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2025年7月

人の価値観は千差万別で、それを変えることは不可能

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理不尽な非難や陰口にどう向き合うか

占い師にかぎらず、ふつうに生きていても、理不尽な非難をされたり陰口を言われることがあります。

そんなとき「違うっ!」って間違いを訂正したくなります。
しかし、相手の言葉に反論してしまうと余計にイライラが増えるもの。

ですから、「考え方を改めさせよう」とか、「やり返そう」とはしない。

つまり「気にしない」というスタンスを貫く、この信念が必要です。

悪口を言う人と集団の特徴

悪口ばかり言う人からは、上質な人が去っていくものです。
集まるのは、烏合の衆。

規律も統制もなく、ただ寄り集まっているだけ。

秩序のない人々の集まりなので、まったく恐れる必要ありません。

陰口を言う人の心理

そもそも人は、なぜ陰口を言うのでしょうか?
陰口を言う人の心の問題点を考えてみましょう。

「ねたみ」の感情が大きく関係しています。

自分にないものを持つ者への劣等感を払拭するために、他人を攻撃すると考えられます。

陰口を言う人の心にはそういった深い闇があるのです。

中傷を受けたときの捉え方

言われのない中傷を受けたら…
あの人は、悪口を言うことで心のバランスを取っているんだ」と考えて、許してあげるしかないのです。

陰口を言う人は必ずいます。
ですから《価値観の違い》を知ることです。

価値観の違いと心の持ち方

人の価値観は千差万別で、それを変えることは不可能です。

理不尽な批判や陰口をうけて、「相手が謝罪しない限り問題は解決しない」と考えているのであれば、いつまでも嫌な気持ちが消えません。

「そういう人もいる」と捉え、「あの人はそういう人なんだ」と思うことが楽なのです。

そういう人のことは考えないで、話題に触れないことです。
苛立つ感情なんて時間の経過で減少します。

SNS時代の厄介さと感情の整理

しかし、現代人にはSNSがありますからね。

これは厄介で嫌なことを何度も思い起こす機会に晒されます。

それらを見るたびに、悪く言われた時の感情が鮮明になっちゃう。

嫌な感情から抜け出す方法

それを避けるために、とても有益な方法があります。

『商売』をするのです。
『ビジネス』に取り組むのです。

商売=ビジネスをするには、冷静さと情熱が必要です。
マイナス面に目を向ける癖、それを修正することに没頭できます。結果的に、評価してくれる人が現れます。

自分の軸を持ち、他人の言葉に振り回されない

自分で自分の存在を認めて軸をしっかり持つと、他人の言葉に一喜一憂しなくなり自分の真の姿が見いだせます。

そのためには、やらされた仕事とか与えられた仕事ではなくて、自発的に仕事をするのです。

副業・自営業のススメ

だからぼくは、「副業をするといいよ」「フリーランスになろう」と提唱しているのです。

自営業をやると、仕事や作業が増えて考えることが多くて周りの雑音が気にならなくなるからです。

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時間に追われる脅迫観念から開放されるマインドセット

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時間の価値と現代のスピード

「時は金なり」という言葉を知っていますか?

《時間というのは、お金と同じくらい重要》という意味ですね。

【スピードがビジネスの勝敗を決める】 それが現代の構造です。

現代人が感じるストレス

何もかも「早く早く」とせき立てられる毎日に、ストレスを感じる人も多いでしょう。

「昔の人はスローライフだった」なんて、古き良き時代に想いを馳せる人もいます。

情報伝達の進化と時間感覚

メールや携帯が普及し、SNSが立て続けに波及し、LINEやzoomなどネットの無料電話があたりまえ。

これらの発達で、情報をやり取りするスピードが日に日に速くなっています。

だからこそ、時間が短縮され、できることも多くなりました。

本当に昔はのんびりしていたのか?

では、本当に昔のひとは、のんびりしていたのでしょうか。

昔は手紙、電報、固定電話のみ。
あるいは、実際に足を運んで、相手が来るまで待つしかなかった。

待ちぼうけをしたら、「遅いから先に行くね!」と掲示板に書いていた時代が懐かしいです。
今よりも、格段に手間も時間も掛かりました。

それだけに、慌ただしく今より忙しかったんですよ。

時代を超えた「時間」の価値

つまり、どの時代においても、「時間」の価値観は重要なのです。

ちなみに
「時は金なり」
ということわざは200年以上前の言葉で、ベンジャミン・フランクリンというアメリカ人の名言です。

【時間には高い価値がある】

その考えは、はるか昔から世界中で説かれていたんです。

古代ギリシアにですら『人間が消費するものの中で、いちばん価値があるのは時間だ』と言い切った哲学者がいました。

東洋にも『光陰矢の如し』という言葉があります。千年以上も昔の中国人が言ったことばですよ。
「月日が過ぎるのはあっという間だから無駄にしてはいけない」という意味です。

大昔から西洋も東洋も、「時間は尊い」と考えていました。

時間意識と本質的な価値

なぜなら時間には、人間のもっと本質的な部分がからんでいるからです。

たとえば、企画書をつくり、データをまとめて、報告書を作成する。これは仕事でも、趣味でもかまいません。

そうした、ひとつの作業を、何分でやるかを常に考える。
すると、時間に対する感覚がするどくなっていくのです。

たとえば、ぼくはこのメルマガ記事を20分で書くようにしています。
時間を意識するかしないかで、結果に大きな差が出てきます。

仕事のスピードと時間管理

しかし仕事のスピードには、個人差がありますよね。

「早く仕上げれば良いというものじゃないだろう」という意見もあるでしょう。

たしかに業種によっては、大切な価値観かもしれません。

けれど、いずれにしても、時間を区切る意識は必要。ダラダラせず、決めた時間までに仕上げるよう集中することです。

すると、そこにメリハリが生まれます。メリハリができることで緩急の差が生じて、結果的に時間の余裕が生まれる。

だから、遊ぶにしても、心おきなく遊べるわけです。

時間からの解放と自由な感覚

遊んでいるとき仕事のことを考えて不安になるのは嫌ですよね。

だれにでも平等に与えられてる『時間』、だからこそ時間に追われないで時間を追いかけるんです。

「追われている」という脅迫観念から解放されて、自由な感覚を手に入れましょう。

これが成功者への道であり、しあわせの法則です。

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失敗していいから始めてみる

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質の高い占い師になるために

「どうやったら質の高い占い師になれるか」
という話を毎日しています。

そもそも占い師になろうとする人たちは、なにかしら感情の問題を抱えています。
そういうタイプの人だからこそ、占い師に向いているのです。

とりあえず失敗していいから始めてみる

「平凡な人生なんて考えられない」
そう考える人って、苦労性の場合が多いですよね。

かくいうぼくも、その類いの人種かもです。

占い師になるのは想像以上に簡単です。

ただ、稼げるようになるには、基本的な知識だけではなく鑑定話術が必須になります。

話がうまいだけではダメ。
意識して雰囲気を醸し出すのです。

自分の個性を生かすことの大切さ

若い頃から苦労を重ねているのはとても有利です。

問題なのは、自分の長所と短所を正しく理解できているかという点です。
この場合、理解するだけでいいんです。

長所を伸ばそうとか短所を治そうとか、そういうことは考えなくていいのです。
もともと素地があったら、さらに眠っている魅力を引き出すだけです。

成長を止めずに進むコツ

でも、ちょっと残念なのは、ある程度のレベルに達する前に成長をやめてしまう人がいるということですね。

かなり『いい線』になったのにいきなり停止してしまう人…
そういうとき、ぼくは
《おそらくそれが、そのひとの限界値なのかもしれない》
と考えるようにします。

《爆発的に成功する》
というのはほんの一握りです。

でも、
《そこそこ『いい線』いく》
これはけっこう簡単です。

試行錯誤を恐れず、続けること

個人事業というものは試行錯誤しながらなんとかするものです。

ぼくは、過去にたくさん商売をやってきましたが、最初から成功するビジネスなんてみたことありません。

苦労しながらすこしずつ軌道に乗せるのが商売の共通点です。
あきらめないで、いろんな知恵を絞るんです。
すると、あるときパッと名案がひらめくのです。

それを繰り返していくうちに、どんどん頭が良くなります。

人を頼る、協力するということ

いくつかアイデアが浮かんだら、それを信頼できる人に伝えましょう。
けして自分ひとりでやらず、人を頼るのです。
できるだけ人に任せるんです。

とりあえず失敗していいからはじめてみることです。

もしかしたら挫折するかもしれないし、逆恨みされるかもしれない。

でも、それを恐れていたら事業なんて何もできません。

人の感情を恐れないことが成功の秘訣

けっきょく『人の感情を恐れない』
このマインドが成功の秘訣です。

もっとも恐れるべきは、自分のモチベーションが下がってしまうこと。

自分さえしっかりしていればなんとかなります。
必ず協力者が現れます。

ぼくは、そういう経験をいっぱいしてきました。これは疑う余地のない真実です。

稼ぐには伝える力が不可欠

稼ぐには、知識や経験だけじゃなく伝える力が必要です。

伝える力とは、口から発する言葉と文章を書くスキルです。

それらは、とても容易く習得できます。

  • 話しがうまい人と長時間たくさん話すこと
  • 文章がうまい人とチャットやメールを交わすこと
  • それを躊躇なく毎日欠かさずやっていけばかならず上手になります

ぼくの元に毎日LINEをくれる人はどんどん稼げるようになっています。

文章の書き方、表現の仕方、言葉の選び方などがめきめき上達するからです。

騙されたと思ってやってみてください。

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不真面目で身勝手な人ほど好かれる理由

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不真面目で身勝手な人ほど好かれる理由

人気占い師には面白い人が多いです。
占い師には誰でもなれますが、人気占い師になるためにはユーモアのセンスを磨く必要があります。

占い師に限らず人気があるひとは、
わがままで身勝手でまじめじゃないんだけれど仕事が早いのです。

「私もいい感じに面白い人になりたいのですがどうすればいいでしょうか?」
という相談が多いので、お答えしようと思います。

ユーモアは人間関係の武器

おもしろい話をすると、たくさんのメリットがあります。
それがいろんな人に好かれるという点です。

人に嫌われたくないならユーモアのセンスがある人になること。
生真面目で繊細で、否定的な人は、残念ながら嫌われます。

でも、そういう性質であっても後天的にユーモアのセンスを身に着ける方法があるのです。

お笑いの技術「フリ」の重要性

お笑い芸人が覚える技術にフリ・ボケ・ツッコミがあります。
じつは、この3つの中で「フリ」がいちばん大事なのです。

ボケられる、ツッコミが入れられる、というのも、面白さのダイナミズムですが、
そもそも「フリ」がなければ話題が起こりません。

自分の心の動きを他人に伝えることが、おもしろい話をする上で大事です。

自分の感情ベースに話すと、ウソがありません。
「なんか話を盛ってるな」「ちょっと不自然」と思われることなく、あなたの個性が伝わります。

話し手は感情を開示し、理解してくれた人に価値を感じます。
さらに聞き手も、感情を開示してくれた人に価値を感じます。

つまり、双方に親近感が生まれます。

思わず微笑んでしまうシャレ、それがユーモアです。

ユーモアと人間味

上品で機知に富んでいると、なお好感度が上がります。
human(ヒューマン)とhumor(ユーモア)は似てますよね。
人間味あふれるおかしみ、それがユーモアというわけです。

人間はある程度理解できる他人を気になる存在と認識します。
そうすると、その人がいない場所でも、
「あの人だったら、こういう時こんなリアクション取りそうだな」などと考えたりするのです。

これが、いわゆる人気を博した状態です。

自分の感情を話すことでおもしろい話ができると、いろんな人から人気者扱いされます。

これを多くの人は、「おもしろい話をするから人気が出る」と思っているでしょうが、そうではありません。

自分の感情を素直に相手に話して、理解してもらっているから人気が出るわけなのです。

人間味を磨くことが先決

話術のロジックを身につけ、センスを磨く前に、こういう人間味を練磨する方が先です。

何度も言いますが、真面目な人は嫌われやすいです。
不真面目で身勝手な人ほど、なぜか好かれるものです。

逆説とユニークさが人気を生む

その理由は、人間的な魅力の違いです。
真面目な人は、正論をぶちかますのでドン引きされやすいのです。
しかし不真面目な人は、あまのじゃくですから

  • 逆説を解いたり
  • 普通じゃ思いつかないようなユニークな提案をします。

それが人気を生み出す要素です。

つまり、人気者になりたいなら常識を覆すような発想をし、
ポップでカジュアルな発言を意識するのです。

現代の価値観をアップデートしよう

日本人は真面目が美徳とされた時代がありました。
そんな価値観はもう10年前に終わっています。

真面目だけが取り柄の人は友達がいなくなりますし、家族との縁も薄くなります。

ここらでいっちょ、価値観の展開でも促しますか!

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女性が浮気をする理由

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女性の浮気について考える

先日は男性の浮気について書きました。
今日は、女性の浮気について考察してみたいと思います。

女性の浮気願望と心理

男性とくらべて女性は、さほど浮気願望が強いわけではありません。
特定のカレがいて、それでも他の男を探している女性は、かなり稀ですよね?
でも、まったく浮気願望がないというわけでもないのです。

女性が浮気をする時とは

男が浮気をしたがるのは本能によるものですが、
女のひとの場合、カレとうまくいっていないときの憂さ晴らしが多いようです。
「私は浮気なんてしない」という自信があったのに、ときに過ちを犯してしまうのも人間のサガです。

浮気への後悔と人生の教訓

男の場合は《いい想い出》ですみます。
が、女性の場合「なんであんなことしたんだろう」と後悔する人も多いようです。
でも、それらの体験は、なんらかの意味があるはず。
ひとは誰でも、過ちを犯してしまう生き物。
だけどそれが、一生を棒に振ってしまうものでなければ、ながい人生の教訓として必要な経験だということは間違いありません。

ピンチを乗り越えて輝く女性

若くして人生のピンチに立たされた女性を何人も知っています。
でも彼女たちは、波乱な人生を乗り切って、とても個性的な、魅力のあるおとなの女性に成長しています。

本当に輝く女性の強さ

ほんとうに輝いている女性は、
「私ってモテない女なの」と卑下することなく、
「その気になったら、いつだってイイ男と巡り会えるわ」
と、余裕をかましています。

内面の強さと悪い男への注意

顔面偏差値が高くても、
性格的に内気だったら、
悪い男に騙されるスキをあたえてしまいます。

どれだけ美しく着飾ったり、
かわいく化粧したとしても、
精神的に余裕を持たなければ悪い男の餌食になってしまうんです。

オーラを放つ女性に、悪い男は近づけません。
でも、外見の美しさばかり気にして、強いオーラを放たない女性はちょっと危険なんですね。

女性のオーラと声・行動

女性のオーラって、声のトーンもたいせつです。
明るい声や前向きな振る舞いは、男たちに《けなげさ》を感じさせます。

だから、現実的に女性が苦しい立場にあればあるほど「なんとかしてあげたい」という気持ちにかられやすくなるのです。

アドバイス:男運に悩む女性へ

もし、
「どうして男運がないんだろう」と悩んでいる女性がいたら、
この点を重視してアドバイスしてください。

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男はなぜ浮気に走る傾向があるのか

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男はなぜ浮気をするのか?

さて。
「男はみんな浮気をする」
といわれていますよね。

少なくとも女より男の方が浮気性だというのがこの世の定説です。
さて、なぜ男は浮気をするのでしょうか。

生物学的な理由 ― 種の保存

人間に限らず、生物の生きる理由を考えてみましょう。

なんのために生きているのか…というのはひとそれぞれですが
まずは「種の保存」を説明します。

人間は子孫を残すために生きているということが遺伝子に刻まれているのです。
これは疑う余地のない大前提です。

無人島に男と女がいるとしましょう。

Aの島には100人の男と1人の女が、
Bの島には1人の男と100人の女です。

では、どちらの島がより長く生き絶えずに種を保存できますか?
答えはズバリ、Bです。
Aの島では女が1人しかいないので どうがんばっても年に1人しか子どもは産めません。 が、
Bの島では男次第で年に100人の子どもが産めるのです。
つまり、男が励めば(浮気をすれば)子どもが増え、種が保存される確率は高まります。

でも、女がどんなにがんばっても(浮気しても)種が保存される確率は変わらないのです。

つまり男が浮気するのは「種の保存」のために遺伝子に刻まれているのです。

光源氏にみる浮気性の象徴

平安中期に紫式部が書いた『源氏物語』をご存知ですよね。
主人公の光源氏は、光り輝くような容姿を持ち、秀でた資質を兼ね備えた好人物。
そのため、あらゆる女性から憧れの的として思いを寄せられます。

そんな光源氏は、継母である藤壺の宮との許されぬ関係を皮切りに、
六条御息所、空蝉、朧月夜の君、
夕顔、紫の上など、さまざまなタイプの女性と華麗な恋愛を遍歴します。

光源氏は大の女性好き。
柱の影から偶然見つけた女性にもあっさりとひとめぼれします。

もちろん恋に落ちれば果敢にアプローチし、相手の気持ちを射止めます。
けれどもやがては、その女性を愛していたにもかかわらず、また別の女性に心ときめかせてしまうのです。

どうしようもなく女たらしですね。

現代にもいる「光源氏」タイプの男性

あなたの周りにも、そんな光源氏のように
「あの娘かわいいな」
「でもこっちもイイよね」
なんて、あちこちの女性に声をかけまくっている男はいませんか?

男って、どうしてひとりの女性では飽き足らず浮気に走る傾向があるのでしょう。

男性脳の特徴と本能的反応

じつは男性の脳には、美しいものを見た時に
無意識に目で追跡してしまうという特徴があるからなんです。

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男性は恋愛に熱しやすく女性は時間がかかる

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恋愛相談が占い師の王道テーマ

占い師にとっていちばん多い相談は恋愛の悩みです。
ビジネスの相談と稼げる占い師になる相談は、その専門占い師を選んでいます。

ですから、これから占い師になると決めている人は、つべこべ言わずに恋愛相談を学んでください。

ちなみに恋愛経験の量や質などはほとんど関係ありません。
恋愛における男女の価値観の差を知っておけばいいのです。

男性は熱しやすく女性は時間がかかる

「彼に恋人がいる場合、あきらめた方が良いか?」
という質問がありました。

彼が既婚者でないなら、あきらめる必要はありません。

彼が、彼女とラブラブな時期はアプローチを避けて、仲の良い関係でいましょう。
すると、いずれその彼女は彼にダメ出しをしたり、おしゃれに手を抜きはじめます。

そして、彼が冷めかけてきたらその時がチャンスです。

あなたが彼をダメ出しせず、じぶんの見た目ケアに励めば、惹き付けられるかもしれません。

恋愛対象になる基準は男女で違う

男性にとって恋愛対象にならない相手は、すべての女性の2割程度。

しかし女性にとって恋愛対象になる相手は、すべての男性の2割しかいない…
という話、聞いたことありますか?

なぜかというと、女性は
第一印象が最悪の男性でも、あとから恋愛対象に変化する場合がある
からです。

しかし男性は、第一印象が悪い女性を恋愛対象にすることはまずありえないのです。

女性は恋愛対象を、長い目で見ることができますが、
男性はその日の晩までしか考えられないからです。

男性は女性のことを加点方式でみています。
けど、女性は男性のことを減点方式でみていくからです。

恋愛感情の決定的な違い

男性と女性との恋愛感情は、このように決定的に違うんです。

デートのとき女性の場合は、好きな人と長い時間一緒にいるほどその日の別れが惜しくなる。

対して男性は、逆だったりします。

面白いことに女性は、会わない日が長くなると「会いたい」と思う気持ちが薄らいでいく。

しかし男性は、逆に会わない日が長くなると無性に会いたくなるものです。

経営をしている僕目線で語る恋愛論

ですから、デートの誘いなんかは、2回くらい断られたほうがいい。

3度目に誘うと、恋愛に発展しやすいんです。

逆を言うと、さほど好きでもない女性を誘って1回目でOKだった場合、冷めてしまうこともあります。

男性は恋愛に熱しやすく、女性は恋愛に時間がかかる。

もちろん傾向ですよ。例外もあります。
女性が男性からの誘いを断っても、3回誘われると、好きになる確率は3割になるのです。

ただし、誘うのは3回が限界で4回を超えると嫌われます。

女の恋愛は夢見がちで幼児性があります。
男の恋愛はアダルトでリアルなんです。

しかし、女の下ネタはアダルトでリアルなのに、男の下ネタは夢見がちで幼児性がある。

なんと、逆なんですね!笑

ですから、普段のデートでは男がリードしてアダルトな関係では女がリードする
これが長続きのコツです。

男が求める女性像の変化とアドバイス

また、こういうことも言えます。

男の求める女性像は、精神的な成長によって変わる。

  • まずは、母親に代わる人。
  • 次に、性的欲求を満たす人。
  • そして恋愛感情を満たす人。
  • 精神的なものを捧げたい人。
  • 最後が、知性を持つ人。

この順序で変わっていきます。

ですから、好かれたい相手のニーズを初期段階で聞き出しておく。

そのニーズに対して、じぶんが該当していれば可能性があると判断するのです。

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「普通の人」なんて、 全体の5%程度しかいない

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ちょうど半年前から始めたほしアカ用のYouTube、登録者が1000人超えました。

もともとはアカデミー卒業生の生の声を紹介していました。最近は毎週日曜日、ぼくが生配信をやっています。

定期的にLIVE放送もしています。
配信はこちら

先日は『月10万円を副業で目指す電話占い講座』というテーマで話しました。
チャンネル登録と高評価(いいね)コメントもよろしくお願いします。

人間関係と価値観の多様性

地球上にはたくさん人がいて、それぞれ違う価値観で生活しています。世界って広いし、いろんな価値観の人がいます。

あなたにとってどうでもいい人たちでも、別の人はその人を大切だと思うわけです。

今はどうでもいい人だけど、いずれ大切に思うかもしれない。
どうでもよかった人なのに大切に思うようになったり、いま親しい人と疎遠になったりもします。

こうして、増えたり減ったりするのが人間関係。現代社会を生きるぼくらには、いつも不安がつきまといます。

情報過多と承認不安

それは、現代が情報過多だから。
あふれる情報のすべてを把握するのは不可能。同じテーマに対して、真逆の意見や理論があるのは当然。

『承認不安』っていう言葉があります。

叱責、差別、嘲笑など、批判や軽蔑されるのをことさら恐れる感情です。

現代では、とくに『承認不安』に陥るひとが多いのです。この承認不安を乗り越えるには自分の価値観に合わない人とどう関わるか…がポイントです。

価値観の選択と自己責任

周囲の承認を得ようとして自分の価値に合わない考えを無理に合わせようとしてないか?

自分の価値観と合わないことだとちゃんと認識しているか?

これは、けっして「自分の価値観を押し通せ」という意味ではありませんし、「周囲に合わせて意思を捨てろ」という意味でもありません。

自分の価値観と周りの価値観を比較し、納得した上で行動すること。

たまには、自分の価値観にそぐわない行動をしてみるのもいい。言われたことに、ただ取り込むのではなく、自分で考えて納得して取り込めば問題ないのです。

そのさい、なにかしら問題があっても、それはすべて自己責任。周りの承認を必要とせず、自分の価値観で行動する人もいます。

変わり者でいい、普通の人は少数派

こうした人は変わり者と呼ばれやすいけど、でも、それでいいのです。なぜなら、人間のほとんどが『変わり者』だからです。

「普通の人」なんて、全体の5%程度しかいないのです。

不安と共依存のループ

孤独を恐れ、周囲に合わせるから「不安」になる。
そうして、
いざ合わせてみると今度は承認不安にさいなまれる。
不安をさけるための行動が、逆に不安になる要素を作ってしまう。

これが『共依存』のループを生み出すわけです。そのループから抜け出すために、「変わり者」としての自分を受け入れる。

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