原宿の占い師 中島多加仁 紫微斗数タロット・占星術


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瞬時に知りたいことが知れる

 

数ある占いの中でも『九星気学』は

かなりメジャーな存在です。

 

一般的には「方位取り」や

風水の本で使われます。

 

 

紫微斗数や四柱推命といった高等占術に比べると、

簡単にマスターできるので、


プロの占い師の中には

気学を軽視する人も多いです。

 

でも、じつは、占いの3大要素

「命・卜・相」すべてをカバーする

高いポテンシャルを秘めています。

 

というのも、九星気学には

中国系の占術の基盤となる

重要なエッセンスが詰まっているからなんです。

 

そのひとつが『五行』で、

もうひとつ重要な要素が、

「易(えき)」の理論です。

 

 



易は、

『易経(えききょう)』という

教科書に基づいて、吉凶を判断する占い。

 

 

きわめて古い歴史をもつ占いで、

古代中国では政治や軍事に利用されていました。

 

ですが、中国の古典的な教科書に由来するだけに、

一般人には理解するのが難しい。

 

 

マスターするためには、

本格的に師匠について

最低5年は学ぶ必要があります。

 

そうした難解な学問である「易」を

わかりやすく取り入れたのが

「九星気学」というわけです。

 

易を構成する基本要素『八卦(はっか)』は

気学で使う9星に対応しています。

 

 

つまり、気学を学ぶことで、

同時に易の基本も習得できるわけです。

 

さて、なぜぼくが

これほど「易」を推すか。

 

 

理由があります。

 

 

それは「易」が

とても《使える》占いだから。

 

 

サイコロや10円玉といった

ちょっとした道具でスピーディに占えます。

 

 

こうみえて、ぼくは

せっかちなんです(笑)

 

 

だから瞬時に

知りたいことが知れる「易」には、

とても重宝しています。

 

 

そのうえ、

歴史上の皇帝も使ったほど実践的。

 

 

 

こうした歴史的な裏付けも

「易」の魅力のひとつ。

 

 

さて、

「易」を応用した占いに

 

梅花心易(ばいか・しんえき)』があります。

 

 

 

昔、易の名人が「梅の花」を

ながめていたときのこと。

 

2匹のスズメが争って、

梅の木から転落しました。

 

名人はその光景から、

ある予測をしました。

 

「夕方に、隣の家の少女が梅の枝を折ろうとして、
あやまって足をくじくだろう」

 

結果、名人の予測は的中しました。

 

以来、名人が使った手法は、


「梅の花を見ても結果を出せる」

という意味から

『梅花心易』と名付けられました。

 

まさに神業ともいえる伝説ですね。

 

このとき、

名人にとって梅の花や雀は単なる自然物ではなく、

特別なメッセージを持った「サイン」として映ったわけです。

 

もちろん

「梅花心易」をマスターするには、


かなりの時間がかかります。

 

 

それは「易」の理論を

完全に理解しなければならないから。

 

ですが


「そのとき名人は何をしたのか?」

 

を考えれば、ヒントが見えてきます。

 

名人が判断に使ったのは、

梅の花と雀。

 

そして時間です。

 

 

それは、

その瞬間の「空気感」


もしくは「雰囲気」
とも言えます。

 

それを神秘的に、

かつ深く考察することで、

神業ともいえる予測を的中させた。

 

 

これは

ぼくたち日本人が気にする

「空気を読む」行為と共通しますよね。

 

相手のしぐさや表情、

場の雰囲気から、

次に起こる展開を予測する。

 

いわゆる「TPO」を考慮に入れた行動です。

 

かつて易の名人が考案した

神業的な手法「梅花心易」も原則的には同じ。

 

そういった意味で梅花心易は、

『超・空気を読む占い』

といえるかもしれませんね!

 

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

日時: 2016年11月26日 10:59 | トラックバック (0)

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