人には人生が動く時がある

「占い」とは何か、原点回帰の生配信
7月20日(日)はYouTube生配信をやりました。
ぼくにとって「占い」とは何か?
そんな原点回帰になる内容をたっぷり60分話しました。
https://www.youtube.com/watch?v=JXPIa7UIT74
ぜひ、一言だけでもいいのでコメントを残してくれたら嬉しいです。
あなたの言葉が、ぼくの生きがいです。
「どうして、あなたは占い師になりたいのか?」
その本音を、コメント欄にたくさん集めたいと思っています。
どんな小さなことでも構いません。
あなたの気持ちを、ぜひシェアしてください。
お金の心配をしないで、占い師で成功したい!
そう思えるような言葉たちで、この場を満たしたいのです。
あなたのコメントが、誰かの希望になります。
27年前の『海の日』に起きた転機
じつは昨日7月20日は、ぼくにとって特別な日でした。
1998年7月20日、ぼくは東京で初めてイベントを開催した記念日。
それが『華麗なる会』という、薬膳カレーを食べながら“華麗なる人生とは”を語り合うそんな楽しいセミナーでした。
ぼくは、これを発露に、新しいコミュニティを作ろうと漠然と考えていました。
そして、この日、ぼくの運命が動いたのです。
運命を感じた出会いと予言
縁もたけなわとなり、そろそろお開きの時間、一人の女性が遅れて会場に現れました。
艶やかな黒髪と品のある口調で「少しだけカレー残ってますか?」と切り出したその女性は、残り物とは思えぬ食べっぷりできれいに平らげてくれました。
彼女は、料理研究家だと名乗りました。
「あなた、これからいろんな事業で成功するわ。飲食店、洋服の販売、執筆、そして占いとかね。原宿に縁があるわよ、きっと」
初対面なのに、ぼくのことを知ってるかのようで少し不気味さを感じました。
ただの料理研究家ではない、なにか巫女的なものを感じたのです。
半蔵門での出会いと「言霊」の話
そしてぼくは半蔵門にある彼女のサロンで講座を開くことを決めました。
経営者としても占術家としても、新しい舞台が欲しかったからです。
そして、彼女は言いました。
「あなた、明治神宮に縁があるような気がするわ」
「それって表参道とか原宿ってこと?」
「そう。あなたの“言霊”は、あの土地に呼ばれてるのよ」
ぼくはドキリとした。
「とりあえず、まず半蔵門のサロンに行ってみるよ」
待ち合わせはダイヤモンドホテルのロビー。その向かいのビルの4階に、彼女が営むサロン「フォレスト」がありました。
「この半蔵門ってね、特別な“門”なのよ。霊的な」
半蔵門という地名は、徳川家康の側近で伊賀忍者の棟梁服部半蔵正成に由来します。
江戸城を守護する西の門で、陰陽五行では「西=金=破壊」の方位。
つまり、ここを守るということは、将軍の命運を守るということ。
「半蔵門から麹町、番町、市ヶ谷、神楽坂……言葉に力を宿す文人や学者が、みんなこのラインに住んだのよ」
なるほど、たしかにこの道沿いには出版社、文芸雑誌の社屋、そしていくつもの文学館が並んでいる。
江戸期には儒学者や陰陽師、歌人たちが集ったとも。
「このラインを歩くとね、言葉が冴えるのよ。あなた文章を書くのが好きなら、この通りに立って考えるといいわ」
彼女の言葉は、けしてオカルトではなかった。
「半蔵門はね、陽の沈む西。つまり“終わり”の方角。でも、終わりがあるから始まりがある。ここは“反転の門”だからあなたはここで、生まれ変わる」
ぼくは黙って窓の外を見た。内堀通りの向こうに、緑陰が風に揺れていた。その先には、かつて将軍が住まった江戸城跡。
反転の門をくぐって新しい人生が始まる
あの日、たしかにぼくの人生は、変容の門をくぐったのです。
まとめ:偶然の出会いが人生を変える
人生の大きな転機は、偶然の出会いやちょっとした言葉から訪れることがあります。
「自分の言葉・思いを信じて進むこと」「新しい人や場所に出会いを求めてみること」が、運命の歯車を回し始めます。
迷いや不安を感じたときは、原点に立ち返り、自分の想いを大切にすることも大切です。
今日が誰かにとって“新しいスタートの日”になることを願っています。
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