陰陽師が使った占術の最高峰、六壬神課が知られていない理由/コラム

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陰陽師が使った占術の最高峰、六壬神課が知られていない理由

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占いの世界には、よく知られている占術があります。
西洋占星術、四柱推命、タロット、数秘術、手相。
どれも素晴らしい占術です。
しかしその一方で、ほとんど知られていないもう一つの世界があります。
それが「六壬神課(りくじんしんか)」という占術です。



占術の最高峰「三式」

およそ二千年前。
中国で成立した非常に古い占術があります。

・太乙神数(たいおつしんすう)
・奇門遁甲(きもんとんこう)
・六壬神課(りくじんしんか)

この三つは古来、『三式(さんしき)』と呼ばれてきました。
占術の世界では、最高峰の技法とされています。
ではなぜ、六壬神課はほとんど知られていないのか。
理由は、いくつかあります。

六壬神課が知られていない理由

まず一つ目は、とても難しいから
六壬神課は簡単な占術ではありません。
むしろ、かなり複雑です。
もう一つは、教える人が少ないから
そもそも占術には、大きく分けて二つの種類があります。
広く伝わる占術と、静かに伝わる占術です。
タロットや占星術のように、世界中で広がる占術もあれば、
特定の人たちの間でひっそりと受け継がれる術もあります。
六壬神課は、まさに後者の代表格です。

陰陽師が使った秘術

六壬神課は、陰陽師たちが使った占術として語り継がれています。
しかし、大きなセミナーや講座で教えられることはほとんどありません。
そもそも、こういう秘術は大人数で教えるものではない。
そう伝えられているからです。
ところが最近、あることを思いました。
この秘法占術は、本当にこのまま表に出なくていいのだろうか、と。
もちろん、何でもかんでも公開すればいいというものではありません。
しかし一方で、本当に価値のあるものは、次の世代に伝えていく必要もあります。

小田原で始める小さな道場

そこで、少しだけ実験を試みてみようと考えました。
四月から、小さな道場を始めます。
その場所として、ほしよみ堂 小田原店を選びました。
海の近い静かな町です。
そこで六壬神課の基本的な考え方から、
ゆっくり伝えていく小さな集まりを作ろうと思っています。
もちろん、これは大人数のセミナーではありません。
むしろ逆で、人数はかなり少なくなると思います。
こういう術は、大勢に向かって一方的に話すものではなく、
型を見て型を覚える道場のような形の方が合っているからです。

まずは反応を見てみます

まだ、どれくらいの方が興味を持つのか分かりません。
そこでまずは、みなさんの反応を見てみようと思います。
もし、「六壬神課とは何か」少しでも興味がある方は、
「六壬に興味あり」とリアクションをしてみてください。
メルマガに返信、Xにコメントなどで構いません。

もしかすると、この占術に強く惹かれる人が現れるかもしれません。
そしてその人はこれからの人生で、新しい武器を手に入れることになるかもしれません。
占術の世界は、まだまだ広い。
そして、まだ開いていない扉がいくつもあります。
その一つを、少しだけ開けてみようと思います。

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新宿の回は満席完売ですが、神保町はまだ少しだけ席に余裕があるそうです。
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