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週末カフェというサイドビジネス

 

「週末カフェ」という言葉
聞いたことはありますか?

数年前「週末起業」という言葉が
流行しましたよね。

それのカフェ版です。

企業に勤めて本職をもちながら、
休みの日はカフェオーナーになる。

それが「週末カフェ」という
ライフスタイルです。

 

 

平日の勤務だけだと、
生きがいを感じられない。

将来、このまま定年まで
会社の従業員として働く…

それでは本来の喜びを
感じることができない。

そう思っているひとが、
けっこういるんです。

将来、カフェを検討している
Rさんという26歳の女性。

現在、世田谷に在住です。

彼女は大学卒業後、
大手玩具メーカーに入社。

転職せず、勤労5年目です。

ぼくは彼女に進めました。

「会社を辞めなくても、
週末カフェをやればいい」と。

責任あるポジションで、
やりがいもある仕事なので
まだ続けたいという気持ちがあったからです。

彼女は、
友人のbarを土日だけ借りて
週末カフェを始めました。

コーヒー主体のカフェですが、
いまでは手作りケーキを揃えています。

週末だけの営業で
ちゃんと経営が成り立つのか?

それはケースバイケースです。

家賃と材料費と、
バイトを一人雇っています。

場所は、駅から徒歩10分の
静かな商店街。

賃料は月々10万円です。
ずいぶん優遇されてますね。

12席ということでした。
ということは2人でやりくりできます。

ぼくが考えるに、
10万円という家賃は最悪でも
本職給与から払えます。

しかも彼女は実家住い。
リスクは低いですよね。

経営的に成り立つかどうかの前に
週末限定で、実験的に試すことです。

せっかく営業するからには、


なんとか黒字にしなきゃ、

というプレッシャーは捨てましょう。


気楽に考えて、楽しみながら
経営を学べばいいのです。

専門学校に通うことを考えれば
とても安いです。

しかも、売れば利益になります。

たとえ収入は僅かでも
大きなやりがいがあり、
自分を100%出し切れます。

週末カフェの場合は、
営業日が限られていますから、

逆に土日しか動けないひとが
お客様となります。

定休日が月⇒金だと思えばいいのです。

コーヒーとケーキの原価率を考えて
月15万円の利益を見込めば
とうめん問題はありません。

家賃が10万で、
バイト代が5万くらい。

週末カフェというのは、

カフェ一本で経済的に自立する、
という必要はありません。

ゆくゆくは
カフェオーナーで生活したい、

という考えもあるでしょう。

半年くらいは赤字を覚悟する。



そして1年後には週末だけで、
家賃と人件費を支払えるだけの
売上を目指す。

これをクリアーすれば
カフェオーナーとしての独立は
夢ではなくなるでしょう。

 

そういうアイデアや提案など持っていますので、

どうぞご相談くださいね!

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

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