原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術


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予兆を読み取る練習


先月から月2のペースで

東海林秀樹先生の個人レッスンに通っています。

 

 

先生が三年前に台湾で習得された

奇門遁甲(きもんとんこう)の奥義を学ぶためです。

 

予兆を読み取る練習として

占いは最適な手段のひとつです。

 

 

たとえば目の前を

黒猫が横切ったとします。

 

単純にみれば、

ただ猫が通り過ぎただけ。

 

ですが、ある人にとって

それは不吉な前兆。

 

他にも茶柱が立ったり、

偶然目にした車のナンバーから

良い予兆を感じ取る人もいる。

 

その場合、それはすでに、

ただの茶柱やナンバーではなく、

特別な「しるし」になっています。

 

 

ただ、これだけでは、どうしても

迷信的な根拠の薄さを感じます。

 

そこで「しるし」に

天文学や哲学的な考察を加味し、

なんとなくすごいことのように思わせたわけです。

 

とはいえ、


奇門遁甲のような本格的な占いは、

専門的な知識や経験が不可欠です。

 

予兆を読み取る練習には、かなり重すぎる。


そこで、

本格的なエッセンスも含みながらも

かつ簡単に習得できる方法を日本人が編み出しました。


それが『九星気学』です。

 

大正時代に日本人が生み出した占いですが、

根底にあるのは「易」や「陰陽五行」といった

本格的な中国占術のエッセンス。

 

 

それを無学な人でもなじめるように

デフォルメした占術なのです。

 

単純な一定の法則にしたので、

だれにでも簡単に

予兆を読み取ることができます。

 

基本となる星は、たったの9種類。

 

人・物・食べ物・職業など、

あらゆるものを星に例えます。

 

基本を覚えれば、

あとは応用にすぎません。

 

その根拠になっているのが、

東洋の神秘『五行(ごぎょう)』

 

五行とは

「木・火・土・金・水」の5つ。

 

簡単にいうと「気」のはたらきを

五種類に分けたもの。

 

 

木は、伸びる働き。

火は、明らかにする働き。

土は、育む働き。

金は、熟す働き。

水は、流れる働き。

 

それぞれの「気」の働きによって、

世界が成り立ち、現象が起こる

という考え方です。

 

 

さらに、

この五種類の「気」の流れを

現実に投影して9種類にわけた。

 

それが「気学」というわけです。

 

気学を学ぶことは

「気の流れ」の原則を身につけ

おまけに「予兆」察知力も身に付く。

 

 

気の流れを判断の基準にするので

気学は「空気を読む」練習台に

最適の占いといえるわけです。

 

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

日時: 2016年11月24日 07:57 | トラックバック (0)

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