ルーカス 伽豆海 /原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

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ルーカス 伽豆海

名称 ルーカス 伽豆海
所属 原宿ほしよみ堂
占術 手相・紫微斗数・タロット・数秘術・陰陽五行
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占い師になるまでの僕は

幼少期から感受性が強くて、人の苦しみや悲しみも自分のことのように感じてしまって悩みました。 感情のコントロールがうまくできず、いわゆる僕は『コミュ障』でした。 「このままではいけない」と思っていた時に「芝居」に出会いました。 芝居の訓練は楽ではありませんでしたが、その過程で「自分の感情を素直に表現すること」や人との対話の大切さを学びました。

その結果として、自分の感情のコントロールも少しずつできるようになり、『コミュ障』は改善されていきました。 「現状から変わりたい!」と強く思うことで、意識がかわって行動がかわり、結果が変わったのです。 不器用で自暴自棄になっていた僕でしたが、会社の運営を任されたり、人を指導するような立場になりました。数百人以上のスタッフとの人間関係の相談にのるうちに「人の心」に興味をもち、導かれるように占いの世界に足を踏み入れました。

Taka先生との出会い

占いを学び始めて、しばらくたった頃。
YouTubeと書籍で先生を知り、最初の印象は「こんな怪しくて面白い方、今までの人生で出会ったことがない!」でした。ブラックジョークの混ざった話が軽快で面白く、予想の及ばない言葉が出てきたと思ったら、さらりと本質をついたことを仰る先生。

YouTubeで話している姿、著書やメルマガで書いてあること、全てにショックを受けました。いつの間にか引き込まれている自分に気がついたのです。 Taka先生の下でなら「真実の占い」を学べ、そして人としてさらに大きく成長できる、そう思ってほしよみ堂の門を叩いたのです。

思い切って一歩踏み出した自分を「その選択は間違っていなかった」と褒めてあげたいです。

生徒であり弟子として思うこと

先生は、よく、こんなことを聞かれます。
「なんでそんなことしてるの?」
「それは何の意味があるの?」
「それをしない理由はなに?」

頭から何かを否定することはされません。また、答えをすぐに教えてはこられません。 ハッキリと見える道を示されるわけではないのです。 ただ、だからこそ『なぜ自分はこれをしなかったのか』『どうして自分はこれをしているのか』などを、自分の頭で考えるようになるのです。

自分の足で道を切り開いていく楽しみが、そこに生まれるのです。 何気ない一つ一つの先生とのやりとりさえも、自発性が育つような導き方なのです。 コミュ障を改善し、成長してきたはずなのに「こんなことさえ知らなかったのか」と反省しました。そして、40歳を過ぎた自分にもまだ伸びしろがあることを気付かされ、変化する日々です。 人はそこそこの年齢になったり、社会的な立場を持つと、周りは誰も指摘してくれなくなります。 頑固なつもりはなくても、いつの間にか頭が固くなっていくのです。 でも先生は見逃しません。ズバズバと言ってくださいます。

最初は、核心を突かれて言葉に詰まることもありました。 人に今まで言われたことのない言葉で、救われた時もありました。 厳しいことを言われるから、自分がまだ成長できる、もっと変われると実感できます。 だからこそ、人生に希望が生まれるのです。

自分の中に何か超えられない壁がある人は、Taka先生のもとで教えを受けたら変わっていく自分に気付くはずです。 根は優しい先生ですので、怖がらなくていい。思い切って踏み込んでみたらいいです。 本当に怖いのは、変化しないでそのまま衰退して人生を諦めていくことです。

Taka先生と邂逅し、ほしよみ堂の仲間に出会え、いま専業で占いができていること、そして生きがいを感じさせてもらえていることに心から感謝しています。

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