空いている席と、空いている街——次に動くのは誰だ
先月出版しました『幸運のセオリー』を記念して、
トークショーが二度開催されます。
。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆。・゜
・3月13日(金)神保町・書泉グランデ
【神保町という言霊の結界で語る幸運の設計図】
(副題)運とは何か——努力では超えられない領域
▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm
。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆。・゜
・3月23日(月)紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース
【運命の交差点・新宿で語る人生の選別】
(副題)欲望を味方につけろ 〜 弁財天と金運の本質 〜
▼チケットサイト「Peatix」にてご購入ください。
https://share.google/q7owvojgqxsvtCZCT
。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆・゜・ 。・゜☆。・゜
席は、わずか50と40。
多くはありません。
けれど今はまだ、あなたのための椅子が、ひとつ、静かに空いています。
桃の節句と再生の象徴
明日は3月3日、桃の節句。
じつは、ほしよみ堂が生まれた日でもあります。
雛祭りの起源は、旧暦三月最初の巳の日に行われた「上巳の節供」。
巳は“実を結ぶ”に通じ、才能の開花や豊穣、財を象徴します。
蛇は知恵と再生の象徴であり、弁財天とも結びつきます。
中国から伝わった禊ぎの風習は、紙人形に穢れを移して流す「流し雛」となり、
やがて豪華な雛人形へと発展しました。
桃は邪気を祓う仙木とされ、百(もも)に通じる縁起の花。
桃の節句は、再生と開花を祈る日なのです。
穢れを祓い、古い殻を脱ぎ捨て、あらたな自分へと実を結ばせる日。
ほしよみ堂が生まれたのも、まさにその再生と開花の象徴の日でした。
巳が実を結び、桃が邪気を祓い、人形が身代わりとなって流される。
不要なものを手放し、残った本質だけで勝負する。
それが、ぼくのやり方です。
旗は広がった。けれど——
17年前、名古屋に小さく掲げた旗は、ようやく全国へ広がりました。
けれど——まだ空いている街がある。
再生と開花は、季節だけの話ではありません。
覚悟を決めた人から、順番に始まります。
そろそろ北九州と福岡で物件が決まりそうです。
そしてその先、次の展開候補は——
仙台・広島・長野・新潟・沖縄などの地方中核都市。
五年後には、全国の都道府県すべてに、ほしよみ堂を揃えます。
空いているポジション
地方都市にも占いはある。
でも、強い組織がない。
価格も質も世界観も、ばらばら。
だからこそ、最初に入った者がその街の基準になります。
最初に旗を立てた人間が、その街の「当たり前」を決める。
今なら、そのポジションがちょうど空いているので募集します!
・所属占い師
・店舗スタッフ
・店長候補
・エリアマネージャー候補
「いつかやりたい」ではなく、今、動ける人。
来月ではなく、今月すぐに、ぼくと一緒に仕事がしたい人。
本気で地元に根を張りたい人。
占いを趣味ではなく、本職にしたい人。
運営や経営にも関わりたい人。
年収500万〜1000万を、楽しく苦労なく稼ぎたい人。
地方都市は、まだ空いています。
競合はまだ弱い。
家賃は都心より安い。
観光導線が取れる街も多い。
初動で入った者が、圧倒的に強くなります。
物件はタイミング。
人材は覚悟。
物件は出会いですが、人材は選択です。
次に動くのは誰だ
エリア責任者になりたい、本気で動きたいという方は、
本日のメルマガに「本気です」と返信してください。
X(旧:Twitter)のDMでも構いません。
すぐに面談をします。
街を変えるのは、大資本ではありません。
最初に動いた人です。
次は、あなたの街かもしれません。
ちなみに——店舗展開をする人にとって最も重要なのは何か。
物件の質は「市場」ではなく、誰が情報を握っているかで決まります。
そして、その情報を握っているのは、物件ではなく「担当者」です。
星読み師taka(中島多加仁)











