コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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人には人生が動く時がある

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「占い」とは何か、原点回帰の生配信

7月20日(日)はYouTube生配信をやりました。
ぼくにとって「占い」とは何か?
そんな原点回帰になる内容をたっぷり60分話しました。

https://www.youtube.com/watch?v=JXPIa7UIT74

ぜひ、一言だけでもいいのでコメントを残してくれたら嬉しいです。
あなたの言葉が、ぼくの生きがいです。

「どうして、あなたは占い師になりたいのか?」
その本音を、コメント欄にたくさん集めたいと思っています。
どんな小さなことでも構いません。

あなたの気持ちを、ぜひシェアしてください。
お金の心配をしないで、占い師で成功したい!
そう思えるような言葉たちで、この場を満たしたいのです。
あなたのコメントが、誰かの希望になります。

27年前の『海の日』に起きた転機

じつは昨日7月20日は、ぼくにとって特別な日でした。
1998年7月20日、ぼくは東京で初めてイベントを開催した記念日。
それが『華麗なる会』という、薬膳カレーを食べながら“華麗なる人生とは”を語り合うそんな楽しいセミナーでした。

ぼくは、これを発露に、新しいコミュニティを作ろうと漠然と考えていました。
そして、この日、ぼくの運命が動いたのです。

運命を感じた出会いと予言

縁もたけなわとなり、そろそろお開きの時間、一人の女性が遅れて会場に現れました。

艶やかな黒髪と品のある口調で「少しだけカレー残ってますか?」と切り出したその女性は、残り物とは思えぬ食べっぷりできれいに平らげてくれました。

彼女は、料理研究家だと名乗りました。
「あなた、これからいろんな事業で成功するわ。飲食店、洋服の販売、執筆、そして占いとかね。原宿に縁があるわよ、きっと」
初対面なのに、ぼくのことを知ってるかのようで少し不気味さを感じました。

ただの料理研究家ではない、なにか巫女的なものを感じたのです。

半蔵門での出会いと「言霊」の話

そしてぼくは半蔵門にある彼女のサロンで講座を開くことを決めました。
経営者としても占術家としても、新しい舞台が欲しかったからです。

そして、彼女は言いました。
「あなた、明治神宮に縁があるような気がするわ」
「それって表参道とか原宿ってこと?」
「そう。あなたの“言霊”は、あの土地に呼ばれてるのよ」

ぼくはドキリとした。
「とりあえず、まず半蔵門のサロンに行ってみるよ」
待ち合わせはダイヤモンドホテルのロビー。その向かいのビルの4階に、彼女が営むサロン「フォレスト」がありました。

「この半蔵門ってね、特別な“門”なのよ。霊的な」

半蔵門という地名は、徳川家康の側近で伊賀忍者の棟梁服部半蔵正成に由来します。
江戸城を守護する西の門で、陰陽五行では「西=金=破壊」の方位。

つまり、ここを守るということは、将軍の命運を守るということ。
「半蔵門から麹町、番町、市ヶ谷、神楽坂……言葉に力を宿す文人や学者が、みんなこのラインに住んだのよ」

なるほど、たしかにこの道沿いには出版社、文芸雑誌の社屋、そしていくつもの文学館が並んでいる。
江戸期には儒学者や陰陽師、歌人たちが集ったとも。

「このラインを歩くとね、言葉が冴えるのよ。あなた文章を書くのが好きなら、この通りに立って考えるといいわ」
彼女の言葉は、けしてオカルトではなかった。

「半蔵門はね、陽の沈む西。つまり“終わり”の方角。でも、終わりがあるから始まりがある。ここは“反転の門”だからあなたはここで、生まれ変わる」

ぼくは黙って窓の外を見た。内堀通りの向こうに、緑陰が風に揺れていた。その先には、かつて将軍が住まった江戸城跡。

反転の門をくぐって新しい人生が始まる

あの日、たしかにぼくの人生は、変容の門をくぐったのです。


まとめ:偶然の出会いが人生を変える

人生の大きな転機は、偶然の出会いやちょっとした言葉から訪れることがあります。
「自分の言葉・思いを信じて進むこと」「新しい人や場所に出会いを求めてみること」が、運命の歯車を回し始めます。
迷いや不安を感じたときは、原点に立ち返り、自分の想いを大切にすることも大切です。
今日が誰かにとって“新しいスタートの日”になることを願っています。

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3年続けて初めてわかる継続と成長

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新しい挑戦はまず3年続けてみる

何かをはじめる場合、まず目標を立てますよね。
趣味でやっているのなら計画的にやる必要はありません。
でも、仕事として収入を求めるなら毎日続けなくてはいけません。
たとえばブログもそうですし、SNSやYouTubeは有効です。
成功したいのなら毎日やるのが大切なのです。

はじめて1週間続き、なんだか自信も付いてきた。
1ヶ月やって半年続けて、でも、いつかパタッとやめてしまう。
倦怠期って、誰もがかならず来るんですね。

気付いたらいつの間にかやらなくなっていた。
つい「出来なかった」理由を、意思の弱さとか頭の悪さ、性格や能力のせいにしたりする。

そうなると、続かない自分にストレスを感じさらにできなくなってしまうわけです。
せっかくはじめたことを途中でやめてしまってはもったいないと思いませんか?

継続の本当の壁は3年目から乗り越える

お店をはじめたら、まず3年は続けましょう。
かりに3年やってどうしても赤字だったら閉めるのも重要な選択です。
しかし3年やってようやく軌道に乗ってきたらやはり10年を目指しましょう。

とはいえ、人間は流されやすく、すぐに怠けてしまう弱い生き物。
それは他の動物と違って強い感情があるからです。
だからこそ感情や思考を、何かでコントロールする必要がある。

占い師になってお店に所属をしたらまず3年はやめないこと。
1年目はわからない状態、2年目でようやく慣れてきて、3年目でやっと貢献できるのです。
だから1年目で辞めるのは、ただの無能ちゃん。
2年目で辞める人はおそらく慢心タイプ。
3年越しでやめる場合は、パイオニアの道を目指す人。

フリーランスに必要なのは自己分析力

学生や会社員なら、社会の規則がしばってくれます。
しかしフリーランスや個人事業主はじぶんで決意しなくちゃいけない。
だから自分を客観的にみる必要があります。

いつ、さぼっているのか?
どうして、さぼったのか?
感情ではなくて、冷静に分析して原因を探し、対策を立てるんです。

継続に悩むほとんどの人がこれを意識していません。

記録と他者の分析で自分を客観視する

「何となく」 や「だいたい」ではなく、原因を導き出そうとして、できるだけ細かく分析する。
理由さえ分かれば自己嫌悪に陥ることはありません。

ここでひとつだけ問題。
そもそもじぶん自身を自分の価値観で分析することは困難なのです。
他人の欠点ってよく見えますよね。ようは、客観的に自分を見つめるには、別の誰かの分析と指摘に頼る。これがポイントです。

現時点の自分って、客観的にみることは困難です。
でも《過去の自分》って、冷静に振り返れたりしますよね。
「あの時なぜ気付かなかった?」と、今なら簡単にわかる失敗も多いはずです。こういった状況というのは、自分を客観的に見ている瞬間です。

これを応用してみましょう。

自分の成長を見える化して続けるコツ

客観的に自分を振り返れるから、問題点が見えてくるわけです。
リアルタイムの自分に比べると冷静な目で判断できるんです。それは、まるで他人の欠点を指摘するかのように。
問題点が究明できたら、あとはそれを改善するだけ。
他人の欠点がわかるのは、眼で見えるからです。

【記録する】ことは、自分を客観的に可視化する方法。
でも、さらにもっと簡単な方法があります。プロに判断してもらうのです。
1年目はわからない状態、
2年目でようやく慣れてきて、
3年目でやっと貢献できる。
そのプロというのがぼくたち占い師なのです。


まとめ:継続と客観視で本当の成長を

新しいことを始めたときは、まず「3年続ける」を目標にしましょう。
1年目は迷いながら、2年目で少しずつ慣れ、3年目でようやく本当の力が発揮できるようになります。
壁や倦怠期を乗り越えるためには、記録や他者の意見を活用して自分を客観視するのが効果的です。
自己嫌悪や焦りに負けず、小さな成長を積み重ねていけば、必ず自分なりの“貢献”や“手応え”が見えてきます。
あきらめずに続ける人にだけ訪れる「3年目の奇跡」を目指して、一歩ずつ進んでみましょう。

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水が自然と下に流れるように 人は安易な方を選びがち

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「水は低きに流れ人は安きに流れる」とは

『水は低きに流れ人は安きに流れる』という言葉、ご存知ですよね。
原典は孟子の「水の低きに就く如し」からきています。
日本人なら誰もが知っている言葉

なので、いまさら説明の必要はないと思いますが。

これは、水が自然と下に流れるように人は安易な方を選びがちという意味です。
つまり、安易な方向へ簡単に流れることを戒めるための言葉です。

人はなぜ楽な方へ流れるのか

人間、堕落するのは簡単です。
「しんどいなあ」「いやだな」と思ったときは、分かっていても、つい楽な方を選んでしまいます。

人が変わるための三つの方法

人間が変わる方法は3つしかないそうです。
1つ目は時間配分を変える
2番目は住む場所を変える
3番目は付き合う人を変える
この3つの要素でしか人間は変わらないのです。

意志の弱さと変化の大切さ

人間の決意なんてあっさり消えてしまいます。
一時の気持ちの高ぶりなど続かないのです。
「やる気があります!」「頑張ります!」と言った先から、やっぱりやめようかな…となるのが人間の弱さ。
だからこそ、具体的に何を変えるのかが大事なのです。

レベルの違いと孤独の価値

世の中には、レベルの低い人間が圧倒的に多いんです。
レベルの低い人間は、総じて知識や教養に乏しいから、自分が必要な内容を聞いたり読んだりしても腹落ちしません。
僕の言葉も届かない事が多いのではと思います。
そもそも地頭が悪いと人間レベルも上がらないんですよね。

かの福沢諭吉も『学門のすすめ』で「人間は平等…ではない。学や教養がないと一生貧乏人だ」と、言い放っています。
レベルの低い人は、孤独に耐えられないからです。

いつも仲間や友人がいないと、気が済まないような人たちは、総じてレベルが低いと思います。
逆にレベルの高い人間は基本的に孤高ですから、群れたり馴れ合うことはしません。
周りから理解されなくても己の道を突き進むわけです。

たまに志の合う人間と、高め合うために関わりを持ちます。
レベルの低い人間は誰かれ構わずいい顔をするので友人は多いように見えます。
でも、いざという時には助けてくれない、浅い人間関係しか築けません。

ポジティブ思考とネガティブ思考の本質

ポジティブ思考の脳天気は実はレベルの低い人間なのです。
ポジティブに考えることは、頭空っぽでもできます。
ポジティブに考える人ほど挫折や苦難に耐えられずカルト宗教や怪しいビジネスに騙されて抜け出せなくなります。

それはなぜかというと、頭が悪くなってしまうと、根拠なく他人を信じちゃうからです。

逆にネガティブ思考を克服し、ポジティブになることは苦労が伴います。
高みを目指すには、低きに流れないことです。

志の高い人と付き合う重要性

人は低きに流れます。
だから、ぼくは昔から志が低い人とは、時を共に過ごさないよう生きてきたのです。


まとめ

水が自然と下に流れるように、人も安易な方を選びがちです。
しかし、本当に成長したいなら、あえて厳しい環境や高い志を持つ仲間とともに、自分を鍛えていくことが大切です。
流されず、自分を高める選択を意識しましょう。

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幸せになるための 具体的な目標がありますか?

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時間の正体と暦の意味

何気なく過ごしていると、あっという間に過ぎてしまいます。
いにしえの賢人たちも、それを良く知っていました。
時間というのは目に見えない、だから不安になるのです。

そんな見えないはずの時間を明確にしたのが「暦」なんです。

暦の登場によって、人の一生や歴史が記録できるようになりました。
古代の中国では、正確な暦をつくることが皇帝の権力を示すステータス。
まさに「時間」を制する者はすべてを制するわけです。
なぜなら人はみな共通24時間しかなくて、その限られている時間をどう有効に使うか…これが、人類にとっての最大のテーマだからです。

「できない理由」を探す癖

「時間がないからできない」「忙しいから今は無理です」
こうした発言、よく耳にしませんか?
もしかすると、あなた自身もつい発言しているかもしれないですね。

ぼくは占いをはじめとするサービス業をやっていて、『提案する』ことが多いです。
ところが、提案をすんなり受け入れる人ってごくごく稀なんですよね。

みんな最初は、無意識に「できない理由」を探すのです。
ホントは、できるんだけどできないと思い込んでいる。
あるいは、やり方を知らないだけなのに、知ろうとせず放置している。

目標・ビジョンを持つことの重要性

だからぼくは、決まって質問するのです。
「ほんとは何がやりたいの?」「最終的にどうなりたいの?」
なぜ、こういった問いかけをするのか?

その理由は、目的や目標が明確じゃないとどんなアドバイスをしても、無効になってしまうからです。

最終的な目的や目標、そして自分の未来の姿…それを、ちゃんとイメージできているか。
これを確認するために、なんども問いただすのです。

「時間管理」は幸せのための手段

そもそも「時間」を管理するのは、なりたい自分になるためです。
もっと大まかにいうと、幸せになりたいからです。

そのためには、到達地点をより具体的にイメージすることです。
せっかく効率化してできることを増やしても、そこに目的がなければ虚しい結果に終わります。

【基本的には「幸せ」になりたい】だったら、それを具体化させるのです。

具体的な目標設定で未来が変わる

幸せになるための具体的な目標がありますか?

すでに明確なビジョンがあれば次のステップに進んでください。

これからもほしよみ堂は増えていきます。
今年は福岡と広島に出店できそうです。
いま福岡に5名、広島に2名の所属希望者が集まっています。

あなたの出番はいつですか?
もう、まもなくその時期かもしれませんよ!


まとめ

「幸せになるために、どんな目標を持つのか?」
時間は誰にも平等に与えられています。
自分の目標やビジョンを明確に描き、日々の行動を積み重ねることで、未来は大きく変わります。

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時間を制する者が自信を得る

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人生における「時間」の有限性

人間に限らず、生命あるものにとって、避けられない宿命があります。
それは、必ず「死」が訪れること。
生きていられる時間は限られているんです。

日常に流される凡人の習性

たとえば仕事の場合、目の前の〆切りは気になるはず。
でも、「いまやっている仕事が人生でどんな意味があるのか」「限られた人生の中でそれに費やす価値はあるのか」といったことを、あまり考えないのが凡人の性(さが)です。

目的なく日常を生きていると、どうしても目の前のことにとらわれてしまいます。
人生は限りあるものだと頭では分かってはいてもなかなか実感できないでしょう。
だから、つい無駄な時間を費やしてしまう。

人類が「時間」を作った理由

あるとき賢い人たちは目先の出来事に流されがちな人間の習性に気がつきました。
そのため『暦』をつくって時間ごとに単位をつけて経過を記録したのです。

そして「時間」を作ったのです。
「時」という漠然とした概念に単位を使って区切ったことで、限りある時間を有意義に使うことができます。

なぜならば…
いつから初めていつまで続けるか、そういった目標を設定できるからです。

時間管理が生む自信と余裕

現代における時間は、年・月・日・時・分・秒と細かく単位が付けられ、管理しやすく整えられています。
でも使いこなせる人はごく一部の賢者だけ。
多くの凡人たちは「時間がない!」と言い訳しているのです。

時間を制する者が成長する

時間をコントロールできれば自信が生まれるのです。
だから、ぼくは「ブログなんて20分で書きなさい」と、指導しているのです。

20分で1000文字書ければ、収入アップにつながります。
暦や時間を巧みに使うのが、有能な占い師なのです。

だから占い師になると、運がどんどんよくなるわけです。


まとめ

人生の時間は有限です。
日々の習慣や目標を意識し、時間をコントロールできるようになることで、自信と余裕が生まれます。
賢く時間を使い、自分の人生をより豊かにしていきましょう。

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前向きな言葉と成功者に好かれる方法

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ネガティブな言葉は成功から遠ざかる

昨日の生配信で『単純接触効果』について具体的に語りました。
知ってもらうことで、信用につながるのです。
動画やブログは24時間、永遠に宣伝してくれる営業マンです。

ワードプレスとSEOで認知度アップ

ほしよみ堂ではワードプレスというブログホームページを使っています。
これは、他のサイトと違ってブログを更新することでSEO対策になるのです。
ちなみにSEO対策とは、Search Engine Optimizationの略称で「検索エンジン最適化」を意味します。
GoogleやYahooなどの検索エンジンでWebページの検索上位化を目指し、流入の増加を促す施策のことです。

占い師として認知を広げるステップ

占い師になりたいなら、まず『ココヨミ』に登録しましょう。
そして2ヶ月以内で電話占いヴェルニにチャレンジする。
さらに半年後にはLINE占いを申し込みする。
とにかく、いろんな場所で名前を露出させ認知させることです。

忘れられないネームと所属のメリット

占い師の名前を付ける場合、誰が見ても読めて忘れにくいネームにする。
そして、やはりほしよみ堂に所属すること。
なぜならワードプレスで作ったオウンドメディアでブログが発信できるからです。
ほしよみ堂に所属してワードプレスでブログを書いたらいきなり初月から問い合わせが来たという声も多いです。

その理由は、すでにたくさんの読者がいるから。
15年前から会社全体でお金を投じて宣伝しています。
WEBだけじゃなく電柱広告とか駅前看板でも名前を周知させています。

お金とエネルギーの循環

成功したいのなら、お金を好きになることです。
お金はエネルギーであって善も悪もありません。
コメント欄にも「お金サイコー!」「お金大好き!」と書いてみてください。
お金は欲しいものを買うためでなく認知度アップのための宣伝広告費に使う。
これが、もっとも賢い選択なのです。

病気を避ける考え方・発言習慣

少し話は変わりますが、病気になったり体調を崩してしまうと収入が減って出費が増えますよね。
だからお金持ちは病気にならない生き方を知ろうと努力します。

病気にならないコツをあなたは知っていますか?
じつは、とても簡単です。前向きな発言を心がける、後ろ向きな発言はしない、相手を否定しない。これだけです。

成功者に好かれる発言・嫌われる発言

とくに成功者や実績のある人の批判をしない。
じぶんよりお金持ちの人、名誉がある人気者に対して不快なことを言わない。
たとえば、良かれと思って放った「がんばってください」「大丈夫ですか?」「休んでくださいね」という発言。
これ、とっても失礼な言葉なのです。
なぜなら自分より下のひとに使う言葉だからです。

ネガティブな言葉を使ったり無駄に心配する人は成功者から嫌われます。
優しい人や気を遣ってしまう人は成功者から疎(うと)まれます。
意外と、みんなやってしまっているのです。
だから運が悪くなる。

行動を宣言し、前向きな言葉を使おう

あなたは「行動しなくちゃいけない」と直感的にわかっているはず。
あなたが今、なにをするべきだと思うか、あるいは何をした方がいいか、口に出してみてください。
自身の日記に目標として書き込んでもいいでしょう。
誰にも言う相手がいないと思うなら、まずはYouTubeのコメント欄に書いて見ても良いかもしれないです。

後ろ向きではなく前向きな発言をするのです。
そうすれば運も上がり健康になって収入も伸びます。


まとめ:前向きな言葉が運と成功を引き寄せる

ネガティブな言葉や無駄な心配は、知らず知らずのうちに自分の運やチャンスを遠ざけてしまいます。
成功者に好かれるには、前向きな発言と行動、そして「自分もできる」という気持ちを大切にしましょう。
普段の会話やSNS投稿でも、ポジティブな言葉を意識することで、人間関係やビジネスのチャンスが増え、健康面にも良い影響が期待できます。
「今日から自分の言葉を変える」と意識することが、運と成功を引き寄せる第一歩です。

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命と引き換えに為すべきことを全うする人の心構え

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経営人生と帝王学への道

ぼくは23歳のとき父が創業した法人を継ぎました。
それから5年後に独立し、31歳で会社を創立しました。

なぜ、そんな若輩者が24年も会社を存

続させて発展できたのでしょうか。
それは、正しいロールモデルを持ち、陰陽道/古神道に脈々と編まれた帝王学を実践してきたからです。
今回はそんな帝王学のエッセンスを一部ご紹介します。

命と引き換えにして為すべきこと

レベルの高い人間は、命と引き換えにして為すべきことを全うしています。
彼らは、常人では想像できないような地獄をくぐり抜け、熾烈な競争社会を生き残り、表舞台に立っています。
その背後には、泥くさい下積みや嫉妬による足の引っ張り、他人に理解されない苦しい時期を乗り越えてきた歴史があります。

耐え難い苦痛こそが、自分を高みに導くための糧になるのです。

自分を信じ、孤高を貫く

レベルの高い人間は、自分自身を一番信じています。
なぜなら、他人は思い通りに動かず、いつかは裏切る存在であることを学んでいるからです。
そのため総じて孤高であり、周囲に取り巻きがいても実際は孤独です。

彼らは日々「今のままでいいのか?」「何のために生きているのか?」「本当にこの選択で正しいのか?」と、自身に問い続けています。
その苦悩は、家族や親友でさえ気づきません。

凡人との違いと社会への還元

凡人は「他人に勧められたから」という理由で何かを始め、世間で評価されることを満足とします。
しかし、レベルの高い人間は自分の能力を社会へ還元することに価値を感じています。
私利私欲でなく、社会貢献に興味を持って行動するのです。

天下りや不正で私腹を肥やす人は社会的には成功しても見せかけの権力者です。本当にレベルの高い人間は「替えの利かない存在」として組織に必要とされます。
死んだときには経済が動くほどの影響力を持ち、死の恐怖すら感じながら生きています。
なぜなら、命と引き替えにして為すべきことを全うしているからです。

レベルの高い人になるために

では、どうしたらレベルの高い人になれるのでしょうか。
まず、時間と収入を自己投資に回します。仕事では通常の3倍の成果を出すよう捨て身で努力することです。
感情に影響されるのをやめ、目的を遂行するために他人とはビジネスライクに関わることも必要です。

他人から妬まれることを恐れず、周囲の凡人たちから一歩抜きん出る覚悟が求められます。
成功するたびにとてつもない嫉妬を受けたり、上司や同僚からの過小評価を受けるかもしれませんが、それも出る杭は打とうとされる「成功税」の一つです。

帝王学としての知恵

このような知恵を、帝王学と呼んでいます。
頂点を目指す人には欠かせない、覚悟と自己投資、そして社会への還元の精神が問われるのです。


まとめ

レベルの高い人間は、命と引き換えにして自分の使命を全うし、孤高の努力と自己投資を惜しみません。
その生き方は社会に大きな影響を与え、唯一無二の存在となるのです。
あなたも、自分の可能性を信じて歩んでみてください。

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逃げ道のない交渉は失敗する

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孫子の兵法「囲師必闕」とは

古来から伝わる兵法のひとつ「孫子」に書かれている教訓に囲師必闕(いしひっけつ)という言葉があります。
この『孫子の兵法』は、武田信玄の風林火山の基礎で、今でも経営者のバイブルとして長く読まれている本です。

囲師必闕と西洋の「ゴールデンブリッジ」

囲師必闕とは、「相手を攻撃する際は必ず逃げ道を作っておけ」という教えです。
西洋の戦術に『ゴールデンブリッジ』というのがありますが、これは似ているようで思想がちょっと違いますね。

包囲のなかで1カ所だけ穴をつくっておくと、そこを目がけて逃げる敵を後背から攻撃する、血も涙もない攻撃手法、それが『ゴールデンブリッジ』です。
古来より、もっとも敵に損害を出すとされた追撃法の定番です。

囲師必闕が現代ビジネスに生きる場面

囲師必闕(いしひっけつ)なんですが、現代では部下の育成や下請け会社との交渉にも生かされます。
ビジネスでは、部下の失敗を追求することがあります。

そのとき、ひたすら詰めるばかりで逃げ道や落としどころがないとどうなるでしょう。
部下をとことん追い込むと、逆に上司の失敗や弱点を攻撃してくるかもしれませんよね。

下請け会社との交渉で、相手に難題を押し付けて落としどころがないようにしてしまうと、契約が破談になるばかりか、ライバル側になって攻撃してくることもあります。

相手を追い詰めすぎると、いわゆる「背水の陣」となって必死に向かってきます。
ですから交渉や話し合いには落としどころを用意して挑むこと。
これは仕事だけでなく人間関係を築く上でも使えます。
相手を追い詰めないよう肝に銘じていきたいものです。

経験から学んだ育成と交渉の極意

20代、30代のころは、この思考ができなくて厳しく追い込んでしまいました。
ようやく50歳を過ぎたいま、こういった感覚が身についたのです。

おかげさまで若い層の育成が思うように進んでいます。

ほしよみ堂での若手育成の実践

原宿ほしよみ堂ではつねに20代の若い研修生が活躍してくれています。
そのノウハウを使って、全国のほしよみ堂にも若い力を集めようと思っています。

ちなみに大阪アメ村店には若い研修生が入ったそうです。
20代の占い師をたくさん育てたいものです。

20代の研修生は飲み込みの速さからか、無料で占いが学べてものの数ヶ月でデビューする子も多いです。


まとめ

交渉や人間関係で「逃げ道」を用意することで、相手も自分も成長できる。
これが、占い師としても指導者としても大切にしている考えです。

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引き寄せの法則と行動の重要性

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引き寄せの法則を本当に活かすには

「引き寄せの法則」って、耳にしたことがあると思います。

しかし世の中の多くの人は
「強くイメージをしたから大丈夫」
「あとは神様が解決してくれる」
と、このように短絡的に信じてしまっています。

現実を変えるにはイメージだけでは不十分

世間の占い師は、「こうすれば豊かになります」とアドバイスをするけれど、じっさい自分がお金に困っていたりします。
まさに『スピ貧困』という言葉どおりなんですよね。

霊感を謳うスピリチュアリストらは、「じぶんのことは占えない」などと言いますが、ぼくたち東洋占術家はそんなことありません。

思考は一日6万回、行動が現実を動かす

人間って1日、どのくらい思考すると思いますか?
じつは1日に6万回も思考するのです。

ということは、つまり、10回程度引き寄せを考えても、それは6万の10にすぎないわけ。

人の行動エネルギーに影響を与えるのは、「どれだけ強く念じたか」ではなく「どれだけ多く考えたか」なのです。
ということは、『引き寄せ』を信じていても行動しなければ現実は変わらないというわけです。

お金のブロックとスピリチュアル貧乏

それと同時に、スピ系(スピリチュアル好き)にはお金に対してブロックがある人がとっても多いんです。
「本当は好きなことで稼ぎたい。だけど自分がお金をもらうのは申しわけなく感じてしまう」
これは、とくに起業したての女性に多い思考です。

スピリチュアル貧乏になる人は、ある共通思考があります。
それが、「お金持ちは悪いことをしている」というネガティブな感情です。

それなのに本心は「お金が欲しい」という裏腹な状態です。

詐欺っぽく見られる理由とコールドリーディング

現代風のスピリチュアルは、ロジックや根拠がありませんから、どうしても詐欺っぽく見えてしまいます。
霊感系占い師のなかには、脅し文句をならべてお客さんを依存させる人も少なくありません。
生活がかかっていますから、みんな必死なのです。

詐欺っぽい占い師がよく使う手法として【コールドリーディング】というテクニックがあります。
まぁ、このコールドリーディングができれば適当にやっても「当たっている」と思わせることは簡単なのです。

コールドリーディングは、もともと占い師ではなく霊感商法が使っていた手法です。
金儲けのために霊能者を名乗ってコールドリーディングを使い、高額な商品を買わせる…
これが霊感商法です。

お金に対する心の壁が現実を止める

それとは反対に、稼げない人の理由は『お金のブロック』があるのです。
「お金儲けじゃない」「お金のためにやってるんじゃない」という清い精神を掲げているにもかかわらず、見え方が詐欺師と同じでは成果が出るはずありません。

なんとも皮肉ですよね。

引き寄せは「計画的な行動」で現実になる

さて、話を戻りしますとこの世に『引き寄せの法則』はあります。
しかし、それを無意識でやっていては逆効果に働くのです。
ですから意識的に、ちゃんと計画性を持って取り組めばよいのです。

その方法をお話した僕の配信をご紹介します。
ぜひご視聴ください!

『プロの占い師が教える引き寄せの法則の真実』約60分お話しします。
https://www.youtube.com/watch?v=GbyYxKkMzxs


まとめ:イメージ+行動で願いを現実に

「引き寄せの法則」はイメージや思考だけでなく、「行動」と「計画性」がセットになって初めて現実を変える力になります。
お金や豊かさを得たいなら、まずは自分の心のブロックや思い込みを見直し、勇気を持って一歩踏み出すことが大切です。
願いを叶えたい人は、今日から「小さな行動」でもいいので具体的なアクションを始めてみましょう。
動画で学びながら、あなたの現実を自分らしく創り上げてください。

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スィートスポット理論で人生を変える

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スィートスポット理論で人生は変わる

人生を変える準備はできていますか?
先日、YouTubeにて石井貴士先生と対談を行いました。
タイトルは、『スィートスポット理論で人生は変えられる』

▼視聴はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=nmNPcgi3Wt8

こちらの対談はzoomでやりましたが、一部見逃してしまったので、YouTubeであげて欲しい、というリクエストにお答えしました。

人生の芯=スィートスポットを見つける

さて、今日は「人生の芯を見つける」というテーマで書きます。
人生には、努力ではどうにもならないことがあります。

なぜかうまくいく人。
逆に、どれだけ頑張ってもまったく結果が出ない人。
その違いは、才能でも運でもなく「場所」なのです。

その「場所」こそが、今回のキーワードであるスィートスポットです。

芯を外さずに進むと自然にうまくいく

スィートスポットというと、テニスでおなじみの言葉ですね。
野球のバットやテニスラケットには「芯」があり、そこに当たると最大の力が発揮されます。

人生にも同じことが言えます。
自分の能力・情熱・環境がぴたりと一致する“芯”があるのです。
努力してもうまくいかないのは芯を外しているから。
逆に、芯に当てさえすれば無理なく、自然に、物事が進み出す。

頑張らない成功のために知るべきこと

この理論を正しく理解することで「頑張らない成功」が可能になります。
この対談では、以下のようなテーマについて深掘りしています。

  • どうすれば自分のスィートスポットを見つけられるのか。
  • 誤った努力を手放すタイミング
  • スピリチュアルと心理学の意外な接点。
  • 言葉の力で現実を変える方法とは。

石井先生は、元テレビアナウンサーにしてベストセラー作家です。
そして、ぼくは占い師として多くの人の人生に関わってきました。
まったく異なる世界で活動してきた2人だからこそ語れる、実践的かつ本質的な内容になっています。

高評価&コメントが次の一歩を生む

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あなたがどこに共感し、どんな気づきを得たのか。その言葉が、次にこの動画を見る誰かの“導き”になります。
そして、高評価ボタンを押していただければ、とても嬉しいです。
今後の活動を継続していく上で大きな力になります。

努力より「本来の自分」に戻ること

最後に…才能は努力の延長線上にはありません。
努力をやめるのではなく、「本来の自分」に戻ること。

それが、今回の動画でお伝えしていることです。
あなたの芯は、必ずどこかにあります。
この対談が、その発見のヒントになれば嬉しいです。

▼動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=nmNPcgi3Wt8

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。


まとめ:あなたのスィートスポットを見つけよう

人生が自然にうまくいく「芯(スィートスポット)」は、才能や運よりも「自分に合った場所・環境・テーマ」に隠れています。
どれだけ頑張っても苦しい時は、芯を外して努力しているサインかもしれません。
「本来の自分」「自分の情熱・強み・環境が一致する場所」を見つけることで、無理せず自然体で成功に近づけます。
石井先生との対談動画もぜひご覧いただき、自分自身のスィートスポット発見のヒントにしてください。
今日から少し視点を変えて、「自分の芯」を探す行動を始めてみましょう。

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