そろそろ本を出しませんか?/コラム

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そろそろ本を出しませんか?




じつは、電子書籍を2冊ほど出版しています。

 

 

まずひとつ目が

『 人材に悩む経営者のための占い師が答える31の助言 』





そして2冊目が

『 占い師が導く! 今の会社をあと3歩成長させる方法 』




ともにファストブックさんから出版してもらいました。


費用はいっさいかかっていません。



ぼくは今まで紙の本を10冊ほど

出させてもらいました。



しかし今回は、

Kindleを使って電子書籍にしました。



こういう手法のことを

ブランディング出版といいます。




もし、あなたが経営者だったり

個人事業主だったり、教える立場だったりしたら

いつか本を出すべきです。

 

そしてその時期は、

なるべく早い方がよいでしょう。


自分で費用を出して

個人の手記などを書籍化するのが自費出版ですが、

ブランディング出版は、

その目的が大きく異なります。



おもに経営者や専門家が自社や業界について説明し、

それによってブランド価値を

広く知ってもらうための活動です。



いわゆる自費出版の場合は、

自身の原稿や作品を形として残し、


そもそもの目的が【本を出すこと】となります。



しかしブランディング出版は

本を出すことを通して

『活動の価値を高め多くの顧客に周知すること』


を目的としているのです。



そのため

ただ内容を書籍にまとめて出版するのではなく、

【どういった内容が活動のブランディングに最適か】

といったマネジメントから、ニーズに合った流通、

パブリシティ活動までを含めて計画していきます。



書店に流通されるという点が

いちばん大きいでしょう。



日本の書店は基本的に取次を通して納入するので

取次に通せないと書店には並びません。



ブランディング出版には

どういった利点があるのでしょう。


最大の利点は【認知度の拡大】です。



思想やサクセスストーリー、

独自の斬新なアイデアが

あなたの背景にあるドラマを

お客さまに伝える力にしてくれます。




あなたの人となりや生い立ちを伝え、

イメージアップを促して

新たな顧客の開拓につなげます。



独自のサービスがあるのなら、

直接的にその販促にもなります。



物品やサービスを売っていれば

商品の背景を物語として伝え、

競合他社との差別化を図ります。


ブランディング出版によって

認知度が拡大するのですが、

言わば「あなたのファンが増える」

という現象が期待できるのです。


書籍という形を通し、

お客さんだけでなく

その業界や投資家へのアピールが可能となるのです。



また、書籍という形によって

長期にわたる宣伝が機能します。



ぼくは、これまで10冊の紙の本と

2冊の電子書籍を出版しました。

 

そして今、

すでに2冊分の原稿を出版社に渡しており、

さらに別の企画で2冊ほど同時に執筆しています。



これだけやっても、

まだ時間は余っていますので、

この経験を生かし、本を出版したいひとの

お手伝いをしたいと考えています。



いわゆる出版のプロデュースです。



あなたの周りに、

「いつか本を出したい」

「この人の本を読みたい」

という人がいましたら、ぜひご紹介ください。

 

 

 

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