【祝20周年】マリアハウスの誕生秘話をオンラインパーティで語ります/コラム

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【祝20周年】マリアハウスの誕生秘話をオンラインパーティで語ります



今日は九星気学のオンライン講座
第2回目が開催されます。



気学の卜術(ぼくじゅつ)である
『日盤鑑定』を、ていねいに
分かりやすく2時間で教えます。



それはそうと、


じつは明日5月25日は
有限会社マリアハウスの
創立20周年なのです。




ということで

オンラインパーティを
開催する運びとなりました。



マリアハウスの誕生秘話と
会社を20年続けるコツなどを
熱く語ってみたいと思います。



参加はこちらから!

https://hoshiyomido-school.stores.jp/items/5ec8b272bd217879abe55f6b




5月25日(月) 

19時~21時(オンラインなので時間の許す限り)

参加費:2,100円(システム手数料込み)




基本youtubeの限定配信となります。 

Youtubeライブでのコメントができます。




また無料オプションで
Zoomでの通話参加も可能です。


 




2001年5月25日に
ぼくは会社を創立しました。



当時31歳でした。




それまでは
フリーランスとして
セミナー事業をメインに
サロン運営をやってきました。




しかし従業員が増え、
固定給の支払が発生したので
会社にしたわけです。




従業員を雇っていない経営者は
社長ではありません。




そもそも社長というのは、
従業員を雇用して
はじめて名乗れる役職です。




ぼくは部下を雇うことで
洋服屋と飲食店などの実店舗を
いくつか経営しました。




この20年間でおそらく
30以上のリアル店舗を
開いては閉じ、また開きました。




閉店や移転を繰り返しながら
挫折することなく20年、 

従業員に支えられながら
経営しています。




国税庁によると、

日本の会社法人数は
約255万社あります。





そのうち黒字企業はわずか3割。


残りの7割は赤字経営という実態です。



また、
設立後3年で35%が
倒産または凍結する
そうです。




設立後5年では
なんと85%が消え、 

10年以上存続する会社は、
たった6%にすぎません。   





かつて、
景気がよかった時代、 

「営業を頑張れば物が売れた」
という時代がありました。




訪問販売やセールスが、
ビジネスモデルとして
成り立っていた時代です。 



この時代に業績を上げた社長は
その経験から営業マンの尻を叩いて 

「とにかく走れ!数をこなせ!」

と叫んでいました。




その結果、一時的に
業績はあがるんですね。



でも長続きはしません。




なぜなら今は消費者が
「売られたくない」
と思っている時代だからです。




経営者とは、
トップに立って従業員をまとめる
船長のような存在です。




船の舵をとる船長が、
進む方向を間違ったとしたら?




船は目的地にたどり着けず
遭難してしまうでしょう。





例えば、元営業マンの社長。





このタイプの社長は、
売り上げをあげる決め手が
営業だと思っています。




20年前というのは
そんなビジネスモデルが
何十年間も通用した時代でした。




しかし今の時代は

マーケティングとか
ブランディングが声高に叫ばれます。




消費者は「売られる」のではなく、
みずから「買いたいものを求める」時代です。




100円の物を
千円で売れる営業マンは
それほどいません。





それどころか、
100円のものを50円でしか
売れない営業マンがほとんどです。




そんな中、これからの社運を
営業力に掛けるのは危険です。




しかし 

そのような社長に限って、
販売戦略や経営戦略を
立てたがらないのです。




営業というのは
《手段》にしかすぎません。



かつて

営業という《手段》に精通した
優秀な社員だった経営者...

しかし

不景気を乗り切るためには
営業力では足りないわけです。



「何のために
 この仕事をしているのか」

と、つねに自分に問いかける。



つまり《理念》の強化です。



たしかに会社は
利益をだす《お金儲け》が
主な目的かもしれません。



しかし今の時代、
それだけでは足りない。




人生観や企業に対する考え
人材に対する考え方を
追求しなければなりません。




こうして導き出した答えが
企業と経営者自身の
《目的》となるわけです。




成功する経営者は、みな
この《目的》を即答できます。




《目的》は人材育成だけではなく
決断の時にも必要となる要素。




たとえばAとBという
選択肢があるとします。




Aの方が利益率が高く、
Bは少し下回る条件。




とうぜんAを
選択しますよね。




これは決断ではありません。
あくまで判断です。 



問題は、 

甲乙つけがたい選択肢を
どちらかに決めなきゃならない

という場合。




そのとき必要になる基準が
《目的》というわけです。




これがなければ迷いますし、
経営方針自体がブレかねません。




社長の《決断》によっては、
会社がつぶれてしまうからです。




経営者が重要と考えているのは
《手段》ではなくて《目的》です。






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