独立・起業の成功ルールって?/コラム

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独立・起業の成功ルールって?

 

久しぶりの自分の店の開店。

ぼくはお店を開業する際、
プレオープン制度を採用していて
がっつり努力しないようにするんです。

 



最初は小さく、だんだん大きく。

これ、ぼくが推奨する
起業の基本姿勢です。


まぁ、なにはともあれ
『起業』って、いい響きですよね!

ビジネスの世界で戦った経験者なら
誰もが憧れを抱いたはず。

もしかしたら、
あなたはすでに
起業されているかもしれません。

現在は起業ブームです。

経済産業省も起業家の輩出を
すすめていますから、
会社設立が手軽になりました。

インターネットの普及で、
誰でも簡単に起業ができます。

起業すれば…

嫌な上司もいないし、
複雑な人間関係もない。

事業が軌道に乗れば
お金も名誉も手に入る。

自分らしい人生のために、
ぜひ起業したいですよね。

ただし、
良いことばかりではありません。

10人の起業家が、
将来の希望を持って独立しました。

すると1年後、
4人が挫折します。

さらに5年後、
残り6人中2人が廃業します。

なんと10年後には、
残った会社はわずか2社。

これは机上論ではなく、
中小企業白書の統計に基づいた記録です。

倒産した人は黙っていますので、
第三者の耳に入りません。

若手起業家の隆盛が
華やかに報道される反面、

人知れず、倒産する会社が
あとを絶たないのです。

ちなみに、これは
『会社』の単位です。

登記していない『個人事業』なら
もっと多いと思われます。

ぼくも会社を創設して
3年目に運転資金が底をつきました。

返済中にも関わらず
追加でお金を借り、

一念発起して
新規事業に参入しました。

なんとか今年で
15年続けることができました。

何度も倒産しそうになりました。

「自分だけは大丈夫!」

みんなそう言います。
ぼくもそう考えていました。

しかし、経営は実戦なのです。

借金のない倒産はまだマシ。
家族から白い目で見られるだけなので。

でも、
借金を抱えた倒産は悲惨です。

夜逃げ、離婚。
自殺もかなりの数です。

債権者会議なんて
いつみても凄惨な光景です。

債権者と社長の大ゲンカ、
泣きわめく姿を何度も見てきました。

当事者にとっては、
人生にかかわる一大事です。

そんな独立・起業ですが、
成功のルールってないのでしょうか。

じつは、あります!

体当たりで起業して
成功する人もたまにいますが、

事業を成功させる要因の9割は、
すでに決まっているのです。

それを事前に学ぶこと。
これは欠かせない鍵です。

起業したあと
スムーズに起動に乗せるために、

一発屋ではなく
継続して利益を出せるように、

ぼくは応援したいと考え、
マリアハウスを立ち上げたのです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

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