ジムを解約した、その訳とは?/コラム

HOME > コラム > コラム > ジムを解約した、その訳とは?

ジムを解約した、その訳とは?


渋谷の、とあるスポーツジムへ通っていたのですが、

じつは……

解約してしまいましたよ、きのう!

理由なんですが、仕事の時間調整がとれないため、というのが第一。

2つ目の理由が、ストレッチや筋トレ、ヨガなどは自宅でできる!!!

やる癖ができているので、わざわざジムに行く必要がない。

そして、3月からジョギングをはじめることにしました。

なぜ3月からって?

ジムの契約が2月いっぱいまであるからです。


とにかく去年の11月頃から、鑑定のご依頼のみならず、

「紫微斗数を学びたい」

という希望者が続出しまして。

いやぁ、嬉しい悲鳴なんですが。

ぼくも身体がひとつしかないし。

なにせ、1ヶ月が30日程度しかない。


まぁそれを解決するためにグループレッスン化してみたのですが、

ぼくの低い管理能力では、いかんともしがたい現状です。

ダブルブッキングしやしないか、毎日ひやひやです!


有能な秘書を雇ってみたものの、

ぼくが彼女に通達ミスをするなどして、

いまのところ効率化は完璧ではありません。


ということで、わりと億劫になっていたジム通いにピリオドがうたれたわけです。


さて。

ココ最近は、なぜか出版関係者のオンパレードです。

とある著名な、そしてぼくも尊敬申し上げる作家の先生が、

鑑定(というより表敬訪問?)にいらっしゃいました。

「すごいね紫微斗数。これを日本全国でブームにしましょう!!」

と絶賛していただきました。

おそらく、営業力の高い出版社から世に出ると思われます。


そして昨日のお客様たちも、

なぜか不思議なことに、ライターさんとか編集者さんといった出版関係社ばかり。

しかもリピーター。

このご時世ですからね。

就職相談に乗ったり、将来の事業提案をしたり。


具体的な提案をする占い師として期待されている以上、

ぼくもその手の相談には力が入ります!

そしてみなさん、

「いずれ占いを学びたいです」

とおっしゃいます。


不況知らずと唱われた出版業界が、いまや空前の冬の時代。

出版が不況になったら、日本は本格的な大不況時代と呼べるでしょう。


不況になると、占いが流行ります。


ぼくの生徒さんも、今年から占い師一本で独立する方が増え、

「いままで月1だったレッスンを月2あるいは月3に増やしてくれ」

と懇願されます。


しかも、そういう方にかぎって遠方からはるばる足を伸ばされ、

ご熱心なので、ぼくもいやとは言えなくて……。

この、お人好しの性格を、まず改善せねば。


リストラが盛んになり、再就職も難儀するこのご時世。

みなさん将来が不安ですよね。

退職金や年金などアテにできない今。

死ぬ直前まで働ける仕事と言えば、占い師くらいですからね。


ぼくも正直、ここまで需要があるとは思いもよりませんでした。

若いころから難解な占術を勉強しておいてよかった!

とくに、さいきんは新興宗教などが流行らないでしょ。

昔は、悩んだすえに神頼みだったけど、

カルト宗教の表面化によって、けっこう若い人が宗教離れしました。

しかもその一方で、

テレビでは「スピリチュアルカウンセラー」という怪しい人物が、

どうどうとお茶の間を席巻しているし。


なんでも「スピコン」というイベントが話題になったり。

世の中、とんでもない方向へ行きかけていますよね。


種々雑多なスピリチュアル系のビジネスが溢れ、

おそらく多くの人が、まったく利益にならない「技術」に、

大金を投じていくでしょう。


宗教を知らないひとたちが、

しらず知らずのうちに「宗教以下のもの」にハマっていく姿をみて、

ぼくは何もしてあげられない。

せめて、訪ねてくださる方々に、真実の占術とは何かをお伝えするのみ。

それが、ぼくの使命かなぁ。


taka

 

 

Lineトーク占い師募集
国内最大級の占いサービス・LINEトーク占いの占い師を募集しています

< ご結婚オメデとう、はしのえみさん。  |  一覧へ戻る  |  旧暦詣でウナギとikea南船橋 >

このページのトップへ