カルレ/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

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カルレ

名称 カルレ

第一印象はチャラい占い師?

たか先生に出会う前の私は、占い師として、個人的なつながりのある方のご相談は受けていましたが、プロとして占い師だけで生計を立てる自信が持てない。そんな気持ちで何年も何年も過ごしていました。

勇気を出して「占い師を本業として生きていく!」と決めたものの何から手を付けて良いのかわからない、そんな時に先生のYouTubeを見つけました。

「占い師?なんかチャラい感じ。」が第一印象でしたが、
気づけば、先生を追ってかなりの本数を見ていました。

「え、こんなことも言ってしまうの?」 とか
「ぶった切っているようで、とてもまともなこと言ってる!!」とか
「軽口な感じなのに、深い!重い!鋭い!」とか
上から目線で見ているうちに、すっかり中島先生のファンになっていました。

すぐに先生の生のお話が聞きたくなり、鑑定の予約をとりました。
12月25日のクリスマス。
待ちに待ったこの日、それはそれはとても楽しい時間でした。
そして、図々しくも、弟子にしてくださいとお願いしました。
弟子にしてくださったかどうかは不明なのですが、定期的にレッスンに伺う希望は叶えてくださいました。

たか先生のレッスンは無駄がない

先生のレッスンは、時間的にも、金銭的にも、まるで無駄のないものです。
先生の著書は非常にわかりやすいため、本を読むだけでしっかりと学ぶことができます。
合わせて先生のユーチューブで学べば、かなりの裏知識も得られます。
それらを自宅で学び、疑問点をレッスンの際に伺う。その繰り返しです。
レッスンに伺った際の先生の第一声は「今日はなにが聞きたいの~?」という感じです。

そんなこんなの数か月、本当にあっという間にデビューまでこぎつけることができました。
あんなに高かったプロデビューへの壁が、いとも簡単に。。。。。。という感じでしょうか。

たか先生の教えは占術だけではない

実際、先生のレッスンでは、占術の教えもたくさんいただいてはいますが、占い師としてのマインドや、人間の心を学びに行ったように思います。

占い師にとって必要なのは、占いを当てることではなく、人の心に触れること。

言葉は違うかもしれませんが、私にはそのように感じます。

そういえば、デビュー間際、私の悪い癖の「弱々メンタル」が出てしまい、前に進めない時がありました。
その時に先生が「占い師としてのメンタル」を言葉にして、私にくださいました。

それは心が震える瞬間でした。
今でも「場所・状況」を鮮明に思い出すことができます。
そして、その瞬間を思い出す度に胸が熱くなります。
その時いただいた言葉は、いまでも私の中心にあります。

先生は膨大な知識の中から、こちらの度量に合わせて、必要な量の答えをくださる。
それは占術だけではなく、生き方、ものの考え方、礼儀、人間の心、私にとっては、まさにメンターなのです。

私がもっと成長したらその時の私に必要な言葉をくださる。
その時が楽しみで、これからも先生のもとで成長していきたいと願っています。

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