原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術


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人の価値は努力や勤勉だけではない



四柱推命は
太陽12宮の角度を算出して、
60パターンに分け、

それを年月日時の4つ組み合わせ
さらに10年運を加えて
複雑に判断します。


九星気学は、
9つの星の規則的な動きを
2〜4つの盤を重ねて
判断するシンプルな占いです。


宿曜は月の角度を算出して
27に分けています。


その27個のタイプを覚え、
関係性や相性を観ます。


どれも『命占(めいせん)』です。


もし、いっときもはやく
占い師になりたいのであれば、

 

西洋占星術+タロット

四柱推命+易

 

というように、

 

命占ひとつ、

卜占(ぼくせん)ひとつ、

種類が違うのを学ぶこと。

 

 

初学者にとって

命占+命占は、

時間とお金の無駄になります。


宿曜も深く学べば、
方位、選日などの用途もあるので、
ひとつ深く学べば鑑定はできます。


四柱推命の基本は

易経と同じ『陰陽五行』

方位や選日などの用途もあるけれど

やはりそこは『易』に譲ります。

 

 

 

どの占術でも、

深く学べば的中率はあがってきます。

 

ただ四柱推命はユーザーが多く、

宿曜に比べると学びやすい。

 

 

ちゃんとした占い師になるのなら、
両方やるべきだと思います。

趣味程度なら、宿曜の方が楽しいかな。

人間関係を簡単に占えますからね。


しかし、

人生をかけた真剣な悩みや、
複雑な問題をみるのでしたら
四柱推命には適いません。


ただ四柱推命は習得に

天才で10年、
秀才で20年かかりますから

できるだけ若いうちに
勉強をはじめることが肝心です。


ぼくの経験上、

28歳までにはじめれば、
40代で達人の一歩手前までいける

と考えています。


とはいえど、

二十代で四柱推命に出会える人は
ほんのわずか。


しかも、

二十代で知ったところで
人生経験が浅すぎて途中で挫折する人が多い。


ということで、

四柱推命の達人は少ないわけです。


ぼくも途中で何度が挫折し、

紫微斗数(しび・とすう)に切り替えました。


九星や宿曜、数秘術やマヤ暦などは、
本を数冊読めば誰でも簡単にマスターできます。


でも、

四柱推命とか紫微斗数は、
ちゃんとした先生について
しっかり学ばなくては無理です。


グループでのセミナーとか
ちょっとした教室程度では、
実践鑑定はまず不可能です。


そして大事なのは、
どの先生に学ぶか…です。


これは、もう
目的次第ですよね。


対面で鑑定をしたいのなら
鑑定が得意な先生に習いましょう。


将来、お弟子さんを取りたいなら
すでに弟子をたくさん育てた
師匠クラスの先生に師事すべきです。


本を書いていて、
教室に立った経験が豊富な先生。


さらに欲を言うと、

鑑定所を経営していて
弟子たちに職場を提供できる。


これらが選ぶポイントです。


ぼくはこれまで
3名の師匠から学びました。


ひとりは
話の上手な先生、


ひとりは
とにかくマジメな研究家、


そしてもうひとりは
教えるのがとても上手で
本も出版されている先生。


どの先生も、
ユニークな人柄で
気が短く怒りっぽくて、
お大酒飲みで愛煙家でした。


とにかく人生経験が豊富で、
読書家なんですね。


難しい話を
たくさん教えてくれました。


そういう先生に出会えたことが
ぼくの最大の幸運だったと
ほんとうに思います。


人間の価値は
努力や勤勉だけではない。


すばらしい師匠に出会って、
ひたすら学ぶことだと
確信しています。

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

日時: 2017年01月16日 08:46 | トラックバック (0)

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