【完結版】四柱推命教本 流派を超えた四柱推命の鑑定法が身につく/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

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【完結版】四柱推命教本 流派を超えた四柱推命の鑑定法が身につく

名称 【完結版】四柱推命教本 流派を超えた四柱推命の鑑定法が身につく
出版社 ごきげんビジネス出版
発売日 2022/2/4
定価 2,200円
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【内容】

あなたはプロの占い師を目指しているでしょうか。
もし、いつか生徒を集めて、占いの指導者になりたいならば四柱推命の習得をお勧めします。

なぜなら四柱推命は、占いの世界で知名度が高いわりに、正しく理解している指導者が少ないからです。 習いたい分母の大きさに比べて、教える人材がきわめて少ないわけです。

四柱推命は、一生の運勢の流れを知り、毎年の吉凶をとらえ、将来のために今何をすべきか、この努力がいつ結実するか、活躍できるのはいつかなど、人生を戦略的に考える占術です。また、他の占術と違って《人間の器》を的確に教えてくれます。西洋占星術のようにさまざまな解釈をしたり、また紫微斗数のような多様さはありません。カバラ数秘術や九星気学、あるいは宿曜のような、ザックリと分類した占いでもない……とてもストイックな実践運命学なのです。

本書の特徴は、一般的に使われている、通変や十二運について述べていますが、それ以上に推命の骨子である『内格』と『外格』の違い、『身強』と『身弱』の判断について深く切り込みました。また、意外と軽んじられる【干関係】や【十二支関係】の謎についても言及しています。

日本の普及版の四柱推命ではなく、古代中国の秘伝であり、運命学の最高峰である『子平八字(四柱推命の本当の名前)』を中途で挫折せずに学ぶことで、窮地に立たされても狼狽えない達人を目指してほしい……という一心で最後まで丁寧に書いています。

何度か読み返してくだされば、必ずご理解いただける内容になっています。
ぜひ、今後の四柱推命の学びにお役立てください。

【目次】

<基礎編>
第1章 四柱推命とは
第2章 命式の仕組み
第3章 節気と旧暦と陰陽五行
第4章 陰陽と五行からの発展
第5章 十干・十二支関係・空亡について
第6章 吉凶判断の要
第7章 命式作成から鑑定に入る前までの準備

<応用編>
第1章 運勢について
第2章 通変星について
第3章 六親(りくしん)について
第4章 十二運について
第5章 外格について
第6章 用神について

<実践編>
第1章 鑑定の手順
第2章 生まれた日の五行とその性質の違い
第3章 天干同士の関係性を知る
第4章 日干と日支との関係性
第5章 命式の格について

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