
あらゆる角度から開運法を調べます
すべての人が、しあわせになれる方法があります。
しかし、その方法は、その人の状態や性質によって異なります。
あなたが「開運」するためには、あなただけの開運のコツがあります。
それを、プロデュースするのがぼくの仕事です。
まずは、あなたの直接担当である産土神に、あなたの存在を強く認識していただく必要があります。
産土と書いて「うぶすな」と読みます。
それは「鎮守の森」にいらっしゃる神さまです。
あなたに強く縁のある神社からは、あなたに合った「気」が強く流れています。
そのエネルギーを身につけて、そしてさらに鎮守の神さまにも味方についていただきます。
この3つをバランスよく、調和すれば、持って産まれた『天命』を意識することが可能です。
まずは東洋占術で、あなたの傾向を読み取ります。
紫微斗数をはじめ九星気学、そのほか統計学だけでなく、易など「ホラリー占術」を幅広く活用し、そこから天命のヒントを得たり、行動や人間関係での悩みなどを分析したりして、あなたに必要な開運の場所、そこで入手すべきもの、そこでの滞在時間などを具体的にアドバイスします。
さらに、現状でのトラブルが多い場合は、その原因がどにあるのかをリサーチします。
名前をはじめ、これまで引越しをした方位、現在の地相や家相、父方だけでなく母方のお墓参りの有無など。
あるいは霊的な要因も含めた、開運のブロックとなっている原因を調べて、よくなるための提案をします。
また、神仏への信心がおありならば、そのときの祈願する心構え、唱えるべき文言なども明示いたします。
もちろん無信仰の方でもかまいません。
その場合は、その自分の素直な気持ちを大切にしてください。
けっして、あなたの価値観を否定することはいたしません。
さて、症状が重い場合は、それ相応の方法で「易神」に問い、メッセージをいただきます。
あなたの悩みや問題点に合わせて、必要な組み合わせ、最適な方法で、あらゆるご相談に応じています。
このページの先頭へ⇒魂のルーツである産土への参詣を
お話を聞いているだけではわからなかったことが、易神からのメッセージで、本質の理由がわかりますから、驚くような解決法が返答されたりします。
さて、誰にでもできる簡単な方法を、ひとつ教えましょう。
それは、産土神社へ参詣することです。
産土の「うぶ」とは、産湯や産声の『うぶ』です。
産土の神は「自分の産まれた土地」そのものに宿り、守護してくださる一生の守り神です。
「うぶすな」の世界は、自分のルーツ(原点)であり、いはば「たましいのふるさと」です。
自分が知らなくても、今までずっと見守って下さった産土神に、まず今まで気づかなかったお詫びをします。
そしてこれまでいろいろ受難があったにせよ、無事に生きて来れた事実に素直に感謝することです。これが肝心です。
その際、自分の産まれた住所、現時点での住所、そして今の職種、仕事上での役職などを報告します。
たったこれだけで、産土神は、たいへん喜んで、お返しにあなたを守護して下さるようになります。
その際に、何をどういえばいいのか。
それは、今のあなたの現状や、あなたが生まれ持った使命によって大きく異なります。
とくに大きな変化を求めたい方は、まず紫微斗数と九星気学で命盤をつくってみることをおすすめいたします。
さて、神仏とのつきあいを上手にすれば、いざというとき、神一重で助かる人になれます。
このページの先頭へ⇒あなたの開運担当者を知りましょう
では、なぜ産土神社にお参りするのが重要なのでしょうか。
それは、こういうわけです。
あなたが会社の営業マンだったとしましょう。
新しく取引をお願いするとき、はじめに担当者と会ってもらいますよね。
まずは担当者の方と仲良くなって、信頼関係ができてくると、次にそこの会社の上司を紹介してもらい、取引が決まったりすると、会社の社長が挨拶にいったりしますよね。
人間の社会では、そういう礼儀や段取りを踏むのが常識ですが、では神さまとのお付き合いはどうでしょうか?
少しでも大きくてきれいな神社の方が、ご利益がありそうと思って、今までお宮参り、七五三、初詣などのイベントがあるときに、大きくて有名な神社にお参りしていませんか?
これは、おおきな間違いです。
一般の人にとって神社という場所は、何かしらイベントがないと赴かない場所。
かりに行ったからといって、作法もわからないし、どうお参りしていいかもわからない。
はっきり言って、まったく神さまとの交流ができていません。
いくだけ無駄ですね。
つまり、担当者にも会わずに、アポなしで部長や重役、社長クラスに会わせろといって、押しかけているようなものなのです。
やったほうがいいか、やらないほうがいいか。
あえて言いましょう。
やらないほうが身のためです。
とつぜん名前も縁もない人に訪ねてこられて、いっぱいお願いごとされても、「あんた誰?」って感じですよね。
まずは、自分の開運の担当者を調べましょう。
それが産土神、つまり鎮守の森なのです。
みんな、ひとりひとり違うのです。
日本という国を「株式会社」と見立ててみましょう。
こういう組織構成になっています。
まず、はじめに仲良くしなくてはならない、担当者を忘れてしまっているのが多くの日本人の現状なのです。
ですから、わざわざ遠くの、縁の薄い大きな神社へ祈願に行っても、なかなかしあわせになれないわけです。
もちろん、今からでも遅くはありませんよ。
さっそく担当である、産土神社を調べて、今まで気づかなかったお詫びをして、関係を結びなおすとよいでしょう。
そうすれば、神さまたちは「やっと気づいてくれたんだね」ということで、徐々に開運させてくださいますよ。
このページの先頭へ⇒開運に重要な鎮守さまの種類
では、つぎに、開運に必要な神社を簡単にご説明します。
★産土神社
産まれた土地のどこかに存在します。
産まれる前から死んだ後も一生守護してくださる、親のような守り神が、産土神です。
海外で産まれた方にも、ちゃんと産土神はいらっしゃいます。
神社だけではなく、山や海、湖や川に宿っている場合もあります。
その場合は、お祈りする場として最適な神社を調べます。
★自宅の鎮守
自分の意志で引っ越しをしているはずなのに、じつはわれわれ人間は、産土神と縁のある土地へ引っ越しているものです。
ですから、必然的に、現在住んでいる土地でも、産土と神縁のある神さまが、現生活での守護をしてくださっています。
産まれた場所から移転していない場合でも、産土と鎮守は別々の存在としていらっしゃるので、鎮守神社も調べます。
★職場の鎮守
職場の住所の近くで、あなたの仕事の守護をしてくださる職場の鎮守さまが住んでいらっしゃる神社があります。
それは会社の鎮守神社ではありません。
★学校の鎮守
幼稚園や学校生活での守護をしてくださる、学校の近くで守護してくださる、鎮守の神さまの神社です。
★総鎮守
その地域の神社をとりまとめる神社です。
★総本宮
その系統の神社の大元となっている神社です。
たとえは春日神社でしたら奈良の春日大社。住吉神社ならば大阪の住吉大社というわけです。
おおよそ、個人の守護をしてくださる神社は以上です。
それより大きな神社には、何年に1回程度の挨拶でかまいません。
これらの産土や鎮守に、まずはあなたのプロフィールをインプットしてください。
それをしないと、いっさいの祈願などは受け入れられません。
このページの先頭へ⇒開運アイテムは日常のなかにある
それと、忘れてはならないのがお墓参りです。
とくに、なんらかの障りがある場合、おおくはお墓の問題は避けて通れません。
多くの場合、父方というよりはむしろ母方のお墓に起因することが多いのも事実です。
お墓参りと言っても、お盆や正月に行くのが効果があるわけではありません。
その問題を解決するためには、いま住んでいる場所からお墓の場所が「吉方位」になったときに行くべきなのです。
もちろん「吉方位ならいつでもいい」というわけではありません。
そのときの受難の種類、度合いにもよります。
もっとも効果の高い日取りを調べ上げ、その際にお供えすべき食べ物、お花などもとても重要な開運アイテムなのです。
開運のために護符やお守り、そしてグッズなどを身につけたり、祈祷やヒーリング、スピリチュアルセラピーなどを受けるのも悪くないですが、やはり自分の身の回りのなかに開運アイテムがあるのです。
自分の縁の神社の位置が「吉方位」になる時期を調べて、そこで「お水」か「お砂」を頂戴する。水にするか砂にするのか、その選択にも意味があります。
また、祈願を終えたあとの水や砂をどうするのか。
その方法も、とても重要なのです。
そういう開運の方法を、鑑定のお客さまに、必要とあらば教えて差し上げています。
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