コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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罪悪感さえ捨てられたら、 人生はとてもうまく回り出す

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今日は、少し賛否が分かれる話をします。
けれど、本当の意味で人生が楽になる人には、確実に届く話です。



感情的に揺れる前に…

娘が生まれたとき、ぼくはベビーシッターをフル活用しました。
ナニーや家政婦も雇いました。
「自分で育てなきゃ」
「母親(親)が手をかけるべき」
そういった発想は、最初からありませんでした。
同じように、母が認知症気味になったときも、迷わず老人ホームを手配しました。
感情的に揺れる前に、現実として最善の手を打った。
それだけです。

感情ではなく構造と現実の問題

ここで、こう思う人がいるかもしれません。
「冷たくないですか?」
「罪悪感はなかったんですか?」

正直に言います。
罪悪感なんて、露ほどもありませんでした。
なぜなら、それは感情の問題ではなく、
構造と現実の問題だと、最初から分かっていたからです。

育児も、介護も、これだけを基準に考えました。
「誰が一番うまくできるか」
「どの形が安全で長く続くか」
愛情は、自分の手を汚す量では測れません。
責任は、自分が苦しむことで果たすものではないのです。

正体不明の「罪悪感」が人生を歪ませる

それでも世の中には、
「自分でやらないと申し訳ない」
「任せるのは冷たい」
という、正体不明の罪悪感が蔓延しています。

でもそれは、本能でも良心でもありません。
後から刷り込まれた、ただの思い込みです。
罪悪感で判断すると、決断は遅れ、余力は奪われ、
結果として誰も守れなくなる。
だからぼくは、最初からその土俵に立たなかった。
感情ではなく、現実を見て、構造で決めただけです。

任せたからこそ、余裕が生まれた

その結果、どうなったかというと、時間とエネルギーが残り、
仕事がうまく回り、貯金も増えていきました。
これは才能の話でも、性格の問題でもありません。
判断基準のロジックの話です。
罪悪感で決めると、ほぼ確実に人生は壊れます。

多くの日本人は、
・任せたら悪い
・自分でやらなきゃ
・楽をしたら罰が当たる
こうした見えない罪悪感に縛られています。
その結果、疲れ切り、判断が鈍り、余裕を失い、
結果として、幸せもお金も遠ざかっていく。
これは、才能ではなく「設計」の差です。

人生が回り出す人の共通点

ぼくがやってきたことは、とてもシンプルです。

・構造で考える
・専門家に任せる
・感情より現実を優先する

その結果として、

・余力が生まれ
・判断が早くなり
・人脈とお金が増えた

だから、ぼくは幸せになり、経済的にも恵まれたのです。
順番が逆なんです。
「余裕ができたら任せる。」
ではなく、
「任せたから余裕ができた。」

全員に受け入れられなくていい

ただし、この考え方は、全員には受け入れられません。
罪悪感で生きている人には、きっと不快に感じるでしょう。
でも——人生を変えるのは、いつも多数派の正解ではありません。
自分の人生を、感情ではなく意思決定で動かせる人だけが、この話を使えばいい。
それで十分です。

もし胸がザワっとしたなら

今日の話を読んで、もし胸がザワっとしたなら。
それは、チャンスかもしれません。
罪悪感ではなく、設計で人生を考える側に移るタイミングなのかもしれません。

星読み師taka(中島多加仁)

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育成コストを盗む輩たち、 激化する引き抜き戦争

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昨日、神保町の書泉グランデさんからTwitter(現X)でフォローされました。
ぜひ「いいね」とリポストで盛り上げてください。
https://x.com/shosengnd/status/2019624606936821893

そして、3月13日(金)18:30より
『幸運のセオリー』出版記念トーク会が開催されます。
LivePocketにて、参加受付中です。
https://t.livepocket.jp/e/f56qm

定員は40席。
興味のある方は、お早めにお申し込みください。



占い館ビジネスは、完全に「狙われる市場」になった

最近、占い館ビジネスへの新規参入が一気に増えています。
つまりこの業界は今、
「伸びる市場」
「儲かる市場」
として、完全に目をつけられた状態です。
ここまでは、よくある競争です。
問題は、ここからです。

新規参入者がいちばん欲しがっているもの。
それは店舗でも、看板でも、SNSでもありません。
彼らが欲しいのは、即戦力の占い師です。

もっと言えば、
・すでに育っている占い師
・現場を知っている占い師
・売れる型を覚えた占い師
こういう人材が欲しい。

理由は単純です。
ゼロから育てるのは、時間も、コストも、労力もかかるから。
だから彼らは、外から連れてくる。
つまり「引き抜き」という発想に至るのです。

育成とは、最もコストのかかる投資である

ほしよみ堂は現在19店舗を展開しています。
そして今後も、全国に広げていきます。
そのために、手間や人件費をかけて育成しているわけです。

・講師を増やし、
・練習環境を整え、
・研修制度を作り、
・現場の力を育てている。

これらは簡単なことではありません。
それでもやる理由はひとつ。
ほしよみ堂を、ただの占い館ではなく【文化を持った組織】にしたいからです。


「黙って掛け持ち」は、仕事ではなく信用の問題

そんな中で最近、象徴的な出来事がありました。
ある所属占い師が、黙って掛け持ちをしていた、という見逃せない事件です。
ほしよみ堂には明確なルールがあります。
他の占い館から誘われた場合は、必ず即日報告すること。
掛け持ち自体を、全面的に否定しているわけではありません。
しかし、「黙ってやる」のは別問題です。
これは仕事の話ではなく、【信用の問題】だからです。
組織というのは「空気」でできています。
その空気は、一度腐り始めると止まりません。

抜け道を作る人が、組織を壊す

一人が黙って抜け道を作ると、必ず次が出てきます。

「バレなきゃいいよね」
「あの人もやってたし」
「占い師は自由が魅力でしょ」

この発想は、組織を腐らせます。
そして、真面目な人が馬鹿を見る。
結果的に、本当に大切な人がやる気を失ってしまう。
これが、組織が崩れる最悪のパターンです。

静かに始まっている「引き抜き戦争」

最近、業界全体で営業が急増しています。
ほしよみ堂の占い師にも、実際に多くの声がかかっています。
これはもう、裏で静かに起きている話ではありません。
完全に【引き抜き戦争】です。

いまの占い業界は、「育成できる館」ほど狙われます。
つまり、ほしよみ堂は今、強者としてマークされている。
だから営業されるのは、自然な流れでもあります。
相手から見れば、
「新人をゼロから育てるより、ほしよみ堂の人を口説いたら早い」
これが一番合理的だからです。

これは裏切りではない。「育成コストの略奪」だ

ぼくは、これを「裏切り」という言葉だけで片付けません。
もっと正確に言えば、【育成コストの略奪】です。
時間も、教育も、現場の経験も、すべて弊社が投資してきたもの。
それを利用して、報告もなく外に流す。
これは、信頼関係を壊す行為です。

ここから必要なのは「採用」ではなく「流出防止」

そして今、現場ではすでに影響が出始めています。
新宿・浅草・自由が丘・中野。
この4つのエリアで、占い師が足りなくなってきました。
正直、痛いです。
この4店舗は、ほしよみ堂の中でも売上が立ちやすい
都市型エリアだからです。
ここが回らなくなると、

・予約が取りづらくなる
・お客さんが他へ流れる
・機会損失が増える
・現場が疲弊する
・さらに辞める

という負のループが始まります。
だから今、本気で手を打たなければいけない。
ここから先、必要なのは採用より【流出防止】です。
空気や口約束だけでは守れません。
だからこそ境界線(ライン)を明確にします。
「ルールを守る人が報われる組織」、
「信用が価値になる組織」を作ります。

最後に勝つのは「文化を持つ組織」

占い館ビジネスは、これからさらに競争が激しくなります。
でも、それは怖いことではありません。
むしろ、「本物が残る時代が来た」ということです。
最後に勝つのは、

・教育システムを持つ組織
・長い文化を持つ組織
・強い理念を持つ組織

つまり、ほしよみ堂です。
一時的に勢いで始めた人たちではありません。

・ルールを守る人が勝つ。
・信用を積み上げた人が残る。
・文化を持った組織が生き残る。

ぼくは、守るべきものを守ります。
そして、ほしよみ堂を全国に広げていきます。
ぜひあなたも、この流れに乗ってください。

星読み師taka(中島多加仁)

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待機しても来ない占い師が、 最初に直すべき3つの設計

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占い師として活動している人なら一度は必ずぶつかる、
きつい壁について書きます。

それは、「待機しても全然来ない」という問題です。



壊れかけている原因

待機しても来ない。
チャットも来ない。
誰もあなたを呼ばない。
そして、だんだん思うのです。
「私、向いてないのかな…」
「やっぱり才能がないのかな…」
わかります。
これ、精神を削りますよね。
でも、はっきり言います。
あなたは向いてないんじゃない。
壊れかけているだけです。
そして、壊れかけている原因は、努力や才能の問題ではありません。
「設計」が間違っていることが、原因です。
もっと正確に言うと、戦い方が、地獄モードになっているのです。

確率と導線の問題を解決するためにやるべきこと

この世界で起きているのは、単純に確率と導線の問題です。
例えば、あなたがどれだけ良い鑑定をしても、
プロフィールが弱ければ、選ばれません。
写真が弱ければ、クリックされません。
キャッチコピーが弱ければ、スルーされます。
導線が悪ければ、存在しないのと同じです。
つまり、鑑定が下手なのではなく、
お客さんが、あなたを見つけられていない。
これが真実です。

その為に、今すぐやるべきことを3つお伝えします。

① 対話力を磨く

占い師にとって一番大切なのは、霊感でも知識でもありません。
対話力です。
なぜなら、お客さんが求めているのは「当たったかどうか」ではなく、
心が整理される体験だからです。

言葉が弱いとお客さんの心に届きません。
そして、届かなければ次は来ません。
対話力とは、優しい言葉を選ぶことでも、「共感すること」でもない。
相手の心の混乱を、言葉で整える力です。

たとえば、「彼は私のこと、どう思ってますか?」という質問に対して、
「彼はあなたを好きです」
と、結果だけを言うのは、ただの「占いの発表会」です。
本当に必要なのは、
「なぜ、彼は迷うのか」
「あなたが今、何をすべきか」
「この恋の主導権はどこにあるのか」
そこを言語化して、相手の世界を整えること。

そして、対話力が磨かれた占い師は、
リピートされ、紹介され、指名されます。
お客さんは「答え」ではなく、安心と整理を買っているのです。
占い師は、人の心を言葉で救う仕事です。

② 待機は「短く・濃く」

長時間待機は努力に見えますが、実際は心を削るだけになりやすい。
待機は短くていい。
その代わり、その時間は集中する。
そして、待機以外の時間は、
・プロフィールを整える
・得意分野を固める
・文章を磨く
・実績を作る
ここに時間を使います。

③ プロフィールは広告

プロフィールは自己紹介ではありません。
広告です。
お客さんがあなたを選ぶ理由を作る場所です。
「なんでも占います」は、一番選ばれない言葉。
得意ジャンルが恋愛、復縁、仕事運…それでもまだ弱い。
お客さんが反応するのは、具体的な悩みが見えたときです。

「連絡が途絶えた相手の気持ちを読む」
「既読無視の理由を、現実的に整理する」
「結婚に進まない彼の本音を言語化する」
「職場で嫌われない辞め方を提案する」
こうした言葉が、あなたを見つけてもらう入口になります。

戦い方を変えれば、景色は変わる

あなたは弱いわけでも、才能がないわけでもない。
ただ、一番きつい戦い方をしているだけ。
設計を変えれば、占い師はちゃんと前に進みます。
言葉と導線を整えた瞬間、一気に爆発します。
占い師は、努力の方向さえ合っていれば、努力が報われる仕事です。

もし今、あなたが
「もう疲れた」
「やめた方がいいのかな」
と、そう思いかけているのなら…。
今日のこの文章を何度でも読み返してください。
今日から、戦い方を変えましょう。



星読み師taka(中島多加仁)

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騒がない立春、 丙午という一年の始まり

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今日は、立春です。

立春から数えて
88日目が「八十八夜」、
210日目が「二百十日」、
220日目が「二百二十日」
と呼ばれています。

また、立春のあとに初めて吹く南の強い風を「春一番」と呼ぶのです。
立春の早朝、禅寺では、門に【立春大吉】と書いた紙を貼る習慣があります。

そして今日という立春から、干支は丙午(ひのえ・うま)へと、切り替わります。



立春とは「前提条件が変わる日」

立春とは、単に「春が来る日」ではありません。
また、気分を切り替えるためのイベントでもありません。
立春とは、世界の前提条件が更新される日です。
だからこそ、四柱推命や九星気学では「元日」ではなく、
「立春」を一年のはじまりと定めています。

丙午という、火が重なる一年

今年の干支、「丙午」は昔から特別視されてきました。
理由は単純で、火の気が極端に強いからです。

丙は「陽の火」。
午もまた「火」の象徴。
火が重なるということは、勢いが出る。
物事が表に出る。
同時に、隠せなくなるということでもあります。

丙午の年は、何かを「うまくやろう」とする人ほど、苦しくなります。
逆に、覚悟が決まっている人や、腹をくくっている人にとっては、
一気に流れが出る年です。
火は、ごまかしを嫌います。
丙午とは、そういう干支です。

過去の立春と、いまの立春

思い返すと二年前、2023年の立春は、「癸卯」に切り替わる年。
終わりと始まりが同時に訪れ、実際、多くの仕切り直しが起きた一年。

ぼく自身も、苦しく、地味で、思い通りにいかない一年を通過しました。
そして、今日の立春です。
丙午。
ここで問われるのは、知識でも、準備でもありません。
問われるのは、立ち位置です。

丙午の立春に、やってはいけないこと

この立春で、やってはいけないことがあります。
それは、「みんなと同じことをする」こと。

・人が集まる場所に行く
・流行っている開運法をなぞる
・正しそうな言葉に寄りかかる

火の年に、これをやると確実に焼かれます。
丙午は、個の責任がはっきり分かれる年です。

今年の立春に必要な問い

だから、今年の立春に必要なのは
願い事を書くことでも、目標を掲げることでもありません。
必要なのは、これらを決めることです。

・自分は何を引き受けるのか
・何から手を引くのか
・どこに立つのか

立春とは、運を上げる日ではありません。
運を引き受ける覚悟を決める日です。

火は、壊すためではなく選別するためにある

丙午の火は、強い。
でもその火は、破壊の力ではありません。
不要なものを燃やし、残すものをはっきりさせるための火です。

・混ざったままの関係。
・惰性で続けている仕事。
・本音を誤魔化した生き方。

それらは今年、必ず表に出ます。
だから、怖がる必要はありません。
先に分けておけばいいのです。

・内と外。
・続けるものと、終わらせるもの。

それを、今日という立春に静かに仕分ける。
それが、丙午の年を無事に、そして力強く生きるための方法です。

覚悟の位置が定まる立春

今日から、新しい一年が始まっています。
騒がず、煽られず、自分の火を自分で管理する。
それができる人にとって、丙午の立春は、大きな追い風になります。
今日という日が、あなたにとって、
覚悟の位置が定まる立春になりますように。


星読み師taka(中島多加仁)

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節分の日に発表します! メロウさんが期間限定で 浅草に復帰します

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今日は『節分』です。
多くの人にとっては、

  • 豆まきをする日
  • 恵方巻きを食べる日

そんなイメージが強いかもしれません。
けれど、節分の本質はそこではありません。
節分とは、季節を分ける日。
もっと正確に言うと、流れが切り替わる直前の境目の日です。
鬼というのは、外にいる存在ではありません。
それは、

  • 習慣
  • 勘違い
  • 思い込み
  • 気づかないクセ

そうしたものを「まあいいか」と抱えたまま、
一年をまたいでしまわないための区切りの日です。
そして明日の立春から、新しい季節が始まります。
今日はその前の、調整の日なのです。



大文字メロウさん、浅草に期間限定で復帰!

今日は、ほしよみ堂からひとつ嬉しいお知らせがあります。
大文字メロウさんが、ほしよみ堂浅草店に復帰します。
出演開始は【2月9日】から。
毎週月曜日11:00〜19:00の時間帯で、対面鑑定のみを行います。

本題に入る前にひとつ。
大文字メロウさんとの対談、
YouTubeに新着動画がアップされています。

▼対談動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=uwpSKfCDoxk

ぜひ、チャンネル登録と高評価、コメントも忘れずにお願いします。

浅草店の“原点”にいた占い師

実は浅草店、初期メンバーの中心に大文字メロウさんがいました。
しかし彼女は、瞬く間に売れっ子となり、すぐに原宿本店へ。
ただ、ここだけの話、原宿は自宅から少し遠くて。
そのため昨年一年は、原宿本店での鑑定を完全予約制にしていました。

誰にでも合う占い師ではない

メロウさんは、「誰にでも合う占い師」というわけではありません。
元気づけるだけでもないし、希望だけを並べるタイプでもない。
どちらかというと、余計な言葉を削り、
その人の中にすでにある答えを、浮かび上がらせる人です。
だからこそ、刺さる人には、驚くほど深く刺さる。

浅草という土地との相性

浅草という場所は、不思議な土地です。
笑顔で歩く人が多いのに、胸の奥には、誰もが少し重たいものを抱えている。
観光地でありながら、なぜか「人生の分岐点」に立つ人が
集まってくる場所でもあります。
そんな場所での鑑定は、どうしても表面的な話では終わりません。
メロウさんの鑑定が浅草に合う理由は、まさにそこにあります。

期間限定の特典について

今回は、特典があります。
4月27日までの期間限定で
指名料 1,100円オフ!(通常 2,200円)

  • 合うかどうか
  • 話せるかどうか
  • 信頼できるかどうか

それを、実際に会って確かめてもらうための価格設定です。

占いは「誰に話すか」で結果が変わる

占いというのは、「当たるかどうか」よりも前に、
「誰に話すか」で結果が変わります。
同じ言葉でも、誰が言うかで、受け取り方はまったく違う。
メロウさんの言葉は、急かしません。煽りません。
でも、逃げ道も与えません。
だからこそ鑑定後、多くの人がこう言います。
「静かだけど、なぜか、決断できました」

いま、必要なのは答えより「整理」

もし今、

  • 答えよりも「整理」がほしい
  • 考えすぎて動けなくなっている
  • 誰にも言えない悩みを抱えている

そんな状態にあるなら、浅草でメロウさんに会ってみてください。
壮大な言葉は、もらえないかもしれません。
でも、自分の中にあった声を思い出すことはできるはずです。

気になった今が、いちばん確率が高い

出演は、毎週月曜日のみ
期間も、4月27日までと限られています。
「そのうち行こう」は、たいてい来ません。
気になった今が、いちばん確率が高いタイミングです。

▼ご予約・詳細はこちら
https://hoshiyomido.com/u/15669/

必要な人に、必要な言葉が届きますように。

星読み師taka(中島多加仁)

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心配性で、臆病で、 人を見る目がない社長の話

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今日は、ずっと自分の中で引っかかっていたことを、言葉にしてみようと思います。
ぼくは、心配性です。
たぶん、臆病なほうでもあります。
それに加えて、自分でもはっきり自覚している欠点があります。



社長なのに、人を見る目がない

とにかく、ぼくは人を見る目がない。
社長をやっているのに、何度も人でつまずく。
期待した人に裏切られ、信じた人に失望する。
正直、「向いていないんじゃないか」と思ったことは、一度や二度ではありません。
そんなぼくに、これまで何度も投げられてきた言葉があります。
「社長のくせに、大事なことを自分ひとりで決められないのか」
この言葉は、正直かなり刺さりました。

徳川家康という“心配性のリーダー”

歴史を振り返ってみると、心配性で、人を簡単に信用しきれなかった人物が、
長い時間を支配した例は少なくありません。
代表的なのが、徳川家康です。
家康は、人を見る目が鋭いカリスマ型ではありません。
むしろ何度も裏切られ、人質に出され、人間関係では相当な失敗を重ねています。
その象徴的な出来事が、石川数正の出奔です。
家康の最側近で、外交・内政の要だった人物が、突然豊臣秀吉のもとへ去った。
これは家康にとって最大級のショックで、
軍制・城郭・情報管理を根本から見直す転機になると同時に、
「人は突然いなくなる」
「内部情報は分散させる」
という重要な学びを得る転機にもなりました。

人を「すぐに信じない」という判断

次に、穴山梅雪。
武田家重臣から家康に仕えるも、情勢不利と見るや、
北条方へ寝返ろうとして落武者狩りに殺害されました。
この件以降、家康は「元・他家重臣を即重用しない」という
姿勢を強めていきました。
一気に信用せず、役割と距離を管理するように。

さらに、裏切り未遂に近い例として本多正信が挙げられます。
一時期、家康と袂を分かち出奔。
ただし後に復帰し、家康の最重要ブレーンに。
家康は「一度離れた=永久に敵」とはしませんでした。
だからこそ彼は、「人を信じない」のではなく、
「人を一回では信じなかった」のです。
すぐに切らない。
すぐに任せない。
役割を分け、距離を取り、時間で見たのです。

勝利を確信しなかったから、勝てた

関ヶ原の合戦ですら、家康は最後まで勝利を確信していませんでした。
最悪の裏切りや、最悪の展開をすべて想定して、逃げ道を残した。
その結果、260年続く政権が生まれました。
もし家康が、
「この人は信用できる」
「あいつは大丈夫だ」
と、人を見る目に自信を持ちすぎていたら、江戸幕府は存在しなかったでしょう。

リンカーンもまた「決断が遅い人」だった

もう一人挙げるなら、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンです。
彼もまた、
「人を見る目がない」
「決断が遅い」
と批判され続けた人物でした。
重要な決断の前には、何度も意見を聞き、何度も書き直し、何度も悩んだ。
側近たちは苛立ったそうです。
それに対し、彼はこう言っています。
「私は決断を先延ばしにしているのではない。間違った決断を急がないだけだ」

リンカーンは、人を見抜く才がありません。
だからこそ、制度で人を使い、時間で人を判断したのです。

人を見る目がない人は、ダメな経営者ではない

ここではっきり言います。
人を見る目がない人は、ダメな経営者ではありません。
人を単純化できないだけです。

心配性な人は、弱いのではありません。
心配するだけの材料を見てしまうだけ。

臆病な人は、逃げ腰なのではありません。
失敗した後の現実を想像できてしまうだけです。

本当に危ないのは、
「人を一瞬で見抜ける」
「自分は人を見る目がある」
と思い込むこと。

「この人はいける」
「この人は信用できる」
と、確認もせず、時間もかけず、すべてを預けてしまうこと。

決断とは、勢いではない

決断とは、勢いではありません。
最後に責任を引き受ける覚悟です。

ぼくは今でも、人を見るのが下手です。
だからこそ、

・一人で決めない
・すぐに任せない
・構造と時間で判断する

それでも最終的には、「ここは自分が引き受ける」と決めて前に出ます。

心配性は、リーダーの資質になる

もしあなたが、自分は心配性だと思っているなら。
人を見る目がないと悩んでいるなら。
それは、欠点ではありません。
長く続くものを壊さないための、リーダーに必要な資質です。


星読み師taka(中島多加仁)

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何を学ぶかより、 誰と同じ空気にいるか

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今日は、かなり予定がみっちり詰まった一日です。

まず12時から、メロウさんとのグループレッスン。
こちらは【満員御礼】

続いて16時からは、ダイヤモンドコースのリアルコンサル。
少人数で、かなり踏み込んだ話をします。

さらに17時30分からは、オンラインサロン。
ここは、情報というより「空気」と「感覚」を揃える時間です。

そして19時からのオフ会。
珍しく【残席が2名】だけ空いています。



一本の線でつながっている、今日の流れ

こうして並べてみると、今日の流れはとてもシンプルです。

【学ぶ】
  ↓
【深める】
  ↓
【つながる】
  ↓
【リアルで会う】

すべてが、一本の線でつながっています。
無理に盛り上げたり、がんばって何かを足したりする必要はありません。
ただ、その場に来て、同じ空気を吸って、同じ時間を共有する。
それだけで、ちゃんと次の場所に進める人が出てきます。

誰でもいいわけではない、という話

オフ会の残席2名も、正直に言えば誰でもいいわけではありません。
この流れを「面白い」と感じる人。
今の自分を、一段階上にずらしたい人。
そういう価値観で、十分です。
もし、今日という一日を一緒に過ごしたい方がいれば、お待ちしています。
info@hoshiyomishi.com

今夜、自然に集まったメンバー

今夜のオフ会には、メロウさん、うさぎさん、ロザリンさんも参加します。
正直に言うと、この組み合わせが同じ場に揃うのは、かなりレアです。

・前に出る人。
・裏を整える人。
・現場を回す人。
・人の感情に深く寄り添う人。

普段はそれぞれ、別の役割で、別の場所で、別のリズムで動いている人たち。
全員が同じ方向を向いてはいるけれど、
同じ場所に長く留まるタイプではありません。
だからこそ、今夜のように自然に集まる日は、とても珍しいのです。
誰かが声をかけたわけでもなく、特別な企画を用意したわけでもない。
ただ、今日という一日の流れの延長線上で、
気づいたら自然とこのメンバーになりました。

芯のある場には、派手さはいらない

こういう日は、場そのものに芯があります。
何かを教えるための場でもなく、誰かが主役になる場でもありません。
それぞれが、必要な距離感を保ちながら、必要な言葉だけを置いていく。
たぶん今夜は、派手な話は出ません。
でも、

・なぜこの人は長く続くのか
・なぜこの人は信頼されるのか
・なぜこの人は無理をしないのか

そんな答えの輪郭が、自然と見えてくる夜になるでしょう。

学びよりも、空気を感じるということ

こういう日は、「何を学ぶか」よりも、「どんな空気で人が集まっているか」を
感じてもらうことが大切だったりします。
距離の取り方と、言葉にされないやり取り。
そういうものを、すぐ隣で見られる夜です。
情報やノウハウは、あとからでも手に入ります。
でも、人と人との間に流れる空気や、
言葉にしない判断基準は、その場にいないとわかりません。

来る・来ないに、正解も優劣もない

そして、こういう場に来るかどうかは、優劣の話ではありません。

・今日は疲れている人。
・今は静かに整えたい人。
・タイミングが合わない人。

それも、正解です。
ただ、もし最近、

「少し停滞している感じがある」
「次にどう踏み出すか考えている」

そんな感覚があるなら、今夜はちょうどいいかもしれません。
何かを決断しなくてもいい。
何者かになろうとしなくてもいい。
ただ、同じ時間を共有するだけで、視点が一段、ずれる。
そういう夜です。

同じ時間を共有するだけで、視点がずれる

オフ会は、本日1月31日(土)19時から。
残席は2名。
参加費は5,000円。
飲み放題&食事付きです。

直前でも構いません。
気になった方は、ご連絡ください。

info@hoshiyomishi.com
こちらのメールアドレスまでお願いします。

必要な人だけでいいのです。
静かにお待ちしています。

星読み師taka(中島多加仁)

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伸び悩む占い師に、必ず起きている致命的なこと

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今日は、占い師を続けていく上で大事な話をします。
少し厳しく感じるかもしれません。
でも、本気で伸びたい人にとっては、避けて通れない内容です。



手応えがない鑑定の正体

占い師として活動していると、こんな瞬間はありませんか。

・鑑定は間違っていないはずなのに、手応えが残らない。
・「当たっていました」と言われたのに、次につながらない。
・何が悪いのか、自分ではよくわからない。
・でも、なんとなく不安だけが残る。

これは、才能の問題でも、努力不足でもありません。
修正されていないだけなのです。

占い師は「自分を客観視できない」仕事

占い師という仕事は、とても特殊です。
なぜなら、自分の鑑定を自分で客観視することが、ほぼ不可能だからです。

・声のトーン
・間の取り方
・言葉の選び方
・お客様との距離感

これらはすべて、自分では「正しい」と感じてしまいます。
しかし、お客様から見ると、まったく違って見えていることも多い。

ひとりで修正しようとする限界

そもそも、占い師ほど他人の目が必要な仕事はありません。
それにもかかわらず、多くの占い師は
ひとりで考え、ひとりで悩み、ひとりで修正しようとします。
しかし、それではズレはズレたままです。

そこで、毎月行っているのが対面鑑定グループレッスンです。
これは「勉強会」でも「座学」でもありません。
現場の鑑定を、その場で分解し、修正する時間です。

このレッスンが向いていない人

正直に言います。
このレッスンは、「優しく励ましてもらいたい人」には向きません。
その代わり、

・どこが弱いのか。
・なぜ伸びないのか。
・何を変えればいいのか。

ここを曖昧にせず、言葉にします。

今回のレッスンについて

今回のレッスンは、
来月2月14日(土)、オンラインZOOMで開催します。
講師は、大文字メロウさん。
そして、ぼくが特別アドバイザーとして、直接フィードバックに入ります。

すでにお伝えしておきますが、今回のレッスンは開催確定です。
人数を集めるための回ではありません。
ちゃんと伸びる人に、しっかり時間を使う回です。

対象となる人、ならない人

対象は、とてもシンプルです。

・鑑定歴は少しある
・でも、次の壁を感じている人
・感覚だけで続けることに限界を感じている人

このどれかに心当たりがあるなら、今回のレッスンは必ず役に立ちます。
逆に、

・ただ安心したい
・指摘されるのが苦手
・「そのうち何とかなる」と思っている

そういう方には、おすすめしません。

▼ 詳細・お申し込みはこちら
https://uranai-gakuin.stores.jp/items/696da27331cf64f4e64772a5

伸びるかどうかを分ける決定的な違い

占い師として伸びるかどうかは、才能よりも「どこで修正されるか」で決まります。
もし今、少しでも立ち止まっている感覚があるなら、
それは次の段階に進む合図かもしれません。
占い師という仕事は、派手な成功より先に、静かな停滞がやってきます。

・勉強もしている。
・経験も積んでいる。
・それなりに鑑定もできる。
・それなのに、爆発的に伸びない。

足りないのは「知識」ではない

この段階で多くの人は、「もっと勉強しなきゃ」と考えます。
でも、ほとんどの場合、足りないのは知識ではありません。
必要なのは、正確なフィードバックです。

・どこがズレているのか。
・どこは問題ないのか。
・どこを直せば、一気に変わるのか。

それを、

・曖昧にせず。
・感情論にせず。
・現場レベルで見てもらえるかどうか。

正しく修正が入るかどうかで、その後の数年が変わります。
今回のレッスンは、まさにそのための時間です。
必要な人に、この機会が届けば嬉しいです。

星読み師taka(中島多加仁)

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教えすぎる人ほど 育てるのが下手な理由と、 その対策法

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今日は、少し意外に感じるかもしれない
「人が一番伸びる教え方」についてお話しします。
子育てでも、部下の指導や後輩育成でも実は同じ話です。



無意識にやってしまう「教える側のクセ」

いきなりですが、質問です。
あなたは、誰かに何かを教えるとき、こんな言葉を使ったことはありませんか?

「そこ、違うよ」
「それはダメ」
「こうした方がいいよ」

実はこれ、ほとんどの人が無意識にやっています。
けれど——残念ながら、このやり方で人が伸びることは、ほとんどありません。
今日は、少し意外に感じるかもしれない
「人が一番伸びる教え方」についてお話しします。

人は「正しい」と思って生きている

なぜかというと、人は基本的に
「自分は正しい」と思って生きているからです。
だから、いきなり否定されると、改善しようとするより先に、

「いや、でも…」
「自分なりに考えたし…」

と、無意識に守りに入ってしまいます。
ここから先、どんな正論を言っても、言葉は届かなくなります。

正解を教えない、という選択

では、どうすればいいのでしょうか。
答えは、とてもシンプルです。

正解を教えないこと。

代わりに、問いだけを置きます。

「今のところ、どう思う?」
「それを続けたら、どうなりそう?」
「自分で点数をつけるとしたら何点?」

評価をせず、答えも言わず、ただ問いを投げる。
すると不思議なことに、多くの人は
自分で自分のズレに気づき始めます。

「下手=ダメ」にしない関わり方

ここで大事なのは、「下手=ダメ」にしないことです。

「下手だってことは分かってるんだね」
「自覚があるなら大丈夫だ。それは伸びしろがあるってこと」

こう伝えるだけで、相手は一気に安心します。
人格を否定されていない。
今は、できていないだけ。
この安心感があるからこそ、人は前を向けるのです。

人格ではなく「状態」を見る

もうひとつ、とても大切な考え方があります。
それは、人格ではなく「状態」を見ること。
たとえば、感じが悪い人がいたとします。
そこで「あの人、性格悪いよね」と決めつけてしまえば、関係はそこで終わります。
…もちろん、終わらせたい関係であればそれでいいですよ。
でもそんなとき、こんなふうに聞いたらどうでしょう。

「なんか今日、雰囲気違うけど大丈夫?」
「体調、悪いのかな?」

人格ではなく、状態として捉えて聞く。
相手の反応を見てから、
「なるほど、だから今日は感じ悪く見えたんだね」と切り返してみます。
この整理ができると、責めずに済むし、流さずに向き合うこともできます。
これは、仕事でも家庭でも一生使える視点です。

人は「変えられる」と抵抗する

最後に、とても大事な話をします。
人は、「変えよう」とされると抵抗します。
でも、自分で気づいた瞬間、勝手に変わります。
だから、

・正解を渡さない。
・すぐ助けない。
・代わりに考えない。

その代わりに、安心できる場だけを整える。
人は、安心したときに、自分から前に進み始めます。

正しさより、問いを

もし今、
・誰かを育てる立場にいる
・家族や部下にイライラしている
・つい正しさを押しつけてしまう

そんな状態なら、今日の話を思い出してください。

「正しさより、問い」

それだけで、関係も、成長も、驚くほど改善していきます。

星読み師taka(中島多加仁)

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なぜ、発展している現場ほど 人材が次々と入れ替わるのか

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年が変わり、まもなく1月が終わろうとしています。

現在、ほしよみ堂は19店舗。
ありがたいことに、想像以上に成績好調です。
お客さんの数は、過去最多を記録しました。
生まれたばかりの店舗は、最初の1〜2か月こそ静かですが、
3か月目あたりから急成長するのです。



なぜ「売れてきた占い師」が辞めるのか

年末から年始にかけて、ちょうど中堅クラスの占い師が辞職モードに入ります。
理由は単純です。
一年間走り切り、結果が出たことで、ふと気持ちが立ち止まる。
人間にとって最大の敵は、マンネリズムと燃え尽き症候群。
この壁を乗り越えるのが、選ばれし一流の証なのです。

「売れてきたなら、続ければいいのに」
「むしろ、ここからが本番じゃないか。」

外から見れば、そう思うのが自然でしょう。
しかし、長年現場を見てきてはっきり言えるのは、
これは珍しいことでも、悪いことでもないということです。
むしろ、成長している現場では必ず起きる現象なのです。

占いが「趣味」から「仕事」へと変わるフェーズ

売上が伸びるというのは、単にお金が増える話ではありません。

・期待される。
・責任が乗る。
・鑑定数が増える。
・簡単に休めなくなる。
・相談の内容が重くなる。

つまり、人生の決断に関わる場面が増えていくということです。
占いが「趣味」や「居場所」から、完全に「仕事」へと変わるフェーズ。
ここで向上心の弱い人には、強烈な内的抵抗が生まれます。

売上アップを「自由が増えた」と感じる人。
一方で、「自由が減った」と感じる人。

前者は、ぼくと同じでプロの土俵に立っている人。
しかし後者にとっては、売れてきた現実そのものがプレッシャーになるのです。

・忙しくなる。
・穴を空けられない。
・さらに大きな期待に応えなければならない。

すると、「楽しかった頃の占い」と「いまの現実」にズレが生じる。
気軽な感覚で始めた人や、人生の中心を別に置く人などは、このズレが辛辣に感じます。
だから、いったん辞めてみようという気分になるのです。
(まぁ、「魔が刺す」…ということです。)

無意識に持っている「自分の上限」

もう一段、深い理由もあります。
売れてきた占い師は、自分の無意識の上限と向き合わされます。
多くの人は「売れたい」と口では言いますが、本音では、

・楽に稼ぎたい
・週3日で十分
・深い相談は怖い
・嫉妬されたくない
・責任は持ちたくない

こうした低めのラインを無意識に設定しています。
彼らは現場が急成長すると、心がブレーキを踏むのです。
遅刻が増え、欠勤が目立ち、理由をつけて距離を取る。
これは、自分の想定外の場所に長くはいられないからです。

現場が伸びると、人間関係も変わる

さらにもう一つ。
現場が発展すると、人間関係の性質も変わります。
売れていない時は、みんな横並び。
表面的には仲良くやれます。
しかし、誰かが売れ始めると、

・発展した人/低迷する人
・貢献する人/しない人
・本気の人/ゆるい人

その差が、はっきり可視化されていきます。
サークル感覚で所属していた人にとっては、居づらくなる。
一方で、プロとして本気の人は、鑑定が増えて忙しくなっていく。
つまり、売上が伸びると辞める人が出るのは、
その現場が「仲良しの場」から「プロの現場」へ昇華したサインなのです。

浅草と新宿はいま、次のフェーズへ

いま、浅草と新宿で起きている状態がまさにこれです。
お客さまの数は過去最多。
ほしよみ堂全店舗の中でも、もっとも収入が多いのが浅草と新宿です。
それなのに、辞める人がいる。
理由は、人間関係でも業績不振でもありません。
現場が一段上のフェーズに入り、自然淘汰が起きているからです。
生活や意識が合わず、静かに抜けていったのです。

ビッグチャンスの波に乗れ!

だから今、浅草と新宿に残っている席は、「空席」ではありません。
次の人の番です。
週5日、本業として入れば、月収30万円は確実。
ゼロから集客する必要もなく、収入の場はすでに用意されています。
現場が伸び、人が足りない今こそ、占い師は一気に育つ。
これは、何度も見てきた事実です。
浅草と新宿はいま、「本気で稼ぐ人」にとって、最高のタイミングなのです。
このビッグチャンスの波に乗るのは、さて誰でしょう!

星読み師taka(中島多加仁)

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