謹賀新年『甲午』の年が明けました。/コラム

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謹賀新年『甲午』の年が明けました。


あけまして、おめでとうございます!

昨年は「癸巳(みずのと・み)」の年でした。

そして今年は『甲午』に変わります。

新年1日目の今日は、
今年の干支『甲午』について書いてみます。


「甲午」は、2つの漢字で成り立っていますよね。

十干の「甲(きのえ)」と
十二支の「午(うま)」が
組合わさって出来ています。

十干(じゅっかん)と
十二支(じゅうにし)、
この組み合わせは、
全部で60種類あるんです。

つまり、60年に1度、
同じ組み合わせの年が巡ってくるのです。
60歳になると「還暦」を祝いますね。
あれは「暦」つまり、
十干と十二支の組み合わせが、
還ってきたことを祝っているわけです。

現代では「1月1日」というように、
「数字」を使って、
年月日を表記するのが一般的。

ですが昔は、
「十干と十二支」 で、
年月日を表記していました。

「壬申の乱」
「辛亥革命」
「戊辰戦争」

という言葉、
日本史で習った記憶があると思います。

これらの用語はそれぞれ、
壬申の年
辛亥の年
戊辰の年
に事件が起ったので採用されたわけです。
さて、甲午の年には、
どんな歴史的事件があったのでしょうか。

 

続きはブログにて!

 

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