好きと嫌いが別れるとき/コラム

HOME > コラム > 思想・哲学・心理学 > 好きと嫌いが別れるとき

好きと嫌いが別れるとき


セミナーやパーティにお誘いすると、

「わたし、人見知りなので…」

と遠慮される女性がいます。


男性でそういうひとは、かなり少ないでしょう。

おおくは女性ですね。

 

 

はじめての人と接するとき、

相手も自分も、お互いに気を使うものです。



出会ったばかりで、

いきなり悪い印象を持つ人なんて少ないです。


それは、お互いに様子見しているからです。

 

こちらが

「この人はどんな人なんだろう」

と思うとき、

相手も同じことを考えている場合が多い。


だから、本来の姿を隠して、

表面的な態度で接するわけです。


学校や会社などの組織でも基本的には同じ。


新しい参入する者は、

「うまく馴染めるだかろうか?」

と様子を伺う。


既存のメンバーたちは、

「うまく馴染んでくれるかな?」

と勘ぐっているものです。


理由は簡単です。


「嫌われたくない」

と思うからです。


ではなぜ、嫌われたくないのか。


単純に「はずかしいから」という感情や、

「ひとりぼっちになって悲しい気持ちになりたくない」

という不安があるからです。


さらにいうと、

「危害を加えられたくないから」

という恐怖心もあります。


これは、感情というより、

本能的な反応です。




だから、出会ったばかりでは、

まだ「エゴ」という毒を出してない段階です。


いっけん「いいひと」が、けっこう多い。


ところが、しばらくすると、

身勝手な側面が目立ちはじめます。


で、徐々に「好き・嫌い」の差が出てくる。


それは相手の「エゴ」が見え隠れするからです。


自分に危害を加えそうな相手か、

安心を与えてくれる相手か。


その識別の違いが「好き・嫌い」の差なのです。


 

 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 

 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

Lineトーク占い師募集
国内最大級の占いサービス・LINEトーク占いの占い師を募集しています

占い館のフランチャイズオーナー募集中
低リスクで不況に強い「占いビジネス」は起業にも副業にも最適です

原宿・表参道で占いを勉強するなら原宿占い学院
東京・表参道で占いを勉強するなら原宿占い学院

ほしよみシステム
クラウド総合鑑定サービスほしよみシステムがご利用できます

ほしよみ堂バーチャルVIRTUAL
ほしよみ堂バーチャルへ参る

営業店拡大につき、占い師大募集!
営業店拡大につき、占い師大募集!経験不問!まずはお気軽にご相談ください。

< 「アタリ」と「ハズレ」の境目  |  一覧へ戻る  |  伝えるまえに、やるべきこと >

このページのトップへ