占い師の中には《暗黙の了解》というものがあります/コラム

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占い師の中には《暗黙の了解》というものがあります



現在、占い師として活躍する人は沢山います。


が、その性格は様々です。



占いというのは、

研究する人にとって、

あるいは占いってもらう人にとって

自分自身を磨き続けるための優れた手段なのです。




占い師の中には

《暗黙の了解》というものがあります。



そもそも占い師は

同業者同士の関係が希薄なので、

占い師としての《常識》を知らない占い師が多くいます。



とくに電話専門の占い師は、

自宅で行っている場合がほとんどです。


他の占い師との接点が、ほぼ皆無になります。



占い師としての常識を誰にも教えてもらえないまま

働いている場合があるのです。



基本的に占い師の常識としては、

占い結果は《偽りなく》伝えます。



たとえ悪い結果だとしても、

それを良い結果に変換して伝えるようなことはしません。



つまり、嘘はつかないです。


占いの結果を歪曲させずに伝えるのです。


ただし、

相談者がショックを受けないよう

なるべく柔らかく言葉を選んで伝えます。



その際たいせつなのは、
 

悪い結果に対する対応策も

合わせて伝える必要があるのです。



占いにおいてタブーもあります。


相談者に対する寿命や死に関すること。


これは口にしてはいけません。



そんなこと、

相談者が知ったところで

どうしようもないからです。



もし、占い師から

「あと数年しか生きられません」

なんて言われたらどうですか?


気分が悪くなるはずです。



電話占い師になる人は、

こういった占い師の常識を学び、

相談者を傷つけない術を身につけてから

働き始める必要があります。



電話占いは今、

若い女性の間で人気があります。



電話占いとは、

電話を通して会話をしながら占いをします。



「自由に使える時間があまりない」

「占い師が近くにいない」

という方に、支持されています。




実際、現地に行くよりも

電話での鑑定の方が料金も安く済む人も多いのです。



気軽に出来るし、

あまりお金を掛けられない若い女性に人気です。



制限時間もなく、自分の好きなペースで、

依頼主が希望した内容について占うのです。



電話だけなので占ったらそれでおしまい…

ではありません。



思わしくない結果内容であっても

放置されて終わり、ではないのです。



その都度、適したアドバイスもする。


そういう占い師が人気です。



電話をかける方は、

いつでも好きな時に電話をして、

占ってもらいたい先生がいれば

そこで占いを始めてもらう。



占い師サイドも同様で、

一日中電話に張り付いているわけではありません。



空いている時間に待機を予約し、

都合が悪くなったらキャンセルができます。




顔が見えないという特性を活かして

対面では言いにくいことでも、電話なら話せてしまう。



そういうところも電話占いの人気の理由です。



では実際、

どのくらいの利用者がいると思いますか?



それを、次回教えます。
 

 

 

 

 

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