風習の違いと流行の違い/コラム

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風習の違いと流行の違い

 

よくテレビや雑誌などのメディアで見かける《星占い》。

あれは「太陽」の位置だけを見る、いわゆる「太陽星座占い」です。

 

ベースは『西洋占星術』という本格的な占い。

本来は《生れた時間》も使って、

細かい心の変化や潜在意識までを分析できる占いです。

それを簡略化して、生年月日だけで占っているのです。

情報が少ない分、精度も低くなります。

 

 

同じく、『四柱推命(しちゅうすいめい)』

という中国の占いも簡略化が可能です。

やはり精度はかなり落ちますが、

生年月日のみを使って、ある程度は占うことが可能です。

 

「簡略版」を使える占いが多く存在する中、

『紫微斗数』だけは簡略版がありません。

生年月日から生れた時間まで、すべて必要となります。

 

残念ながら日本では、

自分の「生まれた時間」を覚えていない人がほとんど。

 

生まれた時間を調べるためには

・母親の記憶にゆだねる

・「母子手帳」の記載を調べる

・「へその緒の箱」の記載を調べる

という手間がかかります。

 

母子手帳を紛失していたり、母親の記憶があいまいだったりして、

分からない人も多いんです。

 

ちなみに、台湾や香港では

『四柱推命』と並んで『紫微斗数』が大人気。

それは「生まれた時間」を知っている人が多いからです。

 

日本人って、自分の血液型や星座が何かを、

あたりまえのように知っていますよね。

台湾や香港の人はそれと同じ感覚で、

自分の生まれた時間を知っているんです。

それだけに紫微斗数も

かなりポピュラーな占いとして広まっているようです。

 

生まれた時間を知っている国とそうでない国。

常識が違えば、流行る占いも変わってくるものなんですね。

 

これが、紫微斗数が日本で広まっていない、

《ひとつ目》の理由なんです。

そう、ひとつ目というからには、

当然ふたつ目もあるんです。

 

じつは、そっちの方が決定的な原因だと、

ぼくは思ってるんです。

 

星読み師☆taka

 

 

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