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2026年1月

何を学ぶかより、 誰と同じ空気にいるか

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今日は、かなり予定がみっちり詰まった一日です。

まず12時から、メロウさんとのグループレッスン。
こちらは【満員御礼】

続いて16時からは、ダイヤモンドコースのリアルコンサル。
少人数で、かなり踏み込んだ話をします。

さらに17時30分からは、オンラインサロン。
ここは、情報というより「空気」と「感覚」を揃える時間です。

そして19時からのオフ会。
珍しく【残席が2名】だけ空いています。



一本の線でつながっている、今日の流れ

こうして並べてみると、今日の流れはとてもシンプルです。

【学ぶ】
  ↓
【深める】
  ↓
【つながる】
  ↓
【リアルで会う】

すべてが、一本の線でつながっています。
無理に盛り上げたり、がんばって何かを足したりする必要はありません。
ただ、その場に来て、同じ空気を吸って、同じ時間を共有する。
それだけで、ちゃんと次の場所に進める人が出てきます。

誰でもいいわけではない、という話

オフ会の残席2名も、正直に言えば誰でもいいわけではありません。
この流れを「面白い」と感じる人。
今の自分を、一段階上にずらしたい人。
そういう価値観で、十分です。
もし、今日という一日を一緒に過ごしたい方がいれば、お待ちしています。
info@hoshiyomishi.com

今夜、自然に集まったメンバー

今夜のオフ会には、メロウさん、うさぎさん、ロザリンさんも参加します。
正直に言うと、この組み合わせが同じ場に揃うのは、かなりレアです。

・前に出る人。
・裏を整える人。
・現場を回す人。
・人の感情に深く寄り添う人。

普段はそれぞれ、別の役割で、別の場所で、別のリズムで動いている人たち。
全員が同じ方向を向いてはいるけれど、
同じ場所に長く留まるタイプではありません。
だからこそ、今夜のように自然に集まる日は、とても珍しいのです。
誰かが声をかけたわけでもなく、特別な企画を用意したわけでもない。
ただ、今日という一日の流れの延長線上で、
気づいたら自然とこのメンバーになりました。

芯のある場には、派手さはいらない

こういう日は、場そのものに芯があります。
何かを教えるための場でもなく、誰かが主役になる場でもありません。
それぞれが、必要な距離感を保ちながら、必要な言葉だけを置いていく。
たぶん今夜は、派手な話は出ません。
でも、

・なぜこの人は長く続くのか
・なぜこの人は信頼されるのか
・なぜこの人は無理をしないのか

そんな答えの輪郭が、自然と見えてくる夜になるでしょう。

学びよりも、空気を感じるということ

こういう日は、「何を学ぶか」よりも、「どんな空気で人が集まっているか」を
感じてもらうことが大切だったりします。
距離の取り方と、言葉にされないやり取り。
そういうものを、すぐ隣で見られる夜です。
情報やノウハウは、あとからでも手に入ります。
でも、人と人との間に流れる空気や、
言葉にしない判断基準は、その場にいないとわかりません。

来る・来ないに、正解も優劣もない

そして、こういう場に来るかどうかは、優劣の話ではありません。

・今日は疲れている人。
・今は静かに整えたい人。
・タイミングが合わない人。

それも、正解です。
ただ、もし最近、

「少し停滞している感じがある」
「次にどう踏み出すか考えている」

そんな感覚があるなら、今夜はちょうどいいかもしれません。
何かを決断しなくてもいい。
何者かになろうとしなくてもいい。
ただ、同じ時間を共有するだけで、視点が一段、ずれる。
そういう夜です。

同じ時間を共有するだけで、視点がずれる

オフ会は、本日1月31日(土)19時から。
残席は2名。
参加費は5,000円。
飲み放題&食事付きです。

直前でも構いません。
気になった方は、ご連絡ください。

info@hoshiyomishi.com
こちらのメールアドレスまでお願いします。

必要な人だけでいいのです。
静かにお待ちしています。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

伸び悩む占い師に、必ず起きている致命的なこと

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今日は、占い師を続けていく上で大事な話をします。
少し厳しく感じるかもしれません。
でも、本気で伸びたい人にとっては、避けて通れない内容です。



手応えがない鑑定の正体

占い師として活動していると、こんな瞬間はありませんか。

・鑑定は間違っていないはずなのに、手応えが残らない。
・「当たっていました」と言われたのに、次につながらない。
・何が悪いのか、自分ではよくわからない。
・でも、なんとなく不安だけが残る。

これは、才能の問題でも、努力不足でもありません。
修正されていないだけなのです。

占い師は「自分を客観視できない」仕事

占い師という仕事は、とても特殊です。
なぜなら、自分の鑑定を自分で客観視することが、ほぼ不可能だからです。

・声のトーン
・間の取り方
・言葉の選び方
・お客様との距離感

これらはすべて、自分では「正しい」と感じてしまいます。
しかし、お客様から見ると、まったく違って見えていることも多い。

ひとりで修正しようとする限界

そもそも、占い師ほど他人の目が必要な仕事はありません。
それにもかかわらず、多くの占い師は
ひとりで考え、ひとりで悩み、ひとりで修正しようとします。
しかし、それではズレはズレたままです。

そこで、毎月行っているのが対面鑑定グループレッスンです。
これは「勉強会」でも「座学」でもありません。
現場の鑑定を、その場で分解し、修正する時間です。

このレッスンが向いていない人

正直に言います。
このレッスンは、「優しく励ましてもらいたい人」には向きません。
その代わり、

・どこが弱いのか。
・なぜ伸びないのか。
・何を変えればいいのか。

ここを曖昧にせず、言葉にします。

今回のレッスンについて

今回のレッスンは、
来月2月14日(土)、オンラインZOOMで開催します。
講師は、大文字メロウさん。
そして、ぼくが特別アドバイザーとして、直接フィードバックに入ります。

すでにお伝えしておきますが、今回のレッスンは開催確定です。
人数を集めるための回ではありません。
ちゃんと伸びる人に、しっかり時間を使う回です。

対象となる人、ならない人

対象は、とてもシンプルです。

・鑑定歴は少しある
・でも、次の壁を感じている人
・感覚だけで続けることに限界を感じている人

このどれかに心当たりがあるなら、今回のレッスンは必ず役に立ちます。
逆に、

・ただ安心したい
・指摘されるのが苦手
・「そのうち何とかなる」と思っている

そういう方には、おすすめしません。

▼ 詳細・お申し込みはこちら
https://uranai-gakuin.stores.jp/items/696da27331cf64f4e64772a5

伸びるかどうかを分ける決定的な違い

占い師として伸びるかどうかは、才能よりも「どこで修正されるか」で決まります。
もし今、少しでも立ち止まっている感覚があるなら、
それは次の段階に進む合図かもしれません。
占い師という仕事は、派手な成功より先に、静かな停滞がやってきます。

・勉強もしている。
・経験も積んでいる。
・それなりに鑑定もできる。
・それなのに、爆発的に伸びない。

足りないのは「知識」ではない

この段階で多くの人は、「もっと勉強しなきゃ」と考えます。
でも、ほとんどの場合、足りないのは知識ではありません。
必要なのは、正確なフィードバックです。

・どこがズレているのか。
・どこは問題ないのか。
・どこを直せば、一気に変わるのか。

それを、

・曖昧にせず。
・感情論にせず。
・現場レベルで見てもらえるかどうか。

正しく修正が入るかどうかで、その後の数年が変わります。
今回のレッスンは、まさにそのための時間です。
必要な人に、この機会が届けば嬉しいです。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

教えすぎる人ほど 育てるのが下手な理由と、 その対策法

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今日は、少し意外に感じるかもしれない
「人が一番伸びる教え方」についてお話しします。
子育てでも、部下の指導や後輩育成でも実は同じ話です。



無意識にやってしまう「教える側のクセ」

いきなりですが、質問です。
あなたは、誰かに何かを教えるとき、こんな言葉を使ったことはありませんか?

「そこ、違うよ」
「それはダメ」
「こうした方がいいよ」

実はこれ、ほとんどの人が無意識にやっています。
けれど——残念ながら、このやり方で人が伸びることは、ほとんどありません。
今日は、少し意外に感じるかもしれない
「人が一番伸びる教え方」についてお話しします。

人は「正しい」と思って生きている

なぜかというと、人は基本的に
「自分は正しい」と思って生きているからです。
だから、いきなり否定されると、改善しようとするより先に、

「いや、でも…」
「自分なりに考えたし…」

と、無意識に守りに入ってしまいます。
ここから先、どんな正論を言っても、言葉は届かなくなります。

正解を教えない、という選択

では、どうすればいいのでしょうか。
答えは、とてもシンプルです。

正解を教えないこと。

代わりに、問いだけを置きます。

「今のところ、どう思う?」
「それを続けたら、どうなりそう?」
「自分で点数をつけるとしたら何点?」

評価をせず、答えも言わず、ただ問いを投げる。
すると不思議なことに、多くの人は
自分で自分のズレに気づき始めます。

「下手=ダメ」にしない関わり方

ここで大事なのは、「下手=ダメ」にしないことです。

「下手だってことは分かってるんだね」
「自覚があるなら大丈夫だ。それは伸びしろがあるってこと」

こう伝えるだけで、相手は一気に安心します。
人格を否定されていない。
今は、できていないだけ。
この安心感があるからこそ、人は前を向けるのです。

人格ではなく「状態」を見る

もうひとつ、とても大切な考え方があります。
それは、人格ではなく「状態」を見ること。
たとえば、感じが悪い人がいたとします。
そこで「あの人、性格悪いよね」と決めつけてしまえば、関係はそこで終わります。
…もちろん、終わらせたい関係であればそれでいいですよ。
でもそんなとき、こんなふうに聞いたらどうでしょう。

「なんか今日、雰囲気違うけど大丈夫?」
「体調、悪いのかな?」

人格ではなく、状態として捉えて聞く。
相手の反応を見てから、
「なるほど、だから今日は感じ悪く見えたんだね」と切り返してみます。
この整理ができると、責めずに済むし、流さずに向き合うこともできます。
これは、仕事でも家庭でも一生使える視点です。

人は「変えられる」と抵抗する

最後に、とても大事な話をします。
人は、「変えよう」とされると抵抗します。
でも、自分で気づいた瞬間、勝手に変わります。
だから、

・正解を渡さない。
・すぐ助けない。
・代わりに考えない。

その代わりに、安心できる場だけを整える。
人は、安心したときに、自分から前に進み始めます。

正しさより、問いを

もし今、
・誰かを育てる立場にいる
・家族や部下にイライラしている
・つい正しさを押しつけてしまう

そんな状態なら、今日の話を思い出してください。

「正しさより、問い」

それだけで、関係も、成長も、驚くほど改善していきます。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

なぜ、発展している現場ほど 人材が次々と入れ替わるのか

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年が変わり、まもなく1月が終わろうとしています。

現在、ほしよみ堂は19店舗。
ありがたいことに、想像以上に成績好調です。
お客さんの数は、過去最多を記録しました。
生まれたばかりの店舗は、最初の1〜2か月こそ静かですが、
3か月目あたりから急成長するのです。



なぜ「売れてきた占い師」が辞めるのか

年末から年始にかけて、ちょうど中堅クラスの占い師が辞職モードに入ります。
理由は単純です。
一年間走り切り、結果が出たことで、ふと気持ちが立ち止まる。
人間にとって最大の敵は、マンネリズムと燃え尽き症候群。
この壁を乗り越えるのが、選ばれし一流の証なのです。

「売れてきたなら、続ければいいのに」
「むしろ、ここからが本番じゃないか。」

外から見れば、そう思うのが自然でしょう。
しかし、長年現場を見てきてはっきり言えるのは、
これは珍しいことでも、悪いことでもないということです。
むしろ、成長している現場では必ず起きる現象なのです。

占いが「趣味」から「仕事」へと変わるフェーズ

売上が伸びるというのは、単にお金が増える話ではありません。

・期待される。
・責任が乗る。
・鑑定数が増える。
・簡単に休めなくなる。
・相談の内容が重くなる。

つまり、人生の決断に関わる場面が増えていくということです。
占いが「趣味」や「居場所」から、完全に「仕事」へと変わるフェーズ。
ここで向上心の弱い人には、強烈な内的抵抗が生まれます。

売上アップを「自由が増えた」と感じる人。
一方で、「自由が減った」と感じる人。

前者は、ぼくと同じでプロの土俵に立っている人。
しかし後者にとっては、売れてきた現実そのものがプレッシャーになるのです。

・忙しくなる。
・穴を空けられない。
・さらに大きな期待に応えなければならない。

すると、「楽しかった頃の占い」と「いまの現実」にズレが生じる。
気軽な感覚で始めた人や、人生の中心を別に置く人などは、このズレが辛辣に感じます。
だから、いったん辞めてみようという気分になるのです。
(まぁ、「魔が刺す」…ということです。)

無意識に持っている「自分の上限」

もう一段、深い理由もあります。
売れてきた占い師は、自分の無意識の上限と向き合わされます。
多くの人は「売れたい」と口では言いますが、本音では、

・楽に稼ぎたい
・週3日で十分
・深い相談は怖い
・嫉妬されたくない
・責任は持ちたくない

こうした低めのラインを無意識に設定しています。
彼らは現場が急成長すると、心がブレーキを踏むのです。
遅刻が増え、欠勤が目立ち、理由をつけて距離を取る。
これは、自分の想定外の場所に長くはいられないからです。

現場が伸びると、人間関係も変わる

さらにもう一つ。
現場が発展すると、人間関係の性質も変わります。
売れていない時は、みんな横並び。
表面的には仲良くやれます。
しかし、誰かが売れ始めると、

・発展した人/低迷する人
・貢献する人/しない人
・本気の人/ゆるい人

その差が、はっきり可視化されていきます。
サークル感覚で所属していた人にとっては、居づらくなる。
一方で、プロとして本気の人は、鑑定が増えて忙しくなっていく。
つまり、売上が伸びると辞める人が出るのは、
その現場が「仲良しの場」から「プロの現場」へ昇華したサインなのです。

浅草と新宿はいま、次のフェーズへ

いま、浅草と新宿で起きている状態がまさにこれです。
お客さまの数は過去最多。
ほしよみ堂全店舗の中でも、もっとも収入が多いのが浅草と新宿です。
それなのに、辞める人がいる。
理由は、人間関係でも業績不振でもありません。
現場が一段上のフェーズに入り、自然淘汰が起きているからです。
生活や意識が合わず、静かに抜けていったのです。

ビッグチャンスの波に乗れ!

だから今、浅草と新宿に残っている席は、「空席」ではありません。
次の人の番です。
週5日、本業として入れば、月収30万円は確実。
ゼロから集客する必要もなく、収入の場はすでに用意されています。
現場が伸び、人が足りない今こそ、占い師は一気に育つ。
これは、何度も見てきた事実です。
浅草と新宿はいま、「本気で稼ぐ人」にとって、最高のタイミングなのです。
このビッグチャンスの波に乗るのは、さて誰でしょう!

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

なぜ、占い師は 本を出すべきなのか

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大文字メロウさんとの対談動画が公開されました。
タイトルは
『占い師として本を出した方がいい理由3選』 です。
▶︎https://www.youtube.com/watch?v=btMKK7O0-As

すでにご覧いただいた方も多いと思いますが、
もしまだでしたら、ぜひ今すぐ観てみてください。
そして、高評価(いいね)とコメントもお忘れなく。

・あなたは、いつ本を出したいのか
・どんなテーマで書きたいのか

それをコメントに残すだけでも、立派な一歩です。
逆に「まだ本を出さない理由」があるなら、
それを書いてもらえるのも、とても意味があります。



占い師のキャリアで、一段上の話

今日は、占い師のキャリアの中でも、一段上の話をします。

テーマは、「占い師として、本を出した方がいい理由」

もちろん、本を出さなくても占い師はできます。
予約が埋まる人もいますし、SNSで人気が出る人もいます。
ただし、「長く・安定して・振り回されずに続ける」
となると、話は別です。

本を書くことは「背景」を作る作業

本は実力の証明であり、同時に「逃げ場をなくす行為」でもあります。
占い師の仕事は、どうしても「逃げ」が許される世界です。

・その場のノリ
・感覚的な言葉
・雰囲気の良さ
・キャラ立ち

これだけでも、一定の人気は取れてしまう。
でも、本を書くとなると、もう逃げられません。

・なぜ、そう読むのか
・なぜ、その言葉を選ぶのか
・どこまでが占いで、どこからが助言なのか

これを曖昧なままでは、本は一冊も書けません。
つまり本を書くというのは、占い師としての「背骨」を作る作業なのです。

「背骨」を持った占い師は、鑑定がブレない

本を書ける占い師は、鑑定がブレません。
逆に言えば、本を書けない状態というのは、
まだ自分の占いを説明できていない段階。
これは才能の差ではなく、整理の差です。
本は「価格」と「立場」を無言で守ってくれます。

トラブルが少なくなる理由

これは現場を長く見てきて、断言できることです。
本を出している占い師は、なぜかトラブルが少ない。

・依存されにくい
・値下げを迫られにくい
・無茶な要求をされにくい

理由はとてもシンプルです。
相手が「先生扱い」をするから。
ここで言う「先生」とは、偉そうという意味ではありません。
「この人は、自分より一段上の視点で世界を見ている人」
そう無意識に認識される、ということです。

本という媒体には、それだけで立場を一段引き上げる力があります。

だから結果的に、鑑定単価が安定する。
講座価格も下がらないし雑に扱われない。
これはブランディングというより、構造の話です。

本は思想を残し、仕事を消耗戦から救う

占い師が一番きつくなる瞬間は、ずっと人の悩みを聞いているのに、
自分が何者なのか分からなくなる時です。

鑑定は、その場で消えます。
SNS投稿も流れていきます。
でも、本は残る。

・自分は何を信じているのか
・どんな相談者を助けたいのか
・どんな生き方を肯定したいのか

これを言葉として残すことで、占い師自身が救われます。

そしてもう一つ。
本を出すと、価値観の合わない人は自然と離れていきます。
その代わり、話が早いお客さんだけが残る。
これは、仕事として本当に大きなことです。

占い師が本を出す、3つの現実的な理由

占い師が本を出す理由は、夢や自己満足ではありません。
理由は、次の3つです。

  1. 立場と価格を守る構造を持つ
  2. 実力を言語化し、背骨を作る
  3. 消耗しない働き方をする

「当たる占い師」より、「語れる占い師」の方が、最後まで残ります。

もし、占い師という仕事を10年以上続けたいなら、
本を書くという選択は、かなり現実的な戦略です。

星読み師taka(中島多加仁)

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なぜ料理が苦手な人は、 占い師になるとき苦戦するのか

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今日は、占い師という仕事について、少し意外に思われるかもしれない話をします。
テーマは「料理」と「占い師」の関係です。
結論から言うと、料理が苦手な人ほど、占い師になるときに苦戦しやすい。
これは根性論でも精神論でもありません。
はっきりした理由があります。



占い師は工程型の仕事

占い師という仕事は、霊感やセンスだけで成り立つように見られがちです。
ですが実際には、かなり工程型の仕事です。

・相談を聞く
・情報を整理する
・占術に落とし込む
・結果を読み取る
・言葉に紡ぎ出す
・相手が受け取れる形で着地させる

この一連の流れは、料理と非常によく似ています。

・材料を選ぶ
・レシピを考える
・下処理をする
・火加減を調整する
・盛り付ける

どれか一つでも飛ばせば、味は必ず崩れます。

工程を軽視する人ほど、伸び悩む

料理が苦手な人の多くは、この「工程」を軽視しがちです。

・いきなり完成形を目指す。
・想像をしない。
・途中を省く。
・分量を間違える。
・失敗の原因を検証しない。

これらは、占い師として伸び悩む人の特徴と、ほぼ同じです。

自分基準か、相手基準か

次に大きいのが、相手基準で考える力です。
料理は、自分が食べたい味を作る仕事ではありません。
相手が「美味しい」と感じる味を想像して作る。

占いも同じです。
自分が言いたい言葉ではなく、相手が受け取れる言葉を選ぶ。
料理が苦手な人ほど、
「私はこう感じた」
「私はそう思う」
と、自分基準で物事を考えがちです。

占いでは、それだけでは足りません。
相手の状況、感情、理解力、タイミングまで含めて、
言葉を調整する必要があります。
料理は、この訓練を日常的にやらせてくれる行為なのです。

失敗を「自己否定」にするか「データ」にするか

もう一つ重要なのが、失敗の扱い方です。
料理は失敗します。

・味が薄い。
・火を通しすぎた。
・段取りが悪かった。
・調味料を入れすぎた。

料理が上達する人は、失敗を「データ」として扱います。

・なぜダメだったか。
・次はどう変えるか。

一方、料理が苦手な人は、「失敗」を自己否定に変えやすい。

・向いていない。
・センスがない。
・もうやらない。

占い師として伸びない人も、同じ反応をします。

「今日は当たらなかった」
「手応えがなかった」
「だから私はダメだ」

これでは、技術は積み上がりません。

見えない準備が、結果の9割を決める

料理は、見えない努力の塊です。
【仕込み/下処理/掃除/段取り】
お客さんの目には見えない部分が、味の9割を決めています。

占いも同じです。
【学習/準備/言葉の選び方/構成】

派手さはありませんが、ここをやらない占い師は、必ず頭打ちになります。
料理が苦手な人ほど、この「地味な部分」を軽視しやすい傾向があります。

感覚を翻訳できるかどうか

最後に、いちばん本質的な話をします。
料理は、感覚と理屈を往復する作業です。

「ちょっと薄い」
「ここで止める」
「もう少し火を弱める」

感覚を、具体的な行動に落とし込む。
占いもまったく同じです。

・直感
・違和感
・ひっかかり

それを、相手に伝わる言葉へ翻訳する仕事です。
料理が苦手な人は、この翻訳作業が弱い。

その結果、鑑定がこうなりがちです。

・フワッとする。
・抽象的になる。
・ダラダラと話が長い。
・何を言っているか伝わらない。

苦手は欠点ではなく、伸びしろになる

誤解しないでほしいのは、
「料理が苦手=占い師に向いていない」、という話ではありません。
正確には、料理を避けてきた人は、占い師に必要な
基礎力をまだ身につけていない、ということです。
逆に言えば、料理が苦手でも、ここから取り組めばいい。

・段取りを意識する。
・相手基準で考える。
・失敗を検証する。

それだけで、占いの伸び方は大きく変わります。
だからぼくは、占い師を育てるとき、料理経験を軽く見ません。
むしろ、飲食店経験がある人ほど、占い師としての伸びは早い。

・現実を知っている。
・工程を知っている。
・相手基準で考える。

これらは、あとから座学ではなかなか身につきません。
料理が苦手だと、占い師になるとき苦戦する。
でもそれは欠点ではありません。
気づいた瞬間から、伸びしろになるポイントです。


星読み師taka(中島多加仁)

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光は東方より(Ex Oriente Lux) AI時代に日本が持つ設計図

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昨日のメルマガには、予想以上の反響がありました。
「続きを読みたい」「久しぶりに希望を感じた」「日本の話で胸が熱くなった」
そんな声をたくさんいただき、ありがとうございます。

今日は、その続きを書きます。
テーマは、AIとロボット工学の未来。
そして、日本という国の性質についてです。



AI万能論の落とし穴

まずは、多くの人が誤解している点から指摘します。
「AIが進化すれば、ロボットも一気に賢くなり、すべてが自動化される」
という考え方です。
これは半分正解で、半分間違いです。

AIが得意なのは、情報処理やパターン認識、最適解を高速で出すこと。
一方で苦手なのは、想定外への対応や現場の微妙な違和感、
「今、止まるべきか」という判断です。
つまり、AIは「頭脳」にはなれても、「身体」にはなれません。

AIとロボットの時代において、日本は不利な国ではありません。
むしろ、これから価値が見直されていく国だと感じています。

ロボット工学という、日本の積み重ね

ここで重要になるのがロボット工学です。
ロボットは、
・どれくらいの力で触れるか
・人を怖がらせていないか
・どこまで近づいていいか
そうした言葉にならない判断を、身体で行う機械です。

この分野は、短期間で追いつけるものではありません。
日本が長年積み上げてきたのは、
・精密な制御
・人と共存する思想
・安全を最優先する設計
・失敗を前提にしない姿勢
派手ではありませんが、時間のかかる技術です。

そして皮肉なことに、AI時代になって初めて、
この「地味さ」が価値を持ち始めました。

なぜなら現実の世界は、正解が一つではありません。
状況は刻々と変わり、人の命や感情が絡みます。

医療、介護、災害、原子力、深海、宇宙。
これらはすべて、「失敗したらやり直せばいい」が通用しない現場です。
必要とされるのは、安さや数ではなく、信頼です。

東から昇る光

ここで、少しだけ暦と象徴の話をします。
今年の干「丙(ひのえ)」は太陽を表します。
太陽はすべてを照らしますが、支配しません。
競争もせず、ただ昇って沈む存在です。

日本は「日出づる国」と呼ばれてきました。
国旗も太陽を模した日の丸です。
そして西洋には、こんな言葉があります。

「光は東方より(Ex Oriente Lux)」
これは聖書の直接の言葉ではありません。
しかし、聖書的世界観の中で育まれたとても象徴的な表現です。

真理、救い、始まり…それらは、東からもたらされる。
面白いのは、日本がこれまで選んできた道が、
「丙=太陽、東から昇る光」という象徴と、
驚くほど重なっていることです。

支配しない技術という選択

日本は一貫して、こうした姿勢を選んできました。

・支配しない
・押し付けない
・置き換えない
・人を主役にしたまま支える

AIやロボットの分野でも同じです。
太陽は世界を操作しません。
でも、世界に太陽がなかった日は一日たりともない。

日本の歩みは、それに少し似ています。
派手に勝つことはしない。
声高に主張もしない。
でも、気づけば欠かせない場所にいる。

日本のロボット観の源流

AIとロボットの未来は、競争の物語ではありません。
共存の設計の物語です。
日本のロボット観は、アニメにも色濃く表れています。

世界で初めて「ロボットと戦争」を本格的に描いたアニメ、
『鉄人28号』は、戦争技術の後始末の物語でした。
鉄人28号は、正義の味方ではありません。
もともとは戦争のために作られた日本陸軍の秘密兵器でした。

『機動戦士ガンダム』では、ロボットは完全に「兵器」として描かれます。
正義も悪も単純ではなく、ロボットはただ戦争に使われる
道具として消耗されていく。

『装甲騎兵ボトムズ』は、もっとも戦場に近いロボットアニメ
英雄も正義もない、生き残るだけの戦争。

『新世紀エヴァンゲリオン』では、ロボットは人間の内面と結びつきます。
戦争と精神世界の融合、人類存亡を賭けた戦争。
ロボットではなく「人造兵器」で、操縦者の心が壊れていく描写。

このように日本のロボット作品は、
「勝つための兵器」を描いてきたわけではありません。
問い続けてきたのは、戦争を機械に肩代わりさせていいのか。
その責任は、最終的に誰が負うのか、ということ。

AI時代、日本が持つ設計図

ロボットは、人を守る存在であると同時に、
人間の罪や選択を背負わされる存在でもあった。
この感覚は、日本人がAIやロボットに向き合うときの
基本姿勢につながっています。

置き換えるためではなく、引き受けさせる。
支配するためではなく、危険を引き受けさせる。

だから日本のロボットは、どこか苦しそうに描かれるのです。
そしてそれは、AIとロボットの
未来を考えるうえで重要な出発点なのだと思います。

昨日は資源の話をしました。
今日は、知恵と技術、そして国の性質の話です。
共通しているのは、誰にも脅されず、自分の足で立つ姿勢。

そのための準備が、いま静かに進んでいます。
そう思うと、未来が少し楽しみになりませんか。


星読み師taka(中島多加仁)

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放射能を出さないレアメタル、 深海6000mで起こる奇跡

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今日は、ニュースではあまり大きく扱われていないけれど、
とても希望のある話をします。
結論から言います。
日本は、もう中国に負けている国ではありません。
むしろ、静かに、でも確実に、世界を驚かせる一歩を踏み出しています。



なぜレアメタルは「中国一強」だったのか

世界は「中国一強」と言われた時代になっています。
スマホ、電気自動車、風力発電、AI、ミサイル。
これらに欠かせない材料が、レアアースとレアメタルです。

これまでこの分野は「中国一強」と言われてきました。
理由は、資源を持っているからだけではありません。
中国が強かった理由は、「資源・精錬・政治」このすべてを、
国家が一体で管理してきたからです。

中国では、レアアースやレアメタルは民間ビジネスではなく、国家戦略物資。
採掘も、精錬も、輸出も、市場任せではありません。
政府の方針ひとつで、

  • 掘る量
  • 売る相手
  • 輸出の可否

まですべて決まる仕組みです。
「売らない」というカードを持っている。
だから世界は、中国に逆らえないと思わされてきました。

日本が選んだ“別の道”

日本は、中国と同じ土俵では戦いませんでした。
山を削り、環境を壊し、放射性廃棄物を抱える。
その道を選ばなかったのです。
日本が選んだのは、人類がまだ本格的に踏み込んでいない場所。
それが、水深6000メートルの深海。
富士山を逆さにして、さらに深く潜る世界。
光も届かず、圧力は地上の600倍。
ほとんどの国が「無理だ」と諦めた領域です。

放射能問題が起きない理由

レアアース自体は、放射能を出しません。
問題なのは、ウランやトリウムといった放射性元素が一緒に含まれることです。
陸上の鉱山では、レアアースと放射性元素が同じ岩石にくっついて存在しています。
そのため、掘る・砕く・精錬する過程で、必ず放射性廃棄物が出ます。
これが、過去の環境汚染の原因でした。
一方、海底のレアアースは「岩」ではなく「細かい泥」。
つまり、火山や地殻の岩に閉じ込められたものではない。
陸上はマグマや岩石由来ですが、海底泥は海水に溶けた微量元素が
長い時間で吸着したもの。
ウランやトリウムは海水中では沈みにくく、レアアースだけが吸着しやすい。
海底のレアアースは、鉄やマンガンの粒に表面吸着しているだけなので
放射性元素と結合していないため、
「泥を洗う → 分離する」
この工程だけで、放射能問題が起きないわけです。

南鳥島周辺という“奇跡の条件”

南鳥島周辺は、

  • 大陸由来の汚染が少ない
  • 放射性鉱物が流れ込みにくい

という、非常に特殊で幸運な条件を持っています。

そして日本には、『地球深部探査船「ちきゅう」』があります。
海洋研究開発機構を中心に、何十年も「深海と向き合う研究」を続けてきました。
水深6000メートルから資源を連続して汲み上げる技術を、
国家レベルで実用化したのは、日本だけです。

世界の資源地図を塗り替える一歩

多くの国のレアアースは、放射性元素とセットです。
だから放射能問題が避けられません。
しかし、日本の深海レアアースは違いました。

  • 岩ではなく泥
  • 海水由来
  • 放射性元素と結びついていない

だから、抽出しても、放射能がほとんど出ない。
日本は「きれいなレアアース」なのです。
ここが、あまり知られていない、でもとても重要なポイントです。
これは、日本の近海が持つ奇跡的な条件です。

もし日本が自給できるようになったら?

想像してみてください。
もし、日本が自給できるようになったら、中国が「売らない」と言っても、
日本の産業は止まらないのです。
そのとき起きるのは、中国が持っていた切り札が、1枚減ること。
それは、世界にとっても大きな意味を持ちます。

日本という国の強さ

日本は静かな国です。
声高に「勝った」と言いません。
でも、「難しいことを、地道に正確に最後までやり切る!」という国です。
これは、日本が「まだ終わっていない国」だという証明でもあります。
夢でも、空想でも、願望でもありません。
試験は始まり、技術はすでに存在しています。
世界が、まだ追いついていないだけです。

日本が目指しているのは「自立」

日本は今、静かに、しかし確実に、未来への扉を開けています。
日本は、中国やアメリカに勝とうとしているのではありません。

目指しているのは、誰にも脅されず、自分の足で立つこと。

そのための準備が、いま深海で進んでいます。

そう思うと、少し誇らしくなりませんか。

日本って、やっぱりすごい。
まだ、負けていない。

今日は、そんな希望の話でした。

今日のメルマガ、もし反響があれば、
次は 「AIとロボット工学の未来」について
さらに踏み込んで書いてみたいと思います。


星読み師taka(中島多加仁)

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占い師は本当に、ごく一部しか稼げないのか?

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まずは今夜のご案内から。
本日20時〜21時、ほしよみ堂所属の占い師を対象に
【無料】印象アップ実践講座を開催します。

前回は告知が直前だったにもかかわらず、申込93名、リアルタイム参加51名!
無料講座としては異例の反応がありました。

▼講座の詳細・申込はこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/


なぜ、占い師の仕事は心を削りやすいのか

今日は占い師という仕事が、なぜこんなにも心を削るのかという話をします。
こんな言葉がきっかけでした。

「占い師って、依頼が来ないと精神的に病みますよね。
他にも病んでる人って多いんじゃないでしょうか」

これはとても正直で、本質を突いた一言です。
結論から言えば、占い師に限らず、構造を知らずに働くと人は病みます。
ぼくの知る限り、占い師で病んでいる人は、
他の職業で病んでいる人より少ないと感じます。

「病む占い師」の原因
病む原因は、性格の問題でも、仕事の大変さでも、メンタルの弱さでもありません。
なぜ病むのか。
その理由は、驚くほどシンプルです。
自分の価値が「他人の反応」で毎日採点される構造に置かれてしまうからです。

・上司の評価
・お客さんの機嫌
・SNSの反応やフォロワー数
・同業者の評判
・ランキング
・炎上やクレーム
・ライバルの成功事例
・数字(売上・成約率・指名)

それらがいつの間にか、

「自分は必要とされているか」
「自分には価値があるか」

という判断基準になっていく。
そして恐ろしいのは、その採点は年に一度ではなく、
一週間に一度どころか、毎日…下手すると毎時間行われることです。

つまり、心が壊れるのは「仕事が大変だから」ではなく、
自分の価値の置き場を他人に預けてしまうからです。

占い師は本来、病みにくい仕事でもある

実は、構造を理解した占い師は比較的“病みにくい”職業でもあります。
なぜなら、このような要素がある仕事だからです。

・場を主導できる
・自分の世界観を持てる
・自分のペースを作れる
・自分の言葉で仕事ができる
・相手を落ち着かせる立場に立てる

本来なら、「他人の反応」より先に「自分の型」を持てるのです。
自分の価値が、他人の反応に直結しているのに、
自分でコントロールできる範囲が狭いと、人の感情を削ります。
「構造を知って、自分でコントロールできる領域を増やす」
それだけで、人は驚くほど楽になります。

病む原因は「待つしかない構造」

病む原因は、依頼が来ないからではありません。
本当の原因は、「待つしかない構造」で仕事をしているからです。
・今日は鳴った
・今日は鳴らない
・昨日は指名があった
・もう3日間もゼロが続く
この数字が、いつの間にか
「自分は必要とされているか」と、判断基準にすり替わり、
=否定された
=向いていない
=人生詰んだ
といったレベルまで思考が飛んでしまうのです。

占い師を芸能人みたいな仕事だと勘違いしてしまうのも、この構造のせいです。
・選ばれるかどうかが
 自分でコントロールできない
・評価基準が見えない
・ただ待つしかない
この状態に置かれたら、誰でも心が削れます。

占い師は本当に“ごく一部”しか稼げないのか?

ここで現実的な数字を見てみましょう。

芸能人は、10万人規模(フリー・志望者含む)の母数の中で
芸能収入のみで生活できる人は数百人〜1000人程度。
割合にすると約0.5〜1%未満です。

一方、占い師(電話・対面・ネット含む)は推定3万人ほどの母数に対し、
月20〜30万円以上を安定して稼ぐ人は、5,000〜1万人前後
割合は約20%前後

つまり、占い師は「ごく一部しか稼げない仕事」ではありません。
芸能界より、はるかに現実的な職業です。
そして、芸能人と違って占い師は入口が自分で作れます。

メンタルを安定させる“入口”の整え方

重要なのは、第一印象の設計です。
声、話し方、雰囲気。
最初の数十秒で

「この人なら話していい」
「この人なら大丈夫」

と思ってもらえるかどうか。
ここが整うと、

・切断が減る
・鳴らない時間が減る
・自己否定が起きにくくなる

つまり、メンタルが安定します。
昨日のコラムではこの「入口設計」について
詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

▼昨日のコラム
「対面鑑定と電話鑑定で お客様に好かれたい人、必見の無料講座」
https://harajuku-uranai.com/20260119-2/

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病まないための“現実的な技術”

今夜の講座で扱うのは、

・選ばれる人が 無意識にやる印象の作り方
・依頼が来ないことで 心を削られない設計
・「当たる前」に 信頼を作る入口の整え方

気合や根性の話ではありません。
病まないための、現実的な技術です。
もし今、

・待機が怖い
・電話が鳴らない
・ログインするのがしんどい

そう感じているなら、それは心が弱いからではありません。
やり方が、“病む構造”になっているだけ。
構造を変えれば、仕事は驚くほど楽になります。

今夜20時、入口を整える時間に

ここで、もう一度今夜のお知らせです。

【無料】印象アップ実践講座
1月20日(火)20時~(1時間)

▼申込はこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/

それでは、今夜20時にお会いしましょう。

星読み師taka(中島多加仁)

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オンラインサロンで話した、 占いが「難しい」と感じる共通点

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大文字メロウさんとのYouTube動画がアップされました。

『AIの登場で占い業界はどう変わる?』
https://www.youtube.com/watch?v=CVX57hlPuVA&lc=Ugz5w9XdWef1MrbLxnt4AaABAg

ぜひご覧いただいて、「ためになった」と感じた方は、
高評価とコメントでリアクションをお願いします。



占いが「難しい」と感じる人ほど、誠実

一昨夜のオンラインサロンでは、占いの「技術」に関する質問が多く出ました。
その中でも特に多かったのが、

「数秘やタロットの結果を、どう解釈すればいいのか分かりません」

という声です。
ここで、ひとつ誤解してほしくないのは、
「解釈が難しい=向いていない」ではないということです。
むしろ逆で、占いが難しいと感じる人ほど、

  • 雑に言いたくない
  • 間違えたことを言いたくない
  • 人の人生を軽く扱いたくない

こうした感覚をちゃんと持っています。
これは、占い師としてとても大事な資質です。

占いは「正解を当てる競技」ではありません

サロンでは、こんな質問も出ました。

  • 「暗記しないとダメですか?」
  • 「個別講義を受けた方がいいですか?」

答えは一律ではありません。
ただ、はっきりしているのは、
「占いは、正解を当てる競技ではない」ということ。
占いは、会話を前に進めるための道具です。
だから、この姿勢がとても大切です。

  • 覚えてからやろうとしない
  • 本の文章を再現しようとしない
  • 間違えないことを最優先にしない

「分かったふりで使わない」姿勢

サロンでは、他にも

  • 数秘のビンゴがない人の解釈
  • 四柱推命は生まれた時間が不明でも使えるのか

といった、知識としては曖昧にされがちな部分も丁寧に整理しました。
特に大事なのは、分からないものを、分かったふりで使わないという姿勢。
占い師の信頼は、ここで決まります。
オンラインサロンは、「占いができる人」を増やす場ではありません。
「占いをちゃんと使える人」を育てる場です。

丙午は誤魔化しが効かない年

そして、いちばん深い話になったのが、今年の「丙午」の捉え方でした。
この質問には、時間をかけて答えました。

「今年は、行動や意識によって、生きるか死ぬか…そんな年なのでしょうか」

結論から言います。
丙午は、人生を壊す年ではありません。
誤魔化しが効かない年なのです。

今年、苦しくなる人の共通点

今年しんどくなる人の共通点は、

  • 不安を棚上げする
  • 問題を見ないままにする
  • 決めない理由を集め続ける

この3つです。
逆に、うまく乗り切る人は、

  • 大きく壊さない
  • でも小さくは動く
  • 先送りを減らせる

この選択をしています。
仕事を辞めるか続けるか、白黒つける必要はありません。
でも、

  • 役割をどう変えるか
  • 力の入れ方をどう変えるか
  • どこで無理をしているか

ここを見直さずにいると、今年はしんどくなります。

人生と占いの「判断軸」を整える場

オンラインサロンでは、

  • 人生の判断軸
  • 占い師としての在り方
  • 運気を現実に落とす考え方

こうしたテーマを、質問ベースで深く掘っています。
もしあなたがこう感じているなら、この場は合うと思います。

  • 占いを学んでいる
  • 仕事や生き方で迷っている

オンラインサロンのご案内

ほしよみアカデミー生は、DMMオンラインサロンに
半年間無料で参加できます。

受講期間が過ぎた方は、下記ページからお申し込みください。

【星読みTakaの占い交流サロン】
https://lounge.dmm.com/detail/5774/

  • 月額1,980円
  • 毎月2回のサロン参加
  • 過去動画アーカイブ視聴

次回は31日(土曜)17:30〜、1時間の開催予定です。



星読み師taka(中島多加仁)

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昨夜のオンラインサロンで出た、 正直すぎる質問たち

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昨夜は、オンラインサロンの開催日でした。

ほしよみアカデミー生は、半年間だけ無料で参加できますが、
受講期間が過ぎましたら、以下のページからお申し込みください。

【星読みTakaの占い交流サロン】
https://lounge.dmm.com/detail/5774/

月額1,980円で、毎月2回のサロンに参加でき、
過去の動画アーカイブもすべて視聴可能です。
次回は1月31日(土)17時30分から1時間の開催となります。



表面的ではない質問が飛び交う場

今回も「表面的ではない質問」が次々と出ました。
今日はまず、このサロンがどんな空気感の場なのかを
少しだけ共有させてください。

最初に出た質問は、こちらです。
「占い師として鑑定している自分のイメージが、どうしても湧いてきません」

とても象徴的な質問ですよね。
なぜなら、本気で向き合っている人ほど、簡単にイメージが湧かないからです。

軽い気持ちの人は、「なんとなくやれそう」と思える。
でも、人生とお金を扱う仕事だということを
ちゃんと理解し始めると、簡単に名乗れなくなります。

これは、向いていないサインではありません。
むしろ、誠実さが芽生えてきた証拠です。

理想論ではなく、現実の話

そこから話題は、かなり現実的な方向に進みました。
・占い師を始めて、普通の仕事に戻る人は多いのか
・夜に待機できない事情があるが、昼待機でも顧客は作れるのか

理想論ではなく、生活・家庭・体力を含めた質問です。
ぼくは「気合でなんとかしろ」なんて話はしません。
続くやり方かどうかを基準に話します。

占い師をやめる背景

「占い師を始めたけれど、やっぱりやめるという人は多いのか?」
結論から言うと、多いです

ただし、ここで大事なのは「やめた=失敗」ではない、ということ。

占い師という仕事は、

・人の人生に踏み込む
・正解のない問いを受け取る
・感情・期待・不安を一身に受ける

責任の重い仕事です。
だからこそ、

・想像以上に重かった
・自分には合わないと気づいた

そう判断して普通の仕事に戻る人がいるのは、ごく自然なことです。

「占い師が足りない」の本当の意味

「占い師が足りないのに、なぜやめる人が出るのか。」
ここも誤解されやすい点なので、はっきり言います。
占い師が足りない、というのは
「誰でも務まる仕事が空いている」
という意味ではありません。

実際に不足しているのは、

・人の話を最後まで受け取れる人
・不安を煽らず、現実に戻せる人
・継続して学び続けられる人

こうした資質と覚悟を併せ持つ占い師です。
だから、「やってみて違うと感じた人が離れる」
このプロセス自体は、業界としても健全なのです。

現場で必ずぶつかるテーマ

さらに、

・悪い結果ばかり出たとき、どう伝えるのか
・時間を急かして怒るお客さんへの対応
・占い師名の決め方

こういった現場で必ずぶつかるテーマも、
かなり具体的に掘り下げました。
これは本や動画ではなかなか扱いにくい話です。
でも、実際にやっている人にとっては、一番知りたいところでもあります。

オンラインサロンとはこういう場所

オンラインサロンは、正解を教える場ではありません。
思考を整理し、判断軸を取り戻す場です。
明日は、占いの技術そのものについて
出た質問を紹介します。


星読み師taka(中島多加仁)

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驚異の申し込み93人中、 51人がリアル参加した講座

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この数日間、とても象徴的な出来事が続いています。
昨夜行われた、アイカさんの「好かれて選ばれる印象アップ講座」。
対象者は、ほしよみ堂所属の占い師のみ。
告知もギリギリだったにもかかわらず、参加希望者は93名。
そして、リアルタイム参加は51名。
数字としては、驚くほど高い参加率でした。



「とりあえず」では終わらなかった夜

無料講座というのは、
「とりあえず申し込む」
「時間があったら見る」
という人が増えがちですが、昨夜は違いました。

ちゃんと時間を空け、画面の前に座り、
最後まで聞こうとする人が多かった。
その空気は、はっきりと伝わってきました。

求められているのは“正解”ではない

実際、ぼくのところにも

・またやってほしい
・続きが知りたい
・自分の場合はどう整えればいいのか見てほしい

という声が、次々に届いています。
この反応を見て、はっきり感じたことがあります。
多くの人が求めているのは、新しいノウハウでも、
派手なテクニックでもありません。
「自分は今、どういう状態なのか」
それを、ちゃんと知ること。

「私の声はどうでしょうか?」
「自分の場合は、どこを直せばいいですか?」

これは、とても健全な反応です。
一般論や正解探しではなく、自分自身を基準に整えたい。
そう思っている証拠だからです。

丙午の年は“ズレ”が表に出る

2026年は、丙午(ひのえうま)。

この年は、努力量や根性論だけではどうにもならない場面が増えます。

がんばっているのに、なぜかうまくいかない人。
そこまで無理していないのに、自然と選ばれていく人。
この差は、才能の差ではありません。
整っているか、ズレているか。
それだけです。

入口がズレると、届く前に止まる

声、話し方、第一印象。
ここがズレたままだと、どれだけ中身が良くても、
相手に届く前に止まってしまう。
逆に言えば、ここが整うだけで、
同じ言葉、同じ内容でも、反応は大きく変わります。

だからこそ今、「まず整えたい」という人が増えています。
これは偶然ではありません。
丙午の年は、誤魔化しが効かない。
ズレたものはズレたまま。
整っているものは、そのまま加速する。
そういう年です。

この流れは、単発では終わらない

今回の流れは、単発イベントではありません。
今、多くの人が整えるフェーズに入っている。
そのサインだと見ています。
アイカさんの講座も、今回一度きりで終わらせるつもりはありません。
形を少しずつ整えながら、「聞いて終わり」ではなく、
使えるところまで落とす場をちゃんと用意していきます。
また明日の会議で話し合い、改めてご案内します。

その感覚を、放置しないでください

ここまで読んで、少しでも
「これは自分の話かもしれない」
と感じたなら、その感覚をどうか放置しないでください。
丙午の年は、先延ばしに優しくありません。
流れは、もう動いています。
あとは、それを使うかどうか。
それだけです。

星読み師taka(中島多加仁)

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登録1,130人→リアル参加400人=昨夜の対談、そして今夜も

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まずは、昨夜の【新春特別オンライン対談】にご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました。
正直に言います。
ここまでの反応になるとは、想定していませんでした。

結果として──登録は1,130人。
そしてリアル参加は約400人。

この数字、ただの「人数」ではありません。
三連休目の夜20時スタート。
この条件で、登録者の3人に1人以上が、その時間にそこに座ったということです。
これは、「ちょっと聞いてみようかな」という軽い関心では起きません。

「今年は流されたくない」
「この年を、無駄にしたくない」

そう本気で思った人だけが、時間を空けて、画面の前に座った。
ぼくは、そこに強い時代の空気を感じました。



【新春特別オンライン対談】の内容

改めて、昨日お話しした内容をまとめます。
今年2026年=丙午は、努力量ではなく、流れの読み方で差がつく年。
願うだけでは変わらない。
祈るだけでは動かない。

必要なのは、
・運をどう扱うか
・行動をどこに置くか
・タイミングをどう掴むか

この3点を同時に設計することです。

どれか一つでも欠けると、人は焦り、疑い、ひねくれ、止まってしまいます。
実際、これから数ヶ月で、「がんばったのに報われない人」と、
「無理してないのに伸びる人」の差が、露骨に出てきます。

昨日の対談は、癒しの時間でも、気持ちよくなる場でもありません。
分岐点を自覚する場だったはずです。

ここから先は、静かに分かれていく

対談のお相手である、山岡尚樹先生とも裏で話しましたが、
今回の参加者の空気感は、正直、かなり異質でした。
「聞いて終わり」ではなく、使いにいく人の密度が高い。
これは、とても大事なことです。

そして、ここから先は静かに分かれていきます。

・聞いて満足する人
・使って人生に組み込む人

どちらが正しい、という話ではありません。
ただ、結果が出るのは後者です。
もし、昨日参加して「これは自分の話だ」と感じた方。
登録はしたけれど参加できず、どこか引っかかっている方。
その感覚を、放置しないでください。
丙午の年は、先延ばしに優しくありません。

今回の対談は、単発イベントではなくて、ここから先のための起点です。
この流れを、どう使うか。
それは、あなた次第です。
そして、ここから先も、一緒に進みましょう。

そして今夜は、アイカさんの無料講座

そして今夜は、アイカさんの無料講座です。

【無料】印象アップ実践講座
▼ 講座の内容・お申し込みはこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/
すでに70名以上の方が参加予定です。

印象は、センスや才能ではなく「整え方」で決まるもの。
ちょっとしたポイントを知る。
それだけで、人からの見られ方や選ばれ方は大きく変わります。

まずは気軽に、この60分を使ってみてください。


星読み師taka(中島多加仁)

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無料対談|能力開発の第一人者と紐解く、丙午2026年の生き方

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今年は『丙午(ひのえうま)』。
干支の中でも特別な意味を持つ、強いエネルギーが重なる年です。

歴史を振り返っても、丙午の年は社会が大きく揺れ、
価値観が一気に切り替わる転換点になりやすい。

だからこそ今年は、「なんとなく」で過ごすと、
流れに飲み込まれやすい一年でもあります。



だからこそ、今年は“知って動く”

ということで、ぼくは新年から
【無料セミナー】をいくつも企画しています。

とにかく多くの人に、この激動の年を無駄なく、取りこぼさず、
味方につけて過ごしてほしいからです。

あなたは2026年をどう生きたいですか?

2026年を、あなたはどんな一年にしたいでしょうか。

「老後も豊かに暮らしたい」
「自宅でできる仕事がしたい」
「好きな場所で好きな時に、好きな量だけ自由に稼ぎたい」

こうした想いを抱いている方が、どんどん増えている感触があります。

・豊かでありたい。
・健康でありたい。
・良い人間関係を築きたい。

もちろん、ぼくも同じです。

願うだけでは、人生は変わらない

では、良い一年を実現するために、ひたすら願い、
そして祈っていれば、その通りになるのでしょうか?

…答えは、はっきり NO です。

「想えば叶う」と言われますが、
それだけで望む人生を手に入れられる人は、極めて稀です。

では、何が足りないのか。
それが、運・行動・タイミングです。

人生は“波乗り”と同じ

人生は、よく波乗りに例えられます。
どんなに腕のいいサーファーでも、自分で波を起こすことはできません。
大切なのは、良い波を読み、見極め、タイミングよく乗ること。

つまり、人生には羅針盤が必要なのです。

新春特別オンライン対談を開催します

そこで今回は、新春特別オンライン対談を【無料】で開催します。

対談のお相手は、波動のプロフェッショナルであり
能力開発の第一人者、山岡尚樹 先生 です。

「脳活性」や「潜在意識の書き換え」を軸に、
30年以上にわたり、25万人以上の人生を変えてきた実績をお持ちです。

(一部の脳活性分野では、)日本医科大学と共同で、
脳波測定の研究も行われています。

当日お話しするテーマ

当日は、以下のような内容を、占術と波動の両面から読み解きます。

・2026年という年の本質
・日本全体の運氣の流れ
・運を味方につける考え方
・変革の年に必要な「自分軸」
・火のエネルギーが意味するもの

さらに今回は——『AI占い師』という、
まったく新しい選択肢についてもお話しします。

占いの技術はAIに任せ、人は「在り方」と「伝え方」に集中する。

顔出し不要、IT知識不要。
老後にも続けられる、現実的な仕事としての占い。

「占いをゼロから覚える必要はありません」

これは誇張ではなく、すでに現場で起きている事実です。

開催概要

2026年は、本格的な変革の年。
いい加減、成り行きで生きるのをやめませんか?

無料エントリーはこちら
(ご登録後すぐにZoomリンクをお送りします)
https://neobrain1.jp/l/c/gF2GKWrP/LwAm49fZ

【開催日時】
1月12日(成人の日)
20:00〜オンライン開催(録画あり)

丙午という2026年を、「流される一年」にするか。
それとも、「掴みにいく一年」にするか。
その分岐点として、この対談を使ってください。


星読み師taka(中島多加仁)

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「印象アップ実践講座」の講師 アイカさんの紹介

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なぜ、鑑定が悪くないのに選ばれないのか?

・待機しても鳴らない
・延長や指名に繋がらない
・売上が頭打ちになっている

こうした状態の原因は、占術や知識ではありません。

多くの場合、
入口――声と話し方、最初の数秒の印象で止まっています。



お客さんが最初に見ているのは「中身」ではない

対面でも電話でも、お客さんが最初に見ているのは、

・否定されなさそうか
・安心して話せそうか
・ちゃんと聞いてもらえそうか

この3点だけです。
ここで「なんとなく合わない」と感じられた時点で、
どれだけ丁寧な鑑定をしても、その先には進みにくくなります。


問題は「一人では直せない」こと

ただし問題は、「自分一人では直せない」という現実です。

・声を低くしてみた。
・ゆっくり話してみた。
・優しくしようと意識した。

多くの人が、こうして自己修正を試みるでしょう。
しかし、それが合っているかどうか…。
残念ながら、自分では判断できません。
自分の声は、客観的に聞けないからです。
話し方は、長年のクセの集合体。
ゆえに必要なのは、根性でも才能でもなく、
第三者の視点で、その場で直すことが重要です。

講師紹介

では今回の講師を紹介します。
舞台・ダンス・ボイスの現場で「第一印象で選ばれる人」をつくる指導を、
長年続けてきた実践型インストラクター。

それが、アイカさんです。

ニューヨーク留学を経て、
ブロードウェイ舞台経験を積み、
ミュージカル・ダンス分野を中心に
延べ1万人以上を現場で指導。

「なぜ伝わらないのか」を分解する

「なぜ伝わらないのか」
「どこで損をしているのか」
その差を、【声・間・話し出し】といった具体的な要素に分解し、  
今のあなたに合う形へその場で修正します。
精神論でも、自己啓発でもありません。
対面鑑定・電話占いの現場で、売上につながる話し方に特化した指導です。

具体的に扱う5つのポイント

この講座で扱うのは、話し方を「学ぶ」ことではありません。
今のあなたの話し方が、現場でどう聞こえているか。
そこを明確にし、結果に繋がらない原因だけを修正します。

具体的に説明すると…
・最初の10秒で「この人なら大丈夫」と思われる声の作り方
・対面鑑定で距離を縮める最初の一言
・電話占いで切られずに、会話へ入る話し出し
・優しさが弱さに、聞こえてしまう原因
・きつい印象を、与えてしまう癖の顕在化

これら5点を、実際に声を出しながら確認し、その場で直します。

この講座の目的

知識を覚える講座ではありません。
録画を見て終わるものでもありません。
無理にキャラを変えることも、作り声を使うこともありません。

今の自分のままで、選ばれる形に整える。

それが、この講座の目的です。

今回は無料で実施します

今回は、ほしよみ堂所属の対面・電話占い師向けに、
テスト的に無料で実施します。

【無料】印象アップ実践講座
▼ 講座の内容・申し込みはこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/

まずはお試しで、
13日(火曜)夜20時から、約60分

現在、40名ほど参加者が集まっています。
あと10名、募集します。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

リピーターが増えないのは、最初の10秒で終わっているから

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昨日は300名限定で、Zoomの無料セミナーを開きました。
おかげさまで350人を超え、約50名は入れなかったようでした。
録画しましたので、今回は特別にアーカイブをご覧いただく形にします。
丙午(ひのえうま)を乗りこなすための重要な心構えについて話しました。
そして明日も20時から、昨日の続きをお話しします。
お楽しみに!



現場に立っているのに伸びない人へ

今日は、占い師として活動している人ほど、
一度立ち止まって考えてほしい話をします。

対面でも電話でも、きちんと現場に立って、待機もしている。
それなのに、

・延長が取れない
・指名に繋がらない
・待機しても鳴らない
・売上が頭打ちになっている

そんな状態が続いている人が、少なからずいます。

鑑定の中身が悪くないのに、売上が伸びない人

ここで多くの人が、ある方向に思考を向けます。

「占術が足りないのではないか」
「もっと勉強が必要じゃないか」
「経験が浅いから仕方がない」
「占いの才能がないのでは」

はっきり言いますね。
原因は、そこではありません。
ぼくはこれまで、たくさんの占い師を見てきました。

・鑑定は誠実にできている。
・占いの中身は悪くない。
・人柄もとくに問題なし。

それでも、売上が伸びないという人がいます。

違いは「入り口」に出る

その一方で、占術のレベルが特別高いわけではないのに、
安定して売れている人もいます。

この差は、才能でも、運でもありません。
違いはどこかというと、それは 『入り口』 です。
入り口とは、ここです。

・声
・話し方
・第一声
・最初の数秒の印象

電話占いであれば、最初に耳に入る声。
対面占いであれば、最初に交わす一言。

ここで、「この人に話してみたい」と思われなければ、
その先には進めません。
どれだけ占いの中身が良くても、
入口で切られてしまえば、結果には繋がらない。
これは精神論ではなく、現場の話です。

入口を少し直すだけで、結果は変わる

逆に言えば、ここを少し直すだけで結果が変わる。
実際に、話し方や声を調整しただけで、

・通話数が増えた
・延長率が上がった
・指名が入りはじめた

そういうケースを、ぼくは何百回も見ています。

「話し方」を見直す

だから今年、ひとつ新しい取り組みを始めます。
対面と電話占い師を対象に、
話し方を実践的に見直すレッスンを企画中です。

占術の話はしません。
精神論もやりません。

現場で使える「入り口」の部分だけを、徹底的に扱います。
ただ今日は、詳細まではお伝えしません。
まずは、「そういう企画を始める」という予告です。
本気で現場に立っている人ほど、この話は他人事ではないはずです。

明日は、もう少し踏み込んで話します

明日のメルマガでは、なぜ「話し方」で売上が変わるのか。
もう少し踏み込んで、具体的な現場の話をします。
それでは、またのちほど。
Twitter(現X)でお会いしましょう!

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

気合や根性を手放して、設計による継続を

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今日は、少し時間を使って、今年の話をさせてください。
昨年、ぼくは【ほしよみ堂】を10店舗増やしました。
数字だけ見れば、勢いがあった一年です。

でも、内側にいた人間からすると、決して楽な一年ではありませんでした。



「増やす」ことは、エネルギーを使う

「増やす」というのは、楽しい反面、大きなエネルギーを消費します。

・人材の問題
・現場の調整
・判断の連続

担当者が水面下で、かなりの仕事をしてくれています。
だから今年の最優先事項は、
昨年増やした10店舗を、すべて黒字化させること。
ここを、何よりも大事にします。
見るのは、売上だけではありません。

・粗利
・現場の安定
・人の定着

「数字が出ている」だけでなく、ちゃんと続く形にする。
それが、今年の仕事です。

直営は3か所だけ出す

その上で、直営は3か所だけ出します。
福岡、仙台、広島
理由はシンプルです。
この3か所は、すでに占い師が集まっているから。
「出せば伸びる」ではなく、拠点として意味がある場所。
数を追わず、意味を取りにいく。
今年は、そういう出店をします。

拡大はフランチャイズに任せる

それ以外の拡大は、フランチャイズに任せます。
直営と違って、フランチャイズは支え合う前提で始められる。
最初から、一人ですべてを背負わなくていい。
仕組みがあり、看板があり、相談できる相手がいる。
これは、甘さではありません。
挑戦を続けるための設計です。

姿勢や行動の差が、結果の差になる

ただし、支え合いには条件があります。
それは、「自分も場を支える側に立つ」という意識。
助けてもらうだけの人は、長くは続きません。
でも、助けを力に変え、現場に返せる人は、必ず伸びていきます。
フランチャイズは、守られる立場ではなく、育っていく立場。
支え合う前提があるからこそ、姿勢や行動の差が、はっきり表れるのです。
同じ条件で始まっても、結果には大きな差がつく。
その差は、才能でも運でもありません。
日々の向き合い方です。

支え合いを「安心」に変えられる人。
そして、いずれは誰かを支える側に回れる人。
そういうオーナーが、最後まで残ります。

今年の目標①12冊出版

そして今年はもう一つ、はっきり決めていることがあります。
本を12冊出します。
これは夢や目標というより計画です。
ぼくの仕事は、占い鑑定だけではありません。
言葉を通して、考え方や視点を世の中に渡すこと。
それも、重要な仕事です。
言葉を出さなくなった瞬間、思想は止まります。
だから今年は、意識的に、外へ出し続けます。

今年の目標②歴史小説を書く

さらにもう一つ。
実は今、歴史小説を書いています。
完成したら、どこかの賞に応募するつもりです。
受かるかどうかは、分かりません。

でも、世に出す前提で書くことそのものが、
自分を一段引き上げる。
評価を、自分の手元から離す。
それも、今年のテーマです。

利益と安定の2026年

今年を一言で表すなら、
『数を増やすより利益と安定をつくる』
そういう一年です。

昨年出した10店舗のうち、すでに6店舗は黒字化しました。
残りの4店舗も、夏までには黒字化するはずです。

積み上げ型の一年へ

書籍は、KindleとAmazonのオンデマンド出版。
元手は、ほとんどかかりません。
出せば出すだけ、利益化するのです。
つまり今年は、無理に賭けをしなくていい年。
すでにあるものを、丁寧に磨いていけばいい。

店舗は、赤字を埋めにいく段階から、利益を積み上げるフェーズへ。
書籍は、一冊一冊が小さな資産になっていく。

どちらも共通しているのは、「積み上げ型」だということです。
つまり今年は、無理に賭けをしないで、すでにあるものを磨いていけばいい年。

静かに、でも確実に強くなる

派手さはありません。
でも、確実に強くなるやり方。
今年は、一発逆転を狙う年ではありません。
静かに、でも着実に、足場を固める年。
気合や根性を完全に捨てて、設計による継続を。
それが、今年のテーマです。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

挨拶できない経営者の店は、静かに人が減っていく

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今日は、フランチャイズという仕組みについて、
少し長めに整理して書いておこうと思います。
この文章は、フランチャイズオーナーだけに向けたものではありません。
フランチャイズ店に所属している占い師の方。
そして、「いつか自分もフランチャイズをやってみたい」
と考えている方にも、共通して読んでほしい内容です。



フランチャイズは「楽な制度」ではない

まず、はっきりさせておきます。
フランチャイズというのは、「楽に店を持てる制度」ではありません。
また、「看板を借りて商売ができる仕組み」でもありません。
フランチャイズとは、空気と責任を引き受ける立場です。

売上や集客、数字の話はもちろん大切。
しかし、それ以前に、その店に流れる空気は、
オーナーや関わる人たちの姿勢によって決まります。

・挨拶。
・言葉づかい。
・距離感。
・日々の、ちょっとした振る舞い。

そうした目に見えない部分が、お客さまの居心地や、
占い師同士の関係性に、強く影響していきます。
これは精神論ではありません。
長く現場を見てきたうえでの、ごく現実的な話です。

フランチャイズオーナーに向けて

オーナーという立場は、守られる側ではありません。
誰かが何とかしてくれる側でもありません。
むしろ、何かが起きたときに、最初に矢面に立つ立場です。

・所属占い師の不安や迷い。
・現場の空気の乱れ。
・小さなトラブル。

それらを真正面から受け止め、判断し、整えていく。
それが、オーナーという役割です。
だからこそ、FCオーナーという立場は、簡単ではありません。

フランチャイズ所属占い師に向けて

一方で、その店に所属している占い師の方にも、
知っておいてほしいことがあります。
自分が、どの店に所属しているのか。
その店の空気が、どう作られているのか。
それは、自分の鑑定の質や、お客さまとの関係にも必ず影響します。
店は、単なる「場所」ではありません。
人の集合体です。

だから、所属している立場であっても、
挨拶や姿勢、場への向き合い方は、無関係ではないのです。

フランチャイズを目指す人に向けて

これからフランチャイズを目指したいと考えている方へ。
フランチャイズは、逃げ道ではありません。
近道でもありません。
ですが、覚悟を持った人にとっては、大きく成長できる立場です。
責任を引き受けるからこそ、視座が上がり、見える景色も変わる。
人として、一段階、鍛えられるでしょう。

役割と責任を尊重する関係へ

ぼくは、すべてのフランチャイズ店に、発展してほしいと思っています。
これは本心です。

しかし同時に、すべてを同じ熱量と距離感で背負い続けるフェーズは、
少しずつ終わりつつある、とも感じています。
これからは、役割と責任を尊重する関係へ。
それは冷たさではありません。
長く続けるための、健全な形です。

慢心から生まれるもの

立場が上がるほど、責任は増えます。
その現実を理解したうえで、それでも前に進める人は、必ず伸びます。
年のはじめに、この前提だけは、共有しておきます。
このメルマガを読んでくれればいいのですが、
人間はすぐ、慢心してしまうものです。
オーナーの没落は、慢心から生まれるのです。
「慢心しないで、謙虚でいてほしい」
という言葉を、直接お伝えすることができません。

だから、こうしてメルマガで書いてみました。

行動する人だけが、前に進む

発展していくオーナーは、今日のメルマガを読んで、行動を起こすはずです。
それは、ぼくへの連絡かもしれないし、姿勢の変化かもしれない。
現場の空気を整えることかもしれません。
どれであっても、それが「答え」だと思っています。

挨拶できない経営者のもとに、人は集まらない

ただ一つだけ、はっきり言えることがあります。
挨拶できない経営者のもとには、良質な人材は集まりません。
「いい人材が来ない」という嘆きの裏側には、
経営者自身の姿勢や、基本的なリテラシーの問題が隠れていることが多い。
これは理屈ではなく、現場で何度も見てきた事実です。

今年も、それぞれの立場で、それぞれの責任を果たしていきましょう。



星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

占い師は毎日が休みだから、 あえて休みを欲しがらない

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正月三が日も終わり、今日から仕事という方もいれば、
元旦から鑑定三昧だった、という占い師も多いかと思います。

ということで今日は、
「1日に1人もお客さんが入らない時のマインドセット」
― 坊主に対する考え方 ―

こちらの動画をおすすめします。

https://www.youtube.com/watch?v=Sj8nFEB52j0

そもそも、ぼくら占い師に休みなんてありません。
なぜなら休日でも、必ず誰かから相談を受ける。
それが人気の証明でもあります。



人気占い師に完全な「休み」はない

これは精神論でも、根性論でもなくて、職業構造の話です。
ぼくは若い頃、毎年のように31日も元旦も必ず鑑定を受けていました。
理由は、とても単純です。
年の切り替わりは、人の心がいちばん無防備になる瞬間だから。
一年を振り返り、失ったものを思い出し、これから先を想像して、不安になる。

普段は理屈で生きている人も、強がっている人も、
年末年始だけは、心のガードが外れる。
だから人は、占い師を探すのです。
それは、弱い人だからでも、依存心が強いからでもありません。
節目に立ったとき、人は誰かに確認したくなる。
それが、人間です。

鑑定をしなくても、相談は来る

いま、ぼく自身は鑑定を受けることは、ほとんどありません。
それでも、大晦日や元旦になると、必ず起きることがあります。
たくさんの「あけましておめでとうございます」という挨拶。

そして、その中に必ず混ざってくる相談事例。
・ちょっと聞いてほしい
・これってどう思いますか
・実は今年、不安で

明確に「鑑定してください」と言われなくても、
相談は自然に流れ込んでくる。
これが、占い師という仕事のリアルです。

占い師は「思い出される存在」

占い師は、鑑定台に座った瞬間だけ占い師になるのではありません。
「思い出される存在」であること自体が、仕事なのです。
だから、
「今日は休みだから」
「今日はオフだから」
と、心まで閉じてしまうと、流れも一緒に止まります。
逆に、休みの日でもアンテナを下ろさないからこそ、相談は集まる。

これは、努力の問題でも、才能の問題でもありません。
姿勢と意識の問題です。

「休みが欲しい」は占い師の価値観ではない

ここで、はっきり言います。
「休みが欲しい」という価値観は、占い師のものではありません。
それは、

・サラリーマン
・フリーター
・専業主婦

つまり、時間を区切って生きる人の発想です。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、占い師とは別の生き方だというだけです。

占い師は「信頼を預かる仕事」

占い師は、時間を売る仕事ではない。
シフトに入る人でもない。
信頼を預かる仕事です。
だから、完全に切り離された休日は存在しません。
それを辛いと感じる人は、この仕事が、どんどん苦しくなる。
でも、誇りだと思える人は、年数を重ねるほど、楽になっていくのです。

占い師に必要なのは「休み」ではない

占い師に必要なのは、休みではありません。
信頼の循環です。

・この人なら聞いてくれる
・この人は受け止めてくれる
・節目には、この人に

そう思われるかどうか。
年末年始に相談が来るというのは、
忙しいことではなく、選ばれている証拠です。

坊主の日は、失敗ではない

逆に、坊主の日も同じです。
1日に1人もお客さんが来なかった。
これは、失敗ではありません。
占い師としてダメな証拠でもない。
問題なのは、坊主の日を理由に、このような行動をとることです。

・待機を減らす
・現場から降りる
・自分を否定しすぎる

毎日売れる人がプロなのではありません。
坊主の日でも、立ち続けた人がプロです。

占い師とは、どんな仕事か

占い師とは、「休みがある仕事」ではありません。
「必要とされ続ける仕事」です。
その感覚が薄いなら、この仕事はつらい。
でも、その覚悟を引き受けた人にとっては、これほど意味のある仕事はありません。

人生の節目で、思い出される人になる

ぼくは若い頃、年末年始に鑑定を受ける占い師たちの姿を見て、
この仕事を学びました。
だから今も、大晦日や元旦に相談が混ざることを、自然なことだと思っています。
占い師とは、時間で区切られる人ではない。
人生の節目で思い出される人です。
ここを引き受けた人だけが、この世界に残っていきます。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

謹賀新年2026年は 丙午(ひのえ・うま) 「火が極まる年」です

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新年あけましておめでとうございます。

……とはいえ、ぼくら東洋占術家にとって、
元旦は「区切り」であって、本当の年明けではありません。
紫微斗数では旧暦元旦、四柱推命と九星気学では立春が年の切り替わり。
つまり、2026年はまだ完全には始まっていない。
それでも——今日という日は特別です。
なぜなら、心が切り替わる日だからです。



干支と九星は、役割が違う

2026年は一白水星で丙午(ひのえ・うま)。
干支とは、避けられない大きな流れ。
九星は、その年・その人の「立ち回り方」を見ます。
どう動くとよくて、どんな態度が吉か。
勢いか、慎重さか前に出るか、裏で整えるか。

つまり——戦い方・使い方です。
たとえば一白水星なら、静かに流れを読む、
水面下で準備する、情報・知恵・人脈を活かす。
九星は、自分でコントロールできる部分です。

天候と装備の関係

はっきり分けると、

干支=空・天気
九星=歩き方・装備

となります。
たとえば、丙午の年は、「火事が起きやすい天候」。
でも一白水星の年は、「水をどう使うか」が問われる。
同じ年でも、

・火に焼かれる人
・火を燃料に飛ぶ人

が出る理由は、九星の使い方が違うからです。

よくある、危険な見方

よくある間違いがあります。

「干支だけ見て怖がる。」
「九星だけ見て楽観する。」

これは、どちらも違います。

「干支で現実を直視し、九星で戦略を立てる。」

これが、東洋占術の正しい使い方です。

干支=逃げられない流れ、何が起きるか
九星=選べる行動、どう生きるか

だから、占いとは未来を当てるためではなく、
未来に対処するためのものです。

一白水星という「水」

一白水星は、文字通り「水」の星です。
水は、低きに流れ、形を持たず、しかし——
もっとも遠くまで届く力を持ちます。
火の干支に、水の星。
これはつまり、勢いだけでは生き残れないという配置です。
声が大きい人、目立つ人、派手に動く人ほど、火に煽られて消耗しやすい。
一方で、静かに考え、水面下で準備し、流れを読める人は、火を制御できる。

「怖れ」を知っているかどうか

一白水星は、「知恵」と「怖れ」の象徴でもあります。
怖れを知らない人は、無謀になってしまうでしょう。
しかし、怖れを知っている人は、判断が深くなる。
だから2026年は、感情で動く人より、構造を理解している人。
ノリで決める人より、一度立ち止まれる人。
この差が、結果として大きく開いていきます。

丙午という「火」

水は、火を消すこともできるし、正しく使えば火を活かす。
丙は火であり、午も火。
火の性質が二重に重なる干支です。

火とは何か。それは——
情熱、衝動、破壊、再生、そして「表に出る力」。
隠していたものが、隠しきれなくなる年です。
誤魔化していた人は一気に崩れ、腹を括ってきた人は燃え上がる。
はっきりと、差がつく年です。

丙午が怖がられてきた理由

歴史的にも、丙午は極端な年として語られてきました。
有名な迷信もありますが、あれは迷信というより、集合無意識の警告。
「生き方を誤ると、火に呑まれるぞ」と言われているのです。
ただし、火は怖いだけではありません。
火がなければ、料理もできないし、鉄も鍛えられない。
火は文明を生み、人を前に進める力でもあります。

厳しさと飛躍が、同時に来る年

つまり2026年は、迷っている人、準備不足の人、
誰かのせいにしている人にとっては、過酷な一年。

そして、学び続けた人、覚悟を決めた人、
自分で人生を握る人にとっては、人生が跳ねる一年です。

偶然は、起きません。
この年にうまくいく人は、2025年までに下地を作っています。

知識、技術、体力、人脈、資金、運の使い方。
それらを積み上げてきた人だけが、火を味方にできます。
だから、占いは必要なのです。
未来を他人に委ねないために。
運を感覚論で扱わないために。

運は「鍛えられる」

運は、鍛えられるものだと考えています。

才能ではない。
血筋でもない。

知って、使って、積み重ねた人のものです。

2026年を、燃やされる側で終えるか。
それとも、燃やす側で生きるか。
その分かれ道は、もう始まっているのです。

今年も一緒に、現実的に。徹底的に。
運を、底上げしていきましょう。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


—— 星読み師☆taka

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