コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数占い

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昨夜のオンラインサロンで出た、 正直すぎる質問たち

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昨夜は、オンラインサロンの開催日でした。

ほしよみアカデミー生は、半年間だけ無料で参加できますが、
受講期間が過ぎましたら、以下のページからお申し込みください。

【星読みTakaの占い交流サロン】
https://lounge.dmm.com/detail/5774/

月額1,980円で、毎月2回のサロンに参加でき、
過去の動画アーカイブもすべて視聴可能です。
次回は1月31日(土)17時30分から1時間の開催となります。



表面的ではない質問が飛び交う場

今回も「表面的ではない質問」が次々と出ました。
今日はまず、このサロンがどんな空気感の場なのかを
少しだけ共有させてください。

最初に出た質問は、こちらです。
「占い師として鑑定している自分のイメージが、どうしても湧いてきません」

とても象徴的な質問ですよね。
なぜなら、本気で向き合っている人ほど、簡単にイメージが湧かないからです。

軽い気持ちの人は、「なんとなくやれそう」と思える。
でも、人生とお金を扱う仕事だということを
ちゃんと理解し始めると、簡単に名乗れなくなります。

これは、向いていないサインではありません。
むしろ、誠実さが芽生えてきた証拠です。

理想論ではなく、現実の話

そこから話題は、かなり現実的な方向に進みました。
・占い師を始めて、普通の仕事に戻る人は多いのか
・夜に待機できない事情があるが、昼待機でも顧客は作れるのか

理想論ではなく、生活・家庭・体力を含めた質問です。
ぼくは「気合でなんとかしろ」なんて話はしません。
続くやり方かどうかを基準に話します。

占い師をやめる背景

「占い師を始めたけれど、やっぱりやめるという人は多いのか?」
結論から言うと、多いです

ただし、ここで大事なのは「やめた=失敗」ではない、ということ。

占い師という仕事は、

・人の人生に踏み込む
・正解のない問いを受け取る
・感情・期待・不安を一身に受ける

責任の重い仕事です。
だからこそ、

・想像以上に重かった
・自分には合わないと気づいた

そう判断して普通の仕事に戻る人がいるのは、ごく自然なことです。

「占い師が足りない」の本当の意味

「占い師が足りないのに、なぜやめる人が出るのか。」
ここも誤解されやすい点なので、はっきり言います。
占い師が足りない、というのは
「誰でも務まる仕事が空いている」
という意味ではありません。

実際に不足しているのは、

・人の話を最後まで受け取れる人
・不安を煽らず、現実に戻せる人
・継続して学び続けられる人

こうした資質と覚悟を併せ持つ占い師です。
だから、「やってみて違うと感じた人が離れる」
このプロセス自体は、業界としても健全なのです。

現場で必ずぶつかるテーマ

さらに、

・悪い結果ばかり出たとき、どう伝えるのか
・時間を急かして怒るお客さんへの対応
・占い師名の決め方

こういった現場で必ずぶつかるテーマも、
かなり具体的に掘り下げました。
これは本や動画ではなかなか扱いにくい話です。
でも、実際にやっている人にとっては、一番知りたいところでもあります。

オンラインサロンとはこういう場所

オンラインサロンは、正解を教える場ではありません。
思考を整理し、判断軸を取り戻す場です。
明日は、占いの技術そのものについて
出た質問を紹介します。


星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

驚異の申し込み93人中、 51人がリアル参加した講座

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この数日間、とても象徴的な出来事が続いています。
昨夜行われた、アイカさんの「好かれて選ばれる印象アップ講座」。
対象者は、ほしよみ堂所属の占い師のみ。
告知もギリギリだったにもかかわらず、参加希望者は93名。
そして、リアルタイム参加は51名。
数字としては、驚くほど高い参加率でした。



「とりあえず」では終わらなかった夜

無料講座というのは、
「とりあえず申し込む」
「時間があったら見る」
という人が増えがちですが、昨夜は違いました。

ちゃんと時間を空け、画面の前に座り、
最後まで聞こうとする人が多かった。
その空気は、はっきりと伝わってきました。

求められているのは“正解”ではない

実際、ぼくのところにも

・またやってほしい
・続きが知りたい
・自分の場合はどう整えればいいのか見てほしい

という声が、次々に届いています。
この反応を見て、はっきり感じたことがあります。
多くの人が求めているのは、新しいノウハウでも、
派手なテクニックでもありません。
「自分は今、どういう状態なのか」
それを、ちゃんと知ること。

「私の声はどうでしょうか?」
「自分の場合は、どこを直せばいいですか?」

これは、とても健全な反応です。
一般論や正解探しではなく、自分自身を基準に整えたい。
そう思っている証拠だからです。

丙午の年は“ズレ”が表に出る

2026年は、丙午(ひのえうま)。

この年は、努力量や根性論だけではどうにもならない場面が増えます。

がんばっているのに、なぜかうまくいかない人。
そこまで無理していないのに、自然と選ばれていく人。
この差は、才能の差ではありません。
整っているか、ズレているか。
それだけです。

入口がズレると、届く前に止まる

声、話し方、第一印象。
ここがズレたままだと、どれだけ中身が良くても、
相手に届く前に止まってしまう。
逆に言えば、ここが整うだけで、
同じ言葉、同じ内容でも、反応は大きく変わります。

だからこそ今、「まず整えたい」という人が増えています。
これは偶然ではありません。
丙午の年は、誤魔化しが効かない。
ズレたものはズレたまま。
整っているものは、そのまま加速する。
そういう年です。

この流れは、単発では終わらない

今回の流れは、単発イベントではありません。
今、多くの人が整えるフェーズに入っている。
そのサインだと見ています。
アイカさんの講座も、今回一度きりで終わらせるつもりはありません。
形を少しずつ整えながら、「聞いて終わり」ではなく、
使えるところまで落とす場をちゃんと用意していきます。
また明日の会議で話し合い、改めてご案内します。

その感覚を、放置しないでください

ここまで読んで、少しでも
「これは自分の話かもしれない」
と感じたなら、その感覚をどうか放置しないでください。
丙午の年は、先延ばしに優しくありません。
流れは、もう動いています。
あとは、それを使うかどうか。
それだけです。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

登録1,130人→リアル参加400人=昨夜の対談、そして今夜も

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まずは、昨夜の【新春特別オンライン対談】にご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました。
正直に言います。
ここまでの反応になるとは、想定していませんでした。

結果として──登録は1,130人。
そしてリアル参加は約400人。

この数字、ただの「人数」ではありません。
三連休目の夜20時スタート。
この条件で、登録者の3人に1人以上が、その時間にそこに座ったということです。
これは、「ちょっと聞いてみようかな」という軽い関心では起きません。

「今年は流されたくない」
「この年を、無駄にしたくない」

そう本気で思った人だけが、時間を空けて、画面の前に座った。
ぼくは、そこに強い時代の空気を感じました。



【新春特別オンライン対談】の内容

改めて、昨日お話しした内容をまとめます。
今年2026年=丙午は、努力量ではなく、流れの読み方で差がつく年。
願うだけでは変わらない。
祈るだけでは動かない。

必要なのは、
・運をどう扱うか
・行動をどこに置くか
・タイミングをどう掴むか

この3点を同時に設計することです。

どれか一つでも欠けると、人は焦り、疑い、ひねくれ、止まってしまいます。
実際、これから数ヶ月で、「がんばったのに報われない人」と、
「無理してないのに伸びる人」の差が、露骨に出てきます。

昨日の対談は、癒しの時間でも、気持ちよくなる場でもありません。
分岐点を自覚する場だったはずです。

ここから先は、静かに分かれていく

対談のお相手である、山岡尚樹先生とも裏で話しましたが、
今回の参加者の空気感は、正直、かなり異質でした。
「聞いて終わり」ではなく、使いにいく人の密度が高い。
これは、とても大事なことです。

そして、ここから先は静かに分かれていきます。

・聞いて満足する人
・使って人生に組み込む人

どちらが正しい、という話ではありません。
ただ、結果が出るのは後者です。
もし、昨日参加して「これは自分の話だ」と感じた方。
登録はしたけれど参加できず、どこか引っかかっている方。
その感覚を、放置しないでください。
丙午の年は、先延ばしに優しくありません。

今回の対談は、単発イベントではなくて、ここから先のための起点です。
この流れを、どう使うか。
それは、あなた次第です。
そして、ここから先も、一緒に進みましょう。

そして今夜は、アイカさんの無料講座

そして今夜は、アイカさんの無料講座です。

【無料】印象アップ実践講座
▼ 講座の内容・お申し込みはこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/
すでに70名以上の方が参加予定です。

印象は、センスや才能ではなく「整え方」で決まるもの。
ちょっとしたポイントを知る。
それだけで、人からの見られ方や選ばれ方は大きく変わります。

まずは気軽に、この60分を使ってみてください。


星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

無料対談|能力開発の第一人者と紐解く、丙午2026年の生き方

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今年は『丙午(ひのえうま)』。
干支の中でも特別な意味を持つ、強いエネルギーが重なる年です。

歴史を振り返っても、丙午の年は社会が大きく揺れ、
価値観が一気に切り替わる転換点になりやすい。

だからこそ今年は、「なんとなく」で過ごすと、
流れに飲み込まれやすい一年でもあります。



だからこそ、今年は“知って動く”

ということで、ぼくは新年から
【無料セミナー】をいくつも企画しています。

とにかく多くの人に、この激動の年を無駄なく、取りこぼさず、
味方につけて過ごしてほしいからです。

あなたは2026年をどう生きたいですか?

2026年を、あなたはどんな一年にしたいでしょうか。

「老後も豊かに暮らしたい」
「自宅でできる仕事がしたい」
「好きな場所で好きな時に、好きな量だけ自由に稼ぎたい」

こうした想いを抱いている方が、どんどん増えている感触があります。

・豊かでありたい。
・健康でありたい。
・良い人間関係を築きたい。

もちろん、ぼくも同じです。

願うだけでは、人生は変わらない

では、良い一年を実現するために、ひたすら願い、
そして祈っていれば、その通りになるのでしょうか?

…答えは、はっきり NO です。

「想えば叶う」と言われますが、
それだけで望む人生を手に入れられる人は、極めて稀です。

では、何が足りないのか。
それが、運・行動・タイミングです。

人生は“波乗り”と同じ

人生は、よく波乗りに例えられます。
どんなに腕のいいサーファーでも、自分で波を起こすことはできません。
大切なのは、良い波を読み、見極め、タイミングよく乗ること。

つまり、人生には羅針盤が必要なのです。

新春特別オンライン対談を開催します

そこで今回は、新春特別オンライン対談を【無料】で開催します。

対談のお相手は、波動のプロフェッショナルであり
能力開発の第一人者、山岡尚樹 先生 です。

「脳活性」や「潜在意識の書き換え」を軸に、
30年以上にわたり、25万人以上の人生を変えてきた実績をお持ちです。

(一部の脳活性分野では、)日本医科大学と共同で、
脳波測定の研究も行われています。

当日お話しするテーマ

当日は、以下のような内容を、占術と波動の両面から読み解きます。

・2026年という年の本質
・日本全体の運氣の流れ
・運を味方につける考え方
・変革の年に必要な「自分軸」
・火のエネルギーが意味するもの

さらに今回は——『AI占い師』という、
まったく新しい選択肢についてもお話しします。

占いの技術はAIに任せ、人は「在り方」と「伝え方」に集中する。

顔出し不要、IT知識不要。
老後にも続けられる、現実的な仕事としての占い。

「占いをゼロから覚える必要はありません」

これは誇張ではなく、すでに現場で起きている事実です。

開催概要

2026年は、本格的な変革の年。
いい加減、成り行きで生きるのをやめませんか?

無料エントリーはこちら
(ご登録後すぐにZoomリンクをお送りします)
https://neobrain1.jp/l/c/gF2GKWrP/LwAm49fZ

【開催日時】
1月12日(成人の日)
20:00〜オンライン開催(録画あり)

丙午という2026年を、「流される一年」にするか。
それとも、「掴みにいく一年」にするか。
その分岐点として、この対談を使ってください。


星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

「印象アップ実践講座」の講師 アイカさんの紹介

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なぜ、鑑定が悪くないのに選ばれないのか?

・待機しても鳴らない
・延長や指名に繋がらない
・売上が頭打ちになっている

こうした状態の原因は、占術や知識ではありません。

多くの場合、
入口――声と話し方、最初の数秒の印象で止まっています。



お客さんが最初に見ているのは「中身」ではない

対面でも電話でも、お客さんが最初に見ているのは、

・否定されなさそうか
・安心して話せそうか
・ちゃんと聞いてもらえそうか

この3点だけです。
ここで「なんとなく合わない」と感じられた時点で、
どれだけ丁寧な鑑定をしても、その先には進みにくくなります。


問題は「一人では直せない」こと

ただし問題は、「自分一人では直せない」という現実です。

・声を低くしてみた。
・ゆっくり話してみた。
・優しくしようと意識した。

多くの人が、こうして自己修正を試みるでしょう。
しかし、それが合っているかどうか…。
残念ながら、自分では判断できません。
自分の声は、客観的に聞けないからです。
話し方は、長年のクセの集合体。
ゆえに必要なのは、根性でも才能でもなく、
第三者の視点で、その場で直すことが重要です。

講師紹介

では今回の講師を紹介します。
舞台・ダンス・ボイスの現場で「第一印象で選ばれる人」をつくる指導を、
長年続けてきた実践型インストラクター。

それが、アイカさんです。

ニューヨーク留学を経て、
ブロードウェイ舞台経験を積み、
ミュージカル・ダンス分野を中心に
延べ1万人以上を現場で指導。

「なぜ伝わらないのか」を分解する

「なぜ伝わらないのか」
「どこで損をしているのか」
その差を、【声・間・話し出し】といった具体的な要素に分解し、  
今のあなたに合う形へその場で修正します。
精神論でも、自己啓発でもありません。
対面鑑定・電話占いの現場で、売上につながる話し方に特化した指導です。

具体的に扱う5つのポイント

この講座で扱うのは、話し方を「学ぶ」ことではありません。
今のあなたの話し方が、現場でどう聞こえているか。
そこを明確にし、結果に繋がらない原因だけを修正します。

具体的に説明すると…
・最初の10秒で「この人なら大丈夫」と思われる声の作り方
・対面鑑定で距離を縮める最初の一言
・電話占いで切られずに、会話へ入る話し出し
・優しさが弱さに、聞こえてしまう原因
・きつい印象を、与えてしまう癖の顕在化

これら5点を、実際に声を出しながら確認し、その場で直します。

この講座の目的

知識を覚える講座ではありません。
録画を見て終わるものでもありません。
無理にキャラを変えることも、作り声を使うこともありません。

今の自分のままで、選ばれる形に整える。

それが、この講座の目的です。

今回は無料で実施します

今回は、ほしよみ堂所属の対面・電話占い師向けに、
テスト的に無料で実施します。

【無料】印象アップ実践講座
▼ 講座の内容・申し込みはこちら
https://harajuku-uranai.com/imageup_2026/

まずはお試しで、
13日(火曜)夜20時から、約60分

現在、40名ほど参加者が集まっています。
あと10名、募集します。

星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

リピーターが増えないのは、最初の10秒で終わっているから

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昨日は300名限定で、Zoomの無料セミナーを開きました。
おかげさまで350人を超え、約50名は入れなかったようでした。
録画しましたので、今回は特別にアーカイブをご覧いただく形にします。
丙午(ひのえうま)を乗りこなすための重要な心構えについて話しました。
そして明日も20時から、昨日の続きをお話しします。
お楽しみに!



現場に立っているのに伸びない人へ

今日は、占い師として活動している人ほど、
一度立ち止まって考えてほしい話をします。

対面でも電話でも、きちんと現場に立って、待機もしている。
それなのに、

・延長が取れない
・指名に繋がらない
・待機しても鳴らない
・売上が頭打ちになっている

そんな状態が続いている人が、少なからずいます。

鑑定の中身が悪くないのに、売上が伸びない人

ここで多くの人が、ある方向に思考を向けます。

「占術が足りないのではないか」
「もっと勉強が必要じゃないか」
「経験が浅いから仕方がない」
「占いの才能がないのでは」

はっきり言いますね。
原因は、そこではありません。
ぼくはこれまで、たくさんの占い師を見てきました。

・鑑定は誠実にできている。
・占いの中身は悪くない。
・人柄もとくに問題なし。

それでも、売上が伸びないという人がいます。

違いは「入り口」に出る

その一方で、占術のレベルが特別高いわけではないのに、
安定して売れている人もいます。

この差は、才能でも、運でもありません。
違いはどこかというと、それは 『入り口』 です。
入り口とは、ここです。

・声
・話し方
・第一声
・最初の数秒の印象

電話占いであれば、最初に耳に入る声。
対面占いであれば、最初に交わす一言。

ここで、「この人に話してみたい」と思われなければ、
その先には進めません。
どれだけ占いの中身が良くても、
入口で切られてしまえば、結果には繋がらない。
これは精神論ではなく、現場の話です。

入口を少し直すだけで、結果は変わる

逆に言えば、ここを少し直すだけで結果が変わる。
実際に、話し方や声を調整しただけで、

・通話数が増えた
・延長率が上がった
・指名が入りはじめた

そういうケースを、ぼくは何百回も見ています。

「話し方」を見直す

だから今年、ひとつ新しい取り組みを始めます。
対面と電話占い師を対象に、
話し方を実践的に見直すレッスンを企画中です。

占術の話はしません。
精神論もやりません。

現場で使える「入り口」の部分だけを、徹底的に扱います。
ただ今日は、詳細まではお伝えしません。
まずは、「そういう企画を始める」という予告です。
本気で現場に立っている人ほど、この話は他人事ではないはずです。

明日は、もう少し踏み込んで話します

明日のメルマガでは、なぜ「話し方」で売上が変わるのか。
もう少し踏み込んで、具体的な現場の話をします。
それでは、またのちほど。
Twitter(現X)でお会いしましょう!

星読み師taka(中島多加仁)

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気合や根性を手放して、設計による継続を

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今日は、少し時間を使って、今年の話をさせてください。
昨年、ぼくは【ほしよみ堂】を10店舗増やしました。
数字だけ見れば、勢いがあった一年です。

でも、内側にいた人間からすると、決して楽な一年ではありませんでした。



「増やす」ことは、エネルギーを使う

「増やす」というのは、楽しい反面、大きなエネルギーを消費します。

・人材の問題
・現場の調整
・判断の連続

担当者が水面下で、かなりの仕事をしてくれています。
だから今年の最優先事項は、
昨年増やした10店舗を、すべて黒字化させること。
ここを、何よりも大事にします。
見るのは、売上だけではありません。

・粗利
・現場の安定
・人の定着

「数字が出ている」だけでなく、ちゃんと続く形にする。
それが、今年の仕事です。

直営は3か所だけ出す

その上で、直営は3か所だけ出します。
福岡、仙台、広島
理由はシンプルです。
この3か所は、すでに占い師が集まっているから。
「出せば伸びる」ではなく、拠点として意味がある場所。
数を追わず、意味を取りにいく。
今年は、そういう出店をします。

拡大はフランチャイズに任せる

それ以外の拡大は、フランチャイズに任せます。
直営と違って、フランチャイズは支え合う前提で始められる。
最初から、一人ですべてを背負わなくていい。
仕組みがあり、看板があり、相談できる相手がいる。
これは、甘さではありません。
挑戦を続けるための設計です。

姿勢や行動の差が、結果の差になる

ただし、支え合いには条件があります。
それは、「自分も場を支える側に立つ」という意識。
助けてもらうだけの人は、長くは続きません。
でも、助けを力に変え、現場に返せる人は、必ず伸びていきます。
フランチャイズは、守られる立場ではなく、育っていく立場。
支え合う前提があるからこそ、姿勢や行動の差が、はっきり表れるのです。
同じ条件で始まっても、結果には大きな差がつく。
その差は、才能でも運でもありません。
日々の向き合い方です。

支え合いを「安心」に変えられる人。
そして、いずれは誰かを支える側に回れる人。
そういうオーナーが、最後まで残ります。

今年の目標①12冊出版

そして今年はもう一つ、はっきり決めていることがあります。
本を12冊出します。
これは夢や目標というより計画です。
ぼくの仕事は、占い鑑定だけではありません。
言葉を通して、考え方や視点を世の中に渡すこと。
それも、重要な仕事です。
言葉を出さなくなった瞬間、思想は止まります。
だから今年は、意識的に、外へ出し続けます。

今年の目標②歴史小説を書く

さらにもう一つ。
実は今、歴史小説を書いています。
完成したら、どこかの賞に応募するつもりです。
受かるかどうかは、分かりません。

でも、世に出す前提で書くことそのものが、
自分を一段引き上げる。
評価を、自分の手元から離す。
それも、今年のテーマです。

利益と安定の2026年

今年を一言で表すなら、
『数を増やすより利益と安定をつくる』
そういう一年です。

昨年出した10店舗のうち、すでに6店舗は黒字化しました。
残りの4店舗も、夏までには黒字化するはずです。

積み上げ型の一年へ

書籍は、KindleとAmazonのオンデマンド出版。
元手は、ほとんどかかりません。
出せば出すだけ、利益化するのです。
つまり今年は、無理に賭けをしなくていい年。
すでにあるものを、丁寧に磨いていけばいい。

店舗は、赤字を埋めにいく段階から、利益を積み上げるフェーズへ。
書籍は、一冊一冊が小さな資産になっていく。

どちらも共通しているのは、「積み上げ型」だということです。
つまり今年は、無理に賭けをしないで、すでにあるものを磨いていけばいい年。

静かに、でも確実に強くなる

派手さはありません。
でも、確実に強くなるやり方。
今年は、一発逆転を狙う年ではありません。
静かに、でも着実に、足場を固める年。
気合や根性を完全に捨てて、設計による継続を。
それが、今年のテーマです。

星読み師taka(中島多加仁)

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挨拶できない経営者の店は、静かに人が減っていく

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今日は、フランチャイズという仕組みについて、
少し長めに整理して書いておこうと思います。
この文章は、フランチャイズオーナーだけに向けたものではありません。
フランチャイズ店に所属している占い師の方。
そして、「いつか自分もフランチャイズをやってみたい」
と考えている方にも、共通して読んでほしい内容です。



フランチャイズは「楽な制度」ではない

まず、はっきりさせておきます。
フランチャイズというのは、「楽に店を持てる制度」ではありません。
また、「看板を借りて商売ができる仕組み」でもありません。
フランチャイズとは、空気と責任を引き受ける立場です。

売上や集客、数字の話はもちろん大切。
しかし、それ以前に、その店に流れる空気は、
オーナーや関わる人たちの姿勢によって決まります。

・挨拶。
・言葉づかい。
・距離感。
・日々の、ちょっとした振る舞い。

そうした目に見えない部分が、お客さまの居心地や、
占い師同士の関係性に、強く影響していきます。
これは精神論ではありません。
長く現場を見てきたうえでの、ごく現実的な話です。

フランチャイズオーナーに向けて

オーナーという立場は、守られる側ではありません。
誰かが何とかしてくれる側でもありません。
むしろ、何かが起きたときに、最初に矢面に立つ立場です。

・所属占い師の不安や迷い。
・現場の空気の乱れ。
・小さなトラブル。

それらを真正面から受け止め、判断し、整えていく。
それが、オーナーという役割です。
だからこそ、FCオーナーという立場は、簡単ではありません。

フランチャイズ所属占い師に向けて

一方で、その店に所属している占い師の方にも、
知っておいてほしいことがあります。
自分が、どの店に所属しているのか。
その店の空気が、どう作られているのか。
それは、自分の鑑定の質や、お客さまとの関係にも必ず影響します。
店は、単なる「場所」ではありません。
人の集合体です。

だから、所属している立場であっても、
挨拶や姿勢、場への向き合い方は、無関係ではないのです。

フランチャイズを目指す人に向けて

これからフランチャイズを目指したいと考えている方へ。
フランチャイズは、逃げ道ではありません。
近道でもありません。
ですが、覚悟を持った人にとっては、大きく成長できる立場です。
責任を引き受けるからこそ、視座が上がり、見える景色も変わる。
人として、一段階、鍛えられるでしょう。

役割と責任を尊重する関係へ

ぼくは、すべてのフランチャイズ店に、発展してほしいと思っています。
これは本心です。

しかし同時に、すべてを同じ熱量と距離感で背負い続けるフェーズは、
少しずつ終わりつつある、とも感じています。
これからは、役割と責任を尊重する関係へ。
それは冷たさではありません。
長く続けるための、健全な形です。

慢心から生まれるもの

立場が上がるほど、責任は増えます。
その現実を理解したうえで、それでも前に進める人は、必ず伸びます。
年のはじめに、この前提だけは、共有しておきます。
このメルマガを読んでくれればいいのですが、
人間はすぐ、慢心してしまうものです。
オーナーの没落は、慢心から生まれるのです。
「慢心しないで、謙虚でいてほしい」
という言葉を、直接お伝えすることができません。

だから、こうしてメルマガで書いてみました。

行動する人だけが、前に進む

発展していくオーナーは、今日のメルマガを読んで、行動を起こすはずです。
それは、ぼくへの連絡かもしれないし、姿勢の変化かもしれない。
現場の空気を整えることかもしれません。
どれであっても、それが「答え」だと思っています。

挨拶できない経営者のもとに、人は集まらない

ただ一つだけ、はっきり言えることがあります。
挨拶できない経営者のもとには、良質な人材は集まりません。
「いい人材が来ない」という嘆きの裏側には、
経営者自身の姿勢や、基本的なリテラシーの問題が隠れていることが多い。
これは理屈ではなく、現場で何度も見てきた事実です。

今年も、それぞれの立場で、それぞれの責任を果たしていきましょう。



星読み師taka(中島多加仁)

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【成功するためのマインド、占い師の心得をメールマガジンで受け取る

占い師は毎日が休みだから、 あえて休みを欲しがらない

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正月三が日も終わり、今日から仕事という方もいれば、
元旦から鑑定三昧だった、という占い師も多いかと思います。

ということで今日は、
「1日に1人もお客さんが入らない時のマインドセット」
― 坊主に対する考え方 ―

こちらの動画をおすすめします。

https://www.youtube.com/watch?v=Sj8nFEB52j0

そもそも、ぼくら占い師に休みなんてありません。
なぜなら休日でも、必ず誰かから相談を受ける。
それが人気の証明でもあります。



人気占い師に完全な「休み」はない

これは精神論でも、根性論でもなくて、職業構造の話です。
ぼくは若い頃、毎年のように31日も元旦も必ず鑑定を受けていました。
理由は、とても単純です。
年の切り替わりは、人の心がいちばん無防備になる瞬間だから。
一年を振り返り、失ったものを思い出し、これから先を想像して、不安になる。

普段は理屈で生きている人も、強がっている人も、
年末年始だけは、心のガードが外れる。
だから人は、占い師を探すのです。
それは、弱い人だからでも、依存心が強いからでもありません。
節目に立ったとき、人は誰かに確認したくなる。
それが、人間です。

鑑定をしなくても、相談は来る

いま、ぼく自身は鑑定を受けることは、ほとんどありません。
それでも、大晦日や元旦になると、必ず起きることがあります。
たくさんの「あけましておめでとうございます」という挨拶。

そして、その中に必ず混ざってくる相談事例。
・ちょっと聞いてほしい
・これってどう思いますか
・実は今年、不安で

明確に「鑑定してください」と言われなくても、
相談は自然に流れ込んでくる。
これが、占い師という仕事のリアルです。

占い師は「思い出される存在」

占い師は、鑑定台に座った瞬間だけ占い師になるのではありません。
「思い出される存在」であること自体が、仕事なのです。
だから、
「今日は休みだから」
「今日はオフだから」
と、心まで閉じてしまうと、流れも一緒に止まります。
逆に、休みの日でもアンテナを下ろさないからこそ、相談は集まる。

これは、努力の問題でも、才能の問題でもありません。
姿勢と意識の問題です。

「休みが欲しい」は占い師の価値観ではない

ここで、はっきり言います。
「休みが欲しい」という価値観は、占い師のものではありません。
それは、

・サラリーマン
・フリーター
・専業主婦

つまり、時間を区切って生きる人の発想です。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、占い師とは別の生き方だというだけです。

占い師は「信頼を預かる仕事」

占い師は、時間を売る仕事ではない。
シフトに入る人でもない。
信頼を預かる仕事です。
だから、完全に切り離された休日は存在しません。
それを辛いと感じる人は、この仕事が、どんどん苦しくなる。
でも、誇りだと思える人は、年数を重ねるほど、楽になっていくのです。

占い師に必要なのは「休み」ではない

占い師に必要なのは、休みではありません。
信頼の循環です。

・この人なら聞いてくれる
・この人は受け止めてくれる
・節目には、この人に

そう思われるかどうか。
年末年始に相談が来るというのは、
忙しいことではなく、選ばれている証拠です。

坊主の日は、失敗ではない

逆に、坊主の日も同じです。
1日に1人もお客さんが来なかった。
これは、失敗ではありません。
占い師としてダメな証拠でもない。
問題なのは、坊主の日を理由に、このような行動をとることです。

・待機を減らす
・現場から降りる
・自分を否定しすぎる

毎日売れる人がプロなのではありません。
坊主の日でも、立ち続けた人がプロです。

占い師とは、どんな仕事か

占い師とは、「休みがある仕事」ではありません。
「必要とされ続ける仕事」です。
その感覚が薄いなら、この仕事はつらい。
でも、その覚悟を引き受けた人にとっては、これほど意味のある仕事はありません。

人生の節目で、思い出される人になる

ぼくは若い頃、年末年始に鑑定を受ける占い師たちの姿を見て、
この仕事を学びました。
だから今も、大晦日や元旦に相談が混ざることを、自然なことだと思っています。
占い師とは、時間で区切られる人ではない。
人生の節目で思い出される人です。
ここを引き受けた人だけが、この世界に残っていきます。

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謹賀新年2026年は 丙午(ひのえ・うま) 「火が極まる年」です

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新年あけましておめでとうございます。

……とはいえ、ぼくら東洋占術家にとって、
元旦は「区切り」であって、本当の年明けではありません。
紫微斗数では旧暦元旦、四柱推命と九星気学では立春が年の切り替わり。
つまり、2026年はまだ完全には始まっていない。
それでも——今日という日は特別です。
なぜなら、心が切り替わる日だからです。



干支と九星は、役割が違う

2026年は一白水星で丙午(ひのえ・うま)。
干支とは、避けられない大きな流れ。
九星は、その年・その人の「立ち回り方」を見ます。
どう動くとよくて、どんな態度が吉か。
勢いか、慎重さか前に出るか、裏で整えるか。

つまり——戦い方・使い方です。
たとえば一白水星なら、静かに流れを読む、
水面下で準備する、情報・知恵・人脈を活かす。
九星は、自分でコントロールできる部分です。

天候と装備の関係

はっきり分けると、

干支=空・天気
九星=歩き方・装備

となります。
たとえば、丙午の年は、「火事が起きやすい天候」。
でも一白水星の年は、「水をどう使うか」が問われる。
同じ年でも、

・火に焼かれる人
・火を燃料に飛ぶ人

が出る理由は、九星の使い方が違うからです。

よくある、危険な見方

よくある間違いがあります。

「干支だけ見て怖がる。」
「九星だけ見て楽観する。」

これは、どちらも違います。

「干支で現実を直視し、九星で戦略を立てる。」

これが、東洋占術の正しい使い方です。

干支=逃げられない流れ、何が起きるか
九星=選べる行動、どう生きるか

だから、占いとは未来を当てるためではなく、
未来に対処するためのものです。

一白水星という「水」

一白水星は、文字通り「水」の星です。
水は、低きに流れ、形を持たず、しかし——
もっとも遠くまで届く力を持ちます。
火の干支に、水の星。
これはつまり、勢いだけでは生き残れないという配置です。
声が大きい人、目立つ人、派手に動く人ほど、火に煽られて消耗しやすい。
一方で、静かに考え、水面下で準備し、流れを読める人は、火を制御できる。

「怖れ」を知っているかどうか

一白水星は、「知恵」と「怖れ」の象徴でもあります。
怖れを知らない人は、無謀になってしまうでしょう。
しかし、怖れを知っている人は、判断が深くなる。
だから2026年は、感情で動く人より、構造を理解している人。
ノリで決める人より、一度立ち止まれる人。
この差が、結果として大きく開いていきます。

丙午という「火」

水は、火を消すこともできるし、正しく使えば火を活かす。
丙は火であり、午も火。
火の性質が二重に重なる干支です。

火とは何か。それは——
情熱、衝動、破壊、再生、そして「表に出る力」。
隠していたものが、隠しきれなくなる年です。
誤魔化していた人は一気に崩れ、腹を括ってきた人は燃え上がる。
はっきりと、差がつく年です。

丙午が怖がられてきた理由

歴史的にも、丙午は極端な年として語られてきました。
有名な迷信もありますが、あれは迷信というより、集合無意識の警告。
「生き方を誤ると、火に呑まれるぞ」と言われているのです。
ただし、火は怖いだけではありません。
火がなければ、料理もできないし、鉄も鍛えられない。
火は文明を生み、人を前に進める力でもあります。

厳しさと飛躍が、同時に来る年

つまり2026年は、迷っている人、準備不足の人、
誰かのせいにしている人にとっては、過酷な一年。

そして、学び続けた人、覚悟を決めた人、
自分で人生を握る人にとっては、人生が跳ねる一年です。

偶然は、起きません。
この年にうまくいく人は、2025年までに下地を作っています。

知識、技術、体力、人脈、資金、運の使い方。
それらを積み上げてきた人だけが、火を味方にできます。
だから、占いは必要なのです。
未来を他人に委ねないために。
運を感覚論で扱わないために。

運は「鍛えられる」

運は、鍛えられるものだと考えています。

才能ではない。
血筋でもない。

知って、使って、積み重ねた人のものです。

2026年を、燃やされる側で終えるか。
それとも、燃やす側で生きるか。
その分かれ道は、もう始まっているのです。

今年も一緒に、現実的に。徹底的に。
運を、底上げしていきましょう。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


—— 星読み師☆taka

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