方位は迷信だけれどあなどれない/コラム

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方位は迷信だけれどあなどれない



おはようございます。
星読み師☆takaです。



ぼくは約20年以上、占術の歴史を研究しています。



専門は紫微斗数(しびとすう)なので

方位術については、さほど重視していません。



しかし、紫微斗数を習得する前は、

方位の効用を研究していました。



方位は、さまざまな解釈が存在しますから、賛否両論あるのです。



現代の日本人が『奇門遁甲(きもんとんこう)』

を元に大事な意思決定をしても、さして効果はありません。
 


なぜなら奇門遁甲は、

古代から、天文や中国の地理を元に作られた体系だからです。



そのままの状態で日本で適用できるものではないのです。


また、この理論自体に諸説があり、互いに他者を批判しています。



なにが本当の奇門遁甲なのかよくわからない…
 

というのが現状です。



市販の書籍程度の内容では、効力を発揮する運用は困難です。



引っ越しの場合は…
 

住居の立地をはじめ活動拠点としての便利さ

物価や環境をよく比較して

より住みやすい場所を選択する
 

 

そのほうが理にかなっています。

 


奇門遁甲は、もともと軍事目的で作られた占術です。


「いつ、どの方角に攻めたら勝つ」

「いつ、どの方角に逃げれるか」


これを、2時間という枠で見るものでした。


ですから今でも2時間の『時盤』を使います。



奇門遁甲で引越や移転を占うのは、

昭和の日本人による創作です。


 

どうしても奇門遁甲を使って引越を占いたいのであれば、

「この物件に引越したらどうなるか?」

と質問された瞬間の時盤を作成して

その方位の吉凶を調べると当たります。



さらに、九星気学も諸説あります。



奇門遁甲のほんの一部を取り出し

アレンジしたのが『気学』です。



気学を信じている方々には申し訳ありませんが…


ぼくとしては、迷信に近いものだと思っています。



ただし、迷信だからといって、役に立たないとは限りません。



日時や方位を限定するのでなければ

けっこう役に立つ理論だからです。



「何に気をつけねばいけないか」

「見落としている問題はないか」

 

そういった観点で、

身辺のチェックリストに使うのです。



そうすれば、慎重で堅実な選択ができるので、

開運に結びつくと考えられます。



あくまで今現在、自分が生きている時と場を中心に、

リアルな選択をするとよいでしょう。

 

 

占術の結果というのは、

思考と行動によって生まれるのです。
 

 

『 思考 + 行動 = 結果 』

という図式です。


 

占い結果と現実が同じになることを「当たった」と言います。



しかし大半は、

普通の人が当たり前に予測する範囲だったりします。



占いが当たるのには、それなりの根拠があります。



まず本人がなにを考え、どう行動したか。


いつ、どの程度やったか。



それを細かく調べれば、結果が分かるわけです。


 


うすっぺらな占術結果にとらわれてしまうと、

さらに大きなチャンスを見逃します。

 

 

ですから、ぼくは、

紫微斗数と四柱推命をお勧めしているのです。

 

 

 

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