七夕の日に生まれた札幌店、 オーナーのメルロさんを紹介!/コラム

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七夕の日に生まれた札幌店、 オーナーのメルロさんを紹介!


2021年の七夕の日に、

ほしよみ堂が
北海道に進出しました。



七夕は五節句のひとつで
織姫と彦星の星祭りですね。



短冊に願いを書くようになったのは
江戸時代に入ってからでした。



3月3日が桃の節句で
5月5日は端午の節句など、

他の五節句と同じく七夕の由来も中国にあります。



もともとは乞巧奠(きっこうでん)という
手芸や裁縫を祈る行事でした。



その習慣が奈良時代に輸入され、

 

『古事記』『万葉集』に登場する
棚機津女(たなばたつめ)の伝説とミックスされたのです。



ちなみに、短冊が5色なのは、
七夕が『五行』に基づく儀式だからです。



五色(ごしき)とは、
中国の陰陽道から生まれた
自然を表す「五行説」が由来です。



『7』という数字は数秘術で

【孤独】【哲学】という意味です。



北斗七星も『7』に似てますね。





札幌店オーナーの橘メルロさんは、
ぼくと同じ愛知県出身でしたが、

趣味が高じて北海道に引っ越され、
全国を飛び回ってビジネスをする女性です。



命名は、ぼくが付けました。



赤ワインのメルローが
とてもお好きだと聞いて、
その名を選びました。



初めてお会いしたのは、
原宿ほしよみ堂への対面鑑定でした。



その時は、
北海道から日帰りでお越しになられました。



しかも空港から車で2時間ほど離れた
山間部にお住まいだと伺って、
とてもアクティブな人だなと感じました。



実はメルロさんが
「ほしよみ堂フランチャイズに興味がある」
とおっしゃった頃、

ほぼ同時に4人の方から
札幌店の打診があったのです。



とにかく行動が素早く、
また勉強熱心で、

川崎店で開催した九星気学の講座にも
わざわざ飛んでこられ、

そのあと数時間ミーティングをして、
FC契約の運びとなりました。



すべてがとんとん拍子で、
とにかく早いんです。



決断だけでなく、
何もかもが。



予想通り、
物件もすぐ見つかりました。



なぜなら彼女、

命宮が『紫微・七殺』なのです。



紫微斗数(しび・とすう)という東洋占星術で、

紫微(しび)は王様であり、
七殺は先陣を切る将軍になります。




何を隠そう、
ぼくと同じなのです。



紫微を持つひとは
自信に満ち溢れ、迷いがなく、
心が穏やかです。



七殺を持つひとは
即断即決を好み、
勢いがあります。



ただし紫微のみだと
プライドが高すぎて
人間関係で揉めたりしますし、

七殺だけだと強引で
冷酷な印象になってしまいます。



ところが、
この両者が組み合わさることで、
機転や融通がきくし、
人当たりも良くなるので、

ビジネスでの成功率が
格段とアップするのです。



メルロさんは占い師になるまで、
さまざまなビジネスを手がけられ、
何不自由なく生活されていました。



しかし
『あとひとつ生涯できるビジネスの柱が欲しい』
という気持ちがあって、
マーケティング・リサーチしたところ、
占い館の経営が最適だと判断されたようです。



とてもクレバーですね。



占い館だけでなく、
あらゆるビジネスでの勝利の秘訣、
それは『スピード感』です。




素早さの根源は、
迷いがなく、思い悩まず、
感情がぶれないメンタルの強さ。



それは、
自分に対する
慢心ではない【真の自信】です。



これからの日本は、
女性が軸になって動く時代。



メルロさんのような
軸がぶれない女性が、
社会を担っていくはずです。



とかく占い師は、
メンタルの弱さが原因で、
途中で挫折しやすい職業です。



「私はメンタルが強いほうです」
という女性は、
ぜひメルロさんを見習って
占い館を立ち上げてみてください。



「いや、私はメンタルが弱くて…」
という女性は、
ぜひメルロさんを頼って、
彼女から学んでみてください。



ほしよみ堂は、
独立願望がある女性たちの味方です。





こちら、
札幌ほしよみ堂の公式サイトです。




現在7名の占い師ですが、

全員女性なので、ぜひ男性占い師を募集します!



 

 

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