昨夜のオンラインサロンで出た、 正直すぎる質問たち
昨夜は、オンラインサロンの開催日でした。
ほしよみアカデミー生は、半年間だけ無料で参加できますが、
受講期間が過ぎましたら、以下のページからお申し込みください。
【星読みTakaの占い交流サロン】
https://lounge.dmm.com/detail/5774/
月額1,980円で、毎月2回のサロンに参加でき、
過去の動画アーカイブもすべて視聴可能です。
次回は1月31日(土)17時30分から1時間の開催となります。
表面的ではない質問が飛び交う場
今回も「表面的ではない質問」が次々と出ました。
今日はまず、このサロンがどんな空気感の場なのかを
少しだけ共有させてください。
最初に出た質問は、こちらです。
「占い師として鑑定している自分のイメージが、どうしても湧いてきません」
とても象徴的な質問ですよね。
なぜなら、本気で向き合っている人ほど、簡単にイメージが湧かないからです。
軽い気持ちの人は、「なんとなくやれそう」と思える。
でも、人生とお金を扱う仕事だということを
ちゃんと理解し始めると、簡単に名乗れなくなります。
これは、向いていないサインではありません。
むしろ、誠実さが芽生えてきた証拠です。
理想論ではなく、現実の話
そこから話題は、かなり現実的な方向に進みました。
・占い師を始めて、普通の仕事に戻る人は多いのか
・夜に待機できない事情があるが、昼待機でも顧客は作れるのか
理想論ではなく、生活・家庭・体力を含めた質問です。
ぼくは「気合でなんとかしろ」なんて話はしません。
続くやり方かどうかを基準に話します。
占い師をやめる背景
「占い師を始めたけれど、やっぱりやめるという人は多いのか?」
結論から言うと、多いです。
ただし、ここで大事なのは「やめた=失敗」ではない、ということ。
占い師という仕事は、
・人の人生に踏み込む
・正解のない問いを受け取る
・感情・期待・不安を一身に受ける
責任の重い仕事です。
だからこそ、
・想像以上に重かった
・自分には合わないと気づいた
そう判断して普通の仕事に戻る人がいるのは、ごく自然なことです。
「占い師が足りない」の本当の意味
「占い師が足りないのに、なぜやめる人が出るのか。」
ここも誤解されやすい点なので、はっきり言います。
占い師が足りない、というのは
「誰でも務まる仕事が空いている」
という意味ではありません。
実際に不足しているのは、
・人の話を最後まで受け取れる人
・不安を煽らず、現実に戻せる人
・継続して学び続けられる人
こうした資質と覚悟を併せ持つ占い師です。
だから、「やってみて違うと感じた人が離れる」
このプロセス自体は、業界としても健全なのです。
現場で必ずぶつかるテーマ
さらに、
・悪い結果ばかり出たとき、どう伝えるのか
・時間を急かして怒るお客さんへの対応
・占い師名の決め方
こういった現場で必ずぶつかるテーマも、
かなり具体的に掘り下げました。
これは本や動画ではなかなか扱いにくい話です。
でも、実際にやっている人にとっては、一番知りたいところでもあります。
オンラインサロンとはこういう場所
オンラインサロンは、正解を教える場ではありません。
思考を整理し、判断軸を取り戻す場です。
明日は、占いの技術そのものについて
出た質問を紹介します。
星読み師taka(中島多加仁)











