原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術


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素直になるだけで的中率は高まる



先週、ある女性を紫微タロットで占ったとき、


廉貞(れんてい)

陀羅(だら)

天刑(てんけい)


という3枚のカードが出ました。



この3枚には共通して

蛇の絵が描かれています。



すると相談者さんは、

「あ、ちょうど昨日、蛇の夢をみました!」

と驚いたんですね。



あまりにも、そのまんまで

ウソのような話ですが、

実際にあるから不思議なんです。


じつは、こうした現象には、理由があります。




タロット系の占いは、たしかによく当たります。



でも、それは


実際に起こる事柄が、

的中しているわけではありません。



感情面が当たっているんです。



たとえば「天候」は当たらない。

お天気には感情はないからです。



オリンピックで誰が金メダルをとるか。


これも当たらないんです。



なぜなら、

オリンピックの選手とは、

感情の接点がないから。


けれど、

オリンピックの選手が、自分の妹だった場合。



妹は、いつもより

いい演技ができるかどうか。



この場合は当たります。


感情的な結びつきがあるからです。



では、どうして

感情のつながりが必要なのか。


人は占いに頼るとき、

感情的になっているものです。


本人に自覚があるなしに関わらず、

感情が高ぶっている。


占う側も、それにあわせて感性で占う。



同じ土俵に立って占い、

話をすることで共鳴するんですね。



「感情」には、3つの層があります。


1.表層意識

2.中層意識

3.潜在意識

この3つです。



相談者が、どのレベルで話をしているのか。


それをよく観察するのです。



あまり難しく考えないで、

慣れてくればできるはずです。



ようは、相手の感情レベルを、

意識することがポイントです。



感情は移ろいやすいもの。



けれど、その流れを追うことで、

相談者が求める未来が次第に見えてくる。



さて、もう少し突っ込んだ話をしましょう。



「転職したほうがいいですか?」

「結婚できますか?」


これって、よくある相談ですよね。



就職試験に受かるのか落ちるか、

実際に結婚できるかどうか。



これらは、あまり重要ではありません。



実際に起こる出来事ではなく、


「転職することが幸福なのか」

「結婚することが悦びなのか」


ここにフォーカスするんです。



そして、その部分が驚くほど当たるのです。



これ、けっこう秘伝で

書籍には書かれていませんが、



達人級の一流占い師は、

この理論をよく知っているのです。



実際の結果というより、

幸せを感じられるほうに導く。



それが、タロット系占いの醍醐味です。




稼げない占い師は、

タロットの意味をそのまま口に出してしまいます。



だから、的を得ないんです。



プロは直感で、スマートに伝える。



当意即妙(とういそくみょう)


なんですね。



こういう話をすると、きまって


「むつかしいですね」

なんて言う人が多い。



残念ですが、それが罠です。



「あのね、簡単なんだよ」


と言うと、


「それは先生がベテランだからですよ」


などど返してきます。



これは違います。



初学者でも、感性の高い人に話すと、


「なるほど!そういうことなんですね」


となります。



「わからないです。むつかしいです」


と思うのは、感性が鈍いからなんです。



頭で考えようとするから

わからないんです。



だって、わかるはずがない。



分かっている人は、

考えて分かったんじゃなくて、


素直になって、


「なるほど、そのとおりなんだ」


と吸収しただけですから。




そういうものなんだから

考えちゃダメなんです。



できるひとや成功する人は

考えないで吸収します。


素直なんですね。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

日時: 2017年08月02日 08:24 | トラックバック (0)

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