと。

ランク内の階層や文化、生活に馴染むようにする。

高望みして恥をかいたり、
絶望したりしないために。

われわれは、この《ほどほど》で、
それなりに満足できるのです。


順位を競う争いは、きついし恐い。

できれば避けたいですからね。

とはいえ「落ちこぼれ」とも思われたくない。

平穏で安全で、危険の少ない道はないものか…
と、つい考えてしまう。

その結果、

「真ん中がいい。普通がいいんだ」

という価値観が定着し、
日本人は『一億総中流』となったわけです。

にもかかわらず人は、
小さな集まりで順位を気にし、
権力闘争に巻き込まれる。

どんなに合理的な社会システムを
考案しても、やはり「競争」は
付いて回ってくるんです。

競争のない理想を掲げてみても、
隣には競争を求める人がたくさんいる。

時代が変われば、その競いは激化する。

それは「順位づけ」が動物的な本能だから。

 

生きとし生けるものにとって、
避けられない宿命ともいえます。

そうなんですね。

実際には避けられない。

 

けれど「順位」に苦しみを感じない
方法は、きっとあると思うんです。

いったい順位とはなんなのか。

はたして順位とは必要なのか。

それを詳しく知り、
そこから超越できる手段を見つける
べきだと、ぼくは思っています。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

矛盾する本能



「他人の目」を気にするというのは
他人と自分を比べるということ。


そこには自然と順位が生まれます 。

「自分をよく見せたい」から他人の目を気にする。

たしかに、それもあります。


ですが、もっと深く追求していくと

それが感情的な悩みではなく、
意外と「本能」に近いこと気付きます。

 

人が持つ本能には「順位」があります。

 

 

 

(七人の侍/1954)

 


いまの世の中は「競争社会」。

長い間、競争にさらされて、
疲れてきています。

そのためか

「上下のない関係が理想だ」

と、思う人が

ずいぶん多くなった気がします。

順位がなく、みんな平等。

できれば権力とか、
服従の関係はないほうがいい。

そう思う反面、

順位争いや権力闘争のない社会なんて、
本当はありえないことも、
ちゃんと知っているんです。

ぼくも中学のころ、
喧嘩の強さを競う争いに巻き込まれました。

男の子だったんでね。

他にも知能や技能、

体力によって優劣が競われました。

社会に出ると、今度は
「企業」というチーム単位で、
権力闘争や派閥争いがあります。

無理もありません。


お金や知能、権力といった競争によって、

市場経済はなりたっているからです。


人間は、権力をもとめる生き物。

 

「権力や服従がない社会が理想だ」

と思う人がいる一方で、
権力や順位を求める人も大勢いる。

ですが、順位を求める欲望は、
悲劇を生み出します。

なぜなら、安定した順位などないからです。

争えば、かならず誰かが傷つけられる。

悲しいかな、それを止めることはできません。


とくに「資源」が少ないときに、
厳しい序列が必要になります。


動物社会がそうであるように。


食料を得るために、激しい争いをする。

それは、なるべく避けたい。


ちょっと矛盾するかもしれませんが、
そのためには、

順位を明確にしておく必要がある。


もちろん下位の者には、
食料が渡らないときもある。

それでも、群れから外れるよりはマシ。

集団に属するからには、
それだけの利得にあずかれますから。


こうした動物がとる順位制ですが、
人間も無縁とはいえません。

みなさんも、兄弟や友だち関係で、
「順位」の意識があることを、
すでに経験済みでしょう。

利益や権力は、自然と決まります。

まずは食料分配の順位がある。

次に、異性を獲得する順位闘争が加わる。


それは暴力によって決まったり、
知能であったり、物資であったり。

また、生まれつきの環境も左右します。

その順位によって獲得ランクが
決まってしまうんです。

 

ー 明日に続く ー

 

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「他人の目」という鎖

 

「他人の目が気になる」

という悩みがあります。


それって、

「良く評価してほしい」

という『自己顕示欲』の裏返しなんですね。

昔はぼくも、自己顕示欲でいっぱいでした。

ずいぶん苦しみました。



ひなぎくDaisies/Sedmikrásky1966

 

一口に「自己顕示欲」といっても、
いろいろありますよね。

なかには、

「しあわせな人生だと思われたい」

という願望を持つ人もいます。

 

友人が多い人だと思われたい。

周りから評価されている。

毎日楽しく生きている。

 

そういうことを、第三者に知ってもらいたい。

 

無意識に、こんな欲求を抱いているも多いんです。

 

むしろ、これが、

「自己顕示欲」に共通する、

もっとも基本的な欲求なのかもしれません。

 

今は『Facebook』 や『twitter』といった
インターネットを通して、

自由になんでも発言できます。

 

手軽に自己顕示欲が満たせるツールとして重宝されています。

 

でも、よく考えてみてください。

「他人から高い評価を得たい」という気持ち。

それを持っているかぎり、
自分の魅力なんて輝かないんです。

他人の目から自由になって初めて、
ひとは美しくなる。

「人から素敵な人と思われたい…」

そう思っている限り、

《他人の目》という強烈な鎖に縛られます。

それって、とても窮屈な人生だと思いませんか?

もちろん、ぼくも若い頃は、

「高い評価を得たい」

という気持ちを強く持っていました。

すると、器用に生きることができない。


どんなに頑張っても、良識人を演じても、

他人から高い評価を得ることなんて不可能です。

本質的には『変わり者』ですからね。

 

良識ある人を演じるのって、

とても疲れるんです。

 

だから、あるとき

「他人から高い評価を得ること」を諦めました。


行き着くとこまで行くとそうなります。

「最低な人と思われても問題ない」

「分かる人にだけ分かればいい」

簡単にいうと、
そういった感覚かもしれないです。

 

他人から高評価を得ることを諦めることで、

他人の目や評価が気にならなくなったんです。

 

そして、毎日考えました。

自分がこれからやるべきことを。

 

それからは、ずいぶん楽になりましたね。

 

見栄張って自分を大きくみせたり、

へりくだって、必要以上に謙虚になることもない。

 

つねに「等身大」の自分で、

人と接するようにしました。

 

すると、望んでいないのに

評価してもらえるようになったんです。


もちろん、精神的に疲れることはありません。

自分と共感できる人が、周囲に集まってくる。

他人の目から自由になると、

いろいろと、いいことがたくさんある。

今の環境も、そうやって出来ていったわけです。

 

 

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評価という障害

 

「他人の目が気になる…」ならば、

視点をかえて、
自分を他人のように見てしまえばいい。

自分が何を言いたいかではなく、
他人は何を言ってもらいたいか。

と、考えればいい。

そうすれば堂々と振る舞えるし、
その結果、自信も生まれる。

まわりの目を気にせず、堂々と振る舞う。
そのための方法は、もうひとつあるんです。

 

LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN/AMELIE/AMELIE FROM MONTMARTRE(2001)

 


他人の目や評価を気にしなくなる、
もうひとつの方法…

それは、


『他人からの高い評価を求めない』

 

ということです。

まずは、

「いい人と思われたい」

この考えを捨てることです。

なぜなら、いい人になんて、
なる必要はないから。

勘違いされやすいのですが、

人は、いい人だから好きになるわけではありません。

悪い人でも、けっこう好かれたりします。

「常識ある誠実な人と思われたい」

いやいや、こんな価値観なんてナンセンス!

常識というのはね、
その時代や土地によって変わるもの。

人によっても常識は違います。

常識がなくてもいいし、
誠実じゃなくても大丈夫。

「他人の目」は、
そうした部分を見てないんです。

だから、意外と評価の対象にならないんです。

さて、

「すごい人と思われたい」
「仕事ができる人と思われたい」

こういった意識、

強い人多いんじゃないでしょうか。

 

とくに男性は、

ほとんどの人が持っていそうです。

 

もちろん女性でも、
社会人なら少なからず思ってるはず。

主婦だって、陰で努力していますからね。

何かしら評価が欲しいでしょう。

特技を生かしたい。
才能を腐らせたくない。
なにか、表現したい。

そういう気持ちは、誰にでもあります。

子供の頃は、発表会というものがあった。

それで自己顕示欲を満足させていた。

また、学校や塾での試験で理想的な点数をとる。

書道や絵画、運動などで表彰される。


「あの子はすごいね」

そう言われる機会に恵まれていたわけです。

それも、ほぼ全員に平等にね。


でも大人社会には、そういう機会が少ない。

とくに受動的で生きている人は。

だから活動的になろう、とするわけです。

バンドやったり、演劇やダンスをしたり。

ブログを書いたり、SNSに投稿したり。

「自分はそのへんの人とは違う!」

ということをアピールする。

これは、現代社会ではとても大切な行為です。

さて、その際に、

「人の眼が気になってしょうがない」

と思うあまり、
何を書いたらいいか分からない…

という声を聞きます。

そこで大切なのは、冒頭で述べた

『他人からの高い評価を求めない』

ということです。

人気なんて無くていいのです。

評価されてなくてもいいのです。

 

自分の《目的》に叶うこと。

 

それが重要です。

ようは《目的》を作ること。

無駄な考えをそぎ落として、

《目的》に向かって純粋に行動してみる。

その結果、他人からの評価なんて
どうでもよくなるはずです。

 

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「自分」の他人化計画

 

「他人の目が気になって人前でうまく話せない」

という悩み相談がありました。


日本人は、他人の目を気にする。

 

そんな傾向があります。

日本の歴史を見れば、その原因がわかります。

 


鎖国が長く続いてきた島国日本。

 

「村」単位でのルールを基盤として
周りと協調することが重要だった。

 

出すぎた真似をせず、
自分を押し殺して生きていく必要があったわけです。

だから日本人は、
すごく他人の目が気になる。

ちなみに、キリスト教文化では、

他人の目より『神の目』を気にします。

では、ぼくたち日本人が
他人の目を気にしてしまうのは、
しょうがないのでしょうか?


どうすれば他人の評価を気にせず、
自由になれるのでしょう。

 

緊張したときは、

いったん「自分」から離れることです。


そして「他人の目」で自分を見つめてみる。

 

「自分がどう思われるか」


という感覚をやめるんです。

 

そして、

「他人が自分をどう思うか」

と考えるのです。

似ていますが、根本的に違いますよ。

言葉のアヤでもありません。

人目を気にしちゃいけない…

と思えば思うほど、

「本当は変な人だと思われているのではないか」

なんて勘ぐってしまう。

そうやって、ネガティブな妄想が膨らむと、

ついには、
他人の心が分からなくなってしまいます。

おそらく《きまじめ》からくるのでしょう。

 

根が真面目だと、

どうしても苦しく考えてしまう。

 

どうせなら、もっと積極的になって

「他人がどう思うか」を考えたほうがいい。


自分で自分のことを、

「この人、変わった人だな」

と思ってしまえばいいんです。

 

客観的に、自分をそう捉えて

笑ってしまうのです。


「変だけれど、そこが可愛い」

と思ってしまうことです。


自分のことだと思うから、
重大に考えてしまう。

でも、視点をかえて他人事にする。

 

すると何とも思わないでしょ?

 

他人を怖れてしまう人は、
自分の臆病さを他人に悟られたくない。

そして、必死に隠そうとする。

ところが、他人にとっては、
そんなのどうでもいいことなのです。

人は、他人のどんなところに、
興味を持つかを知りましょう。

他人からみれば、

「何を楽しんでいるか」
「どんな生きがいをもっているか」

ということに興味はあっても、

「何を怖れているか」

という興味なんてないんです。

そうやって考えてみると、

他人の目を気にしたり、
人の眼を怖れていることが、

とても滑稽に感じるでしょう。

自意識を捨てることで、
自分を自在に活かすことができます。


ただし「自分を捨てる」とは、

自分の価値を否定するという意味ではありません。

 


他人の立場になって考える。

 

それだけでいいのです。

 

自分に自信を持つために、

とても重要なことです。

 

顔についた汚れって、

鏡がないと見ることができませんよね。

 

ですから、つねに心に鏡を持つわけです。

 

他人の立場になって自分を見ること。

それは、自分自身と向き合うことなのです。

誰かのために何かをしてあげるときもそうです。

 

「どうすれば喜んでくれるか」

 

それだけを考える。

 

自分が言いたいことではなく、

相手が言って欲しそうなことを言う。


他人の喜びを、

そのまま自分の喜びとする。

 

それができれば、

喜びは何倍にも増えます。

 

「他人の目で自分を見る」ことを心がければ、

堂々と接することができます。

 

その結果、他人から認められ、
自信も生まれてくるのです。

   

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「変に思われたくない」...緊張感と劣等感


人の目を気にすることは、
悪いことではありません。

「人に見られている」

という意識があるから、
緊張感が生まれ、やる気も起きてくる。

他人の目があるから、

「恥ずかしい言動はやめよう」
「嫌われるようなことをしない」

と律することができる。

だけれど、その意識が強すぎるんですね。

「知らない人と目を合わせれない」
「人前に出ると言葉が出てこない」

そんなふうに他人を怖れすぎたら…
社会生活に支障をきたしてしまいます。

 


 

人の目を気にしすぎることに悩む人...

多いですよね。

「他人の目を気にせず、自然に振る舞いたい」

そう思うほど逆にリキんでしまう。

 

いっそう他人の目が気になって、
さらにぎこちない態度になる。

「他人の目を無視しよう」

とは、考えないでください。

世間には、厚顔無恥な人がたくさんいます。

「もっと人目を気にしたほうがいいのに」

と思うほどにね。

そんな恥知らずな人間よりはマシです。

だから他人の目は、意識すべきなのです。

 

では、なぜ人前で極度に

上がってしまうのでしょう。

それは《自分に自信がない》からです。

しかし、実際には、

《自意識が強すぎる》のです。

「かっこいいところを見せよう」

「立派な人間だと思われたい」

そう考えるから、

かえって不格好になるのです。

たとえば、お客さんに対して、
自社の商品の説明をするとします。


話を聞く人たちは、
商品に関する情報を知りたいだけ。

 

「話している人がどういう人間か」

ということには、あまり興味をもちません。

なのに、緊張するあまり、
何度も言葉につまってしまったら?

かえって他人の目が『自分』に集中します。

これでは本末転倒ですよね。

主役は『商品』なのに。

なぜ、そんなに緊張するの?


自分が気にするほど、

相手はあなたのことを気にしていません。

 

「変に思われたくない」

「注目されるのが恥ずかしい」


その思いが強すぎることで、
逆に注目を集めてしまうわけです。

くちベタや気が弱いことが、
いけないわけではないですよ。

自分に劣等感をもち、
それを虚勢で誤摩化そうとする、

そこがいけないのです。


人の目を気にして萎縮してしまう。

それは、

「他人の目を気にしている」

のではなく、

「他人に見られている自分を意識しすぎ」

なのです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

失敗はリベンジのために....(良縁につながる瞬間)

 

おはようございます。

星読み師☆takaこと、中島多加仁です。

 

名古屋は、ぼくの出身地です。

ずいぶんお世話になった土地です。


しかし、かつて名古屋に、
寄り付かなかった時期がありました。

約7年間でしょうか。

名古屋を避けていた時期がありました。

 

その間は、京都と広島に出張し、

セミナーの講師とコンサル業を中心に活動していました。


名古屋は思い出が深い土地です。

 

わるいこと、いやなこと、
いっぱいありました。

それでもぼくは、そんな名古屋に、
じぶんのお店を出しました。

なにか、こう、リベンジのような感じです。

 

ぼくという人間は、失敗をすると、

必ずリベンジするように仕組まれているみたいです。


 

今月、17日と18日には、名古屋へ行きます。

火曜水曜という平日です。

 

両日とも15時までは鑑定とレッスンで埋まっていますが、

それ以降の時間帯でしたら、2名ずつご予約可能です。

 

さて。

 

誰にでも、

「自分をよく見せたい」

という欲が少なからずあります。

もちろん、ぼくにも多々あります。


ただし、必要以上に
自分をよく見せてしまうと、

本来の自分が見えたとき、
相手にがっかりされてしまう。


また、自分を偽って、
違う自分に見せてしまうと、

つまらない縁ばかりが残ってしまうものです。

だから、できるだけ、

ありのままの自分で接する。

 

それが「良縁」をつくる下地となるのです。


ありのままの自分、

つまり素直になること。

 

それは、

偽りのない気持ちから発した言葉を使うんです。


飾りのない短い言葉でも、

それが素直であれば、

かならず相手に響くはずです。

あやふやな言葉ではなく、
自分の気持ちを素直に伝える。

でも、自分の要求をいうだけでは、
たんに『ワガママな人』になってしまう。

ぼくも、よく『ワガママな人』だと誤解されます。

だからこそ、

自分が言いたいことを言うのではなく、

あくまで「相手が言ってほしいこと」を意識するわけです。

 

そのためには、

相手のニーズをつねにリサーチしなくちゃいけない。

相手が何を求めているのか。

どうしたいのか。

どうなりたいのか。

 

それらを把握しておく必要があるのです。


そういったことを頭の片隅に置いて、
コミュニケーションをとるのです。


必要以上に、相手に気に入られようとしない。

嫌われてもいいんです。

ただし、

大切にしたいと思う人の幸せを願うこと。

 

ぼくの一言や、ぼくの紹介によって、
そのひとの悩みが薄らぎ、

苦しみが軽くなればいいな、と。

ただそれだけを思うんです。

その意識が習慣化すると、

悪縁は遠ざかります。

 

そして良縁だけが、

さらにつながっていくでしょう。

これはビジネスでも恋愛でも、

まったく同じ理論なんです。

あなたとも、何かしらの「縁」があります。


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