待機しても来ない占い師が、 最初に直すべき3つの設計/コラム

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待機しても来ない占い師が、 最初に直すべき3つの設計

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占い師として活動している人なら一度は必ずぶつかる、
きつい壁について書きます。

それは、「待機しても全然来ない」という問題です。



壊れかけている原因

待機しても来ない。
チャットも来ない。
誰もあなたを呼ばない。
そして、だんだん思うのです。
「私、向いてないのかな…」
「やっぱり才能がないのかな…」
わかります。
これ、精神を削りますよね。
でも、はっきり言います。
あなたは向いてないんじゃない。
壊れかけているだけです。
そして、壊れかけている原因は、努力や才能の問題ではありません。
「設計」が間違っていることが、原因です。
もっと正確に言うと、戦い方が、地獄モードになっているのです。

確率と導線の問題を解決するためにやるべきこと

この世界で起きているのは、単純に確率と導線の問題です。
例えば、あなたがどれだけ良い鑑定をしても、
プロフィールが弱ければ、選ばれません。
写真が弱ければ、クリックされません。
キャッチコピーが弱ければ、スルーされます。
導線が悪ければ、存在しないのと同じです。
つまり、鑑定が下手なのではなく、
お客さんが、あなたを見つけられていない。
これが真実です。

その為に、今すぐやるべきことを3つお伝えします。

① 対話力を磨く

占い師にとって一番大切なのは、霊感でも知識でもありません。
対話力です。
なぜなら、お客さんが求めているのは「当たったかどうか」ではなく、
心が整理される体験だからです。

言葉が弱いとお客さんの心に届きません。
そして、届かなければ次は来ません。
対話力とは、優しい言葉を選ぶことでも、「共感すること」でもない。
相手の心の混乱を、言葉で整える力です。

たとえば、「彼は私のこと、どう思ってますか?」という質問に対して、
「彼はあなたを好きです」
と、結果だけを言うのは、ただの「占いの発表会」です。
本当に必要なのは、
「なぜ、彼は迷うのか」
「あなたが今、何をすべきか」
「この恋の主導権はどこにあるのか」
そこを言語化して、相手の世界を整えること。

そして、対話力が磨かれた占い師は、
リピートされ、紹介され、指名されます。
お客さんは「答え」ではなく、安心と整理を買っているのです。
占い師は、人の心を言葉で救う仕事です。

② 待機は「短く・濃く」

長時間待機は努力に見えますが、実際は心を削るだけになりやすい。
待機は短くていい。
その代わり、その時間は集中する。
そして、待機以外の時間は、
・プロフィールを整える
・得意分野を固める
・文章を磨く
・実績を作る
ここに時間を使います。

③ プロフィールは広告

プロフィールは自己紹介ではありません。
広告です。
お客さんがあなたを選ぶ理由を作る場所です。
「なんでも占います」は、一番選ばれない言葉。
得意ジャンルが恋愛、復縁、仕事運…それでもまだ弱い。
お客さんが反応するのは、具体的な悩みが見えたときです。

「連絡が途絶えた相手の気持ちを読む」
「既読無視の理由を、現実的に整理する」
「結婚に進まない彼の本音を言語化する」
「職場で嫌われない辞め方を提案する」
こうした言葉が、あなたを見つけてもらう入口になります。

戦い方を変えれば、景色は変わる

あなたは弱いわけでも、才能がないわけでもない。
ただ、一番きつい戦い方をしているだけ。
設計を変えれば、占い師はちゃんと前に進みます。
言葉と導線を整えた瞬間、一気に爆発します。
占い師は、努力の方向さえ合っていれば、努力が報われる仕事です。

もし今、あなたが
「もう疲れた」
「やめた方がいいのかな」
と、そう思いかけているのなら…。
今日のこの文章を何度でも読み返してください。
今日から、戦い方を変えましょう。



星読み師taka(中島多加仁)

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