印鑑では、しあわせは買えない!/コラム

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印鑑では、しあわせは買えない!


占いというと、よく悪徳商法をイメージしませんか?

ぼく自身が、そういうイメージを持っていました。




しかし、しかしですよ!

「印相」というものは「ある」と思います。



ただし、「お金が儲かる印鑑」とか「出世する印鑑」

「結婚できる印鑑」というと、

それはちょっと違うかなと思います。





服や靴でも「着心地がよい服」「履きやすい靴」ってありますよね。



それと同じで「使いやすい印鑑」が「縁起の良い印鑑」となって、

そして結果的に「お金が貯まり」→「出世する」のだと考えています。


さらに、もう少し突き詰めて、

「この人にはどんな印鑑が合うだろうか」と考えてデザインします。



誤解を招くといけないので補足しますが、

「どんな印鑑でも名前さえ彫ってあればいい」

っていうのは、

「どんな服を着ていても、裸じゃなきゃいい」

ということになっちゃいますね。



そういう意味で「似合っている印鑑」っていうのはあると思います。



女性なら「髪の毛を切って性格が明るくなった」とか、

あるいは「気分を変えるために化粧やファッションを変える」でしょう。



印鑑を変えたからといって、持ってる性質が変わることはありません。

でも、本来持ってる性質を引き出すことはできるのです。



推理小説の探偵のように、

印鑑の「相」から推理し、

「あなたはこんな性質ですから、この点に注意すると良い」

ってアドバイスできます。



それが 『印相の鑑定』です。



「印相」というのは、基本的に「九星気学」が元になっています。


また、その根源をたどると易(えき)の哲学があるのです。


そう考えてみると、高価な印鑑を作ったところで、

まぁプラシーボ効果はあるかもしれませんが、

それが要因で大きく開運することはないでしょうね。


以前、鑑定したひとのなかには、占い師から

「名前が悪いから印鑑を作りなさい」

と言われた人も複数いました。


名前が悪いっていうのだから、

たぶん姓名判断で画数を計算した結果、

「悪い」と言われるたのでしょう。


では姓名判断って何ですか?


言うまでもなく「名前の画数」を調べて「運勢」を占う手段です。


ということは「姓名判断」によって「名前の画数を調べる」のだから、

「名前の画数が悪い」のだったら

「名前を改名しなさい」っていうが筋でしょう。



それなのに「印鑑を作り変えなさい」っていうのはおかしいです。



「その印鑑が悪いので作り変えたほうがよい」というのなら分かりますが。


けっこうな割合で、言われるまま高額な印鑑を買わされるんです。


騙される方が馬鹿なんでしょうか?

いいや、騙すほうが悪いんです。


でも、騙されるというのは、知識がないからなんです。


それは印鑑にかぎりませんけどね。


とにかく、世の中には悪徳商法がいっぱいあります。


だから、よい鑑定所を作らなくちゃいけない!



「ほしよみ堂」は、そんな思いで作られた占い館です。


ちなみに、こんど九星気学の講座が始まります。



講師のふじやん先生は、

ハンコの相、つまり印相にもそうとう詳しいです。


もちろん売りつけたり、勧めたりは絶対にしません。


ただ、自営業者にとって印鑑はとても大事ですね。


業者を通さなくても、自分でハンコ屋へ行って、

ただしい印鑑を作ればいいのです。


そのためにも知識が必要です。


その知識を得るために、

ほしよみ堂では講座やレッスンを開講していこうと考えています。



taka

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