2025年12月/コラム

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2025年12月

この一年で10店舗、その裏で起きていたこと

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今日は大晦日なので、今年を振り返ってみます。

乙巳であり、同時に二黒土星の年でした。
ここが、今年をいちばん正確に言い表します。

二黒土星は、いたって地味で、派手に動く星ではない。
支える星です。

乙巳で表に出る出来事は多く、人・店舗・判断、どれも騒がしい一年でした。

でも、二黒土星が重なっていたから、一つ一つが軽くないし、全部が現実的でした。


数字よりも、人の話ばかりだった一年

二黒土星は「人の星」です。
だから今年は、数字よりも計画よりも、人の話ばかりでした。

・誰を入れるか
・誰に任せるか
・誰と距離を取るか
・誰が戻ってくるか

二黒は、人間関係を曖昧にさせません。
表面上うまくいっていても、根が合わなければ歪みが出る。
今年は、それがはっきり形になりました。

一年で10店舗という現実

一年で10店舗。
これも二黒土星的です。
派手に跳ねたというより、地面がじわじわと広がった。
土台が広がれば、管理も重さも増える。
でも逆に言えば、ここまで踏み固めた土は、簡単には崩れない。

あとから強さがわかる年

【乙巳 × 二黒土星】
この組み合わせの正体は「覚悟を地面に刻む年」
乙巳が皮を剥がし、表に出させ、二黒土星がそれを、現実として受け止めさせた。
二黒土星の年は、振り返ったときにあとから強さがわかる。
今年は、まさにそういう一年でした。
あとは静かに、年をまたぐだけです。

今年のはじまりと、象徴的な出来事

今年のはじまりは、とても象徴的でした。

まず1月。
赤羽ウサギさんが、本部の正式スタッフになった。
ここから、はっきりと流れが変わりました。

そして10月。
七年ぶりに、赤峰パメラさんが戻ってきた。
これは、ただの「復帰」ではありません。
去った人も多かった年だからこそ、戻るという選択の重さが、はっきり浮き彫りになりました。

石井貴士さんと知り合ったことも、大きな出来事でした。
視野も人脈も広がり、スケールの話も増えました。

ただし、道を示してくれる人はいても、決めるのは自分。
背中を押してくれる人はいても、前に立つのは自分です。

増えた数より、増やさなかった判断

今年、ほしよみ堂は一年で10店舗増えました。
でもこれは、勢いだけの拡大ではありません。
むしろ今年は、

・やめた出店
・見送った話
・踏みとどまった判断

そのほうが多かった。
増やそうと思えば、もっと増やせたけれど、そうしなかった。
だからこの「10」は、単なる数字ではありません。

楽ではなかった、でも逃げなかった

一店舗ごとに、人の問題とお金の問題があり、それぞれに責任がありました。
正直、楽な一年ではありませんでした。
想定外も多かったし、腹をくくる場面もあった。
でも——ぼくは、逃げませんでした。
今年は、

・腹を決めた年
・中途半端をやめた年
・ごまかしをしなかった年

でした。


乙巳は、「脱ぎ切る年」

乙巳は、「始める年」ではなく、「脱ぎ切る年」です。
乙は、弱い木。
まっすぐ太く育つのではなく、曲がりながらしぶとく残る草木。
環境を読み、空気を読み、生き残る側の木です。

そして巳は、破壊でも革命でもなく、脱皮。
つまり乙巳とは、新しい何かを足す年ではなく、
もう合わなくなった皮を、無理やり脱がされる年でした。

この一年で、起きたことを見てほしい

この一年で起きたことを、よく見てください。
少しだけ問題児が去り、有能な人がたくさん残った。
戻る人が多かった一方で、戻れない人もいた。
拡大したが、無制限ではなかった。
これは、偶然ではありません。

乙巳の年に、

・名前が出た
・看板を背負った
・立場がはっきりした

こういう人は、もう途中には戻れません。
今年は、成功を積む年でも、失敗を清算する年でもない。

覚悟を、強制的に確定させられた年でした。

大晦日。最後にこれだけ

逃げた人もいます。
でも、逃げずに前に立った人は、すでに次の年を生き始めています。

大晦日の最後に、これだけ覚えていてください。

乙巳の年を、無傷で終えた人はいない。

でも、乙巳の年を本気で生きた人には、必ず次が用意される。

ここまで来たら、もう十分です。

あとは、元旦に。

今年最後のメルマガ(コラム)を読んでくださり、ありがとうございました。
感謝を込めて。

中島 多加仁

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

失敗したことよりも、一人で抱え込んでいた時間が 一番辛かった

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昨日は大掃除で、原宿ほしよみ堂メンバーと忘年会をやりました。
明日は、いよいよ大晦日ですよね。

とはいえ、ほしよみ堂は年末年始休まず営業する店舗もありますので、
体は休んでも、頭と心は動いています。
それが経営者というものです。

まあ、そんな年の瀬をいつも過ごしています。



似たような相談に、出て来る言葉

最近、何人かの占い師から、似たような相談を受けました。
内容はそれぞれ違うのに、話を聞いていると、
不思議と同じ言葉が出てくるんです。

「誰に相談したらいいか、分からなかったんです」

この言葉を聞くたびに、胸の奥が、ほんの少しだけチクっとします。
でも、これは責められることじゃないと思っています。

追い込まれるほど、一人で抱え込む

人は追い込まれるほど、自分で何とかしようとします。

・迷惑をかけたくない。
・弱いと思われたくない。
・まだ自分で頑張れる気がする。

そうやって、
「もう少しだけ」
「もう少し様子を見てから」
と、時間が過ぎていく。

・お金のこと。
・家族のこと。
・将来のこと。

考えなくてはいけないことが増えれば増えるほど、
頭の中は「なんとかしなくちゃ!」と、いっぱいになります。

誰かに話すことが一番後回し

でも不思議なもので、そういうときほど、
誰かに話すことが、いちばん後回しになるものです。

「今さら聞いてもいいのかな」
「こんなこと言ったら、どう思われるだろう」

そんな考えが先に立って、言葉を飲み込んでしまうんですね。
あとから振り返ると、多くの人がこう言います。

「もっと早く話しておけばよかった」

答えが出なかったことよりも、失敗したことよりも、
一人で抱え込んでいた時間が、いちばんつらかった、と。

成功者の共通点

うまくやっている人たちには、ある共通点があります。
占い師に限った話ではありません。
その共通点とは、悩みがないことでも、強いことでもありません。

ただ、悩みを外に出すのが早い

整理できていなくてもいい。
正解が分からなくてもいい。

「今、こういう状態なんです」
「正直、迷っています」

その一言を、早い段階で口に出せるのです。

それだけで、状況が大きく動くことが、本当にあります。
相談すると、何かが一気に解決するわけではありませんが、
自分の頭の中だけでぐるぐる回っていたものが、少しだけ外に出る。

その瞬間、呼吸がしやすくなったり、次の一手が見えたりする。
それだけで、十分な前進なのです。

「まだ大丈夫」になる前に

もし今あなたが、

・どう判断していいか分からない
・不安だけが大きくなっている
・本音を誰にも話せていない

という状態なら、「まだ大丈夫」になる前に、言葉にしてみてください。
相手は、完璧な答えを持っていなくていい。
ただ、聞いてくれる人でいい。
相談することは、弱さではありません。
それは、流れを変えようとする、ひとつの選択です。

遠回りしてきたからこそ、思うこと

ぼく自身、これまでにたくさん遠回りをしてきました。

「あのとき、誰かに話していれば」

と思う場面も、正直、何度もあります。
だからこそ、一人で抱え込んでいる人を見ると、もったいないなと思うのです。
今日の話が、すぐに役立たなくても構いません。
ただ、どこかで思い出してもらえたら、それで十分です。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

稼げない占い師は 話が、おもんない

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昨日は、「占いでは稼げないんじゃない!設計しない占い師が稼げないだけだ。」
という話をしました。今日は、その続き。
もっと踏み込んで、具体的な話をします。



稼げない理由

結論から言います。
稼げない最大の理由は、「話が、つまらない。」

当たる・当たらない以前の問題です。

こんな特徴、心当たりはありませんか?

  • どもる
  • 話が長い
  • オチがない
  • 抑揚がない
  • かたぐるしい
  • 言葉にすぐ詰まる
  • 吶々(とつとつ)と喋る
  • 何が言いたいのか分からない

はっきり言います。

それを「味」だと思っている限り、あなたは一生、選ばれません。

お客さんは、勉強しに来ていない

お客さんは、知識を浴びに来ているわけでも、
理論を聞きに来ているわけでもない。

・「この人と話したい」
・「この人の言葉を聞きたい」

そう思えたときに、人は財布を開きます。
つまり占いとは、
エンタメ × カウンセリング × 教育
この3つを、同時にこなす仕事です。

どれか一つ欠けたら、売れません。

「話すのが得意じゃないから」は言い訳

「でも私は、話すのが得意じゃないから」
そう思った人。
そこが、分かれ道です。
話すのが得意な人が売れるんじゃない。
話し方を磨いた人が、売れるのです。

同じ内容でも、選ばれる人は違う

たとえば、同じ結果を伝えるにしても、このような違いがあります。

・Aさんは、専門用語を並べて淡々と説明する。

・Bさんは、たとえ話を交えながら、相手の人生に引き寄せて語る。

内容が同じでも、選ばれるのはBさんです。
なぜか。

人は、正しさではなく「体験」にお金を払うからです。


訓練したら変わること

これは、生まれつきではありません。
訓練です。

たとえば、最低限これだけでいいのです。

・間を取る
・結論から言う
・一文を短くする
・例え話を入れる
・最後にまとめる

これだけで、印象は別人になります。
それすらやっていない人が、9割いるのです。

伝わらなければ、ゼロ

話がつまらない人は、その時点で商品価値が低い。

どんなに当たっても、どんなに知識があっても、
伝わらなければゼロです。

プロとは、相手に合わせて自分を変えられる人。

・「私はこういうタイプだから」
・「性格なので仕方ない」

それは、プロの言葉じゃない。
話がつまらない人は、その時点で商品価値が低いのです。

もし、こんな違和感があるなら

もし、あなたが、

・指名が増えない
・リピートが少ない
・時間が長く感じる
・会話が盛り上がらない

そう感じているなら、疑うべきはここです。

あなたの話、本当に“おもろい”ですか?

今日の結論

占い師として売れたいなら、
カードの前に、自分の「話芸」を磨け。

これが、今日の結論です。

そして、今日のメルマガの最後には「今日の宿題」があるのですが…
あまりにも内容が盛りだくさんの為、また別の記事で!

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

稼げるかどうかは、 職業では決まらない

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今日は、あるメッセージから話を始めたいと思います。

「本当に稼げるのは政治家、医者、弁護士、大手企業勤務だと思います。
占いでは稼げません!」

とてもリアルで正直な声です。
そして多くの人が、心の中で同じことを思っているはずです。


「半分は正しい」という事実

まず、半分は正しい。

・医者
・弁護士
・大企業勤務

これらの職種は、たしかに社会的信用があり、
仕組みとして収入が保証されやすく、平均点が高い業界です。
普通にやっていれば、生活に困らないでしょう。
これは事実です。

でも、もう半分は間違っている。
それは、「本当に稼げる=その職業だけ」という思い込みです。
しかし現実を見ると、医者の多くは年収1000〜2000万で頭打ち。
弁護士も競争が激しく、サラリーマン並みの収入の人も多い。
大企業も、上に行けるのはごく一部。
つまり、ほとんどの人は「そこそこ」で止まる世界。

これもまた事実です。

占い業界のリアルな現実

一方、占いの世界はどうか。
はっきり言います。
平均は、めちゃくちゃ低い。
9割は月収20万円以下ですし、安定性もほぼゼロです。

だから、「占いでは稼げない」と感じる人が多いのも、無理はないのです。

それでも、占いには“別の顔”がある

でも、占いの世界にはもう一つの顔があります。
それが、上限がない世界だということ。

商品は自分自身。
場所は対面だけではありません。
館、電話、チャット、育成、出版、講座、仕組み、オンライン、AI……。
設計次第で、桁が変わる世界です。

ぼくが知るだけでも、月収50万円を超えている女性は60人以上います。

つまり正確には、占いは「ほとんど稼げない」。
けれど「1割は、普通の職業では届かないレベルまで稼げる」。
そんな業界なのです。

「占いでは稼げない」と言い切る理由

では、なぜ一部の人は「占いでは稼げない」と言い切ってしまうのか。
理由はシンプルです。
その人自身が、稼げていないから。
そして、こう続きます。

・「私はそんなに下手じゃない」
・「でも稼げない」

だから「信じられない」という思考になってしまうのです。
ここに、売れない構造のすべてが詰まっています。

伸びない人の、いちばん危険な位置

まず、「自分が稼げていない。だから業界全体も無理だろう。」という一般化。
正確に言えば、「私は、まだこのやり方では稼げていない状態」なのです。
それだけの話なのに、 世界そのものを「無理なこと」にしてしまう。

さらに問題なのが、「下手ではない」という自己評価。

下手だと認めた人は学ぶ。
うまいと自覚した人は磨く。

でも、「下手ではない」という位置にいると、何も変えなくなる。
そして、「でも稼げない」という現実だけが残る。

さらに危険なのが、「信じられない」という一言。
信じない自由はあります。
でも、信じない人に、結果が出ることはありません。

「信じない→試さない→変えない→当然、変わらない」という構図です。

稼げるかどうかは、職業では決まらない

ここで、はっきり言います。
稼げるかどうかは、職業で決まらない。
絶対に稼げる仕事もないし、絶対に稼げない仕事もありません。

稼ぐのは、情熱と設計です。
どのゲーム(職業)を選び、どう勝ちにいくか。
それだけ。

もしあなたが占い師として売れたいなら、
「当てる」より前に、選ばれる人間になること

・言葉
・所作
・反応
・設計

これらを整えずに、「稼げない」と言うのは、
あなたはまだ、スタートラインにも立っていません。
もし「占いでは稼げない」と思っているなら、こう言い換えてください。

「私は、まだ今のやり方では勝てていない」

この言葉に変えられた瞬間、人生は動き始めます。

最後にひとつだけ

厳しいことを、するどく書きました。
ここまで読んで「自分に腹が立った」という人は、本当に伸びるでしょう。

「いい話だった」
「勉強になった」

という感情が湧いた人は、残念だけど爆発力は弱いです。

あとは一つだけ。

今日、何を変えるか。

それを、具体的に決めてください。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

パートナーが欲しいのに、なかなか見つからない人へ

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メリークリスマス。

昨夜は、どんな夜を過ごされましたでしょうか。

ぼくは会社の仲間たちとささやかなパーティのあと、
行きつけのBARで、少し飲みすぎてしまいました。

占いをやっていると、
「いい人が見つからない」
「パートナーが欲しい」
という相談を、本当によく受けますよね。

そんなとき、ぼくが必ずお話しすることがあります。


思えば思うほど、遠のく理由

「そろそろ、いい人が欲しい」
「どうして自分だけ…」
「一人はもう飽きた」

そう思えば思うほど、なぜかご縁は遠のいていく。
これは不思議なことでも、運が悪いわけでもありません。

「足りない」という意識で探すと、
「足りない現実」を引き寄せてしまう。

それが、人間の脳と心の仕組みです。

本当の出会いとは

まず、ここは大事なので、はっきり言います。

パートナーがいない人は、欠けている存在ではありません。

誰かがいないと完成しない人生なら、
それは「ご縁」ではなく、ただの依存になってしまう。

本当の出会いとは、一人でも満たされている人同士が、
さらに豊かになるために結ばれるものです。

今日から使ってほしい言葉

だから、今日から使ってほしい言葉があります。

「私はすでに満たされている」
「私の人生は整っている」

これは、相手がいない現実を否定するための言葉ではありません。
今の自分の在り方を、先に整えるための言葉です。

出会ってから幸せになるのではなく、幸せな在り方に、出会いがあとから来る。

この順番を、間違えないでください。

理想の人がいない理由

「理想の人がいない」と言う人ほど実は、
“理想の関係にふさわしい自分” にまだなっていないことが多い。

これは、厳しい話ではありません。
誰にでも起こる、自然なズレです。

だからこそ、相手の条件を並べる前に、こう問いかけてみてください。

・私は誰かと一緒にいて楽な人か
・不安を相手のせいにしていないか
・ひとりでも楽しく生きているか
・一緒にいると、相手の人生が良くなりそうか

ご縁は、条件ではなく「状態」で引き寄せ合います。

寂しさの正体

もし今、焦りや寂しさが強いなら、それは「誰かが欲しい」のではなく、
誰かに埋めてほしい状態なのかもしれません。

でも、その穴を埋められるのは、本当は他人ではなく、あなた自身です。

・自分の時間を楽しめる。
・自分の人生を好きと言える。
・自分で自分の機嫌を取れる。

その姿こそが、強いご縁の磁石になります。

クリスマスに贈る言霊

最後に、今日から使える言霊を贈ります。

「私は満たされている。私にふさわしいご縁は、最高のタイミングで来る」

信じられなくてもいい。
嘘でもいい。

でも、向きだけは先に決めておく。

出会いは、探しているときよりも、整ったときに、ふっと現れます。
焦らなくていい。
あなたのご縁は、もう、動き始めています。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

新人が辞めない現場の条件、 それは「居場所」があること

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新人が辞めたとき、現場ではこんな言葉が飛び交いがちです。

「やる気がなかったんだろう」
「思っていた仕事と違ったんだろう」
「この業界に向いてなかったのかも」

けれど、長く人を育てる立場にいると、
そう簡単に片づけてはいけない、と分かってきます。



「居場所がわからない」時間

多くの場合、辞めた理由は、能力でも根性でもありません。
もっと手前の、誰もが口にしないところに原因があります。

それは——
「ここに居ていいのか分からない時間」
が、あまりにも長く続いたこと。

居場所が分からないと、人は前に進めないものです。

初めての【場所、仲間、仕事、規則】。
新人は、そのすべてを一度に背負わされます。
けれど周りから見れば、「新人が来た」それだけのこと。

ここに、大きな温度差があります。

新人の頭の中で起きていること

本人の中では、

・何を優先すべきか分からない
・初歩的なことを聞いていいか迷う
・忙しそうな先輩に声をかける恐怖
・間違えたら評価が下がるという不安

そんな思いが、頭の中をぐるぐる回っています。

だから、手が止まる。
動きが遅くなる。
ミスも増える。

「能力不足」に見えてしまう瞬間

すると今度は、

「覚えが悪いな」
「主体性がないな」

という目で見られてしまう。
でも実際は、能力が足りないのではなく、安心が足りないだけ。

人は、
「ここに居ていい」
「失敗しても戻ってこられる」
そう感じられて、はじめて本気で動けるのです。

人が残る現場は、最初に「関係」をつくる

新人が定着する現場には、共通点があります。
それは、仕事を教える前に、関係をつくっていること。

たとえば、
「分からなかったら私に聞いてね」
「今日はここまで分かれば十分だから」
「最初は誰でも失敗するから大丈夫だよ」

そんな一言を、きちんと言葉にして伝えている。
たったそれだけで、新人の表情はまったく変わります。

人は、「正解」を知っているから安心するのではなく、
「聞いていい場所」があるから安心する。
ここを押さえている現場は、強いのです。

新人が萎縮していく現場の共通点

逆に、

・忙しいから後で
・空気を読んで動いて
・とりあえず見て覚えて

これが当たり前になると、新人は学ぶ前に、遠慮と萎縮を覚えます。

・質問しない。
・相談しない。
・失敗を隠す。

その結果、周りからは「何を考えているか分からない人」
に見えてしまうのですが、本人は、
「自分は向いていないのかも」と思い込む。

…そしてある日、何も言わずに辞めていく。
これは、珍しい話でも、特別な話でもありません。


最初の一週間は、その人の未来を決める

新人を迎えるとき、制度やマニュアルがなくても、本当は大丈夫です。
必要なのは、最初の設計を、少しだけ意識すること。

たとえば、次の三つ。

1)頼っていい人を決めておく
「この人があなたの窓口です」と明確にする。

2)数日の流れを先に伝える
「今日はこれ」「明日はここまで」と見通しを与える。

3)何度でも聞いていいと、はっきり言葉にする
当たり前と思わず、あえて伝える。

安心が生む、前向きな行動

これだけで、新人の中に生まれるのは、
「分からなくても大丈夫」という安心です。

人は安心すると、自分から動こうとします。
メモを取ったり、工夫しようとします。

逆に、不安なままだと、言われたことしかできなくなり、
少しの失敗で心が折れてしまうのです。

「お試し期間」ではなく「分かれ道」

最初の一週間は、お試し期間ではありません。

その人が、ここで踏ん張れる人になるか、
それとも、静かに去っていく人になるか…、

未来への分かれ道なのです。

人は、役に立てていると感じるから残るのではありません。

自分は、ここで必要とされている。
この人たちの一員なんだ。

そう感じられるから、多少つらくても、もう一歩踏ん張れるのです。

順番を間違えないということ

最初から
「いつ戦力になるか」
「どれだけ早く一人前になるか」
そればかりを求められると、
新人は、まだ居場所もないまま、結果だけを背負わされてしまう。
それは、根が張る前に、大木になることを求めるようなもの。

まず根を張る。
つまり、人として迎えられ、仲間になる。
その土台があって、はじめて技術も、責任も、成果も育つ。

順番を間違えてはいけません。

新人が辞めない会社、人が育ち続ける組織とは、
優秀な人材が集まる場所でも、給料が高いわけでもありません。
人を迎えるときの姿勢が、ほんの少し丁寧なだけ。

組織の未来をつくる、たった一つの問い

次に新人を迎えるあなたに、一つだけ問いを残します。

この人が、一日の終わりに、
「ここに来てよかった」
と思えるとしたら、
それは、どんな一日だろうか。

その一日を思い描き、ほんの少し設計すること。

それこそが、組織の未来をつくる、確かな一歩なのだと思います。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

占い師という仕事は 技術職であると同時に 人間力の仕事です

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大文字メロウさんとの対談動画、『イラっとくる占い師の特徴3選』ご覧いただけたでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=c7XwmA9Ks_8&t=12s

わずか13分の短い動画なので、お時間のある時にぜひご覧ください。
そして、高評価(いいね)と、ぜひコメントも書いてほしいです。
もし、あなたが占い師として成功したいなら、コメントやレビューを書くことは、とても大切です。
なぜかというと──人は、他人の言葉にしか動かないからです。
たったひとつのレビュー、心あたたまるコメントは、
圧倒的な力を持つでしょう。


占い師を目指す人へ、どうしても伝えたいこと

今日は、占い師を目指している人、すでに現場に立っている人に向けて、どうしても伝えたい話があります。
それにあわせて、一本の動画を公開しました。

そのテーマが「イラっとくる占い師の特徴3選」

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ストレートなタイトルですが、誰かを叩くためのものではありません。
むしろこれは、「選ばれる占い師」と「二度と選ばれない占い師」を分ける、決定的な分岐点の話です。

現場で見てきた、伸びる人・伸びない人の違い

ぼくはこれまで、何万人もの相談を聞き、何百人もの占い師を育て、何十店舗もの現場を見てた中で、
「この人、伸びるな」
「この人は、どれだけ技術があっても厳しそうだな」
と感じる瞬間には、はっきりとした共通点があります。

今回の動画では、あえて「イラっとくる占い師」という切り口で、
その特徴を3つにまとめました。

不安を煽ってリピートさせようとする占い師

まずひとつ目は、不安を煽ってリピートさせようとする占い師です。

「このままだと大変なことになる」
「またすぐ来ないと運気が下がる」
「放っておくと取り返しがつかないよ」

こんな言葉で、お客さまの不安を刺激し、無理やり次の予約を取ろうとする。
まるで歯医者の定期検診のように、「怖がらせて通わせる」やり方です。

でも、ぼくは思うんです。

占いは、人を縛るためのものじゃない。
人を前に進ませるためのものだ、と。

不安で縛られたリピートは、一見、売上になります。
でもそれは、信頼を切り売りしているだけです。

長く続く占い師ほど、お客さまを依存させません。
自分がいなくても歩けるように、背中を押す鑑定をしています。

知識があれば十分だと思っている占い師

次に、占いに詳しければ十分だと思っている占い師。
難しい専門用語を並べ、命式やカードの意味を一方的に語り続ける。
「こんなに詳しい自分はすごい」
どこかで、そう思ってしまっている。

でも、お客さまが本当に欲しいのは、あなたの「知識の披露」ではありません。

「この人は、私の話をちゃんと聞いてくれている」
「この人は、私の気持ちをわかろうとしてくれている」

この実感です。
占い師に必要なのは、当てる力より、受け止める力。
どれだけ技術があっても、相手の心に触れられなければ、鑑定はただの説明で終わります。

自分語りと売り込みが多い占い師

そして三つ目は、自分語りと売り込みが多い占い師。

「私も昔は苦労してね…」
「この講座が本当にすごくて…」
「このグッズを持つと運が上がる」

気づけば、鑑定の主役が、相談者から占い師にすり替わっている。
鑑定は、あなたの成功談を語る場所でも、営業トークをする場所でもありません。
そこは、相談者の時間です。
その大切な時間を奪った瞬間、信頼は静かに失われていきます。

この動画を、どう観てほしいか

今回の動画では、このような話を、現場の実例も交えながら語っています。
正直、耳の痛い人もいると思います。

「本気で成功したい」
「人に選ばれる存在になりたい」

もしそう思うなら、一度は向き合ってほしい内容です。

動画を観るときは、誰かを批判するためではなく、
自分自身に問いかけながら観てください。

「自分は大丈夫だろうか?」
「知らないうちに、お客さまを置き去りにしていないか?」

この問いを持てる人だけが、占い師として一段上に行けます。

占い師という仕事の本質

占い師という仕事は、技術職であると同時に、人間力の仕事です。
だからこそ、知識を増やすだけでなく、姿勢を磨き続ける人が、最後に選ばれる。

この動画が、あなた自身の鑑定を見直すきっかけになれば、嬉しいです。

本日18時から、生配信も行います

今日は日曜日なので、18時から恒例の生配信です。

【超極秘】占いが当たるメカニズム完全公開
https://www.youtube.com/watch?v=ZoaFl-9Eb1M

約1時間、ひとりで語ります。

お時間調整できそうでしたら、ぜひオンタイムで参加してください。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

予約や来客ゼロの日こそ、 占い師の真価が問われる

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昨日は、「稼げない時期にバイトをどう考えるか」
という話をしました。

昨日のコラムはこちら
https://www.hoshiyomitaka.com/blog/cat23/post-1212.php
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今日は予告どおり、
「じゃあ予約がゼロの日に何をすればいいのか」
ここを、はっきりさせます。


予約ゼロの日に、いちばんやってはいけないこと

結論から言います。

予約ゼロの日に、いちばんやってはいけないのは「何もしないこと」。

「今日は縁がなかった」
「流れが悪い日だ」
「また明日がある」

そうやって自分をなだめて終わる。
これは、占い師として最悪の一日です。
なぜなら、予約ゼロの日ほど改善材料が山ほど転がっている日はないから。

予約ゼロの日に、必ずやるべき5つのこと

逆に言えば、予約ゼロの日にやるべきことは明確です。

① 導線を見直す
② 発信を止めない
③ プロフィールを磨く
④ 数字を正面から見る
鑑定の質を上げる

ひとつずつ説明します。

① 導線を見直す

あなたは今、
「どこから来た人が、どうやって予約するのか」
これを自分の言葉で説明できますか?

説明できないなら、それは導線が設計されていないということ。

ブログ、X、Instagram、YouTube、紹介、口コミ。
どこから来て、どこを通って、どうやって予約に至るのか。

予約ゼロの日は、これを紙に書き出し、

・どこで人が離脱しているか
・自分でも分かりにくくないか

を、徹底的に点検する日です。

② 発信を止めない

予約がないときほど、発信が止まる人がいます。
でも実際は、発信が止まるから予約も止まるのです。

・今日の気づき
・鑑定でよくある相談
・最近感じていること

このどれかを、短くてもいいから外に出す。
完璧じゃなくていい。
出すことに意味があります。


③ プロフィールを磨く

予約ゼロという事実は、今のあなたの肩書きと紹介文が
「選ばれていない状態」だということ。
これは才能の問題ではありません。

・伝わっていない
・刺さっていない
・安心感が足りない

このどれかです。

予約ゼロの日は、

・写真を変えてみる
・キャッチコピーを直す
・実績の書き方を工夫する

予約ゼロの日は、プロフィールを一段階レベルアップさせる日なのです。

④ 数字から目をそらさない

いちばん多くの人が避けるのが、この部分。

・アクセス数
・クリック数
・予約率
・リピート率

「なんとなく」ではなく、数字として把握していますか?
感覚だけでやっている人は、一生、運や才能のせいにします。
数字を見る人だけが、改善でき、伸びていく。

ゼロの日に消える人、残る人

ここで、はっきり言います。

予約ゼロの日に、

・落ち込んで終わる人
・今日は休みと決める人
・不安になって愚痴る人

この人たちは、そのまま消えていきます。

一方で、

「今日は材料が集まった」
「直すところが見えた」
「明日が楽しみだ」

そう言って机に向かえる人だけが、占い師として生き残ります。
売上がある日より、ゼロの日の過ごし方で、その人の未来の売上はほぼ決まります。

才能でも、センスでもありません。
「空白時間をどう使うか」それだけです。

⑤ 鑑定の質を上げる

最後に、いちばん大事なことは「鑑定の質を上げる」こと。
予約ゼロの日にこれをやらないのは、本当にもったいない。

なぜなら、あなたの商品は「語り」だからです。

・過去の鑑定メモを見返す
・うまくいかなかった鑑定を検証する
・他人の鑑定ログを研究する

こうした作業を、売れていない時期に積めるかどうかで差がつきます。

言葉が、未来の売上を作る

鑑定の質が上がれば、

・満足度が上がる
・リピートが増える
・紹介が生まれる

小手先の集客より、確実に未来の売上を作ります。

占い師の仕事は、突き詰めると「何を言うか」ではなく「どう言うか」です。
同じカード、同じ命式でも、心に届く人と、何も残らない人がいる。
その差を生むのが、言葉の力です。

予約ゼロの日は、最高の仕込み日

・自分の鑑定文を書き直す
・過去の言い回しを磨く
・うまい人の表現を書き写す

かりに占いが当たっても、言葉が刺さらなければ人は戻ってこない。
逆に考えると言葉のセンスが磨かれれば、

・納得感が生まれ
・勇気が湧き
・行動が変わる

ひとつの結果を3通りの言い方で表現してみる。
この地味な訓練量で、未来のリピート率はほぼ決まります。

予約ゼロの日は、ダメな証拠ではありません。
まだまだ伸びる余地が山ほどある証拠。

昨日がゼロだったなら、今日は、濃い一日にしてください。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

バイトをすることで 判断停止になることが問題

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昨日のメルマガを読んで、こんな質問をいただきました。
「稼げなくても、バイトしないほうがいいんですか?」

今日は、この問いに正面から答えます。



問題は「バイトか占いか」ではない

結論から言います。
バイトをしてもいい場合
と、絶対にやめたほうがいい場合があります。
問題は、「バイトか、占いか」ではありません。
そのバイトが「あなたを前に進めているかどうか」です。

絶対にやってはいけないバイトの条件

まず、やってはいけないバイトは、次のようなものです。

・生活費を守るためだけ
・不安を感じた瞬間に入れる
・占いがダメな理由を「時間不足」にできる

このタイプのバイトの最大の問題は、収入ではありません。
判断力を奪うことです。

・今日は予約がゼロでもいい。
・今日は発信しなくてもいい。
・今日は改善しなくてもいい。

→なぜなら、別のところからお金が入るから。
この状態で、占いの売上が伸びることはありません。

やってもいいバイトには条件がある

では逆に、やってもいいバイトとは何か。
条件は、はっきりしています。

・期間が決まっている
・逃げ場にならない
・時間が固定されている
・占いの主軸を一切揺らさない

たとえば、
「あと3ヶ月だけ」
「週1日だけ」
「占いの予約を最優先にする」

こうした設計された両立であれば、問題ありません。
ここが、多くの人が勘違いしているところです。

「現実的判断」の正体

稼げない占い師がバイトに逃げるとき、
本人は「現実的な判断」をしているつもりです。
でも実際は、覚悟を先延ばしにする判断をしているだけ。

一方で、稼げる占い師は違います。
たとえ稼げない時期でも、

・導線を直す
・発信を続ける
・数字を見直す
・改善を止めない

収入がゼロでも、前に進む行動は止めません。

バイトが「毒」になる人の共通点

ここで、ひとつの基準を出します。

もし今、あなたが
「もう少し稼げるようになったら本気を出そう」
と思っているなら、その時点で、バイトは毒になります。

逆に、
「今は苦しいけど、やることは分かっている」
「今日やる改善が明確にある」
そう言えるなら、短期的なバイトは戦略になります。

つまり、こういうことです。

バイトが問題なのではない。
バイトが判断停止装置になることが問題。

稼げなくても、やるべきことが明確で、動線が一本通っているなら、
占い師は、ちゃんと前に進んでいます。


最後に・・・

占い師という仕事は、未来を語る仕事です。
その人自身が、

・迷っている
・逃げ道を探している
・判断を先延ばしにしている

この状態では、人の人生を導くことはできません。

バイトをするかどうか自体は、問題ではない。
あなたの主軸が、どこにあるか。
今日一度、そこだけは確認してください。

明日は、さらに踏み込みます。

「では、稼げない時期に一日の時間をどう使えばいいのか」

予約がゼロの日。
不安だけが膨らむ日。
何をしていいか分からない日。

そんな日に、やってはいけないこと。
そして、必ずやるべきこと。
占い師として生き残る人と、消えていく人の違いは、

才能ではなく、この「空白時間」の使い方です。

また明日、続きます。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

占い師として生きると決めた人は まず月25万円を越えなさい

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占い師になった!
…でも、稼げない。

こんなとき、うまくいかない人は決まってこう言います。

「生活があるので、まずはバイトを…」
「前職に戻って、落ち着いたら再挑戦します」

厳しい現実を言います。
落ち着いたら再挑戦は、ほぼ来ません。
なぜなら、稼げない理由は時間不足ではなく、構造だからです。



Aさんの場合:バイトを入れた瞬間に崩れる構造

占い師としてデビューし、最初の2ヶ月はやる気があったAさん。
しかし、お客さんはなかなか増えない。

不安になり、週3でバイトを入れた。
ここから、崩れ方は決まっています。

まず、発信が止まる
「疲れた」「今日は無理」という気持ちによって、
SNSやブログが飛び飛びになる。

次に、改善が止まる
鑑定の振り返り、メニューの見直し、
導線づくりが後回しになる。

そして、チャンスに乗れなくなる
急な予約が入っても
「その日はバイトです」と断る。
さらに、バイト収入が安定するほど、占いの売上が恥に感じ始める。
こうして、鑑定への姿勢が弱くなってしまうのです。

Bさんの場合:一度「安定」に戻ったら…

会社員を辞めて占い師になったBさん。
稼げない月が続き、前職に復帰しました。

本人は「生活を整えて、また占いに戻ります」と言います。
でも、戻れません。
なぜなら、毎月給与が入るからです。
周囲からは「良かったね、安定したね」と言われ、ホッとする。

すると、脳はこう学習します。

挑戦=危険
安定=正解

人はひとたび安心を覚えると、二度目の挑戦は一度目より怖くなるもので、
もう一回脳が「危険」と感じる方には戻れなくなってしまいます。

Cさんの場合:「もっと学んでから」は最大の罠

勉強熱心なCさんは、講座も受けたし道具も揃えました。
それでも稼げず、本人はこう結論づけます。
「私はまだ未熟だから。もっと学んでから始めよう」
これが、最大の罠です。

稼げない原因を技術だと思い込むと、こうなります。

・学ぶ(気持ちよくなる)
・実践が減る(怖いから)

その結果、実績が積めない→自信がつかない→そしてさらに学ぶ…

無限ループに陥ります。

売れている人は、鑑定が上手だから売れたのではありません。
売れる動きするから売れたのです。

つまり、売れる人がやっているのは次のことです。

・予約が入る導線を作る
・商品設計を見直す
・発信を続ける
・会話を磨く

ここが弱いまま「学び」だけ増やすと、一生「準備中の占い師」になります。

Dさんの場合:「生活費を守る」は、挑戦とぶつかる

Dさんは言いました。
「生活費を守らないと、心が折れるので…」
気持ちは分かりますが、冷酷な現実があります。

生活費を守る行動は、挑戦の行動とぶつかる。

本来なら、予約がない日は外に出て、発信素材を作るべき。
でも生活費を守る選択をすると、その時間は仕事で埋まる。
結果、占いの売上は永遠に伸びません。

そして最後に、こう言うのです。
「やっぱり、占いは稼げない世界なんですね」

違います。
稼げない構造を選んだだけです。

まず通すべき、一本の稼ぐ導線

やるべきことはシンプルです。

【発信 → 予約 → 鑑定 → リピート】

この4点を、一本に通す。
そのために、まず最低限の数字を決めます。

「今月3人」
「来月6人」

金額より、先に人数目標を置く。
逃げ道の時間を作らない。
空いた時間は、再生産に使う。
学びより、改善より、まずは導線の見直しです。

月25万円は「最低ライン」

月25万円を、鑑定だけで作ると仮定します。
新規を追い続ける必要はありません。
リピート前提で指名客を作る。
目安はこうです。

・月の新規:5〜10人
・既存リピート:15〜20人

これで、25万円は超えます。
大事なのは、一回で終わらせない設計
具体策としては、鑑定の最後に「次の一手」を必ず提示する心構え。

「次は◯月頃に見ると変化が分かります」

占いは単発商品ではなく、連続商品です。

月25万円を作る人は、鑑定していない時間を「仕込み」に使っています。
「空き時間=集客時間」に変える。
ここがバイトに逃げる人との決定的な差です。
予約がない日に何をするべきなのかは、この通り。

× 不安になる
× 勉強する(逃避)
× バイトに行く

◯ 発信する
◯ 導線を直す
◯ 企画を考える
◯ プロフィールを磨く

25万円を越えた先にあるもの

覚悟が決まっていない人は、こう言います。
「余裕ができたら本気出します」

いいえ、逆です。
最低ラインを越えた人だけが、次に進める。

月25万円を越えると、

・焦りが減る
・発信が続く
・判断が安定する
・単価を上げられる

次のステージが見えてきます。

占い師の特権

電話で10万円。
対面で10万円。
チャットで5万円。

これで合計25万円になります。
さらに、講師やレッスンを加えれば、プラス10〜20万円。
ひとつの柱ではなく、三つのキャッシュポイントを持てる。

これが、占い師の特権です。

占い師として月25万円を稼ぐのは、才能の証明ではありません。
主軸を決めた人に、数字はついてきます。
逃げ道ではなく、設計として選んだ人の結果です。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

敬語・謙譲語・丁寧語・尊敬語の 正しい使い分けができない人たち

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今日は、なぜ「売れない人」が生まれ続けるのか。
その構造的な原因について書いてみます。

理由はいくつかありますが、決定的なものを一つ挙げるなら——
日本語を使う身でありながら、敬語・謙譲語・丁寧語・尊敬語の使い分けができていないことです。

これは国語力の問題なのか、それとも立場認識の欠如なのか。
正直なところ、はなはだ疑問です。



丁寧なのに、失礼になる人たち

売れない人たちは、丁寧にしようとして不自然になり、
フラットにしようとして失礼に、そして距離を縮めようとして馴れ馴れしいのです。
その結果、「この人、どの立場で話してるんだろう?」
という違和感を相手に与えてしまうのです。

占い師は『安心』と『信頼』が商品です。
言葉の階層が崩れることで、信頼の階層も崩れているのです。

立場認識が壊れている言葉の例

最近、とくに目につく決定的な例があります。
それが、何気なく使われるこの二言。

・「先生が言った」
・「お客さんが来た」

一見、問題なさそうに聞こえるかもしれません。
ですが、これは単なる敬語ミスではありません。
立場認識の崩壊です。

「先生が言った」が示すもの

「言った」という動詞は、身内・同輩・目下に使う言葉です。
つまりこの一言で、自分より上位に置くべき存在を、無意識に同列、あるいは下に置いています。

本来なら、

・「先生より伺いました」
・「先生が仰っていました」
・「先生からお話がありました」

最低でも、このレベルが必要です。

口調が丁寧かどうかは関係ありません。
主語と動詞の時点で失格なのです。

「お客さんが来た」に潜む視点

次に、「お客さんが来た」、これも同じ構造です。
「来る」「来た」は、自分を基準にした動詞。
接客業でありながら、視点が完全に【上】にあります。

本来なら、

・「いらっしゃいました」
・「ご来店がありました」
・「お越しくださいました」

少なくとも、こう言えなければ話にならない。
「お客さんが来た」と言った瞬間、その人は無意識にお客を下に置いています。

本人に悪気がないのが、いちばん厄介

重要なのは、ほとんどの場合、本人に悪気がないことです。

「丁寧に話している」
「失礼なつもりはない」

そう思っている人が大半です。
本人は、わりと優しく、丁寧な口調で語っています。
ですが、残念ながら違うのです。
敬語とは、丁寧に話すことではありません

相手との距離と立場を、言葉の構造で正確に示す「日本語特有の技術」です。

だからこそ、いくら声が柔らかくても、態度が低姿勢でも、主語と動詞が狂っていれば、すべて台無しです。


売れない人の共通点

売れない人に共通しているのは、敬語が使えないことではありません。
自分がどこに立っているか分かっていないことです。

意外かもしれませんが、

・先生が「言った」
・お客さんが「来た」

という何気ない言葉、なんと50歳以上の人のほぼ半数が使っているのです。
そして、誰からもそれを指摘されることはない。
正直、このぼくですら、「言おうかなぁ…でもやっぱやめとこ。」となるものです。

指摘されない年齢のライン

少し偏見かもしれませんが、40歳手前までならまだ教えられます。
しかし40歳を過ぎた人に敬語・謙譲語・丁寧語・尊敬語の
正しい使い分けを指摘するのは、どうしても躊躇してしまいます。

どれも些細なことですが、、これが売上と信頼を決定づける差なのです。

「占い師として売れたいなら、技術の前に、人として立て。」

——読んで痛かった人ほど、必ず伸びます。

若い人が早く成功する理由

なぜ若い人は、早く成功できるのか。
それは、言ってもらえるからです。
ただし、最近は繊細な人が増え、若い人に注意するときもかなり気を使う時代。
そのせいで、昔ほど簡単に一気に爆売れする人は減っています。

結局、売れるのは——

・繊細じゃない人
・気が強くない人
・プライドが高くない人
・素直に受け止められる人

ということなのです。

最後にひとつ。
「敬語はマナーではない。戦略だ。」

それでは、また明日、続きを書いてみます。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

優しいだけの人に厳しい年

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昨日は日曜日ということで、恒例のYouTube生配信を行いました。

『2026年 運気超アップ マル秘術公開』
https://www.youtube.com/watch?v=GQQcXIEhSro
(約1時間/アーカイブあり)

お時間のあるときにぜひご覧ください。
そして、高評価(いいね)とコメントももらえると嬉しいです。
もしあなたが、占い師として成功したいなら、コメントやレビューを書くことです。
なぜなら――人は、他人の言葉にしか動かないから。
たったひとつのレビュー、心あたたまるコメントは、圧倒的な力を持つでしょう。



占いは「ひとつの視点」では語れない

占いの世界には、

・干支(十干十二支)
・九星
・西洋占星術

と、複数の要素があります。

どれか一つに寄せて語ると、どうしても偏る。
だからぼくは、いつも三つの体系を重ねて、共通して見えてくる「年の性格」を整理しています。

ただし大前提として、これは予言ではありません。

年が人を決めるのではなく、人がその年をどう使うか。
ここまでが、占いとして誠実に言える範囲です。

2026年は「火」が極まる年

2026年は、丙午(ひのえ・うま)の年です。
丙は「陽の火」であり、太陽、表舞台、顕在化、公表など。
午もまた火のピークで、拡散、加速、極端、暴走などを意味します。

五行で見ると、火 × 火 = 火が最大になる年です。

この火は、味方になれば爆発力。
しかし、覚悟がなければ身を焼きます。

・隠していたものが表に出る
・中途半端が一番燃え尽きる
・感情や主張が過激化しやすい

だからこそ、丙午の本質は「勢いの年」ではなく、「覚悟の年」。
経営者や表に立つ人は、責任と覚悟があれば伸びるでしょう。
一方で、癒し系や曖昧な立ち位置は、火に耐えられず消耗しやすい。
無職や迷走中の人は、方向性のなさが一気に露呈する。
来年は、情熱を持つこと自体が武器になる年ではありません。
情熱に責任を乗せられるか。そこが分かれ道です。

一白水星が選ぶ「続く人」

2026年は、九星でいうと一白水星の年。
水の性質を持ち、始まり・本音・流れ・無意識・裏側を象徴します。

表より内側。
音もなく流れ、嘘や見せかけを嫌う。

ここに丙午の火が重なると――

表(丙午)=過激、炎上、拡散。
裏(一白)=本音、本質、基盤。

つまり、2026年は中身がない人ほど、表で燃える年になります。

会社員は、見栄えより実務の深さが問われる。
占い師や講師は、内面が浅いと存在が軽くなる。
フリーランスは、信頼という水脈がないと干上がる。
一白水星は、「続く人」を選別します。

木星と外惑星の動き

2026年の木星は、蟹座が主役です。
西洋占星術では、木星は拡大・発展・守護・社会的成功を象徴します。
木星は、2025年6月〜2026年6月まで蟹座、後半から獅子座へ移動します。
つまり2026年の大半は、蟹座の木星なのです。
蟹座のテーマは、仲間・家族・帰属・守られる場所

蟹座木星は個人主義を拡大しません。

・誰と組んでいるか。
・どこに属しているか。
・守るべきものがあるか。

これを拡大させ、強化するのが蟹座木星です。

組織に貢献している人は運が太るでしょう。
孤立している人は、拡大せず、不安だけ増します。

土星は魚座から牡羊座へ移動することになり、
曖昧さを整理して「私はこう生きる」という宣言に、責任を持てるかを問われます。

海王星も魚座から牡羊座へ移動しますので、
癒しや共感ブームの総仕上げが終わり、理想は行動して初めて価値を持つという時代に入ります。

冥王星は水瓶座に定着し、
組織・共同体・ネットワークの再編が進むでしょう。
どこに属するかがあなたの勝負を分けるのです。

天王星は双子座的テーマなので
情報、言語、教育、AI、通信がさらに便利になります。
「知っている」より「使える・伝えられる」が重要。

優しさだけでは、もう足りない

こうした流れをまとめると、
癒し・共感・ふわっとした優しさに限界が見えてきます。

来年、運が落ちる人は能力がない人ではありません。

「引き受けていない人」です。

・役割を持つ
・所属を選ぶ
・立場を決める
・行動を宣言する

これを意識するだけで、「落ちる側」から外れるわけです。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

強みを一行で言い切る 秀逸なキャッチコピーの重要性

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今日は12月13日、土曜日。
DMMオンラインサロンの開催日です。

まずは12時からはメロウさんの対面グループレッスン。
こちらはすでに満員御礼
少し休憩を挟み、16時からはダイヤモンドコースの現地グルコン、
17時30分からはオンラインサロンが続きます。

そして19時からは、毎月1回開催している恒例のオフ会が開かれます。
メルマガやYouTubeでは語れない秘密の成功術や際どい話など、
いつも本音トークが飛び交う濃い時間です。

ほしよみアカデミー生は、半年間無料で参加可能。
受講期間終了後は、以下のページからお申し込みください。

【星読みTakaの占い交流サロン】
https://lounge.dmm.com/detail/5774/

月額1,980円で、毎月2回のサロンに参加できます。
過去の動画アーカイブもすべて視聴できます。


占い師が伸び悩む、本当の理由

今日は、ぼく自身の経験から見えている核心をお話しします。
占い師が伸び悩む理由は、占術や努力不足よりも、実はもっと手前の部分にあります。
まず、多くのプロフィールに「鋭いフック」がありません。
占い師のプロフィールは、職務経歴ではありません。
必要なのは、「この人に相談してみたい」と思わせる物語性と切れ味が必要です。

ところが実際は、こうなりがち。

・当たり前の経歴の羅列
・どこにでもいる占い師テンプレ
・結局、何者かわからない

プロフィールに刺さる一行がない限り、どれだけ実力があっても、読者の心は動きません。
フックとは技術や才能ではなく編集力です。

ビジュアルは「入口」、実力は「出口」

次に多いのが、写真=ビジュアルへのこだわりの弱さ。

「占いは中身で勝負」
という考えで止まる人は、絶対に伸びません。
現実には、ビジュアルが入口、実力が出口です。

・清潔感
・世界観
・印象の強さ
・「この人は他と違う」

どれも占い師にとって武器になります。
売れている占い師は例外なく、ビジュアルに強みがあります。
華やかさとか、美しさではなく、
「この人と話してみたい」と感じる雰囲気です。

キャッチコピーは「宣言文」である

そして、最大の盲点。
そして、キャッチコピーが秀逸ではない。
キャッチコピーは、文章力でも才能でもありません。
読者の迷いを一行で解決する力です。

しかし多くの人は、

・長い
・抽象的
・誰に向けているか不明
・占い師らしい言葉に逃げる

これでは、誰にも振り向かれません。
キャッチコピーは、「強みを一行で言い切る」という宣言文です。
ここが弱いと、どれだけ鑑定が上手でも仕事にはつながりません。


入口と出口

月30万円にすら届かない理由。
それは、占術でも努力でもありません。
入口(プロフィール・写真・コピー)が弱い。
ただ、それだけ。

入口で勝てない人は、出口(鑑定)で勝つこともできません。
入口を整えれば、数字は自然と伸びていきます。
「発信しているつもり」でも、入口がバラバラだと、お客さんは行動しません。

稼げない人ほど、導線がない

稼げない人ほど、発信の軸が散らかっています。
鑑定後の導線を作っていない、鑑定して終わりの人。

必要なのは、次の一歩を促すひと言。
「また困ったら相談してね」
「状況が動いたらお知らせくださいね」
この一言があるかないかで、リピート率は大きく変わります。

さらに、稼げない人は返信速度が不安定です。
1日ごとに返信の波があると、信頼は落ちます。
稼げない人は、返信が早い日と遅い日の差が大きい。
稼げる人は、いつもだいたい同じテンポで返しています。
これだけで依頼数は大きく変わります。

最大の落とし穴は「自己流」

そして最後に、もっとも危険な落とし穴が、自己流へのこだわり

自己流で文章を書く、自己流で占術を並べる、自己流で導線を設計する…
これらはすべて非効率であり、伸びない人の典型です。
結果を出している人に学び、基準を受け入れる人が伸びます。

自己流に固執する人は、どれだけ才能があっても、どこかで頭打ちになります。

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辞める人が多い業界だから、淡々と続けるだけで上位に食い込める

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大文字メロウさんとの対談動画は、もうご覧になりましたか?

『チャット占い師になるメリット3選』
https://www.youtube.com/watch?v=jN1Yhi7OKf0&lc=Ugzwbhk_yyFWt45gR014AaABAg
もしまだチャンネル登録をしていないなら、この機会に登録を。
そして「高評価」と「コメント」をぜひ残してください。

あなたが占い師として成功したいなら、コメントやレビューを書くことが、上達の近道なのです。
なぜなら、人は“本人の言葉”よりも“第三者の言葉”で動くから。

たったひとつのコメントや、心あたたまるコメントは、圧倒的な力を持つでしょう。
さらに、レビューを書くことで「観察力」が磨かれていきます。



淡々と続けるだけで、上位に食い込める

昨日のメルマガの最後に、「占い師としての具体的な目標を立てましょう」というお話を書きました。

本業占い師になったら、月収30万は確保。
そして、つねに50万円以上を狙いましょう。
かりに副業でも、5万から10万円を目標にすることです。

まだ読まれていない方は、こちらのコラムからご覧ください。

トラブルを恐れるな、むしろ トラブルがないことを恐れよ

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そして、ここからがもっと大事な話です。

占い師という仕事は「がんばった分だけ収入になる」という構造ではありません。
がんばりよりも、正しい場所に立ち、正しい流れに乗ることが、収入の差を生むのです。

・実力よりも 環境
・努力よりも 導線
・能力よりも 継続

これはぼくが、何百人もの占い師を育ててきて確信した事実です。

だからこそ、メロウさんとの対談で語った「チャット占い」の価値は、単なる副業の話ではありません。

・店舗にいなくても仕事になる
・家庭や本業と両立できる
・鑑定経験を積むスピードが速い

この3つのメリットは、占い師として生き続けるうえで、一生役に立つ土台になります。

売れる占い師は、数字の目標を持っている

そして、ここからが勝負です。
売れる人は、必ず「数字の目標を持っている」。
逆に、稼げない人は必ず「数字の目標を曖昧にしている」。
目標は欲望ではなく、行動を整えるための基準です。

『数字』は気合いでは作れません。
必要なのは『構造』です。
売れている占い師は例外なく、【月の鑑定数×平均単価】、この2つを管理しています。
例:
月30万円 → 60件 × 5,000円
月50万円 → 80件 × 6,000円

とてもシンプルです。
数字を作れない人の共通項は、

・件数を数えていない
・単価を把握していない
・自分の弱点を知らない

まずは「先月の数字を言えるか」から始まります。
数字がわかれば、足りないものが明確になり、改善策が必ず見えてきます。

導線がないと、数字は動かない

導線とは、
【 読者 → 興味 → 予約 → 鑑定 → 再訪 】
までの一連の流れです。
どこか1つ欠ければ、売上は落ちます。

導線を整える最短ルートは3つ。

1.発信の場所を決める
SNSでもブログでもYouTubeでも、状況がわかる場所を作る。

2.予約ページに迷わせない
予約リンクが埋もれている人は、どれだけ人気でも伸びません。

3.鑑定後のひと言を忘れない
たとえば、「また状況が動いたら、いつでもお知らせくださいね」
この一言があるだけで、再訪率は段違いです。

シンプルですが、この3つを続けられる人は強いのです。

数字を作る方法

チャット鑑定が最強の基礎トレーニングである理由は3つ。

・回転が速い
・やり直しができる
・文章力が鍛えられる

現場で最も差がつくのは文章の温度。
言い回しひとつで、信頼度が大きく変わります。

伸ばし方のポイントは、

・結論を先に書く。
・理由は短く、丁寧に。
・返信速度を安定させる。
・相手の言葉を一部引用する。

これを続けるだけで、
月5万円→ 10万円→ 20万円と、
数字は一定のリズムで伸びます。

なぜならチャット占いには、「継続するだけで勝てる層」が必ず存在するから。
導線とは、テクニックではなく習慣です。
売れ続ける人は、必ず淡々とこれを続けています。

辞める人が多い業界だからこそ、淡々と続けるだけで上位に食い込めるのです。
数字を作る方法は根性ではありません。

・数字
・導線
・チャット運用

この3つを整えるだけ。
才能や特別なセンスではなく、正しい方向に積み重ねる力です。

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

揉める店には原因があり 崩れない店には仕組みがある

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占い館の経営は、数字だけでは語れません。

業態はサービス業であっても、本質は「人間関係のマネジメント」。
どれだけ占いが当たる人を揃えても、どれだけ店舗を増やしても、人間関係が悪ければ、店は必ず崩れます。
逆に、多少不器用でも、役割と距離感が整っていれば、店は息を吹き返すように成長していきます。


3つの立場がつくる占い館の構造

占い館には
オーナー・店長・看板占い師
という3つの立場があります。

この関係性を理解せず適当に付き合うと、最初は順調でも最後は必ず人間関係が破綻します。
実際、ぼくは何度もその瞬間を目の当たりにしてきました。

オーナーの役割:方向性を決める人

オーナーの仕事は、現場に口を出すことではありません。
占い師にアドバイスや注文をつけることでもない。
目的地とルールを決めること。
つまり「方向性」を示す人なのです。
現場と同じ土俵に降りるほど、権力構造は歪み、店長も占い師も動けなくなります。
オーナーは現場を支配する人ではなく、“決める人” であれば十分なのです。

店長の役割:現場を整える調律者

店長は、オーナーの意図を現場に落とし込み、
占い師たちが働きやすい環境を整える存在です。
言い換えれば――現場の空気を整える指揮者。

占い師は個性が強く感受性が鋭い人たちです。
ひとりが不満を抱けば、音叉のように全体へ波及します。
店長は、それに気づける感性と距離感を保つことを学びましょう。

看板占い師の役割:結果で語る人

看板占い師は、店の世界観を体現する存在です。
もっと簡潔に言うなら、店の信用そのもの。
だからこそ、看板占い師は優遇されます
それを不公平だと言う人は、そもそも仕組みを理解していません。
結果を出す人が、リスペクトを受ける。
それは組織として当然の流れです。

「越境」が始まった瞬間

この3者バランスが崩れた瞬間、店は必ず乱れてしまいます。
店長がオーナーのつもりで偉そうに振る舞う。
看板占い師が店長より強い空気を出す。
オーナーが現場に口出しをしてしまう。
このどれかが起きた瞬間、占い館は動きが鈍ります。

人が辞める本当の理由

人が辞めるときの理由は、ほぼ例外なくひとつ。
「嫌になった」のではなく、「居場所がわからなくなった」から。

だから理想の関係性はとてもシンプル。

  • オーナーは方向を示し
  • 店長は現場を整え
  • 看板占い師は結果で示す

そして三者が守るべきルールはただひとつ。
「役割を越境しない」
これを徹底した店は、数字も士気も信用も、必ず伸びていきます。

占い館が育つのは“正しさ”ではなく“温度”

占い館の成功とは、占いの上手さではなく人間関係の成熟で作られるのです。
そして人間関係というのは「正しさ」で動くのではなく「温度」で動きます。
たとえ役割が明確でも、冷たい態度や無関心が続けば、組織はゆっくり腐ります。
反対に、多少のズレや失敗があっても、敬意と感謝が循環していれば店は必ず育ちます。

占い館は、ただの職場ではありません。
悩みや痛みを抱えた人の心に直接触れる場所。
だからこそ、店を支えるのは“人間関係の成熟”なのです。

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人間関係のトラブル、赤字運営、悲劇の一年から始まった再生劇

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今夜20時、京都ほしよみ堂オーナー・里乃月リノルナさんと対談します。
リノルナさんは西洋占星術の達人であり、京都店の復活を牽引した人物です。

どなたでも無料参加できますので、こちらからどうぞ。

https://utage-system.com/line/open/hadw9bGZ02qt?mtid=FSRyFLb9lUub

LINE友だち追加で参加URLが届きます。

売上「月3万円」から始まった、悲劇の一年

京都ほしよみ堂のオープン当初、正直いって悲惨でした。
数字は想像以上に厳しく、売上はなんと月3万円。
誇張でも冗談でもなく、本当に3万円でした。

25年の経営の中でも、過去ワースト1位。
普通なら、事業として成立しませんので閉店するのが定石でしょう。

しかし唯一救いだったのは、家賃が驚くほど安かったこと。
(安いといっても家賃は家賃…。)
さらに店長手当として月10万円を支払い、完全な赤字運営。
それでも、ぼくは閉めなかった。
「京都は必ず上がる」──そう確信していたからです。
直感とか希望などではありません。
占い師として運勢、土地・人の流れを見てきた結果、
沈んでいるのではなく、眠っている状態だとわかっていた。
だから、耐えたのです。


転機は、里乃月リノルナさんとの出会い

そしてその“時”が訪れます。
リノルナさんを見た瞬間、ぼくはすぐにわかりました。
「この人だ。ここから潮目が変わる」
理由は技術だけではありません。
鑑定の実力、言語化力、センス、そのすべてが基準値を越えていましたが、
何より決定的だったのは売れる占い師の空気を持っていたこと。

即決で店長に就任してもらうと、数字は劇的に動き始めます。

  • 就任直後:売上5倍
  • 半年後:さらに3倍
  • 1年後:月売上90万円へ

スタッフもお客様も、「何が起きたんですか?」と驚いたほどの変化でした。

なぜ前任者では上がらなかったのか

前オーナー&店長は文章を書ける人ではなく、全くブログを書きませんでした。
二人あわせて半年で5本くらいの更新…これでは誰にも存在が知られないのです。

そこで僕はリノルナさんに伝えました。
「ブログを毎日アップすればかならず半年以内で黒字化する」
彼は、ぼくの言葉をそのまま信じたのです。

売れる人が入ると、場の波動そのものが変わる。
そして、店の未来が変わる。
これが占い館の強みであり、京都ほしよみ堂が復活した理由です。

京都店が再生した本当の理由

実は当時、前オーナーと店長の関係が悪化していました。
川上が汚れていると川下は淀む。
占い館の人間関係も同じで上司とスタッフの仲が悪いと、
占い師同士の仲も悪くなる、という当たり前の理屈です。

リノルナさんは、ただの占い師ではありません。
そもそも経営者ですし、とにかく人柄がすばらしい。
それに加えて、ルノルマンカード、手相、西洋占星術に精通し、言葉選びが独特。
ぼくが知る限り、ルノルマンカードでは全国でも5本指に入ります。

鑑定を受けた人が“自分の人生を再開する覚悟”を持てる鑑定をする占い師です。

そもそも占いは「当たる/当たらない」ではありません。
その人に未来の選択肢を返せるかどうか。
その意味で、彼は間違いなく一流です。

京都店、占い師を募集します

京都店では新しい占い師を募集しています。

独立してゼロから始めるのではなく、
ブランド力・導線・育成環境がすでに揃っている環境です。
本気で占い師として売れたい人だけ来てください。

ほしよみ堂は、5年前からFC展開を開始し、現在19店舗になりました。
ここからは“魂がある店だけ”を増やす段階に入ります。
京都の成功は、その象徴です。

今夜の対談は、新たな幕開け

そして今夜の対談は、その幕開けとなるでしょう。
申し込みはこちら↓

https://utage-system.com/line/open/hadw9bGZ02qt?mtid=FSRyFLb9lUub

LINE追加だけで視聴できます。
それでは今夜20時、画面越しでお会いしましょう。

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人生に必要なのは 悲観ではなく、 品のある楽観です

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経営を長く続けていると、予想外のことが立て続けに起きるものです。

初めて店を構えたとき、まさに嵐の中に放り込まれたような毎日でした。
物件の引き渡しが遅れ、内装工事は予算オーバー、スタッフも集まらない。
毎晩、電卓と通帳を前に、胃の奥が重くなるような感覚に襲われていました。


根拠のない確信

普通なら心が折れてもおかしくない状況でしたが、
なぜかぼくの中には「きっと何とかなる」という感覚が残っていたのです。
根拠はありません。
ただ、悲観して動きを止めるよりも、笑っていた方が状況は好転する。
そう信じるしかなかったのです。
そんなある晩、偶然立ち寄った路地裏のバーで、一人の老いた経営者と会いました。
何気ない雑談の中で、その経営者が、理想的な物件を紹介してくれました。
条件は驚くほど良く、構想やイメージとぴったり合っていました。
もしあの時落ち込んでいたら、生まれなかった縁です。
楽観という姿勢が、チャンスを引き寄せた瞬間でした。

能天気ではなく、「未来を信じる力」

とはいえ、楽観と能天気はまったく違います。
能天気な人は、現実を見ずに根拠のない希望を語ります。
楽観的な人は、現実を冷静に見据えた上で、「未来を信じる力」を失わないのです。

孔子は『論語』で説きました。
「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は恐れず」
つまり、知恵ある者は迷わず、徳ある者は嘆かず、勇気ある者は怯えない。
状況が厳しくても、心の軸を保ち、必要な行動を止めない。
それが本当の楽観です。

ドイツの詩人ゲーテも、こう述べました。
「希望を失わぬ者に道は必ず開ける」
希望は単なる願望ではなく、未来を切り拓くための意志です。
悲観的な人は、問題が起きた瞬間に心のシャッターを下ろします。
しかし楽観的な人は「この中にこそチャンスがある」と考える。

アインシュタインも、こう述べています。
「困難の中にこそ機会がある」
これはビジネスの現場において、まさに真理です。

知識でも技術でもなく心構え

実際、ぼくが経営してきた店でも、予想外の危機は何度も起こりました。
スタッフの急な退店、出店計画の頓挫、天候不順によるキャンセル、
来客数ゼロが2週間続いたこともあります。

悲観的になれば、いくらでも落ち込む理由はある。
けれど、ぼくはいつも笑って「まぁ、なんとかなるはずだ」と、別の道を探してきました。
すると不思議なもので、想定していなかった人が救いの手を差し伸べてくれる。
そんな出来事が何度もあったのです。
楽観の心は磁場のようなもの。
未来を信じる姿勢は、人材とチャンスを引き寄せます。
逆に、悲観は人を遠ざけます。

楽観は勇気であり、能力を超える力

現代はネガティブな情報が溢れ、楽観を保つには勇気が試されます。
しかし、れこそが商売で成功するための最大の武器です。

松下幸之助が戦後に「いまこそチャンスや」と語ったように、楽観の空気は人を動かし、未来を拓いていく力を持っています。

悲観は未来を閉ざし、楽観は未来を呼び込む。
その差は時間とともに圧倒的な違いになります。

松下幸之助は戦後の混乱期に「いまこそチャンスや」と放言し、
恐れる社員たちを笑顔で導いたのです。
その楽観の空気が人を動かし、会社を成長させました。

悲観的な人は、未来を閉ざします。
楽観的な人は、未来を呼び込みます。

その差は、時間が経つほどに、圧倒的な差になっていくのです。

いま苦しい状況にいる人へ

「悲観する材料があるなら、楽観する理由も必ずある」
成功した人に共通しているのは能力でも環境でもコネでもなく、
「信じ続ける姿勢」ただ、それだけです。
逆風のときこそ、笑う。
未来は偶然ではなく、選んだ心の態度の結果です。

たとえ思い通りにいかなくても、大丈夫、たいした問題ではない。
そして、きっとなんとかなる。

それは無責任な強がりではなく、経営の現場で血と汗と後悔を
積み重ねた者だけが知る、現実に効く言葉です。
そして、いつか気づくはずです。
あの時、折れなかったから未来は動き、縁が現れ、扉が開いたのだと。

人生に必要なのは、悲観ではなく、品のある楽観です。


日曜日18時よりYoutube LIVE

毎週日曜日恒例!

本日18時より、YouTubeで無料特別ライブを行います。
テーマは「2025年12月の運気爆上げノウハウ公開LIVE」

https://www.youtube.com/live/8Vv1bPKrMoo?si=wAbj6fz2PJr12GhJ

ぜひご覧ください。

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品格と美意識のあるところに、 お金は自然と集まってきます

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先日、京都ほしよみ堂の店主・リノルナさんと対談しました。

リノルナさんは西洋占星術の使い手です。
約13分の動画ですので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=asNSZOMqwck&t=19s

チャンネル登録・高評価・コメントもお待ちしています。

さらに、12月9日(火)の夜20時から リノルナさんとZoom配信も行います。
西洋占星術について1時間ほど語りますので、お楽しみに。


金運は「美しさと品格」に宿る

金運を上げる方法というと、多くの人は方位や神社、数字や戦略を思い浮かべます。
しかし、僕が長年さまざまな成功者たちと接して痛感したのは、
本当に金運の強い人は、美しさにこだわっている という事実です。

それはファッションや外見の華やかさではありません。
仕事の所作、言葉の選び方、場の整え方、ふるまい——
その一つひとつに 「品格」 が宿っているのです。

金運は、品格と美意識のあるところに、自然と集まってきます。


静けさの中に宿る「美」

谷崎潤一郎は『陰翳礼讃』で、日本の美を
「光と影のあわい」に見いだしました。
美とは派手さではなく、静かな調和と余白の中に宿るもの。
ぼくが見てきた真のお金持ちは、どこか静謐な空気をまとっています。
声を荒げず、空間を乱さず、場の空気そのものを美しく保つ。
その在り方は、まるで「運を迎える器」を磨き続けているようでした。

小さな所作が“運の流れ”を変える

美しさは、空間にも日常の所作にも現れます。
・玄関に花を一輪活ける
・机の上に余計なものを置かない
・言葉に無駄な棘を含ませない

一見すると小さなことですが、こうした生活習慣が
金運を引き寄せる重要な力を持っています。
法則でいえば「空間」と「生活習慣」。

この二つが整えば、金運の流れは格段に変わっていきます。

美意識は“内側の姿勢”を整える

西田幾多郎は「善とは自己の完成である」と述べました。
この“完成”とは、他人に認められることではなく、
自分自身の在り方を高め続けることです。
美しさを追求するとは、自分の外側ではなく、
内側の姿勢を整えること でもあります。

たとえば、仕事のメール一通でも、雑に書く人と、
言葉を選び、相手の心を考えて丁寧に書く人とでは、
やがて巡ってくる仕事の質もまるで違います。
言葉には波があり、その波が相手の運にも影響を与えるからです。


美は“運の磁場”になる

リルケもこう書きました。
「内なる美を愛しなさい。それは運命の根源だから」

金運は、ただ稼ぐための戦略の延長線上にはありません。
美しさを内と外の両面で磨いていくことが、運の通り道を広げていくのです。

ぼく自身、どんなに数字や戦略を整えても、
言葉・身なり・空間が乱れると、不思議と仕事も滞る。
逆に、それらを整え所作に意識を向けたとき、運の風向きが一瞬で変わる。
何度も経験してきました。

金運とは、単なる偶然の集積ではなく、
美意識という磁場に引き寄せられて流れ込むものです。

美しさを追求することは、運を操作することではありません。
運に愛される人間になるための「姿勢」を育てることなのです。
そのために必要なのは、決して派手な努力ではなく、
日々の小さな選択と整えの積み重ねにこそ宿っています。

今日、あなたに提案したいこと

「ひとつ、整えること」
部屋でも、言葉でも、装いでも、習慣でもいい。
完璧である必要はありません。
たったひとつだけ、丁寧にする。

その小さな変化が、やがて大きな循環を生みます。
美は運を育て、運は未来を形づくり、未来はあなたの人生を決めます。
ぼくたちは、運に振り回されて生きるのではなく、
運にふさわしい人間へと育っていく存在なのです。

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蠍座の新月で柏に芽を出し、双子座の満月で北千住から広がる

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先月、蠍座の新月の日に「ほしよみ堂 柏店」が誕生しました。

そして今日、双子座の満月——
同じオーナーが2店舗目となる 「ほしよみ堂 北千住店」をオープンします。

新月は「始まり」。
満月は「広がり」。

占星術で見れば、
柏は“根づく”タイミング。
北千住は“広がる”タイミング。

これは計画ではなく、まさに 流れそのもの です。


蠍座で土台を置き、双子座で広がる

深める星・蠍座の日に土台を置き、
広がる星・双子座の日に拠点を増やす。

ビジネスとしても占星学としても、これ以上ない完璧な流れです。

そして、その2つの店舗を同じオーナーであるクリミア春風さんに任せられることは、
僕にとっても大きな喜びです。

彼女は「占いだけの人」でも、「看護だけの人」でもありません。

生と死の現場で鍛えられた観察眼と、
星の象意を現実へ変換する技術を持つ人です。
だからこそ、僕は断言できます。

北千住店は必ず成功する。
これは希望でも予測でもなく、確信です。

成功する人の共通点は「タイミング」

ぼくはこれまで、占い師・経営者・作家・講師……
多くの人の成長と失速を見てきた中で、学んだことがあります。
成功する人には、才能や人脈より先に共通する条件がある事に気付きました。
それは「タイミングに乗れる人」です。
計画通りに進めたい人ほど、うまくいかず、
流れを察知して小さくても一歩動ける人ほど、結果を掴める。

占いは未来を当てるものではなく、流れを読むためのもの です。
クリミア春風さんは、その流れを信じてきた人です。
止まるべき時は止まり、動くべき時には迷わず動いた。
ぼくが知っている限り、成功する人はみんな、こういう人です。

決めた人が動き、動いた人が変わる

成功法則は複雑に語られがちですが、本質はとてもシンプルです。

決めた人が動き、動いた人が変わり、
変わった人に結果が起きる。

順番はいつもこのとおりで、逆はありません。
結果を見てから動こうとすると、一生動けなくなる。
クリミアさんは、「決めた人」です。
だから流れが味方し、応援が生まれ、人が集まり、店舗が増える。

柏で根を張り、北千住で広がる。
これは店舗展開ではなく、人生の現象化 そのものです。

双子座満月は「広がり」の爆発点

満月の日に開いた店は、人が自然と集まります。
満ちたものが可視化され、情報が走り、
名前が広がり、口コミが広がる。
特に双子座の満月は、拡散・交流・発信 の象徴。

SNSで話題になるのは、もう時間の問題でしょう。

星はただの象徴ではなく、
動いた人の背中を押す力 です。

ぼくはこの流れに太鼓判を押します。
北千住の未来は明るいです。
本当におめでとうございます。

読んでいるあなたへ —— 今が「動く時」

もしあなたの心のどこかに
「動きたい」という感覚があるなら、
それはすでに始まっているサインです。

タイミングは、もう来ています。

今日は素晴らしい1日になるでしょう。
動く人だけが、未来を変えます。



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短期間で成功しない理由は、 凡人思考を手放せないから

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ある30代半ばの一般女性が占い師になって成功した実例をお話しします。

占い師デビューして2ヶ月で手取り15万円。
新人としては順調ですが、生活は苦しい。
家賃・スマホ・光熱費・交際費…支払うと口座には1万円しか残りません。

彼女はぼくにこう尋ねました。
「この働き方で、先はありますか?」


鑑定数よりも「信用を増やす」こと

ぼくが彼女に伝えたのはひとつ。
「鑑定を増やすのではなく、信用を増やしなさい」

鑑定数ではなく、「もう一度会いたい」と思われる仕組みが大切です。
そのために、3つの秘訣を教えました。

  1. 相談内容を覚えること
     鑑定が終わるたび名前、相談内容、キーワードをメモに残す。
    次会ったとき「覚えていましたよ」と言えるように。
  2. 良いことを言うのではなく、“選択肢を減らす”こと
     悩んでいる人は、アドバイスが欲しいのではない。
    迷いを整理してほしいのです。
  3. 鑑定の最後に「今日のまとめ」を言うこと
     人は“最後の言葉”を強く記憶するからです。

彼女はこの3つを素直に実践しました。
才能が芽生えたのではなく、習慣が変わったのです。


「苦しい」から「育っている感覚」へ

鑑定が終わるたびにメモを書き、言語化し、さらに毎日ブログを継続。
半年後、手取り15万円は25万円に増えました。

劇的な数字ではありませんが、彼女はこう言いました。
「苦しい、ではなく、育っている感覚がある」

さらに転機は突然訪れます。
半年を過ぎた頃、リピーターが雪だるま式に増えました。
口コミによって少しずつ名前が広がり始めたからです。
そして、2年後には手取り50万円に。

占術も才能も変わっていない。
信頼から人気になり、仕事の質が上がったのです。


凡人がハマりがちな「永遠の準備」

いま手取り15万円で苦しいなら、その状態は間違いではありません。
大切なのは、焦ることではなく、積み重ねが成果に変わる地点まで続けられるかどうか。
才能より、続け方です。
占い師で成功しない理由は、能力不足ではありません。
凡人の思考を手放せないからです。

多くのひとは、

  • タロットを覚えたら
  • 命術が読めたら
  • 鑑定書が作れたら

そのうちデビューできると考えてしまいます。

しかし現実は違います。
どれだけ勉強しても、デビューできない人は永遠にそのままです。


先延ばしの正体は「行動前に安心を求める思考」

凡人の脳内は常にこう動きます。
そして必ずこう言います。

  • 自信がついたら…
  • もう少し学んでから…
  • もう少し準備が整ったら…
  • 誰かにOKと言われたら…
  • 批判されない状態になったら…」

それは誠実ではなく、ただの先延ばしです。
行動する前に安心を求めてしまう思考です。
つまり、傷つかずに前進できる条件を探し続ける のです。

しかし占い師とは、世界観・思想・判断を魅せる職業
賛同もあれば否定もあり、誤解もあり、ときには心をえぐる批判もあります。
それでも「私はこの道で生きます」と言える人だけが職業として成立します。

続ける覚悟

占い師は、知識の量で選ばれるのではありません。
【人間性+発信力+存在感】で選ばれます。
だからこそ、重要なのは才能ではなく続ける覚悟です。
勉強してからデビューするのではなく、
デビューしてから必要なことを学ぶのです。

凡人をやめる方法

凡人をやめる方法は、とてもシンプル。
迷っている時間を、行動している時間に置き換えること。
勇気はいりません。
自信もいりません。

必要なのは、「やります」ではなく「もう始めています」という姿勢。
本当の安心は、行動の先にしかありません。

だから、今日決めてください。

「私は凡人をやめて、表現者として生きる」と。
今日のあなたの行動が、未来を変える分岐点になります。
止まらないでください。
もし迷うなら、動きながら迷ってください。
完璧より、前進です。
そして次に、物語の主人公になるのは、あなたです。

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占い師になりたい人が、 最初にやるべきこと

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占い師になるためには、まず「作り込む」ことです。
占い師に必要なのは、資格でも肩書きでもありません。
【準備された状態=見せる形】です。

多くの人が、勉強と練習ばかり続けてしまい、「形にする」ことを先送りにします。
しかし、そのやり方ではデビューに2年以上かかります。
占い師として名乗って最初にやるべきことは世界観の整備です。



(1)まずは「写真」を用意する

占い師は言葉より先に“見た目”で信頼が生まれます。
可能であればプロカメラマンに撮ってもらうのがベスト。

節約したい場合は自撮りでも構いませんが、奇跡のワンショット を狙ってください。
AI加工もOK。自分でできないなら誰かに頼むこと。
「できません」は甘え。「整えました」が正解です。


(2)ココヨミに申請する

これは今日中です。
明日では遅いです。
なぜなら、「登録する」という行動が、あなたの覚悟の証明だからです。
登録された瞬間から、あなたの人生は鑑定する側へ移ります。


(3)鑑定練習会に参加する

独学では限界があります。
センスや感覚は実際の会話で磨かれます。
できている人の真似をしてください。
占いの世界は才能の勝負ではなく、型と経験の積み重ねです。

(4)知識は急がなくていい

理論や専門用語を覚えるのは、一年後で十分です。
二年後に専門用語を扱えるようになればいい。
三年後に経験が積み上がれば、言葉の重みが変わります。
そして自信は5年後に持てばいい
その頃には、あなたはすでに「結果を出している側」です。

占い師は「走りながら完成させる」仕事

占い師とは、正解が揃ってから始める仕事ではありません。
決めて、名乗って、魅せて、走りながら完成させる仕事です。
準備を理由に動けない人は、何年経ってもプロにはなれません。
逆に、今日動き始める人は、一年後には誰かの人生に寄り添う側にいます。
完璧より、先に「形」を作ってください。
占い師は、技術や資格ではなく、存在と世界観で選ばれるのです。
まず作り込みましょう。
そして立ちましょう。
歩きながら強くなればいいのです。


Youtubeでも成功方法配信中

もし占い師になるのであれば、最低でも月収30万円を超え、
ぜひ50万円を目指してください。
不可能ではありません。
そのために、ぼくはYouTubeを2つ運用し、無料で成功法を配信しているのです。

【ほしよみ堂チャンネル】
https://www.youtube.com/watch?v=Ch8b9m1yFtA&t=13s

中島 多加仁 【ほしよみ式占い師養成講座】
https://www.youtube.com/watch?v=NWbh2IMFlk8&t=11s

チャンネル登録・高評価・コメントお忘れなく!

ボタンをたったひとつ押すだけの行為ですが、YouTubeの世界では
「この動画は価値がありました」という証明書になるのです。
チャンネル登録や高評価が増えるほど、同じ悩みを抱えている人に届きます。


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