この一年で10店舗、その裏で起きていたこと/コラム

HOME > コラム > コラム > この一年で10店舗、その裏で起きていたこと

この一年で10店舗、その裏で起きていたこと

Photoroom_20251231_172944.PNG

今日は大晦日なので、今年を振り返ってみます。

乙巳であり、同時に二黒土星の年でした。
ここが、今年をいちばん正確に言い表します。

二黒土星は、いたって地味で、派手に動く星ではない。
支える星です。

乙巳で表に出る出来事は多く、人・店舗・判断、どれも騒がしい一年でした。

でも、二黒土星が重なっていたから、一つ一つが軽くないし、全部が現実的でした。


数字よりも、人の話ばかりだった一年

二黒土星は「人の星」です。
だから今年は、数字よりも計画よりも、人の話ばかりでした。

・誰を入れるか
・誰に任せるか
・誰と距離を取るか
・誰が戻ってくるか

二黒は、人間関係を曖昧にさせません。
表面上うまくいっていても、根が合わなければ歪みが出る。
今年は、それがはっきり形になりました。

一年で10店舗という現実

一年で10店舗。
これも二黒土星的です。
派手に跳ねたというより、地面がじわじわと広がった。
土台が広がれば、管理も重さも増える。
でも逆に言えば、ここまで踏み固めた土は、簡単には崩れない。

あとから強さがわかる年

【乙巳 × 二黒土星】
この組み合わせの正体は「覚悟を地面に刻む年」
乙巳が皮を剥がし、表に出させ、二黒土星がそれを、現実として受け止めさせた。
二黒土星の年は、振り返ったときにあとから強さがわかる。
今年は、まさにそういう一年でした。
あとは静かに、年をまたぐだけです。

今年のはじまりと、象徴的な出来事

今年のはじまりは、とても象徴的でした。

まず1月。
赤羽ウサギさんが、本部の正式スタッフになった。
ここから、はっきりと流れが変わりました。

そして10月。
七年ぶりに、赤峰パメラさんが戻ってきた。
これは、ただの「復帰」ではありません。
去った人も多かった年だからこそ、戻るという選択の重さが、はっきり浮き彫りになりました。

石井貴士さんと知り合ったことも、大きな出来事でした。
視野も人脈も広がり、スケールの話も増えました。

ただし、道を示してくれる人はいても、決めるのは自分。
背中を押してくれる人はいても、前に立つのは自分です。

増えた数より、増やさなかった判断

今年、ほしよみ堂は一年で10店舗増えました。
でもこれは、勢いだけの拡大ではありません。
むしろ今年は、

・やめた出店
・見送った話
・踏みとどまった判断

そのほうが多かった。
増やそうと思えば、もっと増やせたけれど、そうしなかった。
だからこの「10」は、単なる数字ではありません。

楽ではなかった、でも逃げなかった

一店舗ごとに、人の問題とお金の問題があり、それぞれに責任がありました。
正直、楽な一年ではありませんでした。
想定外も多かったし、腹をくくる場面もあった。
でも——ぼくは、逃げませんでした。
今年は、

・腹を決めた年
・中途半端をやめた年
・ごまかしをしなかった年

でした。


乙巳は、「脱ぎ切る年」

乙巳は、「始める年」ではなく、「脱ぎ切る年」です。
乙は、弱い木。
まっすぐ太く育つのではなく、曲がりながらしぶとく残る草木。
環境を読み、空気を読み、生き残る側の木です。

そして巳は、破壊でも革命でもなく、脱皮。
つまり乙巳とは、新しい何かを足す年ではなく、
もう合わなくなった皮を、無理やり脱がされる年でした。

この一年で、起きたことを見てほしい

この一年で起きたことを、よく見てください。
少しだけ問題児が去り、有能な人がたくさん残った。
戻る人が多かった一方で、戻れない人もいた。
拡大したが、無制限ではなかった。
これは、偶然ではありません。

乙巳の年に、

・名前が出た
・看板を背負った
・立場がはっきりした

こういう人は、もう途中には戻れません。
今年は、成功を積む年でも、失敗を清算する年でもない。

覚悟を、強制的に確定させられた年でした。

大晦日。最後にこれだけ

逃げた人もいます。
でも、逃げずに前に立った人は、すでに次の年を生き始めています。

大晦日の最後に、これだけ覚えていてください。

乙巳の年を、無傷で終えた人はいない。

でも、乙巳の年を本気で生きた人には、必ず次が用意される。

ここまで来たら、もう十分です。

あとは、元旦に。

今年最後のメルマガ(コラム)を読んでくださり、ありがとうございました。
感謝を込めて。

中島 多加仁

bnr_mailmag.jpg

【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

Lineトーク占い師募集
国内最大級の占いサービス・LINEトーク占いの占い師を募集しています

占い館のフランチャイズオーナー募集中
低リスクで不況に強い「占いビジネス」は起業にも副業にも最適です

原宿・表参道で占いを勉強するなら原宿占い学院
東京・表参道で占いを勉強するなら原宿占い学院

ほしよみシステム
クラウド総合鑑定サービスほしよみシステムがご利用できます

ほしよみ堂バーチャルVIRTUAL
ほしよみ堂バーチャルへ参る

営業店拡大につき、占い師大募集!
営業店拡大につき、占い師大募集!経験不問!まずはお気軽にご相談ください。

< 失敗したことよりも、一人で抱え込んでいた時間が 一番辛かった  |  一覧へ戻る  |  謹賀新年2026年は 丙午(ひのえ・うま) 「火が極まる年」です >

このページのトップへ