結婚したい理由、結婚しない理由。/コラム

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結婚したい理由、結婚しない理由。



あなたとなら うまくやれる

そんな恋は いつか破れる


あなたなしでは 生きていけない

そう思える相手と 連れ添いましょう






「結婚しない人」が増えています。

でも、いま独身の90%以上は、

いつかは結婚したいという願望を持っているようです。


「結婚なんて一生したくない」

と考えている人は、実際わずか数%なんですよね。


だから正確には、

結婚する意思はあっても、未婚のまま過ごしている、

ということになります。


平たく言うと、結婚しないのではなく、

「結婚できない人」が増えているのです。


結婚できない理由はあきらかです。


結婚相手となるべき異性と出会う機会や場所が減ったからです。



ぼくのところへ鑑定に来る独身の男女に

「結婚しない理由」を聞いてみると、



「結婚したいと思う相手に巡り会わないから」



が一番多い理由でした。



多くの人が

「今すぐには結婚したくないけれど、いつかはしたい」

というのです。



ただし、

今の生活が気に入っているから結婚の必要性を感じないし、

自由な時間やお金がなくなるから、

あるいは生活習慣を変えなければならないからという理由で、

結婚を前向きに考えられないという感じです。


でも良く考えると、

もし凄く好きな人ができて、

その人が理想的な結婚相手だと思ったら、

結婚を意識するはずです。



自由な時間も生活も、相手と共有したいと考えるはずです。

しかし現実は「結婚しない人」が増えています。



未婚化を進めた原因はなんでしょう。



70年代まで日本の結婚の方法は、

お見合いが中心でした。


しかし2000年に入ってからは、

見合い結婚が10分の1以下になりました。


理由は単純です。

お見合いを仲介してくれる人がいなくなったからです。


地域社会の結びつきや人間関係が希薄になったせいで、

他人の結婚の世話までしようとは思わなくなったのです。


さらに職場、つまり仕事関係での結婚も

70年代と比べると半分に減っています。



女性の社会進出が目覚しくなり、女性の地位も向上したことで、

女性の結婚観に変化がありました。



経済的に自立した女性が増加し、

「結婚までの腰掛け」とか「寿退社」という意識が減ったのです。



不況が理由で社内のイベントも減り、

上司が縁結び役を買うこともなくなり、

職場が出会いの場ではなくなったようです。


つまり、「お見合い」と「職場結婚」という

2つの大きな出会いの場が消滅したことで、

結婚できない人が増えたのです。



もともと日本人は引っ込み思案な民族です。

それは男女ともにいえるでしょう。


だから出会いの場を増やせば、

結婚が増えるというわけでありません。



お見合い結婚という文化が薄れ、

仲人さんという強力な結婚サポーターがいなくなった今、

自力で結婚相手を探し、交際を順調に進め、

やがて婚約へと帰着しなくてはなりません。


ということは、恋愛するためのあらゆるスキルが必要なのです。

そのスキルとは、まずは交際力です。

出会いを自力で作っていくのです。

そして会話力と表現力も重要です。

自分をアピールする力のことです。

さらに共感力……これは相手と自分との距離感を縮めるテクニックです。

また感動力とか尊重力といったパーソナリティも必要となります。

相手との距離感を一定に保つスキルですね。



これらを総称して「恋愛力」といいます。



恋愛力を身につけられないままだと、

自力で結婚相手を見つけることに苦労するでしょうね。

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コメント(1)

くるみ (2010年5月24日 20:41)

>あなたなしでは 生きていけない

>そう思える相手と 連れ添いましょう


とても

素敵な表現(言葉)です♪♪♪

キューーーーン♪ときます(#^.^#)

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