知名度より認知度を上げ ブランディングに役立たせる/コラム

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知名度より認知度を上げ ブランディングに役立たせる



もう11月ですね。


長かった夏も終わってすっかり秋です。



ようやく涼しくなるので

読書の時間も増えそうですし、

いま手がけている電子出版にも

さらに時間が割けそうです。



書籍を出版することによって

著者は、その分野の専門家で一流のプロとして

認識させることが容易となります。



そうした意味で出版は

信頼や確実というお金では買えないブランド戦略なのです。



売れるためには知名度をあげることですが、

じつは知名度よりもたいせつな要素があります。



それが《認知度》です。



「知名度」と「認知度」は

似ていますが違います。



知名度は書いて字の如く、

その名前を知っているかということ。



つまり

それが何であるのか知らなくても

名前が知られていれば

「知名度は高い」となります。



対して認知度は、

それが何であるかを知られている

という意味です。



中身がわかっていなければ

認知されているとは言えません。



そして

認知度を強化したものがブランド力

というわけです。



「ブランド力を高める」には

【一貫したイメージを持たせる】

ことがポイントです。



情報社会がどんどん多様化しており、

SNSやホームページによって

誰でも気軽に情報発信できます。



逆に情報収集も、

類似したサービスの比較が

容易にできるようになりました。



情報が氾濫しているからこそ

《本》を出版している信頼性は一線を画しているのです。



WebサイトやSNSと比べて《本》の出版は、

より客観的に

「このノウハウなら信頼できる」

といった提案を促せます。



読み手からすると、

「そんなノウハウを書いた人物なら信頼できるよね」

といった安心感が生まれ、

それがブランディングになります。



この点は広告や宣伝よりも

競合との差別化が図れるわけです。


ブランディングと書籍が持つ

他には無い信頼性という力。



改めて「本を出す意義とは?」

について考えてみてください。



つまり

「なぜ本を出版したいのか?」

という点です。



出版するかどうかの判断として

おそらく原稿の質が重要でしょう。



しかし、それは

出版動機によって基準が変わってきます。



出版する動機は、おおむね

【自分の考えや活動を広めたい】

【有名になりたい】

【収入を増やしたい】

【ブランディングをしたい】

という願望から発生しています。



自分が実践していることや

発見したことが広まって、

読んだ人が元気になったり

感動したり、得したりして賛同者が増えます。



社会制度の矛盾や

悪事の告発、弱者救済などで

社会に貢献ができたりします。


メディアに取り上げられたら

世間に認知されて人脈も増えます。


自営業なら本業の収入が増え、

講演やセミナーの依頼が来たり、

講演料の増額も見込めます。



どこにも負けないオンリーワンの商売を知ってもらい

個性的な社長を売り出して

広報に役立て競争力が高まります。


このように動機を明確にすれば

読者ターゲットが絞られます。



出版で得られる対価は人それぞれですから、


じぶん一人で悩まずに、

専門家の智恵をかりることです。



ぼくも今まで

編集長や編集者、出版プロデューサーの人たちから

多くのアドバイスを貰いました。



そういった経験や知識を、

広く役立てたいと思っています。



とくに本の出版はすぐにできませんから

なるべく早めに企画しておくといいでしょう。



思い立ったが吉日なのです。


 

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