気学と推命の橋渡し的占い/コラム

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気学と推命の橋渡し的占い


おはようございます。
星読み師☆takaです。

 

今日はこれから伊勢神宮です。

 

今月は、なんと3度も新幹線で東西を往復します。

 

さて。

 

「東の気学、西の推命」

 

という言葉があります。

 

これは、

 

関東では気学が流行って

関西では四柱推命が根付いた

 

という意味です。


江戸時代の関西は商売が主流だったため、
商売人がたくさんいました。

 

商人は売り込まないといけないので
知らない人にも笑顔で話しかけ、
大声で客を呼び込んでいました。


これによって、関西人が
「声が大きい」
「知らない人にも話しかける」
という独特の気質になりました。


似た店がたくさんあったため、
客は少しでも安いところで買おうとします。


なので店は、
値引き合戦が盛んになった。


そして挨拶代りに
「まけて〜」
と言うようになった。


商売のためにはお世辞も必要でした。


しかしお客さんも
お世辞を言われたからといって
いちいち買うわけにもいかない。


だから、「笑い」を使って
商売人をかわしていたんです。


おばちゃんに向かって

「この化粧水つこぉたら10歳若くみえるで〜」と言う。

すると客のおばちゃんは

「あかんわ。これ以上若くなったら旦那が焼きもち妬くから!」

と返す。


このやり取りが、お笑いのはじまりです。


それに比べて、関東のルーツは
武家と下町の職人さんです。


裕福で高貴な武家は、
おっとりして静かな生活を好みます。


無駄な争いは避け、
優雅で品のある性質になりました。


電車でも、無駄なおしゃべりはしません。


物静かでマナーがいいのは、
武家の性質が引き継がれているからです。


さらに関東の下町気質は職人がルーツです。


下町の職人は頑固で、怒りっぽかったようです。


ご近所付き合いを大事にし、
「人様に迷惑かけちゃいけねぇ」
という気遣いが徹底していました。

 


こういった関西と関東の気質の違いが
占いの普及にも影響したのです。


つまり、

ずけずけとモノを言うが
ケロッとしている性格の関西人に
マイナス面を解剖する四柱推命がウケたのです。

しかし関東人は、クールで頑固な面があるため
四柱推命だと否定的に受け止めてしまう。


なので

欠点はそこそこで、

長所にクローズアップした九星気学が気に入られた。

また、

方位によって開運できるというポジティブな面も
関東人の気質にあったようです。


さて、ぼく名古屋出身。

しかし祖父は生粋の東京人。

 


専門は紫微斗数ですが、

気学や推命も習得していたので

その「いいとこどり」をしているわけです。


難解すぎる四柱推命の
日柱と月柱のみをみて鑑定する方法。

さらに九星気学のエッセンスも盛り込み、

年と月ではなく、月と日の九星をみて
それを『周易』に起こして占うのです。


ひらたくいうと四柱推命の普及版ですが、

ある意味、
四柱推命のもっとも当たる部分を
抽出したロジックになっています。


おもに得意とする分野は、恋愛と仕事です。

 

自分がどのようにしたら世間で認められるか、
異性との縁が生まれるか、

この2点にしぼって
占うことができるメソッドです。

 


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

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