紫微斗数 中島多加仁/星読み師taka オフィシャルサイト


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運命学って思ったよりも難しそうですね?

その昔、「東洋占星術を一通り習得するには10年、そして家1件分のお金がかかる」と言われた時代がありました。しかし、それは秘伝をもったいぶって教えて、長い時間をかけて授業料を搾取しようとしていたからです。

いまでも九星気学の教室などでは、何回にもこまかく授業を区切って、最後の最後で《秘伝》とか《奥義》とかとありがたがらせて「傾斜法」を伝授するスクールが横行しています


ぼくは、気学を習いたい方には、まずはじめに「傾斜法」から教えます。
でも、それよりもまず紫微斗数の命盤をつくって、楽しみながら星を読み取っていくことをお薦めします。
そのほうが占いの原理を吸収しやすく、気がついたら身になっていたという感じで学べるからです。
難しいものを、より難しく教えるため、占い師を挫折する方をよく見受けます。
好きこそモノの上手....ですからね。


それと、中国占術は、吉凶がハッキリと出過ぎる傾向があります。
たとえば財運が悪いとしか判断できない人でも、自分は財運があると思い込んでいる人なども多いものです。
そういった場合に吉凶をハッキリと伝えても反発を買うだけです。
その点で言うと紫微斗数は、吉凶以外の象意が比較的豊富に出るという特徴があります。

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