四柱推命について/原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術

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四柱推命について

この世に存在する占いのなかで、もっとも的中率が高いのが『四柱推命(しちゅう・すいめい)』という運命術です。
古代中国で生まれた『陰陽(いんよう)』と『五行(ごぎょう)』から生まれた帝王学のひとつです。

その基本は「世の中のすべてのものやことは【陰】と【陽】に分かれ」て、さらに
「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)の5つの要素によって構成される」という考えがあります。

人間だけでなく、この世のすべての存在を【陰】と【陽】そして『五行』に分解することから四柱推命はスタートします。

具体的には、生年月日と時を四つの柱(四柱)に置きかえ、どのような陰陽と五行になっているのかを観察します。

その人が生まれる日は、親も本人も選ぶことはできません。
では、何によって決定するかというと、それは「前世と祖先の因縁によるもの」だと考えられます。
ある日のある時間に、人がこの世に生まれる瞬間「おぎゃあ」と声を上げ、自分の力で肺呼吸をはじめます。
このとき体に取り入れた空気の要素がその人を決定づけると考えられています。
つまり、生まれた日と時間により、性格のクセなどが決まるのです。

しかし「生年月日が同じなら、似たような同じ性格になるのか」というと、じつはそうではありません。
なぜなら同じ生年月日でも、両親の生年月日は違うからです。
また、親から付けられた名前も違いますし、生まれた場所や育った環境も異なります。
そういった外的要素も影響して、ひとりの人間の個性がつくられます。

四柱推命は、それ(人間の個性)を解明し、さらなる幸福を得るための基本的な要素です。
つまり四柱推命を無視して名前や風水や相性などをみても、表面的な部分でしかない、という意味なのです。

推命鑑定の第一歩は、まず『命式』という表が出せることです。
ただ『命式』が出せたとしても、読み解き方にはコツがいります。

四柱推命は、たしかによく当たる占いではありますが、
秘伝と呼ばれる部分が多いので、信頼できる師匠について学習することが条件となります。
また、たとえ師匠に師事しても、習得するのに初歩で5年かかり、プロとして活用するには10年はかかります。

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