書泉グランデは、東京の言霊結界の中心だ
3月13日(金)、神保町の書泉グランデでリアルイベントをやります。
『幸運のセオリー』出版記念として、トーク&サイン会を開催します。
▼お申し込みはこちら(LivePocket)
https://t.livepocket.jp/e/f56qm
席数はわずか50席。
正直、こういうのは「気づいたら埋まってた」が起きます。
迷っているなら、先に日程だけでも確保しておいてください。
実は……トークテーマを、まだ決めていません。
決めていないというより、「あなたが聞きたいことを話そう」と思っています。
もし、
・このテーマを深掘りしてほしい
・運について疑問を解いてほしい
そんなものがあれば、遠慮なく送ってください。
▼トークテーマ募集フォームはこちら
https://forms.gle/XLcjREsjDxTR19iU6
せっかくリアルで集まるなら、ネットでは言えない話をします。
神保町という街の、独特な気配
神保町。
あの街には、ほかの東京とは違う独特の気配があります。
行ったことがある人なら、なんとなく分かるはずです。
空気が静かで、落ち着いていて…なのにどこか重い。
あれは、人が少ないからでも、ビルが古いからでもありません。
理由は、もっと根深い。
神保町という街は——「本が、街を支配している。」
そういう場所なんです。
本は、ただの紙の束ではない
神保町には、古書がひしめいています。
何十年、何百年。
明治、大正、昭和。
時代を渡り歩いた本が、当たり前のように棚に並んでいる。
ぼくは時々思うんです。
古書は「ただの紙の束ではない」と。
あれは、「誰かの人生の断片」です。
誰かが若い頃に読んだ本。
誰かが失恋した夜に読んだ本。
誰かが絶望した時にすがった本。
誰かが救われた瞬間に抱きしめた本。
本には、必ず「持ち主」がいます。
そして持ち主には、必ず「感情」がある。
だから古書店員の間では、こんな話が囁かれたりします。
「本は記憶を吸い込む」
「本は念を抱える」
つまり神保町という街は、人間の記憶が堆積した場所なんです。
何万冊、何十万冊という本がそこに集まっている。
それはつまり、何万、何十万という人生が、そこに眠っているということ。
だから神保町の空気は、重い。
知識の重さではなく、念の重さなんです。
なぜこの街に、神社・稲荷が多いのか
さらに神保町周辺には、小さな神社が異様に多い。
柳森神社。
お茶の水周辺。
太田姫稲荷神社。
派手な観光地の神社ではなく、むしろ目立たない神社。
しかし、目立たない神社ほど本物だったりします。
なぜなら、そういう神社は「残された」のではなく、「残った」からです。
土地が守られてきた証拠。
簡単に壊せない何かがある。
そして神保町には、もうひとつ特徴があります。
それは——稲荷が多すぎること。
小さな祠、ビルの隙間、路地の奥。
そこかしこに稲荷がある。
これも偶然ではありません。
稲荷とは、五穀豊穣の神であると同時に、
【商売・契約・金・言葉・情報】を司る存在です。
つまり神保町は、「学問の街」ではなく、言葉を売買する街なんです。
出版、印刷、古書。
あの街は、ずっと昔から「言葉」を商ってきた。
だから稲荷が集まったのです。
稲荷は、信仰ではなく契約
稲荷という存在は、優しい神ではありません。
軽々しく名前を呼んではいけない。
稲荷とは、信仰というより契約です。
願いを叶える。
だが代償を取る。
富を動かす。
だが覚悟のない者を喰う。
神であり、魔でもある。
だから昔の人は、稲荷を恐れました。
しかし——今年は別格です。
今年の神保町は、いつもより動くでしょう。
空気がざわつく。
街そのものが、何かを起こそうとしている。
書泉グランデで語る言葉は、言霊になる
だからぼくは思うのです。
3月13日、書泉グランデで語る言葉は、ただのトークではない。
言霊になります。
神保町という土地は、言葉をただの言葉で終わらせない。
言葉を、現実に変えてしまう。
神保町は、「知の街」だけではない。
記憶の街。
念の街。
言霊の街。
だから、あの場所に立つとき、ぼくはただ話すのではなく、降ろすつもりで話します。
結界の中で、スイッチを入れる
もしあなたが最近、
・人生が停滞している
・動き出しそうで動かない。
・言葉が欲しい。
そう感じているのなら、神保町という結界の中で、一緒にスイッチを入れましょう。
運命が動く瞬間を、目の前で見せます。
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3月13日(金)、神保町で会いましょう。
星読み師taka(中島多加仁)
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