占い師とは、どこか神秘的なイメージをもつ職業/コラム

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占い師とは、どこか神秘的なイメージをもつ職業

 



占い師を育てる原宿の星読み師

中島多加仁です。


 

電話占いに限らず、

占いを利用するのは女性がほとんどです。

 

厳密な統計ではないですが

だいたい8割が女性です。



女性誌には占いが載っていますが、

男性誌に掲載されるのは稀です。



では、どうして女性はそこまで

占いが好きなのでしょうか。



なぜならば、

はっきりとした信念を持つとか、

筋を通すといった考えが苦手だからです。






女性に将来の夢を尋ねてみてください。


「旅行したい」

「幸せに暮らしたい」

「結婚して子供がほしい」
 

というような返答が多いです。



そういった価値観は、

どうしても男性に依存する傾向にあります。


ですから、

『質の高い男性とめぐり合う…』

それが女性の共通した幸せとなりがち
なのです。



よりよい伴侶にめぐり逢うために

めぐり逢えない自身を慰めるために

 

占いを利用する人も多いでしょう。



スピリチュアルや、開運旅行、

パワースポット巡りのブームから

占いの人気も高まっています。



対面鑑定をやめて

電話占いに転向する占い師も増えました。



電話占いをはじめる業者も激増しました。



占い業者たちは、

他のライバル業者に負けないよう、

多様な工夫をしているのです。



電話占いに限ったことではないですが、

事業を行うためには宣伝が不可欠になります。



新聞や雑誌などの掲載や、

テレビやラジオなどのCMは、

多額の費用がかかります。



そのため、インターネットを利用し、

宣伝する占い業者が増えています。



王道的な手法としては、

SEO対策や有料広告を使ったり。



質問掲示板などを利用して

サクラ宣伝をする業者もいます。



「よい電話占いを教えて下さい」

と質問を載せて、

それに対して返答者を装い、

自分たちのURLを記載する。



明らかに宣伝目的の質問を載せる業者もいます。



占いは昔から存在しており、

「占い師」はひとつの職業です。



しっかり鑑定する占い師から、

口八丁で渡る占い師もいます。



また、しっかり占ってはいても、

占いとは別の演出を行なうこともあるのです。



占い師とは、どこか神秘的なイメージをもつ職業です。



演出するために外見を着飾り、

占い部屋に雰囲気を出したりする。



しかし、そのような演出が

物理的にできないのが電話占いです。



占い師自体のキャラが重要になってきます。



自分の占い能力に自信があって、

高い的中率を誇っていれば問題ありません。



ただし、

数多くいる占い師の中で突出するためには、

さまざまな工夫が必要になってきます。




口調をなるべく優しくする。


逆に、わざと口調をきつくする。



どのような占い師が好みかは、

相談者によって変わります。


 

相談者の好みにあう占い師なら、

リピーターに繋がります。



ただし、これだけは言えます。


 

いまは、万人ウケよりも、ニッチを狙う時代です。



いかに斬新な打ち出し方をするか。

それにかかってきます。



もちろん、演出も少しは必要ですが、

本質的に斬新な感覚が求められているのです。


 

 

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