コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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電話占いで稼げない人が、必ずハマる3つの罠

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占い師志望者に向けて、大事なお知らせです。
今月16日(月)20時より、電話占いヴェルニの【無料説明会】を開催します。

▼申込みフォームはこちら
https://forms.gle/VEgn47JMJHmzVhV9A

もしあなたが、
「もっと鑑定経験を積みたい」
「待機するだけで終わるのは嫌だ」
「本業レベルで占いを仕事として成立させたい」
そう思っているなら、この案内は必須となります。

そして、ひとつ提案です。
すでにヴェルニで活動しているけれど、いまいち結果が出ない…。
そう悩んでいる方も、初心に戻って説明会を受けてみてはいかがでしょう。
きっと、新しい発見があるはずです。



伸びる人の共通点は「実戦が早い」

占い師として伸びる人には、共通点があります。
それは「実戦の場に出るのが早い」ということ。

知識を完璧にしてから始めようとする人は、残念ながら一生完璧になりません。
なぜなら、占い師は勉強ではなく、経験で伸びる仕事だからです。
鑑定数を積み、お客さんの反応を見て、自分の言葉を磨いていく。
その繰り返しで、占い師は強くなります。
とはいえ、

・いきなり現場に出るのが怖い。
・仕組みがよく分からない。
・応募するのが不安。

そう思うのも当然です。
特に電話占いは、向き不向きがはっきり分かれます。
だからこそ、まずは無料の説明会で話を聞いてみてください。
聞いた上で「やらない」という選択も、もちろんありです。
むしろ、それが正しい場合もあります。

ヴェルニという舞台

ヴェルニは、日本最大級の電話占いサービスです。
占い師として「稼げる」「続けられる」環境を探すなら、
避けて通れない場所のひとつでしょう。
もちろん、どんな環境にも向き不向きはあります。
それでも、自分の力を試す舞台としては非常に優秀です。
占い師という仕事は、夢で終わらせる人が多い。

「いつかやりたい」
「もう少し準備してから」
「まだ自信がなくて」

そう言っている間に、時間だけが過ぎていきます。
でも、占い師として人生を変えた人は、いつも同じ。
やる前に、まず見に行った人です。

電話占いで失敗する3つの罠

ヴェルニで稼げずに辞める人には、共通点があります。


1)「待機=努力」という勘違い

待機時間を増やせば、いつか鳴ると思っている。
しかし、待機が長いだけでは売れません。
待機の質が低い人は、何時間座っても鳴りません。
そして鳴らない時間が続くと、心が削れて辞めます。。


2)「自分の型」がない

毎回その場しのぎの鑑定をしている。
占術はできるのに、

・最初の掴みが弱い
・会話のテンポが遅い
・結論が曖昧
・クロージングができない

つまり、鑑定の流れが設計されていない。
電話占いでは特に、「空気を読む」より「流れを作る」ことが重要です。
型がないと鑑定がブレてしまい、リピートが取れずに沈みます。
これは特に致命的で、型がない占い師は、才能があっても消えます。


3)メンタルが客に支配される

電話占いでは、情緒が不安定な相談者もいます。
そのときに、

・感情を受けすぎる
・怖くて踏み込めない
・優しさだけで終わる
・逆に、説教して嫌われる

このタイプは続きません。
電話占いは、メンタルの土台が弱いと簡単に待機地獄に落ちます。

伸びる人は「言葉を磨く人」

電話占いで伸びるのは、霊感が強い人でも才能がある人でもありません。
伸びるのは、言葉を磨く人です。
短い時間で、相手の心をつかみ、前を向ける言葉を渡す。
この能力は、生まれつきではなく訓練で身につきます。

まずは現実を見に行く

まずは説明会で、現実を見てください。
【ヴェルニ占い師無料説明会】
日時:2月16日(月)20:00〜

▼申込みフォームはこちら
https://forms.gle/VEgn47JMJHmzVhV9A

締切は当日17時。気になる方は早めに登録しておいてください。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

愛しているはずが、苦しくなってしまう理由

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来月、東京でトーク&サイン会を開催します。

【神保町】
日時:3月13日(金)18:30〜20:00
会場:書泉グランデ 7F
定員:50名(先着順)
参加費(書籍代込み):4,030円(税込)
LivePocketにてご参加受付中
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

現在、「幸運のセオリー」トークテーマを募集しています。
「こんな話が聞きたい」
「このテーマを掘ってほしい」
そんなご要望があれば、ぜひメッセージで教えてください。

URL:https://forms.gle/XLcjREsjDxTR19iU6

たとえば、

・運の正体を言語化する
・努力が報われない人の共通点
・人生が変わる人の思考法

など、せっかくのリアルの場なので、その場に来た人だけが得をするような、
濃くて、本質的な話をしたいと思っています。

▼ 書籍はこちら
https://amzn.to/4qSMAGp

現在はAmazonのみですが、月末には全国の書店にも並びます。

愛とは、優しさではない

今日は、人生を根本から変える話をします。
テーマは、「愛とは何か?」です。

多くの人は、愛という言葉から
【優しさ、思いやり、守ること、寄り添うこと…】
そんなイメージを思い浮かべるでしょう。
もちろん、それも間違いではありません。
でも、最近ぼくは、はっきり確信するようになりました。

愛とは、もっと冷たくて、もっと強いもの。
甘い感情ではなく、覚悟のことです。

手放すこと、責任を負わないこと

愛とは、手放すことです。

・相手を手放す。
・期待を手放す。
・「こうあるべき」を手放す。

そして、もうひとつ。
愛とは、責任を負わないこと。
この言葉は、誤解されやすいので丁寧に説明します。
責任を負わないというのは、無責任に逃げることではありません。
「相手の人生を、相手に返す」ということです。

・相手の課題を背負わない
・相手の運命を引き受けない
・相手の感情を自分の責任にしない

なぜなら人は、自分の人生を生きることでしか、成長できないから。
誰かが代わりに背負った瞬間、その人は学ぶ機会を失います。

境界線を引ける人だけが、人を愛せる

愛の本質には、もうひとつあります。
それは、自己と他人を分ける境界線を引くこと。

「あなたはあなた」
「私は私」

この線引きができる人だけが、本当の意味で人を愛せます。
逆に言えば、境界線がない人は、愛しているつもりで相手を支配します。

・良かれと思って。
・正しいと思って。
・優しさのつもりで。

でもそれは、愛ではありません。
ただの介入です。

愛の反対は、憎しみではない

ここからが、今日の本題です。
愛の反対は、憎しみではありません。

愛の反対は、

・執着
・こだわり
・自己犠牲

この3つです。

①執着

執着とは、恐怖です。

「離れないで」
「見捨てないで」
「私を置いていかないで」

これは愛ではなく、不安の叫び。
執着が強い人ほど、愛されたいのではなく、ただ「安心したい」だけなのです。

②こだわり

こだわりとは、支配です。

「こうあるべき」
「普通はこうでしょ」
「私の理想通りにして」

これも愛ではありません。
愛は、相手を変えようとしない。
こだわりは、相手を「思い通りにしたい」という欲望です。


③自己犠牲

自己犠牲は、美徳のように見えます。
でも、自己犠牲の正体は、実は請求書です。

「私は我慢した」
「私は犠牲になった」
「私はこれだけやった」

だから、あなたも返しなさい。
この感情が、必ず後から湧いてくる。
つまり自己犠牲とは、優しさではなく取引です。
そして、この取引が破綻したとき、人は恨みを抱くのです。
愛は、与えても見返りを求めない。
でも自己犠牲は、与えた瞬間から見返りを待っている。
この違いは決定的です。

自由がない関係は、必ず壊れる

執着と、こだわりと、自己犠牲。
これが混ざると、人間関係は必ず壊れます。
恋愛も、夫婦も、親子も、ビジネスも、師弟関係も。
最初はうまくいくけれど、時間が経つほど関係が重たくなる。
息が詰まり、最後に爆発します。
なぜなら、そこに自由がないから。

本当の愛は、覚悟である

「愛は自由にする。」⇔「執着は縛る。」
「愛は信じる。」⇔「こだわりは疑う。」
「愛は自分を守る。」⇔「自己犠牲は自分を壊す。」

ここまで読んで、少し胸が痛くなった人はいますか?
でも、それはチャンスです。
気づいた瞬間から、人生は変えられるから。

愛とは、手放す覚悟

本当の愛とは、手放すこと。
誰かを愛するなら、その人を縛らないこと。
そして、自分の人生を守ること。

愛とは、優しさではありません。
覚悟です。

そして、愛の反対は憎しみではない。

愛の反対は「執着と、こだわりと、自己犠牲。」この3つです。


星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

売れる前のぼくが、必ずやっていた大事なこと

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新刊『幸運のセオリー』について、すでに一度ご案内しましたが、今日は続報です。
実はここ数日、Amazonで在庫切れになっていたのですが、
先ほど確認したところ、再入荷していました。

▼ 購入はこちらから(在庫があるうちに)
https://amzn.to/4qSMAGp

そして、ここからが今日いちばん大事な話です。



Amazonレビューのお願い

すでに読んでくださった方にお願いがあります。
Amazonにレビューを一言だけでも残してもらえないでしょうか。

まだレビューが少なくて、正直ここが一番きついところ。
というのも、この本は今月末から、全国の書店での販売が始まります。
書店さんが「この本は、売れる見込みがあるか」を判断するとき、
かなり参考にするのが、Amazonのレビュー数と評価です。
つまり、書店に並ぶ前のこのタイミングで、レビューが少しずつ増えるだけで、
配本や追加注文の空気が変わります。

星だけでも力になります

レビューは、長文ではなくても大丈夫です。
星だけでも、本当に助かります。
できれば一言で良いので、

・ここがよかった
・この章が刺さった
・こういう人に合うと思う

と、感想を添えてもらえたら、さらに嬉しいです。
読んでくれた人が、一言レビューを書いてくれるだけで、
この本は、次の読者に届きます。
あなたの一言が、次の読者を連れてきて、
それが、次の作品につながっていきます。
どうか、力を貸してください。

この一冊の数字で、次が決まります

出版の世界は、数字がすべて。
この本の売れ行き次第で、次の作品の可能性も広がります。
だからこそ、この一冊がどこまで届くかで、
次の企画、次のテーマ、次の挑戦が変わってきます。

トーク&サイン会、テーマ募集中です

来月は、東京でトーク&サイン会も開催します。

・【神保町】3月13日(金)
・【新宿】3月23日(月)

詳細は改めてご案内しますが、実は、トークテーマがまだ決まっていません。

もし、
「こんな話が聞きたい」
「このテーマを掘ってほしい」
という要望があれば、ぜひメッセージで教えてください。

URL:https://forms.gle/XLcjREsjDxTR19iU6

たとえば、

・運の正体を言語化する
・努力が報われない人の共通点
・人生が変わる人の思考法

せっかくのリアルの場なので、その場に来た人だけが得をする、
かなり濃い話を用意したいと思っています。

レビューは「感想」ではなく「手渡し」

最後に、とても大事な話をします。
レビューというのは、ただの感想ではありません。
「この本は、読む価値がある」と、次の人に手渡す行為です。
そして、もっと言えば、レビューを書くことで、
あなた自身の学びも深くなります。
人は、読んだだけでは変わりません。
読んだ内容を、自分の言葉にした瞬間に、初めて血肉になるのです。

売れる前のぼくが、やっていたこと

ぼく自身、まだ何者でもなかった頃。
売れる前は、いろんな本にレビューを書きまくりました。
なぜかというと、それは単に「いい本だったから」ではありません。
あの頃のぼくは、成功している人の言葉や思想を、必死で探していました。
そして、読んで終わりにしたくなかった。
だから、レビューを書きまくった。

「自分は、この考え方を選ぶ」
「自分は、この方向で生きる」

そうやって、一冊読むたびに、未来の自分を決めていったのです。

レビューを書く人から、運は動き出す

レビューを書くというのは、ただの感想文ではなく、
自分の人生の方向性を、言葉で固定する行為です。

だから、書いた瞬間に運が変わる。
いや、正確に言うなら——運が変わる人は、先にこういうことをやっています。
世の中で売れる人は、「応援される側」になる前に、
必ず「応援する側」を経験しています。
先に与えた人が、あとから回収している。
順番は、決して逆ではありません。
与えたから、回ってきた。
だからこそ、結果としてぼくは売れたのだと思います。

あなたの一言が、未来を動かす

もし、あなたがこの本を読んで、何かひとつでも刺さったものがあったなら。
その一言を、レビューに残してください。
たった一言でいい。

「ここが刺さった」
「この章が好きだった」
「この考え方は残しておきたい」

それは本のためだけじゃない。
あなたの人生のための小さな宣言なのです。
あなた自身の未来に対して、「私は、ここへ行く」と宣言することなのです。
そして宣言した人から、現実は動き始めます。

▼ 本はこちら
https://amzn.to/4qSMAGp

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

罪悪感さえ捨てられたら、 人生はとてもうまく回り出す

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今日は、少し賛否が分かれる話をします。
けれど、本当の意味で人生が楽になる人には、確実に届く話です。



感情的に揺れる前に…

娘が生まれたとき、ぼくはベビーシッターをフル活用しました。
ナニーや家政婦も雇いました。
「自分で育てなきゃ」
「母親(親)が手をかけるべき」
そういった発想は、最初からありませんでした。
同じように、母が認知症気味になったときも、迷わず老人ホームを手配しました。
感情的に揺れる前に、現実として最善の手を打った。
それだけです。

感情ではなく構造と現実の問題

ここで、こう思う人がいるかもしれません。
「冷たくないですか?」
「罪悪感はなかったんですか?」

正直に言います。
罪悪感なんて、露ほどもありませんでした。
なぜなら、それは感情の問題ではなく、
構造と現実の問題だと、最初から分かっていたからです。

育児も、介護も、これだけを基準に考えました。
「誰が一番うまくできるか」
「どの形が安全で長く続くか」
愛情は、自分の手を汚す量では測れません。
責任は、自分が苦しむことで果たすものではないのです。

正体不明の「罪悪感」が人生を歪ませる

それでも世の中には、
「自分でやらないと申し訳ない」
「任せるのは冷たい」
という、正体不明の罪悪感が蔓延しています。

でもそれは、本能でも良心でもありません。
後から刷り込まれた、ただの思い込みです。
罪悪感で判断すると、決断は遅れ、余力は奪われ、
結果として誰も守れなくなる。
だからぼくは、最初からその土俵に立たなかった。
感情ではなく、現実を見て、構造で決めただけです。

任せたからこそ、余裕が生まれた

その結果、どうなったかというと、時間とエネルギーが残り、
仕事がうまく回り、貯金も増えていきました。
これは才能の話でも、性格の問題でもありません。
判断基準のロジックの話です。
罪悪感で決めると、ほぼ確実に人生は壊れます。

多くの日本人は、
・任せたら悪い
・自分でやらなきゃ
・楽をしたら罰が当たる
こうした見えない罪悪感に縛られています。
その結果、疲れ切り、判断が鈍り、余裕を失い、
結果として、幸せもお金も遠ざかっていく。
これは、才能ではなく「設計」の差です。

人生が回り出す人の共通点

ぼくがやってきたことは、とてもシンプルです。

・構造で考える
・専門家に任せる
・感情より現実を優先する

その結果として、

・余力が生まれ
・判断が早くなり
・人脈とお金が増えた

だから、ぼくは幸せになり、経済的にも恵まれたのです。
順番が逆なんです。
「余裕ができたら任せる。」
ではなく、
「任せたから余裕ができた。」

全員に受け入れられなくていい

ただし、この考え方は、全員には受け入れられません。
罪悪感で生きている人には、きっと不快に感じるでしょう。
でも——人生を変えるのは、いつも多数派の正解ではありません。
自分の人生を、感情ではなく意思決定で動かせる人だけが、この話を使えばいい。
それで十分です。

もし胸がザワっとしたなら

今日の話を読んで、もし胸がザワっとしたなら。
それは、チャンスかもしれません。
罪悪感ではなく、設計で人生を考える側に移るタイミングなのかもしれません。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

育成コストを盗む輩たち、 激化する引き抜き戦争

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昨日、神保町の書泉グランデさんからTwitter(現X)でフォローされました。
ぜひ「いいね」とリポストで盛り上げてください。
https://x.com/shosengnd/status/2019624606936821893

そして、3月13日(金)18:30より
『幸運のセオリー』出版記念トーク会が開催されます。
LivePocketにて、参加受付中です。
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

定員は40席。
興味のある方は、お早めにお申し込みください。



占い館ビジネスは、完全に「狙われる市場」になった

最近、占い館ビジネスへの新規参入が一気に増えています。
つまりこの業界は今、
「伸びる市場」
「儲かる市場」
として、完全に目をつけられた状態です。
ここまでは、よくある競争です。
問題は、ここからです。

新規参入者がいちばん欲しがっているもの。
それは店舗でも、看板でも、SNSでもありません。
彼らが欲しいのは、即戦力の占い師です。

もっと言えば、
・すでに育っている占い師
・現場を知っている占い師
・売れる型を覚えた占い師
こういう人材が欲しい。

理由は単純です。
ゼロから育てるのは、時間も、コストも、労力もかかるから。
だから彼らは、外から連れてくる。
つまり「引き抜き」という発想に至るのです。

育成とは、最もコストのかかる投資である

ほしよみ堂は現在19店舗を展開しています。
そして今後も、全国に広げていきます。
そのために、手間や人件費をかけて育成しているわけです。

・講師を増やし、
・練習環境を整え、
・研修制度を作り、
・現場の力を育てている。

これらは簡単なことではありません。
それでもやる理由はひとつ。
ほしよみ堂を、ただの占い館ではなく【文化を持った組織】にしたいからです。


「黙って掛け持ち」は、仕事ではなく信用の問題

そんな中で最近、象徴的な出来事がありました。
ある所属占い師が、黙って掛け持ちをしていた、という見逃せない事件です。
ほしよみ堂には明確なルールがあります。
他の占い館から誘われた場合は、必ず即日報告すること。
掛け持ち自体を、全面的に否定しているわけではありません。
しかし、「黙ってやる」のは別問題です。
これは仕事の話ではなく、【信用の問題】だからです。
組織というのは「空気」でできています。
その空気は、一度腐り始めると止まりません。

抜け道を作る人が、組織を壊す

一人が黙って抜け道を作ると、必ず次が出てきます。

「バレなきゃいいよね」
「あの人もやってたし」
「占い師は自由が魅力でしょ」

この発想は、組織を腐らせます。
そして、真面目な人が馬鹿を見る。
結果的に、本当に大切な人がやる気を失ってしまう。
これが、組織が崩れる最悪のパターンです。

静かに始まっている「引き抜き戦争」

最近、業界全体で営業が急増しています。
ほしよみ堂の占い師にも、実際に多くの声がかかっています。
これはもう、裏で静かに起きている話ではありません。
完全に【引き抜き戦争】です。

いまの占い業界は、「育成できる館」ほど狙われます。
つまり、ほしよみ堂は今、強者としてマークされている。
だから営業されるのは、自然な流れでもあります。
相手から見れば、
「新人をゼロから育てるより、ほしよみ堂の人を口説いたら早い」
これが一番合理的だからです。

これは裏切りではない。「育成コストの略奪」だ

ぼくは、これを「裏切り」という言葉だけで片付けません。
もっと正確に言えば、【育成コストの略奪】です。
時間も、教育も、現場の経験も、すべて弊社が投資してきたもの。
それを利用して、報告もなく外に流す。
これは、信頼関係を壊す行為です。

ここから必要なのは「採用」ではなく「流出防止」

そして今、現場ではすでに影響が出始めています。
新宿・浅草・自由が丘・中野。
この4つのエリアで、占い師が足りなくなってきました。
正直、痛いです。
この4店舗は、ほしよみ堂の中でも売上が立ちやすい
都市型エリアだからです。
ここが回らなくなると、

・予約が取りづらくなる
・お客さんが他へ流れる
・機会損失が増える
・現場が疲弊する
・さらに辞める

という負のループが始まります。
だから今、本気で手を打たなければいけない。
ここから先、必要なのは採用より【流出防止】です。
空気や口約束だけでは守れません。
だからこそ境界線(ライン)を明確にします。
「ルールを守る人が報われる組織」、
「信用が価値になる組織」を作ります。

最後に勝つのは「文化を持つ組織」

占い館ビジネスは、これからさらに競争が激しくなります。
でも、それは怖いことではありません。
むしろ、「本物が残る時代が来た」ということです。
最後に勝つのは、

・教育システムを持つ組織
・長い文化を持つ組織
・強い理念を持つ組織

つまり、ほしよみ堂です。
一時的に勢いで始めた人たちではありません。

・ルールを守る人が勝つ。
・信用を積み上げた人が残る。
・文化を持った組織が生き残る。

ぼくは、守るべきものを守ります。
そして、ほしよみ堂を全国に広げていきます。
ぜひあなたも、この流れに乗ってください。

星読み師taka(中島多加仁)

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待機しても来ない占い師が、 最初に直すべき3つの設計

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占い師として活動している人なら一度は必ずぶつかる、
きつい壁について書きます。

それは、「待機しても全然来ない」という問題です。



壊れかけている原因

待機しても来ない。
チャットも来ない。
誰もあなたを呼ばない。
そして、だんだん思うのです。
「私、向いてないのかな…」
「やっぱり才能がないのかな…」
わかります。
これ、精神を削りますよね。
でも、はっきり言います。
あなたは向いてないんじゃない。
壊れかけているだけです。
そして、壊れかけている原因は、努力や才能の問題ではありません。
「設計」が間違っていることが、原因です。
もっと正確に言うと、戦い方が、地獄モードになっているのです。

確率と導線の問題を解決するためにやるべきこと

この世界で起きているのは、単純に確率と導線の問題です。
例えば、あなたがどれだけ良い鑑定をしても、
プロフィールが弱ければ、選ばれません。
写真が弱ければ、クリックされません。
キャッチコピーが弱ければ、スルーされます。
導線が悪ければ、存在しないのと同じです。
つまり、鑑定が下手なのではなく、
お客さんが、あなたを見つけられていない。
これが真実です。

その為に、今すぐやるべきことを3つお伝えします。

① 対話力を磨く

占い師にとって一番大切なのは、霊感でも知識でもありません。
対話力です。
なぜなら、お客さんが求めているのは「当たったかどうか」ではなく、
心が整理される体験だからです。

言葉が弱いとお客さんの心に届きません。
そして、届かなければ次は来ません。
対話力とは、優しい言葉を選ぶことでも、「共感すること」でもない。
相手の心の混乱を、言葉で整える力です。

たとえば、「彼は私のこと、どう思ってますか?」という質問に対して、
「彼はあなたを好きです」
と、結果だけを言うのは、ただの「占いの発表会」です。
本当に必要なのは、
「なぜ、彼は迷うのか」
「あなたが今、何をすべきか」
「この恋の主導権はどこにあるのか」
そこを言語化して、相手の世界を整えること。

そして、対話力が磨かれた占い師は、
リピートされ、紹介され、指名されます。
お客さんは「答え」ではなく、安心と整理を買っているのです。
占い師は、人の心を言葉で救う仕事です。

② 待機は「短く・濃く」

長時間待機は努力に見えますが、実際は心を削るだけになりやすい。
待機は短くていい。
その代わり、その時間は集中する。
そして、待機以外の時間は、
・プロフィールを整える
・得意分野を固める
・文章を磨く
・実績を作る
ここに時間を使います。

③ プロフィールは広告

プロフィールは自己紹介ではありません。
広告です。
お客さんがあなたを選ぶ理由を作る場所です。
「なんでも占います」は、一番選ばれない言葉。
得意ジャンルが恋愛、復縁、仕事運…それでもまだ弱い。
お客さんが反応するのは、具体的な悩みが見えたときです。

「連絡が途絶えた相手の気持ちを読む」
「既読無視の理由を、現実的に整理する」
「結婚に進まない彼の本音を言語化する」
「職場で嫌われない辞め方を提案する」
こうした言葉が、あなたを見つけてもらう入口になります。

戦い方を変えれば、景色は変わる

あなたは弱いわけでも、才能がないわけでもない。
ただ、一番きつい戦い方をしているだけ。
設計を変えれば、占い師はちゃんと前に進みます。
言葉と導線を整えた瞬間、一気に爆発します。
占い師は、努力の方向さえ合っていれば、努力が報われる仕事です。

もし今、あなたが
「もう疲れた」
「やめた方がいいのかな」
と、そう思いかけているのなら…。
今日のこの文章を何度でも読み返してください。
今日から、戦い方を変えましょう。



星読み師taka(中島多加仁)

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騒がない立春、 丙午という一年の始まり

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今日は、立春です。

立春から数えて
88日目が「八十八夜」、
210日目が「二百十日」、
220日目が「二百二十日」
と呼ばれています。

また、立春のあとに初めて吹く南の強い風を「春一番」と呼ぶのです。
立春の早朝、禅寺では、門に【立春大吉】と書いた紙を貼る習慣があります。

そして今日という立春から、干支は丙午(ひのえ・うま)へと、切り替わります。



立春とは「前提条件が変わる日」

立春とは、単に「春が来る日」ではありません。
また、気分を切り替えるためのイベントでもありません。
立春とは、世界の前提条件が更新される日です。
だからこそ、四柱推命や九星気学では「元日」ではなく、
「立春」を一年のはじまりと定めています。

丙午という、火が重なる一年

今年の干支、「丙午」は昔から特別視されてきました。
理由は単純で、火の気が極端に強いからです。

丙は「陽の火」。
午もまた「火」の象徴。
火が重なるということは、勢いが出る。
物事が表に出る。
同時に、隠せなくなるということでもあります。

丙午の年は、何かを「うまくやろう」とする人ほど、苦しくなります。
逆に、覚悟が決まっている人や、腹をくくっている人にとっては、
一気に流れが出る年です。
火は、ごまかしを嫌います。
丙午とは、そういう干支です。

過去の立春と、いまの立春

思い返すと二年前、2023年の立春は、「癸卯」に切り替わる年。
終わりと始まりが同時に訪れ、実際、多くの仕切り直しが起きた一年。

ぼく自身も、苦しく、地味で、思い通りにいかない一年を通過しました。
そして、今日の立春です。
丙午。
ここで問われるのは、知識でも、準備でもありません。
問われるのは、立ち位置です。

丙午の立春に、やってはいけないこと

この立春で、やってはいけないことがあります。
それは、「みんなと同じことをする」こと。

・人が集まる場所に行く
・流行っている開運法をなぞる
・正しそうな言葉に寄りかかる

火の年に、これをやると確実に焼かれます。
丙午は、個の責任がはっきり分かれる年です。

今年の立春に必要な問い

だから、今年の立春に必要なのは
願い事を書くことでも、目標を掲げることでもありません。
必要なのは、これらを決めることです。

・自分は何を引き受けるのか
・何から手を引くのか
・どこに立つのか

立春とは、運を上げる日ではありません。
運を引き受ける覚悟を決める日です。

火は、壊すためではなく選別するためにある

丙午の火は、強い。
でもその火は、破壊の力ではありません。
不要なものを燃やし、残すものをはっきりさせるための火です。

・混ざったままの関係。
・惰性で続けている仕事。
・本音を誤魔化した生き方。

それらは今年、必ず表に出ます。
だから、怖がる必要はありません。
先に分けておけばいいのです。

・内と外。
・続けるものと、終わらせるもの。

それを、今日という立春に静かに仕分ける。
それが、丙午の年を無事に、そして力強く生きるための方法です。

覚悟の位置が定まる立春

今日から、新しい一年が始まっています。
騒がず、煽られず、自分の火を自分で管理する。
それができる人にとって、丙午の立春は、大きな追い風になります。
今日という日が、あなたにとって、
覚悟の位置が定まる立春になりますように。


星読み師taka(中島多加仁)

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節分の日に発表します! メロウさんが期間限定で 浅草に復帰します

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今日は『節分』です。
多くの人にとっては、

  • 豆まきをする日
  • 恵方巻きを食べる日

そんなイメージが強いかもしれません。
けれど、節分の本質はそこではありません。
節分とは、季節を分ける日。
もっと正確に言うと、流れが切り替わる直前の境目の日です。
鬼というのは、外にいる存在ではありません。
それは、

  • 習慣
  • 勘違い
  • 思い込み
  • 気づかないクセ

そうしたものを「まあいいか」と抱えたまま、
一年をまたいでしまわないための区切りの日です。
そして明日の立春から、新しい季節が始まります。
今日はその前の、調整の日なのです。



大文字メロウさん、浅草に期間限定で復帰!

今日は、ほしよみ堂からひとつ嬉しいお知らせがあります。
大文字メロウさんが、ほしよみ堂浅草店に復帰します。
出演開始は【2月9日】から。
毎週月曜日11:00〜19:00の時間帯で、対面鑑定のみを行います。

本題に入る前にひとつ。
大文字メロウさんとの対談、
YouTubeに新着動画がアップされています。

▼対談動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=uwpSKfCDoxk

ぜひ、チャンネル登録と高評価、コメントも忘れずにお願いします。

浅草店の“原点”にいた占い師

実は浅草店、初期メンバーの中心に大文字メロウさんがいました。
しかし彼女は、瞬く間に売れっ子となり、すぐに原宿本店へ。
ただ、ここだけの話、原宿は自宅から少し遠くて。
そのため昨年一年は、原宿本店での鑑定を完全予約制にしていました。

誰にでも合う占い師ではない

メロウさんは、「誰にでも合う占い師」というわけではありません。
元気づけるだけでもないし、希望だけを並べるタイプでもない。
どちらかというと、余計な言葉を削り、
その人の中にすでにある答えを、浮かび上がらせる人です。
だからこそ、刺さる人には、驚くほど深く刺さる。

浅草という土地との相性

浅草という場所は、不思議な土地です。
笑顔で歩く人が多いのに、胸の奥には、誰もが少し重たいものを抱えている。
観光地でありながら、なぜか「人生の分岐点」に立つ人が
集まってくる場所でもあります。
そんな場所での鑑定は、どうしても表面的な話では終わりません。
メロウさんの鑑定が浅草に合う理由は、まさにそこにあります。

期間限定の特典について

今回は、特典があります。
4月27日までの期間限定で
指名料 1,100円オフ!(通常 2,200円)

  • 合うかどうか
  • 話せるかどうか
  • 信頼できるかどうか

それを、実際に会って確かめてもらうための価格設定です。

占いは「誰に話すか」で結果が変わる

占いというのは、「当たるかどうか」よりも前に、
「誰に話すか」で結果が変わります。
同じ言葉でも、誰が言うかで、受け取り方はまったく違う。
メロウさんの言葉は、急かしません。煽りません。
でも、逃げ道も与えません。
だからこそ鑑定後、多くの人がこう言います。
「静かだけど、なぜか、決断できました」

いま、必要なのは答えより「整理」

もし今、

  • 答えよりも「整理」がほしい
  • 考えすぎて動けなくなっている
  • 誰にも言えない悩みを抱えている

そんな状態にあるなら、浅草でメロウさんに会ってみてください。
壮大な言葉は、もらえないかもしれません。
でも、自分の中にあった声を思い出すことはできるはずです。

気になった今が、いちばん確率が高い

出演は、毎週月曜日のみ
期間も、4月27日までと限られています。
「そのうち行こう」は、たいてい来ません。
気になった今が、いちばん確率が高いタイミングです。

▼ご予約・詳細はこちら
https://hoshiyomido.com/u/15669/

必要な人に、必要な言葉が届きますように。

星読み師taka(中島多加仁)

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心配性で、臆病で、 人を見る目がない社長の話

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今日は、ずっと自分の中で引っかかっていたことを、言葉にしてみようと思います。
ぼくは、心配性です。
たぶん、臆病なほうでもあります。
それに加えて、自分でもはっきり自覚している欠点があります。



社長なのに、人を見る目がない

とにかく、ぼくは人を見る目がない。
社長をやっているのに、何度も人でつまずく。
期待した人に裏切られ、信じた人に失望する。
正直、「向いていないんじゃないか」と思ったことは、一度や二度ではありません。
そんなぼくに、これまで何度も投げられてきた言葉があります。
「社長のくせに、大事なことを自分ひとりで決められないのか」
この言葉は、正直かなり刺さりました。

徳川家康という“心配性のリーダー”

歴史を振り返ってみると、心配性で、人を簡単に信用しきれなかった人物が、
長い時間を支配した例は少なくありません。
代表的なのが、徳川家康です。
家康は、人を見る目が鋭いカリスマ型ではありません。
むしろ何度も裏切られ、人質に出され、人間関係では相当な失敗を重ねています。
その象徴的な出来事が、石川数正の出奔です。
家康の最側近で、外交・内政の要だった人物が、突然豊臣秀吉のもとへ去った。
これは家康にとって最大級のショックで、
軍制・城郭・情報管理を根本から見直す転機になると同時に、
「人は突然いなくなる」
「内部情報は分散させる」
という重要な学びを得る転機にもなりました。

人を「すぐに信じない」という判断

次に、穴山梅雪。
武田家重臣から家康に仕えるも、情勢不利と見るや、
北条方へ寝返ろうとして落武者狩りに殺害されました。
この件以降、家康は「元・他家重臣を即重用しない」という
姿勢を強めていきました。
一気に信用せず、役割と距離を管理するように。

さらに、裏切り未遂に近い例として本多正信が挙げられます。
一時期、家康と袂を分かち出奔。
ただし後に復帰し、家康の最重要ブレーンに。
家康は「一度離れた=永久に敵」とはしませんでした。
だからこそ彼は、「人を信じない」のではなく、
「人を一回では信じなかった」のです。
すぐに切らない。
すぐに任せない。
役割を分け、距離を取り、時間で見たのです。

勝利を確信しなかったから、勝てた

関ヶ原の合戦ですら、家康は最後まで勝利を確信していませんでした。
最悪の裏切りや、最悪の展開をすべて想定して、逃げ道を残した。
その結果、260年続く政権が生まれました。
もし家康が、
「この人は信用できる」
「あいつは大丈夫だ」
と、人を見る目に自信を持ちすぎていたら、江戸幕府は存在しなかったでしょう。

リンカーンもまた「決断が遅い人」だった

もう一人挙げるなら、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンです。
彼もまた、
「人を見る目がない」
「決断が遅い」
と批判され続けた人物でした。
重要な決断の前には、何度も意見を聞き、何度も書き直し、何度も悩んだ。
側近たちは苛立ったそうです。
それに対し、彼はこう言っています。
「私は決断を先延ばしにしているのではない。間違った決断を急がないだけだ」

リンカーンは、人を見抜く才がありません。
だからこそ、制度で人を使い、時間で人を判断したのです。

人を見る目がない人は、ダメな経営者ではない

ここではっきり言います。
人を見る目がない人は、ダメな経営者ではありません。
人を単純化できないだけです。

心配性な人は、弱いのではありません。
心配するだけの材料を見てしまうだけ。

臆病な人は、逃げ腰なのではありません。
失敗した後の現実を想像できてしまうだけです。

本当に危ないのは、
「人を一瞬で見抜ける」
「自分は人を見る目がある」
と思い込むこと。

「この人はいける」
「この人は信用できる」
と、確認もせず、時間もかけず、すべてを預けてしまうこと。

決断とは、勢いではない

決断とは、勢いではありません。
最後に責任を引き受ける覚悟です。

ぼくは今でも、人を見るのが下手です。
だからこそ、

・一人で決めない
・すぐに任せない
・構造と時間で判断する

それでも最終的には、「ここは自分が引き受ける」と決めて前に出ます。

心配性は、リーダーの資質になる

もしあなたが、自分は心配性だと思っているなら。
人を見る目がないと悩んでいるなら。
それは、欠点ではありません。
長く続くものを壊さないための、リーダーに必要な資質です。


星読み師taka(中島多加仁)

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何を学ぶかより、 誰と同じ空気にいるか

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今日は、かなり予定がみっちり詰まった一日です。

まず12時から、メロウさんとのグループレッスン。
こちらは【満員御礼】

続いて16時からは、ダイヤモンドコースのリアルコンサル。
少人数で、かなり踏み込んだ話をします。

さらに17時30分からは、オンラインサロン。
ここは、情報というより「空気」と「感覚」を揃える時間です。

そして19時からのオフ会。
珍しく【残席が2名】だけ空いています。



一本の線でつながっている、今日の流れ

こうして並べてみると、今日の流れはとてもシンプルです。

【学ぶ】
  ↓
【深める】
  ↓
【つながる】
  ↓
【リアルで会う】

すべてが、一本の線でつながっています。
無理に盛り上げたり、がんばって何かを足したりする必要はありません。
ただ、その場に来て、同じ空気を吸って、同じ時間を共有する。
それだけで、ちゃんと次の場所に進める人が出てきます。

誰でもいいわけではない、という話

オフ会の残席2名も、正直に言えば誰でもいいわけではありません。
この流れを「面白い」と感じる人。
今の自分を、一段階上にずらしたい人。
そういう価値観で、十分です。
もし、今日という一日を一緒に過ごしたい方がいれば、お待ちしています。
info@hoshiyomishi.com

今夜、自然に集まったメンバー

今夜のオフ会には、メロウさん、うさぎさん、ロザリンさんも参加します。
正直に言うと、この組み合わせが同じ場に揃うのは、かなりレアです。

・前に出る人。
・裏を整える人。
・現場を回す人。
・人の感情に深く寄り添う人。

普段はそれぞれ、別の役割で、別の場所で、別のリズムで動いている人たち。
全員が同じ方向を向いてはいるけれど、
同じ場所に長く留まるタイプではありません。
だからこそ、今夜のように自然に集まる日は、とても珍しいのです。
誰かが声をかけたわけでもなく、特別な企画を用意したわけでもない。
ただ、今日という一日の流れの延長線上で、
気づいたら自然とこのメンバーになりました。

芯のある場には、派手さはいらない

こういう日は、場そのものに芯があります。
何かを教えるための場でもなく、誰かが主役になる場でもありません。
それぞれが、必要な距離感を保ちながら、必要な言葉だけを置いていく。
たぶん今夜は、派手な話は出ません。
でも、

・なぜこの人は長く続くのか
・なぜこの人は信頼されるのか
・なぜこの人は無理をしないのか

そんな答えの輪郭が、自然と見えてくる夜になるでしょう。

学びよりも、空気を感じるということ

こういう日は、「何を学ぶか」よりも、「どんな空気で人が集まっているか」を
感じてもらうことが大切だったりします。
距離の取り方と、言葉にされないやり取り。
そういうものを、すぐ隣で見られる夜です。
情報やノウハウは、あとからでも手に入ります。
でも、人と人との間に流れる空気や、
言葉にしない判断基準は、その場にいないとわかりません。

来る・来ないに、正解も優劣もない

そして、こういう場に来るかどうかは、優劣の話ではありません。

・今日は疲れている人。
・今は静かに整えたい人。
・タイミングが合わない人。

それも、正解です。
ただ、もし最近、

「少し停滞している感じがある」
「次にどう踏み出すか考えている」

そんな感覚があるなら、今夜はちょうどいいかもしれません。
何かを決断しなくてもいい。
何者かになろうとしなくてもいい。
ただ、同じ時間を共有するだけで、視点が一段、ずれる。
そういう夜です。

同じ時間を共有するだけで、視点がずれる

オフ会は、本日1月31日(土)19時から。
残席は2名。
参加費は5,000円。
飲み放題&食事付きです。

直前でも構いません。
気になった方は、ご連絡ください。

info@hoshiyomishi.com
こちらのメールアドレスまでお願いします。

必要な人だけでいいのです。
静かにお待ちしています。

星読み師taka(中島多加仁)

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