四柱推命で劣等感が分かります/コラム

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四柱推命で劣等感が分かります




四柱推命という占い、ご存知でしょうか?



生年月日と産まれた時間から

『十干』と『十二支』を割り出し、


それらの組み合わせで鑑定する占いです。



ぼくは、この四柱推命を知って、

かれこれ25年になります。





この四柱推命では、

あなたの劣等感が分かります。



比肩劫財が多い人は、

友人関係に劣等感を抱きやすい。



食神傷官が多い人は、

技術に劣等感を抱きやすい。



財星の多い人は、

収入に劣等感を抱きやすい。



官星の多い人は、

社会的地位に劣等感を抱きやすい。
 

 


印星の多い人は、

人気運に劣等感を抱きやすい。
 


 

さて、あなたの隠された劣等感は

いったい何でしょうか?



劣等感を知ることで、とても大きな意味があります。



世の中には、「完璧そうな人」がいますよね。



イケメンとか美女などを見ると、

欠点があるなんて思えないし、


「完璧なんじゃないか?」

と思ってしまったりします。



きっと綺麗な部屋に住んでるんだろうなぁ…


恋愛で悩むなんてなさそう…

うらやましい…




といったように、

自分と比較をして劣等感を抱いてしまうでしょう。



でも決して、そんなことは無いんです。


完璧な人なんて、いないんですよ。



必ず、弱みや欠点を持っているのです。



片付けが苦手で部屋が汚かったりとか。

人には言えない、身体的な苦痛があったり。

 


総合的には美しくても、

自分の部分的な欠点が気になって

夜も眠れなくなったり、とか。



世間からの評価のギャップに

苦しんでいるかもしれない。



何らかの欠点は必ず持っているし、

「普通の人間」なんです。



かりに超有名な芸能人であっても。



しゃべりが達者な人を見ると、

嫉妬心が湧いてきたりします。



あの能力が生まれつきあったら…と、

恨み節を吐きたくもなるでしょう。



でもそれって、あんまり意味のないこと。



ようは、

「隣の芝生は青く見える」

ということですよね。



凄そうに見える人ってのは、

「長所が目立つ箇所にある」

ということなのです。



長所が目立った部分にあると、

どうしてもそこに目が奪われます。



ようは、自分の長所を知っているんです。



長所を意識的に目立つようにする。



さらに、

自分の欠点を知っていれば、

それを上手に隠すことができます。
 

 

それが、努力なのです。
 



自分を成長させる…


それをやめなければ、

いつか劣等感なんて消えてしまうでしょう。



自分はこれから、どう生きていくか。



今後も、ずっと自信を持てないままなのか、

それとも

殻を破ることができるか。



そういった意識によって、差が出てきます。



コンプレックスを克服して、自分に自信をつける。



周りに認められる人間になって、

目標を達成していけるような

そんな魅力的な人生を作りましょう。



そうなる近道が、四柱推命なのです。



じぶんの短所を認めて隠れた長所を見つけ出す。



フォーカスする部分を変えれば、意識が変わります。



そのために、ぼくたちは四柱推命の研究を続けています。
 

 

 


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