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人間関係

前向きな言葉と成功者に好かれる方法

前向きな言葉と成功者.jpg

ネガティブな言葉は成功から遠ざかる

昨日の生配信で『単純接触効果』について具体的に語りました。
知ってもらうことで、信用につながるのです。
動画やブログは24時間、永遠に宣伝してくれる営業マンです。

ワードプレスとSEOで認知度アップ

ほしよみ堂ではワードプレスというブログホームページを使っています。
これは、他のサイトと違ってブログを更新することでSEO対策になるのです。
ちなみにSEO対策とは、Search Engine Optimizationの略称で「検索エンジン最適化」を意味します。
GoogleやYahooなどの検索エンジンでWebページの検索上位化を目指し、流入の増加を促す施策のことです。

占い師として認知を広げるステップ

占い師になりたいなら、まず『ココヨミ』に登録しましょう。
そして2ヶ月以内で電話占いヴェルニにチャレンジする。
さらに半年後にはLINE占いを申し込みする。
とにかく、いろんな場所で名前を露出させ認知させることです。

忘れられないネームと所属のメリット

占い師の名前を付ける場合、誰が見ても読めて忘れにくいネームにする。
そして、やはりほしよみ堂に所属すること。
なぜならワードプレスで作ったオウンドメディアでブログが発信できるからです。
ほしよみ堂に所属してワードプレスでブログを書いたらいきなり初月から問い合わせが来たという声も多いです。

その理由は、すでにたくさんの読者がいるから。
15年前から会社全体でお金を投じて宣伝しています。
WEBだけじゃなく電柱広告とか駅前看板でも名前を周知させています。

お金とエネルギーの循環

成功したいのなら、お金を好きになることです。
お金はエネルギーであって善も悪もありません。
コメント欄にも「お金サイコー!」「お金大好き!」と書いてみてください。
お金は欲しいものを買うためでなく認知度アップのための宣伝広告費に使う。
これが、もっとも賢い選択なのです。

病気を避ける考え方・発言習慣

少し話は変わりますが、病気になったり体調を崩してしまうと収入が減って出費が増えますよね。
だからお金持ちは病気にならない生き方を知ろうと努力します。

病気にならないコツをあなたは知っていますか?
じつは、とても簡単です。前向きな発言を心がける、後ろ向きな発言はしない、相手を否定しない。これだけです。

成功者に好かれる発言・嫌われる発言

とくに成功者や実績のある人の批判をしない。
じぶんよりお金持ちの人、名誉がある人気者に対して不快なことを言わない。
たとえば、良かれと思って放った「がんばってください」「大丈夫ですか?」「休んでくださいね」という発言。
これ、とっても失礼な言葉なのです。
なぜなら自分より下のひとに使う言葉だからです。

ネガティブな言葉を使ったり無駄に心配する人は成功者から嫌われます。
優しい人や気を遣ってしまう人は成功者から疎(うと)まれます。
意外と、みんなやってしまっているのです。
だから運が悪くなる。

行動を宣言し、前向きな言葉を使おう

あなたは「行動しなくちゃいけない」と直感的にわかっているはず。
あなたが今、なにをするべきだと思うか、あるいは何をした方がいいか、口に出してみてください。
自身の日記に目標として書き込んでもいいでしょう。
誰にも言う相手がいないと思うなら、まずはYouTubeのコメント欄に書いて見ても良いかもしれないです。

後ろ向きではなく前向きな発言をするのです。
そうすれば運も上がり健康になって収入も伸びます。


まとめ:前向きな言葉が運と成功を引き寄せる

ネガティブな言葉や無駄な心配は、知らず知らずのうちに自分の運やチャンスを遠ざけてしまいます。
成功者に好かれるには、前向きな発言と行動、そして「自分もできる」という気持ちを大切にしましょう。
普段の会話やSNS投稿でも、ポジティブな言葉を意識することで、人間関係やビジネスのチャンスが増え、健康面にも良い影響が期待できます。
「今日から自分の言葉を変える」と意識することが、運と成功を引き寄せる第一歩です。

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逃げ道のない交渉は失敗する

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孫子の兵法「囲師必闕」とは

古来から伝わる兵法のひとつ「孫子」に書かれている教訓に囲師必闕(いしひっけつ)という言葉があります。
この『孫子の兵法』は、武田信玄の風林火山の基礎で、今でも経営者のバイブルとして長く読まれている本です。

囲師必闕と西洋の「ゴールデンブリッジ」

囲師必闕とは、「相手を攻撃する際は必ず逃げ道を作っておけ」という教えです。
西洋の戦術に『ゴールデンブリッジ』というのがありますが、これは似ているようで思想がちょっと違いますね。

包囲のなかで1カ所だけ穴をつくっておくと、そこを目がけて逃げる敵を後背から攻撃する、血も涙もない攻撃手法、それが『ゴールデンブリッジ』です。
古来より、もっとも敵に損害を出すとされた追撃法の定番です。

囲師必闕が現代ビジネスに生きる場面

囲師必闕(いしひっけつ)なんですが、現代では部下の育成や下請け会社との交渉にも生かされます。
ビジネスでは、部下の失敗を追求することがあります。

そのとき、ひたすら詰めるばかりで逃げ道や落としどころがないとどうなるでしょう。
部下をとことん追い込むと、逆に上司の失敗や弱点を攻撃してくるかもしれませんよね。

下請け会社との交渉で、相手に難題を押し付けて落としどころがないようにしてしまうと、契約が破談になるばかりか、ライバル側になって攻撃してくることもあります。

相手を追い詰めすぎると、いわゆる「背水の陣」となって必死に向かってきます。
ですから交渉や話し合いには落としどころを用意して挑むこと。
これは仕事だけでなく人間関係を築く上でも使えます。
相手を追い詰めないよう肝に銘じていきたいものです。

経験から学んだ育成と交渉の極意

20代、30代のころは、この思考ができなくて厳しく追い込んでしまいました。
ようやく50歳を過ぎたいま、こういった感覚が身についたのです。

おかげさまで若い層の育成が思うように進んでいます。

ほしよみ堂での若手育成の実践

原宿ほしよみ堂ではつねに20代の若い研修生が活躍してくれています。
そのノウハウを使って、全国のほしよみ堂にも若い力を集めようと思っています。

ちなみに大阪アメ村店には若い研修生が入ったそうです。
20代の占い師をたくさん育てたいものです。

20代の研修生は飲み込みの速さからか、無料で占いが学べてものの数ヶ月でデビューする子も多いです。


まとめ

交渉や人間関係で「逃げ道」を用意することで、相手も自分も成長できる。
これが、占い師としても指導者としても大切にしている考えです。

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人の価値観は千差万別で、それを変えることは不可能

人の価値観は千差万別でそれを変えることは不可能.png

理不尽な非難や陰口にどう向き合うか

占い師にかぎらず、ふつうに生きていても、理不尽な非難をされたり陰口を言われることがあります。

そんなとき「違うっ!」って間違いを訂正したくなります。
しかし、相手の言葉に反論してしまうと余計にイライラが増えるもの。

ですから、「考え方を改めさせよう」とか、「やり返そう」とはしない。

つまり「気にしない」というスタンスを貫く、この信念が必要です。

悪口を言う人と集団の特徴

悪口ばかり言う人からは、上質な人が去っていくものです。
集まるのは、烏合の衆。

規律も統制もなく、ただ寄り集まっているだけ。

秩序のない人々の集まりなので、まったく恐れる必要ありません。

陰口を言う人の心理

そもそも人は、なぜ陰口を言うのでしょうか?
陰口を言う人の心の問題点を考えてみましょう。

「ねたみ」の感情が大きく関係しています。

自分にないものを持つ者への劣等感を払拭するために、他人を攻撃すると考えられます。

陰口を言う人の心にはそういった深い闇があるのです。

中傷を受けたときの捉え方

言われのない中傷を受けたら…
あの人は、悪口を言うことで心のバランスを取っているんだ」と考えて、許してあげるしかないのです。

陰口を言う人は必ずいます。
ですから《価値観の違い》を知ることです。

価値観の違いと心の持ち方

人の価値観は千差万別で、それを変えることは不可能です。

理不尽な批判や陰口をうけて、「相手が謝罪しない限り問題は解決しない」と考えているのであれば、いつまでも嫌な気持ちが消えません。

「そういう人もいる」と捉え、「あの人はそういう人なんだ」と思うことが楽なのです。

そういう人のことは考えないで、話題に触れないことです。
苛立つ感情なんて時間の経過で減少します。

SNS時代の厄介さと感情の整理

しかし、現代人にはSNSがありますからね。

これは厄介で嫌なことを何度も思い起こす機会に晒されます。

それらを見るたびに、悪く言われた時の感情が鮮明になっちゃう。

嫌な感情から抜け出す方法

それを避けるために、とても有益な方法があります。

『商売』をするのです。
『ビジネス』に取り組むのです。

商売=ビジネスをするには、冷静さと情熱が必要です。
マイナス面に目を向ける癖、それを修正することに没頭できます。結果的に、評価してくれる人が現れます。

自分の軸を持ち、他人の言葉に振り回されない

自分で自分の存在を認めて軸をしっかり持つと、他人の言葉に一喜一憂しなくなり自分の真の姿が見いだせます。

そのためには、やらされた仕事とか与えられた仕事ではなくて、自発的に仕事をするのです。

副業・自営業のススメ

だからぼくは、「副業をするといいよ」「フリーランスになろう」と提唱しているのです。

自営業をやると、仕事や作業が増えて考えることが多くて周りの雑音が気にならなくなるからです。

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不真面目で身勝手な人ほど好かれる理由

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不真面目で身勝手な人ほど好かれる理由

人気占い師には面白い人が多いです。
占い師には誰でもなれますが、人気占い師になるためにはユーモアのセンスを磨く必要があります。

占い師に限らず人気があるひとは、
わがままで身勝手でまじめじゃないんだけれど仕事が早いのです。

「私もいい感じに面白い人になりたいのですがどうすればいいでしょうか?」
という相談が多いので、お答えしようと思います。

ユーモアは人間関係の武器

おもしろい話をすると、たくさんのメリットがあります。
それがいろんな人に好かれるという点です。

人に嫌われたくないならユーモアのセンスがある人になること。
生真面目で繊細で、否定的な人は、残念ながら嫌われます。

でも、そういう性質であっても後天的にユーモアのセンスを身に着ける方法があるのです。

お笑いの技術「フリ」の重要性

お笑い芸人が覚える技術にフリ・ボケ・ツッコミがあります。
じつは、この3つの中で「フリ」がいちばん大事なのです。

ボケられる、ツッコミが入れられる、というのも、面白さのダイナミズムですが、
そもそも「フリ」がなければ話題が起こりません。

自分の心の動きを他人に伝えることが、おもしろい話をする上で大事です。

自分の感情ベースに話すと、ウソがありません。
「なんか話を盛ってるな」「ちょっと不自然」と思われることなく、あなたの個性が伝わります。

話し手は感情を開示し、理解してくれた人に価値を感じます。
さらに聞き手も、感情を開示してくれた人に価値を感じます。

つまり、双方に親近感が生まれます。

思わず微笑んでしまうシャレ、それがユーモアです。

ユーモアと人間味

上品で機知に富んでいると、なお好感度が上がります。
human(ヒューマン)とhumor(ユーモア)は似てますよね。
人間味あふれるおかしみ、それがユーモアというわけです。

人間はある程度理解できる他人を気になる存在と認識します。
そうすると、その人がいない場所でも、
「あの人だったら、こういう時こんなリアクション取りそうだな」などと考えたりするのです。

これが、いわゆる人気を博した状態です。

自分の感情を話すことでおもしろい話ができると、いろんな人から人気者扱いされます。

これを多くの人は、「おもしろい話をするから人気が出る」と思っているでしょうが、そうではありません。

自分の感情を素直に相手に話して、理解してもらっているから人気が出るわけなのです。

人間味を磨くことが先決

話術のロジックを身につけ、センスを磨く前に、こういう人間味を練磨する方が先です。

何度も言いますが、真面目な人は嫌われやすいです。
不真面目で身勝手な人ほど、なぜか好かれるものです。

逆説とユニークさが人気を生む

その理由は、人間的な魅力の違いです。
真面目な人は、正論をぶちかますのでドン引きされやすいのです。
しかし不真面目な人は、あまのじゃくですから

  • 逆説を解いたり
  • 普通じゃ思いつかないようなユニークな提案をします。

それが人気を生み出す要素です。

つまり、人気者になりたいなら常識を覆すような発想をし、
ポップでカジュアルな発言を意識するのです。

現代の価値観をアップデートしよう

日本人は真面目が美徳とされた時代がありました。
そんな価値観はもう10年前に終わっています。

真面目だけが取り柄の人は友達がいなくなりますし、家族との縁も薄くなります。

ここらでいっちょ、価値観の展開でも促しますか!

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「普通の人」なんて、 全体の5%程度しかいない

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ちょうど半年前から始めたほしアカ用のYouTube、登録者が1000人超えました。

もともとはアカデミー卒業生の生の声を紹介していました。最近は毎週日曜日、ぼくが生配信をやっています。

定期的にLIVE放送もしています。
配信はこちら

先日は『月10万円を副業で目指す電話占い講座』というテーマで話しました。
チャンネル登録と高評価(いいね)コメントもよろしくお願いします。

人間関係と価値観の多様性

地球上にはたくさん人がいて、それぞれ違う価値観で生活しています。世界って広いし、いろんな価値観の人がいます。

あなたにとってどうでもいい人たちでも、別の人はその人を大切だと思うわけです。

今はどうでもいい人だけど、いずれ大切に思うかもしれない。
どうでもよかった人なのに大切に思うようになったり、いま親しい人と疎遠になったりもします。

こうして、増えたり減ったりするのが人間関係。現代社会を生きるぼくらには、いつも不安がつきまといます。

情報過多と承認不安

それは、現代が情報過多だから。
あふれる情報のすべてを把握するのは不可能。同じテーマに対して、真逆の意見や理論があるのは当然。

『承認不安』っていう言葉があります。

叱責、差別、嘲笑など、批判や軽蔑されるのをことさら恐れる感情です。

現代では、とくに『承認不安』に陥るひとが多いのです。この承認不安を乗り越えるには自分の価値観に合わない人とどう関わるか…がポイントです。

価値観の選択と自己責任

周囲の承認を得ようとして自分の価値に合わない考えを無理に合わせようとしてないか?

自分の価値観と合わないことだとちゃんと認識しているか?

これは、けっして「自分の価値観を押し通せ」という意味ではありませんし、「周囲に合わせて意思を捨てろ」という意味でもありません。

自分の価値観と周りの価値観を比較し、納得した上で行動すること。

たまには、自分の価値観にそぐわない行動をしてみるのもいい。言われたことに、ただ取り込むのではなく、自分で考えて納得して取り込めば問題ないのです。

そのさい、なにかしら問題があっても、それはすべて自己責任。周りの承認を必要とせず、自分の価値観で行動する人もいます。

変わり者でいい、普通の人は少数派

こうした人は変わり者と呼ばれやすいけど、でも、それでいいのです。なぜなら、人間のほとんどが『変わり者』だからです。

「普通の人」なんて、全体の5%程度しかいないのです。

不安と共依存のループ

孤独を恐れ、周囲に合わせるから「不安」になる。
そうして、
いざ合わせてみると今度は承認不安にさいなまれる。
不安をさけるための行動が、逆に不安になる要素を作ってしまう。

これが『共依存』のループを生み出すわけです。そのループから抜け出すために、「変わり者」としての自分を受け入れる。

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自立心と社交性を伸ばす親の関わり方

自立心と社交性を伸ばす親の関わり方.png

親の価値観と子どもの成長

人が成長する過程で、もっとも影響を受けやすいのって幼少期ですよね。

なかでも「食」は親の価値観の基本になります。子どもの頃の食事は大人になってからの美意識に反映されるたいせつな要素です。

ある意味で、子は親の鏡。つまり、子供のとる行動には、親自身の体験が投影されるというわけです。

親の立場と子への接し方

ぼくの両親はともにお弟子さんに指導する立場にいました。弟子への指摘は遠慮などなく、その内容もじつに的確。それだけに弟子からの信頼も厚かった。

けれど、実の子であるぼくには甘かったのです。じぶんの子どもであれば、情が強くなるのは当然です。ふだん弟子に厳しく指導する立場と違って、プライベートでは身内に甘くなってしまうもの。

でもぼくは、自分の子供にも他人と同じ教育をできる。それが、理想的だと感じたのです。「子は親の鏡」です。

シングルファーザーとしての子育て

ぼくは離婚しておりまして、シングルファーザーとしてひとりの娘を育てました。

ぼくは娘に対して、ああしろ、こうしろと言いません。まず、本人のやりたいことを尊重し、そして行動を見守ります。

たとえ間違ったことをしても、娘なりの理由があるなら受け入れます。そこには娘個人の意思や哲学がありますからね。

間違いを咎めるのではなく、「どうして、そういう行動をとったか」を確認する。ここが大事なんです。

もちろん、まわりに流されたとか勢いでやってしまった時には、遠慮なく厳しく叱ります。つまり、その行動に理由がない場合です。

「もっと勉強しなさい!」と強要などしません。勉強ができずに、惨めな思いをするのは本人ですからね。

でも、それは自分で選ぶこと。あくまで、ひとりの人間として、子どもの自主性を尊重するわけです。

子育てに正解はない

ここまで書いておいて変かもしれませんが、ぼくは、自分の子育てがただしい方法とは思いません。子育ての方法は、人それぞれですからね。

ただ、子どもが自立するように、じぶんで好きな道を選ぶようにそれだけを願っています。

人見知りをしない、人前で物おじしない社交的な人間に育って欲しいと思っています。

慣れと自信をつける場の提供

人前で緊張するのは慣れていないからです。慣れるためには、発表の場に参加することです。

自信をつけて発言力を養いたい!という人のために、オンラインサロンを立ち上げました。

発表の場とほしよみアカデミーの取り組み

人前で緊張するのは要は『慣れ』です。慣れるためには、発表の場に参加することです。

だから、ほしよみアカデミーでは鑑定練習会を毎月30回ほど開催しているのです。好きなだけ参加してください。

ただし、どうしても金銭面でアカデミーは参加できない、という人のために、オンラインサロンをやっています。

所属と成長への願い

もし、あなたが入会していないのであればそれはおそらく、必要性を知らないからだと思います。

月2回、平日夜と休日昼にLive配信を行います。ちなみにオフ会もあります。

占術や占いビジネスなど、意見交換しましょう。

みなさんには、ほしよみ堂に所属して欲しいし、質の高い鑑定技術を磨いてもらいたいのです。

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感情を素直に表現できないのは 人に嫌われることを恐れるから

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シャイな性格を治したいという悩み

先日、ある生徒さんから
「シャイで内気な性格を治したい」
という相談がありました。

緊張したり、マイナス思考になったり、被害妄想してしまって人と交流するのが怖い。
「気が弱くて内気な性格を治せますか?」
「どうしたら人前で緊張しなくなりますか?」

ぼくは二十年以上、こういった悩みを解決してきました。

もちろん時間はかかりますが、必ず改善します。

なぜ緊張するのか?

そもそも、なぜ緊張するのかというと、「人にどう思われているか」で自分を見ている癖が強いからです。

人間の性格というのは、
本来の性質(本質)+家庭環境+学校教育
によって形成されています。

シャイな性格の人は、他人から否定的に評価されることを恐れます。

どうして恐れるのでしょうか?

おそらく自分で、自分を否定的に評価しているからです
「人から誉められたい」という心理的欲求が強いと、否定的に評価されることで心理的に不安定になるのです。

「人にどう思われるか」を気にする心理

シャイ(はずかしがり屋)が、意味もなく人を恐れるのは
「他人が自分をどう思っているのか」
「自分は受け入れてもらえないのでは」
といったことを、ことさら気にしているからなのです。

人に嫌われることを恐れるから、自分の感情を素直に表現できないわけですね。
『真実の自分』を隠そうとすれば、不安は永遠に続きます。

偽善的な精神がシャイさを生む

批判を恐れずにはっきり言いますね!

シャイなひと、
人見知りする、
緊張体質、
あがり症、
こういうひとは、偽善的な精神が強い。

「他人から好かれたい」
「いい人だと思われたい」
このマインドが強いと自分を裏切ってしまうのです。

自分の本当の感情を裏切っているのです。
体裁を取り繕うのは虚偽であり欺瞞なので、自分でない自分になってしまい本当の自分が分からなくなる。
だから気まずくなって、シャイになるんです。

正直言って、偽善的な人間はめちゃめちゃダサいし、かっこ悪いです。
本番に弱い人ほど、普段は強がっているものです。

シャイな人は、他人から拒否されることを極端に恐れているのです。
他人からの拒否を恐れるから遠慮するわけです。
遠慮することで、拒否されることから逃げているわけです。

自分自身が『真実の自分』を拒否しているのですから、他人から自分を拒否するように感じてしまうのも無理ありません。

加害恐怖と心理メカニズム

「甘えたい」という感情を抑圧すると、同時に攻撃性も抑圧されてしまいます。

甘えが満たされないから不満を感じるのです。

さらに、その不満を抑圧しなければ平常心が保てなくなります。

かといって、攻撃性を表現してしまうと、誰からも受け入れられなくなる。

人は誰でも自分の中に攻撃性をもっているのですが、モラルとか道徳とか「嫌われたくない」という感情によって抑圧するので、逆に「自分が他人を害するのではないか」と、いつも恐れています。

これが『加害恐怖』なのです。

プロの占い師に求められること

占い師たちは、こういう心理メカニズムを正しく把握することです。
そうじゃないと占い師という仕事で一流の成果は出せません。

もし、あなたがプロの占い師を目指しているのなら、こういう人間の本質を学んでください。

先日、ある生徒さんから
「シャイで内気な性格を治したい」
という相談がありました。

緊張したり、マイナス思考になったり、被害妄想してしまって人と交流するのが怖い。
「気が弱くて内気な性格を治せますか?」
「どうしたら人前で緊張しなくなりますか?」

ぼくは二十年以上、こういった悩みを解決してきました。

もちろん時間はかかりますが、必ず改善します。

なぜ緊張するのか?

そもそも、なぜ緊張するのかというと、「人にどう思われているか」で自分を見ている癖が強いからです。

人間の性格というのは、
本来の性質(本質)+家庭環境+学校教育
によって形成されています。

シャイな性格の人は、他人から否定的に評価されることを恐れます。

どうして恐れるのでしょうか?

おそらく自分で、自分を否定的に評価しているからです
「人から誉められたい」という心理的欲求が強いと、否定的に評価されることで心理的に不安定になるのです。

「人にどう思われるか」を気にする心理

シャイ(はずかしがり屋)が、意味もなく人を恐れるのは
「他人が自分をどう思っているのか」
「自分は受け入れてもらえないのでは」
といったことを、ことさら気にしているからなのです。

人に嫌われることを恐れるから、自分の感情を素直に表現できないわけですね。
『真実の自分』を隠そうとすれば、不安は永遠に続きます。

偽善的な精神がシャイさを生む

批判を恐れずにはっきり言いますね!

シャイなひと、
人見知りする、
緊張体質、
あがり症、
こういうひとは、偽善的な精神が強い。

「他人から好かれたい」
「いい人だと思われたい」
このマインドが強いと自分を裏切ってしまうのです。

自分の本当の感情を裏切っているのです。
体裁を取り繕うのは虚偽であり欺瞞なので、自分でない自分になってしまい本当の自分が分からなくなる。
だから気まずくなって、シャイになるんです。

正直言って、偽善的な人間はめちゃめちゃダサいし、かっこ悪いです。
本番に弱い人ほど、普段は強がっているものです。

シャイな人は、他人から拒否されることを極端に恐れているのです。
他人からの拒否を恐れるから遠慮するわけです。
遠慮することで、拒否されることから逃げているわけです。

自分自身が『真実の自分』を拒否しているのですから、他人から自分を拒否するように感じてしまうのも無理ありません。

加害恐怖と心理メカニズム

「甘えたい」という感情を抑圧すると、同時に攻撃性も抑圧されてしまいます。

甘えが満たされないから不満を感じるのです。

さらに、その不満を抑圧しなければ平常心が保てなくなります。

かといって、攻撃性を表現してしまうと、誰からも受け入れられなくなる。

人は誰でも自分の中に攻撃性をもっているのですが、モラルとか道徳とか「嫌われたくない」という感情によって抑圧するので、逆に「自分が他人を害するのではないか」と、いつも恐れています。

これが『加害恐怖』なのです。

プロの占い師に求められること

占い師たちは、こういう心理メカニズムを正しく把握することです。
そうじゃないと占い師という仕事で一流の成果は出せません。

もし、あなたがプロの占い師を目指しているのなら、こういう人間の本質を学んでください。

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才能がない人でも、信用が生まれる6ヶ条

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『今年こそ占い師で成功したい人へ』と題してYouTube生配信をしました。ひさしぶりに、大文字メロウさんとの対談、とても楽しかったです。もちろんYouTubeですからずっと動画は残ります。どうぞ暇な時に時間潰しの気持ちで見てください!

https://www.youtube.com/watch?v=P0oyZQLEWFs&t=2171s

チャンネル登録と、ぜひコメントもお願いします。

才能がない人でも、信用が生まれる6ヶ条

「お金がない」を言いすぎると周りの人が離れていきます。とくに、お金持ちや成功者からはめちゃくちゃ嫌われます。この口癖によって、「運の悪い人だんだ」と低い評価をされてしまうからです。

起業するお金がなく、銀行も貸してくれないなら、親や友人から借りればいい。銀行が融資してくれないのなら、頭を下げて借りればいい。それができない人は、お金がないのではなくて、信用が足りないか、あるいは、無駄にプライドが高いだけ。だから、貯めるべきはお金ではなく、信用ということになります。

では、どうしたら信用が生まれるのでしょう。
ぼくが、昔から考えている、信用を作る6か条があります。

1つは、挨拶ができる
2つは、約束を守る
3つは、筋を通す
4つは、先を読んで行動する
5つは、腹を割って本音で話す
6つは、感謝を忘れない

この6つです。

まず1つめの挨拶ですが、人間関係の基本ですね。でも、挨拶って難しいのです。性格にいうと、挨拶をするのは簡単ですが、挨拶ができるのが難しいのです。ぼくの実感ですけど、挨拶を『する』ひとの9割以上が正しく挨拶をできていません。

2つめの約束を守れる人とは、おおむね時間です。たとえ家族でも友達でも、信用の取引をして暮らしています。待ち合わせに時間通り来るか、これが人間の価値の根底です。お金より大事な時間、相手を待たせすぎない、あとなん分待たせればいいのか、先に示しておくという配慮、これが信用の礎(いしずえ)です。

3つめの筋を通すとは、ロジカルシンキングのリテラシーが高いことを指します。話が論理的でないと、たとえ感情に共感されたとしても、信頼はされないからです。『あの人の生き方は一本筋が通っている』というように、テーマのある人生を感じさせる人は尊敬されます。

4つめの先を読んで行動するとは、シミュレーションができること。これが起きたら、次はこんなことになる、と推理を働かせられる人は、信用度が増します。ロシアがこう出たら、次に中国はこう考えるはず。そして日本にはこういう影響が出ると推理し、ではこのビジネスが伸びる、という話ができる人はかなり信用ができます。

5つめの腹を割って本音で話せるとは、プレゼン能力が高いこと。自分の考えや思いを体で表現したり、スケッチや造形、あるいは音やリズムで自己表現できる技術を磨くのです。自分の考えをさっとイラストや図にできれば、仕事仲間とビジョンを共有できます。この表現技術は50億人がスマホでつながる時代に、あなたが一瞬で評価されて、メジャーになれる可能性があります。

最後の【感謝を忘れない】。これが簡単なようでもっとも難しい。誰に感謝するかというと、まず親に、です。親がいない人でも恩師がいませんか?親が犯罪者だとか、悪質な親に育てられた人でも、必ず助けてくれた人や導いてくれたがいるはず。血が繋がっていなくても、親のような存在に感謝する。いや、これも最初の挨拶と同じで、感謝【する】のではなく、感謝を忘れない、というのが正しい表現です。

以上の6か条ができたら、どんなに才能がない人でもかならず信用が生まれます。努力とか我慢なんていらないのです。信用さえあれば、お金に悩むことはなくなります。

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