占い師の心得/コラム

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占い師の心得

あなたの個性が武器になる


占い師を育てる星読み師☆takaです。



占い師とは、人にみてもらって

はじめて成り立つのです。



ですから占い師は、

堂々としていて何があっても平常心

というのが理想です。



自信がなさそうに人前に出て

恥ずかしそうに鑑定をしているのを

誰が見たいでしょうか?



そんな姿を見たら

信用がなくなってしまいますよね。



根も葉もない噂を信じて

「私でも大丈夫なのかな…?」

と、弱気な気持ちだと、

すぐに見抜かれてしまうもの。



だから自信がなさそうな人を

指名したりしないのです。



占い館に所属すれば、

とうぜんマージンを抜かれます。



鑑定した100%を収入にすることができないのです。


なぜかというと、

プロモーションをしてくれるからです。



場所も、ほとんど無償で貸してくれます。



なので、

自分で場所を借りて、

自分でプロモーションをする

という面倒なことは、やめたほうがいい
のです。




ものすごく実力があって、

誰にも負けない自信家だったら、

どうぞ自分でやってみてください。



軌道に乗るまで、とても苦労します。


世の中、そんなに甘くないからです。



では、

占い師になるには何が重要で、

どうすれば自信がつけられるのか?



という疑問が浮かぶと思います。



それでは今から…真実を伝えます。



「あなたは自分に自信がありますか?」


との問いに対して、ほとんどの人が

「いいえ」と答えるような気がします。



なぜでしょうか?



それは、成功者と比べているからです。



「私はあの人みたいに知識がない」

「あんな雰囲気をもってない」


そう思う気持ちは、とっても良く分かります。



憧れた人に惹かれて目指すのは

とても良いことです。



でも、憧れる人と

「同じようになりたい」と思うのは意味がありません。



あなたは、あなただけ。

貴重な財産なんです。




しかし残念ながら、
 

自分の価値に気付けない人が

とても多いのが現状です。



ちょっと考えてみてください。



あなたは世界で唯一、

あなたしかいないですよね。



似ている人はいますが

まったく同じ顔の人は絶対にいません。



ということは、

あなたにしかできない仕事があるってことです。



占い師をやる上で、

もっとも重要なスキルってなんだと思いますか?



占いの知識ですか?

印象的な顔?

特別な話術?




違います。



もっとも大事なスキルは

あなたの『個性』です。


 

普段から無意識に使っている

あなたの個性が最重要になります。



そして《個性》は、

誰でも持っているのです。



ただ、その価値に気付いていないだけなのです。



そりゃそうです。



だれも自分では気づけないからです。



だからブロデューサーとマネージャーが必要になるのです。



セルフプロデュースする?

セルフマネージメントする?



やめたほうがいい!

そんな遠回り!



時間と労力とお金の無駄です。
 


 

 

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予約が埋まっていく人気の占い師



占い師になる人が、どんどん増えています。


しかし、すべての人が稼げる占い師かというと、

そうではありません。



実際、既存の占い師のうち

なんと9割以上が

稼げない占い師のままなのです。



占い師になるなんて簡単です。



しかし、大事なのは、

占い師になったあと

どんどん予約が埋まっていくことです。


つまり

《人気のある占い師》になること。


これが大事です。

 


人気がなければ、

「占いができる人」

「占いをかじった人」

にすぎません。



見事に占い師になったら、

次のようなことを体験するかもしれません。



「感動しました!」

「人生が好転しました!」
 

 

さらには
 

「先生のような占い師に会いたかったんです!」

と言われます。
 


こういった賞賛や感謝の言葉を、もらえるようになります。



占い師を続けることで、

知名度と実績がついてきますから、

素敵なオファーが流れてきます。


 

コンテンツやラジオの出演、本の出版などの依頼が

くることもあります。



占い師としてブログを始めたら、読者数やコメントが増えます。

憧れの職業の専門家から鑑定依頼が来ることもあります。

ジャンルを問わず、いろんなプロの方と知り合うことができます。



想像してください…


ひとりで地味にやるよりも、

プロダクションに所属することで友人や家族から褒められます。


普通の人には作れない実績だからです。


友達の9割以上から好意を持たれるようになります。



しかし、これらはすべて

プロダクションに所属していないと

まず体験することはできません。


 

占い師にとってプロダクションとは

占い館や占い専門事務所のこと。



しかし、多くの占い師は、

「自分でなんとかしよう」

としてしまいます。



その原因は何でしょうか。



まずひとつは、

「占い館に入っても意味がない」

と洗脳されている。



占い館に入ると、マージンを抜かれます。



だったら自分でやれば、まるまる儲かる…

と勘違いしてしまうんです。



それは、根も葉もない噂による洗脳です。
 


洗脳とは具体的になんなのか?



専属占い師になるには、

「顔が重要」といった洗脳です。
 


若くないと採用されない。

実績がないと採用されない。

美人じゃないと採用されない。



これらは根も葉もない噂です。



よく考えてほしいのですが…

この噂に何か根拠があります?



こんな噂を言っている人って、

周りの友人か親か先生か先輩か…

とにかく、周囲の素人さんです。



つまり、

しっかり稼いでいる一流の占い師から、

「お前は才能ないから無理だよ!」

と言われているわけではないのです。


 

 

 


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占いの種類と的中の秘密



人生につまずいたとき

占いをヒントにする人、けして少なくありません。



性格だけでなく、過去や未来を言い当てる占い師。


さて、占いには、どんなカラクリがあるのでしょう。




ほぼ毎日のように、

これからデビューする占い師の卵がぼくのもとを訪れます。



だいたい平均して毎月5名ほど、

占い師を誕生させています。



さて、どうして占い師は

初対面の相手のことを知ることができるのでしょう。



相談者の話を聞いているうちに、

そのひとが何を考えているのか分かってしまいます。



たとえば、タロット鑑定ですと、

展開方法は決まっていますが出てくる絵柄は人それぞれです。



出た絵柄をどう解釈するかは、

占い師のイマジネーションが重要になってくるのです。



しかし、ご存知のように、占いも完璧ではありません。


もちろん、はずすこともあります。



占いというのは、五感をフル回転させねばならないので、

ストレスや悩みがあったり、集中力がない時なんかは、

五感を邪魔してしまうのです。



初心者がタロットを引いて結果をはずすのは、

単純にカードの解説書を読んでいるからです。



例えば塔のカードが出たからと

すべてが崩壊すると解釈するのは早とちりなんですね。



カードの意味をそのまま伝えても、

それが当たっているとは限りません。



ただし、間違っていたとしても

声に出してみることが大切なんです。



ちょっとピントのずれた答えを、あえて出してもいいのです。



相手がその言葉に合わせて解釈する場合もあるからです。



はずしてしまうのは、

占い師の解釈の違いによります。



なぜならば、相談者の悩みには、

二段階の欲求があるからなのです。



仕事も好きだから、続けたい。

でも、結婚して幸せになりたい。

 

まぁ、人間って欲張りなんですが、

ようは本質的な欲求が占いではバッチリ出るんですよ。



ただし、それは「答え」ではなくて「欲求」だったりします。



紫微斗数(しび・とすう)の場合、

その人の感情や心理面の欲求、

そこから生まれた才能や人間関係の組み合わせなどが

面白いように判断できます。



四柱推命の場合、

その人の持って生まれた気質、

エネルギーバランスからくる行動、

それらがズバリ的中します。



タロットでは、

その時の状況に対する思い、願い、苦しみ、悲しみ…といった

短期的な感情の動きが分かります。



周易(しゅうえき)では、

その人の現在の課題に対する、

哲学的なアドバイスが明確になります。



断易や六壬(りくじん)では、

その人の時間軸での行動と

無限の力に支配された己の無力さが分かります。



つまり占いでわかることは、

そのひとの思考と行動であって結果ではないと言うことです。



その意味で言うと、

なんの考慮もなく、やみくもに結果を当てようとする占いは

さほど価値がないのです。



《結果》とは、本人の意思が基本となり、

行動と環境とタイミングによってもたらされるものだからです。



 


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人事を尽くして天命を待つ





『人事を尽くして天命を待つ』

という言葉がありますよね。



世の中には、そして人生には…

 

自分の努力でなんとかなるものと

自分の力ではどうしようもないもの

 

両面あるように思えます。


 

運命とは、この2つの組み合わせで

できているのではないでしょうか。



前者は自分の意志や発想、態度などでどうにかなる部分。


しかし後者は、先天的な体質や動力だったり環境の変化によるもの。


どちらか片方を無視しても、運命は良くなりません。



開運しない人とか、成績が上がらない人、

願いが叶わない人っていうのは、
 

どちらかにこだわり、もう片方を軽んじているのです。



たとえば

占いに頼り切ってしまうと、

人事を尽くさず天命を待ち続ける…

という事態を招いてしまいます。


「占いを嫌う人」は、

この部分を批判しているのかもしれませんね。



また、

「占いではいいと言われたのに悪いことばかり起きた」

という場合もあるはずです。



もちろん、占う技術やその結果の表現法に

問題があった場合もあります。



ようは《運命の仕組み》を理解していなかったからです。



占いで分かるのは、本人の気質です。



待つか進むか…それを決めるのは、本人なのです。



占い師の仕事というのは、

その人の先天的な性質や状況などを正しく見抜いて

本人の意志や発想法を尊重し、導いたり守ってあげたりする




占い結果を受けて

どうすればいいかアドバイスし一緒に考える


これが占いの基本です。



占いの結果に振り回されるのではなく、

占いを賢明に使うことです。



世の中には、いまだ

「お金を払えば何とかなる」

という価値観があります。



高額なセミナー、高額な商材、机上論のコンサルタント…

そういうものに参加すれば、購入すれば、なんとかなる…


いいえ、なんともなりません!



そういうものに頼ろうとする心に、大きな問題があるからです。


高い学費を払わなくても目的は達成できます。

大金を払う前に、契約をする前に、ぜひ深く考えてみましょう。



お金をたくさんかけて学校に通って何者かになる


こういった発想は、古くさい考え方なのです。



時代はネット社会ですから

知識や考え方などは、ほぼ無料で手に入ります。



たいせつなのは経験と体験です。



種をまいておかなければ、芽が出ることはありません。



メルマガだってブログだって、種まきの一環です。



読んでくれている人がいるから書いていられるのです。

日々書き続けているから、読み手が増えていくのです。




そして、しばらくして鑑定に来てくれたりします。



そこからリピーターになったり

生徒になってくれたり、弟子になったりするのです。



それらはすべて

『人事を尽くして天命を待つ』

という理(ことわり)を、つねに意識できているからです。


 

 

 


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根拠のないものを信じるのは、とても危険なのです



「占いって先のことまでわかるんですよね?」


という質問がありました。



これからの先のことを知る、

つまり未来予知=予言ですね。




予言というのは『警報』なのです。



起こる可能性も起こらない可能性も

どちらも100%でもなければ

0%でもありません。



「今の生活を捨てろ」とか、

「人生をあきらめろ」あるいは、

「享楽的に生きろ」…



こういう考え方は、カルト的な価値観です。



根拠のないものを信じるのは、とても危険なのです。


占いによる未来予想を、ぼくは信じたりしません。



実際に当たっている部分を真摯に受け止めて、

それを人生にどう生かすか…


前向きに提案するために占いを活用しているのです。



占いはデタラメでもないし、インチキでもありません。




ただし、インチキ気質な人が

「占いを使って金儲けしよう」

とする場合は多いです。



興味本位で取り上げるマスコミ

私利私欲を欲する一部の宗教家や予言者




彼らのせいで、

真摯に取り組む人たちまで悪徳商法と一括りにされるのは

とても残念なことです。



占いっていうのは、

「避けられない未来を示す」

という脅迫ではありません。
 



「これを選ぶとああなるかも」

「あれを選ぶとこうなる可能性が」

「なぜなら、あなたはこういう人間だから…」



というように、

複数の可能性といくつかの選択肢によるアドバイスができる


それが占いなのです。


これ。プロの占い師でも

よく解ってない人、かなりいます。



喧嘩して不幸になるとか、

事件が起こって苦労するとか、

不吉なことばかり言う占い師もいます。



自分の限界を知って、謙虚になればいいわけです。



上の立場の人から厳しく説教されても、

プライドを捨てて素直に人に接すると

人は誰でも成長します。



占って悪い結果が出たら、こう解釈してください。



耳の痛いアドバイスを素直に聞く。

今まで正しいと思っていた自己流を見直す。

自分の限界をわきまえ無理をせず休養を取る。




このどれかをすれば、

事件や事故などでの大損害、

病気やケガの危険性は回避されます。


つまり、大難を小難に変えるのです。



これが、悪い占い結果の正しい使い方です。



「悪い運命だ」と出たとしても、

それは暗示であり、警告なのです。



ステレオタイプに解釈して、

「こういう暗示があります」

と言うだけでは、単なる【運命評論家】です。



そんな調子では、とても占い師とは言えないですね。



結果のみを知るなら、

パソコン占いが進化しているので、仕事がなくなるでしょう。



ですから、そういう占い師は稼ぎが少ないはずです。



建設的で、前向きな提言ができること。



それが、占い師として活躍するための必須条件です。



ただ、その提案が、

高額なモノを買わせたり、

俗世間を捨てて修行させたり、

というものでは論外です。



まともな占い師は、

思い切った変革が必要な場合でも、

根気強く待つことができます。



それに代わる別の方法を、

一緒に考えてくれるものです。



もちろん、金銭的な犠牲を払わせたりしません。



なるべく出費のかからない方法を、

収入が減らないやり方で、

考え方の変革を促してくれる。


それが、有能で人気の高い占い師です。

 

 


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四柱推命で劣等感が分かります




四柱推命という占い、ご存知でしょうか?



生年月日と産まれた時間から

『十干』と『十二支』を割り出し、


それらの組み合わせで鑑定する占いです。



ぼくは、この四柱推命を知って、

かれこれ25年になります。





この四柱推命では、

あなたの劣等感が分かります。



比肩劫財が多い人は、

友人関係に劣等感を抱きやすい。



食神傷官が多い人は、

技術に劣等感を抱きやすい。



財星の多い人は、

収入に劣等感を抱きやすい。



官星の多い人は、

社会的地位に劣等感を抱きやすい。
 

 


印星の多い人は、

人気運に劣等感を抱きやすい。
 


 

さて、あなたの隠された劣等感は

いったい何でしょうか?



劣等感を知ることで、とても大きな意味があります。



世の中には、「完璧そうな人」がいますよね。



イケメンとか美女などを見ると、

欠点があるなんて思えないし、


「完璧なんじゃないか?」

と思ってしまったりします。



きっと綺麗な部屋に住んでるんだろうなぁ…


恋愛で悩むなんてなさそう…

うらやましい…




といったように、

自分と比較をして劣等感を抱いてしまうでしょう。



でも決して、そんなことは無いんです。


完璧な人なんて、いないんですよ。



必ず、弱みや欠点を持っているのです。



片付けが苦手で部屋が汚かったりとか。

人には言えない、身体的な苦痛があったり。

 


総合的には美しくても、

自分の部分的な欠点が気になって

夜も眠れなくなったり、とか。



世間からの評価のギャップに

苦しんでいるかもしれない。



何らかの欠点は必ず持っているし、

「普通の人間」なんです。



かりに超有名な芸能人であっても。



しゃべりが達者な人を見ると、

嫉妬心が湧いてきたりします。



あの能力が生まれつきあったら…と、

恨み節を吐きたくもなるでしょう。



でもそれって、あんまり意味のないこと。



ようは、

「隣の芝生は青く見える」

ということですよね。



凄そうに見える人ってのは、

「長所が目立つ箇所にある」

ということなのです。



長所が目立った部分にあると、

どうしてもそこに目が奪われます。



ようは、自分の長所を知っているんです。



長所を意識的に目立つようにする。



さらに、

自分の欠点を知っていれば、

それを上手に隠すことができます。
 

 

それが、努力なのです。
 



自分を成長させる…


それをやめなければ、

いつか劣等感なんて消えてしまうでしょう。



自分はこれから、どう生きていくか。



今後も、ずっと自信を持てないままなのか、

それとも

殻を破ることができるか。



そういった意識によって、差が出てきます。



コンプレックスを克服して、自分に自信をつける。



周りに認められる人間になって、

目標を達成していけるような

そんな魅力的な人生を作りましょう。



そうなる近道が、四柱推命なのです。



じぶんの短所を認めて隠れた長所を見つけ出す。



フォーカスする部分を変えれば、意識が変わります。



そのために、ぼくたちは四柱推命の研究を続けています。
 

 

 


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相手を愛するためには、まず自分自身を愛すること



大好きな人と付き合って結婚し、

そのまま永遠のパートナーとして一生苦楽を共にしたい…


これは、すべての男女がもつ共通欲求ではないでしょうか。



あなたは、どんな異性と付き合いたいですか?


どんな異性と苦楽を分かち合いたいですか?



それは、お互いが

本音を言い合ってもストレスをあまり感じなく、

笑って話せる関係だと言えますよね。




好きな人と付き合いタイプの人と結婚する


これは、とても素敵な夢ですね。


でも、本当に幸せなのは


どんなことでも素直に話せて、受け入れられる関係

これこそが、最高に幸せなのです。



好きな人が現れたら、本音で素直に話すといいいでしょう。


そのとき相手が笑顔で共感してくれたら

 

関係が発展する可能性があります。



 

相手を愛するためには、

まず自分自身を愛することが先なんです。



相手に本音を話せる人は、

自分に嘘がなくて本音で生きている人なのです。



では逆に、

愛が欠如するって、どういうことでしょう。



欲望を隠したり、欲望を理屈でごまかしたり

表面的に善人のふりをして

自分の醜い部分を見つめない…


すると、自分に嘘をつくことになります。



「本当の自分を見せたら嫌われるかもしれない」


そんな恐れがあるため、
本音を隠している状態です。



よく勘違いしやすいのですが、

繊細だから精神が病むのではありません。



ほんとうに繊細な人は、

社会の不条理や他人の悪意に傷つきます。



その反面、自分の内面を深く知っています。



ですから、

自分に対しては幸福を感じるのです。



相手の感情は、どうすることもできないけれど

自分の感情は、どのようにでもなります。




誤解を恐れずに言いますが、

精神が病んでしまう人って

他人の苦悩には無関心だったりするのです。



「自分は被害者であり、不当に評価されている」

「悪いのは周囲の環境だ」

などと、思っていたりします。



あなたは占い師に相談する場合、

他人の苦悩のために相談したりしますか?



多くは、自分の健康、自分の仕事や結婚に関して鑑定を依頼します。



そこで、ぼくは思います。

『運命学は何のためにあるのか』と。



その答えとしては、

自分の持って生まれた命を、

すべて正常に発動させるため

ではないでしょうか。



 

「わたしはどうなるの?」

ではなく、

「私は、どうすべきか」

を問うのが運命学であり、

それを知っているのが真の占い師だと思うのです。



占いを学びますと、

普通の人よりも感受性が発達します。


つまり、敏感になります。


すると自分に対して穏やかになります。



しかも

他人の悲しみがより分かるので、慈悲深くなっていきます。



その結果、

他人のために苦悩するようになるのです。

幸福でない人は、自分のことに悩みます。




幸福な人は、他人のことで悩むのです。


星が正常に動いている人は、運がいいものです。



さて、あなたの星は、

どれが動いていて、どれが眠っているでしょうか。



眠っている星があれば、なぜ眠っているのか、を問う。



その原因が分かれば、幸福への道が開けるからです。

 

 

 


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愛の正体



以前、中小企業の社長さんたちが

「学歴があっても使えないビジネスマンが多い」

という声を漏らしていました。



学校で学ぶ勉強が、さほど実用的ではないからですが


それは、なぜかと言うと

教えている側の人が、

公務員気質だったりするから

ではないでしょうか?




脅かすような教え方では、

子供の可能性を奪ってしまいます。


 

もし自我の強い子供だったら、

親を振り払って家出するかもしれません。



劣等感をもたず、恐怖心をもたず

元気で明るく前向きであれば

それでいいのではないか

 

....と、ぼくは思います。


 

自我が強い子であれば、

自分の可能性を奪う親の元から逃げる道を選べるでしょう。



しかし、自我の弱い子供なら、親の言いなりになって、

ちんまりとした人間になってしまいます。



さて、あなたは、

子供や部下の可能性を奪っていないでしょうか?



親が恐れをもっていれば

その恐れを子供にも植えつけてしまいます。



子供はそんな恐れを克服するために、

何十年も苦労を強いられます。



四柱推命や紫微斗数など高度な運命学では

その子供の特性を正確に知ることができます



親から脱出する運命なのか?


それとも、


未熟な親とつきあって苦労する運命なのか? 



それらが、如実に分かります。



子供からしたら

親というのは未熟な存在に見えるもの
です。



なにが言いたいのか、というと…


運命学を使うということは、

自分の未熟さに対峙し、受け入れる行為だということです。



愛の欠如によって、ひとは精神が病んでしまいます。



隙間を埋めたいという欲求。

何か足りない、という不満感。

未熟ゆえに感じる不快な緊張。

自分には才能がないという焦り。



そういった心理状態があったら幸福とはいえません。



大切なのは、愛に満足することです。



今あるもので充分。

陰口が気にならない。

不要なものを欲しない。

いつ死をむかえても悔いがない。




こういった状態が、いわゆる幸福の姿なのです。



とはいっても苦悩はあります。



かりに悟った人であっても苦悩に満ちているのです。



どんな苦悩かというと、

【相手の苦悩が分かってしまう】

という苦悩です。



それが『慈悲』という苦悩です。



自分自身に対するものではなく、

つねに相手に対して湧く感情です。



これが『愛』と呼ばれるものの正体です。

 

 

 

 

 


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倫理によって恐怖心を与えたら未熟なまま大人になってしまう



占いには『四元素』とか『五行』というものがあります。



四元素とは、地・水・火・風です。


五行とは、木・火・土・金・水です。



もし、あなたに火や水が多かったら…


技術や芸術や宗教を

とことん極めて生きるべきです。



そうすればスピリチュアルの奥義を知ることができます。



さらにはスピリチュアルを超えて、

自然体で生きることができます。




火が強いなら、さんざん戦って、

負けたり勝ったりすればいいのです。



そうして最後には、

とても平和的な感覚になります。



「ケンカしたら周囲から批判される」


そんな平凡な常識に、とらわれる必要はありません。



倫理によって恐怖心を与えたら、

未熟なまま大人になってしまうのです。



子供に恐怖心を植えつけると、

いろんな可能性を失ってしまいます。



よく、

「子供を鑑定して欲しい」という依頼があります。



いつも、ぼくが言うのですが、

たいせつなのは、その子供の運勢だけではなく、

母親の育て方なんですね。



母親が恐れを持って生きていると、

子供はすくすく育ちません。



愛情という大義名分によって、

「あなたのためだから」との助言が

子供に恐怖心を植えつけてしまう。



恐怖心を植え付けられて育成すると

可能性を束縛してしまいます。



すると、それが原因で、運勢が下がっていきます。



恐怖心のある人の発想は、とても消極的なのです。



もし、それをやったら、どうなるのか分からない

だから不安でなにもできない…
 


つまり、

保証がついていないと、その道を歩めない状態です。



よく考えてください。



安全で保証のある未来なんて、あるわけありません。



ありえないものを求めてしまうと、

恐怖心でいっぱいになるのです。



勉強しないとダメな大人になる。

お金がないと貧しい暮らしになる。




そういった育て方をされたら、

心は恐怖でいっぱいになります。



でも多くの親は、
 

それが愛情だと勘違いしているのです。



たとえ一流大学に入ったとしても、

上には上がいることを痛感するだけです。



仮に一流会社に入ったら、

海外の超一流大学と比べられ、

非力さを痛感するでしょう。



また、本当に有能な人は、

就職などせずに起業するものです。

 

勉強なんかできなくてもいい。

スポーツなんかできなくてもいい。

 

お前は良い子だよ…と育てられたら

恐怖心など生まれずに、劣等感のない大人に育つものです。



ただし、人にはそれぞれ、

持って生まれた気質というのがあります。



その気質にあった環境を選ぶ、


そのために運命学はあるのです。


 

 

 


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占いに興味を持つ人の心理



多くの女性は、

女性に生まれたことを運命的だと感じています。


運命を知るために、占いが存在しているのです。



例え望んでいない結果が出ても

「あぁ、やっぱりそうか」

と考えることで
 

執着を手放すことができ、元気にしてくれます。



占いに興味を持つ人は

「同意を得たい」

という気持ちが強く働いているのです。





自分で決められない状況が続いたり

とらわれた感情を作っているとき
 

占いの結果を受け入れることで、自分と向き合う。


すると停滞している状況に流れが生まれたりします。



ぼくは以前、

「なぜみんな占いにお金払うんだろう?」

と思っていました。



しかし、お金を払って占ってもらうと、

自分に自信が持てるような気がしたのです。



占いだけに頼るのはよくないけど、

占いをほどよく利用するのは

とても意味があります。


 

占いには多くの種類があります。



神社のおみくじから血液型占い、

四柱推命や紫微斗数(しびとすう)

占星術や数秘術、タロット、易、風水、手相、水晶、

霊感を使ったスピリチュアルなど。



とくに女性は占いが大好きですよね。



テレビ番組で人気の占い師が

よく取り上げられています。


 

雑誌の占いは圧倒的に女性向けが多いです。



男性専用の占いページを作っても、

マネタイズ(収益化)しません。



では、なぜ女性は占いが大好きなのでしょう?



多くの女性は若い頃、

「白馬の王子が迎えに来る」

という幻想を抱く傾向にあります。



この思考は、男性には存在しない感覚です。



シンデレラや白雪姫のように

「とつぜん現れた王子様が、わたしの人生を大きく変える」

といった運命論が、男性に比べて強いのです。



これは、小さい頃から

女の子として教育を受けたからです。



また、小さい頃は強かった女の子でも、

思春期を超える頃から徐々に腕力で男の子に適わなくなる

という経験をするからです。



そんな女性として生まれたのは

私の運命だと思ってしまうのです。



運命は自分で決めるものではなく

与えられるもの…という消極的で受動的な考えになります。
 

 

「結果は神のみぞ知る」

という思考なんですね。



ですから、

運命を知る方法として

占いを求めようとするのです。



では、ぼくのような男は、

どうして占い師になるのでしょう。


それには、いくつかの理由があります。



男は基本的に、

「運命は自分で切り開く」

という思考をしています。



しかし、

自分ではどうにもならない出来事が重なると、

「これは運命のせいなのか?」

と、不安になるのです。



そういうとき、彼女や奥さんから

「あなたも一度、占ってもらったら?」

という助言を貰うのです。



ぼくもそうでした。



そして占い師に観てもらって、

「へぇ、たしかに当たってる」

「しかし、なぜ分かるんだ?」

となるのです。



ぼくなんかも、

どうして当たるのか…

その仕組みを知りたくなりました。


それが興味を持ったキッカケですね。





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本来の占いの目的は、恐怖心から開放されるためにある




占いって、人を不安にさせることもあります。


しかし

未来を予知できるなんていうのは、

ほとんどが妄想なのです。



なので

ぼくが言いたいのは、ただひとつ。


《恐怖心をあおる占いは邪道》


ということです。



人は日頃から

不安を抱えながら生活しています。



ですから

「結婚運が悪いから離婚する」

「事故で死ぬ運命だ」


という鑑定をすれば、

ほとんどの人は不安を抱えます。

ぼくは15年前、とある有名な占い師に

占ってもらったことがあります。



当時のパートナーが占い好きで

事業に失敗したぼくを半ば強引に

占い師とかカウンセラーの元へ連れ回したのです。



それが原因で、ぼくは

とことん占いが嫌いになりました。



彼らは占いを

恐怖心をあおる道具として使っていたからです。




しかし本来の占いの目的は、

恐怖心から開放されるためにあるのではないか?


と、ぼくは考えました。


そして決心したのです。

だったら自分が、その役割を担おう!


と。


研究を深める段階で、

占いは運命学であり帝王学だと知りました。




結婚相手というのは、

じぶん自身の愛によって吉凶が決まるのです。



やさしい愛による行動をしていれば

異性は心地よく寄ってきます。



「愛が欲しい」という欲望では

変な異性しか寄ってきません。



これが愛のシステムなのです。



人は生まれた瞬間から、

恐怖心を植え付けられて育っています。



まるで恐怖心を植えつけるのが

親の教育みたいになっています。

 

常識を守ったら幸せになれますか?


なれませんよね。


むしろ非常識な人のほうが幸せだったりします。



「勉強しないと大人になって大変なことになるよ」

そうやって、親や先生に脅かされませんでしたか?



やりたくもないお稽古ごとを、

「やっておかないと将来困るから」

と脅迫され、

無理矢理やったことはありませんか?



テストの点数が悪かったとき、

「もっといい点数とらないと恥ずかしい」

と、親に言われたことはありませんか?



仕事を探すとき、

「大企業でないと給与は低いし退職金も出ないから損するよ」

「民間企業は厳しいから公務員に」


と、決めつけられたことはありませんか?



親の面倒を見るのは、

人として道徳的であり義務だ。


そういった倫理観や常識があります。



暴力を振るう夫から逃げたい。

愛のない夫と別れたい。


だけど、経済的に依存しているから

一人では生きていけない。



嫌いな上司からパワハラされているのに、

反発すると解雇になる。



そういう恐怖心から、

我慢してストレスが溜まります。



「将来、病気になったら困る」



そういった恐怖心から高額の保険に入る。



つきあいたくもない取引先がいる。

取引を切ると売り上げが減る。



そんな不安に脅かされて、

いやいや取引を継続している。



「努力しないと不幸になる」


「自分磨きを怠ると、しあわせになれない」


そういった強迫観念から、

自己啓発セミナーに参加した。



これらは、だれもが陥る心理的な罠です。



なぜ人は、騙されるのでしょうか。



それは、恐怖心があるからです。



そんな恐怖心を利用して

儲けようとする占いは、すべて邪道…


本来、占いとは、

人が幸せに暮らせるためにある。


ぼくは、そう考えています。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

流派によって解釈が違う風水




「風水を教えて欲しい」

というご依頼がありました。


その女性は、5年くらい

四柱推命を勉強していますが

「けっきょく開運させられない」

というのが悩みのようです。



たしかに四柱推命は

宿命を明らかにできます。



どの運がよくて何が悪いのか

これは推命でハッキリ分かります。


しかし、分かったところで

「どうすればいいのか?」

という問いには答えられません。



そこで登場するのが風水というわけです。






風水には、たくさんの「流派」があります。



さらに、それぞれ
使い分けが存在します。



また解釈も、
条件や場所により変化します。



ぼくの場合、
それぞれの長所と短所を
補い合う使い分けをしています。



風水には
いくつかの流派が存在します。


八宅派
三元派
三合派
玄空飛星派
紫白派
八字派


だいたい、これらが基本です。



しかし、これだけ流派があるのに、

日本で売られている本は八宅派ばかりです。



専門用語が正しく訳せない、

という問題もありますが、


もっともシンプルでわかりやすい


というのが、八宅派が普及した点です。



また、

部数の少ない高額な良書は

1冊あたりの単価がとても高額になります。



出版にはコストや手間がかかります。


より多く売るため普遍的ものを…


という理由で、

八宅派に集中してしまうのです。



これは風水にかぎらず、

すべての運命学に共通します。


本来は、まず『術』があって、

次いで『流派』があるのです。



ぼく的には流派ごとの言い分は尊重します。



固執すると結論が出なくなるからです。



やってみて上手くいけば使う。



これが、基本的な姿勢です。



しかし日本の風水や占術は

基本的な原則はあるにせよ、

流派間の検証がないんですね。



どうしても流派によって長所と短所があります。



日本でおなじみの八宅派ですが、

市販書数が多く学びやすいのが特徴です。


しかし、吉凶が簡略化されているし、

生まれ年の相違による対立がうまれます。



それに比べ玄空飛星派は

世界的に知られているので

信頼性やステータス性が高いです。



しかし、

ロジックが難解で対立意見が多く

進展がないのです。



三元派は、細かな度数での吉凶判定が可能です。



が、難点としては

細かな度数の判断で吉凶が異なるため、

それが裏目に出ます。



三合派は、15度単位で判断する要素があり、

とても不複雑です。



紫白派は、事象の解明や

気の乱れを読むのに優れています。



ただ、八宅派と吉凶方位が対立します。



八字派は、

四柱推命を応用した風水なので

個人の風水として使えます。



ただし、本当にそれで効果があるのか

検証が不十分です。



このように、風水は

どれも一長一短なのです。



ですから、ぼくは

複数の流派を条件別で使用します。



一流派に偏った風水師によって

かえって悪化している事例もあります。



ですから状況次第で使用し、

きちんと説明する必要がある。



知名度や歴史にとらわれず、

効果のある方法を優先すること。



以上の理由から、

シロウト判断での風水は危険だと考えています。



まさに、

『生兵法は大怪我のもと』

なのです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

土地運と家庭運 〜 結婚運がいい人は物件運もいい



物件探しや新築は、とても大変なことです。


ああでもない、こうでもない、

と一人で堂々巡りしていてもしょうがありません。



住居の相談に乗りたいのであれば

きちんとした風水を学ぶことが大切です。



当たり前ですが…

物件がなければ、引越すことは不可能です。



しかし、運命学の立場で言えば、

そういうタイミングに当たる

というのも、運勢の一部です。





数少ない物件から探すか、

吉方位でない方位でも立地で選ぶ。


どちらかを選択することになるでしょう。



吉方位を採用できない、という場合もあります。



ほとんどが海に囲まれて、

一方向しか動けない場所もありますよね。



せっかく吉方位でも、

家族が増えたとき移転が自由にできなくいとか

通勤が不便になるのは論外です。

 

ようは、住まいを決める場合に、

将来のことまで考えて選ぶのです。

 

まだ引っ越す時期が来ていないのに

「物件が見つからない」

と心配するひともいます。



物件を探して選ぶのは恋愛や結婚と同じです。



たくさんの相手から、

結婚相手を選ぶものではありません。



条件をいくつか提示して、

その条件のうち7割くらいで合格

と考えるのです。


 

探せば良い物件が出てくる、

というものではありません。


 

家というのは、その人の総合力と合致します。



ですから、探しても

似たようなレベルの物件ばかりがみつかります。



価格の問題もさることながら、

物件を見る力が弱いせいもあります。


自分に相応しい物件が、

たった一件出てくれば良いのです。


数が多ければ良い物件が手に入る、

というものではありません。



その前の段階で、

物件をたくさん見ることで勉強になります。



決める前に、研究しておくのです。


これは恋愛も同じです。


恋愛したい、相手が欲しい…

どこかで探す。

だれかに紹介してもらう。

なかなかピンとこない。

というのが、恋愛の下手なひとの共通点です。


そうではなくて…


まず、好きな人ができた。

その人から好かれようとする。

相手から好かれる。

相思相愛になる。

告白する。

付き合う。

という具合です。



これを物件に当てはめて考えてみましょう。



家が欲しい、と思う。

あちこち探す。

なかなか、みつからない。


というのが、よくある話です。


焦って物件を探しても、

意外に勉強にはならないのです。


 

引越し経験が少なく、

あまり物件を見たことがない場合、

まず物件をたくさん見ることから。



いざ引越し、という場合には、

数の心配をせずに、

気になる街へ出かけることです。



結婚運がいい人は、

じつは物件運もいいのです。


紫微斗数(しび・とすう)でいうと

田宅宮に入った星の吉凶、


四柱推命でいうと土性の数と状態、


これが土地と家庭運です。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

方位の本場中国・台湾には旅行や引っ越しの開運法などない




用があるわけでもないのに

吉方位とされる方向へ、開運するために旅行する。


すると「良い事」がある…

 

 

九星気学による「方位取り」という行為、

ぼくも若いころ信じた時期がありました。
 


九星気学については流派がありまして、



その決まりごとは、それぞれ細かく違います。



共通する点は、

凶の方位に移動すると悪しき事が起こり、

吉の方位は良い事が起きる…

 

という考え方です。


その元となる方位盤の意味や九星の意味も、

いずれも古代中国でのお話です。


そもそも中国や台湾には、

「旅行や引っ越しで開運する」

という概念などありません。



九星というのは

数字が1〜9まであります。


そして、その後に『五行』がつくわけです。



「中国から渡ってきた哲学で、歴史上の人物もやっていた」


これは嘘だと思います。



まず日本は、

伊能忠敬が全国を回って地図を作るまで

正しい「方位」なんて解っていなかった
からです。



地図が完成したのは文政4年(1821年)ですから

今から200年前、つまり江戸川幕府です。



その頃は、徒歩で移動か

あるいは馬くらいでしょう。



そんな時代に「方位取り」なんて

現実的に考えられません。



たとえば、

飛行機の墜落事故があります。


その飛行機に乗っていた人は、

人生で最大の「凶意」である恐怖と死を体験します。



では、彼らは皆、

悪い方角に行ったのでしょうか?



数百名の搭乗者は、

それぞれ違った方向から空港に行ったはずです。



その人たちが皆、「凶方位」だった

と言えるでしょうか?



その確率は、ゼロに等しいと思います。



おそらく八方位すべての方角から

集まっているはずです。



人生最大の「凶意」を体験したわけですから、

九星気学で『悪い方位』になっていなければ

理屈が合いませんよね。



逆に死者の中には、吉方位だった人もいるはずです。



その問いに対して《方位信奉者》は

こう反論するでしょう。



「過去の引っ越しや旅行が悪かった」


そんな理由だけで

飛行機が墜落してしまうのであれば

怖くて乗れませんね。



そんなことを言う人に限って、

よく海外旅行に行ったりします。


なぜならば『方位占い』ってのは、

たいへん儲かるからです…笑



それはともかくとして、

方位を気にしていたら

好きな人と一緒に旅行へ行けなくなります。



方位が気になって

大切な場所へ行くのも躊躇してしまいます。



その考え方自体が「凶意」だと感じませんか?



もちろん、方位気学を信じるのは自由です。



何を信じようが、それは信仰の自由です。



しかし信じるのであれば、

吉方位の旅行によって良い事があるかもしれませんが、

凶方位には行けなくなります。



また、吉方位の効果を体験できる人は

凶方位の効果も体験するでしょう。



逆に信じない人は、

吉方位の効果もありませんが、

凶方位の効果もありませんね。



だったら、

信じない方が幸せだと思います。



幸せの本当の意味を知らない人が

恋愛成就とか金運上昇という甘い言葉につられて、

ついそそのかされてしまうんでしょうね。



「それでは先生は、方位はないと、おっしゃるんですね?」



いいえ。方位は、あります。



ただし

凶方の《方違え》というロジックは迷信であるけれど、

吉方旅行による開運などは

プラシーボ効果が期待できるので

金持ちには効果的です。



また


ほんとうの風水、つまり…

居住する家の場所には方位が作用します。



家の中心や玄関から見て

高い建物や大きな道路がどの方位にあるかで

その家の吉凶バランスは変わるのです。


これが風水です。



ただし、風水を使って開運旅行をする

というのは

最近の日本人が作ったユニークな方法です。



歴史が浅く根拠は何も無いですが、

信じていれば、なにかしらいいことは起こります。



中国から入ってきた九星を

気学という方位術に変えて、

開運術に応用した日本人
って

なかなか頭がいいですね。

 

 

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成功者が方位で開運するカラクリ



「引越しするんですが良い方位はありますか?」


という相談が、けっこうあります。



ある占い師から、


「あなたの今年は八方塞がりだから転居はダメ」

「今年の吉方位は北ですが西に移転はいけません」


などと

気学の八方位から

吉凶方位を助言されることもよくあります。



「ああ、そうか。じゃぁ今年は止めよう」


と、信じている人がまだ多いんですね。




気学占い師が言うのは『八方位』です。



日本人1億3千万人の8分の1ですから、

約千五百万人が同じ方位になるわけです。



《あなただけの吉凶方位》ではありませんよね。



もし、あなたが大阪に勤務していて、


「東京の本社に栄転することになった。おめでとう!」


と、通達されたとき



「待ってください。占い師に方位を観てもらったら

  東の移動は大凶とのことです。大阪の転勤はお断りします」


と、考えますか?



また、


「春に息子が東京の大学に進学だが

  方位を観てもらったら暗剣殺。

  一番良い方位は北なので、

  まず北に引っ越してから再度東京へ引越しなさい」


と言われた人もいます。



どうですか?




毎年、1500万人ものひとが八方塞がりになり、


日本人全員が凶方位になるわけです。



よくよく考えれば

「あぁ、迷信だな」と分かるはずです。



本来ならば

わずか8等分した吉凶方位など

気にしなければ良いのです。



しかし理屈が分からずに

ただ脅されてしまうと

不安になるのが人間の弱さです。


それよりも個人個人が

自分の『宿命』を知ってさえいれば

恐るるに足らず、なんですけどね。



たいせつなのは

四柱推命で運の強さを計り、

紫微斗数で性質を熟知すること。


もし宿命が悪いものであれば、

勝負に負けない『名前』を持つ。



すると

そんな凶方位なんて問題にもなりません。



とにかく十束一絡げ的な占いに

惑わされないようにしましょう。



霊感などもそうですが、

信じてやっているひとは

信じてやればいいと思います。



もちろん信じるのは自由ですからね。



しかし

自分が信じているからといって

信じていない人に対し

「悪い事が起きる」

なんて言わなければいい
のです。



ただ、

「この方位が悪い」

と信じていると

邪念は生まれてしまいます。



たまたま過去に

凶方位に引っ越した経験があれば、

おきた苦労や災難を

「これは方位のせいだ」

と勘違いしてしまいますよね。



もちろん方位の問題ではなくて

宿命や運命の問題なのです。



ところが方位を信じてしまうと

ネガティブに思ってしまうから

悪い事が起きやすくなります。



マイナスな感情が、

良くない結果を引き寄せるんです。



しかし、成功者に

方位信奉者が多いのも事実です。



そもそも成功者たちは、

方位にかぎらず

なにかしらの願掛けをします。



願をかけることによって

迷いそのものを消すのです。



つまり

超強力なプラシーボ効果が

期待できるわけです。

 

 

成功する人っていうのは

自分を信じる気持ちが強いのです。


そういうひとが吉方位をとれば

運がよくなるのは当然ですよね。



なので

もともと成功する素養がある人には

方位を信じて実行します。



ところが

成功する要素が少ない人は

基本的にネガティブなので、

 

方位を信じると不安になって

悪いことばかり起こるわけです。



こういうカラクリを知って、

鑑定に役立てるという方法も

一種の《術》です。

 

 

 

 

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なにゆえ弟子に教えようとするのか




初めてぼくが師匠に付いたのは

二十歳のときでした。



そのときは、占術というより

神秘的な術を教わりました。



とにかくそれは、

魅力的な術ばかりでした。



さらに先生から、

易と姓名学を習得し、

 

「君は人の上に立つ人だから

  四柱推命と奇門遁甲を学びなさい」


と言われたのです。


その時の言葉によって

ぼくの心に占術家としての基礎が

組み込まれたような気がしました。




どうせだったら『よき師匠』に恵まれたい、


誰もが、そう思うのではないでしょうか。



よき師匠に巡り合わず成功している人は

いないように感じます。



ただし『よき師匠』には

選ぶ権利があるのです。


よき師匠には、よき弟子がいます。



さらにいうと

師匠と弟子には

相性があるように思えます。



つまり

理想とする『よき師匠』と巡り会うには、

まず自分が『よき弟子』で

あらねばならないのです。



そもそも師匠たる人が

なにゆえ弟子をとって教えようとするのか?



それを知らずして、師弟は成り立ちません。



それは師匠にとって

理由があるから教えるのです。


「自分の技術や志を継いでくれそう」


「業界の発展に貢献してくれそう」


「とにかく素直だから可愛いと感じる」


「心配に値するから放っておけない」



つまり《見所がある》と感じるわけです。



ちなみに、その共通点は

「若い時の自分にちょっと似てる」

という点だと思います。



自分の若い頃と

まったく似ていない人に対し、

人生での経験を引き継ごうとは

あまり思わないからです。


裏を返せば、

弟子からすると

 

師匠の若い時と重なる部分を

自分の内面に持たなければ

師弟関係は濃くならない、

ということになります。



もし、あなたが

「論理的に教えてくれる師匠がほしい」

と思っている人ならば、

あなた自身が

論理的ではないといけません。


自分と似たタイプの師匠を

見つけることです。



逆に、

「今の自分を変えたい」

と思っている人もいます。



大半はそうだと思います。



そうするためには、

自分の性格を変える必要があるのです。



では、性格って変わるのか?

基本的には変わりませんが、

変わる部分もあります。


それを変えてくれるのが、

師匠の存在だったりするのです。



人は、どうやって変わるのか。

「思考」が「言葉」となり、

それが「行動」を産み、

「習慣」となって「性格」がつくられ、

それが「運命」となる。



こういった連鎖があるのです。



つまり…

運命を変えるには性格を変える。

性格を変えるには習慣を変える。

習慣を変えるには行動を変える。

行動を変えるには言葉を変える。

言葉を変えるには思考を変える。

 

まず「思考」から変えなければ

なにも変わることはないのです。



ただし、

自分自身を自分で変えることは不可能です。


そこには師匠の存在が重要なのです。

 

 

 

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電話占い師の育成、

チャット占い師の斡旋、

占いコンテンツに関する企画、

 

どれもいい感じで進んでいます。

と言いたいところですが、

そんなに一筋縄ではいかないんですよね!



なぜならば、


人には『感情』という厄介なものがあるからです。



感情論を抜きにして、

好き嫌いとか置いといて、

お互いの利益のためにドライに、割り切って

話し合いたいものです。



昔と違って、いまはインターネットの時代です。



クチコミも、より流行りやすいんですね。



飲食店なら「ぐるなび」「食べログ」などがあります。


ネット通販という手法もあります。


もちろん、これらは有料です。



10年ほど前なら、ホットペッパーとか地域紙など

フリーペーパーに有料で広告を載せるしかなかった。



それが今や、

ブログをはじめTwitter、Facebookやインスタグラムなど

ほぼ無料で宣伝や告知ができます。



そして、そこからクチコミで広がったりすると

店舗の立地なんて関係なくなりそうです。



ところが、じつは、そうではないんです。



いくらクチコミで流行るといっても

じつは『立地』が大事なんです。



で、立地を考えるとき何が大切なのかと言うと

要点は3つあるんです。



それが、


1.商品

2.印象

3.集客

この3つです。


どんな商売でも同じです。



たとえば『占い師』を例にとってみましょう。



まず占い師の商品は、

なんといっても『鑑定力』です。



占いが当たることは必須ですが

どんな質問に対しても

【納得できる意外性のある言葉】

が、淀みなく湧いて出る
こと。


そして、励ませる。



こういったスキルが重要ですが、

その根本はマインドです。



そして、次に印象。


「どこで開業してるか?」

これ、とても大切です。


どこでやっても良いですよ。


でも、

占い師のイメージとあった場所

であることが望ましいわけです。



ちなみに、ぼくの場合、原宿の裏通りですね。



なぜ原宿かというと、

ぼくはファッションが好きだからです。



古着屋の店主でしたから。



そういうイメージを大切にしているんです。



トレンドを意識する

っていうのも大事です。


ただし迎合しない程度に。



この微妙なバランス感覚が、

いわゆるセンスなのです。


原宿といっても表通りではなく

ひっそり佇む場所です。



そうして3つ目の集客。



これには、ぼく自身、かなり本気で取り組みました。



ポイントは

いかに資金を投入せず集客するか


ということです。



ここが、ぼくの真骨頂なので

ぜひ学んでいただきたいです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

的中率の謎





先日、常連のお客様から、

「先生の占いって100%当たりますね」

というメールが来たので、

ここでちょっと本音を話したいと思います。



ぼくの占いに限らず、

この世に100%当たる占いなど

ぜったいに存在しません。


はっきり言います。


当たったのは【たまたま】です。



すべての質問の回答が

偶然にも当たっただけです。




ぼくは自分のことも占いますが、

的中率は7割か8割程度です。


必ず検証するのですが、

まぁ2割ほど外れていますね。



でも、面白いのが

大事なことは当たるのです。



どちらかというと

それほど大切じゃないことや

本人が真剣に思っていないことは

的中率が低くなるんですね。



別のお客さんから、

「先生はいつもいいことしか言わないから」

と言われましたが、そんなことありません。


ちゃんと悪いことも伝えています。



ただ、凶事を避ける対策や

別の手段を添えているのです。



だから受け止める側も、

ショックが和らぐだろうし、

かえってやる気になるのでしょう。

『占い=悪いことを言われる』


そんなふうに考えて占いに来るお客さんにとっては、

きっと意外なのかもしれません。



かつて友人を占った時、

結婚に関する時期が大きく外れました。


「なんだ、takaさんの占いって、たいしたことないな…」

と、からかわれた経験があります。



なぜ当たらなかったのでしょう。



それは、ぼくとその人と

そもそも『縁が薄かった』から。



あるいは、『縁が終わった』からです。


あれ以来、その【元友人】とは

連絡をかわしていません。



縁の深い人を占った場合、

かなりの確率で当たります。



また、ぼくの占いにも、得意不得意があります。



たとえば…

 

ある女性が片思いの彼に告白した

 

その結果を占ったとき


今までは女として見てもらえなかった


けど

その告白がきっかけで異性として意識し始めた


というケースが、実際よくありします。



相談者自身が途方に暮れているとき

白い物も黒く見えるものです。


そう考えると、逆に

良い側面を考えてしまえば

可能性を見いだすことができるわけです。



どうすればいいか対策を考えるのは

占い師だからこそできる技です。



『どうなるか』と告げる前に

「どうしたいか」を見つけます。




その願望を成就するために

「どうすべきか」を示唆するんです。



指示や命令は、しません。



そのひとの『第一次欲求』を《みつける》のです。



口から出る欲求は、本音ではないからです。



ホントの欲求は、なかなか言葉で表現できない。



一流の占い師らは

そういった人間の心理をよく知っているのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

話した時の「感じの良さ」が合格のポイントになります


占い師さん候補の面接をしました。

まだまだ募集しています。



お客様が増えていますから、

もっと占い師を補充する必要があります。




今まで、数百名の人たちから、

「占い師を目指している」という相談を受けました。



その中には、

ぼくの鑑定を受けてから

占い師を目指すようになった人もたくさんいます。



占い師になるには、

美容師や鍼灸師のような資格はいりません。



「私は占い師です」

と名乗ってしまえば、

その日からあなたも占い師です。



ですから「プロになる」のは、難しくありません。



しかし、

「プロであり続ける」ことは

とても至難の業なのです。



まずは占いを基礎から勉強することです。



学校やセミナーに通うよりも

まずは独学でやってみて


いずれ師匠に付いて基礎から学ぶことです。



格安のWeb講座とかYoutubeなどの動画で学ぶこともできます。



今の時代、

街中の易者のように、

小さい机を広げる時代ではありません。



自分のHPを作って、

そこでお客さんを募集するも良し。



占いの館に所属し、

対面鑑定に来るお客様を待ったり、

電話占いの会社に応募するという手もあります。



占い館や電話占いサイトには、

オーディションがあります。



その選考基準は、一般人は誰も知らないです。



対面鑑定や電話占いなどは、

人事担当のオーディションを受け

合格すればデビューできます。



占いの実力はもちろんですが

話した時の「感じの良さ」がポイントになります。



感じが良い人ならば、

実際にお客様と対話をするうちに

占い技術もどんどん成長していくからです。




しかし反対に、

占いができるだけでは不合格になります。



話しかたがに冷たさを感じたり

頼りなさを感じさせるようだと

まず落とされます。


相手の話を聞く姿勢が乏しい人や、

自分の話ばかりをしたがる人は受からないでしょう。



かりに、そういう人を採用したとしても、

あまり人気は出ませんね。



もちろん、長続きしないです。



占いの結果を淡々と語るだけでは

人気の占い師にはなれません。



お客さんに自信を持ってもらうように、

優しいなかにも熱い語りが必要なのです。



もちろん、占いの勉強も必要です。



ただし最も必要なのは、思いやりと謙虚さ。



これに尽きますね。



なぜなら占い師とは、

研究者でもなければ評論家でもないからです。



悩んでいる人の話を聞いて、

親身になって考えて、

解決の方向を見いだしてあげる。



お客さんは、

やや不安定な状態で、

藁をも掴む気持ちで来店されます。



ですから

お客さんにとって、

頼りになる存在でなければならないのです。

 

 

たとえ占いの技術が未熟でも、

お客さんのために必死で勉強していれば

 

結果として、多くの人から信頼されるのです。

 

 

 

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悩むのはお客さまの仕事、占い師は悩んではいけません




日々占いをやっていますと、

【何も提案できない自分の無力さに悩む】

という時期が訪れます。



自分の無力におびえるのは、誰もが経験します。



結婚した経験のない人は、

「自分に結婚生活の何が解るのか?」

と思うはずです。



逆に、早く結婚した人は、

「ずっと独り身のひとの寂しい気持ちが解るか?」

となります。



素敵なパートナーに恵まれた人は、

離婚で苦しむ人の気持ちなんて分かるはずないからです。



では、

幸せな人は占い師に向いてない?

…って、そんなことはありません。





年を取った人は、すでに自分の時代とは違います。


過去の経験など、いま通用なんてしないです。



そう考えるから、みんな悩むのです。



悩むのは平等です。


あなただけが悩んでいるわけではありません。




むしろ、

悩んでいない人の方が危険なのです。



初心者だけでなく、ベテランでさえも、

自分の限界を超えるケースにぶち当たるものです。



そこで、パニックにならないのがプロなのです。



どうしようもない、くだらない相談もあります。



そんなときでさえ、

お客さんを見下したり、逆ギレなんてしません。

 



相手の立場に立って考え続ければ、

必ず何かの名案が浮かんできます。



『手に職をつけたい』

『一生できる仕事がしたい』

『好きな趣味で食べて行きたい』


とまぁ、

自分勝手な動機で占い師になる人、

けっこう多いと思います。



まぁ、だいたいそんなものです。



ただし、そういう価値観のままだと

占い師という仕事は続きません。



最初は良いですよ、それでも。



スタート時点では未熟な状態で良いのです。


じょじょに成長すればいいのです。



お客さんから信頼されなくなれば、

収入も少なくなります。


ぼくたち占い師っていうのは、

相談者のために存在するのです。



「自分の自己実現のために相談者を占いたい」

という甘い考えは、見抜かれてしまいます。



お客さんだって、

お金を払うのは決して楽ではないはずです。



コストパフォーマンスを高くする

つまり、

料金よりも価値のある仕事をする


ということです。



値段が高いからお客が来ないのではありません。


値段の割に中身がないから来ないだけの話です。




それを勘違いしていると占い師としては成功しません。

 




占い師とは、人気商売であり、

社会福祉的な仕事であり、

魂の教育者でもあり、

サービス業でもあります。



「どうせ自分なんて…」

と自己否定を続けていた人が、話をしているうちに

「考えを変えて頑張ってみよう」

と思い直すわけです。



行動した結果がどうであっても、

嬉しさには変わりありません。



占い師で活躍するコツは、

【あきらめない】で

【気楽に考える】ことです。

悩むのはお客さまの仕事、

占い師は悩んではいけません。



悩まないのが、占い師の役目です。



悩んでいる占い師に

相談したいという人はいませんからね。

 

 

 

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占い師を目指す人には純粋な人が多いんです

 


『占い師になりたい!』

という問い合わせが、毎日のように来ます。



昨日も電話で、占い師募集がありました。

 

毎月、東京と名古屋を含め、

面接を10名以上しています。


「ほしよみ堂は、霊感をうたってないから安心できます」


と言ってくださいます。





霊感なんていうのは、

あってもなくても関係ありません。



「この人の悩み、どうすれば解決するだろう」


このように強い愛情を持てる人、

つまり思いやりの強い人であれば、

それが直感力となって湧きます。



また、人生経験や苦労した体験などは、

あってもなくても、どちらでも良いのです。



若くても年配でも、はっきり言って関係ありません。

 

どんなに人生経験を積んだとしても

人間一人がする経験には限界があります。



また、

20代で結婚をしたということは

独身の経験をしなかったということになります。



出産を経験した人にとってみれば、

子供ができない経験をしていない

ということになります。



暖かい家庭に生まれ育ったら、

冷たい家庭を知らずに生きています。



むしろ

苦労話を武器にする占い師は、

かえって傲慢になりやすいのです。



自分自身に苦労の経験がなくても

お客さんの話をしっかり聞いて、

客観的に考えられる人の方が頼りになります。



また、あなた自身が

深刻な悩みを抱えていてもいいのです。


悩みなんて、あっても、なくても、

占い師はつとまります。



どんなに悩んでも、

それを客観視していれば問題ないのです。



「自分の悩みすら解決できないのに人の相談にのれるのか…」

と思うでしょうが、

そんなことを言ってたら誰も占い師にはなれませんよ。



どんなに自分が大変でも、

他人の苦労を考えられるのが人間なのです。



自分に悩みがあっても、

それをほっておいて相手の苦労を考えているうちに、

いつしか自分の悩みも解決しいていくのです。



占い師を目指す人には、純粋な人が多いんです。



「自分みないた人間にできるろうか?」

と悩むはずです。



はい、ぜひ悩んでください!



「私は占い師になれるはずだ」

「占い師くらい私にだってできる」

という傲慢な考えを持った人には、

逆に占い師になって欲しくないです。



そういう人は、すぐに占い師になるけれど、

3年くらいでやめてしまいます。

 

傲慢な心がある以上、

お客さんに見破られます。


占い師という仕事で成功している人を見ると、

苦労もなく順調にやっている

と思うでしょう。


そんな特別な人が占い師になる、

と思っているのかも知れませんが、

それは勘違いです。

 

占い師に向く人っていうのは、

お客さんの悩み相談に触れて、

どんどん提案が浮かんでくる人です。


でも、それをぐっとこらえて、

一気に吐き出さない人です。

思いつきで話さない。

ちゃんと相手の幸せを考えて

話ができれば良いのです。

 

 

 

 

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インチキ占い師といわれないために

 


きのうも我が社には、

たくさんの占い師が集いました。



もちろん、みんなが成功している

とはがきりません。



成功する占い師と、

イマイチな占い師がいるわけですね。



これはどんな分野の仕事でも

同じ現象が起こります。



ところで、どうして

占いはインチキだと言われるのでしょうか?



その大きな理由としては、

 

『占いの当たる仕組みを知らないから』

だと考えられます。



知らないものには警戒心を抱きますし、

悪いうわさが少しでもあれば

批判的に感じてしまいます。



まず、占いには

四柱推命や占星術のような生年月日を使うものと、

タロットや霊感などのインスピレーション系があります。



統計的に見るのもあくまで統計なので、

当たらないことも多いです。



しかし、それは

当たらないのではなく、

相談者が当てはまらなかっただけ。

で、相談者に違うと言われたら占い師が焦って、

すり替えたり巧みな話術で誤魔化してしまうので、


「あれ?インチキじゃないの」

と感じてしまうわけです。



では、霊感を使う霊能者の場合はどうか。


これはですね、

 

正直なところ当たる人は

恐ろしいほどに当たるのです。


しかし一方、

心理学をちょっとかじった頭の回転が速いひとが、

ほんとうは見えていないのに、

まるで見えているかのように言う。

 

これは詐欺師ですので、

さすがに悪意があります。

 

 

そういった『自称占い師』の詐欺が多発したせいで、

占いは信用が低くなり、今でも批判者が絶えません。



また、詐欺ではないにしろ、

態度の悪い占い師も多くいます。


 

テレビ番組で、

きついことをズバリ言う占い師が売れたからです。



そのひとには

カリスマ性がありましたからウケたのですが、


カリスマ性がないひとが真似すれば

単に態度の悪い占い師です。



それと、

身内に占い依存症がいると、

占い嫌いになりやすいです。



とくに占いで大量の金銭を失ってしまった場合、

占い批判者となる傾向が強いです。



占い師の言葉の信じ切ってしまったバカな自分にも、

怒りの感情がおきてしまいます。


そもそも占いは娯楽の範疇ですから

すべて自己責任のはず。


 

占い師だって仕事ですから、

相談者が依存症になっていても、

仕事を断ることはできません。


ですが、良心的な占い師は、

相談者の身を心配して声をかけたり

嫌われるのを覚悟で

 

「もうあなたは占いません」

と突き放すひともいます。


 

しかし、けっきょく、

また別の占い師にハマって、

いつかインチキ詐欺師に引っかかることになるのは見えています。



はじめての占い体験で

悪い占い師や当たらない占い師に出会うと、


「ほら、やっぱり占いなんてインチキ」

となります。



つまり占いは、

当たる当たらないを焦点におくのではなく、


その結果を楽しんだり、

納得して前向きになるためにある…

という姿勢でいることです。



最近の占い師は

カウンセリング的な側面が強くなってきましたが、


ほんらい占いは

《当たらないと意味がないもの》でした。



というのも、昔の占い師は、

国家の命運をわける重大な決断をする仕事だったからです。



占いが当たらなければ、

国家を揺るがすわけですから、

占い師も必死です。


なんとかして、

未来を見通すために

命がけで作ったのが「占い」です。


 

命がけで作り、

膨大な歴史で積み上げられたから当たるのです。



「この星がこの位置にあると、いい感じ」


「この星がここにあったら、よくない事件が起こる」

 

という地道な研究の積み上げによって、

占いにいかされているわけです。


 

逆にいうと、

そういう研究を無視した占いは、

何が根拠なのかは不明確です。


 

結論として、インチキと言われないためには、


【はずれたといわれても焦らない】

【霊感だけじゃなく占術も学ぶ】

【相談者を依存性に導かない】

 

この3つのポイントを

押さえておく必要があります。

 

 

 

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理想的な占い師の働き方



理想的な占い師とは、

どんな働き方なのでしょうか?



占い師という仕事の魅力は、

自分の時間で仕事ができる

という点です。



主婦や子育て中でも、

時間を気にせず自分の時間で仕事ができ、

それなりの収入を得られます。


じっさい、

介護をされている占い師も多かったりします。



介護をしていると、

肉体的にきついですし、

家を出るのも難しかったりします。


自宅にいながらできる電話鑑定やチャット鑑定は、

少しの時間でも待機可能なので、

かなり魅力的ですね。


とくにメール鑑定は、

自分の時間の調整ができます。


また、日本にいなくても、

ラインやスカイプなどを利用して鑑定することができます。


いつでもどこでも、

時差があったとしても

時間を合わせて鑑定することが可能です。



「好きな場所に、いつでも行くのが理想」

という人にとって、

占い師はまさに夢のような職業です。



いちど占いの勉強をして占い師デビューすれば、

たとえブランクがあったとしても、

いつでも仕事に復帰ができます。



もちろん占い師としての感性を磨くことが必要ですが、

経験を積めば積むほど、

磨きがかかる職業なのです。



ところで、

なぜ女性は占いが好きか、

はっきり答えられますか?


それは、

「明日の自分の恋愛がどうなるか」

「今の仕事がどうなるか」など、

女性の人生はドキドキがいっぱいだからです。

永久就職を考えている女性って、

男性に比べると圧倒的に少ないと思いませんか。



女性にとっての永久就職は、

結婚だとも言えます。


ところが最近の男性は、

昔と違って将来が不安定です。


なので、

うかつに結婚もできないし、


かりに結婚したとしても

共働きをする必要があったりします。



また、男性に比べて女性の方が、

理屈や科学にこだわらない性質をしています。



依存心が強い人は、

とくに占いを好む傾向があります。



男性は説明を求めますが、

女性は直感的に判断します。


女性は理由がないことでも

直感で判断する傾向があるので、

断言されることに対して抵抗が少ないのです。



さらに、男性に比べて

「自分自身で人生や運命を切り開きたい」

といった感覚が少ないのも

理由のひとつです。



多くの女性は、決断が苦手なのです。



さらにいうと、男性よりも

周囲の反応や評価を取り入れて行動する

コミニュケーションスキルが高いのです。


ですから、

男性よりも女性の方が、

圧倒的に占い師が多いです。



占いはストレス解消にもなります。



友人に相談しにくい悩みも、

占い師なら自然と打ち明けられて

衝動を抑えることができるからです。



これは、ぼくが男だから

すごく実感できるんですが、

お客さんの多くは

「男の占い師より女の占い師に相談したい」


という感情があります。



ながく占い館を経営していますから日々実感しています。



女性の相談者なら、やはり

同じ女性に相談したいと思います。



不思議なことにぼくも男ですが、

できれば女性の占い師に相談したいものです。



女性は男性よりも感受性が高いですし、

決めつけをしません。

 

オトコの不倫は許しませんが、

同性の不倫や略奪愛に対しては寛容的だったりします。



そして、これはすごく重要ですが、

占い師は当てなくてはいけません。


たまにはハズしてもいいですが、

やはり当たってる部分が多い方が信用されます。



ですから、より当たる占いをマスターすることです。



そういう意味で紫微斗数がおすすめなんですが、


電話やチャットでの相談は、そこまで深くないし、

即答を求められるので

数秘とタロットが適しているわけです。

 

大丈夫です。


女性は、ちょっと当たっているだけで、

すごく感銘してくれます。

 

これは、女性を軽蔑しているのではありません。



女性は感受性が高いからです。

 

当たっていることで納得し

【信用できる占い師】に格上げされます。


 

そういう占い師からの助言を、

彼女たちは求めているのです。

 

 

 

 

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「プロとして通用するのか」という不安は勉強だけでは消えない



占い師になるには、

資格がなければ開業できない

ということはありません。



資格や試験・免許などはなく、

本人が「占い師です」と名乗れば

その日から開業できます。



ですから

「このレベルに達すればプロ」

という明確なラインがありません。



そのためプロとして

活動している占い師のレベルもまちまちなのです。



占いの技術は

 

【一生掛かりで培っていくもの】

 

と考えています。



一通りの勉強を終えて、

時期を占えるレベルに達したら

開業の準備を進める段階です。



プロになってからは、

実践を通してスキルアップに励むことが大事です。



どこまで勉強しても

「本当にプロとして通用するのか」

という不安は消えません。


実際に占い師になってみなければ

分からないこともあります。


どんなに勉強しても、

実践では必ず「力不足」という壁にぶつかります。



難問にぶつかることは

新人だけでなく、ベテランになっても経験するのです。



ですから、

「いつからはじめれば良いのか」

という質問に対しては

 

「なるべく早い段階で」

 

というのが正解になります。



開業にあたって大切なことは、


「当たる占術」を習うことです。



どの占法も

占い師のレベルによって的中率は変わります。



ですから、

的中率は勉強量の問題です。

が、奥が深い学問的な占いもありますから、

それを極めた人の技術は、

占法の種類を問わず素晴らしいものだと感じます。



習う占術は何であれ、

腰を据えて勉強に取り組むことが大事です。



本業占い師になるには、

数種類の占いを組み合わせなければ

占えない質問もあります。



改名を希望されたり、

「吉方位を知りたい」

という方もいらっしゃいます。



ひとつの占法をある程度マスターしたら、

他の占法も勉強していきましょう。



複数の占法を学ぶ際は、

それぞれが中途半端な知識にならないよう注意が必要です。

ただし


1ヶ月以内で占い師になるには

数秘術とタロットだけでじゅうぶんです。



逆に、それ以上のスキルは、

それほど求められていないからです。



まずは、数秘術とタロットを1週間でマスターし、

2週間以内にプチデビューを果たすとよいでしょう。



勉強をしっかりしてからプロになるのではありません。



プロになってから勉強するのです。

 

一番問題なのは、

プロになってある程度かせでしまうと、

それ以上勉強するのを辞めてしまう人が多い、

という現実です。

 

 

これが占い師の質の低下の元凶なのです。

 

 

 

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どの情報が正しくて、何を突き詰めるべきか





占いを学ぶには、

大きく分けて3つの方法があります。


1)先生のもとで勉強する

2)占い教室に通う

3)独学で学ぶ


 

この3つです。

 

先生のもとで勉強するのというのは

いわゆる『弟子入り』です。


どちらかというと『弟子入り』は

修行に近いイメージですので、

プロとして成功したい人向きの勉強法です。



近年、占いブームのおかげで

「占い教室」がたくさんでき、

カルチャースクールに通う感覚で占いが学べます。



教室のレベルも、

初級・中級・上級コースと、能力に合わせて選べ、

趣味の範囲で占いを楽しみたい人も通っています。



趣味で習う場合、

だいたい1回の講座が、60〜120分で1万円前後です。



講座料金とは別に、テキスト代がかかります。


お金をかけず占い師になるために、

独学で学ぶ人が増えています。


今はマニアックな占術本を、

インターネットで購入することができます。



命式や命盤なども

ソフトを使えば簡単に出せるようになりました。



占いの新解釈も、ブログなどによって無料で手に入ります。



ただ、その反面、

簡単にたくさんの情報を手に入れることができますが、

どの情報が正しくて、なにを突き詰めるべきかは、

本人の感覚にゆだねられます。



タロットでも、カードの意味は

さまざまな解釈で変わります。



独学であれば

最低でも10冊ほど本を読んで、

自分なりの解釈を確立せねばなりません。



さらに占いは対人鑑定が基本ですから、

知識だけではできないのです。



いままで何人占ってきたか、

という経験が重要で、

それに比例して結果を読み解く能力が

構築されるわけです。



アドバイスをする際にも、

相談者の性格に合わせて、

やんわり伝えるべきか

ハッキリと断言したほうがいいのか

経験がモノを言います。


占う機会が少ない場合、

そのパターンが少ないため

満足してもらえないことになってしまうわけです。



また、客観的に分析することが難しいのです。


弟子入り修行も、占い教室も、

先生が解釈や鑑定の詳細を指導してくれます。



しかし独学は、その判断もすべて

自分の能力のみとなるのです。



また、独りで学ぶより、

仲間を見つけ、

自分の鑑定について第三者からの

アドバイスをもらったほうが、

より深い知識を得ることができるのです。



結論から言うと、

 

短期間で占い師デビューするには、

独学では不可能だ

 

ということになります。


 

ただし、価値観はひとそれぞれですから


「まぁ、ゆっくり、のんびりやります」


というのであれば、

どうぞ自由に勉強してください。



「独学で10年勉強して、プロとして稼いではいないけれど

   それはそれで楽しくやってる」


という人も、たくさんいますから。

 

 

 

 

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霊感やインスピレーションは次第に研ぎすまされていくもの





「占い師になるのに霊感は必要ですか?」

という質問が多く寄せられます。




結論から言うと、

霊感などまったくが無くても、

コツコツ努力を続けることが成功するポイントです。



なぜなら、

霊感やインスピレーションなどなくても、

占いを通して相談者に接していれば

次第に直感が研ぎすまされていく
からです。



逆に、

生まれつき強い霊感を持っていても

その能力だけで鑑定をしている人はいません。



霊感を活かすことと併せて、

占術の勉強に励まれている方が多いのです。



占い師は、

技術向上に努めることが求められる仕事なので、

霊感の有無に関わらず、

地道に勉強を続けられる人が適していると言えるでしょう。



たとえば、

占い師がもっとも頭を悩ますのは

「悪い結果をどのように伝えるか」

ということです。


どのような結果も正直に伝えることが大事。



悪い結果を伝えることを恐れて、

当たり障りなく伝えるのでは占った意味がないですからね。



また、お客様に対して不誠実だと思います。



占いは、その結果以上に対応策が重要です。



困難のない人生というのはありません。


だから、厳しい結果が出ることも多々あります。



ようは、

その時期をどうやって楽に乗り越えることができるか。


それを的確にアドバイスできる力
が問われるわけです。



経験を積むほど、

占うこと自体は難しくなくなるものです。



相談には、さまざまな職業の方が来られます。



打ち出し方にもよりますが

老若男女、あらゆる分野から依頼があります。



経営者や個人事業主はもちろん、

会社員や公務員、専業主婦、学生、求職中のフリーター、

またアーティストやスポーツ選手、まれに政治家や芸能人、

闘病中の方、同業者つまり占い師さんのご相談も多いです。



医師やカウンセラー、セラピストといった専門家なども

ご相談に来られます。



相談に乗って疲れる時だってあります。



そういう意味で、

霊感が強いひとは『邪気』に悩まされたりもします。



他力本願なひとと話すのは心がぐったりします。



悩みの解決には、本人の努力が必要ですが、

「短絡的にラクして結果を出したい」

と考えている方へのアドバイスは、

とても労力がいるものです。



とはいえど、

占い師になって良かった

と思うことも多いです。



それは

「出会えて良かった」

「勇気を出して相談してよかった」

と言ってもらえた時です。



普通の人生では経験ができない、

さまざまな生き方を目の当たりにできます。



占い師でなければ、

これほど沢山の悩みを見聞きすることはないはずです。



困難と闘う人と接することで、

逆に勇気をもらったり、

勉強になることも多いんです。


 

鑑定を通じて、間接的に人生経験を積めるのですから、

とても素晴らしい仕事だ、と感じています。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

在宅ワークに挑戦する女性たち



占い師を本職にしたのが12年前。


あれから毎日休みなく、

女性の悩み相談に乗っています。



女性というのは大変です。

恋愛して結婚して、妊娠して、つわりに苦しみ、

産後はホルモンバランスが崩れつつも、

数時間おきの授乳による寝不足。



子育てに時間を取られることで

夫婦関係も冷めてしまう。



それから数年して、

再スタートをきろうと思い立ち、

離婚を決意…


そういう女性が、とてもたくさんいます。




昔は内職しかなかったんですが、

いまはwebがありますよね。



なので、

在宅ワークの道に挑戦する女性が増えています。



子どもの状況にあわせて仕事量を調整できるのが、

在宅ワークのよさです。



しかし子どもは、

何の前触れもなく急に風邪をこじらせます。



ときには、徹夜で看病することもあるでしょう。


また、保育園で病気をもらってきて、母親もうつります。



知人に子どもを預かってもらい、

なんとかして専門学校に通う。



平行して、web媒体で執筆の仕事をもらう。



とはいえど、

仕事ができるのは子どもが寝ているときだけ。



時間が足りず、貯金を切り崩して一時保育に預ける。



保育園にいれるために、

パートをこなしながら在宅での仕事を増やす。



企業に属していたら、

まわりに迷惑をかけすぎ、

身が細る思いをするでしょうね。



それに比べて、

二度と戻らない我が子の貴重な時間を尊重できるのが、

在宅ワークの魅力なのです。



仕事の量を調整することで、

子育てに専念できるからです。



つまり、

キャリアを築きながら、家族も大事にできるのです。




在宅ワークで大変なのは、

継続して仕事を得ていけるかどうかです。



体調が不調でも、

締切を守らないといけないし、

 

また、web媒体での執筆は報酬が低かったりします。



フリーランスというのは、

自分の裁量で仕事量を決められます。

 

だから、精神的に孤独になりがちです。



仕事を助け合ったり、

情報交換ができるネットワークがあるといいですよね。



キャリアを得ることを優先しすぎて

家族のことで後悔していたら、

幸せと感じにくいでしょう。



その点、在宅ワークは、

家族を大事にしながらキャリアが築ける選択なのです。



そのなかでも、

在宅占い師を選択した女性は、とても賢いと思います。



電話が得意な人は電話占いがよいでしょう。



家に子どもがいて電話ができないとか、

そもそも電話が苦手というひとのために

チャット占いがあります。



ちなみに電話占いもチャット占いも

紫微斗数とか占星術などの

むつかしい占術は必要ありません。



数秘術とタロットさえできれば、

相談者の満足する鑑定ができるのです。


 

さすがに対面鑑定となると、

数秘術とタロットだけでは心細く、


やはり

紫微斗数や占星術などが必要となります。


でも、まだそれは1年先の話。


まずは数秘術とタロットを学んで、

ぜひ最短で占い師デビューしましょう。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

「ブログの必要性が、いまいちよく分からない」という方へ

 

さて、今日のお話は…

お店を持っている人も、持っていない人も、

関係なく聞いてください。


 

もし、あなたが

お店を持っているのであれば、

間違いなくブログをやるべきです。



あなたは自営業をしていますか?

だったらブログをやるべきです。

 

あなたはお店の店員さんですか?

あなたは人に教える立場ですか?

独特な趣味がありますか?

なんらかの活動をしていますか?

 

だったらブログをやるべきです。

 

躊躇する必要はありません。

 

すぐにはじめてください。


ところが…

「ブログの必要性が、いまいちよく分からないんです」

という声をたくさん聞きます。


ですから、知ってもらいたいのです。


ブログを書いていく意味と意義を!



答えから先に言いますね。


集客のためにブログを使うのです。

ココが重要なポイントです。



あなたがブログを通じて、


「活動の雰囲気を伝えて、親近感を持ってもらおう…」

「イメージアップのために使おう」


という気持ちが強いとしましょう。



親密度を高めることが

ブログの目的だと思っている。

もしそうだとしたら、

明確な効果が感じられないので、

継続できません!



かならず、挫折してしまうはずです。



ですから、まず、

ブログの役割と価値を理解してほしいのです。


「ブログって何を書いて良いかわからない」


「やっている意味が、なんなのかわからない」


本当に、よく聞く言葉です。



ブログを書くことの認識の間違いを

知っておいてください。



ブログを書くということは、


「活動報告をしたり、活動の雰囲気を伝えて、

親近感を持ってもらうこと」


というのは、勘違いです。



こういう姿勢ですと、

「やっていること」の価値を

感じることができないんですね。



ですから、いずれ更新がストップします。



ブログを継続できなくなると、

「怠け者だったから」と勘違いして

挫折感を味わってしまいます。


「やっていることに意味が感じられない」


これが継続できない原因です。



やっていることが、どんな効果を産むのか。


それが分からない…なれば、

誰だって、モチベーションは下がってしまいます。



ブログの最も重要な役割と目的、

それを知ることからはじめましょう。



ブログを書くことで、

多くの見込み客が集まるのです。



あなたの商品やサービスを

欲しがる人のアクセスを集めるのです。



雰囲気を伝えたり、

活動報告をするといった目的は

それほど重要ではありません。



まずは、とにかく、

アクセスアップのためにやる!

この意識を明確に持つことです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占っていくうちに知識が増える



いったいどのくらい占い師を育てるのかと言うと、

ほぼ毎日、最低5時間は誰かに占いを指導しています。



誰にも占いの授業をしない日って1日でもあるかな…??


いや、一日もないですね。

 


これは自慢じゃなくて、

 

とにかく

「占い師になりたい」

「占いで食べていきたい」

「復業占いで生活を楽にさせたい」

というニーズが多いんです。

そして、そのニーズに応えられるように、


電話占いはヴェルニ、

チャット占いはウラーラと

LINEトーク占い

 

この3社と、エージェント契約していて

毎月たくさんの占い師を派遣しています。



だいたい月に20人くらい、新規の生徒が増えます。



さすがに、まったく素人だと

デビューさせるのに2〜3ヶ月ほどかかります。



すでに占いの経験者なら

2時間の面談とレッスンで、

翌月にはプラス10万円の増収にさせます。






なぜ、そんなに短期間で占い師になれるのか。


そこには、もちろん、ある秘密があるのです。



占いには、大きく分けて2つあります。



まず、霊的な能力を使う方法。



そしてもうひとつが、

学問としての占術を使う方法です。



霊視の場合は、相手の声色がポイントになります。



その人が今どのような精神状態なのかを、

特殊な感覚で読み解くわけです。



怒っているのか

焦っているのか

元気をなくしているのか

 

 

相談者の話を聞いているうちに、

脳内に映像が浮かび上がってくるのです。



じつはタロットや易も、似たようなものです。



現れた絵柄や数字は

その時々で異なります。



出た絵柄や数字を、どのように解釈するかは、

占い師の直感やイマジネーションを使うのです。



【五感をフル回転させる】


これが占いの基本です。



けして、五感を無視し、

第六感のみ使うのではありません。



ストレスや悩みを抱えていたり、

集中力がなかったり、

想像力が乏しかったりすると

五感が邪魔するのです。



初心者がタロットを引いたり、

易で卦を出した時に結果を外すのは

単純に、カードや八卦の解説書を

読みあげているだけだからです。



例えば恋人のカードが出たから、

「恋愛がうまくいくよ」

と解釈するのは早とちりなんですね。



タロットだったら、

カードの意味なんて覚えなくていいのです。



また、易にしても、

象意を暗記する必要はありません。



カードが眼に入って来た瞬間、

雰囲気を感じ取ることです。



易で出た陰陽の配列から、

「あ、おそらくこうかも」

と感じ取ったことを、声に出してみます。



ところが、それが

当たっているとは限りません。



しかし間違っていても、

ピントのずれた返答でも、

相談者がうまく調整して解釈してくれます。



占いは【結果が当たるのではない】のです。



「試験が受かるか?」という質問に対し、

 

易を立てたら吉だった

タロットをめくったら良いカードだった

 

その場合であっても、

「はい。受かりますよ」

と言ってはいけないのです。


受かるか受からないかを、

占いで分かるはずがないのです。


そのときのインスピレーションで

「あぁ、この人は受かるな」

という確信を得たら、

 

「○○したら受かるよ」

「でも、○○したら落ちるよ」

 

と伝えるのです。


このとき占いは、抜群の的中率を誇ります。


その人の本質を考慮して、

現状の実態を見抜くのです。



そこから《類推》して、おそらくこうなる…

といったひらめきを感じ取る

 

それが、当たる占いです。



単にカードをめくって

「吉だったら良くなる」

「凶だったら悪くなる」

という判断ではありません。


それだと占いではなく、

占いのようなゲームです。


プロの占い師というのは、

まず外さないようにする。

当てるのではなく、外さない。



「なんとかして、幸せになってほしい」


こう考えるのがプロの占い師です。



自分の体調が悪いときや、

身の上に悩みごとがあると、

気が散ってしまうでしょ。



そういうときは、

積極的に占わないようにするのです。



また、相談者が

「当ててみろ」という見下した態度のときも、

占ったりしません。



なぜならば、


そういう姿勢の場合、占いは当たらないからです。



このように、占いの仕組みを

とことん理解するのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

まずは占いの種類だけ覚える、高等占術はあとまわし



プロ歴12年というの占い師さんが

レッスンにいらっしゃいました。

 

「プロといっても、月に15万円程度しか稼げない。
せめて月30万は欲しい。どうしたらいいでしょう?」


というご相談でした。

 

彼女の専門は西洋占星術で、

タロットも少しかじっています。

 

そんな彼女に、ぼくは

東洋占の習得をすすめました。

 

すると彼女は、

「漢字が苦手で」というので、すかさず

「じゃ、英語は得意なんですね?」

と切り返すと、苦笑いされました。






『東洋五術』という言葉

聞いたことありますでしょうか?



【命・卜・相・医・山】です。

「めい・ぼく・そう・い・ざん」と読みます。


 

命とは…

生まれ持った宿命を分析する占いです。

 

四柱推命、紫微斗数など生年月日と生まれた時間で観る占いです。

他にも算命学、九星気学、宿曜、0学、マヤ暦などがあります。

 

もっとも古いのが西洋占星術とカバラ数秘術です。



卜とは…

選択したり指針を判断するときの占いです。


周易、断易、奇門遁甲、六壬神課、気学日盤鑑定などです。



相とは…

形からみた吉凶判断です。

手相・顔相といった観相学、そして姓名判断など。


風水をはじめ家相や地相、字相、声相なども相術です。

 

ここまでが、いわゆる《占い》に属します。


医とは…中医学です。

漢方、鍼灸、整体などです。


山とは…

心身の鍛錬や真理を探究する修行のことです。


気功、呼吸、瞑想、太極拳、ヨガなどを指しています。



この5つを総称して『東洋五術』と呼びます。



これは中国思想の元となる

【陰陽】【五行】【易】から発生しています。



相・医・山には「気」という共通点もあります。



臓器はそれぞれ助け合って働いている、

と考えます。



ある臓器の働きが悪くなると、

関連する別の臓腑の調子も悪くなるのですが、

この臓器(五臓六腑)のバランスを

「気」によって保っている、

という考え方です。



気のほかにも、

身体のバランスを保つためには

「血」と「水」が重要だとします。

 

気・血・水は、人体を作ったり、

活動させたりするための基礎で、

これらが不足したり、代謝が悪かったりすると

病気になると考えるのです。


人の身体には経絡という気の通り道があって、

そこから全身に巡ります。


人体に流れる経穴を「ツボ」と呼びますよね。


気の流れが悪くなった場合、

経穴(ツボ)を狙って針灸や指圧をします。



その結果、身体の気の流れが調節され、

治癒にいたるのです。


この経穴を大地に例えると『龍穴』のことです。

 

大地から龍穴を見つけて、

そこへ都やお墓、家を建てようとするのが、

風水なのです。



龍脈の流れが悪ければ、その場所は使用できません。


かりに龍脈があっていても、

龍穴の周辺環境によっては使えない場合もあります。


 

この「気」の働きは、自然界で

さまざまな働きをします。


たとえば、

風を吹かせて、雨を降らせます。


東洋五術でいう『山』では、

その気を「感じる」ことが大切。



そして、

そういった気を体内に取り入れることで、

生命エネルギーへと変化させ、

それを全身に巡らせる…

これが、山・医・相の関わりです。


たとえば「相」である風水を鑑定するとき、

その人の『命』も読む必要があります。



風水で調整した運気が、

本当に風水によるものか、

それとも『命』によるものなのか、

これを判断するためです。




さらに『卜』は、

陰陽五行とともに重要な思想です。


陰陽説は、宇宙が生まれる前の

混沌とした世界を表しています。


古代中国人が自然の動きを読み取り

自然科学として体系化したのが『易』です。



四柱推命や紫微斗数では

《個人の宿命》を読み取りますが、

易では《これから起こる出来事》を占うことができます。



以上のように東洋五術とは、

中国思想である陰陽説から五行説、

 

そして易と結びつき、

さらに整体やヨガにも通じている英知です。


 

総合的に学ぶことで、

初めて占星術に精通できるのです。



と、難しいことを書いていてなんですが

結論を述べます。



最初は深く勉強しないことです。



なぜならば、

 

知識だけでは占い師になれないからです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

当てる占い師とハズす占い師の差



どうせ占うのだから、

「当たる」占いをしたいですよね。



占いが当たるか、当たらないか。


その差ってなんでしょう?

 

占いの種類ではありません。





『紫微斗数』も当たるし、

手相やタロットだって当たります。

 

 

 

ただ《わかるジャンル》が違うだけ。



 

極端な言い方をすると、

基本的に「占い」がハズレることってないんです。

 

 


もし、ハズレたとすれば、

それは「占い師」のせいです。

 



では、

当てる占い師とハズす占い師.....



その違いは、どこにあるか。




能力の高さ?

それとも知識の量?

経験の差?



残念ながら、どれも不正解です。



占いをハズしてしまう原因は、

【相談者とのコミュニケーション】


にあります。



占いの結果は、

カードや星などの「象徴」として

現れるだけなんです。


象徴って曖昧なものですから、

複数の解釈が可能になります。



それを、

相談者の現状や気持ちと、

どうリンクさせていくか。



ここがポイントなんです。


とくに初心者の場合、つい

「カード」や星の意味を読もうと

必死になってしまうんです。



で、その結果、

目の前の相談者を、

ないがしろにしてしまう。



だから

相談者が知りたいことと

違う内容を伝えてしまうわけです。



占いは当たっていた、

にもかかわらず。


当然ですが、相談者は、

占いの専門家ではありません。



だから、結果は当たっていても、

ニュアンスが伝わらないと、

「ハズレた」

と感じてしまうんです。



一方的な独断と偏見でアドバイスされても、

納得できるはずありませんよね。



だから満足感も得られない。



そうなると、次の相談はありません。


人気がない占い師は、

これを知らないんです。


あるいは、

知っているんだけれど

どうやっていいのか分からない。



そして、

お客さんが来なくて悩んでいます。



解決法は、いたって簡単。



わからないことは、

相手に「訊く」こと。



すべてを占いのみで、

読み取ろうとしない。



学生時代に

テストの前になると、

先生から言われた言葉。

「設問をよく読みましょう」

と、言われたはずです。



これは占いも同じ。



まずは、相手の話をよく聴くこと。



相談者は何を求めているのか。



そもそも本当に

悩んでいるのは何なのか。



本人の気持ちになって、よく理解するのです。



ただし考えてはいけません。



考えてしまうと、

間違った答えを思ったりするから。

 

だから、考えないで感じるんです。



カードを引いたとき、

いまいちピンとこなくても、



相談者の話を聞くうちに、

伝えるべきメッセージが降りてきます。



自分のインスピレーションと、

相手の想いがつながることで

的確な占いができるわけです。


 

占いを習得するときに、

必ず必要になる条件。



それは、他人を占うこと。



どんな占いでもそうです。

 

手相もタロットも、

四柱推命も紫微斗数も、

本なんて読まないで、まず占ってみる。



タロット買ってみたけど

いまいちコツがつかめない。



という人は、

本を読むのをやめて、

知人を占ってみてください。


それでも自信がないという人は、

ぜひ、講座に参加してください。


ぼくは難しい講釈はしません。


《実占》を通して、

コツを掴めるように導きます。



できるだけ

難しい本は読まない方が良いです。

 

 

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正位置と逆位置のシンプルな判断法



タロットを使う占い師は多いですが、

けっこうみなさん、難しく考えているんです。



占いというのは、

できるだけ簡素に考えた方が

よりよく当たります。


多くのカード占いには

「正位置」と「逆位置」

があります。

 

カードの場合、

吉凶はあまり問いません。


つまり、位置の正逆で、

吉凶を判断でしないんです。



けれどもテキストには、

「逆位置」を悪い意味として解説しています。





ですが、実際は「逆位置」が出ても

悪いことが起きる

という意味ではありません。



じゃあ『逆位置』って何なの?



ひと言でいうと「逆位置」は、

「見当違い」を表しているんです。



いい線なんだけど、

まだタイミングじゃない。

 

間違ってはないんだけど、

具体的に決まってない。



あるいは、

方向は正しいけどマンネリ傾向。

という意味なんです。


 

「正位置」は、ことが円滑に進む。


「逆位置」だと難儀しながら進む。



そう捉えるわけです。



カードは、あくまで「傾向」をみます。



だから「逆位置」がたくさん出ても困惑しない。



占う側が困惑してたら

占えないですからね。笑


相談者に伝えるときも、

逆位置だから悪い、とはいわない。


時期や具体性をつめていく上で、

キーポイントにするだけです。




くりかえしますが、

本来の枠組みよりもイメージ優先!



このキホンを忘れないでくださいね。



   

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素直になるだけで的中率は高まる



先週、ある女性を紫微タロットで占ったとき、


廉貞(れんてい)

陀羅(だら)

天刑(てんけい)


という3枚のカードが出ました。



この3枚には共通して

蛇の絵が描かれています。



すると相談者さんは、

「あ、ちょうど昨日、蛇の夢をみました!」

と驚いたんですね。



あまりにも、そのまんまで

ウソのような話ですが、

実際にあるから不思議なんです。


じつは、こうした現象には、理由があります。




タロット系の占いは、たしかによく当たります。



でも、それは


実際に起こる事柄が、

的中しているわけではありません。



感情面が当たっているんです。



たとえば「天候」は当たらない。

お天気には感情はないからです。



オリンピックで誰が金メダルをとるか。


これも当たらないんです。



なぜなら、

オリンピックの選手とは、

感情の接点がないから。


けれど、

オリンピックの選手が、自分の妹だった場合。



妹は、いつもより

いい演技ができるかどうか。



この場合は当たります。


感情的な結びつきがあるからです。



では、どうして

感情のつながりが必要なのか。


人は占いに頼るとき、

感情的になっているものです。


本人に自覚があるなしに関わらず、

感情が高ぶっている。


占う側も、それにあわせて感性で占う。



同じ土俵に立って占い、

話をすることで共鳴するんですね。



「感情」には、3つの層があります。


1.表層意識

2.中層意識

3.潜在意識

この3つです。



相談者が、どのレベルで話をしているのか。


それをよく観察するのです。



あまり難しく考えないで、

慣れてくればできるはずです。



ようは、相手の感情レベルを、

意識することがポイントです。



感情は移ろいやすいもの。



けれど、その流れを追うことで、

相談者が求める未来が次第に見えてくる。



さて、もう少し突っ込んだ話をしましょう。



「転職したほうがいいですか?」

「結婚できますか?」


これって、よくある相談ですよね。



就職試験に受かるのか落ちるか、

実際に結婚できるかどうか。



これらは、あまり重要ではありません。



実際に起こる出来事ではなく、


「転職することが幸福なのか」

「結婚することが悦びなのか」


ここにフォーカスするんです。



そして、その部分が驚くほど当たるのです。



これ、けっこう秘伝で

書籍には書かれていませんが、



達人級の一流占い師は、

この理論をよく知っているのです。



実際の結果というより、

幸せを感じられるほうに導く。



それが、タロット系占いの醍醐味です。




稼げない占い師は、

タロットの意味をそのまま口に出してしまいます。



だから、的を得ないんです。



プロは直感で、スマートに伝える。



当意即妙(とういそくみょう)


なんですね。



こういう話をすると、きまって


「むつかしいですね」

なんて言う人が多い。



残念ですが、それが罠です。



「あのね、簡単なんだよ」


と言うと、


「それは先生がベテランだからですよ」


などど返してきます。



これは違います。



初学者でも、感性の高い人に話すと、


「なるほど!そういうことなんですね」


となります。



「わからないです。むつかしいです」


と思うのは、感性が鈍いからなんです。



頭で考えようとするから

わからないんです。



だって、わかるはずがない。



分かっている人は、

考えて分かったんじゃなくて、


素直になって、


「なるほど、そのとおりなんだ」


と吸収しただけですから。




そういうものなんだから

考えちゃダメなんです。



できるひとや成功する人は

考えないで吸収します。


素直なんですね。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

カードの意味なんて知らなくても当たります

 


きのうは3時間レッスンと、

2時間レッスンの生徒さんでした。



最初の女性には、電話占いをすすめ、

次の生徒さんにはチャット占いをすすめました。




初心者の人は決まって言います。


「私はまだカードの意味をすべて覚えていません」





たとえば

ぼくがつくった紫微斗数タロットは

34枚のカードがあります。



大きくわけると

「主星」と「副星」の2種類。



これは『西洋タロット』でいう

「大アルカナ」と「小アルカナ」のような存在です。



それぞれが違った役割を持っています。



ぼくは、タロットを教えるとき、

必ず最初に、

「カードの意味は覚えなくていい」

と伝えます。



意気込みが強い人ほど、面食らうセリフです。



まじめに勉強した人からは

たまに怒られちゃうことも。



でも、

適当にいっているわけじゃなく、

ちゃんと理由があるんですよ。



占ってカードを何枚か並べたとき、

どちらのカードが多く出ているか。



これだけで、

想いの強さや重要さがわかります。



一枚のカードに注目する前に、

まず全体のバランスを把握します。



なぜ最初に、全体をみるのかというと、


それは、

左脳的ではなく、

より右脳的に結果を判断するためなんですね。



これはタロットだけでなく

(えき)」や天津金木(あまつかなぎ)など


卜術(ぼくじゅつ)』全般に共通するキホンです。



カード系の占いであれば、

描かれた「絵」を見たときの印象、



これを最優先します。



逆に、

細かい意味やうんちくは、覚えないほうがいい。



そうはいっても、


「知りたくてしようがないんです」


なんて人もけっこういるんですね。



でも、はじめはガマンして下さい。



カードの絵だけで何を感じとれるか。



この感覚を、まず身に付けることです。



仮に、自分の感性をまったく無視して、

本に書かれた意味だけを頼りに

結果の解釈をしたとします。



その占いは、おおむね当たらないでしょう。



なぜか。



そもそも「占い」自体、

インスピレーションで当たるように

でいきているからです。



それが「卜術」では、

とくに顕著に出るのです。



あくまでも自分の感性が占いの原理になる。



例えば、ぼくと他の占い師が、

同じ人の同じ相談内容について占ったとします。



まぁ稀に同じカードがでる、

そんなこともありますが

たいていは違うカードが出るでしょう。



ところが、

解釈の結果は、ほぼ同じになるんですよね。



これはつまり、出たカードが答えではなく

 

カードから得た情報と、

そこから生み出されたインスピレーション。



それによって占いの回答を導き出したからです。



その場、その瞬間の空気感をとらえ、結果に映し出す。

これが「卜術(ぼくじゅつ)」の基本なのです。



ある意味で、じつに流動的な占いといえます。

そのぶん、占う側にも柔軟な発想が求められます。


逆に、カードの意味を決めつけてしまうような、

堅い考え方をもっとも嫌う占いだと言えます。



なので、みなさんも、

カードの意味を覚える必要はありません。



テキストに縛られないことが、

占いを的中させるコツ

 

というわけです。



カード系の占いで的中率を高めたいのであれば、

ぜひ教えて差し上げます。



遠慮せずに、質問してください。

 

 

 

 

2017年7月29日(土)

 

【マリアハウス2周年パーティ!】

 

 

<時間>19:00〜21:30
<場所>マリアハウス


アメブロやってる方は、コメントください



ワイン飲み放題、食事付き
男性:8,000円
女性:4,000円

メルマガ読者で、
前もってのご予約は半額なります。



フェイスブックやってるのであれば、

 

ぜひ【興味あり】を!
 

 

 

 

 

 


【紫微斗数web講座】
https://shibitosu.biz/lp1508/



【電話占いのお仕事】
http://www.hoshiyomishi.com/lp/



【占い師見習い募集】
http://www.hoshiyomitaka.com/blog/cat25/50.html

 

 

 

*占いレッスン50万円分が完全無料!

【紫微斗数10時間+四柱推命20時間+
タロット10時間+姓名判断5時間+手相5時間】すべて教えます!

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

自分の運命サイクルを知りましょう

 


今月も飛び込みのお客様が多いです。



しかも、地方の方が半数以上なんです。



飛び込みといっても、
ふらっと入ったのではなく、


ネットで検索して

マリアハウスのシェアサロンを知り

「なに!オーナーが占い師?」

 

となって、見学に来てみたら

ぼくが対応するんです。

 

なので、もちろん面白い話をします。



ですから、かなりの確率で

「占ってもらえますか?」

と、なるわけです。



先日も関西からプロの占い師さんが。



おとついは四国から、

美容室のオーナーさんが。



そして、鑑定のあとは

「コンサルして下さい!」

となるわけです。



ぼくは自分の運命のサイクルを知っています。



なので、なにも恐れることなく、


いろいろなことにチャレンジし、

こうして実現できるのです。



どのようにして

自分の人生のサイクルを知ることができるのか?



じつは、とても簡単です。



自分の「産まれた日」と

「産まれた時間」がわかれば、


誰でも簡単にサイクルを知ることができる
のです。



数ある占術の中で、

サイクルを導くのにもっとも適した占術が、


紫微斗数(しびとすう)という

東洋の占星術です。



ただし、

間違えた解釈をしないためには

ちょっとした勉強が必要です。



ぼくは今まで1万人を占い、

数百の人に占いを教えてきました。



しかし

専門的な占いの勉強をしたいが、

事情により勉強できない人もいる。



「遠方のため東京まで行けない」

「小さい子供がいて出られない」

などの理由で。



もちろん

電話やメールのみで占いを教えてもいます。


ただ、音声だけだと印象に残りにくい。



ビジュアル的にわかりやすく

占いを学べる機会はないか…



そう考えた結果、

インターネットやスマホで

誰でも好きな時間に好きなだけ学習ができる

『紫微斗数ウェブ講座』を作ったわけです。



【音声と動画を駆使する】

ので、

本やウェブサイトなど

「活字」を使った説明では理解しにくい内容を、

より簡単に理解してもらえます。



基礎から実践、そして最終的には

プロの占い師として活動するまでに

成長していただきます。



さらに…


プロでも知らないテクニックも

盛り込んでいます。




紫微斗数について興味がありましたら、


まずはこれをクリックし、

内容を確認してみてください。





もちろん
講座を受講したからといって、


誰もが簡単に占い師になれる

とは言いません。



ある程度の努力も

必要になることは確かです。



ですが、

きちんと知識を得て、

自分や周りの大切な人の悩みや不安に対して

正確なアドバイスができたら、

とても素敵なことですよね。



その可能性が、

広がることは間違いありません。


もし、

読書だけでは物足りない

今の授業では納得できない


そういう不満があるのでしたら

ぜひweb講座をご検討ください。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

カードの意味を覚えず直感で観る

 

おはようございます。

 

世間はゴールデンウィークになりましたが、

ぼくは普通に鑑定しています。

 

 

明日はけっこう暇なので、

どうぞ鑑定をお申し込みください。

 

 

さて。

 

ぼくがつくった『紫微斗数タロット』には、

34枚のカードがあります。

 

大きくわけると

「主星」と「副星」の2種類あります。



これは『西洋タロット』でいう

「大アルカナ」と「小アルカナ」のような存在。



それぞれが違った役割を持っています。



占ってカードを何枚か並べたとき、

どちらのカードが多く出ているか。

 

これだけでも、

想いの強さや、重要さがわかる。


 

 

 

一枚のカードに注目する前に、

まずは、こうして

全体のバランスを把握するのです。


 

では、なぜ最初に、

全体をみる必要があるのか。


 

それは、左脳的ではなく、

より右脳的に結果を判断するためなんですね。


ぼくがタロットを教えるとき、

必ず最初に、こう言います。

 

「カードの意味は覚えなくていい」と。


意気込みが強い人ほど、

面食らうセリフかもしれません。


でも、適当に言っているわけじゃない。


ちゃんと根拠があるんですよ。

 

これは占いの中でも、

タロットや「易(えき)」など

『卜術(ぼくじゅつ)』全般に共通するキホンです。

カード系の占いであれば、

カードに描かれた「絵」を見たときの印象。

 

これを最優先します。


逆に、細かい意味やうんちくは、

覚えないほうがいい。

 

そうはいっても、

「知りたくてしようがないんです」

なんて人も、けっこういるんですね。

 

でも、はじめはガマンして下さい。


カードの絵だけで、何を感じとれるか。


この感覚を、身に付けることです。



さて、ちょっと変な話しをしますね。



仮に、自分の感受性をまったく無視して、

本に書かれた意味だけを頼りに結果の解釈をしたとします。



その占いは、


おそらく当たらないでしょう。

 

なぜか。

 

そもそも「占い」自体、

インスピレーションで当たるように出来ているからです。



それは「卜術(ぼくじゅつ)」を使う際、

とくに顕著に出ます。


あくまでも自分の感性が

占いの原理、原則になる。


例えば、ぼくと他の占い師が、

同じ人の同じ相談内容について占ったとします。



まぁ稀に、同じカードがでる、

そんなこともありますが、

たいていは違うカードが出るでしょう。



ところが、解釈の結果は、

ほぼ同じになるんですよね。



これはつまり、

 

出たカードが答えではなく、

カードから得た情報と、

そこから生み出されたインスピレーション。


それによって

占いの回答を導き出したからです。

 

その場、その瞬間の空気感をとらえ

結果に映し出す。

 

これが「卜術」の基本なのです。

 

ある意味で、

じつに流動的な占いといえます。

 

そのぶん、占う側にも

柔軟な発想が求められる。


 

逆に、カードの意味を決めつけてしまうような

堅い考え方をもっとも嫌う占いだと言えます。



なので、みなさんも、

34枚のカードの意味、

すべてを覚える必要なんてありません。

 

テキストに縛られないことが、

占いを的中させるコツ

というわけです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

個性があなたの武器になる




個性さえしっかりと出ていれば

有能になれるのです。

 

しかし、ただの個性では、

意味がありません。


個性を演出するのです。


そもそも占い師というのは、

悩んでいる人を励ます。

 

 

これが主な仕事です。

 

であれば、

「あなたに励まされて良かった!」

という印象を与える必要がある。


ですから、まず

個性をしっかり持つこと。

 

ただ、いきなり

こんなことを言われても

「どうすればいいのかわからない」

 というのが正直な意見でしょう。

 

ですから、

それを教えるために、

ぼくはカリキュラムを作っているのです。

 

あなたには、

自分の夢を叶える手助けしてくれ、

困ったときに助けてくれる

頼りになる「先輩」がいますか?

 

ぼくが過去に出会ってきた

占い師になる夢を諦めた人たちに、

 

「誰に教わってたの?」

 

と聞くと、

 

「独学でやってる」

と答えます。


だから、

成功する方法を知らないのです。


占い師になれないひとは、

占い師になる方法を教えてくれる

「先輩」がいないということ。


 

独学ということは、

あなたの先生はあなた自身

 

ということです。


 

細かいことを言えば、

 

ネット上にあるサイトを閲覧したり

本を片っ端から読んだりして、

 『先生』がコロコロ変わっている。


 

しかし、

その『先生』が教えていることは

実際に役に立たない理論

つまり机上の空論なのです。


 

たしかに

占いの専門識や教養という意味では

知っておいて損はないかも。


が、実際の鑑定では

ほとんど使いません。


占い師として

最初のステップを踏む具体的な方法…



まず、


自分ひとりでやらないこと。

 

ただし、


教えてくれる人なんて

あなたの周りにはいないはず。


ですから、

教えてくれる「先輩」を

みつけるのです。


 

あとは、具体的に

占い師として生活できる方法を教えてもらう。



やり方さえ知ってしまえば…

「何をすればいいのかわからない」

ということはなくなります。


心配することも、

怖がる必要もなくなります。


 

そうすれば、

あなたは迷わず全力で

プロの占い師を目指せます。

 

 

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都内にお努めのOLさんを対象に、

夜19時から45分、

 

ほぼにち占い教室

 

受講料は税込み1500円。


紫微斗数(しびとすう)、
四柱推命(しちゅうすいめい)、
姓名判断(せいめいはんだん)、
九星気学やタロットなどを、

基礎と実践にわけて教えます。


定員は6名です。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占い師の仕事は人間観察



売れない占い師を売れる占い師に育てる


星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 

昨日は、

 

道幸武久さんと一緒にやってるセミナー

『天津金木(あまつかなぎ)』 の実践講座でした。

 

 

 

古神道の技術を占いに使う.....

他にはない、まったくオリジナルな手法です。

 

 

「もともと神社が好き」

「日本の神様や神道に興味がある」

 

そういう方々が参加してくださったわけですが、

気が付けば占いができるように、なります。

 

 

占いは、


当てるための道具です。



しかし占い師は、

伝え方のプロフェッショナル。




たとえば…

「仕事ができる男性と結婚したい」

という女性がいたとしましょう。



その男性が

「仕事ばかりで家庭が疎かな人」

と伝えるのか、

「安定した収入をもたらす人」

と伝えるのかの違いなんです。





鑑定結果が当たらなかったと指摘を受け、

「私が正しい」

と言い張る占い師は危険です。



「絶対に自分は間違っていない」

と思いこんでいる占い師もいます。

 

ぼくがいつも言うのは、

占い師の仕事は人間観察だ

ということです。



人間性をよく観察することです。




「見えているから」と、

聞いていないことも
ペラペラと話しだす人。



アドバイスに根拠がなく、
やみくもに神様やご先祖さま、

あるいは天使からのメッセージ
と言う人。



おそらくそういった占い師は、

どこか洗脳されている危険性があります。



「神の代わりにタロットを引きます」

なんて言う人もいますから。




あとはですね、

「絶対」という言葉を多用する人。



未来は変わっていくし、

個々人の状況によって解決策は異なります。



「絶対…」とか、

断定的な発言をされると、

相談者も思いこんでしまいます。



だから、

マニュアル的な答え方をする人は

信用すべきでありません。


相談のしすぎで、

自分で決めることができなくなり、

占い師に人生を崩壊させられた人もいます。



というわけで、占い師選びは

慎重にしてほしいです。


素晴らしい占い師というのは、

間違えたら、

素直に謝ることができる人です。



あと、

「これは自分で決めなさい」

と、自立を促してくれるような人。



「私だけは、あなたの味方よ」

なんて言う人は避けてください。



共依存を促すタイプだからです。



それから、

突き落とすような発言をしない人を選びましょう。



悪いことを言われだとしても、

恐れる必要はありません。



「気をつけてね」

なんて言われても、

気をつけようがありません。


占い師に何かを指摘されても、

気負いすぎないことですね。


「気をつけなくちゃ」

と思って止めたけれど、

 

「やっぱあの時、やればよかった」

なんて、後悔することになります。


そこで大切なのは、直観です。


日々『直観』を使って生活すること。



そうすれば、あなたも

有能な占い師になれます。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占いは、五感をフル回転させる




シングルファーザーの占い師

星読み師☆takaです。

 

 

 

人生につまずいたとき

占いをヒントにする人、

けして少なくありません。


性格だけでなく、

過去や未来を言い当てる占い師。


さて、占いには、

どんなカラクリがあるのでしょう。


どうして初対面の相手のことを

知ることができるのか。

 

たとえば、タロット鑑定ですと、

出てくる絵柄は人それぞれです。


出た絵柄をどう解釈するかは、

占い師のイマジネーションが重要。


ご存知のように、

占いは完璧ではありません。

はずれることもあります。


占いで当てるには、

五感をフル回転させねばならない。


なので、

 

ストレスや悩みがあったり、

集中力がない時なんかは、

五感を邪魔してしまうのです。

 

 

初心者が

タロットを引いて結果をはずすのは

単純にカードの解説書を

読んでしまっているからです。


 

例えば塔のカードが出たからと、

すべてが崩壊すると解釈するのは

早とちりなんですね。


 

カードの意味をそのまま伝えても、

それが当たっているとは限りません。



ただし、

間違っていたとしても

声に出してみることが大切です。


 

ちょっとピントのずれた答えを、

あえて出してもいいのです。


相手がその言葉に合わせて

解釈する場合もあるからです。


はずしてしまうのは、

占い師の解釈の違いによります。


なぜならば、

相談者の悩みには、

二段階の欲求があるからです。


仕事も好きだから、続けたい。

でも、結婚して幸せになりたい。


まぁ、

人間って欲張りなんですが、

 

ようは占いでは

本質的な欲求がバッチリ出る。



ただし、

それは「答え」ではなくて、

「欲求」だったりします。



紫微斗数(しび・とすう)の場合、


その人の感情や心理面の欲求、

そこから生まれた才能や、

人間関係の組み合わせなどが

面白いように判断できます。


四柱推命の場合、

その人の持って生まれた気質、

エネルギーバランスからくる行動、

それらがズバリ的中します。


 

タロットでは、

その時の状況に対する思い、

願い、苦しみ…といった

短期的な感情の動きが分かります。


周易(しゅうえき)では、

その人の現在の課題に対する、

哲学的なアドバイスが明確になります。


断易や六壬(りくじん)では、

その人の時間軸での行動と、

無限の力に支配された己の無力さが分かります。



つまり占いでわかることは、

そのひとの思考と行動であって、

結果ではないと言うことです。


 

 

なんの考慮もなしに、

ただやみくもに《結果を当てよう》とする占いは、

さほど価値がないのです。


 

《結果》とは、

本人の意思が基本となり、

行動と環境とタイミングによって

もたらされるものなのです。


 

ぼくは占い師を育成していますが、

占い師に仕事の場を提供するのも

重要な活動の一環です。


 

ほしよみ堂での対面鑑定をはじめ、

電話占い、メール占い、

そしてチャット占いなどなど。


占い師は勉強したけれど活躍の場がない…



そういう方は、

ぜひご相談くださいね!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

個人では無駄にお金がかかります



売れない占い師を売れる占い師に育てる

星読み師☆takaこと中島多加仁(なかしま・たかひと)です。

 

ところで、

「占い師になるのは選ばれし人間」

と、思ったことはありませんか?


ぼくも正直、

20代の頃はそう思っていました。




そう簡単になれるものじゃないし、

なれるかどうかは才能だ

 

と思っていました。


 

じっさい周りには

有名な占い師がいなかった。


 

しかし、だからこそ

燃え上がりました。



もし、

占いに興味があるのでしたら、

まず勉強を初めてください。


 

占いを勉強するだけ終わらず、

占う側でもやっていきたい。



そういう気持ちが強くなったとき、

どうぞ遠慮なく相談ください。


 

ぼくの持つ知識を、

すべてあなたに授けます。

 

占いというのは、

時代によって使えなくなるテクニックではありません。



本質をついた、

永久不滅のノウハウです。


ぼくは、占いもしますが

占い師を育てる面白さ、楽しさを知っています。




そのためには、

自分が現役で占いをやらないと、

感覚が鈍ってしまいます。


ですから、

声が出る限りは、

自分でも鑑定は続けます。


 

時代が変わって、

占いも形を変えています。


 

いまは電話も、

通話料が無料の時代です。


 

メールでも、チャットでも

占うことができます。


 

また、それぞれ

お客様の層が違います。


 

占い館が儲かる時代は

とうに終わっています。


 

しかし、かといって

個人の自宅で鑑定するのも

ちょっと無理があるでしょう。


 

自分で事務所を構えるのは、

さまざまなリスクがあります。


 

そために新人を育成して

最強の仲間を作ろう、と考えています。

 

 

ぼくが経営する『ほしよみ堂』は、

いうならば、そのアンテナショップですね。



コミュニティを作るのが目的だから

お店で儲かるわけではないけれど、

けっして赤字にはならない。


 

個人でやるには、

無駄にお金がかかります。



また「自分には無理だ」と

諦める人が多いので、

 

自己研鑽では

稼げるまでに時間がかかる。


 

だから、

 

ぼくが新人を育てて、

最強の仲間を作ろうと考えているのです。



なぜ、わざわざ新人を育てるのか?

 

それは、

 

ぼくが歳をとったころ、

熟練した先達の先生方は、

もう現役を退いているからです。


 

それに、

知らない人よりも、

ぼくに好感を持っている人と

仕事したほうが効率がいいから。


 

知識を身につけて、方法さえ知れば、

占い師になる夢は簡単にカタチになります。




占い館に所属できるのは

選ばれし一部の人間だけ…


ではないのです。


 

心配や不安は、

劣等感が作り出した幻想にすぎません。


 

取り越し苦労なんてやめて、

さっさとやっちまいましょう!

 

 

 

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彼女の中に眠る才能



毎日ぼくが欠かさず

やっていることがあります。

 

それは、

『占いを教える』

という行為です。

 

だれかに、占いを教えない日など、

ぼくには存在しません。

この10年間、

占いについて熱く語らなかった日が

一日でもあったでしょうか。

 

いや、まったく記憶にないです。




「私には、まだ早い」

「私は年齢的に遅すぎた」


この言葉を口に出して

3回唱えてください。



じつはこの言葉は…


あなたを不幸にする

悪魔の呪文なんです。

エステティシャン、
ネイリスト、
整体師、
マッサージ師、
鍼灸師、
セラピスト…

これらの職業は、

たしかに年齢的な問題がネックになるでしょう。


では占い師は?


若すぎるとできない?

年取りすぎたらムリ?

いいえ、

そんなことはありません。

占い師だけは別格。

18歳でも、60歳でも

早くも遅くもありません。



占いを17歳からはじめて

いま悠々自適な暮らしをしている

39歳の女性を知っています。


55歳にやっと目覚めて、

わずか半年で占いを習得し、

いまでも平均月収28万という

67歳の女性を知っています。


占いは、いつはじめてもいいですが

はじめたら途中でやめないこと。


昨日紹介した女性たちも、

いまお話しした女性も、


共通しているのは


「占い師になりたい」

とひらめいた瞬間、

すぐに行動したという点です。


そして人の紹介とか

たまたまネットでみつけて、

ぼくのもとを訪れました。



鑑定の途中に、その場で

「生徒になります!」

となって、

数ヶ月後には

「弟子にしてください!」

という筋書きになりました。



あとは、もう

途中下車しなかった。



彼女たちには

才能が眠っていただけ。



はい、ここで

ちょっと残酷なお話ししますね。



パットしない生活を送る

冴えない人生の女性…

じつは、そんな女性は

才能が眠っているだけなんです。


才能がない、という人は

そもそも人間には生まれません。



人間は、みんな天才。

ただし天才のままだと

生きていくのに障害が多いから、

凡人風味になるよう、

お母さんがシツケしたんです。


その成れの果て、

というだけです。



つまり『凡人風味』をやめるだけ。

『成れの果て』からの脱却ですね。



それさえできれば、

立派な人生の成功者となります。



とはいっても、

そう簡単にはできない。

というわけで、

ぼくは占いを学ぶことを

すすめているわけです。



占いがなぜ、

じぶんの自立につながるのか。

なぜ、才能の開花を促すのか。


それを知りたい人は、

迷わず、ぼくの過去ブログを

読み返してください。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占い師に活躍の場を提供します




個人を鑑定をする際、

ぼくは主に『紫微斗数』を使います。



その理由は、

細かく当たるし、

可能性を引き出しやすいから。


ただ研究会やレッスンでは、

紫微斗数を中心に四柱推命、

姓名判断、周易、断易、気学、

六壬神課、タロット、風水まで

幅広く教えています。




ちなみに今夜は、紫微斗数です。

 

まだ2名入れますので、

どうぞ気楽な気持ちで遊びにきてください。

 

 

関西の四柱推命家が、

よく紫微斗数を学びに訪ねてこられます。



そして、

ついでに気学を教えると、


「なるほど、気学にはそんな使い方があるんですか」


と関心を示してくださいます。



また、関東の気学家も

紫微斗数を習う人が増えています。



彼らに話しの流れで

推命の本来の意味を説明しますと、

「救いのない殺伐とした占いだと思ってたけれど、

 四柱ってそんな読み方するんですか!」


といった具合に、

興味を持っていただけるんです。


これは『易』にも

似たようなことが言えます。



たとえば「周易」と「断易」

そして「六壬易(りくじん・えき)」。

 

この3つは、

概念も使い方も異なります。


とくに周易と断易は、

互い反目する傾向にありました。


しかしここ最近、

周易家に六壬(りくじん)を教えたり、

六壬家に断易を教えたりすると、

すんなり入って来るようです。

 



流派を越えた占術普及という使命が、

ぼくにはあるんです。


それは、日本人という

フレキシブルな民族だからこそ

成せる業なのでしょう。




今年から始めた

ほぼにち占い教室では、

予想以上に多くの反響が寄せられました。



ぼくの会社マリアハウスでは、

占い師を育成していますが、

彼らに仕事の場所を提供することも

重要な活動の一環です。


ほしよみ堂での対面鑑定をはじめ、

電話占い、メール占い、そしてチャット占い。



占いの勉強したけれど活躍の場がない…



そういう方は、ぜひご相談くださいね!



何かしらの提案をします。

 

 

 

 

都内にお努めのOLさんを対象に、

夜19時から45分、

 

ほぼにち占い教室

 

受講料は税込み1500円。


紫微斗数(しびとすう)、
四柱推命(しちゅうすいめい)、
姓名判断(せいめいはんだん)、
九星気学やタロットなどを、

基礎と実践にわけて教えます。


定員は6名です。

*占いレッスン50万円分が完全無料!

【紫微斗数10時間+四柱推命20時間+
タロット10時間+姓名判断5時間+手相5時間】すべて教えます!

 

 

 

 

 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

慣れればなれる 〜 必死になって勉強してはいけない




占いを学ぶ時、

とても大切な条件があります。



それが、

必死になって勉強してはいけない

という点です。



占いは学問というより、

人間観察の要素が強いです。



ですから占い師は、

『人間が大好き』

という姿勢が重要です。



なので、

知識があったからといって

占い師になれるわけではありません。



まぁ、

占い師には誰でもなれます。



なれますけど、

稼げるかどうかは別問題。



占いでお金をいただく場合、

お客さんが、

「この先生になら払ってでも鑑定してもらいたい」

と思うかどうかが鍵です。



占い師になるには、

知識を深めるまえに

『占い師に出会う』こと。



そして、

占い師に会い続ける。


 

できれば、

売れていて成功している

現役の占い師に会うのがいい。



そういう機会を、

ぼくは設けているわけです。



それが、

『ほぼにち占い教室』。


ちなみに今夜は、

九星気学を教えます。


19時から45分で1500円です。



ぼくは10年以上、

毎日欠かさず占いの勉強を教えています。



生徒と会わない日なんて、一日もありません。



レッスンが入っていなくても、

鑑定していたりします。



対面だけでなく、電話やSkypeでも

鑑定やレッスンはやります。



占うことが大好きですし、

伝えるのはもっと好き。



人間に興味がありますから、

文化人類学を勉強したり、

歴史を考察したりします。



で、分かったこと。



人間の価値は知識ではない。

経験でもない。



勇気と度胸である。




もじもじ悩んでいないで、

バッと飛び出してみましょう。



今日も2名、

占い師志願者の面接をします。



どんどん集まってきます。



でも、


占いで稼げる人と

そうでない人がいます。


 

その違いは、知識や経験ではない。



占い師になるには、慣れること。



慣れてしまえば、すぐになれます。



知識を得るために勉強する、

という思考を捨ててください。



占い師と会っていれば、占い師になれます。



それが証拠に、ぼくの友人は全員、

ひとり残らず占い師になっていますから。



本を書いている身で

こういうのもなんですが、

本を読んだだけではプロにはなれません。



占い師の生き方や考え方、

しゃべり方とかしぐさ…


そういうものに直接触れること。



それが唯一の道です。



近道とかではなく、

それがたったひとつの道。


これ、本音です。



勉強なんてしなくていい。

とにかく、占いをやってみる。


やりかたなんて、教えてあげますよ。

 

 

 

都内にお努めのOLさんを対象に、

夜19時から45分、

 

ほぼにち占い教室

 

受講料は税込み1500円。


紫微斗数(しびとすう)、
四柱推命(しちゅうすいめい)、
姓名判断(せいめいはんだん)、
九星気学やタロットなどを、

基礎と実践にわけて教えます。


定員は6名です。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

九星気学は1年、四柱推命は10年



よく、

九星気学と四柱推命

どちらを勉強したらいいですか?

という質問を受けますので、

お答えしたいと思います。


九星気学とは、

一般的に『気学』と呼ばれます。


大正の末頃に

園田真次郎先生が創出した占いの方法です。



行動と結果の因果を

 

『気』というものに集約した占術です。



九星術が根本になっているので

九星術の用語が使われますが

九星術ではありません。


それに対して四柱推命は

生年月日を基にして性格や運期を読み取る運命学です。



性格の分析はかなり詳細ですが、

運期は干支の巡りでだけですので、

個人の運期の適否は

偶然性が大きく影響しています。


運命学と占術とは

得意とする分野が違います。



「どちらが当たるか…」

と、同列で比較するのは適当ではありません。



また、結果は

それぞれの占い師の技量によって大きな差異があります。



四柱推命と九星気学、

どちらを信じますかと問われれば

運の善し悪しや本質的な実力などは、

迷わず四柱推命
を信じます。



ただ四柱推命では方位を重んじません。



ただしそれは

占うことが出来ないのではなく、


引越しや旅行の方角が運命に及ぼす影響は

ほとんど無視できるものだから。


また方位を気にし出すと

家族それぞれ命式も違ますから

動きがとれなくなってしまいます。



四柱推命と九星気学。

どちらも東洋占術ですが、

理論体系はまったく違います。


四柱推命は干支の相性で運勢の吉凶を観ますが、

気学は九星の象意で運勢を判断します。



九星気学でも十二支は少し観るけれど、

十干はほとんど無視。



一生の運勢の流れは四柱推命のほうが的確です。



しかし

月と日の運勢については

九星気学のほうが当たります。



もちろん九星気学でも年の運勢は観れます。



そして四柱推命は、

一生の運勢の流れを重視します。

が、気学は、そのあたりが甘いです。

 

じっさい20代の若者や

芸能人や経営者じゃない人にとって

一生の運勢なんてピンときません。



むしろ、

「今はいいけど晩年は最悪だ」

なんて聞かされても嫌な気持ちになるだけ。



一般の人は

幸せになりたいがために占いに来るわけなので

何歳で病気になるとか、一生独身だとか、

そんなことは聞きたくない。



嫌な気分になって帰るなど

 

そもそも本末転倒です。



そういう意味では、

目前の運勢が良くあたる気学が

広く日本人に受け入れられたのは当然なんですよね。



つまり四柱推命は、

男性的な社会で勝つための占術。



一生の運勢の流れを知り、

毎年の吉凶をとらえ、


将来のために今何をすべきか、

努力がいつ結実するか、

活躍するのはいつかなど、

人生を戦略的に考える占術です。



まさに、

厳しい社会を生き抜くための占術

それが四柱推命です。



それに対して九星気学は、

「毎日を平穏にすごしたい」

と願う人に応える占術です。



どちらの占術も用途を分ければ有効。



問題は、

どちらかですべてをみようとする、

その愚かさ。


気学は1年あればマスターできます。


四柱推命は、必死に勉強すれば、

10年でそこそこ占えるようになります。



だから、まず気学に触れて

ぜひ四柱推命も勉強してください。

一生掛けても神髄の一部しかわかりませんから

安心してください。

本を読んでも分からないのが普通です。

 

 

 

都内にお努めのOLさんを対象に、

夜19時から45分、

 

ほぼにち占い教室

 

受講料は税込み1500円。


紫微斗数(しびとすう)、
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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ロールモデルの探し方とマネ方

 


我を貫き通すタイプか、

 

とにかく真似るタイプか、

 

あなたは、どちらですか?

 

我を貫き通すひとって

いい情報を遮断しているはずです。

 

じぶんが納得できるまで

行動を起こさないので、

スタートダッシュで損をします。

やはり、


成功への近道は「真似る」こと。

 

しかし大事なのは

 

表面的な行動ではなく、

思考を真似ることです。

 

「この人はどんな意図で、この行動をしたのか?」


と疑問を持ち、

思考を理解しようとする。

それが成功へ導くわけです。

 

真似るための最初のステップは

「我」をなくすこと。

 

じぶんの考えや常識を

いったん捨てることです。

 

我が強いと、

どんなに重要な情報でも

素直に受け入れられません。

 

まず頭の中を白紙にする。


頭の中を空っぽにしたら

つぎに未来を創造します。

 

「自分がどうなりたいか」

というイメージを膨らまします。

 

「このような人になりたい」

という人がいたら、

その人の考え方や行動を

自分に当てはめてイメージをします。

たいせつなのは4つ。

1、ライフスタイルや趣味。

2、仕事やビジネスのキャリア。

3、経済力。

4、健康。

 

以上4つの要素を意識して、

理想的な人物を探すのです。

 


そして自分自身の現状を把握し、

自分の力を見つめ直します。

 

いくら理想があっても、

自分のレベルがわからないと

行動が起こせません。

 

あなたの得意なところ、

不得意なところを洗い出します。


不得意なところは、

他人にやってもらう。

 

そのかわり、

得意なことは

どんどん引き受けます。

 

自分でコントロールできないことに

関心をもたないようにします。

 

そのためにも、

コントロールできることと

できないことを分ける。

 

じぶんの力を把握したら、

相手の力を見極めます。

 

先ほどの4つの分野で

理想となる人物をあげますが、

本当にその人たちが

ロールモデルなのかどうか?

これを見極める。

 

ロールモデルの選択を間違えると

ぜんぜん違う道を歩んでしまって、

結果がでないので。

では、

どんな人を理想とすべきか。

 

まずは評判が大事です。

 

素直で親身なこと。

結果を出していること。

 

それと、失敗しても

社会や周囲のせいにしない。

 

成功できないことや結果が出ない理由を、

自分の問題として捉えられる性格であること。


その点を注意して、

まわりの声を聞くのです。

 

共通の知人からの紹介がいいです。


ロールモデルが決まったら、

実際そのひとに会いましょう。

そして、

行動を起こすまえに、思考を真似ます。

あの人だったら、どう考えるのかな?


と、

思考をイメージしてから

行動するようにしましょう。

 

多くの成功未経験者が、

ここを履き違えています。

行動を真似るのではなく、

思考を真似るのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占いは便利な道具


乙巳は、
ぼくが生まれた日。


乙は陰の木性で、
草花です。


柔軟性があって、
仲間を集めて守ろうとします。


巳は火性ですから、
草を照らして育てます。


おなじ乙巳でも
春夏秋冬のうち

いつ生まれたかで
性格は大きく変わります。


ぼくは3月下旬ですから
春生まれで春の花。


ちなみに…

冬だと蕾、

夏は雑草、

秋はススキになります。


これが四柱推命の基本的な考え方です。

四柱推命は命式が27万通り以上あるので

覚えることは不可能です。

組み合わせ自体は

なんとなく数式のようですから

理系的な思考が必要。

 

でも、読み解くには

まるで詩を奏でるかのような

文学的要素が不可欠です。

 

理系の人にとっては

すぐに理解できるけれど

的確に伝えられない。

 

文系の人にとっては

理解するまでに時間がかかるが、

分かってしまえば伝えられる。


なので、

まず理系の思考で捉え、

それを文学的に伝える、

という二段階のプロセスを

わずか数秒でやる。

そういう能力を身につければ、

四柱推命で鑑定が可能です。

しかし、

それをする必要がない占いがあります。


それが紫微斗数(しび・とすう)です。


ところが紫微斗数には、大きな欠陥があります。


『産まれた時間がないと占うことができない!』

という欠点です。


いつも言いますが、占いは道具です。

人間の秘密を知るための

とても便利な道具です。

 

生まれ時間が分かる人より、

不明な人のほうが多いでしょう。

 

 

 

 

だから四柱推命の時間をなくしたバージョン、

三柱推命とでも呼びましょうか。

 

それに

九星気学、
カバラ数秘術、
宿曜、
姓名判断、

などを組み合わせて
《人となり》を占います。


時間を使わない占いは、あくまでも目安。


なんとなく性質が当たってるような気がする…


という程度です。


時間を観ないと四柱推命でも断定はできません。


そもそも四柱推命は、

人間の『格』を観る占いです。


その人が、どの分野で成功するか。


いつ苦労するか。


といったことを

前もって知るための術です。


「何が起こるか」

それは紫微斗数でみます。

 

四柱推命では

そこまで分かりません。

他の占いは、もっと単純に

どういうタイプの人かだけをみます。


ただ、占いによって結果が違うこともあります。


それは、そのひとの多面性をみているのです。


「どの占いでも似たようなことを言われる」

と感じる人は、

思考や感情がシンプルなのです。

ひとの性格を知る場合は、

複数の占術を用いてみます。

でも逆に、目的が定まっていて、

結果がどうなるか、

どのように対処すればよいか、

を知りたい場合は、

易とタロットです。

 

 

ずばり吉凶は断易、

的確なアドバイスは周易、

感情の動きはタロット、

 

と、

このように使い分けます。

 

 

 

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占いって、何から勉強すればいい?



占いは、とてもたくさんあって、

どれから勉強したらいいか

わからない…

という声も聞きますが、

それはおかしな話です。

 

だって、



好きな術からやればいい、

だけのこと。

 

単純な九星気学、

複雑な四柱推命、

シンプルな宿曜、

細密な紫微斗数、

 

数秘術は足し算して、

数字の意味を覚えるだけ。

 

だれでもできる姓名判断や手相。

 

開運するなら風水と奇門遁甲。


それぞれ用途が違います。

 

 

複数の選択肢に答えたり、

相手の気持ちを知るなら

タロットか易。

 

また、タロットにも

 

ライダー版かマルセイユ版か、

トートとかオリジナルもたくさんある。


他にもオラクルカードなど

いろいろありますよね。

 

易だったら、

ざっくりアドバイスの周易、

難解で吉凶ばつぐんの断易、

神秘的で魔術のような六壬。

 

ほんとうにたくさんあって、

目移りしますよね。

 

女の子に人気の月星座は

『宿曜』といいます。

 

はもともと28宿ありましたが

占星術として使う場合のみ27宿となります。

 

覚えるのが大変なので、

記憶力に自信があれば

学ばれるとよいかと思います。

 

 

宿曜は、

西洋占星術の月星座と深い関わりがあります。

 

だから

西洋占星術が好きであれば、

すぐ身に付くはずです。

 

また風水とも似ている部分があります。

 

 

ほんとうに占いが好きなら、

全部やったほうがいいです。

 

とはいえど、

それぞれをひとつずつマスターするのは大変。


お金も時間も足りません。

 

だから、

まずひとつを研究して、

あとは共通点をつなぎながら覚えていく。

 

その基本に、

陰陽という概念があります。

 

思えば、ぼくは

学生時代に陰陽論を知った。

 

それがベースにあるから、

どんな難しい占いでも

すんなり入ってきたわけです。

 

 

 

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どんな占術を学べばいい?



かつて日本は、

占いブームというのがありました。


もちろん

「占い師に相談してみようかな」

という人も増えています。


その一方で

「占い師になりたい!」

という人も多いです。


といっても、

「占い師ってどうしたらなれるの?」

という疑問が当然出てくるわけです。





「占い師になりたい!」

と思っても、


どんな占術を、どうやって
学べばいいのかわからないわけです。


新しく始める人にとっては、
思ったよりもハードルが高いのです。


ぼくの仕事は、


占い師を育てること。


そして、

もっともその近道と考えているのが

紫微斗数(しび・とすう)なのです。

 

 

どうして今、この悩みはあるのか?

その先に、いったい何があるのか?

そのために、何をすればいいのか?


『紫微斗数』は、

そんな疑問に答えてくれる占いなのです。




生まれてきた意味や使命から

カルマまでを読み解くことができる

《本格的な占星術》なのです。



ぼくがアメーバブックス(幻冬舎)から

『紫微斗数占い入門』を出版したのは2009年。



あれから、8年が経ちました。


最近では、紫微斗数を学ぶ人もかなり増えて、

街の占い館やインターネットでも、

紫微斗数を使う占い師を頻繁に目にするようになりました。


10年前には、

専門家ですらその存在を知りませんでした。


それくらいマニアックで本格的な占い。


他の占いと比べて、

どこに違いがあるのでしょうか。


簡単に言うと、

とにかく具体的で、

現実的に「当たる」という点です。


もちろん、

「自分は何のために生まれ、どこに向かっているのか?」

という哲学的な答えを導きだせたりもします。


かなり万能な占いなので、
知りたいジャンルを絞って、
細かく見ることができるのです。


そんな使いやすさと
的中率の高さもあって、

今ではプロの占術家なら
「名前くらいは聞いたことがある」
というほどの知名度にまでなりました。



ほしよみ堂では、

実践で使える東洋の占星術
『紫微斗数』のレッスン生を募集しています。

マンツーマンで、
都合に合わせて学べます。

 

 

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人の価値は努力や勤勉だけではない



四柱推命は
太陽12宮の角度を算出して、
60パターンに分け、

それを年月日時の4つ組み合わせ
さらに10年運を加えて
複雑に判断します。


九星気学は、
9つの星の規則的な動きを
2〜4つの盤を重ねて
判断するシンプルな占いです。


宿曜は月の角度を算出して
27に分けています。


その27個のタイプを覚え、
関係性や相性を観ます。


どれも『命占(めいせん)』です。


もし、いっときもはやく
占い師になりたいのであれば、

 

西洋占星術+タロット

四柱推命+易

 

というように、

 

命占ひとつ、

卜占(ぼくせん)ひとつ、

種類が違うのを学ぶこと。

 

 

初学者にとって

命占+命占は、

時間とお金の無駄になります。


宿曜も深く学べば、
方位、選日などの用途もあるので、
ひとつ深く学べば鑑定はできます。


四柱推命の基本は

易経と同じ『陰陽五行』

方位や選日などの用途もあるけれど

やはりそこは『易』に譲ります。

 

 

 

どの占術でも、

深く学べば的中率はあがってきます。

 

ただ四柱推命はユーザーが多く、

宿曜に比べると学びやすい。

 

 

ちゃんとした占い師になるのなら、
両方やるべきだと思います。

趣味程度なら、宿曜の方が楽しいかな。

人間関係を簡単に占えますからね。


しかし、

人生をかけた真剣な悩みや、
複雑な問題をみるのでしたら
四柱推命には適いません。


ただ四柱推命は習得に

天才で10年、
秀才で20年かかりますから

できるだけ若いうちに
勉強をはじめることが肝心です。


ぼくの経験上、

28歳までにはじめれば、
40代で達人の一歩手前までいける

と考えています。


とはいえど、

二十代で四柱推命に出会える人は
ほんのわずか。


しかも、

二十代で知ったところで
人生経験が浅すぎて途中で挫折する人が多い。


ということで、

四柱推命の達人は少ないわけです。


ぼくも途中で何度が挫折し、

紫微斗数(しび・とすう)に切り替えました。


九星や宿曜、数秘術やマヤ暦などは、
本を数冊読めば誰でも簡単にマスターできます。


でも、

四柱推命とか紫微斗数は、
ちゃんとした先生について
しっかり学ばなくては無理です。


グループでのセミナーとか
ちょっとした教室程度では、
実践鑑定はまず不可能です。


そして大事なのは、
どの先生に学ぶか…です。


これは、もう
目的次第ですよね。


対面で鑑定をしたいのなら
鑑定が得意な先生に習いましょう。


将来、お弟子さんを取りたいなら
すでに弟子をたくさん育てた
師匠クラスの先生に師事すべきです。


本を書いていて、
教室に立った経験が豊富な先生。


さらに欲を言うと、

鑑定所を経営していて
弟子たちに職場を提供できる。


これらが選ぶポイントです。


ぼくはこれまで
3名の師匠から学びました。


ひとりは
話の上手な先生、


ひとりは
とにかくマジメな研究家、


そしてもうひとりは
教えるのがとても上手で
本も出版されている先生。


どの先生も、
ユニークな人柄で
気が短く怒りっぽくて、
お大酒飲みで愛煙家でした。


とにかく人生経験が豊富で、
読書家なんですね。


難しい話を
たくさん教えてくれました。


そういう先生に出会えたことが
ぼくの最大の幸運だったと
ほんとうに思います。


人間の価値は
努力や勤勉だけではない。


すばらしい師匠に出会って、
ひたすら学ぶことだと
確信しています。

 

 

 

 

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道幸さんとのランチ会と『陰陽五行セミナー』のお知らせ


先日の金曜日、

道幸武久さんがやってきて

お昼に中華を食べました。

原宿に昔からある

「龍の子」という老舗。


麻婆豆腐が有名です。

激ウマ中華を食いながら、
今年の展望を話し合いました。


月20万円稼げる占い師を20名育てる!


これが今年の展望のひとつです。


いま時代は、

個人鑑定のニーズが高まっています。


かつての安直な占いブームが去り、

自分の生き方にフォーカスした

本気の占いが求められています。


ぼくは、

どんなにひとにでも
占いを教えることができますし、


また、

プロの占い師を育成するのが得意です。


遠回りをいっさいさせず、

ショートカット方式で

合理的な教えかたをします。


ただ、これまでは

ぼく自身がぼく自身を
高めながらやってきました。


これでは無理があります。


なので、

いろんな人と組んで

永続的に成功するよう計画を立てています。


今年は道幸さんと組んで
計画を進めることになりました。


すべての人が占い師になれます。


が、

そのなかでも
3年続く人は半数です。


さらに5年続いた人は、
そのまた半数になります。


おなじことで収益を上げ、
それが5年続けば
だいたい10年はやれます。


しかし、

10年以上となると
これまた話は別です。


10人のうちに10年以上続く人は、

2人程度です。


でも、

誰が成功して

誰が挫折するかは

誰も分かりません。


おそらく神様ですら
分からないと思います。


だから、ぼくらは
つねに分母を増やす。


やり方を教えます。
稼ぎ方も伝えます。


遠回りさせず、
ショートカットさせます。


ということで、

まず26日のランチ会、
ぜひご参加ください。


これは道幸さんと一緒に
ビジネスの秘訣を
惜しみなくお話しします!


【場所】原宿 マリアハウス

【日時】1月26日 11〜13時

【会費】8000円(税込)

※ランチ・ドリンク・講義代込み

 

 

そして翌日の27日は、

夕方18時30分から2時間

『陰陽五行セミナー』やります。


講師は、ぼくです。

会費は5000円(税込)

場所は、もちろん原宿のマリアハウス。

 

すでに5名の参加希望があり、

のこり3名です。

 

 

難解な四柱推命、
簡単に方針が分かる易、
意外と使える九星気学、
道具がいらない姓名判断、


これらのロジックの基本となる陰陽五行説を、

とにかく楽しみながら覚えてもらいます。


基本のキがわかれば、あとは応用なんですね。


自分で自分を占いたい人、
いつか占い師になりたい人、
占いスキルをアップさせたい人、


そういう方が対象です。

 

 

*占いレッスン50万円分が完全無料!

【紫微斗数10時間+四柱推命20時間+
タロット10時間+姓名判断5時間+手相5時間】すべて教えます!

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

おみくじよりも師匠の断易



さて、正月の三が日も終わり
今日から仕事初めというかたも
いらっしゃるかと思います。


マリアハウスは、
明日からスタートです。


今日は、
師匠である東海林秀樹先生に
占術の手ほどきを受けます。


と同時に、

今年一年のスタッフ全員の運勢を
それぞれ断易で立ててもらいます。


今年一年、

問題なく乗り越えられる人、
途中で気が変わって迷う人、
周囲の反対にあい苦悩する人

などを、

毎年、断易で知るのです。


ぼくは神社に行っても


おみくじを引きません。

 

つきあいでひくことは、ごく稀にありますが、

自らすすんでおみくじを引いて、
運命の吉凶を占うことはしません。


なぜならば、


宿命を優先しているからです。


四柱推命と紫微斗数…


これが宿命を見る
二大運命術です。


しかしながら

宿命は変えられないけど、
運命は変えられます。


宿命というものは、
生まれる瞬間に宿った命。


それに対して運命は
自分で運ぶものです。


人間は、生まれた瞬間から、
自分の宿命というものから
一生離れることはありません。


ですから、まず、

自分という人間の
生まれ持った個性や能力を知り、

どういう宿命でが与えられているか
を知ることが大事です。


これは、
運命学で知ることもできますが、

人生経験を重ねるうちに、
おのずとわかってくることもある。


自分の与えられた宿命を
知ることができたら、

どういう環境で自分の運命が
最大に燃焼するか、

これを考えることで
運命は改良できるのです。


それによって人間は
楽に「生きる」ことができます。


多くの人は

運命というものを
吉凶によってとらえがちですが、

運命とは上手に動かすか、
下手に動かすかであって、

動かすのは他ならない
自分自身なのです。



おみくじは、

そのみくじをひいた瞬間における
自分の状況を暗示しているだけ。


次の瞬間に、

どのようにとらえ、
どのように選択し、
どのように行動するかによって、
運命は変わっていくのです。


だから、

おみくじの結果で一喜一憂するのは
ほとんど無意味なのです。



おみくじは、
たんなる余興くらいに
思っておいた方がよいです。



それよりも、
しかるべき人に

断易(だんえき)

六壬神課(りくじんしんか)

天津金木(あまつかなぎ)

などの卜占(ぼくせん)で、
観立ててもらったほうがいい。


ぼくは昔から、
そうしています。


これから先、
なにがおこるか誰も分かりません。


心配事や悩み事を
すこしでも軽くしておけば、

心おきなく
思い切ってすきなことに
取り組めるからです。



あなたも、
今年の運勢を

ぜひ占ってみましょう。


一流の人間は
自分のことを自分で占う
なんていたしません。


かならず、
信頼できる術師に
依頼するのです。


7、8、9日でしたら
各2名ずつお受けできます。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ひとつの視点でレッテルを貼らない

 

人間関係のトラブルは、

誤解が9割だと考えています。




誤解を減らすには、

自己イメージと

他者からのイメージを

一致させる
必要があります。


しかし、

誰かが作った自分へのイメージは
とても頑固なので、

かんたんに修正できるものではありません。

 

相手の歪んだイメージを修正することはできないので、

まず誠実的な行動をとることがたいせつです。

 

誠実な行動をとっていれば、

集団の中では評価されるからです。

 

集団の中で評価があがれば、

わずか数名からマイナスの誤解を持たれたとしても

さほど大きな問題にはなりません。


しかも誠実な行動をとっていれば

誰かからマイナス評価されても、

周りの方が別の見方を提案してくれます。


正しい行動していれば

いずれ誤解は溶けるのです。


例えば

「あのひと、神経質で嫌になる」

というボヤキに対して、


「そうですか?

いつも時間通りに仕事してくれて

とても助かっていますよ」

 

という別の視点に変えて、

助言してくれたりするのです。

 

周りの歪んだ誤解に一喜一憂せず、

堂々と行動することです。

 

誤解を受けないためには、

本音をすぐ言葉にしない。

独りよがりな表現をしない。

 

もし

周りから誤解を受けやすい…

と感じていたら、

 

「自分が相手を誤解していないか」

と、疑ってみましょう。


他人を誤解すると、

仕事でも恋愛でも損をすることになります。

 

例えば、第一印象で

「なんだか感じが悪いな」

と思った異性が、じつは相性が抜群だった、

なんてことがあるかもしれません。

 

人を正しく観る目がないと
損をしてしまうことになります。

 

相手を誤解しないためには、
レッテルを貼らないことです。


たとえば、

「あのひとは乱暴なひとだ」

「要領が悪いやつだ」

と、かりに思ってしまっても、

簡単に評価をくださない。

 

相手を理解した瞬間から、誤解が始まっていくのです。

 


どんなに仲のいい夫婦た恋人でも、

すべてを理解し合うのは難しい。

 

人は多くの側面を持っていますし、

たえず変化するからです。

 

また、その変化を認めてあげることも必要です。

 

相手の性格や印象を多面的に捉え、

更新していくという姿勢です。


レッテルを貼ってしまうと

思考が停止してしまい、

それ以外のその人の側面が

まったく見れなくなります。

 

どんな酷い性格の人でも

良い面があります。

 

逆に、どんな善人でも

問題点はあるのです。


とはいえど、

人間観察をするだけでは

そのひとの本質は理解できません。

 

ですから、ぼくたちは

いくつかの命術をつかって

複合的に判断するのです。

 

たったひとつの占いで

レッテルを貼るのは危険です。


四柱推命だけでなく、

紫微斗数(しび・とすう)、

西洋占星術などを駆使して、

複合的に判断します。


が、それはすべて

判断する材料に過ぎません。

占いでレッテルを貼らないこと。

 

それが占い師の正しい姿勢です。

 

 

 



★☆今月のイベント★☆

27日に糸川華凜先生が
東京でセミナーをやります。

西洋占星術の中でも、
的中率にこだわった占い手法を
2時間で学べます。

まったくの初心者が対象です。

12月27日 18:00〜20:00


参加費は3,000円


場所は原宿のマリアハウス
(東京都渋谷区神宮前3-18-16)



★☆年末年始のお知らせ★☆

年末の鑑定可能な日は、
24、26、30日のみです。

年始は3日があいています。

あと7、8、9日にも
いまのところなんとかなります!

鑑定のご依頼はお早めに(^^)
 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

瞬時に知りたいことが知れる

 

数ある占いの中でも『九星気学』は

かなりメジャーな存在です。

 

一般的には「方位取り」や

風水の本で使われます。

 

 

紫微斗数や四柱推命といった高等占術に比べると、

簡単にマスターできるので、


プロの占い師の中には

気学を軽視する人も多いです。

 

でも、じつは、占いの3大要素

「命・卜・相」すべてをカバーする

高いポテンシャルを秘めています。

 

というのも、九星気学には

中国系の占術の基盤となる

重要なエッセンスが詰まっているからなんです。

 

そのひとつが『五行』で、

もうひとつ重要な要素が、

「易(えき)」の理論です。

 

 



易は、

『易経(えききょう)』という

教科書に基づいて、吉凶を判断する占い。

 

 

きわめて古い歴史をもつ占いで、

古代中国では政治や軍事に利用されていました。

 

ですが、中国の古典的な教科書に由来するだけに、

一般人には理解するのが難しい。

 

 

マスターするためには、

本格的に師匠について

最低5年は学ぶ必要があります。

 

そうした難解な学問である「易」を

わかりやすく取り入れたのが

「九星気学」というわけです。

 

易を構成する基本要素『八卦(はっか)』は

気学で使う9星に対応しています。

 

 

つまり、気学を学ぶことで、

同時に易の基本も習得できるわけです。

 

さて、なぜぼくが

これほど「易」を推すか。

 

 

理由があります。

 

 

それは「易」が

とても《使える》占いだから。

 

 

サイコロや10円玉といった

ちょっとした道具でスピーディに占えます。

 

 

こうみえて、ぼくは

せっかちなんです(笑)

 

 

だから瞬時に

知りたいことが知れる「易」には、

とても重宝しています。

 

 

そのうえ、

歴史上の皇帝も使ったほど実践的。

 

 

 

こうした歴史的な裏付けも

「易」の魅力のひとつ。

 

 

さて、

「易」を応用した占いに

 

梅花心易(ばいか・しんえき)』があります。

 

 

 

昔、易の名人が「梅の花」を

ながめていたときのこと。

 

2匹のスズメが争って、

梅の木から転落しました。

 

名人はその光景から、

ある予測をしました。

 

「夕方に、隣の家の少女が梅の枝を折ろうとして、
あやまって足をくじくだろう」

 

結果、名人の予測は的中しました。

 

以来、名人が使った手法は、


「梅の花を見ても結果を出せる」

という意味から

『梅花心易』と名付けられました。

 

まさに神業ともいえる伝説ですね。

 

このとき、

名人にとって梅の花や雀は単なる自然物ではなく、

特別なメッセージを持った「サイン」として映ったわけです。

 

もちろん

「梅花心易」をマスターするには、


かなりの時間がかかります。

 

 

それは「易」の理論を

完全に理解しなければならないから。

 

ですが


「そのとき名人は何をしたのか?」

 

を考えれば、ヒントが見えてきます。

 

名人が判断に使ったのは、

梅の花と雀。

 

そして時間です。

 

 

それは、

その瞬間の「空気感」


もしくは「雰囲気」
とも言えます。

 

それを神秘的に、

かつ深く考察することで、

神業ともいえる予測を的中させた。

 

 

これは

ぼくたち日本人が気にする

「空気を読む」行為と共通しますよね。

 

相手のしぐさや表情、

場の雰囲気から、

次に起こる展開を予測する。

 

いわゆる「TPO」を考慮に入れた行動です。

 

かつて易の名人が考案した

神業的な手法「梅花心易」も原則的には同じ。

 

そういった意味で梅花心易は、

『超・空気を読む占い』

といえるかもしれませんね!

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

ほしよみ堂の研修生制度


いま、原宿のマリアハウスに

『ほしよみ堂』という占い館があります。

 

名古屋店オープンから6年、

渋谷店オープンから4年です。

 

ありがたいことに

 

「占い師になりたい!」

 

という人が、毎月たくさん訪れます。

 




 

突然ですが…皆さん、

丁稚奉公を経験したことってありますか?


丁稚とは、いわば見習いのこと。

 

むかしは商人などの家に見習いとして預けられ、

主人と寝食をともにする。

 

仕事だけではなく、日常の雑用をこなしながら、

次第に仕事を覚えてく。

 

 

そうするうちに手代番頭へと出世し

暖簾分けを許される。

 

いわば、社会に出るための

中間教育の期間といったところ。

 

かくゆうぼくも、

若い頃は師匠について奉公生活をしていました。

 

そんな生活の中で得るものは、

生のニーズを上手につかむこと。

 

 

主人が何を求めているのか。

 

 

どんな言葉使いをし、

どんな行動をすれば喜ばれるか。

 

 

そんなことを

いつも考えているわけです。

 

 

 

日常的に気を遣うことで、

他人に対する心配りが自然とできるようになる。

 

 

接客業の場合は、

 

ワンランク上の対話技術を

身につけることができるわけです。

 

 

かたや現代では、

 

個人の自由が最優先され、

選択肢も無限に広がりました。

 

 

反面、当たり前の心配り、作法、

言葉使いをできる人が、

極端に少なくなったのも事実。

 

 

その差は、仕事をする時に顕著に現れます。

 

 

会社勤務であれば、業績の差になります。

 

 

フリーランスであれば、

 

食べて行ける人

食べていけない人に別れます。

 

 

占い師も例外ではありません。

 

 

 

占術そのものは、

知識と技術に過ぎません。

 

 

趣味で占いの研究をするには問題ないでしょう。

 

 

ところが、

鑑定師として食べていく場合、

 

知識と技術だけでは

収入に結びつかないのです。

 

 

「お客様の心情をどう把握するか」

 

「相手に応じた表現ができるか」

 

 

これが、

 

占い師として食べていけるか

いけないかに繋がるわけです。

 

 

それを可能にするのが

高い洞察力と心配り。

 

 

で、それを身につける最短の手段が

丁稚奉公や徒弟制度なのです。

 

 

とはいっても、丁稚奉公なんて、

よほどの熱意がないと

できるものではありません。

 

 

そしてちょっと暑苦しい(笑)

 

 

そこで、ぼくは考えたんです。

 

 

もっと気軽に、

将来の占い師を支援できる方法を。

 

 

それが『ほしよみ堂』を利用した、

研修生制度です。

 

 

まずは

「見習い」として入ってもらう。

で、『ほしよみ堂』の

活動のサポートをしてもらいます。

 

 

給料はもちろんでませんが、

研究会やワークショップなどを

無料で受講できます。

 

 

しかも、無料占いの機会を設けて、

実践の経験を積んでもらう。

 

こうして、気軽にプロの世界に

触れてもらおうという試みです。

 

 

もちろん見習いからデビューまで、

いやデビューしてからも

責任をもって全面的にバックアップしていきます。

 

 

将来、占い師で食べていきたい!

 

 

と思う方は、気軽にお問合せ下さいね。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

永遠の三流占い師にならないように

 

おはようございます。

 今日も名古屋へ出張です。

 

占い師を育てるために....

 

 

 

ぼくは年間で

100人以上の占い師を育てます。

 

しかし、そのうち

 

3年後に残っているのは

わずか2割程度なんです。

 




「私の天職ってなんですか?」

初めて原宿を訪れた26歳の女性が

そう質問しました。

 

ぼくは躊躇なく、

「きみは占い師しかないね」

と返答しました。

 

 

それを聞いた彼女は、

「では今月から習いにきます!」

となりました。

 

 

彼女は、もともと『気学』を《信じて》いました。

 


東京に出るときも、

気学の方位取りで決めたとのこと。

 

 

ぼくがメインに使う『紫微斗数(しび・とすう)』は

千年前に完成した東洋占星術独学で

独学での習得はほぼ不可能です。

 

しかし彼女は、半年という期間で

紫微斗数と四柱推命などの難解かつ高度な占術を、

次々に習得していきました。

 

弟子の中でも、そのほとんどが

「技術だけ学んだらサヨウナラ」

という人が多い中、

彼女の貪欲さには頭が下がります。

 

 

多くの先輩占い師たちは不義理をして、

次々と縁が切れていく。

 

ぼくの弟子になりますとね、

縁が切れた元弟子たちから数々の誘惑を受けます。

 

つまり、


ぼくが育てた占い師は

即戦力として通用するからです。

 

 

しかし彼女は頑として、自分の道を貫いた。

 

じつは恥ずかしい話、


ぼく自身、かつて師匠を
裏切ったことがありました。

 

23歳のことです。

 

 

若気の至りですね。

 

もちろん悪意はありませんでした。

 

たしかに無意識だったのですが、
まったく罪なことをしました。

 

そのとき決めたんです。

 

もう二度と師匠を裏切らない!と。

 

 

35歳で東海林先生に師事してから

他ではいっさい学びませんでした。

 

 

そういう姿勢を、
筋が通っている人は見ている。

 

節操なく、あちこちで学ぶ人が多い世の中ですが、

それでは一流とは認められません。

 

 

世間には《永遠の三流占い師》が、

雨後の筍のように乱立しています。

 

 

 

ですから、ぼくは、

少々古いと思われても、


『二師に仕えず』という基本に忠実なやりかたを

守っているわけです。

 

 

占い師の人数を増やすと、

それだけ問題点も増えます。

 

 

占い師といえど「人間」です。

 

 

当たり前なんですが、

よくそこを間違えられます。

 

 

占い師になると『先生』って呼ばれてしまうんです。

 

これはある意味、とても危険。

 

ぼくが教えた人たちの中にも、

「先生」と呼ばれることが嬉しくて


それで有頂天になって

慢心してしまう人が大勢います。

 

いったん慢心してしまうと、

師匠の指導は受け入れなくなる。

 

 

逆に、周囲の助言を聞いてしまう。

 

周囲の《無責任な》助言を…。

 

それを、ぼくは

『雑音』と呼んでいます。

 

雑音に慣れてしまうと、

本物の音を聞き分ける耳を失います。

 

 

長く占い師を続ける人たちは、

そんな『雑音』に惑わされない耳をもっているわけです。

 

ぜひ「慢心しない占い師」に

なってほしいのですが….

 

 

慢心しないということは、

「自分をよく知っている」

ということ。

 

占い師には誰でもなれます。

資格も試験もないですから。

 

 

でも続けていくには、

先人の教えを、しっかりと身につけることが大事なのです。

 

 

多くの占い師が、

挫折を経験して、やめていきます。

なぜ辞めるのか。

 

 

それは、


「簡単になったから」
です。

 


苦労してつかんだ仕事ならば、

何が何でもやめませんよね。

 

 

占い師というのは

本来、プロの仕事です。

 

 

そういう意味で

プロの姿勢が実際の鑑定に反映されていくのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

本格風水との決定的な違い

 



あいかわらず手相が人気ですね。

 

手相は『相術』の部類に入ります。

 

相術とは、

「目に見える形」から、

吉凶を判断する占いのこと。

 

たとえば手相は、

手のひらの膨らみや線といった「形状」や模様から、

思考パターンや危険な時期、

結婚運・健康状態・各能力などを読み解こうとする占いです。

 

相術には顔相や印相、字相のほか、

「姓名判断」も相術に該当します。

 

手相に次いで有名なのが「家相」。

「家相風水」と言ったほうが

ピンとくるかもしれませんね。

 

街の本屋さんには

「風水」と名のつく一般書がたくさん並んでいます。


しかし実は、そのほとんどが

本来の風水ではなく、九星気学だったりします。

 

もちろん専門書の中には、

本格的な風水を論じた本もいくつか存在します。

 

しかし数は、それほど多くはありません。


本格的な風水と九星気学には、決定的な違いがあります。

 

それが、



理気(りき)」と

 

巒頭(らんとう)」です。

 

風水という言葉を聞いたとき、

「部屋の中の問題」というイメージを

思い浮かぶ人が多いはずです。

 

 

家具の配置に始まり、キッチンやお風呂場、

窓の位置に焦点を当てた本がほとんどだからです。

 

部屋のどの方角に何を置くか?

カーペットの色は?

クッションの色は?

置物の材質は?


といった、

インテリアの材質や色に重点が置かれているわけです。


適切な位置に適切なものを置いて

「気の流れ」をよくする方法です。

 

家の中の《気の流れ》を改善しようとする試み。


これを「理気」といいます。

 

 

では「巒頭(らんとう)」とは
なんでしょうか。



簡単にいうと、家の周りの「地形」です。


隣の建物の形や高さ、玄関の向きに始まって

道路との角度、土地の高さ、

周辺の川や丘の有無に到るまで、

かなり広い範囲を見ます。

 

なんで、そんなに広い範囲を見るのかというと、

やはり「気の流れ」が大事だから。

 

いい気が自分の家に向かって

流れてくるような地形かどうかを

みているわけです。

 

本格的な風水では

「理気」より「巒頭」を重視します。

 

周囲の地形が、

 

根本的な気の流れを作る

と考えるわけです。

 

ところが、

日本で一般的に認識されている家相や風水は、

「家の外」の状態にはあまり言及していません。

 

理気のみに頼った相術なので

効果も半分以下なんです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

産まれた日の役割

 

命術(めいじゅつ)で運命をみる場合、

「生まれた月」には

多くの情報量が含まれています。

 

では「生まれた日」はどうでしょう。



『四柱推命』では、


生まれた日を

その人の基本的な性質とみます。


これが60パターンあります。


九星気学の場合、

生まれた日の九星は、

感情や心理とみます。

 

しかしそれは

わずか9種類のみ。

 

ちなみに宿曜ですと

月に満ち欠けですから

27分の1のキャラクターです。

これが『紫微斗数』になると、

紫微星を中心とした14の主星を配置する、

それが産まれた日の役割です。

 


このように

占いによって「生まれた時間」は

やや異なるのです。

 

ちなみに『四柱推命』で

生まれた時間は

「人生の結果」や

「晩年運」を示しています。

 

『紫微斗数』は、

生まれた時間が不明だと、

まったく占うことができません。

 

それは紫微斗数が、

 

人生の結末と、

そこに向かうプロセスを見るための占いだからです。

 

では

 

どうして「生まれた時間」が

人生の最終的な結果と関係してくるのでしょうか。

 

 

この疑問に答えてくれるのが、

九星気学の『時間』に対する考え方なんです。

 

九星気学における

生まれ時間が意味するのは


『霊性』なのです。

 

霊性というのは、

「因果」とか「因縁」と言ったほうが


分かりやすいでしょうか。

 

性質の深い部分を『本質』といいますね。


その本質から生まれるのが感情です。


そして、その裏には「霊性」があるのです。

 

人は生活の中で、

まれに怖いくらいの「偶然」を体験することがあります。


これが霊性の働きによるものです。

 

「思い返してみると、すべてはこのためだったのか?」


このように、


「振り返って思う」というのは

精神の働きでもあるわけです。

 

そもそも「因果」や「因縁」って、

過去を現状と結びつけて考えたり、

意味のある偶然だという考え方が

作り出すイメージです。

 

これが「精神」の働き方であり、

すなわち「霊性」というわけです。

 

「生まれた時間」が示す霊性には

タイプがあり、

それによって、

自分がどこに向かおうとするのか分かります。

 

ぼくは「生まれた時間」の九星は、

それほど重要視しません。

 

生まれた時間がわかれば、

高度で細密な紫微斗数と四柱推命で占うからです。

 


気学の「時間」に対する概念は、

「命術」よりも「卜術」で威力を発揮します。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

生まれ月は命術で重要なポイント

 

日本人は

「○○の年」とか「○○の日」には、

異常なほど敏感です。

ところが「月」になると、

不思議と気にならない。

 

しかし、実は

人の性質や運勢において、

「月」こそが、

 

もっとも重要な要素なのです。

 

人の性質を判断する場合、

とても重要になってくるのが、

「生まれ月」です。

 

生まれ月は、

どんな命術でも重要なポイント

となっています。

たとえば、

雑誌やテレビでお馴染みの『星座占い』では、

生まれ月の太陽の位置から星座を決めます。

 

 

『紫微斗数(しび・とすう)』では、

生まれた時間と月から

命宮の位置を割り出します。

 

 

『四柱推命』でも、

生まれ月の場所との関係を、その人の本質と捉えます。

 

 

このように、生まれ月は

人間の性質、とくに本質的な部分を判断する際に

欠かせない要素です。

 

九星気学の場合、生まれた月の星で

親元を離れたあとの性質をみます。

 

これが

「月命星(げつめい・せい)」です。

 

月命星より導き出す盤を「月盤」といいます。


この月盤には、多くの情報があるんです。

 

その情報を引きだすときに、

重要な役割をはたすのが、

「定位(ていい)」です。

 

どの星の定位かによって、

仕事、恋愛・結婚・金運・健康など

詳細な運勢を判断する場所が決められているのです。

 

 

そして生まれ月に各定位に

どの星が巡っていたかで、各運勢を導き出します。

 

さらに本命星を重ねることで、

より本質に近い部分が見えてくる。

すべての命術において

重要視される生まれ月。

 

その理由は、

そこに含まれる情報量が

もっとも多いからなんですね。

 

いくら気学が「ザックリ」でも、

生年月日だけで、

けっこうな情報を出すことが可能です。

 

 

相手の生年月日がわかれば、

性格だけでなく詳細な情報がわかってしまう

というわけです。

 

手軽だけど、けっこう使える。

しかも、覚えやすい。

 

これを恋愛や仕事での人間関係に

利用しない手はないと思いますよ。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

「生まれた年」の意味




生年月日だけで占えるのが

九星気学です。


生まれた年・月・日ごとに
星が配当されています。

 

そして、それぞれ

「別の役割」を担っているんです。

 

このうち、「生まれた年」の星を

 

『本命星(ほんめいせい)といいます。


 

よく九星気学を使う年配者が、

この本命星だけで性質や運命を判断するのを見かけます。


「私は四緑木星だから…」

「あなたは八白土星だから…」

 

という会話がそれです。

 

これって、すこし頭の良い人なら

妙な話だと気づくはず。

 

紫微斗数や四柱推命に比べると、

九星気学はザックリとした占いです。

 

だからといって、

本命星のみで個性を判断するのは、

あまりにも極端な判断方法です。

考えてもみてください。

同じ年に生まれた人の性格や運勢が

同じになってしまうんですよ。

 

学生時代を思い出して!

同じクラスにも、

いろんなタイプ、いろんな性格、

いろんな運気の持ち主が混在していたでしょう。

 

ですから、

本命星で性質や運気を判断する

というのは愚の骨頂なのです。

 

じゃぁ、本命星がまったく影響しないか

というと、そうでもありません。

 

同じ年に生まれているということは、

同じ時代背景、同じ空気感の中で

生まれているということ。

 

似たようなテレビ番組を見て、

似たようなファッションに身を包み

似たような教育制度に従って育つ。

そういった意味では、

生まれた年の星は「時代」という環境を示しているといえます。

 

とくに親の扶養のもとにいるときは

この『生まれ年の星』が作用します。

 

それは個人がもつ性質とは関係なく

すでに「与えられている」条件だからです。

 

極端にいうと

「あと20年早く生まれたかった」

「子供のころにネットがあれば」

「江戸時代に生まれたかった」

といってみても、

自分の意志で生まれてくる時代を

決めることはできませんよね。

 

選択権こそありませんが

「時代」は

ぼくたちの人格に影響を及ぼします。

 

美意識や価値観などは、

幼少期の時代背景が大半をつくる

といってもいいでしょう。

 

ジェネレーションギャップなどは、

まさに育った時代感の違いが生み出す問題です。

 

人間の個性は、

けして本命星で決まらない。

 

しかし、

個性の一部であることは事実。

 

生まれてきたときに等しく与えられた条件。

そして、個性の一部となる時代背景。

 


それが本命星の正体、というわけです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

生まれた時間がわからない人へ


相性とかタイミング、

それを見るのが命術です。

 

占いの中でも「命術」は、

その人の性格や癖、生き方、運勢などを知る方法です。

 

やはり大事なのは『相性』ですね。

 

『九星気学』でみる性質や運勢は、

紫微斗数や四柱推命に比べると、

すごく《ザックリ》としています。

 

じゃあ、どうして、

わざわざ九星気学の「命術」を使う必要がある?


なんていう疑問も出てきますよね。

 

もちろん「出生時間」がわかれば

紫微斗数や四柱推命を使った方が、

詳細で確実な判断ができます。

 

でも

生まれた時間がわからない人、

けっこうあるんです。

 

欧米や中国・台湾と違って、

日本は生まれた時間を重要視する習慣がありません。

 


これが紫微斗数や四柱推命など

「生まれ時間」を使う高等命術の

最大の参入障壁になっています。

 

かりに、

自分の生まれた時間が分かったとしましょう。

 


そうすれば、少なくとも

性質や運勢の流れはわかります。

 

でも、人が抱える悩みの7割は

「相手」との関係なんです。

 

ほとんどの人は、多かれ少なかれ、

他者との関わりで生きています。

 

ですから、突き詰めれば

人間関係の悩みに行き着くのです。

 

親・同僚・上司・部下・友人・

ビジネスパートナー・恋人・配偶者

 

など、

自分と他者との間には

「相性」があります。

 

簡単にいうと、相性とは…

「他者をどれだけ理解できるのか」

という問題です。

 

占い師をやっていると

恋愛やビジネスでの相性を

必ずと言っていいほど訊かれます。

 

自分の生まれた時間ならわかる。

 

でも、相手の出生時間となると

なかなか難しいものです。

 

 

相手と親密な関係で、

かつその相手が占いに寛容な場合、

出生時間を知るケースもあります。

 

でも、それは稀です。

 

まして、

それほど親しい関係でもなく、

占いに抵抗を持っている相手だと

出生時間を入手するのは困難。

 

でも相性って、

よく知らない相手だからこそ

気になるものですよね。

 

生まれた時間を聞くと怪しまれる。

 

でも生年月日だったら、

聞き出すのは簡単。

 

そこで『九星気学』の出番となるわけです。


気学は占いの登竜門です。

 

誰でも簡単にマスターできます。

 

そして、一旦覚えてしまえば、

いろんな使い道があります。

 

方位だけの学問ではありません。

 

とくに人間関係の動きを、

分かりやすく読み解くことが可能なのです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

有力者に教えを請う必要性


伝統的な中国の占術に

『易(えき)』があります。

街角の易者が使う占いとして

イメージが強いかもしれません。



ほんらい『易』は、

古代中国の皇帝たちが

国政の判断に用いていました。

 

孔子や孟子、諸葛亮孔明といった

歴代の偉人たちも学んだ学問でもあります。

 

その易占いの結果のひとつに

『山水蒙(さんすいもう)という卦があります。


「蒙」は啓蒙という意味で、

師に学ぶことを差しています。

 

 

「山」の下に「水」がある。

 

山の麓に霧が立ち込めていて、

目指すべき山頂が見えずに迷う…

 

 

これを

「迷い多き未熟な弟子」に例えて、


有力者に教えを請う必要性を説いているわけです。

 

ここで重要なポイントがあります。

『山水蒙』の本意というのは、

現在のセミナーのように

教える側が生徒を募集するのではありません。

 

 

生徒が《教えを求めて》指導者のもとを訪れる

という設定になっているのです。

 

ちなみに身分はあまり関係ありません。

 

未熟な若者にかぎらず、

君子が目下の賢人に教えを請う場合についても書かれています。

 

 

現代でいえば、

経営者・社長といった

組織のトップに立つ人物であっても

 

格下の青年にさえ

謙虚な姿勢で教えを請う必要がある

ということです。

 

 

会社を経営していると、

社長一人の視点では判断できない問題が、

かならず出てきます。

 

その時、

社長という権威を一旦脱ぎ捨て、

謙虚な姿勢で、かつ貪欲に学べるかどうかです。

 

それが『山水蒙』のあらわす

「濃霧を取り払い、目指すべき山頂を見据える方法」

というわけです。

 

ぼくは23歳のとき、

突然死去した父の跡を継ぐ羽目になりました。

 

そのときの師匠が、

ぼくに教えてくれたのがこの『易』でした。

 

「君は若いけれど、易さえマスターすれば、
どんな経験者、どんな知恵者にも劣らない英知を得ますよ」

 

「宗教者はもちろんのこと、
すべての経営者は易を学び使役するべきです」


と教えていただき、


『筮竹』と『算木』という

易の道具をくださいました。

 

今でも大切に使っています。


辛いとき、苦しいときには、

当時の師匠のその言葉を思い出し、

答えを易に託します。

 

人智を超えた奥義だと思います。

 

 

若かったぼくは

何度も挫折しそうになりましたが、

28歳で家業を放擲し、東京に出、

じぶんの会社を興して

未経験のビジネスに参入しました。

誰も教えてくれません。

他人のアドバイスなんて、

ほとんど役に立たないのです。

 

そのとき、ぼくには易がありました。

一生の宝物であり、

死ぬまで役に立つ相棒です。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

当たりハズレより「開運」を狙う


占いといえば
「当たる」もしくは「ハズレる」
それが話題の中心になりますよね。

ウェブサイトでも


「当たる占い」というキーワード

が、検索の上位を占めています。

つまり、占いが、
いわゆる「当てモノ」として
求められているということ。

極端にいうと、
遊園地のアトラクションと
さほど変わらないのが現状です。

でも、それだけでは
もったいないと思うんです。

 

なぜかというと、

当ってもハズレても開運はしないから。

 

ほんらい、占いで出た結果は、
すべて開運に使える材料です。

心理状態を映し出す鏡ともいわれる「タロット」は、

吉凶よりも、

開運に重点を置いた占いなのです。

 

心理的な障害を取り除く、

それがトリガーとなって開運するわけです。

 

現に海外のタロットの書籍は、
占い方よりも心理学的アプローチが
中心となっています。


著者も心理学者がほとんど。

 

これもタロットが、
心理カウンセリングの道具として
有効である証明ですね。

 

自分は今、どう考え、
どう行動しようとしているのか。


なぜそう思うのか。


その想いが未来の結果に
どう反映するのか。

 

願う結果にたどり着くためには、
どう考え、どう行動すればいいか。

 

これが、

単なる「当てモノ」を超えた
本来の占いの使い方なんです。

 

ぼくは東洋占が専門ですが
タロットも教えています。


まずは
タロットの仕組みと歴史を知り、

 

大アルカナ22枚の
簡単な覚え方を教えます。

それとですね、

 

小アルカナは覚えなくてよい。

 

大アルカナの薄め液として
小アルカナを使います。

なので、小アルカナは
四元素の原理だけ知ればOK!

 

だいじなのは
好きなカード、気になるカードが
何枚目に出てきたか、

そして正位置と逆位置との比率。

こういった実践的なエッセンスと
日常生活で役立つリーディング術を
実践的に学んでもらいます。

ゆっくり、丁寧に進めますので、
絶対に挫折者が出ません。

それがぼくの
タロット講座の特徴です。

当たる占いではなく
開運する占い法….

それを学ぶことで
わずか数ヶ月でプロの占い師として
活躍できるわけです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

象意を絞り込め!


占ってもらうときに重要なことがあります。

それが

「占い師の持ち味を引き出すこと」

 


では、どうして、

わざわざそんなことを
しなくてはいけないのか。

その理由は「占いの仕組み」にあるんです。

 

まずですね、占いには

『象意』というものがあるんです。

 

星とか星座とかね、

カードの絵、数字、記号にも、

すべて『象意』があります。

 

占い師が占いをするとき、

その『象意』を読み取るわけですね。

ただ、厄介なことがあるんです。

たとえば「二黒土星」という星。

母親・妻・安定・大衆・地味・マンネリ・サラリーマンなど、

たくさんの意味があります。

いろんな意味が混在しています。

 

その人の悩みが、
母親のことなのか、妻のことなのか
マンネリ化の脱却なのか…


相手もいない状態では、判断が困難ですよね。


そうなると、
膨大な象意の中からランダムに
ひとつの象意を選ぶはめになる。

 

効率的に鑑定を進めるには、
まず現状や経緯をヒアリングして、
象意を「絞り込む」必要があるわけです。

 

「占いでみれば、そんなのわかるんじゃないの?」

と思う人もいます。


たしかに、占いの仕方によっては、
ある程度の「悩みの種類」を見分けられる場合もあります。


しかし、具体的な内容となると、
複数の占術を組み合せた深い考察が必要になってきます。

 

その末にようやく、

「何で悩んでいるのか」を

当てることができるわけです。

 

でも、ぼくは、この作業を
占い師の仕事だと思っていません。

どちらかというと
「占術研究家」の仕事だと考えているんです。


相談者の悩みを和らげ、苦しみを解決するのが、
占い師の使命です。



すでに分かっていることを
わざわざ言い当てる時間が
もったいないわけです。

 

そういった意味で占い師は、
まず占いを使う前に現状を把握します。


お医者さんの「問診」のようなものですね。

 

学生時代を思い出してください。

選択肢に単語がいくつかあって、
それを使って1節の文章を作る。

そんな語学テストありましたよね。

あの感覚と似ています。

 

ただし、相違点もあります。

 

それは実際の鑑定では、
「正解」がないということ。

状況に応じて、
正解は変わるからです。

 

 

 

 





「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、8/27(土)夜19:00から。


参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr



場所は、原宿のマリアハウスです。

先着20名となります。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

相互に高めあう関係


占い師というのは、
相談者と対面することで
自分の存在価値を確かめます。

相談者は占い師の話を聞いて、
自分本来の素晴らしさに気付くわけです。

占い師も占われる側も、
じつは相互に高めあう関係なんですね。

ぼくは普段「占う側」の人間です。

ですが、最初から占い師だった
わけではありません。

はじめは「占ってもらう側」の立場だったんです。


かつて何人かの占い師に
見てもらったことがあるんですよ。


「占ってもらう側」と「占う側」。


両方の立場を経験したからこそ、
分かることがあるんです。


それは…

「占い師の上手な使い方」。


せっかくお金を払うんだから、
どんな占い師だろうが、
有効に鑑定してもらわないと損。


日本は占いブームによって
急速に占い師が増殖しました。


とうぜん占い師の技術や経験もピンキリ。


キャラクターを立てて
口からデマカセの鑑定で凌いでいる
人気者占い師がおおいですが、


知識に縛られ予定調和しか言えない
ガッチガチの専門家など。


それを見分けるのは鑑定料でもなく
知名度でもありません。


鑑定料が安くても優秀な占い師もいますし、
高い鑑定金なのにイマイチな占い師も多いです。


「口コミ」だって、実は
意外と当てにならなかったりする。

なぜなら、それは
占い師との相性があるからです。

信頼できる友人から
「すごく当たるからいってみなよ」
と薦められて行ってみたけど、
あんまりピンと来なかった…

なんてことは、よくある話です。

じゃぁ、どうやって
自分に合った占い師をみつけるの?

極論をいうと、
実際に占ってもらうことです。

占ってもらう側にも、
ちょっとしたコツがあります。

占い師であるぼくが言うのも
なんだかオカシな話ですが、

ぼくは、
占ってもらうのが得意なんです。

ところで…
お客様には、3通りのタイプがいます。

ほとんども喋らず、
頷いたり唸ったり
占い師の話を受け身で聞くタイプ。

やたらと自分の話を喋るタイプ。

積極的に質問してくるタイプ。

さて、どれが得をすると思いますか?

言うまでもなく3番目ですよね。

いちばん損なのは
受け身で聞くタイプです。

受け身の人ってのは、
関心が
「当たるか、当たらないか」
にあるからなんです。

いわゆる「当てモノ」として、
占い師を使うわけですね。

もちろん、
お金を払うのはお客様ですから、
その時間をどう使うかは勝手。

でも、占い師の立場からみると、
それじゃあちょっと
「もったいない」わけです。

なぜなら、
「引き出して」いないからです。

占いと占い師のポテンシャルを
引きだすのも相談者次第です。

「当てるのが占い師じゃないの?」
と怪訝に思うかもしれません。

でも「占い」の仕組み上、
これ重要なポイントなんですよ。

 

 



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を開催します。

日時は、8/27(土)夜19:00から。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占い師になる方法、教えます

おはようございます。

 

今日はこのあと名古屋で

月曜日の朝、東京に戻ります。

 

 

「占い師に相談してみようかな」

という人が増えています。


さらに、そのなかから

「占い師になりたい!」

という人も急増中なんです。

 

 

そして、かならず

「占い師ってどうやってなるの?」

という疑問が当然出てくる。

 

 

ぼくは、占い師になりたい人に、

『紫微斗数(しび・とすう)』

という占星術をすすめています。

 

 

 

「占い師になりたい!」

と思っても、どんな占術を、
どうやって学ぶのかわからない。

 

新しく始める人にとっては、
けっこうハードルが高いのです。

 

ぼくの仕事は、若手占い師を育てること。

 

そして、もっともその近道
と考えているのが、『紫微斗数』なのです。

 

どうして今、悩むのか?
その先に何があるのか?
そのために何をすればいいか?


『紫微斗数』は、そんな疑問に答えてくれます。

 

生まれてきた意味や使命、
そしてカルマまでを読み解ける
《本格的な占星術》なのです。

ぼくがアメーバブックス(幻冬舎)から
『紫微斗数占い入門』を出版したのは2009年。


あれから7年が経ちました。

最近は紫微斗数を学ぶ人も増え、
街の占い館やインターネットでも、
紫微斗数を使う占い師を目にするようになりました。

 

10年前には、専門家ですら
その存在を知りませんでした。

それくらいマニアックな占い。


他の占いと比べて、
どこに違いがあるのでしょうか。


簡単に言うと、とにかく具体的で、
現実的に「当たる」という点です。

 

「あなたは25歳で、
心優しいインテリ気質の男性と出会って、数年の交際の後、
祝福されて結婚します」

 

「いまはサラリーマンだけど、あと5年以内に独立して会社を興すでしょう。
部下を雇って苦しみます。
なので、年の近いパートナーを探すといいでしょう」

といった回答が得られることもあります。

もちろん、

「自分は何のために生まれ、どこに向かっているのか?」

という哲学的な答えを導きだせたりもします。

かなり万能な占いなので、
知りたいジャンルを絞って、
細かく見ることができるのです。


ほしよみ堂では、実践で使える東洋の占星術
『紫微斗数』のレッスン生を募集しています。


東京は原宿、名古屋は矢場町。

マンツーマンで、あなたの都合に合わせて学べます。

 

「遠くて行けない!」いうかたのために、
web講座も配信しています。

 

 





「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、8/27(土)夜19:00から。


参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

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場所は、原宿のマリアハウスです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「経営者」と「占い師」の共通点

おはようございます。
星読み師☆takaです。


太陽は、海面に映った姿をみて、
はじめて自分の姿を確認できます。


海面は太陽に照らされることで
輝きを増し、存在をアピールできます。

占い師や経営者にも、
これと似たような側面があります。

それは、他人にやってもらうことで
はじめて存在を確立できるという点。

いわゆるデキル占い師や経営者が、
得意としていることでもあるんです。




ぼくが経営者の相談にのるとき、
もちろん占いを使います。


が、占い師としての《経験》も、
最大限に活用するわけです。

 

長年、経営者としてビジネスにも携わってきた。

そこで、


「経営者」と「占い師」には
共通点があることに気が付きました。

 

それは《洞察力》です。

 

 

優秀な占い師は
洞察力が磨かれています。


そもそも《占い》とは、


その人のもつ性質が

現実にどう及ぼすか….

これを推察する道具に過ぎません。

具体的なアドバイスには、
経験と洞察力が必要になってきます。

これは有能な経営者たちも、
必ず持っている能力でもあります。

たとえば《人材を見る目》。

従業員を採用するとき、
応募してくるのは初めて会う人です。

途中でやめてしまう人か、
会社に貢献してくれる人なのか。

優秀な経営者は、
質問への回答、身振り、表情から、
それらを見抜く目をもっている。

占い師ならば、まず依頼者が
どういった言葉を求めているのか、
洞察力によって見抜く。

そして占いの結果を、
それに応じた適切な表現で伝えるわけです。


占い師の場合、結果だけではなく、
依頼者のモチベーションをあげ、
開運するようアクションを起こしてもらうわけです。

 

告白する勇気のない人には、

未来の結果や相手の気持ちとその対策を伝えて
告白できる勇気を授けます。

 

別れた人を忘れられない場合には、

未来に起こりうる新しい出会いとその因縁を調べ、
時期と希望を授けます。

 

経営者の場合、みずから作業はせず、
会社が目指す方向と目的を説き、
そのために必要な作業を指示して従業員を動かします。


従業員のモチベーションを引き出すため、

環境を整備し、問題点を改善し、
ひとりひとりの自己実現を促します。


占い師と経営者は立場こそ違いますが、
両者とも《自ら動く》ことはありません。


人にやってもらうことが仕事なのです。

 

ですから、逆に、

「自分でやらないと気が済まない」
「人がモタモタするのを見てイラっとする」

という人は、
占い師にも経営者にも向いていないでしょう。

 

期待しすぎると、期待どおりにいかないので
イライラしてしまう。


他人に対して過度に期待してしまう。


他人を信じることができないから、
すべて自分でやらないと気が済まなくなる。


有能な占い師や経営者は、
相手に対して期待することはありません。

 

ある意味「できなくて当然」と

思っているところがあります。


にもかかわらず、
あえて、やらせてみるわけです。

あえて、信じてみるわけです。

 

相手も期待されてないから、
プレッシャーを感じることなく行動できます。


だから失敗を恐れずチャレンジできます。


信じられていると感じるから、
モチベーションも上がります。

 

孤独を感じずに
安心して取り組めるわけです。

 

これが

「できる占い師」と
「できる経営者」の

共通点というわけです。

 

 


「シェアサロン『マリアハウス』&キロマンテ1周年パーティ」

を開催します。

日時は、7/20(水)夜19:00から。


 

参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。


お申し込みは、お問い合わせフォームか、

直接お電話(03-5775-6603)で!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

最小限の苦労で最短で成功を

 


売上げがあるにも関わらず、
途中でリタイヤする占い師がわりと多いです。

なぜなら

鑑定はもちろん、企画から営業、
さらに経理まで、

すべて
自分の手でやらなければならない。

気を抜けば客は離れ、
収入はあっという間に落ちてしまうからです。


そのため

全力で走り続けなければならない。

それが一生続きます。



やってみればわかりますが、
想像以上にやっかいな作業です。



どういう意味で、
鑑定だけでは《限界》があります。



そうゆうぼく自身も、
かつてはそういった面でずいぶん苦労しました。


ですから、ぼくのお弟子さんには
同じ苦労をさせたくない。

 


3年前「ipadミニ」や「kindle」など
電子書籍端末が発売されました。

 

ぼくがはじめて本を出したのは
23歳のときでした。


はじめは、

ある著名な先生のゴーストライターとして。

 

その後、縁あって
自分の作品を続けて出版しました。


幸い世の中は好景気だったため、
その恩恵にあずかったわけです。

 

しかし、間もなく景気は悪化しました。


出版業界も、不況の渦に巻き込まれたのです。

 

20代後半から30代前半にかけ、
さまざまなビジネスに手を出し、
かなり苦しい思いをしました。

 

失敗の連続でした。

 


その辛い経験を活かし、

「占い師として成功したい!」

という人に、

最小限の苦労で、最短で
成功をつかんでもらいたい、

と思ったわけです。


鑑定と出版…..

もちろん、これだけで
成功するとは断言できません。

ですから、ぼくの培ったノウハウを
限られた人にだけ直接教えているのです。

 

 

 


「シェアサロン『マリアハウス』&キロマンテ1周年パーティ」

を開催します。

日時は、7/20(水)夜19:00から。


 

参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。


お申し込みは、お問い合わせフォームか、

直接お電話(03-5775-6603)で!

 

 

*占いレッスン50万円分が完全無料!

【紫微斗数10時間+四柱推命20時間+
タロット10時間+姓名判断5時間+手相5時間】すべて教えます!

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

《アマチュア》にスランプはない


占いという職業は、
ビジネスの仕組みとして、
わりと単純な部類に入ります。

 

ぼくの元には、
他の『占い館』の経営者も訪れます。

 

もちろんお忍びですが、
さまざまな悩みをもって…。

占い館は、基本的に在庫をかかえません。

かかる経費は店舗の家賃と光熱費、
そして鑑定師への歩合のみ。

 

あとは、web作成費と通信費、広告費くらいでしょうか。


最低限の資金があれば、
誰にでも始めることができます。

 

そこで悩みの種となるのは

『商品管理』です。

 

占い館にとっての商品は、

鑑定師という「人」に相当します。

 

ゆえに、その管理は一筋縄ではいきません。


《運命鑑定》というサービスの質を維持するためには、
既存のやり方では限界があります。

 


「スランプ」という言葉があります。

「不調」を意味する言葉です。

 

メンタル面によるところが大きいですね。

ちなみに占いの場合、
鑑定のスランプは売り上げに直結します。

 

ところで....

スランプっていうのは、

プロとして活動する人にだけ訪れます。


知っていましたか?


《アマチュア》にスランプなんてないのです。


数年、高い売り上げを維持してきた人がいます。


ところが、不景気とともに客離れが起きて、
売り上げは急降下。

 

自分自身を《商品》とする占い師には、よくある話です。


その主な原因は、《慢心》と《怠慢》にあります。


占い師として、ある一定の期間、好調な状態が続く。

すると、必ずといっていいほど慢心がおこります。

 

下積みの浅い人なら、なおさらです。

 

お客様は、そんな慢心を敏感に感じ取って
離れてしまうのです。


しかし、多くの占い師たちは、
それが《身から出たサビ》であることに気が付きません。


それどころか、占い館の経営者たちまで、
その原因に気づけなかったりします。


仮に気がついても、
改善は容易ではありません。

 

それは、経営者と占い師の間に


《師弟関係》がない場合がほとんどだからです。

 


手前味噌になりますが、
その点『ほしよみ堂』の鑑定師は、
ぼくのお弟子さんが中心です。

 

鑑定師のメンタル面のケアは、
経営者であり、上司であり、
師であるぼくの責任というわけです。


占い師は全員《フリーランス》です。


いわゆる自由人ですから、
基本的に皆、奔放で勝手気ままなのです。


最初は、みんな

占い師という職業に憧れを抱いています。


時間に縛られることもなく、
自分のペースで働け、

1時間1万円前後の
決して安くはない料金をいただく。


時給3000円から1万円が相場です。

 

経費もかからないので、
歩合分がそのまま収入となるわけです。


一見「なんてウマイ仕事だろう」と誰しも思います。


しかし実際、
占い師一本で食べていくのは、
それほど楽なことではありません。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

互換性という相性


いまはネットの時代。

データのやり取りを
ネットでするのが主流です。

ほんと、便利な時代になったものです。

紙の書類やFAXに比べれば、
数10倍のスピードですから。



といっても、
問題がないわけではありません。

同じアプリケーションを使って
作成したはずの書類でも、

バージョンや機種の違いがあると、
文字化けや位置のズレ、
ファイルが開けないなどの問題が起こります。


いわゆる《互換性》というものです。

 

互換性というのは、
要は《相性》ってことです。


このPC間の相性問題で
ぼくもずいぶん苦しめられています。

 

さて、
人と人との意志のやりとりも、
これとよく似たようなものです。

 

同じアプリケーションというのは、
同じ価値観を持っている、ということですよね。

 

同じ価値観をもってさえ、
バージョンというちょっとした違いがあると
歪みが生じる。


相性というのも
なかなか複雑で難儀だ…

 

と、データのやり取りを通して
思う今日この頃です。


ぼくたち占い師は、《相性》に注目しています。

 


『紫微斗数(しび・とすう)』という東洋占は
12要素の相関関係をみます。


相手がいる場合、
相手の持つ12宮との相関関係にスポットが当たります。


相性を見る占いは数多くありますが
紫微斗数の相性には大まかに4種類あります。


1つ目は『体』の相性。

お互いの命宮の位置を見比べて判断します。

 

2つ目は『性質』の相性。


お互いの命宮をはじめ遷移宮、官禄宮、財帛宮、

さらに夫妻宮や福徳宮に入る《主星》で判断します。

 

3つ目は『センス』の相性。

これは性質と同じ宮に入った《副星》の相違性を見比べます。


ここまでは、他の占いにも多少ありますよね。

 

しかし、紫微斗数の面白さはこれからです。


それが4つ目に掲げた《損得》の相性です。

 

なんというか、
実に東洋的発想だとは思いませんか。


人によっては
「なんて情緒のない占い方!」
と感じる方もいるかもしれません。

 

でも《価値観》や《感情》といった
曖昧でつかみどころのない基準に比べ、


人間関係の本質をつかんだ考え方だと思うんです。

 

ちょっと専門的になりますが、ご説明します。

 

この損得の相性は

《飛星法》という技法を使って的確に判断します。

 

お互いの命盤から
星を飛ばしあう方法です。

 

《飛ばす星》は全部で4つあります。

 

このうち特に吉凶が鋭い
《化禄(かろく)》と
《化忌(かき)》が
判断の要になります。

 

化禄が「得」、
化忌が「損」というわけです。

 

《メリット》と《デメリット》
といってもいいでしょう。

 

 

メリットとデメリットは

《依存心》にも置き換えることができます。

 

「自分が相手のどういったところに依存しやすいのか」


「相手が自分のどんなところに魅力を感じやすいのか」

 

そういったことも、見えてくるわけです。


つまり、この飛星法によって、
自分が相手に、相手が自分に与える
《損得》が明確にわかるわけです。

 

 

 


「起業カフェ☆スタートアップ交流会」

を開催します。

日時は、6/24(金)夜19:00から。


 

参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。



先着20名となります。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

複数の宮が因果で結ばれている


「別れた恋人を忘れられない」
「いつも恋愛がうまくいかない」
「そもそも出会いがない」

よくある悩みですよね。


しかし、ただ漠然と
未来の結果や相性だけを占っても、

がっかりするような結果や
釈然としない対策が出るだけです。

なぜ釈然としないのか…

それは納得できていないからです。

では、なぜ納得できないのでしょうか。


じつは、

まったく別のところにある原因に
気付いてないからです。


こんな質問を、よく受けることがあります。


「いつになったら元カレを忘れて新しい恋愛ができるでしょう?」


もちろん時期による運気が強く作用するのは
言うまでもありません。


しかし、時期というのは
あくまで一過性の要因にすぎないのです。


まずは、問題を引き起こす因果関係。

これを読み解く必要があるわけです。

 

「いつになったら忘れられるのか」


ではなく、

 

「どうして執着してしまうのか」。

ここにカギがあるわけです。

 

 

昨日も少し触れましたが、

紫微斗数にある12の宮は、

単にジャンル別に分かれているだけではありません。

 

それぞれのベクトルで因果関係を結んでいるんです。

 

子女宮は恋愛において、肉体関係を表します。


子女宮の向いは「田宅宮(でんたく-きゅう)」。

生まれ育った家庭環境や、住居環境をみる場所です。

 

つまり幼少期の家庭環境や自分の住居の状態が、

恋愛中の身体の傾向と深い因果関係で結ばれている、


と考えるのです。

 

恋愛に問題がある場合、
恋愛をみる夫妻宮に《悪影響を及ぼしている宮》があるのです。

もちろん解決の糸口となる《いい影響を及ぼす宮》も存在します。


その関連性を読み解くことで、
解決に向かうケースが多いのです。


これは、おおむね『飛星法』で見抜きます。

 

この飛星という術が、
じつは長らく秘伝とされていて、
ぼくがメインで教えているテクニックなのです。

さて、

あなたの恋愛に影響を及ぼしているのは、
いったいどの宮なのでしょうか?


ほしよみ堂では、
紫微斗数の魅力を知ってもらうため
日頃から研究会を開いています。

 

占い師というのは
個々人の独学もたいせつですが、


やはり専門家たちが集って
お互いの意見を交換する場が重要なのです。

 

ぼくは占い師になってから
一度たりとも研究会をしなかった月はありません。

 

占いの本を読まない日は、一日もありません。


そのくらい占い漬けにじゃないと
プロとして質の高い鑑定はできない
と、ぼくは考えているのです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

本人に変わって代弁し、罪を軽くしてあげる

 

占いで出た鑑定結果が悪かったとしても、

それを吹き飛ばすくらいの明るい想念で

積極的にチャレンジしていく人が

最終的に「幸せ」になれる….

 

と、ぼくは思います。

 

ただし、悪い結果が出たととき、

「知っていてよかった」

と思うことも必要です。

 

悪いことも起きます。

 

それがいつからいつまでなのか。

 

時期をはっきり知っておいて、

その時のために準備をしておけばよいのです。

 

目の前が沼地だったら

避けて通ればいいし、

 

その先が崖だとわかったら、

引き返す選択も可能です。

 

占いは宗教でも道徳でもありません。

 

あなたの長所と欠点を教えてくれて、

そのうえで

「どうしたら幸せに生きていけるのか」

それを導き出してくれるのです。

 

ありがたがる対象でも、

怯える対象でもありません。

 

人生の安楽にむけて

おおいに活用すべきアドバイスだとお考えください。

 
 

ぼくがよく、お弟子さんたちに言うのは、

 

「一流の占い師は道徳を語らない」

「一流の占い師は説教しない」


ということです。

 

占い師は裁判官でもないし、

検事でもありません。

 

どちらかというと

弁護士に近い存在です。

 

相談者さんの癖を見抜き、

欠点と長所を把握して、

そのひとをかばってあげる。

 

本人に変わって代弁してあげる。

罪を軽くしてあげる。

 

これが、占い師の役割なんだよ…と。

 

まず、相談者の言葉を

すべて疑わずに信じるんです。

 

けっして途中で反論したり、

さえぎったりせずに。

 

このひとは、

なにを訴えているのか?

 

何に対して不安で、おびえているのか?

 

それを把握するまで、

ちゃんと質問するんです。

 

押し付けることもなく、

常識を旨とせず、

 

やや無秩序ではあるけれど

斬新な角度からみた

偏見のないアドバイスができたら、

 

間違いなく人気占い師になれるはずです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

占いで悪い結果が出たときは...

 
紫微斗数(しび・とすう)の命盤には、

「この時期はぜんぜんダメだからあきらめなさい」

というような理論は存在しません。

 
38個の星には、

単に性格を強く打ち出したものから

「吉星」「凶星」の分別がはっきりした星まで

じつにさまざまです。

 
それと比較して、

四柱推命の「空亡」をはじめ、

六星占術の「大殺界」や、算命学の「天中殺」、

0学占星術でいう「ゼロ地点」、

そして九星気学の「暗剣殺」などは、

 
とくに処方の手段があるわけでなく、

単に「悪い」「大凶」「気をつけろ」などと示されます。

 
これらの占術は、

そうした期間に告白や結婚したり

新規事業をはじめるなど、

人生における新たなことは

必ず良くない結果が生じるというのです。

 
「やめたほうがいいですよ」

ばかり言われたのでは、

ただでさえ短い人間の人生なのに、

かなりの期間、自粛することになりませんか?

 
なんだか窮屈で損な気持ちになりますよね。

 
もちろん何を信じて行動するのかは個人の自由です。

 
 
ただ、目に見えない世界の

複雑な因果を感じられる身としては、

 
生まれ持った先天的な資質や運気だけで

人間の一生の運命を推測し判断するのは、

ちょっとどうなの?…と、疑問視するわけですね。

 
それは紫微斗数においてもおなじです。

 

命盤に出ていることが絶対ではなく、

さて、その次にどうするか…という対応、

手段のための占いだと考えています。

 
強く願えば必ず実現する、

ということもあります。

 
やはり人間の本質は「想念」でつくられているようです。

 
人間の心と現実世界の関係は、

なにかしらの「想い」によって彩られていると思います。

 
不思議なもので

ポジティブな思いもネガティブな思いも、

それが潜在意識(=魂)に刻まれると必ず現実化します。

 
 
たとえば

「占いの良い結果だけ信じる」

という人は、

なんだか適当なように見えるけど、

実は幸運になるツボをきちんと踏まえているわけですね。

 
もし占いで悪い結果が出たときは、

「心のゆるみを引き締めましょう」

という忠告として受け止めてみるといいですね。

 
必要以上に気に病んでしまうと、

かえって潜在意識がマイナスに働き、

悪いことや不運なことを呼び込んでしまうからです。

 
幸せになりたいのなら、

まず「幸せ」を心の底から願うこと!

 
これがポイントです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

まず人気運から上げてみよう

 

おはようございます。

今日は午後から名古屋へ行きます。

 
夜は大須で、ほしよみ堂の忘年会です。

 
ぼくたち占い師っていうのは、

もっとも自由な職業です。

 
ですから

全員が集まることは、ほとんどありません。

 
本業を持っている…

主婦の傍ら占い師をやる…

 
とても自由です。

 
ノルマもないですし、

営業する必要もありません。

 
お客さんも、ほとんどクチコミなので

宣伝に奔走する必要もないです。

 
 
占い師というのは人気商売です。


 
なので、人気を上げればいい。

 
知名度ではありません。

有名になる必要もないです。


 
 
とりあえず

自分の運を上げるといいです。

 
どんな運を上げればいいか、

やはり『人気運』ですね。

 
気学でいうと

『九紫火性』の運気を

強化する
のです。

 
九紫は『離宮』に属します。

 
そしてこの

火のエネルギーを燃やすのが

『四緑木性』です。

 
四緑は『巽宮』に属し、

風の象意をもたらします。

 
風の働きで火を強めるのです。

 
巽=四緑というのは

営業とか人付き合いのスキルです。

 
これを磨けば、

人気運が上がるわけです。

 
さて。

 
迷いの多い局面に立たされ、

「決断する」ことを

必要としているひとには、


男性的でちょっと厳しい、

四柱推命と易がよいと思います。

 
ただし恋愛を占うには、

ちょっと残酷な占いです。


結果が悪ければ、

どんなに想いがあっても、


「あきらめて違う相手を探そう」

という結論がでるからです。

進むべきか、

立ち止まって時期を待つか、

あきらめるか。


こういった判断を

ズバリできるのが東洋占術です。


その人のキャパシティーや度量といった

《器(うつわ)》の大きさを判断するのが

四柱推命なのです。

 


では、

「恋愛占いはしない方がいいのか?」

というと、そうともいえません。


自分ではなく、

相手の本質を知る時に有効です。


将来的に伸びる人なのか、

家庭を大切にする人なのか。


そういう疑問に

明確な判断を下してくれます。

 

長所と短所をハッキリと分け、

《器》の使い道を見ている
わけです。


不具合がないかを、徹底的に分析する

検品作業みたいなものです。


けっして気休めを提示しない。


そんな厳しさをもった占いだからこそ、

常に《決断》に迫られていた

男性社会に必要とされたのです。

 

東洋占術を体験するには、

ちょっとした勇気がいるかもしれません。


でも、その勇気の代償として、

的確なアドバイスをくれるんです。


まずは気学から入って、

易をマスターし、

最終的には四柱推命を学ぶ。


 
これが人気占い師になる近道だと確信しています。

 
もちろん、いちばん人気なのは

やっぱり紫微斗数なんですけどね!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「アタリ」と「ハズレ」の境目


占いが当たるか、当たらないか。


その差ってなんでしょう?

 

ちなみに、占いの種類ではありません。



『紫微斗数』も当たるし、

手相やタロットだって当たる。

 
 
ただ《わかるジャンル》が違うだけ。

 

 
 
極端な言い方をすると、

基本的に「占い」が

ハズレることって少ないんです。

 

 

もし、ハズレたとすれば、
 
それは「占い師」のせいです。

 
 
では、当てる占い師とハズす占い師。

その違いは、どこにあるか。

  

能力の高さ?

それとも知識の量?

経験の差?

  
残念ながら、どれも不正解です。

 

占いをハズしてしまう原因は、

相談者とのコミュニケーションにあります。

 

占いの結果は、

カードや星などの「象徴」として現れる。

 

象徴って曖昧なものですから、

複数の解釈が可能になります。

 

それを、相談者の現状や気持ちと、

どうリンクさせていくか。


ここがポイントなんです。

 

とくに初心者の場合、

つい「カード」を読もうと必死になる。

 
 

で、目の前の相談者を、

ないがしろにしてしまう。

 

その結果、

相談者が知りたいことと

違う内容を伝えてしまうわけです。

 

占いは、当たっている…

にもかかわらず。

 

当然ですが、相談者は、

占いの専門家ではありません。

 

だから、結果は当たっていても、

ニュアンスが伝わらないと、

「ハズレた」と感じてしまうんです。

 

一方的な独断と偏見でアドバイスされても、

納得できるはずありませんよね。

 
そうすると、満足感が得られません。

で、2度と相談しなくなってしまう。

 

人気が低い占い師は、

これを知らないようです。

 
 
そして、お客さんが来なくて悩んでいます。

  

解決法は、いたって簡単です。

わからないことは、相手に「訊く」こと。


占いのみで読み取ろうとしない。

 
 
学生時代。

テストの前になると、

先生から言われた記憶ありませんか?

 
「設問をよく読みましょう」と。

  
占いも同じです。

  
まずは、相手の話をよく聴くこと。

  
相談者は、何を求めているのか。
 
本当に悩んでいるのは何か。

 
本人の気持ちになって、よく考えてみるのです。

  
カードを引いたとき、
 
いまいちピンとこなくても、
 
相談者の話を聞くうちに、
 
伝えるべきメッセージが見てきます。

 

自分のインスピレーションと、

相手の想いがつながって、
 
はじめて、的確な占いができるわけです。

 
占いを習得するときに、必ず必要になる条件。
 
それは、他人を占うこと。
  

タロットを買ってみたけど

いまいちコツがつかめない。

 
 
という人は、
 
知人や友人を占ってみることです。


それでも自信が得られないという人は、

 ぜひ一度、ほしよみ堂にどうぞ。

 

うちの占い師たちは、実践派ぞろいです。

 
原宿では『紫微タロット講座』もやっています。

受講料は2時間で10,000円です。

 

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逆位置の使い道 〜 紫微斗数タロット 〜

 

メルマガの購読者でしたら、

すでに『紫微斗数タロット』はご存知だと思います。

毎週日曜日に「週間占い」で配信していますから!

 

この「週間占い」で書いている

月ごとの運勢にも、ちゃんとした根拠があります。

今日は、そういったカードの持つ意味や

吉凶について書いてみます。

 



例外を除き、多くのカード占いには

「正位置」

「逆位置」

とがあります。

 

紫微タロットでいう『主星』のカードの場合、

吉凶はほとんど問いません。


つまり、位置の正逆で、

吉凶を判断でしないんです。

けれどもテキストには、

「逆位置」は悪い意味が記してあります。

 

これは、

正位置とのギャップを付けるために

あえてそうしました。

ですが、実際は「逆位置」が出ても

悪いことが起きる...という意味ではありません。

じゃあ『逆位置』って何なの?

となりますよね。

 

ひと言でいうと「逆位置」は、

「見当違い」を表しているんです。

いい線なんだけど、タイミングが早い。

 

間違ってはないんだけど、
具体的に決まってない。

 

あるいは、方向は正しいけどマンネリ傾向。

…という意味なんです。

 

「正位置」は、ことが円滑に進む。

「逆位置」だと、難儀しながら進む。


そう捉えるわけです。


『主星』のカードは、あくまで「傾向」をみます。

だから「逆位置」がたくさん出ても困惑しない。


占う側が困惑してたら占えないですからね。笑

 

相談者に伝えるときも

逆位置だから悪いとはいわない。

 

時期や具体性をつめていく上で、

キーポイントにするといいんです。


では、吉凶を何で見るのか。

それが「副星」の役割です。

わりとはっきりと吉凶が出ます。

 

まずは「吉」のカードから。

『文昌(もんしょう)』
『文曲(もんごく)』

『左輔(さほ)』
『右弼(うひつ)』

『天魁(てんかい)』
『天鉞(てんえつ)』

以上が六吉星。

で、

『禄存(ろくぞん)』

を含めて「七吉星」です。


続いて「凶」のカードは、

『羊刃(ようじん)』
『陀羅(だら)』

『炎星(えんせい)』
『鈴星(れいせい)』


「炎星」は通常「火星」ですが、
文字面的に寂しいので炎にしました。

この4つの凶星を頭文字をとって、
「ようだ・かれい」と読みます。

この4つが、最も凶意が強い。

 

でも、1枚ぐらい出ても、
さほど気にする必要はありません。

 

2枚出たら、まぁまぁ危険です。

4枚とも出ちゃったら…

中止できることなら中止したほうがいい。

 

そのように判断するわけです。

あとは「天空」と「地劫」

そして「天刑」を加えて『七凶星』です。


このように、星の名前で覚えるのもいい。

 

あるいは「絵」から受け取る印象で

良さそうか悪そうか判断するほうが当たります。


まあ、凶星は色も暗めで、

怖そうなイメージにしてあるので、

だいたい察しは付くと思います。

中には、凶星のカードなのに、

意外とカッコいい…

なんて感じ取る人もいます。

それはそれでいいです。

くりかえしますが、

本来の枠組みよりも、イメージ優先。

 

このキホンを忘れないでくださいね。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

感情のつながりと幸福度

 

基本的に『紫微斗数』は、

そのひとの宿命を知るためのものです。

 

しかし、宿命を知っただけでは、

いま現在の悩みに応えられません。

 

 

「その瞬間の出来事や感情」を読み解くための道具として、

ぼくは『紫微斗数タロット』を開発したわけです。

 

たとえば、


『天姚(てんよう)』というカードには、

桃が描かれています。

 

 

 

本来は、恋愛をあらわす星です。

   

仮に、占ってこのカードが出たとき、

見たまんま、

「桃がお好きなんですか?」

と聞いてみたところ、

「あ。ちょうど今、桃の缶詰をかってきたところなんです」

といわれることだってあり得ますよね。笑

 

あまりにも、そのまんまでウソのような話ですが、

そういうことが実際にあるから不思議なんです。

 


じつは、こうした現象には理由があります。


タロット系の占いは、たしかによく当たります。

 

でも、それは実際に起こる事柄が、

的中しているわけではありません。


感情面が当たっているんです。

たとえば「天気」は当たりません。

天気には感情はないですからね。

 

では、

オリンピックで誰が金メダルをとるか。

これも当たらないんです。

 

なぜなら、

オリンピックの選手との感情の接点がないから。

 

けれど、

オリンピックの選手が家族だった場合。

 

いつもよりいい演技ができるかどうか。

この場合は、そのときのマインドが当たるんです。

 

感情的な結びつきがあるからです。

「縁」があるからともいえます。

 

では、どうして

感情のつながりが必要なんでしょうか。

 

人は占いに頼るとき、

感情的になっているものです。


本人に自覚があるなしに関わらず、

感情が高ぶっている。


占う側も、それにあわせて感性で占う。

 

テレビのチャンネルを合わせるイメージです。

するとよく当たるわけです。

 

同じ土俵に立って占い、

話をすることで共鳴するんですね。


さらに細かく分けると、

「感情」には3つの層があります。

 

表層意識

 

中層意識

 

潜在意識

 

この3つです。

 

相談者がどのレベルで話をしているのか。

それをよく観察するんです。

そして、微調整します。

 

あまり難しく考える必要はありません。

慣れてくればできるはずです。

 

ようは、相手の感情レベルを、

意識することがポイントです。

 

感情は移ろいやすいもの。

 

けれど、その流れを追うことで、

相談者が求める未来が、次第に見えてくる。


さて、もう少し突っ込んだ話をしましょう。

 

「どの会社に就職できますか?」

「結婚できますか?」

 

これって、よくある相談ですよね。


就職試験に受かるのか落ちるか、

実際に結婚できるかどうか。

 

これは、あまり重要ではありません。

少なくとも「タロット系」の占いでは。

 

実際に起こる出来事ではなく、

 

試験に受かることが幸福なのか。

 

結婚することが悦びなのか。

 

ここが重要。

 

そして、その部分が驚くほど当たるんです。

 

これ、けっこう秘伝です。

あまり書籍には書かれていません。

 

腕のたつ占い師って、みんな

この真理を知っているんです。

 

実際の結果というより、

幸せを感じられるほうに導く。


それがタロット系占いの醍醐味です。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

占いが当たるしくみ


『紫微斗数タロット』には、

34枚のカードがあります。

 

大きくわけると

「主星」と「副星」の2種類あります。

 


これは『西洋タロット』でいうところの

「大アルカナ」と「小アルカナ」のような存在です。




占ってカードを何枚か並べたとき、

「大アルカナ」と「小アルカナ」

どちらのカードが多く出ているか。

 

これだけでも、

想いの強さや、重要さがわかります。


一枚のカードに注目する前に、

まずは、こうして

全体のバランスから把握するのです。

では、なぜ最初に、

全体をみる必要があるのか。

 

それは、左脳的ではなく、

より右脳的に結果を判断するためなんですね。

ぼくは、タロットを教えるとき、

必ず最初に、こう言います。

「カードの意味は覚えなくていい」

と。

意気込みが強い人ほど、

面食らうセリフかもしれません!笑

でも、適当にいっているわけじゃない。

ちゃんと理由があるんですよ。

これは占いの中でも、

タロットや「易(えき)」など

『卜術』全般に共通するキホンです。

 

カード系の占いであれば、

カードに描かれた「絵」を見たときの印象。

 

これを最優先します。

逆に、細かい意味やうんちくは、

覚えないほうがいい。

そうはいっても、

「知りたくて、しようがないんです」

なんて人もけっこういるんですね。

 

でも、はじめはガマンして下さい。

カードの絵だけで、何を感じとれるか。

この感覚を、まず身に付けることです。

 

さて、ちょっと変な話しをしますね。

 

仮に、自分の感受性をまったく無視して、

本に書かれた意味だけを頼りに、

結果の解釈をしたとします。

その占いは、おそらく当たらないでしょう。


なぜか?!

 

そもそも「占い」自体、

インスピレーションで当たるように

出来ているからです。

「卜術」では、とくに顕著に出ます。

 

あくまでも自分の感性が占いの原理、原則になる。


例えば、ぼくと他の占い師が、

同じ人の同じ相談内容について占ったとします。


まぁ稀に、同じカードがでる、

そんなこともありますが、

たいていは、違うカードが出るでしょう。

ところが、解釈の結果は、

ほぼ同じになるんですよね。

これはつまり、出たカードが答えではなく、

カードから得た情報と、

そこから生み出されたインスピレーション。

 

それによって占いの回答を導き出したからです。


その場、その瞬間の空気感をとらえ、

結果に映し出す。

 

これが「卜術」の基本なのです。

ある意味で、じつに流動的な占いといえます。

そのぶん、占う側にも柔軟な発想が求められる。

 

逆に、カードの意味を決めつけてしまうような、

堅い考え方をもっとも嫌う占いだと言えます。

なので、みなさんも、

34枚のカードの意味、

すべてを覚える必要なんてありません。

テキストに縛られないことが、

占いを的中させるコツというわけです。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占い道具に宿る念

 

 

タロットカードを聖別や浄化するのは、

占う相手の感情に影響されないためです。



じつは、もうひとつ理由があります。

それは「作り手」の念を取り除くためです。

 

 

出版物の場合、

印刷業者や出版社など制作関係者たちの念が、

製品の行程で、どうしてもカードに影響します。

もちろん『紫微斗数タロット』も出版物です。

 


つまり、いくら新品だからといって、

霊的には完全にクリーンとはいえません。

 

 


それを取り除いてはじめて、

精度の高い占いができるわけです。

とくに「水」の五行が多い人には必要です。

そのための、ごく簡単な方法について紹介します。

まず、カードを全部、両手で持ちます。

次に、絵柄を手前にして、

自分が一番好きなカードを前面に持ちます。

背面には、もう一つ好きなカードを。

カードの束全体を、好きなカードで

サンドイッチする感じです。


で、

「今から占います!」

と念じる。


もうひとつは、

古神道で使われる方法。

「息吹(いぶき)」や

 

「指弾(しだん)」による浄化。

 

これは、ちょっと練習が必要です。

 

もし、できればやってみてください。

 

みっつ目は、

カードを目の前に持ってくる。

あるいは、胸あたりでもかまいません。

 

そして、眉間からカードに「念」 を送る。

イメージをすることです。


テキストには、お香を焚いて、

一枚ずつ聖別していく方法を書きました。

 

そこまでこだわる必要もありません。

 

今回紹介した方法でも

浄化や聖別できるのです。


むしろ、大切なのはここからです。

 

ぼくがつくった紫微斗数タロットは、

カードは全部で34枚あります。

 

「主星」のカードと、

「副星」のカードに別れます。

 

「主星」が14枚。

「副星」が20枚。

 

 

『西洋タロット』でいえば、

さしずめ「大アルカナ」と「小アルカナ」といったところ。


意味や役割は『紫微斗数』の星と、

だいたい同じです。

 

基本的には、

「主星」で人物像や傾向を、

「副星」で吉凶を見ます。

展開をした時に、

「主星」のカードがたくさん出たら

相談者の想いが強いと感じます。

 

逆に「副星」が多いときは、

想いが弱いわけです。


単純に、そう考えるわけです。

このように、大小を分けて、

全体を判断する方法は

『紫微タロット』だけでなく、

西洋タロットにも共通する方法です。

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浄化と聖別の必要性



『紫微斗数タロット占術』のパッケージをあけると、

34枚のカードと、薄い「テキスト」が入っています。

 

このテキストを読めば、

ある程度占えるようになってます。

 

 

 

ですが、ぼくの講座では、

あえてテキストを使いません。

別に、テキストが使えないわけではないですよ。

 

ぼくが作ったテキストですしね…笑

 

すでに購入して、

テキストを見ながら占っている人は

それで問題ないんです。

 

でも、より当たる占いにするため、

一歩踏み込んだ実践的な方法をお教えします。

 

テキストには、最初に

「聖別」や「浄化」の仕方が書いてあります。

一般的な『西洋タロット』でも

おなじみの手順ですね。

 

参考書にも、浄化や聖別の手順が
よく書かれています。

 

とはいえ、初学者の中には、

テキストや参考書を読む前に、

いきなりカードを使っちゃう人が多い。

 

で、あとから聖別や浄化を知って 、

「あ、しまった!」

なんてこともよくあります。

 

でも、大丈夫。

 

じつは、聖別や浄化って、

必ずしも必要ではないんです。

 

ぼくなんて、聖別や浄化の
必要がない『タイプ』なんです。



聖別と浄化が必要か、必要じゃないか。

 

それを見分けるポイントとなるのは

五行でいう「水」の量です。

 

これは『四柱推命』を使って確認できます。

五行の「水」は、
悩みや感受性の深さと強さを見る要素。


「水」が多いと、

相手の感情に同調する傾向が強くなる。

相手を占って、精神的に疲れたり、
占いの結果が精神状態に影響されやすい。


なので「水」多めの人は、
聖別や浄化によって影響を取り除く必要がある。

ぼくのように「水」がない場合、
あまり感情の影響を受けないんです。

なので「水」が少ない人は、
聖別や浄化の必要がなかったりします。

 

じゃあ「水」が多い人は?

という声もあるでしょう。


次回は、「水」が多い人のために、
手軽な浄化の方法について書いてみましょう。

 

 

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女性は28歳で大きく悩む

先月の占いのお客さん、
平均年齢を計算したら28.4歳でした。

シェアサロンの会員さんも、
平均年齢が30前後なんですね。

既婚者と独身者の割合は、
ちょうど半々です。

 

女性は30近くになると
結婚について意識するようになります。
 

 
都内で塾講師をする27歳の女性。
彼とは2年の付き合い。

「早く子どもが欲しい」
と思っているので
結婚は30歳までにしたい、と。

また、
周囲からのプレッシャーを感じ、
35歳までには結婚したい…
という29歳のパティシエさん。

彼と同棲を始め、
結婚が視野に入ってきたので、
「2年以内には結婚かなぁ」
という、31歳のトリマーさん。

自分の意思とは関係なく、
周囲からのプレッシャーで、
30歳の前に悩む女性は多いんです。

「彼と出会っていなかったら、
結婚していなかったかも」

と語る、30歳の漫画家さん。

とくにタイミングは意識せず、
25歳で出会った男性から告白され、
そのまま結婚されました。

彼女は27歳の誕生日に、
「そろそろ結婚しないと」
と焦るようになったとか。

30歳という年齢を
意識していたのかもしれません。

交際していた彼と29歳で別れ、
いろいろ悩んでいた33歳のCAさん。

不思議と30歳過ぎたら
まわりのプレッシャーがなくなり、
気持ちが楽になったとか。

「このまま仕事をがんばって、
好きなことをして生きていこう」

などと考えた矢先、

友人に紹介された男性と付き合うことになり、
半年後に赤ちゃんが授かって結婚。

ま、このように
ふっきることも、
重要なメンタリティです。

女性は29歳になると
いろいろ迷って悩んでしまいます。

だから、占いにいらっしゃる女性も、
20代後半と30代前半が多く、

ことさら30歳を節目にして
悩みが大きく変わります。

「自分の人生をどうしたいか」

これを考えたら
かなり楽になるんです。

「いつか結婚すればいい」
「タイミングがきたときに」

そう思っていると
思いもよらない出会いが生まれるもの。

20代後半から30歳、
とくに結婚を意識せず、
自分のやりたい仕事や趣味を
優先して生きてきた。

やりたいことを
やりきった感がある女性は、
タイミングさえ合えば結婚します。

それは、急に訪れます。

ばくぜんと
「30歳までに結婚するのかな」
と思っていると、
気が付けば未婚で40歳、
という女性も多いです。

固定観念にとらわれず、
さまざまな人生の選択がある、
と考えてください。

人生って
計画通りに進めば一番ですが、
なかなか思うようには進みません。

時に流されながらも、
そのとき自分ができる選択を
心地よくすれば後悔ないはず。

やりたいことがやれる環境を
じぶんで作ることです。

やりたいことがあれば、
迷わずやっていくべきです。

失敗は必ずあるけど、
その失敗によって
また別の価値観が生まれます。

そのひと次第なので、
気の持ちようで変化するもの。

結婚はとは、
相手ありきで進むイベントです。

自分だけではどうにもなりません。

気を病むのではなく、
自分がどう生きていきたいか
考えていくことで、

何ものにも依存せず、
自分らしい人生が送れるのです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

書く回路と、変換する回路

 

おはようございます。

昨日は、渋谷ほしよみ堂の引っ越しでした。

さすがに疲れました…。

といっても、
みんなが手伝ってくれたので肉体的には楽でした!

ちょっと声をかけたら
なんだかんだで8名も集まってくれました。

ただ、やっぱり精神的にくたびれますね。

いろいろ思い出すからです。

辛かったこと、
楽しかったこと、

そんな思い出が走馬灯のように湧いてきて、

ついうっかりノスタルジーに浸ってしまうも、
すぐ現実に戻す。

そういった繰り返す思考の作業が、
疲れを助長させるのでしょうね。


さぁ今日は金曜日。

あすは名古屋に出張です。

気持ちを切り替えて、
前に進んでいきましょう!

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
書く回路と変換する回路
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


今日は、おとついに書いたメルマガの続きです。

「ブログを早く書くコツ」というテーマで、

ずっと書いてきました。

 

興味のある方は、

いますぐメルマガを登録してください。

 

毎週土曜日は、アーカイブなので、

過去のメルマガも読めちゃいます!

 

では本題に。

 

ブログをかくとき、

漢字変換というのが日本語の曲者です。


文章を打ちこむ際に、

適切に漢字変換されていなくとも、

どんどん進んでいくことが大切です。



ただし、分節を区切ります。

書けなくなっても、そこで止まらないで。

放置して、先に続けるんです。


漢字がうまく変換できなくても、

そのまま平仮名か、カタカナでメモっておく。


書き終えてから、リライトするときに

適切な漢字を選べばいいわけです。


ブログを書いているとき、

頭の中は、文章を書く回路と
漢字変換する回路が動いています。


違う漢字を選んでしまって、

直そうとして「delete」を押すつもりが
「return」を連打してしまう…

漢字変換のためのスペースキーが、
ときおり思いもかけない邪魔をする。

打ち間違えたのを消して、また入力しなおして。


とまぁ、こんなふうに、

あたまの回路を総動員させて文章を書いているんです。


ただ文章を書くだけなのに、

いろんな回路が絶え間なく切り替わっているわけです。

さすがに、これはストレスです。


パソコンでの文字入力には、

とても邪魔な思考がうごめきます。

ですから、それをわりきって、
書き間違いをスルーする。

あくまでも、一定のリズムで書き綴る。

これ、だいじ。

構成を考えながら文章を書くと、頭がパンクします。


パソコンで文章を打つのが

もし《作業》だったら…

それだけでリズムが崩れてしまう。

これが文章を書けなくする元凶です。


さらに、文の構成とか装飾を考えたらパンクしますよね。


パソコンで文章を打つメリット、たくさんあります。

書いたり消したりが簡単で、

移動するのも容易なので、

ついやってしまいがち。

ところが、これが長くなる理由なんです。

本来はメリットのはずが、

デメリットになってしまうんです。


来週は、もっと突っ込んで、

文章を効率よく書くための

具体的な方法を教えたいと思います。

 

では、よい週末を!

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ほしよみ堂という世界観@原宿に移転します。

 

おはようございます。

涼しくなりましたね。

 

もう秋の予感ですが、

そう思っていると
また暑くなってしまうのが
日本の気候ですよね。

さて。

来月の3日、

いよいよ渋谷ほしよみ堂が
原宿に移転します。


じつは昨年末から、

移転の計画はありました。

 
でも、すぐ実行には移さなかった。


その理由があります。

 

 

ようやく時期が来たんです。

 

ぼくのポリシーとして、
個人の感情や衝動ではけっして動かない….

 
という《決まり》があるんです。


昨日も、新しい占い師さんが
2名いらっしゃいました。
 
面接と、打ち合わせです。

 
ぼくは新人占い師さんに、必ず伝えることがあります。

 

それは、
 

「あなたはどうしたいですか?」

という問いかけです。

 

嫌いなことは避けて欲しい。

好きなことはやって欲しい。

 

個性を重要視するんですね。

 

それと、

開放感がウリです。


つまらない意地とか、

個人的な感情には、

 

いっさい支配されない。

 

そういう理念で、

ほしよみ堂を運営しています。

 

原宿に移転することで、

さらに自由になります。

理想的な流れです。

 

ぼくは、誰にも何も強制しません。

 

その人が、その人らしく、好きなように取り組む。

 

なぜならば、

ほんらい占い師とは、

《自由の象徴》だと

ぼくは考えているんです。


縛られない。

結束しない。

決めごとを作らない。

 
だいじなのは…

 

自由であること。

自然体であること。

自分に噓がないこと。

 

これを

『三自の法則』

と、呼んでいます。

 

え? 聞いたことがない?

 
そりゃそうでしょ、

ぼくが考えたんですから!笑

 

ぼくたち事業家は、

自分に素直に生きています。

 

売れている占い師は、

嫌いなことはしません。

 

好きなように生きる。

それが、魅力になるんです。

 

ただし、

ここで重要なポイントがあります。

 

好きなように生きる。

嫌いなことはしない。

 

というのは、

『脱ワガママ宣言』なんです。

 

好きなように生きるには…

 

他人の意見に

左右されてはいけないんです。

 

社会の通念に

とらわれてはいけないんです。

 

占い師という生き方は、

社長になるのと同じです。


 

『じぶん』という会社のオーナーですね。
 


自分の身は自分で守る。

 

そのためには、

 

自分を信じて、

自分を偽らない。

 
これを、ぼくは伝えています。

 

ほしよみ堂では、

東京も名古屋も占い師を募集しています。

なぜ募集するのか?

 

それは、

つねに新陳代謝するためです。

 

新しい人がどんどん入ってくる。

大歓迎ですね!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

占い師もセラピストも副業の時代

これまで数えきれないほどの
占い師を育ててきました。

ぼくの元で活躍する人。
ぼくから離れて活躍している人。

さまざまです。

占い師一本で
月30〜50万円稼ぐ女性もいれば

副業で5〜12万ほど
稼いでいる占い師もいます。

どういう形にせよ、
せっかく勉強したスキルですから
使って欲しいのです。

つまり、副業でもよいので
プロになって欲しいわけです。

会社を辞めずに
セラピストや占い師をするためには

「覚悟」さえあればいい。

他に何もいりません!

自分の生活を守るために、
今の仕事を辞めず開業する。

そういう人も
大勢いらっしゃいます。

仕事を辞める状態でなければ、
ダブルワークを選択すればいい。

ゼロか100かではない。

『オール・オア・ナッシング』

という考え方から、
そろそろ脱皮してください。

中間で良いのです。
二足の草鞋を履くのです。

週一回のセッションでも、
売上げが得られたのであれば、

それはすでに
立派な起業家です!

そういった意識を持って
運営していくことです。

ダブルワークで
セラピストや占い師を開業するなら
現在の仕事も合わせて、

その《どちらも本業》
ということを忘れないで下さい。

覚悟を持って開業することが、
集客へと繋がります。

お客さんからしてみれば、

本業一本であろうが
副業であろうが、

そんなこと
あまり関係ないのです。

ようは、真剣に取り組めばいい。

その姿勢をお客さんや友人、
ご家族が評価するのです。

「今はまだ練習なんで」
「知り合いだけやればいい」
「技術が通用するか試してる」
「仕事が暇な時に稼げればと」
「空いている時間にやっている」

こんな考え方の人に、

本音を話せますか?
体を触らせたいですか?
お金を払いたいですか?

ぼくは、ハッキリ言って
絶対にイヤです!

どんなに安くても、
かりに無料でもイヤです。

開業する気もまったくなくて、
自分の趣味や家族のため。

というのであれば、
それでもいいでしょう。

そういうひとは一瞬でも、
「お店を持ちたい」
とか、
「どこかに所属して」
などと考えてはいけません。

お金をいただくのであれば、
プロ意識を持つべきです。

それは、どんな手段であっても
変わりありません。

プロ意識というのは、
覚悟さえあれば自然と備わります。

ダブルワークであっても、
どちらも本業なのです。

「プロになりたい!」
「覚悟を持ちたい!」

という意識があれば、
どうぞ、ぼくにご一報ください。

今がチャンスです。

後継者を完全無償で育てます。


「お金はないけど、やる気だけはある!」

そういう人を、なんとかプロに育てたい…

これが、ぼくの本音です。

エステティシャン、マッサージ師、整体師、

ネイリスト、セラピスト、

そして占い師。



そういう職業を志す人らを

パートやアルバイトから脱出させ、

その道一本で食べていけるようにする…

これが、ぼくの使命なんです。




ぼくは23歳で占い師となり、

25歳の時に本を出版し、

弟子が20人ほどできました。



「若いうちから活躍する」

これ、かなり重要な要素です。

 


ですが、20代で稼ぐためには

多くの苦労と忍耐を経験します。



ぼくは、そういう経験が豊富で、

どうしたら短期間で成果を出せるか。

 

そのすべを知っています。



それを、確実に伝え、次世代に残したい!


でも、占い師になるには

すごくお金がかかるわけです。

まず書籍代。

これ、けっこう馬鹿になりません。

なので、ぼくは考えました。



ぼくが持っている本を無償で貸してあげよう、と。


さらに、それだけではありません。


「あらゆる占いを完全無料で教えてあげよう」


と。



本気で考えています。



しかし、ぼくのからだは、ひとつしかない。

だから考えました。

少数精鋭にしよう。

5名が限界かな、と。

男女問いません。

ただ申しわけないですが、年齢は35歳未満です。

本来30超えている人は、お金を払えるはずです。

ですから、そういうひとは、

2時間1万円のレッスンを受講してください。


じつは、かれこれ10年前から

20代の若者に、完全無償で占いを教えたい…

そう考えていました。



ただ、いまって精神年齢が若いじゃないですか。


だからオーバー30でも

けっこう若い人っていますよね。



だから、あえて35歳にしました。



といっても、

誰にでも…というわけにはいきません。

じつは、この計画には、ある秘密があるのです。

それは…

「ぼくが隠居したあとも、ほしよみ堂を残したい!」

そういう目論みなのです。



ですから、心身ともに健康で

本気で占い師になりたい人が対象です。


そういう意味で、年齢はあんまり関係ない。


まぁ、ぼくが死んだ後に

10年20年と続けて欲しいんです。

欲を言うと、100年続く占い館を作りたいんです。


なので、

かならずプロデビューさせる!

稼げる占い師に育てます!

 


本気で教えますから、

本気で習いにきてください。



条件としては…

中途半端な気持ちじゃない。

ほしよみ堂の発展に尽力する。

この2点です。



ぼくは今後も、ぼちぼちですが、

本を出していきたいと思います。

 

占いサイトや、アプリも作ります。


Web講座も配信します。

 


そういうノウハウがあるので、

それを次世代の若者に託したい。

 


苦労して、よく考えて、

たくさん努力して作ってきました。

 

若いうちからデビューすれば、

本の出版やアプリも出せます。


しかし、ぼくのように

まったくのゼロから生み出すのは

とにかく苦労します。


ですから、無駄な苦労をせず、

お金をドブに捨てないで、

最短コースでプロになってほしい!


夢とか野心がある未来の占い師志願者を、

ぼくが責任を持って育てます。

 


いつか本を出したい。

アプリも出したい。

お店も持ってみたい。

会社を作って社長になりたい。

 

そういうのって、

気概さえあれば叶います。

 

自薦他薦といません。

お待ちしています。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

人の印象は声で決まる



ぼくは「しゃべる」仕事をしています。

占い師だけじゃなく、
接客業のひとは、
しゃべることが義務づけられます。



電話に出たとき、
耳に飛び込んできた声を聞いて
「いい感じの人だな」と感じる。

レストランに入ったとき、
店員の接客がしらじらく感じる。

明るく振る舞うっているのに、
なんとなく不機嫌が伝わってくる。

こんなとき、何を根拠に
そう感じているのでしょうか。

答えは、「声」です。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
人の印象は声で決まる
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


「人に与える印象の4割は、声で決まる」

これは、米国の心理学者
アルバート・メラビアンの言葉です。

話の内容は、

わずか7パーセントしか影響しない、

と言われます。


人の印象は話し方、
特に「声」で決まってしまいます。

理屈であれこれ考えて喋るより、
声を改善したほうが好印象になるわけです。

たとえば、見た目は「慣れ」ます。
しかし話し方や声は、慣れてくれません。

良い声はずっと好まれ、
嫌な声はずっと嫌がられるのです。

では、人間関係に大きな影響を与る
「悪い声」の典型例をあげてみましょう。

まず、声に『険』がある。

普通にしゃべっているのに、
なぜか鋭く聞こえてしまう。

こういった人は、
異性運に恵まれにくいし、
また接客にも向きません。

そして、女性に嫌われるのが、
下品な声の持ち主。

大口を開けて品のない声で笑う人は
場の雰囲気を破壊します。

本人は自覚がないケースが多く、
たいてい大声です。

こういった人は、
「空気が読めないよね」
と、陰口を叩かれているはずです。

次に、弱々しくて力がない。
いわゆる「細い」声ですね。

プライベートであれば
好意的に受け取ってくれますが、
社会人として大きなハードルとなります。

音が共鳴しないので、
声を張らないと届かない。

「えっ?」と聞き返されることが多い人は、
この症状を自覚してみましょう。

共鳴の使い方が下手ですと、
声に厚みがなくなってしまいます。

かといって努力すると、
キツイ印象になってしまいます。

あと、
言葉で説明するのは難しいですが、
語尾や文末を伸ばす癖がある人。

母音を練って伸ばす声ですね。

そういった甘え声が過ぎる人は、
前線に出して接客させられません。

そしてもっとも最悪なのが、
話しはじめは声がでかくて、
肝心な末尾になるとしぼんでしまう。

つまり『竜頭蛇尾』という癖です。

では、逆に「良い声」とは、
どんな声なのでしょう。

鋭く響くような強さではなく、
生命力の強さを感じさせるような
豊かな声のことです。

ようは、通る声といいますか、
響きのある声ですね。 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

占い師は『伝え方』が命



昨日、

「プロとの占い師は、占いの仕組みを熟知している」

と書きましたよね。

占い師には、誰でもなれますが、

 

売れるか売れないか。


人気が出るか出ないか。

 

それは『伝え方』の差なんです。

「自分は間違っていない」

と思いこんでいる占い師もいます。

人間性を観察せずに、

「見えたから」
「占ったらそう出たから」

と、聞いていないことまでペラペラと話しだす占い師。

間違えの指摘を受けて、
「私が正しい」
と言い張る占い師は危険です。


アドバイスに根拠がなく、
やみくもに神や先祖や天使からのメッセージ…
と言う占い師。

おそらく本人も、こか洗脳されているはずです。

未来は変わるんです。
状況や本人の努力によって。

選択によって解決策も変化します。

ですから、間違えたり、ずれたりしたら

素直に謝ること。

 

そして、

「これは自分で決めてください」

と、自立を促すようにする。

危険なのは、

「私だけはあなたの味方よ」

と言う占い師です。

かつて、ぼくの弟子にも、
そういう性質の占い師さんが、わずかながらいました。

そういう人とは距離をとって、
会わないようにしています。

あまりに酷い時には、破門にしたりします。

その腹いせや逆恨みで
誹謗中傷されたこともありましたが
しらんぷりしています。

「人を突き落とすような発言をしない」

これは、ぼくの弟子をはじめ、
ほしよみ堂所属の占い師に、強く言い聞かせています。

占いは参考程度ですから、刻になりすぎないことです。



妄信は禁物です。

悪いことを言われても、恐れるのではなくて、

気をつけようと思うことです。

占い師に指摘されても、それを真に受けないように。

気負いすぎないこと。

占い師って特別に感じますが、
五感やイマジネーションを発達させれば、
誰でもできるようになります。

ピンときた!
ひらめいた!

そういう直観って、
誰でもありますよね。

「やっぱりあのとき…」

という経験があるはずです。

日常で直観を使って生活すれば、
あなたも占い師になれるんです。

ただし危険なのは『妄想』です。

優れた占い師というのは、
妄想から脱却し、直観を大切にしています。

そして、何度も言いますが、
大事なのは『伝え方』です。

どう伝えるべきか…

その具体的なテクニックを
《できるまで》教えています。

素人で占いを使っている人に、
ぼくは声を大にして言いたい。

プロになってはじめて、
占いの面白さや重要性が分かる…

ということを。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

占いが外れる理由を研究する


メルマガの読者さんから、多くの質問をいただきます。

そのなかで、ちょっと面白いものを紹介したいと思います。

「最近、疑問に思うことがあってメールしました。
メルマガで取り上げてくださればありがたいです」

とのことでした。

その女性からのメールがこちらです。



「占いの知識がそこそこあり、
おおよその運気の流れは自分でもわかります。
去年転職をしたいけれど
なかなか決まらないという悩みで
三人の評判の良い占い師さんにみてもらったのですが、

現状維持がよい。
今の会社で頑張ったほうがいい。

という答えがほとんどでした。
たしかに、一般的な命運でも現状維持の年ではありました。
卜占でもそのような結果でした。

ただ、現状に限界を感じていて、
どうしても我慢ができず、転職活動を重ねた結果、
とても満足いく会社に就職することができました。

今では、転職してよかった、
あのまま現状維持だったらぞっとすると思います。

占いを完全無視した結果、うまくいったというケースは
どう解釈したらいいのでしょう。

行動するうちに運が変わった
ということもあると思いますが
現状維持という結果が出てから転職が決まるまで一カ月以内だったため、
そんな近未来のことも出ないの?と、疑問に感じてしまいました。

占い師さんはどの人も最低限のマナーなどを心得ている
評判も人柄もいい方たちばかり。

でも、占いに逆らってよかった、
と思ってしまう結果になったのはなぜなのだろうと…

私も友人を占う機会があるため、
その結果の意味や占う側の責任などを
考えてしまいました。

自分では答えが出ません。
中島先生はこのようなケース、どうお考えでしょうか?
メルマガやツイッターなどでお話してくだされば嬉しいです」

 

という内容でした。

読みやすいように、語尾を少し変えたり
改行を増やしましたが、容は同じです。

さて、ぼくの考えをし上げなくてはなりません。

ようは、占いが外れたわけですね。

どのような占術で占ったかにもよりますが…

こういった質問の場合、
占いは、たまにハズレます。

なにをもって現状維持が良い、
と出たのか不明ですが…

ぼくでしたら、状維持とは言いません。

なぜなら、この相談者さんは、
いまの現状に不満をもっていたからです。

ぼくは運命学者として、
『現状に不満がある場合は動け』
と判断しています。

ただし、どういう不満かにもよるので、
それを占います。



ぼくが占いを使う場合、


相談者の《本心》を占うのです。



「動くな」という時期でも、ぼくは動きます。

「やるな」といわれても、ぼくは、やります。

ぼくのそういった性格を、読みとれなくては、
その占い師は一流ではありません。

この女性は、もしかすると、
ぼくのような性質だったのかもしれませんね…

もちろん質問だけで、占ってはいませんので推測です。

以前もメルマガで書きましたが、
占いというのは現象を当てることはできません。

結果を当てることも、
本質的には不可能です。

まれに当たることはありますが、
それは推測とか予測です。

占いが当たるのは、
その人の本質と心理面と、
その価値観から生まれる衝動です。

行動や結果は、推測にすぎません。

これを知っていれば、
まったく問題ないのです。

ただし、たまぁーに
不思議な現象を当てることもあります。

が、あれは….

特別な場合のみです。

占いに携わっていると、
その特別なことが頻繁に起こる。

それは、とても印象的なことなので、
記憶に強く残っている。

プロとして食べている占い師なら、
こういったことは理解できるはずです。

これを理解せずに、
魔法のようになんでも分かる…
と思っていたら、
ちょっと痛い占い師さんですよね。

ぼくたちプロの占い師は、
なぜ占いが外れるのか…

この部分を徹底的に研究しています。

 



◆五感をフル回転させる◆

 

占いには、大きく分けて2つあります。

まず、霊的な能力を使う場合。

そしてもうひとつが、
学問としての占術を使う場合。

霊視の場合は、相手の声色がポイントです。

怒っているのか、焦っているのか。
元気をなくしているのか。

まずその人が今、どのような精神状態なのかを
直観で読み解くわけです。

相談者の話を聞いているうちに、
脳内に映像が浮かび上がってくるのです。

じつはタロットや易も、似たようなものです。

展開法はある程度決まっていて、
現れた絵柄や数字はその時々で異なります。

出た絵柄や数字を、のように解釈するか。

それは占い師の直観だったり
イマジネーションを使うのです。

五感をフル回転させる。
これが占いの基本です。

けして、五感を無視し、
六感で感じ取るのではありません。

しかし、トレスや悩みを抱えていたり、
集中力がなかったり、
想像力が乏しかったりすると
五感を邪魔するのです。

初心者がタロットを引いたり、
易で卦を出した時に結果を外す。

それは単純に、
カードや八卦の解説書を
読みあげているだけだからです。

例えば恋人のカードが出たから、
「恋愛がうまくいくよ」
と解釈するのは早とちりなんですね。

タロットだったら、
カードの意味を覚えなくていいのです。

また易にしても、
象意を暗記する必要はありません。

カードが眼に入って来た瞬間、
雰囲気を感じ取ることです。

易で出た陰陽の配列から、
「あ、おそらくこうかも」
と感じ取ったことを、声に出してみる。

それが当たっているとは限りません。

しかし間違っていても、
ピントのずれた返答でも、
相手が解釈をしてくれます。

昨日も書きましたが、
占いは結果が当たるのではないのです。

「試験が受かるか?」

という質問に対し…

易を立てたら吉だった。
タロットをめくったら良いカードだった。

その場合、
「はい、受かりますよ」
と言ってはいけません。

受かるか受からないかを、
占いで分かるはずがないのです。

そのときのインスピレーションで
「あぁ、この人は受かるな」
という確信を得たら、

「○○したら受かるよ」
「でも、○○したら落ちるよ」

と伝えるのです。

このとき占いは、抜群の的中率を誇ります。

その人の本質を考慮して、
現状の実態を見抜くのです。

そこから《類推》して、
おそらくこうなる…
といったひらめきを感じ取る。

それが、当たる占いです。


単にカードをめくって、

吉だったら良くなる…
凶だったら悪くなる…

という判断ではありません。

それだと占いではなく、占いのようなゲームです。

プロの占い師というのは、ず外さないようにする。

当てるのではなく、外さない。

「なんとかして幸せになってほしい」


こう考えるのがプロの占い師です。

自分の体調が悪いときや、
身の上に悩みごとがあると、
気が散ってしまうでしょ。

そういうときは、
積極的に占わないようにする。

また、相談者が、
「当ててみろ」
というような態度のときも、占ったりしません。

なぜならば、プロというのは、
占いの仕組みを熟知しているからです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

あえて、バーナム効果を使わない

ビジネスとして商品やサービスを売るために、
バーナム効果がよく使われています。

とくに占いは、

バーナム効果によって成り立っている…

とはいっても、すべての占いが
バーナム効果ではないんです。

逆に、バーナム効果を使って
占いと称する人が多いだけです。


もし、占いに懐疑的な人が

「占いなんて、どうせみんなバーナム効果だろ」

などと思っているのであれば、
それは大きな偏見なのです。

心理学だけで占いを説明できる?

いいえ、そんなことはありません。

バーナム効果のスキルを学べば、
だれでも占い師になれる?

さぁ、おそらくそれは、
どこかに無理が出てくるはずです。

占いといっても、洋占星術だけでなく、
四柱推命、紫微斗数、易、ロット、人相、風水など、
みなそれぞれ別のスキルです。

どんな占いでも、ある程度以上、専門的な知識を習得して、
道具をあやつることで、言葉が導きだされるのです。

タロットで出た絵柄を見て、どう話しを組み立てるか。

「状況は良さそうですが、危険性もあります」

では、相談者は迷います。

相談者からの質問に対して、
あいまいな言葉を伝えるだけだと、
じゅうぶんな満足は得られません。

ですから、ぼくは、
ほとんどバーナム効果を使わないのです。

知っていて、あえて使わない。

なぜかというと、
占いには心理学が必要とされます。

しかし、お客さんたちは、
すでに占いを信じて来ている状態です。

なので、バーナム効果を使う必要がないのです。

占星術、易、タロット、風水が中心で、
伝える時にはカウンセリングの視点から話します。

そもそも「当て物占い」ではありません。

つまり、バーナム効果ではなく、

相談者とのお話の中から、

自然に答えが導かれていくのです。


反対に、相手から答えを出して、
確認させられるケースもあります。

これは、
『占いカウンセリング』
という手法だからです。

純然たる占いとは、
ちょっと違うかもしれませんね。

なにをもって占いというのか…
これは、永遠のテーマかもしれませんが。

ぼくは、占いを通じて、
自分の長所や欠点を良く知る。

相手の性格を熟知することで、
むだな争いを回避する。

 

行動の対策を練るために、

占いを使っているのです。


気休めでもなく、
心の安定のためでもなく、
転ばぬ先の杖でもない。

じつは、ぼく。
占ってもらうことが嫌いなんです。

なぜなら、
自分には確信があるし、迷いがないからです。

でも、ぼくの周囲には、
自信がない人や、迷いが多い人がたくさんいる。

だから占いじゃないと、
自分以外の人の気持ちがまったくわからないんです。

占いをしっかり身に付けたら、
バーナム効果のような
「どうとでも取れる説明」
というのは、逆になくなります。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

バーナム効果を使わないのが本物の占い

 


世間の占いには、とても『嘘』が多いです。


曖昧な質問を投げかける…


誰にでも当てはまるような曖昧な質問をすると、
まさに自分のことであるかのように錯覚します。


これを『バーナム効果』と呼びます。


たとえば、こんな感じ。

「あなたは他人から好かれたいと思っている。
にもかかわらず、それを批判する傾向にあります」

「弱みを持っているときでも、それを克服することができます」

「規律正しく自制的なのに、内心では変化を望んでいますね」

「愛想がよい時もありますが、用心深く遠慮がちな時もあるね」


こういった指摘をすると、大多数の人は

「自分に当てはまっている」

と感じるのです。

 


「自分に自信がないんだけど、認められたいと願っていますね」

よほどの自信家か、己中心的でない限り、当てはまります。


「自分に対して不安になり、悩むことがあるでしょ」

誰だって、安や悩みくらい持っています。

「あなたには眠っている才能があり、それを活かしていないだけ」

もちろん、 誰もが、そうでありたいと願っています。


世の中に出回っている占い本は、
こんな感じの言葉で成り立っているのです。

当たり障りのないことを、まことしやかに書いている。

これがバーナム効果です。

しかし、多くの読者は、
「すごい…当たっている!」
と驚愕し、信じてしまうのです。

なぜならば、
人間というのは多面体だからです。

曖昧な言葉ならば、
何を言われても、ほとんどの人に該当してしまう。


多くの占いがインチキなのは、
心理学によって証明されています。

占いのみならず、商品を売る時のコピーにも、
バーナム効果が活かされています。


例えば...


「どんな対策をしても痩せられない方へ」


この「どんな対策をしても」という言葉。

これがバーナム効果なんです。


対策とは言っても、

「カロリー計算をした」
「サプリを飲んでいる」
「ジムに通った」
「糖質を抜いた」

など、人によって違いますよね。

このように、表現を曖昧にすることで
「自分のことだ!」
と思わせることができます。

 

これを悪用したら、詐欺です。

 

しかし、これを知っていて、
あえてバーナム効果を使わない。

そういった手法を提案しているのです。

 

それを実行している占い師だけが、

人気の高い占い師として活躍できるわけです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

一般的な占い師がよく使うバーナム効果とは


若い女性が占い師のもとを訪れると、
そのお客さんが何も言わないうちから、
「恋愛の悩みですね?」
と言い当てたりします。

「なんでわかったの!?」

と彼女は驚きますが、
若い女性が占い師に相談する悩みといえば、
ほとんど恋愛に関することだからです。

これを心理学用語で
『バーナム効果』といいます。


占い師は嘘をつく仕事?

 

占い師のアドバイスというのは、
実に胡散臭かったりします。

たとえば、

「恋愛運が悪いのは先祖を大事にしないから」

とかね。

根本的な解決にならない
安直なアドバイスだと思います。

冷静に考えると滑稽なのですが、
お客さんはワラをもすがる思いです。

占い師も、神秘性を装っているので、
だまされる人があとを絶たないわけです。

世の中には、占いを使って詐欺を働く人が
少なからずいます。

「本当のことを言う」
と契約を結んで占ってもらったのなら、
多くの占い師が詐欺に当たるでしょう。

でも、占いは、
占う行為自体へ対価を払っているのであって、
結果に対して払っているわけではありません。

つまり、占う行為をした以上、
それに対する対価をもらっても詐欺罪は成立しないのです。

おみくじなんか、
冷静に考えたら酷いですよね。

適当に書いた紙を箱に入れて、
それを買う人に取らせているわけですから。

でも、これも、
その紙を用意してくれたことに対する対価なのです。

当たろうが当たらなかろうが、
詐欺罪は成立しません。

おみくじと占いの違いは、
事前に紙に書いてあるか、
その場で占っているかの差なのです。

信じない人から見れば、
どちらも詐欺に等しいと感じますよね。

「占いが100%真実になる」
そう思って占っている人なんていません。

もしいたら、ちょっとヤバイひとです。笑

本物の占い師というのは、
自ら人に声を掛けて営業しないんです。

見てもらいたい人がいて、
「ぜひ見てください」
と、お願いされるわけです。

もし占い師の方から、
「占いましょうか?」と言ってきたなら、
それは詐欺師である可能性があります。

まともな占い師は、
そんなことしないです。

よく世間で、

「占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦」


とか、

 

「良いことだけを信じよう」

といった言葉がありますよね。

占いによる予想というのは、天気予報のようなものです。

なので、これらの考えは、
下駄を蹴り投げて天気を予測するような感じ。

下駄を蹴り投げて、ひっくり返った。
「ほぉ、明日は雨が….」
でも翌日は晴れだった。

「なんだ...下駄での天気予報なんて、あてにならない」

「いや、下駄が裏返っても天気になると信じればなる」

と考えるのと同じことです。

天気予報というのは、
衛星写真や天気図、
気温や気流や湿度などに基づいて
分析して予報しているわけです。

ですから、精度が高いわけですよね。

気象庁の天気予報で、

「台風が接近しますので海には近づかないように」

といっているのに、

「いや、楽しみにしていた海水浴に行く」

「晴れになると信じれば大丈夫!」

これって、前向きな考え方といえますか?

これとおなじように、占いにも、
『本格占術』と『占いもどき』があります。

マスコミの悪い影響で、
占いもどきの普及に貢献した占い師も多いです。

雑誌などの占い記事なんて、
少し占いをかじった専属ライターが書いていたりします。

そういうものを、なぜ信じる人がいるのか。

それは冒頭に述べた

『バーナム効果』が働いているからなんです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

凶を恐れる人生は楽しくない



先日、ひさしぶりに
渋谷ほしよみ堂へ足を運びました。

あたらしい占い師が誕生したからです。


西洋占を得意とする霧海華月(むかい・かげつ)先生です。

 

 

火曜担当の某件太郎先生も一緒に、

ホロスコープを読みとってもらい楽しいひとときでした。


さて、先日のメルマガで、

「吉」の中にも「凶」があり、
「凶」の中にも「吉」がある。

という話をしました。

部下を育てるリーダーは、尊敬されて信頼を集めます。

しかし、眼に見えない苦労は尋常ではありません。

ただ結果として、部下だけでなく自分も成長するのです。

また、貧しい家から名門の富豪に嫁ぐ女性もいます。

衣食住の心配はなくなります。

しかし、かた苦しいシキタリや慣れない上下関係によって、
それまでにない苦労を強いられます。


家族に病人が出ると心労が重なります。

収入が減ってしまうと、不安が募ります。

ただ、それによって
バラバラだった家族が一致団結し、
逆に家庭が温かくなることもあります。

このように「吉」と「凶」は、

その個々人の価値観によって変化するのです。


吉凶は、社会通念ではないのです。


まして占い師の言葉や占い本に書かれた内容で、

吉凶が決まったりしません。

 

同じ環境で同じ道を選んでも、
人の性格や価値観によっては、吉だったり凶だったりします。


占い師の役割というのは、

人それぞれに異なる吉凶を、価値観や状況に沿って見分けること。


芯があって、強い覚悟があれば、
みずから「凶」を選んでも吉なのです。


ぼくの持論としては、

『凶を恐れる人生は楽しくない』

というものです。

部下のため、お客様のため、
自分を捨てて真剣に苦悩する人は、
時として地獄のような辛酸をなめます。

そういうとき、人相学的には凶相になります。

でも、それは、永遠のものではありません。

かならず変化します。

その変化を読み解いて、前向きに解釈する。


これが占い師の役目です。

ただ単純に「凶を避けたい」と願う気持ち。
それが、かえって大きな凶を招く。

こんな事例は沢山あるのです。

なぜならば『後ろ向き』な発想だからです。

「その方角に行くと凶を避けられるよ」

「いま願っている夢をあきらめると凶を避けられるよ」

こんなことを言う占い師にだけは、
けっしてならないでください。

占い師が百人いれば、百通りの占いがあります。

紫微斗数や四柱推命にしても、
西洋占星術にしたって、共通する基本概念はあります。

が、占い師や研究者によって、
その解釈はいかようにも変わります。

また、時代背景によっても
ずいぶん変わるものなのです。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

吉と凶は、つねに変化する


早いもので、もう3月ですね。

昨日は名古屋でした。

 


若い研修生の面接もして、採用となりました。

今年からはじめた研究会の影響で、
新しい占い師が続々と誕生していきます。

 


さて。

鑑定する際に、
ぼくが必ず教えることがあります。

それが「吉」と「凶」の概念  です。


結論から言いますと、


絶対的な吉もないですし、
絶対的な凶もあり得ません。

吉凶というのは状況によって、
常に変化するものだからです。

とかく占いにおいて、
吉と凶の白黒をはっきり付けたがるものです。

初心者にはその方がわかりやすい、
という理由もあるでしょう。

例えば紫微斗数なら、
化禄は吉で、化忌は凶などです。

しかし人間というのは、
そんなに単純ではありません。

「人間万事塞翁が馬」という

故事をご存知でしょうか?

サイオウの家から馬が逃げた。

これを聞いた村人が、「残念でしたね」と言いました。

しかし、その馬が、
野生の馬を連れて帰って来た。

村人は、「運がよかったね」と言います。

そのあと、サイオウの息子が落馬して足をケガした。

村人は「災難でしたね」と言います。

ところが戦争が起こったんです。

息子は足の怪我のお陰で、徴兵を免れました。

と、このようにですね、

吉凶は常に流転するのです。

吉は凶の原因となり、

また凶は吉の原因となるわけです。

現代の運命学では

安定を「吉」ととり、

変動を「凶」と考えがちですよね。

ただ、逆の場合も少なくないのです。

例えば、ある人が
ブラック企業に勤めていたとしましょう。

そこに留まるのは凶、
その境遇を打破するのは吉、となります。

紋切り型の発想をやめて、
今までにない斬新な発想をすることです。

平凡な家庭に育った子が
親と同じ人生を歩む。

親と違った道を歩んで成功する。

変動は、凶の場合もありますが、
このように吉の場合もあるのです。

また、

社会規範に沿う場合「吉」として、
そわない場合「凶」とする。

という考え方もあります。

たとえば…

女性は良妻賢母になり夫を立てる。
夫以上の才能やパワーを持たない。

これが女性にとって
幸福だと考えられた時代がありました。

そのような時代では、
独身のまま仕事で成功する女性は、
凶運と言われたわけです。

しかし、良妻賢母で夫を立てる性格のため
夫の暴力から逃げられなかったり、
夫がいなくなった後は生活に困る。

そういうケースもあります。

身分が固定された社会では、
親の職業を継ぐのは吉で、
継がないのは凶でしたよね。

官僚になるのは吉、
フリーランスは凶などです。

占いの専門書は、
大昔に書かれた教則本の吉凶観を
鵜呑みにしてる場合も多いです。

それを読んだ占い師が、時代背景の差を考慮せず、
自分の価値観に合うものを吉、
合わないものを凶、

とする場合も多いです。


以上の理由で、ぼくは占い師を志す人に、
吉凶の論じ方を丁寧に考えるようアドバイスしているんです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占いが当たるカラクリ

はやいもので、もう二月。

きのうは名古屋出張でした。

今年から始めた占い研究会では、

予想以上に多くの参加者をいただきました。

 

ぼくの会社では、占い師を育成していますが、

彼らに、仕事の場所を提供することも重要な活動の一環です。

 

ほしよみ堂での対面鑑定をはじめ、電話占い、メール占い。

そしてこのたび、チャット占いも開始することになりました。

占い師は勉強したけれど活躍の場がない…

そういう方は、ぜひご相談くださいね!

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

占いが当たるカラクリ

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 

人生につまずいたとき占いをヒントにする人、 けして少なくありません。

性格だけでなく、過去や未来を言い当てる占い師。

 

さて、占いには、どんなカラクリがあるのでしょう。

どうして初対面の相手のことを知ることができるのでしょう。

 

相談者の話を聞いているうちに、 そのひとが、なにを考えているのか分かります。

たとえば、タロット鑑定ですと、 展開方法はある程度決まっていますが、

出てくる絵柄は人それぞれです。 出た絵柄をどう解釈するかは、

占い師のイマジネーションが重要なんです。

 

しかし、ご存知のように、占いも完璧ではありません。

はずれることもあります。

 

占いというのは、五感をフル回転させねばならない。

なので、ストレスや悩みがあったり、 集中力がない時なんかは、

五感を邪魔してしまうのです。

 

初心者がタロットを引いて結果をはずすのは、

単純にカードの解説書を読んでいるからです。

 

ーーー 中 略 ーーー

 

はずしてしまうのは、 占い師の解釈の違いによります。

なぜならば、相談者の悩みには、 二段階の欲求があるからなのです。

仕事も好きだから、続けたい。

でも、結婚して幸せになりたい。

 

まぁ、人間って欲張りなんですが、 ようは本質的な欲求が、

占いではバッチリ出るんですよ。

 

ただし、それが「答え」ではなくて、 「欲求」だったりします。

 

紫微斗数の場合、 その人の感情や心理面の欲求、

そこから生まれた才能や、人間関係の組み合わせなどが

面白いように判断できます。

 

四柱推命の場合、 その人の持って生まれた気質、

エネルギーバランスからくる行動、 それらがズバリ的中します。

 

タロットでは、 その時の状況に対する思い、

願い、苦しみ…といった短期的な感情の動きが分かります。

 

周易(しゅうえき)では、 その人の現在の課題に対する、

哲学的なアドバイスが明確になります。

 

断易や六壬(りくじん)では、

その人の時間軸での行動と、

無限の力に支配された己の無力さが分かります。

 

つまり占いでわかることは、 そのひとの思考と行動であって、

結果ではないと言うことです。

 

ーーー 後 略 ーーー

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

『原宿占術教室』は、お客様のご都合に合わせた個人レッスン制。

 

近年、占いブームのおかげで「占い教室」がたくさんでき、

カルチャースクールに通う感覚で占いを学べます。

 

教室のレベルも、初級・中級・上級コースと、能力に合わせて選べ、
趣味の範囲で占いを楽しみたい人も通っています。


趣味で習う場合、だいたい1回の講座が、60~120分で1万円前後です。
講座料金とは別に、テキスト代がかかります。

お金をかけず占い師になるために、独学で学ぶ人が増えています。
今はマニアックな占術本が、インターネットで購入することができます。
命式や命盤などもソフトを使えば簡単に出せるようになりました。
占いの新解釈も、ブログなどによって無料で手に入ります。

ただ、その反面、簡単にたくさんの情報を手に入れることができますが、

どの情報が正しくて、なにを突き詰めるべきか…は、その人自身の感覚にゆだねられます。


タロットでも、カードの意味はさまざまな解釈によって変わります。
独学であれば最低でも20冊くらいの本を読んで、自分なりの解釈を確立せねばなりません。
さらに占いは対人鑑定が基本ですから、知識だけではできないのです。

 

いままで何人占ってきたか、という経験が重要で、
それに比例して結果を読み解く能力が構築されるわけです。

 

アドバイスをする際にも、相談者の性格に合わせて、
やんわり伝えるべきかハッキリと断言したほうがいいのか、など経験がモノを言います。

 

占う機会が少ない場合、そのパターンが少ないために、
満足してもらえないことになってしまうわけです。

また、客観的に分析することが難しいのです。

弟子入り修行も、占い教室も、先生が解釈や鑑定の詳細を指導してくれます。

しかし独学は、その判断もすべて自分の能力のみとなるのです。

 

また、独りで学ぶより、
仲間を見つけ、自分の鑑定について第三者からのアドバイスをもらったほうが、
より深い知識を得ることができるのです。

 

原宿占術教室は、お客様のご都合に合わせた個人レッスン制です。

入会金・退会金はありません。

いつでも気軽に、ご自分のペースで始めることができます。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「未経験の業種での開業はリスクがあります」30代で占い師になるための心得

『20代で占い師になるための心得を』
に続いて、30代のあなたに!

40代、50代はメルマガで書きますので
ご登録ください。無料なんで!

今日の記事は、40代の方にとっても
過去を振り返るという意味でなにか参考になることがあれば、
と思って書いています。


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30代で占い師になるための心得
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サラリーマンとして、
それなりにやってきた世代です。

先輩社員をみていると、
この先がわかってしまいますよね。

「このまま会社人生でいいんだろうか?」

自分でやりたいことをやって、
これから先の人生を自由に歩みたい。
そう考える時期です。

 

 


30代になると会社の状況が見えくる。
自分でやりたいという思いが出てきます。
しかし組織の中では、自分の思ったように進めません。
そこで独立起業という選択肢が浮かんできます。

でも、いったい何から手をつけたらいいんだろう?
起業の相談ってどこにしたらいいんだろう?

30代のあなたは、
これからの人生を考えると
悩ましいところだと思います。

いきなり未経験の業種で
店を開業にはリスクがあります。

ですから、ステップを踏むこと。

占いが好きならば、
まず占いを勉強することが大事です。

そして、占い師という仕事に情熱を傾けること。

自分がやりたいこと、好きなこと、
心から情熱が傾けられることを仕事にしなければ、
成果が出ない時期が続くと、あきらめてしまいます。

会社員としての人生は見えてきた。

自分が本当にやりたかったことは何なのか?
好きなことを仕事にするのは不可能なのか?

「やるとしたら今しかできない・・・」
これが30代で独立する共通した気持ちです。

もし、モヤモヤを感じているのなら、
それはすばらしいことです。

モヤモヤを感じるということは、
何かを切り開くための前段階だからです。

まずそのモヤモヤを書き出してみましょう。
今後の人生どうしていきたいのか?

自身の内なる声をしっかり認識し、
明確にすることです。

占い師として自己実現したいのなら
まず何をすべきか?

それは、信頼のおける第三者に話してみることです。
話すことで、頭の整理ができます。
そして相手からフィードバックをもらってください。
考えもつかなかった助言を差し伸べてくれるはずです。

人は誰しも、自分では気づかない
『強み』というものがあります。

それは、
信頼できる第三者に話すことでしか
見つかないものなのです。

30代は人生にとって
とても大切なターニングポイント。

後半の人生を自分で作りたいなら、
まず小さな第一歩を踏み出すべきです。

まずは今のモヤモヤを話してみること。
そこからすべてが始まります。

占い始めるにあたって大切なのは、
才能と運を最大限に活かすことです。

まず、自分には
どのような仕事のスタイルが合っているのか。
それを占ってみるのです。

占いの仕事にはさまざまな形態があります。
あなたの長所を最大限に活かせる働き方を熟考してください。

また、
最適なタイミングでスタートしなければ
才能を伸ばしきれませんので、
時期選びも慎重に検討することをお薦めします。

事業計画をしっかりと立て、
突破口を見つけていきましょう。

   

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

20代で占い師になるための心得

おはようございます。

原宿・表参道の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 


「若くして占い師になることは 可能でしょうか?」

という質問をたくさん受け付けます。

はい、もちろん可能です。

ただ若いうちは、なかなか
お客様が信用してくださいません。

また業界未経験がネックとなることも確かです。


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20代で占い師になるための心得
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しかし逆に考えれば、
若いというのは
「小さな失敗が許されやすい」
というメリットがあります。

さらにいうと、
応援されやすいんですね。

とうぜん体力があるし、
結婚していなければしがらみが少ないです。


それと、最大の武器は『無知である』こと。


恐れを知らないので、
さまざまなチャレンジが思い切ってできます。

その結果、
社会を変えるような斬新な提案が生まれやすいのです。

じつは、ぼく自身、20代で占い師をはじめました。

というより20代で起業したので、
自営業をすることに対して、なんの躊躇もなかったのです。

高校生のときに『カバラ数秘術』を知りました。

そして大学のころに
『マーフィーの法則』とか『マクロビオティック』というのを
先輩から教わり、『易』の存在を知りました。

占いが、単なる気休めではなく、
人間形成の大きな礎となることを知ったのです。

名前の神秘にも深く共感し、
たまたま家の書庫にあった姓名判断の本を読んだりしました。

人生はじめての師匠から、

「人の上に立つのなら、易と四柱推命は必須だよ」

と言われて、素直に勉強をはじめました。

とにかく、知らないことが、どんどん入ってくるんですね。

若い頃は、吸収力が半端ないのです。

占い師は完全歩合制ですから、自営業なのです。

株式会社にしなくても、フリーであれば、

すべて自分でやらなくてはなりません。


ですから、あらゆるスキルや知識が必要となります。


とにかく本を読みました。

話題の新書から過去のベストセラー、さらに無名の書籍まで。

おそらく1000冊以上読んだと思います。

そこで学んだことは、

「人生で起こるすべての出来事は100%自分の責任だ」

という考え方です。

そう考えることによって信頼を得られましたし、
結果的に早く成長できたのです。

ぼくは24歳のとき父が突然他界し、
父親の会社というか組織を、いきなり次ぐことになりました。

そのときに、自分に貸せた課題が
『死を意識する』ということだったんです。

「人生には終りがある」
ということを、強く意識したのです。

1年は365日しかないし、
1日は24時間しかない。

過ぎた時間は戻らない。
過去には戻れない。

こういった、時間に対しての概念を強く持つようにしたのです。

やりたいことは、かならずアクションする。
何でもやろうと思いました。

(つづく)

   

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中島多加仁【星読み師☆taka】  

 

 

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