原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術


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霊感やインスピレーションは次第に研ぎすまされていくもの





「占い師になるのに霊感は必要ですか?」

という質問が多く寄せられます。




結論から言うと、

霊感などまったくが無くても、

コツコツ努力を続けることが成功するポイントです。



なぜなら、

霊感やインスピレーションなどなくても、

占いを通して相談者に接していれば

次第に直感が研ぎすまされていく
からです。



逆に、

生まれつき強い霊感を持っていても

その能力だけで鑑定をしている人はいません。



霊感を活かすことと併せて、

占術の勉強に励まれている方が多いのです。



占い師は、

技術向上に努めることが求められる仕事なので、

霊感の有無に関わらず、

地道に勉強を続けられる人が適していると言えるでしょう。



たとえば、

占い師がもっとも頭を悩ますのは

「悪い結果をどのように伝えるか」

ということです。


どのような結果も正直に伝えることが大事。



悪い結果を伝えることを恐れて、

当たり障りなく伝えるのでは占った意味がないですからね。



また、お客様に対して不誠実だと思います。



占いは、その結果以上に対応策が重要です。



困難のない人生というのはありません。


だから、厳しい結果が出ることも多々あります。



ようは、

その時期をどうやって楽に乗り越えることができるか。


それを的確にアドバイスできる力
が問われるわけです。



経験を積むほど、

占うこと自体は難しくなくなるものです。



相談には、さまざまな職業の方が来られます。



打ち出し方にもよりますが

老若男女、あらゆる分野から依頼があります。



経営者や個人事業主はもちろん、

会社員や公務員、専業主婦、学生、求職中のフリーター、

またアーティストやスポーツ選手、まれに政治家や芸能人、

闘病中の方、同業者つまり占い師さんのご相談も多いです。



医師やカウンセラー、セラピストといった専門家なども

ご相談に来られます。



相談に乗って疲れる時だってあります。



そういう意味で、

霊感が強いひとは『邪気』に悩まされたりもします。



他力本願なひとと話すのは心がぐったりします。



悩みの解決には、本人の努力が必要ですが、

「短絡的にラクして結果を出したい」

と考えている方へのアドバイスは、

とても労力がいるものです。



とはいえど、

占い師になって良かった

と思うことも多いです。



それは

「出会えて良かった」

「勇気を出して相談してよかった」

と言ってもらえた時です。



普通の人生では経験ができない、

さまざまな生き方を目の当たりにできます。



占い師でなければ、

これほど沢山の悩みを見聞きすることはないはずです。



困難と闘う人と接することで、

逆に勇気をもらったり、

勉強になることも多いんです。


 

鑑定を通じて、間接的に人生経験を積めるのですから、

とても素晴らしい仕事だ、と感じています。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

日時: 2017年09月13日 09:48 | トラックバック (0)

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