人は育たない?/コラム

HOME > コラム > ビジネス > 人は育たない?

人は育たない?

ビジネスから恋愛まで….
人間関係のコンサルが得意な占い師
星読み師☆takaこと中島多加仁です。

はやいもので、もう7月。

今月の20日は、
マリアハウスをシェアサロンにして
ちょうど1年が経ちます。

同日7/20(水)19時、
1周年を記念して
パーティを開催します。

女性2,000円
男性3,000円

Facebookで参加表明されると
無料で手相&タロットの鑑定が受けられます!

もしFacebookをやってましたら
ぜひアクションを起こしてください。

 

人は育たない?

 

さて今日は、人材のお話をひとつ。

経営者と打ち合わせが多いので、
社長さんの悩みをよく耳にします。

彼らの悩みは様々で、
語りだすときりがありません。

中でも一番多いのが
「いい人材がいない」
という悩み。

いい人材を集めるためには
《経費が掛かる》というのが
彼ら口癖です。

そもそも《いい人材》とは
なんでしょうか。

ちなみに「教育」と「成果」と「モチベーション」が
《いい人材》をつくる、とぼくは思っています。


極論として
「人は育たない」
という意見もあります。


いくら指導しても、毎日同じミスを繰り返す。

何年経っても一向に変わる様子はない。

 


ゆえに、人材は育てるものではなく、
採用時にデキる人材を選ぶべきだ。


まぁたしかに、ひとつの真実だといえます。


育つ見込みのない人材にいくら手間をかけても、
時間と経費のムダ使いですからね。


とはいっても、ぼくは今まで、
実際に人材を育ててきました。

もちろん今も育てています。


人は、なぜが成長するんです。

 

しかし、すべての人材が

成長するわけではありません。

 

《伸びしろ》をもった人材だけが成長できるわけです。


必要なのは《デキる人》を見抜く目ではなく、

《伸びしろ》がある人を見抜く目なのです。


占い師の場合、
伸びしろを見抜くのはそう難しいことではありません。


『紫微斗数』や『四柱推命』など
中国由来の占術を使えば、
おおよそのことはわかります。

 

「その人が今、向いている仕事をしているかどうか」

これが重要になります。


向いてない仕事をするから《悩む》わけです。

悩みというのは、成果を出せないから生まれます。


向いていない仕事で成果を出すのは至難の業です。


成果が出なければ、評価はされません。

 

そういった意味で、重要なのは

「成果を出してもらう」こと。

 

占い師としてアドバイスする場合、
まずは「これだけやってみて」といいます。

確実で簡単な開運法を、ひとつだけ教えます。

それができたら、徐々に根本的なアドバイスへと
シフトしていくわけです。


相談者も最初は半信半疑なんですね。


しかし、成果が出るにつれ、前向きになってきます。


そうして自己解決することで、
最終的には占いに頼らなくなるわけです。


人材を育てる場合も、
ここに焦点を当てる必要があります。


つまり、

モチベーションをあげるような教育方針では、
人材は育たないということです。


「やる気を出せ!モチベーションをあげろ!」

と、社員の尻を叩く管理職をよく見かけます。


占い師であれば、悩んでいる人に対して

「積極的に動いてください!」

とアドバイスをするようなもの。

積極的に行動して現状を打破できるなら、
とっくにやっています。

 

それができないから、
占い師を頼ってきているわけ。


それを知らないと
占い師として役に立たないんです。

 

 

 


「シェアサロン『マリアハウス』&キロマンテ1周年パーティ」

を開催します。

日時は、7/20(水)夜19:00から。


 

参加費:女性 2,000円 / 男性 3,000円

ウェルカムドリンク1杯&軽食付き

2杯目以降は500円/1dr


 



場所は、原宿のマリアハウスです。


お申し込みは、お問い合わせフォームか、

直接お電話(03-5775-6603)で!

 

 

*占いレッスン50万円分が完全無料!

【紫微斗数10時間+四柱推命20時間+
タロット10時間+姓名判断5時間+手相5時間】すべて教えます!

 

 

 

 

 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 

 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

Lineトーク占い師募集
国内最大級の占いサービス・LINEトーク占いの占い師を募集しています

< 「経営者」と「占い師」の共通点  |  一覧へ戻る  |  成果が出ないと続かない >

このページのトップへ