皆既日食という罠
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溜まっていた問合せメールを、今朝、いっきに片付けました。 溜めてはいけない、欲望とメール。 ということで今月、なにかへん。 相談のお客様の傾向が、とくに顕著です。 過去の男が、しつこく女と寄りを戻したがる。 女は女で、過去の男を忘れ去ろうとするも、 男からのしつこいメールや留守電の影響で、 いったんは忘れようとしていた彼に対して、ふたたび 「もしかして自分も彼を好きなのかもしれない」 という感情にゆり動かされる。 切りたい、けど切れない。 これは、よくいわれる日食後の力。 先ほどおきた日食は、いわゆる皆既日食ではないので、 それほど話題には上りませんでした。 さて。 46年ぶりにおこる怪奇な現象。 太陽(男)が月(女)に隠される……という象徴。 それが来年の7月22日やってくる。 皆既日食の力は、約6ヶ月ほど影響します。 さきほどのは、ただの日食なのでそれほどではないにしろ、 やはり顕著に出ているのは事実のようです。 今月から来月に掛けて、まだまだ男女のもつれは切れなさそう。 長引くのを覚悟して……。 でも、それがもし不倫の恋ならば、 力づくで切ってしまうという方法をおススメします。 でも今は、太陽(男)が隠れていた影響で 新しい出会いが見つからないという時期。 だからこそ、過去の男をひきずりやすい。 自分を大切にしてみてください。 男も女も、いまとっても寂しいとき。 もうすぐ夏も終わりの予感…… 情熱の夏よ、さようなら。 黄昏の秋が、待ち遠しい。 taka |
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日時: 2008年08月13日 12:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
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