資格ではなく、知識と知恵です/コラム

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資格ではなく、知識と知恵です



人は、何かに行き詰った時、


「どこかにヒントは無いものか…」

と探し求めます。

これは、人間の本質的な行動です。

 

最初は、身近なことからはじめるでしょう。


経験や知識を書籍に求めたり

インターネットで検索したり。

 

つまり、何かしら

「情報」を得ようと行動にでる。

資格取得や習い事もそうです。

 

世の中には、

習い事マニアとか資格マニア

といわれる人たちがいます。

 

習得した技術や資格を使うつもりではないが、

 

とりあえず習得しておく…

という考えの人々です。


もちろん、

趣味でやっている分には
批判するつもりはありません。

知識欲を満たしているだけなのですから。

 

ただし、

「こんなに資格をとったのに就職できない」

「どの道に進むか決めてないが資格があればなんとかなるかも」


なんて悩んでいるのであれば話は別です。


すごく極端な発想ではありますが、

あえていうと


「資格」や「学歴」というのは

実力と自信が無い人のためにある


とも考えられます。


実力と自身があれば、

みずから経営者になればいい。

 

そして、

職種に必要な資格や学歴は、

それを持っている人を雇えば済む。

 

自分で資格をとる必要はないわけです。

 

ただ、目的を成し遂げるために、

どうしても必要だというのであれば

考える余地はあるかもしれません。

 

ちなみに「占い師」に必要なものは

資格ではなく、知識と知恵です。

 

とはいっても、日本人は

「資格」や「学歴」に根強い信頼感をもっています。


ですから、その人の能力を

「○○検定1級」とか

「○○大学卒」といった

肩書で推し量る傾向が、

いまだに強いのも事実です。

 

かつての学歴社会の影響から、

「学校」「セミナー」「勉強会」など、


組織が主催する教育システムを

意味もなく信頼してしまう風潮がある。

 

いや、信頼というのはちょっと違うかな。

 

おそらく「依存」というべきでしょう。

 

 

経営者にとっては

『社長のための勉強会』もそのひとつ。

 

 

「そこにいけば、きっと何かが変わる!」

という期待があるのでしょう。

 

しかし多くの人が、漠然とした目標のまま、

そういった勉強会に参加しています。


それだと、

「参加すると何かが変わる?」

と思っている資格マニアと大差ないわけです。

 

 

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