コラム/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

HOME > コラム

売れるためには知名度をあげることですが、さらに大切な要素がある

 京都の開運ツアー、最終日となりました。昨日は、ぼくの先祖、源融(みなもとのとおる)が、屋敷を構えていた跡地にみんなで訪れました。ぼくは源融から数えて28代目になります。源融は嵯峨天皇の息子で、六条河原院を造営し、光源氏のモデルになった人物です。

売れるためには知名度をあげることですが、じつはさらに大切な要素がある

 六条河原院は、京都駅から丑寅の方角にあり、今は渉成園になっています。そのさらに、丑寅の方角である清水五条に、ほしよみ堂京都店があります。丑寅は艮(うしとら)とも書き、北東を指しています。鬼が住む場所と言われ、世間では鬼門と恐れられていますが、じつはそうではありません。鬼門は怖い場所ではなく、神聖でエネルギーが高いのです。

 2年前、娘と二人で京都旅行に出かけました。先祖ゆかりの地を、二人でたっぷり観光したのです。嵯峨天皇と源融公の墓前にて「ほしよみ堂を京都に出したい」と祈願しました。ちょうど一年後、その願いが叶ったのです。

 
 みなさんのお知り合いで、京都に住んでいて、占いが好きな人いませんか?もし、その人が、ぼくの志を理解できる素地があれば、全力で売れる占い師に育てます。

 昨日もリノルナ店長と長い時間お話しできました。彼は、ルノルマンカードの鑑定では、ぼくが知る限り5本指に入ります。とにかく人柄がよく、言葉選びも斬新ですから前向きになれます。京都に赴かれた際は、リノルナ先生の鑑定を受けてみてください。カード占いだけでなく西洋占星術や手相も得意な先生です。


 
 京都ほしよみ堂に所属したら、最速で売れるように、ぼくとリノルナ先生とでバックアップします。これは今だけの、本当にスペシャルな特権です。

 占い師という仕事は、想像以上に簡単です。ただし稼ぐためには、知識だけではなく鑑定話術が必須になります。話がうまいだけではダメで、意識して雰囲気を醸し出すのです。問題なのは、自分の長所と短所を正しく理解できているかという点です。爆発的に成功する人は、ほんの一握りではあります。でも、そこそこ『いい線』ならけっこう簡単です。個人事業というものは、試行錯誤しながらなんとかするものです。

 ぼくは、過去に、たくさん商売をやってきましたが、最初から成功するビジネスなんてみたことありません。苦労しながら、すこしずつ軌道に乗せるのが商売の共通点です。あきらめないで、いろんな知恵を絞るんです。すると、あるときパッと名案がひらめくのです。

 売れるためには、知名度をあげることですが、じつは知名度よりもたいせつな要素があります。それが《認知度》です。「知名度」と「認知度」は似ていますが違います。昨日もミーティングの際に、「お客さんが来る人と来ない人どこが違うんですか?」という質問があったのでずばり答えました。それは『認知度』の違いです。


 知名度は書いて字の如く、「その名前を知っているか」ということ。つまり、それが何であるのか知らなくても名前が知られていれば「知名度は高い」となります。


 対して認知度は、それが何であるかを知られているという意味です。中身がわかっていなければ、認知されているとは言えません。そして認知度を強化したものがブランド力というわけです。ブランド力を高めるには一貫したイメージを持たせること。

そういった話を今日のセミナーで語ります。
メルマガでは書けない、とっておきの秘伝・奥義です。

京都に赴かれた際はリノルナ先生の鑑定を受けるべし

 昨日から京都で、残り2日間です。昨日は晴明神社に参詣し、そのあと陰陽師カード講座でした。思い起こせば2018年の8月、オラクルカード制作の最大手、ライトワークスの林社長とお会いしました。その際『陰陽師カード』を草案して、すぐ企画が通ったんですが、なんと4年も前のことなんですね。

 あれから原稿を書いて、絵師さんを探して、ようやく今年リリースしました。長かったですが、ものづくりってこんな感じです。ちなみにライトワークスさん、ドリーン・バーチューのオラクルカードを出して、ちょうど20周年記念なのです。

京都に赴かれた際はリノルナ先生の鑑定を受けるべし

 そもそもライトワークスさんは本の出版を手掛けておられました。しかし、本が売れない時代…そこでオラクルカードに目をつけたわけです。わずか1枚のカードを引くだけで、欲しいアドバイスが受け取れます。智慧に満ちた言葉が元気を与えてくれるし、マインドが上を向くわけです。オラクル系のカードやルノルマンカードなどの台頭で、占い師になる入り口が広くなりました。

昨年と比べても、
「占い師になりたい」
「占いで食べていきたい」
「占いを副業にして生活を楽にさせたい」
というニーズは増えています。

 そして、そのニーズに応えられるよう、電話占いは「ヴェルニ」、チャット占いは「LINE占い」とエージェント契約をしていて毎月占い師を斡旋しています。電話占いとかチャット占いでは、紫微斗数や四柱推命よりもカード占いが大活躍します。すでに占いの経験者なら、2時間の面談とレッスンで、翌月には増収が期待できます。なぜ、そんなに短期間で占い師になれるのか。そこには、もちろんある秘密があるのです。


 占いには、大きく分けて2つあります。ひとつが霊的な能力を使う方法で、もうひとつが学問としての占術を使う方法です。霊感の場合は、相手の声色がポイントになります。その人が今、どのような精神状態なのかを、感覚で読み解くわけです。

怒っているのか
焦っているのか
元気をなくしているのか

 相談者の話を聞いているうちに、脳内に映像が浮かび上がってくるのです。現れた絵柄や数字はその時々で異なります。出た絵柄や数字を、どのように解釈するかは、占い師の直感やイマジネーションを使うのです。

 昨日、リノルナ店長と長い時間お話しできました。彼は、第六感がとても優れた占い師です。ルノルマンカードの鑑定では、ぼくが知る限り5本指に入ります。とにかく人柄がよく、言葉選びも斬新ですから前向きになれます。京都に赴かれた際はリノルナ先生の鑑定を受けてみてください。カード占い以外にも西洋占星術や手相を得意とされています。

ガチで、超オススメです!

 また京都ほしよみ堂では占い師を募集しております。都といえば陰陽師なので、陰陽師カードを広めたいです。まだまだ陰陽師カードはそれほど知られていません。京都ほしよみ堂に所属したら、ピックアップして最速で売れるようぼくとリノルナ先生とでバックアップします。これは今だけの、本当にスペシャルな特権です。

ところで晴明神社ですが、名古屋にもあるって知っていましたか?

 来月12月30日(金)、名古屋でセミナーを開きます。陰陽師カードを使った誰でも簡単に占い師として活動することができるセミナーです。年末最後のイベントへ中部地方の皆様、お集まりください!

名古屋リターン企画.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

https://uranai-gakuin.stores.jp/items/6366204cf3de5c325e241fc2

京都と一緒に名古屋ほしよみ堂もみんなで盛り上げていきましょう!

かつて安倍晴明は、戻橋で殺害された父を呪法を駆使して蘇生させた

 いま、ちょうど品川駅にいます。これから新幹線で京都の開運ツアーがはじまります。三日間にわたるコース、すべて満席です。残念ながら、ご家族や職場でコロナが発生し、参加を断念された方のために、セミナー風景を録画することにしました。のちほど動画を見れますのでどうか落ち込まないでくださいね!

かつて安倍晴明は、戻橋で殺害された父を呪法を駆使して蘇生させた

 今日は五黄土星の日ですが今年2022年は五黄土星です。月で見ると二黒土星で曜日は土曜日です。ちょうど『土』が4つ重なる日に、京都へ出張するわけです。五黄土星は『中央』を意味し、腐敗とか破壊いうエネルギーも持っています。ずっと家の中にいるだけで、五黄の気が溜まってしまって運が滞ってしまう。

 ですから今年は、なるだけ遠くの地に赴いてエネルギーを発散した方がいいのです。これ、まさに開運ツアーとなるわけです。しかも一昨日、射手座の新月でしたよね。そもそも射手座は、今ここにない世界を求める星座。向上心が旺盛になって、知りたいと思ったことを突き詰めたくなる時期です。

 新月のキーワードは修正と新しい見解というもの。興味があるものを見つけ、それを探求していくのにふさわしい時期。今まで存在したけれども使ったことがなかった、触れる機会がなかった…そういうものに目を向けると運気が倍加します。


 ぼくは東京から、西の京都へ移動します。五黄の年、西の方角は七赤金星になります。七赤金星は「楽しい」「お金」「恋愛」などを意味します。ちなみに京都に着いたらまず『戻橋』という着物屋に行く予定です。

 アンティーク着物店『戻橋』は、日本画家というオーナーさんのセンスで店内はレトロでダークな雰囲気が漂います。アイテムが豊富で、状態もよく値段もリーズナブル。帯締め、帯揚げ、バッグ、髪飾りなど着物にあわせたい小物もたくさんあります。

ところで戻橋といえば、一条戻橋が有名ですよね。

 794年の平安遷都とともに一条通の堀川に架けられた橋です。現在の橋は1995年に架け直されたものではありますが。この橋から100メートル北に、晴明神社がありまして、平成7年まで使用されていた欄干の柱を使用した一条戻橋が縮小版で復元されています。

 かつて安倍晴明はこの橋で殺害された父を、呪法を駆使して蘇生させました。晴明の式神は十二体の人形(ひとがた)ですが、あまりに恐ろしい形相だったので晴明の妻が怯えてしまったのです。そこで晴明は、十二体の人形(ひとがた)を戻橋に置いた石櫃に閉じこめておいたのです。

 それから170年が経ち、高倉天皇の妻であり平清盛の娘である徳子が出産するとき、母の時子(清盛の妻)がこの橋で占いをしました。このとき12人の童子が現れて、唄いながら橋を渡り、生まれくる子の将来を予言したのです。生まれてくるのは男児で、のちに皇位につく、という占いの結果でした。

 この12人の童子こそが、晴明が戻橋に閉じこめた式神だったのです。さて、ぼくらは戻橋を後にして、晴明神社へ向かい、参加者たちと合流します。リノルナ店長ともはじめてお会いするので今から楽しみです。

 じつは晴明神社、名古屋にもあるって知っていましたか?来月12月30日(金)名古屋でセミナーを開きます。陰陽師カードを使った誰でも簡単に占い師として活動することができるセミナーです。年末最後のイベントへ中部地方の皆様、お集まりください!

名古屋リターン企画.jpgのサムネイル画像

https://uranai-gakuin.stores.jp/items/6366204cf3de5c325e241fc2

 ところで、DMMオンラインサロンにはもう入会されていますか?次回のライブ配信は30日で、現地での参加も募集しています。占術や占いビジネスなど、悩み相談や意見交換ができます。月額たった1980円で、月2回の交流会に参加できるし、会員限定の非公開動画も見れます。

↓参加はこちらから↓

onlinesalon_1.pngのサムネイル画像
https://lounge.dmm.com/detail/5774/

せっかくはじめたことを途中でやめてはもったいないと思いませんか?

ほしよみ堂が名古屋に復活しました。そのリターン企画として、来月12月30日(金)に、名古屋でセミナーを開きます。

名古屋リターン企画.jpg

https://uranai-gakuin.stores.jp/items/6366204cf3de5c325e241fc2

年の瀬だというのにすでに数名のお申し込みがあります。文字通り年末最後のイベント。中部地方の皆様、お集まりください!

せっかくはじめたことを途中でやめてしまってはもったいないと思いませんか?

 何かをはじめる場合、まず目標を立てますよね。趣味でやっているのなら計画的にやる必要はありません。でも、もし仕事として収入を求めるなら、毎日続けなくてはいけません。

 たとえばブログもそうですし、ツイッターやインスタグラムなど。仕事だったら毎日やらなくては意味がないんです。はじめて1週間続き、なんだか自信も付いてきた。でも、いつかまたパタッとやめてしまう。倦怠期って、かならず来るんですね。

 気付いたらいつの間にかやらなくなっていた。つい「出来なかった」理由を、意思の弱さとか頭の悪さ、性格や能力のせいにしたりする。そうなると、続かない自分にストレスを感じさらにできなくなってしまうわけです。

 せっかくはじめたことを、途中でやめてしまってはもったいないと思いませんか?とはいえ、人間は流されやすく、すぐに怠けてしまう弱い生き物。それは他の動物と違って、強い感情があるからです。だからこそ感情や思考を、何かでコントロールする必要がある。

 学生や会社員なら、社会の規則がしばってくれます。しかしフリーランスや個人事業主はじぶんで決意しなくちゃいけない。だから自分を客観的にみる必要があります。

いつ、さぼっているのか?
どうして、さぼったのか?

 感情ではなくて、冷静に分析して原因を探し、対策を立てるんです。継続に悩むほとんどの人が、これを意識していません。「何となく」 や「だいたい」でわなく、原因を導き出そうとして、できるだけ細かく分析する。理由さえ分かれば、自己嫌悪に陥ることはありません。

ここで、ひとつだけ問題。

 そもそも、じぶん自身を自分の価値観で分析することは困難なのです。他人の欠点ってよく見えますよね。ようは、客観的に自分を見つめるには、別の誰かの分析と指摘に頼る。

これがポイントです。

現時点の自分って、客観的にみることは困難です。でも《過去の自分》って、冷静に振り返れたりしますよね。
「なんで、あんなバカなことを?」
「あの時なぜ気付かなかった?」
と、今なら簡単にわかる失敗も多いはずです。こういった状況というのは、自分を客観的に見ている瞬間です。

 これを応用してみましょう。客観的に自分を振り返れるから、問題点が見えてくるわけです。リアルタイムの自分に比べると冷静な目で判断できるんです。それは、まるで他人の欠点を指摘するかのように。問題点が究明できたら、あとはそれを改善するだけ。他人の欠点がわかるのは、眼で見えるからです。

【記録する】ことは、自分を客観的に可視化する方法。でも、さらにもっと簡単な方法があります。プロに判断してもらうのです。そのプロというのがぼくたち占い師なのです。

 昨年、ぼくは『ほしよみ式』というオンラインスクールをやりました。延べ100人以上が受講してくれました。そして先月から『ルナ塾』を立ち上げています。さらにDMMオンラインサロンもスタートしました。おそらく、いつかぼくのオンラインサロンに入会してくれると思っています。いや、すでに入会済みでしたらごめんなさいね。


 もし、まだ入会していないのであれば、それはおそらく、必要性を知らないからだと思います。月2回、平日夜と休日昼にLive配信を行います。ほしよみ堂に所属していたら、質の高い鑑定テクニックを磨いて欲しいのです。占術や占いビジネスなど、悩みを相談したり意見交換することもできます。また、非公開動画を不定期で公開します。

↓参加はこちらから↓

onlinesalon_1.png

https://lounge.dmm.com/detail/5774/

 YouTubeでは話せないとっておきの裏情報や占いで成功する秘伝などが、わずか1980円で楽しく交流しながら学べます。セミナーや講座のおかげで、ほしよみ堂の所属占い師が増えています。ただ増えるだけじゃなく、質を高めていこうと思っています。

幸せになるための具体的な目標がありますか?

 何気なく過ごしていると、あっという間に過ぎてしまいます。いにしえの賢人たちも、それを良く知っていました。時間というのは目に見えない、だから不安になるのです。そんな見えないはずの時間を明確にしたのが「暦」なんです。

幸せになるための具体的な目標がありますか?

 暦の登場によって、人の一生や歴史が記録できるようになりました。古代の中国では、正確な暦をつくることが皇帝の権力を示すステータス。まさに「時間」を制する者はすべてを制するわけです。なぜなら人はみな共通24時間しかなくて、その限られている時間をどう有効に使うか…


これが、人類にとっての最大のテーマだからです。

「時間がないからできない」
「忙しいから今は無理です」


 こうした発言、よく耳にしませんか?もしかすると、あなた自身もつい発言しているかもしれないですね。


 ぼくは占いをはじめとするサービス業をやっていて、『提案する』ことが多いです。ところが、提案をすんなり受け入れる人ってごくごく稀なんですよね。みんな最初は、無意識に「できない理由」を探すのです。ホントは、できるんだけどできないと思い込んでいる。あるいは、やり方を知らないだけなのに、知ろうとせず放置している。


だからぼくは、決まって質問するのです。
「ほんとは何がやりたいの?」
「最終的にどうなりたいの?」

 なぜ、こういった問いかけをするのか?その理由は、目的や目標が明確じゃないと。どんなアドバイスをしても、無効になってしまうからです。最終的な目的や目標、そして自分の未来の姿…それを、ちゃんとイメージできているか。これを確認するために、なんども問いただすのです。

 そもそも「時間」を管理するのは、なりたい自分になるためです。もっと大まかにいうと、幸せになりたいからです。そのためには、到達地点をより具体的に、イメージすることです。せっかく効率化して、できることを増やしても、そこに目的がなければ虚しい結果に終わります。

【基本的には「幸せ」になりたい】
 だったら、それを具体化させるのです。幸せになるための具体的な目標がありますか?すでに明確なビジョンを持ってたら、次のステップに進んでください。これからもほしよみ堂は増えていきます。福岡と広島あたりに、すぐにでもFCオーナーが現れるかもしれませんよね。あなたの出番はいつですか?もう、まもなくその時期かもしれませんよ!

 お陰さまで、京都の開運ツアーは三日間とも満員となりました。そして京都店では見習い研修生を募集しています。男女問わずで、対象年齢は35歳くらいまで。研修生には、ぼくが質の高い指導を無料でいたします。さらに来月12月30日(金)名古屋でセミナーを開きます。

ほしよみ堂が、名古屋に復活しますのでそのリターン企画です。

名古屋リターンズトリム.jpgのサムネイル画像
https://uranai-gakuin.stores.jp/items/6366204cf3de5c325e241fc2
年末最後のイベントに、中部地方の皆様、ぜひお集まりください!

今月11月11日の朝11時、名古屋ほしよみ堂が誕生します

 今月11月11日の朝11時、名古屋ほしよみ堂が誕生します。誕生というか復活ですね。あまり知られていませんが、ほしよみ堂の第一号は2009年の名古屋だったのです。

もう13年前ですが、3月3日がオープン日でした。ぼくはゾロ目が好きなのです。

今月11月11日の朝11時、名古屋ほしよみ堂が誕生します

 さて、12月30日(金)、名古屋でセミナーを開きます。年末と年始、ぼくは名古屋へ行きます。実家が尾張ですので、3年ぶりに娘と帰郷します。ほしよみ堂が、名古屋に復活しますのでそのリターン企画なのです。


年末最後のイベントに中部地方の皆様、ぜひお集まりください!

名古屋リターンズトリム.jpg
https://uranai-gakuin.stores.jp/items/6366204cf3de5c325e241fc2


 ぼくは名古屋出身ですけれど、祖父は東京生まれの東京育ち。戦国時代に、天下人が次々と輩出した土地、それが名古屋です。これは単なる偶然ではありません。

なぜなら天下を取るために名古屋は絶妙な場所にあったからです。

 まず、織田信長が那古野城から出て、清須城を手に入れ、岐阜へ進み、安土城へと勢力を伸ばしました。これは、現在の東海道本線と同じルートで京を目指していたのです。信長は京を征服したかったけど、明智光秀の反乱で頓挫しました。

 そして天下を手中にしたのが、あの豊臣秀吉でした。尾張の中村という田舎出身の最下層の身分でありながら、信長に重用されて、明智光秀を討って天下人になったわけです。秀吉は大坂城を造り、そこを都としました。秀吉の没後、天下を取ったのは徳川家康です。天下人が3人とも名古屋圏から輩出しているのです。

 ところが、天下を手中に収めた名古屋人たちは、名古屋を都にしませんでした。信長は京を狙い、秀吉は大坂を作り、家康は江戸を開いたのです。3人とも名古屋からスタートして天下を取ったあと名古屋に帰りません。名古屋は天下取りに適した場所ではありますが、天下を取ったら、戻ってくる場所ではないのです。

 ぼくも祖父の血でしょうか、28歳で東京へ出て会社を設立しました。でも、やっぱり地元の名古屋でもほしよみ堂を成功させたい!その想いに共感し、手を上げてくれたのが、花房玲奈さんでした。彼女は英会話教室を経営し、錦三丁目で高級ラウンジも開いて、そのあと占い師になって、催眠療法のカウンセラーとしても活躍中です。

ようやく時期が来ました!
この日を3年も待っていました!

 ちなみに今年、原宿本社に愛知県出身のスタッフが2名増えました。これは暗示だと思ったわけです。何かが起こるとき、かならずそのフラグが立つ、それが因果というものです。もし名古屋で占い師を目指す人がいましたら、ぜひお声をかけてください。見習い研修生も募集します。花房さんの人柄や行動力は夢を現実にしてくれます。

 そうそう、研修生といえば、京都店も募集しているんです。今月3日間も京都に行くので、応募があれば面接します。男女問わずで、対象年齢は35歳くらいまで。研修生には、ぼくが質の高い指導を無料でいたします。

そんな京都開運ツアーは、お陰さまでほぼ満員。
26日は9名(あと1名)
27日は13名(満席)
28日は10名(満席)


ということで、26日のみ募集します。

京都ツアー新ヘッダー.jpg
https://harajuku-uranai.com/autumn_tour/

ようやく開始されました!!DMMオンラインサロンのご案内

お待ちかね!

ようやく開始されました。


DMMオンラインサロンのご案内です。

月2回、平日夜と休日昼にLive配信を行います。

テーマごとにメンバー交流をします。

占術や占いビジネスなど、悩みを相談したり意見交換することもできます。

テーマによってぼくも会話に参加し、質問に答えたりします。


また、非公開動画を不定期で公開します。

オフラインでは月1回、交流を深める懇親会を開きます。

↓参加はこちらから↓

オンラインサロン扉絵.jpgのサムネイル画像

https://lounge.dmm.com/detail/5774/

メルマガや他では話せないとっておきの開運方法から占いで成功するヒントなど、わずか1980円で楽しく交流しながら秘伝が学べます。

ようやく開始されました!!DMMオンラインサロンのご案内

いまの生活を変えて、もっと良質な人生にしたい!思い通りの生き方を手に入れる、夢のような方法を知って欲しいのです。

占いを使って自分の長所と短所をよく知り、いいところはさらに伸ばして、悪いところは笑って許す…

という価値観を提案しています。

占いは、たくさんあります。

どの占いを学べばいいの?
という素朴な質問にも答えます。

「タロットが苦手」
「占星術って難しそう」
「四柱推命とか紫微斗数って漢字ばかりで覚えられない」
「そもそもスピリチュアルは好きだけれど占術となると腰がひけてしまう」

そういう気持ち、けっこうみんな持っています。

人生は長く、そして険しいのです。

今さら遅い、ということはありません。

まだ早いかも?

というわけでもないはずです。

ぼくの読者さん、クライアントさんたちは22歳から60歳くらいまで幅広く、女性が7割で男性が3割。


平均年齢は37.4歳です。

職業もフリーターから経営者、芸術家や芸能人まで多岐に渡ります。

普通の人生ではつまらない!

他の誰とも違う、一風変わった面白い人生にしてみませんか?

ぼくのサロンには、占いが大好きで「人生をもっと楽しみたい!」と願う女性が多く集まります。

戦争に巻き込まれない生き方があります。
コロナの不安に怯えない、強い思考法を持つこともできます。

物価ばかりが高騰するけど給与は減っていく今の時代。

独りでは寂しい、心から本音で話せる仲間やパートナーが欲しい!

こういった願いや希望は、おそらく誰もが持つ共通意識のはず。

ただし、臭いものに蓋をして生きていたり、辛いことから逃げてきた人は、自分に自信が持てなくなるもの。

今からでも遅くありません。

ぼくのオンラインサロンに入って、勇気と元気を取り戻しましょう!

↓参加はこちらから↓
オンラインサロン扉絵.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

https://lounge.dmm.com/detail/5774/

閉じ込めた子どもの頃の体験を目覚めさせ、根本から癒す方法

 先日、名古屋ほしよみ堂の花房オーナーとzoomで対談動画を撮影しました。少しだけ編集して、YouTubeでアップしますのでお楽しみに!花房玲奈さんは、名古屋の錦三(きんさん)こと錦三丁目で会員制の高級ラウンジを経営されています。さらに占い師でもあり、6年前に原宿まで来られて鑑定を受け、そのままぼくに弟子入りされました。

さらに、そのあと
「占いだけでは人を幸せにできない」
「いま運気が良くてもいつか下がってしまう」

という強い意識を持たれ、
「お客さんの悩みを解決したい」
「確実に運が良くなる方法ってないかな?」

と模索していくうちに、催眠療法の有用性に気づいたわけです。

閉じ込めた子どもの頃の体験を目覚めさせ、根本から癒す方法

子どもの頃に受けた「ネガティブな感情」ってありますか?

恐怖、悲しみ、罪悪感、怒り、そして制限された思い込み、
「私にはできない」
「自分には能力がない」
「愛されていない気がする」
といった感情です。

占いを勉強して、どこかでデビューはしたけれども
「お客さんが増えない」
「リピートしてくれない」
という場合、お金に対するブロックがあるかもしれません。

自尊心が低かったり、自分のことを好きじゃなかったり、
「いつか成功したいけれど今じゃない…」
といって好機を逃していませんか?

 もし、そういう気持ちが、あなたの心の中にあるとしたら、幼いときに受けた何かが原因かも知れません。こういう場合、年齢退行催眠を受ければ、閉じ込めた子どもの頃の体験を目覚めさせ、根本から癒すことができます。

 ぼくも昔、受けたことがありますし、売れている占い師は、ほぼ全員が催眠術を経験しています。占いと催眠術は、とても親和性が高いのです。悲しみや怒り、不安や恐れをコントロールしやすくなります。行動が前向きになりますし、物事を肯定的にとらえるようになります。さらに、自己への探求を深めることによって他人を理解できるようになるのです。

催眠療法は、ヒプノセラピーとも呼んでいます。

 ぼくは催眠療法を受けたとき、前世を思い出し、零戦のパイロットだったと知ることができました。さらにその前は、明治天皇の側近で神職をしていたこと、もっとさかのぼってヨーロッパでシスターだったり、平安時代には貴族だったり、さまざまな過去世が映像に浮かんできたのです。

 催眠療法を受ける前まで、何かに怯えたり、意味もなく不安だったり、親のことを許せなかったりしました。やりたいことがあっても、家庭の事情を理由に先延ばしにしてしまいました。人間は、できない理由をつい探す癖があります。そういう、今の自分を変えて、「本当にやりたいことをしたい」という気持ちがあるのでしたら、催眠療法は効果的です。

 催眠療法は、セラピストと一緒に行うセッションです。一流のセラピストは、あなたに何かをするのではなく、一緒に寄り添ったセッションを行います。ただ世間には、怪しい療法家もたくさんいますから、むやみに近づかない方が無難です。

 ぼくも何名か、催眠療法ができる人を知っていますが、その中でもずば抜けて優れているのが、花房玲奈さんなのです。こちらのサイトで紹介されていますので、ぜひご覧ください。


https://harajuku-uranai.com/lp/hypno_lp/

 花房さんは行動力が早くて、しかも底抜けに明るい素敵な女性です。ぼくも元気が欲しいとき、仕事を理由に花房さんに電話します。すると、悩みや不安が一瞬で吹き飛ばされてしまいます。花房さんは占い師でもあり、また霊能者でもありますから、単なる心理療法家より深い見識を持っています。ぼくが手放しで紹介できる数少ないセラピストなのです。

正確な「暦」を持つことは、天文学の技術の高さの証明

来月、京都に行きます。


 ほしよみ堂は原宿に本店を構えていますが、フランチャイズ第1号は大阪店。その後、とんとん拍子で増え続け、念願の京都店も誕生しました。とくに京都は、思い入れのある街です。けっきょく通いませんでしたが京都の大学も受験したことがあります。

 ちょっと考えたのですが、京都でも若い占い師を育てたくて研修生を迎えようと思います。せっかく3日間も行くので、応募があれば面接しようかなと。男女問わずですが対象年齢は35歳くらいまで。

研修生には、ぼくが質の高い指導を無料でいたします。

正確な「暦」を持つことは、天文学の技術の高さの証明

 すべての成功の鍵は、【早くはじめて長く続ける】これにかぎります。大昔から哲学者が《時間》の大切さを唱えていました。

 日本人に「時間」の概念が定着したのはいつか知っていますか?

 今から1700年も昔、卑弥呼(ひみこ)が統治した邪馬台国(やまたいこく)の時代。はじめて日本のことが記された中国の歴史書『魏志倭人伝』の一文に、「その俗、正歳四時をしらず」と書いてあります。

「その俗」とは日本人を指し、「正歳」とは正確な正月のことで「四時」とは四季の変わり目です。

 文明の先進国だった中国は、すでに天文学も発達しており、カレンダーが整備されていました。それに比べて日本人は、作物の成長や収穫によって四季や正月を把握するため発展途上だったのです。ようやく奈良時代、日本人も中国に習って正確なカレンダーをつくり年中行事を行うようになりました。これが日本に暦(こよみ)が生まれたキッカケです。

 「時間」が重要であることは、太古から世界中で説かれていました。とくに文明が発達した国では、厳密な「時間」の管理があった。例にもれず中国も、独自の管理方法をとっていた。

それが『十干(じゅっかん)』と『十二支(じゅうにし)』の表記法でした。

 当時の中国では、正確な「暦」が皇帝の権力の象徴とされていたのです。「暦」の正確さは、天文学の技術の高さの証明です。当時は天文学とはいわず、「天の意思」と呼んでいました。つまり、神さまの意思です。それだけ太陽や月そして星が、神秘的な存在だと思われていたわけです。

「神さまの意思をいかに正確に語れるか」それが皇帝のステータスだったのです。

『暦』とは…

・いつ気候がかわるか
・いつ満月になるのか
・いつ年があけるのか

 これら「時」を管理するためのシステムであり、それが時の権力と結びついて、国家全体の時間の流れをコントロールしたわけです。時間に対して、アバウトな感覚だった日本人が、急いで取り入れたのも当然ですよね。こうしてようやく日本人にも「時間」に対する価値観が高まっていったのです。

【時間を制するものは文明を制する】

ということですから、成功の鍵は時間を意識するになるわけです。これは仕事だけでなく恋愛や結婚でも同じ。時間を意識する人は約束を守れるから結果的に信用が厚くなります。

「早くはじめて、長く続ける。」

これはビジネスでも恋愛でも共通した成功哲学です。


悩むのはもったいない。
迷っている時間が惜しい。


だから人は、答えを占いに求めたのです。 
悩んだら占って意味を知る。
迷ったら占いで決める。

これが近道です。まず、プロの占い師に占ってもらってみる。そして、じぶんでも占いを勉強してみる。

いまはwebがありますからすぐに安価ではじめられます。

鳴くよウグイス平安京、千年続いた都に行きませんか?

鳴くよウグイス平安京、日本人なら誰もが覚えた語呂合わせ。

 794年、桓武天皇により長岡京から移された都、それが平安京です。わずか10年でその役目を終えた長岡京。その後に出現した平安京は、明治2年までの1100年という長い時代、都として機能しました。


鳴くよウグイス平安京、千年続いた都に行きませんか?


 中国の都市計画にならって、東西4.5キロ、南北5.2キロの長方形で区切られました。その中央北部に鎮座するのが天皇の住まいである大内裏。メインストリートは現在の千本通りにあたる朱雀大路(すざくおおじ)でした。道幅が80mもあった朱雀大路は、平安京の入口から正門まで一直線で、この大路を境に東の左京(さきょう)と西の右京(うきょう)に分けられました。

 なぜ地図では右なのに左京区なの?という疑問は誰もが持つでしょう。古代中国では「天子南面す」といって、皇帝は南に向かってお住まいになられていました。平安京も天皇から南を望んで、左手に見えるのが左京、右手に見えるのが右京と名付けたわけです。

 東西のメインストリートは二条大路、現在の二条通りでした。この二条大路を境に、北を上京(かみぎょう)、南を下京(しもぎょう)と呼びました。これが現在の上京区と下京区です。

 京都は名水の出る井戸が多く、水に恵まれた場所なのですが、西の右京は沼や泉があり、湿地帯のために病気が発生しやすく、住みにくい場所。なので貴族の屋敷は、左京の北に集中していました。朱雀大路と二条大路、このメインストリートが交差する付近に、平安京の庭園として、造営されたのが「神泉苑」です。

 平安京は「たいらのみやこ」と訓読みできます。遷都前の長岡京は災いが続いたので、「平らかで安らかな都にしよう」との願いが込められたのでしょう。


 長岡京での災いの原因が、早良親王(さわらしんのう)の怨霊伝説です。有力な一族だった藤原種継が暗殺されたとき、桓武天皇の弟である早良親王が首謀者として疑われました。親王は無実を主張したものの流罪になり、恨みを抱いたまま亡くなります。その後、長岡京では、飢饉や疫病が大流行して、天皇の一族が相次いで死去。


これは「早良親王の怨霊だ」と解釈されました。

 この事件を清算するため、遷都されたのが平安京でした。怨霊を鎮めるために、早良親王を祀ったのが上御霊神社で祇園祭の起源とされています。ちなみに上御霊神社には、陰陽師カードでお馴染みの吉備真備(きびのまきび)となぜか菅原道真も祀られています。


 さて、来月の紅葉の季節、京都開運スポットを巡るツアーを企画しました。初日の26日には、安倍晴明を祀る晴明神社に参拝したのち、陰陽師カード講座をやります。

京都ツアー(コラム用)-1.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
https://harajuku-uranai.com/autumn_tour/

26日(土)陰陽師カード講座
27日(日)四柱推命研究会
28日(月)売れるための講座


以上の3日ですが、それぞれ10名限定で、残り枠が3名ほどです。来年の運勢をアップさせるための、日本が誇る悠久の都での開運ツアー、全国からのご参加お待ちしております。

アーカイブ

このページのトップへ